<   2013年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

こないだゴミで出した1000~2000ピースのジグゾーパズルが「粗大ゴミシール」を貼られて収集を拒否られてしまったので、その解体作業。そーいや以前出したときもこうやって解体したよなー、と思いつつ。N.Yの摩天楼とかゴールデンゲートブリッジとか、見てると“ここんとこ苦労したよなー”とか思い出す。ネジが錆びついててやりづらかったりもしたけど、ガムテでぐるぐる巻きにしたりして、無事45リットル袋に収めることが出来た。
もーないだろと思ってたカバンがまた出てきたりして(しかも新品)、ったく何だってこのウチはこんなにカバンが多いんだろかと思う。カバンだけじゃないけどさー。棚と棚の間にビニール袋があって、こりゃ何だと開けたらちょっと立派なビジネスバックで、でも誰がいつどーしたのか知る者がいないという…何ですかね、このパターンは。

そーそ、天袋から出てきたアタッシュケース、3桁の番号がわからないので開けられず、先日来たYGに『もし中に札束が入ってたら全部キミのものだ!』と焚きつけて開けさせようとしたのだけど、彼は『やったー!』と嬉々として挑戦するも10分足らずで投げ出してしまい、『カラなんじゃないの~?』。ちっ、見破られてたか。
十中八九何も入ってないのだけど、開けずにはいられないで「000」から「999」まで地道にダイヤルした。親指が痛くなった。暗証番号とかって「4桁より3桁の方が推測されにくい」そうだけど、その通りかもしれないな、と思う。とは言え、いざ開いてみるとハハと『ウチで3桁を設定するとしたらこの数字しかないよね』て数で、なぜまず思いつかなかったんだろな、とちょっと悔しかった。当然のよーに中はカラに近かった(ハンカチとティッシュとなぜか乾電池)。

ここんとこずっと掃除ネタで申し訳ないけど、一時はずっとそば屋ネタだったわけだから、「そういうブログ」てことでご容赦くださいまし。「ちぎり屋さゆき」としてのネタを期待される方もいっぱいだと思うけどねぇ…そこんとこは「いや、これは雪丸のブログなんで」ってことで。でもすみませんです。
3月にいっぱい使ったはずの梱包材もまだまだあって、その仕分けしたり、什器をまとめたり。もーさー、こんなにいっぱいいらないよね、と思うんだけど、でも出店場所によっては使うかもなぁ~と思うとやっぱり捨てられないで、ただキレイにしただけ。
あ、でも今日はレシートをいーっぱい捨てた、遂に。何てったって98年の作家活動開始から捨ててないからね。最初の2、3年くらいはホッチキスで止めておけるくらいの分量だったけど、この10年はそんなモンじゃなくて、フレーム代だのパーツ代だのわさわさとある。“当時の値段てこんなモンだったんだよなー”と思うために残してたわけではないのだけどね。何でだろね。99年の立川グランディオからの「送金明細」とかもあって、それはちょっと懐かしかった。いまはもうとっくにないギャラリーの参加費とかね。領収書とは別にノートに(小遣い帳みたいに)書いてるから、捨ててもわかるんだけど。にしてもお店の単なるレシートって、10年経つともーほっとんど解読不能になるのねぇ。何を買ったのかよくわかんないのも結構あったわ。

あ、そう言えば、下顎のケガ。ご心配くださったみなさん、ありがたうです。大丈夫です。まだ痛いけど。フツーにしてればいいけどね、襟でも何でも触るとちょっと痛い。頬杖つけないし。1センチくらいのカサブタになってて、これが取れたらキレイになるのかどーか…どーだろなぁ。友だちから『打撲だよね、ちゃんと冷した?』とメールがきて、そーか、冷さなきゃいけなかったんだ!といまになって気づいた次第。うぅ、だからまだ腫れてるのかぁ…いまさら冷してもダメだよねぇ?うぅ~。でもこの程度で済んでラッキーだったのかもね。

いまだ「スパイダーソリティア」にハマり続けてるあたし…記事別ランキングでも常に上位にあるのだけど、今日また最高得点者のコメントが入ってた。どうしてそんなハイスコアが出せるんだ?!また始めちゃうじゃないか、ちきしゃう。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-31 00:59 | そんな1日 | Comments(0)
シリーズを観てないとわからない、てのはこのテの作品ではたぶんあまりない。「観てた方がよりわかる」てだけの話だと思うからだけど、でもってこれも決して例外ではないのだけど、シリーズ1、2のあとの「アベンジャーズ」を観てた方が…てのはちょっと納得できんなぁ。もちろん観てなくてもわかるのだけど、そのときのトラウマ?みたいな話になると“ずりぃーなー”と思う。何だよそれ、みたいな。「アベンジャーズ」は、アイアンマンだけでなく、その他のヒーローたち(誰かよくわかってないけど…確かハルクとかもいた)が、宇宙人襲来にみんなで力を合わせて撃退(?)する、とゆー話。たぶん。ま、いっけどさー。針森映画もどんどん「小賢しくなってく」気がするのはあたしだけ?「エイリアンvsプレデター」とか「ジェイソンvsエルム街(名前忘れた)」とかあたりから擬似種(異種でなく)格闘戦みたいになってきたよねぇ。そんでヒーロー集めて、その次は何だろか。懐古趣味はそろそろやめて欲しいやねぇ。新キャラで映画作りましょーよ。冒険してよ。「ガッチャマン」とか「ハーロック」とかやる日本も人のこと言えないけど。

のっけから本題がずれてる…すみません。
あたしは数あるアメコミヒーロー映画の中で、このアイアンマンのトニー・スターク=ロバート・ダウニーJr.が一番イイと思ってる。何つーか、ひとことでゆーと「中年の星」?いーなー、このオヤジ、どんどんいってくれよ、と思うのね。そもそもアイアンマンスーツを着る前から既に地位もお金もあるし、女にモテてるけど(でもってそれなりに楽しんでるけど)、それより地下室で機械いじってる方が好き、てところがいいじゃない。愛嬌もあるしねぇ。ロマンチストが嫌味じゃないし。

まぁ、こういうヒーロー物はまず間違いなく「最後はちゃんと収まる」という予定調和な結末に落ち着くので、ただその派手さを楽しめればいいのだけど、想像以上に「だけ」な話だったなぁ。派手さもスケールのでかさも、もう飽和状態とゆーか、これ以上すごくしたところでもう誰も(その部分では)驚かない、てとこまで来てると思う。たぶん、制作側もわかってるんじゃないのかな。でも人は派手でスケールでかいのを望むから、何とかして応えないといけない。そういうジレンマみたいなのを抱えて作ってるのかもしれないねぇ…ある意味気の毒。それにスピード感とかもさ、もうこれ以上早かったら人の目には追いつかないよ、という限界まで来てる。実際、アイアンマンがどこでどうしたのかよくわからないままモノが吹っ飛んでたりするので、返って「すごさ」が伝わってなかったり。残念なのはそこではないのだけども。
ともかく、何が一番残念って、「1を越えられなかったかな」てとこかしらね。洒落た会話もないし、笑えるところはあってもややくどいし。そもそも私憤に駆られての行動にせよ、ちょいと軽率すぎだよ、トニー。こんなに無駄にしちゃってあーあ、でした。
このシリーズは今回でラスト、ということだけど、でも「アベンジャーズ2」はやるみたい…何だかねぇ。そもそもこういう大掛かりな針森映画って、ペイできてんのかしら?とかふと思ってしまったわ。

あ、そーそ、これから観る方へ。エンドロール終わっても帰っちゃダメです。今日入った映画館では(平日の昼なので)4、50人てとこだったけど、10人くらいが帰っちゃった。引きとめて観るだけの価値あるシーンかってーとビミョーなんだけど。
あと、「パイ・オブ・ライフ」のときに買った3Dメガネ持参で行ったら、100円引きだった。てことは帰りは返却しないで持ってた方がいい、てことだわね。別に観たくないんだけどね、3D。これしかないときもあるからねぇ。

えーと、いちお本日のメインはハロワでの職探しで、映画はあくまでもついで。検索機であれこれいろいろ見てきました。選ばなければ結構あるもんなんだな、てことがわかった。それでどーするか、なんだよねぇ。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-30 01:37 | 行った観た読んだ | Comments(0)
何だかダメダメな1日を過ごしてしまった気がする。気がするんじゃなくて実際にそーだな。反省。が、明日に生かされるといいのだけど。

オトート1号の本棚はあらかた整理したのだけど(大半は甥のYGが持ってってくれた)、これちょっと読みたいかなと思うのも結構あって、結局「読んでから処分(寄付)」てことで箱に詰めたまんま。あ、そーそ、今朝可燃ゴミとして出した、1000~2000ピースのジグゾーパズルは「粗大ゴミ」のシールが貼られて持ってってもらえなかった…ちきしゃう。やっぱステンレス枠をどーにかして切断して詰めなきゃダメってことだな。つか、ウチんとこはプラゴミは可燃ゴミだけど、ステンレスは不燃だよね…てへ。

んなこたーともかくとして、1号の本に別冊宝島「このアニメがすごい!」てのがあり(「鉄腕アトムからエヴァンゲリオンまで」とあった)、ぱらぱら見てるだけのつもりが、いつのまにか熟読してた…(ここがまず間違い)。97年発行なので、16年前か!16年前っつーと、どんなだ、まだ携帯もそんなに普及してない?「ジャパニメーション」という言葉は既に使われてるけど、国際規模のコミケはまだ開催してないよーだった。どーでもいいくっだんないことから、いわゆる大御所のインタビューまで結構充実してて、なかなか読み応えはある。(まだ全部は読んでないんだけど) 
前者では「トンデモ最終回伝説」てのがあって、「エヴァ」よりはるかにとんでもない最終回がどんだけあったか、みたいな検証。まぁひどいのは「低視聴率による打ち切り」なわけだけど、それ以外にも「予定調和的な最終回を避けようとしたがために失敗した」とか、「スタッフの自己満足のみで作られたので視聴者には意味不明」とか。最終回じゃないけど、「ゲゲゲの鬼太郎」って、原作ストック不足で8ページ足らずの短編を無理矢理伸ばしてるから物語が破綻してる(まったく別物の話になってる)とか)が多かったみたいだ。全然記憶にないけどねぇ。それなりに納得してた気もするし。

70年~90年代のアニメ量産時代を過ごした身としては懐かしいのオンパレードであると同時に、いまになって「そうだったのか!」と思うことも多い。とは言え、あたしは「ガンダム」はあまりまともに見てなくて(それまでのロボットアニメが好きだったから“何かちがーう”みたいな?)、「ボトムズ」で一度ピリオド打ってるので、その前後あたりからわからない作品も多くなるのだけど。ここ数年は「銀魂」を含めていくつか観るようになったけど、当時のような熱はないねぇ。あ、銀さんに対してはあるか。
「全てのロボットアニメはマジンガーZのバリエーションだ」にうんうんと頷きつつ、いま見たらどんな気分になるのかなぁと思う。“これのどこがよかったんだろう?”と思うとしたら悲しいから、見たいよーな見たくないよーな、が正直なところかもしれないな。
どーでもいいけど「ロボット」がチェコ語の「働く者」て意味だって知ってました?英語の響きじゃないよなと思ってたけど、何でチェコ語?いまじゃどこでも通用する単語だろーけど、チェコ発信、てのがおもしろいやね。

そんなこんなで1日の大半を読書(これだけでなく)に費やしてしまって、ちょっと反省して、要不要の仕分けが必要なメモの束を検証した。いやー、含蓄のある言葉(どこの誰が書いてた、言ってた、の類)から、何かで紹介されてて読みたいと思った本のタイトル、詩?とゆーより雑文?みたいなの、そしてしょーもない思いつきまで、文字通り「書き散らして」たモノがあっちにもこっちにも…ばっさり捨てる気にもなれず(こんなんばっか)、何かの役に立つこともあるかなぁ、とノートに写したりしてね。役に立ってくれる日があるといーんだけどねぇ。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-29 01:32 | そんな1日 | Comments(0)
冒頭、山のてっぺんでまさしく「宙を舞う」アクションを繰り広げてるのが「孫悟空」で、いきなりのけぞってしまった…何これ、孫悟空ネタなの?!WJ(ジェット・リー&ジャッキー・チェン。あたしとしては「ジェット」ではなく「リー・リンチェイと書きたいとこなのだけど)、夢の競演が孫悟空なんてあんまりじゃん!と。もっとも、孫悟空はどちらでもなかったので(つか、メイクで誰なのかわからん)、うぅ~、とガマンしながら観た。どうやら孫悟空の話ではなくて、彼の持つ如意棒を巡る話のよーだった。

そして舞台は現代。とあるアメリカ(ボストンだったか?)の一角で、カンフー大好き少年が質屋のおじーさんから、先々代から預かってるこの棒を持ち主に返さなくては、みたいな話を聞かされる。暴漢たちに襲われ、唐の神官だかが持ってたというこの棒を託された少年は逃げる途中でビルから落下…したはずが、はるか昔の中国へ。手にした如意棒は「将軍の奸計にはまって石像と化してしまった孫悟空の元へ」返すべきもので、彼が復活したときが「将軍の滅びるとき」であるという伝説のもと、当然のように追われる身となる。

とまあ、話そのものは単純とゆーかハリウッド的とゆーか、さしてひねった内容でもない。たぶん、いーのだ、んなことは。だってジェットとジャッキーの競演だもん!2人が拳交えるシーンならそこだけでイイと思う人いーっぱいいるしさ。
この2人のシーンは中盤あたりにあるのだけど、さすがやっぱりハラショーだ。この呼吸、この間合い、この立ち回り!てなもんで、しかもジャッキーは(その名を天下にならしめた、と言ってもいい)「酔拳」、対するジェットは白い僧服で「少林寺」。このシチュエーションだけで泣けるわよね、ファンは。

実はあたしはジャッキーがあまり好きではなかった。(全国のファンの方、ごめんなさい!) 何でかってーと、素晴らしいアクションの連続を「笑い」のオブラートで包んでしまうところがちょっと嫌だったんだな。武術とはとか、それを扱う者はとか、そゆ固いとこまで言うつもりはないのだけど、単純に「アクションとコメディは別物として観たい」という想いが強かったのかもしれない。
ジェットはコメディ色の強いのも出てるけど、ちょっと一線を画するとこもあって、だから彼の方に傾倒してったんだと思う。「両雄並び立たず」という言葉通り、のためかどうかはわからないけど、これまで何度も競演の企画がありながら頓挫してたというのは、2人を存分に、均等に活かせる脚本が難しかったからでもあるんじゃないかなと思う。どっちを悪者にするわけにもいかないしねぇ。この2人に対して強敵になりうる人ってのもそーそーいないし。
だからまぁ、内容そのものとしては「どってことない」のだけど、でも酔拳から始まって、WJが少年にあれこれ指南する過程で出てくる様々な拳法は(棒術も含めて)、往年のファンへのサービスで嬉しい。『蟷螂拳』に対して『虫を追う拳法が虎に勝てるのか?』と虎拳出されたりするとね。それだけでうふふ、だわよ。

後半、不老不死の霊薬を飲んだと思われていたジャッキーが実は違うと知って愕然とする少年に彼は言う。
『誰も愛することなく、夢を抱くこともない者は、傷つく心も持たない。それで「生きている」と言えるか?』
不老不死はみんなが憧れることだけど、それって「生きてる」と言えるのか?つーか不老不死になっちゃったら達観して生きてく以外にどーしよーもないよなー、と改めて思ったりした。

今日は「まだまだ続く」オソウジ。ビデオ100本近く捨てたけど、まだ同じくらいはあるなぁ。ミュージックテープもねぇ…「果て」とゆーのは存在するんだろーか、と思えるほど果てしないは、これは。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-28 01:37 | 行った観た読んだ | Comments(0)
昨夜、YGが宿題をやってる傍らで1号とビデオだテープだと整理(?)してたのだけど、たまにYGから、『ね、インドの女性が着てる服って何て言ったっけ』とか『イスラム教徒が礼拝するお寺のことは何て言うの』とか声がかかる。その都度、『サリー』とか『モスク』とか2人で応えてあげてたのだけど、ふと立ち上がった1号がいきなり怒った。
『お前、それは自分の宿題だろっ!人にやらせないで自分で調べて書け!』
しまった。質問に応えてるだけだと思ってたら、知らぬ間に宿題をやらされてたようだ。迂闊。そして思った。

  ああ、この血は間違いなく1号の血だ!

こーゆー「こずるいところ」は、まさしくヤツの血なんだよなぁ~、悪知恵とゆーか、小賢しいとゆーか、「いかにラクに」てとこに頭が廻るあたりが。つまり、キミに彼を怒るこたーできんのだよ、1号。まったく同じことをキミはやってきたんだから。

昨日ケガした下顎のとこは、そんなに腫れてはいなくてよかった。もっとも、まだよく噛めないのだけど。一時はどーなるのかと思ったけど出血も止まったし、場所が場所だけにそー目立たないしよかった。こゆとき、「ついてない」とは思わず、「ついてたからこの程度で済んだ」と思うことにしてる。だってそーじゃん?もしかしたらすごい事故になってた可能性だってあったしさ。顔の目立つとこにケガして外出もできなくなるよなことにだってなってたかもしれないのだし。

さて本日は競馬の祭典、ダービー。リョーシンは当然のことながら、1号家族も重賞レースをやるようになったので、あたしもちょっとやろーかな、と思ってやってみた。(あたしはたまぁ~にやるのだ、大抵は2、300円で) もちろん、馬の名前も騎手もてんでわかんないから、ぱっと閃いたところでね。今日のラッキーカラーが黒だったので黒、一昨日「宇宙兄弟」をちょっとまとめて見たので、「アポロ」の冠がついてるのもよいな、と思って、3番のアポロソニック。来たよ来た来た来た!人気としては中の上?あたりかな。1着~3着のうちに入ればOK、という「複勝」を200円買い、3着に入ったので配当は1920円。素晴らしい。うふふ。

1号たちは昼には帰ったので、その後もずっとビデオ&ミュージックテープの整理。ガンガン捨てて…とまではできず、やっぱりちょっと選んでしまう。カビの生えたテープは捨ててるけどね。(テープの見た目がすごくキレイなのとの差は何なんだろう?) 有名どころは観ようと思えばいつでも観れるけど、そうでなさそなのとかね、わざわざ借りる?と思うと逆に捨てられない。拾ったのは『ダーククリスタル』や『メトロポリス』、あと1号が集めて、写真だけ撮って『捨てていーよ』とのたまったヒチコック作品。そーいや録画したまま観てない、てのも多数あって、読んでない本もいっぱいで、「未読、未見」をどんだけ溜め込んでんだ、あたし!と呆れてしまう。読むなら、観るなら、仕事を始める前のいまのうち、のはずなんだけど、どの部屋も片付かないのよぅ。うぇ~ん。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-27 00:45 | そんな1日 | Comments(0)
古着回収に持ってく荷物は3つ。2度の往復で済むかなーと思ったんだけど、やっぱりそれはちと無理があったので1つづつ持ってくことにした。チャリで。カゴには当然入らないので、載せて手で押さえて。2度目の一番でかい荷物のとき、T字路で車とぶつかりそーになり、ハンドルを切って何とかよけたものの、玄関先の縁石に乗り上げ、そこに置かれていたカン・ビンゴミ(の回収日なのだ)に後輪が引っ掛かり、横転した。チャリが倒れるときにハンドルで顎を強打したものの、他に外傷はなさそだと思いつつ『痛って~っ!』と顎に手をやった。ふと見た掌は真っ赤だった。

 「痛い」より「やべぇ」、という状態だった。

車は停止したくせに、誰も出てくる気配を見せずに発車し、振り返ったときにはもーいなかった。そんなことより顎だ。出血が止まる気配がなく、荷物をほっておくこともできずにウチへ引き返す。顎が真っ赤、てほどではないのだけど、洗っても洗っても血が噴出してくる。顎というより下顎、というのがまだちょっと幸い、かなぁ。バンソーコー貼ってもすぐダメになってしまい、ラチがあかない。あと2回、どーにかして荷物を時間内に運んでしまわないといけない。しかも最後の荷物のあとはそのまま夕飯の買い物をしてこないといけない。焦りつつ、適当なとこで見切りをつけて、顎のバンソーコーを気にしつつさらに2往復してさっさと買い物して帰宅した。フツーの絆創膏ではちょっと小さすぎるのだけど、これしかないのでしょーがない。その後も何度も替えたので、結局10枚以上消費したことになる。うぅ~、出血は止まったけど、その後どーなるのか不安だ…正面から見たらそんなに目立たないかもだけど、ちょっと顔をあげたら見えるんだろなぁ。
しかしまいった…食事するときも結構痛い。打ったのは顎だけど、歯にまで響くとゆーか、ちゃんと咀嚼ができないのだ。何かついでに虫歯が悪化したよーな気分。何なんだよ、このついてなさは!

夜、急遽オトート1号と甥のYGが泊まりに来ることになって(ママは実家にお泊り。フーフゲンカではありません)、どーしよーかなーと思ってたんだけど、予定通り「納戸の棚の中身(オトート1号の本と私物)を出して棚を移動させた。いやはやばっちかった…あれもこれもホコリまみれでさー。
このダンボールは何だろう、と思って開けたら、びっしりと彼のミュージックテープ。捨てるしかないのだけど、彼はインデックスに凝るので見た目はキレイだからちょっと惜しい気もする。ので、彼に見せてから処分することにした。
夜、やって来た彼と廊下でテープを眺め、ついでに彼が引っ越すときに置いてったCDを眺め、ビデオテープを眺める。こっちの背表紙も「映画で使ってたロゴの字体を真似て書く」という凝りようで、やっぱちょっと捨てるには惜しかったりもする。もっとも、テープにカビが生えて白いのもあって、それはもうゴミ袋直行、なんだけど。
で、1号が『S・キューブリックの「博士の異常な愛情」がどっかにあるはずだ、ちょっと観たくなった』と言い、あっちの箱、こっちの棚、と探して見事発掘した。「ちゃんと映るのかどうか」を確認したくて、結局みんなが寝静まった深夜1時過ぎに鑑賞する羽目に。かれこれ20年以上は経ってるテープだけど意外にも状態は悪くなくて、睡魔と闘いつつも90分観てしまった…おかげでこんな時間だ。ふぅ~、やれやれ。(どーせ観るなら違うのが観たかったなぁ。これ、映画館で観たとき寝ちゃったくせに内容はよく覚えてたし)

でもこんな昔のビデオでもちゃんと観れる、とゆーことがわかったので、だったらも一度観たいのがあるよな、と欲も出る。ミュージックテープは、コンポの方がダメで聴けなかったのだけど。ちょっと前に聴いたとき(3年くらい前?)は、聴けたんだけどなぁ。でもテープの再生だけだったら3000円くらいでコンポが買えるんだよねぇ。CD買い直したいと思うほどではないけど、聴いてみたいのは結構ある。1号はスネークマンショウの「増殖」を見て狂喜してたし。あたしは…何かなぁ。

ともかく眠いのでもー寝る。明日、顎が腫れてないといいのだけど。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-26 03:36 | そんな1日 | Comments(0)
にう癌検診の「まんも」をやったのが3月27日。「遅くとも4月末には結果が出る」と言われ、行かねばと思いつつG.Wに突入してしまったので、明けて行ってみたらば(延々と待たされた挙句)、結果がまだ出てない、てことで1週間後となり、それでも出てなくて今日問い合わせたら「21日に出てます」。やっとかよ、と出かけてった。そしてさらにそこで待たされること2時間。文庫を持たずにやって来たことを激しく後悔する羽目になった。

そして結果。
「異常なし」に〇をつけておきながら、思い切り×をつけて、「良性(ただし悪性の可能性もあり」に〇がついてる。つまりどゆことよ?と思うことのまんまをセンセも言った。
『つまり良性なのか悪性なのかどっちだという話だけど、まぁ、良性なんだけど悪性かもしれいなという…(だからまんまじゃんか!)、心配はいらないけど念のためということで半年後に再検査ね』
明らかに不満そーなあたしの顔をちゃんと見てるのか見てないのか、ともかくそれでおしまい。結果が出るまでにどーしてこんなに時間がかかったのかとか、あたしのあとから受診に来た人がどんどん呼ばれて、何であたしだけ(しかも1分足らずの所見で)こんなに待たされたのかとか、心底むかついてしまった。あ~、やっぱり何かちらっとでも嫌味を言ってやればよかった!!!でもってこの「半年後の再検査」に金がかかんのかどーかとゆーことも訊きそびれてしまった。
無駄に疲れた2時間だった。

昨日の作業の続きとゆーことで、再び洗濯機をがらごろ言わせてカバンを洗った。チチは退職するまでの数年間、全国を渡り歩くほど出張が多くて、そのためのカバンとかも結構あり、みんな古着回収に出しちまえ、てことで洗ったんだけどね。やっぱりこれはちょっと残しておいてみようとか(あたしが言ってんじゃないよ、ハハだよ)、昨日今日で洗ったカバンの1/3は残しておくことになったかな。使い勝手のいいのとか、新品同様のとか。チチが昔どこぞのゴミ収集所で拾ってきた、総革張りのアンティークカバンも出さず。これ、中に何も入ってなくてもえらい重たいんだよね~。なので使う機会はまずないと思うのだけど。あ、でも展示会とかで什器として使ったらちょっとかっこいいかもな。ふむ。一度やってみたいな。「旅にハガキはつきものでしょ」みたいなコンセプトで(?)、ハガキを入れてさ。

結局、45リットルのゴミ袋1つと、それを上回る大きさの袋2つの計3つになった。ネクタイとか以前しこたま出したはずなんだけど、まだあるのか!てくらい出てきてちょっとびっくり。既に100本以上は出してるのに、さらに100本近くある。何だかなぁ…何でだろな。ネクタイってアイテムは一応、会社員の必需品ぽいけど、十年一日のごとくデザインが変わらないか、というとそうでもなくて、時代によって幅や長さが微妙に違うのよね。なので、じーちゃんやチチの使ってきたネクタイも、オトート1号2号がもらってったのはほんの少々。でも100%シルクだったりするから、モノはいいはずなんだよね。誰かが有効活用してくれることを祈るわ。

古着回収は9時~11時までと案外短いので、ココロしなくては。チャリで2往復…ですみますよーに!
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-25 01:21 | そんな1日 | Comments(0)

雪丸ンちのカバン

区が毎年2回やってる古着回収は、カバンや靴もOKだ。なので我が家のあちこちに点在してる「あったことすら忘れられてるカバンたち」をかき集めてみた。う~んざりするほど出てきて、かつ、まだ出てくる模様…何なんだ、ホントに!とキレかかりそーだった。未使用にもかかわらずカビっぽかったり、逆に何でこんな状態のカバンをしまってたんだろ、てのがあったり。

雪丸ンちはすごく広いわけではないのだけど(いっこーに片付かない部屋の様子を書いてるとだだっ広いイメージ持たれるかもですが)、ともかく「収納力」は凄まじい。いわゆる「天袋(天井についてる形の収納スペース)」がない部屋ってのはまずなくて、そのどこもが満載に近い。骨董からカバンからアルバムやら日記やら(あたしの30年分の日記はどーしたもんだろか…)、ともかくいっぱいで、ここに何が入ってるのか知らない、てところすら存在するのだ。

でもってカバン。何でこんなにカバンがやたらあるかとゆーと、実はチチのせいだったりもする。「買う」のではなく「もらう」のだ、某テレビ局に勤めてたときの、テレビ局ロゴ入りのヤツを。(モノとしては結構しっかりしてたりする) あと景品とか?オマケについてたよーなのとか。加えて姉弟3人の使ったモノも多数。これ何だっけ、と思って開けたらあたしが林間学校(っていつの話だよ!)に使ったリュックまで出てきた。しっかり名前とご丁寧に住所まで入ってる…うぅ、リサイクルとして通用するのかどうか微妙だ…。
ぱんなむのカバンとかも出てきた。いまじゃ飛行機利用したくらいでは到底もらえないような立派なのだけど、当時はもらってたらしい。こういうの、「欲しい人は欲しい」レアモノなんだろね。ぷーまのカバンとかさ。
ぷーまで思い出したけど、オトート1号がないきのカバン持ってて『レアだ』と言ってたのでどこが?と思ったら、「made in Japan」なんだそーだ。ないきのカバンなんてのはとっくの昔にみんな中国製になってて、日本製なんてないらしい。だから?てなモンだけどさー、そー言われるとねぇ。で、このぷーまはどっち?と思ったけどどこにもタグがついてなかった。こいつは出します、はい。

納戸にある天袋にはカバン、とわかってたのでここの整理してたわけだけど、脚立に乗って手を思い切り伸ばしても向こうまで届かないくらいのスペースがあり(2人寝れると思う)、電気毛布ならぬ電気クッションがあったり、はたまたグローブとミットが出てきたり…そしてアタッシュケース!こんなクソ重いの持ってけるかよ!みたいな…でも革張りでかっちょいーんだけどね。昔のカバンて、しっかりしてるけど重いよね、大抵。リサイクルとして出すにはまず中を確認してから、なんだけど、このアタッシュケース、両サイドに3桁のシリンダーがついてて、開かない。片方は「000」でぱちりと開いたのに、もう片方はこれで開かない、てことは数字が違うのだ。つーわけで、1日ヒマこいてだらだらとテレビ見てるチチに『001から999まで試して開けてくれ』と頼んだ。しばらくしてどーしたかと覗いてみたら、ハサミで壊してこじ開けようとしてたので『それじゃイミないから!』と取り上げた。ったくもう!

一応、リサイクルとして出すわけだから洗っておかないと、と洗濯機を回すこと2回。でも足らないので明日また回す。45リットルのビニ袋目一杯カバンとなったけど、たぶんまだ出る。さすがにへこたれる。これで天袋半分、てところがまた…はぅあーあー。
築47年の雪丸ンちを「建て直す」なんてこたーまずないと思うのだけど、もし仮にそーなった場合、つまりウチん中にあるモノを全て出す、てなことをしなきゃいけなくなった場合、おそらく2年はかかるだろね。いや3年かな。次の仕事が決まるまでの間に、どんだけ整理できるのかしらん。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-24 01:47 | そんな1日 | Comments(0)
ハハが言った。
『ときどき天ぷらが食べたくなるわね』
えぇ~?!そぉ~かぁ~?あたしゃまだ全然、だなぁ。「作ってたヤツ」と「食べてるだけ」の違いか?コロモなんてほとんど剥いで食べてたくせに「天ぷら食べたい」たーよくゆーわ。天ぷらもだけど、そばやうどんもまだ食べたいたー思えない。(そりゃハラヘリ極致まで行けば食べると思うけども) 5年8ヶ月勤めたそば屋を辞めて早1ヶ月と20日。そばもうどんも天ぷらもまだどーでもいいけど、1.5キロ太った…うぅ~、ちきしゃーう!

「ブログに書けないこと」が溜まってくってのは、それはそれでストレスになるみたいだけど、書くことにそんなに差障りがあるのかとゆーと、そーでもない気がする。ふむ。でもやっぱ書けないので、しばし「そゆ日もある」てことでご容赦。あ、あたし自身は何の問題もなく過ごしてますんでだいじょぶです、ご心配なく。

荒俣宏の「帝都物語」、全12巻のうち、7巻にまで来た。やっと、て感じ?没頭できるときと、しばらく手が付けられない日もあるので、進んでるよーで進んでない。
7巻で感想を書くわけにもいかんのだけど、何かイメージと違ったとゆーか、どう読めばいいのか迷う(?)とゆーか、どーなんだろなぁ~と思いつつ読んでる。つまるところ、「作者は小説家ではなく博物学者である」てことなのかもしれない。帝都崩壊を目論む加藤保憲に対して、彼を追う人物が目まぐるしく変わるからか。明治、大正、昭和と3代も続けば、「怪人加藤と違ってただの人」である主人公らが追いつけなくなるのは当然なんだけど、にしてもなぁ…文士たちが数多く登場するのだけど、今後の展開においてキーマンになりそな人があっさりと退場してしまうと、結構気が削がれる。途中までばりばり一線張ってがんばってた人が不意にいなくなっちゃったりさ。2.26事件のあと、いきなり終戦になったのにもびっくりだ。ちなみにいまは安保闘争から三島あたり。あと5巻でどう終息させるのかなぁ。続編だの何だのといろいろ出てはいるのだけど、とりあえずちゃんと完結してるんだろうね?感情移入できる人がいなくて困ってるので、せめてそこはちゃんとして欲しいと思う。

これ読んでるとものすごぉ~く読みたくなってしまうのが、「激動の昭和史」とか「20世紀全記録」。いや、ウチにあるんだけど、確か。ぱらぱらとしか読んで(つか見て)ないんだよねぇ。「帝都物語」はある意味、日本の近代史を学ぶことのできる本でもあるのだけど、あくまでも小説なのでね、実際のところ、史実としてはなんだっけ、と思わざるをえなかったりするのだ。
そーそ、実在した政治家たちだけでなく文士たちもいっぱい登場すると書いたけど、その中の幸田露伴の本は1冊も読んだことがなくて、こっちも読みたいなーと思う。さすがにB・オフあたりで手に入る本ではないだろな。

昨夜はどーゆーわけか目が冴えまくってぜんっぜん眠れず、今日は1日出かけてたので、いまえらいしんどい…も、瞼がくっつきそーだ。でもアイスは食べる。「今日はがんばりました、お疲れさま」のゴホウビは必要なのだ。昨日は疲れすぎて食べることできなかったしね。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-23 01:06 | そんな1日 | Comments(0)
原作は30巻まで続いたマンガだそーで、でもあたしは内容どころか絵柄まで知らなかった。(昨日、古本屋でちらっと見たけど) 「BECK」という名の(劇中では犬の名前である)バンドの名前。出演は桐谷健太、佐藤健、中村蒼、向井理、そして水嶋ヒロ。(深い意味はないですがお気に入り俳優の順で並べてみました) えーと、主役としては水嶋ヒロと佐藤健、てことになるのかな。

天才的ギタリストである神野(水嶋)と、奇跡の歌声の持ち主であるコユキ(佐藤健)が出会ったことで瞬く間にスターダムにのしあがってくバンド、BECK。バンドの記録とゆーよりは青春群像?みたいな、ね。まぁ、お約束、とゆーか予定調和的とゆーかで、さして珍しくもない(気がする)内容なんだけど、一番の興味は「奇跡の歌声」ってやつ。ここをどう表現するのかなぁ、佐藤健が歌うんかなー、と思ってたら『TO-Y』手法だった。なーんだ、そゆことかー、とちょびっとがっかり。
『TO-Y』手法ってのはあたしが勝手に名付けたんだけど(「TO-Y」は上條敦士のマンガです)、つまりは「主役は歌ってるけど、その内容は(歌声は)こちらには届いていない、てこと。マンガでは歌詞は書かれず、映画では歌声が聴こえない。ただ、観客たちの反応だけで“あ、すげぇ歌うたってるんだな”と思わせるだけ。まーね、「奇跡の歌声」なんてそーそー描けないやね。てことで観客の想像に任せられるんだけど、だったらもーちょっと工夫して欲しかったかなぁ。

以前からちょこちょこ書いてるけど、あたしは邦画の何がキライって「右向け右」な、いっかにも「監督の指示に従ってるだけ」のエキストラたちがヤなのだ。突然聴こえてきた歌声にさ、いっせいに振り向いて(それも唐突すぎ)、ぼーっと聴いてる(聴き惚れてるワケじゃあないのね、ただ「指示どーりに顔向けてるだけ)って、歌声の凄さも伝わらないじゃん。エキストラだってちゃんと演技しなきゃー。
あたしはエキストラも何度かやったことあるんで、その仕事を「待機」だと思ってるけど(とにかくただ待たされるのだ。俳優がナマで見られるとか、そゆとこで集まる人がほとんどかもしれないけど、見たからどーだと思う)、それでもカメラが廻ったらそれなりに演技しなきゃねぇ。

話がそれた。
何もエキストラだけでなくて、BECKに集まる連中たちにしろ、事務所の人にしろ、彼の歌声を聴いたらただ絶句するだけじゃなくて、それが終わってからでいいから「コユキの歌の何がどう凄いのか」語り合って欲しかったなぁ。そしたらこっちにだってもっとちゃんと伝わるのに。
コユキの歌い方は、何かに似てるよなー、つか意識してるよなー、誰だっけー、と思いながら観てて、終わってから思い出した。ジョイ・デビジョンだ。(バンド名を忘れてしまった…) 両手を後ろに組んで、やや上向きのマイクに顎をあげて歌う歌い方。これで貫いてくれればよかったのに、ラストは違うのがちょっと残念。ギター持っちゃうからしょーがないけどさ。

内向的で「いじられ役」な高校生、コユキがふとしたきっかけで、アメリカ帰りの天才故に周囲と衝突してるギタリスト、神野と出会う。ちょっとしたサスペンス的(あくまでも「的」ね)展開もあって、とりあえず退屈せずに最後まで観られるのだけど、最後がロックフェスとか、観客動員数が存続をかけた賭けになるあたりとか、新味には欠けるかなぁ、やっぱり。
佐藤健て、何か「バンビ」みたいでかあいいと思うし、こういう役ってハマリ役だ。上手いし。「海老蔵のいなくなった六本木で一番遊んでる芸能人」の称号、早く外してくれないかなーとマジで思うぞ。桐谷健太ほど「自分の役回りを熟知してる」若手俳優はいないんじゃないかとすら思う。彼のラップは(ラップってわかんないけど)なかなかよかった。中村蒼(で「あおい」と読むことをここで初めて知った)は、いい奴なんだからも少し見せ場欲しかったなぁ。向井理も同様。(金髪ナマサスペンダー姿、よろしかったですよぅ) 水嶋ヒロは…この役はすごい合ってるのかも。
それぞれがこの後ブレイクしてくので、そゆ意味では貴重(?)な映画なのかもしれないな。

えーと、今日はなかなかハードな日でもあったのだけど、過ぎれば何とやら、でどーとゆーこともなかったかな。掃除は進んでません、はい。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-05-22 01:26 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156