<   2015年 02月 ( 30 )   > この月の画像一覧

きのーあんなこと書いちゃったから、閲覧数が戻ってしもーた…失敗した…のか? どーでもいっか。大体、「記事別ランキング」の1位が「100均ジョイントマットをトイレに敷く」なんて、いったいいつの記事だよ、て話だし。
それはともかくとして。
先日の「咬まれた話」の続き。
キャバリア君に咬まれたのが一昨日。待合室から診察室へ抜けるとき(抜けないと最奥のスタッフルームへ行けない)、すれ違いざまに待ってる彼にいきなり咬みつかれた。あまりにも突然のことだったのと、いきなり走った激痛に悲鳴をあげてしまったのだけど(「きゃー」ではなく「痛い!」だ)、センセがくれた軟膏と抗生剤のおかげで腫れることも発熱することもなく翌日無事に過ごした。
そして昨日。お泊りわんこのチワワにがぶりとやられた。今度は二の腕ではなく指先。診察に連れ出そうとしたら、びびりちゃんのくせに反撃して(?)きたのだ。手を入れる前に咬みつきそーな予感がしたのでタオルかけて捕まえたんだけどね、タオルの上から咬まれてしまったわけ。右手薬指の先。まだちょっとじんじん痛いけど、やっぱり腫れることも発熱することもなかった。よかった。『膿んできたら外科に行った方がいい』と経験アリの看護師サンに言われたんだけどね。だいじょぶだった。ほっ。
そして本日。診察台でセンセの注射待ちのにゃんこがいきなり暴れて前足後ろ足であちこち引っかかれてしまった。それはまぁ「よくあること」なんだけど、何がショックって「シャツの右袖に穴」が開いたことだ…ちきしゃう、これ、作家サンTシャツなのに! この人のはこれ1枚しかないのに! この程度の穴だったらまだ着るけどさ。しかしみんなが言うように『続くときは続く』んだよなー。これで終わり、であって欲しいわ。

帰宅して昼ごはん食べて、すぐ見舞いに出かけた。それでもいつもより(どーぶつ病院が混んだので)遅くなってしまった。
チチは口開けてかーかー寝てたけど、顔を出すと先日よりは若干はっきりしてて、でも『あたしが誰だかわかる?』の質問には『わかりません』と即答。答える前にちょっとは考えるか悩むかしなよ! 質問して『聞こえる?』には『聞こえません』だし。もっともあとで看護師サンが『「聞こえません」とあまりにもはっきり即答するので、ホントかなと思うんですよねぇ。聞こえてなかったらそんなにすぐ返事できないし、からかわれてるんじゃないかなー、と』とゆっておった。確かに。あンだよ、いー度胸してんじゃん、たくもう。
昨今のハハとの話題は『きょうことは誰か』。もー何度この名前を耳にしたことか! 『あたしが誰かわかる?』『きょうこ』だし、『奥さんの名前は?』も『きょうこ』だし、『昨日誰か来た?』にも『きょうこ』で、ハハとの会話でも同様。しかし親族、友人知人近隣に「きょうこ」という名前の女は存在しないのだ! 『え、それってまずくないですか?』と看護師サン。『そーなんだよ、まずいんだよ、昔の恋人だか愛人だか知らないけどさー、「きょうこって誰」と訊いても答えないか「わからない」だから、もし判明したら教えてね』と言っておいた。そんな困ったようなフクザツな顔しなくてもいーよ、看護師サン。もっと野次馬根性出しなって。

先に「先日よりはっきり」と書いたけど、それでもこの程度。ただまぁ、「ちゃんと発音してる」てのと、「とりあえず目の前に人がいることを認識してる」てことくらいの差なんだよね。
帰宅もちょっと遅くなって、“日が暮れるとまださみぃーなー”と思いながらチャリ転がしてたら、持たされてるチチの携帯が鳴った。オトート1号からだった。会社帰りに寄ってみようと思う、て話だった。会社からバスでそのまま病院に行けるらしい、て話をしてたから試すつもりだろう。今日はちょっとまともだよー、と言って切ったのだけど、あとで「だからってマトモな会話が成立すると思うなよ」と言ってやればよかったかなと思ったりした。果たしてどんな会話を交わしてることやら。

さて、昨日あたふたした「再生できない」録画モノについて。
今日もオンタイムで観なきゃあかんのか、明日も早番だぞ、つか『ウロボロス』はこの3週くらい未見なのに、でもって急展開してるっぽいのに観なきゃダメか、と思いながら、無反応のボタンあれこれ必死になって押しまくり。昨日さんざん試したことなので早々に諦め、手袋型のマイクロ雑巾(?)を手にはめて機種の後ろをちょっといじってみた。コードとか見えないのでただごそごそと手を動かしてただけだけど、何かがちょっと反応して、それから映るようになった。原因はホコリか? そーなのか? 何にせよめでたい。一件落着。よかったよかった。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-28 00:07 | そんな1日 | Comments(0)
このブログは、ちぎり屋さゆきと同一人物である雪丸の、たかだか半径3キロメートル内の日常雑事を無駄に長くたらたら書いてる日記である。いちお「手作り作家」とゆー枠内に入ってるものの、その作品写真があがることも稀で、制作秘話ですらないただの愚痴タレ(たまに自画自賛)のときもあるが、いまは閉店休業状態だ。いまさら何でンなこと書くのかとゆーと、とてもとても不思議なことに

  ブログ閲覧数が増え続けてる

からだ。意味わからん。いや、すげー増えてる、てわけでもないのだけども。てゆーか、ずっと毎日(しょーもなく)書き続けてて、ちゃんと作家してた頃から比べると昨年あたりから下降線たどってたのよ。で、下降しよーが上昇しよーが内容は変わらないし「おもしろいと思う人は読む、そーでない人はやめる」でいいと思ってたんだけどね。先月あたりまで20前後でうろうろしてたのがここに来て40とか50とか、昨日は80になって(今日は60だけど)、これってどーゆー現象なんだろ、と思った次第。もっともこの閲覧数、PCのみのカウントなんで、すまほとかけーたいとかで読んでくれてる人の数は入ってないんだけど。
これまでも個展前とかになるとががっと閲覧増えたりはしてたんだけどさ、特にな~んもない、強いてゆーならチチの見舞い話が増えた程度でこれって何なの。「ちぎり屋」は最早どーでもいーのかもしらんな。つか、そこで期待して読んでないってことなのかもね。あと5000足らずで10万打っす。日頃のご愛顧に感謝。

と、またまたしょーもない話でたらたら書いてしもーた。本日のバイトは早番。今日は腰の方のマッサージに行くぞ! と思ってたので、終わったあと、ざーざー雨だけど行ってきた。前回は肩を診てもらったのだけど、今日は腰で、と言ったら『腰から下を診ましょう』と言ってやってくれた。くぅ~、効くわー、とキモチよく過ごしてた。先生いわく『腰もだけどお尻も張ってるし、足の裏のむくみも結構ある』とゆーことだった。診療後、もっと通わないとダメだ、みたいなことを言われてしまった。
『腰もだけど、それより肩ですね。初めのうちは週3、4日くらい通ってもらって集中的に治して、良くなったら週1とか月に2回とか、また調子が悪くなったら来るという利用でもいいですし』
そ、そーなのか…これでもーいーんだと思ってた。いや、正直「も少しやって」て気分ではあったのだけど。どーりで先生が「まだまだやり足りない」つー顔してると思った。『当面はこれで充分、と判断したらそう言いますよ』と苦笑されてしまった。足りてるか足りてないかよくわかんないあたり、やっぱ鈍感なんだろなー。ま、これを機会にちゃんと診てやってもらうべきなんだろね。

マッサージの午後の部は16時からなので(午前は14時までだけど、早番であがるのが13時になってしまったので今日は午後)、ハハを見舞いに送り出したあとビミョーに時間があったから、録画した映画がちゃんと録れてるかどーかチェックしよーとした。ら、いっくらボタン操作しても録画リストが出てこない! それどころか予約確認も何も出来ない状態で、いったいこれは何だ、どこをどーすりゃいーんだとぷちパニック。そもそも今夜の録画は出来るのか、とその時間にテレビを凝視してたら、ヤな予感は的中して赤丸が点かない(録画中にならない)。しょーがないのでオンタイムで観たよ、CSの『弱虫ペダル』37話。明日で終わりだってのにー。つか、35、36話観てないのにー。
録画モノは「毎週予約」でセットしてるので、普段観てるモノが何曜の何時なのかわかってないんだけど、『ヨルムンガンド』とかちゃんと録画出来てるのかなぁ…不安だ。毎度その時間に座るわけにもいかないし。
え? リモコンの電池切れじゃないかって? ンなのとっくに試したよぅ! あとは何をどーすればいーんだあぁぁぁぁ~?!
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-27 00:31 | そんな1日 | Comments(0)

  チチの担当医と面談

ただ病院に行ってセンセに会って帰ってきた、てだけのことなのに、なーんでこんなにくたびれてんだか…と我ながらちと情けない。でもホントに疲れてて、帰りの電車では爆睡、帰宅してからも30分ほどばたんきうしてた。いったい何に疲れたとゆーんだろな。

チチの担当医と会うのは4時だったので、3時にはハハとオトート2号のカミさんと3人でチチの病室へ。相変わらず「目は開いてるけどぽーっとしてる」感じで、誰が来たのかもわからない。『この顔に見覚えは?』という質問にも『……?』だしさ。ボケてる、とゆーよりは「寝てる」に近いかもしれないけど。
2号のカミさんは元看護師なので、モニター見たり顔を拭いたりしてくれて(あたしも今度やってみよう)、しばしチチを交えてしゃべったりしてた。看護師サンが入れ替わり来て世話してくれるのを見てたりね。そーこーしてるうちにセンセが来て、みんなで別室へ。

PCに肺のレントゲンを写してくれて(あたしは見るのは初めてだ)、初期の頃と比較も出来たのだけど、「多少よくなった」とは言え、「まだ水は抜けてない」のはよくわかる。その他の検査データも比較出来たのだけど、どれも「悪化してはいない」というだけで「劇的に良くなったわけでもない」感じ。思ったのだけど、これらの検査データってあたしが日ごろ目にしてるわんこにゃんこの血液検査データと内容的にあんま変わらないのね。アルブミンの数値だとかCRPの数値だとか。(あとで2号のカミさんに『おねーちゃん、そんなことまでやってるの?』と驚かれた。やってんだよ、カルテ記入&チェックなんかもー「お手の物」さ) CRP(炎症の有無)なんか、初期の16から11、10、とちょっとづつ下がってはきてて、いまは7.2。でも3程度まで下げたいとこなんだよな、確か。(わんこにゃんこらはゼロコンマいくつだけど)
諸々の数値がいくらかよくなってきてるとは言っても、いかんせん心臓が『常人の1/3程度の働きしか出来てない』ので、すべてが綱渡り、『いつ何があってもおかしくない状態』に変わりはない。わかってはいたことだけど、改めて突きつけられた感じだ。

嚥下(飲み込み)の練習も今日ちょっと見れたのだけど、前回と違ってまったく出来なくて、これじゃあ「食事」なんて無理だなぁ。ハハもそれが気になるところのひとつらしくて『出来るようになるか』とまず質問してたけど、それは難しいだろう、ということだった。嚥下の練習で「唾液が飲み込める」から「ゼリーが飲める」まで来て、かつ「誤嚥(間違って肺に異物が混入する)の心配がない」という状態になって初めて「重湯等の食事」が可能になるわけで、つまるところ「初期の初期の段階でつまづいてる」てことなんだよね。まぁ、嚥下練習してくれた療法士サンが言うように『本人のやる気次第』な面もあると思うけど。そんでも本人がねぇ…一時期は『競馬したい』『珈琲飲みたい』と言ってたけど、いまじゃ何の欲求も感じないみたいだからなぁ。(もっといろいろ欲求してくれた方が、叶えてやれないつらさはあるけど嬉しいのにな)

2号のカミさんはいろいろ専門的に突っ込んだ質問もしてたのだけど、それに対しても丁寧に応対してくれてはいた。経管(てこの字でいいのかな。喉から直接胃に送るチューブ)を外したことで低血圧になってしまったようだけど、外さないでいるということは「悪化はしないが改善もしない」てことでもあるようだ。彼女があとで語ったところによると『度胸がある』。今後は『点滴を外せるかどうか』がひとつの目安みたいで、ひとつひとつ、様子を見ながらクリアしようと努力してくれてるんだな、という印象は受けた。
てことをさー、こんな1か月以上も経つ前に家族呼んでちゃんと説明してくれよー、と思った。ただ漠然と治療(つか現状維持?)してるようにしか思えない状態で、センセと顔を合わせる機会もないままでは不信感募ってくるのも当たり前っしょ。『言うことが何もない』状態でも顔を見せるべきなんだよ。それだけでこちらも安心できる(かも)なんだし。
チチが日増しにボケてくのも気掛かりだけど、これ、どーにかなるのかね。「抗てんかん剤は頭がクリアになる」てのはガセなんかな。(ハハはこれに期待してたみたいだけど、センセは肯定も否定もしなかった…どっちなんだ)

快方に向かったとしても(自分から食べる)食事は難しいだろう、というセンセの見解にハハはショックを受けてたけど、あたしはせめて「重湯と汁物」くらいでいいから食べられる状態にまでは復活させてあげたいと思う。それが出来たら、あんなに飲みたいと言ってた珈琲を一口飲ませてあげられるだろうし。
あたしに出来ることは何だろ。嚥下の練習か。これまでの見様見真似で、このくらいは出来そうな気がするから、今度見舞ったらやってみよっと。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-26 00:20 | そんな1日 | Comments(0)
そんなにいー天気たー言えなかったけど、やっぱいっちょ行ってみるかー、とハハを病院へ送り出したあと、羽根木公園までてくてくと歩いてった。
例年ここの「梅まつり」はメチャ混むのだけど、それでも平日は割とゆっくり見れる。赤、ピンク系の梅は確かに終わりに近かったけど、白梅はいまが盛り。梅の幹にはそれぞれ名札がかかってるので、いちいち読んでくのも楽しい。ちなみに我が家の梅はようやく咲き始めたところで(例年よりやや遅いかもしれない)、やっと10輪、20輪ほど。名前はこの公園でもよく見かける「白加賀」。今年の梅の出来はいかに。
公園で秀逸の、あたしのイチオシ紅梅が「鹿児島紅」。そりゃあもうすっごいキレイな赤なんよ。ホントに梅なの? てくらい。圧倒的な存在感とゆーかね。ほんの数本なんだけど、こちらもいまが盛りでよかった。ちょっと写真撮っておけばよかったかなー。すごい多いんだよ、この梅まつりでカメラ持つ人。敷地内に入れるし、桜より手近にあるから撮りやすいのかもね。
公園内には(露店前のベンチ&テーブルとは別に)、2、3人掛けのベンチがある。そこでお弁当を拡げる人もいるし、おしゃべりを楽しむ人もいる。そんな中で、じっさまが1人でカップ酒片手に梅を仰ぎ見てひと息ついてた。「淋しそう」ではなく「満喫してる」感じがなかなか素敵だった。

帰りに夕飯の惣菜をちょこっと買って、またのんびり歩いて帰宅。5400歩だった。散歩としてはも少し歩いてもよかったかもしれない。久々だったし。やっぱたまにはチャリではなく歩かなきゃだなー。
明日はチチの担当医と会うので、質問なんかをメモしてたのだけど、書いてて空しくなってきた。それについてセンセがどう応えるのか予測がつく気がしてさ。どーせ『見通しはよくない』とか『何とも言えない』とかゆーんじゃないの。はーやだやだ。でもびしっと言うべきことは言ってやらないといけないわよね。
ハハが帰宅したので(梅まつり名物の)梅大福を頬張り、バイトへ。そして事件は起こった!

  待合室を通り過ぎて中に入ろうとしたときわんこに咬まれたのだ!!

油断も何も、まずそこで咬まれること自体が想定外だったのと、ホントにいきなりがっつりがぷりと二の腕を咬まれたので、突然のその激痛に『痛いっ!』と叫んでしまった。先日買ったばっかのジャンバーとその下のセーター、シャツを通してるから(しかも破けてはいなかった…まず気がかりがそこだったのでちょっとほっとした)、素肌にがぶりよりマシだったはずたけど、それでもあとからじんじん痛くて、ココロで泣いた。飼い主は平謝り、センセはびっくり、もちろんあたしもみんなもびっくり。普段から(たまに吠えはするけど)大人しいわんこなんだそーだ。慌ててセーター脱いでシャツまくりあげたら、ちょっとした傷にはなってた。センセが抗生剤入り軟膏を塗ってくれ、とりあえず仕事。どんどん痛くなってくのかとちと不安になったけど、やがて治まって気にならなくなった。

センセは直後から手術、終わったと思ったら急患で即血液検査、心電図、レントゲン。そして「夜間救急」へセンセが車を走らせてわんこと一緒に行ってしまったので、その後話はしてないのだけど、帰り際に別のセンセから抗生剤の薬をもらった。
『夜になったら熱が出るかも』
と言われたけど、そのときすでに10時過ぎで(咬まれてから4時間経過)、熱っぽくはなく、帰宅して夕飯後に薬を飲んだおかげかいま(午前1時)も熱はない。傷も腫れてない。ちょっと痕にはなりそだけどね。ま、たいした傷じゃあなさそだ。これで朝までへーきなら大丈夫だろな。明日はバイトはオフだから、熱出たとしても問題ないし。このまま無事に済みますよーに。
どーぶつ病院に勤めて早1年と2か月。いつ咬まれてもおかしくない職場ではあるけど(これまで無事だったのが不思議?)、まさか待合室でやられるとは…しかしいったい何に反応してあたしを咬んだのかね。う~ん。不明なままだ。そんであたしはここで初めて「キャバリア」という犬種を覚えた。も、忘れることはないだろな。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-25 01:10 | そんな1日 | Comments(0)
そんなにいー天気たー言えなかったけど、やっぱいっちょ行ってみるかー、とハハを病院へ送り出したあと、羽根木公園までてくてくと歩いてった。
例年ここの「梅まつり」はメチャ混むのだけど、それでも平日は割とゆっくり見れる。赤、ピンク系の梅は確かに終わりに近かったけど、白梅はいまが盛り。梅の幹にはそれぞれ名札がかかってるので、いちいち読んでくのも楽しい。ちなみに我が家の梅はようやく咲き始めたところで(例年よりやや遅いかもしれない)、やっと10輪、20輪ほど。名前はこの公園でもよく見かける「白加賀」。今年の梅の出来はいかに。
公園で秀逸の、あたしのイチオシ紅梅が「鹿児島紅」。そりゃあもうすっごいキレイな赤なんよ。ホントに梅なの? てくらい。圧倒的な存在感とゆーかね。ほんの数本なんだけど、こちらもいまが盛りでよかった。ちょっと写真撮っておけばよかったかなー。すごい多いんだよ、この梅まつりでカメラ持つ人。敷地内に入れるし、桜より手近にあるから撮りやすいのかもね。
公園内には(露店前のベンチ&テーブルとは別に)、2、3人掛けのベンチがある。そこでお弁当を拡げる人もいるし、おしゃべりを楽しむ人もいる。そんな中で、じっさまが1人でカップ酒片手に梅を仰ぎ見てひと息ついてた。「淋しそう」ではなく「満喫してる」感じがなかなか素敵だった。

帰りに夕飯の惣菜をちょこっと買って、またのんびり歩いて帰宅。5400歩だった。散歩としてはも少し歩いてもよかったかもしれない。久々だったし。やっぱたまにはチャリではなく歩かなきゃだなー。
明日はチチの担当医と会うので、質問なんかをメモしてたのだけど、書いてて空しくなってきた。それについてセンセがどう応えるのか予測がつく気がしてさ。どーせ『見通しはよくない』とか『何とも言えない』とかゆーんじゃないの。はーやだやだ。でもびしっと言うべきことは言ってやらないといけないわよね。
ハハが帰宅したので(梅まつり名物の)梅大福を頬張り、バイトへ。そして事件は起こった!

  待合室を通り過ぎて中に入ろうとしたときわんこに咬まれたのだ!!

油断も何も、まずそこで咬まれること自体が想定外だったのと、ホントにいきなりがっつりがぷりと二の腕を咬まれたので、突然のその激痛に『痛いっ!』と叫んでしまった。先日買ったばっかのジャンバーとその下のセーター、シャツを通してるから(しかも破けてはいなかった…まず気がかりがそこだったのでちょっとほっとした)、素肌にがぶりよりマシだったはずたけど、それでもあとからじんじん痛くて、ココロで泣いた。飼い主は平謝り、センセはびっくり、もちろんあたしもみんなもびっくり。普段から(たまに吠えはするけど)大人しいわんこなんだそーだ。慌ててセーター脱いでシャツまくりあげたら、ちょっとした傷にはなってた。センセが抗生剤入り軟膏を塗ってくれ、とりあえず仕事。どんどん痛くなってくのかとちと不安になったけど、やがて治まって気にならなくなった。

センセは直後から手術、終わったと思ったら急患で即血液検査、心電図、レントゲン。そして「夜間救急」へセンセが車を走らせてわんこと一緒に行ってしまったので、その後話はしてないのだけど、帰り際に別のセンセから抗生剤の薬をもらった。
『夜になったら熱が出るかも』
と言われたけど、そのときすでに10時過ぎで(咬まれてから4時間経過)、熱っぽくはなく、帰宅して夕飯後に薬を飲んだおかげかいま(午前1時)も熱はない。傷も腫れてない。ちょっと痕にはなりそだけどね。ま、たいした傷じゃあなさそだ。これで朝までへーきなら大丈夫だろな。明日はバイトはオフだから、熱出たとしても問題ないし。このまま無事に済みますよーに。
どーぶつ病院に勤めて早1年と2か月。いつ咬まれてもおかしくない職場ではあるけど(これまで無事だったのが不思議?)、まさか待合室でやられるとは…しかしいったい何に反応してあたしを咬んだのかね。う~ん。不明なままだ。そんであたしはここで初めて「キャバリア」という犬種を覚えた。も、忘れることはないだろな。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-25 01:10 | そんな1日 | Comments(0)
チチが入院して早1か月と5日が過ぎた。その間、ハハは週2、3日くらいの割で行ってた30分フィットネスに、1日がやっと、という有り様。週3、4日のチチの見舞いのせいもあるけど、だけじゃなくて、『そういう気分じゃない』『行かなくなると、行くのが面倒くさい』と、まぁキモチわかるんだけどそんな理由で頻度が極端に減った。
で、今日は『行く』と言ってたので『誰か友だちと会えるといいねー』と送り出した。10時半に出てったにもかかわらず、1時になっても帰ってこないので、これは誰かとゴハンでも行けたかなー、と思ったらそのとーりだった。よかった、よかった。たまには外であたしではない誰かとしゃべりまくって発散してもらわないとね。気の合う仲間が数名いるのだけど、申し合わせて行くわけではないのですれ違いも多く、「行って帰ってくる」だけだとあたしの方が気を揉んでしまうのだ。ま、ハハに言わせると『あれこれ説明しないで済むからラク』てことになるんだけど。

折も折、いまは近所の羽根木公園が「梅まつり」の真っ最中で(梅そのものはもっと早くから咲き始め、ピンク系はもう終わりらしい)、人出も多く、よって近辺の飲食店はどこも行列…それでも運よくみんなでランチは出来たようだ。ハハはハハで楽しんでくれないと、こっちもあまり気分はよくないんだよねー。そゆ意味でも楽しんできてくれてよかった。

ハハが1時半に帰宅したのと入れ違いにウチを出て、見舞いに行く。行ったら言語療法士サンと「嚥下」の練習をしてた。ちっさい氷を口に含ませて「飲み込ませる」のだけど、出来ないんだよ、これが…『飲めましたか』『飲めた』とゆーのだけど、喉に手のひらを当ててる療法士サンは『飲めてませんよ。も1つ行きましょうか』となる。これ、氷が出来るようになったら栄養剤や何やの入ったゼリーを飲ませるみたいなんだけど、ヘタして肺に入ってしまうと厄介なので「万が一、肺に入っても安心な」氷から始めるものらしい。でもそれが飲めないとなるとなぁ~。療法士サンの横で『珈琲飲めるようになりたいんでしょ、これ飲めなかったら珈琲も飲めないんだからね』と発破をかけ、3つめ、4つめはどうにか成功。療法士サンによると、先週月曜から始めたそーで、(ちゃんと覚醒してないせいもあるけど)出来たり出来なかったり、らしい。喉チューブが外れたとは言え、問題はまだまだいっぱい、てとこだなぁ。

担当医のセンセになかなか会えないことに苦言を呈してたらば、やーっと会えた。喉チューブが外れたのも酸素マスクが外れたのも(今日また復活してたけど)、「見ればわかる」ことだけど、そんなことよりセンセとちゃんと「今後の見通し」について話をしたい、と言ったらば、
『肺の水が取れたわけではないので、いい方向に向かってるとは言えない、まだ何とも言えない』
という返事で、暗に「だから会っても言うことはない」みたいな態度だったのだけど、そこはもー半ば強引に『そういう話をハハにもきちんと説明してください』と約束を取り付けた。大体、1か月ちょいも経っていまだに「何とも言えない」だけで家族が納得すると思ってるのかね。それならそれでちゃんと「言う」義務があると思うぞ。もーいい加減、毎日のよーに通うのにもくたびれたし、見通しが立たないことでこちらも激しく疲弊してるのだってことをまずわかってもらわないと。それにそちらとしては肺の水やら脈拍やら、血圧だの体内酸素だのの数値しか関心がないのかもしれないけど、こっちの気がかりは何より「日に日にボケてく」この状態なのだ。手は拘束され(グローブはめられ)、枯れ枝のような足は動かず、テレビを見ることもなく日がな1日ぼーっとしてれば誰だってボケてくに決まってる。この焦燥感、わかってもらえるかなぁ。

看護師サンやセンセとちょっとしゃべったせいもあって、帰宅は5時半近く。昼食抜きだったので肉まんあんまんがっついて、珈琲がぶ飲みして雨ン中をチャリ走らせて(日中はあんなにいー天気だったのに)、どーぶつ病院へ。
そーいやKOセンセが今週お休みだったことを思い出し、そんでもフツーに終われそうだな、と帰り支度をすませたあとで、わんこのココちゃんがゲージの中でンちまみれになってることが発覚。最早「消毒水に浸かった雑巾で拭って」とゆーレベルではなく、「下半身シャンプー&ドライヤー」。10時には帰宅できそーだったのに、10時半を軽く廻ってしまった…明日が早番でなくてよかったわー。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-24 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
「暗殺教室」「弱虫ペダル」「ウロボロス」「ヨルムンガンド」☓2、を観終わったところで午前4時ちょい前あたり。そんでも近所で(中学の同窓会で)飲んでるオトート2号は帰ってこなかった…『たぶん起きてる』と言ったものの、別に付き合う理由はないなと思って玄関の鍵開けて電気つけておいて、風呂に入って寝たのが4時10分過ぎくらい。今朝、何時に来たんだと尋ねたら『4時半』と言ってたから、ベット入ったらそっこーで眠ってたんだな、あたし。ぜーんぜん気づかなかったよ。

ホントは、2号の同窓会に合わせて、カミさんと姪のHRも来て泊まる予定だったのだけど、そちらはナシになって2号だけ。なのでカミさんたちが車で来る予定がなくなったから車がないのだけど(車があるならみんなで見舞いに、とゆーことになってたのだ)、2号に『どんな様子か見に行けば』と言ったら『うん、そーだね』と、1時過ぎにはハハと一緒にチチの見舞いに行った。あたしは昨日行ったので今日は留守番。まずは買い物。
で、帰宅して風呂掃除して(いやぁ、ふと見上げた天井の汚いことと言ったら! ぽかぽか陽気でキモチいー日にばっちり掃除しよう、とココロに決めた。今日は無理)、以前1号のカミさんが『「ワンピース」の映画の中ではコレが一番おもしろかった』と言ってた、『ストロングワールド』を観る。(途中でハハが帰宅してしまったので続きはこれからだけど、確かにおもしろいかも)

ハハとニュースとか見つつ、東京マラソンが無事終わってよかったねー、などとのほほんと3万人? だかのランナーたちを見てたら、ムックを見つけてしまった…いや、ムックではなくて「ムックの格好をしたおっさん」だけどさ。あの服が欲しいたー思わんのだけど、やっぱいーよな、ムックは。
で、さーて、んじゃ夕飯の支度しますかねー、今夜は「ニラえび玉」だよー、と立ち上がってから突然、カンジンの「ニラ」を買い忘れたことに気づいた。何てこった、何てこった! くぅ~、悔しい~!
もちろん、これ買いに行くのもアホらしーので、ネギで代用。量としてはどんなモンだろなーと刻んでたら、ちょっと刻み過ぎたよーだ。卵3個使ったのに、ネギとエビがやたらごろごろしてる「ネギえび玉」になってしまった。う~ん。これはこれで美味しいのだけど、何つーか、イメージではもちょっとキッシュぽく作れるはずだったんだよねぇ。キッシュを作ったことはないのだけどさ。(どー違うのかもよーわからん) ショウガをみじん切りにしてごま油で炒めてからえびを投入、それから溶き卵とネギを入れて焼いたんだけど、結構ショウガも効いてた。「少々」て加減がわかりにくいやね。

バイトも見舞いもオフの日って、ゆっくり過ごせそうでいて、意外にそーでもない。何か作ってるわけではないから、だらだらと過ごせそうなのになぁ。明け方まで起きて、昼近くまで寝てるのがいけないのか…7時間程度なんだけどね。(自然に目が覚めるのはこの睡眠時間らしい) 
今週後半はちょっときつそーなので、前半はなるべくゆっくりしよっと。







 
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-23 01:22 | そんな1日 | Comments(0)
昨日行ったばっかだけど、再び下高のらいとんへ。ハハも同行したのだけど、コレと思うモノはなかったらしく、あたしも欲しいジーンズのサイズはなくて(あっても「2割引きでも高ぇ」と思うので)、結局何も買わず、あたしは買い物荷物を持って先に帰宅し、それからすぐチチの見舞いへ行った。何も買えなかったのは残念だけど、お財布にはよかったかもしれない。てことにしておこう。

チチはとゆーと…あ~、ホントまじでヤバいなぁ~とちょいとココロかき乱された。ボケてるとかボケてないとか言うより、このままでは植物人間に近いのではないかという…反応らしきものはあるのだけど、声が「音声」になっていないので、意味わかりづらいし。そもそもそこに意味があるのかすらわかんないときもあるし。う~ん。ハハが気に病むのも当然だけど、ここであたしまで凹んでしまうとさらに収拾がつかなくなるよなぁ。
チチが眠りそうになると頬をぺしぺしはたいて(傍から見たら虐待か、これも)、無理矢理目をこじあけさせ、耳元でしゃべり、会話をつなげる。ただ、そんなやり方も1時間半程度が限界で、こっちもしんどくなるのだよね、キモチ的に。
看護師サンが痰を取ってくれるのを見守りつつ、もしこのまま自力で痰が取れないようだったらこれもウチでせねばならんのかとか、そもそもホントにウチに帰るなんてことが可能なのかとか、それらが無理ならどーなるんだとか、頭ン中をぐるぐるさせながら帰宅し、珈琲一杯飲んですぐバイトへ。ハハと「今日のチチ」についてゆっくり話す間もなかった。

土曜だしフツーにいい天気だったし、待合室には人とわんこかにゃんこがいっぱいだったので“うわぁぁぁ~”だったのだけど、意外にもその後の人の流れとかがスムーズで、仕事もスムーズで、9時ちょい前には仕事が終わった。ちょっとびっくりだ。そんでまた先日に引き続き、いっぱいパンをもらってしまった。
先日はフランスパン1本と固い丸いパン2つと菓子パン2つ、今日は6枚切り1斤と惣菜パン(?)を2つもらった。たぶんみんなも同様にもらってるから、どんだけもらったんだて話だ。患者さん(飼い主さん)からの頂き物なんだけど、センセの話を聞いて納得した。この方はパンを焼いて「ホテルやレストランに卸して」いるのだそーだ。道理で、いーっぱいもらう割にはちゃんと包装されてない感じだし(先日なんてフランスパン1本、そのままむき出しで持って帰ったんだぜぃ)、ライ麦パンとかハイジパンとか、そういう素朴系の主食パンが多いわけだ。なるほどそーゆーことか。店持ってなくて卸してるんだったら、残ったパンを投げ売りするわけにもいかないよなー。む? でも「卸してる」なら「売れ残り」も基本、出ないはずでは…? と思いきや、も1人のセンセが『最近、自分の店も持ったみたいですよ』。そーか、そんでこれらは売れ残りなのか。しばらくパンは買わずに過ごせそーだ。今日、買っちゃったんだけど、朝食パン。

いま、オトート2号から電話が入った。同窓会ですぐ近所まで来てるんだけど、そのまま自分ちに帰るのかと思ってたら、今夜はウチに泊まるらしい…寝床作っておかなくては。そゆことならもっと早く言えっつーの!
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-22 00:22 | そんな1日 | Comments(0)
早番のオシゴトがひと区切りついたところでセンセが看護師サンを呼んだ。
『雪丸サンに尿検査教えてあげて』
え。えぇ~っ! ンな無茶なぁ~! がまずココロの第一声。血液検査は何とか出来るよーになったものの(「ナトカリ」はまだ微妙…)、CRPですらワケわかんなくておろおろしてるってのににょー検査っすかー? あぅ~。とは思いつつも、あたしに拒否権はない(と思われる)ので、にっこにこ顔の看護師サンの『ノートの準備はいいですかー』に渋々うなずき、あとをついてった。しかし厄介なのは、この借り物のエプロン、ポケットがないことなんだよねぇ。でもいちいちノートを取りに行くわけにもいかないので、厚紙に書いてエプロン裏にピンで留めてたりする。(そしてたまにこいつを落とすので、何が書かれてるかみんなにバレてる…)

器材引っ張り出して、あちこち接続して、シリンジでこいつを0.3ミリ取ってだとか、これは乾燥しやすいのですぐ締めてとか、ぱぱぱっと説明する看護師サンの笑顔に返すこちらの笑顔は引きつりまくり…カンベンして欲しい。やがて50になろーかとゆー人間のモノ覚えの悪さ舐めんなよ。20代のキミらたー全然違うんだからね! と泣き言をいっても始まらんのもわかってたんだけどね…果たして次回、このノートはどんだけ役に立つんだか…考えるだけで恐ろしい。

その後、仕事も立てこんできて、帰宅は1時。昼ごはんのあと、ハハは見舞いへ、そんであたしは下高へと出かけた。今朝の新聞広告に、ここのらいとんが完全閉店する、とあったのだ。そんで「全商品20%オフ」とも。ジーンズ破いちまった翌日にタイムリーすぎるとゆーか何とゆーかだけど、やっぱ行かずにはいられない。思えば昔からジーンズは(安物でないヤツは)みんなここだったのだ。
無駄に広いと言えなくもない店内は、結構な人でにぎわってた。全品2割引きじゃあねぇ。まずはブーツカットのごくごくフツーのジーンズを見て、丈直しを待ってる間に店内をうろうろ。自分に「財布は締めろ、気ぃ引き締めろ」と念じつつ、3900円が1900円になってそこからさらに2割引き、の中綿ジャケットの微妙な緑の光沢具合に魅かれてしまい、着てみたら(もちょっと丈が欲しかったけど)イイ感じなのでやっぱり買ってしまった…ジーンズと合わせて5011円。美脚ジーンズってのもかなり安かったんだな。てことはやっぱもー1本買っておくべきなのか? うぅ~。

会計のとき、閉店は残念ですねー、と女の子としゃべってて、ここって昔からあるけど何年やってたの、と訊いたら知らなかった。で、隣にいたあんちゃんが
『ちょっとわからないですけど、長いです。この店が東京の第1号店ですから』
と教えてくれた。うへっ、そーなん? 全然知らなかった…いまちょっと調べてみたら、設立は何と1980年、杉並区高円寺。1号店は1985年の茨城つくば市で、以降、地方、郊外に出店してったらしい。ふふーん、そーなんだー。いつこの下高店が出来たのか記憶にないけど、85年以降だったとしてもざっと30年は経ってるわけだよな。そー考えるとすごいな。しかしここがなくなったら、あたしゃどこでジーンズを買えばいーのだ。いや、どこでも買えるけどさ。何となく、気分的にね。いつもここ、みたいな感じだったから。

帰宅して洗濯物入れて、夕飯の支度まで少し時間があったので、先日びーどろねずみサンから送ってもらったマンガ『ハクメイとミコチ』3巻を読む。(もちろん珈琲と、豪徳寺に出来たパン屋の「メープルとリンゴのスコーン」付き。素晴らしい取り合わせであった) マンガとゆーより絵本のノリだけど、読んでてほっこりする。2人のそれぞれの仕事っぷり(?)が結構読ませるのだよ。方や修繕屋でアウトドア、もう一方は料理と裁縫その他の生活周り。コロボックルみたいなもんなので(体長9センチ!)、森で共存してる虫も獣もでかいんだけどね。ブルーベリーの皮むいたりとか、どんぐりの帽子で染料をとるとか、そのミニチュア世界を楽しく堪能させてもらった。
さて明日。見舞いの前にジーンズを1本…買うべきか買わざるべきか…「なくなり次第終了」てのがなぁ…給料前なんだけどねぇ~。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-21 01:44 | そんな1日 | Comments(0)
スタートはそーでもなかったのに、10時、11時となるとどんどん人(とわんこかにゃんこ)がやって来て、目が廻ってきて参った…こーなると、12時に『お先に失礼しまーす』を言うタイミングが難しくて困る。木曜は午後から休診だから、12時前なんてホントに集中するんだよねぇ。
何とか1時前には抜け出せて、ハハとスーパーで待ち合わせ。の前にどーゆーわけかチャリですっ転んで、あろーことかジーンズを破いてしまった…うぅ。安物だけど(確か1000円)、穴あいてないジーンズはこれで残り1本となってしまった…高くても(6000円とか)安くても、膝を破いてしまう間隔が一定な気がするのはなぜだ…この時期、穴あいたジーンズはまだ寒いのに。つか、そゆので仕事するのも(遅番はともかくとして)よろしくない気がするんだよねぇ。今月は金ねーのに。(何が痛いってやっぱ往復700円の通院費だなー)

ハハと帰宅して、昼食後すぐに病院へ。
チチが日中眠たげなのは、どうやら夜眠れていないせいのようで、昨日ハハが看護師サンに訊いたところによると
『夜、見廻りで覗くと目があってにっこりされる』
ことが多いのだそーだ。(別に騒ぐとか人を呼ぶとかではないらしい) まー害がないっちゃないからいーけど、深夜に起きてて何してんだろな。
と思ってたら、“もしかしてマズイのかも…”と思ってしまった。今日。カーテンを開けてベットを覗いたら、チチはあたしには気づかず(?)、右斜め60度あたりを見つめてにこにこ笑ってたのだ。声かけても上の空で、ずーっと一点を見つめ、笑ってる。あたしが右頬に手を当てて強引にこちらを向かせ、『あたしだよ、わかる?』と声をかけると、返事するのにまたそっち向いて、『誰かいるの?』とそっち(カーテン上部と天井しかない)を見ると、口をもごもご。何とか聞き出すと、どーやら死んだじーさんがいるらしい。(ばーさんはいないよーだ)
『まだこっち来るなって?』
『ちがうよ』
『こっち来いって?』
『……うん』
マジかよ、ウソでしょ。いろいろ突っ込みながら、また尋ねると『何も言わない』になったけど、でもどーやらホントに「見えて」いるらしい。やたらにこにこ顔なんだよねぇ。たまに逆向いたりしてさ。あたしの方には目もくれない。途中、看護師サンが来たのでざっと説明すると『え、見えてるんですか?』と驚きつつ、『そういうのが強い方なんですか』と訊くので、いやー、そんな話は聞いたことないんですけど…と苦笑い。う~ん、どーしたもんかなぁ。どーしよーもないのだけど、今日は「見舞い」ではなく「見守り」にしかならなかった気がするわ。

隣の隣の病室にいる、ギャラリーオークのオーナーを訪ねた。奥さまがいるのが見えたのでね。あちらはウチよかもちょっと悪い状態で、目は開けてても「認識」すら出来ていない模様。それでも「同じことなら自宅で看たい」と申し出たようで、ここを出るかもしれない、と言ってた。この状態で自宅介護は難しい気もするけど、気持ちとしてはわかるなぁ。
チチに会いたいと言うので、再び病室に戻る。わかってるのかわかってないのかまったくわからないけど、やたら人懐こい笑顔で迎えるので『いいわねぇ、いいわねぇ』を連発された。何の反応も返さない(返せない)ご主人と比べたら、これでも羨ましがられるのだろうな。
チチが救急で運ばれて、昨日でちょーど1か月。酸素マスクは外れたけど、担当医は顔を見せないままで、これまでの経緯も経過も今後の見通しもまったく不明なまま。不愉快だわ、そこんとこは。

あまり気乗りしなかったのだけど、行くと言ってしまった手前、かつての古巣のそば屋を覗いた。前回不在だったSU氏とYZ氏がいて、『何か食べる?』とゆーのでえび天頼んだら3本も入ってた…そば少な目で頼むのだった。えらい苦しくなってしまった。
チチのことや何やらをしゃべりつつ何とかそばを完食し、差し入れのチョコをあげて帰宅。いやはや何つーか、昨日あんだけゆっくりした休日を過ごせたとゆーのに、もう電池切れみたいに疲れたわ。明日も早番だけど、その後はゆっくりできるかなー。したいなー。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-20 00:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156