<   2012年 09月 ( 33 )   > この月の画像一覧

昨日は長袖シャツでないと寒かったのに、今日はまたえらい暑かったな…部屋に(久しぶりに)掃除機入れただけで汗だくになっちゃったわ。
せっせと作ってた…とゆーよりは、たらたら作ってた、の方が正しい。そんな1日だった。これがカイシャだったら、ダメダメのレッテルを貼られてるところだ。クォーター豆本は、結局のところ“これでいいのだろーか、何かもっと違う趣向が合ってるのではないか…”と悩み始めてしまって、ちーっとも進まず。瞑目してるうちにホントに寝そうになっちゃったりしてさ。はーあ、ダメダメだぁ~。

1駅さきのチェーンのサンド屋の割引チケットが今日まで、というのを昨夜発見してしまい、1枚で3つまで買えるので速攻で「明日の昼はここのサンド」に決定。もちろん走ったのはあたし。えらいボリュームがあるので、昼食後はしばらくひーひーだった。
で、腹ごなしに夕飯の買い物ついでにちょっと足を伸ばして、B・オフへ。だってやっぱ気になるんだもん、「ヨルムンガント」。9~11巻がないのだけど、どーもあった気がしてさー、B・オフに。それも105円棚に。もしあったら買おう、350円だったらそンとき考えよう、と思って行ったのだけど、なかった…見かけたのは結構前だしなぁ。4月にアニメ化されて、この10月に第2期が始まるので、まーないだろなとは思ってたんだけど。

で、見つけてしまったのだ、『となりの関くん』!うひゃあ~、350円かー、しかも3巻まで出てるぅ~!てことでしばし棚の前で佇み、「関くん」がカバンから大量の砂を出して山作って旗立てて「棒崩し」(から当然のように逸脱するわけだけど)をやる話を立ち読みして、内心くくくと唸りながら、何も買わずにスーパーに向った。給料日は来週だけど、その前の「豆本フェスタ3」のアガリで(ゴホウビに)買う、て手もある。あるんだけど、そもそも「これ以上本とマンガを増やす前に処分しろっ!」て段階に来てる状態で「また買うつもりかっ!」なんだよな…うわぁ~ん!これ以上増やさないために「友だちと宅急便で貸し借り」を繰り返してるくせに、最早それで満足できないカラダ(ノウミソ?)になってしまったとゆーのかぁ~?!
はー。ともかく処分しないと収まらん!覚悟せねば。(で、「豆本」のあとか?「三茶楽市」のあとか?「あつぎ」か?「西新井」か?今年が終わるな…)

岡山に出した「持ち上げて読む絵本」を追加で作ろーとして、そのとき作った「型紙」が探しても出てこない。5分で諦めた。時間ムダなので。そんでどーせなら違うモノにしようと、新たに型紙を作った。入れる文字を8文字としてるので、今度は『やるときゃやるぜ』。前の2作が『元気は出すものだ』と『あたってはじけろ』だったので、『来るなら恋!』とか『キレる前にキリかえる』とかがいいと思ってたんだけど、前者は短く、後者は長い…『清く正しく潔く』でもいっかなと思ったんだけどね、「潔」の文字は手間だしメンドなので却下。やってもいーけど一律価格にできましぇーん。

作りながらふと、

  箱を横に開くと、「Happy Birthday」の文字がびろろ~んと伸びる

てのも悪くないなーと思ってしまった。何でいまっ?!しかも「プレゼントの箱をどんな仕様にするか」とか、ぜんっぜん思いつかないんですけど!うわぁ~、どーしよ!やんなきゃいーんだけど、何か“でもやりたい”のはなぜ?!ううっ、これもサガなのかなぁ…泣けるわ。明日も明後日もそば屋だし、今日、三茶のDMが届いたので早速書いて送らなきゃなんだけど。う~ん…画期的に素晴らしく短時間で出来る装丁を考えついたら作る、てことで。
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by yukimaru156 | 2012-09-30 01:56 | そんな1日 | Comments(0)

豆本フェスタ3

 10/7(日) 11時~16時
 東京卸商センター
  都営浅草線「浅草橋駅」6番出口より徒歩3分
  JR総武線「浅草橋」東口から徒歩5分
  heep://festa3.mamehonkyo.jp/
  入場の際、パンフレット代として700円をご購入いただくことになります

豆本好きのための豆本祭り、豆本フェスタも3回目となりました。ここをきっかけとして、豆本関連のイベントに声をかけてもらうようになり、いつのまにやら豆本作品も山のように増え…我ながらびっくりです。豆本作家のみなさんの仕事は、そりゃあもーこまくて正確で(それに手の凝りようの割りには安いし)、出店するたびに恐縮してしまうのですが、『出てくださいねー』と言われるとふたつ返事でOKしてしまいます。
というわけで今回も出ます!8月の岡山での「豆本展」に出品した作品に加え、さらなる新作もちょびっと…入場料として700円がかかりますが、このためにわざわざ地方からいらっしゃる方もいるほどの盛況ぶりとなりますので、豆本好きの方だけでなく、興味のある方もぜひどうぞ。
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by yukimaru156 | 2012-09-30 01:07 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)
そーいや昨日、セカイドに行ったときにチンドン屋がぴーひょろろしてて、おや何だねと思ったらばびっ黒の開店日だった、てことを書き忘れてた。とっくに開店したんだと思ってたので「へへー」だったんだけど、何だか無駄にでかい気がするな。ま、元三越だから当たり前っちゃー当たり前なんだけど。企業コラボを見る人の感想は様々だと思うけど、あたしはまず先にこーゆーイメージが浮かぶ。

  コラボが必要なくらいきびしーんかい、キミたち

別にその企業がキライとか何とか、そゆことではなくね。いや、イメージですから、あくまで。ビッグネームが2つ並ぶとさらにゴーカに思える、てのはひと昔前の発想ではないのかなぁ。仕掛け人は誰だろ。まぁ、仕掛けた人にしてみれば、開店の話題だけでOKでその後どーなろーと知ったこっちゃないんだと思うけど。賭けてもいーけど3年後、は待たずに閑散としちゃってると思うね。だって人は凄かったけど、赤白紙袋持ってる人ってえらい少なかったよ。「東京の新名所」なんつーコピーからしてちょっと何だかなぁ、だわ。あとでハハに話したら、『そういえばすごく大きな広告が入ってた』とゆーので、ちょっと見せて、と言ったらば、既に古新聞と一緒にくくられてた。ちぎり屋が欲しくなるチラシじゃないからいーんだけどさ。

昨日のうちにまとめておいた絵本を送りに、チャリでひとっ走り。いい天気なのに小雨。無視して走ってたら、小雨だけど結構濡れてきちゃって、傘をさした。いい天気なのになぁ、ビニ傘(常にチャリに装着されてる)は、晴雨兼用傘と違って無粋だなぁと思いつつ。で、いつもと違う郵便局に入ったら、住所を書いたシールを忘れたことに気づく。迂闊。ねーちゃんに謝って荷物は置かせてもらってチャリ飛ばして帰宅。そして速攻で戻った。
「書籍扱い」は、いまは「ゆうメール」と言うのだけど、開封して中身が本だけであることを見せてから封をすれば、ちょっとお安くなる。3キロで590円。なのでいつも本を測って、3キロ内に収めてから持ってくのだけど、測ってもらったら3キロギリギリだと言う。
『この場合、テープを貼ったら3キロを超えてしまう可能性もあり、配送先で引っ掛かってしまうかもしれないんですよ』
と、局のねーちゃん。1冊減らすほどではないから、上に載せたぷちぷちを外せばいっかなと思ってたら、
『もしよければ、このダンボールのフタの部分(4辺のうちの小さい2辺)を切り取ってもいいですか。そうすれば問題ないと思うのですが』
素晴らしいぞ、ねーちゃん!ありがたう!キレイにカッターで切って、テープまで貼ってくれて、しかも料金(590円)を、差し支えなければ記念切手を貼らせていただきたい、とまで言ってくれた。もちろん異存はない。つか、あたしは切手派なので歓迎だ!言えばどこでもやってくれることだけど、何も訊かずにさっさとレシート(無粋な紙きれ)を貼る人が大半だから、こういうのは嬉しい。50円のテディベアシール10枚と、90円の通常切手を貼ってくれた。ちょっといい気分だ。決めた。今度からは(1駅あるけど)、本の発送はここにしよう。国分寺へのレターパック事件以来、最寄りの局はちょっと行きたくなくなったのでちょーどいいや。

本日は革豆本の試作。ただの四角ではつまんないので、クォーターカット(半円の半分)。穴を2つ開けて革紐で綴じる。のでいいかどーか悩む。これでいいことにしよう!と決めたあとも、中身で悩む。内容は、このクォーターカットでふと思いついたモノなんだけど、相変わらずの「雪丸節」?好みは「鼓舞」ではなくて「拳(こぶし)」なんだけどなぁ…勢いがねぇなぁ。表紙のカットだけして、あとは保留。

先月、友人のムスメさんに貸した『ヒトガタナ』と『さらい屋五葉』が返ってきた。『ヨルムンガント』付きで。事前に「入れてもいいか」と尋ねられてたので「もちろん!」と応えてたからメチャ嬉しいのだけど、手紙を読んでしばしがっかし。
『完結してるのだけど、お金がなくてあと3巻が買えてません』
うっわー、やられた、完結してんのに未完なのかよっ!う~ん…あと3巻もいるのかぁ…と唸りつつ、ちょっと休憩のつもりが9巻読了。(なーにやってんだか…) B・オフで見つけられたら買っちゃって読んであげてもいーんだけど、こないだ行っちゃったからなぁ…。
これ、10月からアニメの2期目がスタートするんだよね。1期目を逃してるんだけど、ラストはこれでOKとするって手もあるか。あ、ちなみにこのマンガ、武器商人と旅する少年兵の話です。何かちょっとチビキリコみたい。(わかる人だけわかってください)
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by yukimaru156 | 2012-09-29 01:55 | そんな1日 | Comments(0)

10月始まりのスケ帳

早くに寝たはずなのにずーっと眠れないで、いま結構つらい。そば屋では“こゆときこそまずいのだ、気をつけねば!”と念じてたらば、熱湯を誤って足にかけられるわ、そばガラ(生そば30食が入ってるケース)の山が倒れてくるわ、「やっちゃった」ではなく「やられちゃった」方…何だかなぁ。そばガラは空ケースだったからどってことなかったんだけど。

送る絵本をまとめたりしたあと、セカイドへ行った。なるっべく安く済むよーに気をつけて買ってたのだけど、先日浅草橋で買いそびれたモノとかも買ってたら、やっぱり3千円近くになってしまった。会員券が2日前に切れてた、てのもでかいな。これって2年に一度の更新(500円)なんだけど、行くと「数日前に切れてた」ことになってる。買い物する時期が一緒ってことだぁね。ま、しっかりモトは取ってると思うけどさー。

前回、ちょっと迷っていらないか、と思ってたスケ帳を買った。10月始まりの。前回は250円くらいだったと思うけど、でずにーや、んりおキャラのこの小さくて薄い10月始まりスケ帳、何と105円。ムーミンかバーバハパで悩み、表紙のミィの顔がいまひとつ気に入らないけど中の絵が悪くなかったので買った。10月始まりで来年3月までならヨユーじゃん、と思って。たぶん、来年からはフツーに1月始まりのを使うと思うしさ。で、そば屋の休憩中にちょっと見てびっくり。これ、今年の10月始まりではなくて、去年の10月始まり、だったのだ!ええっ~?!と思って最後の月を見たら、それはちゃんと来年の3月までになってた。(ちょっとほっとした。今年の3月だったらマヌケすぎだ…もっとも、そんなの売らないよな、105円でも) 

いま使ってるバインダー型のスケ帳は、こないだの雨でよれよれになってしまったのと、そば屋に持参するには無駄に重いのだ。こっちも105円(100均)なんだけど、 あれこれ付属で継ぎ足してるからねぇ。アイディアノートとしても使うつもりだったのに、それはまた別のノートにしてしまったので、この厚さ重さがちとうざくなってさ。長く使うつもりが2年くらい?か。それも1年開いてたりするし。
ともあれ、年内使う分としてはこっちでOKだ。ちなみにこの10月始まりスケ帳、今年の10月から再来年の3月まで、てのも売ってて、それは同じキャラでも500円だか600円だかしてた。こっちの表紙の方が断然よかったんだけどねぇ。何でこんなにブサイクな顔してるんだろ、ミィは。中を見ると知らない顔もいっぱいいる。宇宙人みたいなのもいるし、何気に怒ってるし、ムーミン。シリーズ本を全部読んだらみんなわかるのかなぁ。

あー、やっとそば屋4連勤が終わったー!そば屋前に出かけることも多くて、月内で2人辞めるってのもあり、肉体的にだけでなく、キモチ的にもちとしんどかったな…明日から2連休。ふぃ~、やつと休める!つか、試作や豆本に専念できる!「豆本フェスタ」まであと1週間じゃん!気張らねばだな。
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by yukimaru156 | 2012-09-28 02:01 | そんな1日 | Comments(0)
本日はハハとお墓参り~。普段は車で行くことが多い、つーかほっとんどがそーなので、電車とバス経由で行くのは初めてだ。(ついでにゆーと、雪丸ンちは「渋滞するから」という理由でお彼岸はちょっと外すことが多かった) 事前に何時の電車で何分に着いて何分でバス停まで歩いて何分のバスに乗る、という段取りをつけてった。(この機能はホントに便利だよなぁ~) それに間に合うようにちゃんと早起きして、準備も整えて出発。駅に着いたら、ダイヤが大幅に乱れて30分近くも遅延してた…いっけどね、カイシャや取引先に行くわけじゃないんだから。

とりあえず数本あとの準特急に乗り、バスもまぁそれほど待つことなく乗車出来てほっ。お彼岸の中日とあって、バスは満員。でも渋滞はしてなかったな。霊園前で下車して、入り口近くにある無人の仏花を買う。通常の菊ばかりの花束が1組1000円なのに対し、「季節の花」と称したコスモスの花束が1つ300円。これは素晴らしい!とハハと2束購入。(一緒に下車した人たちも買ってたので、帰り際にちょっと見たらコスモスは売り切れてた。ラッキーだった)
この2日ばかりの肌寒さに比べ、今日は天気もよく、赤とんぼもいっぱい飛んでて、人もそれなりにいっぱいいて賑やかでよかった。(お彼岸ずらして行くと、ちょっと閑散としててちょっと淋しいのよね) 花を活けて、お墓を清めて拝む。ハハが『レジャーシートを持ってこればよかったー』と言ったので『あるよー』と、以前YGママからもらったムックのレジャーシートをカバンから出した。こういう日和じゃないかなぁーと思ってね。大正解。2人掛けなので、そんなにかさばらないし、我ながらよく気がついたわ。ハハと2人、シートに座ってじーちゃんばーちゃんとちょっとお喋り。いいお彼岸が過ごせた。

電車が遅れてても差障りなく到着できたので、帰りもスムーズ。一緒にゴハンして、ちょっとした買い物に付き合ってもらう。そば屋のKBクン、今月末までだけど、彼は毎週木曜、日曜が休みで、あたしは今月はあとは木曜と日曜出勤でおしまいなので、今日が「最後」なのだ。昨日のうちにカードを書いておいたので、ちょこっとチョコなぞをね。不意に辞めてしまう人には無理だったりもするのだけど(ある日突然いなくなったとか)、事前に「今日が一緒に仕事できる最後」とわかってる日はチョコをあげてる。それも出来ればビターで。あんまり深い意味はないんだけど、「世の中甘くないけどがんばってけよ」みたいなキモチでさ。それを語ったことはないのだけどね。男の人が圧倒的多数だから、ビターの方が無難かな、てのもある。とか言いつつ、今回は「アップルチョコ(リンゴのチョコかけ)」にしたんだけど。ちょっといいのが見つからなかったし、彼はあたしと一緒で酒がダメで、『ブラック(珈琲)とスィーツの組み合わせが一番』なのよ。オタクな話も出来たし、何より仕事出来たから、ホント残念。カードに何を書いたかって?「仕事覚えるの早くて助かったよ、ありがとう」と「30代は早いぞ、ココロして行けよー!」。まぁ、大抵は過ぎてから“早かったなぁ”とわかるんだけどさ。

あー、今日はくたびれたなぁ…そば屋は昨日、一昨日よりかは(ちょびっとあったかかったせいか)、疲れないで済んだんだけどね。
てことで、アイスは抜きでもー寝まーす。明日も早く出てセカイドに行かねばならんので。
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by yukimaru156 | 2012-09-27 01:48 | そんな1日 | Comments(0)
我が家の「グリーンのカーテン」、ゴーヤは、去年はこれでもかっ!てくらい実をつけたのに、今年はぜーんぜん、だった。つい先日、かろうじで1本、それもやっと食べられるくらいの小さいのが出来ただけで、温野菜サラダにして食べておしまい。この「ゴーヤカーテン」、近隣でもよく見かけるようになったけど、『でも実をつけてる家は少ないよね』とハハと話してたのだけど、今日ハハが友人(の妹さんから)、ゴーヤを1本もらって来た。
『彼女の家では苗を10本植えて(ウチは4本)、ものすごくいっぱい出来たんだけど、どんどん捨ててるんだってよ』
『ええっ、何で?!』
『それがね、涼しくなるために「緑のカーテン」が欲しくて植えたものだから、ゴーヤはいらないんだって。喜んでもらったら「もっと持ってきてあげればよかったわね」、だって』
『どこに住んでるの』
『都内よ』
『う~ん、いらないなら捨てないで箱に入れて「ご自由にどうぞ」しておけば、みんな喜んでもらってったと思うけどなぁ…』
『カネモチの考えることは違うわねぇ~』
つか、単純に罰当たりな気がするな。せっかく立派になったゴーヤが不憫だわぁ。

豆本付き革しおりを8本作り、そろそろこの豆本もホントに少なくなったなぁと思う。このしおりのアイディアはホントによいので、次の豆本を考えなきゃだな。
それはいーとしても、今度の豆本展、やっぱり何か新作を、と思うのだけど、いいアイディアが出そーで出てこない…装丁を革の厚いのにして、穴開けて革紐でくくる、てのも悪くないかなと思うのだけど、ただの革ファチイル?みたいな感じでいまひとつかなぁ~、とか。半月もさしておもしろい気はしないので、だったらホールケーキ1/4、かなぁ。あ、ケーキっておもしろそ。って、革でケーキはないわな。革から離れないと!
岡山の豆本展で新作として出した「歌う扉」(扉がマグネットで開閉するやつ)、芳名帳には『素敵!』とか『すごいアイディア』とか書かれてたのに、販売数はゼロ…これって結構凹むんだよねぇ…むしろ『つまんない』とか『どってことない』とか言われた方がマシ…いや、それはそれで凹むか。ホメられても売れなきゃイミねーんだよぅ!と、かつてちぎり屋を始めた頃よく夜空に向って吠えてたモンでした。いまとあんまり状況変わらないのかも…ぷしゅう~。(つまりそゆわけで、新作なくてもじゅーぶん出店可能なんだけどさ)

にしても、そば屋ぎちぎちのこの状態で、新作豆本なんて出来るんだろーか…まいったなぁ。この週末も日曜はそば屋だし。う~ん。
明日はハハとお墓参りなんで(そしてその後そば屋…)、今日はちょっと短めですがこのへんで。
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by yukimaru156 | 2012-09-26 01:33 | そんな1日 | Comments(0)
起きたらいー天気だったので(これ書いてるいまは土砂降りですが)、よしっ、障子張替えだっ!と思ってハハに宣言。朝食後に始めた。ウチの障子はいわゆる「雪見障子」なので、ガラス板がはまっている。(これを見る度に、日本人の「日光は遮りつつ、庭や雪を眺めて楽しむ」風流さって素晴らしいなぁと思う。考えた人、すごい!) このガラスを割ってしまったら大変なので(いまこれを作ってる人っているのかなぁ。ま、いなくはないだろーけど、そもそも「畳はあるけど障子ではない」人、多いだろーしな)、外すときは慎重にならざるをえない。障子紙は以前の半端と、新しく買ったのとで間に合ったのだけど、3枚目の「雪見」の部分がどーっしても外れなくて、ハハと四苦八苦した。障子の桟は細いから、無理して壊したら困るので、力加減が難しい…『どこか一点、外せるポイントがあるはず』とハハ。わーっかってんだけどさぁ~…その一点、がわかんないのよぅ。あとの2枚は「かちっ」と外せたんだけどねぇ。

雪見障子ってのは、下半分がスライドして上に上がるよーに出来てんだけど、両側の桟の部分にバネが仕込んであって、そのおかげで「上げても落ちてこない」ようになってんのね。そのバネが外せるポイント、てのがあるはずなんだけど、結局断念した。う~ん、悔しい…あとの障子2枚はキレイに、とまではいかなくてもとりあえず出来たので、同じ白でも色の違いが歴然としてしまうのがね。障子は4枚だけど、1枚は比較的最近張り替えたので。(甥っ子怪獣が破いたのさー)

話変わって。
こないだちょっと本屋を覗いたとき、コミックの「お試し読み」をちょっと読んだのね。へー、これがアニメになるのかぁ~、とか、そんなに好きな絵でもないし続きも気にならんなとか。たまに本屋に入ると立ち読むんよ。で、いくつか読んでて、『隣の関くん』で思わず吹いてしまった。
どってことない話なんよ、帯にもあるけど。ただ、「隣の席に座ってる関くん」が、授業中にものごっつ真剣に「ひとりで遊んでる」ってだけ。その真剣具合ときたら、見てる女の子の「やばいよ関くん、やばいよ」の注意もまったく聞こえず、呆れて「その集中力、授業に生かそうよ…」とタメ息つかれるほど。で、何をやってるかってーと、消しゴムでドミノ倒し。消しゴムいくつ持ってんの?!と突っ込みたくなるほどカバンから出して、同じ机だってのに「S字」が入り、「シーソー」「ブランコ」と続き(もちろん仕掛けも全部作るのだ)、最後は花火。「それやるの、マジでやるの?授業中だよまだ!」なんて小声はもちろん届かず、次々に消しゴムは倒れていき…で彼女が『うわぁっ!』と叫んで先生に注意される。隣の関クンを見ると、フィニッシュまでキレイに倒れた消しゴムを前に恍惚の表情で「脳内花火」にご満悦。「そこだけ想像なんだ…」でちゃんちゃん。てな話が、延々と続くらしい。(次の話は将棋で、読めるのはここまで) 「授業中にひとり遊びしてるだけなのに、何でこんなにおもしろいんだ!」のキャッチコピーは伊達じゃないかもしれない。買っちゃえ!にはならなかったけど、古本屋で見つけたら買っちゃうかもだなぁ。

で、昨夜ブログ後につらつらとネットニュース見てたら「書店員が選ぶ、これからくるコミックベスト20」の第4位に入ってました、この『隣の関くん』。おおっ、やっぱそれなりに評価されてるんだー、なるほどねー、だった。ちなみに1位は『鬼灯(ほおずき)の冷徹』。これもちょっと前にお試し読みしたけど、ふふーん、だったな。ひとことで言うと『聖☆おにいさん』の地獄版。地獄巡りとゆーか、案内とゆーか、そんな感じ。あたし的には「関くん」の方がツボだったな。あと気になるのが7位の『信長協奏曲』か。現代の「歴史にまるで疎い高校生が戦国時代にタイムスリップし、信長になってしまう、て話。どっかで絶賛されてたので、ちょっと読んでみたいんでした。

本日はそば屋。がんばってくどいたKBクンは去ることが確定。KMさんと合わせていきなり2人いなくなる。そして10月からの地獄決定…泣ける。つか、ゃってらんないとマジで思う。就活終えたけど単位の足りないKKクンもシフトに怒り狂ってて(「入れない」と言ってるのに組み込まれてるのだ)、『バイトでジンセイ狂わせるわけにはいきません』宣言。そりゃそーだ。はーあ、マジやってらんない。
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by yukimaru156 | 2012-09-25 02:12 | そんな1日 | Comments(0)
以前から「ヒマなときにちょっとやってぇ~」と言われてた障子の張替えを『明日決行する!』と宣言したものの、昨夜からの雨は今朝になっても降りやんでおらず、しかも寒い!うぅ~、今日はダメだぁ~、とハハに言ったら
『晴れの日はいっぱいあったのにねぇ~』
すいません、すいません、すいません…やっぱ普段やりなれないことしよーとするとこゆことになるんですね…はーあ。せっかく「やる気モード」になったってのに。

申し訳ないなぁと思いつつ、こないだ浅草橋でふと閃いた「レザーシール」なるモノを作ってみた。「レーザーシール」じゃないっすよ。そっちの方がはるかに売れる気がするけど。(ってどんなシールだ!シールを向けるとレーザー光線が出るんか?!)
えっとですね、よーは「革ハギレにちぎり絵して、裏に両面テープを貼った」てだけのことなんだけど。ノートとかファイルとかカバンとか、何てことないグッズ(革製品だけでなく、紙でも塩ビ製品でも)が、これを貼ることでたちまちグレードアップ!すると思うんだけど…どーですかね?
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初公開の雪丸革財布。あたし、ペタンコな方が好きなんよ。カード類や小銭は別。3、4枚は入ってるけどね。てな話はどーでもよくて。
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両面に貼ってみますた。まずは自分で使ってみないとね。うーん、剥げたりしちゃうかなぁ、やっぱり。しばらく持ち歩いて、OKそーだったら三茶でびゅーさせよーと思います。名前とかオーダーで出来るかも。文字数によるかなぁ。でもそれに合わせて革を切ればいいんだしね。(激しくどーでもいいけど、チビムックの後ろ姿ってのもかあいいな)

この両面テープ、「超強力」てのを先日、ホタルの光がぴろぴろ流れる中で買いに走ったものだからよく読まずに買っちゃったんだけど、「ポリエチレン、塩ビ、アクリル用」となってるんだよねぇ…てことは、どーなんだろ。まぁ「革製品用」なんてのがあるとも思えないけどさー。ま、そのへんも含めて考察してみますわ。

昨日、神社の縁日で買った川場村の「山賊焼き」(いろんなソーセージやハムを全部いっしょくたに鉄板で焼いて、それをごっそり盛り付けてもらったもの)を使って夕飯にしよう、てことになり、まぁ無難に野菜炒めかねー、と言ってたんだけど、スーパーのチラシに「焼きそば(3食)、よりどり2点で300円」てのがあって、そーだ、これにしよーよ!となり、雨ン中を買い物。で、夕飯のときに何気な「塩焼きそば」のくパッケージを眺めてたら、「焼きそばカルボナーラ」のレシピが載ってた。何てこたーない、水1カップを入れる代わりに牛乳を入れ、仕上げに溶いた卵を入れる、てだけのこと。で、やってみた。なるほど「焼きそば」で「カルボナーラ」だった。美味しかった。どーぞお試しあれ。あ、ソースじゃなくて塩味で、ですよん。

夜、CSの番組を録画するためにちょっと操作してたら『南極物語』をやってて、既に始まって1時間ばかり経ってたのだけど観てしまった。それもリョーシンと3人で。未見の映画だったので(去年?だかにやってたドラマも見ていない)、『健さん、わかーい、でも変わってなーい、恒彦、わかーい!あっ、夏目雅子が出てる!』とはしゃぎつつ、ラストまで観た。犬たちの表情とかよく捉えられてて、1頭、また1頭と死んでしまう場面にほろり。猛吹雪とか暗闇(南極は5月末から7月まで太陽は昇らないんだそーだ!)の中のオーロラとか、よく撮ったなぁーと感心する。そーそ、曲はヴァンゲリスだったんだよねぇ~。ちなみに1983年作品。前半1時間も観たいなぁ。またやるかどーかチェックしないと!
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by yukimaru156 | 2012-09-24 01:30 | そんな1日 | Comments(0)
part1 9/26(水)~10/1(月) 12時~19時
 国分寺くるみギャラリー
 JR国分寺駅北口より徒歩5分
 042-312-2963
 
part2 10/10(水)~15(月) 11時~19時
 art apace古家屋(こけや)
 渋谷駅 道玄坂東急本店向い
 03-3462-8829

毎年恒例となっているそうですが、さゆきは初参加となります、「ひとびと展」。ハガキ大の中にそれぞれが自由に表現し、ギャラリー一面に飾るそうです。価格は一律で500円、もしくは1000円。さゆきは「いつものちぎり絵」に、ちょっと詩(のよーなもの)を入れてみました。
くるみギャラリーさんは先月の「小さい額縁展」でお世話になりましたが、古家屋(こけや)さんはどんなところかも知らないので(渋谷なんて近いのに!)、ちょっと楽しみです。
在廊日はありませんが、お近くまで来られたらぜひ覗いてみてくださいね。
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by yukimaru156 | 2012-09-24 00:39 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)
事故によって首から下、全身麻痺に陥った大富豪と、彼の介護を担当することになった青年との交流を描いた実話。青年は(映画では黒人だけど、ホントは違うみたいだ。そこんとこが“映画だなぁ~”と思う)、失業手当をもらうために「不採用通知」が欲しくて面接にやって来たフトドキモノで、当然、介護経験ゼロ、やる気もゼロ。にもかかわらず、面接した富豪は彼を気に入り、見事採用、となる。不採用のサインをもらいに来たはずが採用となって「いつのまにこんなことに…?」て感じのまま不慣れな介護に従事することなるのは、与えられた個室と付属するバスルームのせい、てことかな。
育ってきた環境も(青年ドリスはスラム育ちの前科持ち)趣味も好みもまるで違う2人が、やがては「気の合う2人」になってくのだけど、それはまぁ、観る前からわかってたので、「そこをどう描くのか」を楽しみにしてた。

先週行ったときは、1時間前にチケット売り場に立ったのに満席で入れず、昨日行ったのもやはり1時間前だったのだけど、空いてたのは前から5列目より前のみ。友人が『おもしろかった!』と言ってたのもあり、また満席状態てことに“そんなにいいのかぁ~”とちと期待しすぎた感はある。つまらなかったわけではもちろんなくて、何とゆーか、フツーによかった、程度?そこそこ笑えるし、ちょっと切なくもなったりするのだけど、『いいよ、絶対観てよ!』にはならないなぁ。残念だけど。

で、何が「残念」なのか考えるのだけど、ちょっと難しい。でも、前科持ちで、面接の日にさりげなく調度品のひとつを盗んだりもしたドリスが、その後の介護生活の中では高価な品々には目もくれず、『排泄まで手伝うのは絶対断固として拒否する!』ときっぱり宣言した次のシーンでは排泄を手伝ってるとか、そのあたりの心境の変化ってのはどのあたりから?と思うのだ。
一方の富豪、フィリップは、ドリス採用に反対する家人たちに対して『彼は私に同情しないからいいのだ』というあたりは誰しも何となくは共感できるだろう。確かにドリスはフィリップに同情していない。食べてるチョコを欲しがるフィリップに対し『これは健常者専用』と言い放ち、観劇や芸術鑑賞にはことごとくケチをつけ、文通相手に勝手に電話したりとか、やりたい放題に振舞ってる。振り回される以外に成す術のないフィリップは、時に顔をしかめ、本気で怒り、泣きそうになったりもするのだけど、でも彼は知っているのだ。そういった「喜怒哀楽」を与えてくれるのはドリスだけだ、と。富豪で全身麻痺、となったら、最新の設備と優秀なスタッフがいくらでも揃うだろう。でもそこに彼が欲しいものはない。受身である以外に何も出来ない彼を、対等に扱ってくれる人はいないのだ。(これは彼らだけの問題ではなく、要介護の者と介護者との問題だな)

互いに生身である以上、そこには様々な感情の交錯があるわけで、心境の変化もまたある。ドリスの変化、フィリップの変化、がいまひとつわかりにくいまま、2人は意気投合し、無邪気に笑い合い、電動車椅子の改造(スピードをマックスにするとか)から、夜遊びから、パラグライダーまで楽しむ。それはそれでいいのだけど、“それのどこが「最強」?”とか思ってしまったりもするのだよねぇ。原題はもちろん違うと思うのだけど。(調べようと思ってて忘れてしまった)
映画のラスト、エンドロールにちょろっと、「本物の2人」が登場する。映画の中でスマホが使われてたりするので最近の話なんだろなとは思ってたけど、映画の中の2人と(国籍はともかくとして)、さして違わない年に見えた。この2人の年齢差、結局わからなかったな。さして重要じゃないとも言えるけど、劇中で明かしてくれた方が「親子ほど」なのか「年の離れた兄弟」程度なのか、その格差がわかってよかったのに。そーそ、麻痺になってどのくらいなのかとか、大恋愛した奥さんがいつ、いくつで何で亡くなったのかとか、そゆとこもわからず仕舞いだった。そういうのって、話の筋に関係なくても「深み」にはなるのにな。

今日はまったりとした、休日らしい休日を過ごした。昨日の買出し品の仕分けとか(革屋で買ったハギレは20枚だった。色も質もさまざまで嬉しい。いったい何枚しおりが作れるんだろ)、近所の神社のお祭りに顔を出して、目当ての「川場村のソーセージ、山賊焼き」をゲットしたり。いつもボロ市に出るのだけど、美味しいのよぅ、これ!いっぱい入ってるしねー。
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by yukimaru156 | 2012-09-23 02:24 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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