<   2016年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

チラシ選別から始まり、ずーっとひっくり返したり何だりとしてたわけだけど、しばらく手をつけてなかった箱の中を探してて、ふと「劣化してんなぁ~」と思った。ちぎってると違うんだよね、感触が。チラシはそうでもないのだけど(フツーに「91年スプリングセール」なんてのを使ってる)、外国語の冊子なんかは、同じ90年代でも違う。そんなのはどんどん捨てちゃえばいーんじゃないかと思うけど、そーもいかないんだなぁ、これが。ニューズウィークのスペイン語版とかロシア語版とか、もう手に入らないであろうと思われる言語のモノはやはり思い切れない。そゆこと言ってるから溜まってくわけだけどさ。

くりくりたちのティーパーティ、タイトルは「君を待ってる」。中央の椅子だけ無人なんよ。いいでしょ。それはともかく、ティーセットのチラシをどうするかでしばし迷ったりもしたのだけど、白地に野菜サラダの写真の入ってるチラシにした。タワーケーキの前のティーセットがサラダ柄ってどーよ? と思わなくもないけど、花柄だとうるさすぎて(白地ではないので)、こっちにしたのだ。これ、まっくがサラダを始めたときの広告。「サラダまっく」が登場したのはいつだ? 10年近いんではないかと思うねぇ。まだあるのかどーか知らんけど。(ご近所からまっくがなくなってしまったのでとんと食べてないのだ。ま、あったとしても昔からそんなに利用してないし、そもそもサラダ頼んだ記憶はないのだけど)

かなりギリギリだったけど、イイ感じのポットと砂糖壺とピッチャーになった。鳥の形しててさ。嘴が注ぎ口で、取っ手が翼で。完成したらちょーど明日会う友人からメールが届いたので、『できたよー』と添付したら『かわいい! マカロン美味しそう!』と返信が来た。よかった。マカロンてわかってもらえたか。バーガーサイズでなければ尚よかったと思うけどね。つか、マカロンて通常の大きさが決まってる気がするのはあたしだけ? 何かどこの店でも「ギリ2口サイズ」だよね? バーガーとまではいかなくても、どら焼きくらいの大きさのがあってもいい気がするんだけど。かあいくはないと思うけどさ。

ちょいと寄り目になりながらフォークをちぎり、生クリームの載ったチラシの陰影を使って皿を作り、あとはマグカップに何か絵を…と思ってるところでタイムアウト。オシゴトの時間となった。
しばらく実家に帰ってたAOセンセが復活してた。スタッフルームに紙袋が置いてあり、中には『うさぎドロップ』全巻が。あたしへの「貸し本」だ。いや、以前から『読む?』と言われ、『はい』と言ってたのだけど、そのまま忘れられててね。急かしてまで読みたい感じでもなかったので放っておいたら、やっと(?)思い出してくれたらしい。

それはいいんだけど、このマンガ、センセのモノではなくて26歳の息子君のモノ。30歳独身の男が、ひょんなことから他人である幼稚園児の娘を育てることになる話なんだけど(松山ケンイチが主演して映画にもなった)、それを20代男性が所持してる、てことがちょっと不思議だった。別に不思議ではないのかなぁ? 帰宅したらハハが『これは何』とゆーのでかくかくしかじかと説明したら、『かわいいんだったら持っててもおかしくないんじゃない?』とゆっておった。そーゆーもんか? 男だって少女漫画くらい読むだろうけどさ。
息子君が小中学生だったころはよくびょーいんに遊びに来てたらしいけど(なのでみんなはどんな子なのか知ってる)、さすがに成人近くなってからは来てくれないみたいで、あたしは会ったことがない。残念だ。彼も喜んでくれそうなマンガを貸してあげたいと思うけど、なーんだろなぁ~。

ともかくそゆことで、我が家には『うさぎドロップ』全巻(10巻?)がやって来た。タイミングいーんだか悪いんだかわからんけども。とりあえず「しばらくお借りする」てことで、ティーパーティの次の絵に取り掛からないとね!






(´ー`)
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by yukimaru156 | 2016-08-31 01:32 | そんな1日 | Comments(0)
朝方はけっこー降ってたらしいけど、起きたときはすっぱり晴れた青空で、午後からまた雨とかゆーけど1、2時間だったらお布団干せるかなぁ~? と思って出した。トイレ行っていっぷくつけて、ふと窓の外見たら雨…マジか?! まだ10分と経ってないじゃん! と慌ててせっかく出した布団を入れたのだけど、すでにシトシト濡れてた…何てことだ…。
ともかく少しでも気休めにと思ってウチん中に干してて、さーて気を取り直して昨日の続きぃ~、と思って座ったらまた青空…しばし絶句。どうしたもんかなぁ、出したらまた降り出しそうだなぁ、とちょっと迷ったけど、夏の雲で夏のお日さまだったので、いまちょっと濡れた分だけでも乾かせるかなー、と思って再び出した。それからしまうまでの数時間、降る気配すらなくて、今夜はふかふかお布団だぜぃ、やった。(これ書いてる午前1時過ぎは土砂降りだけどね~)

さて、昨日の「タワーケーキ」の続き。昨日、「A2サイズの上半分(がケーキ)」と書いたけど、ちょっとウソ。全体の2/3を占めてる形で、やっぱりでかすぎだと猛省。テーブルと着席してるくりくりたち4匹の大きさに対してこれはまずい。マカロンが(マカロンに見えるよね? 中段の色違いの楕円形は)、ハンバーガーサイズに見える。
とは言ってもいまさらどーしよーもなく(ひっぺがえすわけにはいかないし、出来たとしても跡が残る)、くりくりたちの色合わせ。赤、青、緑、黄色、はイイとして、そしてそれに合う、派手めのチラシも用意して、問題は配列。誰がどり色にするか、だ。何せどのチラシも「ちぎって見たら違った」が許されない分量しかないのだ。赤の隣は黄色か青か。青の隣は緑か赤か。悩み始めるとキリはなく、「どれがきてもそれなりに見えるはずだ」という結論のもと、発車した。

結果として、たぶん悪くはない、と思う。ちぎってから、4匹ではなく、さらに大きい2匹にした方がケーキとの比率としては正しいのでは? と思ったのだけど(比率的には確かにそう)、ハハが『じゃあこのタワーケーキを2人で食べるってこと?』と、なかなか的確な指摘をしてくれたので、そーかと納得して4匹にした。
ま、それは無事解決したとして、お次は「ティーポット、砂糖壺、ミルクピッチャー、カップ、皿、フォーク」の並べ方。それぞれの絵を描いて、ざっくりちぎって、テーブルクロスの上に並べてみた。

そしてまたとしてもサイズの問題。このティーポットで淹れるお茶はせいぜい2人分では? とか思うと「ひと回り大きくするか?」「いやそーすると皿の置き場が…」「そーいやトリのカップはNGだから(カップからじゃ飲めないっしょ)、これも皿なんだった…」と、またしても頭悩ますことになった。
結局、そこでタイムアウト。どーぶつ病院のお時間。雨はまださほどでもなく、傘はささずに出かけられた。

明日の病院までにこの一連のテーブル小物たちを仕上げることが出来るといいんだけどなぁ。まだチラシも決まってないし、色目すら決めていない。でも何とか仕上げてしまわないと、オフの水曜に久しぶりの友人とランチすることになってしまったのだ。連絡があったのは今日で、くりくりたちの配列&配色に唸ってたときだったから即答を避けたのだけど、次いつになるかわかんないしねぇ。会おうと思えば会える人なんだけどね。案外、そう言って「会わないでいる人」って結構多いもんだよね。






(゜-゜)
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by yukimaru156 | 2016-08-30 01:26 | そんな1日 | Comments(0)
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ふぅ~っ、何とか完成したっすよ、「タワーケーキ」。どれが何なのかとか、歪んでんじゃねーかとか、そゆ野暮天なことは言わんでください。ま、ぱっと見、ケーキに見えてくれればそれでいーんで。チラシ選びに関しては結構こだわったとゆーか、がんばったんだけど、やっぱこの程度の写真ではわからないよね。イチゴは「赤いちりめん風呂敷」で作ったんだけど、風呂敷故、結び目に近くなるほど陰影が増して、そこがイイけど色が暗くなるという…この数がホントにぎりぎりの数だったんよ。てことを書いておくと、また「見る目」が変わっていいっしょ? ドーナツとかもさ、全部違う「茶黒」だし。ただ、これはやっぱり大きすぎたかなぁ~、とちょいと反省。これが基準になってしまうからね、タワー全体の。
ちぎっては「置いてく」というやり方では、全体がちょいと把握しにくい。貼ってみて初めて、あ、もっとこーだったなとか、この配色は違ったかもとか、全体のバランスとか。貼ってないってことは(そこに置いてあっても)定まってないってことだからさ。

てっぺんの旗は、何か気の利いた短い言葉でも入れたいと思ってたのだけど、とてもそんな文字の入る余裕はなく、せいぜいハートとか星3つとかだなぁ~、と思って、結局四つ葉のクローバー。ちょっと変わったこと(これまでやったことないちぎり)をしてみたかったんだけどね。無理でした。
そーそ、この絵はA2サイズの縦で(自分の座卓ではこれが限界の大きさであると痛感した…)、ケーキは上半分てところ。この下に、テーブルとくりくりたちがフォーク持ったりカップ眺めたりしながら主役を待ってる、て構図。全体の絵は現地(9月は新宿プロムナードギャラリー、来年3月に都庁ギャラリー)で見ていただければ。その間にもいくつか巡回すると思うのだけどね、詳細わかってないので。

早々に仕上げることが出来たら、引き続き下半分の絵を…と思ってたのだけど、配置と大きさが決まっただけで、チラシ選択までたどり着けなかった。テーブル上にもごちゃごちゃと(皿とかポットとか)置くんだけどさ、いま人数分の皿とフォークを置けるのか? という状態。ポットと砂糖壺とミルクピッチャーは絶対じゃん? そんでそれぞれのカップと皿も必要じゃん? となるとねぇ~。入れるつもりではいるけど。
それよか問題は、皿の角度。真ん丸はおかしいわけで、「横から見た図」となるなら(いや実際そーなんだけど)、皿は薄っぺらい棒みたいな形になる。フォークも同様。でもそれじゃあ、何が並んでるのかわからない、というジレンマ。絵描きさんはそこんとこはどう解決してんのかなぁ。てゆーかさ、「ちぎり」に角度や陰影は求められないかんね、実際。工夫とチラシ選びで解決するしかないんだけど、さてさて…。
ともあれ明日には解決させて、無事完成、としたいなぁ。

早め早め、なキモチで(納品は9/24。確か)作ってたけど、実はこの他にもう1枚、A2縦てのを作らないといけないてのと、急遽決まった出店があって、かなり焦り気味。あまりに急な話なので断ってもよかったんだけど、出来ないんだな~、サガで。つか、「在庫捌ける?」という、不純な動機からだよな、サガとかではなくて。(詳しい話はいずれ近いうちにってことでゴメン)

今日は午前中のうちにちょいと買い物に出ただけで、あとはずーっとこれにかかりっきりだった。「ただ貼るだけ」ではあるけど、また微妙に修正が必要だったり、数おかしくね? と仕切り直したりもしたので。中心線をフセンで記してたにも関わらず、おかしくなったしさ。貼ることに夢中になってると、確認を怠ってしまうんよ。あ、こっちを先に貼っておかなきゃだった! とかもいっぱい。ホント、作りながらずーっと自分に突っ込みいれてたよ。(ある意味、ツッコミ疲れたかもしれない…)
明日もがんばろ! ふぁいっ!







(≧◇≦)
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by yukimaru156 | 2016-08-29 00:29 | そんな1日 | Comments(0)
昨日は映画のあと、以前センセが差し入れにと買ってきてくれた焼き鳥屋の焼き鳥を買い、それを夕飯にして、あとはせっせと制作。してたらハハが部屋に入ってきて、後ろから覗きこんで『これは何』と言った。『たわーけーき』と応えた。
『ケーキ?』『そう』『……これは何?』『ドーナツ』『ドーナツ?!』『これは?』『生クリーム』『生クリームかぁ~』『タワーケーキなんだけど、何に見えるの?』
ハハはしばし『ん~~~』と唸ったあと、

『わからない。ごちゃごちゃっとした、何か』

あまりのショックにしばし硬直し、この「ごちゃごちゃっとした何か」て台詞が昨夜から今日までリフレインし続けた。ここで「どちきしゃーう! うわぁ~ん!!!」と白紙に戻すようなアホなことはリセイが押し殺したのだけど(ンな時間はないのだ!)、ちぎった紙片を除いたり位置変えたりしながら半日以上唸り続ける羽目になった。当のハハはそんなことも知らず、朝っぱらからデートに出かけ、2時過ぎに『いまどこにいると思う~?』という、妙なハイテンションで電話をかけてきたりしてたけど。(わかるわきゃないのだが、本人はわくわく楽しんでるみたいで『近いところよ~、横浜~! 港に行って赤レンガ行ってこれから馬車道ぃ~』とはしゃいでた…)

ケーキの土台となる部分は全部白で統一して、これは全部カレンダーの裏紙(かつ、表の数字も何もない部分)をちぎった。てっぺんはプリンの予定だったけど、プリンの色は背景の「もも果汁」とかぶるのでやめて、マンゴープリン(のつもり)。当初の予定どーり、お子さまランチみたいに旗を立てるつもりなんだけど、何の旗にするかは未定。これは一番あとでいいしね。

あとは貼ってくだけだなー、と思うのだけど、「ちぎり屋ご意見番」のハハが戻って来ない。ま、夕飯はそれぞれってことにしようね、と言ってあったので、遅くても構わないんだけどさ、ハハの感想を聞くまでは貼れない…今度はケーキに見えるのかどーか、確かめないではいられなかったんよ。これで再び「やっぱり見えない」とか言われた日にゃ、どーしたらいーかわかんなくて悶絶してたかもだけど。
ハハを待つまでもなく、ちぎり終えたころにどーぶつ病院の仕事の時間になり、しとしと雨ン中を出かけた。人いないんじゃないかと思ってたけど、行くなり保定やレーザーなんかに呼ばれ、にゃんこのお迎えが来たのでその対応とか(4匹いたので、ゲージ洗いとかちと大変であった)、『かっぱえびせんを1袋(12g)食べちゃったんだけど、元気で夕飯をせがんでいるのはどうすればいいでしょう?』て電話だとか(塩分を摂り過ぎた、というだけで元気なら問題はないそーだ)、わたわたと対応してるうちにあっちゅー間に時間が過ぎた。さすがのどよーびだ。

帰宅したらハハはとっくに帰っていて、あれこれ楽し気に話てくれた。こんな天気でも楽しめたならよかった。
で、問題の「タワーケーキ」。昨日あんなこと言うから、帰ってくるまで不安で貼れなかったよぅ、と言ったらば、部屋まで見に来た。
『見える! 見えるよ、ケーキに!』
~~~っ、はぁー。よかったー、ちゃんとケーキに見えるみたいで。特にチラシを替えたとかではないのだけどね。配置とか、あとマカロンなんかはちゃんと半分にちぎって中に白いクリームをはさんで「らしく」見えるようにしたし。
ともかくほっとした。明日はきっちり仕上げよう。ついでにテーブルに座る、わんこにゃんこうさぎとり、もちぎれるといいんだけどなぁ。

そーそ、帰宅してあたしは自分の夕飯にパスタを茹でた。レンチンで。そんで卵2個に明太子とクリームチーズとハムを投入して、パスタと炒める。明太子の辛さはなくなってしまったけど、いい塩加減にはなったみたいだ。







(´ー`)
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by yukimaru156 | 2016-08-28 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
『おはよう、イス1号、2号。おはよう、トイレ、おはよう、テレビ、おはよう、蛇口』
5歳のジャックの1日は、そんな挨拶から始まる。四方を壁に囲まれた、天窓から降り注ぐ太陽光だけが唯一の「外」との接点だが、ジャックは「外」を知らない。小さな世界を小さいとも思わず、壁の向うに何があるのかもわからない。わかるのは、日曜にだけやって来る男が、いろんなものを持って来ること、そして彼が来るときはクローゼットの中にいなくてはならないこと。テレビに映るものはすべて「偽物」で、「本物」は自分とママだけということだけだ。

母親のジョイは、17歳のとき誘拐され、ここに監禁された。19歳でジャックを生み、その彼も5歳になった。狭く閉鎖された空間を何とか居心地よくしようと工夫された生活品や玩具の数々が、他愛もない遊びが、観る者の胸を切なくする。
やがて些細なケンカから、ジョイは息子に「外」を見せたいと痛切に思う。自分を換金している男は、ドアの開閉に暗証番号を見せないために必ず後ろを向くように命じる。天窓は高く、窓は厚い。まともに出るのはまず無理。そこで彼女が決意した脱出方法とは…無事に出ることが出来るのだ、とわかっていても、スリリングであることに変わりはない。見ていて、かなりヒヤヒヤもする。

ジャックが初めて見る空。鳥。木。ともかくすべてが「初めて」で、テレビでは知っていても「知らなかった」ものばかり。このときの彼の表情が素晴らしい。緊張感と恐怖と、けれどそれを上回る好奇心。初めて見る犬。初めて見る「人」。ママを通してしか人としゃべれなかった彼が、少しづつ「こっちの世界」に馴染んでく過程も、見ていてほっとする。初めて見る「階段」を前に、おっかなびっくり壁伝いでどうにか足を出してくさまとかすらも。

行方不明だった少女が7年後に発見されたことで世間からの注目を浴びてしまった2人は、ジョイの実家から出られないような、再びの軟禁生活が始まってしまう。初めて知る「世界」に戸惑いつつも、やがて受け入れていくジャックに対して、ジョイは精神の均衡を失っていく。友人たちは奪われず、自分だけが奪われてしまった7年という月日。両親は離婚し、父親は「娘を誘拐した男との間に出来た子供」をまともに見ることが出来ない。感動の再会のあとに訪れた、簡単には埋まらない溝。そんな中で唯一、母親の恋人である男の存在が救いでもある。
息を殺して自分を物陰から伺ってるジャックを知りながら、彼は気づかないふりをしてつぶやく。
『あ~、こんなとき友だちがいたらなぁ。おしゃべりして過ごせて楽しいだろうになぁ』
2人の距離が縮まるのに時間はかからない。

精神的に崩壊しかけていたジョイを救うのは、誰でもないジャックだ。彼の純粋さが、まっすぐさが、彼女を立ち直らせる。
『ダメなママね』
『でもママだよ』
何てことない台詞だけど、でもココロにぐっとくる台詞だった。

「どんな俳優も、子供と動物には敵わない」と言ったのは森繁久彌だ。ホント、この映画の良さの大半をジャックが持っていった、と言っても過言ではない。もぉ~、観てて抱きしめたくなるくらいいい子なんだよ。どの表情も素晴らしいしね。
監禁男はその後どーなったのかとか、ちょっと不足に思うところもあるのだけど、そういうところもすべてすっ飛ばしてくれる、ジャックの名演だった。本作は2015年のアカデミー賞とゴールデングローブ賞(ドラマ部門)と主演女優賞を獲ったのだけど、彼こそ獲るべきだよなぁ。

どーぶつ病院の仕事のあとこれを観にハハと出かけ、ついでにハハのタブレットの故障(?)を見てもらいにショップへ行く。充電器に挿してても「充電されてません」表示が出てしまうんよ。故障したのはタブレットではなく充電器本体だった。購入して1年と1ヶ月。保証期間は1年なので「っ~!」ではあったけど、たいした金額ではなかったのでよかった。
ちぎり絵のケーキタワーについては明日にでも。






( `ー´)ノ
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by yukimaru156 | 2016-08-27 01:39 | 行った観た読んだ | Comments(0)
どーぶつ病院の仕事は午前中で終わるので、近所の映画館へ行くつもりしてた。1時半からなので余裕だな~と思いつつ、ハハが(かなり久々の)30分フィットネスから戻ってくるのを待ってたら、『私も行きたいと思ってた』とゆーので、じゃ一緒に行こうよ、と誘ったらば『疲れたので今日は…』などとのたまう。ふむ。結局あたしが折れて、でも映画は明日までなので『じゃ明日』てことになった。ここの映画館、1日6本上映するのだけど、毎回かかる映画が違うのだ。それが毎週変わるから、油断すると"あ、それ行きたかったのに!"となってしまう。人気作品は翌週の別の時間にかかったりもするのだけどね。その方が稀で、目まぐるしいことこの上ない。でも会員になったからには、マメにチェックして行きたいモノは見逃さないようにしないとね。

脳内予定がちと変わったので、髪を切りに行くことにした。(制作すりゃーいーんだけどさ、それはそれで) ばっさりとはせず、まとめやすいように軽く。ぱっと行ってぱっと終わって、それでもまだ2時前。素晴らしい。すぐ近所のギャラリーを覗いて観ることにした。

ティル・ナ・ノーグさんでは、若い芸大生らを集めた絵画展を開催中だった。陶器や鉄なんかのオブジェはよくやってるけど、絵画は珍しい。20代~30代前半の子たちで、中にはすでに画廊がついてる人や、美術館で個展やったりしてる人もいるそーだ。みんな『これ(絵画)でやってく』という、血気盛んな子たちばかりで、『これからが難しいだろうけど、生き残っていって欲しい』とはオーナーの弁。
現代絵画だけあって、やや難解なモノも、不気味なモノもありだったけど、いいなこれ、と思うのもいくつかあった。ま、その値段ではちょっとな…ではあったけど。

ちょいと「アート」を堪能したところで、買い物済ませて帰宅。そんで制作。ケーキタワー、5段目…なのか6段目になるのか自分でもよーわからん。タワーの下から作ってるんだけど、てっぺんにたどり着くのが何段になるのかわからないのだ。
ドーナツ(がタイヤに見えるのは色ではなく大きさのせいかもと思ったけど、ひと回り小さくすると穴がでかくなるのでかわいくない…)の上にぶどう(巨峰)、これは何種類かの紫をただ丸くちぎってくだけなのでムチャ楽。その上にラズベリー。「スパイダーマン」のチラシの、コスチュームの赤い部分をちぎるだけでちゃんと「ラズベリー」に見えるから素晴らしい。ただの赤でなくて、ウロコみたいな、細かい柄の入った赤なんだけどね。そこがイイのよ。

その上にマカロン…のつもりなんだけど、そもそもマカロンの色ってのが決まってはいないわけで、「らしく見える単色」の楕円形をちぎってみた。あとでこれを半分にちぎって、間に白いクリームを入れればマカロンに…見えるはず。と思いたい。
さらにその上にキウイのハーフカット。中央の白い円形部分は、白ではなく薄~い黄緑の方が「それっぽく」見えるみたいだ。種…はいるかなぁ? あった方がキウイに見えるかどーかはあとで考えることにする。
そしてその上にレンガ塀で作ったクッキー(かチョコかわからん)。これは四角くちぎるだけなのでまたまたラクちん。四隅はちょい丸っぽくちぎってね。それからイチゴ。とりあえずここで本日は了。
えーと、これで何段になったんだ? 7段か。あと2、3段てとこかなぁ~。誕生日ケーキではないので、一番上はプリンにして旗を立てるつもり。お子さまランチみたいに。どーっすかね。無事完成したら写真撮るつもりでいるけど。

夕飯にマッシュボテトを作ったんだけど、じゃがいもがでかすぎたのと、仕度に焦ったのとで(ソーセージだの何だのの主菜が先に出来てしまったので)、ややガリゴリのマッシュポテトになってしまった…美味しくできたのに! あとでこのガリゴリ部分だけも一度レンチンしたけど、でんぷんの粘りが増しただけで、うまく潰すことは出来なかった…何でだろ。このじゃがいも、家庭菜園で作られたもので、品種はわからない、と言われてしまったので、もしかしたらマッシュポテトには不向きのじゃがだったのかもしれないなー。残念。






(゜-゜)
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by yukimaru156 | 2016-08-26 00:11 | そんな1日 | Comments(0)
「狐の嫁入り」って死語なのかもなぁ~、と青空とベランダを激しく打って飛沫をあげる雨を見ながら思った。昔ばっさまが、狐はとても照れ屋だから(人を化かすくせに!)、嫁入り行列の見物にみんなが沿道に集まるのが恥ずかしくて雨を降らせてるのだ、と教えてくれたけど、何つーかそういう情緒みたいなのが皆無だよね、昨今の雨は。子供ゴコロに、明るい空にキラキラ光る雨粒を何てキレイなんだろう、と見上げてたもんだけどさ。いまはないもんね。これが「日本は亜熱帯地域になった」と言われる所以だろうね。そーいや昨日は「かたや雷、かたや虹」という、とても不思議な現象が見られたのだそーだ。珍しくはあるけど、あんまり見たいと思う空でもない気がするのはあたしだけだろか。だって何か不気味じゃん。

都庁作品の背景は、薄葉紙の「ピーチ」主体で作ってる。(そういう名前なのだ) 先日ちょっと宮沢賢治を読んでたら「ももの果汁のような空」という表現があって、まさしくそーだなぁ、うまいこと言うなぁ、と感心した。背景にこれを選んだのは読む前だけどね。まさしく「ああいう空」を作りたかったので。
宮沢賢治なんてずいぶん久しぶりに読んだけど(有名どころではない作品なので昔読んでたとしても忘れてる)、いまでは通用しない言葉がいっぱい出てくる。「行李」なんてわかる子供いたら逆にびっくりするよな。かと言って「箱」では何のことやらだし、木箱も妙。ダン箱なんてもっての外。やっぱり雪ん子が大切なものをしまってるのは「行李」なんだよなぁ。わっかるかなぁ~。

「ももの果汁のような空」は無事完成し、近所の商店街でやってる縁日に買い物がてら行ってきた。商店街の加盟店の500円以上のレシートを4枚貼ったチラシを持ってくとくじが引けるのだ。行ったら、どーぶつ病院のセンセが立ってた。(商店街の役員もされてるのだ) 1枚しかないんですけど~、と言ってガラガラを廻させてもらった。赤い玉が2つ出た。センセががらんごろんと鐘を鳴らしてくれた。
『3等、1000円でーす!』
渡された茶封筒には500円の商品券が2枚。赤い玉が2つ出たんだから2つ頂戴、なーんてこたー言えず、それでもちょっとほくほく気分になる。1等5000円が確か3本で、2等3000円が10本で、3等1000円が…何枚だったかなぁ? 4等500円は30本だった気がするけど。明日訊いてみよう。
買い物済ませて帰宅して、黙ってハハに「1000円」と書かれた茶封筒を渡したら、『あなたってやっぱり当たるのねぇ~!』とケラケラ笑ってた。うん、当たるね。もっとイイもん欲しいけどね。

背景が無事仕上がったので、お次はチラシ選別。5段だか6段だか現段階ではわからないけど「ケーキタワー」をちぎるつもりで、まずは1段目のドーナツ。ひと口に茶色といってもいろいろあるわけで、まずは10枚近く選んで、それから背景に当てながら5枚選んでちぎちぎ。のっぺりした茶色だとつまらないので、砂丘とか夕焼けとか絨毯とかにしたんだけど、これだけ並んでるとタイヤが置いてあるよーにしか見えない。そしてその前に描いた3分スケッチでは気づかなかったことがひとつ。

   ドーナツの穴の向う側は何だ?!

当然、「ももの果汁」空ではヘンなわけで、マトモに考えるならスポンジケーキなんだけど、生クリーム? てことは白か。後ろから穴だけ白で塞げばいいのかなぁ。やつてみないとわからんな。
問題は他にもいろいろごろごろ。チョコとクッキーの差はどーつけるんだとか、そもそも見分けつくのかとか、レンガの壁はどちらになるのか(なれるのか)とかとか。ま、おいおい、てとこだわね。






(^^)v
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by yukimaru156 | 2016-08-25 00:15 | そんな1日 | Comments(0)
今日の天気は「晴れたり降ったり」だと聞いたので、これは降る前に出かけなくては、と思って仕度してたら雨。慌てて洗濯物を入れ、やれやれいつやむんだろと思いながら、都庁展示の「背景ちぎり」に精を出し始めたら空が明るくなってきて、もしかしていま行かないと? と再び仕度、ウチを飛び出した。
昼ご飯が何もないよ、てことだったので、チャリすっ飛ばして豪徳寺での所用を済ませて経堂のパン屋、そして先月、自宅近所に出来たピザ屋でテイクアウトの注文をした。担いでる出来立てパン3斤はほかほか、受け取ったピザは熱々で、いまここで降られたら大変だと、再びチャリをすっ飛ばす。とはいえ、降りそうで降らないままだったので、あんなに慌てることもなかったからちょびっと損した気分でもあった。

1枚500円のピザは、まぁ「可もなく不可もなく」な味だった。若い店長が気さくでいい感じのあんちゃんだったのでヨシ、かな。パスタとかもやってるみたいだし、今度ハハと出かけてみるか。店はどっちかってーと「夜はバー」であるのでそっち仕様なんだけど。

ピザを食べたあと、やりかけの「ちぎり貼り」再び。薄葉紙をちぎってるんだけど、ある程度まとまると風にさらわれてどっかへ飛んでってしまうので、その度に歯ぎしりしてた。窓を閉める、という選択肢はなかったのでね。だってあぢぃーじゃんか。
1/3強くらい貼り終えて、どーぶつ病院までに完成できっかな~、てところでぴんぽん。着払いで岡山の豆本展の作品が届いた。開封した。そして唸った。

いやぁ~、がっつり凹んだ。正直なところ、もっと売り上げてくれると思ってたんよ。赤字ではないけどさ、あれもこれも残ったのか? てショックで気分は萎え萎え…再びちぎり貼りに入ることが出来んかった。
一番売れたのは、「諺」豆本付きのクリップしおり。8本中7本が売れてた。あとは玉砕に近い。「くりんくる付き豆本」は1セット、「お楽しみカプセル」も1つ。これらは半分は捌けると踏んでたのでかなりのダメージだ。カプセルはサンプルがないと難しかったのかな~とも思ったけど、単品もしくは2、3冊の在庫なので、サンプルとしてどーかと思ったんだよねぇ~。ま、それが原因かどーかはわからないけどね。

以前(2013年)に出品したときに名前を残してくれた方がまたいらしてくれて、芳名帳に『一番最初のところにありましたー』とあったので、いいとこに出してくれたのかなとは思ったけど、それでこの数字はちょっと…いかん、書いててまた凹んできた。もー何を反省したらいーのかわからん!

夕方からどーぶつ病院。いちお傘を持って行き(あ、いま思い出した! 持ち帰ってくるの忘れた!)、さくさく仕事してた8時過ぎ。熱中症の大型わんこ登場で、みんなで「とにかく冷やせ冷やせ」。保冷材をあるったけ出してカラダのあちこちに配置し、バスタオル濡らしてカラダに掛け、点滴で内臓から冷やし、シャンプー後のわんこにゃんこのための固定式ドライヤーでずーっと冷風。遅番で残ってる4人総がかりで、自宅へ帰させることが出来る状態になったのは10時近くだった。大型犬で、自力では歩行も難しく、お腹にバスタオル通して両脇から持ち上げて階段をあがる。無事、車に乗せたあとはみんなしてぜーはーしてた。雨は降ってなかったけど、蒸し蒸しで暑かったしねぇ。もっとも、冷やしてる間はこっちは寒くなってくるんだけどさ。

明日こそはきっちり都庁作品の背景を仕上げよう。そんで、なるなら「絵」の部分のチラシ選別あたりまで。どーかな~。でもこれまでの過程で、「厚紙でもそんなにたわまない」ことが判明したので(大きく歪むようだったら別の紙なりパネルなりを用意しなくてはと思ってたのだ)、これでイケるとわかったのはよかった。






(ーー;)
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by yukimaru156 | 2016-08-24 01:56 | そんな1日 | Comments(0)
『あんなに激しい雨音の中でよく寝られるわね!』
と、朝起きたらハハに一番に言われた。眠気が勝ってたので、としかいーよーがない。確かにすごい降ってるなぁ~とか夢うつつン中で思ってはいたけどさ。
あたしのベッドは、部屋の角にある。左手と頭上が窓で、しかもサッシではなく木枠。風が強いとえらい音たてるし、雨音も然り。でも何の問題もなくよく寝れるのは、シンケイが図太いんだろーなー。7時間寝て気分爽快すっきり、だった。

昨日、ハンパに終えてしまったDM用写真撮影の続き。カードなんかを撮るときは当然、OPP(ビニール袋)を外して撮るんだけど、それでも光ってしまうのはチラシのせいらしい。曇ってるせいか勝手にフラッシュがたかれてしまうので、どーしても何かが光るんだよねぇ。我がガラケで撮ったらどうなるんだろう? 試さなかった。でもこれってデジカメ写真と比べて画質とかどーなの? やっぱ落ちるのかなぁ? 昔、旅行行ったときガラケで撮ったのを印刷したらあまりキレイではなかった気がするんだけど。(ガラケで見る分にはキレイだったのに)

背景の色を変えたり、角度変えたり、悪戦苦闘しつつ20枚近く撮って、ダメと思うのは次々と消してった。昔、デジカメが出て来たころ、このカメラの最も優れた点は「消去機能があることだ」と誰かが言ってたのを思い出す。「何が撮れたか」を確認する機能ではなく、それを「消去可能」としたことが素晴らしいのだ、と。確かにそのとーりだと思う。昔はさ、写真の現像を依頼して、てんでダメダメな写真でもしっかり「1枚」として印刷され、使えないとわかっててもその料金も払わなくてはならなかったしね。そういう写真がいっぱいあると、こんなモンに無駄金使って…と凹んだりしたもんだよ。デジカメに消去機能があってホントによかった。

写真数点、てことだったので、くりんくるだけでなく、カードやクリップしおりの写真も撮ったのだけど、このクリップしおりがねぇ…どう撮れば「クリップ付きのしおり」に見えるのかわからなくて参った。本にはさまないとただの「クリップの先に紐と革飾り」にしか見えないし(アクセにすら見えない)、本と一緒だと紐が見えないので益々わからないという…本の周辺にもこのしおりを置くことで何となくわかるようにはした(つもり)だけど、どーかなぁ~。ま、わかんなきゃわかんないで「来て確かめて見て」てことでいっか、と強引な結論。確かここでもそんな写真載せて納得してもらったよな。(納得されたかどーかは不明だけどさ)

くりんくるカードを数枚作ってからの撮影だったので、気づくと夕方。どーぶつ病院のお時間。こんな天気だから人は来てないだろなと思ったり、夕方にはだいぶ雨脚も弱まってきたから「これから」な人が来るかなと思ったり。後者でした。7時近くになってもちらりほらりとわんこにゃんこがやって来て、結局いつもと大差ない時間になった。
帰宅して夕飯のあとPC開けたのが10時半過ぎ。そしたら岡山のギャラリーさんからメールが入ってて、「作品返却の梱包作業中だけど雪丸さんの電話番号が切れてしまっていてわからない」という内容だった。何てこった! でもメール到着時間を見たら5時半だったので、出かける前に開けたとしても返信は無理だったな。てことで少しはほっとする。即時性がなくて申し訳なかったけど、でも仕事中だったら携帯でも無理だしね。

にしても迷惑メールの多さには参る。H系はガンムシでいいとしても(タイトル読むだけでムカつく)、「◯◯だよ、同窓会やるよ!」とか、「ご購入の注文品について」とか、一瞬「え」とか思うもんな。開けないけど。ネットで買い物したことないし。(あ、高速バスチケは買ったことあるか)先日ちょっとびびったのが「SNS入会の未払金について」とかゆーやつ。入会したことないんでこれもゴミ箱なんだけど、宛名がしっかりあたしのメアドで、未納金がどーのと具体的な金額まで入ってて、返信がない場合の請求金額まで入ってる…どーなの、これ。
拒否っても拒否っても同じタイトルのメールが来るってことはこれも「迷惑」の類でいいんだよね? 何か不安になるわ。1日30~60通入るのだと言ったら『メアド変えたら』と言われたのだけど、それもどーかなぁと思うしねぇ…難しい。何かイイ方法はないのかしらん。







(=_=) 
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by yukimaru156 | 2016-08-23 01:37 | そんな1日 | Comments(0)
カードを仕上げたり、買い物行ったりしてるうちに時間が経って、撮影大会(っても1人のだけど)を始めたのは夕方。で、2、3冊は手元にあるはずと思ってたくりんくる豆本が1冊も残ってないことに気づいた…何たる迂闊! まさか全部送ってたとは! う~ん、欲かきすぎたぁ~。岡山豆本展も今日が最終日。(ご来場の方でここ読んでる方もいるかもですね、感謝です!) 作品が戻ってくるのは火曜か水曜あたりだなぁ、たぶん。DM用写真の締め切りは月末なので、まだ余裕はあるっちゃーあるんだけどね、早いとこ撮影して送ってしまいたかったのでちょっと残念。秋の展示会は豆本とはカンケイないから、この写真がなくてもいいんだけどさ。代わりに(?)、くりんくるカードの写真にするかな~と思いつつ、撮影は半端に中断したまま、そっちのカードも作り始めた。

夕飯の買い物から帰ってきたら、オトート2号のヨメさんの実家からダン箱いっぱいの野菜が送られてきた。じゃがいもとかえらいでかくてびっくり。ズッキーニも3本もあるし、茄子もピーマンも立派。あたしはオイル焼きがいーなーと思ったんだけど、ハハは早々にラタトゥイユを作ってしまった。ま、まだまだあるからいいんだけどさ。
先日もらったとうもろこしを2本解凍して、ネットで見つけた「とうもろこしの唐揚げ」なるモノを作ってみる。醤油、みりん、酒、砂糖、そしてにんにくのすりおろしのタレをひと煮立ちさせてからバターを入れておき、小麦粉を絡めた、タテヨコに切ったとうもろこしを揚げて、タレをつけて食べるのだ。なかなか美味しかった。レシピどーりに作ったのだけど、砂糖は不要だったかもしれない。もろこしの甘さもあるしね。これって芯も食べられるのか? とレシピ写真見ながら思ったのだけど、それは無理だった。これで出汁もとれるそーだけど。

あたしはテレビとかほっとんど見ないので、五輪ニュースも新聞記事とネット記事を読むだけだ。それでヨシとしながら今回のメダルラッシュに感心してたのだけど、「ボルトが絶賛した日本のバトンリレーの美しさ」は観たかった…とハハに言ったら、
『早すぎてわからなかったわよ、それにニュースでやるのはゴールシーンだけだし』。
なるほど。五輪が終わったらダイジェストとかでやるかなぁ。

五輪って(だけでないけど)、雌雄を決するのに「得点」と「勝負」と「美しさ」てのがあるじゃん? 前者はわかりやすいけど、後者はちょっとわかりづらい。体操とかシンクロとかね。どんな技が何点とかはともかく、コケたとか着地失敗とか明らかなものがない限り、どっちがどーだかなんてホントにわかるんだろかと思う。3番目の選手より6番目の選手の3回転ひねりの方が足がキレイだった、とか。だからどこぞの記者がシツレーなこと言ったりするんだよね~。銀になったウクライナの彼の発言はエラかった。

いや、それを書こうとしてたんじゃないんだ、いまは。
シンクロって、どーして女性しかないのかなぁ~、て思ったんよ。『ウォーターボーイズ』は何年前だっけ? 10年以上は経ってるよね? 20年近い? いまでは大会とかもやってるみたいだから、ぜひ競技種目に入れて欲しいもんだと、昨夜『チア男子』を観ながらふと思ってしまったわけ。(これはマンガ原作の、男の子たちだけのチアリーディングの話。主人公は元柔道男子。物語も中盤で、『あなたたちのはチアじゃない、ただ勢いで飛んでるだけ、受けてるだけ』と経験者にエライ言われ様。でも選手権めざしてがんばってるのだ) ま、どーとゆーこともない予定調和的展開の話なのだけど、ぼーっと観ながら、「男子シンクロがあったら、ダイナミックでいーだろーなー。水泳、水球選手並みの素敵な筋肉が観られるんだろーになー」と思った次第。共感してくれるジョシは多いとあたしは思ってるよ、マジで。






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by yukimaru156 | 2016-08-22 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156