<   2016年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

8歳のときサーカスで綱渡りに魅せられた少年は、独学で練習し、やがて自分に人並み以上のバランス感覚とジャグリングの才能があることに気づく。サーカスに加わったものの師匠に反発して飛び出した彼は、路上で大道芸をしながら生計を立てていたが、ある日雑誌広告で見た、N.Yのワールドトレードセンタービルの完成予想図に衝撃を受ける。
「いつかこのツインビルの間を綱渡りしたい」
途方もない、とても正気の沙汰ではない、夢。一大道芸人でしかない彼が、なぜそんな途轍もない夢を抱くようになったのか、そこのところは曖昧だ。ただ、この夢の実現に向けて彼がひたすら奔走し、周囲を巻き込んで必死になるさまを見てると、案外その夢には理由も理屈もないんじゃないのかと思える。いつかあのビルを渡りたい。それだけなのだ。

彼が実際にWTCビルを渡ったのは1974年。当時のことは何となく覚えてる。それはつまり、「彼は無事に成功した」と知ってるということで、そういう意味では安心して観ていられる。もちろんスリリングなことこの上ないし、ヒヤヒヤさせられる場面も少なくはない。どこの許可も得ずに、勝手に綱を張って渡る、というのは違法であり、即逮捕となる。命懸けで渡ったとしても、賞賛より無謀な行為に対する非難や侮蔑の方が大きいかもしれない。ではなぜ? と人は問う。「夢だから」。あのビルの間を渡ることが夢だから、という理由以外に理由はないのだ。

決行は、ビルの完成前でなければならない。完成してしまえば、立ち入ることも出来なくなってしまうからだ。だが完成前だからと言って簡単に入れるわけではなく、下見と入念な下準備も必要。3ヶ月間、毎日違う変装をしてはビル内に潜り込み、まるで銀行強盗でもするかのような細かいチェックを繰り返す。強靭なワイヤーをいかに渡すか、どうやって持ち込むか。信頼できる友人も必要。このあたりの、共犯者集めや綱の張り方、強度の問題なんかも飽きさせない。ただ「綱を張って渡る」だけだけど、そこに至るまでの大変さは雪山登山に通じるものがあるかもしれないな。

実際、綱渡りのシーンも(ちゃんと渡れるとわかっていても)ドキドキものだ。綱の上でこんなドラマがあったなんて、とも思うし、待ち構えた警官たちの『いますぐロープから離れろ』には苦笑してしまった。いま離れたら確実に落ちるじゃんね! まるで自殺志願者を必死に呼び戻そうとしてるかのような彼らの慌てぶりと、『綱渡りは最後の3歩が最も危険だ』という師匠の言葉を忠実に守り、冷静に対応する彼との対比がおかしい。
最後は、ノートルダムを無許可で渡ったときと同じように逮捕(不法侵入、騒乱罪その他)となってしまうのだけど、悲壮感はまるでなく、ただ「やりきった感」があるのみ。

で、感想はと言うと…これがなぁ~、どーなんだろな。実話ベースであるからにはいろいろ制約もあると思うのだけど、それにしてももう少し脚色してよかったんじゃないか、と思う。ただ「綱渡りする」というだけでも、人はそこにいろんなモノを読もうとする。反体制とか思想とか、何かに対する抗議とか。劇場型犯罪者と見る人もいるだろうし、糞度胸の持ち主として賞賛する人もいるだろう。そういった様々な声や、当時の世間一般の捉え方なんかは描かれず、ノートルダム寺院以外にもいろんなとこを渡ったはずだし、その度に逮捕されて説教喰らってるはずなんだけど、そういったことも描かれない。だから何となく「奥行き」の感じられないドラマになってしまったんではないかなと思う。それに、3Dである必要もなかった気が…そりゃ高所の臨場感はあるのだけどね。だけだし。
WTCビルは、彼が綱渡りを決行した27年後、倒壊する。だが、そのことには触れていない。ただ、最後に彼が手にした許可証の言葉にぐっと胸がつまる。このワンシーンのために、その言葉を刻めさせるために、作られた映画なのかもしれない。

帰宅して夕飯の買い物行ってどーぶつ病院。雪は降らなかったので(降ると思ってたんだけど)、まあフツーに混んでた。何度か入退院を繰り返してた大型犬が2頭続けてお星さまになってしまったと知った。それぞれ自宅でのことらしい。(うち1頭は、連れて来られたけど先生がもう危ないと判断し、自宅に帰したのだそーだ) 2頭とも、いい子たちだった。安らかにね。
11時半過ぎに始まったサッカーU23は、日本の逆転勝優勝。素晴らしい。風呂入ってから見ると言ってきかないハハに風邪ひかれては困ると抗議したのだけど、聞いてもらえんかった。でも勝ってほくほくだから大丈夫だな。よかったよかった。
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by yukimaru156 | 2016-01-31 02:12 | 行った観た読んだ | Comments(0)
うぅ~、さっぷ。いま、モーレツに着こんでるんよ、あたし。はっきし言って外出るよか着こんでんじゃね? てくらい。セーターの上に毛糸のカーディガン着て、その上から綿入り半纏羽織って、ネックウォーマーつけて。靴下は2枚、手には指なし手袋。(読んでる人、リアルに想像しないよーに) え? 暖房? この部屋にそーゆーモンはありません。でもだいぶぽかぽかしてきたな。1枚脱ぐか。

今日は朝から混んだ。9時半開院だってのに何で8時半に来るかね。あたしらが来る時間だからいいようなものの、来なかったらどーしてたんだろ、あのにゃんこ抱えたばーさまは。
でもま、11時の遅番が来てから人も引いてきて(雨が強くなってきたから? でも帰るときはそーでもなかったけどな)、あっさり帰宅することが出来た。

ホントは夜、友人と外食する予定だったのだけど、帰ったらメールが入ってて、延期となってしまった。彼女の母上の調子があまりよくないらしく、ちょっとごめん、てことだった。あたしの周囲にいるドクシンジョシは、ほとんどみんな母上との2人暮らし。そしてあたしらがトシ食ってくのと同様に母上も高齢となってくわけで、ウチのハハはまだ元気だけど決して他人事じゃあない。いざってとき、自分は何をどうすればいいのかと不安にもなる。
楽しみにしてたデートだけど、延期になってよかったかもしれない。夜から雨激しくなったしね。雪になるのは明け方近く? いま深夜2時過ぎだけどまだ雨のままだな。
ともかく夕方以降の予定が空いてしまったので、とりあえず今夜のごはん、だ。ハハは1人だったら冷凍ハンバーグにたっぷりの大根おろしで食べるつもりだったらしいけど、あいにくこれは1個っきゃないのだ。

正月、しこたま(数カ所から)もらった野菜がまだたっぷりあって、連日「その何をどう調理するか」が議題(?)になる。大根はまだ1本半あるし、聖護院大根もまだある。キャベツも丸ごと残ってる。(つい先日、1個食べきったところだ) 土つきの人参は数本、じゃがいもは数知れないまま芽が出始めた…炒めたし茹でたしポテトサラダも作った。あとは何だ、まず何だ、て話から『ともかくどんどん食べてかないと』てことになり「ポトフ」に決定。ソーセージを買いに豪徳寺まで出かけた。ここの手作りソーセージは、ちょっといい値段はするけど(100g400円くらい)、味は確か。雨もまだそんなに降ってなかったのでひとっ走りしてきた。首? だいじょぶだったよ。後方確認はちとしづらいままだけど、痛みは薬のおかげでか全然ないしね。
ポトフに大根てどーなんだとも思ったけど、ハハが入れると言うので入れて、キャベツは1/6、じゃがいもは1人2個、人参と玉ねぎは1人半分で、ソーセージは2本。食べきれなかった…にしてもいただきものの野菜で1ヶ月もつとはありがたいことだよねぇ。それもみんな美味しいし。

夕方、夕飯はさんで夜は、「ちぎり屋」になった。ひさしぶりに。っても、台紙となる紙を20×20センチにカットして、背景となる薄葉紙をひたすらちぎり(てゆーか「裂き」)、ランダムに貼ってっただけ。この薄葉紙を使った「ちぎり」もそろそろ飽きたなーと思ってたのだけど、まだやってない柄とゆーか紋様があったんだなーと思ったりした。それはそれで楽しいのだけど、「広告ちぎり」と違って好きな形にちぎれないもどかしさがあるんだよねぇ。
2枚作ったところでオヒラキにした。広告ちぎり(探す作業から)、さくさく進むといいなぁ。部屋、まだどっ散らかったままなのにさらに散らかっちまうなぁ。

ベランダの浜木綿がこの寒さで葉先が枯れてきてしまった、とハハが言うので、それゃ大変と思ってあたしの部屋に入れた。直径30センチの植木鉢が2つ。毎年あたしの部屋に迎え入れてたのだけど、今年は暖冬すぎて忘れてたよ。この花は父とハハが新婚旅行で買った種から育ってるからね。枯らすわけにはいかん。ことしもがんばって越冬してね。
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by yukimaru156 | 2016-01-30 02:05 | そんな1日 | Comments(0)
サブタイトルを「ピカソに鉄彫刻を教えた男」とある。金工職人の息子として生まれ、真鍮などを使ったアクセサリーや、ロダンに影響された塑像なんかを作っていたが(当時の作品も展示されてる)、自動車部品メーカーでガス溶接の仕事を始めてから「鉄彫刻」へと傾倒するようになる。モンマルトルに住み、ピカソら多彩な芸術家たちと交流を持つようになって触発されもしたのだろう。
正直、塑像なんかはさほどおもしろいとも思えず、レリーフ(真鍮を後ろから叩いて凹凸をつけ、「絵」にしたもの)はいいものもいくつかあるのだけど、やはり圧巻は「空間に描くドローイング」と称された、抽象的な鉄彫刻だ。曲線と直線が空というキャンパスに描く立体画。これのどこがトロンボーン? と思っても、彫刻をぐるりと廻って眺めると、不思議と音楽が聞こえてくる気がするのだ。人の顔に見えなくても、何かを語りかけてるように見えるし。
ギャラリーの壁面には彼自身の言葉がいくつか紹介されている。

  幾世期も昔、鉄から美しいものがたくさん生まれた。だが不幸にもその多くは武器だった。
  それがいま、平和な芸術家の手によって叩かれ、鍛えられるための扉となるのだ。

第2次世界大戦によって物資不足に悩み、鉄彫刻を一時中断せざるをえず、終戦前に亡くなったことを考えると、この言葉はちょっと切ない。享年65歳。その時期のいくつもの素描を見ると、まだまだ作りたかっただろうなと思う。

2階ではギャラリー所蔵の展示が行われていて、「小林淳作と小林敬生」という、どちらも知らない作家だったのだけど、小林敬生の細密画には圧倒されてしまった。木口木版という技法を初めて知った。木の繊維に合わせて垂直に切った板に、鉄板などを削るのに使う道具で描くそうなのだけど、それでどうしてこんな繊細で細密な、まるで銅版画のような絵になるんだ? とびっくりする。このイメージの源泉は何だろう? 何であれすごい人もいるもんだ。
ゴンサレス展は今月末までだけど、こちらは3月27日までやっている。もし興味のある方がいたらぜひ。観て損はしないです、ほんと。
1階の別室は区民ギャラリーになってて、そちらもちょっと覗いて見た。10歳前後の子供たちの絵が壁面いっぱいにずらり。あ~、この無邪気で奔放で何より自由な色と形! あまりゆっくりは出来なかったのだけど、ゴンサレスも小林敬生もモノクロの世界だったので、「色があるって素晴らしいなぁ」とつくづく思ってしまった。やはり「遊ぶ」なら「色つき」だよなー。モノクロの世界も嫌いではないのだけどさ。

今日は早番仕事で、帰り際に『これらの錠剤を1/2、1/4、1/8で21個づつ』お願いされてしまった…キタキタキタ~、1/8カット! そしてやり始めて「この態勢はきつい」ことがわかった。そのちょっと前からまた首あたりが痛み始めてたのだけど、ここにきて“うっ”て感じで。
処方されてる薬は朝昼晩なんだけど、痛みがだいぶ引いたから『1日3回でなくてもいい』と言われてたのね。で、この薬は「炎症を抑える」のともひとつ、これによって胃が荒れるから、てんでそれを緩和させる薬があるんよ。この「胃が荒れるから」てのが嫌だな~と思って、昨日は1度しか飲まず、今朝も飲まなかったら、午後から痛み始めて…やれやれ参った、だった。1日2回は服用しないとダメなんかな。それとも錠剤カットの姿勢(と集中力?)がよろしくないのか。しかしこの程度で痛いんだったら、ちぎり屋再開は難しいぞ。う~ん。

世田谷美術館は、用賀駅から徒歩17分。過去何度も行ってるけど、久しぶりに歩いて、あれ、こんなに遠く感じたっけ? と思ってしまった。トシのせいではなくクビのせい、と思いたい。


  フリオ・ゴンザレス展 ~1/31 ミュージアムコレクション ~3/27  田園都市線用賀駅より徒歩17分
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by yukimaru156 | 2016-01-29 00:06 | 行った観た読んだ | Comments(0)
昨日は帰宅が遅かったので寝るのも遅くなり、とーぜんの帰結として起きるのも遅くなって慌てた。オフだけど父の月命日で墓参りだからね。お山の方(高尾)なので早く行って早く帰らないと寒いし。
にしてもいい天気でびっくりだ。よさそう、という話は聞いてたけど、九州あたりじゃ32万戸が断水(防寒の心配のない地域で水道管の凍結、破裂が相次いだらしい)、沖縄ではあまりの寒さに魚が仮死状態になって浜辺に打ち上げられてるとゆーのに。今日は「3月上旬並みの暖かさ」だってさ。

車中で読む本で薄いのを、と一度手にしたのが大岡昇平の『野火』で、「お」と思ったのだけど墓参りにこれってどーだ? と思って手放し、父の蔵書のひとつ「007」にした。創元推理新社の文庫で1963年初版、『007号の冒険』。「冒険」てあたりがまた…と苦笑いしつつ読む。冒頭、任務失敗でトホホ気分で帰国に向かう007にまた唖然。イアン・フレミングの007て、超絶技巧駆使のスーパースパイではなくて、何つーかフツーのリーマンぽいスパイだったのねぇ。フランスに立ち寄ったとき「17のとき、ここで童貞と財布を捨てた」なんて回想があったりして、女性口説くにしても何かお茶目だし。

乗り換えもスムーズで、1時過ぎには駅に到着。先月、今度はここでそばを食べよう、と言ってた店が閉まってて、他に店もないしなと思ってたらハハが『天気がいいからお弁当を買ってくのでもいい』と言うのでそーした。コンビニでトルティーア(ハハが食べたことないと言うので即決)と肉まんと珈琲を買い、バスで霊園へ。いい天気ではあったけど、やはり空気はちょっと冷たかった。霊園内では雪も結構残ってたしね。風は無風かと思いきや意外にあるのか、なっかなか線香に火がつかなくて難儀する。チャッカマンでもかぐ火が消えちゃうんだもん。親指痛くなるしさ。ロウソクにつけてもすぐ消えちゃうし。やっぱこゆときはジッポなのかなー、とか思ったりした。1個だけ持ってるんだよな、確か。

まぁ、ちょいと苦労はしたけど無事に火もついて(ついたら今度は燃え尽きるまでがホントにあっちゅー間…びっくりだ)、父の好きだった「甘い菓子」のひとつ、月餅と珈琲を供える。で、ハハと並んで昼食。コンビニトルティーア、なかなかイケた。肉まんはダメだったけど。コンビニ肉まんて当たった試しがない気がするな、そー言えば。
今回は墓石にたっぷりと珈琲をかけてあげた。(もちろん最後には水で流したよ)

しばらくのんびりしたけど、風も冷たくなってきたので帰路につき、最寄り駅で夕飯の買い物。今夜は(大根があるので)ぶり大根ね! とか言ってたのに魚屋はまさかのお休み…えぇ~、今日だっけー、どーしよっかー、と言い合いながら豆腐屋を覗き、「湯豆腐」に決定。が、別の(普段入らない店で)アンコウがあったので急遽「アンコウ鍋」になった。どっちにしても豆腐は入れるしね。
週替わりのレンタルスペースで古着を売っていて、ハハと覗いてみた。
『ねぇ、これってホントに100円だと思う?』
『ん? そーなんじゃない』
『何で?』
『古着だから』
『………』
ハハは古着に対していいイメージを持ってないので、イヤなら買わなければいーじゃんと思うのだけど、それでも100円には迷うらしい。あたしは赤と臙脂の中間のような色合いのセーター(これまた100円)に決め、『買うなら買ったげるよ』と言うと素直に差し出したので買った。どーせならもっと高いの(せいぜい1000円だけど)を選べばいいのに。

夕飯はアンコウ鍋。いつ食べてもアン肝の美味さってのは格別だぁねぇ。
そして事件はその片付けの最中に起きた! 鍋洗ってたらシンクの中で視界にさっと黒いモノが横ぎったのだ! 思わずぎゃっと叫んでしまい、慌てて鍋を持ちあげたらヤツがいた。そう、ゴッキーが! しかもそれなりにでかい。うっわ、ムカつく! とまず鍋を降ろそうとしたらすかさず横にいたハハがシンクの網を外し、ボールの水を一気にあけてヤツを下水に流した。瞬殺。一瞬の早業だ。素晴らしきかな、連携。
にしてもまだ1月だぞ? いくらあったかいと言ってももー出てくんのかよ。ネズミといい、まったくハラたつわー。
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by yukimaru156 | 2016-01-28 00:07 | そんな1日 | Comments(0)
午前中のうちに整形外科に行ってまた診てもらった。首はだいぶラクになって痛みもほとんどない。チャリ乗ってて後方確認がしづらい程度。先週の月曜なんかは、“寝返りってどうやってうってたっけ…? 起き上がるにはどこの筋肉を使うんだっけ…?”なーんてマジで考えてたのが嘘みたいだ。あまりの激痛に涙目になってたしね。『痛みも1/3程度になっただろう?』と先生は言うのだけど、1/3どころか1/10、て感じ。ただ、まったく痛みがない、てわけでもないので正直にそう言った。そしたらまた注射。笑った。ホント、この先生って注射好きだなぁ。薬ももーいらないんじないかと思うのだけど、また1週間分処方してもらってしまった。いらない、て言えばよかった。湿布は断ったけど。(でもいっぱい余ってるんだよなー。首じゃなくて腰とかに使ってもいーものかね)

帰宅してから、熱い風呂に入ってもいいか尋ねるのを忘れたことに気づいた。ま、いーだろな、もう。そーそ、これは再発しやすいのかと訊いたら、『それはない』と断言してくれてほっ。『気をつけないとまたやる』と言われたら、どう予防すべきか聞かなきゃと思ってたのだ。この頸椎捻挫の原因は不明なままだけど(『覚えがないんでしょ? じゃあわからないねぇ~』て返事だった)、肩凝りが一因てことは大いにあるらしい。気をつけねばだな。

午後、そーだ、世田美に行くか! とその気になったのだけど、夕方5時半からの仕事で、それを気にしながら展覧会観るのも落ち着かないかな、木曜午後(早番の日)の方がゆっくりできるかー、と思ってやめた。正解だった。夜、メール開けたら『チケットがあるから送る』というメールが入ってたのだ。素晴らしい! ありがたう、KNちゃん! いやー、書いてみるもんだぁねぇ。お礼はまた改めて。

どーぶつ病院では、火曜が「エコーの日」となることが多い。大抵、週2日程度で、火曜と水曜か金曜か、そんな感じなんだけど。エコーのための装置は常設されてるのだけど、このエコーを見る先生、てのが別にいて、これだけのために来てもらうのだ。あくまでもエコーのみ、の先生。で、こちらの獣医も同席して、ここがあーでこーで、なんて話を(ときには飼い主さんも含めて)話をする。
エコーかけるのはオペ室でなのだけど、火曜はあたしは遅番だからすでに終わってるか、終わりに近い感じであたしが関わることはない。でも今日、初めて呼ばれた。わんこの後ろ足を手で固定するために。(余談だけど、このわんこにゃんこのエコーのとき、彼らは三角柱を2つ並べて谷底を作る形になっているソファの上に寝かせる。背中がごろごろしないようにだ。この週2回しか使わないソファの行き場と置き方について書きたいことがいっぱいあるのだけど、それはまた別の話)

大型犬だったので、頭と前足をセンセが持ち、後ろ足を(薬を処方しに行ったカンゴシさんの代わりに)あたしが持ち、エコーの先生がカメラ(?)の先を当てて『ここの腫瘍が…』といった話をしてた。あたしは当然ちんぷんかんぷんなので、先生が指すモニターをただ黙って見てただけなのだけど。

  何でそんな画像でわかるんだ?!

と声に出して聞きたいくらいの不鮮明さ。よくさ、胎児のエコー画像なんかを目にしたりするけど、あれよりさらに不鮮明で、カメラ当ててればどこの部位くらいはわかるにしても…と思う。ナマの映像なのでどくんどくんしてるのもわかるのだけど、影があるのかどーかすら疑わしいような映像で『ああ、これですね』『やはり◯◯を処方するのが一番かなと思うのですが』なんて会話をしてるのだ。あの、テレビの砂嵐(って死語?)みたいな画像でよく読み取れるもんだと感心する。最先端あたりの技術だと、もっと鮮明だったりするのかな。これが色付きでCG教材みたいな画像だったら、素人にも読み取れるんだろうね。

検査のせいばかりではないのだけど、帰宅が遅くなってしまった。ハハが楽しみにしてたサッカーの試合も始まってて、『オリンピックまで生きるつもりなんだから絶対勝ってよね!』と声援送ってた。かなりヒヤヒヤさせてくれたみたいだけど、勝ってよかった。でなきゃハハの落胆ぶりにどう対処すりゃいーかわからなかったと思うわ。ありがとね、若き侍たち。
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by yukimaru156 | 2016-01-27 01:48 | そんな1日 | Comments(0)
「風呂ではカラダ洗うだけ、あったまってはいけない」と言う整形外科のセンセの言いつけをしっかり破って、昨夜はゆっくり熱い風呂に入った。だってもーガマンできなかったんだもん! あったまんなきゃやってらんない寒さだったじゃんか、だいかんぱで!

つーわけで久々(な気分)で風呂に入り、ぬくぬくぐっすり。ま、ちょっとは痛かったりしたけど、それでも日に日に良くなってる気はする。湿布もね、最初は何ともなかったんだけど、4日5日と同じとこに貼ってるとかぶれるとゆーか、ちょっと赤くなって痒くなるんだよねぇ。なので昨日今日と貼ってないんだけど、それでもへーきみたい。明日、また診てもらうことになってるんだけどね。
(そーいや「温めてはいけない」て話だけど、整形外科に行く前、「温めた方がいいのでは」て人がいて、そんときは激痛に悶えてたから素直に(?)あっためたんだよね~。本来は保冷材を入れて首に巻くタオルマフラーにカイロ入れて。おかげで翌朝はさらに悪化してたんだよな、ははは。

部屋をちゃちゃっと掃除したあと、いー天気だったので散歩行こーかなとつぶやいたら、ハハが同行すると言いだした。ので、2人でてくてくと歩く。途中の民家で庭の夏みかんを収穫してるウチがあって、ハハが『いいわねぇ~、ちょっともらえないかしら』とひとり言。と、後ろから『よろしかったら少しお持ちになりませんか』と声かけられた。思わず笑ってしまった。いくら何でもでかいひとり言だったよな。とは言え、ちょっと拝見しただけでも庭に3~40個の夏みかんが置いてあったから、ここから数個いただくくらいどってことなさそーではある。お言葉に甘えてることにした。ハハが談笑してる間にあたしはさっとエコバックを出し、遠慮なく6つほど頂戴する。どーぶつ病院でもらったリンゴで作ったジャムがそろそろなくなるころだったので、これでママレードが出来る! とハハとほくほく。いい天気だし、いい人だったし、気分よかった。

閉店セールしてる店を覗いたり、本屋立ち寄ったり、ハハの知り合いにばったり会ったりして、帰りに八百屋でネギと玉ねぎを買い、食パン専門の店でパン買って帰宅。最後はもー結構歩き疲れてて(おまけに重かったし!)、ひと息ついたら仕事の時間でちょっとげんなり。月曜5時ってどーしてこー早いんだろか…起きるのが遅いからだけどさ。
どーぶつ病院はさほどの人ではなく、仕事もさくさく進み、先日は洗濯機の中の洗い物を出すのもちょいと苦労したのだけど(出来ないってわけじゃないんだけど、ちとつらくて顔しかめたりした)、今日はそゆこともなかった。考えたらちょーど1週間経つわけで、『1週間で治るよ』と言う先生は正しかったわけだ。あまり油断しない方がいいとも思ってるけど。そもそも「なぜ頸椎捻挫なんてモノになったのか」が解明されてないからねぇ。寝違えたにしたってホドがあるっしょ。肩凝りと重なってたにしてもさ。

これにかまけて(?)、ウチの中のことも作品に対してもなーんもやってなかったので、明日あたりからまたおいおいがんばってくつもり。処分したい本もまだいっぱいあるしね。
散歩中、そーいやこの展覧会見たかったんだった、と思ってた世田美のポスターをみかけた。今月末までだった…行けるかなー、行きたいなー。キャッチコピーは「ピカソに彫刻を教えた男」。ね、ちとそそるっしょ? ギリになりそーだけど時間作らねばな。
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by yukimaru156 | 2016-01-26 00:02 | そんな1日 | Comments(0)
そーいや昨日、甥っ子のYGがめでたくコーコーの推薦入学を決めたのだった。よかったよかった。あちらの推薦入学事情ってちょっと特殊で(?)、説明されてもわかんないことも多かったのだけど(まずは推薦するか否かで時間もかかる。そこでOKになると、今度は「推薦対策」として面接の嵐になるとか)、無事合否が出てめでたしめでたし。高大一貫で、あとはすんなり行けるかどーか、だな。

3月展示の内容を詰める前に、13年の個展の絵を何枚か引っ張り出す。こいつらも加えないことにはとても「300×300」の壁を埋めるこたーできんので。いや、出来るかもしれないけどさ。と、いちお強がっておく。
この個展のために買った100均のホワイトボードが残ってるのだけど、ビミョーに足りない…かなぁ。昨今では見かけなくなってしまったので、となると“もっと買っておくのだったー”とゆーのが100均、なんだよねぇ。かと言って買いだめしておくと後々処理に困ってしまったりもするのだけど。

ともかく再びスケッチブックを出しての落書き…「ことば」を思い立つと「絵」が出来なくて、「絵」から考えると「ことば」がハマらない、というジレンマ。抽象画みたいな「ちぎり」にすることも出来なくはないと思うのだけど、それすると他とのバランスがさ、問題となるわけよ。いっそのこと全とっ替え? もチラリとよぎりはしたけど速攻ボツ。無理です、それは。
う~ん。どーしたものかなー。

うんうん唸るのも飽きて、読書タイムに突入。先月、ペットボトルの紅茶をぶちまけてヨレヨレにしてしまい、その後何とか修復を試みたあとはずーっと重石乗せてた本、北川歩実の『金のゆりかご』を読み始めた。脳をいじくって「天才を作ること」に生涯をかけた男が倒れて植物状態になる。彼が残したシステムは有効なのか、引き取り育てた子供たちは本当に天才なのか。誕生させる過程で発狂したという子供たちの噂の真偽は? とゆーミステリで、殺人まで起きた後半からは二転三転四転の連続技。読んでて疲れてきたのだけど、さっさと読了してしまいたい気持ちも強くなって一気読み。して感想は? と訊かれるとうまく言えん。おもしろくないわけではないのだけど、まず好みでない。てのと、内容(素材)をこねくり回しすぎ? 二転三転させてるうちに周囲がぼやけてくる感じ、てのが近いかなぁ。主人公に魅力もないしねぇ。

にしてもさみぃーな、今夜は! 寝たはずのハハがごそごそし出したので何ごとかと思ったら、足先が冷えて眠れないからカイロをベットに入れようと無理な体勢で探してた。それでちったーあったかくなったのかね。
かく言うあたしも昨夜はさすがに靴下はいて寝たよ。熱い風呂に浸かれないなんて、カラダ冷えたまま寝るのと一緒で、眠れるわけがない。(いや寝たけども) 靴下はいて寝るなんてあたし的には「邪道」で、モノゴゴロついてから1度か2度、あるかどーかくらい。普段は(例え風呂に入れなくても)、足先が冷えるなんて思いもしないからさ。むしろぽかぽかで足先だけ出して寝たりもするのだし。
んで今夜は…どうしようかね。熱い風呂解禁、としよーかね。まだちょっと首痛むけど、こー寒いと熱い風呂の誘惑には勝てんよ。全身ぽかぽかになってぐっすり眠りたい。それで痛くなったら、そんときはそんときで。







 
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by yukimaru156 | 2016-01-25 02:21 | そんな1日 | Comments(0)
首はまぁ、痛いには痛いんだけど、ンなことよりつらいのは
『お風呂は身体洗うだけね、温まらないこと』
って先生の言いつけ…真夏ならともかく、この時期、あったまらなきゃ風呂入るイミないって! つか風邪ひくって、確実に! それでも「言いつけ」は守らねば治らんのかなと思い、さっと身体洗って出てきたのだけど、案の定、寒くてすぐには眠れなかった…風呂でぽっかぽかになってから寝るのが一番なのになー。

12時に渋谷の店で待ち合わせて、高校時代の同じ劇部(演劇部)の同期5人とランチ。久しぶりでない人もいれば、会うのは何年ぶり? と思わず奇声を発してしまう人もいる。間接的に話は聞いてたりするので、もう何年も会ってない、とは思えないのだけどね。
捻挫を知ってるKNちゃんから『恥ずかしがらずにちゃんと(首の)カラーを付けてくるように!』とクギ刺されてたので、言われたとーりにしたらやっぱり『何だ、どーした』になった。何がどーしてこーなったのかあたしの方が知りたいわ。いまだに謎だもん。

会えば時間はすぐ遡り、メニュー決まる前からおしゃべり全開。決まってから食べ終わってもまだまだ続く。話題は尽きないんだよね、あれこれと。あたし以外はみんな既婚者で、「いかに旦那が使えないか(融通が利かないか)」といった話にもなる。でもこう言って笑い飛ばせてるうちは、まだイイとあたしは思ってるけどね。それなりにうまくいってるんじゃん、と思えるし。(当人たちにとってはそうでもないかもだけどさ) こんなことがあってーとか、こんなこと言ってさー、なんて言えてるうちはまだ「家庭が機能してる」うちに入ると思う。話題に上らなくなったり、『何してるか知らない』なんて無関心だったりすると、おいおい大丈夫か? とか思ってしまうのだけど。

場所を替えてもおしゃべりは続き、4時間半はあっちゅー間。あたしは夕方からどーぶつ病院だったので、よければみんなはまだくつろいでて、と言ったら(みなさんちゃんと主婦業もなさってるので)『私も』てことになり、解散となった。おしゃべりの8割が旦那さんや男性一般論になった気がするけど、それでも楽しかった。また近いうちに集まれるといいなぁ。

帰宅して着替えて病院へ。出かけるころに雨が降り出して、あちゃー、やっぱこれから雪ってのはホントかー、と思ってたのだけど、じきにやんでしまったみたいね。病院は半地下なので外の天気はまきりわからないのだけど、わんこを散歩に連れ出してたカンゴシさんがゆっておった。(外でないとシッコが出来ないわんこもいるから、ちゃんと連れ出してあげないといけないのよ。その点にゃんこはラクね) 帰宅する9時過ぎでも雨すら降ってなくて、寒いには寒いけど雪が降りそう、てほどでもなかった。「大寒波」とか「大雪の怖れ」みたいに騒がれてたけど、案外東京はそーでもないのかもね。地方の方ではすでに大変なことになってる地域もあるみたいだけど。

ホントは明日も(今度は大学時代の)友人と会う予定だったのだけど、首がこーなんでこちらは延期してもらった。彼女と会うのも数年ぶりくらいなので会いたかったんだけどさー。断ったのはまだモーレツに痛いときで、とてもじゃないけど無理! と思っちゃったんだよね。それに雪の予報だったし。
つーことで明日はHearTokyo3月展の1人作戦会議の予定。首痛にかこつけてのんびりするつもり。
雪じゃないけど寒いねぇ。あ~、熱い風呂にゆっくりとっぷり浸かりたい~!
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by yukimaru156 | 2016-01-24 00:22 | そんな1日 | Comments(0)
薬と湿布のおかけでだいぶラクにはなったけど、それでも深夜目が覚めて、痛くて寝返りがうてない…わけではないけど、ちょっともそもそすることになる。薬が切れたから、てことなんかなぁ。朝も「起き上がる」のがやっぱちとしんどい。起きてしまえばフツーに動けるようにはなったのだけどね。

とは言え、早番仕事では昨日より今日の方がつらかった…姿勢の問題かもしれないし、気遣ってくれる割には、“そー思うならそれは頼まないでくれ!”とツッコみたくなる仕事が多かったせいかもしれない。出来なくはないけどちょっときついかな、てのの連続。
午後帰宅して、それからすぐ整形外科へ。(金曜日に、と言われてたのだ) ラクにはなったけどまだ痛みがある、と言ったらば『まだ3日だからねぇ~』と先生。
『後頭部が痛いんですけど、それも同じですか』
『うん、ここでしょ?』
まさしく「そこ」を触られる。
『神経圧迫してるからね。注射、いっておこーか』
とぷしゅう。ここの先生、注射好きとゆー噂はホントだったな。足元のゴミ箱は注射針でいっぱいだったし。先日、処方箋薬局でばーさんが薬剤師に『あそこの先生はすぐ注射だから嫌なのよ』と愚痴ってるのが聞こえてた。

あたしは注射も薬もキライではないが、処方されるとしたらどっちがマシなのかな、と考えてしまった。薬の方が「◯日分処方されたけど良くなったから飲まなくていいのか、全部消化しなくては効かないのか」とか考えてしまうから、注射の方がマシかなー。でも行く度に打たれてたら、やっぱいい気分にはならんだろーな。
あれこれ言われてるうちに何を質問したかったのかも忘れ(こーゆーのって難しいよね、訊くタイミングが)、『徐々にカラーを外す時間を増やしていくように』と言われて帰ってきた。言われなくても仕事中は外してるし(やっぱ見た目悪いので病院に来る人に見せられない)、「ないと不安」な感じも減ってきてる気がする。完治まで1週間と言ってたけど、ホントにそのくらいで良くなれそーな気がしてきた。

昼食後、天気が良かったのでハハを誘って(郵便物を出しがてら)、ぐるっと近所を歩いた。で、ハハが『お汁粉を食べよう』と言うので、むかぁ~しからある、父が学生だったころよく入ったという甘味処へ。(もちろん代替わりしてるし、店も改築されてる) ちょっと悩んで、あたしはクリームあんみつにした。何かここ来るとこればっかだなー。干しあんずがないのが気に入らないんだけど味は美味。
先日、友人が『せぶんの苺ロールケーキが美味しい、ぜひ食べて』と言ってたので、帰りに瀬分に立ち寄り、2つ買った。あたしもハハも滅多にコンビニとか行かないので、しばし店内をうろうろ。1人分のけんちん汁の具材とか、冷食の抱負な品揃えにハハと2人で『へー』とか『ふーん』とか連発してた。冷食のたい焼きが2個入りで118円で、試しにそれも購入。

で、夜になって苺ロールケーキを食べてみる。う~ん…美味しいっちゃ美味しいけど、コンビニスィーツだったら瀬分より廊損の苺ロールに軍配を挙げるな。ロール生地のしっとり感も、生クリームの緩さも(瀬分の方は緩すぎ)、廊損に比べるといまひとつ。これはハハも同意見だった。教えてくれた彼女は知らないのかもしれない。食べ比べてみて欲しいわ。

階下のハハから悲鳴だの歓声だの拍手だのがあがってて、そいつが12時過ぎても終わらず、こんな時間に叫んでていーのかと思ってしまう。つか、もー1時だし。あ、サッカー観戦中なのよ、いま。えーと、準々決勝? 延長戦? え、勝ったの、よかったね。1人であそこまで盛り上がれるのは素晴らしいよ。こんな時間までゴクローサマでした。
明日は同窓新年会。なのに雪かぁ~。ま、ランチだからそれまではもってくれるかな。夜は病院だけど、そっちは雪ならヒマだろーしね。
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by yukimaru156 | 2016-01-23 01:12 | そんな1日 | Comments(0)
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昨夜のイヤな予感が当たってしまった〜! そろそろ食べごろのあたしのラ・フランス(98円)がぁ~っ! ぐぬぬぬぅぅぅ~、許すまじチュー公! 大粒美味金柑の種だけでも許せんというのに何てことしてくれんだ!!!
これ、ケイタイで撮ったんだけど、下のテーブル部分のとこに「シャッター」とか「メニュー」とか出るから写真全体が上になっちまうんだな、てことに気づいた。あ、ちなみに果物器の後ろにいるウシ君は、むかぁ~し友人からもらったドリンクホルダーなんよ。(覚えてるかね?) ここにはいつも飴玉が入ってて、出かけるときに口の中にポイしてくのだ。で、ポケットん中にも入れてく。なので飴玉を切らしたことはない。重宝してるのだよー。りんごと柿とデコポンは父の友人からのいただきもの。艶々とおいしそうっしょ。絶対かじらせないぞ!
いま、ハハに写真見せたら『やめてよ、我が家の恥!』と怒られてしまった。でもネタにでもしないと悔しいじゃん。それでラ・フランスはどーしたかって? 夕飯のあと食べたよ、後ろ半分だけ。

にしても年末のネズミの毒エサですっかり退治できたと思ってたのに悔しい。どっから入ってきたんだろ。ハハは『もう(侵入経路の)穴を塞いだから大丈夫』と言ってたけど、大丈夫じゃなかったってことじゃんね。そのまましばらくエサを置いておけばよかったんだけど、正月に甥たちと一緒にわんこ共が来るから、食べられては大変とさげてそのままだったんだ。惜しい。そーそ、ヤツはテーブルに放置されてたティーバックも盗んでた。で、床下でちょっとかじって、放置。ムカつくー。

早番仕事は、昨夜がやっぱりちょっと痛かったせいもあってしんどかった。飼い主さん前に出たりもするので首輪外してたしね。帰り際にはちゃんと装着。これあると安心するのか、キモチが楽な気がするな。
しかし何だ、「頸椎捻挫」で検索かけても、見事に交通事故関連の記事しか出てこないのな…保障とか賠償とか弁護士だの診断書作成だの、そんなんばっか。突発的外傷要因としての記事しか載ってない。あたし、事故に遭った記憶ないんだけど? 友人いわく『肩凝りと寝違えが重なった結果とか?』なんだけど、どーなんだろうなぁ。ただ、どーぶつ病院のセンセは『結構よくあること、首は本来弱い部分だから』と言ってた。(だったらそういう記事を見かけてもよさそーなものだけど) ま、あまり深く考えず(考えてもしゃーない)、まずは完治と、その後再発させないよう気をつけることだよね。処置に関して『急性期間はまず冷やす、マッサージは不可、急性期間が過ぎたら温めてマッサージする』とあった。明日も早番で、その後病院なのでいろいろ聞いてくるつもり。

「絶対安静」て、どの程度かなぁーと思いつつ、本読んだりウチん中でぷらぷらしたり。アボカドが食べごろで、ハハが何か調理してくれとゆーので単品レシピ探して、「醤油(大2)ごま油(大1/2)酢(大1/2)砂糖(大1/2)にんにく1欠片すりおろし、七味、刻みネギ少々」の中にぶつ切りアボカド投入、てのを作ってみた。なかなかイケた。それに超カンタンだし。ホントは20分くらい浸け置きしておくといいらしいけど、すぐ食べても問題なし。最初は単純にわさび醤油でと思ってたけど、それよかずっと美味しいと思う。ぜひお試しあれ。
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by yukimaru156 | 2016-01-21 22:26 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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