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ちぎり文字の残り12字に、少々悪戦苦闘した。漢字と平仮名の混合ってどーにもバランスが悪くてイヤんなる。平仮名の太さでいきたいきたいとこだけど、そーするとぜってー収まらないしさ。平仮名は単純な字ほバランスが取れなくてキリキリするけど、漢字は逆。フクザツな作りしてても、パーツが分かれてればさほどでもないのだけど、それを「2×2」センチの中に収めないといけない、となるとムキィ~っ!となる。“ここってハネてないとダメ…?(辞書ひく)…ダメか…”とか、ヘンとツクリの兼ね合い?みたいなのも含めて、昨日今日で何度辞書ひーて確認して発狂しかけたか…普段使ってるときは「前」の字の「り」部分がハネてなくてもどってことないんだけどねぇ…何か気になっちゃってさ。
て、「前」はいーんだよ、一発OK出したから。今日、今回のちぎり文字で「やり直すことダントツ№1」が「責」の字。も、この字を使わずにすませられなかった自分をどんだけ「責」めたことか!

上の「主」も(ちと違うけどこの際これで)、下の「貝」の字も、どってことないんだよ、ホント。でも可能な限りの細さでちぎり抜いても、他の字よりでかくなってしまう…これが3×3センチだったらたぶん、何の問題もなかっただろーと思うんだけど。
ともかくやーっとちぎって、その他も何とか収めて、やっと「貼り」。これまた少々時間がかかって、合い間に買い物に出たり、チチのトイレ介助したりして、あっちゅー間に夜。(チチの世話はハハ1人では無理なんだけど、ハハは遠慮してるのか、絶対呼ばないのよね…なので階下の音に耳澄ませてて、ハハの小言とかチチの気配とかを察して降りてくのだ。それも大抵、こっちが集中して息とめて作業してるときだったりする…) 
いま何が問題かとゆーと、すぐに痛がって「ハイハイ」ができない状態であること。となるといざって進むしかないのだけど、これもまた難儀して、結局半ば引きずってく格好。で、トイレで立たすんだけど、余計な力入れてくれるから(何度「この手の力を抜いてちゃんと肩にもたれて!」と言っても、ダメなんだな…理屈ではわかってるんだろーけど)、こっちのカラダの方が先にまいりそーになる。腕で踏ん張っても、足がぐらぐらなんだから何の解決にもならないどころか、進退窮まってどーにもならなくなるのにな。

ま、ともかく何度も中断しつつやり終えた…と書きたいとこだけど、実はまだなのだ。凡ミスで自分にキレて、そして「剥がす」という決断をしてしまったから。も、ホントに自分にキレたとゆーか、あったまきてさ。何でここでこんなミス?!みたいな。余計な時間と手間がかかるのは百も承知で、でもやった。自分が許せなくて。
どんっなに丁寧に剥がしても跡は残るわけで、結局その下地部分も剥がした。とはいえ、こちらは糊は糊でも「貼れパネ」の方だからさらにキレイにはいかくなて、どーしたかとゆーと「シール剥がし液」。これ、もとは古本屋で買った本の値札を剥がすために(100均で)買ったモノなんだけど、まさかこんなにここで活用する羽目になるとは思ってもいなかったな。ともかくそれなりに「使えるヤツ」なので重宝してる。先日新しいの買っておいてよかった。

またしても数枚の薄洋紙(とちぎり文字)をオシャカにさせたわけだけど、今夜これからもーちょっと作業すれば何とか終わる。とは言ってもチチに呼ばれる可能性大なので、3時か4時あたりまでは寝れないけどね。それはまー別にいーんだけど(アイス食べながらアニメでも見てるし)、いまだに痛みが取れず、ハイハイもできない状態が続くようではホントに先が思いやられる。このまま「寝たきり」にはさせないつもりだけど、周囲がそー思ってても、本人次第なとこもあるんだよなぁ。
個展後の身の振り方まで考えてしまった。ジンセってときどき投げ出したくなるよな。
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by yukimaru156 | 2013-10-31 01:23 | そんな1日 | Comments(0)
そーいや昨日はりんごジャムを作ったんだった。(っても皮剥いて刻んだだけだけど) あたしは昔からハハの作るりんごジャムが好きだったのだけど、ジャムに適した紅玉がなかなか見かけなくなって、とんとご無沙汰してるなーと思ってたら、先日スーパーに出てたのでね。5個で398円だったかな。全部剥いて、レモン1個分の汁を入れてあとは圧力鍋。見事に薄紅色に美味しいジャムが出来てた。本音を言えば、も少ししゃきしゃき感が残っててもよかったのだけど。

今日も午後からずっと「ちぎちぎ」に没頭してた。4連作、とゆーわけではないのだけど、同時並行で4枚作ってて、昨日は下地貼りと文字の型紙、今日はその文字のちぎり。前回までの失敗に懲りて、今度は黒で。とは言っても「ちぎりに適して」て「かつ文字数より余裕のある大きさ」のチラシって、ありそでないんだよねぇ~。黒だけ、てのもやっぱりちょっとつまらないから、「それぞれ違う黒」でやろーと思ったんだけど、いざ探すとイイのって少ない。黒のレザージャケット生地とか、ホテルマンの制服とか、夜景の黒、そして背景としての地紋のある黒。合計64文字中、残すところあと12文字、で限界がきた…あと12文字!なんだけど、さすがに集中力も切れてきてさ。それに、この中に1つ厄介な字があるので、もーいーや明日で、と諦めたのだ。締め切りがあるわけではないしね、まだ。
この4枚、言葉は決まってたけど絵が決まってなくて、昨日の段階では(2枚がかろーじでこんなかな、とイメージしてたものの)、確定してなかった。ただ、やっててふと“こんなのどーだろ”と思いついたモノがあって、だったら4枚ともこんな感じで、とほぼ決定。明日、ちぎって置いてみてよかったら完成だ。

さて本日はハハの誕生日。ホントならチチが朝からリハビリの日だから「美味しいもの食べに出かけて買い物と散策」な1日を過ごす予定だったのだけど、チチの転倒によって全てがおじゃんに。しょーがないけどねぇ。でもこの雨降り天気の中を散策する気にもなれなかっただろーからいっか。てことで夕飯はお寿司。あとでオメデト電話してきたらしいオトート1号に『買いに行かないで取ればいいのに』と言われたけど、ここの寿司は買ってきたって一緒で美味しいんだぞ。あたしの好きな鰯のお寿司も単品で買えるし、3人前で3000円いかないし。それも食べきれないほどに。(この寿司代はチチに出させた。しかしオメデトコールのつもりならちゃんと「おめでとう」って言ってやれよ、1号。いつものことだけどさー)
で、お散歩ついでに花屋に寄ってウィンターコスモスを2鉢購入し、美味しいケーキも買ってプレゼント。ウィンターコスモスって、フツーのコスモスなんだけど(秋桜、とは変換してくれないのかー)、やや小ぶりでかつ黄色い。買ってから。ハハはあまり黄色い花が好きではなかったな、と思い出したのだけど、すごく喜んでくれた。宿根(来年また芽が出る)であることにも。そこまでは気づかずに買ったんだけどね。ひさしぶりのケーキも美味しかったし、なかなかの1日だった。

そーそ、昨日「黒子」の話を書いてからネットニュースで「脅迫によりまたイベント中止」の記事と「つたやが黒子関連のものを全て店頭からさげる」というのを読んだ…何だかなぁ。記事によると『これまで以上に切迫した脅迫文だったため』とあったのだけど、そこまで騒がせて犯人が「得たいもの」って一体何なんだろう?本気で訊いてみたい。
チチの容態は相変わらずで、むしろちょっと後退?もしてる…つか、チチのトイレに付き合う度にあたしの腰が悲鳴をあげるよーになってきてしまった…やばし。と言うとハハにさらに無理をさせてしまうことになるのでぜってー言えないんだけどさ。今夜は湿布貼って寝なきゃ。湿布、どこやったっけか…。
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by yukimaru156 | 2013-10-30 01:44 | そんな1日 | Comments(0)
ここを介護ブログにするつもりは毛頭ないのだけど、その大変さってのをちょっとだけ階間見てる。午前4時半にチチが起きだす気配がして、見に行ったら案の定で、しかもちゃんと立ってた…今度はハハも起きたのでトイレは済ませることができたけど、短期間とはいえ、毎度こんな感じで起こされて、かつちゃんと「勤め人」してた友人を改めて尊敬した。トータルの睡眠時間は日頃のそれとさして変わらなくても、こう細切れになってしまうと「寝てるけど眠れてない」気がするねぇ。ホント、よくこれで仕事行ってたと思うわ。

今日は出かける予定もなく、ずーっとちぎちぎ&貼り貼り。夕方、買い物に出るついでに、馴染みのギャラリーさんにDMをメール便で発送した。宛名を書きながら、もう1軒、下北でいつもDMを置いてもらってるカフェギャラリーがあったことを思い出す。3月に行ったときは不在で投函してきただけなので結構ご無沙汰してしまってるのだけど、今回はちゃんと挨拶兼ねて顔を出したかったのにな。また行く、てのもちょっと面倒なんだけど、さてどーしたもんかな。

えーと、「ちきちぎ」な話を書いててもしょーがないので、先日見た『黒子のバスケ』の話でも。
タイトルどーりバスケマンガだろなってことは丸わかりだけど、それでどういう話かは知らなくて、でもわかる気もするので見てなかったのね。そのくせちょっと気になってたのは、その内容ではなく、このマンガ&アニメのイベントで「嫌がらせ(脅迫その他)による中止」が相次いでいて、それは新聞を読んでて知ったことだけど、その記事をよく見かける気がするなーと検索してみたら「この1年間で約100件」とあってびっくりした。全部が同一犯ではないようだけどさ。で、いったいこのマンガの何が気に入らないのだろう?と思ったら、送られてくる脅迫文には
『作者のせいで自分は大学時代、イケメン2人との交流を断念せざるをえなかった』云々。
は?何じゃそりゃ?ホントにそれが動機なんか?う~ん…この「イケメン」とか「2人」とかの突っ込みはまず置いとくとしても、「イベントを開催したら誰かが死ぬ」とか「爆弾を仕掛けた」とか、つい先日は遂に?コンビニで販売予定だった「黒子」の菓子に毒を入れたとかで販売中止にまで至らせてしまったのは、この怪人801面相の思惑通りなんだろか。

そもそもこの偽名で年もバレる気がする。某菓子メーカーに脅迫文送りつけて未解決な「怪人21面相」なんて、20代は知らないだろ。30代もビミョーだよね?でもって「801」が「やおい」であることの腐女子用語でもあるから、あなたも腐女子なんでしょ、何だかんだ言って「黒子」好きなんでしょ、でなきゃイベントがどこで開催されるとか、コンビニで菓子が販売されるとか事前に知るわけないよね、とか思ったんでした。(キライだからチェックしてあらゆる手段を駆使して邪魔をする、てあるかなぁ?あるか…脅迫したことないんでわからん) 
もしこれらの脅迫が作者への個人的恨みから発生してるのだとしたら、イベントを中止させても恨みを晴らしたことにはならない気がするね。だってイベントやろーがやるまいが、せっせと原稿描いてる作者には何も関係ないし、マンガの販売部数にも原稿料にも影響ないだろしさ。(ついでに腐女子たちの数にも影響ないと思う) つまり、ワリを喰うのはイベントによる旨みをチャラ(どころかマイナス)にされた主催者や菓子メーカーやコンビニなわけで、それがあなたのやりたいことだったの?これで溜飲が下がるの?「怪人21面相」の愉快犯ぶりを真似たいのなら、大多数にとって何の影響もないこれらの「脅迫による中止」は摸倣にすらなってないよ?と突っ込みたいこといっぱい。

先日、友人らと「過剰反応に対する過剰反応」とか「間違った正義感」とかについてあれこれ喋ってたのだけど、根底にストレス(大抵は事件そのものとあまり関係ない)があるとはいえ、とどのつまりは「それで溜飲は下がるのか?」という素朴な疑問に行き着く気がする。もしホントにすっきりしたのなら、そこで終われるはずでしょ。「次の標的」を探してるってことは何の解決にもなってない、てことだと思うんだよねー。
えー、前振り?が長くなったけど、そゆこと考えながら見たわけです、「黒子のバスケ」総集編。ほほぅ、なるほどイケメンいっぱいで腐女子たちの萌え要素満載なわけねー、ふふーん、だった。あたし?萌えないし燃えないけど、「存在感がすごく薄い」けど「パス廻しに特化した」主人公、てのはちょっと新しい切り口でそれなりに楽しめた、かな。派手な動きはしないけど、試合の流れや選手の動向を鋭く的確に読んでるから、パスを受けた方ですらびびる、なんておもしろいじゃない。ま、だけなんだけど。
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by yukimaru156 | 2013-10-29 02:15 | 我思う | Comments(0)
普段、あたしもリョーシンも2階で寝てるのだけど、さすがにチチの状態で2階にあげることはできないので、1人で座敷に寝てもらっている。午前3時過ぎ、階下でチチが起きる気配がしたので見に行った。ハハを呼んでたが拒否した。トイレに行くと言い張るので説得してそのまま寝てもらう。30分後、再び気配がして(ウチの座敷の襖は建て付けが悪いのでがたぴし音がするのだ)、覗くとまた起きてた。今度はちょっとした言い合いになってしまい、ハハが起きてしまうのではと冷や冷やしながら再び説得。オムツが嫌なのはわかるけどね、昨日ハハは眠れていないんだからガマンしてくれと頼んで部屋に戻った。しばらくするとまたまた起きる気配。しかも今度は下着まで脱いでた。自力で行くと言う。無理だって!あたしもちょっとヤケクソになった。ガンとしてハハを呼ぶことを拒否し、着替えさせ、寝かしつける。納得してくれたか怪しいモンだと思いつつ明け方5時近くまで階下の音に耳をすませてたけど、いつのまにか寝てた。
起きたらチチは全部忘れてた。でもあれからトイレに行こうとはしなかったよーだ。ハハはなーんも知らず熟睡してたよーで恐縮してたが、ハハが眠れてたことにほっとした。あたしと違って日頃の眠りが浅い上、一度目が覚めてしまうと寝付けない人なのでねぇ。

しっかしこっちは肩がばきばきだし、寝れたよーな寝れていないよーなで制作する気にもなれず、自分にうんざりする。事態がいきなり好転するわけでもないのだから、ハラくくって「やるべきことをやる」姿勢でさくさくいかないとね。
昨日のひと騒動を全然覚えてないのだとしたら、認知症が進んで「徘徊」なんてこともありうるのかー、と思ってしまう。「動けないから徘徊はない」というのは間違いなんだそーだ。このときは別のスイッチが入って「何の問題もなく」動き廻れるらしい。そのスイッチが日常ン中でなぜ入らないのかの方が不思議だぁね。

午後、下北へ行った。「下北大学」という、手作り市が開催されてるよーなので、先日DMをお願いしそびれた店に行くついでに覗いてみようと思って。友人も出店してたしね。
いやぁ~、何がすごいって、どこからこれだけのチビっこが?てくらいの、ハロウィン仮装したチビども(とママときにパパ)が通りに溢れてて、チャリで渡ることも難しいほど。この日は街をあげての「ハロウィン」で(その意味を理解してる人は賭けてもいいけどクリスマスの半分以下)、いたるところに机とお菓子が用意され、合言葉を口にしたチビたちはお菓子をもらえるのだそーだ。そしてスタンプをいくつか集めればさらにまたプレゼントがもらえるらしい。3月に世話になったギャラリーおばあちゃんちのオーナーも魔女の服装(もちろんお手製。さすが服飾学院の講師)がお菓子をあげながら説明してくれた。彼女は地域の防犯担当でもあるので、いろいろ大変そうだった。

で、肝心の「下北大学」は、すーっかりハロウィン祭りに喰われ、駅前でテント張って店を出してるものの、客層があまりにも普段と違うことと、あまりの人の多さに「返って誰も見てくれない」という現状を嘆いてた。そーなんだよねぇ。人が誰もいない、てのも難しいけど、その逆ってのもまた難しいんだよねぇ。
帰宅したらキモチ切り替えてさっさと制作に励めばよいものを、夕飯までだらだらと過ごしてしまい、その後も制作してんだかしてないんだか…てな状態。
過日の、薄洋紙と合わなかったちぎり文字をまたやり直すのかどうかはまだ検討中。てゆーか、何枚かちぎったのだけどやっぱり微妙に合わない気がするんだよねぇ。なので見えるところに置いて保留しつつ、次のちぎり文字の型紙を作り始めた。っとにこの文字をちぎるつもりか、自分?!と突っ込みつつ。でっきんのかなぁ~、キレそーだなー、これやると。平仮名はともかく、漢字がさー。半分ヤケでココロでぎゃーぎゃー喚きつつちぎることになりそだな。

今夜は起こされませんよーに!
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by yukimaru156 | 2013-10-28 02:30 | そんな1日 | Comments(0)
実は「高円寺フェス」というものがあることを今日まで知らなかった。街をあげての催しみたいで、駅では冊子を配り、あっちではこれ、ここではこんな、と文化から食まで多彩な催しが開かれていた。あたしは友人のこけし好きSEちゃんに誘われ、だったらついでにDMを馴染みの店へ、と軽い気持ちで出かけたのだけど。

ともかく当初の目的に添って、まずは小学校の体育館で開催されてる「my first kokeshi」なる、こけしの展示会場へ。SEちゃんはもー「買う気まんまん」て感じで、入り口でさっと買い物カゴを取り上げ、あたしは後ろからついてくだけ。我が家にも多数のこけしがあるのだけど(たぶん大小含めて300体はあると思う)、あたし自身はさして造詣も深くなく、ただ馴染みがあるという程度。(集めてたのは主にハハなので) こけしが「11系統」だとゆーことも今日初めて知ったほどだ。津軽系や鳴子系はわかるけど(顔の区別がつくわけではない)、弥治郎系とか作並系なんて名称は初めて聞いた。

こけしで有名な「津軽こけし館」からの出品で、長机には系統別にずらりとこけしたち。いまは第3次こけしブームなんだそうで、好事家たちはみんなしてカゴを手にひとつひとつ丁寧に吟味してた。意外に小ぶりなものが多く、最大でも30センチ程度。まぁ、あんまり大きくても住宅事情で買えない人も多いだろうしね。いまのブームは「趣味雑貨としてのこけし」だそうだから、10~15センチが主流になるのもわかる。いろいろ眺めているとやっぱり何かひとつ欲しくなって、あたしよりハハが行きたがってたくらいだから土産にひとつ、と思ったものの、何を買えばいいのか全然わからない。ので、電話して何系がいいのか尋ねてしまった。
最近のこけしはわからないからいい、と言いつつ「鳴子系」と言ってたのに、独断で「作並系」に。でもあとで渡したら『かわいい!』と喜んでもらえた。よかったよかった。昨日から大変だったもんねぇ。

見てると“似たよーなのウチにあるな”というのばかりなんだけど、でもハハが集めてたころと代がわりしてるわけだからちょっとづつデザインや顔も変わってるんだよね。あ、この子いい顔してるなーとか、これちょっとおもしろいな、と見ていて飽きなかった。
午前中はまだ雨だったので、人もちょっとまばら。ワークショップ(こけしに色付けできる)の人もヒマそうで可哀想だった。ちょっとやってみたかったんだけどね、絵付け。
こけしを堪能したあと、「産直本市」という看板が目に入り、ちょっとやばいかも…と思いつつSEちゃんの好意に甘えて中に入る。思ってたのとちょっと違って、古本ではなく(「古本」とはどこにも書いてなかったのにね)、出版社がそれぞれのブースで自社本を紹介してるという形。『今年できたばかりの出版社でーす』とチラシなんかもらったりしてね。大手ではない分、独自色を出しててそれなりにおもしろかったけど、財布を開くことはなくてある意味ほっとした。

ランチのあとは「猫の額」と「たまごの工房」に付き合ってもらい、置きDMをお願いし(「猫の額」ではちょびっと出来たての作品の納品もし)、それから吉祥寺へ。SEちゃんが『行ってみたかった』という文房具屋へ行った。いやー、こんなビルの2階に文房具屋があるとは!間口が狭いし、店の看板もちっちゃいので、過去に何度も通ってるけどぜんっぜん気づかなかったわ。ちょっとレトロな雰囲気で、扱ってる文具も昭和レトロな香り。ここにもこけしの一筆箋とかあって、やっぱブームなのかぁ~、と思ったりもした。
武蔵野文庫という名の喫茶店で、SEちゃんが買ったこけしを見せてもらう。どのこけしもいい顔してた。こうやってちょっとづつ趣味のものを増やしてく楽しみっていいよなぁ。決して大きな買い物ではなくても、それだけのことで生活に彩りと潤いが生まれるもんね。

昨日の夜は3時くらいに寝たのだけど、5時前にチチに起こされてしまった。無理だ、と言ってるのに1人でトイレに行こうとしたらしく、廊下で動けなくなってから人のこと呼ぶので、ハハと2人でトイレまで担ぐ羽目に…もー重いの何のって!60キロくらいなはずだけど、動けるはずの左足までちーっとも動かしてくれないからねぇ。動かそうとはしてるのかもしれないけど。トイレが終わってから部屋に戻らせるのも大変で、何のために苦労してオムツ履いてもらったんだか…やーっと寝かせて自分も再び寝たんだけど、たかがこれだけのことで肩が痛いし疲れてるしで“介護のしんどさなんてこんなモンじゃないんだろなぁ~”と痛感してしまった。
朝は寝坊した上(時計を止めてしまったのに加え、ハハがギリギリまで寝かせておこーとしてくれたのだ)、出かける直前になってチチがトイレに行くと言いだし、手伝ってたらかなりまずい時間になってしまった。挙句、あろーことか「週末は高円寺には停まらない3番線」で、アナウンスがあるまで気づかずに待ってしまい、慌ててホーム階段を駆け下り、上るも無情にもドアが閉まり、このおかげで10分遅刻で済むはずが20分の大遅刻に…雨ン中、寒い中を20分も待たせてしまって痛恨の極み。申し訳なかったです、SEちゃん。

5時には帰宅して、ほんのちょびっと制作。ほんのちょびっとね。
チチは昨日よりはだいぶ落ち着いてきて、トイレに運ぶのも少しラクになった。よかった。トイレと風呂は自力で行けるようがんばってね。それまではいくらでも手伝うからさ!
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by yukimaru156 | 2013-10-27 02:28 | 行った観た読んだ | Comments(0)
テンションあがらずと言えども、さして悪くもなく、淡々と雑貨類を作ったり、居間の掘り炬燵を出すのを手伝ったりしてたのだけど、夕方になってまた急降下する羽目になった…あたしではなく、ウチのことで。
チチが通うディサービスから『転倒したので掛かりつけの外科医を教えて欲しい』と電話があり、チチが(ディサービスの)車で帰宅、ハハを乗せて近所の医院に連れてった。ディの人2人も同伴で、幸いたいしたことないようだったのだけど、念のためレントゲン。ヒビもなく、ただ右半身を強打しただけのよーだったので痛み止めと湿布を処方してもらったのだけど、それからが大変だった。

何せ玄関先から玄関までのたかが5段の石段があがれないのだ、4人でもってしても。無事な方の足を出してくれればいいのに(何度もそう言ってるのに)、てんで足があがらず、全体重が肩にのしかかって、かつ右足を一段づつ上げてやらなくてはならず、玄関に到着したころはハハともども汗だく。(何て先が思いやられる!) ディサービスの2人を帰らせたあとがさらにまた大変だった…自分でももう少し「介助してる人がやりやすいように」とか「自力で動けるところは動く」とかゆーことができんのかねぇ。別に拒否してるわけではないのだけど、理解できないみたいだな。

ともかく夕飯の仕度をしなきゃならんので、サトイモと鶏のゴマシチュー、てやつを作った。新聞に紹介されてたレシピどーりに作ったんだけど、バターや小麦粉、牛乳を入れるんだったらゴマはいらんだろと思いつつ練りゴマを出したら壜の中で分離してた…ハハが入れてとゆーので“ゴマじゃ死なないよな”と思って入れたけど、でもって二人には評判よかったけど、どー考えてもゴマ抜きの方が美味かった気がする。サトイモが入るから結構なとろみが出て濃厚な感じになるのよね。

制作では最後の最後、透明豆本のリング穴でミスって1冊NGにし、くるみぼたんはまぁうまく出来たと思うけど、OPPに入れるための工夫がうまく出来ないで手間取ったりして、そんなこんなですぐ夜が更け、再びチチの世話。夕食は居間まで運んだのだけど、そこで寝るより隣の座敷がいいと言うから、座椅子に座らせて(座らせるだけでまた大変だった)、その座椅子を引きずって廊下に出て座敷へ。も、重いの何のって!しかも壁とか廊下の本棚とかに意味もなく掴まるし!掴まったら移動できないでしょ、と責めると『落ちそうだ』って、座ってんだから落ちやしないよう、もう!自分が何をやってるか(何をしてもらってるか)わかってないんだろなぁ。あたし以上にハハが汗だくになり、当然のようにパジャマに着替えさせるのもひと苦労。明日の朝はまたこれを繰り返してやらなきゃいけないわけだ…はーあ。

まぁ、そんなこんなの介護はともかくとして、11月初めの連休にみんなで千葉某所、の予定もパーだろーし(いまの制作状況からするとあたし的にはビミョーだったんだけど)、それより何より、29日のハハの誕生日に2人で美味しいランチ、の予定もまず無理、というのが残念。この日はチチがディサービスの日で不在だから、買い物とかしてハハを労って楽しむ予定だったんだけどねぇ。1週間は安静、てことは自宅にいるわけだからどう考えても行けないよなぁ。

明日は友人のSEちゃんと高円寺のこけし祭り。彼女がこけし好きなので、そのオツキアイ。あたしもキライじゃないしね。もっとも、行きたがってるのはハハの方だけど。(我が家にはハハの集めたこけしがたぶん300本はある) ハハに何かいい誕生日プレゼントが買えるといいなぁ。
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by yukimaru156 | 2013-10-26 01:50 | そんな1日 | Comments(2)
近所のスーパーではなく、ちょっと先の方のスーパーで「つゆのもと」が特売だとゆーので、小雨ン中チャリを飛ばして行ってきた。24時間営業だと特売ってのは何時からだ?と思ったら、ちゃんと「10時より」と入ってた。到着は11時。そして既に品切れで、ちっこいばーさんが若い店員にしきりに文句を言ってた…言ったところでしょーがないのにな。1時間で売り切れてしまうほどの品数だったのだ、てことだけで、がたがた言ったところで何も変わらんのに。
昼メシはここの弁当、てことで3つ買う。弁当買うならここなんだよね。種類も豊富だし、手ごろだし(298円でミニ弁当が買える)、味もいい。おっとこんなことまで始めたか、とびっくりしたのが、ゴハン抜きのお弁当。シャケだのコロッケだのいくつかあって、隣にでかい炊飯器があって「必要な分だけごはんを詰めてください」と書かれてた。このあたりはじじばばが多いから、山盛り詰める人の方が少ないだろーし、山盛りにしたところで量はたかが知れてる。ごはんがほかほかならおかずが多少冷めてても食べられるしね。なるほどー、だった。

で、帰宅してからいよいよ「ちぎり文字貼り」。
こんっっっだけ吟味して、大丈夫だろう、と踏んでもやっぱりダメなのか…としばし絶句。萎えた。はっきしゆって、もーどーしたらいーのかわからん。文字が読めないってことはないのだけど、グラデーションがかかってる一部分では読みづらい。13文字中、4文字くらいかな。この4文字のために全部やり直すのかどーかはちょっと微妙。やれないことはないけど、モチベーションの問題かな。先日みたいに、朝とーとつに「やり直す!」と奮起する場合もあるし。いまは全然ない。無理。次の絵にすら着手できん。

高円寺の「猫の額」に持参すべく、この店のみの販売の「透明豆本」に着手し、その他のアイテムとしてクリップやくるみボタンを作り、いまはまだ途中。テンション下がりまくりなので、未読の本を読み始めた。ジョン・ダニングの『失われた書庫』。彼の古書店主シリーズ、『死の蔵書』『幻の特装本』に次ぐ3作目。最近、古書店や古本に関する小説だのマンガだのそれらを下敷きにしたドラマが盛んな気がするけど、彼の本がその走りじゃないかなぁ。『死の蔵書』を読んでちょっと感動したのは10年以上前な気がするし。ウチには4作目まであり、先日5作目を見かけた気がしたので、ここ数日気になってたんだよねぇ。(ちなみにこの3、4作目は古本ではなく、ハハに買わせたモノ。あたしがおもしろいと思った本は大抵貸すのだけど、ある日『そうやって人の本ばっか読んでずるい、自分でも買ってよ!』とぶーたれて、『これは外れないから』と買わせたのだ。文庫でも翻訳モノは1000円近いからさー) 

主人公は元警官で、古本好きが高じて警察辞めたあと古書店を始めるのだけど、古書に関わる事件に巻き込まれる羽目になる。ミステリーとしても楽しめるけど、古書、古本にまつわる薀蓄(うんちく)が本好きにはたまらないのだ。ヘミングウェイはやたらとサイン書いたのでサイン本はそんなに珍しくなく高値もつかないが、べろべろに酔っ払ったときに書いた、「〇〇(パプの名前)の××のおっぱいはでかい」云々とアホかと思うような文面入りサイン本にいくらついたとか、日本ではちょっと考えられない気がするけど、アメリカでは初版本に「初版」と入れない出版社があるのでその見分け方についてとか、そういう類の話。

この『失われた書庫』の日本での初版は2004年。舞台は80年代後半だけど、既にネットでの検索や販売などが一般的になりつつあり、古書業界そのものに「先が見えてきた」ように主人公は感じている。いま現在はまったくもってその通りで、古書店は激減中、値崩れも甚だしい。いまは紙袋いっぱいでせいぜい数百円だけど、資源ごみにするしかない日が来るのもすぐだろな。と思って、我が家の不要本を売り始めてるんだけどね。
ま、そんな話はともかく、先が読みたくてうずうず。でも読了したらしたで、すぐ次へ行ってしまいそーだなぁ。制作テンションがちょっと下がっちまったからなぁ。

今夜の夕飯はアボガドとチーズと昨日のカニ玉の残りのカニ、そしてレタスをマヨネーズ醤油で合えたものと、くじらのお刺身。生肉みたいな味わいで美味しかった。こちらはにんにく醤油で食べるのがよいとゆーことだったのでそーしたのだけど、食べた本人が「にんにくくさいなぁー」と思うんだから相当すごかったろーな。みんなで食べたからわかんないけど、急な呼び出しには応えられなかっただろーね。
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by yukimaru156 | 2013-10-25 01:46 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、ここを書いてるときに思いついた、「お花紙で雲をちぎってみる」てやつを早速やってみた。(このお花紙と薄洋紙がどう違うのか、と問われるとまたよくわからないんだけど…ともかく「ちぎった感じ」がちと違うのよね。代用は出来るのだけども) んん~ん。いいよーな悪いような、で判断がつかない。これで貼ってみてアウトだったら、ちょっとショックでかすぎるし、かと言って貼らないままでよさそーか、とゆーとまた…で、ハハに尋ねてみた。
『えぇ~、雲ぉ~?うう~ん…』
で、「ない方がいい」と「いや、あった方が…」でハハまで迷走させる羽目になってしまった。どっちでもいいとなったら…どっちだ?

とりあえず保留にして、ハハに付き合って買い物。ハハは午前中のうちにフィットネスでひと汗かいてきたのでハラヘリ状態で、外で食べよう、すぐ料理が出てくるところ、てんでファミレスに入った。すぐ出てこなくていーんだったら、食べたいとこあったんだけどねぇ。
歩いてて、商店街ン中の「ギンダコ」が閉店してたのに気づきびっくり。「8/31をもって」云々、とあったから、2ヶ月近く気づかなかったことになる…この間、何度も行き来してるはずだけどねぇ。それよりこのスタンプカードはどーしてくれる!シルバーカードになったばっかなのに。夏場は売れないだろーけど、これから美味しい季節なのにねぇ。夏場の閑古鳥が響いたのかなぁ。

帰宅してすぐ、今度は下北へ行った。置きDM持参で。まず個展会場となるスペーススプラウトを訪ね、隣接してる事務所のおばさまと3年ぶりのお喋り。地図を訂正したという話をしてたら、そこからさらにまた変わってて「車止め」がなくなり、事務所を出てチャリで走ってたら、そのとき話には出なかった蕎麦屋(DMにはしっかり入ってる)が、看板はそのままなのに「テナント募集」の貼り紙…まさかここまで変わるとは思ってなくてしばし呆然。この店、あたしが最初に個展したときは既にあった蕎麦屋で、ちょっとハイソな雰囲気の、店内がまるで見えない蕎麦屋だったのね。ちょっと高そうだなー、という。なので入ったことはなかったのだけど、下北の雰囲気と少々異なるとはいえ、閉店とは…12月になったらどこがどーなってるのか考えるだけで恐ろしい。9月の台風で「屋根が落ちた」という、駅の再開発に頑固に反対してる居酒屋はいつのまにか元通りになって営業してたし…ホント、わけわかんないわ。元小田急のホーム跡、いまはクレーンや重機がいっぱいでがたがたやってるけど、12月にはキレイに舗装されてたりするのかなぁ。そしたらまた雰囲気もがらりと変わって、迷う人続出だろうなぁ。

1時間足らずで戻り、それからせっせと文字ちぎり。(雲は保留のまま) 黒に近い色が無難だと思われるのだけど、と同時に「それはちょっとつまらない」とも思ってるのと、そういう理由でちぎった「ぼくらはみんなで」は結局夜景になったことを考えるとこちらも迷走気味。何文字かちぎって並べて、また違うチラシをちぎって並べるて見比べるという、2度3度手間をかける。結果、これでいいかなと思えるチラシにしたのだけど、それでもまだ不安はあり、現在、並べた状態のままで貼ってはいない。くりくりもね。前作が全員前向きだったので、今度は後ろ向き(みんなで夕陽に向ってる)にしたんだけど、となるとDMの絵柄と似ちゃうかなーと思ったり…ま、どっちかしかないのだけどさ、これは。

その気になれば完成できた絵だけど、ちょっと冷静に(?)なるために保留した。26日に高円寺へ行くことになったので、DM持参ついでに納品もめざすため、明日は雑貨作りだ。その前にこの絵は完成させるつもりだけど。
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by yukimaru156 | 2013-10-24 01:53 | そんな1日 | Comments(0)
虹の絵の次は真っ赤な夕陽ってことで、赤系の薄洋紙をずーっとちぎちぎ。この赤、いい色なんだけど、重ねると下の色を殺してしまうんだよねぇ。こないだ買った青もなんだけど、キレイに透けてくれるのとそーでないのとは「貼ってみないとわからない」ってのがなぁ…たぶん、専門用語では区別された名称があるのだろーと思うんだけど。
あ、いま思い出した!以前、「お花紙」てヤツを買ったよな。あの、運動会とかで3センチ幅とかにひたすら折り返して花を作らされたヤツ。あっちはどーなんだろ…てとき既に遅し。いまさっき終わりやした、真っ赤な夕陽。

何つーか…またまたイメージしてたのとちょっと違うとゆーか、ホントに「またかよっ?!」とちょっとうんざり。どーしてこー「イメージ通りに」いかないんだろか…ちぎったのをひたすら貼ってたときはえらい気分もよくて、たのしーなーと思ってたんだけど、だんだんその気分が削がれてきたのが、“これって山下清っぽくね?”てとこで、それでも止まれずにひたすら突き進み、最後の1枚を貼り終えて机に立ててみて、思った。

   何て能天気な夕陽だ…

どんな夕陽だ?と思った方はあたしの術中にハマりましたね、ぜひ観に来てください。てなことは置いといて、夕陽とゆーより空の色(赤、オレンシ、ピンクから紫、青、濃紺)の段階もちょっと気に入らない。貼ってるときはイイ感じだったんだけどなぁ~。どーしてかなぁ~、やっぱあれか、「割合」てやつか。DMのときと同じパターンだけど、配色としてはこっちの方が凝ってるだけに敗北感(?)も強いな。きっと明日またよせばいーのに修正をココロみてドツボにハマってキレかかってそれでも何とかしよーとあがいて最後にちょっとだけマシになった気分で終わらせる、てパターンなんだ。もー目に見えるよーだわ。
ちぎり文字はこれからだけど、文字数は多くない。チラシが決まれば、明日には完成できるはずだ。たぶん。

入れる文字(言葉)が決まってて、絵が決まっていない、てのがあって、ここ数日ずーっと考えてるんだけど、いい案が浮かばない。今日は1日引きこもりちぎちぎしてたので、4時前くらいにお散歩に出かけた。歩き始めは、あーかなこーかなと考えてたんだけど、そのうち脱線して気づいたら全然違うこと考えてて(制作関連ですらない)、お散歩のときに持ち歩くノートはいつものよーに開かれることもなかった。どーしてみんなお散歩のときにあれこれ思いついたりするんだろう?いっしょけんめ、創作や制作に関わることを考えようとしてんだけどさー、台風のせいで金木犀はあっちゅーに間終わっちまったなーとか、このウチって人住んでるのかなーとか、変わった苗字だなーとか、左へ曲がれば新しく開店したパン屋に行けたのに失敗したーとか、ふと気がつくと、っっっとにどーでもいいことばかりが数珠繋ぎで湧いては消えて、6458歩で収穫はなし。アイディアはお散歩のときには浮かばない、てことですっぱり諦めた方がよいのかもな。でないと“しまった、また何も考えてなかった!”と悔しい思いをしないで済むのかもしれない。

それはそーと、台風2つもきてるんだって?また雨戸出さないといけないのかなぁ。ま、そば屋でキリキリさせられることもないし、通勤で困ることもないからキモチはラクだけどね。ただ、土砂崩れとか河川の氾濫とか、大変な地域も多いのはココロ痛む。最小限の被害で済みますように!
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by yukimaru156 | 2013-10-23 01:25 | そんな1日 | Comments(0)
朝起きて、最初に見たのが昨日の絵で、奇跡は起こっておらず、“ダメだ、やり直そう”と唐突に思った。惜しいし悔しいけど、2枚も失敗を並べるわけにはいかないし。これはこれで、ぱっと見で文字は読めなくてもいいかなぁ、と思ってもいたのだけど。
いい天気だったので、まずは座卓の下の井草ゴザをホットカーペットに替える。と、カンタンに言ってもカンタンじゃないんだな、これが。まずは棚のチラシ入りの箱を全て引っ張り出して(全部でいくつあるんだ…大小で15はあるな)、棚をずらしてゴザをどけ、これはベランダに干して、カーペットを敷く。8畳の部屋に4畳半用のカーペットなんだから余裕で入りそうなもんだけど、そこはそれとゆーか、あちこち出っ張ってるのでねぇ。

ひーひーしながら片付けてひと段落ついたら1時を廻ってた。やばし!今日は最後のハロワの日なのだ。遅刻するわけにいかん。
失業保険をもらうためには、一定期間内に2回以上の求職活動をして、かつ「こんだけ活動してるんだけどまだ決まりません」という報告を、指定された日時に行かないといけない。これがないと入金してもらえないので、何があろーと出かけなくてはいけないのだ。
いちお、それなりのカッコをして(しなくてもよさげだけどねぇ)、スカートを履いた。う、うえすとがきつい!お散歩行ってるのに!ときどき行ってないけど。秋ってことだよなー、ごはん美味しいしな。いつでも美味しいけど。

受け付けは2時~2時20分の間で、2時5分に着。ハンコ探すのに手間取って冷や汗かいたけど何とか間に合った。ふぅ~。書類に不備もなく、滞りなく済んで、月末には最後の入金となる。これで個展までもたせないといけない。厳しいかなぁ~、何とかなるかなぁ~、ビミョーだなー、てところ。
あ、11月24日(日)、9月に台風襲来で中止になってしまった「国分寺ぶんぶんウォーク」のリベンジがあります、出ます!ここで稼げたら、ホントに安泰(?)なんだけど。告知はまた改めて。しかし個展10日前に出店だよ、個展翌日にはクリスマス展の搬入だよ?財布の心配より作品の心配した方がいーんじゃないのかね、あたし。

帰宅して、姪のHRがピアノの発表会でがんばってるとゆーので激励のハガキを書き(学校でコンクールの合唱の伴奏をすることになったのだそーだけど、課題曲を練習して伴奏希望者たちと競って見事決まったものの、課題曲が変わり、必死になって練習してたらまた変わって泣いてるそーなので)、それから「ちぎり文字のやり直し」。チラシの方は、紫の濃い夜景。あまりにもぎりぎりすぎるということもあって候補にしたもののやめたのだけど、また探すのもメンドなのと、これだけ色が濃ければ大丈夫だろ、てことで。
いや、ほんっとにぎりぎりだった…この前の遠景もかなり際どかったけど。モデルの肩が邪魔だ!とか、車高があと3ミリ、いや2ミリ低ければとか、車の広告なんだから夜景は二の次で当たり前なんだけどココロでぶつくさ。型紙は残ってるからちぎれるけど、同じ大きさにちぎっても重ねて貼ると見えるオソレがあるので、外周を1ミリだけ大きくちぎった。ちぎれるのよ、ミリ単位で。だから何だと自分でも思うけどもさ。

ただ、ちょびっとだけ大きくなったら、やっぱり不具合も生じたりするわけで(濁点の位置とかさ)、そのあたりをごまかすのにちょっと神経使った。穴とかねぇ。また多いんだ、穴が。「ぼ」「は」「み」「な」「る」…5文字か。こちらは前回のよりやや小さく穴をあけないといけないし、ズレててもいけない。うまくごまかしながら(15年やって、うまくなったのは「ごまかし方」と「自分の首の絞め方」だけだなー、とつくづく思う)、夜10時過ぎに何とか完成させた。させてから、“重ね貼る前の状態の写真かコピーを取っておくんだった!!!”と激しく後悔する。いいチラシだったのになぁ。陽の目見させてあげられなかったどころか、残しておいてやることもできなかったなんてごめんよぅ。
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by yukimaru156 | 2013-10-22 01:27 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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