<   2015年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

  
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  6月27日(土)午後5時12分 大好きだった父が空へと旅発っていきました。
  夕日が落ちる前の、とてもきれいな、透明で薄桃色の空でした。
  最期は、私、母、弟2人の4人で看取りました。
  私たちのために、とてもとてもがんばってくれましたが、意識が戻ることがなかったのが残念です。

  励ましてくれた方、祈ってくれた方、本当にどうもありがとう。
  しばらくはブログもメールも滞るかもしれませんが、ご容赦ください。





  
  
  
  
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by yukimaru156 | 2015-06-28 01:22 | そんな1日 | Comments(0)
呼び出し電話がなかったことにほっとしつつも、仕事休んで行った方がいーのではないかとか(オトートたちは休みを取ったのだ)、ぐるぐる考えながらとりあえず仕事行った。いつもより時間が過ぎるのが遅く感じられ、でも忙しいっちゃ忙しい3時間だった。次々受付けにやって来るし、新規の人も来たし、それにどーゆーわけか大型犬が多かった…20キロ超えられると、診察台の上で落ちないよーに支えてるのも力いるんだよねぇ。

11時にあがらせてもらって、いつもはそのまま帰宅するけど、シャツだけ着替えた。(エプロンしてても毛だらけになるのさ) で、外に出て即電話。とりあえず昨日よりは落ち着いている、とゆーことでちょっとほっとして、頼まれた銀行回り。それから病院で、着いたのは12時だったかな。銀行、意外に混んでたし。
病室には、ハハと一緒に来た1号、会社休んだ2号、それとあたしより数分早く到着したという1号のカミさんのYGママが揃ってた。
チチの容態はとゆーと、懸念されてた血圧は60を切ることなく、脈も呼吸も酸素状態も何とか持ち直して「まずは峠を超えた」ということらしい。
  ふぅ~。
まだまだ油断は禁物だし(お次はこの週末)、あくまでも「一難去っただけ」であって、数値が安定したわけではないし、いつ何があってもおかしくない状況は変わってない。ただ、オトートたちも「(亡くなる前に)会いに来れた」ことで満足したみたいだ。ここからまた一転、状況が悪化して次は間に合わなかったとしても諦めがつく? とか、そゆ意味かな。

担当の先生が『みなさんが揃ったらお話を』とゆーことだったのだけど、おそらくは昨日受けた説明と変わらないと思って、あたしは1人病室に残った。(やはりレントゲンを見ながらの、肺炎や状態に合わせて使う薬のことやなんかだったらしい。オトートたちは先生と会うのは初めてだったから、話が聞けると同時に先生の人柄もわかってよかったんじゃないかな。先生の方も『昨日よりは明るい話が出来ることでちょっとほっとしてた』らしい)
みんなが先生のところにいる間、チチに呼びかける。昨日は「がんばれ」とも「がんばらないで」とも言えずに困ってたのだけど、今朝になって不意に、“そーだ、「ありがとう」と言えばいーんだ”と思いつき、実行してみた。(みんなの前ではちと恥ずかしくて出来なかったのでちょーどよかった)「生きててくれてありがとう」「がんばってくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」、そんな感じかな。時折、目を開けるものの、何かを見てる(見えてる)ようではないのだけど、昨日のような、白目剥いてイッちゃってるような目ではなく、こちらの呼びかけに反応するかのよーに眼球が動くこともあってよかった。これで意識が戻ってくれたらね、もっとよかったけど。でも先生いわく、これでこの週末も無事に乗り切れたら、意識も戻って以前のレベルくらいまでは回復するそーだ。ホントかなー、て気もしないでもないのだけど。

にしてもどこまでタフに出来てるんだかなー。ホントに驚異的とゆーか、驚くわ。心筋梗塞3回やったら死ぬって言われて4回やって、脳梗塞3回やったら死ぬって言われて5回6回じゃすまない数やってて(昨年、専門医に『これだけ細かく、満遍なく梗塞起こしてる人を初めて見た』と言われたのだ)、胃癌やってるし糖尿だし心臓肥大だし、挙句が肺癌、肺炎。「どこが悪い」なんてモンじゃなく、むしろ「何が強いんだ?」て感じだ。生命力、とゆーより運、なのかもな。付き添うこっちの方が先に参りそうだわよ。

みんなで遅い昼食をとり、YGママはそのまま帰宅、2号は帰宅するのに途中まで1号の車で送る…のはイイとしても、どゆわけかそれが「分倍河原まで」となった…何でだ、と突っ込むところだけど、ハハはドライブしたかったらしい。雨なのに。行ったところで何があるとゆーわけでもないのに。てゆーか、つまりは「そういうこと」に飢えてるんだよなぁ。ちょっと車で遠出、みたいな。1号も2号もそゆことは気づかないので、ちょっと姪のHRに頼んで今度の日曜にオデカケ誘ってもらったんだけどね、今度の一件で流れたことになるかなぁ。残念だなぁ。
帰宅は遅くなったけど、すぐ夕飯の支度して、7時過ぎには再び病院へ。やっぱちょっと気になってたしね、ちょーど車もあるし、てことで。血圧はまた下がっててちょっとびびったけど、まだ大丈夫…と思いたいわ。

心配してくれたみなさん、祈ってくれたみなさん、ありがとう。これで安心、てことはないし、落ち着くこともないと思うのだけど、何とか先生の言う「一両日中」は乗り越えることが出来ました。あとはこの週末。見守るこちらの疲労も半端ないけど、乗り切りたいと思うです。
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by yukimaru156 | 2015-06-27 00:41 | そんな1日 | Comments(3)
深夜から明け方にかけて電話はなかったので、泊まったオトート1号もあたしも仕事に出かけた。携帯(チチのを使ってる)をバイブにして持ち歩いてはいたのだけど、それが震えることはなかった。普段より早めの11時半に仕事を切り上げ、病院の外に出てすぐ電話を入れる。
『昨日より数値がずっと悪いけど、いますぐというわけでもなさそうだから急がず来て』
という内容だったので、一度帰宅して着替えてから向かった。

12時半くらいには到着して、すぐに担当の先生に呼ばれ(あたしが来たら来るようにと言われてたようだ)、ハハと2人でチチの昨日のレントゲンを前に説明を聞いた。肺はもうほとんどモヤがかかってて、どこの数値も悪く、これからさらに悪化するだろうという見通しだった。
『今夜もつことが出来ても、この2、3日だと覚悟しておいてください』
そう言われるだろうと覚悟はしてた。むしろ、あたしが到着した時点でダメなのかと思ってたので、ほんの少し猶予が生まれたのかと思ったくらいだ。

病室に戻り、チチに何度も呼びかける。意識が混濁してても、聴覚は生きてて「ちゃんと聞こえてる」と言われるのだけど、名前を呼ぶ以外に何と声をかけていいのかわからない。『がんばって』と言うには酷な気がするし(すでに人の何倍もがんばってるのだ)、かと言って『がんばらなくてもいいよ』とも言い切れない。
どーぶつ病院での1年半、わんこにゃんこたちの「死に目」にはいくつか遭ってきたし、飼い主が必死に『がんばって』と呼びかける傍らで先生が
『もう充分がんばりましたし、「がんばって」と言われるとさらにがんばろうとして余計苦しむことにもなります。「もうがんばらなくていいよ」と言って送ってあげてください』
と言う場面にも立ち会った。でもこれはケースバイケースでもある、と思う。がんばれば持ち直すことが出来る場合もあるのだから。
そしてチチの場合はどうなのだろう…傍らに立つ人は、それをどこで判断すればいいのだろう。もう充分がんばった、とは思う。でも、だから心置きなく逝っていいよ、と言い切ることが出来ない。すべきなのかもしれないけど、心情的に出来ない。それはつまりあたしの覚悟が出来てない、てことか。

血圧の上の数値が60以下になったら昇圧剤を使う、と言われていて、一時は66にまで落ちたのだけど85まで持ち直し、酸素も(マスクで最大値の10リットルまで上げてるけど『それを吸引する力がもうない』と言われた)、80以下を前後していたのが90~95近くまで上がった。一時37度8分まで上がった熱も、夜には36度6分。夕方にはオトート2号のカミさんのHRママ、そしてオトート1号が到着し、帰宅して容態がまた急変したとしても(1号の車があるので)3、40分で駆けつけることが出来る、ということで自宅に戻った。深夜12時現在、病院からの連絡はない。まだわからないけど。
明日の納品予定はキャンセルしたが(そもそも昨日仕上げる予定だったモノが出来ていない)、仕事には行くつもりしている。いまの段階では。
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by yukimaru156 | 2015-06-26 00:11 | そんな1日 | Comments(0)
午前6時半、病院から連絡があった。チチが顔を痙攣させ、目は開いているものの呼びかけに応答しない、と言う。すぐに親族を呼び寄せる方がいいのかどうかもわからず、ともかくハハと2人で出かけた。
痙攣(発作?)は、おそらくは脳の方にきた障害からで、呼吸が荒いのは胸水が溜まっていることと、心臓肥大も関係してる。もう「どこもかしこも悪い」ような状態で、「いつ何があってもおかしくない」。午後に会社から駆けつけてきたオトート1号、夕方にはオトート2号家族がやって来て、みんなで見守る中、チチはただ荒い呼吸を繰り返すだけだった。しっかり手を握るその力に慰められるものの、その強さもいままでに比べると弱く、『こちらの声は聞こえている』と言われるも反応はなし。自分はどうあるべきなのか、ただ内心でおろおろするばかりだった。

つい先日、担当の医師から『(これまでの見解と異なって)あまり長くないかもしれない』と言われたばかり。肺に見つかった癌が、この1ヶ月で1センチ近くも大きくなってたのだ。それもショックだったけど、それ以上に“こんなに早く?”と混乱、動揺してる。
午後には、今夜の野球観戦にハハを誘ってくれたAM先生に断りの電話を入れ、あたしは映画の予定してたけどそれも中止。その後、ちょっと制作するつもりでもいたのだけど。せめてハハにはナイター観戦で楽しんで欲しかったなぁ。急な話とは言え、とても楽しみにしていたし。

『これ以上、熱が上がるようだったら危ない』と言われるのに、チチの発熱は測る度に上がっていて、夜になっても予断は許さない状況のまま。帰宅するか、病院に泊まるかの選択にも悩みつつ、みんなでファミレスで夕食のあと、それぞれ帰宅することにした。1号は帰宅後(今度は車で)ウチに来て、今夜は泊るということになった。明日はウチから出社するそうだ。あたしもこのまま病院から連絡がなければ明日はバイトに出る予定。
こんな状況なのに、3時間ほどしか寝てないせいか、夕方あたりからもう眠くて仕方がない…自分でもイヤになる。どーぶつ病院のセンセたち含め、何人かにメールを入れたのだけど、自分でも何を書いてるのか(そもそも何が書きたかったのか)よくわからないメールになってしまった。このブログもだけど。

想うこといろいろすぎて言葉にならない。「しっかりしなくては」と思うのはたやすいけど、「そうある」のは何と難しいことか。自分の不甲斐なさばかり際立つ気がするな。
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by yukimaru156 | 2015-06-25 00:05 | そんな1日 | Comments(0)
予報では午後3時から雨…何であたしの見舞いの日は雨なんだ? とりあえず合羽とカバンをそっくり入れることの出来る防水エコバック(友人からもらったモノだけど結構重宝してる)を持って、見舞いに出かけた。
土曜に発熱したチチは、あたしらが見舞いに駆けつけたときはやや落ち着いてたのに、夜になって再び発熱。日曜の父の日に見舞ったら熱は幾分さがったものの、コンコンと眠り続け、ロクな会話も出来なかった。どうやら肺に水が溜まってるらしく、加えて『あっちもこっちも悪い』状態らしい。故に今日もうつらうつらで、ちょっとしゃべったと思ったらすぐ寝てしまう、を繰り返してた。入浴同様、「人としゃべる」ということも『結構疲れるもの』なんだそーだ。

しかしハラ立つのは、あたしが『調子はどう?』と尋ねると『よくない』とゆーくせに、看護師サンらが『大丈夫ですか』と声かけると『大丈夫』とか『(調子は)悪くないよ』とにこやかに返事することだ。何だよ、それ。目ぇ覚ましてても天井ばっか見てるので(横(ベットサイド)を見て話すのはくたびれるんだそーだ)、こっちは立ちっ放しで疲れるってのに。
何か話したそーだったので、話したいことがあるのかと訊くと『何もない』と速攻できっぱり否定。
『何も話したくないし、考えたくないし、何もしたくない』
う~ん、参ったな…音楽も聴きたくないとゆーし、デジカメ写真見ても何の反応もないし、せっかく目ぇ覚ましててもそれじゃあどうしてやったらいいかわからんではないか。
『じゃあ、しゃべるのもイヤだ?』
『しゃべるのはへーき』
へ? しゃべるのはいーんだ…でも「考える」のも「話する」のもイヤなんだよね? つまりこちらが質問して「考えさせる」とか、「何でもいいから話して」はダメってことか。それで「しゃべるのはいい」と言われても、何をしゃべらせるよう仕向けたらいいのか困るな。さて何と返せばいーのか、と目まぐるしく頭を働かせたんだけど、そーしてるうちにすーっと寝てしまうのだよ…うぅっ。

大体さー、相手に何か「しゃべってもらう」には、それなりの質問、てのが必要じゃない。◯◯は覚えてるかとか、☓☓なんだけどどう思うとか。で、その質問に答えるためにはそれなりに考えなきゃいけないわけで、そこを拒否られると「じゃあ何だったらしゃべってくれるんだ」と思う。むぅ。何て難しい問題なんだ…そんなこんなしてるうちに5時になったので(6時からバイトだから)帰らねばならず、この難問は次回までの宿題。ま、どーせ次回の見舞いではこのやり取り自体をすっかり忘れてるんだろーけどさ。

6時からどーぶつ病院に入り(雨は免れた。病院で仕事してたらえらい勢いで降り始めたのでびっくりしたけど)、AMセンセがこれから夜間(のどーぶつ病院)に向かう、と言うので見送ったら、突然、野球観戦に招かれた。しかも明日という。一瞬、どーしたものかと返事に詰まったら、
『でも雪丸はスポーツとか観ないんだよね、どっちかと言うとご両親なんでしょう?』と言い、
『雪丸のお母さんはどうかなぁ? 一緒に行ってくれるかしら』と訊かれた。
野球観戦そのものは決してイヤではないのだけど、明日はちょっと作りたいと思ってたので(映画も観る予定だけど)、確かにハハの方がイイかもしれないので連絡してみますね、で電話して即決。いやー、よかったー。断るのも気が引けるなと思ってたんだけど、それより何より、センセが『たまには息抜きでも』とハハを気遣ってくれたのと、何よりあたし自身が「あたしではない誰かと息抜きに出かけて欲しい」と思ってたのでね。素晴らしいタイミングだわ。
しかしAMセンセがG党で『年間シート20席』(それがどういうモノかよくわかってないんだけど)持ってるとは知らなかった。いつも一緒に行く友人がNGなので『1人で行くか』と思ってるところだったらしい。ハハも急な話で驚きつつも楽しみにしてるみたいだし、2人で楽しんでくれると嬉しいなぁ。
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by yukimaru156 | 2015-06-24 01:53 | そんな1日 | Comments(0)
久々に布団を干し、ちょっと片付け、ちょっとそーじをし(机の上はチラシその他だらけ…ハタキかけたのでそこに埃が…)、昨日作ったカードを(カレンダー封筒にもちぎり貼って)仕上げ、買い物に行き、夕飯の「かぶのクリーム煮」てやつを作ったらバイトの時間になった。
ふむ。1日の出来事のみを書くと3行で済むのだな。毎度毎度、何であんな無駄に長いブログになるんだろな。(といーつつ書く…)

昨夜、そーいや「2015夏アニメ」とゆーのを何ひとつチェックしてなかったと思い(つまり以降はオタネタでござんす)、ネットで見てみた。そーだ、『GANGSTA.』をやるんじゃん、いつからだ?! と公式ページを見てみたら7/5(日)、東京MXでだった。そーかそーか、楽しみだ。
で、「7月に7巻発売」とあったので、7月のいつだと調べてみたら9日のよーだ。しかも限定版でマスキングテープが付くらしい…もらっても使えないよなー。てゆーか、使ったとして「わかってくれる人」てどんだけいるのかという…強制貸出ししたBQサンくらいしか知らんのではないかな。もっといろんな人に貸し出せばいーのか。
この新刊発売日を検索してたら、作者(コースケ)のツイッターに行きあたり、つい読んでしまう。そして「コースケ」が女性であることを知った…しかも「三十路前」だそーだ。まぁ、言われてみりゃあ女性かなー、て気もするんだけど、あのアクションシーンなんかは女性とは思えん。ちょっとびっくりした。7巻、楽しみだ。(BQサンも楽しみに待ちたまえ)

アニメのこととか飼ってる文鳥のこととか(漫画家の今市子も文鳥好きだったな、確か)、酒の話とか食べ物の話とか、まーそゆことをつぶやいてたのだけど、へへーと思ったのが
「香りの勉強をしてる友人に『すごく疲れてるとき、自分の体臭を嗅ぐのもひとつの方法』と言われた。そーか、だから自分のベットに入ると落ち着くのかー」
て話。(じゃなくて「つぶやき」?) アロマのあれこれを語る人は少なくないし、ブレンドしてけばそれこそ無数にいろんな香りが出来るわけだけど、その中に「自分の体臭」を入れるてのは初めて聞いた気がする。でもなるほど、そー言われればそーだよね。どんなに清潔で高級なベットよりも「慣れ親しんでる自分のベットの方が落ち着く」と思うもんなー。それは自分の体臭がしみ込んでるからかー。(と思いつつ今日は布団を干したのだけど)

話戻って夏アニメ。う~ん、これは! と思うモノは少ないなぁ。『乱歩奇譚』とか悪くなさそな気もするけど、この絵でか? て気がするし(実際に動くとこ見たらまた違うかもだけど)、『青春☓機関銃』とか? 『うしおととら』ってすっごい昔サンデーで連載されてたの読んでたけど、あれってどー終わったんだっけ。まぁ、数本は初回は観ると思うけど、どーなのかねぇ。何かそーゆーオタモノでウキウキする感じってのも最近減ってきたな。枯れてきたってことかいな。やぁねぇ。もっとウキウキワクワクしてたいのに。春アニメも何本か観てるけど、何つーか惰性的。『食戟のソーマ』とかはけっこーおもしろいと思うけどね。『暗殺教室』はマンガどーりだった。『ジョジョ』も観てたけど、そろそろ終わりだぁね。(ソーマ継続はいまさっき知った…へへー) 
深夜アニメってのは、1クール(12話)に大体1.5~2億かかってるんだそーだ。(ひょえぇ~) 当然、スポンサー収入だけでは回収できず、銀盤売上げにかかってるらしい。夏アニメは新規だけで46本あるそーだけど(春もそのくらいだった)、こんだけ乱打して、どんだけ「回収」出来てるんだろ。2期があるってことは「1期は回収できた」てことだとすると、意外に多いのかもしらん。侮りがたし、深夜アニメ、だ。
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by yukimaru156 | 2015-06-23 02:02 | そんな1日 | Comments(2)
7時間熟睡したものの、起きたら「不機嫌、不愉快、不愛想」の3拍子が揃ってて、自分で自分がイヤになった。あと3時間くらい寝ればよかった。そーも言ってらんないけど。それに寝たからって治るわけでもないしねぇ、これは。ハハなんかびくびくしちゃってかあいそーだった。悪いなぁとも思うんだけど(ホントに思ってるのか? やや疑問…)、近ごろ定期的にやってくるこの「波」は、自分でも手に負えなくなりつつある。

なので夕飯後はせっせとちぎった。たかがグリーティングカード6枚に何でこんなに時間かかるのか…それでも“集中、集中…”と念じながら作ってると、別のアイディアも出てきたりして、その仕様とか考えてたら“イケるかも”と思えてらっきー。ま、たぶんもーちょっと練らなきゃだと思うけど。それに実際に仕上がってみるまでは(カードとは言え)、油断禁物。てゆーか、プチ豆本展に出せるわけでもないのにどーすんだろか、これは。応用効く…かなぁ。出来るといーなー。

つい先ほど、電子書籍の試し読みで『ふれなばおちん』を読んだ。(1、2巻は無料で、以降の巻は最初の20Pほどが試し読み可能。で、11巻完結) あたしは試し読みでも女性コミックてのをほとんど読まないのだけど、ふと目にして、タイトルがどういう意味なのか気になってさ。全然わかんなくて。「触れなば落ちん」、つまりオトコが「(このオンナは)触れたら(自分に)落ちそうだ」て思うことらしい。いや、オンナがオトコに、て意味も含んでるのかな。ま、よーするにどういうときに人は恋に落ちるのか、て話だ。
主人公は旦那と子育てと家事に全力100%の主婦で、つまり「自分のことはすべて後回し」。故に家族からは『女捨ててる』みたいなこと言われ、バカにされたりもしてるんだけど、そこへ現れるひとりの男…て、結局不倫モノになるんか。3巻以降は20Pづつしか読んでないんだけど、結末どー転ぶか以外は内容まるわかり。なーんだかなー。思うんだけど、不倫モノってバリエーションがすごく限られる上、目新しさを生みにくいよね。人はそれを「安定」と呼ぶのか。かつて「キンツマ」シリーズがもてはやされてた時期があったけど(あたしは1度も見たことないっす)、あれは何であんなに騒がれてたんだっけ。主婦の願望だから? 不倫ドラマそのものが珍しかったのかもな。
まー何にせよ「よめばおちん」でなくてよかった。読んで“続きが気になる、欲しい”と思っちまったら大変だわよ。探し出すのも入手して読むのも楽しいけど、ンなことしてる場合じゃないんだって。

今日は父の日だった。3連チャンで見舞いに行く羽目になり、かつ、その3日のうち2日は道中(往復とも)雨という、ヤラレた感たっぷり。車道を走りながら、「銀魂」の『桃源郷エイリアン』を大声で歌わなきゃやってらんない気分だった。だって車の音の方がでかくて曲も歌も全然聴こえないんだもん。『曇天』も歌った。『カァトニアゴ』も歌えたらよかったんだけど、到底無理なので口ぱく。
それ以外のことは書く気がしないので書かない。何気にまだ「波」は続いてんのよ。
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by yukimaru156 | 2015-06-22 01:02 | そんな1日 | Comments(0)
朝っぱら(っても9時半過ぎだけど)、チチのいる病院から発熱を知らせる電話があり『面会時間に関係なく来て欲しい』と言われた。ハハは午前中のうちに出かける予定があったので、それを済ませるのを待ってから一緒に駆けつけた。
チチは底抜けの楽観主義者だが、ハハは瞬時に「サイアク」を想定してしまうタイプである。(あたしはこの2人のミックスなので、半々てとこだなーといつも思う) 確かに「最悪の事態」というのも頭をかすめはするのだけど、どこかで「まだ大丈夫」という予感めいたモノもあり、そして今回は喜ばしいことに後者。発熱の原因も、呼吸困難の理由も不明のままだけど(昨日、あたしが珈琲をちょろっと飲ませたからか? とびびったけど、発熱は昨夜ではなく今朝からのようだ)、あたしらが到着した12時前はだいぶ落ち着いてた。平熱ではなかったものの微熱程度だし、酸素マスクのおかげで呼吸もラクそーだったし。やれやれふぅ、だ。

チチはうつらうつらと寝てばっかだったので(そんで寝たまま不意にニヤニヤしたり、寝言みたいなこと言ったりしてた。残念ながらヒアリング不可能なごにょごにょだった)、2時を廻るころには2人で「ハラヘリ状態」になり、看護師サンらにあとのことをお願いして病院を出た。(ハハもあたしも会ったことのない看護師サンらが何人かいて、でもみんなチチには親身に声かけてくので、夜間の人なのだろうなと思う。挨拶できてよかった) これからこうやって、急な発熱とかで呼び出されることも多くなってくんだろうなぁ。転院のときにアドバイスもらった通り、やっぱり「近いが一番」だわ。

ハラヘリだったので、迷わずハハを、先日友人と食べて美味しかった、ボリュームたっぷりの中華屋に誘った。味がやや濃いめなんだけどね。
それから靴屋。ハハは欲しかった軽いサンダル、あたしは素足で履け、かつ「白、黒、茶」以外の靴。けっこー悩んだけど。だって「ドピンク」か「まみどり(としか言いようがない)」の2種しかなかったんだもん。結局、黄緑に近い緑色の靴にしたけど。でもピンクも惜しかったなー。980円なんだから、2足買っちゃってもいっかとちらりと思ったんだけどね、似た靴2つ持っててもしょーがないし。

帰宅したら、何かぐったり疲れてた…こんなことなら4時近くまで起きてるんじゃなかった、今日は夜はバイトなのにーと思いつつ、まだ多少の余裕はあったので30分ほど昼寝。だいぶさっぱりした。仕事になれば元気だし。でも今日は、仕事までの間に映画とか、ちょっとちぎったりとか、そゆことする予定だったんだけどねぇ。明日は父の日なので、やっぱり行かなきゃかなーと思うから、となると3連チャンだな。しゃーない。
どーぶつ病院で、センセたちに「和んこ堂」のTシャツを褒められる。いーでしょ、いーでしょ、とにまにまして、どこで買ったとかいくらだったかって話に『最初見たときは1480円だったんだけど見送って、そのあと行ったら2割引きだったので速攻買い』と言ったら2人に『1480円で見送るんだ…』とつぶやかれてしまった。突かれるのはそこか。まぁ、フツー気に入ったらその値段では見送らないか。でもTシャツっていっぱい持ってるから、また増やすのかと思うと考えちゃうんだよね。それでも買ってんだから世話ないけどさ。
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by yukimaru156 | 2015-06-21 01:45 | そんな1日 | Comments(0)
今日の予報では「午後から晴れ」だったのだけど、早番バイトから帰宅しても晴れる気配は…あったりなかったり。(つまり降ったりやんだり) これでホントに晴れてくれるんだろーなー? と不安を抱えつつ、ハハが引き留めるのも聞かずにチャリで出かけた。まずはB・オフ。で、あたしとしては珍しくCDコーナーへ直行。

実は昨夜、どーしてこれまで思い出さなかったのだ?! と我ながら呆れることを思い出したのだ。チチの好きな曲について。チチの言うまま、西部劇とジャズは買ったり持参したりしてたけど、これらはチチが学生時代から独身時代にかけて好きだったモノで、家庭を持つようになってからチチが何かの音楽に耳を傾けている姿を見たことはない。だから「好きな曲」と言っても全然思いつかなかったのだけど、とーとつに思い出したのだ。谷村新司の『昴』て好きだったよな、と。(谷村新司が、てことではなかった気がする) で、そーだこの曲の入ったCDを探そう、とひらめいた次第。かれこれ2、30年近く昔の曲ではあるけど、ないこたないだろう、と確信してた。で、あった。んが。2枚組はヨシとしても、2950円という、想定外の金額で、しばし迷う。給料まで約10日だとか、いや来月のためにいまは少しでも節約したいしだとか、そんなことがぐるぐる。チチのために買った西部劇CDは500円だったし、米朝の落語ですら2000円しなかったと記憶してるのだけど、『昴』のために3000円の出費とは…でも買った。あたしが聴きたいと思う曲もあったし、チチも『いい日旅立ち』くらいは知ってるだろうしさ。

あたしが一番最初に買ったレコードは(CDではないぞ、レコードだぞ、ドーナツ盤とゆーやつだ)、何を隠そうアリスの『遠くで汽笛を聞きながら』だった。当時、世間では彼らの歌う『チャンピオン』がめちゃくちゃ売れてて、あたしもそれを買うつもりでレコード屋に行ったのだけど、そこで出会ったアリスファンの友人が『買うならこれ』と薦めてくれた1枚。そのころあたしは『あしたのジョー』にドハマりしててさ、『チャンピオン』がもー「力石のテーマ」みたいな気分だったから正直かなり迷ったのだけど(それに聴いたことなかったし)、でも買って正解だったと思ってる。チチの買ってきた新品のプレーヤーに針を落とし、みんなで耳を傾けながら、いい曲だなーとしみじみしたこと覚えてるしね。
このCD、「セルフベスト」と銘打たれてるせいかアリス時代の曲もいくつかあって、上記の曲に加え、『秋止符』とか『ジョニーの子守唄』とか、タイトル見て“あー、あったあった、そんな曲”と思うモノも多かった。う~ん、何て懐かしいんだ。部屋でじっくり聴きたいところだけど、プレーヤーは病院に置きっぱなのでねぇ…気が向くまでお預けだ。

雨ン中、合羽着て(傘はささずに)チャリで病院に到着。ずぶ濡れってほどではないにしても、結構濡れた。チチはくーかー寝てたけど、無理矢理起こしてヘッドフォンを装着させ、まずは『昴』を聴かせる。あたしには聴こえないので、プレーヤーの表示が変わるまでひたすら黙して待った。
『知ってるよね、この曲』
『うん』
『どう?』
『いいね、いい曲だ』
もっと聴きたいか、と尋ねると『聴きたい』とゆーから、『いい日旅立ち』をかける。名曲だよな、これも。(確か昔、「21世紀に残したい日本の名曲」てヤツの中で上位に入ってた。『秋桜』もだけど、どちらも百恵バージョンで聴きたいところだ) 3曲ほど聴かせたところで『もういい』となったけど、ちょっとしゃべって、ちょっと眠って(眠らせて)、また『聴く?』と尋ねると『うん』なので、6、7曲は聴かせたんじゃないかな。気に入ってくれてよかった。西部劇もジャズも、当然だけど日本語歌詞ではないから、日本語が1枚欲しかったんだよねぇ。でもずっと何を買えばいいかわからなくて困ってたのだ。
チチが寝入ってしまったあと、『昴』と『いい日旅立ち』だけ聴いた。間奏とかアレンジの仕方? とかが“昭和だなぁ~”て感じなんだけど、素直にいい曲だな、と思う。

再び雨ン中をチャリを走らせ(午後にはやむんじゃなかったのかよぅ!)、気づいたら『チャンピオン』を歌ってた。いや~、昔好きだった曲って、ン十年経っても意外と忘れてないんだね。
無事に帰宅してハハに報告しながら、あ、これって「父の日のプレゼント」にすればいーじゃん! と思いついた。何だ、そーじゃん、だったら3000円でも別に高かーなかったな。折しもこのアルバムのタイトルは『アリガトウ』だし。何てぴったり! このタイミングで買えて、聴かせることできてよかったわー。
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by yukimaru156 | 2015-06-20 01:23 | そんな1日 | Comments(0)
イイのか悪いのかよーわからん天気でだったな。どーぶつ病院は半地下なので、“…晴れたの?”とか“また曇り? それとも雨?”て感じ。ま、いずれにせよ、待合室も外の階段もわんこにゃんこで溢れてる、とはならず、はぁ~、助かったー、だった。木曜は午後が休診なので、混むときはめっちゃ混むんよ。そーなると退勤のタイミングが読めなくて、見舞いに行くつもりしてるときとか困るのだ。今日はハハが行ってくれたけど。

帰りにスーパーで買い物して、昼食後にハハを送り出したあとはお仕事…のつもりが「あと4冊」の誘惑に負けてしまった…そう、八木教広の『クレイモア』全27巻のうちのラスト4巻。で、読了した。
う~、何と言えばいーのか…なかなかしんどいシロモノであった。つまんないとかではなく。27巻くらいの分量だったら、も少し早いペースで読了してんだけどね。何でかねぇ。物語もそー難解なわけでもないんだけど。まずアレだ、あたしは「美人のねーちゃんが活躍する話より、イケメンにーちゃんが活躍する話の方が好き」てのがあるかな。でもってこのねーちゃんたち、やたらめったら登場しては退場し、退場したのかと思いきや復活し、そのうちわけわかんなくなる…やたら追い込まれる割にはラストはヒサンなことにもならずメデタシ。無事読了したので、あとでまたささーっと読み返してみるかな。にしても「組織の壊滅」は当然の帰結として、呆気なさすぎ…いーのかこれで? と思ってしまった。長のクビ1つで収まるんかいキミたち、て感じだった。
しかし特筆すべきは、このねーちゃんたちの描き分け方だ。白髪で容姿も風貌もほぼ一緒、異なるのは「髪型だけ」なんだけど、50人以上は登場するこのねーちゃんたち、みんな違うのよ、髪型が。よくまあこんだけバリエーション揃えたな、と感心してしまう。もっとも、だからって見分けがつくわけではないんだけどさ。てゆーか、誰がどんな人だったか覚えきれないまま終わっちゃったわ。

その後ちょろっとちぎって、それから夕飯の支度。ご近所の方に美味しい卵をいただいたので、今夜は親子丼。つい先日(先週?)、柳川を作ったときにめんつゆの素をちょっと入れ過ぎて(つか、レシピ通りにしたのだけど)、味が濃くなってしまった反省から控えたら、今度は味が淡泊すぎた…しかもハハから『親子丼ぽくないわね』とか言われる始末…うぅっ。あたしは丼メシは好きだけど、いわゆる「つゆだく」てのが好きではなくて、具材の下のごはんは(できれば半分は)真っ白のままがいい。なのでそーしたのだけど、それがハハには不満だったよーだ。(それを言うなら、あたしはハハの作る丼メシのつゆの多さにやや不満なわけだけど) でもさー、どんな丼メシでも、最後の2口3口は「白いごはんと漬物」っしょ? え? 違う? 最後までつゆだくのままがいいの? わっかんないなー、その理屈。ま、好みの問題だけどさ。
それに、卵が「ふわっふわ」にちと遠かったのも『らしくない』と言われてしまった原因のひとつなので、次回はこの「ふわっふわ」に挑戦しよう。親子でなかったら次はトンカツかなぁ。トンカツから作るのはメンドいから、それだけ買ってくるか。

明日はバイトのあと見舞い予定だけど、予報では終日雨だとか…節約したいから、なるならチャリで行きたいんだけどねぇ。どーなりますかね。
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by yukimaru156 | 2015-06-19 00:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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