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4月になったら本腰入れる! と思ってたんだけど、いろいろ気になって「在庫箱」開いて、次の出店(4/24(日)世田谷アートフリマ)に何がどんだけ足りないか確認。豆本は、まぁ1日程度なら足りてるかな。スペースも狭いし。シールなんかの雑貨もちょっと補充すればいいのだけど、グリーティングカードが意外にちょびっとしかなかったのが誤算。てゆーか、それは作ればいいだけの話だけど、台紙となるカラー紙がほんの少々しかないんよ。う~ん…昨日セカイドまで足伸ばせばよかったかなーと思ったり、んなことしてたら歯医者や仕事間に合わなかったかなと思ったり。

オフである水曜はあたしが夕飯を作るよーな感じになってしまってて、それはまぁよいのだけど、何を食べるか(食べたいか)考えるのがメンドくさい。とりあえずベーコンがあるので使いたいなーとレシピ検索して、主菜にはならんなと思いながらも「春菊とベーコンのサラダ」に決める。さて主菜としては何だ、とりあえず買い物行ってみるか、と思ってたらお隣からぴんぽん。蛤をいっぱい(でかいのが16個も!)持ってきてくれた。ありがたや~。今夜はコレだね! と決まったものの、潮汁は前回もらったときにやったしね…でまたレシピ検索して、「はまぐりとキャベツのチャウダー」なるものに挑戦する。写真見たら美味しそうだったし、食べたくなったし。

夕方まで制作の下準備なんぞをして、それからこのチャウダーを作り始めた。ホワイトソースがちょっとダマになってしまったことを除けば結構おいしくできて、さすが大粒蛤、いい出汁が出て美味~い! とハハと舌鼓うってたらぴんぽん。何だ、こんな時間に宅急便か? と出てみたら、もう一方のお隣さんであった。ハハが応対に出て、あたしは食事を続行させてもらってたのだけど、なかなか戻ってこない…何だ何ごとだ、と外に出た。左隣はウチよりでかい1戸建て住宅なのだけど、86歳のおじさまが1人で暮らしてる。ハハと玄関前でぼそぼそしゃべってるのが聞こえたので行ってみたら、どうやら鍵を失くしてしまったらしい。携帯は持ってなくて、ハハが「何かあったときのために」と訊いていた、近所に住む息子さんに連絡を取ってあげてた。幸い、すぐ近所で飲んでたそうで『30分程度で行きます』という返事がもらえ、ハハと2人でおじさまをウチにあげ、『珈琲、紅茶、お茶のどれがいいですか』と尋ねたら間髪入れずに『珈琲』と即答してたので珈琲をいれて出した。

20分ほどで手土産を携えた息子さん(確かあたしの1つ上)がやって来て、無事ことなきを得たのだけど、ハハと温め直した夕飯を食べながら「もし息子さんが不在だったらどうしてたか」て話になる。いま出張先で…なんて言われたらウチに泊める…しかないかなぁ。外におっぽりだすわけにもいかないし、近くに手頃なホテルがあるわけでなし。そういう意味ではホントに(双方にとって)ラッキーだったけど、今後もこういうことがないとは限らないよね。
父より年上だけどボケてはいないし(むしろしっかりしすぎててヘルパーさんとよくもめてる)、1人できちんと生活してんだからエライなと思うけど、それとこれとはまた別だしさ。この先ないわけじゃあない。結局、次はどうしたら、なんて話はそのままになってしまった。ご近所として挨拶くらいは交わしてるし、何かあったときのために携帯番号(息子さんの)は交換してるけど、緊急なら救急を呼べることが出来ても、そうでない場合はねぇ…難しいね、線引き(?)が。
『どこか車庫の中にでもスペアキーを隠しておいてくれればいいのよ』とハハ。
そーかもしれない。その場所を忘れる、なんてこともまた無きにしも非ずな気もするけど。

父が生きてたら、今日はハハと51回目の結婚記念日。去年のいまごろは…とついいろいろ回想してしまった。にしても我が家の食卓ってホントに食べ物に困らないな。今日は両隣から蛤と箱入りの草加せんべいをもらってしまったし、つい先日は向かいに越してきた方からうどんをもらったし、その前にはどーぶつ病院で手作りかき揚げをもらったし。(患者さんが「みなさんでどうぞ」といーっぱい揚げて持ってきたそーな) 
話変わって節煙2日め。何とか保ってるけど、これは「制作佳境」に入ったらしんどいだろな、とマジで思った。






(#^^#)
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by yukimaru156 | 2016-03-31 00:07 | そんな1日 | Comments(0)
今日はハハが眼科の日で出かけるとゆーので、あたしは新宿のB・オフに出かけるよーん、今月末までの200円券使わないとー、と言っておいた。(東口店の100円はどうやら無駄にしそーだ。はしごはできん) ハハが眼科を終えて携帯に電話してきたころ、あたしは最寄り駅のホーム。『私も新宿行くから』ってんでホームで一緒になって、新宿で別れ、ハハは靴を買いに、あたしは本を売り飛ばしてかつ何か買いに。
マンガと文庫、合わせて11冊で705円になった。ちょっとびっくり。何となくだけど、新宿西口店は文庫(それもちょい固め? のヤツ)が悪くない値段になる…気がする。東口と違ってリーマンやOLが多いのかなぁ。108円で買ったマンガが5円だった…そんで同じのが108円でまだ売ってた。そーゆーもんか。
未読の文庫が(父の蔵書のハードカバーも含めて)山になってる状態なので、マンガで何かいーモノと思ったけどなかなかなく、かと言って200円ムダにするのもどーだと思い、無理矢理2冊購入。1冊は三浦しをん原作の『木暮荘の人々』で、いまひとつ。もー1冊がバリバリ少年マンガの藤田和日郎の『邪眼は月輪に飛ぶ』でまだ読んでない。どーかなぁ。やっぱ『深夜食堂』にしときゃよかったかなー。5巻しかなかったんだけど、読んでるのは確か4巻までだったんだよねぇ。

靴を選び終えたハハから電話が入り、また駅で待ち合わせて一緒に帰った。で、昼食のあとあたしは昨日に引き続き歯医者。歯周ポケットの深さを調べるのがちょいと痛かった。全部だしさ。そんで歯間ブラシで隙間を磨くよう指南される。そーいや父も買ってたなぁ。まだあったと思うけど、未使用だったのでバザー用に出してしまった気もする…と思って帰宅したら、やっぱりなかった。ちぇっ。

ちょっと休憩してどーぶつ病院へ。何だかすごいことになってた…いろんなモノが「1日中忙しかった」ことを物語っていて、うわー、こりゃ終わらねぇやー、と思いながらともかく必死こいたわけだけど、7時に閉院してからまたひと波あって(急患2匹…1匹は「ちょっと具合が悪い?」て感じだったのだけど、熱がすごくてどうやら肺炎で結構やばかった)、マジで今日中に終わるのか? て状況に追い込まれてしまった。ギリギリ今日、だった。終わったのが11時半だったので。

ちょっと節煙しよーかと思って(禁煙はする気なし)、日中は控えめにしてたのね。ウチにいるとちょっと一服、になってしまうのだけど、そこはトキドキガマン、で。まぁ、出かけてたら吸わないわけだし(1人だと喫煙所で吸ったりもするけど)、何となく節煙できてた。
すっっっごい後悔したのが、どーぶつ病院での仕事の最中。もちろんここでは吸わないのだけど(休憩もないし、座ることすらないし)、ぷらぷら帰宅中に1本、が日課だったのね。自分にお疲れさーん、て気分で。帰りは10時過ぎくらいだから、あんまり人も歩いてないし。ちょーど吸い終わるころに自販機と灰皿があるのもばっちり。で、その1本もやめよう、と思って持参しなかったわけさ。仕事中、だんだんこれについて後悔してきて、こんなにキリキリ働いてるのに帰りの一服もないのかー、と自分にハラ立ってきて。
遅番の日は帰宅するとハハが夕飯作っておいてくれてるので、感謝をこめてすぐ席につく。ので、「お疲れサマの1本」は「食後の1本」と同じになり、つまり今日は12時過ぎるまで吸えなかったわけだ。

いつも“食後の1本は欠かせないなぁ~”と思ってたけど、「労働後の1本」も大事なんだねぇ。PC前に座って1本つけたら、「ふぅ~っ」と力抜けて、オツカレさんでしたー、て気分になった。遅番の日のこの「帰り道で1本」は、節煙前提で臨機応変に対処する、てことにしよう。でないとキモチがキリキリしてしまうわ。
ちなみに多い日で17、8本、フツーだと15、6本消費してるタバコは本日(このあとの1本を含めて)10本。定着できれば節約にもなるんだけどね。どーだろな。






( ´ー`)y-~~
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by yukimaru156 | 2016-03-30 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
むうぅ~。どーゆーわけなのかブログ画面から投稿画面に飛べなくて、キーそのものが生きてないっぽくて再起動かけてみたらネットそのものが出来なくなってしもーた…「クラスが登録されてません」て何のこっちゃ。そもそもクラスって何だ、初めて見たぞ。そんで試行錯誤した挙句、eマークからではなく別のとこから入ってみたら出来た。ので書いてる次第。さて更新はどーでしょーかー?
しっかし毎度毎度、同じ手順で同じことしかしてないのに、どーしてフリーズしたりキーが効かなかったり、意味不明なコメントが出てくるかなぁ。何の不満があるとゆーのだ、赤雪。

昨日、オヨバレのときにいただいた干し柿(ここのは美味しいから冷凍保存してると言われたもの)を食べたら前歯が痛くなって、でもこの痛さは虫歯ではないなー、と気が進まないながらも歯医者に電話してみた。4時半の予約が取れた。3秒ほど迷ったけど、行くことにした。5時からどーぶつ病院なんだけどさ、行きつけの歯医者はお隣さんなので。

前歯がグラグラしてるのがちょっと怖くて、何が怖いってその処置に対してどんだけ払うことになるか、てこと。ハハは差し歯になるんだろーかとか言いだすし、あたしはブリッジとかかけることになるのかなーとびびりつつ、ともかく時間に行ってきた。
  歯周病であることが判明した。
歯周病は(一般に思われがちな)歯茎の病気ではない。歯を支えてる骨部分が溶けてるんだか傷んでるんだか、ともかくそゆことだそーで、麻酔かけて歯周ポケットと言われる部分をまずはキレイにしないと、てことだった。そしたら歯茎の炎症も治まって、少しはこのグラグラも治まるだろう、と。
喫煙するんだっけ、と尋ねるので『します』と言ったらば、歯周病の原因に喫煙は大いに関係するものであることが昨今の研究でわかったのだそーだ。血行が悪くなってどーしたこーしたで。禁煙外来を薦める歯医者も多いらしい。薦められはしなかったけど、やめたまえと言われてるよーなもんだぁね。やめれば歯茎も丈夫になってキレイになるとか言うし。ふふーん。残念ながら「わかりました、やめます」とはならなかったのだけど、節煙するかなー、くらいは思った。

しかしびっくりは、ここんところ頸椎捻挫とか帯状疱疹とかポリープなんてのが続いてて…なんて話をしてたら、センセが『頸椎捻挫は帯状疱疹の前触れだからね』と言ったことだ。えっ、そーなんですか、全然別物だと思ってました! 頸椎捻挫は原因不明で事故に遭ったわけでもないのにと思ってたんですよ、と驚いてると、自分もつい最近、患者さんから聞いたのだと言う。
『肩や首がすごく痛くて、整形外科に行ったら頸椎捻挫のようだと言われたけど原因不明で、そのうち頭痛もひどくなって脳外科まで行ったけどわからず。もしかしたら歯からきてるのではと思ってウチに来たんだけど、そうこうしてるうちに右半身に帯状疱疹ができて、いままでの痛みはこの前触れだったのか、という話だった』と。

何かすっっっごい腑に落ちたと言うか、納得した。いやー、そーかー、あの凄まじい痛みは帯状疱疹の前兆だったのかー。肩凝りするほど難儀なことしてないし、事故も何も覚えがないのに何でこんな激痛? とずっと不思議だったんだけど、キモチがすとんと落ち着いたわ。なるほどねぇ。
帯状疱疹の原因とゆーのもいまひとつ解明されてないらしいのだけど、それが発疹する前に何らかの「前兆」てのがあるものらしい。あたしの場合は帯状疱疹よりもポリープのための内視鏡よりもこの頸椎捻挫の方が何十倍も痛くてしんどかったから、ここで納得できたのは嬉しかった。治っても原因不明のままじゃいまひとつすっきりしないじゃん。帯状疱疹の原因は不明なままなんだけどさ。
センセとそんな話をしてたら余裕と思ってた5時にすぐなってしまい、ジャケットと帽子とカバンを引っつかんで慌てて隣のどーぶつ病院へ駆け込んだ。ギリギリ間に合った。隣でなければ完全アウトだったな。

どーぶつ病院はそれなりの忙しさではあったのだけど、9時過ぎには仕事も終わり(あんまり早いのも…なんだけど)、さて帰るかなと思ったところへ外出してたセンセが戻ってきてひと言。
『すっごい土砂降り! 雷鳴ってる!!』
ええ~っ? と外見てみたら(病院は半地下なので出口までいかないと外の天気はわからないのだ)、ホントに土砂降りだった…そしてピカピカ光ってた。う~ん。カサ持ってなかったけど、ウチまで5、6分程度なのでそのあたりは気にせず、まぁ、帰るだけなんで大丈夫ですよー、と外に出てチャリで帰ったのだけど、雨はともかく

  痛い! むっちゃくちゃ痛い! 雨じゃなくて雹が降ってんじゃん!!!

もー、人通りがないことをいーことに(?)『痛い、痛いよぅ、信じられん!』と声出してわめきながら帰宅した。いやー、びっくりよ。そんでこゆときに限ってヒサシのないニットキャップだったんだよねぇ。空はやたら光るし、雷落ちる音もでかいし、何なんだって感じ。帰宅したらハハが『雨宿りしてくるかと思ってた!』と驚いてたけど、せっかく先生たちも早く帰れそうなのに、あたしが残ってるわけにもいかないじゃん。夕飯食べるころには雨もだいぶ落ち着いてたから、一番ひどいときに帰宅しちゃったな。
そーそ、帰り際にセンセが『すっごく不味いキャンディ食べる? すっごいカラダにいいってことで高かったんだけど』と言われ、ココロミに食べてみた。ゲロマズだった…こんなに不味いキャンディ舐めたことない! てくらいに。何でもマヌカハニーとプロポリスの入ったキャンディで、健康にイイらしーけどね。にしても…て味。どんな味かとゆーと「カビてる水道水で野草を煮しめたような」味。どんな味なのか説明しよーとして口ン中で転がしてたんだけど、吟味してたら気分悪くなってきた。カラダに良くなくていーからマトモなキャンディの方がいいよ。ま、ネタとして1度ではいいけどさ。





(>_<)
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by yukimaru156 | 2016-03-29 02:01 | そんな1日 | Comments(0)
父の月命日は雨になったことがなくて助かるけど、3月も末だとゆーのに薄ら寒いのはどーゆーわけか…桜もちらほら咲いてるのにね。さすがお山近くは気温もちょびっと下がる気がするし。風が穏やかなだけマシかな。
先週はお彼岸だったので、どこのお墓も花が活けてあってキレイだった。全体の2/3くらいかな。全然手入れされてなさそーなお墓もあるので、見てるとちょっと切なくもなるのだけど。

高尾駅から3つめ? だったか、豊田にハハの学生時代の友人がいて、1時半の約束に間に合いそうもないから昼食は今度入ろうと言ってたそば屋ではなく、コンビニのイートインでブリトーと珈琲。1杯100円が90円だった。行きがけにも寄って(墓にかける)珈琲を買ったのだけど、100円なら1ポイントつくのにこれではつかんではないかー、と思ったり。それとも10円お得を喜ぶべきなのか?

豊田駅まで迎えに来てもらって、歩いて5、6分程度のお宅まで。ハハいわく『ここへ来るの、50年ぶりだわー。廻りはみーんな畑だったのに』。そりゃそーだろね。しかし50年かー。
なかなか素敵なお家で、庭をぐるりと囲む形で背丈の低い椿がいっぱいあった。ご主人が好きなんだそうで、60本はあったのを少し間引いて、それでも40本はあると言う。そんだけあると壮観だ。『脚立に上らなくても手入れが出来るように低くしてる』というのは正解だと思う。老夫婦2人の生活では、些細なことでも気を遣わないとね。落ちて骨折、なんてことになったら大ごとだし。
テーブルにはガラスの器に椿がいっぱい浮かんでて、赤、赤白、ピンクとにぎやかで素敵だった。こういう活け方もいいなぁ。

2人は昔話に花が咲いて、焼いてくれたシフォンケーキ(のアイス添え)を美味しくいただきながら傾聴してた。大学で同じ写真部に所属してた2人で、その写真部の誰がどーしたこーしたという話から、女子はみんな元気なのに男子はあの子もあの子も亡くなって…て話になり、2人同時に『でも◯◯は!』とその人の健在っぷりにハラを立てて(?)た。どうやら一番の嫌われ者はン十年経ったいまでも嫌われ者のままらしい。(ハハいわく『お金持ちしか相手にしない嫌味な金持ちの不動産屋』) 
『もう、毎年のことだけどあの!』
『年賀状!!』(2人してハモった。笑えた)
『私、イヤでイヤで、もーまた来たかーって思うのよ!』
『私なんかほとんど見ないでポイよ』
う~ん…年賀状まで嫌われるとゆーのは、ある意味興味わくなぁ。どういう賀状なのか訊くと、自分が撮ったシアワセ写真が12分割だか16分割されてるモノらしい。海外だったり、ゴーカ客船だったり。ふふーん、て感じ。
にしても学生時代の友人というのは、いくつになっても集まれば「ちゃん付け」されて、会話も当時のノリに戻るもんなんだなー。あたしもそーだしな。

あたしがいまどーぶつ病院に勤務してると知ると『合ってる!』と言われた。
『そ、そうですか?』
『犬猫に慕われそうじゃない、雪丸ちゃん』
『…ですかねぇ。どっちもかわいいですけどね』
『親バカってさー、ホントにバカでしょう?』
『ははは…まぁ、そーですね』
『でしょ~? わかるのよ、猫飼ってたから。病院とか連れてくと、親バカ丸出しの人とかいるのよね~』
まぁ、否定はしないわな。点滴してるそばでオロオロの人とかね、もういくらかかっても構いませんから、みたいな人とか。(大抵、そういう問題じゃあない)

楽しい時間はあっちゅー間に過ぎ、外が暗くなって暇乞いを告げて帰った。帰りは吉祥寺経由で、ここで夕飯でもと思ったけど、どこでと考えるのもまたメンドーで、最寄り駅まで来てから中華。久しぶりに食べた担々麺は美味しかった。
楽しかったけどちとくたびれたな。それより気になるのが、意外にグラついてる前歯…菓子をいただいてるときにすごい痛みに襲われ、以来気になって仕方ない…明日は歯医者の予約とるべきかなぁ。そしたらまた金が飛んでくなぁ~とほほ。






(;´д`)
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by yukimaru156 | 2016-03-28 01:12 | そんな1日 | Comments(0)
午後、甥のYGの制服写真が届いた。今日仕上がって、教科書や体操着もろもろを受け取ったのだそーだ。なかなかリッパな面構えになって、とてもチビで小2で幼稚園児に間違われてたたー思えん。身長もぐぐっと伸びたしね。もっとも、本人は『チビの方がいろいろお得』とのたまい(組体操では常に一番上、朝礼も一番前)、身長が伸びるのを嫌がってたけど。

先日どっかに消えてしまったブログでは、じっさまの愛用していた書斎机、松本家具の話を書いた。老舗の家具メーカーで、いまでも人気があるらしく、過日やって来た鑑定人は『いつでも買い取ります』と言ってた代物。(ひと目で松本家具と見抜いたのはさすが) 重厚な造りで、50年は経ってると思うけどどこにも傷みはなく、いいモノであることは確かなのだけど、いかんせん重い。女2人ではどこにも運べない。それに使う機会も場所もない。あたしが使えば一番イイと思うのだけど、かつてなりたいと思ってた小説家ならともかく、ちぎり屋ではねぇ…ちょっと使えないんだなー。惜しいけど。
買い取ってもらうにはまず中身をどうにかしないといけない。つーことで整理して、何やら有象無象がいっぱい、じっさまのモノだけでなく父のモノもやたら出てきてほぼ1日仕事になったのだった。

文具もいろいろ出てきたのはともかく、万年筆がやたらあってさ。PとかPとかPとか(万年筆メーカーって何でPばっかなんだ?)、そー高価なものではないと思うけど決して安っぽくもない。書けないなーと思ってたら替え芯もいっぱい出てきて、これはどれの芯だ、これか、違うな、これか? とあれこれ試してるだけでも結構時間くってしまった。
あたしは高校時代からの20数年間、毎日日記をつけてたのだけど、それはすべて万年筆。それがいまではパチパチとブログ書くだけになって、日常使いのペンはいつのまにやら安い顔料インクになってしまった。書きやすいことは否定できないけど、万年筆数本を試し書きしてるうちに、やっぱり万年筆っていいもんだなぁと思う。ボールペンより味があるのはもちろん、字にも味が出る…気がする。替え芯も出てきたことだし(入ってる箱の何と時代がかってることよ!)、これがなくなるまでは万年筆に戻ろうかな。しばらくは慣れないかもしれないけど、使いこなせたらオトナのオンナに近づける気がするわ。

明日は父の月命日なのでまたハハと2人で墓参りに出かけるのだけど、帰りにハハの友人の家を訪ねることになっている。手土産は何がいいかという話になってて、あーだこーだと相談した挙句、過日山のよーにもらった千葉の夏みかんで作ったママレードと、最近はもっぱら食パンはここ、と決まってる経堂のパン屋の食パンにした。つーことでハハはジャム作り、あたしはチャリで経堂まで。
普段は列なしてるのに、今日行ったら先客が1名いただけだった。この店、一本堂は食パンしかないのだけど、レーズン入りとチーズ入りもある。このレーズンのがまた美味いので、これと食パンの2種にしよう、て話になってたのだけど、行ったらなかった。売り切れはよくあることなのでざんねーん、と思ったら『あと2分で焼きあがります』と言う。何てラッキーだ! もちろん待たせてもらった。10分、20分程度だったら近くの古本屋で時間潰すつもりでいたのだけどね。2分程度ならどーとゆーこともなく、店のおねいさんとおしゃべり。買うときはいつも3斤をノースライスで(他の人は大抵6枚、8枚とカットしてもらってる)、それがぴったり入るエコバック持参だから顔を覚えられてるようで、2駅先からやって来ることを知って喜んでた。でもホントそれだけの価値ある美味しさなのだよ。焼くと耳がかりっとして、これはこれまで知った食パンの中では秀逸の出来。ハハもあたしも病みつきなのでした。
2分なんてあっちゅー間で、焼きたてパンの何と香ばしく素晴らしいことか! 持ってるだけで幸せな気分になれたわ。帰宅したら速攻で(自分ち用の)レーズンパンと珈琲にしたよ。

古新聞を片付けたりしてたらどーぶつ病院の時間になり、行ったらすごい混雑でありゃりゃ。昨日の金曜も朝9時半からなのに9時10分には4人も並んでありゃりゃだったけど、何でこんなに混むのかねぇ。日中穏やかでも日が暮れると寒いから調子崩す子が多いのかなぁ。もちろんそれだけじゃないけど。4月になったら狂注週間(狂犬病予防接種)になるから、こんなもんじゃない混み方するんだろうなぁ。やれやれ。
明日もまたちょっと寒いらしい。桜の開花宣言はされて、近所でちらほら見ることも出来るのだけど、なーんかいまひとつ「春が来た!」て感じになれないねぇ。







( ´ー`)
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by yukimaru156 | 2016-03-27 01:42 | そんな1日 | Comments(0)
昨日今日のどーぶつ病院がやたら目まぐるしかったせいか、夜になるとぐったりだ…昨日は映画行っちゃったし、今日は父の蔵書整理にがんばっちゃったからかな。どっちもたいしたことじゃないはずなんだけど。

昨日は映画の前に本屋のM&J堂に行った。失効するポイントが72円だかを含めて250円近くあったので、そいつを使ってしまおーと思って。同時に節約もしたいと思ってたからなるべく安いのをね。だって未読の本が山のよーにあるからさ、敢えて買う必要もないのだよ。
文庫売り場をうろうろして、あ、これは中古ではなくちゃんと買わないといかん本だな、と思って買ったのが『復興の書店』。震災後、書店を再開すべく奔走した書店員たちの奮闘の記録だ。ちょっと前に出て話題になってた。震災で多くのものが失われ、「まずは生活必需品」なわけだけど、それよりも何より「情報に飢える」人たちがいて、そして「娯楽」を求める人たちがいる。本もまた「生活必需品」だったのだ。
まだパラパラとしか読んでないので何とも言えないけど、これを読むことでまた「がんばれ、あたしも応援する」と思える気がした。

父の未整理の蔵書に手をつけ、まずはISBNコードの有無を確かめる。そんでホコリ払ってキレイにして箱詰め。競馬関連の本ばっかり。ダン箱に入った、新刊、新書、文庫の計68冊すべてが、だ。エッセイ、ミステリ、談話、短編集、調教師や騎手、馬主だけでなく、蹄鉄師の本まである。加えて(そんなのがあるならみんな金持ちだ、と思う)『競馬必勝法』の類のハウツー(?)本。これまたいっぱいでさー。68冊と書いたけど、それは「ダン箱1つに入った数」で、入りきらないのも多数。父が一番好きで、ほとんどすべてが揃ってるディック・フランシスは30は軽く超えてると思うけどまだ入れてないし。
彼はかつて「女王陛下の騎手」と呼ばれていた。競馬の本場、英国でエリザベス女王の持ってる馬に乗ってたからだ。元騎手の彼が書く競馬ミステリはその描写からして素晴らしいらしく、毎年冬になると新刊が出るのであたしがいつもBDプレゼントにしてた。そうやって『今度の本のタイトルは◯◯だよー』と言って手渡してたのに、実は1度も読んだことがない…いまになってバカだなと思う。好きな本を聞いて、1冊でも読んでればその話も出来たのにね。

まとめてた本の中で、一番薄い、さらっと読めそうな小説があった。『騎手マテオの最後の騎乗』。帯には某馬好き作家が(こういう人も多い。彼らの競馬関連の書籍も多数)、「間違いなく競馬小説の傑作。黙って最後まで読んでください」とあった。ハハに訊くと『知らない』と言うので、作業がひと段落したところで珈琲片手に読んでみる。
読後、じわじわとくる、何とも言えない話だった。どんな話、と書くとその良さが半減する気がするので書かない。う~ん、何て言うのかなぁ。似て非なる、だけど、ブラッドベリの『ロケットマン』に近いものがあるかな。作者はアメリカに亡命してきたユダヤ人作家で、死後未発表作の中から発見されたらしい。そこんとこの解説は詳しく読んでないのだけど。

ハハがいきなり『今月の食費はあと5000円で過ごす』と宣言して買い物に出かけ、『今日は2800円』と言った。いちお、まだ25日なんだけど。月末まで6日あるのに。まぁ、ウチの食費は厳密に線引きしてるわけではなくて、あくまでも目安に過ぎないのだけどね。
先日、『何かみんなが次々買ってるから買ってみた』と言う、コーンの水煮パック(98円)でジャーマンポテトを作る。玉ねぎとベーコン炒めて、レンチンしたじゃがいも加えて、最後にコーン。半端ない量のコーンがどさっと降りかかり、あっちゅー間に玉ねぎとベーコンとじゃがいもの姿が見えなくなった。いーのかこれで? と思いつつ調理続行。味はフツーに美味しく出来たけど、どー見ても「ジャーマンポテト」ではなくて、コーンが主役。たくさん余った。明日の朝はオムレツの具にこれを入れてみよう。
にしてもハハがこんなコーンの水煮を買うのはホントに珍しい。あまり使いたがらないんだよね、料理が甘くなるからと言って。98円じゃあ買いたくもなるか。






(*´▽`*)
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by yukimaru156 | 2016-03-26 02:52 | そんな1日 | Comments(0)
2008年、アメリカの金融破綻はまだ記憶に新しく(つか、もー8年も経つのかー、て気がする)、そこからどれだけ経済が回復したのかわかりづらい。そもそも「リーマンショックとは何だったのか」てのもある。日本でもサブプライムローンとか何とかかんとかの見慣れない文字と共に、ブラックアウトした株式市場のモニターの写真とかが新聞に踊ってたけどね。つまりなぜそうなった、に関しては記事読んでもいまひとつピンとこなかったもんだ。

本作はその「リーマンショック」から遡ること3年前。ごくごく一部の投資家やトレーダー、金融関係者が、このままではマズイのでは、と危惧し始めるところから始まる。低所得層が担保となる土地を持たずともローンが組める「サブプライムローン」は、審査もザルで犬でさえローンが組めるのだ。何がおかしいって、『それは変だろ』とツッコんで『何とかしなきゃまずいだろ』とはならなかったことがおかしい。(笑える、て意味ではなく変だ、て意味で) AAA(トリプルA)ランクの証券が実は見せかけのモノだったり、そのランク付け方がおかしいと指摘されても『ウチが(AAAを)つけなかったら別のランク会社がつける』で言い逃れられたり、つまりそれらをひっくるめて「そもそも銀行が金儲けに走るあまりいろんなことに目ぇつぶったりごまかしたりしてるから起きた事件じゃね?」と思う。もちろん銀行だけに限らないけどさ。

いろんなとこでケチつけられてるとーり、このサブタイトルで騙されてはいけない。原題は直訳すると「世紀の空売り」。「華麗」でもなければ「大逆転」でもない。金融業界の腐ったシステムに異議を申し立てた者たちが(金融破綻なんてありえない、と笑われつつ)、破綻の前兆を嗅ぎ取り、ならばと逆手を取って博打に出る。
結果はご存知の通りとなるわけだけど、そこには読みの当たった勝利感もシステムを笑う痛快感もない。この博打に乗った、かつてのカリスマトレーダーは言う。
『俺たちがこの勝負に勝つということは、何万人もの失業者が生まれ、住む家を失くす者がそれ以上に生まれ、何億ドルもの預金が消えるということだ』
マネーゲームは、勝っても負けても人の心を蝕む。ラスト近く、かろうじで破綻を免れたベンチャー投資家たちが、長年勤めた銀行に唾を吐き背を向けて去って行く銀行員たちを見ながら、その銀行に潜り込む。そこには一瞬にしてゴーストタウンのようになってしまった、荒んだオフィスの光景が拡がっていた。
『誰かいると思ったんだがな』
『例えば誰が?』
『大人が』
2人会話に、このリーマンショックの本質を見た気がした。「大人がいない」てことは「責任を負う者がいない」とも言える。誰もが「自分のせいではない」と思い、責任から逃れ、不運を嘆き、悪態をつく。

日本でいわゆるバブル経済が破綻したとき、いかにそれまで驕っていたかと笑われた(気がする)が、ザルみたいな審査と不良債権の塊を「優良」に見せかける手管と、あまりの先見性のなさに心底呆れた。こんな事態に陥るまで誰もどうにかしようとしなかった、出来なかった、なんてね。日本のこととやかく言えないよ。
さてそこからどう立ち上がるのか、が本当の勝負ドコロなわけだけど、2016年現在、絵札氏の中身のない罵詈雑言とそれを熱狂的に迎える人たちのことを読んでると、どーなのかなー、と懐疑的にならざるをえないやねぇ。
スカッとできる映画ではないけど、あれが何だったのか、についてはわかりやすく描かれた映画だった。ここで納得できた感じだ。

昨日のこともちょっと書くつもりだったんだけど、もーくたびれたのでやめる。別にたいした1日ではなかったよ、いつもどーり「無駄に長く徒然」ただけ。ただ、毎日のことだから、更新できずに終わると、なーんか「もわもわ感」が残って不快になんだよねぇ。
さーて今日はどーかな。2日続けてはマジでカンベンして欲しいけど。






( ̄▽ ̄)
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by yukimaru156 | 2016-03-25 00:27 | 行った観た読んだ | Comments(0)


  いましがた送信しよーとしたら、また真っ白になってあたしの頭ン中も真っ白…
  なぜ消える? どこへ消える?!
  一度ログアウトして、再びサイインして、消えたブログが読めたのに、
  何をどう試しても「送信」ができず、コピペしようにもそれも出来ず、
  四苦八苦してるうちに24日更新分のブログと共にすべて消えてしまった…(--〆)
  いったいどーすりゃいーんだ? 一度復活させることが出来た文章を残すためには?!

  にしても何で「早番前日」にこーゆー事態に陥るのだ…誰か助けて!(≧◇≦)






(T_T)/~~~ 
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by yukimaru156 | 2016-03-24 00:48 | そんな1日 | Comments(4)
うぅ~、さすがにキタわぁ~、早番&遅番勤務。朝8時半~13時までノンストップ、午後5時半~10時半まで再びノンストップ…センセたちはこの4時間、昼食休憩のみでやってんだから凄すぎる。明日、水曜がお休みでなかったらとてもじゃないけどやってらんなかった気がするな。(遅番だったらやってたかな…やっぱ遅番の次の日が早番、てのはしんどい)

しかもノーミスで行くつもりがポカやっちまって(1つは「それはあたしのせいじゃなーい!」と叫ぶとこだったけど、それやると言い訳とゆー名の反論になるのと説明がくどくなるのでやめて『すみません』で済ませた)、キモチ一瞬凹んだけどはっきしゆって「凹む間もない忙しさ」だった。センセたちも気にしてなかったし(たぶん)、いつまでも引き摺ってもいらんないしね。『すみません』で済むならその方がいい。と思う。ともかく廻さないと、だから。

帰宅は1時過ぎで、ハハが『12時にはウチを出る』て話に『それまでに帰宅するよ』とは言ったものの…だったわけだけど(遅番スタッフが11時に来たのだけど、仕事量は変わらず…)、昼メシどーっすっかなーと冷蔵庫みたら昨日の冷や飯があるだけだったので、2時には帰宅するハハの分と合わせてチャーハンを作った。
昨夜の野菜炒めがほんの少々しかなかったので、そこにソーセージとキャベツを炒めたのを入れ、玉子に1個しか残ってなかった明太子も入れ、ハハが帰宅するころを見計らって「明太子入り卵野菜炒飯」。何かそのへんのモノをぶち込んだだけ、な感じだけど、そゆのって意外に美味かったりもするんだよね。ま、明太子の味はほっとんどしなかったけどさ。

ハハは友人と書道の紙を買いに出かけたのだけど、『新宿のあんな人混みを歩くのはすごく久しぶりで疲れた』とぼやいてた。店はハハの書道の先生からの紹介でもう20年近く行ってるところなのだけど(その道の人たちにはそこそこ有名らしい)、店主との雑談で『ここにも中国人は来るのか』と訊くと、やっぱり(?)来るらしい。しかも篆刻とか頼むので、こういうのはそちらが本場でしょう、と言うと
『確かにそうだが、日本人が作る方が丁寧で仕上がりもキレイだ。5月にまた来るからそれまでに作ってくれ、と言ってお金を置いて行く』
のだそーだ。ふふーん。悪い気はしないけどねぇ…何か妙な気分にもなるね。

ハハと同行した友人は、化粧品をいつも百貨店で買うのだそうだけど、最近は中国人の爆買いが多くてレジが並び、嫌気がさしてやめたことも何度かあると言ってた。同様の体験した人も多いだろう。「そのうち廃れる」と言われてる爆買いだけど、ホントに終わったとき、果たして日本経済の痛手はいかがなものか…とも思ってしまうな。某量販店に勤める友人は『売り場の商品がすっかり「日本人仕様」ではなくなってしまった、芸者の絵のタオルとか忍者柄の爪切りとか侍グッズとか』とぼやいて、『中国人がいなくなっても日本人は戻ってこないのでは』と言ってた。(そのあとに『知ったこっちゃないけど』と付け加えて) 爆買いに付き合う人たち(メーカー&店舗)が最も恐れ危惧するのもそこだろーな。その対策みたいなのも密かに練ったりしてるのかなぁ。爆買い客と並ぶのを嫌がる小売り買いの客たちは、ネットで買い物して、それに慣れて、売り場には戻ってこない…そんな気がするわ。爆買いの人たちも、最近はネット利用が増えてる(とんでもない数の発注をかけたりするらしい)、てちょっと前の記事で読んだけど。「ネットvs売り場」か。あたしは断然後者の人だけどね。対抗してくのは難しいだろーなー。

1時間ほど昼寝して、珈琲飲んで菓子食べて再び出勤。いやはや何とゆーか…だった。疲れとかは帰宅してゴハン食べてPC前に座ってからどどっと押し寄せてくるねぇ。
そーいや先日、無料アプリでカードゲームの「スピード」を入手した…はずなんだけど、2日ばかりは遊びまくったのに、昨日あたりからそれがどこにあるのかわからなくなってしまった…どこにあるんだ? 一昨日までは確かにスタートバーの中にあったはずなのに…1日やらなかっただけで「よく使うアプリ」から消失するもん? ンなわけないよね。ずーっと使ってなくてもまだ登場するアプリもあるもんな。
どこに消えたんだろう…やーっとレベル1を卒業したところなのに。






(ーー;)
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by yukimaru156 | 2016-03-23 02:10 | そんな1日 | Comments(0)
オトート1号がやって来る、とゆーのは甥のYGが買ってる「ワンピースと暗殺教室の新巻が読める」てことと同義でもある。(カイシャから来たのでなければ、だ) であるにもかかわらず先日来たときは『あたしこの前の巻読んでない!』て騒ぎがあって、今回はちゃんとその前の巻から持ってきてくれた。つーことで、今朝からぱかぱかに励むハハの隣でワンピースの78、79、80巻を読んでた。何かもーさー、こんだけ続くと前の設定とか忘れてて、それが気になるどころか「気にせず読む」よーになるな。だって『◯◯って誰だっけ』と尋ねたところで『✕✕編のときに◯◯した△△』みたいな返事されても余計混乱するし。気にせず読むのが一番? みたいな。にしても個性的なキャラが多すぎて、逆に見分けがつかなくなってるわ。

いいキャラはいっぱいいるけど、文句なしにトラファルガー・ローはかっこいい。渋い。好みだ。これに尽きる。登場すると「やった」て気分になる。ぎゃーぎゃー喚く系が多い中で、彼とドラゴンだけが寡黙で、かついろんなことをちゃんと考えてくれてそーで頼もしい。サボもなぁ、も少しイケメンだと思ってたからそこんとこだけちょっと惜しいわ。
『暗殺教室』はまだ未読。明日のお楽しみかな。

昨日、「発表は23日」と知らされてた世田谷アートフリマの出店可否通知が来た。『今回も募集枠を大幅に超える応募』があり、『厳選なる審査の結果』、ちぎり屋の『出店が決まりました』とさ。つーことで、

  4/24(日)、世田谷アートフリマ(三軒茶屋 キャロットタワー内)、出店しまっす!

翌週には高円寺が控えてるのだけど、こちらは屋内でかつ1日のみ、しかもスペースも狭いので、アイテムも抑えられてると思われマス。でもま、どちらかに来てもらえればありがたいっす。詳しい告知はまた改めて。

「厳選なる審査の結果」とか言われると聞こえはいーけどさ、ジャンルでかぶる作家さんはまずいないだろーし、世田谷在住の方が有利なイベントだから十中八九、受かるだろーとは思ってたんだ。希望日が通って何より。(土日どちらかしか出られないのだ) この世田谷アートフリマ、ずーっと前に出たことあるんだけど、正直、集客力ないなー、て感じだったんだよねぇ。認知度が足りないとゆーか。でもこれだけ続いてるってことはそれなりに認知度も上がったのかな、てことでね久々の応募(しかも締め切り当日)、出店。いつも三茶に来てくれる地元の方とかも来てもらえたらいいなぁ。

夕方からはどーぶつ病院へ。祝日は休診なので、のんびりまったり…てわけでもなかったのだけど(入院中のわんこにゃんこもいるし、クスリまとめたり何だりかんだり)、待合室がひしめき合ってないだけ気分はラク。それより問題は明日、みたいな話をセンセたちがしてたので、どーしましたか、と訊いたらば『連休明けだから混むと思うけど1人休みで、かつAM先生にも所用がある』てことがわかり、んじゃ早くから出ましょーか、と言ってみたら『ありがたい』『なるなら早番も』て話になってしまった。しきりに大変ではないかと気遣ってくれるのだけど、センセやスタッフの方がよっぽど大変だしね。「人がいないときのための人員」であるわけだから早番、遅番となろーとも行けるときは行く。ナイシキョー代も稼がないとだし。

つかさ、ただでさえ2月は(閏月であっても)働いた日数が少ない上、3月早々に4日も休んでしまったからね。今月の給料はいつもより少ないんよ。ここらで稼いでおかないと! て危機感も否定できないわけ。(ウチのとこの給料は「毎月20日〆の末日払い」なのだ。ありがたいことに現ナマ手渡し、であーる) アートフリマで稼げるのが一番だけど、いつまで経ーっても未知数とゆーか不安定だしねぇ。
ま、ともかく明日は早番遅番の2度出勤。ミスらないよーがんばってきますよ。






(V)o¥o(V)
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by yukimaru156 | 2016-03-22 00:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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