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いきなり桜が満開になったと思いきや、とんでもない土砂降り、そして強風…何だかなぁ。そろそろお花見とか、そゆこと考える間もないやね。でもホント、これが昨日の天気でなくてよかった。人形の手渡しが今日だったら延期させてもらうところだったわ。

昨夜はブログ後、アイス食べながらいろんな最終回を見た。まずは「宇宙兄弟」。毎週見てたわけではなくて、溜まりまくってたのを1度に3本づつ見たりして(これでちょーど1時間になるので風呂入って寝る、てパターンだ)、不意に「終」マークがついたのにはびっくり。終わるとは思ってなかったのだ。漫画は全然読んでないのだけど、原作もここで終わるのかなぁ。アニメは、え、ここで?と思うラストではあったけど、しばらくすると“この終わり方でいいんじゃないか”と思えてきた。20本近く溜めてしまったときもあったけど、丁寧な作りで好感が持てたな。
毎週楽しんでたのが「キルラキル」。いやぁ、なかなかすごい、意表を突く展開で最後まで飽きることがなかった。最初はやたらハイテンションの、「ヤンキー転校生vs最大権力生徒会」な学園モノかと思いきや、テンションはそのままに「生命戦維」なるものを巡る攻防で、つまりは「服」の話。「着る」と「KILL」をかけてるのね。「戦維喪失」とか漢字の当て字もまたいろいろおもしろくて、生徒会とのガチンコパトルで幕引きかと思いきやさらにでかい話になって、そもそもその「戦維」がただの服ではなく「宇宙生命体」である、てことで唖然。
その生命体は昔地球にやってきていろんな動物に寄生したのだけど、そうすると「宿主を殺してしまう」ことを知る。で、どーしたかというと「皮膚に貼りついた」。そして、最も適合すると思われた動物がヒトで、「彼らに着てもらうことで繁殖した」、とゆーのだ。やがて「全人類が服として着る」ことが当然となった現代、次の段階として「地球を生命戦維」で覆い、1つの巨大な繭となってから爆発、拡散、そして宇宙に散らばって新たな星を目指す、という…何ともはやいやはやな展開で、でも終始ブレることなく2クールを最後までハイテンションで乗り切ったのはさすが。ラストはちょっとほろりとしたしね。先に「サムライフラメンコ」を見ておいてよかった。こっちはもー何だかわけわかんないぐだぐだな最後で、1クールでやめとけばおもしろかったのに、と思ってしまった。姪のHRも好きで見てたみたいだけど、この展開は納得いくのかなぁ。

朝から(つか深夜から)ずっと雨だったことで、洗濯予定はやめて、49回目の結婚記念日であるリョーシンのために雨ン中(つかそれより強風)、昼食のためのピザを買いに行き、ついでにケーキも買ったりした。来年はとーとー金婚式になるのかぁ。どんな状態、状況になってることやら。夕方になったら一転、青空が拡がったのでこれ幸いと駅まで回数券を買いに出かけた。これで3ヶ月間は「増税前の値段」で往来できる。ちょっと足を伸ばして公園の桜も見れた。7分8分てとこかな。すごい雨だったけどけっこー散らずにがんばってた。
夜はどーぶつ病院の、いよいよ実家近くに戻ってしまうAYさんの送別会。先月やったけどね、来られなかった人もいたから?2回目。近所のフレンチで、凝りに凝ったコース料理を美味しくいただいた。うさぎを食べたのは初めてかもしれない。食感はトリに似てて、でもやっぱりちょっと違う?みたいな感じ。うまく説明できないけど、柔らかく煮込んできのこベースのソースで食べた。美味しかった。ソースの中にあったシータケは全部残させてもらったけど。(マッシュルームとかマイタケとかは食べたよ)

実はこのレストラン、過去に何度か利用したことがあるのだけど、次の料理が出てくるまでにやたら間があるんだよねぇ。そこがちょっと気に入らないのだけど、女性ばっか8人でずーっと喋りまくってたので今回はさほど気にならなかった。リョーシンと入ると、ちょっと間がもたなかったりもするんだけどね。
帰宅したのは11時過ぎ。2人はあたしを待っててくれたので、またケーキを食べてしまった…もーちょっと消化するまで寝られないなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-03-31 02:13 | そんな1日 | Comments(0)
いい天気でよかった。今日はばーちゃんの作った日本人形を(ケース付きで!)相模原まで運ばなくてはならんのだ。きっちり梱包したつもりでもどーにも不安でしょーがないのは、昔の人形ケースのガラスってホントに薄くて割れやすいらしく(よくこれまで割れずに残ってたもんだ…考えたら震災のときも箪笥の上から落ちることも人形が倒れて割れることもなかったんだよな)、『ケースの中に新聞紙を詰めたのに割れた』て話を聞いたからだ。
ちょっと考えて、早めにウチを出て、相模原までずっと各停で行った。ネットで路線時間調べても急行乗り換え表示で出るから「各駅停車で何分か」はわかんないんだよね。1時間ちょいみればいっか、と出かけたら1時間で着いた。

もうかれこれ10年以上のオツキアイになるMKさんと母上が駅まで引き取りに来てくれて、近くのファミレスでランチしながら3人でお喋り。母上とは初めてお会いしたのだけど、小中高と先生をされてたそうで、大変なお仕事をよく続けてきたなぁと感心してしまった。小学校から中学に移るのだって「当時中学校が荒れてて、そっちへ行って欲しい、でなければ教職をやめてくれとまで言われた」のだそうだ。そんな強制ができるとは知らなかった。
ランチとお喋りで充分だったのに、いろいろもらってしまった。中でも頂いたお漬物(このご近所では有名らしい)は美味しかったー!これだけでごはんがばくばくいける。そういうお漬物に出会うと幸せだ。ご馳走さまでした、MKさん。母上によろしくです。

どーぶつ病院のバイトまでちょっと時間があったので、誘惑に勝てずに町田で途中下車してB・オフへ。目当ては高橋ツトムの「士道」の巻抜け10冊だけど、105円で買えたのは4冊だけ。あとは別棚にあったんだけど、22巻以降が450円、550円にはびびるより呆れた。だってあたし、ここで全巻105円で揃ってるのを見たことあるんだもん!ちきしゃう、足元見やがってー、て気分でしばし考え、やめた。で、「家電の女」3巻を見つけたのだけどこれも何と400円。1、2巻を(105円の7割引で)31円で買ったことを考えるとやっぱちょっと迷う。でも買った。で、「毎月29日はB・オフの日」てことで250円につき50円券をもらえるので、合計1000円で200円分もらい、店内に引き返して「士道」の21巻、250円を買った。結局揃わなかったわけだけど、まぁ悪くない買い物が出来たかな。

帰宅するとハハが『ナカムラ屋が当たったわよー』とゆーので『やった!図書カードか!』と喜んだら(ここの肉まんのシール4点で500円の図書カードが当たるのだ。書き損じの賀状で4、5枚は出したと思う)、『違うわよぅ~、ひゃっひゃっひゃっ』とおかしな声で笑いながら封書を渡してくれた。
「当選おめでとうございます!肉まんストラップ入り」
とあった…あのW賞ってやつか…外れた人の中から抽選で当たるとか言う。いらないよぅ、肉まんストラップなんか!うわぁーん!絶対図書カードが当たると思ってたのにぃ~!(以前当てたことあるのだ。やなせたかしの「ニックとアン」の絵柄の図書カードなのだ) ハガキには「真夏でも肉まんあんまん食べてます。珈琲と肉まんと読書のセットは至福のひとときです」みたいなこと書いてさ。それ読んだら、旅行券だの家電だのではなく、最低ランクの図書カードをあげようって気になるでしょ、フツーは!何でそれがストラップなんだよ、もう。

夕飯の買い物に行って、チチのリハビリ体操にちょっと付き合ったらバイトの時間。お腹に水が溜まったわんこの足を押さえて、センセが水を抜くのを手伝った。280ccも摂れた。すごいなと思ったら、前回は500ccも抜いたらしい。抗う気力もないようなぐったりわんこで可哀想だった。飼い主さんも来て、センセが『今夜あたりが危ないかも』と言い、飼い主さんが『覚悟はしてます』と言って『もうがんばらなくていいいからね』とやさしく声をかけてた。ちょっと泣けた。そうやって声をかけるのもつらいことだと思うけど、『がんばれ』って声かけてがんばらせるのも酷だもんね。おウチでいい最期を迎えられますように。
帰り、昨日はちょっとしか咲いてなかった近所の桜がほぽ満開になってた。春になったんだなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-03-30 02:29 | そんな1日 | Comments(0)
やっぱ朝はきついなーと思いながらバイトへ行き、帰宅してから歯医者。前回からちょーど半年経ってて、特に痛いとかなかったのだけどおそーじにね。この歯医者、実はどーぶつ病院のお隣である。歯石とって掃除してもらったあと(歯茎に注射もして3460円。痛い…)、先生に『実はいまお隣で働いてるんですよー』と言ったらばびっくりしてた。そーいやこの先生にも一度天ぷらをあげたことがあったなぁ。

で、ちょいと足を伸ばして、今日からセールの始まったジーンズ屋に行った。30%オフだったらこれでもいっかー、と思って裾上げしてもらおーとしたらこっちはセール品ではないと言う。んーむ。しばし悩み、セールに来たんだからと改めて探すと、ジーンズはないでやんの。結構むっとしてしまったのだけど、「春物セール」てことはシャツとかカーゴパンツとかのことでジーンズは入ってない、てことなのかね。にしてもジーンズって何で1本8千円も1万円もするのかなぁ。デザイン?それで長持ちするならまだいいけど、あたしの場合、すぐ膝が破れてしまうのだよねぇ。これ、もしかして座卓のせいかな、と思ったりもしてるんだけど。でもさ、そもそもジーンズの起こりってのは、詐欺に遭って「ミシンも通らないような頑丈な布」を大量にもらってしまった男が、当時ゴールドラッシュに湧くアメリカ西部(だったか?)に渡り、『鉱山でどれだけ働いても破れない』を謳い文句に売り捌いて大儲けした、て話じゃんか。(うろ覚えですが)
えーと、つまり何が言いたいかとゆーと、「すぐ破れるジーンズはジーンズじゃないだろ!」て話。雑学ついでにもひとつ書くと、「ジーンズは継ぎ目に鋲がついてる」けど、唯一の例外で、股の継ぎ目にはついてない。なぜかとゆーと「馬の鞍を傷つけるから」って理由だったんだぜぃ。と、これは昔オトート1号から聞いた話。

そのオトート1号からさ、先週あたりだったか、頼んでた珈琲豆と一緒に頼んでもない業務用マヨネーズが届いたのね。(ヤツの会社はそゆことも商ってるのだ) 1キロだよ、1キロ!1リットルのペットボトルにマヨがいっぱい、を想像してもらうとわかりやすい。誰がこんなに食うんだ!と思いつつ、『食べるしかないね』とハハ。賞味期限を見てみた。2014年4月だった…ンなこったろーと思ってたけど、1キロマヨを1ヶ月で食えってか!無理無理無理無理ぜったい無理。「何が何でも賞味期限内に消費しなきゃ!」とは思わないのだけど、にしても限度はあるでしょう。そもそもマヨを大量に使うウチではないし。昨日、ハハが『いつもよりいっぱい使ってみた』とポテトサラダを出してくれたけど、ボトルを見ると減ったのはホントにちょびっと。まさに氷山の一角、みたいな。本日はきのこのマヨ炒め。(油の代わりにフライパンにマヨをひくのだ。美味いっすよ) 減ってるのかこれ?て感じだった。大体、マヨの大量摂取はカラダによくなさそだよね。これすてろーる値がえらいことになりそーだ。1ヶ月後、どんだけ消費してっかな。

結局ジーンズは買わず、昨日整理した美術展の図録、10冊ばかりを持って近所の古本屋へ行った。(B・オフではなく) 状態がイイとは言えないのでたいしたことないだろなとは思ってたけど、それ以上にたいしたことなかった。店主いわく
『2000年より前の図録は値段がつかない』
てことで、まとめて100円。図録は2000年以降のものでないとよろしくないらしい。へへー。ウチにあるの、ほとんどが70年~90年代じゃないかなぁ。よく見てないけど。こういうのって売り時とかあまり関係ないのかと思ってた。ちょっと失敗したな。ま、引き取ってもらえただけでもいっか。あれ持って帰るのはしんどすぎるし。
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by yukimaru156 | 2014-03-29 01:35 | そんな1日 | Comments(0)
今日はハハが歯医者へ行く日なので(ちょいと遠方まで行ってるのだ)、本来なら朝からどーぶつ病院だったのだけどお休みをもらった。だからって寝坊できたかっつーとそーでもなくて、5時に寝て8時起き…しんどかった。週半ばってのは一番きついな。
リハビリのセンセが9時半に来るので、それまでにあたふたと仕度させ、日頃させてる運動とか、どこが弱いとかどうするのがいいかとかちょっと相談。てゆーかさ、つまるところは「本人のやる気」なんだよねぇ。で、それはあたしらにはどうしようもないと言う…困ったもんだ。体操とか嫌がらないだけマシなのかもしれないけど。

センセが帰られたあとハハも出かけ、チチの様子を見つつ、先日途中までだった図録なんかの整理。あたしのだけでなく、ばーちゃんの「茶道具図鑑」だの「季節の茶花」だの何だのといった本から、書画集、チチの陶器関係の蔵書まで。これまた多いんだよねぇ。『こんなの出てきたよ』と言って見せたら、いい暇潰しになったみたいで熱心に見入ってた。結局、どこまで処分してよいのかよくわかんなかったんだけど。
ともかく長いこと(上からホコリよけの布をかけてたとは言っても)放置されてたから、けっこー汚い。雑巾で拭きながら、掃除機かけながらの作業。今回処分しなくてもいずれは処分しなきゃならんわけだけど、考えただけで気が遠くなる。

あたしの蔵書の図録の間に、ちょっとおもしろい冊子(たぶんフリーペーパー)を見つけた。A2サイズくらいのをA6サイズくらいまで折ったモノで、「ハヤカワSFフェア」。つまりはハヤカワSFの宣伝チラシみたいなもんなんだけど、ガリ版ぽいよな作りでもカラー。(てとこにまた時代を感じる。80年代ですな) 表紙が天野喜孝で、中には高千穂遙のインタビュー記事。語られてるのはダーティーペア。(知ってる人は知ってるけどトシもわかる) 宇宙を駆けるトンデモギャル2人組の話で、「SFと女の子(それも滅法強い)」の先駆け、でしょうねぇ。挿絵が安彦良和だったこともあって(「ガンダム」前後あたりだな)、ちょいと一世風靡した感はある。天野喜孝は独立したばっかみたいで「天プロ通信 番外編」なんてのも載ってるし(当時から売れっ子でたつのこプロでいろいろ手がけてた人ね。社長1人社員1人なんていまじゃ想像も出来ない)、とり・みきと岬兄悟の対談とか、火浦功のオススメSFとか中島梓(栗本薫)の4コマ漫画(!)とかあって、裏にはめるへんめーかー(漫画家)の「SFファンタジィーMAP」。その他、SF大会のことや、歴代のヒューゴー賞、ネビュラ賞(SF小説でもっとも有名な賞)のタイトル、ぜいたくなことにウィリアム・F・テンプルのショートショートまであり、星座別オススメSF小説とかあれこれてんこ盛りの内容だった。(ちなみにあたしの射手座は火浦功の「99%のトラブル」だった。なっつかしぃ~、読んだよ、高飛びレイクシリーズ。全然覚えてないんだけど) ハヤカワはこの頃が一番勢いあったんじゃないかな。
最初は“まんだらけに持ってったらけっこーいい値段がついたりしてぇ~”と思ってたけど、やばい、何かそれするにはちょっと惜しくなってきた…んーむ。持っててどーする、なんだけどさー。

夕方にはケアマネが来るので、それまでに何とか片付け(もちろんまだまだやることあんだけど)、帰宅したハハとチチも交えてしばし相談。特に何とゆーわけではないのだけど、介護1から3になったことで(そして増税されることで)、いろいろ変わってくるしね。ディサービスで「お泊り付き」なんてのも利用できそーでハハは目ぇ輝かせてた。これやってくれたら深夜や明け方にチチのために起きる必要がないから、利用できたらメチャ楽だ。
夕飯の買い物行ったり何だりかんだりで、どーぶつ病院お休みだったのに全然休んだ気がしない1日となってしまった。やれやれ3月が終わるなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-03-28 01:52 | そんな1日 | Comments(4)
午前中、2、3度くしゃみをする。7、8回鼻をかむ。あー、花粉飛んでるんだなーと思う。そんだけだ。お悩みの方ごめんね、て感じ。『どうしてその程度で済むのか』とよく訊かれる。わかってたら教えてるよぅ。何だろね。いわゆる花粉症でない人も、大丈夫なわけではなくて「いつ重症になってもおかしくない」のだそーだけど、その分水量つーか境目ってどこなんだろ。靖国の桜が5つ咲いて遂に開花宣言。(なぜ5つ?) でも「花より鼻」が気になる人も多い時期なのよね。ご自愛くださいまし。

午前3時半過ぎにチチの動く気配がして行ってみたら、既に立ち上がって1人でトイレに入った。あたしはただ見守ってるだけで特に何をすることもなく、無事に戻ったのを見届けて(ハハに「起きなくていいよ」と伝えて)寝た。6時半、ハハが気配を察して階下に行った。チチはトイレに行くことも戻ることもできず、廊下でへばってたそーだ。何だろな、この差。トシいくとトイレが近くなるのは仕方ないにしても、3時間前は杖なしで行って戻ってきてたじゃん!と突っ込みたくなる。結局のところ、「もう大丈夫」とハハが熟睡できるこたーないのかなぁ。せめて夜は介護ぱんつにする、てことをやってくれるといいのだけど。(履いてるけどまだ一度もこれを使用したこたーないのだ…使ってよ、もったいないじゃん!とゆーと『じゃあ外す』になるんだけどそれも怖いんだよね)

新宿まで出るかどーかちょと迷ったあと、結局出かけることにした。新宿のB・オフが「3月の水曜日は105円が90円」に釣られたのと、先週ハハと探して見つけられなかった電子ポットを探したかったので。これでどちらも「見つけられなかった」だと交通費がバカみたいだなと思ったのだけどね。
まず本屋に行き、欲しい続巻はなくて、先週は行かなかった「びっくろ」を覗いてみた。ここ、初めて入ったんだけど、「家電と衣料が一緒になってる」てだけで特に何がどーとゆーこともない。てことはわかってたんだけど、何つーか「もっと混在」してるんだと思ってた。想像以上にどってことないじゃん、と思ったんだけど、欲しい形の電子ポットはあった。よかった。新宿往復が3時間以内だとチャリの駐輪代が0円で、これもちょっと余裕で間に合った。素晴らしい。西口、東口のB・オフで成果なし、でなければもっと気分よかったのにな。
ともあれ無事に「ずんぐり体型でないポット」を悪くない値段で買えて嬉しい。ちょっと早いけどハハの日プレゼントにした。使い勝手もよいといいなぁ。

昨日、BQ殿から、貨してたマンガと文庫と貸してくれるマンガと文庫が届いて、マンガを拝読。B・オフでも割とよく見かけるようになった「昭和元禄落語心中」。ちょっと気になってたマンガなので嬉しい。「心中」とは穏やかではないなーと思ってたんだけど、なかなかどーしておもしろい。内容的には全然違うんだけど、テイストとしては「坂道のアポロン」に似てるな。昭和テイストだからかね。
ム所で寄席聞いて好きになった男が出所して『弟子は取らない、自分の代で落語をおしまいにする(落語と心中する)』と決めた噺家の元に弟子入りする。(なぜ弟子入りさせたのか、実のところまだよくわからない) 数年前のクドカンドラマ『タイガー&ドラゴン』こみたいかなーと思ってたんだけど、「テレビ全盛となった時代に昔ながらの寄席に未来はあるのか」みたいな話になってきて、頭悪いくせに強気で憎めない男、与太郎がえらくかっちょよくなってきて今後の展開が楽しみ。こういう、自分じゃまず買わない本をタダで読ませてもらえる醍醐味、てのをひしひしと感じるわ。ありがたう、BQ殿。あたしもまたイイの見繕ってお貸ししますんで。
にしてもどこにもないなー、「家電の女」続巻。しゃーない、買うかー。(てゆーか、漫画家さんにとっては「買ってもらって何ぼ」なんだよね。B・オフで済ませてる漫画家さん、ごめんなさいです)
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by yukimaru156 | 2014-03-27 01:58 | そんな1日 | Comments(0)
えーと、まずは先日の間違いのお詫び。ぞーぜー後、郵便はハガキも封書も+2円で52円、82円になるんでした。チラシもらったのにろくに見てもいなかったという…しつれーしました。(で、コンビニのメール便はいくらになるんだろね。やっぱ82円かな)
そーそ、昨日またしても(今度は渋谷の)B・オフへ行ったのね。お目当ては105円の「士道」。全25巻のうち、まだ半分しか集まってないんだけど、昨日は1冊しか入手できんかった…これで居住区周辺のB・オフは全部見たことになるんだけど、まさかそれで揃わないとは思ってなかった。何度か見送ってるうちになくなってきてしまったてことだな。迂闊。ま、108円となってしまっても、差額にしたらン十円てとこなんだけどね。
で、レジでお金払ってるとき、『増税後、105円が108円はわかりますが、350円、400円の本はいくらになるんですか』と訊いてみた。実にびっくりな返事が返ってきた。
『それがまだ決まっていないんです…』
ええっ、増税までもー1週間もないのに?ホントに決まってないのか、はたまたねーちゃんが知らされてないのか知らないけど、どーなるのかカゼン興味が湧いてしまった。えーと、105円てのは「税抜き100円」てことだけど、350円てのは「税抜き」だといくらになるの?単純にこの価格に3%足せばいいの?端数が出来るのか、と尋ねたら『それはないです』とゆーから、てことは10円単位であがる、てことかなとも思うんだけど…どーゆー計算になるんだか。

今日は、唯一残ってた、ばーちゃんの人形と付属の人形ケースの梱包。なぜこの1体だけ送らなかったかとゆーと、他と違って「でかい」から。専用のケースも高さ75センチ、幅、奥行きが40センチ近くあり、これはもう「込み」で誰かもらってくれないかなーと思ってたのですごく嬉しい。ありがとう、MKさん。ブログに載せてみるもんだねぇ。
エアパッキンで梱包したあと(これだけのことにえらい時間がかかった…)、45リットルのゴミ袋に入れようとしたら全然入らなくて、大判風呂敷だって無理だし、どーしたものかとがさごそしてたら、業務用70リットルのゴミ袋を見つけた。素晴らしい。デドコロはわかってんだけど、フツー一般家庭に70リットルはねーよなー、とほくほく。で、入れようとしたらこれまたぱっつんぱっつん…何とか収めたけど、ケースを傷めてないか不安になってしまった。
いっぱい梱包材を使えたので納戸もちょびっとすっきりして嬉しい。と思ったら、3年の単身赴任を終えたオトート1号が無事に引越しを終えたそーで義妹から『梱包材いる?』とゆー電話…書籍同様、「減ったら同じ数(もしくはそれ以上)増える」んだよな、これ。不思議。例外は「お金」。減ったら増えてくれよ、こっちもよ!しかし単身赴任でダンボール54個ってどーなんだろ。どーせ半分はヤツの趣味のモノなんだぜ。いまウチん中すごいことになってんだろーなー、ははは。

梱包を終えたあとは、置き場がなくて洋間に放置してた美術展の図録整理。売るつもりで片付け始めたんだけど、やっぱり手放せないモノもちらほらあるんだよねぇ。ぱらぱらとでも見ちゃうとね、やっぱ惜しいなとか。80年~90年代にかけてはよく出かけてて、ついでにふっと買ってしまってたのだけど、当時ってバブリーなときでもあったから、内外のいい絵画や美術品がよく集まってたし、図録の質も高いだよね。「ジャポニズム展」とかえらい厚いけどほとんどカラーだし、仏像展とかにしてもそう。それに比べるとエッシャーはちょっと印刷よくないんだけど、これはこれで…最近じゃとんと見かけなくなってしまったけどね。見るとやっぱすげぇーなと思うし。
てことで「みんな処分」のつもりが1/3くらいは残すことになりそうだ…んーむ。それでも紙袋2つをいっぱいにしたんだけどね。

どーぶつ病院はけっこー忙しくて、そゆときに限って急患も入って診察室の掃除も出来ず遅くなったんだけど、『4月5月は2月の倍』になるんだそーでうげげ。まー、大変なのはあたしじゃなくてセンセやスタッフさんなんだけどさ。
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by yukimaru156 | 2014-03-26 02:05 | そんな1日 | Comments(0)
写真雑誌(文章記事よりも掲載する写真で報道、言論を構成しようという試みのもとに誕生した「LIFE」に勤める、ごくごく平凡な、ちょっと(いやかなり)妄想癖のある男、ウォルター(ベン・スティラー)。ある日、そのLIFE社が買収され、解雇の危機に陥る。彼の仕事は膨大な写真の管理だが、ときを同じくして敬愛する専属カメラマン(ショーン・ペン)から手紙が届く。『会社のことを知った。これまでの仕事に感謝する。同封したネガの25番は生涯最高の出来だ。最終刊の表紙に使ってくれ』。だが、同封されているはずのネガには25番だけが抜けていた…。

かくして、彼は薄暗い倉庫のような部屋を飛び出して、世界を自在に飛び回るカメラマンを追い駆けて奔走する羽目になる。合い間に彼の妄想癖も折りこまれつつ(ちょっと余計なんじゃないかと思ってたけど、ちゃんと意味があった)、16年間地道な仕事に従事してきた彼が、最終号の表紙のために、文字通り世界を駆け巡ることになるのだ。そしてそれは、LIFE社の社訓にも通じている。(この社訓がイイのだ)

「世界を見よう、人を知ろう、互いを分かり合おう。それがLIFE(人生)の目的だから」

これまで積極的に人と触れ合うこともなく過ごしてきた凡庸な男が見る、初めての世界。アイスランドからグリーンランド、そしてアフガニスタン。広大な景色もまた見所のひとつで、まぁ突っ込みどころもいろいろあるわけだけど(そんなとこまで携帯通じるのか?!とか、半日でN.Yに戻ってくるのは無理だろ!とか)、及び腰で、ただ振り回されているだけのウォルターが、いつしか果敢に攻め込むようになり、彼自身がこの旅とともに成長していくのがわかる。
そして何とも憎いのがカメラマンのショーン。あたしはあまり彼を好きではなかったのだけど(実力があるいい役者だとは思ってたよ)、トシいってえらいかっこよくなった気がした。登場するシーンは決して長くはないのだけど、『本当に見たかったもの、最高の瞬間に出会えたときは、カメラさえ邪魔だ』という彼の言葉は印象的。
そして「生涯最高の出来」と言う、ネガ25番。これがどんな写真か最後までわからないところがまた憎い。(もしかして見せてもらえないんじゃないかとすら思った) 世界を飛び廻って仕事をするというのはみんなの憧れでもあるけど、本人からするとそれは「日常」であって、彼が素晴らしいと思うものは別にある。この写真に込められたメッセージは、いまを生きてる全ての人に捧げられるものだ。
ともあれこないだのアカデミー作品よか楽しめた。ベン・スティラーってちょっと野暮な、お笑い系な感じなのに、きりっとかっちょよくキメることが出来るんだよね。彼もいい役者だわ。

そーそ、冒頭で“へへー”と思ってしまったのだけど、フェイスブックで(あたしやってないんだけど)、「いいね!」ボタンてのがあるけど(もしくは拍手?)、これってアメリカ版では「Wink」なんだね。ちょっとお国柄が出てる感じでおかしかった。他の国はどーなんだろ。

今日はホントはここに、昨夜見たライブのことも書く予定だったんだけど、書けなくなってしまった…も、ずーっと楽しみにしてて、机にフセンまでして「絶対忘れないように!」とココロしてちゃんと予約した、「赤い公園」のライブ、ハハがチャンネルを替えてしまったがために全然まったく別のモノが録画されてたのだ!!!何てこった!もー、このショックは計り知れない…CSだと再放送とかあるけどね、これはないのよ。あ~ショックぅ~。そんなに好きなの?と思われる方もいるでしょーが、好きかどーかわかりません、見たことないんで。じゃ、何でそんな凹んでるんだ、て話ですが、この新進気鋭のガールズバンド、友人の娘さんがメンバーなんですねぇ。はぁ~。昨夜(ブログ後の楽しみにしてた)は、瞬間的にハハに殺意まで抱いてしまったよ。つくづく残念。
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by yukimaru156 | 2014-03-25 02:04 | 行った観た読んだ | Comments(3)
休日気分でよく寝たー、と言いたいとこだけど、起きたのが11時過ぎでも寝たのが6時近かったからそーでもない。チチのトイレ問題は相変わらずとてもビミョーだ。杖なしでちゃんとトイレ行くときもあるのに、すっ転んで襖倒して起き上がれなかったりもする。その見分けが全然できないんだよね。どーゆー加減で出来たり出来なかったりするんだろか。あたしが「がんばる部分」とゆーのはどこかなぁと思うのだけど、それよりまず本人がどこかでがんばって欲しい。と、さっきもちょっと意見してきたところ。
『自分は何が出来るのか、何だったらがんばれるのか考えて欲しい。でないとあたしたちも助けようというキモチになれない』
とゆーと、チチいわく『できるのは食べることだけ』。それはがんばるとかがんばれないとかの問題とは全然別物じゃんか。ぷん!

休日なんだけど、人形ケース磨いたり買い物に出たり日中はぱたぱたと動いてた。夜には手紙書いたり。そーそ、4月から50円は51円に、80円は82円になるんだけどさ、当然1円切手と2円切手が発行されると思いきや、1円は昔ながらのイトーさんなのね。(いまの子は知らないんだよ。1000円札の顔だった時を知らないから) 2円切手はまぁ悪くない図柄なんだけど、既存の50円切手にこの1円を貼る気にはなれないなぁ。いま持ってる50円のぷーさん切手は宅急便とかに使うことにしよう。(使えないのがイタダキ物のばりぃさん切手…もったいなくていまだに使えないでいる) これからしばらくは51円や82円の記念切手が発行されるのかなぁ。さらなる増税(来年10月だっけ?「様子を見て検討する」とか言ってたけどぜってーやるよな、これ)まで出なかったりしてね。明日、郵便局行ったらちょっとチェックしてみよう。

先日、推理小説の古典、F・W・クロフツの『樽』を読了した。結構な厚さなんだけど、さすが乱歩に『リアリズム推理小説の最高峰』と言わしめただけあった。
荷馬車が行き交う時代のロンドン、そしてパリ。波止場で積み下ろされた樽のひとつが破損し、中から大量の金貨と女性の死体が発見される。誰から誰宛ての荷だったのか、死体の女性は誰か。荷受人は姿を消し、そして樽も消える。凄腕の警察官や探偵は出てこない。地道な捜査と丹念な仕事の積み重ねで次々に新しい証拠や供述を得るのだけど、と同時に謎も深まる。樽は2つになり、容疑者たちのアリバイは完璧で動機も不明。ロンドンとパリを激しく行き交っては真相に近づこうとするのだけど、逆に遠のいていく始末。
波止場の人夫から馬方、執事から上流階級の人間たちまで、登場する者たちは誰もが捜査に協力的で、かつ、彼らが自分の職務を忠実に全うしていたことがわかる。これだけ善良な一般市民しか出てこない推理小説はいまはないんじゃないかと思うほどだ。もちろん警察も検察も弁護人も、誰ひとりとして「灰色を黒」とはせず、確証を得るために些細なことにも裏を取るために尽力する。何か読んでて清々しいほどで、こんな猟奇的殺人なのに登場人物の中に犯人はいないんじゃないかとさえ思えるのだ。いるんだけどね。
初版発行は1965年(あたしが生まれる前だ!)、いま手にしている古本は1999年発行で62版。名作古典てのは色褪せないもんなんだな、と改めて思った。
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by yukimaru156 | 2014-03-24 03:16 | そんな1日 | Comments(4)
世田谷文学館で2ヶ月あまりも開催されてたのに、月末には終わってしまう!と慌てて出かけた。とは言え、彼ら(吉田浩美と吉田篤弘の夫婦ユニット)のことや作品について知ってたわけではない。紹介記事をたまたま目にして、ちょっとおもしろそーだなと思ってただけだ。
彼らが何者か、についてはどうも一口では言えない。本の装丁、デザイン、著作、創作その他もろもろ、という感じ。その著作のほとんどに、二次元的存在としてこの「クラフト・エヴィング曾」という名が登場するため、架空の存在と思われてるが実在している。手がけた著作と装丁は1000を越えるのだそうだ。01年にはブックデザイン賞を受賞してる。自著に登場する架空の品々を「ないもの、あります」という謳い文句と供に創作、「クラフト・エヴィング曾」が入荷した「商品」として扱ってる。何かちょっと人を煙にまいてる。

ま、ともかくちょっと興味津々、で連休初日だから混んでるかもなーと思いつつ出かけた。文学館は結構近いし。思ったとーり混んでた…やっぱ平日に時間作ればよかった。こういう作品群は、何となく暗いよーなとこで、1人ひっそり鑑賞した方が楽しい気がする。
まるで「入荷されたばかり」のような、統一された白い箱に展示されてる作品はどれも1点モノだけど、特に凝った作りをしてるわけではない。むしろ他愛ない。解説がついてなければ、何これフン、てのもいっぱいあるのだけど、ちょっとにやりとさせてしまう解説や、気の効いたコメントや洒落っ気が見る者を楽しませてくれる。

例えば「睡魔の枕」。ちっこい布で出来たただの白い枕なんだけど、解説によると「突然眠気に襲われるのは「睡魔」という悪魔のせい。だから彼らに襲われる前に寝かせてしまえ、という理屈のもとに作られた枕」とある。「天使の矢」はこうだ。「誰でも15年に一度くらいは無料で手に入れることが出来る。運がよければ何本でも。胸がきゅんとしたとき、大抵は胸にこれが刺さっている」。ははーん、なるほどねー。て感じで、それがつらつらと続いてるわけだ。
「A」という、豆本があった。解説によると、この本は「全ての答え」が書かれたもの。例えば「A16:もともとなかった」「A23: うしみつどき」「A52:羊の背中」…つまり「答え」しか書かれていない。質問はないのだ。それは読む者が考えなくてはいけないらしい。バカにされてるよーな、でも試されてるよーな、そういう本だ。
これらの作品を楽しめるかどうかは人それぞれだと思う。実際、会場の最後にある自由ノートには、10数年来のファンです、というコメントから、何がいいのかまったくわかりません、という正直な(?)感想までいろいろだった。あたし?まぁ楽しめたですよ。何の変哲もないただの石ころにどんなコメントをつけるかで、まるで「世界にたったひとつの希少な、石ころではない何か」になってくあたりが。あたしもちょっとやってみたい、やれるかも、になる。やれたら楽しいな、とね。

コーナーはいろいろあって、アトリエてほどではないけどまぁそんな一角もあり、壁一面にメモ書きが貼ってあった。諺に突っ込んでたり、漢字の不思議だったり(いま思い出せないけど、あ、そーだよね、ヘンな漢字だよねそれ、と思う)、こういうの、ちゃんと記憶できないのは何でかなぁ。1つ覚えてるのが、
「くすぶっているものは氷解しない」
確かに。

会場を出たところでアンケートとってて、答えたら次回の展示会の招待券をくれるという。次回は茨木のりこの展示会だったので、こりゃいただきだ、と素直に別室に入った。白い長テーブルがびっちり入ってて、まるで試験会場そのもの。しかもみんなしてせっせとちゃんと答えてる…という光景に思わずびびった。アンケートそのものはたいしたことないんだけど(どこで知りましたか、とか文学館は何度目ですか、とか)、さっと書いて手渡したら、何と添削された!いくつかの項目に「ちゃんと答えたか」チェックしてからでないと招待券をもらえないのだ。まータダでタダ券もらうんだから、白紙答案じゃ渡せないよねぇ。でも笑えるわ、アンケート添削。

いい天気だったのでこのままぽかぽかとどこか行きたいなー、近辺に何かあったっけーと思ったんだけど、ハハの帰宅を待ってから出かけたので遅くなり、連休と言えどフツーにバイトがあるので頼まれた買い物すませて帰った。チチのリハビリ体操に付き合ったらもうバイトの時間。1日ってホントにあっちゅー間だわ。
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by yukimaru156 | 2014-03-23 02:57 | 行った観た読んだ | Comments(0)
昨日は我が家では畳替えだった。これで3室ある和室全ての畳替えが終了したことになる。いまチチが寝てる8畳の茶室(祖母はお茶のセンセでもあったのだ。昔はあたしもちょろっとやってたんだぜぃ)は、畳の一角が炉になってて(通常は畳の状態で、使用するときだけ開ける)、でも今後使うことはないんじゃないかとフツーの畳にした。ちょっと残念な気もするけどね。
床の間はそのまま掛け軸や陶器が飾ってあったりするのだけど、この床の間(1畳の縦半分のサイズ)も張り替えた。これ、半分なのに「1枚の値段」なんだそうだ…手間は一緒だからかなぁ。それはともかく、畳屋の話だと、『いま、床の間を作れる大工はいない』らしい。誰も床の間を作ろうとはしないから、作れる職人もいないのだそーだ。いない、てこたーないと思うけど、必要とされなかったら職人だって作らないよねぇ。ウチの中に床の間を作る、てのはある意味ホントに贅沢なもんだしな。
しかし気に入らないのがこの床の間の畳の縁取り!ハハが『任せる』と言ったそーなんだけど、何か妙ちきりんな柄でさー。それもちょっと洋風な柄なの。ちゃんと選べばよかったのに。値段だってわかんないし。
ともあれあたしの不在中に床の間を含めてあれこれ移動させて掃除機かけて、ご苦労さまでした。何も手伝えずごめんね。

巷は3連休だけど、こちらは朝からふつーにバイトだった。いちお、びょーいんの看板には「木曜午後、日、祝日休診」となってるんだけどさ、わんこにゃんこは何匹も預かってるし、毎日通ってる子もいるし、てことで何か通常営業とあんまり変わらないんだよねぇ。さすがに昨日みたいなことにはならなかったけど。(木曜は午後から休診となるから、10時、11時あたりからえらい混むのだ…) 
テレビとかで目にする手術シーンのときにさ、患部だけ穴が開いてる形になるでかい布があるでしょ。何て呼ぶのか知らないんだけど。患部以外の部位は布で覆われるからセンセたちには見えないようになるヤツ。あれも洗濯するわけだけど、「畳み方」てのがあるのね。(洗濯後はガムテでぱしばし丁寧にホコリもとる) これがちょっと難しくて、1度では覚え切れなくて、2度3度やってやっと「この端を揃えて折って蛇腹にしてこーか…」とわかったんだけど、まー時間のかかること!『裏返したときにこことここが同じ幅になるように』ってわかってても1度ではできない。キレイにいかないし。でもとりあえずちゃんと畳めたぞ!と思ったのも束の間だった。
『あのー、すごくキレイに畳めてるんですが、表裏逆です…すみません、やり直してください』
あぁ、何てこった…この術布(?)でかいから畳むのに場所とるわけで、いつまでも手術台占領してるわけにいかないのにねぇ。(畳めるスペースはここだけなのだ) 次はもっと手際よくやってみせるぞ。

使用済みパスネットってのが大量にあって(ほとんどハハのモノだ)、寄付先を調べて(団体としてはいくつかある)、地球緑基金てとこに送ることにした。テレカ、クオ、オレンジ、図書カードなんかもOKらしい。パスネットだけでざっと130枚はあった。びっくりだ。テレカなんかも加えると160枚近く。(オレンジカードは1枚しかなかった。雪丸ンちがいかにJR沿線に用がなかったかがわかるな。利用するようになったころにはオレンジカードもなくなってたし) 
それと使用済み切手もまとめた。こちらは以前から車椅子にすべく集めては送ってて(確か2トンで車椅子1台)、「お菓子の缶がいっぱいになったら」だから2、3年に一度くらいだったんだけど、とりあえず増税前の整理の一環、てことで。

火、水、木、金曜は睡眠時間が4時間程度なので、その状態で仕事に行くのには慣れたけど、夕方以降がつらい。ちゃんと寝てしまうと1日がもったいない気もして起きてるかうたた寝程度にしてるんだげと、やっぱ2、3時間ちゃんと取った方がいいのかなぁ。ブログ書くのもしんどいもんなー。
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by yukimaru156 | 2014-03-22 02:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156