<   2015年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

トートツですが。雪丸ンちは築50年の木造家屋です。雨漏りしたとかしないとか、ネズミが出るの出ないのってこたー日常茶飯事で、サッシになってないので雨戸はあるし、とーぜん隙間風もあります。ですが、住むのに支障をきたしたこたーありません。大工さん渾身の作である階段はいまだにびくともせず軋むことすらなく、和式トイレを不自由と感じたこともない。
何の話かってーと、「そういう家に資産としてどのくらいの価値があるのか」て話。父が亡くなったいま、この家はハハのものとなるわけだけど、その相続に必要なモノ一式揃えてホーム局に行かねばならんわけ。そして、そーゆーしちめんどくさい作業を、あたしに代わって(休日出勤の代休となって本日お休みの)オトート1号がハハと一緒に行ってくれたのでした。あ、ちなみにあたしはそのころ、どーぶつ病院でした。

相続って、ただ「夫死亡により妻に移譲」てだけで済まないのよね。あれこれややこしいことこの上ない(らしい)。そしてそれをさらにややこしくしてくれたのが父で(あるいは祖父で)、まずこの家の名義は祖父。なので祖父の戸籍謄本(抄本だっけか?)が必要で、そのためには祖父の出生地である奈良の役所まで「かくかくしかじかの理由で送って欲しい」とやらないといけない。何故かとゆーと、戸籍を調べることによって「他に相続権を持つ者がいるか否か」を確認せにゃならんのですよ。そして父についても同様。隠し子とか(は戸籍には載らんか)、どこぞに養子がいたりしないかとか、離婚歴があるなら(ないけど)、前妻に子はいたかとかとか。
ここにきて、祖父が実は結婚するまで「兄の養子」という扱いになってたことが発覚。もちろんみんな初耳。理由は不明。祖父の父の死後、てことらしいんだけど。「夫から妻」がどこまでややこしくなるんだ? と2人はびびったよーだけど、それが何と冒頭の「この家にどれだけの価値があるか」て話になるんでした。

いわく、資産価値を求めるのは、この家を売る、もしくは建て替える、てときに必要だから(その場合は権利ある者たちで分けなければならないから)で、売却も建て替えも予定されていないなら『手間と時間とお金をかけて遡って調べるまでもない』、なぜなら『築50年の木造家屋の資産価値はゼロに等しい』から。そー言ったんだってさ、役人サンが。さんざん手間かけて調べたあとに『私が言うのも何ですが…』と前置きして。
そーか、この家に資産としての価値はないのか。ふふーん。ま、「すごく低いだろう」たー言われてたけどね。それなりに快適に暮らしてても評価としてはゼロなのかー、とちょびっとフクザツではあった。
とりあえずそゆわけで「戸籍遡って云々」て面倒はなくなったのだけど、それはこの家に関してだけの話でね。父の預金に関してはまた同様の手続きを必要とするのよね。やれやれだわ。(土地は借地なのでそこんとこは問題ないんだけどさ)

ハハと1号が役所ですったもんだしてる頃、どーぶつ病院から帰宅したあたしは暑さにくじけそうになりながらせっせと制作に励んだ。カードとシール。岡山の「猫祭り」にちょっと本気出さないとね。やばいから、マジで。「HearTokyo」も「豆本フェスタ」ももちろんやばいけど。明日は友人と近場で夕飯食べる約束してるので、そのためにも! とがんばって集中できた。ちょーっと終わってないけどね、本日の目標まで。てへ。

郵便局だ区役所だとハハと廻ってくれたオトート1号は、自宅前までハハを届けるつもりで(借りてる駐車場にまっすぐ向かえばよかったのに)まさかのネズミ取りに遭い、7000円の違反切符…ぷぷぷ。じゃなくて「あたた」か。でもハハがかあいそーだからと支払ってたから別に痛かないよな。
そーそ、じっさまの戸籍謄本でみんな知らなかったことがもひとつ判明したのだった。ばっさまはその名を「美佐貴」とゆーのだけど(あたしの名の「さゆき」はこっから来てる)、戸籍謄本では「ミサキ」になってたのだ…てことは自分で付けた当て字なのか? んんー。では親族にいる「真砂貴」や「美由貴」はどーなのだろう。ま、どーでもいーことなのだけどさ。
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by yukimaru156 | 2015-07-31 00:06 | そんな1日 | Comments(0)
行かなくては行かなくてはと思ってた高円寺と吉祥寺に、やーっと行ってきた。何が障害だったってわけでもないんだけどねぇ。キモチの問題? 名古屋まで行ってるくせにね。

高円寺の「猫の額」は12時開店なので、1時くらいには行くかなと思ってたんだけど、到着は2時。店長とちょっとしゃべって、父のことなんかも話して、ほんの少々の納品と、これまでの売り上げの精算。まとまった額が入るのはとてもありがたいのだけど、これが半年分かと思うとやっぱちょっとフクザツだ。続けるなら、も少し何か打開策(?)を考えないとねぇ。

3時くらいに店を辞し、ハハに連絡して吉祥寺で待ち合わせた。電話もらってすぐウチを出たらしいけど、会えたのは3時40分。駅まで徒歩だとそのくらいかかるか。
昨日までより多少はマシだけど、暑いには変わりなく(高円寺へ行く途中、ざっと降ったけど一瞬だったな)、喉が渇いて仕方なかったのでコンビニでパックジュースを買った。この時期、携帯ボトルを忘れてはいかんね。
それからハハに付き合って、オトート2号夫婦の誕プレ選び。ふと目に入ったTシャツ屋に「すてきな三人組」のシャツがあって、びしばしに反応してしまった。大好きだったんだよ、この絵本!!

トミー・エンゲラーのこの絵本の主人公は丈の高い帽子と黒マントを羽織った泥棒3人。あるとき、盗んだ獲物の中に小さい女の子がいて、目を覚ました少女は宝の山にびっくりして尋ねる。
『こんなにいっぱいのお宝をどうするの?』
3人は答えに詰まる。それまでは盗むのに夢中で、お宝を何に使うのか考えたことなかったのだ。そして彼らは、孤児である少女や似た境遇の子供たちのために孤児院を建て、やがて町の名士になる、て話。3人の息の合った盗みっぷりも好きだったんだけど、「お宝をどうするか考えてなかった」てとこが好きでねぇ。なぜかツボだったんでした。
とはいえ、全面の図柄ならよかったのに左ポケットの刺繍で、しかもポケットの色が黒でデザインとしてはいまひとつ…ちょっと迷って結局やめた。他にばーばぱぱやむーみん、ねずみのフレデリックのシャツもあって、ココロ魅かれたのだけどね。惜しいなぁ、三人組。

ハハの買い物にゆっくり付き合いたかったけど、新しい安物の靴が痛くてしょーがなくて、まずはブーツの引き取りついでに靴を見ることにした。うさ屋の靴は職人さんたちが作ってるので痛くないけど、その代わりお値段もよろしい。衝動買いできる値段ではないのだけど、夏の靴は(安物買いで)失敗することが多いので、買うことにした。今日いただいた半年分の売り上げが消えることになったけど、いま履いてるのが限界に近い痛さだったのと(こんなに長距離を歩いたことなかったので気づかなかったのだ)、これだったら疲れないな、と思えたので。それでも悩んだけどね。欲しい色はサイズがなかったし。

ハハの買い物に存分に付き合ったあと(好みが違うので店内見ててもあたしはヒマだ)、ちょい早めの夕食へ。何がいい、というリクエストもなく、どうしようかなーと歩いてて韓国家庭料理の看板を見つけ、そーいやしばらくビビンバ食べてないや、と誘ってみた。即OKだった。あたしはスンドゥブとプルコギのセット、ハハはサムゲタン(だったか?)とビビンバのセット。いやぁ~、美味かった、スープ。(ご飯はいまひとつだったんだけど) もーぐっつぐつの熱~いのがきて、そんだけであたしもハハも満足。暑いときは熱いモノに限るじゃない。ちょっと惜しかったのは、デザートメニューがなかったこと。せっかく今日はあたしのオゴリだったのに。2人で2700円だからたいしたことなかったし、ちょっとつけたかったな。
帰る途中、傘を見た。いまのがだいぶ傷んできてるので、イイのがあればと思ってたのだ。壊れてないから「どうしても」じゃないんだけどね。紫地で梅の花をあしらった、ちょいと小粋な傘があって、値段見たら700円だったので即買い。
いやぁ~、今日は散財したわぁ。でも楽しかった。ハハも楽しんでくれたようで連れ出した甲斐があったわ。

夜、トイレに入ったら黄色がかった白いヤモリがいた。びっくりした。昔はよく風呂場の窓(の外)に張り付いてたけどね、ウチの中で見たのは初めてかもしれない。ハハに言ったら『お父さんかしら…?』。ははは。でももしかしたらそーかもねぇ。
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by yukimaru156 | 2015-07-30 00:12 | そんな1日 | Comments(0)
向かいのアパートの取り壊し音は、何つーかとても「やる気がない」。そもそも作業は10時過ぎてからだし、足場組み始めたなーと思ったらすぐ「休憩」だし、それが終わったかと思いきや「昼食」で、ちょっと作業したらまた「休憩」そんで4時には片付け始める…いくら暑いからって、いーのかあれで。日本語でない言語も飛び交ってはいるけど、日本人だっているのに。あんな調子じゃ、いつまで経ーっても2階建て6室のアパートは壊れないし、新築2軒長屋も建たないだろう。すぐウラに住んでるオーヤさんはこの現状を知ってるのかねぇ。ギモンだわ。

午後、髪を切りに行った。最後に切ったのが2か月前あたりだと思うから、ぼーぼーで収拾がつかないのも当たり前だ。ようやく結べるくらいの長さなのでそのまま短くはせず、ただすいてもらった。それから猫缶(どーぶつ病院で使うヤツ)を買いに行き、ついでに買い物をし、カートン買って帰宅。あちこちでセールの札を見かけたのだけど、ふらりと立ち寄っても欲しいと思うモノはなかった。まぁ、出かける予定もないので新しい服が欲しい、なんてのもないのだけどさ。

どーぶつ病院へ行くのにはまだ少し余裕があったので、豆本フェスタ用のシールを作る。このシールは、入場料代わりに購入する無地の手作り豆本キットに貼るもので、1ページ4☓4センチ。はっきし言ってよゆーの「ナマちぎり」だ。いま作ってるのは1.9☓3.3センチの縦長。ここで配布するシールは作家名を入れないといけないので、残ったとしても売れないなーと思ってたのだけど、よく考えたら自分で使えばいーんじゃん。手紙でも何でも気軽に使えるし。そー思ったらホントにラクで楽しくなってきた。ちびくり(わんこにゃんことりさかなうさぎふくろー)を8匹づつ作ったので、お次は果物ばーじょん。りんご洋梨オレンジメロン。色目的にぶどうも入れたいとこだったけど、1粒ってわけにいかないからねぇ。これだけ手間かけちまうことになるからさ、バランスがよろしくない。

ちぎりながら考えるのは「HearTokyo」のA2。(シールと段違いのサイズ) ここに入れる絵さえ決まってしまえばすっごいラクになるんだけどなぁ。技術面は置いとくとして。何がよくないって、ここに「馬を入れたい」と思うからいけない。絶対ではないのだけど、父へのオマージュ(?)的な意味もあってね。入れられたらいーなー、と。でも「ぱかぱか」でHearTokyoの趣旨にかなう絵、てのは難易度高すぎるかもしれない。やっぱ離れなくちゃダメかしらん。

病院は夕方から混み始めて(日中も混んでたよーだけど)、ちょっと大変だった。抜糸してあげてるんだからお願い騒がないで怒らないで、これ終わったらもうここに来なくていーんだから! とみんなでなだめながら中型犬を押さえつけるも、“何しやがるんだ放せこんちくしょう!”てな感じで、しかもどーゆーわけか抜糸しなきゃいけないとこは3カ所もあって、無事に済んだらみんなで一斉に『ふぅ~っ』。いやはや暑かった…ただでさえ暑いっちゅーのに。

帰るころ、AMセンセがわんこのDZと一緒に我が家へやって来た。歓待するハハに気を良くしたのか、センセがDZの足裏の汚れを気にしてるのにも構わず上がり込み、センセが謝りつつ『ではついでにちょっとご焼香を…』と上がった。DZはこれが免罪符と言わんばかりに洋間、座敷、四畳半、台所、と各部屋を廻り、最後は台所の床にでれ~んと大伸び。エアコン入ってないのでどこの部屋も暑いのだけど、気にしてるようではなかった。
センセには梅ジュースと麦茶と両方出した。15分程度休んでったかな。見送ったら11時半を軽く廻ってた。こんな時間になつてもあたしの部屋は31℃…何だかなぁ、この暑さは。
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by yukimaru156 | 2015-07-29 02:19 | そんな1日 | Comments(0)
「炭の水」はなかなか美味だった。水道水と全然違うか、と言われるとちょっとビミョーな気もしなくはないのだけど、飲み比べるとなるほどカルキ臭が消えてるな、とゆーか。1リットル作って「1日で飲み切るように」と言われてたけど、ハハとあたしとで飲んだので言われるまでもなく1日で飲み切った。1ヶ月使用して、その後は部屋の消臭剤として使うのがイイらしい。新しく買うか否かは1ヶ月後に考えよう。本日は父の月命日。わかりやすくていいな。

そして今日は、都庁展示「HearTokyo」の打ち合わせ(兼顔合わせ)でもある。出掛けにポストを覗いたら、9月のプチ豆本フェスタのDMが来てたので持参した。(あとで名刺と一緒に配ったら好評だった)
都庁へ来るのもホントに久しぶり。話には聞いてたけど、中(ロビーより奥。あたしらは庁舎の会議室を使う)に入るのにカバンを預け(中を見せ)、セキュリティゲートをくぐる、という洗礼を受けなくてはならなかった。ま、そんなに厳しいモノでもなかったんだけどね。『誰かびびーって鳴らせよ、ネタになっから』なんて笑いながら全員無事通過。(しかしこのあと、あたしは庁舎内で買った自販機の紅茶缶で見事にブザーを鳴らしたのであった。『いまそこで買ったんですよー』と言ってやったけどスルーされた)

打ち合わせは(親子コラボとゆーのもあるので子供も数名いて)、17、8人ばかり。知った顔は…4、5人かな。みなさん真面目なので、混乱することもなくスムーズに終わった。展示は9月の新宿西口プロムナードを皮切りに、いくつか巡回する。あたしが参加したのは6年前だけど、内容的に変わったところはほとんどなかったな。
そーそ、以前参加したとき、都庁の担当者サンから「東京でオリンピックを」とゆー販促(スローガン?)でバッチだの手ぬぐいだのをもらい、『あたし、そんとき「けっ」て思ったんだけど、まさかホントに東京で五輪やるたー思わなかったよ』と言ったらば、参加作家サンに苦笑された。あンときのバッチとか、もしいま持ってたらプレミアついたりするのかしら。どっかにある気もするんだけど。

あたしは東京五輪に反対だった、とゆーよりは、ああいうのは「非先進国でやることに意味があるんではないか」と思ってたので、いざやるとなっても“どーなのかねぇ~”とちょっと懐疑的な感じではある。庁舎ロビーにはつい先日発表されたエンブレムが掲げてあったけど、あれ、Jリーグのそれに似すぎてないか? どっかの新聞にも書かれてたけど。デザインとして悪かないと思うけど、イイって気もしないなぁ。(余談だけど、今年の流行語大賞は「キールアーチ」か「新国立」だと思う。コンペやり直しとかするまでもなく、そのとき2位、3位だった図案でいけばいーじゃんと思ってたら、『キールアーチよりさらに金がかかる』のでダメなんだそーだ。どんなデザインなんだ。未来志向甚だしいってことじゃないか? 当初言われて大いに賛同されてた「コンパクト五輪」のスローガンはどこへ行ったのだ)

5時からのバイトには余裕で間に合い、おや、今日は待合室がら空きじゃん、とほくほくと入っていったらば、6時前後あたりから混み始め、つまりはみんな「ちょっと涼しくなる」のを待ってただけなのねぇ~、だった。
知らなかったこととは言え、血液検査でポカをやり、せっかくCRP(感染症の有無を調べる)の手順を覚えて苦手を克服できた! と思ったのにしゅん。急いでるセンセに余計な手間をかけさせてしまった。やれやれ。でもあんな専門用語、耳にするの初めてだったんだもん…。

すっかりご無沙汰してしまってる高円寺の「猫の額」に行かなくては…そんで1ヶ月も預けたままのブーツも引き取りに行かなくては…月内にもろもろ済ませてすっきりしたいなぁ。都庁展示、A2のデザインも決めてしまいたいわぁ。
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by yukimaru156 | 2015-07-28 00:50 | そんな1日 | Comments(0)
みなさんよぉ~くご存知のよーに、あたしは機械相手だとものすごくキレやすい。自分でもどーにかならんのかとか、そんなんじゃこの先生きていけんぞとかマジで思うのだけど、不具合がちょっとでもあると「まず機械を疑う」し、取説にしろ、検索かけた結果にしろ、「不明用語満載でケンカ売ってんのかワレ!」と爆発しそーになる。

今日のその相手はハハのタブレット。当然ながら、ハハはあたしよりPC系には弱い。(他の家電は知らん) 昨日、オトート1号がこのタブレットで馬券の買い方をレクチャーしてったはずだが、のっけからつまずいてて、あたしの方もまさかログインから間違えてるとは思わず、『このドクサレタブレットが!』と朝からキレた。その後、無事ログインしたものの、馬券購入の段になるとすぐにフリーズ。これは以前からよく起きてて、つまるところ「どうもウチの電波状態がよろしくないらしい」(1号談)てことなんだけど、フリーズの度に再起動、ログインからやり直しで、それからしちめんどくさい馬券購入もやり直しでハラ立つことこの上ない。大体、「セット」と「展開セット」の区別もつかんし、「種別」と「式」(だったっけ何だっけ)の区別もわからんのだ。馬連、馬単の違いくらいはわかるけどさ、「流し」にするにはどーしたらいーのかとか。そういう競馬用語はハハならわかってるはずたけど、「だからどうすればいいのか」についてはちんぷんかんぷん。あたしと大差ないんだよねぇ。

ただでさえあぢぃーのに、タブレットいじるだけで体感温度は3℃は上がってたと思うね。で、これでOKかなと部屋に戻ってちぎちぎして、ふと階下のハハが気になって『できた~?』と声かけると、『できなーい』とゆー返事…だからもういい、やらない、と言うハハに、じゃあこのためにわざわざ何度もウチに来て操作して、自分とこの回線貸す形でやりくりしてくれた1号や、何度も電話入れて指示仰いでるあたしの努力を無駄にするわけ? と突っかかり、付き合ってやらせた。でないとホントにやらなくなるし、それでいてヒマそーなハハとか見てたくないしね。そもそもこれやるためにわざわざ2通目の通帳を(例外として)作ったのだし。

何度もフリーズするおかげでメインは買えず(てゆーか、あたしに悪いからと呼ばないので間に合わなかったのだ)、キモチわからなくもないけどイラついた。そんでぱかぱか(けーば)が終わると今度はJ2。何の問題もなく観られるはずなのに、ぶつ切り、コマ送りな試合で、10分見るのに30分以上かかる始末…またよくフリーズもするしさ。もー、ホントに何が悪いんだよ、電波のせいだけなのか? 1号いわく『今度ショップで訊いてくるよ』てことだけど。

そんなこんなで結局朝から休まらないまま、そんでも32枚のシールと20枚のカードを仕上げ、スケッチブック開いて描き殴ってネタをまとめようとがんばった。がんばったんだけど…ねぇ…いまひとつまとまりきらん。何かがぶわっと舞い降りるのを待つしかないのかなぁ。

夜、名古屋で買ってきたまんま放ったらかしてた「おみずの炭」てヤツの煮沸をする。10分程度ぐらぐらさせて、水道水を入れて6時間。すると、カラダに良いミネラルたっぷりのお水に変身するのだ。あたしはいつも「冷やした水道水」で喉を潤してるのだけど(それで不足に思ったことはない。カルキ臭いとも思わんし)、この炭は1ヶ月は使えるとゆーしね。そろそろ4時間経過するな。いっちょ試飲してみるか。
今日はやたらめったら水分を補給した。熱い珈琲→水道水→熱い日本茶→麦茶→梅ジュース→熱い珈琲→水道水→熱い日本茶→水道水→熱い紅茶、の順。カラダにイイのか悪いのかわからんラインナップだな。そんで締めは炭水(炭酸ではないぞ、スミミズだ)、か。美味しいかなー。飲み比べないとわからんかな。
毎日暑いので、みなさんも水分補給はコマメにね~。
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by yukimaru156 | 2015-07-27 01:47 | そんな1日 | Comments(0)
うぅ~、あっつー。いま午前2時過ぎなんだけど、まだあぢぃーよ。汗だくだくだしさー。
午後にはオトート1号が、まずは1人(とわんこ2匹)でやって来るとゆーので、それまでにやろーと思ってたことを片付けよう、と思ったのに出来なかった。ま、起きたの遅いしな、夜も遅いから。

都庁での展示「HearTokyo」の作品はA2サイズと決まってて、以前出品したときもこのサイズだったので当時の額を引っ張り出した。(まずは「額探し」からだ。作品はなるべく1カ所にまとめておいたつもりなのに見つからず、あちこち探して元の場所に戻ったらあったと言う…汗まみれになってえらい損した気分だった) 中身の「あいさつとは」てちぎり絵マンガと、その翌年の「うちゅー人のあいさつ」てのを出したら、ウラのサインに「’08」「’09」とあってびっくりした。2008年と2009年?! いま2015年だから、7年前と6年前てことじゃん! うわぁ~、たかが2、3年前程度だと思ってたよ…やばいな、自分。考えたらこれ作った当時はそば屋にいたわけで、『天ぷら欲しいヤツ、挙手!』とかやったよーな気が…つまりそれもすでに6、7年前、てことだよな。う~む…。

ヘタレちぎりとまでは思わないにしても、A2というかつて経験のないでかさにびびってこんな絵(とゆーかコママンガ)になったことをちょいと懐かしく思ったりしながら、ついでに出てきた昔の作品を眺める。(ついでに整理としたかったけど、それ始めるとドツボなのはわかりきってたのであとまーし…ばっかしてるから未整理状態で溜まりまくるのだよなー) 何でこんなつまんない絵にしたんだ、もー見たかねーや、なんてのもあるのだけど、だからってポイできるわけでもなく…どーしたもんだろね、こーゆー作品てのは。

そーこーしてるうちに1号が来て、軽い昼食のあと、しばらくして甥たちがやって来た。今日は高校見学で(知らなかったのだけど、志望校の見学をしないで受験すると『見学会に出席してないのに(受験に)来た』と言われてやや不利(?)なんだそーだ。今日の高校は彼が住むところからはちょっと遠いのだけど(我が家とのちょーど中間点くらいらしい)、これまで見学した中では一番よかったらしく、「その気」になってた。県立だけど単位制、なんだそーだ。よーわからん。しかし彼をその気にさせる一番のポイントが『図書館のラノベの充実度』ってどーなんだ? 蔵書が充実してね図書館がイイ、てのはまだわかるにしても。
やがてオトート2号も来て、1号とハハと3人で出かけ、あたしはあたしで近所のドラッグストアへお買い物。帰宅してちょっと涼んで(あたしとハハだけなら冷房はつけないのだけど、わんこ2匹がいるからつけるのだ)、それからどーぶつ病院へ行った。

帰宅は10時半。2号は先に帰り、1号たちはまだいたけど、ママが明日はパートなので入れ違いで帰ってった。わんこたちがいなくなると寂しい。でもウチで飼う、となるとまた大変だしねぇ。欲しいとも思うけどさ、どーぶつ病院で働いてるとつくづく“ペットを飼うってのは大変だ”と思うんだよね。留守するときもエアコンつけっぱじゃないといけないし。世話だってそれなりに手間ヒマかかるしね。YGママ、よくやってると思うよ。

明日は制作しやすい天気であること祈るわぁ。日曜だから向いのアパートの取り壊しもないだろうし、ゆっくり寝られるかな。寝過ぎないよー気をつけなくては。





 
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by yukimaru156 | 2015-07-26 02:54 | そんな1日 | Comments(0)
午前3時過ぎても眠れなくて、明日は早番なのになー、まずいなー、と思うとさらに眠れなくなって、そんでも多分2、3時間は寝れたのだと思うけど、“帰ったら絶対昼寝してやる!”とココロに誓ってウチを出た。そんでもまぁ仕事の方は何とか無事にこなし(ALB(アルブミン)とALPを聞き間違えて検査してしまったり、尿カテーテル入れたにゃんこの姿勢を戻してやるとき(コトが終わったとき)、顎に猫パンチ喰らわされたと思ったら引っかかれた、なんてくらいなもんだ)、昼過ぎにねむねむで帰宅。昼ご飯たべたあと、ちょっと寝るわーと部屋に入ったら、真正面のアパートの取り壊しが始まって職人サンたちから丸見えの状態に…何とか死角を探していざ! と思ったら今度は雨。そして雷。それもド級の凄まじーヤツ。とてもじゃないけど昼寝どころではなく、それでも雷雨がやんでやれやれ、と思ったと同時に「取り壊し」騒音が。

昼寝は無理であった…何度もココロミたのだけど。

ホントは今日、帰宅してちょっと休んだら、ハハと吉祥寺へ出る予定だったのだ。父が亡くなる少し前に靴屋に踵直しを頼んでいて、その引き取りに行けないままだったからと、ハハが「気分転換にどっか行きたい」て感じだったのでね。じゃ、ランチではなく夕食にしようか、と。吉祥寺で夕飯なんて、どこへ行けばいーのかてんでわかんなかったんだけどさ、ぶらぶらしよう、てなってたのに。
あまりにも雷雨が激しかったので延期にしたものの、夕飯についてはノーアイディア。そして作る気力もなし。
そーだ、こないだ買ったレトルトのパスタソースで夕飯にしよう、となった。ギョーレツの出来る店のナントカってやつで、レトルトでもいい値段(の特売)してたカルボナーラとアラビアータ。簡単夕飯はいいけど、んん~? て感じだった。不味くはないのよ、別に。ただ何だろう…食べてて飽きる? とゆーのかね。外でパスタ食べても、自宅でソース作って食べても「飽きる」て感じはしないのに何でだろね。ハハも同意見で、2人で『何がいけないんだろね…』と苦笑した。

昼寝に失敗したのと、オデカケがなくなったのとで時間が出来たのでせっせと制作。豆本の円筒の箱部分と、中の蛇腹本。ちぎり貼りを含めて、あと5工程くらいかな。
そーそ、参加する岡山の展示会のチラシが送られてきて、日付け見てぎょっとしてしまった…あたしが思ってたよりずっと早いのだ。あれ、こんなに長い期間やるんだっけ? とスケ帳開いて確認したら、ちゃんとチラシの日付けと、搬入日が書き込まれてた…いつ、どっから勘違いしてしまったのだろう…? トチョーだ、豆本だとゆってる場合ではなかった。まず岡山の猫祭りだ。在庫放出でいい、という話だったけど、その在庫そのものがないので作らねばならん。まずは「ちゃちゃっ」と済ませられるモノから始めるとするかね。
夜は香典返しのリスト作成。50人からの住所をせっせとリストに書いた。ハハとあれこれ言いながらなので時間もかかったが、これでこっちは片がつく、と思えばラクなもんだ。

明日はオトート1号家族と2号がやって来るらしい。毎日気忙しいが、それで救われてる部分もあるんだろうなぁ。いや、制作のこと考えると「救われてる」とも言い難いか。9月までオセオセの日程だし。
そーそ、先日「DMの名前が違ってて、訂正できないらしくてちょっとショック」と書いたのだけど、無事訂正出来たみたいだ。よかった。「ちぎり屋さゆき」がただの「さゆき」になってただけなんだけどね。この屋号(?)、作品語る上では外せないなーと思ったりもしてるので。
あ~、ねむ。でもアイス食べたい! 溜まりっ放しの録画も消化したい。となると寝るのは2時間後あたりになるのかなー。
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by yukimaru156 | 2015-07-25 01:15 | そんな1日 | Comments(0)
深夜、3時くらい? に夢うつつン中で“おおー、いきなり大雨だなぁ~、びょーいんはラクでいーかもなー”とか思ってた。ハハが驚き慌ててベランダに飛び出し、一昨日から干してた梅干し(今年はいつもの倍で130も漬けたのだ!)を部屋に取り込んでたのはちーっとも知らなかった…すまん、ハハよ。しかし何で今年はこんなに漬けたかねぇ。姪のHRが『ばぁばの梅干し大好き!』とか『もらった(去年の)梅干しがもうない』とか言ったからだな。おかげで今年は梅ジャムは6キロ程度しか作れなかった。(6キロもやりゃー充分だよなー。でもあちこちあげてるので自分ちで食べる量は結構少ないのだ)
病院に行くころは小雨だったけど、開店(院?)するころは晴れ晴れで、フツーに混んだ。やれやれだ。そんでもお泊りの子が少なかったから、ラクっちゃラクな方だったかな。

帰宅して、ちょっと来客の相手したりしたあと、経堂まで出かけた。100均と、ペットフード買いに。100均はともかく(ハハのタブレットを立て掛けるスタンドはイイのがあってよかったけど、ケースはみんなでかいかちっさいかでイイのがなかった…ま、持ち歩くこたーないから不要なんだけどね)、いつもペットフードを買ってる大型店はまさかの店内改装中…ちぇっ。

そんで、公約どーり、制作に突入。新作豆本、1.5☓1.5センチのページの中に「文とちぎり絵」ってやっぱり無謀だったか…と思いつつ、そんでもちゃんと完成したことに満足。しかしバカだよな~、何でこんなこまいことやるかなぁ。これまでもこのサイズのを作ったことはあるけど、文だけかちぎり絵だけだったので、両方入れるとなるとやっぱりかなりきつかった。文字数は最大で7文字だけど。絵は「ちびくり」だけどね、直径3ミリの目玉がこんなにでかく見えるとはね。
そーいやサンプルが出来たら画像をあげるとか何とか言った気がするな…まだ写真撮ってないので、撮ったら載せますよー。

その豆本展、ここはいつも入場料を取るのだけど、今回は入場手形として無地の「豆本キット」(500円)を購入し、賛同してくれる作家はこの無地豆本に貼れるようなシール、もしくはスタンプなどを用意して欲しい、という連絡が入った。あたしゃこーゆーココロミが大好きなので「賛成」メールをし、『あたしはちぎり屋なので、印刷やスタンプではなく、ちぎります。ナマちぎりでいきます』と書いたらば、『ホントですか! 凄すぎます! 楽しみにしてます!』と担当者から返信がきた。ふふふ。他の作家さんがどうするのか知らないけどね、「5、60枚程度」だったらシールに印刷したりスタンプ作ったりするよりはるっっっかに簡単で楽ちんだよ、シールにナマちぎりの方が。大体、無地豆本のページは4☓4センチだよ? 楽勝じゃんか。
このシール、「絵本お買い上げの方に無料」とするか、「有料」とするかはまだ未定。名前も入れることになってるので、ただのシールとしては使いづらいかなー。でも100枚くらいは用意しておくかな。つか、先に豆本作れよ、だよな。

いま、ハハに完成した新作豆本を見せたら『どこもダケみたーい』と言われた…それだけは言われたくなかった…そのとーりなんだけどさー。(見た目はキノコなのだ) ま、軸にもちぎり貼るつもりだから、キノコっぽさは薄まる…かね。『フタはくるみボタンじゃない方が…』とか言われたらショックだろーな。
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by yukimaru156 | 2015-07-24 00:14 | そんな1日 | Comments(0)
一時は“どーせ半年と待たずにまた入れ替えるのだからガマンしてみよーか…”とも思えた、我が部屋のホットカーペットだけど、ダメだ、やっぱ無理だ! と思って(当たり前だ)、例年どーり井草ゴザを出すことにした。

あたしの部屋は8畳あるのだけど、ベットだ箪笥だ本棚だとあれこれあるので、四畳半サイズのカーペットやゴザでも障害物ナシで置くことが出来ない。中央にはでんと座卓があるしね。なのでまずはこの座卓と、ちぎり用チラシ満載の箱(種別に大小約20)の詰まった棚を移動しないといけない。何でこんなにクソ重いかな、チラシの束って。束じゃねーか、山か。使うのなんてほんのちょろっとだから(近年さらに「ちょろっと」になった…)、たぶんこのまま新しいチラシが手に入らなくなったとしても一生困らんのではないかとすら思ってしまう。実際、何年も補充してない気がする。
箱を出してあちこち分散させて(あぁ、こいつももっとコンパクトに整理したいのに~! 父が入院してちょっとは時間できたからやろーと思ってたのにぃ~)、それから棚をずらしてカーペットを外し、本体でない方を洗濯機へ。そんでゴザを引っ張り出してきて、また棚をずらして敷いて、座卓を中央にでんと置いて、ふぅ~とひと息。

夕方になったら、今度は庭の草むしり。虫よけスプレーなるモノを持ってないので、携帯用の蚊取り線香を腰にぶら下げ、麦わら帽子をかぶり、軍手つけていざ出陣。
草むしりしてると、いつも小学校の夏休みに学校の花壇の草むしりに行ったときのことを思い出す。確か当番制で「水やり、草むしり」をやりに1人で出かけたのだけど、花壇がもー雑草だらけでね。見てたら「何が雑草で何を抜いてはいけないのか」がわからなくなって、やる気まんまんで出かけたのに、水やりだけで帰ってきてしまったという…誰からも何も言われなかった記憶があるから、ホントにそのときだけの、“どれが「雑草」なんだろう…?”という想いだけが鮮明だな。
ま、そんなわけで、草むしりしながら、こいつらだって健気にがんばって芽を出したのになー、よく見たらみんなかあいいのにー、と思ってた。ちーっさい双葉とか、紫蘇みたいな葉っぱとか(ハハは紫蘇ではない、ちぎって匂いを嗅げばわかる、と言っておった)、含羞草(オジギソウってこんな字を書くのか!)、クローバー、シダ系、その他いくつか。見てるとどれも愛おしくなってくるから不思議だ。ごめんね、みんな。ホントはこのまま残してやりたいと思ってんだよ。
さして広い庭でもないのに、たっぷり90分かかった。疲れた。梅ジュース一気飲みで喉を潤した。携帯蚊取り、ちゃんと機能するんだな、あんなのでも。

昨日、9月に出品する展示会DMの確認が来てて、「ちぎり屋さゆき」の「ちぎり屋」が抜けてたので訂正をお願いしたら、『もう入稿してしまったので無理です、ごめんなさい』という、平謝りのメールが入ってた…むうぅ~。「チェックお願いします」の意味ないじゃん。しょーがないですね、とは返信したものの、やっぱちょっとショックではあるな。

夜は香典返しのリスト作成。(まだ増える可能性アリ…) 父の友人だけでなく、ハハやご近所の方々の分も入れると、やはり結構な人数になる。父の友人は賀状リストに入ってるから住所がすぐわかっていいのだけど、問題は電話番号。あとで別口でどこにあるか調べないと。
葬儀を手配してくれた互助会が一括してまとめて手配してくれるからいいのだけど、でも電話番号ってホントに必要なのか? と思ってしまった。そりゃ宅急便で出す際には必要、てことになってるけどさ、不在だったら不在通知がポストに入れられるわけで、電話がかかってくるってことはないよね? 大物だったり、値段の張るモノだったりしたら必要かもだけど。

井草ゴザが入ってさっぱりしたし、都庁展示の原稿も出来て送れたし、明日から張り切って制作に励もう。
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by yukimaru156 | 2015-07-23 00:10 | そんな1日 | Comments(0)
『お父さん、まだ生きてる気がしてしょうがないわ…』
と朝、ハハが言った。まだ三茶の病室にいて、自分たちは見舞いに行ってないだけ、て気分らしい。実はあたしもまったく一緒なのだ。ちゃんと臨終を看取って、葬儀を終えて、遺骨を置いて毎日焼香しているにも関わらず、「まだ生きてる」気がしてならない。そのせいなのか何なのか、不意に悲しみに襲われることもないし、何も手をつけられずに呆然とすることもない。見舞いに行かなきゃ、てこともないのだけど。ただ淡々と日常を過ごし(とゆーか追われ)、日々が過ぎてく感じなのだ。何なのだろう、これは。あまり悪い方には考えたくないのだけどねぇ。七七忌(四十九日)が終わったら、喪失感に苛まれたりするのかなぁ。

部屋の窓からたまに流れてくる風に和まされたりイラっとさせられたり(あれこれ飛ばされるので)しつつ、作品紹介用のちぎり絵を無事完成させる。同時に「子供たちへのメッセージ文(20字)」と、「自己紹介文(固めにとゆー注文付き)100字」も提出せねばならんので考えるのだけど、後者がまとまらず…「固めに」と言われてもなー。お茶らけたモノしかできんよ。

そーそ、昨日嘆いてた「百合の花粉がついたシャツ」、キレイになったよ! びっくりだわー。だってホントにこんなにキレイになるとは思ってなかったんだもん。すごいね、除光液の威力って。これで拭いたあとはフツーに洗濯すればいい、とあったんだけど、半信半疑とゆーより不信100%で、手洗いしてみたのね。そしたら黄色が余計拡がった感じで、“やっぱダメじゃん…”と凹んでたんだけどさ、洗濯機に放り込んでおいて今朝見たらキレイさっぱりで跡形もなし。びっくりした。(手洗いのとき、がしごしし過ぎてその部分だけ繊維が崩れてしまってるのが悔やまれる…) ネットで情報あげてくれた方に感謝です、ありがとう。みなさんも覚えておいて損はないですよ。

豆本に使うくるみボタン、まずは1ダースを仕上げて、とりあえず箱まで作ってしまうかな、と思ってたらハハが『枯れた紫陽花を切ってしまわないと』と言ってたので、そちらを引き受けることにした。ホントは、いつも頼んでる父の友人の庭師の方にお願いしてたのだけど、父の葬儀と重なってしまい、焼香に来てくれた際、『(お骨があるのに)庭をいじるのはどうか』という話になって延期になったのだ。でも塀の外まで溢れ出してる形の枯れた紫陽花はやはり見栄えがよろしくないのでね、庭師の方が来てくれるまでちょっと刈っておこう、となったわけ。
それ自体はどーとゆーことはないのだけど、『雑草も何とかしなきゃ…』と言うハハに従ってつい始めてしまったら…キリがない。とてもじゃないが、気のすむまでやってたら日が暮れるどころか、バイトに行けなくなる! てことで「足元周辺のみ」で終わらせた。明日は完全防備(虫よけ、日焼け止め)で取りかかるとするかな。

どーぶつ病院は夕方6時過ぎあたりから混み始め、みんな考えることは同じなのだ…と痛感しながらあたふたと仕事した。皮膚病にかかったわんこが来て(みんな『◯◯ちゃん、元気だった~?』と挨拶してたから、顔見知りなのだろう)、そのわんこの手入れや注射のときずっと抱えてたのだけど、毛がほとんどない上に皮膚がボロボロで、おまけに身体が熱くてベタベタで、抱えてるあたしの腕までが赤くなってきてしまった。甘えてすりすりしてくるから不憫で「よしよし」と撫でてやったりしてたのだけど、すりすりされたところがかゆくなってきて参った。痛み止め、かゆみ止め、抗生剤なんかを処方されてたけど、無毛に近い状態でどこまで治るのかなぁ。飼い主さんも大変だ。

がんばってテキパキ動いたつもりだけど、終わったのは11時半。昨日は8時前には終わったから、えらい違いだ。
そーそ、看護師サンが飼ってるわんこのシェルキー(ラッシーと同じ犬種ね)を「柴犬カットにした」と言ってたので、写真を見せてもらった。あの毛足の長い犬が柴犬カットになったらどーなるんだと思ってたけど、すごくかわいくなってた。身軽になって、本人(犬)も嬉しいだろーな。
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by yukimaru156 | 2015-07-22 01:55 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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