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そーいや昨日、カルテでは何度か見たのに実物と会うのは初めてとゆーにゃんこ、名古屋に会った。名古屋、とゆー名前なのだ。毎日カルテ整理していろんな名前見てるけど、間違いなく「ヘンな名前」トップ10に入ると思う。(あとは…何だろな。「おかん」とか「ししゃも」と「めざし」とか、「豆腐」と「大福」とか…あ、みんなにゃんこだ。「夜」と「ゼロ」のコンビはパグだけど)
あたしはにゃんこの種類ってのは全然わかんないんだけど、この名古屋、シャムっぽいよーな、間違いなく血統書付き、て感じのするにゃんこだった。で、名古屋ちゃんて男の子ですか、女の子ですか、とセンセに尋ねたら『男の子だよ』とゆーので
『「名古屋城(嬢)」とかあるから女の子かと思った』
と言ったらば、『いい! それおもしろい!』とウケた。ははは。でも彼がなぜ「名古屋」なのかは不明だ。

すぐ近所に「1日だけ出店する」というケーキ屋が出るとゆーチラシが入ってたので、ハハと出かけたみた。12時からなのに、1時前でもすでに欲しかったいちじくやフルーツのパウンドケーキは売り切れで、オレンジとアップルを買う。
ハハはそのままチチの見舞いへ、あたしはついでに一緒に新宿へ出て、ハハに頼まれた従兄(ハハには甥)の誕プレを買いにB・オフへ行った。フツーに本屋で買った方がよいのでは? とゆーと、『だってその方が高くつくじゃない』。うん、まぁそれはわかるのだけど。
ま、今月末まで有効の50円引き券があったのと、確かここは毎月29日が「250円ごとに50円券サービス」てのをやってるので、渋々でもなく行ってきた。
途中、地下のイベント広場で家具や何かがいろいろ並んでたから冷やかしに覗いたら、家具屋のモノではなく「刑務所作業品」であった。(正式名称は忘れてしまったけど、つまり「獄中製品」ね) ははー、なるほどこれがそーかーと、丁寧な作りの家具を見て廻った。センスを疑うモノもあったけど。ああいうデザインもム所の人がするのかしらね。

で、そそられるモノを発見してしまう。ひとつは「函館監獄」とでかでかと印字された鞄やスマホケース。(これ、煙草ケースになるかとしばし悩んだのだけどやめた) そして帆布でしっかり作られたトート。鮮やかな水色で、ポケット4つもついてて、右下の片隅に「府中刑務所」のタグ。う~、そそられるぅ~。でもこれ以上カバン増やしてもしょーがないので諦めた。他にも財布とかポーチとかあったけど、印字もタグもない方が多かったな。あった方がおもしろい、と思うのはワカモノだけかもしれないな。(あたしがワカモノかどーかは別として)

さて、従兄の本。何が困るって彼は「すごい読書家」であると同時に「読めるモノなら何でも」とゆー人でもあるのだ。フィクション、ノンフィクション、和洋、どちらも選ばない。だからラクっちゃラクだし、難しいっちゃ難しい。プレゼントにするなら文庫よりハードカバーかな~と思いながら棚を廻った。あ、これ読みたかったんだよなーとか、これはハハが欲しいとゆってたヤツだとか、そゆのは発見するのに、従兄のR兄には「これ」と思うのがない。いや、なくはないんだけど、ちょっと話題になった本とか、あ~、読んでそぉ~、とか思って手が出せないんよ。和田竜の『村上海賊の娘』とかさ、上下巻で上巻が980円かー、と思いきや、下巻は1260円してた…R兄のBDは6日だから、20%オフのセールのとき買おう、と決めて(これでなくても何かよさげなのを)、ハハが欲しいと言ってた、桐生夏生の『だから、荒野』(510円)と、土砂降りの日に持ち歩いたためにオシャカにしてしまった山本兼一の『火天の城』(360円)を買った。割引券は150円分。ま、こんなモンかとゆーお買い物であった。

今夜の夕飯はドライカレー。ハハの希望と、チチが毎朝飲んでた野菜ジュースがボトルで3本もあって、これを消化しよう、と思ったから。レシピでは野菜ジュースではなくトマトジュースなんだけどさ、あたし的には変わらないので。
帰宅したハハが、『お父さんが「ありがとう」って言った!』と感激してた。いやさ、あたしらに何か言うことあるんじゃないの、と言ったら『何もない』とゆーから、感謝もしてないのか、と尋ねると『それはいつもしてる』て返事だったので、『だったらちゃんと言いなさい!』と叱ったのだ。かれこれ1ヶ月以上も前に。そして会うたびに『言った?』『忘れた』を繰り返してたので、今日はハハに『自分に何か言うことはあるんじゃないか、と訊いてくれ』と言って送り出したんよ。で、やーっと口にしてもらえたってわけ。「言わせるものじゃない」ことくらいわかってるんだけど、ハハが欲しいと思う言葉はそれだし、思ってるだろーと思ってても何もなければ空しいモンだからね。ちゃんと思い出してもらえてよかったわ。ハハもすっごい喜んでたし。明日の見舞いではちゃんと褒めてあげなきゃ。
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by yukimaru156 | 2015-04-30 00:03 | そんな1日 | Comments(0)
病院へ見舞いに行く前にすちゃっとB・オフへ行ってきた。池波正太郎の『真田太平記』全12巻を買いに。108円だけあってちょい傷んでるよなーとか、G.Wのセールまで待ってもあったかもなーと思いつつ。でも1冊でも欠けてたらヤだしね。12冊で1296円。ま、こんなモンじゃないかね。あ、あと『南国トムソーヤ』も2巻まで買った。こちらは216円。3巻で完結なので、3巻は360円の2割引きまで待つつもり。この、うめって人のマンガが読みたいと思ってたんだけど、『大東京トイボックス』とか、10巻あってさらにスピンオフとかあるからバショ的になーと思っててさ。ま、3冊でも3回買えばバショ的には一緒なんだけど。

ちょっと前、2人連れの女性の1人が財布を開けたときにカードを1枚落として。本人気づいてないみたいだったから拾ってあげたのね。『うそ、やだー』『危なかったねー』。で、終わりかよ? 拾うんじゃなかったぜ! てなことがあったのよ。
そんで今日。いつものよーに病院の地下コンビニで珈琲買って淹れてたら、隣のマシンで「カップを買ったものの、どうすればいいのかわからない」な人がいたから、横から教えてあげたのね。
『ああ』
って、あーで終わりか? そんでこっちも見ずにドリップに注目しててさ。当然、あたしの方が早く終わったからさっさと出たけど、なーんだかなー、と思ってしまった。社会人としてそれなりのジンセ歩んでるんだろーけど、『ありがとう』のひと言が出てこないってどーなの? 省略しても何の問題もないと思ってんのかね。「ありがとう」の反対語は「あたりまえ」なんだぞ。見知らぬ他人が助けてくれるのを「あたりまえ」と思ってるってことなんだからな! と怒りはしなかったけど、今度困ってるとき「誰も助けてくれない、みんな冷たい…」とか凹むがいいわ。

ま、そんなアホらしくて怒るのもバカらしいことがあってからチチの病室へ。最近のチチの記憶回路断絶率はハンパなくて、あたしやハハの名前や顔もだけど、住んでるとことかどこに勤めてたとか、学校の名前とかクラブとか少年時代のことまで忘れてて、『思いつく名前を言ってみて』と言っても『何もない』だし、持って行った庭の花(今日はビオラと卯の花)なんて論外。あたしが、『じゃあ、何も覚えてることはないんだね』とちょっと寂しい気分で言うと、この先の記憶に残るであろう名言。

『だいじょうぶだよ』

何が大丈夫なんだ、どー大丈夫なんだゆってみてよ! と突っ込みたいとこだったけどそこはぐっとこらえて、でもやっぱり『何が?』とは訊いてしまった。まぁ、案の定その「何が」という問いに対しての返事はなくて、そもそも「主語がなくても」大丈夫、てことだなーと妙な納得までしたりした。
またこの言い方がさー、何てゆーのかね、「お花畑」な感じなのよ。ほんわかのほほん、みたいな。何もかも忘れても問題ないよ、大丈夫だよ、という。そこには何の根拠もなくて、昔から楽観的な人ではあったのだけど(それこそ羨ましいほどに)、楽観のさらなる極み(?)の達観にまで超越したかのような『だいじょうぶだよ』だった。(あとでどーぶつ病院のAOセンセに言ったら、『でもお父さんといい時間過ごせてるじゃない』と言われた。そのとーりかもしれない)

いま、病室には「語録双六」のサカナの絵が貼ってあるのだけど、今度は何にしようか、と尋ねてみた。『花?』と言えば『花』と答えるし、『動物がいい?』と言えば『動物がいい』と答える(つまり反復してるだけ)とわかってるので、『動物にするとしたら何かね』と訊いてみた。ずーっと返事がなくて待ってたら、やっと言ったのが
『こあら』
て、あのコアラ? ホントに? と聞き返すとそうだと言う。昔見て、かわいかったのだそーだ。あー、そーいやオーストラリアに行ったよね、そこで見たんだ、とゆーと『そう。かわいかった』。ふふーん。何か意外な気がするけど、もふもふ系が好きなのかもなー。今度ぬいぐるみでも持参してみるかね。







 
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by yukimaru156 | 2015-04-29 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
荷物を発送するついでに金魚のエサを頼まれ、そのついでににゃんこのエサも買いに行った。にゃんこのエサはあったけど金魚のはなかった…とゆーか、店が閉まってて買えなかった。この店はちょっとした植木とエアプランツもどきと水槽に入れる藻なんかが売ってるのだけど、張り紙の「イベントのため、26日~29日までお休み」の、「イベント」ってのが気になる。何のイベントだ。この店は開いてるのに何度呼んでも出てこないとかしょっちゅうなんだけど、中で全然違うことやってるのかもな。ちなみにあたしと同世代っぽい女性。オタク…ではないっぽい。

近所のB・オフの張り紙に「G.W.セール 全品20%オフ」とあって、そーいや毎年やってるな、ちょっと下見しとくか、とふらりと入った。池波正太郎の「真田太平記」全12巻が108円だった。20%オフは108円も対象なので“よっしゃ、これだ!”と思ったのだけど、買い物済ませて帰る途中、「セール中いつ行くのか」と「それまで全巻残ってるのか」とゆーギモンが生じ、いま買っとかないとヤバイかも…と焦ってきた。明日、買っとくか。今日、きゅーりょー出たし。

ハハが見舞いに行く日はあたしが夕飯を作る。昨日、何となく新じゃがを買ったので、まぁいつもなら新じゃがは「肉と一緒に炒め」て食べるのだけど、他に何かあるかなーとちょっとレシピ検索。そして「オイスターソースのタレ 黄金比」なるモノを見つけてしまった。それで、新じゃがとホタルイカとアスパラを炒めるのだ。
さてその気になる「黄金比」とは。

  水(大2)オイスターソース(小5)醤油(小4)酒(大1)砂糖(小2)片栗粉(小1)

の割合。太めの細切りにした新じゃがを炒め、次いでアスパラ、ホタルイカを入れてからこのタレを回し入れてからめるだけ。ウチは料理に砂糖てのはあまり使わんので、小さじ1にして作ってみた。美味かった。でも「我が家の味」とするにはちと濃い目だな、とあとでハハにレシピを聞かせたら、『醤油が多すぎるんじゃない』とゆー感想だった。なるほど。今度は醤油少なめにしよう。
そーそ、ホタルイカは昨日は299円で安かったのになーと思いつつ同じスーパーに入ったら、今日は何と100円だった!!びっくりだ。何が違うのだろう。(ちなみにウチで測ったら130gだった) おかげでとても安上がりな夕飯に出来た。アスパラではなく、買い置きしてあったブロッコリで作ったし。

月曜は5時からなので、ハハの帰宅を待たずにどーぶつ病院へ。何だかな…とゆー混み方してた。センセは「昼ご飯」食べてたし。最後の診察が終わったのが8時過ぎ。それまでもやることてんこ盛り、8時過ぎてもてんこ盛り。帰宅できたのは11時だった。これからG.Wに向けて「お預かり」も多くなるし…と思ってたら、すでに満室に近い状態だった。去年はG.Wはどーしてたんだっけ。何かフツーに出勤となりそだな。
もう土曜の早番はなくなるんだと思ってたら、『定期的に出てくれないか』と言われてしまった…うぅっ、断る理由がない~つか、あるけど「嫌だから」たー言えない~! はーあ、短い夢だったなー。土曜の夜ははしゃげるからいーのか。はしゃぐ予定があればだけど。
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by yukimaru156 | 2015-04-28 01:08 | そんな1日 | Comments(0)
この週末(25(土)と26(日))は、毎年恒例となってた千葉館山の潮風王国アートフリマだった。降ってしまえばいーのにとはちびっとも思わなかったが、この晴天ぶりを見るとやっぱちょっと悔しい。10年以上続けてたからねぇ。バス日帰りで1日だけ行けたかなーとか、制作縮小してれば何とかなったんじゃないかとかふと思ってしまう。(そしてお馴染みさまたち、今回は不参加のお知らせもせずすみません)
募集期間は3週間くらいあって、正直悩みもしたのだけど、そのころはチチが入院して2週間めくらいで、「4月末はどーなってるか」なんてさっぱりわからなかった。それでもまさか「まだ(同じとこに)入院中」とは思いもしなかったな。去年よりさらに悪化して自宅介護となってると思ってたかし。(だから「行こうと思えば行けるのでは」と思って迷ったんよ)

6月のくらふとまるしぇの出店案内と、8月の岡山豆本市の案内が来た。どちらも準備期間がないわけじゃあない。ないけど、キモチの問題として難しいかなぁー、とお断りすることにした。申し訳ない。ま、あちらとしてはあたしが出店を見送ったところで痛いわけじゃないんだけどね。むしろ痛いのはこっちのハートの方か。こーして断ってくと「ちぎり屋」なんてすぐ忘れられてくんだろな、という。

そんなこんなことに想いを馳せつつ、朝から洗濯機を回して、マフラーとかストールとか冬物を少々洗い、スヌードは手洗いして、部屋には掃除機をかけた。ちゃんとハタキもかけて。(これ使うとモノがいろいろ絡まったり落としたりしてメンドなことこの上ない…ごちゃごちゃありすぎんだよねー、まったく) 今日の占いでは「掃除すると失くし物が出てくる」とあったので期待してたのに、出てこなかった…ムックのメジャー。同タイプの未使用がまだ3つもあるから(はい、そこ笑わない)、失くしたところで問題はないんだけどね。開封したら出てきそーじゃん、こーゆーのって。別に開封してもいーんだけどさ。使ってたのは丸型だから、今度は角型かな。

そーそ、今日は義妹(HRママ)がチチの見舞いに行くとゆーので、チチが入院して初めて「日中に家に2人」となった。ま、日曜なのでハハはケーバに励み、あたしはあたしで掃除洗濯買い物で終わったから(あ、トーヒョーにも行ったぜ!)、何とゆーことのない日曜だったのだけどね。でも3時過ぎに2人で珈琲(ハハは日本茶だけど)飲みながらちょっとまったりとかして、チチの入院費の捻出方法とか、今後のことをちゃんとノートに書いておこーねとか、そんな話をしたりした。これはちゃんとやっておかないとねぇ。3人の中で誰が一番早く逝くかなんてわかんないしさ。意表をついて(?)あたしかもしらんのだし。
そんなこんなは「チチが無事転院してから」と思ってたんだけど、連休明けまで待つこともないかなぁ。転院まで落ち着かない、という理由もあるよなないよなだしね。なぜ? 何が? と問われるとどうとも応えられないのだけど、でもハハもあたしも「落ち着かない」のよ。
昨日、看護師サンが『(チチの転院間際の発熱は)ここを出たくない、ということですかねぇ』なんて冗談めかして言ってたけどさ。それはないにしても(どこまで理解できてるかも不明)、間際の発熱はまた起きる可能性はある。つまりまた延期、なんてこともありうるわけだ。昨日みたいにぷちきれたりしないよう、粛々と進めないといかんね。
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by yukimaru156 | 2015-04-27 01:09 | そんな1日 | Comments(0)
サイテーな気分で目覚ましが鳴る1時間近くも前に目を覚ましてしまった。かと言って起きるのもハラ立たしく、布団の中でぐずぐず過ごし、8時半~1時過ぎまでびっちりお仕事…月末の土曜日、しかも晴天、でもってG.W前という、だからなのか何なのかわかんないけど、エライ混みようで、仕事しながらもウツになりそーだった。昨日の「発散」はどーした。

そーそ、昨日のふたカラのときの話。まずはKMちゃんが腰まで伸ばしてた長い髪(をいつも団子にして垂らしてた)をばっさり切って、首が露出しててびっくりした。『どーした、何かあったか』と訊くと『ただ切っただけだけど、どうしてみんな同じこと言うかね。てゆーか、そこで誰も「似合う」とか何とか、髪型に対してのコメントがないのはなぜ?』と訊き返されてしまい、んーむと困ってしまった。似合う似合わない以前の問題で、まずあまりの「見慣れなさ」に戸惑うからじゃないかなぁ。
ま、それはともかくとして。まずはカラオケ屋に直行したのだけど、一緒にエレベーターに乗った50代と思しきスーツのおっさん1人があたしらの前でカラオケの受付けを済ませ、しかも彼に取られたせいでKMちゃんが使いたかった機種の部屋がなくなるとゆー出来事があった。(ものごっつ悔しがってた) あたしらと入れ違いに会計してくひとカラの女性もいて、『ひとカラ多いよぅ~、かくゆーあたしもそーだけど』とKMちゃん。ふぅ~ん、そーなのかー。「発散」だけでなく「(飲み会後のための)練習」てのもあるのかもなー。ヘタな歌を聴かれたくない、みたいな? あたしゃへたっびだけど、練習したいたー思わんけどねぇ。

どーぶつ病院から帰宅してささっと昼ごはん食べて、30分後にはウチを出た。何か寝起きからのウツウツとした気分をまだ引きずってて、『どーせ「家庭」を持ってないヤツが行くのが当然と思ってるから、行けなくてごめんとか、お疲れさまとかありがとうのひとことも言う必要ないと思ってるんでしょ』とハハに理不尽な八つ当たり。いまさら言われたところで発奮材料にもならんけどなーと思いつつチャリを走らせ、見舞いに向かった。
4/21(火)に三茶へ転院となるはずが1週間延びただけで(最初はそゆ話だったのだ)、この日まではと何とか引っ張ってきたキモチが切れそうになり、今日になって三茶から『そちら(チチのいる医療センター)が指定する薬の在庫がなく、入荷はG.W後となるので転院もそれ以降に』と連絡が入った。あほかっ! すると何か、21日ならその薬とやらはあったのか? つか、どの薬を使うかくらいわかってたんじないのか。それとも指定薬が変わったのか? そもそもまだ「G.W前」なんだけど! 等々、突っ込み満載で頭ン中はぐるぐる。単にG.Wは人がいねぇとか、そんな話な気もするね。
あたしは以前、薬の卸し会社に派遣勤務してたことがあるけど、病院からの発注は「絶対」で、まず何があっても営業はすっ飛んでったぞ。あたしは電話を受ける方だった。『救急ですでに手術は始まってます。◯◯を何箱、至急届けてください、何分で来られますか?』というような。(ここで『できません』とは絶対言ってはダメなので、受けたあと「すぐ向かえる人」を探すのだ。と同時に薬在庫に手配を頼み、『10分後に取りに来るだと? ふざけるな!』と怒鳴られる…で、びびってると先輩とかに『相手の話を最後まで聞かないの、一方的に言って「よろしく」で切るのよ。そうすればやるしかないから』という、ムチャぶりを食らったのであった。何度トイレで深呼吸したか…半年でオサラバさせてもらったな)
と、話がそれた。

つまりはそんなわけでチチの転院は5/8(金)になった。仕事は休まにゃならん。その前に神経がもつのかどーかだ。すでにだいぶまずいんだけど。三茶に入ったからって、何も変わらない気もするんだけどねぇ。せいぜい、通い時間が短縮されるくらいで。
転院がG.W後まで延期になった、とゆーと、看護師サンたちはみんな目ぇ輝かせて喜ぶんだよ。『じゃあまだしばらくいられるんですね!』とか言って。そうやって喜ばれるのはチチがみんなに好かれてる証拠でもあって嬉しいんだけど、やっぱちょっとフクザツ。看護師サンたちはいーんだけど、チチがこんなボケボケ状態になったのはこの病院のせいだと思ってるんでねぇ。
にしてもくたびれた…帰宅は午後7時。夕飯の味も覚えてないや。
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by yukimaru156 | 2015-04-26 01:09 | そんな1日 | Comments(0)

  ふたカラしてみた。

早番バイトで、あー、あたしってヘタレだなーと凹むことがあって(まぁ、わかってはいたんだけど)、帰宅してから次に出かけるまでちょっと休めるかなと思ったけど(買い物に行ったりもして)休めず、3時に新宿へ。

かつてのそば屋の同僚、YDちゃん(改めKMちゃんにした。そー言われたので)と「ふたカラ(2人カラオケ)」。最近ヒトカラするのだ、とメールにあったから、へへー、しばらく行ってないなー、今度付き合うよー、と軽いキモチで書いたら行くことになった次第。
何年ぶりかなー、てくらい久々。3年、は行ってないな、たぶん。で、KMちゃんとのふたカラだったら、こーなるだろな、という予測をまったく外さないラインナップとなった。

  98%アニソンっすよ。

残り2%はKMちゃんの初音ミク。あたしゃぜーんぜんわからんちんだったけど、すごい歌詞だなこれ、と聴き入ってたりしてた。
アニソンはまず「銀魂」から始まった。(彼女との出会いは某そば屋だけど、彼女が辞めたあと、この共通の趣味が2人を繋げたとゆっても過言ではない) 長いシリーズなので歌もいっぱいあり、『これいいよねぇ~』とか『ひぃ~、難しい~』ときゃーきゃー騒ぎつつ、交代でマイクを持つ。メドレー含めてひととーり歌ったところで次が『ジョジョの奇妙な冒険』。これまたシリーズなので、交代で1部とか2部とか歌い、もーこのままアニソンで行こう、となった。ただ、タッチパネルでジャンルの「アニメ」を選択するも、新旧混ざってるのでものすごく見づらかった…以前見たときは(どこでか忘れたけど)「70年代」「80年代」と世代で選べたのでわかりやすかったんだけどな。

で、KMちゃんが『あたし、「ドロロンえん魔くん」て好きだったんだけど…』と言いだし、あー、あたしも好きだったよ、あれエンディングよかったよねー、と操作してみた。あった。で、2人して熱唱。同世代の人だったらわかるかなー。
♪ ヘンな感じがぁ~しませんか~ キミが見てるぅ そのテレビぃ~ よぉかいぃーっぽーくは ないーでぇすかぁ~? 
てヤツ。そーだよ、これだよ、いやいいねぇ~と2人でニタつきながらキモチよく歌い、それから「懐かしアニメ」編に突入。あたしが ♪こどもだなんてー 思ったら 大間違いよー、女の子! とやったら(「魔女っ子メグちゃん」ですな)、彼女が ♪コートではぁ~ 誰でーも1人ひとりきりぃ~ と歌い(「エースをねらえ!」ね)、そんで2人して ♪このごろ流行りの女の子はー であまりのキィの高さにメゲた…(ちなみに「キューティーハニー」) そんでまた戻って(?)、KMちゃんが「戦国BASARA」を熱唱し、あたしが「デュラララ!」を歌い、結論として『男声の歌の方が歌いやすい』となった。昨今のアニメは特に、女声だとキィが高すぎて歌えない。昔のはさー、「子供でも歌いやすい」が念頭に置かれてるせいか、まだいいんだけどね。それに歌ってて気づいたけど、いまの曲って何つーか「主旋律と歌が別」とゆーのか何なのか、よっぽど歌いこんでないと歌えない(歌いづらい)気がする。あたしがヘタレだった、てのもあるんだけどさ。
ま、そんなこんなでふたカラで3時間。さすがに疲れた…てゆーか、あんな狭くて空気悪いとこに3時もいたら(2人ともスモーカーだし)、頭痛くなってきて当然だぁね。

それからゴハン。そしてオタ話全開トーク。何かと話題の歌舞伎町のゴジラを見るのも忘れ、『シジュー過ぎたオンナ2人でこーゆー話題ってどーなの』と言いつつ、ただひたすらしゃべりまくり。ホント、何なんだろね。まぁ、「発散」にはなった…のかなぁ。
てゆーか、何で明日も早番なんだよぅ。ちきしゃーう! 今月は「土曜早番はなし」って言ってたのにぃ~! そんで午後は見舞いだし、どうやらチチの転院はG.W明けに持ち越されそーな気配だし、滅入るわ。
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by yukimaru156 | 2015-04-25 00:14 | そんな1日 | Comments(0)
つい先週…だったか先々週だったか、ナイロンの靴下(それも長いの)を食べて入院、開腹手術となったわんこが、今度は革製メガネケースの「上蓋半分」を食べてやって来た…ついこないだ抜糸したばっかなのに! (あたしは知らなかったのだけど、このわんこは入院中、点滴チューブも食べたらしく、『ンこの中からマカロニ状のモノが2つ3つ』出てきたのだそーだ) 靴下以前にも何かとあったそーで、悪食としては常習なんだけど(だから最初からセンセたちはフクザツな顔してたわけだな)、これはわんこのせいばかりでもないよな、と思った。悪食なのはわかってるんだから、飼い主も細心の注意をもって「床には何も置かない」よう気をつけるべきなのだ。靴下もメガネケースも論外だ。(靴下なんか『いつ失くしたかわからない』とかゆーし) みんな、口には出さずとも同じこと思ってるんじゃないかな。
ペットは懲りない。何があったかわからないから。(わかる場合もあると思うけど) だから飼い主は懲りるべきだ。あたしらに謝る前に。

帰宅して昼食後、見舞いに行った。チチの病室にちょっと顔を出して、それからさらに2階上の知人の病室へお見舞い持って。食事制限されてる可能性もあるので、無難に本(とあたしの革しおり)にした。ジョン・ダニングの『死の蔵書』。見舞いに持参するにはちと申し訳ないタイトルなんだけど、以前友人にプレゼントとして買ったら(もちろん新書)、既読だったのでこれだけ引き上げたのだ。で、既にあたしは持ってるし、かと言って新品を売るのも何だし…とそのまま持ってたからちょーどよかった。読書歴とか全然わからなかったんだけどね、地下にある図書室の本がテーブルにあって、それが渡辺淳一だったので、ま、「読む人」ならこれでよかろーと。
彼女の病気の話を聞いてると“やばいよね、それ…”とこっちがビビるのだけど、本人は『自覚症状ないし、もーどうでもいいやと思う』そーで、さばさばした表情してた。放射線治療は今日で一区切りで、明日の結果次第で続けるか否か決まるらしい。もしあたしだったら…とか、親しい友人だったら…とかいろいろ考えてしまった。
30分ほどくだらないおしゃべりして(嫌味のひとつふたつ出てしまうのではと思って自分でヒヤヒヤしてたけど、無事そこはスルーできた)、病室を辞してチチのとこへ行った。

チチは大口開けてくーかー寝てて、起こしたらいちお起きるのだけど、眠いとか何とかむにゃむにゃ言ってまた寝てしまう。当然のよーにあたしの名前も顔もわからなくて、ウチがどんな家だったかすら記憶から抜けてるようだった。(3階建てなわけないっしょ! しかも「鉄筋でも木造でもない」てどんなウチだよ! レンガ造りか?)
途中、看護師サンが熱を測ったら37度8分あって、マジかよーまたかよ~とげっそり…月曜発熱して、水曜に(入院3ヶ月にして初の)入浴したからじゃねーのかと思ってしまった。『薬剤入り点滴が終わったから』という理由で入ったらしいけどね。

看護師サンが担当医に連絡とって『10分、15分ほどで来られますから』と言われたのが午後4時。『2人来る』と言ったうちの1人が来たのが6時。あと10分待って来なかったら帰るとこだった。しかも(この4月の異動で)初対面だし、このセンセ。でもって話し方とかえらい見下したよーな顔してるもんだから、こっちも目ヂカラ入れて見下した態度で『それは承知してます』とかちょい低音で話してあげた。(これ、けっこー効くんだよなー、ははは) 転院先の返答待ち(つまりいつ転院できるかわからない)とゆーので、来週となるとG.Wになるが、G.W後になるのか、G.W中の可能性はあるのかと尋ねると『わかりません』。その、いかにも「自分たちのせいじゃない」という態度にまたカチンときて、『先生方に全然お会いできてないので』と前置きして(そこで初めて『すみません』と謝った)、チチの病状はどうなのか、肺の水は1度抜いたようだがそれからどうしたのか、等々重ねて質問してみた。『わかりません』含めてふにゃむにゃな答え。(病状が)落ち着いてないので…と言うから『落ち着いたから転院先をということだったんですよね』と嫌味一発。もちろんそっちのせいじゃないこたーわかってるんだけど、発熱の原因も不明だし、今日また発熱してるし、そんなんじゃ転院先がOKしたところでこっちが出られるかわかんないこと考えるとイラっともするじゃん。つか、「転院先の連絡待ち」くらいなら早々に電話でひとこと言えば済むことだしさ。
はー、むっかつく。

明日はバイトのあと、友人とカラオケ。土曜は遅番だから、ちょい羽目外してもいっかー、と思ってたのに、今朝になって『土曜は早番で』と言われてしまった…何それ。今月は土曜早番なしって言ってたのに! そもそも明日にしたのも「21日に転院するからこの日なら」てことで決めたんだよ。『無理なら…』て言われたけど、寝坊したいので無理です、とは言えないじゃんね。
いーさ、明日は弾けるさ。
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by yukimaru156 | 2015-04-24 00:17 | そんな1日 | Comments(0)
しばらく髪を染めてなかったせいで(いつからかわかんないのだけど、今年まだやってないのは確か)、もーオソロシイほど真っ白。いっそこのまま白くしてやろーかと思うほどで、ハハが『それはそれでカッコいいわよ』とか言いだし、それも悪くないかと一瞬マジで思ったりもした。外出時は帽子かぶってるし、バイト先は(あたしだけ)バンダナしてるし、目立たないっちゃ目立たないんだけどね。でも髪かきあげたりするとホントに白くてさ、やっぱ行こう、と思い立って行った。いー天気だったので混んでて、2時間弱もかかってしまった。あ、ちなみにあたしの場合はカラーではなくマニキュアの方。色の落ち方が自然だからそっちにしてるのだけど、マニキュア前は「黒、茶、白」の3色だったんだぜぃ。そんでいまは無事、黒と茶のメッシュ(?)になりましたとさ。

待ち時間で『世界の中心で愛を叫んだ獣』をほぼ読了。(短編集なのであと2つ) いやー、難しい…つかわかりづらい。書かれてる内容がイメージしづらいんよ。眠くなるし。やっぱもっと軽いの持ってけばよかった。
今日はハハが見舞いに行ったので、あたしは完全オフ。昨夜、洗面所を使ってるとき“けっこー汚れてんなぁ、明日はいっちょキレイにしてやろう”なんて思ってたのに、ハハが出掛けに磨いてた。思うことは一緒か。
ハハに頼まれた本を買いに書店に行った。いま何かと話題の、お笑い芸人又吉の『火花』。(ハハはときどき、こういう話題本を読みたがるのだ) 他に何かよさげなのあるかなーとしばしうろついたのだけど、欲しいと思うよなのはなかった。ま、未読本まだいっぱいあるしね。わざわざ買うまでもない。

夕飯素材に(昨日煮た)筍の半分としゃぶしゃぶ牛肉がある、とゆーので、それでチンジャオロースてのも芸がないなと思い、牛肉で筍を包んで小麦粉まぶしてごま油で焼いてから酒蒸し。そんでオイスターソース+醤油+みりんで炒めた。美味かった。味が濃くなった牛肉を筍がうまく中和して食感もよくて、ぱくぱくイケた。あたしは独自発想の料理てのが出来ない(誰かに教わるかレシピ見るかでないと出来ない)けど、料理そのものは楽しいと思う。極めていければもっと楽しいだろーな。

夜、ハハと『チームバチスタの栄光FINAL ケルベロスの肖像』を観た。これ、映画だと思って録画してたのだけど、違うみたいだな。あたしは1作目だけ読んだだけで、ドラマも主役を男女にした映画も観てないのだけど、物語は単発としても楽しめる。キャラ立ちまくりの厚労省の役人、白鳥の中村トオルと、キャラ立たせたら敵うものなしの生瀬勝久の一騎打ちはちょい見どころ。何かと振り回される役の多い困りキャラの伊藤淳史は食われまくりだった。
話はあれこれてんこ盛りなのだけど、「いまの医療体制に鋭いメスを」てわけでもなかったな。ただ、入院患者たちの投与履歴なんかのデータが改ざんされちまったりするシーンはちと怖い。ハッキングなんかされたら、でもって誰もそれに気づかなかったら現場は大混乱だ。電子機器に頼らない医療なんて、いまは考えられないもんねぇ。

今日、チチは初めて風呂に入ったそーだ。ストレッチャーで運んでそのまま入れるってヤツ。同室の寝たきりの人はすでに何度か入ってて、どーしてウチはダメなんだ? と思ってたからよかったけど(チチは風呂好きだったし)、なぜこれまでNGで、どーして今日はOKだったんだ? と思う。しかも月曜に発熱したばっかだってのに。転院がいつになるのかもまだ不明だし、相変わらず担当医は来ない。明日はあたしが見舞う番だけど、ちゃんと回答もらえるのかね。
転院が先送りになってしまったことで『余計疲れた』とハハ。予定も狂うしな。場合によってはこっちは仕事休まにゃならんのに、ホント、いつになれば落ち着けるんだろ。
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by yukimaru156 | 2015-04-23 00:13 | そんな1日 | Comments(0)
先日作った、どーぶつ病院で使うファイルがなかなか好評で(ファイルそのものを作ったわけじゃないんだけど)、今度ここのタイトルカードを…なんて頼まれたりして、そこに貼るかあいいマキシテープが欲しいなー、と見舞い前にセカイドへ行くことにした。おっ、これはどーぶつ病院にぴったり! と思ったらお値段もよろしかったりして、しばし悩む。種類が豊富になったのは嬉しいけど、あたしは基本的に「タテヨコOK」な柄でないと使いづらいので、にゃんこ柄とかはやめた。町並みにしろ花畑にしろ、イイなと思っても「ヨコ」でしか使えないのはねぇ。

買い物後、見舞いに行って、まずは地下のコンビニへ。そこで珈琲買って店を出て、ばったりと知り合いに会ってしまった。あちらは「似てる」と思って店の外で待ってたらしい。いやぁ~、驚いた。この病院で知り合いに会うのは2人目だ。しかもそれが「そば屋でのかつての同僚」なんだもん。あたしのちょい下、だったと思う。パジャマ姿だったので内心うっと思いつつ、どーしたのか聞いた。
ちょっとやばい病気だった。
参った…どんな顔したらいーかわからなくて。本人は『まずいんだ』と言いつつ、けっこーあっさりな顔して言うものだから、こっちもフツーに『そりゃ大変だ』なんて言ってられたのだけど。いちお病室聞いて、今度行くね、と言ったんだけどね。そのときどんな顔してりゃいーのかな。

たぶんあっちは全然わかってないんだけど、実はあたしがそば屋を辞めた一因は彼女にもある。何つーかとにかく扱いづらいことこの上ない新人で、すぐキレるし怒鳴るし、年上の先輩に対してもでかい声で『オトコのくせに生理ですかっ?!』とかヘーキでゆーのだ。(ホールまで丸聞こえで、客に対しての気遣いもない) たしなめると、『じゃあ雪丸サンは最初から何でも出来たんですか?!』とくるので、もちろんそんなわけないけど、少なくともいま悪いのはあなたで、そのとばっちりを受けるのはお客さんでしょ、それは失礼でしょ、と言うととりあえず黙る。でも同じことを繰り返す。のであったま来て辞めた、てのではない。新人フォローに追われながら自分の仕事もしてるのを当然として自分たちは何のフォローもしないシャインとか(そのシャインのフォローにも追われたりとか)、それらの現状を知ろうともしない店長とか、ベテランでも時給一緒で構わないと考えるカイシャにキレたのだ。さんざんブログに書いてきた話だけど、とにかくパートの離職率が高いので新人フォローは延々と続き、そして彼女を含めた3人があたしの許容量を超えた。「もーやってられるか、ばかばかしい!」、で辞めた。「あとは自分たちで何とかしろ、あたしゃ知らん!」てなもんで。

ほどなくして彼女も辞めたと聞いたけど(確か無断欠勤が続いたのだ)、まさかこんなところで再会するとは思ってもみなかった。一人暮らしでフリーターしてたら入院なんてオオゴトだと思うけど、家族には連絡すら取ってないらしい。そんなんで大丈夫なのか? と突っ込んでもしょーがないんだけどさ。もし自分だったら…と考えずにはいられないな。
チチを見舞い、先日持ち帰ったCDプレーヤーを再び持参した。帰り際、何か聴きたいか尋ねたら『落語』と言ってたのでやっぱり持ってきてよかった。外した絵の代わりに貼った「語録双六」のポスターも気に入ってくれたみたいだし。

夜はバイト。今日は朝から大変だったらしい。センセが『これから昼食』とかまた言いだすので、頼むからゴハンだけはしっかり食べてくださいよぅ、とこっちが泣きたくなってしまった。あたしが仕事を終えたのは10時半過ぎだったけど、それでもまだ食べる様子はなく(いわく『座ったら終わる(2度と立てなくなる)』)、あたしが帰るときにわんこのDZを連れて夜の散歩に出たので、一緒にウチまで行った。あたしより先にDZが玄関に入ったのでハハに声をかけ、前回は玄関先だけだったけど今回はウチの中まで招き入れる。もちろんセンセも。ハハが『一緒に夕飯を』と誘ってくれたので、2人で筍と焼き魚で食事した。よかった、センセも食べられる夕食で。まだ仕事が残ってるとゆーし、それから夕飯(昼食? でも朝も食べてないと言ってた…)では、ロクなもの食べないで寝てしまうに決まってるし。『カラダは丈夫』なことに過信しないで欲しいなぁ。せめて菓子ではなくゴハンを食べて欲しい。
DZは吠えもせず大人しく、あたしらの食事を見守り、ハハにも懐いてハハもご機嫌。急なことでびっくりさせちゃったけど、満更でもない様子でほっとしたわ。
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by yukimaru156 | 2015-04-22 02:30 | そんな1日 | Comments(0)
朝起きたらハハから『病院から電話があって』と告げられた。
『お父さん、熱出したので明日の転院は来週に延長だって』
何てこった。発熱は先週の金曜とかもあったけどまたなのかよ。つかさ、病院寝たきりで栄養は全部経管点滴で、なぁ~んもしてないのにどーして発熱するんだ? そういった説明は一切ナシで『介護タクシーの予約取り消しを』とか言ったらしく、ハハもむっとして『そちらで手配すると言ったのだから、どこの介護タクシーか知りません』と言ってやったそーだ。なーんだかねぇ…ここって連携悪すぎるし、伝達も悪い。先日なんか電話があったから折り返したのに『こちらからは電話してません』とかゆーからさ、来たからかけたんです、と言ってあたしは見舞いに行ったんよ。そしたら病室にソシアルワーカーがやって来て『電話したんですが…』って、だからこっちもしたんです、て話になったり。これだけ毎日どちらかが見舞いに行ってるのに担当医はぜーんぜん顔を出さないし、チチの状態についての説明もない。4/1付けの異動で看護師サンたちはことごとく入れ替わり(この階だけで6人が辞めたのだそーだ)、ワケわかってない人たちでどこも混乱し、点滴鳴りっ放し、ナースコールかかりっ放し、やっと「伺います」という返事があっても来やしない。個人的にこの人はダメとか、そゆのはないんだけど(みんながんばってるとは思うし)、もー不信感募りまくりなのでとっとと出たいと思ってたのに延期なのかよ。

来週、と言ってたそーだけど(知らないセンセだったようで、もしかしてこの人事異動で変わったんじゃないかとハハと言ってた)、月曜発熱で1週間延長になるのか? つかホントに1週間か? あちらとの話ではどーなってるんだ? パジャマを始め、あれこれみんな持ち帰ってしまったけどまた持ってくのか? と、思うこと突っ込みたいとこいろいろ。明日は早朝の転院となるから、今日は2人で行ってご挨拶、と思ってたんだけど、ハハが自分1人でいいとゆーのでバイトまで留守番、となった。
雨ン中買い物に出て、先日洗ったまま放ったらかしてあった冬物セーターなんかをしまい、友人から借りてた文庫「公家武者 松平信平」の10巻を読了。5時からのバイトまで1時間ちょいという、何とも半端な時間が出来て、むむむどーしたものか…と部屋を眺め、昨日持ち帰ったCDプレーヤーで「桂米朝落語全集 第3集」を聞くことにした。チチに買ってそのまま病室に持参したから、どんなもんか知らないんだよね。収録されてる「不動坊」も「天狗裁き」も、内容はおろか、世話物か何なのかすら知らない。

お馴染み(?)の♪てんつくてんつくてんてんてん…とゆー鳴り物をにやにやしながら聞き始め、最初はそのまま聞いてたけど、途中からチチに買ったヘッドホンをつけてみた。臨場感がぐっと迫ってきてよくなった。でもって笑った。米朝の落語を見たことはないのだけど、その表情までわかりそーな台詞回しと絶妙な間合いで、「天狗裁き」なんてオチはこーなんじゃないか、とわかるのに可笑しい。いやぁ~、ナマで、はもー無理だけど、見てみたいな、米朝の落語。
BQから新巻出る度に借りてるマンガ『昭和元禄 落語心中』は、戦前から戦後、そして現代に至るまでの「落語」の系譜と変遷をたどる話でもあるのだけど、まさにその時代を生きた1人でもあったわけで、そう思うとまた感慨深い。(そーいやこの「落語心中」、アニメ化されるんだよなー。助六が山寺宏一とは粋な配役だわ) あー、寄席に行きたくなったな。そのうちふらりと末広亭にでも行ってみるか。
米朝を聞き終わったらバイトまであと15分となってた…しまった、たった2本とはいえ、1時間あるんだった、このCD。チチは果たして眠らずに全部聞くことが出来たのかなぁ。明日聞いてみよう。

ハハの帰宅より前に出たので、話が聞けたのはバイトから帰宅してから。担当医(電話してきたセンセ)は、ハハの見舞い時間を尋ねたにもかかわらず、来なかったらしい。ハハはむっとして『伝言も何も言わずに帰ってきた』そーだ。ホントに来週の月曜には転院できるのかね。先方次第な気もするけど、G.W前で断られてG.W後に、なんてことになりゃしないのか心配だ。あ、ちなみにチチの熱は治まってて、けろりとしてたらしい。んなこったろーと思った。車椅子にしても酸素にしても神経過敏すぎるんだよな、ここ。
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by yukimaru156 | 2015-04-21 01:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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