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朝からチチの旧友たちである植木屋サンが来てちょきちょき。1日かかるのではと思われてたけど、手馴れたモンで半日で終わった。どの植木もすっかりさっぱりして、代わりに45リットル袋が19個に!も、これだけで庭はいっぱいいっぱいで、しかも一度に全部は収集してもらえないから当分はこの状態だ。これまでの経験値によると、一度に収集してくれる植木ゴミは4つまで。週に2日しか可燃ごみの日がないので、2週間かけても片付かないことになる…ま、しゃーないやね。業者に頼むと、その分「処理代」もかかるしね。(聞いた話だと、熟練の植木屋がトラックにこの植木ゴミを積むと、ぎっちり隙間なく詰めるので荷台を外しても「その形のまま」落ちてくるらしい。すごい)

午後、ちょっと映画。観たい映画は昨日までで、今日もやってることを確認したはずなのにと思ったら時間が変わってた…ちっ。どーしよーかなーと思い、でも帰るのもシャクなので「物理学者か公安か」で「公安」にした。『攻殻機動隊 ARICE』。(ちなみに物理学者の方は『真夏の方程式』ね)
いやー、5分前に入ったわけだけど、ぎっしり満員。30代前後男女が多い感じかなぁ。
「映画観たのに何でその感想じゃないんだ?」
と思った方、すみません。何か語るのがメンドくさそーなんで。まー「語る人たちは多いに語る」映画なんだけど、いまいち好きじゃなくてさ、この作品シリーズ。何がキライってあの意味不明な「Tパック」。精鋭ではあるけどむさいおっさんたちの中でいくら義体(全身サイボーグ)とはいえ、ぽむきゅんぽむのねーちゃんがそのカッコはねーだろ、と見る度に不快なんよ。そこがよいワカモノたちもいっぱいなんだろーけど。
で、映画はどーだったかとゆーと、思ったほど悪くもなかった。公安9課(だっけ?)創設前の話で、Tバックではなく全身真っ赤なレザー。アクションもキレがいいし、内容も『イノセンス』に比べるとわかりやすい。(あれは引用台詞ばっかだったからねぇ) さすが冲方丁の脚本。親切だわ。とはいえ、どーも「電脳社会」が背景となる作品てつまるところは「ハッキング」「侵入」「記憶操作」「データ改竄」「ウィルス」以外の素地がないので、結局はどれも似たよーな話になっちまう気がするねぇ。そーいや来場するとき、「入場記念」に小冊子(漫画とインタ)をもらった。売れるんかな、これ。(ムショクが2ヶ月も続いてると思考もそっちに傾くわぁ)

と、結局あれこれ語ってしまったかな。
まーとりあえず観て、それから銀座の画廊はしご。はしご、てほどでもないな。まぁどーとゆーことはなかったので書かない。目的はこっちではなく(こっちもあったけど)、先日チチの元書斎を片付けてたら出てきた百貨店の商品券3000円をもらったので(ありがたやありがたや)、それでこないだオシャカにしたレインシューズを買おうと思ってね。松坂屋、明日までの営業だし。
混んでるだろーなと思う予想をはるかに超える混み具合だった…しかもレインシューズもブーツも完売。早々に引き上げて、ちょっくら美術品売り場へ行ってみる。何でかとゆーと、先日の新聞記事に「絵画販売が目標5億を上回り8億を越えた」とあったのでね。どんなのがあるのかちょっと覗いてみたんだけど、いっかにも百貨店らしいラインナップで、こんなもんなんだな、と思った。シャガールからミュッシャ、東山魁夷から棟方志功、みたいな。まーそれはいーんだけど、あのこましゃくれた、ちーっともかあいくないでこの広いガキの絵が何で126万もするんだろ。歌ってるひまわりも80万とか…わからん。この人たち、海外でも評価されてるけどさー、どこのどのあたりが評価されてるのか一度拝聴したいもんだ。
会場にはやたら「セール」の文字が躍ってるけど、これら100万近い絵画(もっと下ももっと上もあるけど)がどれだけ安くなってるのかは不明。つか、安くなってるのかなぁ?これは普段と変わらないんじゃないのかしらねぇ。「続々と追加している状態」とゆーから、他店から持ってきてるわけで、「在庫処分」ですらないもんな。よく売れてるってことはあべのみくす?それとも単に税金対策なんだろか。

週末のせいか銀座自体がどこも混んでて、しかも靴はないわ、本屋に欲しい本はないわでくたびれた。も少し来た甲斐があるとよかったんだけど。
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by yukimaru156 | 2013-06-30 02:14 | そんな1日 | Comments(0)
明治40年から昭和70年代(!)までの東京を描ききった、発表当時はみんなの度肝を抜いた怪奇伝奇長編だ。途中、違う本やマンガを読んだおかげで2ヶ月近くかかってしまったけど、ともかく読み切った…ふぅ。途中しんどくて、何度か挫折するかと思ってしまった。(つまんなくて、とゆー意味ではないのだけど)

映画になって、嶋田久作の怪演(つかあまりにもぴったりすぎで彼以外に誰も思い浮かべられない!)も話題になり、ちょっと読みたいかなと思いつつ、この冊数に引いてたのだけど、機会あってやっと読むことが出来た。(ありがたう、BQ!) 
いまでは小説でも漫画でもメジャーな存在となりつつある「式神」という存在を初めて登場させた小説だとも言われてる。これ以前になかったことの方が不思議だけど。裏日本史的なもの、陰陽師(道)、蠱術、魔道、魑魅魍魎の類から風水、卜占、秘術、その他古今東西のありとあらゆる「不可知であるにもかかわらずその名を知られてるもの」全てがぶちこまれてる作品。さすがの博物ぶりで、何とゆーか、失礼を承知で言わせてもらえれば「小説家ではない」気がしてしまった。物語の展開とか流れ方とか、人物造形とか。そもそも主役は誰だろ、みたいな?

加藤保憲が全編に渡って登場し、東京を壊滅させるべく、日本だけでなく中国まで渡って(あるいはそれ以外の地域でも。ともかく神出鬼没に)暗躍する。その執着ぶりには逆に「なぜ?」と訝ってしまうのだけど、それは置いとくとしても、キモチが彼の方へはいかないので、必然的に彼に対する「誰か」に行かざるをえない。にもかかわらずその「誰か」が目まぐるしく変わるので何とゆーか「感情移入すべき者の不在」が「読んでてしんどくなる」所以。あくまでも個人的感想ですからね。
明治40年から始まるこの物語は、実在の文士たちが大勢登場する。中でも幸田露伴はなかなか魅力的なのだけど(彼の著作を1冊も読んだことがないのが悔やまれたほどだ)、加藤相手に善戦してても退場するときは拍子抜けするほどあっさりで、その善戦が継承されることもなく、この人物ならばと思わせる人を効果的に登場させても、去らせるときはにべもなくて、おいおいおいおい…と突っ込みたくなる。作者は物語の展開と溢れる知識をいかにわかりやすく並べるかとに終始して、人物に対してはさほどの執着を持てなかったのでは、とさえ勘繰ってしまった。三島由紀夫あたりはまだ「想い入れ」が伝わってくるけどね。終盤に登場する角川春樹に至ってはタメ息と失笑がもれる。加藤の娘(のよーな、そーでもないよーな…)なんて、さぞかし活躍してくれるんだろーと思ってたらただの狂言回しで終わってしまったし。んーむ。ちぃーとばかし期待しすぎたのかもしらん。

とは言え、日本の近代史をおさらいするにはちょーどいい感じで(どんだけ加藤が関わるんだよ!てなモンですが)、決して悪くはないのだけどね。関東大震災なんて(加藤が地脈の竜を殺したためとなってる)、本当にこんな状態だったんだろうなぁ、と教科書よりずっとリアルに読める。おそらくはどんな状況だったかをすごく丁寧に調べ上げた結果なんだと思うけど。
ことの発端は平将門、かと思いきやそれよりずっと遡るので、「どこから」なんてのはないに等しいようなものなんだけど、ラストは“何だ、そこに行き着くのか”でおしまい。ちなみに10巻。(11、12巻は番外編みたいなもんで、「時代の要望に応える」なんてちょいとイイワケがましい補足的内容、つか、単に「語りきれなかったことを書いた」だけな気がする。加えてこのあと「帝都大戦」が何巻か出してるしね) 最後に“え、そーだったのか!”とはなれずに残念。何かね、あーこれしかないよね、みたいな気分なんだよねぇ。いや、「ええっ」な人もいるのかもだけど。

最後に蛇足ながらひとつ。
平将門の首塚近くにある官舎は、どの部屋の机も妙な方向を向いてる。ものすごく使いづらくて、配置を変えたいと願っても絶対NG。なぜなら「首塚に背を向けて座ることは不可」だから。日当たりが悪かろうが何だろーが、ともかくダメ。これは官舎に勤めてる友人から聞いたホントの話。つっても20年以上昔の話だからね、いまはどーか知らないけど。
あー疲れた。読むのも疲れたけど、12巻の感想書く方が疲れる…つか、感想になってるのか、これ?
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by yukimaru156 | 2013-06-29 01:36 | 行った観た読んだ | Comments(0)
一連の大掃除で、天井に近いとこにある人形ケース(よく震災で落下しなかったもんだと思う)の中身を片付けたのね。いるのといらないのとに分けて、いらないのを寄付に廻して、で、残した「いるもの」たちがどっこにもなくてちょっと半ベソ状態…「ないわけないのにどこにもない」ってのは悔しいしハラたつし情けなくて泣ける。一緒に寄付しちまったのか?と思うのだけど、どー考えてもそっちの箱には入れてないんだよなぁ。てことは捨てちまったのか…悲しすぎる、それは。

まぁ、たいしたモノが入ってたわけではないのだけど、10代のころリョーシンの影響でちょっとこけし(10センチ前後のものばかり)をいくつか集めてたのと(実際に東北の工房にお邪魔して買ったモノだったり作家がオマケしてくれたりしたもの)とか、豆粒大の七福神とか、あとは…何だったかなぁ。陶器のでずにーの七人の小人は、先日姪のHRにプレゼントしたのだけど、そのときよけた小物たちはどこへ…うぅ~、どーかひょっこり出てきてくれますように!

ハハと買い物に行って、すいかとかペットボトルとか玉ねぎとかやたら重たいモノをひーひー言いながら持ち帰って、それから納戸の掃除。この部屋の半分を年代モノの絨毯が占めてるのだけど、その柄ってのを初めて見た気がする…だっていつも何かが溢れてて、床なんか見えないんだもん。ここに掃除機入れた記憶なんてないのよ、あたし。
何とかしたいと思いつつ、捨てることも寄付することも出来ずに困ってるのが拙著、「おとなってなに?」の在庫。数えたら200冊ばかりあった。うぅ~。800部作って余りがこれだけだから、まぁがんばって売った方だとは思うのだけど、常連さん方や友人諸氏は既に持ってるので、最近では出店にもあまり持ち歩かなくなってしまったのだよねぇ。ISDNコード(これがないと一般書店では取り扱ってもらえないのよ)があるから、寄付することに問題はないのだけど。先日、この出版社(新風舎)との契約書から何から、結構な量の文書を捨てたけど、ここの社長らはいまどこで何してんだろね。でかいこと言ってカイシャ潰して大迷惑かけてあとは弁護士任せで、それからーしてんだろ。
あたしは詐欺られたとは思ってないのだけど、それでも抱えなくてはならなくなったこの在庫の山を見ると、胸中フクザツなものがある。どーせ作るんだったらもっとマトモな本作ればよかったとかさ。ま、当時(2006年?だっけ…)は、これがイイと思ったんだからしょーがないけど。
寄付本の中に、ぽつぽつ紛れ込ませてしまおうかなぁ。でもここで作った借金をいまだに(帳簿上では)返せてないんだよねぇ。

「豆ストラップ」を無事に完成させ、それからびーどろねずみサンからもらった紐を整理した。どんなのが欲しいかと言われたので、そのときはどれ、とも言えず「いらないのをもらう」と応えたらば、相当な量のいろんな紐(アクセサリー用のね)をもらってしまったのだ。用途はアクセサリーに限らないので、これであーしてとか、こーしたらどーだとか考えつつ仕分ける。意外に時間がかかった。楽しかったけど。(こゆことやらせるとホントに黙々延々と作業できるヤツなんだよね、あたしって)

ちょっと前から店頭に並び出したすいかを食べた。まだ甘くないんじゃないかとちょっと敬遠してたのだけど、美味しかった。この夏も暑いのかなぁー。そーなる前に、もう少しいろいろ片付けてしまいたいなぁ。
あ、そーそ、旧アドレスをやーっと解約した。ちょっと遅すぎだ、と反省。余計なお金を使わせてしまったわ。すまぬ、ハハよ。でもこないだチェックしたらまだ入ってたので「これでよかったのだ」とゆーことにしておこう。
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by yukimaru156 | 2013-06-28 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

北斎と暁齋 奇想の漫画

昨日行かなかったことを激しく後悔しながら、土砂降りン中を出かけた。まぁ昨日は昨日で雨だったのだけど、降ったりやんだりでもそう激しくはなかったしね。あ、でも雷ごろごろしてたな。あとで知ったけど「局地的豪雨」で、久我山あたりがものすごかったらしい。昨日と今日とどっちがよかったんだか。

ともかく渋谷から原宿まで(節約で)歩いて、到着するころ、つーか駅に着くまでに既に足元はぐしょぐしょだった。まーここ(太田美術館)は土足ではなくスリッパだからいっかと思ったら、「本日は大変混雑してますので土足で」とあった…むむぅ。さすが最終日、なのか?
思ったほどには混んでなくて(つか、いつもガラガラなので、それに比べたら混んでた方か)、ゆっくりじっくり鑑賞。北斎と暁齋って絵柄が何となく似てると思ってたけど、「いままで比較して語られることがなかった」とチラシにあったので逆にちょっとびっくりしたりして。

河鍋暁齋は北斎と並んで好きな浮世絵師の1人だけど、鳥獣戯画のようなユーモラスな動物(特にカエル)で有名で(だから「カエル展」の出発も暁齋美術館からなのだ)、でもあたしが好きなのは鐘軌サマだったり、地獄太夫だったりする。この地獄太夫、もっとイイのがあるはずなのに好きなのはなくて残念。地獄太夫って絶世の美女で、一休と禅問答を繰り広げたことでよく知られてるんだけど、何がすごいって彼女の打ち掛けが素ン晴らしい「地獄絵図」なのよ。(だから地獄太夫) いろんな絵師が彼女を描いてるけど、この意匠に懲りたがる彼らの気持ちがわかる。確か北斎も描いてると思ったけど…あれ、自分が好きな絵はどっちが描いたものだったかな…図録で確認できるはずだけど、それ始めたらまたどーなることやら…。

久々に浮世絵を堪能できたのでほくほくしつつ(次回の「江戸の美男子」もぜひ行かねば!)、またまた土砂降りの中を歩いて渋谷方面へ向い、そんでハロワへ。
今回は求人ではなく、職業訓練としてどんなのが受講できるのかなと思って。いやぁ、思うほどにはないのねぇ。「IT」と「介護」を外すと、“そんなにないもの?”と思うくらいない。別に「これ」と思うモノがあって相談に行ったわけではないので、ふむふむと話を聞いて帰ってきたのだけど。まぁ、訓練したところでその仕事に就けるかどーかはまた別だし、結構長い期間拘束されることになるから、そこはどーなんだとも思うけどねぇ。どーしましょーかね、「次のライスワーク」は。

チチが自分の携帯を使いこなせなくなってきたのでたまに外出時には持たされるのだけど、持っててよかったとか助かったとか思ったことはまだない。かかってきても気づかなかったりチェックしなくて責められたり落したりで、むしろロクなことがない気がする。帰宅して見てみたらば、10290歩だった。あたしにとって携帯はただの「万歩計」だなー。
今日は渋谷から帰宅する前にちゃんと用があるかないか確認したのだけど、どーやらそのときにストラップを落としてしまったよーだ…すまぬ、チチよ。せっかくハハが世田谷ボロ市で買った、左馬の根付だったのに。

夜、ちょっと思いついたカードを作ってみた。悪くない。(と思う) 名付けて「レースカード」。どんなカードかは次回出店のときのお楽しみにー。
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by yukimaru156 | 2013-06-27 00:51 | 行った観た読んだ | Comments(0)
昨日のブログは、書いてるうちにどーまとめるつもりだったのかわかんなくなってぐだぐだだったけど、風呂入ってからどーするつもりだったか思い出した。

 古本屋で古本が売れなくなったのなら、買取りが渋くなるのも当然だよなー
 とっとと売ってしまわんと!

てところに決着するはずだったのだ。「売る本」も溜まってくとどんどん「持ってくのがイヤになる」から、さっさとしないとね。自分のだけでなく、チチの机周りにも結構あって、いっそのこと寄付かなーと思ったり。「書斎の競馬」なんつー雑誌は果たして売れるんだか売れないんだか…あ、寄付は雑誌はダメなんだった。

片付けばっかでずーっとちぎってないので、今日は「制作の日」としてみた。6ミリのガラスタイルにちぎり貼るという、我ながらアホだなーと思うちぎりから始めて、ブランクが少々あったせいかキレイにゆかず、ミニカードに突入。指慣らし(?)が終わったところでタイルに魚だとか猫だとか貼ってみた。このサイズだとさすがに目玉は入れられないのだけどね。しっかし、こうもちっこいのを作る意味はあんだろかと思ってしまうな。柄モノのチラシを選んだところで柄かどーかなんてわかんないし。

作ってると周辺の「片付いてなささ」にうんざりしてきて、ちょっと手を休めては“ここんとこはこーかなー”とか“これを移動させて…じゃなくていっそのことみんな捨てて…”とか考えたりしてた。チラシ選別しながら選り分けたりもしてね。
そーやってちぎちぎしてる間、ハハはチチと一緒になって膨大な量のチチの私物をがんがん捨ててて、あたしもあれくらいやんなきゃダメだよなー、とちょっと反省。どーしてあたしは捨てることが出来ないんだろか。「何かに使う」と思って、実際に「使うこともある」からだろな、たぶん。期間を区切ればいーんだね、「3年以内に使わなかったら捨てる」とか。じゃなくて「そう思いつつ3年使ってないモノ」を捨てればいいのか。ふむ。出来るかなぁ~、やるなら仕事を始める前(つまりいま)、なんだけど。

そーそ、先日友人に「現在ムショクながら何とかやってます」と近況報告したらば、「ムショくらし」と読んでしまった、と書いてあった。ムショくらしか…生産的なことをやってるよーなやってないよーな、て点では似てるかもしんない。
ミニカードはカレンダー(の数字部分)で作った封筒と合わせてるのだけど、切れてたので柄入りのトレーシングペーパーで封筒を作ってみた。100均一の折り紙なので、封筒を作るには結構ぎりぎり。ストライプと水玉の2種類なんだけど、ストライプを縦縞や横縞には出来ない(その幅がない)のが残念。でもこれにカードを入れると中のちびくりたちがちょっと透けて見えて悪くないので、次回からはこれにしようかな。あと1種類くらい、違う柄のがあるといいんだけど。

今度(つかいま?)、映画で「オレはまだ本気出してないだけ」というのをやってるけど、そうイイワケして結局何ごとも成してない主人公ってちょっと身につまされる気がする。いや、本も映画も見てないんで内容はわかんないんだけどさ。毎日たらたらしちゃって、全然(何に対しても)本気だしてないよなー、自分。
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by yukimaru156 | 2013-06-26 01:23 | そんな1日 | Comments(1)
誰がどー見てもドツボにハマってます、おーそーじ。「ちょっとどけておいた」はずのモノや、「いつもここにあった」モノたちが忽然と姿を消してて、かつ出てきません…あぅ。ジューミンゼの紙はハハが渡したのいやもらってないのとすったもんだした挙句、ハハのとこから出てきて、『ダメだ、ボケた…』と凹むので「だから言ったじゃーん!」と責めるわけにもいかず決着。昨夜は(あと2行でブログ書き終わる、てところで)チチがソソーしてくれてばったばたで、深夜に洗濯機がろごろし、挙句にとんでもない夢を見ました。

 あたし、殺されるんですよ、自宅で、不審者通報したあとに!

この不審者、どこがどーヘンだったかとゆーと、深夜に「たぁ~けや~、さおだけ~」とがなってて、こんな時間に何?!と110番したところで暗転、気がついたら「浮幽霊」してたという…“警察がバカでなければ、あの不審者電話でさおだけ売りのことに気づくはずだ”とか考えてんですよ。でもバカなので結びつけてなくて…てとこで目が覚めたんだけど、もー、ものごっつ夢見悪くて、しかも起きたら起きたでまたチチがソソーしてて…何なんですかね、何かあるんでしょか。あたし、夢とか全然見ないヤツなのに。あ、チチはどーやらハラの調子がおかしいだけのよーなのでご心配なく。もっとも、間に合わないのはハラクダシのせいじゃないんですけどね。
しかし何で深夜にさおだけ屋なんだよ!

ちょっと銀座に所用があって出かけ、そこでとある画廊の店主さんと古本の話になったのね。古本、古本屋、そして一般書店や大手出版社の話。
「本が売れない」て話はもう結構前からいろんなところで言われてて、古本も含めて「未来はない」て話はそう目新しい話題でもないのだけど、
『まず漫画が消える』
にはびっくり。描く人がいない、読む人がいない、てことではなくて、大手数社が「まず完全電子書籍化したい」と考えてるのが漫画なんだそうで、既にそれを念頭に動き出してるらしい。「紙で読むことにこだわりたい、紙で所有していたい」と考えるのはどの世代までか、と考えるとこの先せいぜい20年てとこなのかなぁと思ったり。店主さんいわく、『10年後に生き残ってるのは現状の2割』という見解のようなので、20年待たずに電子書籍の波は「紙」を洗っちゃうてことかな。

ここ数年で書籍を扱う個人店(一般も古本も)は軒並み廃業を余儀なくされてるけど、大手だって安穏としてられるわけではなく、「在庫で倉庫はいっぱい、その倉庫の維持費だけで大赤字、いつ潰れてもおかしくない」と言われてるのだから、「では未来はどこにあるのか」を模索するのは当然で、それが「いっそのこと紙流通を辞めて完全電子書籍化」という流れになるのはある意味自然なのかもしれない。まぁ、頭では何となく“そーなるのかなぁ~”とわかっててもね、そしてその先は?と思うとちとやるせないやね。だってさ、いまだってそーだけど、液晶版に触る以外の感触を知らない世代ばっかになるってことでしょ?本をめくらなくなって、ペンを持たなくなって、はさみもカッターの扱えなくなって、そして「手で作る」ということをしなくなってくのだとしたら、さらにその先の未来には何があるんだろかと思っちゃうよ…ちと悲観的すぎるかな。

つか、自分でも何が言いたいのかよーわからなくなってしまった…すんません。あたしは最後まで「紙を手で愛して」いきたいっす。
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by yukimaru156 | 2013-06-25 01:44 | 我思う | Comments(0)
「蝦夷が、まだ北海道と呼ばれてたころ…」から始まるナレーションで、おっとではこの現代日本の片田舎な景色は日本ではないのか?パラレルってわけでもなさそだけど…と思いつつ観てた。「?」は「?」のまま話は進み、北海道が「ユニオン」という領域(占領なんだか独立国家なんだか最後までわからずじまい…)で、津軽海峡が国境線で、青森は米軍占領下で、そこに至るまでの経緯には触れられてない。(と思う…聞き逃してたかもしれないけど) よーするにその物語の核とゆーか背景がわかったよーなわかんないよーな何とも煮え切らない印象。評価の高い監督サンだけどねぇ。好き嫌いが別れるだろなー。

もっとも、こういった背景がよく頭に入ってなくても、話の展開についていけないことはない。「蝦夷」の中央には、青森どころか晴れた日には東京からでも眺めることが出来るという、正体不明のものすっごい高い塔が立ってて(その目的も何で出来てるかも不明。成層圏突き抜けてるんじゃないかと思える)、人がその塔に対して抱く感情は様々。南北に分断される前と後の世代ではまったく違うし、脅威や威圧感を覚える者から羨望を抱く者までいてばらばらだ。それにどうやら、この塔を巡っては(いまのところ何の影響もないにもかかわらず)、政府の研究対象として論議されてる。
この塔に憧憬を持つ中学生3人(少年2人と少女1人)が、手製の飛行機で塔まで飛ぼう、という約束をする。とりあえず知識がそれなりに深い少年2人が中心となって公安の目を盗んではパーツを組み立ててるんだけど、それで臨戦態勢にあるオトナたちの争いに巻き込まれてじゃじゃーん、なんかなと思ったら違っててちょっとびっくりした。

少女はある日、原因不明の「睡眠病(?)」に入り、3ヶ月も寝たまんまで、少年たちはそれを堺に飛行機造りをやめ、別々の道を歩むことになる。やがて彼女のこの「眠り」が塔に関係してることがわかり、彼女は政府の監視下に入って、途中をすっ飛ばして書くと
「彼女を救って世界が滅ぼすか、世界を救うために彼女を犠牲にするか」
て話になる。別に誰も少年たちに選択を迫ってはいないのだけど、いよいよ宣戦布告って段になって、オトナたちの思惑も絡んでさてさて…で結末は書きませんよ、ここの主旨として。

しっかしどーなんだろな、これは。いきなり話が飛躍するとゆーか、そもそも何でキミ達が?とか、開戦に踏み切った理由は何とか、いろんな疑問符と突っ込みが頭ン中を飛び交ってくれる映画で、最後に思ったのが
“「秒速5センチメートル」の監督だもんなぁ~”
だった。この作品もだけど、映像は素晴らしいのよ、ホント。空も大地も廃屋でさえもキレイだし、空気感も伝わってくるし、思春期の少年少女たちの揺れる感情や素直さ、一途さ、が丁寧に描かれてるんだけど、「だけじゃね?」というのも否定できないという、ある意味ヒジョーに残念な映画なんでした。

観終ったのが午前4時ジャスト。(となるよーに観始めたのだ) ハハを起こす予定がちゃんと自分から起きてきた。こんふで杯でしたからね。あたしゃ風呂入って寝ましたが。結果はみなさんごしょーちのとーりで、はーやれやれ、ですなぁ。何が可哀想ってハハですよ。3戦してどんじり?早起きした甲斐も何もあったもんじゃないよね。

そんで今日は大掃除、つか片付けの続き。何かもーね、「果てがない」気がしてきたね。いやマジで。ちょっと中断した方がいいのかもしれない。雑誌とチラシの山も整理したんだけど、仕分けしてるだけでくらくらしてきちゃったし。いい加減、8月、9月の制作も視野に入れないと慌てふためく自分が見えるよーだわよ。
オツカイついでにトギセンやってきて(トギセンついでにオツカイ、ではない)、投票所がガラガラだとやりづらいなーと思ってしまった。先日某番組で「どうすれば投票率が上がるか」てやってたけど、金券か商品券でも出しゃいーんじゃん?と思うのはあたしだけかね。とハハに言ったら『それよりスクラッチ』と言ってた。キホン、ギャンブラーなんだよね、この方は。
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by yukimaru156 | 2013-06-24 02:02 | 行った観た読んだ | Comments(0)
いつまでもちんたら掃除してるわけにもいかないよなー、どーすんのかなーあたしー、貯金もやばいし制作もやばいし豆本もやばいし…と思いつつ、何よりやばいのは「いまだに片付いてないこと」な気がして再びオソウジ。ウチの地区は土曜が「資源ごみ」なので今日やっても出せるのは来週なんだけど、とりあえず自分の部屋の紙ゴミを、てことで。これまたどーっさりあるのよねぇ。でもって何が問題って、これらの紙ゴミは「封筒もしくは小袋用」にとっておいたモノ、てこと。カレンダーとは別よ。(手付かずのカレンダーはまだまだどっさりこと別にある) こんなにあってもしょーがないから捨てる!と思い切れればいいのだけど、あいにくそゆ性分ではない、てのが一番の問題なのかも。

チラシはチラシでまた別にあり(どんだけ分けてるんだ!)、今日まとめたのはコピー紙。原画をコピーし、そいつをカットしてファイルするので、両端が余るでしょ。残った部分はさして大きくないのだけど、でも捨てられないのでそいつをメモ用紙にすべく、適当なサイズにカットして50枚の束にして一端だけ揃えてクリップで留めてボンドで固めた。こいつが8束出来た。あんまり使わないけどねぇ。でもコピー紙ってけっこーいい紙だから捨てちゃうのはかあいそーじゃん?作りながら、こいつに表紙つけてちょいとちぎり貼ったら「震災支援くじ用」に出せるかも~とか思ってしまった。ご自由にどーぞ、ではちと惜しいけど、「何か買ってくれた方には差し上げます」でもよいかなとか。うむ。カレンダー封筒とか、そのテがよいかもしれないな。

封筒とか小袋とか、何時間でも作ってられるのはどういうわけなんだろね。前世でそゆ仕事してたんじゃないかとすら思うんだけど。
この1年くらい?ハマってるのが角底封筒で、これの何がよいかって「ゴミにならないところ」だ。封筒も小袋も、どこかしらカットするのでどーしてもゴミになる部分てのが出来るんだけど、角底封筒は(紙が四角であれば)それが出ない。よーはただの「折り紙」みたいなもんだから。これだけで売れたらいいのになぁ~。そしたら遠慮することなく(って誰に遠慮してるんだ?)、存分に嬉々としていっくらでも作るのに。ちぎり絵サービスだってしちゃうもんね。でもたぶん、封筒よりさらに「需要がない」んだよなぁ…かなし。

全然カンケイない、オタ話をちょろっと。
今季、見てるアニメの中で実は「はたらく魔王さま!」がイチ押しなんだけど(いや「進撃の巨人」もいいけどね)、かなしーことに周囲に誰も見てる人がいない…おもしろいんだけどなぁー。異世界でさんざん暴れて追い詰められて魔王が従者と逃げてきたのが現代日本。(しかも笹塚、初台界隈!) 生活のためには家賃払わないといけなくて、マグロナルドでバイトしてリーダーになって昇進して平穏に暮らしてるんだけど、同じ異世界から勇者は来るわ神官は来るわ天使は来るわで、しかもみんな魔王を倒すべくなもんだから街中でバトル全開。世界秩序を乱してんのはあんたたちやんけ!状態。平凡な日常と非凡な戦闘のギャップがよいとゆーか、降りかかる火の粉を払うだけの魔王が意外にかっちょいーので気に入ってるのだ。これってどう決着するのかなぁ。マンガは立ち読みすらしたことないけど、続くのかしら、終わるのかしらん。
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by yukimaru156 | 2013-06-23 02:15 | そんな1日 | Comments(0)
このブログは、前日、どんな記事が一番読まれたのかをレポートする機能がある。まぁ大抵はンなとこ見ないのだけど、「炊飯器で梅ジュース」の記事が(07年だったか昔の記事であるにもかかわらず)連続して1位だったので、へへーとちょっと遡ってチェックしてみたらば、6月1日からの20日間で、1位になること18回(2位になったのが2度だけ)てことになってた。これって実はけっこー凄いことなんじゃなかろーか。だって1度読んだ人には必要ない記事なわけだしさ。つまりまいんち、炊飯器で梅ジュース(じゃなくてシロップだけど)を検索かけてここにたどり着いて読んでる人がいるってことだもんね、常連さんではなく。あ、これがずっと1位ってことは、常連さんよりそうでない人の方が多いってことか。まぁ、ありがたいことです。お役に立ててるなら幸い。

話変わって。
あたしは小説やらマンガやらを人に貸し借りするのが好きなんだけど(戻ってきてない本も多数…どこにいったのか間違えて売っちまったのかは不明。でも性懲りもなくまた貸し出す)、貨して、読んだ人から『おもしろかった、買っちゃった!』と報告されると、何かすっげー嬉しくて“よっしゃ!”て気分になる。何が「よっしゃ」なのかは自分でもよくわかんないけど。自分がイイと思って、借りた人もイイと思ってくれて、てのは自分の審美眼(?)を認められたよーな気分になるからかな。作家さんに対してちょびっと貢献した気分にもなるしね。

MKは「ハチミツとクローバー」を買っちゃってたし、びーどろねずみサンにいたっては「蟲師」「ジャイアント・キリング」「ぎんぎつね」と瞬く間に揃えてたし(他にもあったかもしらん)、そして先日、BQが「血界戦線」を買ってた。(いーのよぅ、これ。1、2巻は105円で、3~6巻は250円で買ったんだけど(つまり作家さんゴメンだ)、そろそろ7巻が出る頃じゃね?と思って調べたら今月初旬に出たよーなので買ってきやした)
BQの好みって結構あたしと合うらしく、「青空とおくに酒浸り」ではしゃぎ、「地雷震」で鼻血を吹き、そして遂に今回のご購入。ただ本を貸し借りするだけでもいろんなモノを共有できた気分になれるものだけど、「ハマっちゃったので買っちゃった」は、さらに絆が強まったよーな気分になれるわねぇ。あたしだけかもだけど。
ともかく7巻。「鼻歌まじりに地球を救」ってる奴らの話だけど、どのキャラもいいのね。どんぱち格闘モノだけど安心して読めるノリだし、キホン1話完結でちゃんと(?)オチるし。
にしてもマンガ、ここんとこ増えるばっかでほとんど売ってないので、何を始末するか考えなきゃだ…どーしたもんかなぁ。そろそろ萩尾望都とか吉田秋生とか手放すかなぁ…まだちょっと惜しい気もするんだけど。

またまた話変わって。
チチの机から未使用の「写るんです」が出てきた。ちゃんと使えると思うけど、現像できるのかどーかはギモン。できないこたーないかな。まぁ、使う機会もないと思うけど。しかし何がびっくりって、記憶にある「写るんです」は緑色でウラが銀フィルムの簡易包装のモノだけど、これは違うのだ。プラスチックの箱入りで、しかも周囲に銀テープが貼られてるという厳重さ…つまりまだ一般にそれほど馴染んでなくて、ちょっと高価(?)だったころのモノではないのかなー、とね。しかも15枚録りだし。そーいやアルバムに、ワイド版があった。懐かしいなぁ、これも。あたし結構好きでよく使ってたから、これがなくなったのがすごく残念。遺跡とか撮ると他の写真に比べて迫力が増すから、対象によって使い分けられて便利だったのに。
もー随分と長いこと制作してない、ドアホウヘタレな気分なので、明日は制作するかな。それとももう1日、掃除に専念するかねぇ。明日決めよっと。
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by yukimaru156 | 2013-06-22 01:19 | 我思う | Comments(4)

チチの机周り整理に終始

今朝、早起きしたハハはご機嫌ナナメ…またダメだったんかい、こんふぇで杯は!あーあ、やんなるなぁ。

自分の部屋もまだまだとゆーのに、今日はPC部屋(兼納戸)の片付けに着手してみた。こっちも凄まじいのよねぇ、ほとんどがチチのモノなんだけど。何、と言われると何とも言いようがないのだけど、一時期、通信教育に凝ってた名残で、そゆのもいっぱい。仕事関係もいっぱいだけどね。通信教育のなんてさ、ざっと数えただけで…いくつあるんだろ。「気象予報士」「樹医」(いま「じゅい」とやったら「呪医」と出た!)、「篆刻」「南画」「作詞」「金継ぎ」「書画」…あと何だ、もーわけわからん!こんだけ手ぇ拡げて、まともにやったのは「樹医」くらい?あとは3日坊主どころか1日坊主だったりもしたね。これ、まったく同じことを友人もぼやいてたなぁ。父上が亡くなったときに部屋を整理してたら、この手のモノがあとからあとから出てきて大変だったそーだ。定年でウチにいるよーになったら「やりたくなるもの」なのかしらね。

もちろんこれだけじゃあなくて、チチが現役の頃の仕事関係のモノもどっさり。某民放に勤めてたのだけど、最後はCATVの方で(当時はまだ一般的ではなくて、その頃のインタビュー記事とかまで出てきた。わっっっかい!)、そっち関連ね。名簿とかもすごくてさ。これはまんま捨てるわけにはいかないから全部カットしたよ、分厚い電話帳3冊分。シュレッダーとゆー気の効いたモノもないから、カッターでひたすらざくざく。裁断機の方がいいかなと思ったんだけど(これはあるのだ)、一度にたくさん切れるわけではないのでね、カッターの方が早い。何だかんだで「資源ゴミ」としての紙袋が3つになった。いや4つか。フツーゴミより資源ゴミとして出せる方が気は楽だぁね。「何かにはなる」てことだから。

細かいモノ(写真とかカードとか)は、チチに分別してもらうためにせっせと階下に運んで、あたしはホコリまみれになって(だすきんは真っ黒だ)、部屋の一角をキレイにするべく奮闘した。おかげでえーもんめっけた。

  松井秀樹記念テレカ11枚組が2冊!

そして某民放局の記念テレカ2枚組みが10冊!素晴らしい!いまだ携帯持たないあたしにとってテレカは貴重なのだ。(まだ残ってるけどねー、昔の番宣テレカが。たぶんレアよね、これも) これ、金券ショップに持ち込んだら、いい値がついたりするのかな。テレビ局のはそーでもないかもだけど、松井はよさげじゃない?国民栄誉賞とっちゃったし。2冊あるので、とりあえず1冊持ち込んでみよーかな。野球グッズ揃えてる店の方がいいのかしらん。

文房具とかもいっぱいで、使えるけどあたしはいらん、てヤツを「支援寄付品」としての箱にばんばん入れる。オトートのも出てきたので入れたのだけど、未使用は当然ながら、中古の文房具ってどうなんだろう?穴あけパンチとかは中古でも問題ないだろーけど、悩むのが色鉛筆。捨てるにゃ惜しいし、でも使いかけで「失礼なヤツ」と思われるのもヤだし…と思いつつほーりこんだけどさ。
昨日は自分のアクセとか不用品の整理してて、こちらも支援用のバザー用品としてよけてたんだけど、いいのかなぁと迷う。難しいやねぇ。自分が売りに出すフリマ用品だったら、ダメモトで躊躇しないのだけど。作家業始めてからこっち、もー10年以上「不用品フリマ」は出たことない。出してみたらどーなるんだろか。10円でも売れないのばっかかもしれないし、思いがけず高値がついたりしちゃうのかもしれないな。

チチが机で使ってた、スライド式の本棚…とゆーかブックエンド?、がちょっと気に入ってしまった。いまどき、こんな本棚売ってないよなぁと思う。うまく説明できないのだけど、みかん箱みたいな箱型で、横にスライドさせることによって最大幅80センチくらいまで本を立てることが出来るのだ。いらないって言ったらもらっちゃおー。どこにも置く場所がないのだけどさ。
そんなこんなであっちゅー間に夜。(意外に冷えるやねぇ) けっこーくたびれた。まだまだ、まーだまだ、未整理品いっぱいなんだどね。
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by yukimaru156 | 2013-06-21 01:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156