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今夜は飲み会なんだから(またかよぅ)、ココロして制作せねば…とゆーのは「予定」で「未定」だったよーなもんで、絵本を発送したり買い物行ったり西へ東へと走った。経堂にまで足を伸ばし、ここまで来たら「余裕のある限り立ち寄る」個人の古本屋へ入る。よしときゃいいのになぁ。でもここはいつも何かしら掘り出しモノがあるからさー、裏切られないのよね。言い訳ひゃくぱ、ですが。
で、見つけてしまいました、『火天の城』と『小太郎の左腕』。前者は『いっしん虎徹』を書いた山本兼一で、安土城建築を依頼された大工の話。後者は『のぼうの城』を書いた和田竜で、戦国時代に鉄砲の腕がピカイチだった左利きの男(少年)の話。以前どっかの古本屋で見かけたときはどちらも300~400円してたのだけど、ここでは供に250円。こりゃどっちも「買い」だぜ!と、“無駄づかいはやめよう、未読の本も借りてる本もいっぱいあるのだし”とココロしてたにも関わらず買っちゃいました。でもやっぱり見送っておけばよかった…少なくとも『小太郎の左腕』は。このあとしょーこりもなく覗いたB・オフで105円だったのだ…うぅっ。こないだ見たときはなかったのにぃ~!(しかも2冊もありやがんの…)

岡山に出品する豆本は「15種、150作品まで」となってて、150冊送るつもりはないのだけどその気になりゃ送れるな、という数。15種もそー難しくない。つか、新作なくても15種は越えられるし。
とりあえず外せない革豆本ストラップ(としおり)とか、定番の「Simple Words for You」とかの冊数を書き出して、そこから「新作をどのくらいの割合で何冊にするか」の計算を始めた。やっぱ新作の割合を多く取りたいよなぁと思いつつ(でも岡山で見てくれる人にとってはどれも新作みたいなもんだけど)、半分には至らないかな。キモチ的には半分としたいとこだけど。

ウチのことなぞごそごそやってたらあっちゅー間に夕方で、慌てて仕度して豪徳寺。馴染みのTMちゃんと、彼女のオススメ店へ。いやぁ、食べたなぁ、語ったなぁ。もー満腹で動けないよぅ。それでもしっかりでざーと食べたけど。あたしは「居酒屋で最後は必ずデザート派」ではないのだけど(相方が食べたそーだったら一緒する)、ここの店長が元パティシエと聞いちゃー食べずにはいられないじゃないの。TMちゃんは「食事よりお酒」な人で、デザートも不要。なんで、彼女がキモチよく飲んでる間にあたしはアイスとパイのミルフィーユをシアワセと供に口に運んでた。いや、ここの料理はみんな美味しかったっす。「黄門様の卵焼き(水戸の黒納豆入り)」とかふわふわだし、手羽先は表面パリっで中はジューシーだし、〆鯖は目の前でバーナーで炙ってくれてこれまた美味。金曜の夜だからってのもあると思うけど、ほぼ満席なのも納得。また行きたいわぁ。

前半はあたしの愚痴愚痴を聞いてもらい、後半は彼女のこの春の大変さに絶句したりちょっとしんみりしたり。合い間に『ワンピース』だの『君に届け』だの『黒執事』だののマンガ話をくっちゃべった。お互いに終電なんざ気にしないで飲んでられるから時計なんかほとんど見ないで、気がついたら午前サマ近く。ほぼ4時間、ぶっ通しで喋って飲んでたわけね。
にしてもホント、今月はよく飲み会したなぁ。来月は(今度こそ真面目に!)節制、禁欲を実行しなくては!
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by yukimaru156 | 2012-06-30 01:46 | そんな1日 | Comments(0)
あたしは滅多にテレビの2時間ドラマを観ないのだけど、なぜか『灰色の虹』ってやつを録画してあって、何だっけこれ、と思いつつ見てしまった、昨夜。ブログ後に。椎名桔平が刑事だから録画してたんだな、たぶん。(当たり前なんだけどちょっと老けてちょっと悲しい…30代の頃、結構好きだったのだ) 冤罪にまつわるひどい話で、殺されるヤツは当然の報いに近くて誰も救われないで、意外な結末でも何でもなくてぐったりしてしまった。ったく誰だよこれ書いたのー、と思いつつエンディングテロップぼんやり見てたら貫井徳郎だった。そーなんだよ、彼の本てぐいぐい読ませるんだけど、最後は救われなかったり報われなかったりで空しいんだよ…はーあ。午前4時までかかって見るモノじゃあなかったと後悔したわ。

伝記文庫の「武田信玄」と「上杉謙信」はどちらも読了した。あたしは川中島の合戦て(計5回、小競り合いはもっと)、信玄が敗北したのだと思ってたけど、どちらとも言えない決着だったのね。いや、決着してないとゆーか。ここで信玄が病に倒れなければ、情勢はだいぶ違ってただろうなぁ。
この伝記シリーズ、それぞれ書いてる人が違うのだけど、対象となる人物に対する「想い入れ」みたいなのも推し量れてちょっとおもしろい。ただ史実だけをわかりやすく、という人と、細かいエピソードをはさんで「いかに優れた人物だったか」を書こうとする人といて、どっちがどーってわけでもないんだけどさ。でもあたしとしては後者の方が好みだ。それにしても戦国時代って、「群雄割拠」てだけでなくて、政略結婚とかが頻繁にあって同盟も結んだり破棄したりと目まぐるしくて、系図があってもワケわかんなくなる。この時代に生きた当人たちは混乱たりしなかったんだろーか。敵か味方かなんて親戚になってもわかんないモンだったんだから(親子ですらわかんないし)、このごたごたの頂上に立とうと野望を抱くだけでも凄いと思うねぇ。

ま、そんなことはともかくとして。
昨日から作り始めた豆本の「仕込み」、まだまだ終わらない感じだ。ただひたすら紙を小さく切り、折り、貼り合せる。そんでちぎる。この繰り返し。透明豆本、机に置いてあるのだけど、見れば見るほど汚い(作り)な気がして納得がいかない。次に作るときはもっとキレイに仕上げることが出来るのか、あるいは「こんなもん」なのか、やっぱりやってみないことにはわからんなぁ。

夜から雨という予報にゲンナリしつつ、そば屋。当然のようにみんなで“やばいぞ、混むぞ”と構えてて、ひたすら揚げて、せっせと仕込んで仕事に励んでたのだけど、ちょっと肩透かしを食らった。雨、午前2時近くとなったいまでも降ってないしね。もー降らないのかな。明日はそば屋オフなのでどっちでもいっけどさ。ひたすら「豆本の仕込み」をやって、夜は近場で飲むのさー。そんで美味しいモノ食べながら愚痴の言い合いっこをするのさー。
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by yukimaru156 | 2012-06-29 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
今日は国分寺のくるみギャラリーさんを訪ねた。ここで毎年(っても今年で3回目)となる、「小さい額展」てのに参加させていただこうと思って、イラストレーターのOKさんに紹介してもらったのだ。総勢4名で訪問。
国分寺は以前、歌ちゃんとの2人展で何度か通ったけど、出口はまったく逆方向で、しかもお喋りしつつ歩いてるのではたと“これって次にちゃんと来られるのかな…?”と不安になってしまった。(久しぶりのJKさんとお喋りが弾んでしまったしねぇ) しかもギャラリーに到着するなりOKさんが『確か、こっちをまっすぐ下ってくと「カフェスロー」になるんだ』とかゆーので、さらに混乱する。だって逆の出口から出たじゃん!でもそんなに近いことになるの?と地図上の位置関係がわからず「???」。やぁね、地図がわかってないヤツって。

ギャラリーでは銅版画の方の個展をされていて、もう年配の品のいい女性の方だったのだけど、何が凄いって「これだけで生活してる」ってこと。にみんなで慄く。やっぱ作家さんの羨望の眼差しを受けるのは、作品の凄さよりもそっちなんだよね。だって「凄いモノ作る(描く)人」っていーっぱいいるんだもん。でもだからって「だけで生活出来てる」とは限らないのがこの世界であって、何つーか、作品よりもそっちに気がいってしまった。(しつれーなヤツだ)

オーナーさんに作品を見ていただき、ありがたきオホメの言葉をいただき(気さくで素敵な女性オーナーだった)、その場で8月の「小さい額展」の参加申し込みを済ませる。以前は三鷹のギャラリー犀で同様の企画展に参加してたけど、犀も閉廊してしまったからちょっと久しぶりだ。話によると犀のオーナーとも知り合いで、閉廊すると聞いたとき、この「小さい額展」を引き継ぎたい、と申し入れたらしい。そこにまた縁あって参加させてもらえるのだから嬉しいなぁ。またちょっと趣向を変えて、いい作品を出したいと思う。まだ具体的に何とも考えてないけども。時期的に岡山の豆本展と重なるので、気合い入れてしっかり参段つけて取り組まないとだな。

ちょっと無駄に寄り道してしまったあと、最寄り駅近所に出来たらしいサンドイッチ屋を探した。配達されたチラシの中にクーポン券があって、それで初めて“え、そんなの出来たんだ、いつのまに?”と思ってたんだよね。
あるとしたらこっちの通りかこっちの通りかどっちかだな、と思ってて、2本目で見つけた。おやおやこんなとこに、と思って入ってテイクアウトで1つ注文。店員さんにいつオープンしたのか訊いたらば、今月の13日だと言う。ホントか~?だってクーポン券は6日からになってたぞ?つか、思ったんだけど、このクーポン付きチラシ、オープンとも何も入ってなくて、地図もない。ハハと「この住所だと駅周辺だけどどこだろう」と言ってたんだよねぇ。13日にオープンしたってんなら、地図入れてチラシにもしっかり書いてもらわにゃ。ま、いっけどさ。

帰宅して、ちょーどリハビリを終えて帰ってきたチチとハハと3人で持ち帰ったサンドイッチを分けて食べた。美味しかった。リョーシンもいたく気に入ったよーで、早速この週末に買いに行かされる羽目になった。ここのサンドって美味しいけど、注文がちとメンドなんだよね。とゆーより、どのパンでトッピングをどうしたらいいのか、ソースは何が合うのかがわかんなくてまごまごしてしまうのだ。でもメニューを兼ねたチラシももらってきたので大丈夫。ちゃんと事前にチェックしてから行くことにする。チチの奢りだそーだから、遠慮なくいっちゃん高いサンドにしよっと。
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by yukimaru156 | 2012-06-28 00:48 | そんな1日 | Comments(0)
過日の風邪のことで友人から「遅ればせながら…」のお見舞いメールが届いた。あたしはもー本調子に戻ったのだけど、ハハはいまひとつらしく、代わりにせっせと買い物行ったり何だりかんだり。この気候のせいもあるのかな。夏場はホントに体調を崩すのよねぇ、ハハは。
「雪丸は風邪をひかないイメージがある」とあったのだけど、まーひかないね、ほっとんど。6年近くそば屋に勤めてて、風邪で休みます、と連絡入れたのは初めてだもん。そば屋のおっさん、にーちゃんたちの方がドタキャン回数は多い。不摂生の差?あたしも人のこと言えない不摂生さだけど。あー、風邪っぽいかなーと思ったらすぐ寝るからかな。あと「気のせい」という暗示。これ、結構有効かもしれない。

昨日と今日とで、自然落下したと思われる梅を2つばかり拾い、ハハと『時期的にはこのくらいだったのかもね、いつものように大きいもんね』と話してた。たぶん、そうなのだろう。でもあの台風で無事だったとは思えないから、今回ばかりは結果おーらい、だ。
午後は冷蔵庫に残ってた、梅の実約1キロでまたジャムを作った。これでホントに我が家の「梅収穫&梅ジャム、梅干し、梅シロップ」はおしまい。梅干しはまだもーちょとかかるけどね。毎年半分は食べてあとの半分は結局捨てることになってた「梅シロップに使った梅」は、もう一度ジャムにすることにした。先日やってみて、やっぱり青梅から作るジャムに劣るねぇ、と言ってたのだけど、他にどうしようもないしさ。そー言えば「餃子の皮で揚げる簡単ジャムパイ」てのを昔作ったと思い、今度やってみるつもり。

そーそ、こないだ名古屋の友人からういろうをもらったのだけど、彼いわく
『ういろう嫌いな人でも食べられる。名古屋のういろうではここのが一番美味しい』
ってのを食べたのね。なるほど美味しかった。あたしは別にういろうは嫌いではないのだけど(好きってほどでもない)、“ういろうってこんなだっけ”と思うような、水羊羹やくずきりに近い感じでね。これならホント、ういろう嫌いな人も食べられそうだ。
「ご当地スィーツ」のこと考えてたら、信玄餅が食べたくなった…いまじゃどこでも手に入るけど、あれだって立派な「ご当地スィーツ」よね。

ま、そんなわけで(どんなわけだ)、昨日「敗者と勝者、どちらから読むか」と思ってた伝記文庫は「武田信玄」から読み始めた。字がおっきーこともあって、ラクだしすいすい読めるんだけど、そば屋出勤までは読めず、ちょっと悩んで持参した。いやぁ、字がおっきくて絵が入ってる本て、車内で読むのはちーとばかし恥ずかしいモノがあるねぇ。絵はちょっと写実的な、大人っぽい絵なんだけどさ。まー別に人目を気にする内容なわけではないので帰りの車中でも読んでた。隣に座った50代くらいのおじさんはスマホでマンガを読んでた。で、お互いにちらちら気にしてんだよね、ははは。あたしは“その絵、どっかで見たことがあるぞ誰だっけ…つか指先が邪魔でよく見えん!”と思ってたし、あちらはあちらで“その合戦の絵は何だ、平仮名も多いじゃないか、何を読んでるんだ…”と気にしたみたいだし。本だったらさ、例えばさっと表紙を閉じてタイトルを見せてあげることも出来るけど、スマホのマンガはそういうわけにはいかないよねぇ…あたしが思う作者は黒川あずさだったんだけど、たぶん違うだろーな。あぁ、あの、青年マンガと少女マンガの中間に位置するよーな絵…気になるぅ。

そば屋では、閉店1時間前にシャインが『あと1バット(20枚)、新生姜かき揚げを』とゆーので、『これで充分と思います』と言ったら、黙々と自分で揚げ始めた…当然ほっといたんだけど、閉店時に捨てた新生姜かき揚げは30枚。けけけ。だーから「いらない」ってゆったのに。
7月前半のそば屋シフトが出た。1週目5日、2週目も5日…並みのリーマンと一緒じゃん!もぅやだよぅ、いつ制作しろってんだよう!
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by yukimaru156 | 2012-06-27 02:16 | そんな1日 | Comments(0)
体調はもー完全復活して、ただ単に「眠いだけ」になった。今朝なんか涼しくて、お布団の中でずっともぞもぞしてたかったわぁ。もっとも、こー肌寒いと“まーた揚げ物ばっか出るんだろーなー”と思ってしまうとこが自分でヤなんだけど。(で、実際そのとーりだからヤんなるんだけど)

もしかしたら今月はこれでしのげるかな、と淡い期待を抱いてたんだけど、全然足りなくて銀行へ行った。思えばこの6月、そば屋に行ってるか飲みに行ってるかのどっちかだった気がする…ほっとんどウチでゴハンしてないもんなぁ。今週もウチゴハンは水曜だけだし。渡してる食費、半分返してもらおっかなー、なんちて。
で、お金おろしたついでにちょっとB.オフへ入って(今日は文庫、マンガ棚は見ない!と固くココロに決意して)、絵本を買った。つい先日も買ったけど、送るのにちょびっとバランスが悪くて、この「火の鳥伝記文庫」をあと1冊もしくは3冊」と思ってさ。
こないだあんなにいっぱいあったのに、今日見たら数冊でがっかり…信長も家康もなくて毛利元就もなくて、やっぱこないだこのへんの武将たちをまとめて買っちゃえばよかったなぁと思いつつ、かろーじであった上杉謙信を買った。さて、こないだ買った武田信玄とどちらを先に読むか…川中島の合戦の勝者から読むか、敗者から読むか…どっちがおもしろいかなぁ。(と思いつつ、まだどちらも読んでない)

いまさら戦国時代にハマってるわけではなくて、もちろん歴女志願てわけでもなくて、ただ単に史実のおさらいがしたくなっただけなんだけどね。いまひとつ頭ン中で順列がしっかりしてないとゆーか、小説とか読んでると史実とごっちゃになってわからなくなるとゆーか。
いまハマってるNHK深夜のアニメ『へうげもの』では(しばらく観れていなかったのでこないだ「本能寺の変」までの数本をまとめて観た)、秀吉は毛利との和睦がとっくに済んでるのに難航してるように見せかけて、明智光秀をそそのかして信長を討たせようと画策してたんよ。でも結局討ったのは秀吉という…あぁ、やっぱ「秀吉」も買えばよかった!ついでに光秀も!(これは前回はあったけど今日はなかった…) にしても『へうげもの)の信長、かっちょよかったなぁ。中世の騎士かと思えば、闘牛士みたいな格好したり、羽飾りのついた帽子をかぶったりしてさー。さすが「うつけ者」「数寄者」「歌舞伎者」。そういう意味では伊達政宗もかっこいっけどね。秀吉が怒ってるってんで金の十字架持たせて白装束で堂々と参上したりさ。そーいやこの伝記文庫、前田慶次はいなかったなぁ。彼もなかなかの「うつけ」でおもしろいのに。ちょっと竜馬的でいーのに。伝記としてはいまひとつな素材(?)なのかしらね。

ま、ンなこたーともかくとして、本買って納品書コピーして髪切ってさっぱりして、んでそば屋。今日が「ゴトウビ(給料日)」てことを忘れてて(ウチらの給料日は10日だけどさ)、エビ天25本追加したんだけどまだ足りなくてさらに10本揚げた…何でこーも出るんだろな、ゴトウビって。(給料出たんならもっといいもん食えー!)
とりあえず今日も無事に1日が終わった。キレることもなく。(諦めたってのはある。先の反省が生きてるのかと思っても、数日後にはキレイに忘れるから結局また繰り返すんだけどねぇ…)
『へうげもの』の続きでも観て、それから寝よっと。明日も涼しいのかなぁ。
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by yukimaru156 | 2012-06-26 01:55 | そんな1日 | Comments(0)
午前3時くらいにはベットに入ったのに、十条のカフェギャラリー壁面で思いついたことがあって考えてたら4時になっても5時になっても6時過ぎても眠れなくなってしまって、こりゃイカン、考えるのはやめだ!と思ったら次に「プレ15」って言葉が浮かんでしまって(つまり15周年記念個展ね)、さらに眠れなくなってしまい、そのうちハハが起きだす気配がして(7時過ぎくらい)、ありゃ~と思いつつふと気がついたら午後1時半過ぎであった…

 ばっかじゃん、あたし?!

まーさ、「何も考えずに」ではなくていちお「考えて」たわけだから、まるっきりアホってわけでもないと思う(つか思いたい)んだけど、にしてもねぇ…ハハなんか『また具合が悪くなったのではないか』と思ったらしーし。そりゃ思うわなぁ。睡眠時間としてはたいしたことないんだけど。

あ、余談ですが、眠れないときに「羊が1匹、羊が2匹……」て数えるのって、ダメなんすよ。先日某紙に「これは有効ではない」という研究記事が載ってましたが、そんなのはるっっっか昔に知ってましたぜ、あたし。むしろどこぞのセンセたちが発表したことに“知らなかったのか!”と驚いたくらい。だってこれは英語圏の人でないとダメなんだもん。「羊が1匹、羊が2匹…」は、英語だと「One sheep、Two sheep…」で、これが「One sleep、Two sleep…」と語感が似てるから、なんよ?つまり「眠くなる、眠くなる…」の自己暗示。日本でやるなら「1ねむねむ、2ねむねむ、3ねむねむ…」の方が断然有効なはず。そこの研究では「羊を数えるより腹式呼吸で寝る方がいい」とかのたまってましたが、雪丸は「1ねむねむ、2ねむねむ、3ねむねむ…」を推奨しやす。まだ試したことないですが。

それはさておき「十条」と「プレ15」。
つまり十条での展示を「プレ15周年記念個展」と位置づけようかと思ってね。で、展示内容はあーしてこーして、本番でここんとこだけ使ってあーしてこーして…と考えてるうちに眠れなくなったわけだけど、何とな~くイメージが固まってきて、そいつでいこーかな、と。問題は本番の場所。今年「ざっかてん」した下北ギャラリーでもよいかなぁ~と思ってるんだけど、十条のスペースの1/4程度なんで、それってどうなの?みたいな…う~ん…今夜も眠れなくなったりしてな。(そしたら迷わず「1ねむねむ」を使う)

あれこれ忘れないうちにスケッチブックに落書き(殴り描き)して、風呂を丁寧に洗って(明日、業者が入るんだそーだ)、買い物に行った。途中、通りすがりの家の中から子供たちのはしゃぎ声が聞こえてきた。
『ヒラメキを食べに行こう!』
『そーだ!ヒラメキを食べに行こう!』
『行こう、行こう!』
……何だ、何を食べに行くのだ、と頭ン中は「???」でいっぱいになってしまった。ヒラメキって食べられるのか?どこで食べられるのだ、それは。でも何か素敵だな、「閃きを食べに行く」ってのは。あたしも食べに行きたい。
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by yukimaru156 | 2012-06-25 01:44 | そんな1日 | Comments(0)
朝起きたらだいぶラクになってて8割強は復活したかな、て感じ。あとの1割ちょっとは、トイレ行ったら立ちくらみしたのでね。ウチ、和式だし。(1階はウォッシュレット付きの洋式だけど) ま、その程度で終わったんだからヨシ!てなもんだ。ハハも不調ながらだいぶよくなってはいるみたいだ。あまり力が入らないとか、立ちくらみがするとか言ってはいるけど。(このへんがトシの差かしらね)
なのでご心配してくれたみなさん、ありがとうございます。今日はそば屋にもいかず、ちぎり屋仕事もせず、夜はしっかり飲みに行ってきました、すみません。

日中はだらだらと過ごし、「贈る絵本」のうちの、ベルヌの『15少年漂流記』と火の鳥文庫の伝記『伊達政宗』を読んだ。おもしろかった、どちらも。戦国時代の武将の中ではこの独眼竜はお気に入りのひとりだけど、の割りには最期がどうだったか知らないなー、と思ってたら、『畳の上で死ねるとは思わなかった』と言うほどの安らかな大往生だったのね。子供向けの伝記だから、史実をわかりやすく、を重点にしてるので劇的なおもしろさや起伏には欠けるのだけど、復習にはちょうどよかった。そーか、この頃に信長が討たれたのか、とかさ。しかし「仙台」の地名が「石仏が千体あった→千体→仙台」になったとは知らなかった。その石仏ってのは誰がどうして作ったものなのかしらね。

で、夜。名古屋に住む高校時代の友人、SSクンとン十年ぶりの再会。何年ぶりだろーなぁ。お子さんが3つか4つのときにちょっと会った記憶があるのだけど、そのムスメさんは目下就活中。(『親として大学院行きだけは阻止したい』にはちょっと笑えた) それと、いつもこういう場を設けてくれるKNちゃん夫婦、あとから参加のIJクンと5人で昔話から昨今のワカモノ事情から本だの映画だの、多岐に渡ってお喋りしまくり。SSクンが意外に映画を観てるので(そういうタイプの子ではなかったのだ。仕事で出張に出かけると空き時間に観たりするらしい)、そんな話ももっとしたかったな。『宇宙兄弟』がよかった、て話から『アレを観てマンガを買った、もっといい』と言うので読みたくなってしまった…買うのはいーんだ、別に。定評あるから失敗はしないと思うし。ただ問題は「そしてどこに置く?」なんだよねぇ~。何か処分しないことにはもー買えない…つーか買ってはいけないと思う。既に「貸してる本が戻ってきたらどこに置くのだ?」という問題に直面してるわけだし。

名古屋ネタと言えば身近にびーどろねずみサンという強力な方がいたりするわけだけど、それでも「武将イケメン」の存在は知らなかった…何でも戦国武将をイケメンの役者の卵たちで揃えて「ご当地(?)」モノとして市がバックアップして売り出したってことらしい。これが意外に人気が出て(どのあたりが飛びついたのはわかる気がするな)、結構話題になってるとゆーので、ブログ書き終わったら検索してみよう。果たしてあたしが思う「イケメン」はいるのだろーか。で、彼らは名古屋産なのかね。(産じゃなくて生か?) どーせやるならそれぞれの「ご当地」の人材から選べよと思ったりもしたけど、そーすると市が出てくる理由がないか。つか、市が後援するモノじゃあないよな、どー考えても。ま、いっけど。

そんなこんなであっちゅー間に夜はふけて、気がつくとそば屋勤務より遅い時間の帰宅、となってしまった。病み上がりなんだからちょっと早めに帰ろうなんて考えは飲み屋に入った瞬間に消えてたわね、どっか彼方へ。ともあれ「夜のうちに完全復活した」ってことで。
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by yukimaru156 | 2012-06-24 01:48 | そんな1日 | Comments(2)

まだ不調……


昨夜、風呂に入っても悪寒が止まらなくて、たぶん夜中にすげー熱を出したんだと思うんだけど、朝になったら熱は引いて、代わりに(?)体中がガタピシバリバリ。あっちもこっちも痛くて、本調子には程遠い状態だった。
んでも行った、そば屋には。雨じゃなかったから、行けばどーにかなるかなと思って。実際どーにかなったのは、普段より「1人多い状態」だったから。つまり、あたしはやっぱりオフでよかったてことよ。てんちょがシフトを書き換えるときにミスったに違いない。ちっ。だから確認したのに。

よくまー仕事できたモンだと思うけど、何とかやって、帰宅。ふぅ~。
すいません、もー書けません。でも昨日よりかはマシになってると思うんで、明日からは(そば屋オフだし)、ちゃんと書きます。
季節の変わり目と季節外れの台風ってことで、みなさんもご自愛くださいましね。
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by yukimaru156 | 2012-06-23 00:55 | そんな1日 | Comments(2)

今朝がた、足がつって目が覚めて起きたらいきなり吐き気…トイレに駆け込んで「Piー」と「Ge-」が同時に来て相当苦しんだ。昨夜、ハハがまったく同じ症状で介抱してあげたのだけど、まさか数時間後に自分の身に降りかかるとは…。

今日はそば屋の日で、午後すぎくらいまで様子を見てたのだけど、とてもじゃないが行けない、と判断して電話。交代要員がいないことはわかってたのだけど、この調子で行ってもダメだと思ってね。具合が悪いなら仕方ない、と言われつつ
『で、明日のことだけど』
とか言い出すので
『自分は明日は休みのはずですが』
と言ったらば『シフトに入ってる』だと!何でそーなるんだ?!一昨日シフト表を見たときはオフになってたし、そもそも先週6日入って今週4日、てだけで「月15日契約はどこへ?」なのに明日も入ったら週5日計算になるじゃん!一気に熱が上がってふらふらくらくらするのを感じつつ、無理そうだったら早めに連絡することを約束させられて電話を切った。

それから(夕飯をはさんで)、ずーっと寝てました。「Pi-」も「Ge-」もおさまったけど、まだ相当しんどい…ハハも似たよーな症状で、チチが平気なのがまだ救い、かな。
ともかくもー寝ます。みなさんもご自愛くださいましね。
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by yukimaru156 | 2012-06-22 00:10 | そんな1日 | Comments(3)
いやぁ、やっぱり昨日の風は凄かったんだねぇ。風速32メートルだって?ニュースをちらりと見たら、午前零時の都心ではタクシーから何から凄い行列で、駅でうずくまってる人も多数。よく帰れたもんだわ。帰宅するまでハハはずっと待ってて、あんまり心配するもんだから『ホントに帰れなくなったらマン喫にいるから』と言っておいた。そこからブログを更新したりしてな。歩いて帰れなくはないのだけど、仕事後にあの距離を思うとそれもちょっとねぇ。そば屋近くのマンガ喫茶をチェックしておかねば。

ニュースで渋谷を歩いてた女の子2人が骨だけになった傘をさして持ってて、インタビュアーに『だって雨だもん』とか笑いつつ、『これが飛んでるのを見たから、捨てたら危ないと思って』と言ってた。これは正解。だってホントにゴミとか看板だけでなくいろんなモノが飛んでたもんねぇ。壊れた傘は持ち帰りましょうね、みなさん。
しっかしビニ傘の人っていーっぱいいたけど、まるでエコでない代物だよな、これは。昨日1日でどんだけゴミになったことか。

昨日のハラタチをまだ引きずってて、むかつくのでまずはジャム作りから。昨日、ハハに頼んだ分は(湯煎して冷して握りつぶして種を取るところまでやってった)、煮詰めすぎたせいかやや赤い。それにちょっと固め。ま、味はさして変わらないのだけどね。
それからちょっと荷物を出しに行って、ふと梅の木を見上げたらまだあったのだ、梅の実が!高枝バサミを持ってきて獲ったら、さらにまだあって、合計1.2キロ(20個くらい)になった。びっくりだ。今朝、ハハが庭を掃除したときは落ちてなかったとゆーから木の生命力も凄いわ。

青梅を2キロほど友人に届けに行って、帰宅してからは本腰入れて「透明豆本」。じゃん!試作品1号(ホントは2号)、できました~!
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まだまだ改良の余地はあるとゆーか、反省点も多数なのだけど、いちお「透明豆本」してるでしょ?指紋がついてしまったとこはカットしたんだけど、それでも(よーは透明テープにちぎり絵をはさんでるだけのシロモノなので)すっきりキレイにはいかないんだけどさ。ちなみにちゃんと文字も入ってますぜぃ。タイトルは…何だろな。「透明な涙」とでもしておこーかな。製本は0.16テグスで縫った(!)んだけど、2本取りではなく1本でもよかったかもしれない。そんでも針穴とかあるわけで、「見えない」よーには出来ない(と思う)のだけど。

まー売れるかどーかはともかくとして、“こんなアホな豆本作れるのはあたしだけ”とゆー歪んだ自負はあるので、これで岡山行きます。豆本だけね。あたしも行けたら嬉しいけど、まず間違いなくモトは取れないだろーな。
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by yukimaru156 | 2012-06-21 00:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156