<   2012年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b級サンから、貸してたマンガと貸してくれるマンガがどどーん、と着いた。うひょひょう~、にまにま。今日はびーどろねずみサンとランチの日で、そこでも借りれるからうひょひょだ。

今年初めの「1年の抱負」は「何かわかんないけど何でもいーから公募してみる」だった。その公約(?)を、年度末にもなろーとゆーこの時期、出してみた。ハガキで応募、なんだけどさ。これで30万円はあたしのもの!と思ってる。思い込みが大事っしょ、こゆのって。だからいーの。ホントに懐に入ったら何に応募したかちゃんと書きますんで。

さて、近場中華ランチのメインディッシュは「オタク的会話」。ほぼマンガとアニメ。もっとも、彼女はあんまり(つかほとんど)アニメを見ないので(例外アリですが)、とても「局地的」(?)なんだけどね。あたしも彼女も『ガンダム』を見てないのだけど、違いは「2人してドハマりした某アニメ以前に何を見てたか」で、彼女はほぼ皆無、一方であたしは「ガンダム以前」はことこどく見てたという…で、G見て“これは従来のロボアニメではなーい!”で、フツーはハマるところをあたしは“認めーん!”になったと言う…何でだろな。でもアニメは30分完結がキホンで、必殺技を連呼しなきゃで、色恋沙汰は添え物、敵の殲滅、地球の危機を救う使命が縦軸、横軸に家族の葛藤だの友情だのが入るのが「セオリー」と思ってたのよね。て、何熱く語ってるんでしょか。ま、13、4のガキんときの話ですから。

ま、それはともかくとして。
『銀魂』ってどんな話?と訊かれまして。う~、どんな、と言われてもなぁ…と思いつつ、この何が気に入ってるってやっぱり「侍」てとこですかね。江戸時代、ある日突然やって来たのは黒船、ではなくて宇宙船。圧倒的文化水準の差を見せ付けられて、宇宙人たち(天人、とかいて「あまんど」と読む)から開国を迫られ、そして「すっかり価値観の変わってしまった江戸」が舞台。江戸城と一緒に巨大な宇宙ステーションがあり、宇宙人とロボットと江戸庶民が共存し、真選組はパトカーを乗り回し、着物でスクーター、片手に携帯は当たり前、みたいな世界で繰り広げられるどたばた、です。あんま説明になってないなぁ。でもとりあえず、ここ1年あまり雪丸がドハマりしてるのがこいつなんでありました。燃えるけど萌えてはないよ、てことは以前書いたですかね。(いや、これで萌えてる人、ごっついっぱいいるよーなので)

アレやらコレやら、気づくと(場所変えてケーキセット頬張りつつ)5時間あまりもくっちゃべってた。喋ってるうちにB・オフに行きたくなってウズウズ…いかーん、もー給料日までがまーん!と自分に言い聞かせつつ、しっかり地元の古本屋覗いて(びーどろねずみサンはうまくスルーしたというのに!)2冊も買っちまうなんてどーよ?でも読みたかったヤツだし、和田竜の『忍びの国』。知らなかったし、坂口安吾が『信長』書いてたなんて。やっぱ江戸モノ?て、信長、江戸じゃないけど。江戸っつーより「侍」「刀」てことかしらね。

とっぷりたっぷり喋ったあとは、帰宅してずーっと黙々読書。びーどろねずみサンから『高杉さんちのおべんとう』と『3月のライオン』、b級サンから『狂骨の夢』。いいねぇ、いいねぇ~。ンなことしてる場合でなくなってきてんだけど。とりあえず本日は、てことで。
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by yukimaru156 | 2012-03-31 01:57 | そんな1日 | Comments(0)

困ってる人 大野更紗著

難病モノ、というだけでちょっと引いてしまう人って少なくないと思う。かくいうあたしもそのひとり。ヤだ、というほどの拒絶反応はないのだけど、自分から進んで手に取る、ということは滅多に、いやほとんどない。ので、たぶん本書も貸してくれる友人がいなかったら読まないままだったのではないかと思う。それでどうだったのか、という結論から書こう。
「確かにものすごい難病を患ってしまった現代日本人女子の話ではあるけど、この読みやすさ、いまなお闘病中であるにもかかわらず決して暗くもなく陰鬱でもなく、加えて読後の後味の良さはちょっと希少だ」と。
まぁ、冒頭に書いた通り、難病モノを(小説であれドキュメントであれ)、読まないので比較のしようがないのだけども。

あたしには、難病を患ってる友人がいる。たぷん、まだ闘っている。すっかり賀状のやり取りしかしなくなってしまったのだけど、そしてそこに病状が書かれることはないのだけど、本書で作者も言ってるように、難病は「完治はしない」。ただ「抑え、上手に付き合っていく」ことが第一で、そこに起伏はあれど「もう大丈夫」はないのだ。あればいいのに、とホントに思う。
彼の難病の名称は忘れた、と言うより記憶しておくのが難しい名称だった。何たって『その名前をググると2件しか出てこない』というほどなのだ。2件だよ、2件!たったの!ググってこの件数ってことにまず何より驚愕した。そんな単語が存在すること自体が脅威だった。しかもその2件はどちらも「自分の症状を訴えるコミュニティサイト」でしかないのだ!数年前に知らされたとき、難病ってマジで怖い、と思った。彼も、そしてこの作者も、発症するまでは「ごくごく普通の生活、仕事をしてた、ごくごく普通の一般人」だったから。つまり、それがいつ、誰であっても決しておかしかないのだ。

作者は福島の「一番近いコンビニまで車で15分という田舎」に住んでて、しっかり遊んでしっかり勉強して、上智大を出てビルマにハマって、難民救済のために文字通り東奔西走し、さらなる救済を目指して大学院に進み、そして発病した。現在は休学中。これの書かれた2011年、25歳だ。若い。そしてエライ。難民救済のためにどれだけ尽力したかもよくわかる。決して「あたしこんなにがんばってたのよ」的な書き方をしてないあたりからまず好感が持てる。そして一転、「難病」を抱え込むことになり、「救済を求める側」になってしまう。
どの病院でも気休めしか言われず、症状はどんどん重くなるのに医者に「本気で取り組もうとする」気配が感じられないあたり、歯がゆいしムカつく。はっきり言って「どこだよ、それ?!」と聞きたくなるくらいだ。毎日のように痛い、つらい、きつい検査ばかりが続き、そしてそれは1年経ってやーっと病名が判明したあとも続く。それもさらに過酷になって。そもそも「麻酔を使わないで筋肉細胞を切除する」なんて行為を1日2時間もやられたら死ぬか発狂するんじゃないかと思うね、フツーの人は。その他諸々の検査も、想像しただけで失神しそーだもん。極めて難病であるため、医者もまた(やっと巡り合えた医者は本気で向き合ってくれてる人ではあるのだけど)、確たる治療法を持たないまま、手探りでの診療になる。これっっっだけ医学が発達してても尚、克服できない病気ってのはいーっぱいあるのだ。うぅ、怖い。

彼女はまた、医療費申請から控除から各種保険やら障害者手帳の発給から、凄まじい分量の「紙」とも闘うことになる。ごくごく一般家庭のムスメが支払っていける金額ではないのだ、当然ながら。「救済する側」から「救済される側」になった彼女が突き当たり、想い、考えることはそのまま、誰もが共感しうることだと思う。人が人を救いたいと思うことは至極当然の心理としても、「より多くの」と付け加えるのであればそこに必要なのは「助けたいと思う人」だけではなく「助けるシステム」なのだ、と。いまの日本、こんなシステムでいいわけないよな、と改めて思ったりもした。治療のために海外脱出する人がいる、てこと自体がおかしいよね。てこと、どんだけわかってんだ、日本の政治家その他の人たち。

『医者は「よくなっている」と言う。もう何万回も聞いたその言葉よりも「よくやっている」と言われた方がずっと救われる』
と彼女は言う。あぁ、そうだよな、と思った。医者たちも周囲の人たちも一生懸命やってくれてるけど、でもその病魔と闘ってるのはその人だけなのだ。よくやっいるよ、うん。
この本、どうやらウェブマガジンで連載してたらしいんだけど、たぶん続編も出るんじゃないかな。たぶんだけど。続きが読みたい人、いっぱいいるだろしね。ちなみにこの作者、Y新聞でたまに書評みたいなの書いたりもしてるんで知ってたんだけど、このバイタリティ、ただモンじゃないです、ホント。
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by yukimaru156 | 2012-03-30 02:32 | 行った観た読んだ | Comments(0)
「ざっかてん」ちょい前から行ってた歯医者通いが終わった。7回?8回?合計金額は1.8万円にまでなってた…うぅ、痛い出費だ…。今日は最後の仕上げで「歯石取りとクリーニング」だけなのに2510円。そんなにするの?こんなモンなの?よくわかりましぇーん。
出費ついでに髪をばっさり切りに行った。いつもどーりの690円カットなので、こちらの出費はあまり気にならない。待ち時間30分、カットは5分。「カット」てより「散髪」だぁね、これは。頼まれたトイレットペーパーを抱えて帰宅すると、あっちこっちがチクチクした。いつもはも少しマシなんだけど。

で、今日はチチのリハビリの日なので、ハハと散歩がてら、買い物がてら、近場ランチ。もーね、チチ不在のときでないとこゆ時間を設けられなくなってきてんのよ、危なっかしくて。「それにかこつけて外で美味いモノ食う」わけでもあるけどさ。ここしばらくパスタと無縁だったので(そばうどんは別にして、よ)、美味しいパスタ屋へ。んむむ?いつもとちょっと違うような…ちょっとだけ味が薄めな気がした。美味しかったけど。

それからちょっとぷらぷらして、何となくふらふらっとジーンズ屋に入った。4/1まで20%オフのセールしてた。ジーンズ、もー1本欲しいかなぁ、と思ってたので「見るだけ」のつもりで見てた。いやマジで。ホントに欲しいかどーかは見て、懐との兼ね合いを考えて買おう、と。ホントにそー思ってたのに、ベテラン店員のあまりの手際の良さ(次から次へと間髪をあけずに「これ、もしくはこれ、この型ならこちら」という具合の素早さ)に、あっちゅー間に試着室へ放り込まれることになり、ここで着替えちまったら買う羽目になんじゃね?と思った通りの展開へ一気に雪崩れこんだ…そして値段を知ってしばし呆然。そりゃ20%オフの棚にあったのは8千円~9千円だったけどさ、持ってるジーンズは10500円してたんよ。さらに高いじゃん!2割引で8400円?!何てこったー!いま履いている(穴が空いていないという点では唯一の)ジーンズは8千円を6千なんぼで買ったモノで、それでも“たっけーの買っちまったなー”と思ってたのに、さらに上を行く羽目になってしまった。この金で太陽電池の腕時計買えたんじゃね?買えたよね?たぶんだけど。ふぅあぁぁぁ~。

とはいえ、最初に見てた(20%オフではない代わりに3千円~4千円の)ジーンズよりは、ずっと見映えがする(気がする)のも確か。足がすっとして見えるとゆーか、ちーとばかし長く見えるとゆーか。さすが「メーカーの今年イチオシ」、美脚ぱんつ。日本女性の体型に合わせた作りを目指しただけはある…のかもしれない。こと帽子に関しては、そしてそれと合わせる服の色に関してはごにょごにょ言ってるあたしだけど、ここらでこういうのも大事かも、と思ったりもした。そば屋で肉体労働に励んでるとはいえ、そっちの時間よりも「机前でちぎちぎ」という、ほぼ微動だにしない仕事の方が長いあたしの体型は、ロクなもんじゃないと思う。それより何より「加齢」てのがある。若かないのだ、決して。だから…まぁ…8400円のジーンズを許そうか、と結論付けた昼下がり、であった。

諸々雑事をこなす予定が、借りてた本『困ってる人』を読み始めてしまい、そして読了してしまった。何か…すごかった。昨日、そば屋の往復でちょっと読んだだけだったのだけど、その後はもー止められなかった。世の中には想像を絶する、まさに壮絶な人生を送ってる人がいっぱいいると思うけど、それって「100%、誰にでも起こり得る人生」なのだ。平穏無事であることの奇跡。今日1日を無難に過ごせたありがたさ。まさしく「有り難い」ことなのだ、これは。
この本の感想はまた明日にでも。
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by yukimaru156 | 2012-03-29 01:35 | そんな1日 | Comments(0)
昨日は“もー限界だー、ダメだぁ~!”とかのたまってたくせに、でもやっぱりブログのあとに『銀魂』を見てしまった…だって最終回だったんだもん!うぅ~、まさかホントに終わってしまうとは…(実際に見るまではったりかと思ってたのだ)、ここ数回はぐだぐだだったしなあ。1年やってたとゆーから(そんな気はしなかったけど)、やっぱ「原作に追いついてしまった」てとこなのかな。原作見てないんでそこんとこはわかんないんだけど。う~ん、アイス食べながら(そば屋後の)深夜のお楽しみ、がひとつなくなってしまった…かなしー。CSでは1話からの放映をやってるので、そゆ意味ではまだ「お楽しみ」は続いてるんだけどさ。『夏目』もおしまいだし。そんで何か別の「お楽しみ」は始まってくれるんだろか。

昨日よりマシではあるけど、やっぱりハナはぐすぐずだし、喉は痛いし、悪寒も『昨日ほどではないけど)してる。ときどき「ぞくぞくっ」とするのだよねぇ。やっぱ「風邪」てことでクスリ買うかもらいに行くかした方がいいんかなぁ。(今日、そのつもりだったけど花粉の薬しか買わなかった)

薬ってさ、消費期限はどんなもんなんだろか、と思って訊いてみたのね。そしたら『開封後は半年から1年』て言われた。だってそんなに飲まないですよ、と言ったらば苦笑して『でも定期的に買い替えておくように』だってさ。それってアホらしくない?2、3錠服用するために買って、残り20錠は捨てろってか?それって製薬会社および薬局の策略じゃん?
以前タイに行ったとき、出先でちょっとケガしたのね。あ~、絆創膏はホテルだー、とちょっと悔しい気分で薬局に入ったら『何枚?』みたいに訊かれてさ。へ?1枚からでいいの?て顔したらば、開封した箱を出してきて1枚出してくれたんよ。日本円にして10円とか、そんなモンだったと思う。これって日本ではまずない光景だよね。生理用品に関しては(2個だけとか)あるけど、その他のモノではまずない。と思う。多少割高になったとしても、「あとは捨てるだけ」になるなら、個別売りすればいいのに。全種類とまではいかなくてもさ。

そーいや、昔は日本でも「煙草1本売り」してたよねぇ?戦後すぐあたりとか。(知ってて言ってるわけじゃないっすよ、もちろん!) そういう商売がちゃんと成り立ってた、て話。いつから個別売りはしなくなったのかなぁ。「かいじん20面相」が現れてから(ひゃー、懐かしいー)、お菓子のパッケージがやたら頑丈になったて記憶はあるんだけど。(いまみたいにいちいちビニール包装されてはなかったと思うんだけど、いかが?) あ、ご存知ない方のために書きますが、「かいじん20面相」を名乗る者がスーパーのお菓子に「毒入り危険」と書いて、調べたらホントに毒が入ってた、て事件があったんすよ。2、30年近く前?犯人はまだ捕まってないんだけど(とっくに迷宮入り)、そもそも彼は何の罪に問われるのか?てことにもなって世間は騒いだワケ。だってもしその警告がなかったら、実際に食べた人は被害者になって事件として成立するけど、食べてないしねぇ。営業妨害、なのかな。そゆことで落ち着いたんだっけか?忘れてしもーた。
ともかく「薬の個別売り」があればいいのに、て話でした。

で、今日は歯医者のあとそば屋。昨日何やらクレームがあったらしく、そのことでちょっと殺伐としてた。シャインがあたしに『昨日の件で』と言うから『あたしは休みです』と言ったらば黙ってた…そのくらい把握しとけよ!あ~、もーこのシャインが話しかけてくるだけでいらっとするんだけど、どーしたもんでしょか。自己保身以外に何も考えてない言動がパートたちのやる気を削ぎまくって侮蔑の対象になってるってことをいい加減わかって欲しい。
昨日ほどではないけど、やっぱまだぞくぞくするなぁ。
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by yukimaru156 | 2012-03-28 01:30 | 我思う | Comments(0)
すごくまずいかもしんない…ハナミズは花粉かもてことでいーんだけど、ヘンな咳が出るし、朝から(つか昨夜あたりから)ずーっとぞくぞく悪寒しっ放しなのだ。昼まで布団にくるまってたものの、気分はふあふあで落ち着かず、とりあえず本を送りに行かねば、と被災地に送る絵本と友人へ返す本を梱包したりして過ごした。あとは雑用。もーいまだに机の上がきったないのよ。加えて昨日は姪のHRが一緒にシールを作る!てことになったから余計、ね。もーこまかい「ちぎりカス」があっちこっちに散乱してたりして。

「一緒に作る」と言い出したとき、HRに『でもねぇねの部屋、汚いよ』と言うと
『それがおもしろいんじゃん!』
と即答…してくれるのはきっと世の中に甥のYGとキミだけだと思うわ。いや、あたしもだと思うけど。あんまり過密でも困るけど、適度に散らかってないと「ぱっと始める」気分にならなかったりするんよ、不思議と。全然別の作業をするときはキレイになってないとダメなんだけどさ。にいしもあんなにシールを喜ぶとは思わなかった…いつもセカイドとかで可愛いのを見つけたら贈ってあげたりしてたんだけど、さらに安上がりな結果になったなぁ。いろいろ好み(もどんなのを持ってるのかも)わかったので、探す楽しみもまた増えた。

風邪症状が重くなってきたので(明日はそば屋の前に歯医者だし!)、今日はここらでオヒラキに…と思ったけど、やっぱもーちょっと書く。
被災地に送る絵本で、『魔女の宅急便』と『タイムマシン』をそれぞれ先日読了した。前者はジブリが映画化したので知ってる人も多いと思う。あたしもそのクチで、読むのは初めて。6巻まで出てるとは知らなかった…絵も素敵で可愛らしくて(宮崎キャラではないですぜ)、内容もよかった。あたしが読んだのは1巻だけだけど(B.オフで250円、が半額で125円!1600円の美本児童書がこの値段てどーなんだ?)、そうか、彼女はこの街でまた成長してく過程が書かれてるのか~、とちょっと頼もしく思ったりした。13歳の魔女の女の子が成長してく過程を読めるのって(18歳くらいまで続くのだ)、同世代の女の子にしてみれば楽しいだろうなと思う。子供の頃って、同世代の主人公の話はわくわくするのよねぇ。

で、『タイムマシン』。H.G.ウェルズの不朽の名作。中学生向き、くらいかな。1890年代に書かれた古典だけど、何がすごいって褪せてないことだと思う。80万年後なんて途方もない未来が「どうなっているか」なんて当然いまのあたしたちでも想像すら出来ないことだけど、それをやってのけたんだからねぇ。「タイムマシン」は彼の造語で、それがすっかり定着してるだけでもすごいことだけど。執筆された当時は「中産階級」と「労働者階級」に分かれてて、その行き着く果て、てことになるんだけど、それをそのまんま、相対するいろんな言葉に当てはめることが出来る。やっぱタダ者ではなかったです、ウェルズ。

子供の頃泣いて、再読してやっぱり泣けたのが、斉藤隆介作、いわさきちひろ絵の『ひさの星』。ちひろが絵を依頼されて「こんな悲しい絵は描けない」と断った、という逸話が残ってる絵本。今回初めて、作者のあとがきを読んだ。ぐっときた。悲しい絵本は、被災地向きではないのかもしれない。(というか、世間全般がこれらを直視するのを避けてる気もする) でも、読んで、想って、泣いて、その気持ちを大事にすることだけでも価値はあると思う。まだ書店でも置いてあると思うので、よかったらぜひ。しかしこれが105円かぁ…。

限界近いよーなのでもー寝ます。昨日はティッシュを山盛り消費してしまったので、今日は1日手ぬぐいを持ち歩いてた。も、ぐっしょり。でもだいぶティッシュ節約になったな。
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by yukimaru156 | 2012-03-27 00:46 | そんな1日 | Comments(0)
今日はみんなでお墓参り。ウチはどーゆーワケか「日をずらしてお墓参り」が定着してるので、この時期に行くのはちょっと珍しかったりする。
お墓は八王子にあるので、車がないとチチが出かけるのは無理。なので諦めてたのだけど(チチはもう何年も行ってない…あたしもか)、オトート2号が行ってくれるというので、好意に甘えることにした。彼の車は全員が乗れるしね。今夜のうちに車で仙台に発たねばならん彼らには申し訳ないのだけど。

ここんとこ週末の天気が悪かったせいか、同様にお墓参りの人は多かった。霊園はでかいのだけど、こんなに「どの墓にも花が活けてある」光景は初めて見る気がするな。ちょっとお墓をキレイにして、みんなで手を合わせて、お菓子を添えて食べて、それから遅い昼食へ。昨日、2号の昇進が決まったとかで「お祝い」も兼ねてさ。『昇進と言ってもほんのちょびっと待遇がよくなるだけ』とは言うけど、めでたいことに変わりはない。ま、それにかこつけて「いいモン食べよう」になるだけのことなんだけど。

昼食は立川。梅の花、だっけ。湯葉とお豆腐の料理で、あたしはここで(2号に言われて)初めて「懐石料理」の意味を知った。彼もつい最近、深夜番組の「1万円で何日生活できるか」という企画モノを見てて知ったそーだ。
ニンジンの皮と大根の皮を炒めて食べるんだか何だかそんな料理をしてた芸人が、一緒にでかい石をお湯で煮てた。で、その石をどうするのか、料理に使うのか、と思って見てたら違って、腹に抱いたのだと言う。ひもじいときは少量の食事はつらいだけで、何故つらいかと言うと「カラダが冷えてるから」。だから暖かくして食べると少量でも満腹感が得られるのだそーだ。昔、肉魚を食べられなかった僧侶が発案したというこの方法が「懐石」。だから「懐に石」と書くんだね、なるほど!いやぁ、ひとつリコウになったわ。

少量でも湯葉と豆腐でも料理はいろいろなのですごい満腹になり、半端な時間とゆーこともあって「夕飯はいらないねぇ」なんて言ってた。食べたけど、結局。
帰宅は6時近く。慌てて洗濯物とりこんだり(4時くらいには帰宅予定だったのだ)、ばたばたして、これから仙台まで帰る2号らを休めるべく、HRと2人でシールを作ったりして遊んだ。作るっても、彼女が『クローバー作って』『はーい』てな感じで、あたしがちぎって彼女がシールに貼る、て方法。彼女のお気に入りのキャラに「ほっぺちゃん」てのがあって(どーも通販かネットでしか買えないらしい)、『超~、難しいよ、できる?』とゆーので『もちろん!』とちぎって見せた。いや、あんまりフクザツな形してたら出来なかったと思うけどね(ディズニーキャラとか)、これはものすごぉ~く単純な形してるのだ。ひとことでゆーと「水滴」だね。あるいは生クリームひとさじ。これに黒目とリボンがついてるだけ。これらが100円、200円、せいぜい300円前後でストラップとかシールとかのグッズになってる。おばけバージョンとかお汁粉バージョンとかいろいろあるけど、本体の形状はほっとんど変わらない…何だかな、いいのかキャラとして、と自分のちぎりを棚にあげて思ってたら、その通販カタログに「この収益金は全て東北震災支援になります」とあった。去年1年間で380万円近く寄付したらしい。ちりも積もれば、の好例だぁね。

軽い夕飯のあと、またちょっと休ませて、3人は10時過ぎに帰宅してった。帰宅は2時3時ではないかなぁ。ご苦労さまでした。
彼女が連れてきたハムスターのエンジェル君とか(ちゃんだと思ってたらクンだったらしい)、理科の宿題で作った車(「動くおもちゃ」という課題だったそーだ)とかぱしばし写真撮ったのだけど、すいません、アップする気力がなくて…。とゆーのも、今朝から“やっぱ花粉か、これは…”な症状が夜になったら激しくなり始め、いまPC前はテイッシュの山…鼻で呼吸ができない。加えて一昨日あたりからの咳もまたひどくなり始め、何だか悪寒が…これって花粉じゃなくて風邪?うぅ~、明日は髪をばっさり切って、あれこれやるつもりでいたんだけどなぁ…。
とゆわけで、しんどいので今日はもー休みます。
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by yukimaru156 | 2012-03-26 00:25 | そんな1日 | Comments(0)
甥のYGもなんだけど、姪のHRもまた、朝「できるだけそぉ~っと」部屋に入ってきても、であたしが熟睡してても「バレバレ」ですぐわかる。お目当てはあたしの部屋にあるビー玉や、むかぁ~し作ったちぎり絵タイルや、粘土細工モノ。これでばぁばとココロゆくまでオママゴトをして遊ぶのだ。(YGの場合はひとりママゴト) まだもーちょっと寝かせてもらおう、と思って「これはそっち、あれはそこ」と指示してからまた30分ほど寝た。あぁ、2度寝の甘美さよ!

ゆっくり朝食とって、HRとばぁばのママゴトを横から覗いたり、茶化したりしたあと、彼女が使う…名称は何と言えばいいのだ、あの「伸縮自在なじぐざぐ」の手(?)がもー崩壊しかけてるのに気づき、直してあげよう、と安請け合いしてしまった…『うん!』と抱きしめてやりたいくらい全開の笑顔を向けられたものの、このジグザグハンド、紙でできてるのよ。ポケモンの絵の入った厚紙素材で、パパと作ったのだそう。それでジョイントの部分の紙がもー千切れかけててよれよれで、ただセロテープを巻いただけでは何の役にも立たないことがわかってちょっと焦った。紙で補強してみたものの、伸縮の強度(これで摑むのがまたぬいぐるみとか重たいモノなのだ)に耐えられない。あたしの部屋で、手元をじっと見つめるHRの眼差し…うぅ、期待に応えたい、でも無理かも…と、最後の手段に出た。ちくちく縫ったのだ、紙を!我ながら何つーか、どーなんだこれは、と思えたけど(紙そのものがよれよれなので、小さく縫う、てことができない)、でもま、とりあえず「ぬいぐるみを持ち上げても平気なよーにはなった。よかった。

で、そーだ、先日びーどろねずみサンが「ざっかてん」に貸し出してくれた風鈴がまだあって、そのうちの2つはあたしにくれる、とゆー話だったと思い出し、ひとつあげるから好きなのを選んで、と箱を出した。
あたしが目玉をつけた「風鈴小僧」は全部で8つ。(なかなか好評だったのだけどひとつも売れなかった…くすん) 梱包を解くたびに『わぁ~!』と目を輝かせてくれるので、あぁ、この笑顔をびーどろねずみサンに見せたい!と思いつつ、音色もみんなちょっとづつ違うよ、と教えてあげる。ひとつひとつを大事に振って音を確かめて、一番いいと言う音色の青い風鈴小僧を選んだ。目玉の入ってないのもあって、それも気に入ったみたいだけどね。いいお土産が出来てよかった。『ねぇねのシールが欲しい』とゆーので、お安いご用だ、と在庫の中から選ばせた。この年頃(3年生)の女の子って、シール好きだよねぇ。シール手帳なるモノを持ってて、持ってるシールを全部そこに貼ってるのには驚いた。(そこからまた剥がして使えるらしい) 瞬く間に1ページがまるまるあたしのシールになった。世界に1枚しかないシールだかんね、自慢できるぜぃ、ふふふ。

楽しい時間はあっちゅー間で、じきにそば屋に行かねばならなくなった。ま、土曜なんでらくちんだけど、それなりに忙しくもあった。
そーそ、今日あたしはそば屋に勤務して初めて「チップ」をもらってしまった。外人さんは(場所柄のせいか)日に何組かはやってきて、注文の仕方がわからなかったり、何が入ってるのかわからなかったりするので、通訳とゆーか、カタコト英語で教えてあげるのだ。で、きつねそばをご所望だったので値段を言うと掌のコインを見せたので、そこから何枚か取って券売機に入れてあげた。掌の中には外国のコインも混ざってたので『これは違う』と言って返すと、何とその外人サンは『オミヤゲ』と言ってあたしにくれたのだ。1度は固辞したけど、どーぞ、とまた差し出すのでありがたく頂いた。大きさは500円玉くらい。あとでよく見たら、アメリカではなく、シンガポールの50セント玉だった。アメリカドルはいま80円前後くらい?だった気がするけど、シンガポールドルはどーなんだろ。ま、似たよーなモンだよね。てことは50円くらい?何にせよ、嬉しかった。何だかちょびっと、持ってる他の外国コインと区別したかったので、外国コインでアクセサリーを作ってる作家仲間にお願いしちゃおっかと思う。ふむ、いいアイディアかもだ。
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by yukimaru156 | 2012-03-25 02:18 | そんな1日 | Comments(0)
朝、YGから届け物があった。どーやら「ホワイトデーのお返し」とゆーことらしい。(ここで「ホワイトデーのお返しはまだかっ!」と書いたせいかどうかは不明。いろいろママも役員とかで大変だったみたいだし) 何かなー、ムックかなぁ、ムックかなぁ、ムックだといーなー、と思いつつ開けたら違ってた。(期待しちゃイカン好例) 
2つ袋があって、濃い青のおっきなスカーフと水色のスカーフ。渋いけどなかなかな選択。あたしとばぁばと、好きな方を選んでね、とあった。ハハは『水色のを持ってるから青でいい?』とゆーので了承。生地は薄いけど、あったかそうで、今の時期いいかもしれない。いつ使おうっかなー。

午後、『今日は修了式だから、そろそろ帰宅してるのでは』とハハが言い、YGママに電話してみた。
『ごめんねぇ~、YGは「帰宅するまで」が時間かかる子だから~』
だよね、だよね。わかってたんだ。「寄り道」は子供の特権だから。
てことでママと結構長い時間お喋りしてたら、どうやら帰宅した模様。代わってもらってお礼を言い、『忘れてると思ってたよぉー』と言うと『えへへ』。で、いわゆる「相思相愛」の近所の女の子にはちゃんとその日にお返ししたんだろね?と言うと
『……ママに代わりますっ!』
て、待てよ、答え聞いてないぞ、どーしたんだよ、何か言えってば!と慌てて引き止めると再び『ママに代わる!』……う~ん、いきなり核心を突きすぎたか…も少し慎重に聞き出すんであった、残念。ママによると、結構真剣に選んだらしく、レジでラッピングを頼むと(ちなみにハート柄のマグカップの中にお菓子)、店員さんはにっこり笑ってひとこと。『本命さん宛てですね!』。言うか、そゆこと。つい言っちゃったんだろーけど、どってことない顔して実は心臓ばくばくだったに違いない5年生男子の胸中を思うと笑えた。

こんな天気だし買い物頼まれるしで(いー加減「三寒四温」から脱出して欲しい…)、無気力芋虫と化し、部屋でごろごろ…オトート1号から借りたまんま、手をつけてなかったマンガ『ライアーゲーム』を8巻まで読了してしまった。まだ完結ではなく、続巻も出てると思うのだけど、1号いわく『105円じゃなかった』とゆー理由で8巻まで。とりあえずひと段落、てとこで終わってるのでヨシとした。
ドラマは見てたので目新しくはないのだけど、何がすごいって「このゲームと攻略法と必勝法とその必勝法を覆す方法」を考えた作者だと思う。(だけではないと思うのだけど) 何かもー真面目に考えてると脳味噌が追いつかなくなるので、ゲーム内容を細かくは読み解いてないんだけど。ゲームそのものと、それに関わる心理戦、そして「優位に立とうとする者ほど負ける」みたいな論理。この3つの組み合わせって半端な知識では出来ないよなぁ。一気に読了してしまった。最初は主人公、秋山の目の下の隈(?)が気になってたんだけど、巻が進むごとに薄れてきたような…どーでもいーことだけど。

夜、オトート2号が帰宅して、深夜、義妹と姪のHRが来た。1時過ぎまでわいわいしてたのでまた遅くなってしまった…。HRはバレエを習ってて、今日はその練習後駆けつけてきたので、タイツを履いたまんま。てことで自分から進んでシューズを履いてくるくると踊って見せてくれた。このシューズが履けるようなレベルに到達した、てことが嬉しいらしい。あたしは全然わかんないけど、やっぱそゆのがあるのねぇ。震災後、被災地から逃れて半年ばかりママの実家に移ってたため、みんなから遅れてしまったことを気にしてたけど、3月になって見事「追いついた」てことらしい。そりゃ廊下でくるくるもしたくなるよなぁ。もっとも「コンクールに出ると決めるとパパと遊ぶ時間がなくなるから嫌」なんだそーだ。さすがパパっ子。

季節の変わり目のせいか、特に何をしたわけでもないのに腰が痛い…おまけに何かヘンな咳までしてるし…やる気でないのもこのせいかなぁ。早く復活したい。つかしないと!
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by yukimaru156 | 2012-03-24 02:44 | そんな1日 | Comments(0)
昨日はちょっとショックなことがあったんだった。愛食してる肉まんについてるシール。4点で図書カード500円が当たるんだけど(過去2回当ててる)、その締め切りが20日の消印有効だったのだ!もー12点も溜まってたのにっ!残ってる年賀状で投函するつもりだったのに!!あ~、1500円も損したぁ~!(しっかり当てる気でいた) 悔しい。つか、20日消印て祝日じゃんか、紛らわしい。

「ざっかてん」のとき、日曜の遅く、そろそろ閉めようかという時間に来てくれた方が、丁寧にいろいろ見て豆本ストラップとかその他をちょこちょこ買ってくれた。包装してるときに『お名前を書いていってくださいね』と言って、書いてくれたのを横目で確認してちょっと世間話して帰られたのを見送った。あとで芳名帳を見たらホントに名前しか書いてなくて“くぅ~っ、ヤラレたぁ~!”と思ってたのね。よくあるんだ、こゆこと。芳名帳にある自分の前の人が名前だけだと、つられて自分も名前しか書かない人。出したDMで来られた人とか、常連の方とかは住所がわかってるから『お名前だけでいいですよ』と言っちゃうんだけど、初見の人は住所を書いてもらわないと礼状も次回案内も出せない…『次回の案内を出しますので』と断ってはいるのだけど、つい違う話とかしちゃって気づいたら…てパターン。あぁ、気に入ってくれたみたいなのに礼状も次回案内も出せないやぁー、と思ってたら、今日、サプライズな再会をしてしまった。

何と彼女は、チチの新しいケアマネ(ケアマネージャー)だったのだ。2ヶ月に1度かな、ウチに訪問に来てくれるのだけど、今日で2度目くらい。そば屋に行く仕度をしてたらばハハに呼ばれ、出て行ったら
『KWさん、「ざっかてん」に来てくれたんですってよ』
でびっくり。前回にウチに来たとき、DMをハハからもらってたらしい。慌ててお礼を言って、余ってた礼状に走り書きして手渡した。もーウチを出なくては、という時間だったのでろくに話もできなかったのだけど、そーか、ケアマネの方だったのかぁ~。だったらオマケするんだったなぁ。じゃんねん。

日中、ちょっと100均まで出かけたのだけど、自分が欲しいモノは何ひとつなくて、ハハに頼まれたモノばかりあって釈然としなかった。シール剥がしスプレー。これないと被災地に送る絵本の値札が取れない…メーカーでも品切れで、入荷は早くて2週間後、とか言われてしまった。以前もなくて、結構待ったんだよなぁ。つか、どこ行ったんだ、あたしのシール剥がしスプレーは!こないだYGらが来たときはちゃんとあったのにぃ~。あると便利だから重宝してんだけどな。値札だけでなく、DMの入ったOPP封筒についてるシールとかさ、これで剥がすとまた使えるじゃん。
スプレーではなく、小瓶に入った「シール剥がし」なるモノを見つけ、これでいっか、と思って購入。綿棒に浸して、専用のコテみたいなので剥がすのだけど、ちょっとメンドい。ま、あっただけよかったけどさ。
友人に頼まれてた、おっきな保冷トートバックは、その場所だけぽっかり空いてた…うー、次の入荷を待たなくてはならないかぁ~。ごめんねぇ~。

日中、17度まで上がるという予報だったけど、どこがじゃ!と思ってたら、そば屋では「冷し」のそばやうどんばっか出てた。てことは夜になっても穏やかだったてことか。どんなレシピが出るかで大体想像つくのよね。
帰宅したら、オトート2号が来てた。(明日、東京で会議なんだそーだ)そば屋であたしが働いてるのを確認して帰ってきたらしい。だったら声かけてよね!と言ったら『いやぁ…』だって。何だよ、その『いやぁ』って。声かけないのに何でわざわざ遠回りして来たんだか…ヘンなの。
明日深夜には姪たちがやって来て、週末はまた賑やかになる。でもあたしはそば屋なんだよなぁ。
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by yukimaru156 | 2012-03-23 02:25 | そんな1日 | Comments(0)
相変わらずだらけきった1日を過ごしてる。ちょっとだらだらしすぎとちゃうか?くらい。個展後、許される「だらだら」って何日くらいかしらねぇ。そば屋行ってるってことで「ずっとだらだらではない」と言い訳してる今日この頃ではあるのだけど。

歯医者のあと、ハハと吉祥寺まで出た。あたしがちょっと用があったからなんだけど、チチのリハビリの日でもあったので、じゃ一緒にゴハンしよっか、てことで。チチの容態についての相談…てほどのことでもないんだけど、「こうなった場合はどうするか」みたいな話もね、ゆっくりしたかったし。いやぁ、最近ホントに足腰が弱くなって、階段の昇り降りも不自由っぽいのよ。じゃ1階で寝起きすれば、てことになるんだけど、どの部屋で?とか、そこに介護ベット?とかさ、コトは単純じゃないわけで…一軒家ではあるけどね、難しいっす。

考えるとユーウツなことばっかなので、いま真っ盛りの我が家の梅の木を撮ってみましたー。すごいっしょ?(ちょっとボケてっかな) こいつが全部「梅の実」に!てわけでもないんだけどさ。でも今年はいっぱい実をつけてくれるんじゃないかなぁ、とちょっと期待。今年は特に咲くのが遅かったから、実になるのも遅いのかもね。
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吉祥寺での用は、過日、個展が無事終わったらゲットだぜ!と思ってた「チャリベル」。ホントは太陽電池の腕時計も欲しかったんだけど、そこまでOKな収入てわけでもなかったんで。(何で太陽電池の時計が欲しかったかとゆーと、「1年間で交換される時計電池を積み重ねるとエベレストと同じ高さになる」という、記事を以前読んだから。あんなちっこくても文字通り「積もれば山になる」のよね。身近なとこでエコになるかな、ってね。お気に入りのデザインがあればいいのだけど)

で、チャリベル。ここのがずっと欲しかったんだー。前に友人の誕生日プレゼントにあげたらすごく喜ばれて、そのとき“あたしも欲しいなぁ”と思ったのでやっと念願が叶った。(てほどの額でもないんだけどさ) もっと派手派手なのもあって、ちょっと迷ったんだけどねぇ。ハハと“こいつが可愛いかな”てことで。
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左にあるのが、同じとこで買った煙草ケース。横にライターを入れる(通す?)ゴムがついてるの。みんなヘンテコ顔で、これもちょっと迷った。結局「かっこいい系」より「かわいい系」にしてしまった感じ。片目眼帯の海賊系だったり、目つき悪いギャング系だったり、いろいろだったんだけど。

洋食屋でランチして、ちょっと夕飯の買い物して、駅着いてから古本屋で本買って(「いっしん虎徹」てやつ。作者は知らない人なんだけど、「大名らや名だたる武士たちがこぞって欲しがったというその刀を欲しがったという伝説の刀鍛冶師、虎徹の話。最近ちょっと「刀」してるなぁ。
帰宅してすぐ、チャリベルを付けた。右に付けるとチャリを鳴らすベルレバーが手前に引く形になってしまうので左に。いーんだけど、何でこーなんだろ。左利き専用?フランスは左利きの人が多いのかな。あるいは「左につけるもの」とか。何にせよ、いい音なんで嬉しくなってしまった。無闇に鳴らさないよーにしなくては。
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by yukimaru156 | 2012-03-22 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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