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いやぁ~、昨日はすみませんでしたねぇ…ってまだ過去形には出来ないんだけどもさ。うーん。何だかあれこれ考えちゃったっすよ。こゆ波ってたまにぐがっと押し寄せてくるモンだけど、んでその度に何とか押しのけてくモンなんだけど、その繰り返しに耐えうる力ってのも年とともに衰えてゆくもんかもなー、とかね。「いろんな職業に就く、そこそこ出来るがプロではない」って、このちぎり屋稼業についてもまた言えるんじゃないだろかとか。

とりあえず昨日、ブログ後に深夜アニメの『ブラッド・ラッド』を見て、やっぱスタズって男前だなー、さすが魔界のボス張ってるだけあんなー、と感心してちょこっと気を取り直すことが出来て(ほら、あたしって単純だからさ。「おだてられたらどこまでも登る」ヤツだし)、お散歩効果もあって熟睡。まー散歩しなくても熟睡はしてんだけどね。たまに考えすぎて眠れなくなったりするしね。

今日はまた暑さがぶり返してきたりして、こゆときは汗をかくに限る(と思ってる)ので、いっちゃん暑いときに買い物行って風呂掃除して、昨日戻ってきた豆本の山(豆本だから山といってもたいしたことないんだけど)を整理したりした。
お散歩は夕方5時頃に出発するのだけど、8000歩だと1時間では帰宅できない。あたしの場合は。相変わらず迷子になりかけながらも、毎日違う道を行ってる。今日はちょっと目算が狂って、帰宅は6時半過ぎ。9648歩。ちと気張りすぎた。つか、この時間に帰るとハハが既に夕飯の仕度を終えてたりするので、ちょっと申し訳ないなーと思ったり…まぁこれから日が落ちるのも早くなってくから、お散歩時間も早くできるでしょう。いまはまだ出かけるときは暑いけどねぇ。
200ミリのペットボトル持参で行って、当然カラにして帰宅し、駆けつけ2杯。こゆときノンベな人はビール、なんだろーけど、ゲコでお得な仕様になってるあたしは氷水。しかも水道水。それでも『ぷっはー、うっめぇ~っ!』。この散歩用に200ミリのペットボトルが欲しくて(350ミリだとポーチに入れるにはちとでかい)、スポーツ飲料を買ったのだけど、道々飲むのには無駄に味がない方がいいなぁ、と思った。味があると、何だか余計に喉乾く気がするし。

しっかし相変わらず、「散歩中にアイディア」とゆーのは生まれない…ノートを持ち歩く意味はあるのか?とか思ってしまうな。散歩中にアイディアとかイメージが湧く人って、そゆこと意識しながら歩いてたりするんだろか。東君平氏は「おはよう童話」をいつも散歩中に考えついてたそーだけど。
夕飯後、カレンダーの数字部分でポチ袋を作り始めた。何か手を動かさねば、と思って、でも何を?と思うときはこれに限る。(もしくは封筒ね) それよかカレンダーの写真部分も溜まってるので、そちらも何かしなきゃならないんだけど、風景や動物の写真封筒って「そこに何かちぎり貼る」てのがやりづらいから、結局自分で使うしかないんだよねぇ。写真はどれも素敵なので(写真家の腕がいいのだ)、もらった人からの評判はいいのだけど。
黙々とポチ袋を作ってると頭ン中が虚空状態になってきて、そこからアイディアが浮かぶ…こともある。その確率はお散歩より高そうな気がするんだけど、もしかしたらお散歩コース、とゆーのを決めてしまった方がその状態に近づけていいのかもしれないなぁ。

さーて、明日は「小さい額縁展」の最終日で、かつ在廊日でもあります。東京は明日も暑いらしーけど(関東以外はどこも雨らしいねぇ。大雨予報地域の方々、ご注意を)、近隣の方、お時間ある方、ギャラリーまでちょっと涼みにいらしてください。壁一面の「小さい額」はなかなか見応えありますよー。
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by yukimaru156 | 2013-08-31 00:46 | そんな1日 | Comments(0)
うぅ~、やばいやばいやばいやばぃぃぃぃ~!どーしよう、何だかものすごくやばい気がする…えーと、何がとゆーと、これ。

    制作意欲(もちべーしょん)

いろいろ作りたいと思ってたんだけど、ここにきて急乱降下…(いま「らんこうか」と入れたら「乱交化」と出てしまった…何だよ、このイロボケPC!) 何かこいつに歯止めはあるのか?!てくらいモチベーションが下がりまくって、ちょっとまずいんではないかという…立ち直れないとゆーか。

で、どーしてこゆ事態になったかとゆーと、岡山の豆本展作品が戻ってきて。いや、もーありえないでしょこの数字!てくらい悪くて(去年の10分の一!!!)、先日のアートバザーもそんなによくなかったんだけど、ある意味ここはこんなもんか、てのがあって、それでもヤラレたなーだったのに、これはちょっとね…浮上するの、難しそうだな。作ったモノがまんまの状態で戻ってくると、ホントに一気に萎える。作るのがヤになってくるとゆーか、そもそも作り続ける意味あるのか?と思ってしまうとゆーか…う~ん。

「作る」という行為そのものが楽しくてやってる人もいっぱいいるけど、いやあたしももちろんすごく楽しいと思って作ってるんだけど、それが「売り上げ」という数字として現れないのであれば、作り続ける意味はあるんだろか、と思ってしまうのだ、あたしは。参加費やその他の経費も、ましてや制作費も賄えないモノを作り続けていてはいずれ破綻するし、そうなればモチベーションを維持するのは難しい。作家辞めて趣味として作ってた方がいいのか、とも思うけど、趣味でこれは作りたくないねぇ。つかさ、これで部屋をいっぱいにしても全然嬉しくないしね。その労力を違うところで使う方がいい。

こないだ、数年前に観てもらった手相のことを書いたメモ書きが出てきて、「男耳(溝が深くて立っている)」とか「男眉(先端が細くなってない)」とか、そゆことは覚えてたんだけど、これはちょっと忘れてた。

   いろいろな仕事に就く(そこそこ出来るがプロではない)
   50代半ばに落ち着く

てことは「50代半ばまで落ち着かない」てことじゃんね!うぅ~、ちょっと考えてしまったよ、これ。何か着払いの宅急便を開けたときはマジでかなり凹んで、「引退」の文字もちらほらと頭を掠めたほど。15周年でキリよく引退か?みたいな…いまのこの精神状態では完全否定できませんです。
15年も続けてると、当然こういう浮沈は何度も経験してるわけで(これよりひどい数字だっていっぱいあったし!)、その度に「さらに作りたいもの」を作って「欲しいと思う人に売る」を続行することで切り抜けてきたんだけどね。だんだん「もう何を作ったらいいのかわからなくなってきた」なぁ。と同時にモチベーションを維持するのが難しくなってきた気がする。12月の個展では(それをどう表現するかはともかく)、これをしよう、というのがあるのだけど、まだ全体像がぼやけてて少々焦ってきてるし。けっこーやばいっすね、これは。

とか何とか、ぐだぐだブログですみません。
今日のお散歩は「勝利神社」。昔、リョーシンが「競馬祈願」に出かけたときは車だったんだけどね、歩いて1時間ちょいあたりだった。ご利益ありそないい名前とは裏腹に、ちょいと廃れ感は否めない。前はも少しちゃんとしてた気がするんだけどなぁ…手水なんかカラだしさ。(でも賽銭箱は開いてた。手水はいっぱいでも賽銭箱がしまわれてたりする寺社もあるんだよねぇ) いろんな意味での勝利を祈願してきたんだけど、お賽銭入れなかったから無理かなー。さーてどーなるのかなぁー。
ともかく今日はもー寝まーす。
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by yukimaru156 | 2013-08-30 01:48 | そんな1日 | Comments(4)
昨日、PC用にと買ったもののUSBで作動しない卓上扇風機の取替え品が到着した。宅急便のあんちゃんにその不備品を渡せばよいとゆーので渡したあと、その袋にコードを入れるのを忘れたことに気づき、慌ててこちらは郵送で送った。ハハは『送らなくていーんじゃない』と言ってたけど、本体不備ならともかく、このUSBコードの不備(と思う。本体差込口と合ってないのだ。あ、本体の穴が悪い、てこともあるか)だからねぇ。これないと先方の会社は何がいけないのか調べようがないじゃんね。てことで即封筒に入れて送った。結局タダで交換ではなくて80円かかったわけだけど、自分のミスだしね。今度のヤツにはちっさいパッドが付いてて、何かと思ったら「振動避け」だった。へへー。まぁあまり大差ない気もするけどね。ありがたく使わせてもらってる。
暑いと唸りまくるこのPC、保冷剤に加えてこの扇風機でサイドを冷すとすぐ大人しくなるようになった。夜になるとだいぶ涼しくなったから、それもあると思うけど。ボディは真っ黒で無粋なので、そのうちムックでも貼ってあげよーと思う。シールではなくて、チラシの切りぬきだけどさ。

本日、まずは高円寺「猫の額」の集金。威張れる金額ではないのだけど、それでもすーごいありがたい。前回のときは入れることのできなかった、レジ脇にある「TAMA基金(震災被害にあった動物たちへの支援金)」にお札を1枚入れたら、『そんなにいいの?』と驚かれてしまった。いやー、ここんとこなーんもしてないんでねぇ。お財布的にはきついけど、何かやらないと気がすまないんだよね。毎回入れられるわけでもないので、とへへへと照れ笑い。で、カッコよく去ったつもりが精算書のコピーを忘れるという…ミス連発連鎖、どこまで続くのやら…。

そして吉祥寺。過日の搬出騒動(搬出に行けない、とゆーことを伝え忘れてた)をひたすら詫び(ゼリーの駄菓子なぞを差し入れ)、額などいくつかをそのまま店に残すことにして残りのグッズを引き上げてきた。実はここで精算できると思ってたのだけど、後日てことでちょっと思惑が狂ってしまった。でも高円寺で集金できたからまぁ問題はない。
しかし我ながらホントに綱渡りしてると思うねぇ。「猫の額」の店に入ったとき、あたしの所持金は180円だよ、180円!もし何かの手違いで今日集金できなかったら、ウチ帰れなかったよ。(いや帰れたけどね。カード持ってるし) 
駅近くの地下にあるチャリ置き場は最初の3時間が無料なので(以降2時間ごとに100円)、わき目もふらずすたすた歩いて帰宅。ぎりぎり間に合った…ここんとこ寄り道もしていない。エライぞ、自分。

高円寺、吉祥寺と出たものの、歩数は5000歩ちょっとだったので、8000歩をとりあえずの日課とした手前、夕方、お散歩に出かけた。3000歩くらい稼げればいいから、ちょっと遠回りしてスーパーに行ってダンボール箱をもらい、帰ってくる。ハハに『7986歩だけど』と突っ込まれた。ちっ。いーよ、そんくらい。ウチん中で稼ぐよ。(お散歩の歩数はウチん中をカウントしない、とゆー前提で動いてるんだけどさ)
明日はハハが出かけるので、あたしは留守番。(兼、チチの見張り。もー1人にしとくとどーなるかわかったもんじゃないんよ) ハハが帰宅したらお散歩に出るけど、どこへ行こうかなぁ。それよか早く「散歩しながら個展アイディアを出せる」よーになりたい。無我の境地っちゃー聞こえはいいけど、「な~んも考えてない」てことでもあるからねぇ。お散歩しながらいろんなアイディアを生み出してる人たちって、何かコツでもあるんでしょーか?
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by yukimaru156 | 2013-08-29 02:02 | そんな1日 | Comments(0)
昨日はブログ後に、やっぱこの凹んだ気分をどーにかしよう、と思ってきっぺー(椎名桔平)を見ることにした。
彼のことは好きだけど、だからって映画やドラマをちゃんとチェックしてるわけじゃないんだよねぇ。なので「謎解きはデザートで」に出てたことも知らなかった。(「デザート」じゃなかったっけ、「ディナーのあと」か。一緒じゃん)のスピンオフ?これ、本もドラマも見てなかったんだけど、こゆ話(展開)なんだろな、と思うまんまだった。『お嬢様の目は節穴ですか』の執事もお嬢もちょびっとの代わり、きっぺー坊ちゃんとメイドが余貴美子。あたしは彼女も好きなのでちょっと嬉しかった。きっぺー殿はちょっと太ったよーに思ってたけどまた絞ったみたいでよかった。話もまあおもしろかったし。だからってここからつながる映画を観たいたー思わなかったけども。
見終わって気分が浮上したかとゆーとそーでもなく、朝起きてもまだダメなよーでさらに凹む。「誠意をもって謝るべし」以外に何の道もないので、それは明日以降に持ち越しだ。

話がらりと変わって。
雪丸ンちの食卓にはちっさな砂糖壺がある。あたしは朝に飲む珈琲にはスプーン半杯くらい砂糖を入れるからだ。(それ以外では入れたり入れなかったり。大抵、一緒に甘いもの食べるときは砂糖は入れない) その砂糖壺はずーっと昔からそこにあるのに、先日フタを開けたら蟻ンこが1匹だけ中にいてちょっとびっくりして奴を捨てた。翌日、10匹くらいたかっててさらにびっくりして壺を洗って掃除し、壺をラップにくるんで置いておいた。翌日、30匹くらいたかっててさすがにくらくらし、『ずーっと前からここにあるのに、何でいま?急に?しかもなぜここにあるとわかる?!』とハハと驚いてたのだけど(以降は冷蔵庫に保管するよーになった)、今日、ハハが調理用に棚の中の引き出しの砂糖を出してみたらば、何とそこにも無数の蟻ンこが!さすがに唖然とした。そりゃ常にものすごぉーく清潔に保ってる、蟻の入る隙間なんてないところだ、とは言わないけどさ、この棚のこの引き出しは、ばーちゃんの頃からここにあって使ってたんよ?それこれン十年とここにあるのに、蟻がたかったことなんて1度もなかったんだから!う~ん…何で「そこにある」とわかったんだろう?不思議だ。
ともかくそゆわけで、ハハと中のモノを全部出して掃除機かけてキレイにして(ついでにいらないモノを整理したり処分したりして)、砂糖の引き出しだけ冷蔵庫に入れた。『昨日、料理に使ったときは蟻なんていなかったのに…』とハハ。まぁ、これで一件落着、と思いたいねぇ。で、冷蔵庫保管はいつまで続ければいいんだろか。

今日もお散歩に出かけた。ウチから10分ほど歩いたところに「緑道」と呼ばれる、遊歩道が伸びている。たまに歩いたりチャリで通ったりしてるけど、この道がどこまで続いてるのかをあたしは知らない。ので、今日はずんずんと歩き続けてみた。道幅が急に狭くなったり、草がぼーぼーだったり、かと思うとベンチやちょっとした広場になったり、花壇の花がキレイに咲いてたりして、人さまのウチのウラとか学校ウラとか、そいういった景色を楽しみつつ、ただひたすらずんずん歩く。30分くらい?4000歩ほど歩いたところで引き返すか、と方向転換し、来た道を帰るよりちょっとぼーけんしようか、と思って車道に出た。歩きながらふと、「お散歩難民」という言葉が浮かんだ。いや、先日友人がブログで「帰宅難民(終バスがいってしまったので)になるとこだった」と書いてたのを思い出したからだけど、いやこの場合は「お散歩迷子」だよな、と思い直す。幸い、迷子にはならなかったけどさ。おっと、この通りに出るのか!て発見で、4000歩かけて歩いた道のりを、帰りは2000歩弱で戻ってしまった。
まぁそれはそれでよしなんだけど、「お散歩迷子」になるのも決してありえなくはないのだ、あたしの場合。方向音痴だしさー。地図もまともに読めないし。(緑道にはときどき地図があるのだけど、見てもよくわからなかったりする) そうならないよう気をつけないとねぇ。いートシこいて『すみません、ここどこですか?』なんて訊きたくないし。

この1時間弱のお散歩で、何か閃いたりおもしろいアイディアが浮かぶといいな、と思ってメモ帳とペンも持参してるのだけど、まだ1度も取り出したことがない。そもそも歩いてるときってマトモなこと考えてなくて、ほんっとにどーでもいーことばっかなのだ。もしくは「何も考えてない」。まずはそこを改めたいねぇ。そーすると「お散歩迷子」になる可能性も高くなる気がするんだけど。
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by yukimaru156 | 2013-08-28 01:51 | そんな1日 | Comments(0)
いま、とても凹んでいてとてもブログ気分ではない…これもひとつの「ネタ」なんだけども、どーしてこーしょっちゅう「ネタ」に溢れる日常なんだろか…はーあ。タメ息。
今日ははろわ(職安)のニンテー日(行かなきゃ金がもらえん)で歯医者(行けば金がなくなる)で、そして搬出(行けば金になってる…かもしれない)だったのだけど、この3つめがちょっと無理…てことをきちんと伝えてなかったせいで電話がかかってきてしまい、しかもその電話には出れたという…これでもー「がしゃん」とシャッターが降りた気がしたね。電話の向こうの声、厳しかったもんな…搬入のみならず搬出まで手違い犯すってもー「作家としてあるまじき行為」じゃない?あぁ、凹む、泣ける、暗くなる…。

今日のことはもー何も書けないので、昨日のことを書くことにする。
涼しくてラクちんだったので、てわけではなく、ただ「思い立ったが吉日」てことで出かけました。豪徳寺。駅ではなく寺の方ね。誤解してる人も多いと思うのだけど、おだきぅ線豪徳寺駅に「豪徳寺」はありません。いや、あるっちゃあるんだけど、でもってテレビ番組の特集なんかじゃいかにもこの駅からすぐ、みたいな印象受けるけど、違うのよ。そこからさらにたっぷり1駅は歩きます。(駅で言うなら世田谷線の「宮の阪」) 招き猫発祥の地として豪徳寺駅前にはでかい招き猫の石像とかあったりするんだけどね。(宮の阪にはコンビニとたこ焼き屋しかない…も少し何とかならんのか、あそこは…)

往復1時間くらいと見積もって、ポーチに小銭入れとまさかのときのための名刺1枚とチチの携帯(万歩計代わり)を入れ、涼しいから水分補給の心配はいらないだろーと水筒は持たず、午後5時に出発。しよーとしたら、ハハに『帰りに油とコンソメ』と頼まれてしまった…つまりただのオツカイじゃね?これ。財布は重いのでポイントカードとお金だけ預かった。
まぁともかくさくさくと順調に歩き、境内に入ってすぐ、参道の中央にでんとある、おっきな香炉(でいいのかなぁ?参拝者がお線香をあげることができるヤツ)があり、まずはそこで焼香。ライター3本もあるのに全部ガス欠…マッチがあったのでできたけど、寺の人はいつ気づきますかねぇ。
井伊直弼の墓の地図まであったけど(あ、知らない人のためにちょいと脱線しますが、いまや全国各地にある招き猫は、時の大老、井伊直弼がここで出会った白猫のことなんですよ。雨宿りしてた彼が、「こっちへ来い」と手招きする猫を不審に思って近づこうとした途端、それまで雨宿りしてた境内に落雷、間一髪で命を救われた彼は深く感銘し、ボロ寺だった豪徳寺を立派に再建させ、猫を祀った、とゆー逸話が残ってるわけです)、井伊家の墓がどこなのかわからなかった…いや結構広くてね。それよりすンごい蝉時雨で、まだまだ夏だぁ~、と思った次第。昔は除夜の鐘をつきに大晦日に家族でやって来て順番待ちしたりしたんだけど、考えたらとんとご無沙汰。あ、でも数年前に甥のYGを連れて来たっけか。

さらりと廻って、休憩はせずに来た道とは違う道をまたてくてくと帰った。自宅近くまで来て8200歩余り。時間にして1時間弱。お散歩(とてもじゃないがウォーキングたー言えないと思う)としてはこんなモンかしらね。心地よく汗かけたし、つらつらいろいろ考えられそーだし。つーことで「8000歩」を日課としようと決め、本日ははろわと歯医者で6000歩ちょい稼いだ(?)ので、また別の神社へ参って、8400歩。さて明日はどこ行くかな。

昨日今日と、制作日和だけど制作しないで「ザッカーニバル」に出品するモノの振り分けと値札付け。ポカ発覚後は何も手がつけられなくなってしまい、今日で終わることができなかった…はーあ。タメ息ばかりもれるなぁ。今夜はきっぺーを観るつもりだったんだけど…だからこそ観るべきなのか?うーん。
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by yukimaru156 | 2013-08-27 01:22 | そんな1日 | Comments(0)
徳川四代将軍家綱の時代、日本独自の暦を作り上げるために改暦の実行者として選ばれた男の、紆余曲折の話。もちろんそれまで暦がなかったわけではなく、ただ800年も昔の暦は誤謬甚だしくなりつつあり、改暦は必然といえば必然だったのだけど、そう簡単にはことは運ばない。「正しい暦」とするためにかかった歳月は何と23年。幾度も挫折を味わいながら、またこれまでの暦を守ろうとする者たちの揶揄や嘲笑、妨害からよく耐えてたどり着いたものだと思う。完成することはわかってても、そしてそれが「天地明察」(何よりも正しい)とわかっていても、目先の利益にのみ目をやりがちな者たちにとっては「果てがない」先のことで理解が及ばない。「果てはある」と信じて進める自信と、聡明さと、何よりも根気。23年間1つのことに粉骨砕身できる人って、そーそーいないけど、でもちゃんといるんだよね。(そしてその数は昔の方が多かったんではないかと思ったりもした)

小難しいのではないかとちょっと構えてたのだけど、意外にもするすると読めた。冒頭に出てくる、金王八幡の神社に奉納された夥しい数の絵馬のシーンからもう引きこまれる。そこに掲げられた絵馬にあるのは祈願ではなく、何と算術。円図、三角図、菱形図、数多の図形に描かれた内接円と接円。辺の長さ、円の面積、升の体積、方陣に円陣。複雑な過剰乗徐、開平方。難問難題、術式に解答といったものが奉納した者や塾の名などとともにびっしりと書き込まれてるのだ。奉納された問題に対して、他の者が解答し、そして奉納者が「誤謬」や「惜しくも」などと書き込む。そして正解には「明察」。
自身の誇示や塾の名を売るためなど、理由は様々だろうけど、算術が「娯楽」として民衆の中にきっちり生きてた、という事実にちょっと唸ってしまった。いまでもあるかな、こういう絵馬や、その絵馬を通して見知らぬ人と「語り合う」ということが。(これ、渋谷の宮益坂の神社のことなんだけど)

碁打ちの名門に生まれ、その才能を発揮しつつも算術に心を奪われてた渋川春海は、ほどなくして「天の星をもって地を測る」ため、各地の北極星を見て廻るという1年がかりの役目を負うことになる。
あたしは本を読んだら、それを原作とした映画を観たい!とはあまり思わないのだけど、“これを見るために映画が観たいなぁ”と思ってしまった。大工たちが櫓を組むようにして組み立てられる、大掛かりな天測器具。あるいは師と仰ぐ建部が一度その両腕に抱きたいと願う、「太陽の黄道、大陰(月)の白道、二十八宿の星図、その全ての運行を渾大にし、一個の球体」とした「渾天儀」。後年、春海はこれを制作することになるのだけど、どうがんばってイメージしようとしたところで限界があるとゆーかね。わかりそーでわからない、想像力の限界ってヤツを思い知らされるのよね。“何かとてつもなく凄そう”というのだけでイメージがぼわぼわしてるのって、結構悔しいじゃない。誰が誰を演じるとか、この話をどうまとめるとか、そういうことで興味を引かれる話もなくはないけど、この本に限ってはそうじゃないなぁ、あたしは。

作者を「SF畑の人」と思ってたので、最初に読んだのがこれってのはまた評価がしづらい気もするのだけど、そう悪くもなかった。ちょっと若い人が書いた時代小説だな、て気はしたけど。(実際あたしよか若い) 最初の奥さんの話とか、次の奥さんと過ごす晩年とか、もうちょっとちゃんと書いて欲しかった気もするな。どんな人だろうとさんざん焦らされる(なかなか登場しない)関さんとのこととかね。でも春海の『必至!』と叫ぶシーンとか、いいとこもいっぱい。それによく調べたと思う。本書に載ってる「算術」について、結構あれこれ取り沙汰されてたけど(誤りがあるとかないとか)、そこんとこは全然わからないけど、わかんなくても楽しく読める本ですよ。

さて、今日は「日頃の運動不足解消のためのお散歩」決行しました。往復1時間弱。涼しくて歩きやすかったしね。そんな話は明日てことで。
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by yukimaru156 | 2013-08-26 01:05 | 行った観た読んだ | Comments(0)
チビメダカはざっと見ただけでも30匹はいそーだ。「エサは卵の黄身がいい」と教えてもらったので、朝食には半熟卵。ちょっと固いとこを削って(あとはあたしの胃袋に収めて)、あげてみた。無視された…つかわかってんのか?て感じ。チチが『ちゃんとすり潰せ』とゆーのでそっかと思い、箸を入れてさらに細かく砕いてみる。以降、食べられた気配はない…ちっ。(それともちびっとだけ食べてんのかなぁ?)

しかし問題は彼らのエサより、わらわらと上下して泳いでるボーフラだ。箸で追いかけて無駄に水槽をかき回し、ムキになって数匹捕らえてひねり潰してやったけど、とても追いつくモンではない。どーすりゃんだ、と電話をかけてきたオトート1号に尋ねたらば、親メダカを入れたらなどとのたまう。親メダカに食われるからチビメダカをわざわざ別の水槽に隔離してんのに、それじゃ意味ないじゃん!と言ったらぱあっさり『あ、そーか』。
親メダカの方は酸素ポンプで水が流れてるからボーフラがいないんだろな。そー考えると酸素石ってのも考えモンだ。いまはまだ2、3ミリ程度の稚魚なんだけど、親メダカの方に移せるのはいつになるのかねぇ。大体、親メダカの半分程度の大きさになったら移していいみたいだけど。

以前からちょっと気になってた、友人作家さんのアクセのチェーンをちょっと短くした。(開襟シャツの下につけるとヘッドが隠れてしまうのだ) うまく出来るかなぁーと少々緊張したのだけど、何とか出来た。よかった。言えばどってことなく直してもらえるとはわかってたんだけどね、何となく。しかしこれで失敗して泣きついて『自分でやる前に持ってきてよ!』と呆れられたら凹んでたかもな。にしてもこういうこまい作業を何本、何十本としてるってことに頭が下がるわ。
そゆ作業から始めたせいか、引き続きの「こまい作業」を始めてしまう。パーツ整理とか、机の上の細々としたモノを始末したりとか。(実をゆーとまだ終わってません…あれこれ脱線しちまうもんで)

そーそ、先日「持ち運べる扇風機」ってヤツをスーパーで買ったのね。首から提げることも出来るし、机上に置いておくことも出来る。大体マウスのひと回り大きいくらいのサイズで、USBケーブル付き。単3電池2本で150分てあっちゅー間な気がするけど、USB接続できるんだったら問題ないじゃん!と思って。連日の暑さで、PC本体に保冷剤を上と真横に貼り付けててもうぉんうぉん唸るからさー。これさえあればOKかな、と。
ほくほくしてUSBケーブルを接続してみた。本体の方につなげよーとしたら、何と!穴がでかいのか接続部分が細いのか、ともかくするっと落ちてしまうのだ!手で押さえておいても本体のファンが廻る気配すらない…うぅっ、どーしてあたしがこゆモノ買うとうまくいかないことが多いのかなぁ…これに関して言えば、やり方も何もないと思うんだけど。電池を入れてみたらファンがちゃんと廻り、PCを冷して(?)くれた。保冷剤とこの扇風機のおかげで、ちょっとは効果があるよーだ。もっとも、このファンも結構うるさいのだけど。(いくら何でもこんなの首から提げて作業なんかできないよ!)
「お客さまセンター」なるところに電話したら、速攻で「週明けに商品引き換え」となった。この手のクレームが多いのかもしれないな。ちうごく製だし。(でも198円なんだよ。文句ゆーのも悪いよな気がするわ)

えーと、このブログの下に、「ちぎり屋からのお知らせ」とゆーのが入ってます。さらりとご一読いただければ幸いです。
突然だけど、日頃の運動不足を補うべく、明日は「お散歩」に出ようと思う。さてどんだけ続けられるのか。そもそも始めることが出来るのか?だな。そーいや明日は雨なんだっけ?
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by yukimaru156 | 2013-08-25 01:39 | そんな1日 | Comments(0)

   改めて言う(書く)ことのほどでもないんですが、ちぎり屋からお知らせです。
   毎年恒例の「三茶アート楽市」ですが、今年は出店しません。
   ありがたいことに「常連」として、毎年欠かさず出店させてもらっていたのですが、
   主催者から、『希望者が例年増加傾向にあり、常連さんにも順次外れて
   もらわないといけない』というお話があり、だったら今年は不参加とさせてもらおう、
   と思った次第です。
   (ちなみにこの「三茶アート楽市」のあと、恒例となってた「あつぎアート楽市」は
   中止となりました。会場は今後、大道芸&休憩所として使われるそうです)

   さて2つ目(3つ目?)のお知らせは、「ちぎり屋15周年記念個展」です。
   やるのやらないのどこにするのと去年からずーっとぐちゃぐちゃ友人諸氏に
   愚痴ったり何だりしてましたが、やることにしました!

   詳しいことについてはまたおってお伝えしますが、12月初旬から、下北沢での
   展示会となります。
   現在、求職中の身でもあり、「仕事が先か個展が先か」でさんっざん悩みましたが、
   後者をとることにしました。(これから借金まみれとなってゆくのでしょう。おーこわ)
   
   個展後にまた求職活動に入ると思いますが、その仕事次第で「ちぎり屋」の活動も
   大幅に変わっていく可能性もあります。でもこの個展を「最後の」としないためにも、
   爪に磨きをかけて(?)、がんばりたいと思っています。

         以上、ちぎり屋さゆきからのお知らせでした。
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by yukimaru156 | 2013-08-25 00:46 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(4)
浮世絵で美男子と言ったら、どーあっても行かないわけにはいかない。国芳、豊国、芳年は「鉄板」で、あれもこれも外さないよねー、とほくほく期待してった。以前、似たよーな企画展を(確か東京駅の方で)観に行ったけど、もう何年前なのか忘れてしまったくらいなので嬉しい。
「若衆」「二枚目」「伊達男」の3つに区分されてて、あたしにとってのイイ男は断然「伊達男」なのだけど、「若衆」も「二枚目」もそれぞれ見応えがあった。当時のイケメンたちのファッションてのは解説してもらわないとわからないモノだしね。表着は黒、帯は赤、が切腹に似てるから「腹切帯」と呼ばれて流行したとか、ちょっと前のディスコの「黒服」を思い出したりした。(いまでも「黒服」って呼称はあるんだろか?とっくに死語?) 縁日で売られる雷避けを「簪に差すのが粋、とかね。いまだったら何だろね。半ケツとか妙なものが流行ったときもあったけど、「いま」と思うとファッションも多様化しすぎて「これ」と呼べるものがない気がするな。

鈴木晴信、鳥居清長と、当時美人画で一世を風靡した絵師たちもイケメンを描いてるわけで、ブロマイド写真なんかなかったころ、女の子たちは彼らの絵にきゃーきゃーはしゃいだのかもなーと思うと微笑ましい。
そして「鉄板」、豊国。よっ、待ってました、にっぽんいち!粋でいなせな伊達男を描かせりゃ右に出る者はいない!…と書きたいとこだけど、でもあたしは芳年の方が好きなんだな。「水滸伝」外したら怒るぞ、と思ってたらちゃんとあった。これに描かれた見事な彫り物を見た当時の男たちが、それまでは粗略な絵柄でしかなかった彫り物に対して「我も我も」と飛びつき、彫り師たちの意匠は負けず劣らずの装飾美を競い、見かねた幕府が禁止令を出すも誰も言うことをきかなかったという…侠客、博徒、火消し、そしてとび職ら、肌身を晒す職業にいる男たちにとって、これほど自己顕示欲を満たせるものは他になかっただろーしね。またそれ見た女の子たちも騒ぐわけさ。ある意味、みんな命張ってる連中だから、そりゃあかっこよかっただろうねぇ。

そんなこんなで充分堪能して、それからてくてく歩いて、先日も甥を連れてった「たばこと塩の博物館」再訪。4階の特別展示をちゃんと見ることが出来なかったのでね。ここもいい浮世絵をたくさん所蔵してて、再び堪能。煙草売りから煙管持った花魁まで、喫煙慣習がどれだけ庶民の間に親しまれてたかがわかる。もちろん浮世絵だけでなく、献上された見事な螺鈿細工の煙草盆とか、様々な喫煙器具も並んでるのだけど、閉館時間が迫ってたのでそのあたりはさらりと眺めた。
渋谷のど真ん中とは思えない、喧騒を忘れられるいい空間だったのだけど、今月でおさらばになる。これまでの企画展のポスターとかが貼られてて、これよかったよなーとか、これ見たかったんだよなーとか、つい見入ってしまったりした。これで入館料100円でよくやってたよなぁ。どこぞの巨大イカなんか見るのに2000円近く取るもんなー。同じ公共博物館なのにこの差は何なんだ?
肩身の狭くなる一方の愛煙家に対して、ここはこれからどういうスタンスでやってくんだろーか…なんてことも考えた日だった。

今日はハロワだったのだけど、土砂降り雷雨のときは検索機に向って黙々と閲覧中。雨が小降りになったとこで原宿に出て江戸のイケメンたちを見、また渋谷まで戻って…だったので結構歩いたことになる。駅までも歩いたし、1万歩近かったんじゃないかな。
帰宅して、浮世絵ポストカードコレクションのファイルを引っ張り出し、だぶってるカードが4枚もあることにしばし愕然としつつも、今日の成果にうっとり。あ、「たばこと塩」で「浮世絵百華 平木コレクション」買っちゃった!(こゆとこは節約しない) だっていい絵がいっぱいだったしカラーでよかったんだもん。
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by yukimaru156 | 2013-08-24 01:48 | 行った観た読んだ | Comments(2)
昨日、寝るときに「ブログに明日は在廊日と書くの忘れた!」と思い、今朝になったらまたすーっかり忘れてて、出かける直前に思い出してばたばたと追記した。まぁ、書いたからってどのくらいの効果があるんだかよくわかんないけどもね。

とゆーわけで、どたばたしたけど、12時オープンの3分過ぎに到着。後ろからわたがしサン登場。差し入れの「冷たいたい焼き」と供に(中身はチーズとレモンとか、マンゴとミルクとか。結局ウチに帰ってから食べたけど)、『彼はまだ好き?』と訊かれたので、はて誰のことだろと思ったら「かの人」、ムックであった。もちろんっす、ダブってもぜーんぜん平気っす!と、ムックグッズにほくほく。ボディスポンジとコインパース(何と3個目)は持ってたのだけど、「ムックダマ」のキーカバーは初めて。嬉しーい!このムックダマ(ムックとビミョーに顔が違う、丸いバクダン型)、以前キーホをつけてたのに失くしてとても悲しい思いをしたのだ。100均だけど、最近では見かけなくなってしまったのだよねぇ。

そんなわけでわたがしサンと、既にいらしてたギャラリーの方と、オーナーと4人で喋ってるうち、続々と人が入れ替わって、それが何と夕方まで続いた。
わたがしさんはこのギャラリーと比較的ご近所でもあるのだけど、前回のときあたしのミスで入れ違ってしまったので、今回はゆーっくりいろいろお喋りした。よかった。それにしても結婚20年を目前にラブラブのご主人、羨ましい。スケ帳にはしっかり写真が入ってるしねぇ。いいなぁー。

先日の作家交流会では、あまりにも人が大勢だったのでゆっくりみなさんの作品を拝見することが出来ず、今日やっとちゃんと見れた。前回ほど値段のばらつきが少なかった気がするな。あとサイズも。これだけの数の作品を配置するのもホントに大変だったと思う。ご苦労さまでした、オーナーご夫妻。
これだけ多様な作品が並んでると壮観で見事なんだけど、と同時に「絵と額の関係」みたいなこともいろいろ考えさせられる。ケチつけるつもりは毛頭ないけど、この額はちょっと合わなさ過ぎじゃない?とか。額も絵も悪くないのに、一緒にすると異和感があったりするんだよね。つくづく難しいと思うわ、この2つの関係は。最初に絵ありきで、それに合う額を求めるのがいいのだろうけど、なかなかそうもいかないんだよね。とは言っても、市販の額が先にありき、だと“それもどーなんだ?”て気分になるし。

出かけるときばたばたしたせいで、デジカメを忘れてしまった。ので、5枚出したうちの1枚だけ。
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ちょっとボケてるかも…すみません。タイトルは「空が光って見えるのはぼくらが歌っているからさ」。えーと、これじゃサイズはわかんないですね…10~12センチくらいだった気がするんだけど。額は市販のモノにせっせとちぎり貼り。合ってるのか合ってないのかの判断は見る方にお任せすることにします。(つまり逃げるのさ)
6時過ぎになってようやくオーナーと2人になり、今日はこれでおしまいだね、と言ってた矢先に2人、4人、と入ってきて、結局7時の閉廊までずーっと人がいた状態だった。さすがにちょっとくたびれたな。(でも売れたわけではないのよね、とほほ…)

一昨日まで9匹いたメダカは3匹になつてしまった…この暑さのせい?でもその前だってずっと暑かったのにな…卵産んだら力尽きてしまったのかなぁ…なまだぶ。今朝見つけられなかったのでてつきり食べられてしまったと思ったエビは生きてたけど、何だかえらく元気がない…持ち直してくれよぅ!あ、子メダカはさらに増えてみんな元気です。
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by yukimaru156 | 2013-08-23 01:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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