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疲れた…ホントに疲れた。何がってこのPCだ。
そば屋から帰宅すると大抵12時ちょい過ぎくらいになる。で、PCを開けてまずはメールチェックする。んが!アウトルックが開かないのだ。「このブログラムは応答していません」の文字は何度やっても消えないし、友人知人の言うよーに電源を切ってちょっと待ってからまた立ち上げるのだけど、今日に限ってそれやってもまた「このブログラムは…」になる。これを繰り返すこと8回!1時間以上もこいつに向き合って「処置ナシ」な状態で頭抱えてた。どーしろってんだ、ったくもう!これでダメだったらもー寝よう、と思った1時45分。なぜか開いた。嬉しいけど嬉しくない。も、諦めて寝ようと思ってたからだ。
な~にが悪いのかなぁ。もー寿命とかなのかなぁ。いつから使ってんだっけ。メールこのブログと年に一度の賀状と、あとはちょろちょろ調べ物くらいしか使ってないのになぁ。

昨日は1日ウチにいて、いろいろやった。作ったのではなく、整理に近い。ギャラリー正面に飾る絵を奥から引っ張り出したり、「R凸展」を始め、過去の展示会で出した額作品のガラスを磨いたり。額なんかはだいぶまとめられた、かな…ま「ざっかてん」なんでメインはこっちじゃないんだけどさ。
それと時計がいくつかあるので、その箱を作った。ま、カンタンにだけど。でも表裏キレイな薄いダンボールってそーないんだよねぇ。それでも探せば出てくるあたりが不思議なあたしの部屋、なんだけど。きっちり寸法測っても“しまった、カットするのはここじゃなかった!”とかよくやっちゃうんだけど、今回はそれはなかった。ちょびっと満足。

今日は今日で、そば屋に行く直前までせっせとDM書き。まずはお客さま優先なんで、友人諸氏、しばしお待ちを。作家仲間の名刺とか出して、割と近いなと思える人には出そうと思うのだけど、住所のない名刺、てのも結構あったりするんだよねぇ。“私のことかしら?DM欲しいわー”とゆー方がいましたら、メールくださいまし。だいぶ残り少なくなってきたのだけど(やっぱり1000枚作っておくんだった~!)、まだありますんで。

そば屋の5周年記念天ぷらは月曜には終わったそーだけど、聞くと午前10時には「終了」となったのだそーだ。それって何かちょっと悔しい。月曜、あたふたと必死こいて揚げやがれ、シャイン!と思ってたからだ。1日150食計算で発注してたらしいこの天ぷら5品、1日240食は出てて、ヒマであるはずの土曜ですら200食出たのだ。しかもその半数以上はあたしが1人で揚げてる。あのキリキリ舞い、シャインに味合わせてやりたかったのにー。

新人の男の子(31)は、昼間は別の立ち食いそば屋で働いている。名前を聞けば誰でも「知ってる」と言われるチェーン店だ。そこで朝から働いて、夜はこっちでってしんどくないかなぁと心配してしまうのだけど、飲み込みも早いしテキパキ動けるので助かってる。ちょこちょこと手伝いながら、『あっちも忙しいの?』と尋ねたらば、『……』とちょっと沈黙。
『???』
『忙しいといえば忙しいですけど、でも1日の売り上げって20万とかですよ?』
『え、そんなもん?繁華街の真ん中でも?』
『つか、(1日130万売り上げる)ここが異常です…』
『そっかー、あたしはここしか知らないからなぁ』
この彼、以前は寿司屋で働いてたそーで、その辞めた理由ってのがすごかった。
『ヤクザがあまりにも多いので身の危険を感じて…』
なのだ。うわぁぁぁ、そーゆー理由ってのもあるのかぁ~。修行が厳しいとか対人関係がとか給料がとか、そーゆー理由でないところが何ともはや…ちょっと想像できんかったとゆーか、よもやそんな理由が存在するとはとか思ってしまった。怖いなぁ、ある意味ブラックだよなー。

明日はまたちょっとギャラリーにオデカケ。なのに朝から雪だって?!帰宅するとき、ちょっと寒かったしなぁ。チャリで行こうと思ってたんだけど、どーしよう。ヤだなぁ。考えるのもヤだ。明日、考えよっと。
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by yukimaru156 | 2012-02-29 02:17 | そんな1日 | Comments(0)

震災支援CD

昨日、映画の前後に「ないわきゃないよな」感覚で震災支援CDを探した。レコード屋(CD屋?)に入るのはえらく久しぶりで、まずは店員さんにそういうコーナーがあるのかどうかを尋ねた。なかった。では個々のアーティストで探すしかないのかと尋ねると『そうですねぇ…』の答え。んーむ、もっとちゃんと調べて出直しか?と思いつつ、ちょこっと検索したら見つけた「SONGS FOR JAPAN」の名前を告げるとあっさり『こちらですね』と案内してくれた。とりあえず震災支援CDとしては一番メジャー、てことだろな。

そうそうたるメンバーで(U2とかB・スプリングスティーンとかエンヤとかシャーデーとかクィーンとか)、2枚組み2000円。洋物CDをとんと聴かないあたしですら知ってる人たちが揃ってこの値段、て結構破格値ではないだろか。
とりあえずこれは「買い」で、あとは何だろな、と思いつつ(映画のあと)たわれこへ行った。ここでもやっぱりコーナーはなくて、店員さんからのオススメは猪苗代湖’Sの「I LOVE YOU、I NEED YOU、ふくしま」。去年の紅白にも出たらしい。知らなかった。(つか紅白って見たことないし、あたし) 1枚420円で(これはたわれこ限定なんだそーだ)、てことは1曲だよね、『BGMとして使用できる、アルバムが欲しいのだけど』とゆーと、店員さんは首を捻って、懸命に記憶を引っ張り出そうとしてくれたんだけど、やっぱりないみたいだった。う~ん…USA発でこーゆーのがあるんだから、国内アーティストもあるんだと思ってたけど違うんかぁ…残念。
ちなみに、シングルとしてはいくつかあるのよ。でもギャラリーでかけるんだからさ、せいぜい10分のCDを何度もかけるのも手間だし、せめて1時間は欲しいんだよねぇ。
てな話を同行してくれた友人にしたらば、『いまはみんなi-Podに入れちゃうからねぇ』みたいなことゆーので、あっそーかー、あたしの感覚が古いんかー、とココロでちょびっと泣いた。そのシングルが欲しいわけではなかったのだけどさ。

帰宅して、まずは猪苗代湖’Sを聴いて、それから「SONGS~」を聴いた。最初の1曲目がイマジン、てのがどーも腑に落ちない…何でこの曲?あたし、これ聴くと湾岸戦争を思い出すんよ。朝ラジオをつけたら(当時は朝のその時間のDJたちの会話がおもしろくつけてたのだ)、いつもの軽妙な会話ではなくてこの曲がかかっててね。で、“あ、開戦しちゃったんだ…”と思ったんだよねぇ。そしたらやっぱりDJが神妙な声で湾岸戦争勃発を告げてさ。もともとが反戦色の濃い歌だと思ってるからそれはいいんだけど、震災被害者たちに対して贈る歌じゃあないじゃんか。と思ったけど、被災地を慰めるために作られたワケではないからいいのか…とあとでまた思った次第。(それでも何で…とは思うけどさー)
実はこのCD、気に入らなかったことが2つ。ひとつは、パッケージを解いたらケースにキズがついてて、え、と思ってパッケージを見たら、キズを隠す形でシールが貼られてた、てこと。何て小賢しい!と思ったり、このくらいで売り物にならなくするわけにもいかないかと思ったり…運かね、これは。もひとつが、この震災支援金、赤10時に行くんだそーで、この団体を信用してないあたしとしては“しまった、ちと迂闊だったか…”と思ってしまった。(世界中から集まったはずの、膨大な義援金を彼らはどーしてるんだ?まともに使ってくれてるんだろーな?!プールとかしてんじゃねえぞ!) う~ん…シングルCDとかは足長サンとこに、と書いてあるのもあったのになぁ。

支援CDってホントにないの?と思って検索かけたら、GreeeeN(すいません、彼らの「e」がいくつなのかわかんないので適当っす)、の震災支援曲が配信されるだけでなぜCDにはならないのか、という質問とその回答を見つけた。
「CDの販売には相応の経費もかかり、収益金は「売り上げ」とみなされてしまうので、全額寄付という形は難しいためではないかと思われます。彼らもその点で悩んだようで、CD化はせず、有料配信することでより多額の寄付にしたいと考えたようです」
あぁ、そうなのか。言われてみればそうなのかもだなぁ。(彼らのそのオリジナル曲、聴いてみたいや) そうやって「CD化せず配信」する人たちってのが結構いたりするんだろな。いくら「収益は寄付」と言ったところで、大量生産してくれるところがタダでやってくれるわけじゃないしねぇ。

あたしは彼らのCDを持ってないのだけど、震災直後の彼らの行動でちょっと見る目が変わった。現役の歯医者サンである彼らは(デビュー当時は医科歯科大の学生)、震災直後のブログでこう語った(そーだ)。
『アーティストとしてではなく、検死医(歯型から身元を割り出す作業)のボランティアに行ってきます』
誰もが、出来る範囲のことをする。それが特別なことでも、特別じゃなくてもいい。何か行動する、てことが大事なんだと思う。そう信じて、「ざっかてん」の震災支援くじ、がんばります。
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by yukimaru156 | 2012-02-28 02:00 | 我思う | Comments(0)
12年 日本
全然まったく、なぁ~んの予備知識もなく行ったので、映画館に着いて初めてこれがドラマの劇場版であることを知った。(洋物だとすら思ってたのだ) 当然、ドラマも観てなかったので“さーて、わかるかなぁ~”と思いつつ、最初のクレジットで東野圭吾作品であることがわかったので、じゃミステリーっぽいんか、だったらわかるかな、とちょっびっとだけ安心した。

日本橋にある、架空の生き物である麒麟に翼のある像(これも知らなかった…何度か通ってるのにな)の前で、「刺されているにも関わらず、わざわざ交番の前を素通りして」歩いてきて力尽きた男性が発見される。彼は意識を回復することなく死亡し、そしてほぼ同時刻、職質をかけられた青年がトラックにはねられ、意識不明の重体になる。所持品の中には先の男性の財布と鞄。行きずりの男性を刺した青年が交通事故に遭った、とゆー単純な図式ではないだろな、という思惑通りの展開で、刑事たちはひたすら歩いて男たちの接点と「なぜ彼らはそこにいたのか」を探る。そして見つかる、意外な接点と動機…。何かそれすらも「予定調和」な感じがして、“そーだったのか!”にはならない。テレビドラマだとこんなモンなんかな、みたいな気分。決して誰がわりーとか、脚本が甘いとか、演出がどーの、てわけではないんだけど。(あ、でもあの眼鏡ケースは何だったんだ?!)

殺された男の娘が、『私たち、お父さんのこと何も知らない…』と愕然とするシーンがあるのだけど、この家族に限ったことではなくて、誰もが誰に対しても「知らない部分」がある。彼の死を巡っては二転三転するのだけど、その過程で家族も被疑者(とされる人)たちも翻弄され、そして細かなピースが繋ぎ合わされてひとつの絵が完成したとき、それぞれがその重さに耐えられるかどうか、が改めて問われる。
『死者が残したメッセージを、生きている者は全力で受け止めなければならない』
とは劇中の台詞だけど、故人の意志、というほどの強さではなく「メッセージ」をいかに受け止めるか、そして自分はそこからどう再生していくのか。明るい結末ではないが(人が殺されてるわけだし)、重く沈められる結末でもない。観終わって思ったのは“東野作品だなぁ~”てとこだ。(ま、彼の作品にはてんで救いのないのもあるけど)

映画館で映画を観る楽しみのひとつに予告がある。(あたしはそれよりチラシの方が楽しみだけど…劇場が新しくなってこいつがえらく少なくなったのはおおいに不満だ…) 予告の半分以上が「テレビドラマの劇場版」だった、てどーよ?何かちょっと納得いかないっつーか、何だかなぁ、と突っ込みたい気分だった。そういう企画でなければ通らないよーな業界になりつつあるのかもだけど、にしてもさ、ちょっと「映画人の矜持はどこへ?」と思ってしまったな。

矢継ぎ早に、それが何と認識する間もなく映像を畳み掛けるハイスピードの予告、てのは以前からあったけど、最近そのスピードが加速してる気がする。も、どんな内容なのかもよくわからない。誰、というクレジットから読めなかったりしてさ。ただ音楽がやかましいだけで、記憶に残らないから観たいかどーかもよくわからない。てゆーのはちょっと映画予告としては問題なんじゃないのかなぁ。
昔、映画好きだったチチが『映画には第一から二、三、と数人の助監督がつくけど、一と二、三、の違いは何だと思うか』と尋ねられたことがある。これの答えは
「その映画の予告を作れる」
だ。まだ無名だった黒澤明とかヒチコックとかも助監督時代に予告を作ってて、ヒチコックのは「これ観たい!」と思わせるいい予告だったらしい。『映画の内容も過程も熟知してて、作ることでまた勉強も出来る』からだそーだけど、いまってどうなんだろ。何か配給会社とか、どこぞの別会社がフィルムいじって繋げて作ってる気がするなぁ。

映画のあと「震災支援CD」を求めてしばし彷徨ったのだけど、その話は明日にでも。「ちぎり制作」もしましたよん、しっかり。明日もちゃんとやりまーす。
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by yukimaru156 | 2012-02-27 02:09 | 行った観た読んだ | Comments(0)
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ばばーんと出来ました、こいつが「阿吽魚」でっす!ちょっとした大作でしょ?幅約30センチ、長さは90センチ。ギャラリー軒下にひらひらさせるつもりなんで、奴らを目印に来てくださいましね。ホントは初日(か前日)のブログに、実際にひらひらさせてる写真を載せようと思ってたのだけど、たぶん(両サイドにすると)ちっちゃくなっちゃうと思われるので。

チラシハギレ(と呼んでる、ちぎったあとのカス)が色別の箱いっぱいにあるので、まずはこいつを使ってしまいたい!てのがあったのだけど(フツーにこまい絵のときに使ってるけどね)、こんだけ使ってもまだまだある…てのがちょびっと悲しい…すっげーいっぱい使った気分でいるけど、実際は「A4チラシ2、3枚分」くらいなんだろな。
でもこの「チラシモザイク」、やっぱり楽しかったっす。チラシの柄とか考えないで済むからねぇ。ただもうひたすら置いて貼って、なわけだし。多少はちぎったけどね。四隅(つーか、ともかく端)をちぎる、てのがひとつの「お約束」でもあるわけで、メンドっちゃーメンドなんだけど。
ちなみに左端にいるのがシャチのゆきたんと軍手カエルのきみどん、そして右端に寝てるのが言わずと知れたムックであります。彼らがギャラリーにいるかどーかは未定。連れて行きたいけど、どっかなー。
完成、ではあるけど、まだこれから防水加工せねばならんので、あとひと息、ね。

で、そば屋。ちょっちキレました。何であたしばっか揚げて練って揚げて練ってなんよ!自分でやれば?!とシャインにキレて、パートさんたちも苦笑い。土曜だからヒマヒマなんだけど、あたしだけセカセカ動かないとなんなくて、シャインも他のパートさんたちとヒヨヒヨしたいもんだからあたしに押し付けて、ムカっ。大体、一昨日もその前日もシャカリキで「5周年天ぷら」揚げまくったんだから、土曜くらいゆっくりさせてよねー。そもそもこの天ぷら、メンドくさすぎだし、おまけに売れ過ぎ。かき揚げ並みのスピードで出るので、もーおっつかないのだ。火曜でおしまい、て話だけど、それ以前に「在庫がなくなり次第」とゆーことなので、たぶん月曜には終わるでしょう。しっかし、5周年天ぷら、シャインが全然揚げないでってどーよ?
結局、あたしがやったあとは彼とはひとことも口をきかなかった。ちょっと反省してるっぽかったけど、それも無視。やるべきことだけやって、とっととオサラバしてきた。ま、ホントにぶち切れたら、『気分(機嫌)が悪いので帰ります』と言って有無を言わさず帰るけどね。それでもしクビになってもぜーんぜん痛くないし、どってことないと思うし。他のみんなにはちょっと悪いなとは思うと思うけど。

土曜だってのにちとエキサイトしたせいか、ねむねむ。それにくたびれたし。明日はちょっとオデカケなので、今日はもー寝まーす。
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by yukimaru156 | 2012-02-26 01:57 | そんな1日 | Comments(0)
今日はそば屋オフなので朝から引きこもりちぎちぎぃ~!のはずだったんだけど、荷物をまとめてくれとか郵便局に出しに行ってくれとかついでに買い物とか、そんなこんなで午前中はつぶれた…いっけど、別に。買う物決まってるのかと思ったらハハもついて来て『今夜、どーしよーか…』、て決まってないんかー。
スーパーでいろいろ見てたらハハがはっと思い出したよーに『今夜はサッカーだった!』とゆーので、『じゃドンブリ飯だね』『いい?』『いーよー』となった。ハハが観戦したいサッカーのある日は「ドンブリ飯」なんだよね。作るのも片すのもカンタンでいーじゃん?今夜は牛丼!とか言って、結局「焼肉に大根おろしとゆず醤油」という献立になったけど。

あ、おろしと言えば!こないだそば屋に来た外人サンにサンプルケースのそばやうどんの説明してたら『コレは何か』と尋ねられたのが大根おろしで答えに困ったのだった…外人サンから見たら、あの白い塊はまさしく『何?!』だよなぁ。
てことで調べてみました、いま。
「Grated radish」
でした。そーか、ラディッシュか!いや、考えたらそーなんだけど、わかんないので「ジャパニーズベジタブル」にしちゃったよ。(何となくわかったみたいだけど注文はしてなかった) ついでにその他の「そば屋単語」も調べてみる。油揚げは「Deep-fried tofu」だった。成程。間違っても「Fox」じゃあないやね。どっかのバカがそー言ってたけど。で、ちょっと前、説明しつつ自分でも“わっかんねーだろーなー、ごめんねぇ~”と思った単語が「揚げ玉」。「Fried bowl」と応えたんだけど、意味通じたのかどーかは不明。なんで、いまになって調べてみた。
「Agedama」
ってまんまじゃん!もっとわかんなくね?!ちなみに「ちくわ」も「Chikuwa」。何だかなぁ~。しょーがないたー思うんだけどさー。

さて本日。「阿吽魚」の片割れ、青い魚を制作。12時くらいから始めて(ヘビーローテで「銀魂」のベスト盤を聴きつつ)、夜10時過ぎくらいにほぼ完成。つか、このくらいが限界だったみたいだ。あとちょっとなんだけど。技術的なことではなくて(むしろそっちは全然必要としない)、ひたすら根気と集中力、ね。前作の「赤い魚」同様、いろぉ~んな「青」のチラシハギレを貼ってくのだけど、「考えない、迷わない、選ばない」よーにしてひたすら作業に没頭しても、食事と1回休憩含めて10時間が限界。ま、とりあえず形になってよかった。
でも思ったとーり、2枚目の方が弱冠だけどラクだったな。やっぱり青だからかもしれない。赤のときは、終盤、目がちかちかしちゃってやってらんなかったもん。目にイイのは緑だと聞いたことある気がするけどね。(だから学校の黒板は緑なんだそーだ) 緑でも何かやってみたいなぁ。やるとしたら何かなぁ。とりあえず今回は「赤と青の阿吽魚」のみってことで。

「銀魂」、DOESの「曇天」が欲しい(聴きたい)がために買ったよーなもんなんだけど、やっぱり何度聴いてもかっちょいい。あたしは楽曲よの歌詞にヤラレちゃう人なのだけど、これはどっちかってーと楽曲なのかなぁ。
  曇天の道を傘を忘れて/歩く彼女は雨に怯えてる/ので 僕も弱虫ぶら下げて空を仰ぐ
ふむ。こーして歌詞を書き出してみると、どーとゆーこともない気がしてきたし。でも「銀魂」って、結構かっちょいー曲使うと思う。「ざっかてん」で流してたら笑ってやってくだせぃ。
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by yukimaru156 | 2012-02-25 02:13 | そんな1日 | Comments(0)
起きたら11時を軽く過ぎてた…ちょっとびっくりした。やっぱ疲れてたんだなぁ~寝たのが4時過ぎだったってのもあるけど。(やっぱ「銀魂」はいいわぁ。深夜、4話連続放送なので、録画してるくせについ観ちゃうのよぅ) ホントは今日はちょっと早くウチを出て、セカイドとABCクラフトのセールに行こうと思ってたのに。
今日も今日で昨日の「5周年天ぷら」揚げまくりキリキリ。やってらんないっす。昨日、大体この程度出る、てことが予測つけられるので、ちょびっと余裕はあったけどさ。それでも5時間ぶっ通しで揚げてるから、ラストはへとへとだわよ。

起きたのが午後近かったせいで、あんまり制作は進まなかった。未使用の什器で、こんなのがあったはずだ、てのがどこ探してもないし。
マグネットは40個くらい出来たのかな。もーちょっとやるつもりだけど、ハダカマグネ(ただの黒丸)が意外に少なかったので、さてどーしよっかな、と。ギャラリーのドアとその近くの柱2本が鉄製でマグネが飾れるので、そこにべたべたっとするつもりなんだけど、あんまり少ないと返ってしょぼいじゃん?100個くらい買っておくべきだったかなぁ、でもそれでまた余ってもなぁ、と。作るのはどってことないけど、そゆ算段が難しいやねぇ。

ちとカンケイない話。
このブログ、アクセス数だけでなく「記事別」や「発進元」も見れる、とは以前書いたけど、この「記事別」の上位に常にランクインするのが『「百鬼夜行抄」と「夏目友人帳」』なのね。毎日必ず、誰かがこれを読んでる。これで検索してきたのだと思うんだけど、これって2010年8月の記事なんよ。どーとゆー内容でもなくて、単に「似たよーな話だけど、今市子の「百鬼」より「夏目」の方が好きだなぁ」ってだけのことなんだけど。昨日、じゃなくて一昨日か、のアクセスなんて「その日」のブログよりこっち読んでる人の方が多かったくらいなのだ…「スパイダーソリティア最高得点」でアクセスがあるのはわかるんだけどねぇ。読んで“何だ、この程度の内容か”と思われるのは仕方ないとして、でもそれが毎日だと何だか申し訳なくなる…そして同時に、ちょっと怖いな、とも思ってしまうのだ。不特定多数の人が読むことを承知してはいるのだけど、実感としては薄いからねぇ。

よく「アクセスを増やしたかった」とかゆー理由で、職業上のやばい話だとか、暴露話とか(管制塔職員がエアフォースワンの経路を書いたりした事件もあったな)、あったりするけど、まったくの他人ごとではないんだよな。日々自分を戒めてないと、どんな記事が誰にとって不快であるかわかったもんじゃないし、暴露や秘密にしたって、「つい書いてしまう」可能性はある。あたしはどこのそば屋にいるか書いてはいないのだけど、よぉ~く読んでればわかる気がするし。それで突然「雪丸の勤務先発見!」とか書かれたりしたら…どーなるんだろ。そば屋クビくらいならどってことない気はするけど。(だけで済むならね)

3月前半のシフトが出た。個展のため1週間お休みさせてください、と書いたのだけど、9日間休みになってた。素敵だ。個展そのものは3日間だから、含めてもちょっとゆっくりできるなぁ。
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by yukimaru156 | 2012-02-24 02:33 | そんな1日 | Comments(0)
何とも盛りだくさんな1日であった…とりあえず時系列で行こう。
ちょこっと制作してから、午後に豪徳寺へ。つい先週末、某テレビ番組で取り上げられたため、商店街は結構な人だったようだ。馴染みの煎餅屋は(小物もちょっと置かせてもらってる)、取り上げられなかったのだけど、再三打診があったそーで、でも諸々の事情で出演はしなかったらしい。正解だと思う。そのために何か特別なことをしなくてはならない、てのはその後に差障りが出来るもんなぁ。「雑誌で取り上げられる」、「テレビに映る」てのはすごくいいことのように思われがちだけど、実際のところはそーでもないと思うし。一時、イチゲンさんが増えるだけで、雑誌やテレビの評価って持続しない。気がする。そーゆー媒体だって、ホントにイイと思ってるわけではなくて「穴埋め」だったりもするしさ。

そんな話をちょろっとして、しばらく交換してなかった作品を取り替えて、これから下北に行かねばならんと思いつつもふらふらとB・オフへ。被災地に送る絵本、今月分をまだ揃えてなかったのでね。ついでに(いつものよーに)CDコーナーを覗いた。ら、あったのだ、ずーっと探してたヤツが!もー真っ当な定価で買うしかないと諦めてた「銀魂」のベスト盤!やったーっ!ほくほく~!

帰宅して昼メシかっこんで、CDは最初の3曲くらいしか聴けなかったのだけど、ともかくうふふ気分で下北へ。ギャラリーに着いたらちょーどオーナーのクルミさんが来て、開けてもらえた。ウィンドウのとこに「へんちくりん」を始めとした小物をいくつか置かせてもらう。もちろん「ちぎり屋ざっかてん」の告知看板も一緒にね。
知りたかった立て看板のサイズとか、軒下の具合とかいくつかチェックする。
『今日はおそば屋さん?よね?自転車じゃないもんね』
はい、そのとーりです。何分の電車に乗ります、と断って、ぎりぎりまでギャラリーにいた。何をしてるってわけでもないのに、ギャラリーもカラなのに、お客さんがやって来る。その都度DMを渡し、よろしくお願いする。やっぱいい場所なんだなぁ。期待していいかなぁ。がんばらねば。

で、そば屋。くそったれ5周年記念!だった…終わった途端、倒れそうだった。マジで明日は休みたいと思った。早番の人いわく『(5周年記念で1週間限定の)天ぷら盛り合わせはそんなに出ない』だったのだけど、も、オオウソもいーとこ。かき揚げ並みのハイスピードで出るので、自分でも何をやっているのかわからないくらいの凄まじさだったのだ。天ぷら盛り合わせは「菜の花、芽キャベツ、筍、アスパラガス、キス天」の5品。これにかけそばつけて500円。かき揚げそばが450円だから、出ないワケがない。(何で昼は出なかったんだ?) ともかくずーっと揚げっ放しで、それも2品目同時。揚げてるうちに、先に揚げたモノがなくなり、そっちに手をつけるとまた…という状態が延々と5時間、閉店まで続いたのだ。最後の片付けのときはもー半分キレて、シャインにやらせた。あンたは何もやってないじゃないか、そんくらいやってくれ、と。こっちはまだホールの片付けもしなくちゃならんのに、何ごちゃごちゃ言ってるんだか。天ぷらの盛り合わせだけでざっと110人前は揚げた。てことは550品揚げたわけだ。それに加えてエビ天、カボチャ天、そしてコロッケ…よくやったよ、自分。(仲間は賞賛して労ってくれるけど、シャインはぜってーしないんだよな。それもむかつく) 

ともあれ無事、品切れも出さずに終えられた。(ぎりぎりもいーとこだった。あたしの目算が外れなかったわけだ) これから自分にゴホウビするぜ!いぇい!
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by yukimaru156 | 2012-02-23 01:50 | そんな1日 | Comments(0)
歯が痛い、つってんだからアイス食べなきゃいーのに…と自分に突っ込みつつ、やっぱり「よく働いた1日のゴホウビ」として食べてしまった。きんきんした。の割には美味しく食べたけど。でもやっぱ歯医者行かなきゃダメだよなぁ~。個展後でもヘーキかなぁ。行くヒマ(と金)が惜しいんだよねぇ。

昨日の「阿吽魚」の片割れは、ハハに言わせると「金目鯛」。そー言われるとそんな気もしてきた。でかい魚拓みたいでもあるし。一夜明けて眺めてみると、あー、ここはこーだったなぁとか、いろいろ思うんだけどねぇ。ちょっと修正はしたけど、あとはもーしょーがないからいっか、みたいな。とりあえず白目は入れたけど、黒目はまだ。もう一方のを完成させてから一緒に入れようと思う。別にイミはないんだけどさ。
ともあれこの「阿吽魚」、1枚に丸一日かかる、てことがわかったので今日は手をつけず、マグネットとかの小物にちぎり貼り、明日の仕度をした。ギャラリー「おばあちゃんち」のウィンドウに宣伝としてちょっと飾ってもいいよ、と言われたので、そこに置く作品をね。「Coming soon」の言葉と一緒に「ちぎり屋ざっかてん 3/9~11」とちぎり貼ったボードは既に完成してるし。(そーそ、これ作ったあと、「Coming」が「Comig」になってるのに気づいて慌てた…気づいてよかった) 

そんなこんなでじきそば屋に行く時間になる。今日は結構あったかだったせいか、それほど大変でもなかった。むしろ明日の方が大変そーだ…何たって「5周年記念」だとかでアスパラガスだとか目キャベツとかの天ぷら出すとゆーし。何なんだ、そのビミョーな選択は。つーか、そばに合うのか、それ。
かき揚げの練りを作ってるとき、SUさんとちょっとお喋りしてて、また地震が多い、またでかいのが来るかなぁ、て話から家康の作った結界をスカイツリーが壊した、て話になって(あたしがしたんだけど)、それからなぜか「帝都物語」の話になった。SUさんはよく覚えていて、虫がいっぱい出てきてとか、あそこであーでこーでとか、正直、見たけどほっとんど覚えてないあたしはたじたじ…嶋田久作が日本人離れした容姿で不気味でよかったことくらいしか思い出せなかった。確か平将門の怨霊とかの話でもあるのだけど、いま読んでる本が「陰陽師 瀧夜叉姫」で、つまり将門の話なので“おおっ”と思ってしまった。いまだに語られるよなぁ、彼は。実際のところはどーだったんだろ。ホントに斬られた首は空を飛んだんだろか。首塚の近くに建ってる官庁の机の向きは「首塚を背にしないように配置されてる」と公務員の友人から聞いた記憶があるけど。

SUさんは「帝都物語」を読んだそーで、ちょっと読みたくなったんだけど、古本屋で見かけたことすらないな。何かすごく長い話だった気がする。20年前?いや、30年近いか…ひょえぇ~。当時「映像化は不可能」と言われたこの話を映画にしたときは、まだCGだって使われてなかったんではないかと思う。いま観たらちゃちく思えたりするのかしらん。(嶋田久作以外に誰が出てたのかも思い出せないことに気づいた…あとでちょっと調べてみよっと)

昨日から入った新人クンは、日中は別の立ち食いそば屋で働いている。物覚えがイイしテキパキなので助かる。続いてくれたら嬉しいけど、カラダもつのかなぁ、がんばって欲しいなぁ。
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by yukimaru156 | 2012-02-22 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

「阿吽魚」で目が痛い…

ギャラリー軒下に提げるつもりの「阿吽魚」、もしかしたら2枚完成できるかなぁ~と淡い期待を抱きつつ、10時半から、まずは「さらしにざくっと下絵」から始めた。「ちぎり置き(ただちぎったモノを置いてく作業)」が完了したのが2時半。昼メシ30分、夕飯1時間を除いて、ただひったすら「貼ってく」作業がほぼ完了したのが夜の10時半。10時間以上、引きこもって制作してたことになる。目がくらくらするわけだ…これがカードやシールなんかだとまた違うと思うのだけど、根気と集中力が試される10時間であった…正直、ただこれだけのこと、がこんなにしんどいとは予想してなかった。頭痛い。虫歯も痛い。そろそろ無視できない状態になりつつある…あ、別に駄洒落ではありませんので。誰も突っ込んでないか。

3時間ほど作業したところで、何がこんなにつらいのか、と思ってしまった「阿吽魚」のモザイクちぎり。使ってるチラシが赤ばっかりだからだ。正確には赤、ピンク、濃い紫、あたりなんだけど、8割が赤いチラシ。視界に入るのは赤ばっか。目がチカチカして当然。ま、赤と言ってもいーっぱい種類があるけどね。柄つきもあるし、文字が入ってるのもあるし。そういう「赤」を、30×90の水色さらしに隙間なくびっちり埋めてったのだけど、午後からは2時間ごとにスモークチャージが必要だった。夕方からは1時間ごとに。でないとメゲるのよ。
厳禁なのは“あたしって何やってるんだろ…”とゆー疑問符と(これ、危険なのだ。ふと我に返ってしまうと発狂しかける)、“売りモンじゃねーのにな”と思っちまうこと。どっちも頭を掠めるだけで手が止まってしまう。そしてさらに時間を喰うことになる。いちお「始めたからには終わらせろ」がモットーでもあるのでねぇ。

「迷わないこと、選ばないこと」を念頭に、黙々と作業を続けた。この色はここでいいのか?とか、この形はおかしいのでは、と考えるのもよろしくない。粛々とね、一定のリズムをもって進める…てことを心掛ければ半日くらいで終われるのでは、と思ってたあたしは大甘。夜半になってどうにかメドをつけたけど(あとは目玉を入れるだけ)、この調子であともー1枚、が出来るのかどーか…いや作るけど。いつになることやら、なのだ。明日からそば屋3連チャンだし。
嗚呼、まだ目が痛い。閉じると赤が踊る…もう1枚は青でやる予定だから、ちったーマシになるかな。でも明日は別のことした方がいいみたいだ。つか、そーしないとやってらんないよーに思う。

にしてもよく貼ったなぁ。100、200じゃすまない数っすよ、みなさん。よくこんだけバラチラシ(チラシの最小単位)持ってたもんだ…ココロ折れずに何とか完成できたのは、ひとえに「来てくれるお客さんに『これだけでも見る価値があった!』と思っていただきたい」がため!お客さまあってのちぎり屋ですから!てゆーのは半分ホントだけど、半分ウソです。すみません。あとの半分は「今日完成できたら夜はアイス食べながら「銀魂」を見る」と決めたから。本日、バラガキ編完結。むふむふ。つーことで、これから至福の1時間(2話分)を過ごしてきます。
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by yukimaru156 | 2012-02-21 01:49 | そんな1日 | Comments(0)

ラストラン、とゆーもの

YGらは昼には帰るとゆーので、それまではまったりと過ごした。「まったり」とゆーよりは、いつものごとくバタバタなんだけど、何をやらねば、てことでもないし、出かけることもなかったしね。ワンコのプクはだいぶ慣れて、トイレもちゃんと特製ゲージ(半畳くらいのシートとフェンス)の中に出来るよーになってくれたし。(2度ほど廊下でやっちゃったけど) 
3人+1匹がいなくなると、急に静かになる。ワンコがいるだけでウチの中の雰囲気は違うもんねぇ。あたしもいつか飼いたいなぁ~とは思うけど(あたしはどっちかってーと犬派で、リョーシンは断然犬派)、飼うとなるとやっぱり大変だろなとは思う。たとえチビでもね。(なるならでかい犬が欲しいけど)

今日のそば屋は3時入り(普段は4時)なので、みんなが帰ってから出かけるまでそんなに時間はなく、頼まれた買い物を済ませただけでおしまい。「ちぎり屋」としての仕事はやっぱり何も出来なかった…明日は気張らねば!
昼メシに、オトート1号の岐阜土産、ではなく名古屋土産としてレトルトの「ひつまぶし」を食べた。半ナマの鰻をごはんに載せ、わさび入りのふりかけをかけて熱湯をかける。美味しかった。
そーそ、彼が名古屋に立ち寄ったとき、ホームが尋常ではない人で、みんなしてカメラや携帯をかざしてたりするので『すみません、何があるんですか』とある人に尋ねると
『いやぁ、みんなしてカメラ向けてるので何かなぁと思って…ボクもわからないんです』
何だそりゃ。ともかく何だと思ってたらホームに入ってきた列車にでかでかと「LAST RUN」の文字が入ってたから“あぁ、この車両が最後なのかぁ”とわかったそーだけど、笑えるのがそのあと。車両の文字をよく見ると日付が入ってて、それが3月18日(?)だったのだそーだ。『ラストランまでまだ1ヶ月あるんだぜ?それでこの人ってどーよ?当日はなってるんだか…』 見せてくれた写真は(結局あんたも撮ってるんじゃないか)、文字がかろうじで上部分だけ読める程度で、ホームはまさしく黒山の人だかり。ファン心理ってそーゆーもんか。

と、思える出来事が続けてそば屋でもあった。何で今日に限って3時に入れられたのかわかった気がした…某列車がやはりラストランだったよーで(こいつは今日がホントのラスト)、何と「そのパスを見せるとそば屋でエビ天がタダ」!半端な時間とゆーのに続々と入ってきて、来る客、来る客、みんなしてパスをかざしやがる。たぬき、きつね、かき揚げ、山かけ、めかぶ、とみぃ~んな「エビ天トッピング」。何だよ、これ!と一時期キリキリしたけど、そのパスは限定らしいから、小一時間ほどで落ち着いてくれた。よかった。こんなのが閉店まで続いたらマジギレしてたと思う。決定的にエビ天足りなかったし。
いわゆる「鉄」な人たち、というものをとくと拝見させてもらった1時間だったわけだけど、女性客も少なからずいて、「いかにもオタク」な人って半数くらいだったと思う。ごくごくフツーのおじさんや、フツーにもてそーな男の子とか、“ふ~ん、キミもなんだぁ~”みたいな人も多くて、別に「鉄」に偏見があるわけでも何でもないんだけど、昔と比べると様変わりしたんではないかなぁと思ったりした。アキバとかもきっと、「いかにも」な人たちが健在な一方で、そうでない人たちも結構いたりするんだろーな。

金曜から入った新人の女の子に仕事を教えたりしてたらちょっと遅くなってしまった。いい子だった。がんばって続けて欲しいなぁ。ジョシ2人になるので、たぶんシフトはズラされる。次回一緒になるのは土曜だし。とりあえず1ヶ月続いてくれれば、あとは大丈夫、かな。
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by yukimaru156 | 2012-02-20 00:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156