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どーぶつ病院のバイトが朝の日(木、金、そして先週から隔週土曜)は、起きる度に“帰ってきたらぜってーまた寝てやる!!”と思う。そー思わないと起きれないとゆーか。
午前2時半にチチに呼ばれて「お水取り」をやって、ちょっと油断できないなと3時くらいまで起きてて、大丈夫そーかと思って風呂入って寝たら4時半に再びお呼び出し…そしたらあろーことか眠れなくなってしまって、気づいたら朝。つらかった…さすがに午後に帰宅してから小一時間ばかり寝たよ、ぐっすり。夢も見んかった。

夕飯の買い物ついでにちょっと足を延ばして、でかい本屋に行った。ないこたないだろなと思った、昨日買いそびれ…じゃなくて買い間違えた「電子レンジ圧力鍋レシピ」本、あった。それも複数。こんなにいろいろ出てるとは知らなかった。でも本自体はどれも今年になってからの版なので、もしかしたら電子レンジ圧力鍋そのものが新しいモンなのかもな。ちなみにこの本屋の隣の雑貨屋には、以前シリコンスチーム鍋があったはずなのになかった…こっちのレシピ本があるから鍋も入手したいとこなんだけど。じゃんねん。
しばらく本屋でうろうろし、ちょっと前に電子書籍で立ち読みして“これはいかん、マンガではなく原作を読もう”と思った「獣の奏者」を探したのだけど見つけられず。以前、文庫で見かけた気がしたのだけど、やっぱ児童書なんだろか。あとでちょっと検索してみよう。

『今日の夕飯は鮭のクリームシチューね』とハハがゆーので、鮭を買い、ハハと2人で圧力鍋に向かう。じゃがいもやら玉ねぎやら人参やらをカットして鍋にぶち込み、水とコンソメ入れて数分。取り出して鮭と牛乳と片栗粉とその他を入れてさらに数分。この間、あたしは隣の部屋でチチの筋トレに付き合ってたのだけど、蛍光灯がちかちかして「???」だったら、あとでハハが
『レンジのせいよね、これからの季節、気をつけないと…』
と言ってた。そ、そーだったのか。全然気づかなかった。でも確か、レンジと何だったか使ったときにブレイカー落ちたことあったよな。
『ウチってごはんを温め直すとか、そういうときにしか使わないじゃない。それもせいぜい1、2分で。10分、15分なんて滅多にないからわからなかったのよねぇ』
なるほどそだね。つか、もしかしてレンジって相当電力使うんか? だとしたら、この圧力鍋を多用するのもよろしくないねぇ。

さて、昨日に引き続き、鮭のクリームシチューのお味。
確かに簡単手軽に出来るのはよいのだけど、やっぱり「あつあつふーふー」な具合にはいかないのが1つと、1センチ角にしたじゃがいもも玉ねぎも、柔らかくはなってるけど形が崩れるほどではなく、『やっぱり仕上げに別鍋に移してちょっとコトコトした方がいいみたいだね』になった。ちょっと手間だけどね。電気よかガスで作る料理の方が口に馴染むのかもしれないなぁ。と、そんなこと考えてたらハハに
『明日の昼はこれ作ってね!』
と言われた。キャベツとアンチョビのパスタのページが開いてた。へぇへぇ、仰せのままに作りましょう。100均で買ったアンチョビあるしね。レシピを見たら、ロングバスタは「手で1/3くらいに切る」とあった。ま、確かにまんま入れるこたー出来ないけどね。そんなカットしたパスタ、美味しいかなぁ。ま、いまは「早く茹で上がるように」ってんでハーフサイズのパスタが売られてるって聞いたことあるけど。(水の量も少なく済むからイイらしい。エコっちゃエコか)

あー、昼寝したけど早く寝たいなー。でもまだもーちょっと無理かなー。うーん。




 
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by yukimaru156 | 2014-10-31 01:55 | そんな1日 | Comments(0)
チチをディケアに送り出したあと、ハハと渋谷ひかりえに出かけた。ハハにとっては久しぶりの渋谷で、JR改札脇を通ってひかりえに入るまでの、まだ当分は改修中の通路やら、すっかり様変わりした外の様子に驚いてた。これからどうなってくのか全然わからない、重機ががこんがこんしてるところで、ここにビルがおっ立つことがイイのか悪いのかの判断も出来ないけど、空がまた一段と狭くなるのは確かだな。友人は『雨が多くなる』と言ってたけど。渋谷川ってどんだけ広いんだっけ。地盤とか排水とか大丈夫なんかね。

ちょーど昼どきだったので、いまレストランに入っても待たされるだけだよ、てことで1階から順にフロアを見て廻った。あたしはこれまでに2、3度入ったけど、店内をじっくり眺めるのは初めてかもしれない。それなりにイイものが、それなりにイイ値段でセンスよく並べられてたけど、これ欲しいな!てのはなかった。ま、今日はハハの誕生日なので、彼女の気のすむように歩かせてたからラクだった。
1時半過ぎに7階のレストラン街に入り、1組待ってるだけのパエリャ専門の店に入る。(ここはいつも長蛇の列になるらしい。ちょっと待たされただけなのでラッキーだった) 魚介たっぷりのブイヤベースと豚肉と季節の野菜のパエリャを頼み、シェアし合って堪能した。どちらも美味しかった。
それからまたちょっと店内を見て廻り、電子レンジ圧力鍋を買う。プレゼントに買うよ、と言ったのだけど、食事をおごってもらったのだからそれでいいと断られてしまった。

結局、ハハが探してたパンツはなくて、トーキューぷらざに付き合う。ここの「魔法のパンツ」とか言うのが以前から気になってたらしい。どこがどう「魔法」なのかよくわかんないけど、美脚に見えるとかそゆことかな。あれこれ試着してイイのを決めることが出来たみたいだ。よかった。
あたしは今回は何も買う予定はなかったのだけど、ここに入ってる靴屋でイタ皮(イタチの皮じゃないよ、イタリア製の本革ってこと)のいいのが5000円とかだったので買ってしまった。ま、靴は買わねばと思ってたので想定内なんだけど、スカートは想定外。こちらも(在庫処分でお安くなって)5000円。ハハの誕生日だってのに何散財してんだ、あたし…。
プレゼントがランチだけではちょっとなー、と思って、帰りに本屋に寄って「電子レンジ圧力鍋レシピ」本を購入…したはずが、ウチ帰って見ると「スチーム鍋」のレシピでがっくり。いや、あたしが選んだんじゃないんだよ、ここにあるのはみんなそーじゃない、よさそーなの選べば、とハハを誘導したあと、あたしは別の本見てたからさー。でもレジに持参したのはあたしなんだから、そこで気づけよ!だよなぁ。

チチの帰宅する5時過ぎにちょっとギリギリで帰れた。夕飯に早速、電子レンジ圧力鍋を使ってみる。とは言え、これを買うつもりはしてなかったから食材も準備してなくて、とりあえず簡単に作れる「丸ごと玉ねぎのとろとろ煮」。玉ねぎ丸ごと入れて、コンソメと刻みベーコンとローリエ。この使い方でイイのか? 合ってるのか? バクハツしたりしねーよな? とちょっとドキドキしながらレンジにかけること12分、蒸らして待つこと5分。無事、「丸ごと玉ねぎのとろとろ煮」完成。よかったー、ちゃんとバクハツさせずに出来て。美味しかったし。でも「あつあつ」を望むシチューみたいなレシピなら、ここから鍋に移しても一度火にかける方がいいんだろな。ま、今日は『さあごはん!』てとこでチチのトイレすったもんだがあり、それで冷めちゃった、てのがあったせいもあると思うけど。
近いうちに「電子レンジ圧力鍋」のレシピ本を買うか、もしくは「スチーム鍋」のどっちかを(あるいは両方を)買わねばならんなぁ。まいっか。散財ついでに、て感じで。
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by yukimaru156 | 2014-10-30 01:38 | そんな1日 | Comments(0)
チチはディケア、ハハは友人らと映画。てことで朝から1人。しかもわっしょーい、なほどいい天気。これで出かけないのは惜しいなーと思いつつ、洗濯と風呂掃除をして、「衣替え」第2弾。服ではなくてぼーし。春夏用から秋冬用への入れ替え。春夏用は頻度の低かったモノは陰干し、そーでないモノはしばしの浸け置き。(しとくだけで結構キレイになるんよ、がらごろ廻さなくても。ヘタに廻すと形くずれるしね)
もーいー加減、使用頻度の低いモノは処分しろよー、と思うんだけど、でっきないんだなぁ…リサイクル行きにしたのはたかが3つ。(4つだったけどやっぱやめたので3つ…ここ数年使ってないにも関わらず処分できない…) いつまで経ってもヘタレだわ、あたし。

そんなわけで出かけられたのは午後1時を軽く廻ってから。ホントは新宿あたりまで行くつもりしてたんだけど、夕方からバイトなのでやめて、チャリで上町のちょっと先にあるB・オフなぞを目指してみた。近所のB・オフはここんとこ面白味に欠けてて、何つーか「発見」がないのよね。
そんなわけでちょっと楽しみにチャリを走らせてたんだけど、あれれ、この街道沿いにあったよな?と思うのに見つけられない。おっかしーなー、見落とすはずないのになー、三茶着いちゃうじゃーん、と思ってるうちにホントに着いてしまった。しょーがないので三茶のB・オフに入ってみた。しばらく行ってなかったら棚の配置がまるっと変わっていて、まーそれはそれでヨシ、と思ってつらつら眺めてたんだけど、100円棚がえらく狭くなってて、しかも食指をそそられるモノが100円棚もそーでない棚にもない…何てこった! あたしゃ何のためにここまで来たんだ? とイラついたりもした。しかも微妙に高いし。冲方丁の『マルドゥック・スクランブル』(てタイトルでいーんだっけ?ちょっとうろ覚えだ…)が、定価660円に対して売値440円てどーなの? これの初版は結構前なはずだし、しかも表紙とか傷んでるのに。んーむ。納得いかん。ホントに欲しかったら定価で買うわ。(微妙だから買ってないんだけどさ。で、もし買ってつまんなくて売ったところでせいぜい30、40円なわけでしょ? 何だかねぇ…)

かつてはイケイケばんばんだったB・オフにも陰りが見えてきたんかな。CDやDVDの売り場面積の方が広くなってきたし、ホビオフとかの方が盛況だったりするしね。見つけられなかった、上町の先にあった店ももしかしたら閉店したのかもなぁ。ここだってこんなにガラスキじゃあねぇ…って平日午後なら当たり前か。
まー散歩(「歩」じゃないけど)がてらのふらり立ち寄りでいっかー、てことで来た道を戻り(やっぱりB・オフはなく)、どっかでさくっと遅い「おひとりさま」ランチでも~と思ってたのだけど、行きにチェック入れてた「ハヤシライス&オムレツの店」は、2時過ぎで「売り切れ終了」となってた。この店、ちょっと美味しそうかもとゆー嗅覚は間違ってなかったよーだけど、売り切れじゃあしょーがない。

上町でちょいと有名な肉まん、あんまんの店に並んだ。ここ、ホントにこれだけしか売ってないのに(あとまん頭ね)、それで持ち帰りのみなのに、並ぶんだよね。店の奥で次々にでかい蒸篭が積み上げられてくんだけど、1日何個売るんだろ。そーいや以前、ここの肉まんがどーぶつ病院のスタッフルームにいっぱい置いてあったことがあって(もちろん1ついただいた)、『どなたかの差し入れですか』と訊いたら、『ここの主人の長男は跡を継いだのだけど、次男は獣医なのよー』とセンセが言ってたっけ。んでその次男さんが手土産に持参してくれた、と。世間は広いよーで狭い。
帰宅して、ハハと肉まんあんまん頬張って(やっば美味い。この皮が分厚くていいんだな)、チチを出迎えてからびょーいんに行った。入るなり、“今日は10時過ぎコースだな”と直感したのだけど、メンツの良さもあって9時半前に終わった。よかった。そんで明日はオフで、ハハのBDなので2人で(ハハご希望の)ひかりえに行くのさー。
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by yukimaru156 | 2014-10-29 01:35 | そんな1日 | Comments(0)
お布団干してシーツ洗ってハンパだった衣替え済ませて、リサイクルに出す服をまとめる。何だか至極真っ当な1日を過ごしてる気分だった。リサイクルのはまだ終わってないけど。しばらく着ていない服でも“いや来年こそは”とか思っちまうせいか、すっぱり見切れないんだよねぇ…Tシャツとかもなかなか諦められない。昔もらったお土産の、アボリジニの壁画のシャツとかさ、その装飾の見事さに、袖も裾もよれよれで色落ちしてんのに残してるし、やけに着心地のいいシャツとか変わった色の服とかね。このまま着ないで残しといてどーするつもりなのかね。

週末にかけてばたばたし、週明けでほっとひと息つく、てパターンになるんかな。そんな気がする。朝シフトだと午後から時間あっていいけど、深夜(つか明け方)まで起きてるのがしんどい。これも「慣れ」かなぁ。早く慣れるといーんだけど。

話変わって。
小松左京の短編集読んでて、それはそれでいーんだけど長編が読みたくなってしまった。左京氏に限らず。短編てさ、その世界に浸って満喫するのも束の間で終わっちゃうじゃん。見事な結末やオチで余韻に酔うのは楽しいけど、またすぐ次の世界、で何つーか「終わり」があるようなないような?気分になる。もっと読みたいけど、一気に読むとごっちゃになって何がよくて何がそーでもなかったのかわからなくなったり。それより読了に数日はかかるような、1冊丸ごと浸って楽しめる世界に行きたいな、と。これが10巻20巻となるとまた話は別なので、とりあえず1冊、もしくは上下巻あたり。

で、未読のいくつかの本の中から、そーだよこれまだ読んでないんだよ、とゆーハーラン・エリスンの『世界の中心で愛を叫んだけもの』を抜いてみた。(ちょい前に流行った『~の中心で愛を叫ぶ』とどー関係してんのか全然わかりません) 作者によるまえがきに、「ニューウェーブ(新しい波)」と呼ばれることに対する違和感が書かれてあって、でもどのカテゴリにも属さない作家に呼称をつけるにはそれで括るしかないんだよね、可哀想だけどさー、などと思いながら日付を見たら、1969年だった。この呼称すら、いまは昔、みたいなことになってんのかな。ざっと40年前のSFてことだもんな。そして読み始めてすぐ、失敗したことに気づいた。
短編であった。
しまった。やっぱ『月は無慈悲な夜の女王』にしとけばよかった。こっちは厚さ2センチ強てのもあったんだけどさ、オトート1号からの借りモンでね。何かここんとこ「借りモン」ばっか読んでる気がして、読みたくて買った本てのに手を付けてないてのが悔しくてこっちにしたんだけど。んーむ。とりあえず『世界の~』を読了しよっかねぇ。しかし短編やめてまた短編、てどーよ? だったらやっぱ左京氏が先かな。

買ったまま読んでない本、てのが実は結構多い。どーもあたしは一部の人から「読書家」のイメージで見られてるっぽいんだけど、この未読の山を見てみろよ!と言いたくなる。そのくせ、古本屋とかでつい買っちゃったりするんだよねぇ。“読みたいと思ってた本だ、ここで買わなかったら次はいつ巡り合える?”とか思っちまうんよ。まずはこのクセを何とかしろよ、と思う。読む本がなくなったら買えよ、とか。
いま現在、友人らから借りてる本は10冊あまり。そんで読みたくて買った未読本も10冊ばかり。全冊制覇してから次を買う、となるといつになることやら…だなぁ。古本屋の誘惑も激しいしねぇ。もー訪ね歩きたくてうずうずしてんの。次の出展はWクリスマス展(2本)で12月だから、三茶後の10月は本買いと読書三昧と思ってたんだよね。あと4日しかないじゃん、10月。っわー、早すぎだわ、マジで。
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by yukimaru156 | 2014-10-28 01:19 | そんな1日 | Comments(2)
布団の中で数を数えた。…6、7、8、9…2度数えて、自分が9時間爆睡してたことを確認して茫然としながら起きた。思いっきり頭痛がした。気分も悪かった。いくら何でも寝過ぎだ、これは。いや、そりゃ10時間寝たいとは言ってたけどさ、まさかホントに寝るとは思ってなかったんよ。まず頭に浮かんだのは

  せっかくの休日を半分以上ムダにしてしまった…

だった。顔を洗って「朝食」食べたら午後2時半。衣替えや、思い切ってリサイクルに出すべく服を整理、なんてこともしようと思っていたのにカラダは動かず、いくつかあったはずの選択肢はすべてお流れで、途方に暮れた。
とりあえず買い物に行かねば、てことで出かけたときはすでに夕方。夕飯の買い物だけで帰るのも不毛な気がして、本屋に入った。友人から借りて読んでるマンガの続巻が出ててほくほくしたりした。でも欲しいマンガはなかった。心理テストやってみたら「SかMかわかる」ってヤツで、あたしが出した解答は「至極真っ当で健全」とゆー結果。ふふーん。でもさ、『空にぽっかり雲がひとつ。その後の天気は?』て質問、フツーは「そのまま晴れ」じゃない?だから「真っ当」になるのか。ここで『次々雲が集まってくる』とか『雨になる』『晴れたり曇ったり』『雷雨』なんて項目の1つを選べば「SかMか」になるってことみたいだけど、面白味も含蓄もなくて続読する気にもなれんかった。
吉田松陰の「超訳」本があって(タイトル忘れた)、ちょっと買ってもいっかなと思って手にしたのだけど、ぱらばら読んでそのあまりの「噛み砕き過ぎ」な内容にヘタレてしまった。わかりやすくていいんだけどさー、その分重みに欠けて響くものも響かないとゆーか、蓄積しない気がするんだよねぇ。もったいない。でも当時のまんまの文章で読んだら、それはそれでしんどいのかもしれないなぁ。難しい…。

さて。今日は昨日の松陰神社のイベントに続き、ここ下高井戸では「しもたか音楽祭」なる催しが開催されてるのだけど、でもって2か所でライブやってたのだけど、どっちも何だかなーで足を止めるまでにはならなかった。人通りもフツーだし、露店や何やと特別なことしてるわけでもないし。露店出しゃいーのかって話でもないと思うけどね。難しいやね、こういう、町おこし的なイベントってのは。
帰宅するころは当然真っ暗で、夕飯前にチチの筋トレ。身体はそれなりに動くのに(そーでないときもあるのだ)、妙なとこに力が入って、異様にバランスが悪い。食事中ですらどんどん身体が傾いていって、茶碗なんか80度近くも傾くから中身が出そうになってる。のに本人は気づかない。どっかの器官がおかしいのか、脳の働きが機能しなくなってるのか…せめてこっちがどう対処してくのがイイのかだけでもわかればラクなんだけど。

あー頭痛い。今日は1日これに付きまとわれてしまったな。とっとと寝たいとこだけど、そーするとハハが眠れなくなってしまうのでまだ眠れない。そんでまた寝過ぎるのか…このループから抜け出すにはどーすりゃいいのかねぇ。やっぱ早起きして昼寝、なんかね。
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by yukimaru156 | 2014-10-27 02:01 | そんな1日 | Comments(0)

  幕末維新祭り

あたしにとって一番馴染みのある路線は世田谷線で(昔は「チンチン電車」と呼ばれてたし、いまでも地元では「玉電」と呼んでる)、先週の「三茶de大道芸」はこの世田谷線イベントのひとつ。そして今週は三茶の3つ手前の松陰神社前駅でのイベント、「幕末維新祭り」だ。三茶de大道芸が第14回であったのに対し、こちらは何と第23回!であるにもかかわらず、そんなのやってるんだーと知ったのはほんの数年前。

いい天気だし、朝シフトのどーぶつ病院バイトも無事終わったし(ちょっと冷や汗かいたミスは事前に防いでもらえた…助かった)、特に予定もないしってんで1人でぷらぷらと出かけてみた。
実はこの駅で降りるのは初めて。幕末の志士、吉田松陰が祀られ、墓まである(でも中に骨はない、とリョーシンはゆーとった)松陰神社までの道のりは、数百メートルの商店街のすぐあとにある。三茶まではいかないものの、そこそこの人出でにぎわっていて、商店街は便乗も含めて露店からフリマ的なモノまでいろいろ出してた。
ゆっくり見るのはあとにして、まずはお参り。神社は意外にでかくてちょっとびっくり。参道には露店びっしりで、参拝には20人ほどの列。お参りして、脇にある吉田松陰の墓にも参って(レキジョらしき人とか、幕末オタ?みたいな人もいて写真びしばし撮ってた。会話もマニアックだった…)、戻ってみると『「幕末野外劇」、まもなく始まりまーす』のアナウンス。境内の脇に椅子ずらり、人もいっぱい…と思ってるうちに始まってしまったのでいっちゃん後ろの席に座って観た。(つか、見えなかったけど、ほとんど) 黒船密航がバレて幽閉の身となった吉田松陰が開いた塾に高杉晋作が現れてから、松陰が処刑されるまでを描いたもので、まーどってことないっちゃない話。活劇じゃないしね。(でもいちお、ナントカ劇団の人たちによるものだった) 
終わって歩いてたら、能楽堂で「白虎隊演舞」なるものが始まってしまった。それも観た。女性が1人、刀を手に舞いを踊るってヤツだった。ホントに観たかったのは「松陰ジャズナイト」だったんだけどね、さすがにその時間まではいらんないので。残念。

参道も商店街も、フツーの縁日と変わらんよーな、たこ焼きだの焼きそばだのが並ぶ中、幕末関連書籍を扱ってる露店とかフィギィア(幕末志士の、だ)が並んでたりとかして、ちょっと行くと松陰から竜馬、新撰組までのTシャツやらグッズを並べてる露店があり、斉藤一の顔にへへーと思ったその先に、高杉がいた。絵柄がまったく違ってて(なぜか劇画調)、ギターのような持ち方で三味線持って何か叫んでた。「レボリューショ~ン」以外にねぇな、これは。(て、わかる人にしかわからんネタですいません) 5秒ほど迷って買わなかった。買っちゃえばよかったかなぁ。どこへ着てくとゆーのだ…。
「幕末写真館」なんてのもあって、何かと思えば「隊士服着て写真が撮れる」てヤツだった。20代の、長髪をきりりと結った女の子が隊士服着て刀持ってポーズ決めて撮ってもらってた。
てくてく歩いてくと「幕末珈琲」てのが目に入って、300円て値段にしばし迷うも、露店とは言え豆積んだ横にミルが用意されてたので頼んでみた。『お湯を沸かさなくてはならないので5分ほどかかるのですが…』と若いあんちゃんに言われた。思わず笑ってしまったが、了承して、脇に並ぶ松陰関連本をつらつらと眺めて待った。松陰が亡くなったのは30歳だったけど、高杉は29歳とかだったんだよなぁ。他の志士たちもみんな若い。彼らがやったこと、成そうとしたことを考えると、もっと大人に思えるけどね。
珈琲はさすが300円取るだけあってまずまずの美味しさだった。商店街で「手作りおでん種の店」て看板見つけて“おおっ”と思ったのだけど、覗くとケースはカラだった…このためだけにまた訪ねる、てのもどうかなぁ、アリかなあ。

珈琲を手に再びてくてくし始め、夕焼け見ながら電車に乗ろうとしたら、商店街の一角がやけににぎやかになって、ちょっと覗いてみた。「三茶連」と書かれた提灯が見えた。20人ばかりの男女が阿波踊りを踊ってた。ちょっとかっこよかった。阿波踊り、てヤツをちゃんと(と言えるのかどーかは微妙だけど)見たのは初めてかもしれない。笛、鈴、大小の太鼓がこれだけ連なって間近でやられると、嫌でもテンションて上がってくもんだな。10分足らずだったけど楽しませてもらった。
いやー、ふらりと1人で出かけたお祭りだったけど、悪くなかったな。夜は静かに読書三昧。素晴らしい。明日はお休みだ。素敵だ。
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by yukimaru156 | 2014-10-26 02:48 | 行った観た読んだ | Comments(0)
本日の午前中は。ダックスに熱烈歓迎キスの嵐の洗礼を受け、ガタガタぶるぶるバクバクのチワワを抱っこして恨みがましく睨まれたあと、『病院に入るとなぜかハイテンションになる』とゆー話のパグに滅茶苦茶に引っ掻かれまくり、そして御年22歳(!)のやたら貫禄ある猫様に『しゃーっ』とか『ふーっ』とか怒られまくって終わった。(人と同じでわんこにゃんこも高齢化が激しいのだけど、これまでお相手させていただいた中で22歳ってのはあたしには最高齢だ。人で言うと90近い…のかな)
ま、大体そんなもんだ、平日の午前中のどーぶつ病院での仕事って。しかし今日はいつもよりカラダ張った方だな。パグ、半端ないテンションだったし。ダックスのキス攻撃も凄まじいモノがあったし。センセが診断できて、カンゴシさんが爪切りや耳掃除を難なく出来ることが第一なので、あたしの顔がべたべたになろーが、腕が傷だらけになろーが、どーでもいーことなんだけどさ、改めて書くとちょっとすげーなと思って。ちなみにあたしは数ある仕事の中でこのホテイ(ってどゆ字なのかわからんのだけども)が一番好きだったりする。早起きはつらいけどね。

絶好の衣替え日和!と呼ぶにはいささか遅すぎなんだけど、先週まで三茶でばたばたしてたんだからしょーがない。そのあと雨だったしえらい寒かったしさ。
てなわけでがんばってみた。まずは衣替え…じゃなくて、恒例の「井草ゴザからホットカーペット」への移行。大変なんだな、これが。座卓はまだ何とかなるものの、座卓脇にあるチラシ箱(やら文具やら)の棚が1/3ほどゴザに乗っかってるので、そいつを移動しないといけないのだけど、箱を3つ4つよけたくらいでは棚はすんとも動かない。結局ほとんどの箱を降ろしたあと、棚をずりずり動かし、ゴザを日干ししてカーペットを入れた。このカーペットももーだいぶくたびれてるんだよなぁ。毛なんかぱさばさだし。ゴザもだけど、そろそろ新調したいなぁ。
同時にあれこれちょっとばかり片づけながら、これもちゃんとしたい、こいつも1日かけて何とか…と「後回し」だらけであることに愕然とした。今年の目標は「1年かけて大掃除」ではなかったか?うぅ~、残り2か月にして、何ら変化のないこの部屋をどー見るよ…しょぼん。まだ2か月もある!たー思えんな。だってついこないだ賀状書いてたんだぜ。この分だと再来週あたりに除夜の鐘鳴ってる気がするね。

とりあえず大物移動を終え、その勢いついでに衣替え…のはずが半ばで力尽きた。いや、責めんでくれ。本日の睡眠時間も4時間足らずなのだ。あたしは7時間は必要なヤツなのだ。明日も朝シフトだから体力温存せねばならんのだ。って何言い訳してんだろうねぇ。
夜はもー諦めて、ゆっくりまったり。マンガ読んだり本読んだりうたた寝しちまったりしてた。これはこれでなかなかよし、だ。夜の睡眠が確保できないなら、日中はうたた寝昼寝ではなく、ちゃんと布団に入って寝るべきなのかもなー。
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by yukimaru156 | 2014-10-25 01:41 | そんな1日 | Comments(0)
4時間睡眠でバイト行くとさすがにしんどい…かと思いきや、そーでもなかった。ンこまみれになったわんこにゃんこもいなかったし、そもそも「お泊り」の子が意外にも少なかったし。助かった。もっとも「睡魔」はあとでやって来たけど。

国分寺のくるみギャラリーの企画展で何度か一緒したことのある、三好まあやさんが銀座で個展してて『ぜひ』とか言われてたので午後からオデカケ。幸い雨もやんでて、午後だと満車なことが多いチャリ置き場も空きがあってよかった。朝は結構降ってたからなー。
銀座歩くのも久しぶりだなーと思いつつ、1丁目までぷらぷら。目指すギャラリーはすぐに見つかり(ビルの3階で10畳あるのかないのかくらいな広さだったけどお高いんだろうなぁ)、さっそくご挨拶。花や菓子の代わりに、ガラス豆本「退屈な天使が」を持参した。ギフト用の小箱に入れてリボンもつけて。喜んでもらえた。よかった。夏の「小さい額展」のときあたしの豆本(詩本)を気に入ってくれて、そのときはサンプルしかなかったのに『これでいいから売って欲しい』と言われたのでそれはプレゼントしたのだ。(あまりにもボロくて申し訳ないくらいだった) なので今回は別の豆本の新品。

さて彼女の作品はとゆーと。
こゆとき「どんな絵」と言われても困るのだけど、敢えて言うならカシニョール風? ちょっと気だるげな感じの、でもはっとするような視線も持ってる女性で、かと思うとカートゥーンみたいなくだけたマンガチックなのもある。女性が連れてる犬の顔がやけにギャグっぽかったりもして、そのギャップがおもしろかった。
技法的なことはわからないけど、くるみのオーナーいわく『これだけで生活できてる、ファンも多い作家さん』ということで「実はすごく凝ってる」、「ちょっと実験的でもある」作品であることはわかる。
 
  思索せよ、唯ひとり

なんてタイトル、どーやったら思いつくんだろ。かっけー。しかもこのコートの男性の後ろ姿、意味深でいいわぁ。

平日でしかも雨(はこのときはやんでたけど)なのに次々と訪問客がみえるので、少々のお喋りのあと、辞した。
せっかく銀座まで来たんだからどっか、と思いながらもテキトーなとこが思いつかず、とゆーより睡魔に襲われて“それより珈琲”と思って探すとないんだな、これが。選り好みしてるせいもあるけど。ドトとかスタとかあったんだけどね、「フツーの」と思うと難しいやね。
結局、スウォッチの電池交換にまつやに入っただけで、あとはみつこしで好きな菓子買って帰宅。珈琲飲んでばたんきう。何か妙ちきりんな夢を見ながら小一時間ほど寝た。

三茶でお隣だった、ガラスボタン&ビーズの作家さんから買った、金魚のビーズ(バーナーで作られた、指先ほどの大きさで1匹500円を2匹)をペンダントにすべく、以前もらった蠟引きの細い皮ひもを通してみる。1本だとちょっと心許ない感じなので2本…がちと難しく、やった通せた!と思っても色が気に入らなくてチェンジ。金魚は黒とクリアにちょっと色が入ったモノの2種なので、薄茶の紐と黒の2本にしてみた。これまた苦労したけど、悪くない。最初は黒と赤にしようかと思ったのだけど、ちょっとベタとゆーか、いかにもっぽくてクリアにしたのだけど、これは正解だったな。このクリアも、肌色(は差別用語なんだっけ、何てゆーんだっけ、ナチュラルピンク?)が薄っすら入ってていい感じなのだ。
彼女はあたしの豆本「KAPPAしりとり」と「KAMEしりとり」を気に入って2冊買ってくれたので、『物々交換したようなものだね』、とあとで笑いあった。どっかで『こうなったよー』と見せてあげる機会があるといいなぁ。
今夜も睡眠4時間の予定。がんばれじぶん。そして明日(今日か)こそは衣替えじゃー!
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by yukimaru156 | 2014-10-24 02:32 | 行った観た読んだ | Comments(0)
35歳にして無職の役者志願の男、桜井は女に振られ、ゴミ屋敷のよーな部屋で自殺を図るも失敗。イイトコなしでふらりと銭湯へ。そこでいかにも「勝ち組」の男が足を滑らせて転倒、救急車、を目の当たりにして魔がさし、手にしたのは彼の所持品。ぶ厚い財布と仕立てのいい服、そして車の鍵と家の鍵。その後のことも深く考えずに転倒した男、近藤に成りすました桜井と、記憶を失ってしまった近藤、そしてひょんなことから近藤と知り合った「計画婚活中」の水嶋。この3人の、それなりに真面目ゆえに笑える良質の映画だった。

あくまでもオリジナル脚本にこだわる内田しんじ監督の映画を観るのはこれで2本目。(残念ながら、やはり評判のいい『運命じゃない人』は未見だ) こちらも評判高くて、でも観る機会がないままだったのだけど、ハハに「ちょっと何か観ようか」と誘ってずっと以前に録画した本作を観た次第。
やっぱり高評価なだけあった。役者志願の男に堺雅人、謎の男に香川照之、計画婚活中(いつ結婚する、と決めて相手を探してる雑誌編集長)の女に広末涼子。正直な話、このうち2人はちょっと好きではない俳優サンなんだけど、「脚本よくて演出よくて役者が大根でなければいい映画になる」の見本みたいだった。

ふとした出来ゴゴロで入れ替わるものの、広いマンションの金かかりまくりの部屋と、ウォーキングクローゼットの中の、多種多様な服(白衣だけでなくサンタや警備員の衣装まで)と、夥しい数の身分証に気おくれする桜井は、やがて「近藤」が「伝説の殺し屋」であることを知る。だが当人は記憶喪失で、何かと協力してくれる水嶋と仲睦まじく生活リハビリ中。
3人が絡み、すったもんだの挙句“これで一件落着か~”と思えたところで一転、そして二転、三転。おおっ、さすが評判になっただけあるな、と楽しませてもらった。伏線も効いてるし、台詞にも無駄がないし、「計画婚活」なんてアホかと思うけど、こういう女だったらやりそだな、てキャラでいい。伝説の殺し屋ってどーだと思うけど、これまたアリでさ。車が防犯用ブザーとして鳴らせる「きゅぅいん、きゅぅいん、きゅぅいん」て音がラストにちょっと効果的でね。観終わったハハも『おもしろかったー』と満足そーだった。『これから水曜日(チチはディケアであたしはバイトお休み)は映画の日にしよう!』とか…いーんだけど、ハハが観てもイイと思う映画をストックしとかないとだなぁ。CSとかちゃんとチェックして「鉄板」探しておかなくては。

知人の個展に行こうかと思ってたのだけど、この雨では出かける気が失せて中止、衣替えしないと着るモノがない!と思いつつもやっぱりやる気が出なくて延期。明日から3連チャンで朝シフト…やれやれだわ。
そーそ、昨日の夕飯はするめイカの丸焼きだったのね。(丸ごと焼いてから輪切りにして、イカ墨からめてひね生姜と醤油をかけて食べるのだ。絶妙な美味さでっせ) で、昼食は残った昨日の残りでイカ墨パスタにした。これまた美味しかった。自宅でイカ墨パスタなんてちょっと贅沢な気分。ところでふと思ったんだけど、イカの骨って何であんなプラスチックみたいな透明なの…? 食生活の違い? でも草食系の魚の骨は(肉食でもか)みんな白いよね。クラゲじゃないんだから、骨が透明である必要もないし…不思議。どーでもいーことなんだけどさ。
明日は早いけど、あたしが早く寝るとハハが眠れなくなってしまうから難しいトコロ…さーて、何時に寝ましょーかねぇ。
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by yukimaru156 | 2014-10-23 01:11 | 行った観た読んだ | Comments(0)
三茶から持ち帰った荷物をほどいて、まーた部屋が「どっ散らかり」になった…こーなるとわかってたんだけどね。しゃーない。
「支援くじ」でだいぶ在庫処分できた上、これまで動きの少なかった「KAPPAしりとり」「KAMEしりとり」が結構売れて(2日めに追加する予定が忘れてきてしまい、残り1冊になって焦った。ギリセーフだったけど)、「♪」は何と完売。ま、これは気に入ってくれた友人がプレゼント用にとオトナ買いしてくれたおかげでもあるけど。豆本や絵本が売れてくれると嬉しいなぁ。カードもだけどさ。立体モノは…実はそー嬉しくもないのだ。いや嬉しいんだけど、そこに「ちぎり屋」としての面白味はない気がするのね。買う人もそこ(ちぎり屋作品)じゃないだろう、と。故に、絵本やカードを買ってもらえる方が嬉しいのでした。

100円くじでは、過去最多の74人だったこともあって(74枚の100円玉の山はなかなか壮観でっせ、売上げ、釣り銭合わせると10本の塔が立ったぜ)、いろんな人を見れた。子供にやらせておいて、いざ彼彼女らが選ぼうとすると『これがいいんじゃない』『これにすれば』と強要…まではいかなくても自分の願望が強く出てしまう親御さんとかね。じじばばたちだと好きにさせて『え、これを選ぶの?』て顔しても黙ってるんだけど、親御さんは半々くらいだったなぁ。それで渋々自分が選んだモノを手放す子もいて、つい『ホントにそれでいい?』と助け舟(?)出してしまったり。だって100円なんだよ? そのくらい(たとえ100円より安く見える、何てこたーないモノだったとしても)、子供の意思を尊重してやんなよ。何か傍から見てるとイライラしてくんだよねぇ、あゆぱぱままたちは。
メジャー(の番号)を当てた子がいてさ。売値は500円だし、お魚のちぎり絵付きで悪くないモノなんだけど、パパが『ウチにある!』てメチャ反対して、あれにしろこっちにしろとうるさい。でもその中のうちではメジャーが一番の値打ちもの。2度3度と諦めつつ、やっぱりメジャーを手にしてしまう男の子が不憫で(何を測るんだとか言われてたけど、あの「しやっ」と出て「ぴゅっ」と戻るとこがいいんだよね、わかるわぁ)、最後にはあたしが『これにしなよ』と押し付けた感じで渡してしまった。パパは不服そーだったけど後悔はしてないっす。

そーそ、真っ赤なもこもこのコインパースを使ってた人がいて、思わずバックにしまうのを引きとめ、『それってもしかしてムック?』と訊いてしまった。JKと思しき彼女は驚いた顔で『え』と戸惑いつつも見せてくれたのは…何とピグモンだった! ムックじゃなくてエルモ(セサミストリートの真っ赤なキャラ)だった、てオチは何度か経験してるけど、まさかピグモンとはなぁ。あるんだな、ピグモンのコインパースなんて。(キミらは知らん年だろに) でもこのピグモンの何がいいって、使い倒されて毛もぱさばさで、なのにいい味した存在感があったことだ。いいなぁ。あたしもあのくらいのサイズのムックパースをくたくたになるまで使い倒してみたい。

話違うけど、あたしは昼寝のとき、座椅子を倒してU字型のムックのエア枕を使用して寝る。先日、それやってたらハハが『いいわね、それ』と言い、おとーさんにどうかしら、とゆーので1つあげた。(2つ持ってるのだ。グッズは大抵2つ以上あったりする) チチが車椅子でうたた寝するのに使ってみたら案外よかったらしく、帰宅したら早速使ってた。何か「ムチ打ちの人」みたいな感じだったけど。

100円くじの在庫が薄くなってどんどん追加してたとき、どーしてこの去年のクリマカ(クリスマスカード)を放出してしまわなかったのかとえらい後悔した。今年は今年でまた別のをちぎりたいしさ。となると去年のは「宙に浮く」じゃん。まぁ、今年はクリスマス展は2か所に出すから、宙にゃ浮かないだろーけど。
片づけは半端なまま、買い物、それからどーぶつ病院。今日も意外にさくっと終われてよかった。そして明日は「お休み」だーい。わーい。
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by yukimaru156 | 2014-10-22 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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