<   2013年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

昨夜、「銀さん」をまとめて見てて、気づいたら午前3時半…おいおいと自分に突っ込みつつ(でも見てしまわないと録画時間がいっぱいなのよぅ)、風呂入って寝なくては!とまずはトイレに行ったら、外がすごい音を立ててびっくりした。
すぐ“霙が降り始めたんだな”てのはわかったんだけどさ、その音ってのが「じゃばじゃばじゃば…」なんよ。どっかで水漏れしてんのかと思うよな風情のない音で、雪は「しんしん」とか表現するけど、霙って何だろなー、「ミゾレ」という音感からして風情がないよなー、とか思ってしまった。「レミゼ(ラブル)」みたいだし。寝るとき(4時過ぎ)、ベランダを見たら薄っすらと白くなってたけど、朝にはもー跡形もなかったっすね。

朝食後、DMを投函しに行って、それから切手を買う。結局、また買うことになってしまったなぁ。どーして毎回、1度では済まないんだろか。春らしく可愛いシール切手があった。『1日にプーさんの切手が発売になります』と教えてもらったけど、あたしゃあのプーさんのどこがイイのか実はよくわからん。ムーミンにしてくれたらいいのに。その方が売れる気がするけどなぁ。あ、売ってたんだっけ。あたしが思うのは原作のオリジナルの絵の方ね。あ~、それにしても札に羽がついてんのか、すーぐ飛んでっちゃうなぁ。あたし、4月からホントにやってけるのかしら、「プー」で。

買い物も済ませて、帰宅してまたDM書いて、再び投函しに行って、それからやーっとポスター作り。時刻は4時過ぎ。やっべー、ぜってー今日だけで終わんないー、と思ってたらやっぱり終わらなかった…しかも2枚のうちの1枚の、その3/4、てところ。う~ん。タイトルを「ちぎりモザイク」してんだけど、「3.11」はモザイクじゃなくてもいいかな。その方がラクだし断然早いし。(じゃ最初からモザイクじゃなくてちぎればいーじゃん、と思われるだろーけど、これは「ちまいチラシのお掃除」も兼ねてるんでした、ははは。おかげで結構キレイになったんよ、チラシ箱が)

先週、9日間もそば屋を有休消化で休んで、今日までまた2連休で、時間はあったわけだけど、その分少々ナーバスにもなってるみたいだ。この展示会に対してではなくて、そば屋でのことで。(ま、多少は展示会のこともあるかな。何せあたしが発起人てのは初めてなのでね) 「辞めるのやめろ」はないのだけど、残りの有休についてのメールのやり取りとかで気分が滅入るのだ。何その言い方(書き方)、先に言い出したのはそっちでしょ?!みたいな。いちいち書かないけどね、怒鳴りたくなるんだよね。あとちょっとのシンボー、最後のストレスと思って受け入れてくしかないやね。

そんなナーバス気分がちょっと入ってしまったせいか、ぷち弱気なメールを書いたら速攻で返信がきた。ありがたう、びーどろねずみサン&みちゃお。うん、がんばります。始まってしまえば楽しめると思うし、出展作家さんたちに対しては全然心配してないしね。
明日は気温が14度まで上がるそーで、いやはや…我が家の白梅はやーっと半分、てとこなんだけど(隣家はいま満開)、これで一気に咲いてくれるのかな。まだもーちょっと、かな。今年もいっぱい梅の実ができますよーに!
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by yukimaru156 | 2013-02-28 01:25 | そんな1日 | Comments(0)
ハハが映画に行くからと起こされたので(千葉から荷物が届くので受け取らねばならんかったのだ)、まずは豆本を仕上げて、表紙を間違えたモノを発見してがっくし…な~んでここに至るまでに気づかないのかな!いっそのこと見本にするかと思ったり、見本がこれでは他も一緒かと思われるぞと思ったり…あーあ、やだやだ。

午後、映画を観終わったハハから呼び出され(それまでに荷物は届かなかった)、本屋に行ったら、ハハが絵本を読んでた。珍しい。しかも「はらぺこあおむし」なのだ。『これおもしろいわー』と言うので『うん、知ってる。めっちゃ有名だしロングセラーだし』と言ったら、へぇ~と言いながら『あ、穴が空いてる!雪丸の絵本も穴を空けたらいいのに』などとのたまってくれた…ンなことしたって…と思いつつ、「ちぎり穴」をふっとイメージしたりしてね。う~ん、どーなんでしょ。穴の空いたカードは以前作ったことがあったけど。また(違うバージョンで)やってみるのもおもしろいかもしれないなぁ。やれるかなぁ…「穴の空いた絵本」は難しいよな。つか、「kokokara for 3.11」まで、もー日がないんですけど。
ま、「はらぺこあおむし」はともかくとして、穴空き絵本、いつかできたらおもしろいかもしれない。「全部手でちぎって空けた穴です」とかさ。しんどそぉ~。でもちょっとおもしろいかも。(で、何をどーちぎるんだ?)

ここんとこ乾燥してるせいか、指先がヒビ割れて爪と指の間が切れちゃって痛い。ハンドクリームとか塗ってても、ここんとこは塗れてないってことかしらんとか思ったりして。(あたしのことだからありうるのかも) 日常生活ではそんなに気にするほどでもないのだけど、ちぎると痛いんだよねぇ…それもよりによって「ちぎり指」だしさ。無理してちぎってたけど、今日はもーお休みすることにして、ハハと喫茶店で軽食してからは(軽すぎてあたしには物足りなかった…ちっ、せっかくのオゴリなのに)、さくっと夕飯の買い物して帰宅してせっせとDM書きに励んだ。

さすがに1000枚はちょっと作りすぎたかなぁ、いっぱい余ったら申し訳ないなぁと思ってたのだけど、追加を頼まれたり、飛び込みで置いてもらったり何だりで、書き始めたら残り100枚を切った。まだ作家仲間や友人らが残ってるから、手元に残しておく分を引いてちょーどいいくらいになるのかな。
つーことで、一部を除いてみなさんのお手元には月内にDM到着予定です。ほぼ等身大(?)のくりんくるたちのDM、お楽しみにお待ちくださいまし。

ざっと70枚のDMを書き終え、さーてポスターだ!と思ったんだけど、そのポスターを拡げるために机を片してるうちにツカレがどとっと押し寄せてきて本日終了、とした。根性が足りない。明日1日で…できんのかなぁ。切手買いに行って、まだDMも書かなきゃならんのに…「何とかなる」と思って進むしかないやね。
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by yukimaru156 | 2013-02-27 01:40 | そんな1日 | Comments(0)
朝、さくっと髪を切りに行った。待ち人ゼロで、往復込みで40分弱。すばらしい。カットが690円、ヘアマニキュアが1980円とお値段も財布に優しいのだけど、貼り紙に「4/21よりヘアマニキュアは通常価格の2600円になります」とあった。あと2、3ヶ月はもつだろーと思ってたのだけど、その前に行かねばだな。どーも「白髪になるスピード」が加速してる気がする今日この頃。マニキュアじゃなくて染めた方がいいのかなぁ、やっぱり。でも染めちゃうとさ、根元から色が違うのがよくわかっちゃうじゃない。それがヤなんだけどねぇ。(でもマニキュアより染める人の方がずっと多いそーだ…)

『黒猫アオ』の、下北へ出す分を作る。昨日のうちにだいぶ作っておいたので、あとは表紙を貼るだけ。この革表紙、昨日何人かに見せたら「いい手触りだねぇ」と好評だった。普段使う革ではなくて、もらったはものの、豆本の表紙にするにはちょっと厚すぎて使いづらいなぁ~と思ってた革。でもこの使用方法だったらばっちりだ。何でこれまで気づかなかったんだろ、てぐらい。ハギレ提供してくれたうたちゃんに感謝です。このやり方でまた違う豆本やってみたいわぁ。
下北デビューする前にお店に出してしまう、てのはこれまでのパターンからしてなくて、常連の方々にはちょっと申し訳ないかなとかちらりと思ったりもしたのだけど、「猫で豆本」は、ずーっと前から店主にリクエストされてたモノなのでご容赦。下北でもちゃんと出しますので。

さて、9日ぶりのそば屋。あたしが3月末で辞めることは既にみんな何となく知ってる模様で、でもだからって態度が変わるわけでもなく、「辞めるのやめて」もなく、あっさり受け入れてくれてるみたいだ。正直、ちょっと拍子抜け?みたいなとこもあるけどね。ま、そういう態度をとってくれてる方が気楽なことは確かで、あと1ヶ月、の前に展示会が入ってしまうけど、これまでどーり、フツーに仕事できたらいいなぁ。ま、相手によってはキレかかったりもするんだろーけどさ。

今日で5日めだという新人クンのガクセイがやって来て、ウチはどこかと尋ねたら、取手だと言う。とりでぇ~?て茨城?これまた何と遠い…終電には間に合うみたいだけど、これまで勤務してきた人たちの中で一番遠いのではないかなぁ。寝過ごしてしまわないのかと訊いたら、まだ大丈夫だとは言ってた。若いなぁ。大人しい素直そーな子だったので、がんばって続けてくれるでしょう。
そーそ、あたしのいない間に「時間限定 大盛り無料」なることを始めてた。ついにやったか、て感じなんだけど、それなりに人は入ってるみたいだ。しっかし、
『来る人来る人大盛りはいいとしても、残す人も多い』
ってどーよ?タダだからって残していいモンでもないだろに。何かむかつくわ。自分の胃袋くらいちゃんと把握してよね。始末する側の空しさなんかこれっぽっちも考えたことないんだろーけど、タダにつられて欲かかないでちょーだい。「資源の無駄遣い」って、こういう普段の生活からやってくるものなんだからね。

9日ぶりに出勤したとゆーのに、明日からまた2連休。制作はすこぶる順調…とは言えないとこが何ともだけど、明日はDMに専念する予定。そろそろ「雑貨」にも着手したいんだけどねぇ…ポスターもまだなんだよなぁ。う~、がばらねば。
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by yukimaru156 | 2013-02-26 02:05 | そんな1日 | Comments(0)
革豆本「黒猫アオの目は緑」をひっさげてウチを出たのは午後。まずは高円寺南口にある、新しく出来たという屋根裏ギャラリー「めばちこ」へ。(屋根裏ギャラリーというと吉祥寺の、いまはもうない横丁ギゃラリーを思い出すけど、ここも似た感じかな。天井が三角だし) いつもの茶柱サンらしく、愛らしい妖怪たちが切り絵になって壁のあちこちに貼られ、中央には茶柱さんの作った妖怪たちのぬいぐるみ。そしてお馴染みの豆本。(あたしが作ってった豆本の半分ですかねぇ) 先客さんたちも交えて少々おしゃべり。そのうちの1人は豆本関連のイベントでもよくお会いするYSさんで、1階が飲み屋になってるのだけど食事も出来そうだったから2人で入った。
和食中心のメニューで、しかも安い!節約せねば節約せねば…と日頃言い聞かせてて(何せ4月にはプーになるのだし)、300円の妖怪絵巻をぐぐっとこらえたものの、380円の親子丼にはあっさり完敗。いや、素晴らしかったです、この値段にしてこの味!卵はふっくらほくほく、ごはんも熱々。お吸い物とお新香もついてだもんね。ギャラリーと同じオーナーで、こちらの名前は「みじんこ洞」。茶柱さんの「週末妖怪秘密基地」は今日までですが、たどり着いたらお試しあれ。

そして「猫の額」へ納品…の前に、YSさんとちょっと周辺散策。これまでは挨拶程度しかしたことなかったので、お喋りできて楽しかった。豆本がいっぱいあるというお店にも連れて行ってもらえたし。感謝。そこでもDMを置いてもらえて、いざ「猫の額」。と、本日は動物救援のチャリティー路上ライブでその真っ最中。オーナーのKM氏は交通整理してた。なのでゆっくり見てもらう時間はなく、ただ『豆本絵本の納品に』と言ったら『やった!』と喜んでもらえた。今朝ハハに見せたら『すごくいい!私も買う!』と言ってくれたので、たぶん大丈夫でしょう。反応が見たかったんだけどねぇ。そこは残念。しかし天気はいいもののえらく風が冷たくて、ライブには可哀想だった。3曲ほど聴かせてもらって、ちゃりりんして挨拶して「たまごの工房」へ。

ギャラリーはあいにく閉まってたのだけど、オーナーは仕事してて、久しぶりにご挨拶。んが。ここへ至るまでに3ヶ所でDMをお願いしてしまったので、残り10枚で自分の迂闊さに呆れた。明後日から「MOZOMOZO展 虫・蟲」だそーで、虫マニアがいっぱいやって来るのだそーだ。う~、送るか、やっぱり。少しでもお金を浮かそうとてくてくしてきたわけだけど、これじゃあねぇ~。豆本の店で(名前を忘れてしまったー)、佐藤さとるの短編集を買っちゃったし。(贈る絵本として彼のコロボックルシリーズを数冊読み、他の作品も読みたいなぁと思ってたので200円は速攻買い、だった) 帰りにたい焼き買っちゃったので、結局結構お金使っちゃったなぁ。

YSさんが出版社にオツトメだそーで、職業柄やっぱりよく本を読む、みたいな話から誰が好きか尋ねたら『佐藤さとる』と言われてびっくり。いま買ったばっかの作家の名前が挙がるとはねぇ。
で、あたしの仕事を訊かれたので、実は5年半勤めたそば屋を3月で辞めるのだ、と言ったらば、『それは素敵だ』と言われる。素敵かなぁ、ホントに辞めて大丈夫なのか?仕事は他になくはないだろうけどやっていけるのか、と結構いろいろ考えちゃうんだけどねー、と言うと、
『でも次の扉が開くじゃない。きっとまた何かが待ってるんだよ』
そうか、「次の扉」が開くのか…そう考えるとわくわくできるな。さすが携帯小説ばしばし書いて発表して、豆本も全てオリジナルで勝負してる人はいいこと言うなぁ。(すごい豆本を作る人はいっぱいいるけど、その実、オリジナルだけで勝負してる人ってのは意外に少ないモンなのだ)

うん、きっと何かまた「素敵なこと」があるのだ、次の扉には。そば屋9連休も本日でおしまい。この間に作りながらいろいろ考えてしまってたのだけど、うだうだ考えてもしょーがないしね。「なるよーになってく」ものよね。明日からまたがんばろっと!
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by yukimaru156 | 2013-02-25 01:00 | 行った観た読んだ | Comments(0)
DMに「豆本」とあるからには豆本、しかもできれば新作がいるよなぁ~と思って、作るなら今度は猫だよな~と思って、猫作るなら高円寺の「猫の額」に(DM持参で)ゆかねばなぁ~てことで作り始めた『黒猫アオの目は緑』。表紙は革の方がちょいとハイソ(って死語に近いような…)に見えるかと思い、だったらこんな表紙はどーだ…と考えながら作ってたハズなのに、ページが仕上がる頃にはすーっかり忘れてて、コピーしてカットして製本してから気がつくとゆーお粗末。

さてどーしたものか。でも表紙にはやっぱりナマちぎり…そのためにはコピーやり直し。てことにした。悔しいけど。ページの余白にタイトルを入れてて、あとでちぎって貼る、といういつものスタイルなのだけど、ナマちぎりを入れるにはこのタイトルが大きすぎたのよ、ちょっと。なのでもひとつタイトルを入れて、もう一度コピー。はぁ~あ、無駄したぁ~!しかもコピーの度に不要なタイトルまで一緒にコピーすることになるし。

ともかく気をとりなおして、コピーのあとはせっせと製本。革のカット。何かさー、こうやって紙や革をカットしてるといつも“カッターを最後の刃まで使えないのって理不尽だなぁ”と思うのはあたしだけだろか。最後の刃ってどーしたってぐらぐらするし、カットしづらいし、結局取り替えることになるじゃん?無理にでも使おうとするとミスるからそれもできないし。メーカーさんてそゆとこは考えないんだろか。
3月の分までコピーしたけど、とりあえずは明日持参する分。あとはタイトルとナマちぎりの黒猫を残すのみ。で、明日はちょっくら行ってきます。久しぶりに「たまごの工房」にも顔を出してみよーかな。新しいギャラリーの茶柱サンの展示も見たいしね。

話変わって。
先日からDVDがどういうわけか何の反応もしなくなって、リモコンであちこち操作するのだけど(リモコンてボタン多すぎじゃね?何かもーたかがテレビ、CSのリモコンなのにワケわかんなくなるよ)、ちーっとも解決する気配がない。画面が真っ暗なまんまで、いったいどーすりゃいーんだ、木曜深夜の「サイコパス」は録画できてんのかできてないのか?!とオトート1号に泣き言メールを入れたのが昨夜。返信がないのでしょーがないから「絶園のテンペスト」はその時間(午前2時半)まで起きてた。
今朝になってメール見ても返信がないので夕方、『このままでは明日の「マギ」も「へうげもの」も録画できないよぅ!』と再び泣き言メール。『持ってないという「ドン・ドラキュラ(手塚治虫作)」の1巻、ゲットしたから!ただであげるから!』と書いたら、電話がきた。

あーでもないこーでもないで、『そもそもオレんとこの機種と違うし』とか言われつつ操作してたら、出来た。本体の電源を一度切って、また入れたら何てことなくちゃんと反応したのだ。何かちょっと拍子抜け…そんなもんなのか?わかんないけど。ともあれよかった、解決して。ありがたう、1号。昨日は笑いモノにしてごめん。
インフルは無事治った(?)よーで、この週末は単身赴任先でのんびりしてるそーだ。(インフル移されたらかなわん!てことで帰宅は許可されなかったらしい) ちょっとオタ話をして切った。これから映画『はやぶさ』を観るらしい。ムスコの宇宙熱が飛び火してんのかねぇ。「はやぶさ」にまつわる映画って3本あるけど、これで全部観たことになるんだそーだ。あたし1本も観てないや。

今夜はハハが同窓会の打ち合わせで留守だったので、んじゃちょっと料理しましょかね、てことで鶏のオリーブオイル焼き…のつもりが、フツーのオイルでやってしまった。きのこ3種とトマトを炒めてルゥを作り、アボガドが98円と安かったので買ってきたから、それとポテトでサラダも作る。どっちもちょっと塩加減が薄かったけど(チチにあまり塩分を取らせないよーに、と思うとどーしても控えめにしてしまうんだよねぇ)、でも美味しく出来た。よかった。
さーて、これから黒猫ナマちぎり、だぜぃ。
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by yukimaru156 | 2013-02-24 01:28 | そんな1日 | Comments(0)
先日、DMでとんでもな…くはないけどあっちゃー、なミスを発見してしまった。いや、正確にはミスではないのだけどね。

  年号が入ってなーい!

2013年、てのがないのよ、どこにも。う~ん、何で気づかないかなぁ…これまで入れなかったことなんて(たぶん)ないのになぁ。まー差障りがあるわけではない(と思う)のだけど、何かちょっと気になってしまったのだ。今年やってみて、イイ感じだったらまた来年もやれれば、くらいに思ってるので“来年も同じ曜日だったりして!”と思って見てみたら違いました…そんなに都合よかーないわよね。でもさ、「去年と同じ曜日」てあるじゃん、たまに。
まーンなこたーともかく、参加作家のみなさん、この場を借りてごめんなさいです。あとで見返して“これっていつの展示会だっけ”とか思うこともあるかもですよね。(あたしはあります) 申し訳ない。

昨日は映画のあと、DM引っさげて渋谷と神泉のちょーど中間にある某ショップギャラリーさんへ。行ってみたいと思いつつ行ったことはなくて、去年もらった地図を頼りに(その展示会はとーに終わってるのだけど)てくてく。地図が小さすぎて文字がつぶれてるってのもあるのだけど、いやぁ~、わかんなかった!同じ場所を2、3往復して結果えらく歩いたよ。で、「お休み」。うぅ~、「不定休」とあったのでちょっと賭けだなーと思ってはいたのだけど、これだけ歩かされるとやっぱり悔しい。「今月は水、木曜休み」とあったから、2/7の確率に負けたのね、あたし。

で、気をとりなおして下北へ。ここにある某ギャラリーカフェのアフガニスタンカレーを食べたくて(主目的は置きDMのお願いだけど)、行ったらばお休み…ではなくて「休憩」。6時半から、とあった。時刻は4時半。昼を食べてないのでハラヘリヘリハラ。ぐぎゅるるといまにも鳴りそうだったのだけど、ここで帰ったら手持ちのDMをそのまま待ち帰ることになる。なのでまた歩いてたどり着いたギャラリーはまたしてもお休みで、こりゃーいくら何でもヤラレすぎだ!とハラ立つ…より減った。さらに。そんでさらに歩いてたらギャラリーを見つけて、飛び込み営業(?) まずは拝見して、スタッフといろいろお喋りもして、えー実はー、てな具合でDMを出して半ば強引に引き取ってもらう。しかし何度も通ってるはずだけど、ギャラリーとは知らなかったなぁ。だって7年目だって言うんだよ?自分たちが来たときは、下北には2軒しかギャラリーはなかったとか言ってた。なかなか快適な空間だったけど、お値段もよろしかった。そこんとこは残念。

どーも巷では結構インフルが流行ってるみたいで、身内(オトート1号、2号家族とその周辺)で続出してる。(我が家はまだだけど) こないだ1号がヤラレたとゆーので、「お大事に」とゆーメールを出したらば、いまはラクになってヒマだ、と返信がきた。と、ハハに伝えたら翌日電話してて、そしたら『これから会社に行かなくてはならない』。火曜に具合が悪くなって診てもらって水曜休んで木曜には出勤?!それってひどくない?!とハハと憤慨してたら、あとで事情がわかって納得した。
月曜からちょっと具合が悪かったらしく、火曜にさらに悪化して早退を申し出たところ、上司から病院へ行くよー指示されて同僚が車で連れて行ってくれた。んが。昼時で休み、もしくは休診ばかりでしばらく市内をうろうろし、結果としてその同僚もインフルになり、さらに1号周辺の同僚2人も発症、さらなる結果としてその部署は仕事が廻らなくなり、呼び出された、と。笑える。「身から出た錆」とゆーか、「恩を仇」とゆーか、まぁどこでもらったんだか知らないがキミが発生源なんだからしょーがないやね、という結論。ちなみにチャリ通勤だそーだから、電車よりは拡散を防げた…のかなぁ。わかんないけど。ま、せいぜいこの週末はゆっくりしてくれたまえ、1号。
友人の旦那もインフルで、彼女いわく『今回のインフルは子供ではなく大人が多い』のだそーな。みなさんご注意くださいましね。

今日はせっせと豆本。これまたいろいろあったのだけど、割愛。ともあれ完成して、製本。革表紙でちょっとやってみたいことがあったので試しにやってみたあと、“ここはこーするつもりだったんじゃん、できないじゃん、バカ雪丸っ!”な事態になって現在に至る…どーしましょーかねぇ…とりあえず明日、ですわ。
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by yukimaru156 | 2013-02-23 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
激しい嵐に巻き込まれて海に投げ出され、必死になってすがりついた救命ボートには、檻から逃げ出した1匹のベンガルトラ…まさしく「九死に一生」のあとの「絶望的窮地」。果たして彼はどうやってこのトラと227日にもわたる長期の漂流を生き延びたのか?

予告で観たときの映像の素晴らしさに“これは映画館だなぁ~”と思ってたので行ってきた。映像の見事さはやっぱりで、どこまでがCGでどこまでがホント(に近い)のかわからなくなるほどだけど、これだけでも観る価値はあるかもしれない。
話はインドのフランス領にある動物園から。そこで生まれたパイは、領地がインドに変換されることになって家族と動物園の動物たちと供に船でカナダへ移住することになる。そこで遭難してしまうわけだけど、そこに至るまでが少々長い。もっとも、パイの父親の教訓とか、ヒンドゥーだけでなくキリストも信仰するようになり、やがてイスラムにも興味を覚える多感な少年の「なぜ2つの信仰を同時に持つことはいけないのか?」という疑問とか、ちょっと考えさせられたりもしてよいのだけど。
ヒンドゥー教のお祭りで、その華やかさに目を奪われてるパイに父親が『どうだ、美しいだろう』と自慢げに語りかけたあと、そっと耳打ちする。
『見てくれの美しさに惑わされてはいけないよ。神とは残酷なものなのだから』
まるでこのあとの彼の過酷さを予言しているようではないか。思わずう~んと唸ってしまった。

動物園で生まれ育ったからといって、パイが猛獣の扱いに慣れてるとか、トラが人に懐いてるとか、苦難を供にするうちにいつしか友情が芽生えて…などという話ではない。むしろだからこそ、こんなありえないような状況下であってもリアルに感じることが出来るのだろうと思う。
救命ボートに食料と水は多少あっても、トラがそれで満足するはずもなく、それどころか一緒にボートに乗ってるわけにもいかず、パイは救命具と浮き輪で座れるのがやっとのボート(?)を作り、舟に曳航させる。(この最初の小舟がちょっとづつカスタマイズされてくのがいい) トラと何とかコミニュケーションを取ろうとしては失敗し、何度も殺されそうになりながら、「殺されないために」、魚を捕獲し、与え、飢えさせないよう気を配る。彼は救命具の取り扱い書に必死に文字を綴る。
『言葉にすがっていないと、混乱てしまう。何が現実で何が幻惑なのかわからなくなる…』

これは鏡なのかと思われるほど美しい水面に映る見事な夕焼け。月夜に静かに発光するクラゲたちの群れ。すぐ目の前で凄まじい飛沫をあげながら跳躍するクジラ。2度目の嵐の中、縦横に走る幾本もの稲妻。様々な顔を見せる海を前に、それでも過酷な状況は好転することなくパイは衰弱していく。そして同様にトラもまた。
成人したパイが回想するところから始まるので、「彼は無事だったのだ」ということはわかってるからその点は安心して観てられるのだけど、それでも結構どきどきする。もー、トラのアップなんか“しょえぇ~”だし。
結末は書かないけど、最後まで「人は人、獣は獣」であるところが逆にすんなり納得できるというか、異和感なく観ることが出来たと思う。子供向きではないけどね。
トラの名前は「チャーリー・パーカー」というのだけど(これは単に動物園での書類ミスから)、この名前が実際に海で遭難し、船長以下3人と漂流して最後に「殺されて食べられた水兵」の名前だとレビューを読んで知った。信仰のことも含めていろいろうがった見方もできるのだけど、これはこれでファンタジーとして楽しむのがいいとあたしは思う。

入場するとき、3D眼鏡を買わされた。400円だった!チケットはタダ券なので、身銭切らないつもりでいたのに何てことだ!と「買わなかったら観れないのか」と尋ねると、『映像がぼやけます』だと。ぷしゅう~。しょーがないので買った。3Dで観なきゃ!てほどの内容ではないと思うのだけどねぇ。(これが流行るのは、単に「海賊版が作りにくいから制作側がやりたがるだけ」のことらしい) まぁ、鳥や動物たち(そして魚とか)がこっちに向ってくるのとか、それなりに楽しめるシーンはあるけどね。それよりびっくりが「字幕が浮いてる!」だ。笑えたわ、これ。字幕が迫ってきてどーするよ?!

映画のあと、ちょっといろいろあったのだけど(つーか結果的にはなかったとゆーか)、それはまた明日。豆本もがんばったけど完成できず…明日こそばっちり決めたい!
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by yukimaru156 | 2013-02-22 01:35 | 行った観た読んだ | Comments(0)
そば屋9連休中の5日めだ。このくらい休んだことは決して珍しかないが、「展示会でも旅行でもない」のにこんなに長期休むことはこれまでなかった。う~ん…そば屋に出たいとは思わないけど、何つーかカラダがナマクラになってく気はするな。毎日それなりに(制作だけでなくて)やることはあるのだけど、確実に太る。と思った。そりゃー労働だけでなくて、「週3、4日はそばかうどん」の夕食だったのが、「毎日美味しいうちゴハン」ではねぇ。ハハは『お米の減り方が早い』とかゆってるし。(『食べすぎとかじゃないのよ、食べていいのよ!ちゃんと食費もらってるんだから!!』と慌てて付け足してました。ンなこたーわかってますって)

さて。昨日の続き。
あたしの「ちぎり」は、キホン的に「描ければちぎれる」だ。“じゃあ何でもちぎれるんじゃん”と思われるでしょう。ちっがうんだなー。「アルマジロちぎって」と言われて、その場でアルマジロを描くことができればちぎれるけど、もし手元に資料も何もなくて、「アルマジロとは頭がこーなってて口がこーで胴体はこんな感じか?」と描いた絵がまるでアルマジロとは思えなかったら、「アルマジロはちぎれません」、てことね。

つーわけで、いま四苦八苦してるのが、DMに入れるかどーするか迷って結局入れてしまった作品カテゴリーの「豆本」の図柄。タイトルは『黒猫アオの目は緑』という。黒猫で目が緑色なのになぜ「アオ」という名前なのか、て話なんだけど(つまりどってことない話でもある)、「くりくり」ではなくて「ちびくり」なので、こいつのボディで苦しんでるのだ。どこで苦しんでるかとゆーと、

  ミルクを飲んでるときのカラダの状態がわからん!

てところで詰まってる。そんなのカンタンじゃん!と思われた方、描いてみてください。描けましたか、そーですか、すみません。あたしが描くと何だかよくわからない姿勢になります…猫背なのはいーとしても、後ろ足が据わってよーが立ってよーが、うまく描けない。バランスが妙ちきりん。太ってても痩せててもヘン。そもそもカラダの構造からしておかしい。気がするのよぅ~!
つーことで、まず思いついたのが、歌川国芳の画集。彼は無類の猫好きで知られてて、浮世絵にもいっぱい登場してるので、そン中には「ミルク飲んでるところ」があるだろう、と。ミルクじゃなくてエサでも何でもいーんだけどさ。なかったでした…微妙に近いのはあったけど、描くとまた違うのでPCで検索してみた。猫イラスト、てだけでうんざりするほどいっぱい出てくるのだけど、“これだ!”てのがなくて、そもそもこれだけでは範囲が広すぎるなぁと思いつつ眺めてたら「犬・猫シルエット」というカテゴリーがあって、おおっ、これだーと思って見てみた。(「ちぎり絵」は、シルエットでそれだとわかる絵でないと難しいからね、キホン的に) 
それでまぁ、こんな感じかなぁ~とスケッチブック拡げて描いて、何とかなりそかなぁ~、つかなんないと困るなぁ~、てとこまできて、くたびれたので本日は終了。近所への買い物以外は引きこもってたに等しいのだけど、「何をやった」という達成感も何もナシ。う~、しっかりせねばなぁ。

本日の夕飯は「鰙(ワカサギってこう書くのか!)の南蛮漬け」。醤油+ごま油+みりん少々に鷹の爪と薬味ネギを入れ、そこに2度揚げした鰙を入れて(漬けて)食べる。ンまかったぁ~!!もーゴハンが進む進む!めちゃ美味でっせー。鰙はいまが旬だから、ぜひお試しあれ。
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by yukimaru156 | 2013-02-21 00:57 | そんな1日 | Comments(0)
先日、「銀魂」仲間のYDちゃんが『コンビニで銀魂の1番くじをやってるよ』と教えてくれたので昨日見に行った。なるほどレジ近くの棚には「銀魂」グッズがいろいろあって、銀さんのタオル(鼻ほじってるけど)とか、好きなキャラのジャスタウェイ(これを「キャラ」と呼ぶのかどうか…どんなんだ?と思う方は7-11を覗いて見てくださいまし)とか山積みになってた。しばし眺めるも、眺めてること事態が何かこっ恥ずかしい気がしてきて、さっと交換券を引き抜き、しばし店内をうろうろ。しかし欲しいモンなんてないんだよなぁ、コンビニに。つか、この銀さんくじだって1回500円?!何が当たるのかもわからないのに?!とどー考えても高い気がしてきて迷ったのだ。

あたしはアニメとかマンガとか好きでよく見てる方だと思うけど、「だからこのグッズが欲しい」てのはあんまりないんだよねぇ。(ムックは別よ!) にもかかわらず微妙に増えてくのは「よくもらうから」でもある。『〇〇好きだったでしょ』とか『これもらったんだけど』とか、当たっただとかダブってるだとかそんな理由で。なのでどーしよーかなーと思いつつ、交換券だけ持ってレジで500円払った(結局買うんかい!)。無駄にでかいのは(それがジャスタウェイだとしても)ヤだなーと思ってたら、「ちびきゅんキャラ」とゆーフィギィアが当たった。どの箱でもイイと言うので、適当にひとつ取ってそそくさと帰った。

箱を見ると、4種+シークレット1とあって、計5種類あるらしい。ぱんつ一丁の銀さんと、家政婦ロボットのたま、可愛い顔してキレキャラの信女(のぶめ)、その上司の異三郎と何か。で、その「何か」であるシークレットの「金さん」を当ててしまった。笑った。新シリーズの始まった1月、4週だけ登場した、銀さんと入れ代わって「万事屋」を仕切り、主役交代の危機を招いた張本人なのだ。(この4週だけ、タイトルも『銀魂』ではなく『金魂』で、オープニングのキャラも金さんという念の入れよう(?)だった) 
あたしのPC前には、旧友のIKちゃんのムスメ御さんから頂戴した(彼女も銀魂仲間なのだ。小4だけど)、着流しに黒ブーツの銀さんがいる。PC両脇に「金さん銀さん」で立たせた。素晴らしい。星柄ぱんつ一丁の銀さんが当たるより嬉しいかもしれない。ちゃんと対になってるし。しかし初めて買ったキャラくじでシークレットを当てるとはねぇ~。昔、YGがまだ言葉もろくに喋れなかった頃、ウルトラマンフィギィアを初めて買ってもらって、そいつがシークレットで『なぜ箱に写真のないモノが入ってるのか』と納得できなくて説明が大変だった、て話を思い出した。「シークレット」も「レア」も意味わかんないだろしね。そもそもウルトラマンですらないから(確か怪獣だったと思う)、「アタリ」なのかどうかさえ微妙だし。

とまあ、これは昨日の話。今日はちっさい雪が上下左右に吹雪くのを眺めながら、せっせせっせと「ちぎり貼り」。発砲スチロールのタワーで、こいつにくりんくるたちを座らせるためだけに昨日から必死こいてるのだけど、やってもやっても終わんなくて、「銀魂」聴いても「ナルト」聴いても飽きてきて、“これは今回だけでなく使いまわすのだから”と自分をなだめつつ作って、やーっと終わったのが4時過ぎ。くたびれた…紙袋作ってる方が気持ち的にとんだけマシだったかわからん。
それから参加作家さんたちのネームプレートを完成させ(自分の名前が一番厄介だった…1行で済ませようてのが間違いだ)、その次に始めたことは明日のブログでってことで。
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by yukimaru156 | 2013-02-20 01:00 | そんな1日 | Comments(0)

どうするのが正解?

いつものおはじきにちぎり貼るのより、ずーっと緊張する…接着剤を替えたってのもあるかもだけど、50個全部に貼り終えるのにゆーに3時間はかかった。貼ってみたらちょっと違ったなぁ~てのもあり、これはいつものことだけどやっぱりちょっと凹む。せっかくの「バーナーワークおはじき」だしねぇ。仕上げには防水ニス?と思ったのだけど、どうもいまひとつな感じなのでただのニス。さーて、どうかなぁ。やっぱり防水もいるかしらねぇ。

にしても寒い。雨だし。買い物には傘さして行ったのだけど、小休止みたいにやんだので続けて豪徳寺まで絵本を買いにB・オフまで行った。相変わらず、“何でこれが105円でこっちが250円?550円?”てのが多くて、なるべく上質な絵本を105円でそろえたいあたしとしてはちょっと納得がいかなかったり。
そんな中で、黒地に金でちょっとエキゾチック(?)な装丁の絵本を見つけた。横文字タイトルで、読むと「ZORORI」とあった。そう、「かいけつゾロリ」なのだ。105円だったし「ゾロリ」で失敗はない(と思う)ので買った。しかし何でこんなに渋い装丁なんだ?と思ったら、帰宅してカバー裏の序文にこうあった。

「かいけつゾロリを読みたい!でもちょっと恥ずかしい…というあなたへ!このカバーをかければもう大丈夫。人からはまるで文学作品を読んでいるように見えること請け合いです!」

笑った。カバーを外したら、いつもの、ごちゃごちゃと目一杯マンガチックな表紙がついてて、中身もいつものノリのゾロリの絵本。つまりこれをかけてれば「すごくちゃんとした本を読んでいるように見える」てだけの話なのだ。しかしこのカバーは一体何についてたんだ?これだけ異なるカバーを2枚つけて売ってたってことなのかなぁ。どこまで遊びココロに溢れてるんだ。素晴らしいわ。

そーそ、B・オフの105円棚でよさげなマンガを物色してたら、小5か6くらいの男の子が熱心に読んでて、あたしが隣に立つと妙にそわそわしだし、すかさず別のマンガを取り出すも、あたしが感心なさげなのを見てまた持ってたマンガを開き…てことをやってて、すぐピンときたのだけど、黙って見過ごしてあげた。想像通りのHシーンだったのでね。(まぁ、目を吊り上げるよーなシロモノでもなさげだったんだけど)
「このマセガキが!」て顔も「まだ早ぇだろ」て顔も「こんなの読むんじゃありません!」て顔もしよーと思えばできたと思うのだけど(もしくは無言できっと睨みつけるとか)、こゆ場合ってどうするのが正解?確かにこの年にしてはマセてると思うし、早いんではと思うけど、だったら中学生ならいいのか?とか、それを注意すべきことなのか?とか、ちょっといろいろ考えちゃったんでした。ごくごくフツーの小学生っぽかったから、『も少しオトナになってからこそこそ読みなね』とか言ってあげればよかったんかなぁ。そしたら彼はどうしただろう?納得するか反発するかどっちかだと思うけど、そこで彼なりに考えたはずでもあるから、やっぱり無視しないでちゃんとした「大人目線」でひとこと声をかけてあげてもよかったかもしれないなぁ。

コンビニで成人誌を売るのはどうか、みたいなことも論議されてたけど(業界としては痛いでしょーなー)、健全と不健全の線引きってホントに難しいと思う。震災で立ち消え(っぽく)なった、都が推奨して大手出版社が猛反発してた条令問題は、水着ダメとかセーラーダメとか、“それで健全な青少年が育成されるとでも?”みたいなモンだったけど、つまるところ「どう育つか」は本人次第なんだよねぇ。通過儀礼として通ってくか、はたまたそのまま潜ってしまうか、てのは。オトナになってから深く潜っちゃう人だっていーっぱいいるしねぇ。

帰宅して、やんなきゃやんなきゃ、と思ってた「什器のちぎり貼り」に取りかかる…こっちも意外に時間がかかり、やっと半分、てところ。(あともー1つあるのに!) う~、焦るなぁ。やってることは単純極まりないのだけどさ。
そーそ、105円でよさげなマンガはなかったのだけど、代わりにF・フォーサイスの短編集『シェパード』を買えた。やった!読みたかったんだー、これ。楽しみ楽しみ、ふふふ。
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by yukimaru156 | 2013-02-19 01:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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