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正真正銘「最後の天ぷら」をご近所のみなさんに配ったあと、所用で銀座へ。しっかし何だろね、この薄ら寒さは。で、くしゃみ鼻水は「晴れの日より薄曇りの日」の方が激しいという…よーわからん。風邪、じゃあないと思うんだけどさー。でも先日の阿佐ヶ谷のときが一番ひどかったかな。

銀座へ出かけたのは午後3時過ぎ。所用は1時間にも満たないで済んだのだけど、念のためにチチの携帯を持参してて、やっぱ必要なかったか、と思ったらとんでもなかった。しっかり着信されてるのに気づかなかっただけ、とゆーオチ付き。うぅ、申し訳ないことしてしまった…すみません、H氏。ジャケットのポケットではマナーモードは気づかないのね。持ち慣れてないもんだから困るわ。ココロしておかないと!(でもジーンズのポケットに入れてるとしょっちゅう落っことすんだよぅ)

銀座のスゥオッチが入ったビルに入ると、エレベーターボーイ?(つか、ホストもどき?)みたいなにーさんが『どちらまで』と言うので応えると、速やかにエレベーターボタンを押して入れてくれ、きっちり挨拶まで返してくれた…何なんだ、銀座ではブランドビルに入るとこーなのか?と思いつつ地下に入ると、店内は人がいっぱい。しかも金の淵飾りのついた銀色の三角帽子をかぶった男女が大勢いて、あとの人たちは手に手にシャンパングラス…目を点にしてると、黒服とんがり帽のねーさんがすっと近寄ってきたので電池交換の用件を伝えたあと、これは何なのかと尋ねた。
『今日はスゥオッチが誕生して30周年の記念パーティなんです』
へーそーなんだー。だからちょっとギョーカイっぽい人とかいるのかぁ~と思いつつ、電池交換してくれるまでの間、8千円~ン十万までの様々なスゥオッチを眺める。ほほーと思うのから、これはちといただけないなーと思うのまでいろいろ。シャンパンを固辞したらオレンジジュースをくれたので、こっちはありがたくちょーだいした。
電池交換は735円。以前は800円だった気がするのだけど、違ったかなぁ。ホンシャだから?ンなわけないか。ともかく、これで「じーちゃんの形見の手巻き時計(でもオメガなんだぜぃ)」しかない状況から脱出は出来たわけだ。めでたし。

帰宅したら、ツーハンで頼んだ座椅子と姿見が到着。これで本格的に「ちゃんと大掃除」しないといけないことになった…とりあえず座椅子。いま使ってたのよりも背中部分がでかい。てことは「これを倒すために後ろに充分なスペースがないといけない」わけで、でもま、そこは家具の移動を伴わなくても何とかなった。できれば家具移動もしたいんだけどね。どこをどーするかは未定なので。
問題は組み立て式の姿見。サイズ的にはいま使ってるのと大差ないはずなんだけど、どーなのかなー。やってみないとわからん。
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by yukimaru156 | 2013-03-31 01:06 | そんな1日 | Comments(0)

そば屋最後の日

今日はついにそば屋最後の日。5年と8ヶ月。よくまーやったもんだと思う。誰も褒めないので自分を褒めよう。よくやりました。
思えばここではホントによくネタにしたよなぁ。大概は悪口。愚痴ったし発狂したし、やり方そのものに反発したり、無能なシャインやパートたちに心底うんざりしたけど、それらをネタにすることで「均衡を保ってた」部分もあるかなと思う。もっとも、「書けないこと」の方がはるかに多かったけど。多かったのよ?『こんなに書いて大丈夫?』とか言われもしたけどさ。まぁ、ともかくしょっちゅう人が入れ替わり(シャインもパートも)、顔も名前も覚えてない人の方がずっと多いから、いま読み返したら“そーだ、そんな人がいたなぁ”とか思うのかもしれない。

ちょっと早めにウチを出て、お菓子を買いに行った。ここは(何でか知らないけど)、辞める人が「お世話になりました」的にお菓子を置いてくんだよねぇ。「お世話になった」とゆーよりは「世話してやった」人の方が多い気もするけどさ。ま、この程度で済むならいっか、て気もあるのでそんなに苦でもなかった。いちおデパートで買ったんだけど、そんなに高い買い物でもないし。(でもこれからのこと考えると、それすら痛いかもなぁ)
おじさんトリオには酒。彼らは菓子より酒、だからね。こっちも「味より量」な口なので、2リットルで千円もしない。誕生日だの何だので結構買ってあげたけど、それも最後だ。たぶん。でもまた顔を出すときは「差し入れ」と称してまた買ってくのかな。

ごくごくフツーに、いつもどーりにかき揚げ揚げて、デシャップ(盛り付け)して、常連の方々にはココロで“あたしは今日が最後です”と挨拶。会えなかった常連さんには残念だったけど。(常連だからって特別に何かをしてるわけではなくて、出すときに『いつもありがとうございます』と付け加えるだけなんだけどね。それでも“もう会うことはないんだなぁ~”としみじみ思ったりした)
そーそ、今日がラストだと教えた、かつて一緒に仕事してたITちゃんがわざわざ仕事帰りに寄ってくれて、手紙とお菓子をくれた。手紙には
「5年間お疲れさまでした。なかなか行けないですが、いつもDMを楽しみにしてます」
とあった。『誰も何もしてくれないんだよー』と言うと、『ひどいですね!ケーキくらい買ってこないと!』と憤慨してくれた。ホントにそーだよね。期待してないんだけどさ。彼女とは2、3度ほど飲んだけど、彼女が辞めたときに飲んだのが最後なので、近いうちにゴハンにでも誘おう。

終わったあとも、特に何かをしてもらえるわけではなく、トリオに酒をふるまって、『給料前だからごめんねぇ』とか『ホントにしょーもなくて…』とか詫びられ、笑って流してしばし昔話。みんなの関心ごとは「次は何をやるのか」だけど、あたしですらわからないので応えよーがない。ま、落ち着いたら報告にでも行くつもりだけどさ。この人たちと笑い飛ばして過ごせるなら、「ホントにしょーもない人たち」とも折り合えたかもしれないけど、ポジション的に離れてることが多くて、それでストレスが溜まってった、てのもあるんだよなぁ。そこんとこ、どんだけわかってもらえてんだか。

さーて、しばらくは出店もないし(一番近いとこで5/4の西新井だ)、ブログネタに困る、かな。そば屋前はどんなこと書いてたっけ。忘れちゃったなぁ。オタクネタが多くなったりしてね。「ちぎり屋で失業者」のブログになりますが、まだまだよろしくです。
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by yukimaru156 | 2013-03-30 02:39 | そんな1日 | Comments(3)
本日は初もつ料理に続き初まんもの日。まんもとは「マンモグラフィ」のことで、つまりは乳癌検診のことね。胸部のみのレントゲンとゆーか。20代後半からはこれをやった方がいいとか、女性の乳癌率がすごく増えてるとかいろいろ言われてるけど、あたしは「46歳にして初」なのでした。いやぁ~、だってメンドっちーじゃん?どこでも出来るわけではなくて、しかも予約しなきゃいけなくて。あたしがブショーなだけなんだけどさ。

2時の予約で、1時前くらいにウチを出た。この「マンモ」が出来るとこってのが8つか9つくらいあるのだけど、近そうなところから電話して、軒並み断られて(予約でいっぱいなのだ)、5つめか6つめでやっと取れて、電車とバスを乗り継いで病院へ…のはずが、駅で教えてもらったバス停がどーも違ってて、気づいて人に尋ねてたどり着いたのが1時38分。やっべぇ~、けっこーギリじゃんと思いながら時刻表を見たら、36分の次は2時ジャストだった…しまった~!まさか20分も待たされることになるとは!しかも予約は2時なのに、2時のバスじゃ遅刻に決まってるじゃん!

う~、タクるか~?と思ってたら、花束を持ったおばあさんがやって来て次のバスの時間を尋ねたので応えたら『あらぁ…20分も待つの?』と思案顔。ちょっと20分はきついですよねぇ…タクシーにしようかなぁとつぶやいたら、『そうよ、タクシーにしない?折半で』と言われる。ここから病院までどのくらいなのか見当もつかなかったのだけど、おばあさんが行こうとしてる墓地の先に病院があるということだったので、迷ってる時間も惜しくて2人でタクシーに相乗りした。(見知らぬ人と相乗り、てのも初めてかも…そもそもタクシーを利用することがないのでねぇ) 
昨日は寒かったけど、今日はいい天気でよかったですねとか、そんな会話をしつつ、先に500円もらう。ナントカ苑という墓地へはじきについて、そのときはまだ1メーターの710円。おばあさんと別れて、さてどのくらいで着くのかなと思いきや、あっちゅー間に到着してしまった。あたしが払ったのは210円。バスと一緒だ。ちょっともらいすぎてしまったなぁ、悪かったなぁと思いつつ、病院で手続きを済ませて「まんも」してもらう。

予約がいっぱいで取りにくかったのに、やる人は誰もいないんじゃないかと思うくらいで、ちょっと拍子抜け。診察もなく(昨日終わってたのだ)、15分もかからないくらいで終わってしまった。
やったことある友人らは『痛いよぅ~、そこにどれだけ意味が?と思うくらい、ぎゅぅ~っとはさまれるんだよ~』と脅されて(?)たんだけど、でもって最初に渡された注意書きにもそう書かれてたんだけど(「内出血のおそれがあります、とか何とか)、思ったほど痛くはなかった。ま、ちょっとは痛かったけどね。

で、帰りは当然バスに乗ったのだけど、乗ったら何とあのときのおばあさんがいてびっくりした。お礼を言って『タクシー代をもらいすぎてしまったので』とちょっと返そうとすると固辞されてしまったので、ありがたくいただく。
『本当に偶然ねぇ。きれいな方だったから、またお会いできたら嬉しいなぁと思ってたのよ』
という言葉に照れる。年配の女性(今年で80歳と言ってた。お元気そうで素晴らしい)に「きれいな人」とか褒められると嬉しいもんだなぁ。またちょっとお喋りして、バス停で別れた。別れ際、『またお会いできるといいわね』と言われたけど、咄嗟に“そんな機会があるだろうか…”と思ってしまった自分がちょっとヤだった。(もちろん、『本当にそうですね』とは応えたけど) まさしく「一期一会」。こういう出会いもまた大事にしていかなきゃね。気持ちのいい方だったなぁ。あちらもそう思ってくれたなら嬉しい。

最寄駅に着いてハハに電話し、落ち合って夕飯の買い物。昨日、「焼き鯖と春キャベツのレモン和え」というのを食べたら美味しかった、と言ったらば、夕飯はそれにしようということになった。で、鯖ではなくてトロ鯵。(そっちの方が美味しそうだったのだ) 春キャベツは柔らかくていいねぇ。筍も(あたしは昨日食べてしまったけど)我が家では「お初」。シンプルな味噌味だけど、これまた美味しくてぱくばく食べた。

ふぅ~、明日はいよいよ「そば屋ラスト」だ!最後の賄いメシは何にするかなー。



 
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by yukimaru156 | 2013-03-29 01:08 | そんな1日 | Comments(0)
現在、12時30分。PCを開けてから30分ちょいの間に、瞬く間にティッシュの山を築いてしまった…こんなにひどい状態になったことは近年なく、自分でもちょっと戸惑ってる。

こないだ、ダウンをクリーニングに出してしまえばよかったなーと思ってたんだけど、出しそびれて正解。昨日も寒かったけど、今日はさらに寒い。何だろな、この天気は。
区の無料のがん検診が月内なので、近所の病院に行ってきた。9時~12時で、12時ちょい前だとゆーのに「午前中の診断は終了、午後は3時から」の札がかかってた。何だよぅ、とぶーたれてもしょーがないので一度帰宅し、3時に行ったら、マンモグラフィの予約が取れてないと診断できないという。で、病院内で電話をかけさせてもらった。(マンモはやらない、という選択肢がないとは知らなかった…) 無料なのは今月いっぱいなので軒並み断られ、やーっと明日の予約が出来て診断してもらえ、帰宅したのは4時過ぎ。うぅ~、何だか「たかがこれだけのこと」でえらい疲れてしまった。

このときはまだ花粉症状はさほどひどくはなくて、ちょっとくしゃみしたり鼻をかむ程度。たつみやのたい焼きを買ってってハハと食べたあと、吉祥寺へ出かけた。
欲しかったマンガの続巻が「105円だったら買う、350円だったら見送る」と決めて覗くと、既に持ってる1、2巻は105円で、以降の3、4、5巻は250円…びっみょう~。3冊で750円か…としばし考え、でもこのあと機会はないかもな、と思って買った。

6時過ぎには待ち合わせの阿佐ヶ谷の古道具店へ。ここの店主と、びーどろねずみさんと(彼女とは2連チャンだ)3人で食事、なのだ。あたしは来店は初めてなので、「昭和の匂い」が充満した店内をゆっくり拝見する。「古道具」というだけあって、棚とか道具箱とか椅子とか(もちろんみんな木製)、そういったものが多いのだけど、ちょっと眺めてるだけで楽しい…はずなんだけど、このあたりからどんどん「花粉症状」がひどくなり、タオルが手放せない…まいった。何で薬を飲んでこなかったんだろ、と悔やむことしきり。でもさ、花粉の症状ってこれまでは「日中を過ぎれば大体治まって」たのよ。昨日だってくしゃみ鼻水は夕方には治まってたし。だから油断したんだよなぁ…にしてもひどかった。美味しい和食料理は、ちゃんと美味しくいただけたのだけど(味がわかってよかった)、諸々の会話に頷くのが精一杯で、カバンのポケットはあっちゅー間にティッシュでいっぱいになった。ほぼ初めての店主には失礼なことしてしまったなぁ…申し訳ない。お店の古道具のこととか、いろいろ話を聞かせてもらうつもりだったのに。

帰宅途中もくしゃみが止まらず、帰宅してからも延々と鼻をかんでて現在に至ってる。明日はまた検診に行かねばならんのに!でもって明後日はそば屋最後の日だとゆーのに!
ともかく息してるのもちとしんどいよーな状況なので、もー寝ます。びーどろねずみさんから借りたマンガ、『山賊日記』3巻くらいは読みたかったんだけどなぁ~。
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by yukimaru156 | 2013-03-28 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
今年の花粉は、「それまでどってことなかった人」にもけっこーキテるらしく、あたしもそのひとり。日常生活に支障をきたすほどでも、薬を必要とするほどでもないのだけど、鼻むずむずが治まらず、日中ちょっと外出しただけでくしゃみ3連発…さすがにチャリ乗ったままこれやるのはこっ恥ずかしいモノがあったけど、かといっていちいちチャリ止めてらんないしねぇ。いや、止めるべきなのか?ともかく今日は1日よく鼻をかんだわ。

ムックカートに借りてるマンガをぎっしり詰めて、びーどろねずみ宅、通称(つかあたしがそー呼んでるだけの)ねずみ亭へ。このカート、なかなか重宝してるのだけど(何たってチャリカゴに入る、てのが素晴らしい)、お子さま用でもあるので、ちーとばかし持ち手部分が短いのが難点。ゲーセンで入手されたモノなので(あたしがではない)、いつ壊れてもおかしくないよなシロモノなんだけど、でも意外にもってるよなー。
ねずみ亭にいたるまでの道すがら、あっちもこっちも桜は満開で、井の頭線に乗ってると車窓からも満開の桜がよく見えて、ちょっとしたお花見気分。でも結構薄ら寒いので、桜の色も少々くすんで見えた。

ねずみ亭でひと休みして(相変わらずあっちにもこっちにもグランパス君がいてお出迎えしてくれる)、それから西荻へ。本日はゆりりん姉さん御用達とゆーか、馴染みの店でもつ料理なのだ。ガラス作家のYY氏と4人でわいわい楽しく食べる。ひたすら食べる。んっまーい!京料理なので味付けはあっさりさっぱりで、だからいくらでもイケる感じ。酒なんかなくたって美味いモノは美味い。つかさ、「酒の肴」として美味しいものってのは、「白いご飯にも美味しい」と思うのよね、マジで。ここにほかほかゴハンがあったらサイコー!とか思ってたんだけど、最後はもつ鍋で雑炊、と決まってたのでちょっとガマン。でももつ焼きでゴハンも食べてみたかったかな。
実をゆーと、あたしは外でもつ料理を食べたことがなかった。あ、フツーの居酒屋とかで食べたことはあるけどね、肴の1品として。自宅でももつ煮こみとか大好きだけでよく食べるけど、ちゃんとした「もつ料理」とゆーのは今日がお初。当然どれも美味しかったのだけど、お刺身についてきた「京都のお醤油」というのも美味しくて、京葱の漬物も美味しくて(つか、ホントに葱が美味しい)、満腹満足。

話題は共通の友人でもある作家仲間の話とかが多かったりしたのだけど(ちょっとびっくり、もいくつか)、びーどろねずみさんと話してたよーに、『長いこと作家してると、流行り廃りや栄枯盛衰を見てることになる』のだなぁ~としみじみ思ったりして。その人個人のことではなく、もっと全体的なとゆーか、流れ?みたいな。何が流行って、こういう人たちが増えて、そのあとこういう人たちが出てくるようになって…てのを俯瞰して眺めてる自分がいたりするのね。渦中にいるときはあまり気にしてなかったこととか、わかってなかったことが“あぁ、このときはこうだったんだなぁ~”と思えたりする。つーことはそれは「トシとった」てことでもあるのだけどさ。

最後にちょっとデザート、てことになって抹茶アイスを食べた。昔はそんなに好きではなかったのだけど、いまはそーでもなくて、でもこれって結構「当たり外れがある」アイスだと思うのでちょっと賭けでもある。料理の内容からしてここでハズレはないだろーと思ったら正解だった。この苦味とこの濃さ、好みだわぁ。
で、YY氏が『食パンにアイスをはさむと美味い』と言い出し、あとの2人が「それはちょっとどーか」とブーイング(?) 『絶対美味い!試してみろ!』と言うのにお2方は納得しないで拒絶姿勢を貫いてたけど、あたしは“それってアリかも…”と思ったりした。少なくとも試す価値はありそーだ。これ、トーストではなくナマの食パンの方がいいらしい。あたしは「カップ派」ではなく「コーンもしくはバー派」なんだけど、なぜかとゆーと「食べながらテレビが観れる」からなわけで、食パンにはさめば問題ないわけじゃん?うん、アリだな。近いうちにやってみよっと。
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by yukimaru156 | 2013-03-27 02:14 | そんな1日 | Comments(0)
「すごく深くてすごく遠い」
のだそーだ、東横線渋谷駅は。「あんまり利用したくない」と友人らは言ってた。地下5階だっけ?なーんだかねぇ…大丈夫なのか、そんなに潜って?
江戸時代、「真昼でも鬱蒼として暗く、女子供は1人で歩いてはいけない」と言われるほどだったその場所は、地下鉄銀座線が頭上を走るのを見てもわかるとーり、地形的には谷底だ。だから「渋い谷」、渋谷になったと昔聞いた記憶があるのだけど、そこから「さらに潜ってる」んだもんねぇ。

そりゃさ、安心安全をモットーに作ってはいるのだろーと思うけど、でも作った人たちはひとつ忘れてるよーに思う。「心理的圧迫感」だ。どんどん深く潜ってくことで感じる抑圧感?みたいなとゆーか。都営地下鉄に乗るためにひたすらエスカレーターで降りてるとき、たぶん心拍数もちょっと上がってると思うんだよね、あたしは。地下鉄って、よーは「壁1枚向こう(2枚3枚なのかもしらんけど)は、水道管、ガス管が走り、地下鉄を走らせるための動力が密集してる」てことだと思うので、地震その他の不測の事態のとき、地上よりパニクる確率が高いと思うんよ。何となく本能的に“大丈夫なのか、ここは…?”と思ってしまう。どんなに「大丈夫です」と太鼓判を押されたところで、本能的に感じる恐怖は理屈ではないからねぇ。
とか何とか、友人からのメールを読んで思ったのでした。フランス映画の『サブウェイ』とか、田口ランディの小説『モザイク』(「渋谷」とゆー場所を地形的に眺めたくなるっすよ)とか、観たり読んだりしたくなったな。物語の本筋とはカンケイないとこで、なんだけど。

部屋にやーっと掃除機を入れ、どーにかこざっぱりとは出来て(大掃除はまた別。こっちはもっと大々的にやるつもりなので)、そしてそば屋。
いやぁ、さみぃーし、25日(世間的には給料日)だしで、なかなか忙しかった。何でまたこんなに寒いんかねぇ。桜が早すぎてツアーだとか何だとか予定狂いまくりだそーだけど、それでも「花見日和」かと思いきや、この寒さだもんなぁ。まぁ、花見の予定はないからどーでもいーんだけどね。

29日がそば屋ラストなんだけど、今日が最後の人もいてちょっと挨拶。最後まで突っ込みどころの多かったS氏ににこやかに、
『いろいろ積もり積もって、やってらんねーやと思って辞めますけど、最後の決定ボタンを押したのはSさんですからね』
と言ってやると、いつもの調子で『ええー、そーなんですか~?』とへらへら笑いながら言うので、
『それが何だったか言ってもいいんですが、どうしますか』
と尋ねたらば、またしても笑いながら『いいです』と拒否られた。自分の何がいけなかったのか、聞いておいた方がいいと思うけどねぇ、シャインとして。たぶん、アレかな、このときかなと想像してると思うのだけど(いや、してないかな。何言われてもするっと忘れるしな)、それ絶対違いますから、と言ってやりゃーよかったかとあとで思ったりもした。あたしらにはどうしようもない、不可抗力の事件だったのだけど、そのときの彼の「対処の仕方」があたしの決定ボタンを押したのよ。今年になってからの話。「従業員の安全と、もしかしたら来るかもしれないクレームとどっちが大事だ?!」て事件で、彼は後者を取った。クレーム、というよりは、「上から怒られるかもしれない」ということの方が彼には問題なのだ。つくづく自己保身な人だ。言ったところで改まるとも思えないけどさ。

ま、いーや。も、そゆことも含めて「どうでもいい」モード全開ぱりばりだし。この先の不安はでかいけど、「40代をここに捧げたくない」てのが1番だしね。
そば屋もあと1回か~。最後に何かあるのかなぁ~、何もないかなー、なさそだな。
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by yukimaru156 | 2013-03-26 02:24 | そんな1日 | Comments(0)
しばらくここで話題にしなかったけど、そば屋の日のブツはちゃっかり持ち帰ってる。「禁止令」が発令されたものの、バカ正直でないあたしにとってはどこ吹く風じゃい、てな感じで。(あぁ~、いいのかなぁ、そゆことここに書いて~)
でも土曜の夜は、約束してない限りは極力持ち帰らないか、「我が家用」として中身だけ(コロモをみんな剥いで)、だ。なぜなら「日曜にあげられる人は少ないから」なんだけど、残りあと2回だしー、とか思ってブツを手にしてしまったのがちょっと間違いだった。

  誰もつかまらない!

家族で外出だったり、留守だったりで3人ばかり振られ、ウチで食うにはちょっとなーと焦った。1人モン、あるいは2人モンでもちと多すぎるので、できれば育ち盛りが複数いるか、大家族でと思ってしばし考えて、うたちゃんに電話した。「ちょっと持ってくね」とか「ちょっと取りに来て」という距離でないところが難点なんだけど、ブログ拝見してもOKそう(家族で移動予定だとか、催事中で留守とかではなさそ)だったのでね。電話したら喜んでくれてほっとする。
『そっかー、そば屋ももー終わりなんだねー』
『そーなんだよー。だからこれがラストだなぁ』
思えば過去、どんだけこいつを手土産にして「差し入れ代」を浮かせたことか。『お菓子ならいくらでももらうけど、これは初めて!』という人たち、特に女性作家さんには喜ばれた。彼女たちは「個展でどんなに忙しくて疲れてても夕飯の仕度はしなければ」という人が多いからね。ましてやこいつは、「食へるのは好きだけど作るのはちょっと面倒」なシロモノだしさ。

てなわけで電話のあと、冷蔵庫から出して、先日オトート1号が壊れた珈琲メーカーの代替品として送ってくれた発砲スチロールの箱に梱包した。(ぴったり!とゆーよりややきつめ、かも…潰れてたらごめん) 
で、コンピニに持参して初めて「クール宅急便を扱っていない」ということを知る。そーなのか!頼めば出来るんだとばっかり思ってた…うぅ~、と唸り、唸ってもどーしよーもないので(どこなら受け付けるのかわからんし。配送所とかが近くにないのは確かだ)、フツーで送った。真冬ならともかく、この時期は微妙かもなぁ。重ねてすまん、うたちゃん。

のろのろと部屋を片付けつつ、ちょっと手を休めて、読みかけだった有川浩の『レインツリーの国』を結局読了してしまう。どってことないっちゃーない話だし(つか、展開が読めちゃうので)、正直すげぇおもしろーい!てほどでもないんだけど(失礼!)、映画にもなった(いま公開中かな)の、『図書館戦争』の著者だけに、他の作品を読みたくなった。
にしても驚いたのが、この『図書館戦争』のアニメ化のとき、聾唖者の子が登場するシーン(この本にも出てくる)が、「このエピソードはテレビ放映できません。それを了承してもらえないとアニメ化しません」と前もって言われた、ということだ。「障害者に失礼だから障害者の登場するエピソードは放映しない」てことなんだろか。何かものすごーくヘン。とゆーか、『図書館戦争』の世界のまんまだな。これは「公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる」メディア良化委員会と、図書館の自由を守るために闘ってる館員たちの話なんだけど(話を聞いたときは「華氏45度」かよ、と思った)、何かとっくに「未来の話」ではなくなってるんだねぇ。
もっとも、この本をくれた友人ではない友人から『有川浩は「図書館シリーズ」でない方がおもしろい』と言ってたので、機会があったらそっちから、かな。
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by yukimaru156 | 2013-03-25 00:58 | そんな1日 | Comments(0)
机の左隅にある、「ちぎり文字」用の型紙は思い切って捨て(以前は残してたんだけど、使いそうで使わないので捨てることにしたのだ)、右隅にある「ちぎりカス」を色別に分けた。これらはもう細かくなりすぎて、星やハート、マグカップなどの小物にしか使えない。色も1色(もしくはツートンくらいまで)だから、色別の箱に入れればいいし、「ちぎりモザイク」にも使えるから捨てられないんだよねぇ。

このチラシ色別、てのがまた少々時間がかかるのだ。(だから展示会が終わるまでほっとかれることが多い) 赤系、青系、緑系、黄色系、茶系、紫系、黒系…全部で8箱か…書いててアホかと思うな。それとは別に「外国文字」と「外国文字でかつ色つき」とで10箱。それからさらにまた専用の箱があって、全部でたぶん20箱くらい。こいつらを一気にがーっと捨ててしまっても、「チラシ箱」は別に3つもあるのだからちーっとも困らないだろーと思うのに、捨てられない。一気にがーっと捨てられないのだったら、一気にがーっと使ってしまいたいのだけど。

昼になって、チャリでひとっ走り買い物。ひゃっきんにムックがいて“うぉぉぉっ!”と思ったのも束の間、持ってるモノしかなくてがっかり…でも、ここのひゃっきんにムックがいたことはなかったから(こいつは「せりあ」でないと売ってなかったんだけど、いつから「きゃんどぅ」でも扱うよーになったんだろ)、“もしかして「キラキラムック」が…”と期待したんだけどねぇ。じゃんねん。ちなみにあったのは、「ムックダマ」と名付けられた、ムック型バクダンみたいなやつのコインパースでした。
先週だったか、ムックふりかけがあって迷わず買ったとき、「ガチャ20ケースに対しムックは10ケースばかり」という状態に“何だよ、それ…”と思ったんだけど、その数日後に見たらどっちも7ケースほどになってて、今日見たら「ガチャ3ケース、ムック6ケース」と逆転してた。な、なぜ?!おかしーだろ、それ!だってさ、ふりかけで「やさいとたまご」と「しゃけとたまご」だったら、どー考えても後者でしょう。何でムックぱっかこんなに余ってんの?うっわー、何かむかつくぅ~!何でむかつくのかよくわかんないけどむかつくわ。

買い物ついでに、ちょびっと桜を見に行ってきた。日大通りの桜並木は、地元民にとっては「憩いの通り道」でもあるのだけど、かつての迫力がちょっとなくなった気がする…たぶん、桜がでかくなって、「覆いかぶさってくるような桜の天井」て感じがしなくなったからではないかと思う。それにちょっと(いやだいぶ?)枝を落とした、てのもあるかもな。

本日はそば屋。残すところあと2回だ。土曜なのでどーとゆーこともなくて、合い間にちょっと昔話とかしたりして。あたしがいたのは5年半だけど、シャインもパートもそりゃあもー激しく入れ替わったので、『〇〇さんのあとって××さんでしたっけ』『いや、△△さんでしょ』『それはあとですよ』『誰かいたねぇ』『誰でしたっけ…』と、たかが5年前のことでも記憶が曖昧なことに我ながらびっくりする。ホント、激しく入れ替わったよなぁ。昔からいたパートさんたちには少々の未練はあっても、新しい人たちにはあんまり感じない。ま、だから辞めるってのもあるんだけどさ。
残りあと2回だけど、ガクセイのOD君とは今日でおしまい。なのでちょこっとプレゼント。に、即席で作ったカードをつけた。

「人は、起こしてしまったことに対してではなく、それにどう対処したかで真価が問われるのだから、怖れず前に行ってね」

言葉にすると照れ臭いけど、文字にすればへーき…かなぁと思ったけどやっぱ照れ臭いな、ここに書くと。でもたぶんもう会うことはないと思うしさ、ちょっと繊細とゆーか神経質になっちゃうとこもあるので、「贈る言葉」としてはこんなモンかなー、と思って。
最後に握手するつもりだったのに忘れた。ありがとね、OD君。キミのおかげでいろいろ助かったよ。
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by yukimaru156 | 2013-03-24 01:58 | そんな1日 | Comments(0)
特にこれとゆー用事もない日で(だったら掃除しろって!)、ハハと夕飯の買い物に出かけ、昨日持ち帰った少々の天ぷらで天丼作ってあげて昼食をとり、そーだ、区の健康診断って今月末までじゃん!てことを思い出して近所の内科へ電話した。

案の定とゆーか、『もうこの時期はいっぱいで…』みたいな返事で、そりゃそーだよなー、駆け込み診断が多いだろしなーと思いつつ、スケ帳片手に『いつでしたら空いてますか』と尋ねた。
『そうですね…23日の午後でしたら…』
『って、今日ということですよね?』
『え、あ、ちょっと待ってください』
で、しばし待つ。「23日」と言いながら、いつだと思ってたんだろか、てくらい待つ。
『えーと、昼食は何時ごろ食べましたか』
『1時半…2時前くらいですかねぇ』
時刻は3時。かなりビミョーなのかなぁ、と返事を待ってたら、『では4時半に来てください。水分以外は取らないでください』と言う。90分何も食べないくらいお安いごよーだ。てことで決定。

検診の案内で、乳がん検診もあったのだけど、これはどーやら別の病院に行かねばならんらしい。あたしやったことないんだよね、これ。(とゆーと、同世代みんなに『えぇー』と言われたりする。ついでにゆーと、ゲロマズらしいバリューム(?)も飲んだことがない) そっちは予約なしでいいってことだったので、来週改めることにした。

健康診断は、あっちゅー間に終わった。あまりにも早くて、ホントにちゃんと診てくれてんのか?と思うくらいの速さ。ま、例年そーなんだけど(去年はやるのを忘れてたけど)、それがさらに加速した感じ。チチも診てもらってるとこだけど、ハハの『悪いわけじゃないけど、何となく信用できないような…』てのもわかる気がするな。

にしても今年は鼻がいつまでもムズ痒くてティッシュをやたら消費する。ここ数年来なかったことだ。「重度の花粉症」な人に比べれば何と軽いことか、ではあるのだと思うけどさ。展示会が終わったあとのこの10日ばかりなんて、もしかしてこれは風邪なのかなぁと思うくらいだ。たぶん違う、てことで日々を過ごしてるんだけどね。花粉がおさまってくるのっていつまでだっけ。桜の頃には終息してなかったっけ?でも今年の桜ってメチャ早いとゆーか、「梅!桜!」て感じで、その間が全然なかったよねぇ。♪梅ぇは~咲いーたーか 桜ぁ~はまたーだかいな、ていう戯れ歌(題名もこの歌詞の前後も何も知らない)を口ずさむ間もなかったとゆーか。梅と桜と両方咲いてるとこもあるもんね。

明日はちょっくら、日大通りの桜を見てこよーかな。
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by yukimaru156 | 2013-03-23 01:57 | そんな1日 | Comments(0)
昔、幼稚園のセンセは言った。
『おうちに帰るまでが遠足です』
40ン年後、あたしは自分に言い聞かせてる。(つもり)。
『お掃除が終わるまでが展示会です』
個展でも企画展でも、終わったら「がーっ」と掃除するもんだ、ホントは。礼状と電卓ぱちぱちが終わったら、ね。終わったのに掃除してないね、今回は。それより先に息抜き?みたいな…考えたら「kokokara」が終わって既に10日も経ってるんだよね。はっやぁ~!ひぃ~!薄ら寒かったのに桜は一気に咲いてるし。

残務仕事(会計とか)をしつつ、だけどやたらめったらマンガを読んでる気がする。気がするんじゃなくてホントに読んでる。仲間内で貸し借りしてるってのもあるけど、展示会が終わってから今日までの間にどんだけ読んだのか数えてみた。
  「君の白い羽根」2巻 「君の黒い羽根」2巻 「エデンの花」10巻 「寄生獣」10巻
  「俺物語」3巻 「血界戦線」2巻 「にがくてあまい」5巻
34冊…?アホちゃうやろか、これは…これが掃除ほっぽっといてやることかね?机はいまだに「礼状を書くスペース」しかないとゆーのに!今回、作家さんたちのネームプレートをちぎったんだけど、それっていつの話よ?てくらい前なのに、型紙(とゆーのをまず作ってからちぎるのだ、こゆ場合は)がいまだに吹き溜まってるもんなぁ。もー、どのパーツが誰の何という文字なのか全然わからん。さっさと捨てちゃえばいーのに。

ギャラリーのガラス窓に貼り出してくれるという、会計報告を昨日改めて作って、でかい封筒に入れようとしたら誤字…つーか間違いを発見してしまった。

  「この度はご来場すただきまして」

何だよ、「すただきます」って?!なまってるとかそゆ次元ですらないよな!まぁ、発送前に発見したのでよかったけどさー。もー必死になって誤字とか探したよ。これだけでよかったけど。
あたしは文字はみんな「かな打ち」なので、ローマ字の人とは違うミスをする。ローマ字入力の人はミスがわかりやすいんだよね。「も」が「む」になっていたとか(そんなのあったか?)、「さ」が「せ」になってるとか。同じ行で間違えるとゆーのかな。でもかな入力だと、「隣のキー」で間違えるから(「い」の隣が「す」なのだ)、何をどう間違えるとこーなるんだ?みたいな感じになるんだよねぇ。でもホント、発送前に発見できたのはよかったわぁ。

びーどろねずみさんに借りた「にがくてあまい」を読み始めた。料理のレシピがいっぱいの(つか主?)、バリキャリと料理好きのゲイのにーちゃんの話。最近、こういう「料理レシピの入るマンガ」って増えた気がするなぁ。昔からあったけどね。(あたしゃ「クッキングパパ」が好きでした) で、読んでると“うわー、美味そう~”とか、“おおっ、これはカンタンそーだ、作ってみよう!”とか思うんだけど(思うだけで作ったこたーない気がするな)、このマンガに関しては結構少ない。理由は至極簡単だ。

  何でそこでシイタケ?何でまたシイタケ出汁?!

ってくらい、やたらシイタケが出る。気がする。ナマとか干しとかだけでなくて、やたら「椎茸と昆布の出汁」が出てくるんだよぅ。あたしゃシイタケ入ってなくても出汁だけでダメっすから。も、キモチげろげろですから。(実際には吐かなくてもそこに至る手前あたりまでくる。いやマジでガチで) なのでそこんとこはさらりと読み飛ばしてるんだけど、ゲイの料理好きにーちゃんはベジタリアンでもあるから、「野菜だけど肉感的」に感じられる素材として登場回数が増えるのかもしれないなぁ。
あー、こっちより「山賊日記」に出てくる肉料理が食べたーい。

今日はそば屋でした。残すところあと3回だー。何だか淡々と過ぎて終わる気がするな。
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by yukimaru156 | 2013-03-22 02:43 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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