<   2016年 10月 ( 32 )   > この月の画像一覧

三茶楽市が終わったら行こう! と思ってたのに、気づいたらギリギリの最終日。出かけるとき(昼過ぎ)、もしかして今日ってマズくね? と思ってしまった。10月末の最後の日曜日。てことはコスプレリア充自慢(?)の人がわんさか集まって今年はついにホコテンに! て日だよね。

そゆ意味ではちょいためらいもしたのだけど(原宿の太田記念館へは渋谷から歩くことにしてるので)、寒くても降ってはいないし、てことで出かけた。
さすがの人の多さだったけど、それはもーいつものことだし、国芳の「水滸伝」は数枚しか見たことないので、豪傑たちが揃うなら「見ない」という選択肢はない。で、行ってよかった。さすがだ、国芳。

「水滸伝」は言わずと知れた中国の古典文学だけど、江戸時代に和訳されてちょっとしたブームになり、国芳の豪快な絵はたちまち評判となって(彼にはこれが出世作)、シリーズ物として刊行された。その数、実に74枚。シリーズ絵を手掛けた絵師はたくさんいるけど、同シリーズで74枚も出した例はないようだ。いかに人気だったかがうかがえる。
ここでは74枚中73枚が展示され(何て素晴らしい!)、これは過去に1度、1979年にリッカー美術館で催されたことがあるだけらしい。(そしてこのときも1枚だけ欠けてたようだ)

あたしは水滸伝は未読で、内容もほとんど知らない。108人のアウトローたちがそれぞれの運命をたどりながら梁山泊に集結する、という話だそーで、国芳はそのほとんどの英傑を描いたことになる。刊行が終わったあとも、別の切り口で描いてたり(それらもいくつか展示されてる)、自分で自分のパロディをやってしまうような茶目っ気まであったから、この作品への思い入れも強かったのだろう。

ともかく武者絵、なんである、この人は。いや、他もすごいけど。構図にしろ着物や刺青の意匠にしろ、配色にしろ、どれをとっても唸ってしまう。
解説には「本文にこのような場面はないので、国芳の創意と思われる」という注釈のつけられた作品がいくつもあり、それはそれできっと当時の人を喜ばせたんじゃないかな。そもそも、豪傑たちの背中に彫られてる、凄まじい刺青は国芳が入れたものであって、「本文に(刺青をしているという)記述はない」とどっかで読んだことあるしね。これ見て「自分もこれを」て人がいっぱいいて、ちょっとした刺青ブームになったとも言うから、流行りモノの影響力てのはすごいもんだ。10年前、渋谷がコスプレイヤーたちで埋まる、なんて誰も予想してなかったみたいに。

ある若武者が崖のてっぺんから下を見下ろしてる絵があるんだけど、彼の着物が朱色で柄が猿。で、もろ肌脱いだ背中にある刺青が孫悟空という、何かそれだけで「キターッ」て気分。龍の刺青だろうと思ってたら、「蜃」という名の、口から水流や蜃気楼を吐く架空の獣、とあってそれもかっこよかった。つか、どの豪傑たちもかっこよかったよ。おっさんからむさいのから若造っぽいのまでいるけどね、どの男たちも面構えがすこぶる良くて。
にしても解説にうるさいおっさんがいて参った。どうやら水滸伝マニアらしーけど、それが何だってんだ! 一度注意されてたけど、しばらくするとまたあーだこーだと連れの男性たちに語り始めてめちゃうざかった。あたしもがつんと言ってやるべきだったかしらん。

国芳の図録は持ってるので「買わない」と決めて、事前にその図録眺めて「これがあれば充分じゃないか」と思ってたのに、ハガキ見て何枚かレジで出すときつい『図録も』と言ってしまった…うぅ、もー棚に入らなくて、勝川春章やら何やらが放置されてるというのに! でもしょーがないよ、水滸伝豪傑がこんだけ揃うことなんてないし、欲しい服もアクセも本もいまのところ欲しいモノはないし、何より昨日きゅーりょーが出ちゃったんだもん! (言い訳になるのか、これ…?)

帰りは人がさらに膨れ上がり(3時近く)、コスプレイヤーたちもいっぱいいた。駅近くに来たらケーカンもいっぱい。初めて「DJポリス」をナマで観たよ。選挙カーみたいなお立ち台から人を捌いてた。夜はもっとすごいことになってるんだろーね。あたしは国芳だけで大満足して直帰したけどね。







(≧▽≦)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-31 01:53 | 行った観た読んだ | Comments(0)
明け方近くまで録画してたモノ観てたり「ぽこぽこ」してたりしたので、起きたら昼近かった…冬物はある程度だしたけど、帽子が夏モノばっかなので今日は入れ替えよう! と思ってたんだけどねぇ。天気イマイチだし、やる気も出ないのでやめて、経堂まで猫メシ(にゃんこ缶)と本を買いに行った。

本は、過日三茶に来てくれたハハの友人が欲しそうだった、紐しおりのサンプルに使ってた『復興の書店』(小学館)。広い店舗ではあるけど、小学館の文庫の棚は3段分くらいしかなく、そこに見当たらなかったのでカウンターのPC前にいた男性店員に尋ねた。内心、「書店ならこの本は置いとかなきゃダメだろ」と思いつつ。店員は調べてくれて、『あるはずですので』と言って再び棚の前に向かった。あった。はっずかしぃ~! これしかないの中で見つけられなかったとは!
でもま、見つかってよかった。今度会うことになってるので、お礼に渡せるものが出来て。昨日、ハハの誕生日プレゼントとしてぶどうをいっぱい送ってきてくれたし。

今日、10/29はハハの誕生日だ。(昨日77歳と書いてしまったが、76の間違い。あたしからのプレゼントはご所望通りにスウォッチ。と、ブレスタイプの時計)
とゆーわけで、オトート1号がやって来て、夕方、甥のYGらと合流して夕飯を食べに行くことになってた。あたしは仕事あるので行けないのだけどね。YGは今日はテスト明けってことでママと原宿へ行ったらしい。ヤツの好きな「ごちうさ」のイベントがあるそーなので、まだアレがいーんか~、と妙な気分。硬派なアニメのあれこれで一緒に盛り上がってたころがちょっと懐かしいわ。

そのYG、高校では電気部とやらに入ってるのだけど(「電波」ではない。いちおマトモな部のよーだ) そこの大会に出たときの動画を見せてもらった。いわゆる「ロボコン(ロボットコンテスト)」ね。
ゼッケンつけた男子高校生がわんさかいて(チームで出場するのだ)、1畳くらいのスペースに自作のロボットを可動させ、調整を繰り返してる。「レゴにロムを搭載し、そのロムにPCからデータを取り込ませて可動させる」わけだけど、試合内容が知らされるのは大会数日前、なんだそーだ。そして今回の大会の試合内容は、「(1畳スペースに)描かれた蛇行線をたどって、その先にある赤い玉を取り、蛇行線を戻って、元いた場所の隣のスペースに赤い玉を置く」というもの。出場者は白いTシャツにゼッケン。スタッフは黒。ボードに加点、減点を書き込んでってる。
まずは透明の箱に入れて、規定サイズかどうかを確認、それから可動。見事、蛇行線をたどって赤い玉を取り上げたはいいけど、戻りの途中でまさかの停止…2度チャレンジできるのだけど、再トライも同様に戻りの途中で停止。残念無念。ハハと『あぁ~っ!』と叫んでしまった。

赤い玉を取って戻ってくるまではばっちりだったから、そう悪くもなかったと思うけどね。オトート1号も『今年は難易度が高かったらしい』と言ってた。「行って、玉を取って、来た道を戻って隣の部屋に玉を置く」だけだけどね、リモコンではないから、可動させたらあとはただ見守るだけ。どこのチームも微調整に余念がなかったけど(その時間も十分にとられてた)、技術的には相当難しいのだろーなーと思うわ。
『全国大会なんだけどさ、すっげー静かなんだよー』
と1号がゆっておった。だだっ広い体育館みたいなとこで、いくつもの白い1畳スペースの周りに白TにゼッケンのDKがいっぱいひしめいていて、それでも「静か」てのはそれだけみんな集中して緊迫してるってことだよね。カッコいいわ。本人不在だったので、どれだけの学校が参加したのかとか、トップはどこかとか、いろいろ聞きたかったな。でもそいつはいま、「ごちうさ」にムチューでイベントのために原宿まで…ま、イマドキってことね。

1号の新車でハハは新宿まで和食のご馳走、あたしはびょーいんでわんこにゃんこの世話。帰宅は10時半過ぎ。夕食のあとみんなでウチに来たみたいだけど、30分程度で帰ってったらしい。あちらもわんこたちが待ってるからね。
あたしは帰りにコンビニでプリンを買って帰った。豪勢な(?)食事のあとはデザートも食べてるだろーからいらないかなーとも思ったんだけどさ、やっぱちょっとケーキ代わりになるよーなモンが欲しいなと思って。
帰宅するころ、小雨が降り出して、いまは雨。明日、ちょっと出るつもりでいたのだけど、どーしたもんかな。







(´ー`)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-30 01:44 | そんな1日 | Comments(0)
さっぶ! 何だって今日はこんなに寒いんだ? しかも雨だし! もっとも、仕事のときはまだ降ってなくて、傘なしで済んだのだけど。
帰宅してしばらくしたら降り出して、さらに寒くなって何を着ればいいかわからなくなった。秋すっ飛ばして、残暑のあと初冬? な気分。11月中旬並みというから、そーなんだろな、ホントに。

夕方、友人のMKと食事の約束をしてて、どーしても今日じゃなきゃ、てわけでもないから延期にしよーかなーとうだうだ考えてるうちに夕方になってしまい、まいっか、で出かける。小雨だったのでチャリで出かけ、駐輪場に停めようとしたら、駐輪場が消えてた! つか、更地になっててびっくりだった。もともとそんなに広くないスペースではあったのだけど、出来てまだせいぜい2年くらいな気がする。迷惑な話だ。ここまで来て駐輪場がないってことは、どこに停めろってことだろうとしばし考え、どー考えてもそちらに廻ってたら約束の時間に間に合わないので銀行脇に停めた。

食事時間の半分、いや2/3は彼女の愚痴を聞いてたよーなもんで、まぁそのために(彼女に溜まってるモノを吐き出させるために)会ったようなもんだからいいのだけど、ただ聞くだけであたしでは何の解決にもならない。でもな~、何かも少し(彼女の家庭内ストレスをどうにかさせる)、やり様というか方法がある気がするのだけど。
父を自宅で看てたときと同様の、「本人の意思の問題」で(彼女の場合は母親)、こちらがあの手この手で「やる気」を出させようとしても、暖簾に腕押し、こちらがくたびれるだけ、な結果になってしまうことが多いんだよね。ガミガミしてる自分に対する嫌悪感も増してくるから、余計疲れるし。

『まだ(頭は)しっかりしてるし、元気ではあるけど、これで倒れたらどうなるか…』
て問題は、あたしも同様。ウチの方が元気ではあるけど、明日で77歳。いつなんどき、何があるかなんてわからない。「そのときになったら嫌でも考える」ことになるけど、ココロの準備も必要かなーと思ったり、ね。せめてそれまでにウチの中のことはしっかり片付けておかないといけないよなー、とか。整理しなきゃいけないとこ、まだまだたんまりあるし。

ピザ&パスタをたらふく食べたあと、喫茶店で珈琲飲んで別れた。帰宅してPC開けたら、何と! 昨日出したダン箱2つ分の古本(とゆーより参考書や大学の教科書)の査定金額のお知らせが来てた。ここにお願いするのは2度目だけど、その迅速さにはびっくりだ。そして金額はというと…今回は全額寄付という形にしたのだけど(いくつかあるうちから、「セーブ・ザ・チルドレン ジャパン」にした)、ダン箱2つ(40キロ)で780円! うぅ~、そんなもんか~。

この箱は着払いなわけで、こちらとしては何も痛まないのだけど、故にとてもとても申し訳ない気がしてしまった。これを集荷するあんちゃんがいて、仕分ける人がいて、届ける人がいて、開封、査定する人がいるわけで、とてもそれらの労働力に見合うモノではない。(あたしがタダ働きさせてるわけではないことくらい承知してるけど) う~ん、何と言えばいいのかな。アレを福井まで(そう、福井県の会社なのだ)送ることにどんだけ意味があるのか、2、3万くらいするならともかく、780円て郵便料金以下ではないか、古紙回収に出した方がよっぽど無駄を省いて経済理念(?)に適ってるのではないか、と考えてしまったのだ。

ハハに報告したら、似たような考えに至ったらしく『もうやめるのね』と言われた。言われなくてももーないけど。いやまだあるかな、ISBNコードのない専門書の類てのが。
それにともかく780円は寄付することが出来たわけで、決して高い金額ではないけど、「何かの役」には立つのだ、とは思える。思えるけど、やっぱちょっとフクザツだなぁ。大体、着払いで団体に寄付、で会社としてはどう成り立ってるのだろう? 慈善事業でもあるまいし。ん~、わからん。






(゜-゜)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-29 01:40 | そんな1日 | Comments(0)
夜になると冷え込むのに、日中は蚊まで飛び交う暑さ…何だかなぁ。早番仕事のあと、69円アイスを買いに行き(130円が69円になるのだけど、いつも違ったりする)、それからハハと庭の草むしり。途中で蚊取り線香を取りに行った。耳元でぶーぶーうるさいし。しかしまぁ、雑草の成長の早いことよ! つい先日もむしったばっかなのに。

ダン箱に詰めたまま放置してた、オトートたちの参考書とか大学の教科書とかを、以前一度送った、レボブックストアに送る。ネットで買い取り依頼して、今度は寄付にした。(前回はダン箱1つで2000円足らずくらいだった) 果たしてどんだけの金額になるのかわかんないけど、ISBNコードのない本を引き取ってくれるだけでありがたい。着払いなのがホントに申し訳ないと思うのだけど、これで収益とか上がってるのかなぁ? そこんとこが謎。ちなみに発送先は福井。ネットで依頼する際、おおよその重さが必要なので測ってみた。2つとも20キロだった。
で、ついでに自分の体重を測り(53キロだった)、それからちょっとドキドキしながら体年齢とか基礎代謝(?)とか脂肪率とかを見るボタンを押してみる。エラーだった。何度やっても。取説探すほどのことでもないと思ってやめた。でもちょっと気になるわ、自分の体年齢とか。

本を発送するとき、HPから印字した買取依頼書てのを同封しなくてはいかんので、昔どっかからもらった、A4コピー紙を開封して印字した。手にしてびっくりした。これまであたしが使ってた、A4紙とまるで手触りが違う。再生紙100%とあるけど(これまであたしが使ってたのもそう)、手触りというか、厚みがあってしっかりしてるのだ。
ちょっと困った。
これからこれで絵本を作るとなると、厚さも違ってきてしまうだろうなぁ。紙質はイイからよさそーなもんだけど、あたしとしてはこれまでと同じ紙で作りたいなぁ。どーしたもんかな。

夕飯はあたしの日なので、海老を解凍して、今夜はエビチリ。ちょっと前にネットでレシピ検索したときのメモが残ってたのでそれで作ったのだけど、そんで程よく辛く、美味しくできたのだけど、ハハに
『ネットがあれば何でも作れるのね、母親なんていらないわね』
とか言われてしまった。うぅ~…うーん…そんなこたーないのだけど、どう返せばいーかわからんかった。まぁ、レシピ検索して「出てこない料理」なんてたぶんない(と思う)けど、それはそれとゆーかねぇ。

夜は再び読書。借りたからには読んで返さなくては、のらのべ。甥から廻ってくるこの『S.A.O(ソードアート・オンライン)』シリーズももー飽きたんだけど、やーっと完結するよーなので何がなんでも読破してしまわなくてはね。週末には来るそーなので、そんとき返さないと。
らのべなのでさくさく読めて(つか半分は斜め読み…)、残すところ1/4ばかり。おもしろいっちゃおもしろいんだけど、これだったらマンガ読んでるか、翻訳ミステリあたり読んでた方がいい、てのはどーしてだろな。自分でも半分マジに理由を考えてしまったわ。イラストが問題、てわけでもないと思うのだけど、だとすると何なのかなー、てね。ま、あれこれ言えるほどこの「ラノベ」てやつを読んではいないのだけどさ。







(=_=)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-28 00:58 | そんな1日 | Comments(0)
晴れたねぇ~。つか、昨日の薄ら寒さは何だったんだろと思うよな暑さ…で、やりましたよ、「井草ゴザとカーペットの取り替え」。たかが半年前にやったばかりなのに、どーしてこう周辺にモノが溜まってるのか我ながら理解に苦しむわぁ。

まずゴザ上を座卓のみ、の状態にする。掃除機をかける。座卓脇の本棚の、チラシ箱(大小13、4箱)を移動する。本棚も移動する。ゴザを丸めてベランダに干す。カーペットを敷く。通電させて「ダニアウト」をかける。掃除機をかける。本棚を戻す。チラシ箱を戻す。

てだけのことに半日かかるんよ、何で? (あ、ちなみに座卓は脚あげてゴザやカーペットを入れ替えるので移動はしないんよ。つか移動させる場所がない) やれやれふぅ~、でひと息ついたらすでに3時。夕飯の買い物に出かけて(最近オープンしたはずの店がどこにあるかと思ってたら発見した。でもお休みだった…残念)、帰宅したらもー何をしようという気もなかった。ま、もともと「夜になったらゆっくり読書」と思ってたからね、それは叶ったわけだ。

読んだのは過日BQから借りた、幸村誠の『プラテネス』。この漫画家もタイトルも知らなかった。あっちゅー間に世界に引き込まれ、全4巻を一気に貪り読む至福。
21世紀後半の、宇宙漂流物の回収屋の話…かと思いきや、それにとどまらない、えぇ話やった。(何で関西弁だ、あたし?) しかし何だな、宇宙を舞台にしたマンガは数あるけど、それがどんな内容であれ、必ずと言っていいほど「哲学的要素」が入るよな。やっぱああいう、人類にとってはまだまだ未知の世界である、果てのない世界が舞台になると、内省せずにはいられなくなるのかもしれないね。読んでて違和感ないのも、「わからなくもない」という、共感が生まれるからな気がする。人間なんて、ホント、ちっぽけなもんよ。(見事に完結したけど、気になるわぁ、「男爵」)

しかし何だ、これと一緒に入ってたのが山岸涼子の短編集と「落語心中」と「鵺の絵師」と「臭覚探偵」という、この振り幅がたまらん。友人と本の貸し借りしてて、"あ、この人はこういう類しか読まないのだな"という傾向みたいなのがわかると、それはそれでいいのだけど、こちらから貸すときに、"これはOKなのか…?"と迷ったりもする。その点、BQから借りる本はこの振り幅からして楽しい。貸すときも遠慮いらないし。それに振り幅広いと、その人のフトコロの深さもわかるようで嬉しい。(いつのまにか敬称略だけど、褒めてるのだよ、BQ。今後ともよろしくっす。でもこちらの手駒(貸す漫画)はもうないかもぉ~) 

午後、ハハとニュース見てたら、フィリピンの「暴言王」の来日に関連してあれこれやってた。アメリカの絵札氏みたいな人かと思ってたら全然違うのね。中国相手にしたたかだし、実績あってこそのあの「暴言」なんだと思うと見る目もちょっと変わるわ。親日家と聞いてちょっとほっとしたのはあたしだけかしらん。ま、そこもまた計算のうちかもだけどさ。






( ̄▽ ̄)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-27 00:59 | そんな1日 | Comments(0)
今日は衣替え~! にいい天気とは言えないけど、何だか部屋そのものが寒々しいのでやることにした。よく着た服についてはともかく、「たぶんもう着ない」と「この夏は着なかったけどもしかしたらまた着るかも」とに分けてく。後者の方が圧倒的に少ない…というのが不満なんだけど、でもねぇ~やっぱり「また着るかも」は(サイズがOKな限り)、なかなか処分できないんよ、性格的に。この「着るかも」の中には、ハケン時代の服が多い。スーツではないけど、に近いようなシャツとかスカートとか。なかなか「普段着」としては着れないんだよね。かと言って、またハケン時代のようなオフィスワークするとも思えないのだけど。

そんなこんなしてたら、明日の天気は「残暑日」の暑さとなると知った。井草ゴザをカーペットに替えるのは明日に決定。だったらも少し部屋の方も何とかすればいいものを、それはせず。相変わらずやる気があるんだかないんだか…なあたしだった。
やたら空き箱が転がってるのも何だけど、それ以外の、クズに近い「何かに使うかもしれないモノ」もやたらと多い。スチロールブロックとか(以前、クリスマスのオーナメントを作ったりもした)、マステのロール芯とか。

あたしはよくこのマスキングテープを使うので消費も激しい。先日もセカイドでまた買ってしまい(その前に3つばかり使い切ったから「3つ4つ増えてもいーよな」と思ったのだ)、帰宅してストック箱を見たら未開封がまだ3つもあったという…そのくらいチェック入れとけ、て話だよね。はーあ。しかもその1つ、38%オフとかあったので何も考えずカゴに入れたら、元値が高かったのでオフでも通常買うより高く、しかもそのイミがわからない(特に絵がかわいいというわけでもない)、というシロモノだったのだ。さっさと使ってしまおう。
話がそれた。ともかくこのマステのロール芯も何かに使える気がして(例えば豆本とかさ)、やっぱり処分できないのであった。使うなら使うで、はよやれ、て感じだよなー。いやでもほら、こゆのはある程度溜まってからでないとね…て、いくつ溜まってからだ?

話変わって秋アニメ。
録画したまんま放ったからしのをやっとまとめて見てるのだけど、1、2話みて「もーいーや」も多い。いつものことか。昨夜は『文豪ストレイドックス』の2期を3話まとめて見たのだけど、1期よりずっといい。つーか、話が全然違うので(1期の前の話)、そしてどこに落とすのだろう? 続きはマンガ読めてことになるのかな~と思いながら見てた。『ドリフターズ』もいい感じなんだけど(これは先行してるDVDの出来が素晴らしいらしく、ネットでも高価取引対象となってるそーだ)、話長そうだけど大丈夫なのか? ちゃんと終われるのか? と思ってしまう。大体、原作からして毎度新巻が出るのが遅く、ファンをヤキモキさせてるみたいだけど。でも、あ~、そーゆー話だったのかー、とわかるだけでいっか、て気もする。平野耕太の絵は知ってるから、マンガは未読だけど雰囲気は充分わかるし。

あたしは人気ある未読マンガのアニメ化は見たいヤツなんだけど、大抵は「見て満足」で終わる。(もちろん例外もある。『ヨルムンガンド』や『ブラッドラッド』なんざいい例だ) だから「見て満足で終わって欲しい」のだ。本棚埋めたくないから。そゆ意味では、いまのところ本棚の心配はいらなそーだな。

さーて、今夜は何見るかねぇ~。あ、楽しみにしてた『ハイキュー!』の3期、1話以降が録画できてなくて(毎週録画の設定を忘れたらしい…何てことだ!)、がっかりがっくし。CSでの放映を待つことにするかなー。







(>_<)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-26 01:13 | そんな1日 | Comments(0)
午前中、まずは歯医者。やーっと終わった~! 先週「仮止め」だったブリッジを接着してもらい、280円(だったかな)で終了。しばらく無縁で過ごしたいけど、歯科検診の(タダの)も来てたから、春くらいまでにまた行くことになるな。

帰宅して、ダン箱に昨日来たオトート2号の忘れ物(主に野菜)を詰め、ついでにハロウィンの袋に姪の好きなキャラ(センチメンタルサーカス)のミニメモを入れ、510円分の切手を貼り、再び出かける。あんなに、山ほどあった切手シートも、だいぶ少なくなってきた。もっとも、あと1年はもつ気がするけど。
帰宅すると、DMが届いてた。この1、2週間で何通目だろう? 圧倒的に個展が多く、そういう時期なんだなぁと思う。秋から冬にかけてって、個展が多くなる気がするね。あたしも「出す立場」でいたかったけど、今年は無理だなぁ。この春くらいから、ずっと考えてはいたのだけどね、時期とか「何をどうしたいか」とか。でも明確に「いつ」「どこで」「どんな形で」てのが浮かばなかった。あ、こういうことやりたいかな、てのがいくつかあったりもしたのだけど、浮かんでは消え、みたいな。そしてそーこーしてるうちに豆本展だのG展だのアート楽市だのが決まっていき、押せ押せでついここまで個展についてはノープランで来てしまった次第。
来年にはやりたいです、マジで。いつとかどこでとか、まだ何も決まってないけど。

衣替えと行くか! と思ってたのに、机周辺を片付けてたらどーぶつ病院の時間…とほほ。いー天気だったし、夜とかだいぶ冷えるよーになってきたから一気に(なるなら井草ゴザもカーペットに)替えてしまいたかったんだけどねぇ。

どーぶつ病院では、まず気になってた、土曜に「3日前にサロンパス食べた」わんこがどーなったか聞こうと思ってた。センセが車で夜間救急に運んで以降の顛末を知らなかったので。行ったら訊く前に酸素室に入ってる彼を見つけた。元気だった。酸素室の窓をガリガリやるので、センセが一般ゲージに移すほどに。
容態の方は、『内視鏡で取って、あとは大腸まで行ってしまった分の「待ち(=ンコ待ち)」なんだけど、胃潰瘍になったようでちょっと脱水気味』なんだそーだ。とは言え、ここから出せ出せ、とやかましく、ま、これだけ元気ならいーのか、と思えたりもした。
あたしの胃の方は、だいぶ落ち着いてきた。昨日くらいまではねぇ~、ほんと、何かもたれるとゆーのか重たいとゆーのか、いちお食事はするのだけど、気分的にいまひとつ、だったんよ。ハハは『ここ数日のご馳走でやっぱり太った』とぶーたれてたけど(とは言ってもモトが細いのでどーとゆーことはない)、あたしは全然変わってなかった。

今日はちょっと早く上がれそーだぞ、と思ったのに、結局いつもどーり。ま、帰宅して制作の続き、なんてことがない分、ラクなもんだけどね。
明日こそ衣替えが出来ますように! そしてなるならカーペットもね。







( ̄▽ ̄)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-25 01:26 | そんな1日 | Comments(0)
今日、オトート2号たちがやって来るのが何時になるかわからなかったのだけど、『昼食を用意するからみんなでそちらで』てことになってた。ので、「じゃあ来るまで寝かせてもらおー」と思ってくーかーと惰眠を貪ってた。(7時間寝たのだけど、まだまだ寝れる、て気分) 彼らが来るときは近所のパン屋さんのパンを山盛り持参することが多いので、朝食は珈琲だけで済ませ、待機。してたら昼食メニューが「もつ鍋」であることが判明した。

  朝食にもつ鍋かい?!

それってどーなんだろう? でもまー昼まで寝てる方も悪いよな~、と思いつつ、やって来たみんなとわいわいしながら仕度。(あたしゃ何もしなかったけど) もつ鍋は鶏ではなく、何と牛もつ。(いわく『大腸は臭いけど小腸はあまり匂わない、珍しくその小腸の方が手に入ったので』てことだった。知らなかった。初めて食べた)
キャベツやらもやし、豆腐、その他の野菜の中に過日の「そうめんかぼちゃ」も投入し、出汁は市販のモノを使って食べた。ご飯は炊いてなかったので(不要と言われたのだ)、まずはみんなでもつ鍋だけひょいぱくひょいぱくと食べ、その後ラーメン(インスタントの麺だけ)入れてまた食べた。美味しかった。美味しかったけど、ここ数日の自分の胃袋に不安がよぎる。

夕飯にカルボナーラとこってりワッフル(アイスと生クリームたっぷり)を食べた翌日昼にハンバーグ、その日の夕飯は牡蠣のクラムチャウダーとあん肝。そして今朝(昼?)にもつ鍋。(そして夕飯はこれらちょっとづつ余った分をハハと2人でキレイにそーじした)
日ごろ粗食してるわけではないのだけど、いくら何でもこのメニューはどーなんだと自分で思う。何つーか、胃が落ち着かない気分。昨夜見た体重は変わってなかったけど。

姪はママとバレエ用品の買い物、そしてそのままバレエ教室の自主練に出かけ、オトート2号とハハと3人でまったりと過ごした。ゲームの「ぽこぽこ」指南受けたりして。これ、オトートたちもやってるゲームなので、どこをどうすれば、なんて話が出来るのだ。知らなかったことがいくつもあって、ハハと『へぇ~、そーなんだー』を連発。
それからちょっとばかし「ライン」てやつの指南も受けたのだけど、何だかわかったよーなそーでもないよーな、だった。スタンプの仕方ってのはわかったけど、積極的にやりたいってほどのモンでもない気がした。これはこれで有効なときってのがあるのだろーけど、一般的に利用してる人たちの「ラインの返信が待てる時間」がすごく短い、てのが「いかに捉われてるか」てことなんだと思うと余計、ね。それで人ころしちゃったりしてっからねぇ。

胃もたれ3日め、な気分。もしかしたら別の問題だったりして。ホントに何のやる気も起きなくて、今日こそ衣替え、と思うのに手つかず。「やる気」てのはどっから出してこればいーんだっけか。







(;´∀`)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-24 00:50 | そんな1日 | Comments(0)
いやはや何ともくたびれた1日となってしまった…。
まずは新宿プロムナードギャラリーの搬出。10時半からなので、ちょい前に着くようにして出かけ、みんなで一斉搬出。(ここは搬出入がやたら忙しないのだ、業者による掃除も次の人の入れ替えも同時だから) さくさくと作業が進んだので12時前にはそれぞれが2作品のうちの1作品を預けて解散。あたしはまずドバシへプリンターのインクを買いに行った。1本1150円だった。以前三茶で買ったときは1000円だったので、ちょっと考えてやめる。

それから新宿を出て渋谷。ハハとの待ち合わせの12時半までまだ少し時間があったので、今度はやまだを覗いてみた。1050円だった。これは「買い」だな、ポイントつくし、と思って4本パックの方を選んだら、在庫がないことが判明。バラ4つで値引きします、と言うので、当面必要なのは青と黄色なのでそれでいいですと言うと、『申し訳ないので、ほんの気持ちですが値引きします』と言って100円引いてくれた。そんなに申し訳がらなくてもいいのになぁ。つかえらく得した気分だわ。

ハハとはうまく合流できて、ハハの買ったパンツの直しが出来上がるのが2時だと言うから、余裕。まずはランチ。昨日の夕食がまだ消化しきれてないよーな、胃が重たい気がしてたのだけど、以前2度振られた(1度は休みで、2度目は時間外)、「大人のハンバーグ」に入る。確か溶岩石で焼いてる、ものすごい音たてる熱々のハンバーグなのだ。サイズがあるのでS(130g)にして、ライスもSにして、美味しいけどさらに胃が重くなってしまった…同サイズにしたハハは『ちょうどいいサイズですごくおいしかった』とご満悦。よかったよかった。

来週がハハの誕生日で、今日はそのプレゼント選び。腕時計をご所望なのはいいけど(予算内であれば)、『スウォッチが見たい』と言う。んん~、何でスウォッチなのかちょっとわからないけど(あたしが好きだかららしい)、とりあえず行って見た。いくつかハハに合いそうなのを見て、『これがいい』と選んだのが白いバンドに紺のアクセントの入った、至ってシンプルな(悪く言えばつまらない)モノ。値段も安く、7000円ちょっと。ホントにこれでイイのかと尋ね、『文字盤が見やすいからいい』と言うのでそれを買った。
パンツの仕上がりまでまだ少し余裕があったので、アジアン雑貨の店を覗いた。そこにもいくつか時計があって、ちょっと手に取ってみたら、ハハも何だか気になる様子。どちらかというとカジュアルなスウォッチに比べ、こちらはアクセ感覚の磁石のブレスタイプ。スウォッチに比べてほぼ半額(3800円)だけど、上品に見える。文字盤も見やすいし。『いいじゃん、こっちも買ったげるよ』と2押し3押しくらいして、結局買った。それでも予算内だしね。

ハハが50年来使ってた腕時計は、手巻きな上、朝巻いても夜には時間が狂い始めてるという、ちょっと不便な時計でもあった。モノはいいのだと思うけど、文字盤も小さいし。他の時計に興味はなさそうだったから、それでいいんだと思ってたけど、まったく違うタイプの2つを手に入れて、仕上がったパンツを引き取る前にブレスタイプに付け替え、帰宅してからはずっと(あたしが仕事から戻るまで)スウォッチを付けてた。そんなに気に入るとは思わなかった。めでたしめでたし、だな。

仕事は5時からで(これまでは5時半からだったけど5時になったのだ)、帰宅は3時半過ぎくらい。ちょっと寝れるかなと思って、寝た。ここで寝ておいて正解だった。久々に「目が廻る気分」を味わうほどの忙しさ、目まぐるしさ、だったのだ。おまけに閉院間際に来たわんこが『3日前にサロンパスを食べてしまってから具合が悪い』って、その場にいた誰もが『だったら3日前に来いよっ!』とココロで突っ込んだに違いないことをさらりとのたまい、センセの何かが切れる音もし、ひと言。『致死量ですよ』。
いまさら3日前に来なかったことを責めても仕方ないので、ともかくレントゲンだ血液検査だとバタバタし、挙句、センセは車で夜間救急へ連れて行った。終わるまでずーっとバタバタしどーしだった。

それでも11時前には帰宅できて、夕飯はカキのクラムチャウダーと念願のあん肝。美味しかったけど、昨日今日でカクジツに太ったし、当然のよーにまだ胃は重いし、しばらく節制しなくてはならんな。運動も必要だよなー。アイス食べたいけど今夜はやめておこう。







(>_<)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-23 01:53 | そんな1日 | Comments(0)
早番仕事のあと、週2、3回の頻度で出没する区内産の八百屋で野菜を買う。スーパーよか新鮮で、かつちょっとお安いのだ。こないだ食べた「ジャンボとうがらし」が美味しかったよー、と言うと、すっかり顔を覚えられてしまったあんちゃんからレシピを訊かれた。レシピっても、単に(我が家で定番の、ししとうとソーセージを油で炒めて食べるのと同じ)、醤油で和えるだけなんだけどね。『おいしそうですね~、今度お客さんに教えてあげよう』って、教えるほどのモノでもないよに思うけど。ま、いっか。

帰宅して、ハハからの呼び出しを待ち、1時間後くらいに荷物持ちとして再び出かける。夕飯はどうしようか、と魚コーナーを覗きながら、特価のカキに決まった。と、あん肝が目に入り(いくらか忘れたけど安かったのだ)、それも食べたいと駄々こねて買ってもらう。
で、帰宅して冷蔵庫にしまいながらはたと気づいた。
『あたし、今夜は出かけるから夕飯はいらないんだった!』
『そうじゃない、CKちゃんと食事じゃない! どうしてくれるの、このあん肝!』
う~、どうしてくれると言われてもなぁ。とりあえず(これまた我が家では定番の)、ネギと料理酒でレンチンの蒸し焼きにしてもらっておいて、明日食べることにした。(食べるときはこれに七味とポン酢ね。カンタンかつメチャウマよん)

CKちゃんと会うのは6時15分だけど、その前にセカイドへと思って4時過ぎにはウチを出た。必要なモノをいくつか買い、スケ帳コーナーを見る。何がびっくりって、「10月始まり」はもうさして珍しくもなくなったけど、それより「9月始まり」の方が多かったことだ。いったいどんな意味が?! つかさ、これを9月から使えってことは、いま持ってるスケ帳の3ヶ月分をホーキしろってことだよね? そんでつまりこれは「8月にはもう売り始めてた」てことっしょ? 何かあざとくね? 9月始まりでもしっかり12月まで載ってるから、スケ帳も厚くなるし。
あたしは形はともかく、なるべく薄いのがイイと思ってるので(だって重いじゃん)、見開き月間スケ帳で充分なんだけど、そのあとに週間が入ったり、半分がノートだったり、厚いのが多い。シンプルすぎるのもつまんないし、難しいやねぇ。ま、この日の目的は達成したのでスケ帳は買わなかったけど。

CKちゃんとは新宿プロムナードギャラリーで待ち合わせ。絵を見てもらい、ついでに伊豆大島のガキんちょどもの素晴らしい「ぬり絵」も見てもらう。わんこの頭の上にコトリが乗ってて歌ってる(音符が飛んでる)絵なんだけど、花や虹や音符が付け加えられるのもわんこに柄が入るのもイイけど、やっぱ秀逸は眉描き足して舌出させて「UMA」とか書き込まれてるヤツだな。花、真っ黒にされてるのがちと気になるけどね。

d0078532_0462096.jpgで、夕飯にデパートのレストラン街へ上がった。ショーケースの鉄板に(ステーキやハンバーグなんかの鉄板と並んで)、美味しそうなワッフルがあるのを見つけちゃってさ。つまりこの写真ね。ここでいっか、と即決で入ったものの、彼女は「夕食代わりにワッフル、足りなかったら夕食」と考えてたようで、それならそれでどーぞ、あたしは(ハラヘリだったので)がっつり食事してから食べるよ~、と言ったらば、結局彼女もそーした。がっつり食べる、とは言ってもやはり(この店の看板である)ステーキやハンバーグには行く気になれず、2人してカルボナーラ。美味しかった。
そして続けてベリーベリーワッフル。ストロベリー、ブルーベリー、クランベリーに加え、生クリームとアイスで、見た目もこってり、胃に入るとどっしり。いやはや…美味しかったんだけど、そんで食べたいと思って食べたんだから後悔はしてないけど、しんどかった…ラスト3口は根性と気合で食べた気がする…帰り、チャリを押して歩くべきなのではとかマジで思っちゃったし。

CKちゃんと会うのはひさしぶり。あたしの父が亡くなった、その半年後に彼女の父上も亡くなり、連絡は取っていたものの、会うのは1年以上ぶりくらいの気がする。いろいろ話が出来てよかった。父上の最期も含めて。ホスピスの在り方、というのもいろいろあるんだねぇ。勉強にもなったわ。

さーて、明日は1ヶ月続いた「HEARTokyo」展の搬出。さくっと終われて、ハハと上手く合流できるといいのだけど。
あぁー、にしてもホントに食べ過ぎた…まだ胃が重い。もたれる。今夜眠れるんだろーか…いや、寝れるとは思うけど、朝までにしっかり消化してくれるかなぁ~。






(;´∀`)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-10-22 00:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156