<   2013年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

「声優」という職業がきっちり成立して、学校ですらいくつもある昨今、メジャー作品を初め「金かけてるから失敗できない」アニメ映画に俳優を起用するのは、「声優が演じるのでは話題(宣伝)にならない、制作記者会見も開けないというオトナジジョウがあるからだ」とあたしは思ってる。そんなんだからダメなんだ、と叫ぶつもりはない。意外に悪くないじゃん、と思わせる人もいるし、声をあててる人のことすら忘れて作品に没頭できることもあるからだ。

 で、何で同じ畑の監督?ヘタレ棒読みで年だって全然違うのに。

が、もー主人公の少年期を過ぎてからむかむかむかむかと気分を害してくれて、終映後は率直にこう思った。
「達者な若手声優が担当してたら、作品のイメージも相当違ってただろう」
と。たぶん、映画そのものの出来としてはメタクソに言われるほど悪くない。いや、突っ込みどころはいっぱいあるし、あたし的には金魚姫や小人の話よりかはマシかと思うくらいの程度なんだけど。

青年期に入ってすぐ、関東大震災がある。そこで出会った少女、菜緒子と設計士の堀口二郎の2年後の偶然の再会。やがて第2時世界大戦が勃発し、「人を乗せる飛行機」は「弾薬を乗せる兵器」としての機能を求められるようになる。『美しい飛行機を造りたい』と願う青年はやがて世界屈指の零戦を設計することになるわけだけど、そのことに対して彼はぜんっぜん苦悩しないし葛藤もしない。ので何の共感も覚えない。ただの自己中男にしか見えん。
かつてガッコの物理のセンセが零戦についてこう語ってた。
『アメリカが零戦を無傷で入手したとき、最も驚愕されたのはその精度でも速さでもなく、「人が乗ることを考えて設計されていない」という点だ。日本人は「兵士を守ろうという意志がない」と驚かれたのだ』
そんな能力はないと言われつつ、瞬く間に世界をあっと言わせる戦闘機を作り上げた日本人は、決して賞賛されたわけではないのだ。
いくら世の中が富国強兵一辺倒になってるとはいえ、自分と同世代の若者たちが爆弾抱えて敵陣に突っ込んでいくさまを彼はどう思っていたのか。本当に何も感じなかったのか?てところでまたイラっとしたり(何が『ちゃんとした歴史を子供に教える』だ、これのどこが歴史だ?!)、夢語っても愛囁いても詩を口ずさんでも何の抑揚も情感もない声に腹立てたりで、とても「作品」に対して没頭できなかった。いいシーンも相当ぶち壊しになってて本当に残念。

ダメ出しだけではちょっと可哀想なので(監督らに対してではなく、スタッフたちに対して、だ)、よかったとこも書こう。風景も街並みもそこに住む住人たちも丁寧に描かれ、「美しい飛行機」は本当に美しい。空中分解してしまうさままでが美しい。いつでも心地よい風が吹いてて、戦時であることすら忘れる。(けど戦時である、てことをちゃんと描いて欲しかったわ) 最後、菜緒子はある決断をするのだけど、せめてここはきっちり描こうよ!とか思ってしまった。あの手紙には何て書いてあったんだ?そのとき二郎はどうしたんだ?!そしてどう決断するんだ?そこから零戦開発に向うのだとしたら、人生に対して自棄になった結果かと解釈してしまうぞ、ってまたダメ出しに戻ってしまった…。

映画のあとハハと(彼女が観たいと言わなかったらたぶん観てないな、これ)ランチしてオトート2号のプレゼントを選んで帰宅。それから額絵を1枚完成させた…ことについてはまた明日にでも。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-31 01:31 | 行った観た読んだ | Comments(0)
今日ははろわの日なのだけど、3時までちょっと間があるので「小さい額展」の「仮の本番」。仮の本番とはどーゆーことかとゆーと、「うまくちぎれたらそのまま使う」てこと。失敗してもいいと思うチラシ、とは言っても、チラシでちぎったらどんな効果があるのかも見たいわけで、その選択が難しい。絶対イケる!と自信があればいいんだけど、これまでやったことない領域(?)に手を出そうとしてるわけで、ちぎり始めるまではちょっとどきどき。しながらやってみた。

   失敗した。

ちっ、何でぃ何でぃ、せっかくのチラシが台無しじゃんか!そりゃ「失敗してもいい」チラシだけどさ、それでもキレイに仕上げられたらそのまま額に入れて値段つけてもいいモノを選んだのだから、それなりのモノが完成して欲しかったわ。んーむ。初回からいきなりハードルを上げてしまったかとか、このチラシではちょっとちぎりにくかったかとか、そもそもこれが成功したとしても効果はどんなモンだったんだ?とかとか。
と反省(?)してるうちに時間になってしまったので出かけた。

駅までは降ってなかったのだけど(午前中は結構降ってたねぇ)、渋谷に降りたらまた降りだしてて、傘を開いてびっくり。骨曲がってんじゃん!それも傘の骨ではなくて持ち手(支柱?)の方。うっわ、こっ恥ずかしい~と思いつつ、はろわまでてくてく。ちょっと距離がある上、渋谷ってのはどーして平日真っ昼間でも人いっぱいで真っすぐ歩けないんだろかと内心ぶーたれつつ、無事到着。かつてない迅速なスピードで処理してもらえ(最初の頃から思ってたけど、ここの窓口のねーさんの声と物言いはすっごく気風がよくて男前に聞こえる)、手続きが完了した。ふぅ~。これで数日後には第1回めの失業保険をいただけるわけだ。ありがたし。

それからオトート2号のたんじょびブレを探して、まるいだるみねだと渡り歩いた。どこもSUMMER SALEをやってくれてるのは嬉しいが、50%オフで7500円でもぜんっぜん嬉しくない。もっと安価で、かつもっと高価に見えるツロモノはないのか?と探し回るも、具体的に何とは決まってないのでこれはとゆーものを見つけられなかった。じゃんねん。
次の目的地、BUNKAMURAに着いたのは5時過ぎ。いま、いろんな作家さんが出店してる「サマークラフトコレクション」を開催中なのだ。で、そこに旧知の作家さん、OKサンが出てるので覗いてきた次第。

スペースはすぐにわかって、彼女らしい陶器(いまは笛に凝ってるのだそーで、ワニだのサカナだの得体の知れない生物たちの笛がいっぱいあった。アクセサリーなので首からさげられるし、結構いい音色が出るのでそそられる。ただ、お客さんの入りはいまひとつなよーで(彼女には言わなかったけど、ここはそーなのだ。たまに知り合いが出るので訪ねるけど、よかったとゆー話は聞かないので出店を考えたことがない)、ちょっと可哀想だった。地階にはギャラリー(現在「レオ・レオニ展」の真っ最中。週末はすごい人だったらしい)、隣は劇場というなかなかいい環境でありながら、残念なことにそのお客さんたちは「ここを通り過ぎずに入ることが出来る」。何が開催されてるのか知らない人も多いんではないかと思う。「人の流れ方」って難しいよなー。これまでさんざん身に染みてきたことだけど。
ちょっと喋ってたら知り合いの作家さん2人に出会い、彼女らが昨秋に結婚されたことを知った。びっくりした。そーゆー間柄であることすら知らなかったので。何にせよ、おめでとーございます、UKさん、KZさん。お幸せにー。

帰宅したら、結構足が疲れてて、持たされた携帯を見たら9402歩だった。(携帯ってホントに万歩計の役目しか果たしてないな、あたしの場合) くたびれるわけだ。雨もよく降ったし、それよりこの湿気がね…暑さより湿度の方がきついよなー。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-30 00:36 | そんな1日 | Comments(0)
今日半日で豆本は終了し、「小さい額縁展」突入!のはずが、しょーもない凡ミスと“前はここに置いてあったアレはどこ?!”探しに30分以上費やしたがために今日いっぱいかかってしまった…2ヶ月近くかけて片付け、整理したものの、やたらと探し物をしてる気がする…しかも部屋は暴風雨のごとく散らかってるし。ウチ流されちゃった人に比べればどんだけマシか、だけど。しかしすごいね、あの雨。山口では半日で1年間の降雨量だもんなぁ。ここ数年、「これまでではありえない気象状況」がどこかで起きてて、東京にいつアレが来てもおかしくない気がするね。あんな雨降ったら、ウチは間違いなく雨漏りで眠れなくなってるわ。んで、「その修繕費はどこから出すの?」になる…うぅ、考えたくないー。

ビタミンTeeの「残暑見舞い アートバザー」のDMが届いた。これで3つの展示会のDMが揃ったわけで、来週は「小さい額」をやりつつ、DM書きに励むことになる。とりあえず順調、かな。そば屋辞めてから、そのあたりの参段はラクになったなぁ。金ないけど。まだ切手買わなきゃならんのだよなぁ。

豆本は、あとは値札付けくらいだけど、まだ「ナンバリング」が残ってる。作った絵本にはナンバリングしてるのだけど、このメモがないのよ、どこにも!あるのもあるんだけど、今年になって作った『黒猫アオの目は緑』のメモだけがない。何冊作ったっけかなぁ…テキトーにつけてあとで「ダブってた!」とゆーのを過去に何度かやってるのでそれは避けたいんだけど。
最初の頃はどの絵本にもやってたけど、最近はやってなかったり途中でやめたり…まさかこんなに続くとは思ってなかったんだもん。始めた当初はさ、「№が2桁?それは貴重ですね」なーんて、ちょっとしたレアモノ気分に浸れさせられるかなー、とか思ったりしたわけ。「〇年〇月 ~№〇〇」とか書いて、あと続けてけばいいだけ、だったんだけど、このときちゃんとそれ用のノートを作っておけばよかったんだよねぇ。あー、どこやったかなぁ~これ書かないとOPPに入れられないじゃーん。

最後の製本してて、カッターの刃がラストになったことに気づいた。ここはノーチェックだった…カッティングボードもガタガタだし100均一に行ったら買わなくては。(ボード、ダメになるのが早い気がするけど、セカイドだとこの10~20倍の値段はするし、100均20回と消耗度合いとしては変わらない気がするのよ)
文房具って大抵は100均で揃えられるけど、ガムテやテープは巻きが甘い(量が少ない)とか、接着剤がちゃんとつかないだとか、シャーペンの芯は折れやすいだとか(なんだそーだ、あたしはそーも思わなかったけど)、「買わない方がイイもの」も結構あるよね。乾電池も消耗早いし。でもカッターの刃は、市販のと何の差もない気がする。そういうのもいっぱいあるわけで(クリップとかマグネットとかさ)、「その差」は何だろなー、といつも思うのよ。どっかで誰か(弱小メーカーさんとか)が泣いてなきゃいいんだけど。

そーそ、カッターで思い出した!昨日、丸シールを口の形にカットしてたとき、“そーだ、前にローラー型カッターを買ったじゃん!”と、使ってみたのね。直径3センチくらいの丸い刃がついてて、それを紙の上に転がすとちゃんとカーブして切れるのよ。へへーと思って、でも使い道があるよなないよなでしまってあったんだけど、こゆときこそ!と思って使ってみたわけ。確かにちゃんと切れるんだけどさ、ペンの上をなぞるような形では無理で、分度器のカーブに合わせてとかじゃないとキレイに切れないことが判明。今回はいーや、と思って刃を収納しようとしたら、どこか違うとこ動かしたみたいで「ばきっ」てヤな音がして、壊してしまった…うぅっ、もしかしたら(今回は使えなかっただけで)結構なスグレ物だったかもしれないのに!不憫なヤツ。ごめんねぇ。で、この丸い刃、どーしよーか。これだけって、使い道ないよなぁ。あったら教えてください。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-29 01:16 | そんな1日 | Comments(0)
さくさくと進めてるつもりだけど、やっぱり今日中には終わらなかった。でもま、あと少々と値札付けくらいかな。たぶん。余計なこと思いつかなければ。何かちょっと思いつきそーでこあいんだけども。

先日「口をどーしよーか」と言ってた豆本「MARU」は、つけることにした。目玉のシールはともかく、口のシールってのはないので、黒い丸シールを切ったのだけど、これがねぇ…なかなかうまく切れない。太さが一定でないと、表情も変わって見えるんだな、とゆー発見にちょっとびっくり。口の端がちょっと太いだけで、妙に皮肉っぽい顔になるのよねー。で、改めて切るとちょっと歪んでしまったり、細くなってしまったり…使うのはほんのちょびっとのくせに、黒い丸シールを3枚くらいオシャカにした。(してもどってことないんだけど) 濃い青のびー玉は、黒い口では全然目立たないので、こちらは赤い口。が、いーのかどーかわかんないけどしょーがない。ハハいわく『黒い方がいい』なんだけどさ。

目玉は、最近よく使う3ミリの丸シールで、1シートに何と1344枚も入ってる。「くりくり」よりさらにチビ助の「ちびくり」に使ってるんだけど、残念ながら「赤、青、緑、黄色」の4色しかない。(白は1シートではなく、5色入りのモノにしかない。使わないからいーんだけど) 金と銀もあったけど、ちょっと前「廃番決定」のため60円とえらく安く売ってて、銀色だけ買ってある。黒とかねー、あったら欲しいと思うのに残念。それはまだガマンするとしても、3ミリシールそのものがそろそろ廃番になってしまうんではないかとびびってるのだ。見かけることが少なくなった上、シモジにはもーなかったし。(もともとセカイドかシモジにしかない。大体3ミリのシールなんて誰が何に使うんだ?てなもんだよなー。思うにお店の人が「ちょっとした目印に」と値札なんかに使う以外の用途が思いつかないし) 
まとめ買いしておいてもいいんだけどさ、1シート1344枚だよ?単純計算で1色につき672匹の「ちびくり」が作れる。×4。てことは2688匹?そんなに使うかねぇ。つか、売れるかねぇ。「くりくり」たちの白いシールも、まとめ買いしたものの最近では減り方がぐっと鈍くなってるし、こっちもまとめ買いしたら…てな感じもするのだよね。いま現在、それぞれ半分使ったかな、てくらい。うーん。「いつまでちぎり屋か」てことでもあるのかなぁ。使いきる頃にはローガンになって(まだなってないぜ!同年代に自慢できる数少ないことのひとつだぜ!)、それで「ちびくり」はおしまい、でいーのかもしれないな。

豆本をOPPに入れるのに、シール付きを買おうかどーしよーか悩んだ挙句「節約」して、代わりにマスキングテープの細いのを買った。(どっちが得なのかわからんな) 通常は1.5センチ幅だけど、細いのは6ミリ。半分以下だ。でも1.5だと、ヘタすると豆本と同じくらいの大きさになって、豆本より目立っちゃったりもするので、6ミリは悪くない。これで柄モノがあったりしたらもっとよかったんだけどな。ツートン(ピンクと緑、青と茶)なだけいっか。

チチのぱかぱか新聞(競馬新聞)を買うついでに、コンビニとスーパーの中間みたいな店でアイスを買う。近所のスーパーはアイスの安売りのときは105~126円のアイスが69円だけど、こっちはいつでも79円。なので安売りでなくて、でもストックが少ないときはこちらで買う。種類もこっちのが豊富だしね。久々にチョコクランチやミントクリスピーを買ったけど、すーごく(一時期ホントにハマって)よく食べてた、きなこもちアイスが食べたくなってしまった…以前はコンビ二にもあったのに、いまじゃどこにもないねぇ。何でかなぁ。そーいや、えらい話題になってあっちゅー間に生産が追いつかなくなって消えてしまったた、がりがりのコンソメ味はどーなったんだ?確か『生産態勢が整ったら復活させる』と言ってた気がするんだけど。あたしゃがりがりはそんなに好きではないのでどーでもいーんだけどねー。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-28 01:33 | 我思う | Comments(0)
いま見たら、記事を書く欄の左脇のうざい動画広告が消えてた!よかったー。昨日やった無効化は反映されるのが翌日ってこと?よくわかんないけどまーいーや。

いきなり梅雨明けのしにんが出た暑さに戻ったみたいだ…てゆーか、これが「夏」で、これからが「本番」なんだけどさ。
暑かろーが涼しかろーがやることは一緒で、本日も製本。そろそろ終わりが見えてきたかな。10日発送であることを考えるとちょびっと余裕だけど、その前後の納品考えると全然余裕じゃないという…しのごの言わずにやるだけです、はい。

うむむと唸ってしまったのが「かっぱしりとり」と「かめしりとり」の表紙。これは(他の豆本同様)、カラー再生紙を使ってるのだけど、在庫で足りるかと思いきや、どちらも2、3冊分足りなかった。他に使ったときの端財の中にもあるはずだと思って探して、やったあったと思ったのも束の間、この冊数だけ足りなかったのだ。ハンコだけのカンタン名刺に結構使っちゃったからなぁ。このあたりの判断は難しいやね。もっとも、ホントにこのカラー再生紙が廃盤になったのだとしたら(ないなーと思っただけで確認はしていない)、この状態は遅かれ早かれ来たわけだけど。
さて問題はこれからの豆本用の紙をどこで買うか、だ。紙問屋に行くほどいっぱい買い込むわけでもないし、でも定価で買うのもちと悔しい、みたいな?ふーむ。

完成した豆本や豆本付き栞をOPPに入れてると、ただそれだけでちょっと気分が高揚する。(豆本に限らないけど) 「趣味手慰み」とも思われるこの一連の作業が「仕事」になる瞬間、と実感できるのかもしれない。そんなにだいそれたことでもないんだけどさ。でも何となく、ね。せっかくキレイに仕上げた作品なのに、OPPがバラバラだったり汚れたままだったり、梱包が雑だったりするのを見ると惜しいなぁー、って思っちゃうし。あ、豆本作家さんは別、とゆーかいないね、あんまり。みなさん専用の箱からパッケージまでキレイに(手を抜かずに)作る人が多い。そういうところまで凝り性の人が多い、てことなのかもしれない。

ハハがどーゆーわけか『「風立ちぬ」に行きたい、行こう』と言い出し、あたし別に行きたかないよーと思いつつも了承してあげた。だってこれ1人じゃ行かないでしょ、きっと。あたしは観たかったらどこでも1人で行くけど。でもどーせアニメ映画観るなら、「とりあえず観る」人たち(もしくは「じぶりはいい」と思い込んでる人たち)でいっぱいであろーこの映画より、大友克洋の「ショートピース」の方が観たいなぁ。これ、1本なのかと思ってたら、いろんな監督のオムニバスなのね。内容も絵もすごくいいという評判なので、ちょっと行きたいなと思ったんだけど、ムリだろなー。にしても何でみんな「じぶり」てだけで観たがるんだろ。不思議だ。あたし、「もののけ」以降、観てよかった記憶がないんだけど。(にもかかわらずなぜか観てる、てのもまた不思議)

PCがまた唸り始めた。立ち上げた2時間あたりで限界が来るみたいだ。さっきふっと「PCの横面に「熱さまシート」を貼ったらどーだろか!と思ったんだけど、無駄だろね。だったら机上用のミニ扇風機買った方が安上がりだろとも思うし。でも「どこに置くのか」でも悩んだ挙句、買わなかったのだ。がんばってPC部屋を片付けたんだけどね、“何がなくなったの?”てくらい変わってないのよねぇ。
さて、明日で「豆本週間」をいちおー終われる、かな。そーなることを祈ろう。ちと厳しいかもだけど。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-27 01:25 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、浅草橋のパーツ屋(あたしは多くの作家さん御用達のキワではなくすとろべりーないす、なのだ。ほんのちょっとだけどこっちの方が安い気がして。1袋10円くらいの差だけどさ)に行ったら、ビーズのとこに「広島産ビーズ」とあった。あたしはビーズに用はないのだけど、へ?広島産、て付けるほど有名なの?と思い、他のビーズを見たら「国産」のシールが貼ってあるのとないのとがあった…ふむむ。食品じゃあるまいし、この表記は必要なのか?て、使ってないあたしがゆーのも何なんですが。ちゅーごく産はよろしくないとか?国産シールが貼ってあるかないか、だけの違いで「〇〇産」という国名はなかったけど。何かちょっと不思議だった。規格の穴が違うとか、そゆのがあるのかしらねぇ。あ、「国産品奨励」てことかな。全国のビーズ問屋を応援しよう!みたいな?価格の違いまで見なかったけど、意外とこれが正解かもしれないって気がしてきたぞ。そーか、「買うなら国産を」か。

今日も今日とでせっせと製本。とりあえず点数としては揃ったかな。去年に比べれば5種ほど少ないけど、10種揃ってればよいかってことで。今年は「レイアウトはこちらにお任せください」なのでラクだし。(去年は「こうして欲しい」という写真を撮って同封したりしたのだ)
革豆本つき栞にちぎり絵を入れ、豆本の表紙には英語以外の外国語の文字を数文字、ちぎり貼った。例によって『それが何を意味する単語かは聞かないで!』てやつね。タイ語、アラビア語、ロシア語、変わったところでミャンマー語、そしてモンゴル語。あと欲しいのはスワヒリ語くらい?オトート1号の辞書、売ったら二束三文だったからちぎって使えばよかったかなぁ。(彼はアフリカに留学してたことがあるのだ。喋れるのかどーかは知らん)

ここ数日おとなしかったPC、本日は唸りまくりでうんざり…今日もそんなに暑くないと思うんだけどなぁ。 先日、PCに詳しい友人にどーしたらいいか尋ねたらば、
『冷房つけて』
ってないんだってば、えあこん!
『それか扇風機』
も、ないんだなー、これが。
『ならせめて窓開けて、極力壁際は避ける』
窓全開だし、壁際でもないんだけど…てことで、結局あたしがやってる、「濡らした手拭いの上に保冷剤」、しか手はないみたいだ…ふみゅう。保冷剤、すーぐ溶けちゃうし、側面とかめっちゃ熱くなってんだけどねぇ。
昨日、浅草橋ですンごい悩んだよ、ミニ扇風機。いまって結構コンパクトで静かなのがいろいろあるのねぇ。お値段もそー高いわけじゃないけど。(でも日々節約をココロがけてる身としてはやっぱちょっと躊躇するのだ…たかが2時間程度のPCのために?とか)

うざいと言えば、今日から?この記事を書いてる画面の左脇に動画広告が出るよーになった。これがえらいスピードで広告が変わる(つか、もー走ってる感じ)ので、記事書いてる間もうざくてしょーがない。こいつを「無効化する」てやつにしたんだけど、なぜかまだ走ってる…なぜだ?さらに何かが必要なのかなぁ。説明読んでもよくわからないのは、「うざいからほっとく」のを当て込んでるからに違いない。あー、何て小賢しい!いまどーしてるかって?画面1/4を豆本展のDMで隠してるよ。タダでまいんちブログ発信させてもらってるんだから、広告はしょーがないかなーとも思うんだけどさー、この動画はやめてほしいよ。路上の動画広告もうざいと思うんだけど、そゆこと気にしない人の方が多いんかなぁ。

全然カンケイないけど、ろいやるべーべ。早々に名前が決まってよかったねぇ。あちらじゃ「誕生してから名前をつけるまで」の猶予が6週間もあるんだそーで(日本の2週間の3倍!1ヶ月強だよ?!)、おかげで「同じ名前をつけるためにろいやるべーべの名前を待ってる」待機児童がものすごくいっぱいいるんだそーだ。2013年生まれのジョージ君はいったい何人になるんだろか。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-26 01:24 | そんな1日 | Comments(0)
さーて今日はちょっくら浅草橋~、と最終点検してたらば降ってきて、それもだんだん激しくなってきたので“こりゃ予定変更した方がいっかなー、でも明日は「ウチにいてくれ」と言われてるしなー”と思いつつ製本してたら雨がやんだので、戻らないハハに手紙書いて家ン中の窓を全部閉めて留守電入れて出ようとしたらハハが帰宅して、かつまた降りだした…「そーゆーもの」なんだけどさー、しかも『出かけたんじゃなかったの?』ときたもんだ。予定変更をまた変更、なんてするからこゆことになるのよね。

ともかく出かけて、必要最低限、をココロしつつあれこれ買い物。豆本のチェーンは見てるうちにホントにワケわかんなくなる。あ、これもいいなと眺めてると結構な値段だったりね。(せいぜい100円、200円の差なんだけどさ) 豆本につけるチェーンは8センチなので、2種類あればじゅーぶん。それでもケチって前回のよりさらに50円安いのを買った。(あとでオーソドックスすぎてつまらん、と反省した) 自分用に完成品(パーツがついてるやつ)を1本、とも思ってたのだけど、この先の買い物を考えてやめた。たかが5、600円だけどねぇ。こゆとこ臆病になってるかしらね。

糊用の筆を買って(たぶん、用途は別のモノだと思う)、それからシモジに入って上から1階づつ降りてくる。(ここはフロアごとの清算でないからいいよな) 豆本用の一番ちっさいOPPでシールがついてるの、と思ってたけど“ウチにあるOPPをカットして細いマスキングで留めることにしよう”と思って、必要メモに書いてあったけどやめた。ポストイットも可愛いのがいっぱいあってどれを買うかさんざん迷った挙句、枚数と値段を考慮した結果、無地に落ち着く。誰か宛に(例えば借りた本とかに)つけるのに、1つ可愛いのを買っておこう!といーっつも思うくせに、こゆとこ来ると1枚単価を考えちゃって、“絵を描くかちぎり貼るかハンコすりゃいーだけの話だ!”とやめてしまうのだよねぇ…で、人からそういう可愛いのをもらってしまうと“やっぱ買っておけばよかった…”と思うのだ。どっちがイイのかはいまだにわからん。これだってたかが100円程度の差でしかないのにな。

欲しいモノがあったりなかったりで一喜一憂しつつ、どんどん階下へ降りてって、キケンな文具ゾーンへ。文房具は日々進化してる、と言っても過言ではないので、ほほぅ、こんなモノがー、とか、これって便利かもー、使わないけどー、とか、見てるとホントに飽きない。(でも大抵は買わない) 筆ベンで、極細から中字までいっぱい揃ってるのに「極太」がないのはなぜだろうか。あったら欲しいと思うのにな。いや、あっても使わないかなぁ…わかんないけど。しかし「メタル筆ペン」て、誰がいつ、どゆときに使うのかしらん。ポップとか?不気味な気がするのはあたしだけか?でもメタル筆ペンで書かれた文字(もしくは絵)を見たことはないよね?

さて、浅草橋最後のお楽しみの「キャラ文具コーナー」。お目当てはとーぜんムック!なんだけど、なかった…前回来たとき、相当縮小されてたのでそろそろ危ういなと思ってはいたのだけど、どこにも何もないとは…代わりにあったのが姪のHR(小4)が好きな「センチメンタルサーカス」。これ、りらっくまの会社のキャラなんだけど、どこでもりらっくまは見かけるけどこれはない、みたいな状態なのに、ここではくまを押しのけていろいろ展開してた。きてぃもくまも好きではないのだけど(きてぃと絵柄は大差ないと思うのにな。何かダメなんだろ、アレは…)、この「センチメンタルサーカス」はあたしも好きなので、買うことに躊躇はない。(つまりオババカだ) 前に見たときになかった、クリアファイルが5種類もあったので3枚買った。困ったのが陶器の貯金箱。6月にHRに会ったとき、欲しいかと尋ねたらば『壊さなきゃいけないヤツだったらいらない』と言ってたのだけど、底を見たらちゃんとゴム栓になってたので、“壊さなくてもいいやつだからいる、でいいのか?”と迷う。残り1個。1320円だかが940円。うーむ。クリアファイル74円とは違うからなー、と思い余ってハハに電話した。
『私が買うわ、買っといて』
らっきー。てことで購入。これがHRのもひとつ好きなキャラ、「こびとづかん」だったらぜってー買ってないけどね。

帰宅したのは7時過ぎ。夕飯後は電卓弾いて本日の出費計算…一度でいーから、浅草橋で入ったことない店を片っ端から覗いて、躊躇なくあれこれ買い物してみたいもんだ。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-25 01:12 | そんな1日 | Comments(0)
いやはや日中の暑さときたら、どこが戻り梅雨?ホントに降るの?!だったですねぇ。ホントに降ったけど。悪態ついてごめんなさい、みたいな?

ま、天気に何の関わりもなく、ただひたすら製本、に明け暮れましたです。音楽とかかけたりするとメンドくさいからそゆのもヌキで。まー自宅でやってる、とゆーのは本だの珈琲だの一服だの誘惑激しいけどねぇ。
で、今日製本してたのはこれとは違うのだけど、新作豆本のひとつ、こゆのが出来ましたー。
d0078532_0295623.jpg

どっすか、いーっすか?も、自分じゃいーか悪いかわかんないんですよぅ。そもそもぜんっぜん違う装丁でやるつもりだったんで。(どんなんかはいーません。出来なかったこと書いてもこっ恥ずかしいだけだしさ) タイトルは『MONO』。「まるいもの」「しかくいもの」「はやいもの」「おそいもの」…と続いて、ラストはいつもの(?)さゆき節で〆る、とゆーか何とゆーか…つまりはいつものパターンじゃん!てヤツです、はい。こーれーもーねー、どーなんだろ。てのはもー作っちゃったから置いとくにしても、安易すぎるよね、この装丁。つか表紙。えらい時間かかってる割には「どってことないよーに見える」…いや実際「どってことない」か。こういうのって時間が経つほどにどってことないシロモノに見えるのよね。しかし、中身を作ってるときはこんな表紙にするつもりはぜんっぜんなかったから、達成感はいまひとつ…中と外、合ってないよな、やっぱり…しょぼん。

  で、びー玉の目玉はよいとして(?)、口っていると思います?いらないっすか?

どーにも判断がつかないんで、両方並べてみた次第。(こいつはシールなのだけど、まだ固定してません) たぶん、両方作ると『この子、口が取れてる!』と思われること必至なので、どっちか、なんだけどね。ハハに(まずは顔ナシの状態で)見せたら、『水晶みたい。そういう話なの?』ってどーゆー話?神秘の「し」の字もありませんから、これ。
ページミスが2冊も発覚してしまったので、いまのところ8冊。岡山へはもーこれでゆきます。ちょっと気に入らなくもあるので、続けて作る気がしない。岡山で完売、てなことにはならんと思うので、東京近郊のみなさんにはお目に触れる機会もあるでしょう。

午後、国分寺のくるみギャラリーさんからDMが届いた。毎年開催されてる「小さな額縁展」、あたしは2度目の参加です。今回は総勢34名。ざっと見たところ、半分強が去年の参加者と一緒かな。20×20センチ以内の額縁が壁一面をずらりと飾るのだけど(日頃豆本に励んでるあたしにとってこのサイズは全然「小さくない」んだけど)、陶器あり、金工あり、立体あり、なのできっとまた賑やかでしょう。近いうちにここでも告知しますんでよろしくです。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-24 00:56 | そんな1日 | Comments(4)
今週、東京は「戻り梅雨」なんだそーで、戻るも何も梅雨に雨なんかほっとんど降らなかったじゃん!と突っ込みたかったんだけど、とりあえず過ごしやすそうでよかった。あぢぃーと制作もはかどらんからねぇ。

革豆本の革をせっせとカットして、栞と豆本のセットを15個作る。チェーンがないのでつなげてはいないのだけど、まぁそれはよしとして、オツカイついでにコピー。余分にコピーしておきたいところだけど、それはもー最近はやめている。「全然売れなかった」てこともままあるしさー。そーするとコピーしなきゃよかった!になるんよ。捨てるわけにもいかないし、作るのもまた手間だしの半端な在庫。けっこーあるんだよねぇ、このコピー在庫が。いっそのこと全部作っちまえ!とも思うのだけど。

製本してたら、製本テープと接着剤も残り少ないことが判明…極力「買い物は少なく!」のつもりしてるんだけど、作っててなくなったらそれこそ血糖値が上がるからなぁ。やっぱ買い物リストに加えておかないと。
写真を数枚プリントするよー頼まれたので、SDカード持参で行ってきた。この店でやるのは2、3度めくらいなんだけど、「10枚以下だと手数料が100円かかる」とゆーのは知らなかった…ンなことになってたとは。(10枚以下なんてやったことないもんな) 頼まれたのは6枚なので、1枚32円+100円で、10枚やるのとたいして変わらない。ちょっと考えて、どーでもいーよなーと思いつつ、ムック&プク(甥のYGらが飼ってるわんこ)の写真とか3枚プリントした。ハハに見せたら『こんなに可愛いのがあったの!』と喜んでた。めでたしめでたし。(6枚だけにしといた方がちびっと安上がりだったんだけどさー。何となく「手数料」てのが気に入らなくてさ)

コピーから帰宅したら、岡山から豆本展のDMが届いてた。参加作家34名中、東京出身は10名。別に東京代表ってわけではないのだけど、ちょっと気が引き締まる。昨年より売り上げ伸ばしたいしね。
DMにはそれぞれの作家さんの作品写真が載ってるのだけど(みなさんいやはや…だ)、残念だったのがあたしの写真。「かっぱしりとり」の「り」と「と」の部分が作家番号の文字で見えなくなってしまってるのだ…「しりとり」の文字の最初の「し」と最後の「り」しか読めない…わかるのか、これで?いやむしろ、「わからないからこそ“これは何”とか思ってもらえる」のかもしらん。1×1センチのガラスタイルをいくつか転がしているので(こういう配置って難しいよねぇ~、いくつくらい、どのあたりに置けばいいのか全然わからん。ここで「センス」が問われるのだろな)、大きさ比較はできてるけど、それを意識してない人も多くて、別にこだわらなくてもよかったなーと思ってしまった。いっちばん最初(この岡山でなく)、豆本展に参加したとき、「大きさがわかる写真」を求められたので、そのクセがついてしまったみたいだ。

先週は「制作週間」で、今週は「製本週間」のつもり。なのでまずはせっせとコピーをカット。もし余裕があったら、在庫のコピーも製本してしまうかなぁ。これは岡山ではなく、吉祥寺の「アートバザー用」として。
来月半ば、この2つに加えて国分寺くるみギャラリーの「小さい額縁展」の搬入も重なる…うぅ~、何かだんだん焦ってきたぞ。小さい額を買いにも行きたいんだけどなー。とりあえずレオ・レオニ展は行くのをやめた。過去に原画は見たことあるし、凄まじく混んでるよーなので。こないだチケット屋で買わなくて正解だったな。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-23 01:15 | そんな1日 | Comments(0)
とりあえずやるこたー(いつものよーに)あれこれあるのだけど、たらたらとしてしまった。さくっとセンキョして(トギセンよりかは人が来てたけど、そんでもたいしたことなかったなー。ま、大方の予想通りの結果ではないかい?)、さくっと買い物して、さくっと部屋片付けて、さくっと掃除機かけて。で、あとはどーしてたかとゆーとキャロル読んでました。なので書くことがありません…なーんてね。

キャロルの『炎の眠り』は、ラスト3行があまりにも印象的で(ここんとこ、D・マーティンの『嘘、そして沈黙』に似てる。こちらも「ラスト3行」なのだ)、そこに至る過程とゆーものが結構抜けてることに気づいた。まぁ、読んでると思い出すのだけど。
で、改めて著作を見てみたらば、1冊足りない…短編集なのだけど、ちょいと検索かけて調べても「読んだ」という記憶もない…てことは持ってないのだ、『黒いカクテル』。意味深なタイトルだなぁ。どれもそうなんだけど。検索ついでにちょっとあれこれ読んでたら、とあるブログに行きつき、キャロルを絶賛しつつ「でも日本ではあまり売れてないらしく10年も出てない」とあった…うぅ、そーなんだ、売れてないんだ…何でだよ、しくしく。でもってこの方は翻訳者でもあるよーで、「待てずに原書を読」み、「素晴らしいのでぜひ読んで欲しい」って、じゃーあなたが訳してくださいよぅ、と思わずコメントしよーとしてしまった。なかったんだけど、コメント欄。さすがにメールはしなかった。したら何かが始まったかも、だけどね。
ともかくどっかで『黒いカクテル』を探すのが先決だ。古本屋ではなく、ちゃんと定価を払うわよ、彼の本は。(きっかけは古本屋だったから、11冊中、定価で買ったのは8冊くらいかな)

夕方までさっぱりした部屋でまったりと読書を楽しんで、いやこれはイカンだろ、と思って革栞につける豆本(1.5×2センチ)の、革表紙をがそごそし始めた。3.2×2.2センチの革があれば表紙となるので、どんな端財も捨ててない。だからまー「いくらでも作れる」のだけど、これは栞とセットで作るモノだから、その栞と豆本の革を「合わせるかどうか」でちと悩んでるところ。栞(2.5×10センチ)は取れないけど、豆本は作れる、て端財ばっかなんだよねー。それなりの大きさの革も充分にあるのだけど、それ使うとまた端財が出来てそれがあまるじゃん?「異なる革」バージョンと「同じ革」バージョンと2種、で行くかな。
しっかし、「部屋がさっぱり」なんてあっちゅー間に「もっさり」になるよなぁ。このどっ散らかりよう、ちぎり屋を辞めない限りは延々と続くのだろーね。

ここ数日、ちょっと涼しくて助かる。おかげで豆本も進めたし。30度切ると、ホントにラクだねぇ。ばっちり快眠だしさ。(気温に関わらずあたしゃいつでも快眠だけどねー。寝られないのはたまぁ~に、よ) 
そーそ、先々週あたりの、えらい暑かった日、ムックのマウスパッドが歪んでしまってトホホだった。何か丸まっちゃってるんだよ。色形気に入ってるんだけど、「すぐにマウスがはみ出てしまうのでパッドとしての用を成してない」シロモノなんだけどさ。(しょーがないから、フツーのパッドの上に乗せて使ってた) 真っすぐにするにはどーしたらいーんかな。霧吹きかけて重し乗せておくかー。

浅草橋でいろいろ買わなきゃなと思ってちょっとづつリスト化してるのだけど、問題はオゼゼ…月末に失業保険がやーっと出るのだけど(長かった~!)、あっちゅー間に消えそうだ…渋谷でやってるレオ・レオニ展、行く余裕あんのかなぁ。なさそだなー。8月はオトート2号のBDもあるしなぁ。くぅ~。



 
[PR]
by yukimaru156 | 2013-07-22 01:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156