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昨日に引き続き慌ただしい1日だった…まずは起きてすぐにカーテン洗濯。最後にやったのがいつだったか思い出せないくらいで、覗きこんではいないけど、洗濯機ン中の水はドロドロだったろーと思う。スクランブルエッグを美味しく食べた朝食後、年末恒例「家中の窓ガラス磨き」。去年もその前の年も思ったことだけど、これやると“昔ほど寒くなくてしんどくないなー”と地球温暖化にしばし想いを馳せることになる。水ばしばし使ってても全然つらくないもんね。でも昨日の方がよかったんかな、と思ったりはしたけど。

午前中のうちに終われるかと思いきや終われず、昨日のカレーの残りとごはんをぐちゃぐちゃに混ぜてとろけるチーズのっけてレンチン。これすると「カレードリアになる」とどっかで読んで、実行してみた。なるほどカレードリアだった。
2階の窓に取り掛かる前に玄関掃除。デッキブラシでがしごしとね。いつもは窓の日と別だけど、今年はその余裕はなさげだったので一緒にした。なので余計時間喰った。でもこれ終えると“あ~、今年も終わりだなー”と思えるな。喪中なので正月準備は何もしてないのだけど、全然年末、年の瀬って気分がしなくてね。仕事も大晦日、元旦と連チャンで入ってるし。(でも喪中でない人も『何か年末って気が全然しない』と複数の人が言ってたから、世間的に「感じがしない」年の瀬なのかも) 

2階のガラス磨きを終えたのは4時近く。それから買い物に出かけた。玄関に飾る花を買いに出かけたのだけど(その他もろもろあった。先日の商店街くじで当てた100円4本は年内有効だったし)、見事に「正月飾り」ばかりで参った…ここで使うつもりだった、父が亡くなってしばらくしたあとにいただいた「お花券」の残り1000円分を消費してしまいたかったからさ。(こちらも年内有効なのだ) ハハは『1000円使い切れなさそうだったら何か鉢植えでも』と言ってたけど、鉢植えなんかどこにもないんよ。
どうにかオリエンタルリリー(500円)の最後の1本を見つけ、300円の白いスィートピーを2つ買って差額188円を払う。福引の400円はちょっと先の焼き芋専門店で栗を買った。1袋540円で(父が好きだった焼き芋屋なので、ここで栗を買うのは初めて)、差額の140円とスタンプカードを出したら、スタンプが満杯になった。満杯になると300円引きなんだそーで、現金で300円返してもらった。『このカードは開店当初のものなんですよ』と兄さんは嬉しそうだった。こんなとこに焼き芋専門店なんて大丈夫なんかなと思ったもんだけど、がんばってるなぁ。『良いお年を』と言いそびれてしまって軽く後悔した。

ちょっと前、どーぶつ病院で『あったら買って欲しい』と言われてたにゃんこ缶(お年寄りにゃんこ用で、シリンジで吸い取ることが出来るくらいゆるいモノ)があったので、これでいーのかなと思いつつ購入。帰りに立ち寄ったらみんなに『どうしたんですか!』と驚かれてしまった。明日でもよかったんだけどね、明日実家へ帰省するAOセンセに挨拶し忘れたと思ってたのでちょーどよかった。

我が部屋の「大掃除」を始めることが出来たのは5時半過ぎてから。(珈琲ときな粉餅でひと息ついたので。先日もらってきな粉餅のきな粉だけが大量に余ってしまったので、その消費のためにわざわざ餅を焼いたのだ) 床にある雑多なモノをあるべき場所に戻したり置いたりして、机をざっと片付けて、はたきかけて掃除機かけて。つまるところ「大掃除」ではなく単なる「お掃除」。あっちもこっちもがーっと片付けたい、と思ってたんだけどねぇ。ままならぬものよ。ふぅ。

大晦日に来る予定だったオトート1号家族は、明けた元旦となったので、ハハと2人になった。しんみりしちまうかな。いや、そーでもないか。ばたばたと慌ただしそうだ。
ともあれみなさんには良き新年の幕開けとなりますように。

なぜか送信(投稿)されず、めっちゃびびった…何かヘンな気がしたのでコピペしておいてよかった…で、今度は行くのか?!
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by yukimaru156 | 2015-12-31 00:08 | そんな1日 | Comments(0)
さて。なかなかハードな1日であった。まずはごーとくじ。しかも3辺120センチのダン箱2箱をカートに乗せててくてく。そーそ、この福祉センターのバザー用品詰まったダン箱、ゆーぱっくで送ると1200円ばかりかかるのだけど、ふと思ったのだ。

  父の残した古い切手シート使えばよくね?

だってさ、どんな美品でも1シート額面の87%とか90%とかなんだよ? 使う分には100%なのにさ。と、ハハにゆーと『いいんじゃない』という返事だったので早速実行。とは言え、額面が20円とか30円とか、みんなそんなんなんだよね。15円になんてのもある。つまり1シート20枚綴りを貼っても3、400円くらいにしかならない。ダン箱上に2シート貼ったらあとは宛先ラベルで隙間がなくなってしまう。でもやった。2箱とも(50円のもプラスして)1000円分にして持参。「同一宛先2箱以上」の規定枠に入るので、差額300円で済んだ。
しかしなかなか壮観だったよ、ダン箱にシート切手貼り。どうやって消印するのか知らないけど、あれはあれで好事家に売れるんじゃないのかなぁ。有効活用してくれるといいなぁ。
てことで、今後雪丸からモノが郵送されてくる覚えのある方、「シート貼り」をお楽しみに。不要であればそこだけ切り取って何かのついでに送り返してください。これはこれで寄付先があるんで。

郵便局で知り合いのMKに会い、ちょっとおしゃべり楽しんで(過日の商店街くじ、彼女は17本引いて500円、1000円1本づつと100円15本。あたしは5本引いて5000円と100円4本だったのだ、いひひ)、それから帰宅して今度はチャリで真逆方向へパンを引き取りに。で、ハハと待ち合わせてスーパーで年末年始用品をしこたまお買い物。喪中だから特に何もしないけど、それでも餅は食べるしね。

昼食後は今度は新宿。某百貨店。ひでーんだぜ、寝具のセールしてるからハハが目当てのベットカバーを買いに行ったら『セールは終わりました』とかで別のお高いの薦められて、買う気になれずに帰宅して、あたしが『まだセール中じゃん』と電話したら目当てのモノがあってさ。で、取り置いてもらってあたしが出かけたわけ。

寝具売り場行く前に、西口のB・オフへ行った。「毎月29日はB・オフの日」とかってんで、ポイントの他に250円ごとに50円のクーポンが出るんよ。文庫その他紙袋いっぱい持参して、合計1060円とクーポン200円分がついた。すっげー! まさかこんないい値がつくたー思わんかったよ。はいはい、で受け取ったわけだけど、あとでレシート見てちょびっと後悔した。マンガは、タイトルとそれがいくらになったかがレシートに印字されるのだけど(悪くない値段だった。松本大洋の『Sunny』3巻が300円だった)、文庫はただ「文庫」なんだよね。
それはいーんだけどさ、「10×7冊、20×5冊、30×8冊」とあった中に「70×2冊」てのがあって。え、何に70円もついたんだ?! とびっくり。過去、文庫が70円で売れた記憶はない。何を売ったか懸命に思い出そうとするのだけど、どーしてもわからん。ハハが出した(あたしは未読だけどいーや、てことで)『坂の上の雲』は全8巻だから30円かなとか、だぶって買ってしまったスペンサーシリーズは20円くらいだろとか、ここで108円で買った『臨場』や『アンテナ』は10円くらいかなー、と思うのだけど、あとが思い出せん…2冊てことは上下巻かなぁ。あと何入れたんだっけかなぁ。悔しい。その場で確認すべきだった。

寝具売り場で目当てのモノを買ったあと、急いで帰宅(途中でトイレットペーパーを買った)、それから珈琲と菓子パン頬張ってどーぶつ病院。おや、待合室に1人じゃん、と思いきや、甘かった…ウラに廻れば洗濯物と洗い物の山、追われてるうちにどんどんやって来る患者さんたち…大型ゲージ洗いに加えて補充だ何だとやってたらにゃんこのんこ踏んだ。しかも両足べったり。やれやれ。これで「年末ジャンボ宝くじ」はイタダキかな!

そーそ、昨日の「赤めだか」の追記。
談志が落語についていいこと言ってた。
『赤穂浪士の討ち入りで、そこに加わらなかった家来たちがいる。落語ってのは、そういう連中が主人公なんだ』
うまい! すごい! 落語の本質を言い当ててる! と思った。あたしなんかが言うのは恐ろしくおこがましいのだけどね。これ書き忘れたなー、とあとで思ったので書いた次第。
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by yukimaru156 | 2015-12-30 00:52 | そんな1日 | Comments(0)
明日が可燃ごみ最終日なので、ともかく「捨てるごみだ!」と思って、そのためにはどこからだ、あたしの部屋なんか手つかずじゃん! と焦ったものの、何かもーここは諦めるしかないかも…となってしまった。あたしの部屋で「捨てるもの」てまずほとんどが「資源ごみ」だし。たぶん。いや、チラシのことではないよ。チラシも捨てるとなったら当然資源ごみだけどさ。始めればいろいろ出てくる出てくるはずだけど、ぜーったい、今日1日で終わらなくて、しかも余計散らかるのは目に見えてるしね。

そゆわけであたしの部屋は早々に諦めて(年内にはも少しちゃんとするけど)、あっちへおたおた、こっちへおたおた…バザー用にまた詰め込んだり、プリンターのCD探したり。(間違えて捨ててないかとひやりとしたけどあった、よかった) 父への弔電もいっぱいあって、刺繍入りの凝った作りのモノは郵便局で引き取ったりしないかなとちらりと考えたんだけど(だってすごいじゃん、あの刺繍)、調べたらなかった…ちょっと残念。刺繍だから可燃ごみだよね。

ちょっと前、水木しげる氏が亡くなったとき、友人から「水木しげるの幸福の七か条」を教えてもらってここに書いたこと、ご記憶だろーか。その友人てのは昨日会ったKMちゃんなんだけど、その話をする前にちょっとオサライね。

  1 成功や栄誉や勝ち負けを目的にことを始めてはいけない/2 しないではいられないことを続けなさい/
  3 他人との比較ではない、あくまでも自分の楽しさを追求すべし/4 好きの力を信じる/
  5 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ/6 怠け者になりなさい/7 目に見えない世界を信じる

で、この5番について、教えてくれた彼女自身が『ちょっとわからない、納得がいかない』と言ってて、その前に教えた友人のみちゃおも同じことを言ってたので、あたしなりの解釈を。
この最初の「才能と収入は別」てのはわかる人多いと思うのだけど(あたしにちぎり屋としての才能があったとしても、それが収入と呼べるに至ってないのがいい証拠)、「努力は人を裏切る」が問題なんだろね。これさ、『努力のすべてが報われるとは限らない』てことだと思うんよ。あんなにがんばったのになぜ?! と思ってしまう、そのココロの持ちようがよろしくない、てことだとあたしは解釈した。努力したから1位になった、では2位以下は努力が足りなかったのか? て話になると「違う」でしょ。その差が何であるかは不明だけど、努力だけでないことは確か。たぶんこの「裏切る」て言い方がよくないんだろな。
「努力」て言葉には「歯を食いしばって汗かいて」てイメージがあると思うけど、たぶん水木流(節)としては、この努力も「苦行としてやることではない」て意味合いが強い気がする。KMちゃんもそんなことゆっておった。あたしはちぎってたら楽しいからちぎってるわけで、3ミリマスにハートが入るように努力したわけではないしねぇ。もしかしたら「努力は人を裏切る、だから努力するな」かもしれないな。つまり歯ぁ食いしばってやることじゃない、とか。考え始めると奥が深いわ。

今日は5時から仕事。待合室にはわんさかいて、櫛を入れさせてくれないペルシャにゃんこにしこたま引っかかれて(あ、どってことないです、大丈夫)、その不満ばりばりの顔に思わず笑ってしまった。キモチいいはずだし、毛玉が取れて毛艶も良くなっていいこと尽くしなのにねぇ、何であんなに頑なに嫌がるかなぁ。あとで飼い主サンに『どうしてなんでしょう』と真顔で訊かれて困った。彼女だけではないので、『そういう子もいるんですよ』としか応えられない。ホント、あたしもセンセもどうしてなのかこっちが訊きたいよ。

帰宅したらハハがテレビドラマ『赤めだか』を見てて、あたしも途中から見てしまった。立川談志の弟子たちの日常と奮闘の日々で、若手たちの落語も上手くておもしろかった。いいタイミングで入る、ストーンズやRCサクセションらの選曲も良かったし。この小説、文庫になったんかな。なってたら欲しいな。父の病室で買ってきてあげた落語のCD聴いたり、誕生日に寄席行ったりしたのもあると思うけど、個人的に、いや世間的に?、落語ブームがまた来ると思うね。1月から深夜アニメで『昭和元禄落語心中』も始まるしね。昨日、KMちゃんに『八雲は石田さんじゃないんだよぅ』みたいなこと言ったけど(石田サンてのはとても上手い声優さんなんだけど)、マンガは素晴らしいのでアニメも力入ってそーだし見るつもり。も少し落ち着いたら、父の本棚から出てきた、未開封の志ん生の落語CDを聴くことにしよう。
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by yukimaru156 | 2015-12-29 01:19 | そんな1日 | Comments(0)
父の月命日にあたるので、掃除その他はすっぽかして(ハハは「有馬記念」の目をがっつり立てて)、午後イチくらいに出かけた。KO線は人身で止まってて、振替え輸送がどーしたこーしたとアナウンスしてた。でもこれってぱすもですっと入っただけで「◯◯行き」の切符買ったわけじゃないからいーよね、てことでそのまま吉祥寺に向かってそれから高尾。失敗した。やっぱ最初の改札で『高尾に行くつもりしてたんですけどー』とか言って振替え輸送代? とゆーのか何なのか知らないけどもらうべきだった…吉祥寺経由で高尾行くと、200円以上差がでんだよ、知らなかったよ。はぁ~、損した気分。時間もえらくかかっちまったしね。

駅のコンビニで肉まんとお茶と珈琲(今回は缶ではなくマシンのやつ)を買い、バスに揺られて父の眠る霊園まで行った。年末に墓参りなんて初めてだから知らなかったけど、結構人が来てるんだね。松の入った花も売られてたし(あたしらが帰るころは売り切れてた)、年末年始に墓参する人って多いみたいだ。
ともあれいい天気で助かった。予報では今日あたりから寒いと言ってたし、ウチ出たときは北風びゅーびゅー吹いてたから、お山近くじゃもっと寒いんだと思ってたけど。墓石をキレイにして、線香立てて、シート拡げて、ココロであれこれ話しかけながら、しばしまったりハハとお茶を飲む。で、帰りには供えてた珈琲をかけて(そのあとちゃんと水もかけたよ)、父にしばしの別れを告げた。珈琲をかけるのってどーかとも思ったんだけど、酒好きの人に酒かけるのはよくあるから、悪くはないだろな、てことで。次回からはそうしよう。
父が亡くなってちょうど半年だ。ほんと、いろんなことがあという間だな。

5時に友人のKMちゃんと2人忘年会の予定で、もともと余裕アリの時間だったはずなのにかなりのギリ。で、2人でまずは本屋入って、あーだこーだとくっちゃべりつつマンガ買って、それから居酒屋で夕飯。2人ともノンアル派なんよ。そしてまずは2時間、オタトーク全開ばりばり炸裂。今季アニメの収穫とか来季アニメの何が良さげかとか。加えてマンガとゲーム。あたしゃゲームは全然わからんちんなのだけどね。
彼女は仕事柄(なのかその場所柄なのか)、職場にオタな人が多い。で、新しく入った人もオタなんだけど何か違うのだ、て話になった。アニメをよく見てるし、その原作もほとんど網羅してると言うのだけど、だから何、と話が続かないのだそーだ。

『オタクってさ「語る」じゃん? このどこがイイとかこれはこうなんだとか、それについて愛があるにしてもないにしても、ともかく「語る」。ガンオタ(ガンダムおたく)なんて、こっちから振っておきながら『ごめん、もーいーです』と謝ってしまうくらい熱く語るっしょ。でもそういうのがないんだよ、全然。雪丸とかさ、『「落語心中」はいいけど、石田さん(声優)じゃないんだよなー』とか、その作品に対して何かしらあるじゃん。こだわりとかまでいかなくても、このシーンめっちゃ泣けるから見てよとか、やっぱこの制作陣はいいねとか、話はともかく楽曲はいいよとか。そういうのがない。『ああ、それ見てます、原作持ってます』で、終わっちゃうの、話が。それについてどう、てのがないんだよ。見てるアニメもこだわりない感じで、原作いいから見たとか、アニメ見てよかったから本買った、てわけでもない。それってどうなの? キミは「オタ」なの? て思うんだよねぇ~』

あー、わかるわ、その疑問符。「おたく」の定義てのがきっちりあるかどーかは別にしても、「その対象についてどれだけ語れるか」は結構重要な要素な気がする。そこに愛あってこそ、なのだとも思うけど。例えけちょけちょに文句言ってても、それは「こうあって欲しいのに違う」という、愛情の裏返し(?)みたいなもんだしね。ただ「アニメ見てます、原作持ってます」だけでは、おたくたー言えないんじゃないかなぁ。(で、あたしはとゆーと、『みなさんほど熱く語れないのでオタではありません』て意味で非オタと自認してたんだけど、ハタから見たらやっぱ「オタ」なんだろーなー、と思う今日この頃なんでした)

5時に会って(本屋での会話も含めて)別れる11時過ぎまでずーっとオタトーク。8割、いや9割だな。あほちゃうか。でもま、それで2人ですっとしてんだから「世はこともなし」だよな。
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by yukimaru156 | 2015-12-28 02:02 | そんな1日 | Comments(0)
むぅ~、慣れんな、うぃん10。メールの在り処はわかったけど(つかすぐそこにあった)、「お気に入り」はみんな消えてしまってたし(検索すりゃ済む話)、ニュースもちと見づらい。なんてのはまーどーでもいーけど、どうやらプリンターと繋がってないよーなのが問題だ。またインストールしなきゃならんのか、これは? 前回は確かオトート1号にやってもらったから、また頼むとなるとショーガツまで待たねばならん…ちょっと必要だったんだけどなぁ。つか、CDどこやったっけか。
はぁ~、やっぱ1号たちが来るまでうぃん10も待っとけばよかった。

と、ここらまで書いて、何だかわかんないけど止まっちまって(あたしではなくうぃん10が)、一度消して仕切り直し。何でだろな。
朝から掃除してたのだけど(ハハはけーば)、ぜーんぜん「進んだ感」がない…むしろさらに散らかってる? いや、それはないかな、かろーじで。
チャリボン(不要本を着払いで送って、売上金が寄付になる。興味ある方はぜひサイトをご覧くださいまし)に送れない雑誌を近所の古本屋に持参してみた。紙袋いっぱいの雑誌、冊子は半分以下の数冊がまとめて500円、だった。ソノシート付きの冊子とかもあったんだけどね。王貞治700号の中継アナウンスとか。それっぽいのが欲しいであろう業者や店に持ち込めればよかったのかもだけど、わかんなくてさ。そーそ、ぼろぼろの「ひょっこりひょうたん島」のソノシートもあった。あまりにも状態がよろしくないので持ち込んでみたんだけど、これだけ返してもらえばよかったかもしれないな。「ンだらけ」でいくら付くかわからんし、つかないかもしれないけど。そーそ、「水曜ロードショー」(って知ってます? 日テレが始めた映画枠で水野サンが解説してたのよ)のLPなんてのもあったんだけど、これは返されてしまった。『ある愛の詩』とか『ゴッドファーザー』とかの曲が入ってるからイケるかなと思ったんだけどねぇ。

「ンだらけ」に持ち込む用の袋は別にあって、なぜウチにあるのか不明なアニメグッズとか(もらいもんだったり付録だったり)、テレカの類やミュージックテープ(市販されてたモノ)をぽいぽい入れている。すでにぱんぱんになりつつある。持ってくのもはずいけど、とっとくつもりもないし、でも捨てられないからさー。持ってくしかない。んだけど、まだまだ出てきそーで(なるなら1度で済ませたい)、持ち込めない。
で、そこにポスターも入れるべきか? とごっそりまとめられてるポスターを検分してたら手が真っ黒になってしまった。アニメは持ってくけど(買い取ってもらえるのかなぁ。値がついたらすげぇなぁ)、映画ってのはどーなんだろ。(なぜそれがあるのかわからんのも多い。オトート1号や2号の可能性大。処分は任されてる(はず)) あとちょっとだけど音楽系。ジャズ名盤を並べたポスターとか、けっこーカッコいいんだけどね。大河原メカのポスターに比べたらどってことないけど。(わかる人にしかわからん話題っすね)
いつ行けるかわからんけど、持ち運ぶのが苦ではない量に抑えたいなぁ。可能なんかな、それは。

あっちゅー間にどーぶつ病院のお時間。行ったらめちゃ混み。そして待ち人の1人から『こんにちは』と声かけられ(こちらは急いでたので「こんにちは」と返事して通り過ぎてから)、それがいつもカットしてもらう店の店員サンだったことに気づいた…しまった。店でここで働いてることは言ってはいたけど、そんでわんこ飼ってることも知ってたけど、まさかウチに来るとは…いつも彼女にカットしてもらってるわけではないし、年内はもー行く予定はないので話は出来ないなぁ。次回までちゃんと覚えておかないと!
バタバタと忙しかった割には、フツーに終われることが出来た。明日は父の月命日。1ヶ月ってあっという間だな。てゆーか、1年て早いわ、ホント。年とるわけだぁねぇ。
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by yukimaru156 | 2015-12-27 01:55 | そんな1日 | Comments(2)
タイトルと前後してしまうが、いまちょっと青くなってる。先月あたりからこのPCを「うぃん10にアップするよーに」というメッセージがやたら届くようになって、中身は変わらないらしーから、だったらやった方がイイのかと思ってやってみて、1時間近く時間かかった上、開けてみたらば何が何やら…なのだ。まずメールがどこ行ったのかわからん! 『何でも訊いてくれ』というナントカちゃんてのがいるよーなのだけど、横についてるマイクマークは何だ。しゃべれってか? 
ま、ともかくまずはこっちが先かなと思って書き始めた次第。

本日は早番。やってもやっても仕事が終わらん…て感じで半日があっちゅー間に過ぎた。そーそ、センセにコピーを頼まれることがあるのだけど、キライなんだよね、この仕事~。コピーもまぁいろいろあるけど、この「犬猫の病理図鑑」みたいなヤツのね、図解説ページがさー、すっごいビミョーなサイズなんだよ。A3でもかなりギリで「腹膜炎」の「腹」の文字が半分切れたり、入れようとすると図解の矢印の先が読めなくなったり。これは患者さん(の飼い主さん)に渡すものだから、“この文字が切れててもOKか否か”の判断がつきにくい。『とりあえず5部』とかでコピーに行くけど、1部やって微調整してまた1部やって、て感じ。たかがコピーなのに神経使うわ。つか、何でこんな半端なサイズかね、このカラー図解説。

午後帰宅してささっとごはん食べて、かなり久々の国分寺くるみギャラリー。まず変わってるだろーなと思ってた駅北口周辺が、いつ完成予定か知らないけど大工事の真っ最中で「どこここ」だった。ギャラリーは変わってないのだけどね。
ここ数年はくるみギャラリーさんに出展してたので、不参加は奇妙な気分。在廊してた作家さんに『なぜ出なかったんですか』とか訊かれたけど、なぜも何も参加の打診そのものがなかったのでね、逆にちと言いづらかった。それがオーナーの意図であれミスであれ、どちらにしてもオーナーに振ることになってしまうし。正直な話、出展するかどうかは「募集が来てから考えよう」と思ってたので(毎年時期になると参加呼びかけの手紙がくるのだ)、ではもし来てたら応えてたか、と問われるとわからない。そのとき“まだ出来る気がしない”と思うか、“いやちぎり屋も始動しよう”と思うかは、状況とキモチ次第だし。

いつもより若干参加作家が少ない気がしたけど、それでもクリスマスらしいディスプレイで陶器から雑貨小物、ドローイングまでいろいろ揃ってた。作品そのものはクリスマス用品というよりは「プレゼントにどうぞ」的な意味合いの方が濃かったかな。
DMくれたイラストも陶器もやるOKサンと会えて、久々におしゃべり。父の逝去の際はお花を送ってくれたので、そのお礼も出来てよかった。彼女の作品は今回は陶器。潜水艦(はうるの城っぽい)や潜水夫(縄文人っぽい)はこれまでとちょっと違うおかしみがあって楽しかった。そーいや昔、あたしもこんなのちぎったなー、とか。アレは自分的にはすごく楽しく、かつイイ出来だと思えたのに売れなかったんだよねー。ちょっと苦い思い出だわ。彼女は雲丹(うに)の死骸の精緻な美しさについて、それをディフォルメした花瓶(壺?)を手にいろいろ語ってくれた。こういう妙なとこが魅力的なんだよなー、彼女は。

クリスマス展は今日が最終日で、4時に閉まってそれからクローズドパーティとなるのだけど、それは辞退させてもらった。先週までは参加するつもりだったんだけどね、どー考えてもとても(喪中とは言えど)、年始を迎えられる状態の我が家ではないので。
夕飯後、明日の年内最終の資源ごみのためにがんばったけど(雑誌、冊子束は6つ、紙ごみ袋は3つ)、まだまだ「氷山の一角」なんだろーなー。
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by yukimaru156 | 2015-12-26 01:55 | 行った観た読んだ | Comments(0)
いやぁ~、何だろね、このあったかさ! 沖縄では5日連続で「真夏日」ですってよ? 例年なら外でクリスマスケーキ出してる店は『こんな気温では外に出せません、中の冷蔵庫も(収納に)限界があるのでいつもの半分しか作ってません』とか言ってたし、いやはや…てゆーかさ、昨日カラダ冷え切らせてまで廊下で名簿びりびりしてたあたしって何?! 軽く凹むんですけど。

どーぶつ病院でひと働きしたあと、帰宅してお昼食べてからはずーっと部屋のことにかかりきり。先日、持ってたビデオテープを全部処分したので(観たいと思うことあるかもだけど、このトシまで引っ張って観なかったんだから観ない、と結論づけて)、今日はミュージックテープの番。こちらはビデオよりも後ろ髪引かれたけどね、やっぱり聴かないかなー、と。つい先日、ドバシや大カメラなんかで小型ラジカセ(3~4000円)を見ちまったせいもあるけど、CDとして市販されてるものは簡単に諦めつくにしても、ちと難しいのが「友人編集」のテープ。80年代から90年代にかけてはこういうことが流行ったんだよね。選曲でセンスが問われたりもしたのだけど。クリスマスソングが集められたテープはいろいろ思い出深かったりもして、『天使の降る夜』なんて、あ~、当時CMで使われたんだよなー、も一度聴きたいなー、と思ったり。ラジカセないから聴けないけどね。
いまでも親交のあるIKちゃんから送られたテープもちと感慨深い。中島みゆきのオススメセレクトを頼んだらさ、中に1曲だけ筋肉少女帯が入ってて。頭ン中をみゆきが駆け巡ってるときにいきなり筋少っすよ? 怒りと笑いが同時にこみあげてくるという、なかなか貴重な体験をしたわ。本人いわく『いいのを選んでやってるんだからオレのオススメも聴け』、だったかな。確かそんなことゆーておった。

まーそんなこんなで45リットル袋が再びいっぱいに。(底が抜けそーだ) で、とりあえずそれはまた置いといて、居間(茶の間)の黒い文庫棚を2階のこのPC部屋に持ち込む、という算段に入る。あっちにこれ、これはそっち、この椅子は、ベットの天板は、と四苦八苦の末、何とかスペースを作って、棚の移動だけはハハに手伝ってもらい、無事に収めた。ここに収納されてたビデオは処分したおかげで現在はガラスキ。(とてもやばい。油断するとがっと本で埋まってしまいそーだ…) この本棚を入れるために周辺を片付けてたらまたまた父のモノがあれこれ出てきて、「断捨離」の道がいかに険しいかを思い知らされた。泣けるわ。
でもおかげで茶の間の団欒スペースはかなり広く感じられるようになった。すっきりしてね。壁がちょっと寂しい感じではあるのだけど、黒い本棚がなくなっただけで明るくなったし。やっぱ威圧感みたいなものがあったんだね、あれには。厚さは文庫幅程度なので、この部屋に移ってきても(ここにあった箪笥をどけたので)、茶の間ほどの圧迫感はない。この移動は正解だった、と思う。『ちょっとしたものを置くのに困るかも』とハハは言うけどさ。それはそれ、で何かしら工夫することなるだろーし。

明日は仕事のあと、久々にくるみギャラリーを訪れるつもりなので、手土産にりんごのコンポート(?)を作った。電子レンジ圧力鍋で。100均で買った赤ワインが半分は残ってたはずなのにちょっとしかなくて、白ワインもほんのちょっとしかなくて、そーか、もしかしてみんな飛んじゃったのか、と気づいた。先日100均で見たら、ワインあるにはあったけどボトルがでかなくってお値段も500円。100円じゃもー出せないってことだろね。
どーしたものかと思ってたらハハが1本出してきて、ことなきを得て作る。りんご2個の乱切りで圧力鍋で15分、放置2時間。味はともかく、もーちょっとシャキシャキ感が残ってもよかったかもしれない。前回もそーだった気がしてきた。また作るとき、忘れてレシピ通りにしてしまうんだろーなー。書き込んでおけばいいのか。

今日はイヴだけど、クリスマスらしいことはなーんもしていない。ツリーも当然出してないし、プレゼント交換もなし。でも近所のケーキ屋でフルーツロールケーキは買ってきた。美味しいねーとハハと食べながら、父不在の初めてのクリスマスであることと、『甘いものが食べたい』と言ってた父の願いを叶えてあげたかったね、とちょっとしんみりしてしまった。
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by yukimaru156 | 2015-12-25 00:11 | そんな1日 | Comments(0)
あ~、もー何つーか、全然終わる気がしなくなってきた…所詮、あたしにゃ無理なのだと思い始めた。ろくに考えもせず、ただここらを片付けよう、と軽いキモチで始まったわけだけど、あとからあとからまー何だかもー正体不明のモノまでどんどん出てくるし、何を思ってこれを買ったのかとか、買ったなら開こうとは思わなかったのかとか(DVD付きのジャズ雑誌とか落語のかね)。多趣味だった半面、後年はめんどくさがってどんどん動かなくなってったからなぁ。昔の写真とか見ると、当時のこととか、いまになって父に訊いてみたかったことも山ほど出てきた。車椅子になる以前から、『忘れた』『わからない』が多くなってたから、訊くならさらにもっと前からだったんよな。みんなあとから想うもの、なんだと思うけど。

雨が降る前に夕飯の買い物を済ませたはいいけど、寒くて参った。ハハは早々に『今日は動かないで出来るもの、炬燵で写真整理』と言ってこもり、あたしはすでに「どこからどう手をつけたらいーのか」まるでわからなくなってる状態に呆然としつつ、処分本は買い物ついでにもらってきたダン箱へ、そして紙ごみ(資源ごみ)の始末、とすることにした。
本はまー(すぐ箱いっぱいになり、めっちゃ重たくなった…2階から降ろすのがちと怖かった)、処分決定本はさっさと片付いたものの、紙ごみが大変なことになった。

  あんなにいっぱい裁断したのに何でまだ出てくる、各種名簿!!!

学生時代の名簿、OB会名簿、そして社員名簿。この社員名簿の方がさー、毎年発行されてたらしくて(いまじゃありえん情報の宝庫)、だったら新しいの出たときに前のは処分しなよ、とツッコんだところでしょーがない。20冊近く裁断して(ちぎるんではない、破くのだ。カッターよりこの方が早いことがわかったので)、そして電話帳みたいな名簿に出くわしてしばし絶句。「全職員名簿」だよ? 北海道放送から沖縄放送まで、日テレ職員全員の住所と電話番号。厚さはたうんわーく並、全823ページ。(よくこんなの作ったもんだ) 一度に30ページくらい破けたらいいけど、その半分がせいぜい。何が悲しくてこんな寒い雨の日に廊下でンこ座りでびりびりしてなきゃならんのだ…(部屋もモノが溢れて座れないからだ) 破いても破いても、“まだ静岡放送かぁ~”て感じで、ちょっと気が遠くなったりもした。やり遂げてほっとしたよ。どっかに流出して悪用される、て可能性はもしかしたら低いのかもだけど、ないわけじゃないからね。(いまはPCウィルスの方がずっと怖いよなー) 

ほぼカラになった茶の間の本棚を2階のPC部屋へ移動させようかとも考えたのだけど(そーすりゃまたいろいろ本が置ける…てのは「処分」にならんてのに!)、そのためには邪魔なモノが多数。んーむ。この件はまだ保留中。
ハハはハハで写真破るのがめんどくさくなって、まんま捨て始めてた。父の写真は、ホントに驚くほど山盛りにあるのだ。もー誰の何の宴会かわからないものから、出張先での見学の様子や何かがほとんどで、父が写ってないものまである。イイのはちょっとづつ残して、それでも和菓子箱はすぐいっぱいになってた。年内にこれら作業のメドはつくんだろーか…無理な気もしてきた。カフスだ何だってのがまたまた出てきたし、それらを梱包、て作業を机でしてたら、ムショーにちぎり貼りたくなった。たぶん、ここ数日の作業がとても非生産的であることに由来してるせいだ。「断捨離」て大事だけど、「生産」はしてないわけだから、そういうストレス(?)が徐々に溜まってくもんなのかもしれない。

過日紹介した、水木しげるの「幸福の七か条」のひとつに「しないではいられないことをしなさい」というのがあって、それ読んだ瞬間に真っ先に頭に浮かんだのが、“あ~、ちぎり貼りたいなー、何も考えずに封筒作りたいなー”、だったのだ。でもだからってここで始めてしまうと、「毎度のことで先延ばしにしてるだけ」になってしまうので、いまは環境整備ということでガマン、かな。いろいろ想うことあるのだけど、それはまた別の話で。
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by yukimaru156 | 2015-12-24 00:12 | そんな1日 | Comments(0)
甥と姪にクリプレを包装してカード書いて(昨年の売れ残りのヤツだけど)、それからハハと豪徳寺へ。2、3ヶ月前くらい? に出来たコジャレた店があって、そこで昼食を食べる。店内はそこそこ広くて、ランチタイムも終わりなので人も少なくてゆっくりできた。味は…まぁフツーかな。ただボリュームがすごくて、サラダバーもつけたのだけど(サラダだけでなくて大根煮とかミートボールとかもあった)、利用したのは1回だけ。でもそのサラダのとこにシュトーレンもあり、店主がぜひと薦めてくれたので食べた。美味しかった。おかげでさらに満腹になった。

が。今日の目的はこの店の初利用ではない。商店街の福引だ。券は5回分あるのだ。ランチ前に立ち寄った煎餅屋では『6回ひいて全滅』と言ってたけど、あたしは去年の今頃、ここでくじひーて100円だか200円だかと1000円の「区内共通商品券」を当てている。(1000円の方は有効期限が2018年までなのでまだ使ってない) よっしゃ、やってやるぜっ! と意気込むとハズレる場合もあるから、へーじょーしんで臨んだ。5回引くのではなく、セットされてるマシンのボタンを5つ押すタイプ。てきとーに5つ押した。どぅるるぅ~とドラム音が鳴って、画面がぺかぺか光った。3等だった。

  やったぜ、5000円の区内商品券ゲットだぜっ!!!

すげーよ、あたし。5000円だぜぃ? 50本しかないんだぜ。残り4本は100円だったので(これは年内に使い切らないといけない)、合計で5400円。ひゃっほぅ。やっぱすごいな、あたし。5回できるからハハにもやれば、と言うと『いいわ、あなたが引く方が当たるから』と何気にプレッシャーかけられてしまったのだけど、見事期待に応えられたな。交換所のおばさんたちもわいわいと喜んでくれて、ハハも自慢げに『この人、強いのよ、こういうの。去年は1000円当てたし』とほくほく。
ちなみに2等はでぃずにーフリーパスで(だったら3等の方がよかったので嬉しい)、1等は10000円の商品券。よし。来年はこいつをいただこう。去年の分と合わせて6000円。何に使おうかねぇ。「我が家に必要なもの」で、これくらいの金額のモノって何かな。

この手の福引ってけっこー強いのだけど(去年だったかはスーパーでドルチェマシン当てたし、でぃずにーフリーパスを当てたこともある。換金しちゃったけどね)、宝くじは当てたことがない。てゆーか、頼まれてよく買いに行ったけど、身銭切ってるわけじゃないからかな。あ、でも商店街のだって「身銭」ではないしな。その差は何だろ。狭い世界だと通用する念力とか?

帰宅して、今度はチャリで経堂。にゃんこごはんやおやつがなくなってたので、もう年内は行かなくてもOKなくらい買い込む。それから本屋の書店カバーを集めてる友人にその束を梱包した。250gだと250円なので目いっぱい。切手は父の、ハガキには貼れないサイズの50円を5枚使って。何枚あったかな。数えなかったけど。ハハに『こんな汚いのでいいの?』と心配されたけど、こういう方がいいのだ、いまは個人書店も減ってきてて、「◯◯書店」なんて印字されてるのは少ないでしょ、と言うと『ないわよねぇ』。ホント、近場に書店はあってもみんな均一のカバーでつまんないもんね。ましてやこんな幾何学模様とか、一筆描きのにゃんこが寝そべってる絵みたいなのとかさ。クリスマスカードもつけたので、喜んでもらえるだろう。

あっちゅー間に病院の時間になって出かけた。30分早く来て、てことだったけど、1時間早く来た方がよかったんではないかと思える混雑ぶりだった。明日が祝日で病院は休診だってことを忘れてた。あたし自身はもともと水曜休みなのでオイシサはないのだけどね。ばったばたと忙しく動いてたらセンセに呼ばれ、「玉子50個を6~10個くらいづつ梱包する」よう頼まれる。以前ここで働いてたセンセの実家だか嫁ぎ先だかから毎年送られてくるそうで、ダン箱を開けたら見事な赤玉子がぎっしり。素晴らしい。ちょーど冷蔵庫の玉子が残り1個だったのだ。いい土産が出来てほくほくだった。『今日が限界だそうだから持ち帰って』と言われた苺大福(の餡子なし。つまり皮(?)にくるまれた大粒苺)もいただく。美味しかったー。でもホント、今日が限界、て感じの苺の熟れ具合だった。ラッキーな1日だったな、いろいろと。
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by yukimaru156 | 2015-12-23 01:36 | そんな1日 | Comments(0)
始めてすぐ、やっちまった…と凹んだ。こんなのぱっぱか終わるもんだと甘く見てた。振り分けりゃいーだけの話だと。それが出来るくらいだったら、とーの昔にこのウチはもっと快適になってたはずなのに。でもやっちまったもんはしょーがない。終わらせるしかない。いつ終わるのかわかんないけど、いつかは終わる。たぶん。つか、そー信じないとやってけない、この先。とりあえず叫ぶ。

  何で本棚に手を出したっ!!!

炬燵とテレビのある居間にはどでかい本棚がある。(大きいが文庫幅くらいしかない) 半分はビデオで埋まり、あとの半分はあたしとハハの文庫、そして飾りモノ系の雑貨もろもろ。ここをすっきりさせよう、ビデオはもーみんな捨てちまえ、観たい映画はCSでやったりするし、ライヴなんかもたぶんもう見ない。このごちゃごちゃ本棚がすっきりして、かつどっかに移動できれば(これが間違いのモト。どこへ移動させるとゆーのか!)、部屋も明るくなる。そんな気がした。大体、この黒い本棚があたしはキライだったのだ。(ハハが買ったとは知らなかった…ましてや気に入ってるなどとは)
ともかくまずはがんがんビデオを45リットル袋に放り込み、ついでハハが『いらない』と言う文庫を脇にどけ、そして自分の本を見つけ…しばし絶句。そーか、池波サンはみんなここへ来てたのか…どーしてくれようか、これ…てことで脇にどけ(ハハに貸したからここへ来たわけだけど、時間あったら再読したいのはあたしもハハも同じだった)、本の上部と棚との隙間に詰め込まれた写真とか名簿とかその他の雑多なモノを振り分け、雑貨の多くはバザー用。見栄えよろしくしてあげないとという使命感にかられるので、それらはみんなあたしの部屋へ。おかげで部屋はもーどっ散らかりもいーところだ。とても年末に向かってるたー思えん。

本は、結局始末できる方が少ない気がする。同じくらいかなぁ。パーカーのスペンサーシリーズも大いに悩むとこで、何冊か残してあったキングと落合信彦は処分。残るはクリスティ。あたしがミステリにハマっていったのは彼女のおかげ。『そして誰もいなくなった』が初体験で、確か中1だったんじゃないかな。それまでにルパン、ホームズ、二十面相の類は読破してて(とーぜんお子さま仕様のヤツだけど)、でもそれらとは明らかに一線を画す衝撃だった。以来ハマってったわけで(ポワロではなく、特定の探偵がいない(もしくはわからない)作品か、ミス・マープルだった)、処分か否かの判断ができない。いま読んであのときの衝撃が甦るとは思えないのだけど、手放し難い「何か」があるんだよね。真っ赤な背表紙は剥げちゃびになってしまったけど、真鍋氏の素敵な装丁は健在で、昨年夏だったかにこの人の絵を観に行ったこと思うと余計。結局、20数冊の本のうちの半分を処分、としたけど、詰めるときにまた迷いそうだ。つか、絶対迷う。

本棚半分の本のそのまた半分が残ることとなり、つまりは何を処分したんだ、これらの本はどこへ残すのだ、あたしの部屋はもうすでに満杯だ、と自分にハラ立てながらPC部屋となってる部屋の父の本棚へ向かった。こちらの本棚の半分はアルバムで、あとの半分に父の蔵書。ほとんどが競馬関連で、これらの処分には何の迷いもないのだけど、ホコリもすごくて、掃除機とダス巾が欠かせなかった。手を真っ黒にしながら積み上げていったところでタイムアウト。どーぶつ病院へ行かねばならん時間になった。
そっちでもまーいろいろあったのだけど、平穏無事に終われた。ちょっとこまい作業して『さすが豆本作家!』とか褒められちったし。数少ない特技だわね。そんなに難しいことじゃないんだけど。

本、本棚の格闘と葛藤はまだまだ続く。未読の本にはココロざわめく。読む気になれなくて放置してたけど、そのこと自体に罪悪感めいたものがあるんだよねぇ。だから読むべきなのか、いっそのこと手放すべきなのか。案外、後者が正解なのかもなー。
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by yukimaru156 | 2015-12-22 01:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156