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本来なら木曜は朝からバイトなのだけど、今日はお休みをもらった。チチの在宅リハビリの日であるとどーじに、チチが介護1から3になったことで「今後の方針」を立てるべく、ケアマネらが一同に集まるのだ。
リハビリは9時半からで、まずはそのオツキアイ。先生のやることを見守りながら、あれこれ質問したりしてあっちゅー間に1時間が経ち、そしてまー集まって来るわ来るわ、総勢で何と7人。(あと1人来たらスリッパが足りなかった) チチは週2回ディに通ってる他、在宅リハを2回受けてる。なのでそれぞれの先生と介護士さんや所長さんら、そして福祉器具の人とケアマネの人とでこーなったのだ。居間にこれだけの人が集まったのは何年、いや何十年ぶりだろうねぇ。

ケアマネさんはそれぞれと面識はあるものの、初対面同士の人も多く、簡単な自己紹介のあと、ケアマネの主導で「現状の報告と今後の方針」について話し合った。在宅リハの先生も含めて20代の若い人も何人かいるのだけど、当然のようにすごいしっかりしてて、彼らの会話を聞いてても頼もしい限り。(介護士の前は整体をやってたとか、看護師だったとか、それなりの場数を踏んでる人たちなのよ) 
11月に転倒してほぼ寝たきりのよーな状態がしばらく続き、自力歩行とトイレなど最低限のことが出来るまで回復したものの、先月の薬の服用でまた著しく低下してしまい、そこからまたさらに何とか復活傾向にある、というのが現状。先週あたりまで顔が洗えなかった(片手はどこかを持ってないと怖くて立っていられないのだ。後ろから腰を支えててもダメで、片手でしか顔を洗えない)けど、短時間なら両手を使えるようになった、とあたしが言うと、みんなでちょっとほっとしたような顔で頷き、身体が硬直化してるわけではなく、筋力もないわけではない、とそれぞれが意見交換して『まずは筋力アップ、自力歩行で屋外が歩けるように』という方針が決まった。つまりこれまでとそんなに変わらないのだけどね。

これだけの人たちがいると何だか窮屈で堅苦しくなりそうだけど、時折笑いも入ったりして終始和やかだった。ディケアを辞めるとか、そういう話でもなかったしね。1時間足らずの会合ではあったのだけど、それぞれが顔を合わせてくれたことであたしはちょっと安心もしたな。特に在宅リハの先生とディサービスの介護士さんたちというのは、お互いにどんなメニューを組んでるのか知らないからね。ま、ケアマネを通じてある程度の話はしてるのかもだけど。
みぃ~んな、とーさんのためにこれだけ力を尽くそうとして動いてくれてるんだよ、それに応えなきゃ申し訳ないと思わない?とあとで尋ねると、神妙な顔で『うん』と頷きつつ、『どんな質問されるのかと思ってずっとドキドキしてたよ…』だってさ。ま、代わりにハハがびしばし喋ってたからね、いつものよーに穏やかに(と言えば聞こえはいいけど、その実何も考えてないのだ)、黙ってそこにいただけですんでよかったね。

午後からは、明日の高円寺への納品用にちょっとブローチなんぞを作ってみた。パーツはすでに準備してあって、あとはただちぎり貼るだけ。防水加工して完成。やっぱ作るのって楽しいや。あとでちらりと“も一度昨日のB・オフに行こうかな”と思ったんだけど、雨が降ってたのでやめた。でも明日はまずいな。行っちまうだろな。やけに小銭があるしさ。明日もまた小銭が入ってくるし。
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by yukimaru156 | 2014-02-28 01:53 | そんな1日 | Comments(0)
午後にちょっと来客があるので(明日もあるし)、掃除しついでにメダカの水槽も洗った。何か日当たりがよすぎるらしくて、水草がすーぐダメになるんだよねぇ。溶けてくるみたいな感じでさ。ハハの来客だったのだけど思いがけずあたしまで加わり、ショーライ設計のことであれこれ。すっかり遅くなって、慌てて2人で買い物、3時過ぎにやっと昼メシ。今日のバイトは6時からなんだけど、それまでにちょっと、と桜上水のB・オフまでチャリすっ飛ばしてった。本全品半額目指して。

  70%オフになってた…

えらい混みようで、かつ棚はどこもすかすか…当たり前だわね。105円の棚なんて本が無いに等しいのだけど、それでもまだフロアの半分はコミックと雑誌で埋まってるので、掘り出しモンはないかとうろうろ。105円もまだ残ってたし(こいつが31円なんだぜ!)、“読んでつまんなかったらすぐ売り飛ばせばいーのだ”と思うにもかかわらず、食指をそそってくれる本がない…悔しい。しかも1巻だけとか1巻だけないとか、ハンパもんばっか。まーしょーがないけどさ。
と言いつつ、結局マンガを10冊ばかり買ってしまった。うち2冊が「家電の女」。て何だよ、ワケわかんね!と突っ込みつつぱらぱらしたら意外におもしろそーだったので。

29歳独身バリキャリ、オトコ恐怖症。で、家電大好きオンナがある日、見知らぬ若い男が部屋で料理してるのを見てびっくり。彼は何と「昨日買ったレンジ」だったのだ。『ボクの料理おいしい、こんなの作れるのはあなただけって言ってくれたじゃない!』などとゆーベタな始まりで、掃除機とか加湿器とかがイケメンになってあれこれ世話を焼いてくれる。『こんなに汚い部屋にいたなんてひどすぎるよ』と泣く男とか(加湿器だから泣かないと仕事できないのだ)、『私は拭き取り専門だ、まず片付けろ』と怒る男とか(でもルンバなので一緒に踊ってくれる)、あたしは家電好きではないけど妙にハマった。これで31円とはいー買い物だ。(帰宅してすぐバイトだったのでまだ全部読んでない) 
あとは「バビル2世 リターナー」。ちょっとおもしろそーだと思いつつ105円になっても買ってなかったのは、絵は横山光輝ではないのと、気づいたら10巻近く出てたので。それにオトートいわく、これは横山光輝の「バビル2世」の続巻、「その名は101」(だったか?)を読んでないとわからない、とゆー話だったからさ。でもどーも話によると「ハビル2世を保護した米軍が密かに彼の血を採取して実験してたことを知ったハビル2世がアメリカに宣戦布告する」てことらしーので、そんだけわかってればいっか、と思って。そもそもあたしはアニメは好きで見てたけど、この横山光輝は読んでないのでその絵に想い入れがあるわけではないしね。3巻までしかなかったのが残念だけど。

で、文庫フロアでどこ探しても見つけることができなかった、K・フォレットの「大聖堂」3巻を見つけた。Sバンク文庫だと結構たやすく見つかるのだけど、その前のS潮社版が欲しかったんだよね。上中下巻のうち、いつもどれかが欠けてて買えなかったものがやっぱり31円で買えた。素敵だ。今日、13冊買ったんだけど、金額にして500円くらいだ。すごいや。

でもいきなり本増えすぎ!やばいってこれ!もーどこにも収まらないので「積ン読」しかない…この前買った「士道」だって、あと10巻以上買わないと揃わないってのに!(2巻がないのでまだ全然読んでない…早く読みたい)
バイトは6時からだけど、5時半にチチがディから帰宅するのでそれを手伝わねば、と急いで帰ったけど、ちょびっとの差で間に合わなかった…すまん、ハハよ。玄関先からウチん中まで連れてくるのがしんどいのに。
あ~、それにしても増えすぎだー、ほんー。まいったなぁ~。
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by yukimaru156 | 2014-02-27 02:18 | そんな1日 | Comments(1)
あたしは睡眠時間が1、2時間でもとりあえず起きることは出来る。んが。珈琲を飲むまではしゃっきりとはいかず、ふらふらしてる…気がする。大抵は「起床、着替え、洗顔、朝食(パンと珈琲)」の順だから、寝ぼけて何かやらかしたとか、そゆことはあんまりない。でも最近、「起床、チチの起床、チチの着替え、チチの洗顔、そしても一度寝る」とゆー順番になってるので、チチの一連の手伝いの間は「起きてるけど起きてない」状態のよーだ。まだ何かをやらかしたわけではないのだけどね、2度寝したあと、“しまった、今日はチチの起床の手伝いをハハにやらせてしまった!”と飛び起きて、それから“…いや、ちゃんと手伝った、そんでまた寝たのだ”と思い出した次第。

ハハがトイレに起きる午前3時~4時あたりまで起きてて、ディに行く日は7時~8時、でなければ9時前後にチチを起こして仕度をさせ、さらに2、3時間寝る、という日々を過ごしてるわけだけど(つまり合計では6、7時間前後は寝てる)、どの比率が一番ラクなのかまだよくわからない。「2時間、5時間」か「3時間、4時間」か「3時間、4時間」くらいなんだけど、後者が長い方がラクみたいだなぁ。とは言え、そーすると何かすごく1日を損した気分になってしまうのだけど。
チチがひとりでトイレに行けて、着替えが出来れば一番なんだけどねぇ。なかなかそれは難しい。もっとも、40分弱かかってた仕度は、いまは30分程度になったので、何とか自力で出来るように…はならないかな。

チチが出かけ、次いでハハが出かけ、1人でゆっくり朝食してからまずはチラシ整理の続き。箱3つ潰せたのだけど、“これのどこが減ったとゆーのだ!”と自分で突っ込むほど見た目何も変わらない。「目に見える成果」て難しいねぇ。
それから震災支援として寄付する本をまとめたり、納戸をちょっと整理したり。普段なら1時半には帰宅するハハが帰宅したのは3時近く。スポーツジム仲間とお茶してたら遅くなったよーだ。ついでにゴハン食べてこればよかったのに。
キムチ&韓国海苔チャーハンを作り、一緒に食べながら「ウチん中の不用品処分」の話をする。(ジム仲間にさんざん『ムスメさんのためにも早く処分しろ』と責め立てられたらしい) 介護ベットを入れるなら「桐の箪笥3棹を処分しなくては」て話から(そう、ウチにはでかいのが3つもあるのだ。中身はばーさまの着物。これでも着物は相当処分したんだよー。チチが某テレビ局勤務だったので、そのツテでやって来た衣装部の人が嬉々として山盛り持ってった)、でもその前に箪笥の上の人形ケースだよね、て話になる。ぬいぐるみなんかはいっぱい処分したけど、この人形ケースの中身は手付かずのままなのだ。ばーさまが作った、高さ30~40センチはある日本人形がざっと1ダース。たぶん、歌舞伎なんかをモチーフにした、それぞれ名前のある人形たちだと思うのだけど、どれが何やら全然わからん。わかる人にはわかるんだろうけどねぇ。これは処分する前に写真撮っとこ、と決めたらちょっとだけラクな気分になった。処分と言ってもゴミとして捨てるんではなく、こいつも寄付にするつもりだし。

てなわけで、夕方は桐箪笥と人形の処分方法を調べたり何だりしてた。ハハと『今年はいろいろ処分の年としよう』てことで合意する。雪丸ンちの「不用品」て、こんなのはほんの氷山の一角、だからさ、ともかくこつこつと山を崩してく以外にないんだよねぇ。ゴミとしてばばーっと捨てられたらいいのかもしれないけど、それをするにはちょっと惜しいモノばっかだし。ゴミ以上お宝未満、てヤツだね。まーほとんどゴミなのかもしれないけど。
今日のバイトはちょっぴり早く終わった。だからって早く寝られるわけではないので、また何か映画観るかな。それより未見のドラマを片付けた方がいいなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-02-26 01:14 | そんな1日 | Comments(0)
まータイトルからしてアレなんで、どこまでははっちゃけてくれんのかなーと思いつつ観てたら、いきなり北斎の赤富士をバックにした荒野で瀕死の(?)ガンマンがタランティーノで驚いた。でもって彼は蛇を咥えた鷲を撃って蛇を得、そいつを喰うのかと思ったら蛇が食ってた卵を腹を割いて取り出した。(この卵は「スキヤキ用」である。素晴らしい) 卵を入手したと同時に現れる謎のガンマンに香取慎吾。タランティーノはつぶやく。
『ギオンショージャのカネのオト ショギョームジョーのヒビキあり…』
ってウエスタンで平家物語かよ!と突っ込んだら、そのとーりだった。笑える。

カチワリの舞台から一転、荒野の中にある寂れた町。(入り口は鳥居だ。でもって家屋は日本式だ) そこへふらりとやって来る早撃ちのガンマンに伊藤英明。町を二分する勢力、デタラメな赤い装束(ほとんど暴走族&チンピラ)の平家の親玉、清盛に佐藤浩一、重盛に堺雅人、対する白装束の源氏、義経に伊勢谷友介、弁慶に石橋貴明。西部劇のお約束の1つ、「強きに流れる保安官」に香川照之。真っ当な正義感を持つ故に殺される男に小栗旬。踊り子に木村佳乃、酒場の女主人に桃井かおり。脇も豪勢に固められ、7年前とは言え、よくまーこんだけの役者を揃えたもんだと感心する。

平家と源氏の「埋蔵金」争いに巻き込まれる主人公。展開は全て「西部劇のお約束」で成り立ち、どこも外さない。男たちは真剣であればあるほどおかしく滑稽で哀れで、三池監督らしさが随所に盛り込まれてる。いやー、何つっても「実は凄腕ガンマン」の桃井かおりだわね。背中に弁天様の刺青だよ?ついた呼び名が「血まみれ弁天」。かっけぇ~!映画とかで「かっこいいおばさん」が登場すると“うひょお~”と喝采しちまうんだな、あたしは。キレイなだけのねーちゃん見てるよりずっとイイじゃん。

さてこの映画、豪華な俳優陣を揃えたおかげで、もっとも大事な「西部劇」のお約束が外されてます。何かとゆーと、「主人公のいいとこがない」。いや、別に伊藤英明が役不足ってわけではなくてね、その他の役者たちの個性が際立ちすぎてるんだな。佐藤浩一にしろ、敵対する伊勢谷友介にしろ、彼らの腹心の部下たちにしろ、そして保安官の香川照之にしろ、キャラ立ちすぎで、主役であるはずの伊藤英明が目立たない。おおっ、と唸らせる早撃ちシーンがちょびっとすぎたってのもあるかもしれないな。ラブシーンもどってことないし。ここらも監督の計算のうち、描きたかったのは荒野のウエスタン源平合戦、てことなのかもだけど。
ラストの決闘で雪が散らつき、あっちゅー間に周囲は埋もれるほどの雪景色になって、おいおいいくら何でもそれは降らせすぎじゃん?てゆーか、こんなにすぐに真っ白世界にゃならんだろ、と思ったら、あとで監督がインタビューで(CSで観てたので、オマケで監督の談話が入ってたのだ)、『もうやんでくれ、と思うのにどんどん降って、あっという間に積雪8メートルにまでなった』と苦笑してた。そーか、あれは演出ではなくてモノホンの雪だったんだ。へへー。
映画では、俳優たちはみんな英語で喋り(公開時は字幕?)あとでまたそれぞれの声をアテレコしたという、おもしろい作り方をしてる。字幕でちょっと観てみたかったな。にしてもスキヤキシーンは冒頭のタランティーノが食べるときだけ、てのはちょっと残念。どっかでみんなで鍋つついてるシーンがあってもよかったのに。

今日もバイトは休みで、午後からチチの在宅リハビリのセンセの指導に付き合った。毎日このメニューをチチにやらせてます、と言ったらば『すごいです、ありがとうございます』を連発された。この練習メニューのおかげで動きもだいぶスムーズになったようだ。あたしらからすれば、「もっとちゃんとしゃんとしてくれ」なんだけどね。でもあんまり褒められると、ちょっと照れ臭いとゆーか、あたしはセンセたちの尽力に感謝する方なんだから気を遣ってくれなくていいです、と言いたくなるな。「家族のケア」も介護士たちの仕事のひとつなんだろーけど。
それからずっとチラシ整理…終わらない終わらない。だぶってる色とか、今後も使わないだろーと思われるモノとか、昔からあるけど使ってないとか、そゆのをどんどん捨ててるのだけど、全大量からすると微々たるものでうんざりする。色の洪水にくたびれて、ついモノクロの世界(手近にあるマンガ)に逃げたりしてさ。毎日反省ばっかだわ。
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by yukimaru156 | 2014-02-25 01:55 | 行った観た読んだ | Comments(0)
先日ハハが美容院で、駅近くにテイクアウトオンリーのピザ屋が出来たと聞いてきたので、今日の昼はピザ。てことでひとっ走り行ってきた。2、3人ほど待ってたのでこりゃ待たされるのかなーと思いつつ注文。待ち時間をを尋ねると『5、6分です』との応え。さすがテイクアウトのみ?味は10種類しかなくて、それもあまり凝ったトッピングはなく、ツナとかコーンとかちょっと変わったところでシラスとか。肉系はソーセージだけだったな。1枚500~600円と値段も素敵だ。の割にはサイズも20センチ以上あるし、量としても決して少なくはない。3人だから3枚頼んだのだけど、あたしは1枚食べ切れなかった。ま、朝食から2時間も経ってなかったせいもあるけどね。
若いにーちゃんが1人でひたすら作ってて、後ろのでかいオーブンで焼いてる。あとはレジに1人。次々客は来るし、テイクアウトのみでジュースもないので回転もいい。これはなかなかいい店が出来たもんだ。前は薬局だったからねぇ。嬉しいわ。あ、味もよかったよ。こりゃ隣の隣のパン屋は痛手かもしれないな。

ハラが膨れてしばし何もやる気がせず、何かこんな毎日過ごしてないか自分、とちょっと反省してチラシ箱の整理。片付けたはずの部屋は瞬く間に散らかり、そして片付けばいいのだけど終わらなかった…そもそもチラシありすぎだ、ホントに。どかっと制作で消費するよーなことでもあればいいけど、ちまちましたもんばっか作ってるしね、最近。なもんで全然減らないんだよねぇ。いっそ見切りをつけてばんばん捨てればいーんだよな。

今日はバイトではないのだけど、3月いっぱいで辞めるスタッフさんの送別会。有休消化に入るから、3月いっぱいと言っても2月もあまり出てこなくなるらしい。一緒したことは1、2回程度なので、ホントに挨拶程度だったのだけど、今年で6年めなんだそーだ。
送別会はこれまた近所の中華料理屋。ちょっとばかりハイソな店で、ランチが1800円くらいしてたのだけど、最近は1200円でやってるらしい。ちょっとお高いのと、定休日が火、水曜日なので入ったことはなかった。チチガ不在なのはこの火、水曜日のみだから、ここで食べることができないのよね。てことで近所なのに入るのは初めて。集まったのは全員女性で、20代が3人、40代2人、50代2人の計7人。個室でテーブルがやけに広かったせいもあって、ちょっと静かな会食だった。受け付けの女性がセンセのこと知ってて、センセたちは「誰だっけ…」と悩む羽目になり、『地元出身で地元で開業して20年も経てば、どこ歩いても知り合いばっかりですよね』と言ったらば、『そうなんだよねぇ~』と苦笑い。1駅先のフィットネスに行ったら知り合い(患者さん)に会ってしまい、汗だくになるしハダカでシャワー浴びるのに患者さんに会うのはちょっと…と3つ先の駅に替えたらば、そこでもまた違う患者さんに会って落ち着かなかったので『〇〇駅にした』と言ってた。その駅って10は先なのだ…近くにあるのにわざわざ電車賃使ってそんなとこまで行かなくてはならないとは…難儀だなぁ。(てゆーか、毎日忙しそうだけどフィットネスに行くこと出来るんだ…と思ってしまった。よかった、そういう時間を作ることが出来てるみたいで。頻度はわからないけどね)

ちょっと気取ってはいるものの美味しい中華を堪能し、いままで喋ったことなかった人とも喋ることが出来て楽しく過ごすことが出来た。何たって近いので10時にお開きになっても帰宅は10時15分。1人インフルになったとゆーから明日出勤してと言われるかなと思ったけどなかった。助かった。明日はチラシ整理と廃棄をがんばろっと。
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by yukimaru156 | 2014-02-24 01:45 | そんな1日 | Comments(0)
思いがけず、ハードな1日であった…11時過ぎにどーぶつ病院から電話があって、ちょっと早く来られないかと言う。何時くらいがいいですか、と尋ねると『何時でも』って、それじゃーわからん。いまからでも、みたいな勢いだったのだけど、それでラストまで?さすがに躊躇し、これから買い物だ何だと行かねばならんなと思って5時からにしてもらった。(通常は7時) あとから、もーちょっと早くと言えばよかったかなと思ったんだけど、早く行く分にはよいだろーと思って、まずは洗濯(昨日発見した手袋と合わせてセーターも洗った)、そして夕飯の買い物。チチのリハビリ体操に付き合い、それから再びけーば新聞を買いに出て、ちょっとひと息。4時過ぎにウチを出た。

どーぶつ病院はすごいことになってた…センセは1人で手術してるし、洗濯物は山だし、朝のエサ皿は洗ってないし、まずは何だ?!な状態。いつも来てくれる人が今日はお休みだったのに気づかなかったことと、1人がインフルになったとゆーことで欠員2人、となったためらしい。
手術があると道具類の洗浄もあるからわたわたし、洗濯の合い間に血液検査やったり(やっぱ難しい…慣れるまでまだちょっとかかりそーだ)、わんこにゃんこの足やら何やら押さえに廻ったり。1匹、かつてない凶暴な子がいて、さすがにちょっとびびった。ゲージの中にいるときからもービシバシにガンつけられてて、傍をと通るだけで「ふぅーっ!」と威嚇してくるし、どうやら尿結石のようでセンセが施術してるとき押さえてたのだけど、ともかく暴れる。飼い主さん2人(若いカップル)も手伝ってくれたのにうまくなだめることが出来ないで内心冷や汗モノだった。毛足が長くて結構なでぶさんだったのだけど、あれで本気で暴れられたらたまんないなぁ。エリザベスカラー(首に巻くプラ版)してたから噛まれる心配はなかったけど、そんでもこあかった。あれこれ処置を施して、飼い主さんが連れ帰ってくれたのでほっとした。まぁにゃんこにしてみれば、“何なの、あんたたち!勝手にカラダいじくるんじゃないわよ!”てなもんなんだろーなー。あれで飼い主さんには懐いてるのかなぁ。

何とか「やるべきこと」は終えて、帰っても大丈夫かな、と思えたのは10時半過ぎ。センセ2人はまだバタバタしてたけど、帰ってもいいということだったのであがらせてもらうことにした。
『ホントに大丈夫ですか?』
『うん。いま電話があって、これから1匹来るんだって。わはは、だよねー』
『……』
この期におよんでまだ来るってか…センセが明るく笑うほど、こっちは気が滅入るとゆーか、心配になってしまう。飼い主にしてみればありがたいことだけど、それが重なってセンセの具合が悪くなったら困るのは飼い主さんたち、なんだけどねぇ。こればっかりはどーしよーもないかぁ…難しい。

昨日買った、オノ・ナツメの「ふたがしら」は、いまはまだ3巻までのよーだ。助かった。(のか?) 1巻に初版限定のポストカードがはさまっててらっきー。この人の洋モノ(イタリアとかイギリスとか)もいくつか読んだけど、欲しいと思うのは和モノ(髷物)だなぁ。江戸っ子らしい粋な感じとかね、「男前」なとこがぐっとくるんだよ。「ふたがしら」は文字通り「2人の頭(かしら)」なんだけど、このコンビがいいのよね。展開が楽しみだわ。
夕飯が11時近くてがっついてしまったために、いまちょっと苦しい…こういう時間に夕飯てよくない気がするんだけどねぇ。これもまたどーしよーもないよなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-02-23 01:38 | そんな1日 | Comments(0)
今日はいろいろ書くことあんだけど、まずはこのひとことに尽きるでしょう。

   失くした手袋の片方、あったーっ!!!

あったよ、ホントに出てきたよ、手袋!遠慮なく叫ばせてもらうよ、あたしってすげぇ~っ!!!
お気に入りのこの黒いふかふか手袋、失くしたことに気づいたのが水曜の夜。木曜は半日歩き回って見つけることができず、かなり凹んでた。どーぶつ病院近辺は特に集中的に探したのに見つからず、それでも「あたしは失くしたモノが出てこないことの方が少ない」と自分に言い聞かせて本日。朝からバイトで(いやぁ、ちょっといい天気だとわんこにゃんこの来院の多いことと言ったら!『ごめん、ちょっと来て』に応えて診察室に入ること3度4度5度…わんこの尻抱えたり足押さえたり抱いたり、はたまた最後にはわんこをチャリの後ろに乗せるべく中型犬を抱えて外にまで出た)、昼に帰宅。入れ違いにハハが出かけたのでチチのリハビリ体操に付き合いながら、ハハが戻ったら今月末で閉店のB・オフまで行くかなー、とか思ってた。

そのハハから『同じ手袋が30%オフで2300円で(あたしもその値段で買った)、でも黒がなくて茶かベージュしかないけどどうする?』という電話。あとで自分で見に行くからと断って(正解だ!)、夕方、B・オフへ行った。
「本全品半額」だった…105円の本、コミック含む、だ。さんざん見送ってきた、高橋ツトムの「士道」を買うつもりで行ったのだけど、まさか半額にまで落ちてるとはね。んが!狙ってたこの「士道」、巻抜けもいーとこで、全22巻(?)のうち、あるのは1、3、4、5、8、16巻。「毎月29日はコミック20%オフ」のときは確かほぼ揃ってたのに。悔しい。ちょっと迷ったけど105円の半額だからとりあえず買っとくか、と購入を決め(これまで見送ってきたのは値段ではなく「置く場所」だったのだけど、それはまた考えることにした)、でもこんな巻抜けだけ持ち帰っても今日読むモノがないのはちと淋しいなと思って、しばし店内をうろうろ。

でもないんだよね、あ、これ読みたかったんだー、てのが。先月ちょっと気になった「亜人」なんかどこにもないし、複数巻あった「鬼灯の冷徹」も1冊もないし、あったら105円でなくても買うつもりでいた「さよならソルシエ」もない…んーむ。どーせなら、読んだことない人だけどイイという評判を聞いたとか、ぱらぱら見ておもしろそーだと思うのとか、そゆのを買おうと思うのに、ない。そーいや「信長協奏曲」てなかなかイイという話だったな、と思ったんだけど、結構な巻数だったのでやめた。こういうときに「知らない漫画家だけどアタリ」な人に出会えると嬉しいのになぁ。
結局、これまで何となく見送ってきた、オノ・ナツメの「ふたがしら」を2巻買った。こちらは1冊350円。(わかってたけどアタリだった。ペンと墨で描かれてるのに切り絵のようなシャープさと「間」が素晴らしい) いま何巻まで出てるんだろ。ちょっと調べるのがこあいな。今回、計8冊買って、先月のときのチケット150円分を使ったので出費は515円。いい買い物だ。レジで、この半額セールはいつからやっているのかと訊いたらば、2月初旬からだと言う。『じゃあもっと早く来たらもっといいのが揃ってたかもですね』と言ったら『まだ1週間ありますからまたご来店ください』と言われた。うん、行くだろね、他店からどんどん補充してるとゆーしね。レジ終えて帰路につきながらふと、“1月29日に2割引で買った本は、あと1週間待てば半額になってたってことか…”とちょっとフクザツな気分になった。たかだかン百円なんだけどさ。

頼まれてたたい焼きを3つ買って、コンビニでけーば新聞を買うべく、さーてどの道から帰ろーかーとチャリを走らせてて、どーせならダメモトでまたどーぶつ病院近くを行くか、と廻って行って、で、見つけたのだ、手袋を。昨日までに(バイトの往復も含めて)少なくとも5回は探してる歩道に落ちてた。病院の2つ隣の花屋前の側溝で。花屋はとっくに閉まって、周辺も静かで暗くなった6時過ぎに。見つけた瞬間、ちょっとどきどきした。あったあったー、やったやったー、とほくほく顔で帰宅し、ハハに告げると、『すごーい』と連発したあと、
『きっと一生懸命呼んでたのよね。雪丸ー、ボクはここだよー、見つけてー、って』
うんうん、見つかってくれてありがとう。明日は相棒と一緒にキレイに洗ってあげるからね。
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by yukimaru156 | 2014-02-22 01:52 | そんな1日 | Comments(0)
木曜の朝、とゆーのが1週間のうちで一番つらい。水曜が夜シフトで木曜が朝シフトだからってのもあると思うけど、チチを起こすのがしんどい(自分の仕度とチチの仕度で)、てことでハハにバトンタッチ。したけど、そーするとハハがしんどいかなぁと思うと、さて我が家のシフトとしてはどーすべきかと判断に苦しむところだ。

今日は朝からずっと悲しい気分を引きずってる。昨夜、バイトから帰宅するときに気づいたのだけど、手袋が片方ないのだ!12月にチチから誕生日プレゼントに買ってもらったお気に入りで(選んだのはあたしなのでチチはお金出してくれただけだけど)、安物だけどすーごい気に入ってたのにぃ~!黒くいふかふかの指ナシ。(あたしはよっぽど寒くない限りは指ナシだ) 何が気に入ってるって、黒いふかふか帽子とセットに見えるところ。これだけでこーでぃねーとはばっちり!な気分になれるのよ。

気づいたのは昨夜帰宅するときで(よりによって昨日は指アリにしたのだ…ポケットに指ナシが入ってることはわかってたけど、敢えてそのままで飛び出した)、このときは“もしかしたら病院のスタッフルームに落ちてるかも”と思ってたので、路上を注意しつつチャリをゆっくりこいで帰ったけどまだどっかで安心してた。今朝出かけるときも同様。青くなったのはスタッフルームに落ちてなくて、誰も知らなくて、でも往復ではどこにもなかったと思い返したとき。まだ2ヶ月ちょいしか使ってないのにもう失くすなんてあんまりだ!
バイトを終えて帰宅するときはさらに注意して路上や植え込みや民家の塀の上とかをきょろきょろ探すも見つからず、午後の買い物でもさらに目玉を丸くして探し、一度帰宅して千倉フリマの申し込み書をしたためたあと、昨日行った羽根木公園から豪徳寺までの道のりまで歩き回った…昨日ハハと歩いてたときは身に付けてたよーに思うから、ここではないよなと思いつつも入った店には訪ねて廻り、歩数にして7981歩。でも見つからなかった…ショックだ。ムックの指ナシを失くしたときはすぐ見つかったし、ハハの手袋も数日後にはあたしが見つけたので(にもかかわらず後日また失くしてくれてちょっとがっかりした)、今回も…と淡い期待を捨てきれずにいるのだけどね。どこでもいいからどこからかひょっこり出てきてくれないかなぁ。くすん。
近所の雑貨屋で買ったモノだし、2000円くらいのモノだからまだあるかもしれないけど、何が悲しいって「残った片方」が使えないこと。かと言って捨てられないしさ。拾った人だって使えないじゃない。それがつらいのよぅ。

夕方帰宅しても何もする気がおこらず、かなり前に買ったままのクロフツの「樽」読み始めた。古典だけど、なるほどいまだに評価が高いだけあっておもしろい。でもやっぱり「片方」が気になってきて集中できない…この諦めの悪さは昔からなんだけど、「遺失物は何であれ見つかる可能性の方が高い」特質でもあるのでしばらくはもんもんと過ごすことになりそーだ。

ハハは連日五輪を観戦してるのだけど、過日のゆずのメダル演技は大雪で電波がイカレて見るに見られず、昨夜のまおはこれからってときにチチに呼ばれて見られずで可哀想だった。今夜はどうなのかなぁ。せっかく起きてるんだから見せてあげたいけど。もっとも、昨日のまおを見られなくて残念だったのかどーかはギモンだけどね。

話変わってどーぶつ病院。帰宅するとき、センセからおっきな肉まんをもらった。4つほど先の駅にある有名な店のもので(ここでは肉まんあんまんの他にごま団子とか2、3種類しかないテイクアウト専門なんだけど、いつも人だかりしてる)、あぁ、ここのって美味しいんですよねー、と言いながらほくほくと頂いた。
『知り合いの三男坊がやってる店なの。長男は獣医なんだよ』
何と!世間が狭いのかセンセの顔が広いのか、ここにある食材はミツギものだけじゃないんだなぁーと感心。で、センセに頼んで、チョコがいっぱい入ってる菓子箱の、その箱をもらった。厚さが3センチほどで、でもすごーく頑丈そうなのだ。(中のチョコも1つもらったけど、素晴らしく美味しかった。美味いものは外装もしっかりしてんだよね) 色分けされたチラシ箱がやわくてイイのが欲しいと思ってたのでよかった。なるならもう2箱か3箱欲しいなぁ。ま、この感じでは遠からず手に入れることができそーだな。
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by yukimaru156 | 2014-02-21 01:42 | そんな1日 | Comments(0)
明け方まで起きてる都合上(?)、いろいろ観てるんだけどずっと書き忘れてる気がするのでまとめて書く。

「まほろば駅前多田便利軒」
ドラマが先なのか映画なのかちょっとわからないのだけど、映画が先かな。架空の町、まほろば市(映画ン中は町田っぽいなーと思ってたらエンディングで撮影協力が町田になってた)で便利屋を営む多田(瑛太)と、小学校のときの同級生で、ふとしたことから彼の助手なんだかヒモなんだかわからない相棒になる行天(松田龍平)の、事件とも呼べないよーな事件とその日常の話。ま、便利屋は探偵とはまちょっと違うからね。日常も結構ゆるゆるしてる。てゆーか、ゆるゆるに見えるのは何考えてるかよくわからない、でもとりあえず(その言動から)いちおー考えてはいるのね、という行天のノーテンキな雰囲気からかな。
何かこの感想はどっかにちらりと書いた気がしてきたぞ…瑛太がちょっとつらい経験したバツイチだったり、龍平が自動虐待されてた過去を持ってたりと、暗い部分もあったりはするのだけど、それらを呑みこんだ緩さ、温さがハマる人はハマると思われる作品。現在、録画したドラマ「まほろ駅前番外地」を7話あたりまで観たところだ。そんでまた映画になるとどっかで読んだよーな気がする。

「劇場版 戦国BASARA」
過日出かけたライヴピューイングでわかんないとこもあったので、CSでやってたのを幸い、観た。アニメの方は「深夜にただぼーっと見てる」に相応しいよーな、てゆーか逆に考えてはいけない作品で、当然(?)劇場版もそう。「戦国武将たちの激闘、熱闘のためなら何でも許される」、史実も時代考証も人としてありえない戦闘能力も一切触れてはいけない作品なのだ。ワンピースのゾロが刀3本てのもありえないけど、政宗は6本だよ、6本。どんだけ指長いんだよ。ま、元はゲームだからね。楽しんだ人の勝ち、てとこね。

「007 慰めの報酬」
ボンドシリーズが合計で何本になるのか知らないけど、これは現在も007やってるD・グレイグ版の1作目。これまでのボンドとは一線を画す、とちょっと話題にもなったね。あたしは007にさほど想い入れがないのだけど、既に記号化してる気さえする007をここまで変えていいのかな、とちらりと思った。人間的に描かれるのは悪くないと思うけど、全体の8割近い、「めちゃめちゃ金かけてますアクション」の連続はどーヒイキ目に見ても超人的、いや非人間的。脱いだら結構すごかったD・グレイグは、服着てる方が色気があり、そーゆーこともあるのかと妙なとこで感心してしまった。そーいえば007シリーズってのは観たことない「未来アイテム」も売りの1つだったと思うけど、この映画では皆無だったな。どんなにすごいモノ持たせても「どっかで誰かが作っていても不思議じゃないのですごいと思えない」からやめたのかもしれないな。
あたしはアクション観るのは好きだけど、ただ金かけてるなーってだけで生身臭がないのは見てて飽きるしくたびれる。歴代の007の特徴であるプレイボーイぶりってのは、特定の女に入れ込まないってことだけど(でもって女には困らない)、根底には「英国紳士」があったと思うのね。敵だろーがどんだけアマゾネスだろーが、基本、女には親切。(甘い、てのとは違う) そういうのをちっとも感じさせないのは製作陣が意図したことなのかなぁ。だとしたらそれはどういう理由からなんだろ。「女王陛下の」て看板も外したかったのかしらん。派手なアクションばかり目立ってちょっと残念だった。

今日はハハと羽根木の梅祭りを散策がてら覗いた。やっと半分、てところかな。でもあのドカ雪でも大丈夫だったみたいだ。ウチのも山のよーな雪を枝枝に抱えてたけど折れなかったし。そのくせ、週末になると出てくる露店の屋台骨は折れたり曲がったりしてて、近所の駐車場の屋根もひしゃげてたけど、人工物の方が雪に弱いんだね。
夜はバイト。今日はいろいろしんどかった。
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by yukimaru156 | 2014-02-20 02:12 | 行った観た読んだ | Comments(0)
4時半に寝て7時に起きて8時にまた寝て11時に起きる、て生活にちょっと慣れてはきたけど、何つーか、どーなんだろなこれ、て気はする。まーどーしよーもないのだけどさ。
午後、渋谷はんずに行った。ここの地下2階でクラフト市なるものをやってて(どーやら初めてらしい)、ガラスのID氏を訪ねたのだ。(どーでもいいことだけど、公園通りを抜けてはんずに行くと、「地下2階」ではなく「地上」なんだよね。どんだけ深い盆地なんだよ渋谷、とつくづく思うわー)

以前買ったID氏のガラスの腕時計が電池切れだったので交換してもらったのだけど、それとは別にFKさんというやはり同様の時計を作ってる作家サンの分まで交換してもらったのに(彼女にはとんと会わなくなってしまった)、ウソでしょ、みたいな安い値段を言うのでしばし押し問答。ほんのちょびっとだけイロをつけさせてもらった。それでも申し訳ない安さなんだけど。
搬入があのドカ雪の日だったそーで、大変だったらしい。車で来たものの、置いて帰るかどーするかで悩んだそーで、でも帰りも車。『よく帰れたと思う』と言ってた。ご苦労さまでした。

他に6名ほどの、アクセサリーや雑貨、袋物の作家さんがいて、ID氏の隣がかんざし屋さんで、“かんざし屋といえばLMさん…?”と思ったらそのとーりだったのでびっくり。数年ぶりの再会を喜んだ。かんざしに用がなくてごめんねなんだけど、珊瑚に絵を入れたり、竹の絵に虎のミニチュアとか馬の絵に瓢箪のミニチュアとか、なかなか楽しげだった。かんざしにすごく需要があるとは言えないと思うのだけど、それでもこうやってこだわって作り続けてくれてることが嬉しかった。
ID氏いわく、はんずは『外人が多い』のだそーだ。渋谷での観光スポットなのかなぁ。そーいやよく見かけるかな。日本らしいとこは特にない気がするけど、アイディア商品とかパーティグッズなんかは楽しいかもしれない。どんきの方が安いと思うけどね。はんずは確か英語OKの人を一定に配置してたと思うから、そこがいいのかもな。

ちょろっと買い物して、数々の誘惑を乗り切って、こーべ屋で昼食用のサンドイッチを買って帰宅した。(古本屋誘惑に勝ったぞ、エライぞあたし!) 今日はチチはディの日で、しかも先日の雪で中止になったぱかぱか(競馬)開催日。てことで、ハハはゆっくりじっくり観戦と馬券購入を満喫してた。高いけどやっぱり美味しいサンドイッチを頬張りながらしばし一緒に観戦し、それからPCに向って過去の作品写真を何枚か印刷する。千葉の潮風王国の出店申し込みに必要なのだ。いままで出したことなんてなかったんだけどね、そういうことになったみたいだから。
が。印画紙なんてそのへんにあると思ってたのになくて(ハガキはあるんだけど)、ようやく見つけたら何となく感じが違う。むむむ?何が違うのだろ、とよく見たら、「無光沢」とあった。そんなの買ったっけか。覚えがないわ。ともかく印刷したんだけど、どーなんだろな、これは。ま、こんな感じの作品出します、てことがわかればいーんだからいーんだよね。

にしても作品写真、相当な量になってて、こういうのもちゃんと整理しなきゃダメだよなー、と思う。メンドでつい「撮ったら入れてタイトルつけておしまい」で、分類も何もないのよね。似たよーなのとか、ばんばん捨てちまえばいーと思うんだけど、それすらやらんのかお前は、と自分に突っ込んでしまうわ。
写真選びながら、あーこんなの作ったなーとか、これってこんなにいっぱい作ったんだっけ、とか、思うこといろいろ。額絵は写真ではなくコピーしてるからPCには入ってないんだけど(だから豆本や立体モノばかり。あとはDM用とか提出用とか)、いい加減ちゃんと整理しなきゃなー。

そーそ、昨日もらったメールの文字化けは、その量が結構あったので内容が知りたかったのだけど、『特に書いてない、待ってます、くらい』と言われた。じゃああとの、20行以上あったあの文字化けの列は解読すると何と書いてあるんだ?んーむ、気になるのう。
夜はバイト。東京の明日の雪マークは消えたけど、降ってもおかしくないんじゃないの、と思うくらい寒かった。降るのはいいけど、ドカ雪はカンベンして欲しいねぇ。いまだ立ち往生したり孤立してしまってる地域も多いみたいだし。
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by yukimaru156 | 2014-02-19 01:16 | そんな1日 | Comments(1)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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