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ちょっと考えて、昨日作ったカレンダーの数字部分はやり直すことにした。やり直すったって、全部やったわけではないのだけどね。とりあえず365個の升目を書いて、今年のカレンダーと同じ作り方をしてみよーとしただけ。だからまぁ、被害(?)はそーたいしたモンじゃあない。
紙がもったいないので裏に書き直し、12ヶ月の数字を縞々柄のトレぺ(元は折り紙)でちぎった。1枚だと縞々の白い部分が下地の白と一緒で数字そのものが読みづらいので、違う色を重ねて2枚ちぎり。12ヶ月分ちぎり終えたところで肩がもーばっきばきでさすがにぎぶ。色合い的にもまずまずの出来なので本日のちぎりはこれにてしゅーりょーとした。(でないと肩がイカれる) ま、どの道バイトまでそー時間があるわけでもなかったしね。

手近にあるスケッチブックの、過去のカレンダー(の走り書き)では2008年の丑年から始まってる。(これの前のスケッチブックにはさらに前のがあるかもしれないけど) 何月に何て一文と絵を入れたのか確認しながら、つらつら考え、ふと思いついたのが「備えあればうれしいな」てヤツで(っだんねぇ~! あたしのオリジナルではないのだけど)、くりくりの傍らにリュックの絵でもちぎっておくことにした。のはいーんだけど、ふと、これってわかってもらえるかなと思ってしまった。わかるよね? 『備えあれば憂いなし』て格言(?)から来てるんだけど。いや、以前「行きあたりはったり」てヤツが『行きあたりばったり』から来てる、て話をお客さんに言ったら、『行きあたりばったりって何ですか』と真顔で尋ねられたことがあったので。え、そこから説明しなきゃいけないの? とまずは素で驚いたことがあるんよ。てゆーかさ、こういうのって「説明しないと笑えない」時点ですでに「面白味は半減してる」よね。そういう、世代共通言語の有無について考察し始めるとホントにキリがないんだよなー。

余談だけど、つい先日、某女性議員が自身のFBだかツイッターだかで『今朝はおいしそうに秋刀魚が焼けた』とあって、でも一緒にあがった画像の秋刀魚の頭が右向きで、途端に『頭の向きが逆!』とすごい量のツッコミがあり、そんでその次に『どうしていけないの?』『どっちでも一緒でしょ』『そんな決まりはいつからあるの』といった逆ツッコミ(?)がこれまた大量に書きこまれ、当の本人は無言で画像を削除するとゆーことがあった。らしい。笑えるのか笑えないのか、真面目に考えるとわからなくなる好例な気がする。
あたしらの世代はさ、「焼き魚は頭を左向きに置くのが常識」と教わったわけだけど、すんなりそれを受け入れるだけで「なぜ」「どうして」はなかった気がするのね。(ご飯は左、味噌汁は右、も同様だけど、これは「所作の美しさ」からきてると昔聞いた) ただ、そういうものかと納得しておしまい。つまり必ずしも絶対条件ではない(と思われる)ので、古くから使われていてもいつのまにか死語となって忘れられてしまう言葉のように、「気づくとすっと消えてる」類のものなのかもしれない。食卓に出された魚の頭が右向きだったら「居心地が悪い」と思うのは何歳くらいまでかしらね。「全然気にならない」という子が大人になったら、その子供も当然気にしないだろうし、そういう子たちが主流となったら、もうなし崩しに消えてくよね。たぶん。「本は紙でなきゃ」もそーだし、「縦書き文化」もそう。日常の中に当たり前にあるものの、何が残って何が消えてくのか、突き詰めて考えてくとちょっと切なくなるやね。

どーぶつ病院では、フツーに終われるかと思いきやまさかの手術が8時半から始まり(開腹ではなく、抜歯。どーぶつ病院は外科内科だけでなく眼医者歯医者にもなるから大変だとつくづく思う)、帰宅もちょっと遅くなった。
明日はオフだ。ゆっくり制作に励むとしよう。
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by yukimaru156 | 2015-09-30 02:22 | 我思う | Comments(0)
猫缶を買いに経堂まで出かけた。今月末で失効となるポイントが114Pあったので(猫缶で溜まったポイントだけどこれはおいらのモンさ)、それを使わねばならんかったし。ポイントは全部で756Pとかあって、まーその範囲内でイイもん買えるといーなー、くらいな気分でTシャツ売り場を覗いた。

あたしはTシャツを買うときは男物を見る。デザイン的に男物の方がイイのが多い気がするし、女物って綿100%が意外に少なかったりもするからさ。値段はともかく、時期的にイイのがないなーと思ってたら、値下げ品の中に1980円が280円の半袖シャツなんかがあって、あ、こんなんでいーかもと思いつつ見てた。中にライトピンクの、両胸ポケットに金具、背中肩甲骨部分に刺繍、などとゆー凝った作りのシャツがあって、値札を見たら税抜き5800円…が、480円だった。マジか、これは?! としばし目を疑い、カラダに合わせてみて何の支障もなさげなのを確認してポイントで購入した。しかしすごいな、これ。9割引きよりさらに引かれてるじゃん。(ちなみに480円のシールを剥がしたら2980円の札が出てきた) でもこれはMサイズとはいえ小さすぎるし(あたしにはぴったり)、そんで刺繍入りでライトピンクで、なんてったらまず男性諸氏は買わないよねー。ガリのチャラ男か、いわゆるそっち系の人でないとまず買わないっしょ。シャツの合わせと売り場を間違えたとしか思えない。ま、あたしは5800円をタダで買ったよーもんだからホクホクだけど。

しかしこの「ヒマではないのにどーぶつ病院のためにお買い物」にはオチがあった。いつも買う猫缶がなかったのだ。1個も。『商品入れ替えの時期ですので…』てのは言い訳になるのか? よくわからんが、常に8~10種類はあった「きんのだしかっぷ」が1つもないってのはトホホだった。どーしてもこれでなくては、てことではないのだけどねぇ。せっかく来たのにちぇっ、て感じ。でもすでに時期ハズレだけど悪くないシャツ買えたし(ハハにも好評であった)、いい買い物が出来た、てことで。

で、帰宅してからカレンダーの日付けの方の制作に入る。(来年は9月はS.Wの欠片もない飛び石っぷりですぜ、みなさん) 今年のカレンダーの日付け部分はちょっと見づらかったと反省してるので、今度は見やすく…と思うのだけど、たいして変わらないかもしれない…。たかが数字、されど数字。難しいなぁ。
つかそれより難しいのが、月の一文だよ。(「語録」と書こうとしたのだけど、語録ってもんでもないしなー、格言でもないし何だろな、と考えてしまった。駄文、が一番近いかもしれない) いまやっと4ヶ月分書けたのだけど、過去のカレンダーの使い廻しで許されるのはせいぜい3、4ヶ月分と思ってるので(みんなが許してもあたしが納得しない)、やっぱりあと4ヶ月は作りたいところ。本棚から『禅のことば』なんてのを引っ張りだしてぱらぱらしてみたけど、いー言葉だなと思っても説明が必要なのはダメだと思ってるので、使えそうで使えない。明日はビアスの『悪魔の事典』でも引っ張り出すかね。「禅」から「邪」とは極端すぎるか。間を取って「ことわざ事典」あたりからが無難そーだ。

今日のどーぶつ病院は、ぱきぱきと仕事が片付いて10時前に帰宅できた。素晴らしい。こーゆー日が続くとラクでいーんだけどね。ま、その分稼ぎが減るから、そこんとこはビミョーでもあるのだけども。
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by yukimaru156 | 2015-09-29 01:51 | そんな1日 | Comments(0)
父の墓参り前に、まずは近所の公園近くでの古着回収へ。(フリマやってる横で古着回収ってどーなんだと思いつつ2往復) 毎年やってた場所と違うのでどんなもんかと思ってたけど、ボランティアの人が大勢いたのでさくさく進み、45リットル袋3つ半を2度に分けて出したのだけど、その都度45リットルのゴミ袋10枚入りをもらえた。

それから着替えて、ハハとKO線の高尾まで。そこでオトート2号家族と合流し、5人で墓参。もしかして雨? とも思ったけど(地面は濡れてた)、うまい具合に雨もやみ、お墓を掃除してシート拡げて月見饅頭を頬張る。そーか、今日は「中秋の名月」なんだね。
父が亡くなって今日でちょーど3ヶ月。早いのかそうでないのかよくわからないのだけど、嵐のような日々であったことは確かだ。しばらく絶え間なかった弔問客から、没後手続き、そして制作没頭まで。こちらはまだ続いてるわけだけど、父が「安定して入院中」であることを前提に決めた出展(店)も残り1つ。終わったら…どうなるかな。何とも言えないや。

ずっと以前からハハが行きたいと言ってて、あたしも行ったことないから覗いてみたいと思ってた「いけあ」に連れてってもらった。
まずは中のレストランに入ってちょい遅めのランチ。安いけどあれこれ頼んでしまうので結局一緒か。ひと心地ついて、それから店内冒険(?) いやあ~、広いのねぇ~。わかってたけど、どんだけ歩かされたんだろって感じ。このスウェーデン発の低価格日用品が「見てるだけで楽しい」ことを期待してたんだけど、こーも歩かされると楽しいのかそーでもないのか判断できなくなるな。しかし「ワンフロアのみで一方通行」というシステムになってるとは知らなかった…ショートカットも出来るみたいなんだけど、それでも結構な距離を歩くことになる。

実はあたしもハハもベットカバーのいいのがあればと思ってて、まずはそこを目指したのだけど、当てが外れてしまった。まず「ベットカバー」というのがほっとんどない。あるのは「布団カバーと枕カバーのセット」ばかりなのだ。見てて気づいた。あちらではきっとベットカバーなるモノを使用しないのだ。布団と枕にカバーがあれば、ベットにはいらない、てことなんだと思う。(でないとない理由がわからない) あたしもハハも布団(もちろんカバーはついてる)は起きたら足元に畳んで、上からカバーをかけるので、「敷きっ放し」ではないのだよね。フツーはそーだと思ってたんだけど、どうやら違うらしい、と認識を改めた。
しかし、こーんなに多種多様の、色鮮やかで素敵なカバーがお手頃価格でいーっぱいあるのに「ベットカバーではない」がために買う気になれない、てのは何とも残念だ。他に何か欲しいモノはあるかなーと見てたのだけど、ありそでなくて、結局吹き出し型のフセン(99円)とハガキサイズのフレーム(99円)を2個づつ買っただけ。「何か買う気まんまん」でいたのにちょっと拍子抜けだった。

帰りは立川ではなく、1つ先(あと?)の高松駅で車から降ろしてもらい(こちらの方が車での乗降や電車に乗るのがスムーズであるらしい)、そこからモノレールで高幡不動まで行ってKO線。モノレールから見る夜景はキレイで、お月さんもなかなか見事でよかった。モノレールに乗るのは初めてだったんだけど、イイ値段するんだねぇ。いや、知ってたんだけどさ。たまの贅沢、としてしか利用できないやね。

にしてもくたびれた…お腹もいっぱいで(いけあのレストランで食べただけだけど)、帰り道、ハハと『どうしようか…』と迷いつつ、コンビニでハハは冷製パスタ、あたしはとろろそばを買って帰った。これで素敵なベットカバーが買えてたら、きっともっといい気分だったと思うんだけどね。
あ、でもぷらぷら歩きながらの帰り道の名月はそりゃー素晴らしく、お月さんの輪郭がこんなにくっきりきっぱり見えるのはいいなぁと思った。おとーさんもこの名月を楽しめてるかしらん。病室からはちらりとも見えなかったからね。そういう意味では、あそこに長くいなくてよかったのかもしれない、と思ったりもした。何が良くて何が悪かったのかなんて考えるのは、残された者の勝手な思い込みでしかないのだけどさ。
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by yukimaru156 | 2015-09-28 02:03 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、風呂でカレンダー語録をひとつ思いついた。

  煙に巻こう

そーだ、みんな煙に巻いてしまえばいーんだ。そしたらカンタンじゃん。ヤなこともダメなことも煙に巻いてしまうのがいちばん。考えるほど悪くない文に思えてきて、風呂上りの暗がりの部屋でメモ書き。朝起きて第一声は「何じゃこりゃ」。最早、進言でも辛言でもなく、寒い駄洒落ですらない。う~ん。絵にするとしたら煙草…はまずかろーから、やっぱ蚊取り線香だな。巻いてるし。やっぱ悪くないじゃん。何が、とか、何を、なんてのは読む人がそのとき考えればいーんだ、きっと。と、ひとり納得。

きょーはとちょーの展示、新宿西口プロムナードへ行ってきた。集合は11時40分で、9時半に起きて11時半に無事とーちゃく。京王線西口地下の都庁方面に向かう、その手前の通路がつらつらっとね、ガラス張りの展示用ギャラリーになってて、あらかじめ決められてたスペースに各自持参した絵を飾る。1人スペースはホントに狭い上、1人2枚なんだけどピクチャーレールのワイヤーは1本のみ。なのでうまくバランスが取れない…A2サイズと決まってるから、高さとか合わせやすいっちゃ合わせやすいのだけどね。
みんなで『もう少し左』とか『キモチ高い』とか言い合いつつ、ショーウィンドー式のギャラリー内を行ったり来たり。でも何か楽しかった。

1時半にはそれぞれのショーウィンドー展示も無事に終わり、その後は「お茶会」と称して近場のファミレスへ移動。『今朝から何も食べてない』とゆー作家さんもちらほらいて、みんなでがっつりランチ。親子コラボというのもあるので、お子さまも何人かいてわいわいと楽しかった。イラストレーターの作家さんばかりなので、その仕事っぷりを拝聴したり、「だけ」では…て人の副業についてあれこれ聞かせてもらったり。食後、旗振り役兼まとめ役のTN氏が『他の作家さんとも交流したいでしょ、誰を呼ぼうか』と訊いてきた。(ファミレスだからテーブル3つくらいに別れてたのだ) すかさずイラストレーターで子持ちのYMさんが『イケメン!』と叫び、あたしらがそれに呼応して『いけめん!』『イケ面!』と煽り、TN氏がひとこと。
『なんだー、オレ動けないじゃん』
いいわぁ、こーゆーノリ。しかし彼にはホントにココロから「お疲れさま」だ。都庁との折衝からメンバーへの対応から、その他もろもろの管理雑用すべてを請け負ってるんだもんねぇ。みんなして『これがノーギャラとはどーなんだ、都庁はどーにかしないのか』とぶーたれるのだけど、役所ってとこはねぇ~融通きかないからね、ホント。毎回、アホかと思うくらいしちめんどくさい書類の山にサインしなきゃいけないそーだけど、金はケチっても人の時間をケズってあげよーたー考えたこともないんだろな。

しゃべり足りずに何人かは残ったのだけど、あたしは6時からバイトに入らねばならんかったのでファミレスを出た。帰宅は5時半近くて、あまりゆっくりもしてられなかったのだけど、とりあえず間に合ってよかった。給料日後の土曜ってことで混んでるかなと思いきや、そーでもなかったし。
いまはただ眠い。ともかく無事に搬入&飾り付けが出来たことが嬉しい。三茶までまだ気は抜けないけどね。

明日は父の月命日なので墓参り。のあと、オトート2号家族とちょっとしたドライブ、てことになりそーだ。まぁ、キモチ的には1人で帰宅して制作入りたいとも思うんだけどさ。そゆわけにもいかないだろーなー。
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by yukimaru156 | 2015-09-27 01:42 | そんな1日 | Comments(0)
映画冒頭、この作品が実話であることが知らされる。公開当時、ちょっと話題になったことや、いくつかの賞を獲ったことは記憶してるのだけど、身重の警察署長が登場する以外に何の知識もなくて、へへー実話なんだー、と思いながら観た。
そしてこれが、登場人物の名前以外は事実を忠実になぞった実話であることに驚かされる。映画よりも映画的というか、フィクションにしか思えないからだ。

ある、いかにも小心者の男が妻の誘拐を依頼する。目当ては身代金。裕福な義父に金を出させて、それを折半しようという目論見だ。依頼された方もどこにでもいそうなチンピラで、互いに虚勢を張ってるのがミエミエ。コメディ映画にありそーなシチュエーションだけど、依頼した男側にも、依頼された方の男にも「不測の事態」が発生し、それを取り繕うために嘘を重ね、虚勢を張り続け、大雪のあとの晴れた日に運動靴で出かけたかのようにずぶずぶと雪にのめりこんでいく。滑稽ではあるが、死者の数が増えるにしたがって笑えなくなる。だって実話だし。もう収束不可能なところまできてるのは明らかなのに両者とも引かず(引けず)、事態はさらに悪化し、そして死者も増える。
妻や義父の手前、見栄を張り続けた男と、大物ぶろうとして失敗するチンピラ男との共通点は山ほど。どこにでもいる小物で、無計画で、足元の危うさを悟ろうともせず、「このまま進めば何とかなる」と思い込むことで目の前の失敗から逃げる。

実話なので、すべてが露見して解決したことでこうして映画になったわけだけど、フィクションとして観てたら「たいしたことない、さして面白くもない」と評価してたんじゃないかなと思う。そういう意味でちょっと不思議な感覚を味わった。だから観終わったあと(ハハと録画しておいた映画を観たのだけど)、『これが実話とはね…』と苦笑するしかなかった。よかったか? と問われると「う~ん」だし、「つまらなかったのか」と言われても「う~ん」なのだ。
ひとつ突っ込むとしたら、あーんなだだっ広い雪の田舎町で、警官が1人で見廻るとかないんじゃないかなぁ。あれもホントだとしたら危機感なさすぎるよ。つか、何かあったら怖いと思わないのかねぇ。警官は2人1組がキホンなはずなんだけど。

朝はどーぶつ病院、午後は日曜にある「古着回収」のための不要服の選別。父の着てた服とかズボンとかね、山のよーにあるから。いいモノはちょっともったいないので、これとは別に福祉センターのバザー用にするか、もしくは(新品に近い)セーターとかはあたしがもらうことにした。オトート1号2号にも聞かなきゃかもだけど、先日話をしたらあまり乗り気ではなかったしね。やれ父の日だ、誕生日だと服をもらってたから、夏物冬物よりどりみどりなんだけど、彼らにしてみれば「贈った服を返される」てのもあまりいい気分ではないだろーし。

明日は都庁作品の搬入。気がかりはいくつかあって、梱包しながらもちょっどきどきしたりした。上手くいくことを祈るしかないのだけど。「現場合わせ」で乗り切れればね、一番なんだけどさ。
今朝は激しい雨で、しかも11月下旬並みの寒さにびびったけど、明日は雨ではなさそうなのが救いかな。
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by yukimaru156 | 2015-09-26 01:58 | 行った観た読んだ | Comments(0)
早番仕事は比較的ラクに済み(にもかかわらず凡ミスに凹んだ…)、帰宅してからは今度こそきちんとお片付け。しながら三茶についてあれこれ考えるのだけど、「カレンダーを作らねば」以外に何も思いつかなかった。思いつければ、そっちに逃げられるのに。(逃げるんかい?!) 毎年悩むとこだけど、年々買う人が減ってるのに「毎年買う人は買う」ので困る。毎度似たよーなモノなんだから、そろそろ飽きる頃ではないかと思うのだけどねぇ。って、かなり不謹慎なこと書いてるよな、すみません。
ともかく一番アタマが痛いのが毎月の「語録」(?)で、しかも来年は申年? 喪中なので…てことでパスするかな。そゆわけにもいかないか。やるからにはちゃんとやりますので。

「在庫処分豆本パック」の梱包を解くかどーするかで結局保留にしたのだけど、これはこれで出して、それとは別に「雑貨パック」でも作るかなと思う。問題はそれよりも「震災支援くじ」。雑貨パック作ったらこっちに廻すのはなくなるし、そーでなくてもすでにないし、改めて作るなら100円にするのもどーかと思うし…ん~む。これまた悩みドコロ。今年は「水害支援くじ」でもよさそーだけどね。震災支援もまだまだ不足してるようだし、かと言って半分にしたらさらに微々たる額になってしまうしな。難しいわ。

都庁の展示作品は後ろに規定の紙を貼らねばならんので、それを貼ったり紐つけたりガラス磨いたりしてたら夕方。先日いただいた美味しい舞茸の残りがあったので、ちょっとレシピ検索して「舞茸入りタルタルソースのピーマン詰め」てのを作ってみたい。ゆで卵でタルタル作って舞茸ちぎって入れて、ピーマンに詰めてトースターで焼く。だけ。美味しかったけど、ちと食べづらかった。つか、ピーマンがちょっとナマっぽすぎた。ナマでももちろんイケるけど、噛みきりづらいんだよね。焦がすくらいでいーんだ、きっと。

そーそ、先日の豆本フェスタ。(しつこくまだ続く) どういうわけかピン札が多かった。ピン札ってもらうとどーしても「折って(財布に)入れる」てことが出来なくて、ピンのまま持ち帰る。数えたら6枚あった。出店して初めてではないだろーか。多かった理由? わかったら教えて欲しい。
あたしはピン札は別に保管してて、誰かに手渡す必要があるとき(ギャラリーの参加費とかね)に出すようにしてるのだけど、ここんとこずっとそゆことないし、でも何となくピン札は貯まってて、気づいたらちょっとした額になってた。びっくりだ。だからって使うのももったいないしなー。しばらく箪笥預金としておくか。

夕飯後はずーっとカレンダーについて脳味噌振り絞ってた。駄洒落ひとつ思いつかず、「枯渇」とゆー単語がぐるぐるし始め、それでもどーにか3本ひねり出したところで本日はオヒラキとした。いい加減なとこで手打ちにしないと、ウナジが痛くなるしハナヂでるしツムジ曲がるしセスジ凍るしね。たぶん。そーなったことないけどさ。
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by yukimaru156 | 2015-09-25 00:11 | そんな1日 | Comments(0)
こーやくどーり昼まで寝てたのだけど、カラダは疲れてるのにアタマが冴えててずっと眠れず、我ながらイヤになった。朝になったらトイレ行ってまた寝るかこのままも少し寝るかでうだうだしたりして(そんでまた寝て)、何だかなぁ~て感じ。
昼からはせっせと活動…じゃないんだなー。もーぐだぐだの休日よ。いちお荷物を解いて片付けを始めたのだけど、これのどこが?! てくらいのどっ散らかり具合で、荷物置いたままにしておいた方がよかったのかもしれないとか思う始末。だってやる気ゼロなんだもん。

昨日の豆本フェスタのこぼれ話を。
えーと、入場の際には500円の豆本キットを購入しなくてはいけなくて、そのキットは組み立てても白紙状態。だからそこに作家さん有志のスタンプやシールを、てことになってたのね。オリジナルスタンプを用意してる人は無料が大半なのだけど、でもってシールもプリントなんかだと「ご自由にどうぞ」が大半なのだけど、あたしはナマちぎりってことで「絵本どれでもご購入の方に」にしてた。で、そー書いてあるにもかかわらず、ブース前にいきなりやって来てシールだけ選んで持ち去ろうとする人が何人いたことか…『絵本ご購入の方だけなんですが』に『あらそう』で、絵本には目もくれず立ち去られると、けっこーこたえる。絵本堪能して買わずに去られるよりも、だ。自分は100%悪くないと言い切れるんだけど、言い切れなくなってくるというか…「プリントたーワケが違う」てゆー認知がいかに(まだまだ)必要か、てことだろな。

ちなみにこのシール、128枚作って2枚セットで出して(中には遠慮して1枚の方も何人か)残り74枚だった。そんでこの128枚のうち、犬猫鳥兎魚梟(各12)+つべるっくりん+ろっくりん(にゅーきゃら 各8)で残りを花、ハート、マグカップ、星、そして果物なんかにしてたのだけど、早々に猫がなくなってしまい、その後は欲しがる人が仕方なく兎を持って行ってどちらも残数ゼロ。あとは2~4枚満遍なく残り、改めて猫好きの多さを思い知らされた…最後の最後に豆本協会の会長さんが猫ご所望で来られたのにすでになく、ちょっと申し訳なかった…ここまでとは思わなかったんよ。
さーて、この残りシールはどうしようかねぇ。三茶で出してもいいけど、あたしのサイン入りだよ? そゆのでも欲しい人は欲しい? いちおナマちぎりなんでタダってわけにいはかないのだけど。

夕方、ハハと2人で近所の映画館へ『百日紅』を観に行った。北斎の娘のお栄の話。アニメなのでハハが行きたがったのはちょっと意外だったのだけど、観たいとも思ってたのと、夕飯を外でってのも悪くないね、てことで。
江戸の風景や庶民たちの日常はわかりやすくよく描かれてて、お栄が北斎に劣らない絵師であることは知ってたのだけど(署名だけ北斎で絵はお栄と思われるのも結構あるらしい)、末娘が生まれつき盲目だったとは知らなかった。絵筆一筋で生きてる男にとって、娘に「絵で語れない」のはつらかっただろーな。『鉄蔵(北斎)が会いに来ないのは弱虫だから』って台詞もなんとなくわかったりして。英泉が北斎ンちに居候してたのも知らなかった。あたしは彼の絵が好きで、伝記読んだりもしたんだけどね。(女を描くために毎日のよーに美醜老若カンケイなく抱きまくってたという逸話があるだけに、どの女も艶っぽく生っぽく業も情もあってイイのだ)
畳みかけてくるエピソードはどれもおもしろいのに、どれも起伏に欠けてオチもなかったりしてやや消化不足。元が杉浦日向子の短編(未読だけど)だからかなぁ。ただ羅列しただけ風になってしまったのが残念。
あ~、浮世絵観たい、久々に。春画展はぜってー行ってやるぅ。

夕飯はお好み焼き。『お父さんは、こういう所、連れて行ってくれなかったからなぁ』とハハは嬉しそうだった。2人してあちこち行ってるようで、実はそうでもなかったんだよね。
美味しい店でよかった。焼きうどんも美味しそうだったのでまた行こう。
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by yukimaru156 | 2015-09-24 00:20 | そんな1日 | Comments(0)
本日はプチ豆本フェスタ。豆本協会主催のこの豆本関連イベント、毎年あるわけではなくて、数えてみたら今日で5回目。ギャラリーの企画展とかにも出してるから、もっとやってる気もするけどね。
阿佐ヶ谷の産業商工会館での展示会は初めてで、駅から徒歩5分とは言え、こんな連休の中日に人来るのかなー、てのが正直なところ。名前の通り、地味なビルだしさ。

展示即売会は12時からだけど、その前の11時から「作家交流会」と称して、お客さん来場前に作家たちが自由に売買することが出来る。お客さんが来るとどうしてもその場を離れられないからなかなかいいと思ってたのだけど、よく考えたら(つか考えるまでもなく)、作家サンが客として目の前に立ったら対応しなきゃいけないのは一緒で、そゆ意味で果たしてよかったのかどーか…もっとも、売れはしなかったのだけど、『チラシの名前見て「どんな絵でどんな人なんだろう」と気になってたんですー』とか『難しい名前の人がいっぱいいる中で、ちぎり屋さんは覚えやすくていいですね』とか、気分は満更でもなかった。

そして12時開場。すでに並んでた人も結構いたみたいで、それから4時までは(当然昼食ヌキで)ノンストップ。(ハラヘリで、隣の作家さんの蒔絵本が細いロールケーキに見えた…) でも、じゃあばんばん売れたのかとゆーとそうでもなく…かつての神田の古書会館のときのような賑わいもなく、客層もこれまでとはちょっと違うような…で、これはおそらく「S.Wど真ん中」てのと、場所的にも問題があったのでは、と推測される。年齢層が過去数回と比べてもやや高めでね、ご近所の方とか、いわゆる「豆本好事家」ではなく、一般客が多数だったのではないかな、と。
しばらくすると作家仲間のOWさん登場。いろいろ手に取っては楽しんでくれて嬉しかった。ちょこっとだけどお話も出来たし。差し入れも感謝です。やっぱりこーゆーとこで知り合いに会うと元気でるねぇ。ご注文の品、がんばらせていただきます。

それからしばらくして、今度は何とどーぶつ病院のKDセンセがご主人とおばさまといらしてくれた。びっくりしたー。今日は非番とは言え、まさかここまで足を運んでくれるとは思ってなかったのだ。「こういうのを作ってる」とは知ってても、まとめて並んでるところを見るのは初めてで、『すごい、すごい』を連発するものだから、
『オーバーワークでわんこにゃんこの命救ってる先生の方がよっぽどすごいですよ』
と言ったらば、からからと笑われた。いや、ホンキでそー思ってるんですけど、あたし。センセらしい(猫好きなのでこれかな、と思われる)絵本の他に、音楽関係の仕事してるご主人に『♪』の絵本、その他いくつかお買い上げいただいた。ありがとうございます。

豆本たちは、バカ売れはしないものの結構満遍なく売れてくれて、「在庫処分 豆本パック」も出だしが悪かった割には1/3は売れて、まあ悪くない数字にはなった。前回の豆本フェスタよりいい成績だったしね。(実はまだちゃんとカウントできてない…帰宅して1時間後にはどーぶつ病院に行ったので) 
しかし悲しかったのは、新作豆本『HOW ARE YOU?』が1冊も出なかったこと…ショックだ…ちきしゃーう! くるみボタンのフタを開けると蛇腹のナマちぎり絵本は3つも売れたのに。しばらく売れてなかった『MONO』や、持ち上げて読む絵本も売れたのに。くっすん。ストラップにもキーホにもなる、かあいい絵本だと思うんだけどなー。三茶でがんばろう。

両隣の作家さんとも(どちらも初対面)、ポストカードを出してて、そのカードがぽつぽつ売れてたのにはちょっとびっくりした。これまでの豆本展では考えられないことだ。初回時、この展示即売の話が豆本協会サンからあったとき、『カードもOKです』と言われたので持参したら誰も見向きもせず、1枚も売れなかった経験があるのだ。そのとき、そーか、豆本好きとはそういうものか、と妙に納得したのだけどな。先に書いたとーり、客層がちょっと違ったのかもね。

4時に無事閉会し、行きは吉祥寺経由の阿佐ヶ谷だったのだけど(新宿経由と10円しか違わなかった)、大通りを歩いてたら「すぎ丸」(区内を走る、一律100円の乗り合いバス)を見つけ、これが浜田山まで行ってることが判明したので、帰りはそちらを利用してみた。吉祥寺経由だと308円、これがすぎ丸利用で何と234円だ。はらしょー! 2駅めからは座れたし、時間もさほど違いはなかったし、よかったよかった。
で、帰宅が6時、ちょい休憩して7時にびょーいんへ。センセ1人、カンゴシさん1人で、彼女を帰してあげてからはセンセと2人きり。で、終わったのが11時…さすがにぎぶ。もーだめだ。それなのに電子書籍読んだりして、こんなに書いてあほちゃうか。
つーことで明日は昼まで爆睡します。
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by yukimaru156 | 2015-09-23 02:35 | そんな1日 | Comments(0)
出撃(店)準備は整った! と思うのだけど、何せひさしぶりなもんでホントにいーのかどーかよくわからない。「現場で何とかする」てのはもーお手の物(?)だけど、現場に現物なかったらシャレにならないしね。

今朝はまず、都庁作品でどーっしても気になってた部分のやり直しから。搬入は土曜だから、豆本フェスタが終わってからでも間に合うんだけどね、気になってしょーがないので。明日が終わったらばたんQしてるかもしれないしさ。とゆーわけでまずは1枚目、「びふぉー」から。d0078532_22591020.jpg
d0078532_2355560.jpgこの文字の色やサイズにえらい試行錯誤させられて、よしこれで! と思って完成させてもやっぱりちょっと納得がいかず…「デザイン」てホントに難しいなぁとつくづく。『いーんだよ、これで、文句は言わせん!』と「言ったモン勝ち」てのもあると思うけどね。余談だけど、東京五輪のエンブレムだって指摘されてすぐに『盗用ではありません』と言い切ってしまえばよかったんだと思うよ。みっともなくおたおたするから逆効果で大ごとになったんじゃないのかね。

ま、それはともかくとして「びふぉー」はフツーに見える(?)けど、白(じゃなくて薄~い青緑なんだけど)が目立ちすぎて、ちょっと離れると文字が読みづらいのが気に入らなくてさ。で、黄緑三角(その前に使ったのとは別の薄葉紙)を重ねた結果が2枚目の「あふたー」。何か並べると「びふぉー」の方が良く見えるな…ちきしゃう。でも写真がヘタレなだけだから! ちゃんとキレイになってるから! たぶん…だんだん自信がなくなってきた。

ともかく気になり出すとキリがないのでここで打ち止めにして、明日の準備。スペースが狭い上、机と椅子も用意されてるので荷物としては(モノがモノだけに)軽い方。カートは使わず、駅までチャリで行けるのはいいのだけど、豆本ばかりのくせに結構重たい。どーせまた、並びきらずに持ち帰るんだろーなー。

事前に作品以外で持ってくモノをメモっておいたので、名刺だの交換パーツだのとチェックしてって、最後に「ブックカバー」が残った。そーだった、持ってくと言ってたのだ、協会の会長サンに。あたしのブックカバーではなく、一般書店が本につける書皮、ね。この収集家でもあられるのよ、会長サンは。じっさまの本を処分するときに剥がしたカバー(もうとっくにないであろうと思われる書店名の入ったモノばかり)、を送ったときもすごい喜ばれたし。今回、じっさまの少々とあたしの分だけで高さ20センチくらいになった。自分の蔵書の中に、“こゆのも欲しいだろーなー”と思われるのがいくつかあるのだけど、本とカバーがとても合ってる(連城三紀彦が水色の和紙風カバーだったり、ヘミングウェイの「海流の中の島々」が南国の街中風景だったりする)ので、ちょっと手放せないんだなぁ。こういうのって大抵はどこぞの宣伝兼ねた、ウラが応募用紙になってたりするモノなんだけど、そういうのも嬉しいらしいのよ。わかってるんだけどねぇ。そのうち父の蔵書も整理するだろうから、また出てくるかな。

いま、これ書いてる午後11時40分、ハハが寝付いたところでいきなり「ピンポン」が鳴った。びびった。誰? 何の用? とちょっと鳥肌たててインターフォンに出たけど、真っ暗な外が映ってるだけで人影も応答もなし。灯りは点けずに階下の居間から外を覗いたけどやはり人の気配はない…うぅ~、何なんだ。ただのイタズラならいいけど、こんなの初めてだ。オトート1号も夕飯後に帰っちゃったし、マジでちょっと怖かった。何だったんだろな。朝、玄関前に何か転がってたりしてな。

明日(22日)は阿佐ヶ谷にて豆本フェスタです。さゆきのブース№は23。(告知に書いてなかったかも…失礼) 40名ほどなので「見つけられない」てことはないと思いますが。短時間だけど、ご近所の方、お時間ある方、ぜひぜひ覗きに来てくださいねー。
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by yukimaru156 | 2015-09-22 00:01 | そんな1日 | Comments(0)
7時間寝ても「寝たー」て感じがしないのは、やっぱり疲れが取れてない、てことなんだろーなー。はーあ、やだやだ。104てことでしょ、これ。熟睡してんだけどねぇ。

新作豆本その2、てヤツのパーツ付けやら表紙やらが完成し、とりあえず人事は尽くした。かな。制作に関しては、ね。まだまだ「続き」があるのよ、出店には。
豆本フェスタの1人分のスペースは幅90☓奥行き45センチ。豆本飾るには狭くはないけど、広いわけでもない。そして「什器を充実させようとすると狭い」のだ、この幅と奥行きは。ほら、あたしってばすぐ欲かくじゃん? 「あれもこれも並べたい」で、しかも1冊づつ違うもんだから「なるなら10冊は置きたい」でさ。困ったもんだよ、ホントに。結局、豆本の展示って「いつもの什器」で「代わり映えのしない配置」に落ち着いてしまうんだなぁ。
さて、新作豆本その2『HOW ARE YOU?』。
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うん、ばっちり撮れてるね、よかった。(いま一瞬、綴り合ってる? とか思ってしまった…怖い怖い) 右の本は製本前。製本してしまうとページ開いたままに出来ないからね。どーです、「A」の絵。すっっっげーがんばったんだぜぃ。も、天使の輪っかとか断裁ぎりぎり。「E」の方がすごいんだけどさ、それは見てのお楽しみ、てことで。あ、これは豆本フェスタで売れても売れなくても三茶に出しますのでご安心を。パーツはキーホ、ブローチ(なくなり次第終了)ボールチェーン、ストラップの4種。お好きなモノから選べますので。(さくさくっと交換できるといいんだけど)

持参する什器を決め、冊数を確認し、あとはキャプションだの名刺だのの準備なんだけど、それはひとまず置いといて、机周辺を片付けた。ホントはその前にやっつけておけばいーんだけどね、かれこれこの2週間ほど、ずーっと気になって手元に置いて眺めてた都庁作品の「やり直し」。イチからではないけど(ンな時間はない)、過日アップした馬のちぎり絵の背景と文字のバランス? てゆーか配色? が気に入らなくてねぇ。何をどーすればいいのかの判断もつかなかったのだけど、もしかしたらもっと悪くなる可能性も否定できないまま、黄緑の量を増やすことにしたのだ。またもや「三角ちぎりの嵐」で、もー二度とやんない、と思ってたにも関わらず再びのちぎりまくり。でも貼るまでには至らなかった…さてさてどーなるかなぁ。いちお「貼る前」と「後」の写真を並べてアップするつもりなんで、そんとき見てやってくださいな。

ハハとオトート1号は、べるでーの試合を観に味スタ…ではなく、西が丘(?)という、聞き慣れないスタジアムへ。夕方からの試合なので午後に出かけて行き、敗戦でぐったり疲れて帰ってきた。しかも、『自由席でシルバー料金(通常2100円が1000円)がある!』とはしゃいでたのに、スタジアムが狭いせいか満席で座れず、追加料金を払ってやっとこ座ったらしい。かーいそーに。ぷぷぷ。
夕飯は外で食べるとゆーので、あたしはウチで高菜と明太子とソーセージのパスタを作って食べた。先日、100gにしたらちょっと少なかったので130gにしたらちょーどだった。昼抜きに近い状態で食べたせいもあるかもだけど。鷹の爪も入れたので適度に辛く、高菜はも少し入れてもよかったかと思いつつだけど、美味しかった。市販の高菜パスタのルーだと食べてて飽きてしまうのに、自分で作るとンなこたーないから不思議だ。何が違うんだろな。
あー、もー2時かー。でも昨日は食べそびれたアイスが食べたい。そしたらまた寝るのが遅くなるなぁ。明後日、ちゃんと起きれるんだろうな、自分?
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by yukimaru156 | 2015-09-21 02:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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