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起きたら予報どーりに雪降っててびっくりした…積雪5センチ? とかって話だったけど、水分多いみたいで道路はびしゃびしゃ状態。もちろんチャリで行ったよ。帰りはやむみたいだったしさ。

8時半に始まるどーぶつ病院のバイトは、行ってからの1、2時間がともかく慌ただしい。泊まってるわんこにゃんこの様子を見廻って、タオル替えたりごはん出したり散歩連れてったり。(カンゴシさんが連れ出したと思ったらすぐ帰って来たので『雪みただけ?』と訊いたら『そう、見て来ただけ~』とゆっておった) 何か異常があれば1、2時間では済まないときもあるのだけど(下痢してたとか吐いてたとか)、今日はみんな元気だった。もちろんエアコンはつきっぱだからね、1日快適温度で仕事中は半袖でも全然気にならないし。

朝イチで患者さんが来たあとは、ずーっと静かだった。おかげで「時間あるときにやっとく」仕事はさくさく進み、昼ちょい前には無事帰宅。
今日はハハがオトート1号のカミさんと2人で病院へ行く日なので、あたしは留守番。つまり「制作日」だ。午前中は結構降ってた雪もやんで、でもやっぱ冷えるなーと温度計を見たら6℃だった。ここで風邪ひくわけにゃいかんよな、とこの冬初めてホットカーペットの電源を入れた。あたしは座卓なので、すぐに尻と足がぽっかぽかになった。そのうちカラダ全体もあったまってきて、ついでに睡魔もやってきて参った…そーなんだよ、あったかいと眠くなるモンなんだよ、忘れてたよ。ま、だからっていまさら止められないけどさ。
とりあえず制作は順調に進み、ここまでやってしまおう、という一歩手前で陥落…情けないぞ一気にやっちまえ、てのと、今日はもーいーよ、とゆー声を左右から聞きつつ、ラクな方に流されてしまった。出来てないからさー、ニンゲンが。

夕飯の支度をしてたらハハが帰ってきた。あともう1品、と思ってたら『お腹がすいてるから(昨日のおかずの残りもあるし)これでいい』とゆーのでこれまたラクな方へ流れ、7時前に夕食。やっぱあん肝は美味だぜー。(今日はゆずポン醤油で漬け置きしておいたのをチンしてみた。でも酒蒸しにしてあとでゆずポンかける方が美味しいかもしれない) 明太じゃがサラダも美味しくできたし。
ハハが帰宅前に電話くれたので、今日の様子は何となくわかってたのだけど、改めて『いいことは何ひとつ言われなかった』と言われると、キモチ的に沈むわなー。1号のカミさんがびしばし質問したりしてくれたそーなのだけど、「上がるべき数値は下がり続け、下がるべき数値は上がり続けてる」状態説明に業を煮やし、『何かひとつくらいいい要素はないんですか』と尋ねたらば。
『何もないですね』
そこで家族の活力数値まで下げてどーするよ? ウソつけたー言わないけどさー、「言いよう」てのがあるじゃん。若いセンセらしーから無理なんかねぇ。

あとでカミさんから(この呼び方でイイのかどーか迷うとこ大なのだけど、どーっすか。「(甥の)YGママ」のがイイですか、それともホンミョかH.N出しますか)、電話をもらった。確かにセンセの言うように「いい要素はない」のはホントらしいのだけど、チチを見舞った様子としては決して悪くはなかったみたいだ。いちお、ちゃんと目ぇ開けて喋れていたそーだし。
『入院してから数値が下がり続けてるってのもどーなんだと思うけどさー、これから良くなってく可能性だってあるわけじゃん』
だよねー。つか、すがるとこはそこしかないよね。好転してくことを祈るばかりだわ。これまでだって何とか持ち直してくれたのだから、もちょっとがんばって欲しい。

にしても「アルブミン」だとか「CRP」だとか、どーぶつ病院で耳慣れた単語が並んで、日ごろ検査してるわんこにゃんこの数値と同じモノをチチもやってるんだなー、つか一般には聞かない単語にいつのまにか慣れてたんだなあたしー、とか思ってしまった。特にCRP! あたしはこの単語を聞くだけで怖気が立つ。なぜなら「まだ出来ない」からだ。これ頼まれると、“えーと、このちっこい銀の棒を1本ピンセットで取ってここに入れて、スポイトでこいつを…の前に何だっけ、こっちの作業進めておくんだっけ…”とびびりまくり、結局助けを求める羽目になる。そこできちんと教わればいいのだけど、そもそもあたしにこれを頼むってことは「他の人たちはそれぞれのことで手一杯」な状況なわけだから、『じゃあちょっとこっちやっててください』になるんよ。血液検査はだいぶ慣れたけど、このCRPはねぇ…これも血液検査ではあるのだけど、頻度としては少ないので余計ね…はーあ、こんなこと書いてたら明日、やらされかねないなぁ。ありませんよーに!
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by yukimaru156 | 2015-01-31 00:44 | そんな1日 | Comments(0)
ホントなら今日は早番でお仕事だったのだけど、12時半に病院の「相談受付」てとこでソシアルワーカーさんと話があったのでお休みもらった。(おかげでゆっくり寝れた。よかったー)
約束の10分前に到着して、ちょっとしてからチチの今後(リハビリ病院のこととか、いまのチチの状態のこととか)の話し合い。
リハビリ病院ってもチチの場合、どこでもいいわけではなくて、むしろ選択肢はすごく狭まれる。区内だけでも64か所あるのだけど(事前に調べてたのだ)、そのうち「ここならば」というのは2つ3つ。区外でもやっと数か所。それだけ特殊てことでもあるんだよねー、チチの場合。

本来なら(まだ入院中ではあるけど)、いくつかの候補から「ハハが通いやすい」とか「高額費用にならない」とかゆーとこから絞ってイイと思われるところに打診する(してもらう)のだけど、いま現在のチチの状況は『仮にいいと思える病院があり、運よく「空き」があったとしてもすぐに転院はできない状態』なのだ、厄介なことに。
一昨日あたしが訪ねたときはちょっと調子もよくて会話も割とフツーに出来たのだけど、昨日ハハが行ったときはンなこたーできなくて、そして今日も「寝てるのか起きてるのか」わからないようなぼややんな顔してた。何より酸素吸入のレベルが6まで上がってたし。この一般病棟に移った当初はレベル1で、その後(より心臓に効かせるために静脈カテーテルを入れたにもかかわらず)4になり、今日は6。さらに悪化してるじゃん…がんばれ、チチの心臓! 自力呼吸がまずリハビリ転院への第一歩なんだから!

病院内のレストランで食べたオムライスが美味しくなかったせいか何なのかわかんないけど、チチを見舞ってる病室でハハまで具合が悪くなってしまって看護師さん呼ぶ始末。ロビーで少し休ませて水分補給させたら落ち着いてくれたけど、一瞬いろんなことが頭を巡ってしまったよ。
ホントは途中で別れてあたしはセカイドへ立ち寄るつもりだったんだけど、さすがにハハを1人で帰すのは心配だったので一緒に帰った。『料理をすれば気分がよくなる』とか、ホントなのかあたしに気ぃ使ってるのかわかんないことゆーので一緒に作る。たっぷりのオリーブオイルに砂肝とじゃがいもを入れ、赤唐、にんにく、塩胡椒でじっくり炒めて出来上がり。美味かったー。この砂肝の歯ごたえって素晴らしいよね。じゃがいももほくほくと美味しかったし。

夜はオトート1号のカミさんから電話で、チチの状態からリハビリ病院のことまでしばしおしゃべり。彼女も調べてくれてて、その病院はこーなんだってさー、なんて話とかね。『ゆっくりしてるとこゴメンねぇ~』とか言われたけど、ぜーんぜんゆっくりなんかしてないよ、むしろせっせとちぎってたし。そのくらいは出来る…とゆーか、やってないとキモチが妙な方向に行きそでさ。これやってなかったら何やってたかなあ…わかんないや。
入院して早10日。イイ悪いを繰り返してくれてるけど、いー加減「イイ」方に落ち着いてくれないとこっちの心臓にも悪い。ハハもお疲れ気味だし。それにここ読んでる方にも申し訳ないしねぇ。もちょっと明るいバカ話書きたいわぁ。
さーて、明日は早番。しかも予報では雪! てことは「どーぶつ病院は(たぶん)ちょっとヒマ」。DMも無事書けたことだし、チチの好転祈りながら寝るとしますかね。
そーそ、1号のカミさんから(このブログ読んでくれてるおかげでいろいろ筒抜け)『ホットカーペットの電源を入れるように!』と言われたのだけど、温度計見たら8℃だった。8℃じゃあ入れられないなぁ~。つか、自分が「寒い」と思わなきゃ入れられないよ。
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by yukimaru156 | 2015-01-30 00:24 | そんな1日 | Comments(0)
さてまずは昨日の続き。どーぶつ病院にインコがいた件について。
にゃんこ用ゲージに、すっごいキレイなコバルトブルーの羽を持つセキセイインコがいて、どーしたんですか、この子も患者ですか、と訊いたらば、お客さんが連れて来たのだと言う。ケガかと思ったらそーではなく。
『入院してた猫を引き取りに来る途中、何かが肩に止まって、怖くて見れないから携帯で撮ったらこの子がいたんだって。歩き出したら飛んでくだろうと思ったらずっと止まったままで、結局病院まで来ちゃった、て言ってた。「すごく人に慣れてるし、かわいいから飼いたいけど、ウチには猫がいるから飼えないわー」と言うのでここで預かることになったの』

う~ん、そゆワケかぁ。確かにすごく人に慣れてて、ちょっとゲージから出してやったら、肩に止まる、反対側の肩までとことこ歩く、頭に乗る、指先に止まる、と繰り返してくれてホントにかわいい。色も素晴らしくキレイだしね。飼い主はさぞかし嘆いて探してるだろうなぁ。しかしわんこにゃんこだったら、保護した近辺で飼われてたのだろうと想像つくけど、インコはなぁ…どっから飛んできたのかなぁ。飼い主が見つかるといいのだけど。

今日はバイトはオフ。そんでハハが見舞いに行ってくれたのでそちらもオフ。てことで丸一日、ウチん中にいて一歩も外へ出なかった。ココロゆくまでゆっくり…なーんてこたーなくて、雑貨市に出す在庫(つかお蔵出し…こんな恥ずかしいモン出していーのかと迷う…)の整理と、雑貨市の週末フリマに出す不要品の整理。値札つけはまだだけど、こんなモンかな、という程度には整理できたのでヨシとした。
そんなこんなで1人ばたばたしてる最中にまたしても病院から電話。今度は何だ?! とびびりつつ、ハハがそちらに行ってるはずだが何かあったのか、と尋ねると、こちらに来てるとは知らなかった、病室と離れてるので…とごにょごにょ。電話を切ろうとするので『それでご用件は』と引き留めると、何てこたーない、「神経内科から循環器内科へ移動した」という知らせだった。びびらせんなよ、もぅ。それならハハがそちらで対応してるでしょう、と言って電話を切ったのだけど、病院からの電話ってホントに心臓に悪いなとつくづく思ってしまった。
あとでハハは『循環器に廻されたってことはまた(退院まで)時間かかるわね…』とぐったりしつつ、『階が変わったわけではなくて担当医が変わっただけで、しかも2時間待ったのにその担当と会えなかった』とぷんすか。怒るよな、それは。大体、何のための電話だったんだよ。挨拶ってわけでもないのに。

夕方から制作を始めた。道筋が見えてきたことでちょっとほっとしたけど(やっぱ1日あるとキモチ的にもラクだわぁ)、5日の搬入までは気が抜けない。今週中にDMも書かねば。今夜もも少し作ってから寝るかなー。
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by yukimaru156 | 2015-01-29 01:23 | そんな1日 | Comments(2)
ちょっと前に、おっ、これいーなーと買ったものの、ずっと使う機会がなくて残念だったマスキングテープを遂に(とかゆーと大げさだけど)使ってみた。一見、何だこりゃなんだけど、その「何」がわかるとちょっとにやりと出来る、英語しりとり。黄色地に黒文字で、こんな感じ。

 smile→enjoy→yell→laugh→hope→emotional→luck→kind→dream→much→happy→yes→

「yes」で最初に戻るので12単語か。なかなかいい単語つなげてるよね。それにちょっと新鮮。(な気がする) これまではカレンダーの数字部分で作った封筒には「くりくり」なんかをちぎり貼るだけだったけど、だけってのは少々地味だし、でも他に何か貼るのもメンドだしなー、と思ってたのでいろんなマスキングテープを貼ってみることにしたのね。そしてこの「しりとり」も使えた、てこと。さくさく作れてカンタンだし、何より楽ちんだし、かあいく出来た。
ちょっと前、評判だった、多言語の「ありがとう」を連ねたマスキングテープでも作ってみたよ。これはカード(もしくは手紙)の内容が礼状に限られてしまうのだけどね。イイ感じ。自分でも使おう。

昨夜のブログ後と、今朝から病院への見舞いに行くまでの限られた時間でだけど、これらの封筒とおはじきプッシュピンを作れた。
しかしその最中、ハハが買い物行ってるまさにそのときに病院から電話で、そりゃーもードキドキ、ばくばく…びびった、マジで。担当医ではなく副担当(? この若いセンセの方が接する機会が多い)からで、昨日までやや安定していた心臓が今日になって悪化したので、これまでの点滴に薬を入れるやり方ではなく、喉にカテーテルを挿して注入したい、その許可が欲しい、ということだった。嫌も応もないやね。点滴よりいかに確実かつ迅速かって話と、感染症や合併症の怖れも細心の注意を払っていても絶対ないとは言い切れない、て話を丁寧にした上で「同意」を求められ、もちろん即承知した。面会は3時からだけど、あちらだってそれを待てないから電話してきたのだろうし。「万が一」はないと思ってるけど、「絶対」ではないからねぇ。わかってはいても、やっぱちょっとびびるね。ましてやハハ不在とあってはさ。

今日はハハを休ませて、あたし1人で行ってきた。病室を覗くと、チチの喉には(説明された通りの)ボールペンの芯くらいの太さの管が入っていた。意識は昨日よりさらにしっかりしてて、喋りづらいとか、邪魔だと思ってる風でもなかった。
チチが『けーば』の次にしたいことは『こーひーのみたい』だった。だよねぇ、1日2杯は必ず飲んでたもんね。でもいまは水ですら許可されないのだから、珈琲なんて絶対無理。叶えてあげたいのは山々なんだけど。
『珈琲と他に何が食べたい?』
『あまいもの』
『甘いものって言ってもさ、いろいろあるじゃん? 何がいいかねぇ』
『……けーき』
『ケーキかぁ。どんなケーキ?』
『ふるーつ』
フルーツか、なるほどなるほど。やっぱ親子だぁね。珈琲とフルーツケーキ。食べさせてあげたいなぁ。いつになるかなぁ。そんなに遠くないといいんだけど。

思いのほか長い時間いたせいで、帰宅してそのままバイトへ出る感じ。それでもハハが淹れたての珈琲を出してくれたので、チチに申し訳ないと思いつつ飲んだ。
どーぶつ病院では、救急で「焼き鳥の串(竹串)」を食べてしまったわんこが来て、麻酔だレントゲンだとしばし大わらわ…結局レントゲンでは見つからず(金属なんかだとすぐわかるけど、竹は映らないみたいだ)、彼がちゃんと「噛み砕いて」いれば何の問題もなくンことして出てくれるけど、そうでない場合はやばいので、センセと共に夜間病院へ行くことに。どーしたかなぁ。
そーそ、何で焼き鳥の串を食べてしまったのかとゆー説明(言い訳)を、麻酔の効き始めた彼を抑えてるあたしにご主人がしてくれた。(しなくてもいーのに) 何でも隣家のご主人の突然の訃報にびっくりして買い物を玄関先に投げ出して駆けつけ、戻ってきたらばあらら…だったらしい。ご愁傷さまです、いろんな意味で。
今日来たらにゃんこ用ゲージにインコが入っててびっくり、て話もあるのだけど、長くなるので明日にでも。
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by yukimaru156 | 2015-01-28 01:33 | そんな1日 | Comments(0)
実家のある名古屋に移って早1年のびーどろねずみサンがこっちに来るというメールがあったのがつい先週。こちらに来たら来たでいろいろ用事はあるよーなので、時間は作れないかなと思ったのだけど、その所用の1つが三茶というえらい近場だったので『ちらっとでも会えるかな』と返信したら即OKが来た。
てことで、ほんの小一時間ほどだけど三茶で会ってきた。まずは元気そーで何より。このブログを読んでくれてるのでチチのごたごたもご承知で、『まぁ何とかやってるよー』と近況はさくっと。いろいろ心配かけちゃうんだけどね、ハハ共々、とりあえず元気ですんで大丈夫ですよ、みなさん。

にしても今日は暑かった~。3月上旬? そのくらいぽかぽかだったね。実は去年のたんじょびに彼女から誕プレとしてもふもふのネックウォーマーをもらったのね。で、今日は天気にかかわらずこれは身に付けてくぞ、とそれに合わせたコーディネート(と呼ぶほどのモノじゃないけど)してったら、もー暑くて暑くてたまらなかった…待ち合わせ場所で脱いじゃおっかなーと思ったんだけど、脱いだら二度と付けない気がしてそのまま。見せてから脱いだ。それだけでほっとするくらい暑くてしんどかったなー。
彼女はこのあと浅草橋へパーツ等のお買い物(あたしも久しく行ってないので買い物したいわぁ)、あたしは午後3時には病院でチチのこの1週間の経過と今後についての話を担当医としなくてはならんかったので、2時前にキャロットタワーを出た。(ここからの展望、びーどろねずみサンは初めてだったようで、楽しんでくれたみたいだ。ホントは夕景から夜景の時間帯がオススメなのだけどね)

新宿からバスで病院に到着したのが2時52分。受付で記入を済ませてエレベーター、がえらい混んでる上になっかなか来なくて(いつもこーなのだ、ここは)、病室に着いたらハハが『待つことは出来ませんので始めます』宣言をされてるとこだった。初日に「5時」と言いつつ8時まで待たせた挙句(2度目は15分待ったし)、帰らせた人がゆー台詞かよ、とちょっとむっとしたけど黙ってた。
チチの状態は、ちょっと前に着いたハハによると『昨日よりずっといい』だったけど、快復までには至ってない。まだ酸素吸入続けてるし、担当医いわく『心不全と肺炎を併発していて、両者は密な関係にあるのでどちらかが悪ければ合わせて悪くなる』という状態。いますぐリハビリ病院に移れるわけではないが、並行して探しておかないとすぐには転院できないだろう、という内容だった。肝心なのは「(転院は)大体いつくらいになるのか」と「そちらが薦めるリハビリ病院」の2点なんだけど、前者は『まだ何とも言えない』で、後者は『後日、「相談受付」で話し合ってください』。
あたしがここへ駆けつける必要のある内容か、これ? いっけどさ。ハハは肺炎になった原因を気にしてたけど、『食事が何らかの拍子で肺に入ってしまう可能性もあり、胃に入れば何ていうことのない雑菌でも肺炎を誘発してしまう』のだそーだ。フツーは「けほけほ」しちまえばすぐ落ち着く程度のモンだけどね、弱ってる人にはそれすらうまくいかないのだろうね。

「相談受付」とやらの予約を取り付け(木曜正午なのでどーぶつ病院はお休みせねば…ちょっと嬉しい)、帰宅したのは5時半。一服つけて(連日病院通いしてると本数減るわー…と言いたいとこだけど、反動で夜になると増える)、6時にはバイトへ。あら、今日は早く帰れそうじゃないの、とさくさく仕事してたのだけど、亡くなったにゃんこのお引き取りを待ってセンセ方が避妊手術に突入したので、器材洗浄とか術着の洗濯とかしてたら結局いつもの時間だった。ま、そゆもんだろな。
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by yukimaru156 | 2015-01-27 01:04 | そんな1日 | Comments(2)
昨夜、ブログ書いてから制作…の前段階の下準備。ふと気づくと3時。やっぱ冷えるなーと思って温度計見たら4℃…てバカじゃね、あたし? 4℃だよ、4℃! ンな中で何夢中になってんだ。これでダウンとかしたらみんなに『連日、通院とバイトでその上制作までしてたら当然だよ~』とドージョーの目で見られるんだろーけど、単にアホなだけだって。暖房つけてなくて(つかないんだけど、この部屋。あるのはホットカーペットだけで、しかもこの冬まだコンセント入れてないという…)、それでダウンしても同情に値しない『ただのバカ』でしょ。
だから意地でも風邪とかダウンとかしないわよ!
ともかくコンセント入れよう、と思ったのだけど、そもそもこの時間でまだ続行するのか? と思い直し、それで風呂入って寝ればいーのになぜか『ウロボロス』を見てしまった…(ちなみに居間の炬燵はちゃんと電源入れました)、結局寝たのは5時過ぎ。やっぱアホだなー、あたしー。

しかしどーなんだ、この『ウロボロス』。マンガのサブタイトルは「警察ヲ裁クノハ我ニアリ」なんだけど、内容は(1話しか見てないけど)まーったく一緒なのに、ドラマのサブタイトルは「愛こそ正義」…くっさ、臭すぎ! 変えるにしてももっとセンスいーのにしなよ、見てて恥ずいよ。まぁ、個人的には生田真斗がどんなモンなのか見たかったのと(5年前からずっとやりたかった役なんだそーだ)、マンガの結末が知りたかったのでちと興味があったからなんだけど。W主演の小栗旬も悪くなかったな。マンガ原作の実写ドラマ主演本数はダントツ1位だろね、彼。そっちで評価高い(?)って役者としてはどーなのと思わなくもないけど。

せっかくの休みだってのに(自分のせいで)睡眠時間は6時間足らず。ホントは今日はチチを見舞う予定ではなかったのだけど、親族の中で唯一交流を保ってると言っても過言ではない従兄のRY兄(ハハの甥)が来るとゆーのでハハと出かけた。ハハとはよく電話やり取りしてるようだけど、あたしが会うのは…何年ぶりかなぁ。7、8年は会ってない気がする。彼は両親と同居してるのだけど、こちらの介護問題はウチよかずっと切実で痛い。伯母(ハハの姉)はニンチが進んで、カラダの具合はどこも悪くないみたいだけど「暴言、暴力」がすさまじいらしいのだ。いつも何かが気に入らず、深夜でもわめき、怒鳴り、足腰の弱った伯父に暴力を振るう。RY兄はバツイチの勤め人だけど、よく会社に行けてると思うわ。あたしだったらとっくにキモチもカラダも壊れてる。

病室へは先にRY兄が来てた。元気で闊達だったころのチチしか知らないはずだからさぞびっくりしてると思ったけど、『思ってたよりずっと元気で安心した』とあとで言ってた。『認知症のボケではないのはわかるよ、ちゃんと会話できてるし』とも。昨日あたしが見舞った状態より悪くて、名前も言えたり言えなかったりだったけど、それでもRY兄には「よく」映ったみたいだ。そーか、それならよかった。
チチは1時間が会話の限界みたいで(その間もずっと睡魔と闘ってる風)、3人で病院内のカフェに場所を移して遅いランチを取った。(しかし病院内の「どこもかしこも節電中」にはびっくりする。ホントにどこも薄暗いのだ。気が滅入りそーなほどに) RY兄はさぞかし疲弊しているだろうと勝手に想像してたのだけど、意外にそうでもなく、むしろ飄々としててちょっと救われた気分ですらあった。
病院を出て別れて帰宅。夕飯前と後にちょろちょろと制作できたけど、やっぱり丸一日使いたかったなー、というのが本音。でも久々にRY兄に会えたから、そゆ意味では病院に行ってよかったな。
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by yukimaru156 | 2015-01-26 01:22 | そんな1日 | Comments(0)
ありがたいことに、昨日チチは無事集中治療室を出てくれた。入院当初、「1泊3万の個室しかない」と言われてたのだけど(もちろん「空いたらすぐ大部屋へ」とはお願いしてた)、集中治療室に留まってるうちに空いてくれたみたいで4人部屋。まぁ、「集中治療室1泊でそのあと個室泊」とどっちがよかったのかわかんないけどね。(3万の個室ってのもちょっと見てみたかったし)

この「1泊6.6万の集中治療室」に対する反響とゆーか、複数の方から『びっくりした』メールをいただいたりしたので(お見舞いありがとうです)、そのへんの話もちらりと。
担当医は『高いには高いですが、これが上限と言うわけでもなく…最低でもないんですが…』と、言い訳(?)してたけど、あとでハハから
『この値段て、24時間完全介護とかの値段ではなく、「どの機材、器具をどのくらい使ったか」によるのよねぇ~』
と教えられた。知らなかったです、あたしも。そりゃ確かに鼻管から心電から足先に至るまでいっぱい管つけてたけどね。でも「24時間この管つけてたらいくら」てのは、ある意味明朗会計なのかもなー。

今日はハハは以前から楽しみにしてた(のでこの間、チチはディのお泊りに行ってもらう予定だった)、同窓会。日帰りで九十九里…だったかどこだったかちょっと忘れたけど。なので朝早くに出発し、あたしは10時過ぎくらいまで爆睡させてもらって、それから洗濯、そんでチチの見舞い。
平日の見舞いは15時からなのだけど、土日は13時からなので、昼過ぎにウチを出て13時ちょいに到着。4人部屋の窓際だった。薬が効きすぎてるのか、まだちょっと朦朧としてるとゆーか、1時間くらい喋ってると疲労と眠気に負けて寝ちゃうんだけどね。それまでは何とか会話は成立してた。あたしの名前もハハやムスコの名前もわかるけど、『んじゃ孫は?』の問いかけにはしばし沈黙。そして降参…しちゃうんかい。身体リハビリだけでなく、頭のリハビリも大変そうだなぁ。入院するまではぱんぱんに膨れて、これで立てるわけないよね、てくらいムクミのひどかった足は、いまでは枯れ木のよーに細くなってしまって、それが「通常」なんだろうけど、今度は“こんなに細くて大丈夫?”と思ってしまうほど。んんー。やっぱ立てないよなー、これでは。リハビリ次第ならいいんだけど。

昨日、ハハがいたときは来なかったらしい先生が、今日は顔を見せてくれた。(なぜか私服だったけど) 気になってた肺炎は峠を超えたらしく、ちょっと安心した。何かいろいろ聞きたいと思ってたはずだけど、いざとなるとどー質問していいのかわからない。朝からよく寝てるらしいので、薬が効きすぎてるんじゃないですかね、と言ったらば、『それも考慮に入れて調整してます』とゆー返事。まぁ、そもそもがビミョーにボケてたから、復活してそのボケがどの程度戻るのかわかんないんだけどねぇ~。しゃっきりすっきりしてくれるとありがたいなぁ。
にしても、毎度来る度に『いまやりたいことは』の質問に『けーば』と答えるってのはどーなんだろ。(しかも「2番目はない」のだ…) いまの状態じゃロクに目も立てられないだろーに、それでもやりたいのか。

4時に帰宅して、洗濯もの取り込んで買い物に出て、ついでに夕飯に弁当を買って、昼抜きだったのでがっついて食べて(足りなそうだなと思って買ったサンドイッチも平らげた)、ダッシュでどーぶつ病院へ。
昨日、ハハとも言ってたのだけど、『(チチは)いてもいなくても疲れることに変わりない』。ウチにいれば何のんかんのと世話いるし、どっちかが監視してないとダメだし、いなきゃこっちから出向かなきゃでまた疲れるし、結局『どっちも一緒』なんだよねぇ。ま、今日はハハは懐かしい面々と楽しんでこれたみたいだからよかった。
そして今日もまた、雑貨市のことがなぁ~んも出来んかったので、意地でこれからちょろっとやります。明日の休みも病院だしさー。いー加減、自分で呆れちまうほど何も出来てないのでねぇ。
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by yukimaru156 | 2015-01-25 01:28 | そんな1日 | Comments(0)
つい先ごろ2期目が終了したアニメの劇場版。なので本編(?)を観てない人がどれだけ理解できるのかどーかわからないけど、まぁとりあえず「2期目を観てなくても1期を観てたらわかる」かな。

人の精神を数値化できる「シュビラシステム」によって管理されている近未来の日本。どこに適性があるか、どんな能力があるのか、人は自らを試す前に「数値」によって「生き方」を制限されてしまう。そんな国での犯罪は皆無。なぜなら色相と呼ばれる数値によって「犯罪を犯す前に拘束、矯正(場合によっては処刑)」されてしまうからだ。彼らは潜在犯と呼ばれ、犯してもいない罪によって社会から抹殺される。全国民がこのシステムによって管理されている以上、色相の濁り(数値の上昇)をごまかすことはできない。潜在犯を取り締まるのは監視官と呼ばれる公安局の人間たちだが、システムが「潜在犯である」と認めなかった場合、仮にその者が監視官たちの前で人を殺そうと、逮捕も確保もできないという矛盾も併せ持つ。というのがシリーズ1期。

システムそのものに無理があるとは言え(数値で測れない人間が存在することを認識できないとか)、人がそれを是として社会を営んでいるのも事実で、いまさらこのシステム抜きに生きることが出来ない故、監視官たちの戦いはときに無力で無意味だ。それに、自身の色相が濁る可能性も大きい。(そして以降は潜在犯として生きるしかない)
まぁ、細かいことは抜きにして、劇場版はその日本独自の(?)システムであるシュビラが海外に輸出されるところから始まる。そしてこのシステムを用いない国はすべて欧米、中東にかかわらず「内戦、内紛状態にある」という、ちょっとびっくりの設定。てゆーか、アニメの1期、2期を通して“日本は鎖国状態なのか? 見事に外国との関わりが描かれないな”、と思ってたので、なるほどそーなのか、と妙に納得してしまった。そして問われる、「最大多数の最大幸福とは何か」。その「最大多数」は「日本」に限るのか、「世界」も含めるのか。国が国家として正常に機能しているのであれば、それはその国の責任、と言えばいいだろう。だが「虐殺されるか飢え死にするか」の二択しかない国家を国家と呼べるのか。「檻の中で思想思考を制限されて生きる」のと「檻の外で殺されるのを待つ」のはどちらがマシなのか。
何か、いまの世界情勢をそれとなく語ってもいるみたいでちょっと薄ら寒くなったりもした。日本て国は「戦争をしない」という地位をどうにか保っているけど、じゃあ自分たちだけが安全ならいいのか、他国の弱者救済はしなくてもいいのか、と暗に問われてる気もしたな。

相変わらず絵はキレイで洗練されてるし、展開に淀みはなくテンポいいし、戦闘シーンは劇場版ならではの迫力で久々に見応えのあるアニメ映画を観た気分になった。無人戦闘機が走るとどーしたってATみたいになるもんなんだなー、と妙なとこに感心したりして。(その機能性を考えるとこの形になるんだな、と。わかんない人にはわかんない話ですまんです) うん、おもしろかったっす。

で、これは早番バイトのあと(いー天気だったので次々と患者が…昨日のうちに来てよぅ)、新宿でYDちゃんと待ち合わせて観たのが午後2時。映画終わったのが4時過ぎ。そして2人でゴハンして本屋立ち寄ったりB・オフ行ったりしてからお茶して、別れたのが11時過ぎ…つまり7時間近く、「会話の9割がオタトーク」という、彼女と会うとこのパターン、という半日を過ごした。ずっと喋りっぱだったなー。彼女はチチのことを知らんので、敢えて知らせもせずだったからバリバリ全開。不謹慎なのかもしらんけどね、そーゆーくっだんないことが「次への活力」になることもあるっしょ。ある、てことにしとかないと何が「ガス抜き」になるのかわかんないしね。
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by yukimaru156 | 2015-01-24 02:11 | 行った観た読んだ | Comments(0)
朝、雨が降ってると嬉しい。そば屋ンときはすっげーヤだったから真逆だわな。(そば屋は地下だったから雨だとみんな下に降りてくるので混むのだ。ピーカン過ぎても混むんだけどさ) 
今日はヒマだろうねぇ~、なんて話をセンセがしてたのだけど(わんこにゃんこの具合が悪くても、飼い主の意向で雨の日はよほどのことでない限り来ない)、ヒマなりにやることはあって、なきゃ早く帰れるかと思いきやそーでもなかった。木曜は午後から休診となるので、雨でもぽつぽつ人は来るしね。

帰宅してごはん食べて、今日はあたし1人で病院。ハハも休ませないとね。昨日、7階の集中治療室から出たものの依然7階で(でも個室。お値段わかりましぇん)、体調が良ければ一般病棟に移る、という話だったのだけど、まだ7階だった。ちぇっ。しかも3時から面会なのに『少々お待ちを』で待たされること30分。何なんだよぅ、もう!
服の上からビニール製の使い捨て割烹着もどきと手袋、そしてマスクを装着して入室。チチは相変わらず眠た気ではあったけど、会話は昨日よりさらにしゃっきりしてきてて、ちょっとほっとした。あたしが誰か、ムスコ共の名前は何か、ちゃんと言えるし。(2、3日前まではわからなかったのだ) 一昨日までの集中治療室より静かな分ゆっくりできるけど(あちらはカーテンで仕切られてるだけで人の気配や機械音が意外に気忙しいのだ)、ここにずっといるのは退屈だろうなぁ。実際、早くウチに帰りたがってたし。それに『朦朧とした状態でチューブを外されても困るので』という理由から両手につけられてるグローブを外したがって困った。キモチわかるからねぇ。でもだからって外してやるわけにいかんしさ。
約1時間、チチと2人で他愛ない会話して、その会話に疲れたのかホントに眠そうになったので(それまでは無理に起こして返事させてた。どーせあたしが帰ったら寝るんだし)、明日はかーさんが来るからねーとサヨナラして病室を出た。

1階ロビーで意外な人に会った。
近所のギャラリーオークのオーナー夫人だ。しかも『昨日、7階で見かけた気がしたんだけど、帽子をかぶってなかったので人違いかと思ったけど…』って、集中治療室で帽子はかぶりませんよ。
実はチチが、て話をしたらば、こちらはオーナーが、だった。しかも相当悪いらしい…あんなにパワフルで快活で元気だった人が…としばし絶句してしまった。76歳だという。チチより4つも若いのに。
うまい慰め言葉も思いつかないまま、ともかくご自身の健康にもご留意くださいね、と挨拶して別れた。近いうちに見舞えたらいいのだけど。

やや小降りになった6時ちょい過ぎ、チャリ置き場に来て茫然とした…チャリキーがないのだ、どっこにも! 確かにポケットに入れたはずなのに、ポケットは当然、カバンの中もどこ探してもない。手袋を出したときに落としてしまったに違いない…うぅ~、何てことだー。管理人さんが念のためと周辺を懐中電灯で探してくれたけどなくて、まずはスペアキーを探します、ととほほな気分で歩いて帰った。
夕食後、“ここかあそこかそこになかったらないな…”と思いながら部屋ン中を探し始めた。10分後、「ここ」にも「あそこ」にもなかったけど、「そこ」にあった。素晴らしいよ、あたし! チャリ購入時の保証書と防犯登録の控えと一緒にビニールに入ってた。保証書はもー褪色し始めてた。日付を見たら、平成15年。あの愛チャリ、ぐりん号に跨いでからもー11年も経つのかー。しかしよくあったな、スペアキー。自分をホメよう。
明日も早番だし、その後オタトモのYDちゃんと映画の約束してるのでチャリは絶対必要。てことで再び夜の街を歩いてった。雨やんでよかった…と思ったら降ってきちゃったけど。しかも傘なし。でも気分は軽かった。
しかし、そんなこんなで今日もまた何も作れず…そして明日も明後日もオデカケ…DMも書かなきゃだしなぁ。切手を買わねば。つか、今年はまだ年賀状のお年玉くじを見てないや。何かドカンといーもの当たってないかなー。
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by yukimaru156 | 2015-01-23 00:05 | そんな1日 | Comments(0)
ホントは別の本(同じ作者の)「偉大なるしゅららぼん」を買うつもりだったのに、でもってそれもちゃんとあったのに、なぜかこちらに手が伸びてしまった。んんー、何でだろ。ドラマになったのは知ってるけど、1度も見てないのにね。まぁ、強いてゆーならこのタイトルの語呂のよさ? 語感? そんな感じ。
大学の研究室でやらかした失敗のせいで半ば強制的に奈良の女子高の臨時教員となった「おれ」は、そこら中にいる鹿の中の1頭に突然話しかけられる。
『さぁ、神無月だ。出番だよ、先生』
アホかと思う。もちろん「おれ」もそう思う。何かの聞き間違いか幻覚か、はたまた神経がどうにかなってしまったのか。だがそれは紛れもなく現実で、現実である証拠を突きつけるようにその鹿は「先生」が「果たすべき役割」を告げる。神無月だから。「神さまたちがいない」から。

神無月、10月は全国に散らばる八百万の神々(「やおろず」で変換できないとは!)がみんなして出雲へ行く月なわけで(出雲だけは10月は「神有月」なんだよね)、それと同時に鹿が神さま代行者(動物?)であることも踏まえるとちょっとわくわくしてくる。ただの一般人にすぎない彼に、鹿はいったい何をさせようとしているのか。この鹿の言うことを信じなかったばっかりに「鹿化」してく「おれ」(笑える)。他人にはフツーに見えるのに、鏡に映った顔は、角が生え、耳が立ち、鼻先が黒ずんできて、味覚も狂い、そしてンこまでぽとぽとの丸いのに変わってしまうのだ。仕方なく奔走する先生、そしてあろーことか事態は狐、鼠を交えた三つ巴の争い(?)に発展する。

この作者の本は『プリンセス・トヨトミ』しか知らないのだけど、どちらにも共通してるのは「真面目な歴史の延長上にあるまともな現代社会におけるふざけたファンタジィー」てことだ。荒唐無稽さでは「トヨトミ」の方が上だけど、面白味としては「鹿男」かな。そしてすべてはこともなし、なとこに着地するだろな、とある程度予測できる結末ではあるけど、ちょっと小粋なラストもにやりとするし。

数日前に読了してたのだけど、全然書くことが出来んかった。ま、理由はみなさんご承知の事態でなんだけど。
で、今日もチチの見舞い。えーらい寒くて雨まで降っててぶるぶる。ホントは行くつもりしてなかったんだけどねぇ~、何となくハハが心細げだったからさ。集中治療室から出れてること期待してたんだけど(あ、昨日「ここは保険が効く」と書いてしまったけど違いました、失礼。負担が高額になった場合、手段があるとゆー話)、まだダメなよーでちょっとがっくり。でも、昨日までよりはだいぶイイ感じにはなってきてて、会話も出来た。不明瞭な部分も多いけど、とりあえず何言ってるかはわかるし。病院にいたのは2時間ほどで(何せここには椅子がない!)、帰宅して夕飯作ってたらオトート1号が帰宅した。ばっちりなタイミングだった。
やや改善方向にあるとはいえ、今後について語れることは何もなく、せいぜい後遺症が残らないことを祈るばかり。もー少し状況がクリアになるといーんだけどねぇ。

ぜーんぜん雑貨市の準備が出来てないことに苛立ちも募り始めてて、在庫の絵本と雑貨をひっくり返してミニギフトパックを1ダースばかり作った。まだ日はあるから(と言ってるとなくなるんだけど)、落ち着いていこう。
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by yukimaru156 | 2015-01-22 00:51 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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