<   2014年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

もー9月も末なのかと思うとマジで恐ろしい…ツキヒってのはどーしてこーもバカっ早く過ぎてくんだろか。スケ帳を眺めると、ちゃんと順を追って日々を過ごしてるってわかるのに、どっかで端折られてる気がするんだよね~。ンなこと思うのはあたしだけか?でも「ツキヒ早ぇぇ~」て思うでしょ、みんな。どっかで端折られてる気分になるでしょ。もしかして誰かに盗まれてる?とか、早送りされてね?とか、超自然現象的あるいは摩訶不思議荒不思議な何かに囚われてんのか、とか。
SFの読み過ぎではありません。誘惑強いこと激しいですが。手元に小松左京の短編集とかあったりするし。3巻だし。あぁ~、ごろごろ読みたいー。(どっかにしまってしまうのも手なんだけど、そーすると返すの忘れそーでまたこあいのよね)

まーともかく、今日もどーぶつ病院はオフだけど、昨日ちーっとも進まなかったので(でもほんのちょびっとはやったのだぞ)、今日はせっせと作りモノ。おはじきマグネとかクリップとかフックとか、一筆箋とか封筒とか。立体カードも無事完成した。(これ、「立体」と呼べるほどのモノではなく3ミリ程度浮いてるだけなんだけど、何かいい名称はないかなぁ)

今日はチチの在宅リハビリの日で、ここんとこ月曜は外出してることが多かったから、センセに会うのも久しぶり。この1、2週間くらいでまたがくんと体力(つか筋力)が落ちた上、ニンチも進んでるこの状態をどーしましょう、なんて話をしながらリハビリを見守る。センセがチチに『では次にこうしてください』と言っても、てんで理解できてないんだよね。難しいことは何も言ってなくて、ただ『私の肩を持って』てことすらわからずに動けなかったりするし。センセにも妙案あるはずもなくココロでタメ息。最近は日常でもそんな感じで、
『まずこうしてね、わかった?』
『わかった』
『あたしいま何を頼んだ?』
『何だっけ』
『「わかった」て言ったよ、何がわかったの?』
『…わからない』
『あたしの説明の何がわからない?』
『わからない』
『だから何が?』
てゆー会話をもー果てしなく続けてて、ここはどこだ、ループ地獄かと発狂しそーになる。

深夜つーか今朝方、3時半くらいに(とりあえず4時までは起きてるので)チチのトイレに行き(トイレに行かせるんではない、シビン持って「取りに」行くのだ)、回収して寝たのだけど、5時にハハが見に行ったら『パジャマとリハバンを脱いで丸めて』ほかしてあったのだそーだ。ここで「回収」できたのでコトなきをえたようだけど。そして再び6時半に行ったら、またそーゆー状態になってたとか…ベットにやらかさないで済んでるのは、あたしとハハの連携のタマモノではあるのだけど、いい加減いつまで続くんだとうんざりしちまうな。チチは何も覚えてないのだけど、こー毎回だと“せめて「リハパンにする」くらいは覚えて実践して欲しい”と思ってしまう。それだけでかなりラクになるんだけどなぁ。

あ~、また介護ブログになってしまったー。制作しかしてないと(それも定番品の)、書くことねーからこーなっちまうんだよねぇ。それで「ツキヒが経つのが早い」なんてちょっと(いやかなり)むなしーわぁ。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-30 02:16 | そんな1日 | Comments(0)
オトート1号が自分のブログのネタが尽きたと言って(つかここ最近しょっちゅーこう言ってる)、あたしの部屋に来た。あたしの部屋来たってブログネタが転がってるわけじゃあないのだが、『「もののけ姫」のチラシはあるか』とゆーので『もしかしたらあるかもねー』と厚さ20センチばかりの映画チラシの山を渡した。劇場から持って来たものの使わなかったチラシなのだけど、中から何枚か、彼なりの基準で選んでた。「ニモ」とか「009」とか「キャシャーン(実写版)」とか。でも「もののけ」はなかったみたいだ。どっかにあった気がしたけど探す気にゃなれんので、見つけたらてことでね。

1号とママはママの実家へ行き、あたしと甥のYGは渋谷ひかりえの期間限定(今月いっぱい)の「赤塚不二夫ショップ」へ。日曜なんでやっぱえらい人で、『携帯持ってないんだからぜってーはぐれないでね』『うん』と言ってる割には、でもって渋谷なんてそーそー来ない割には結構すたすた歩く。道わかってないくせに前歩いたりさ。でもこのあたりは「1号の血」になんだよねぇ。迷いがないっつーか「何とかなる」と確信してるとゆーか。

お目当ての店はすぐ見つかり、YGもほくほくだったけど、グッズいっぱいでも「欲しいもの」てのはそーないみたいで、ママも『A4ファイルが余裕で入る大きさのトートがあったら買っていい』と言ってくれてたのに、好みではないらしく残念。はじめちゃんとウナギ犬が戯れてるトートで、いいサイズだし帆布製だしぴったりだと思うのだけど、ウナギ犬は『単体でないと嫌』なんだそーだ。ま、彼にとっては漫画もアニメも知らないのだから当然なんかな。はじめちゃん、かわいいのにな。
そして彼が選んだのが、真っ赤な表紙の「バカ田大学入試問題集 馬科」…バカ、か…こゆのを選ぶあたりもすごぉ~く「1号の血」を感じるわ。しかしこの問題集、なかなか侮れない。アホな問題なんだけど、意外に難しーとゆーか、マトモに考えちゃだめなんだけど、屁理屈でも筋は通ってるんだよね。例えばこんな問題。

  Q:春の香りを抱きしめることはできるか
       A:できる。春野香さんという名の女性なら抱きしめられる
  Q:どんな人物を描いてもヌードになってしまう画家が住んでるのはどこの都道府県か。
    その理由も答えよ
       A:福岡県。「服を描けん」

てな具合。それとウナギ犬の絵の入った学習ノートとママへの土産にペンを買って1000円超えたので、めでたくウナギ犬のピンバッチをもらえた。
同じフロアの雑貨店をいくつか冷かしたあと、昼めしをどーしよーかと外に出て歩き始める。どこに行きたいか尋ねてもわからないっぽかったので、とりあえずぱるこの上のヴィレバンを目指した。途中で彼の好きなからあげ(金のからあげだっけか)を見つけ、2人で立ち食いしながらさらに歩く。(あたしは初めて食べたのだけど揚げたてで美味しかった) 到着したヴィレバンで、2人でしばし店内をうろうろ。あれこれ眺めるのは楽しかった。(あたし自身が欲しいと思えるモノがあったらもっとよかったんだけど) 彼はここで「世界幻獣事典」と「カップヌードルが10倍おいしくなる魔法の粉」てのを買い(これまた「1号の血」だわぁ)、からあげを食べたのですごくハラヘリってわけでもないね、と言いつつセンター街まで来てお好み焼き屋に入った。
『お飲物は何になさいますか?』
『水』
即答。変わんないなぁ~。これは1号の血ではないね。誰のだろな。
月見ねぎ豚のお好み焼きとベビースターもんじゃを頼み、完食。3時半には帰宅した。YGは電車では「幻獣事典」、帰ってからは「問題集」を嬉々として読んでた。甥っ子との初デートはこーして終わったわけだけど、楽しめたかな?あたしは楽しかったよ。またどっかデートしよーね。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-29 01:49 | そんな1日 | Comments(0)
起きてふとベランダを見たら、客用布団が干してあった…てことは泊まるのだ、オトート1号か2号家族が。ふぃ~。明日、1号家族が日帰りで来ることになってたけど、今日になって「土曜の夜から」てことになったらしい。しゃーない。朝食後、まずは買い物。そんでおそーじ。ゴミは散乱してはいないけど、あれやこれやと散らかり放題でとんでもないことになってるのだ、いま。別にこのまんまでも誰も気にしないたー思うけどねぇ~自分が気になるし。
昨日作ったグリーティングカードは12通…と思ったら11通だった。ちっ。ちょっと悔しい。
掃除のあと、再び買い物に出て(明日のけーば新聞を買わねばならん)、珈琲でひと息。それからチチのリハビリ。んなことしてるうちにバイトの時間。やれやれだわ。

お泊りのわんこたちの散歩を頼まれて、まずは自分のンこを踏んづけて戯れてるダックスを連れ出す。ゲージん中でンこもしっこもやったんだからもーやんないのかと思ってたらやった。ちょろっとだけど。外でやるつもりでガマンしてたんだね、遅くなってごめんよ。
戻ったら『一緒に行ってください』と声をかけられ、スタッフのOGさんとレトリバー登場。首輪には2本のリードが付いてた。このわんこの散歩は2人で行くことになってるらしい。理由はすぐわかった。
とんでもない力なのだ、このレトリバーは。「行きたい方向」に向かうためには力づくで、てタイプ。あたしには初めての経験なのでちょっと新鮮だったけど。でもOGさんいわく『昔に比べて大人しくなった』そーだ。『ダメ、そっちじゃない!』『危ないでしょ、こっち』と2人で声かけながら歩き、『そろそろおしっこしたくない?』『まだ出ない?』『どう、このへんでマーキングとか』などと話しかけるのだけど、それは無視。でも散歩そのものは嬉しいみたいで尻尾は左右に振りっ放しだった。楽しいってことだよね、よかった。でも結局、びょーいんに戻るまでンこもしっこもなしで、つーことは「いずれゲージの中でやる」てことになるから2人でちょっとどよよん。
『帰ったらすぐ、てゆーパターンはやめてよね~』
『あるんですよねぇ~そゆこと。飼い主さんが今日連れてくるまでに「するかと思ったらしなかった」と言ってたから、そろそろと思うんだけど…』
『むぅ~。あたしらが帰る間際とかもやめて欲しいねぇ』
幸い(?)、あたしが終わる10時45分までやらなかったけど、てことは明日の朝(日曜で休診でも泊りのわんこにゃんこのために人は来る)、誰かが始末することになるんだろなー。

びょーいんには外人の飼い主さんも何人かいるのだけど、今日来た人は(いつもは日本人の旦那と一緒らしいけど旦那さん来られずで)、カタコト日本語でこう言ったそーだ。
『ニホンゴわかります、でもケイゴはダメです』
つまり敬語は難しいから使ってくれるな、てことらしい。飼い主さんに対してそれって難しそうですね、と言ったらば『そーなんだよー』とセンセも言ってた。『〇日にまたいらしてください』が『イ?イラ…?』て感じらしくて、結果、『単語の応酬会話』となったんだそーだ。ま、その方が間違いはなくて確実だろーな。

帰宅したのは11時近く。1号家族、甥のYGももちろん来てて、ウナギ犬のTシャツとパスケースをあげたら喜んでた。まだ「ウナギ犬好き」は健在らしい。で、この赤塚不二夫ショップは今月いっぱいらしーよ、と言ったら、急遽明日行くことになってしまった…YGと2人でデート、て初めてではないかな。これまでは1号かママかどっちかが同伴してたし。楽しみだけど、さーてどーなることやら。
で、三茶はだいじょーぶなのか、あたし。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-28 03:10 | そんな1日 | Comments(0)
このタイトルの歌、ご存知だろか。「世界で最も歌われている歌」としてギネスに載ってるんだそーだ。“世界で一番歌われてる歌だぁ~?あたしゃ知らんぞ”と突っ込んだんだけどね。そう言いつつ、それからちょっとしてピンとくるモノがあったんだけど。どーです?ピンとくるモノあります?
アメリカのヘス姉妹によってこの曲が作られたのは1893年。当時はさほど注目もされなかったこの曲が有名になってあっちゅー間に広まったのは1920年に入ってから。サビを聴くまでもなく、あなたも一度は歌ってます。必ず。

 
  ♪ Happy birthday to You

そう、原曲は「Good morning to You」で、サビの「Dear(誕生日の人の名前)」のとこは「to Children」、そして「to All」になるらしい。世界各国で(その国の言語になったり英語歌詞のままだったりしつつ)歌われてるそーで、あたしはむかーし「誕生日おめでと~」と日本語で歌った記憶もある。これはない人もいっぱいいそーだけどさ。
このシンプルで歌いやすいメロディに「Happy birthday to You」と歌詞を付けた人が誰なのかは不明。でも上手いよね。30年代に入ってミュージカルで使われ、ヘス姉妹が著作権で訴えたものの、当時は著作権に対する認識がなく、却下されてしまったのだそーだ。かあいそうに。

さて、何でこんな話から始まったかとゆーと、1に「今日はバイトのあとはずーっと引きこもりちぎちぎでカード制作」してたから(あ、けーば新聞は買いに行ったけど)、何も書くことがないってのと、2にそのカードってのがバースディカードだったから、てことだ。親戚にも友人知人にも今日が誕生日の人はいません。でも読んでる人の中にはいるかもね。おめでとうございます。
ちなみにあたしがこの曲のことを知ったのはつい先日。電子書籍の立ち読みで読んでたマンガに、誕生日に所属してたバンドの解散となってしまった女の子が、何て誕生日だと思いつつ街中でギターの弾き語りしてて。そしたら顔見知りの男の子が現れ『リクエストしていい?歌わなくていいから』と言って「Good morning to You」をリクエストし、自分が歌ってあげるという…ここに限って言えばなかなかいいシーンでありました。そんでちょっと興味がわいて調べた次第。

書くことねーなーと思ったけどもひとつあった。
今夜の夕飯は「ささみアボガド丼」。先日外出先で食べたら美味しかったので作ってあげた。ごはんの上に蒸したささみのスライスと(フツーに裂いてもよかったかも)、アボガド、クリームチーズを適当なサイズにカットして盛り付け、わさび醤油をかけて食べる。このクリームチーズがさ、ほかほかごはんの上だと溶けてきて、チーズドリア食べてるみたいになっていーんだ。醤油でなくて塩胡椒とか、マヨとかでもいいのかもしれないな。リョーシンも気に入ったみたいでよかった。超カンタンに出来るんでよかったらお試しあれ。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-27 01:48 | そんな1日 | Comments(0)
朝バイト行くときは雨だったのに、午後になって帰宅するころは晴天。暑かった。昼食のあとはせっせと制作。ちょっとちぎり貼ったあと、この青空でちぎってるのはちともったいない気がしてお散歩…に行きたいのは当然だけどそれはするっとスルーして粘土を始めた。

以前、雑貨屋で「リングディッシュ」てのを見つけて、何のこたーないただの豆皿だったのだけど、ふと作ってみたくなったんだよね。まぁ、せいぜいリングを2つ3つしか乗せられない皿だけど(もちろんピアスでもクリップでも何でもOK)、こゆのを作ったことなかったし。
粘土を大体同じ大きさに丸めて、缶ケースの平らな面を使って潰し、縁をちょっとづつ盛り上げて丸い皿を10枚ほど作った。そーいや高円寺の「猫の額」サンに新作持ってくつもりでいまだに訪ねてないのでそちらの分も合わせて。キモチとしては20、30と一気に作ってしまいたいけどさ、それやってまたいっぱい残るとショックもでかいんよ。好評で売れちゃったらまた作ればいーし。(で、再び作ったら今度は全然売れなくて…てことを過去に何度繰り返したことかっ!)

もしこれが思うよーなかあいい皿になった場合、きっとぜってー言われるだろな、と思ってペンダントヘッドもいくつか作った。アクセサリって『ないの?』と言われる割には、あると見向きもされなかったりするんだけどねぇ。で、売れないからって震災支援の100円くじに入れたら速攻で持ってかれるという…悔しすぎるんですけど、これ。パーツ代にすらなってないとゆーか、そもそもここに入れる時点で儲けゼロだしさ。
ま、それはともかくとして作ってた午後4時。いきなり睡魔に襲われ、“あと3つ作ったらヘラと手を洗ってちょっと昼寝しよう…”と思いながらがんばって、ラストが終わると同時にそのまま座椅子にカラダ預けて「落ちて」しまった。もちろん手もヘラも洗ってない。20分くらい爆睡したわ。

昨夜は5時間くらいは寝れたんだけどな。2時に風呂から出てチチのトイレ介助して、ベット入って目ぇ閉じてふぅ~と意識がなくなりかけたころに『おーい、おーい』と呼ばれ…うんざりしてチチのとこへ行き、『いまやったばっかでしょ』とゆーと
『違うんだよ…』
『何が違うの、トイレじゃないの?』
『ちぃ~がぁ~うぅ…』
『だから何が…』
『くーくーくー』
って寝てんじゃん、人呼びつけておいて!
てことがあったんでした。
ハハが5時に起きて(とりあえず様子を見るためにこのくらいの時間に1度覗くのだ)、部屋に入ったらば、チチは『パジャマとリハパン脱いでベットに座ってた』そーだ。で、本人は当然のよーに何も覚えてない。もしあのときハハが行かなかったら、チチはそこでどーしてたんだろか…考えるだけでこあいわ。

そゆことがあったから、てわけではなく(これらはもー日常茶飯事だ)、今日はチチのリハビリ以前の問題でちょっとカチンときちゃってね。何つーか、「脱車椅子」を目指してトイレとか食事とかには自力で立って歩いてもらってるんだけど、妙な形に傾くんだよねぇ…何度矯正しても、結局2歩め、3歩めで戻ってしまい、姿勢も歩き方もヒジョーに悪い。そもそも杖の持ち方からしてなってないし(4本足の杖なのに、その着地がちゃんとしてないからすごく危ない)、すぐに杖を手放して壁や階段に掴まろうとするので『この手を放しちゃダメ!』と怒って手首ぎゅっと掴んだのね。

  アザになってしまいました…

そーか、これがいわゆるギャクタイってやつだな。明日は入浴介護の日だっつーのに。ぜってーヘルパーさんたちに不審がられるわ。湿布してあげたけど、しばらくは跡残るんだろなー。今日はちょっとキレてしまったので、それを目にする度に「キレないように」という戒めにしよう。しなきゃな。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-26 01:09 | そんな1日 | Comments(0)
先週あたりから、もーガマンできん!ぜってー行ってやる!と決意してたとこに行ってきた。散髪。やりましたよ、ばっさり8センチ。8センチって書くとたいしたことなさげだけどさ、ここまで(肩で跳ね上がったその先は、豚の尻尾みたいにくるりんぱにまで)伸ばしたのは本当に初めてで、自分でも“伸ばすとこんな感じになってくんだなー”と思ってたんだよね。もっと伸ばしたらどーなってくんだろとちらりと思いもしたけど、それより何より

  うざい、めんどい、暑い、まとまらない

てことに業を煮やした、てとこかしらね。
先日、わんこの散歩中に美容院のおねーさんに会い、『近いうちに行きまーす』と声をかけたのだけど、今日担当してくれたのもこのおねーさんだった。(指名できるのかもだけどやったことはなくて、でも“この3人のうちの誰かならいいな”と思ってたうちの1人) 「ばっさりいく」ことに迷いはなかったのだけど、問題は「どうばっさりいくか」。伸ばし始める前と同じカットではつまんないし、ただでさえパーマみたいなクセ毛なのにさらにパーマかけるつもりもないし、どーしたもんでしょね、て相談して、結局「前髪なしのボブ」になったのだけど、なーんつーか、「ソバージュのショート」みたいな感じ?襟足とかかなりすっきりして、首廻りがラクになったんだけど、シルエットが三角とゆーか末広がりとゆーか、も少しまとまんないかなー、と鏡見て思ったりもした。前髪おろしたらサイドも少し落ち着くんかな。ま、『切りたいと思えばいつでも切れる』と言われたからとりあえずこれで。何せ690円だしね。ホント、いつでも気軽に行けていいわ。

買い物して帰宅して、それから昨日の制作の続きから始めたのだけど、あっちゅー間にバイトの時間。しかもその頃になって土砂降り…ちぇっ。チャリで行くかどーするかちょっと迷ったんだけど、大雨小雨の繰り返しだから何とかなるかと傘片手に出かけた。続かなかったみたいね、大雨は。
行ったら大型わんこが2頭もいてびっくりした。大型犬は犬舎の壁を抜いて2頭分のスペースを空けるのだけど、作れるスペースは2つだけ。3頭めの大型犬が来たらアウトだなーと思ってたら、夜に2頭とも飼い主さんとこに戻った。このうちの1頭のわんこ、朝来たらンこまみれの凄い状態だったらしく、センセ1人で半泣き状態で始末したんだそーだ。

小型犬だったら、下半身シャンプーとかしてあげてドライヤーで乾かして、てことが出来るけど、大型犬だとそーはいかない。濡れタオルでせっせと拭いてあげるしかないのだ。ご苦労さまでした、センセ。つか、それが朝の8時の出来事で、あたしが帰宅する10時過ぎになってもまだ仕事してるという…しかも『10時には帰る!』と言ってた9時40分、出血してるにゃんこをこれから診てもらいたいとゆー非情な電話…ココロ痛ませながらも先に失礼させてもらったけど、も少しいてフォローしてあげればよかったんじゃないかとちょっと後悔した。センセはタフだなぁ~、つか、大丈夫なんかな、こんな日常で。

制作はだんだん焦り始めた。とゆーのも、10月になったら行きたい展示会と映画と会う約束とで予定があれこれ入り始めてしまったからだ。しかも三茶前に!ん~む。9月のうちに、出来るだけのことをして10月よゆーになれるよーがんばろう。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-25 01:18 | そんな1日 | Comments(0)
今日は姪のHRのバレエの発表会!なのでバイトをお休みして!留守番してた。(はい、そこ笑わない) ま、ひとつの親こーこーとしてですね、チチのメンドはあたしが見て、思う存分孫のキラキラ具合を見てらっしゃい、てことで午後にはハハを送り出したわけよ。チチはディの日なので日中は不在。てことであたしは朝から制作に没頭した。

昨日、帰宅してから作った、100均で買ったミニランプの行燈(?)は、悪くないんだけど何つーかあまりにもカンタンに出来てしまい、かつ見た目もちと安っぽくて、こりゃーせいぜい200円だなーて感じなのでボツにした。崩してしまおーかと思ったのだけどちぎり貼ってしまつたのでそれも出来ないから、100円くじに入れることにした。
あー、ここン中もちょっと充実させないとなー。売れ残り品をあれこれぶちこもう。三茶2日分くらいはできるはずだ。

チチが帰宅してしまったら机の前にはいられないので(目が離せないから茶の間に移動しないとあかんのだ)、茶の間で出来ない仕事、と思ってせっせとちぎり貼り。行燈ではなくフック。後ろがシールのやつなので、まんまで出すのがいーのか、マグネットを付けた方がいいのかと思いながら作ってたのだけど、いいアイディアが浮かんだ。付けるには付けるけど、フックには付けない。必要と思う人に1個につき1個だけ裸マグネ(ただの黒い丸のマグネ)をあげることにするのだ。必要な人はフック裏のシールを剥がしてこれをつければいいし、どこかに固定して貼りたい人はマグネは不要だろうし。ふむ。悪くないわ、これ。

夕方5時にチチが帰宅したのでお出迎え。車から降りて玄関先まで介助1人で出来なくもないのだけど、ヘルパーさんが手伝ってくれたので楽ちん。あとは車椅子に乗せて茶の間まで運び、既に仕事道具を茶の間に持ち込んでたので、夕飯まで洋封筒をひたすら作った。
夕飯はきのことベーコンとゴーヤのマヨ炒めと茄子のトースター焼き。そしてわかめの味噌汁。どーゆー理由からなのかわかんないんだけど、センセが『週3日は海藻類を食べるように』と言ってたのでね。昨日はカレーだったから、今日は何か料理に使わねばと思ってたんよ。でも思いつかなかったから味噌汁。今度レシピを検索しておかなきゃ。

バレエの発表会は午後4時半からで、それからみんなで食事しておいで、と言って送り出したのだけど、こちらの夕食が終わった8時過ぎに『いま(バレエが)終わったところ』と電話があった。長いんだなぁ、バレエって。(あとで訊いたら、「1幕ごとに10~15分の休憩が入るのでその時間が長い」てことだった)
そんなわけで帰宅したのは10時過ぎ。お疲れさんでした。でも初めてのバレエ発表会は楽しめたようだ。HRは仙台でもがんばってて入賞したりしてたけど、さすがにそれ観るためにあっちまでは行けないからねぇ。『オペラグラスを持ってくんだった!』と悔しがってたけど、ナマで観れて満足してた。よかったよかった。

チチと2人での留守番中、特に事件もなく、チチが粗相することも不可解な行動を取ることもなく(理由もなく立ち上がって、どこに行くのか、何をしたいのかと問われてもわからずにまた座る、てことをたまに繰り返すのだ…本人に理由がわからんのだからあたしらにもわからん)、洋封筒作りも薄洋紙ちぎりもさくさく進んでお休みの1日が終わった。すっごい久しぶりに「お宝鑑定団」を見た。秀吉に放逐された元右大臣(のちに書家として大成した)の書状に1200万。研究者たちの間で「既に失われたもの」とされていて、サントリー美術館に下書きのみ残ってる、という代物だった。あるとこにゃあるんだなー、お宝。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-24 02:20 | そんな1日 | Comments(0)
前作(京都大火編)が「いかにもパート2」て感じで、「さぁ~、この流れで3に行きますよ~観ましょーねー」て言われてることに対して“これだから3部作ってヤツは…”と呆れつつ、結局やっぱり行った。人はこれを惰性と呼ぶのか?どーでもいいけど、「故にあんまり期待はしてない」てところで、それを裏切ってくれるかどーかが鍵。
ま、殺陣好きだしね。殺陣つーよか、これは「刀持った体術」て気もしなくもないけども。ともかくそこんとこはスピード感もあってよいです。1作目のときの震えみたいなのは(違いを訊かれてもわかんないんだけど)やっぱりなかったかな。派手なアクションやらかそーとすると、どーしてもワイヤー頼りの、ありえない角度の走行や飛躍になっちゃうじゃん。それを「いかにモノホンらしくやれるか」がキモでもあり、まるでノンワイヤーのような動き、てのが「すごい」になるんだと思うんだけど、そーはいかなかったようで。う~ん…誰が悪いってわけでもないんだけどねぇ~。

ひと言でゆーと、真面目に作ろうと金かけていい俳優揃えて、彼らもがんばってはいるんだけど「突っ込みどころいっぱい」な映画になってしまった、かな。そもそも前作で台風ン中海に飛び込み、生きて砂浜に打ち上げられるのはベタでもOKとしても、それを拾うのが昔の師匠って…ちょっと出過ぎじゃね? あたしは原作を知らないので剣心に師匠がいたことを知らなかったんだけど、その師匠が人斬りとなった彼を責めてるのを見て、“その責任は弟子を管理できんかったてめぇにもあるだろが!”とまず突っ込み1発目。青紫(と書いて「あおし」なんだけど、どんなかっちょいい漢字があてられてても、映像だと名前も必殺技もただの音でしか判断できないので凄味も何もない)との対決シーンはやっぱり前作のラストに持ってくるべきモノで、それは置いといても終盤、“お前どっから湧いた?あそこで終わっとけよ!”が2発目。(その合間にもいくつもあるけど) そして最大突っ込みは監督へ。

  ヘタな戦隊モノにするんじゃねぇっ、男ならガチンコ勝負だろがっ!

伊勢谷(青紫)も江口(斉藤一)も好きな役者なのに、中年手前でもバリバリのいいアクション見せてくれてるのにこの使い方…ちょっと泣けた。それぞれきっちり見せ場作ってそれで終わり、あとは剣心に任せた、でいーじゃんか。何でそれが出来ないんだ。このシーンで2人の役の評価は落ちたぞ。
いいとこもいい台詞もあるんだよ、ホント。キレのいいアクションは見てて気分いいし(早すぎて目が追いつかないときは悔しい)、こーなるとわかっててそーなっても許せるとこもある。藤原(志々雄)の刀が炎飛ばして何の種明かしもなくても、江口が制服早変わりしても(つか、そもそも着流しなカッコしてる必要があったのか疑問だけど)、流せはする。神木(宗次郎)と佐藤(剣心)の超絶スピードは素晴らしいし、その勢いのまま志々雄との対決、そして終幕、で充分だったと思うのに、どこでムラ気を出しちまったんだろな。

にしてもサブタイトル命名者(が誰なのかわからん。監督?プロデューサー?配給会社の人?)は「伝説の最期」の「伝説」の意味、わかってんだろか。伝説ってのは、「その人を直接知ってる者が誰もいなくなったときから使われる名称」であって、抜刀斎だろーが剣心だろーが志々雄だろーが、直接知ってる人がいちゃダメなんだよ、それを伝説とか言っちゃいかんのだ。つか、そもそも意味からして不明だよ。
とりあえず、キレキレのアクションと突っ込みドコロで友人と盛り上がれて楽しかったのでよしとしましょかね。

早起きして買い物行って映画観て美味いパエリャ食べて珈琲飲んでいっぱい喋って帰宅して制作、な1日でした。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-23 02:23 | 行った観た読んだ | Comments(0)
むぅぅ~。何かどーってことない1日を過ごしてしまったよ…とほほ。「ちょっとお買い物」に時間取られすぎたかねぇ。古本屋よっちゃったし(でも収穫なし。「マルタの鷹」とか「わらの女」とかちょっとソソラれたんだけども)、100均であれこれガン見しすぎたし。いやさ、100均モノってつい見ちゃうんだよ、これをあーしてこーしてちぎり貼ったらたらよくね?とか、これ什器として使ってみよーかとか何とか。

そんでついでにちょっと足伸ばして、どーぶつ病院で頼まれてた「きんのダシかっぷ」をまとめ買い。これ、普段は1つ83円なんだけど、「広告の品」とやらで1つ65円!うふふ、やったー!と嬉しくなってしまった。あたしの金ではないから、高かろーが安かろーがカンケイないんだけどさ、そんでも「もーけた」て気分になれてほくほく。
このスーパーでハハに頼まれてた玉ねぎ(近所のスーパーのはいつも大玉しかなくて、『あれば小さいのを』と言われてたのだ)とトマトを買った。トマトは頼まれてなかったんだけどさ、これ見たら絶対欲しくなるって!

  ミニトマトバイキング 詰め放題で298円

しかもこのミニトマト、赤だけでなく黄色、オレンジ、グリーン、そして色目としてはかなり微妙な、えんじ色のとか、細い形から真ん丸まで数種類あるんよ。カップは大中小と3種あって、中くらいのが普段ミニトマトが入ってるくらいのサイズ。これが298円。まずは形がちょっと平たいトマトを底に敷き詰め、それから丸くてちっさい形の黄色、オレンジ、グリーンと乗せていって、その隙間にチェリートマト。我ながらうまく詰めてると思う。好きだかんね、こーゆーの。もっともこれは「ちゃんとフタをして」レジに持ってかないといけないので、ちょっとやり直したりしたけど。
見てると、子供に好きに取らせてるママとか、オトナでもマジになってたりとかして(旦那が『ここんとこにまだ詰められるよ』なんて言ってたり)、おもしろかった。あたしの隣にいたあんちゃんは、こんだけ色も種類も揃ってるのにチェリートマトオンリーだったし。
ちなみに今回あたしがゲットしたトマトの数は28個でした。またやりたーい。

帰りがけにどーぶつ病院に寄って(日曜は休診だけど、わんこにゃんこが泊まってるので誰かしらいるのだ)、きんのダシかっぷ24個(8種類3個づつ)を渡してお金をもらい、帰宅してからブルーベリージャムを作った。
ちょっと前にうたちゃんからもらった(彼女ンちで収穫した)ブルーベリーを冷凍してたのだけど(冷凍のままちょいちょい食べたりもしてた)、ちまちま食べてた我が家の梅ジャムがついに終わったので、じゃあこれでジャム作ろう、てことになって。
残ってたブルーベリーは250gくらい。これにお砂糖130gを入れて、細火でかき回しながらしばしぐつぐつ。そーいやあたし、梅ジャムはもちろん、苺やリンゴでジャム作ったことはあってもブルーベリーで作るのは初めてだなー、と思いながら。砂糖の加減もわかんないんだけどね、ブルーベリー本来の甘さもあるから、重量の半分くらいでいっかなー、て感じで。レシピなんかだと、重量と同等とか8割とかあるけど。

煮詰めてくうちにぐしゃぐしゃと潰れてくんだと思ってたら、地植えの野生のせいで強いのか、意外に形が残った。おかげで市販のジャムよりずーっとブルーベリーがごろごろしてて嬉しい。それにたぶん美味しい。(まだ鍋の底を手に取って舐めただけでちゃんと食べてないのだ) ちょっと失敗は、冷ますために放置してた時間がちょっと長すぎたのか、鍋底はともかく、縁についたジャムが固くて取れなくなってしまったこと。もしかしたら完成したジャムもちょっと固すぎたかもなー。容器にあけたときはフツーだったけど、明日になったらどーなってるかわからん。このあたりの火加減(いつ止めるかとか)は難しいやね。

夜は100均の戦利品(?)を手に、これはこーかなー、うまくいくかなー、と眺めて考えてるだけで終わってしもーた…そろそろマジで焦んないとヤバイかもしれないのに。
でも明日は「るろ剣3」なんでした。




 
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-22 00:51 | そんな1日 | Comments(0)
昨日は友人と町田で「ピザ&パスタ食べ放題」でありました。店に行ったのはこれで3度目だけど、食べ放題は初。平日限定だしね。昼食を半分にして挑んだのだけど、2人でピザ2枚、パスタ2皿。ドリンクとサラダ付きで1860円だけど、税込みで約2000円…う~ん、何か得したのかそーでもないのか、ちょっと微妙だなぁ。もー1皿イケてたら「お得感」もあった気もするけど。ま、ピザもパスタも通常は1000円前後のモノだし、ドリンクとサラダ(これもなかなかボリュームあって、あとで友人と『あれでハラいっぱいになっちゃうねぇ』とぼやいた)で値段的には結構お得なはずなんだけどね。フツーに飲み食いしてもこのくらいの値段だと思うからかもな。
ここはピザが美味い。(バスタはイマイチな気がする…意外に太麺のせいかな) メニューには「スィーツピザ」と称して、フルーツとかキャラメルとかのピザもあるのだけど(前回食べた。もちろん美味かった)、食べ放題には入っておらず残念。あればラスト1枚はこれにしたのに。

帰り、ちょっと珈琲飲もう、てことになって駅まで歩きながら喫茶店を探した。チェーンならいくつかあるけど、いいと思える喫茶店がなくてどんどん駅に近づいてしまったところで友人が「珈琲の殿堂プリンス」なる看板を発見。何だ、この怪しすぎる名前は。わざわざ「殿堂」なんてつけるあたり、逆にいかがわしさを増して、実はホストクラブなんじゃないかと勘繰ってしまう。
『ちょっと行ってみる?』と2人でにまにまするも、2階だとゆーその店の入り方がわからない。わからないまま、階段昇って別の喫茶店に入った。

店内は結構広くて、バーみたいな造りにもなってるけど喫茶店。ちょっと男前の愛想のいいあんちゃんがオーダー取りに来て
『ここは以前「プリンス」という名の喫茶店だったんですが、その頃をご存知ですか』
と訊かれた。まさしくそこに入ろうと思って来たんですよと言い、友人が店の壁にかかったでかいモノクロ写真が「1958 MACHIDA」と入ってることを告げると、これは55年続いたという「プリンス」にかかっていた写真で、当時のオーナーの意向により「写真はそのまま」になってるのだと言う。店内には大小合わせて10枚近い、1950~1960年くらいの町田の風景写真が飾られていた。55年続いた喫茶店が閉店したのは3年前だとか。ガクセイのときから何度も通ってる道だっただけに、知らなかったのは残念だ。軽食もいろいろ美味しそうだったので、友人と『次回はここで!』と約束して別れた。でもホント、前のオーナーからどこまで引き継いでるのか知らないけど、いい雰囲気の店だったので1人でもまた来たいな。そーいやこの喫茶店の今の名前は何てゆーんだろ。

昨日、チチは新しい病院のセンセに『何でもいいから何か始めるといい。出来れば2つ同時にやれるようなことを』と言われたのに(あたしもさんざん言ってるけど)、相変わらずのほほーんとして、『何が出来るか考えなきゃ』と言ってもへらへら笑うだけ…ま、今日は「ぱかぱか」の日だから、半日どっぷり競馬で、他のことなんて出来やしないんだけどね。スケッチブックと水彩色鉛筆を用意してやったのは春先だけど、せいぜい4、5ページてとこだしなぁ。ホント、何か「熱中できるもの」があるといいのに。
まぁ、今日はあたしもチチのことあれこれ言えなくて、のほほんだららっと過ごしてしまい、夜はバイト。いつもよりちょっと早く帰れたかな。そして明日からはちょいワケありで3連休!嬉しいなぁ~うっふっふー。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-09-21 02:06 | そんな1日 | Comments(4)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156