<   2017年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

午前中はシゴトで(いー天気の割にはホドホドの込み具合だった)、そのままスーパーで買い物、帰宅して昼ご飯たべてから、散歩がてら豪徳寺までぷらぷらと歩いてった。カートン買って、ふらりとB・オフに入り、モーサマの目当ての文庫がないことにため息…あんなにいっぱいあるのに(ないときは全然ないけど)、『バルバラ異界』だけないのはどーゆーわけだ。
108円棚に向かい、中村明日美子の『同級生』があったので思わず買ってしまった。去年映画を観て(「行った観た読んだ」カテゴリ、2016年2月に映画感想があるのでよかったらどーぞ)、原作はそこそこ有名(つか、この年の「このマンガがすごい!」のBL部門で1位だった)で、ちょっと読みたいと思ってはいたのだけど、そのころは映画になったことで中古でも高値だったんだよね。それが108円だからさ。つい、ね。

原作ファンにもかなりの高評価だった映画だったのだけど、正直な話、一読しての感想は「映画の方がイイ」だった。内容はほぼ一緒。まるで接点のないDK(男子高校生)の、淡い恋物語。その初々しさが何ともいい空気感を伴って、心地よかった。マンガの方がダメってことじゃないよ、もちろん。でもその間合いとゆーか呼吸とゆーか、「え」「あ」なんて台詞の絶妙さがね、映画の方がぐっときたな、て気がしただけ。

ちょいと遠回りして野菜買って(いつもの区内産の八百屋は水木曜はこっちに来てるのだ)、それからつい最近できたと言うスーパーへ行ってみた。入口せっま! と思ったら1階は駐車(駐輪)場で、2階が店舗だった。さすがにキレイだった。用はなかったのでそのまま帰ったけど。

帰宅したらちょっと不用品の始末の続きでも…と思いつつもだらっと過ごしてしまい、気づいたら夕方。ハハのリクエスト「豚とポテトの味噌チーズ焼き」なるモノを作る。どこぞのレシピ本にあった料理。トンカツ肉はどゆわけか高かったのでカレーシチュー用のやや細切れの方を買い、ちょいと炒めてじゃがいもはレンチンして塩胡椒オリーブ油で和えて、グラタン皿に味噌タレとチーズを載せてトースターで10分。の段になってレシピ本に「900W~1000Wで10分」とあることに気づいた。900W? ウチのトースターにW数はないぞ? つか、260℃の調節までしかできないんだけど。
でも肉もじゃがいもも調理してあるのだし、よーは味噌とチーズが焼けて溶ければいいんだよな? と思って260℃で焼いてみた。これでばっちしだった。にしてもいまのトースターってW数が入ってるんだろか。つか、この料理に対してはいらんよなぁ。チーズに焦げ目がつきゃOKなのだし。
美味しかったけど、ちょっと味が濃かった…味噌は大匙1と1/2を1にし、砂糖もだいぶ控えたのだけどね、肉にも下味つけてるのだから、むしろもっとシンプルでよかったんだよな。

八百屋で買った「ちぢみ菜」は辛し和え。これも美味しかった。こちらはハハが作ってくれたんだけど、こー言っちゃ何だが「絞り」が甘い…もちょっとぎゅっといってくれればいいのに。つか、その前にライターを頼まれてもらってきたんだけど(カートン買うと1本もらえるのだ)、点けられないんだよねぇ~。ガキんちょがいじれないよう、着火がしづらくはなってるのだけど、これで今度はお年寄りが(も)できないので困る、てことでまたちょっと甘くなったはず…なんだけどね。うーん…そんなに手の力が弱くなってるのかなぁ。あたしよかずっと運動してるはずだけど、そゆのとカンケイないかねぇ。

夜はせっせと制作。まだ「ちぎり貼り」の前段階なんだけど、夜の制作はどーも怪しくなってきた気がするよ、シリョクが。と書くと、ほくそ笑んでるヤカラが多いのだろーな。ふん。








<(`^´)>
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by yukimaru156 | 2017-03-31 01:03 | そんな1日 | Comments(2)
ブルックリンの街角にある小さな煙草屋と、そこに集う男たちの、ごくごく普通の日常と他愛のない会話。ほぼそれだけで成り立っているような作品ではあるのだけど、散りばめられた嘘も含めて、観終わったあとにちょっと愛おしく思う。そんな映画だ。
しがない煙草屋の店主、オーギー(ハーベイ・カイテル)の、粗野ではあるが憎めない性格と、妻子をとある事件で亡くしてから自暴自棄気味になっている作家(ウィリアム・ハート)の几帳面さ。本来なら相容れないであろう2人を繋げる「煙草」はただの小道具でしかないが、その「一服」がもたらす心地よさと間合いは「わかる人にしかわからない」…かなぁ。

劇中、オーギーと客が『そのうち、煙草を持ってるだけで一列に並ばされ、銃殺される日が来る』なんて会話を苦笑交じりに交わすのだけど、22年後の現在、そこまではいかなくてもそれに近いような扱われ方してるもんね、喫煙者たちは。「角の煙草屋」てのもどんどん減ってる気がするし。
喫煙者(女性も含めて)が多数出てるけど、煙草礼賛の映画ではないし、煙草にまつわる話ってわけでもない。(冒頭の「煙の重さの測り方」には笑ってしまったけど) そうではなく、「煙に巻かれたような話」とか「煙と共に消えたと思っていた過去」とか、そういう類かな。どちらにせよ、いまじゃ上映禁止の前に撮らせてもらえないかもね。

いくつかの、何の繋がりもないようなエピソードが終盤になって少しづつ集約されていき、そしてオーギーの「クリスマスの嘘」の話で終わるのだけど、その嘘はいかにもクリスマスな、決して褒められることではないけど少しふわっとさせられるような、そんな嘘で、心に残る。嘘をついた方も、つかれた方も承知していて、でもクリスマスだから許されるような悪意のない嘘。もし自分がずっと1人で暮らしてて、そしてクリスマスの夜にこういうことがあったら、それが例えどちらの側だったとしても受け入れてしまう気がする。これを否定できる人は少ないんじゃないかなとも思う。

実はあたしは公開当時にこれを観てる。主演のハーベイ・カイテルが好きだったのだ。すでにいいおっさんなトシではあったけど。(何本も観たけど『レザボア・ドックス』は秀逸っすよ) で、近所の映画館に来るとゆーのでどんな話だったか思い出そうとするのだけど、いくつかの断片的なシーンと、観終わったあとも不快ではなかったな、てことしか思い出せず、結局「初見」となるハハと2人で行って来た次第。
いやぁ~、人の記憶って曖昧だねぇ。ラストシーンだと思ってたのが最初の方にあったり、ふとしたきっかけで知り合った黒人青年が作家の部屋に何かを隠すのだけど、それは覚えてるのにそれが何であったか思い出せなかったり。明らかになってから、そうそう、そうだった! と思い出すのだ。おかげで(?)、初見に近い感じで楽しむことができた。(ちなみにハハの感想は『1人では観ないわね…』と曖昧だった)

煙をくゆらしながらこれを書きたかったのだけど、あいにく切らしてしまったのが悔やまれる。ちょっと前に1本煙にして、残り1本は明日の朝食後用。シゴト帰り、忘れずに買ってこないとな…てなことを書くことすら憚れる時代になってきたよねぇ。

夕方からの上映だったので、珍しく2人で外食。ランチにはよく行くパスタ屋でパスタとピザをシェアして、満腹満足で夜道を歩いて帰った。
映画までの時間はちょっと制作してたけどね、帰宅したらハハに付き合ってフィギィアを見る羽目に…実はあたしは苦手なんだなぁ、これ。みんな一緒に見えるから。みんな似たような滑りして、似たような演技で、どこに差があるのかわからないのに得点が違う。見てて飽きる…と言ったら失礼か。でも流れてくる曲は多種多様で耳に入ってくる分に対しては楽しめた。選曲も大事なポイントだよね。








( ´ー`)y-~~
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by yukimaru156 | 2017-03-30 00:02 | 行った観た読んだ | Comments(0)
しまった、また昼近くまで寝てしまった…と猛省しながら起き、昨日買った100均パーツを使うべく、薄葉紙ちぎりと外字新聞(て呼び方がイイのかどーか知らないけど、サユキ造語ってことで。「英字」だけでなくロシア語とかイタリア語とか、「外国語新聞」てことね)を用意し、制作開始。
午後になって、電話があった。高校時代の友人で、すごぉ~くご近所に住んでいながら滅多にとゆーか、ほとんど会ったことない、旧姓KBさん。REちゃんてことにしておこう。彼女がどのくらい近所かとゆーと、あたしが行ってるどーぶつ病院もご近所だが、それよりさらに手前、てことになる。(そんだけ近所でも、よく行くスーパーが同じでもばったり会ったことは1度しかない。まぁ、よくある話ではあると思うけど)

実は2週間前あたりにも電話があって、その日どこぞであるイベントに行かないか、てお誘いだったのだけど、あいにくシゴトなのでと断ったのだ。で、今日は別件でアンケートをお願いしたいとか何とか。話してて、そんじゃちょっと会うかい? と言って出かけた。今月初めあたりにどーぶつ病院のセンセと行った、出来て間もない店で、2人でワッフルと珈琲を頼む。
アンケート(癌に関するモノだった)はとりあえず二の次で、近況だとか何年か前にあった、クラスだけでなく学年全体での同窓会の話だとか。あたし、こーゆーのってすぐ忘れてしまうのだけど(あったことは覚えてるんよ、ただ「何年前」てのがわからないだけで。3年も5年も同じに思えてしまうのだ)、彼女はちゃんと覚えてて『4年前だよ』と教えてくれた。そーか、4年前か。誰がどーしたこーした、という他愛ない話を、美味しいワッフル(りんごジャムとアイス付き)を食べながらしばしおしゃべり。彼女は(既婚子供なし)、昨年7月に母上を看取ったのだそうで、まぁこのトシになるとそういう話題も増えてくよねぇ。互いの看護の話とかもした。

気分転換が必要なほど煮詰まってはいなかったのだけど(つか、それよりそんな制作してない)、まぁ楽しく小一時間ばかり過ごせてよかった。
帰宅したらニュースは何やら不穏なこと言ってて、夕刊取りに行ったらそこでもまたよろしくないニュースが載ってて、もしかしたら世の中はとても悪い方向に進んでるんではないかと思ってしまった。何ができるわけでもないけどねぇ。せめて自分は誠実でありたいよなぁ、いろんなモノ、コト、そしてヒトに対して。

じきシゴトの時間となり、昨日ほどではないもののあれこれ山積みで、あっちゅー間に時間が過ぎてった。そういう日の方がありがたいけどね。昨日亡くなったわんこの話を聞きたかったのだけど、誰にも聞けずじまい。残念だった。でも亡くなったことについてセンセに訊くのってちょっとためらわれる、てのもあるんだよね。センセのせいとは微塵も思ってないことだけど、責めてる感じになってしまわないかなとかさ。「思い出させてしまう」ことにもなるし。

明日はオフ! で、ハハと近所の映画館へ行く。あたしは以前(すっごい前)観た映画なので正直どちらでもいいのだけど、観た映画のくせにほんの2、3シーンしか覚えてない、てのが癪だ。『じゃあ観たくない?』と訊かれて即答に困ったのだけど、悪くない映画だったと思うので行くことにした。夕方の半端な時間なのだけど、帰りはハハと外食かなー。それも楽しみかな。

そーそ、昨日書きそびれたけど、「世田谷アートフリマ」、出店決定しましたー! ま、当選するだろなとは思ってたけどね、「応募者多数の中から選ばれた」とか書かれるとちょっとイイ気分だわね。
ちなみに4/23(日)です。土日どちらかにしか出店できないのが残念だけど、シゴト休まないで済むのはありがたいわ。







(´ー`)
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by yukimaru156 | 2017-03-29 01:25 | そんな1日 | Comments(0)
雨ン中、散歩と洒落こんだ。何となく明るかったから、じきやむのかなーとは思ってたけど、何となく「散歩する」気分だったので。いーことがあったわけではなく、むしろ逆? 何となくササクレたよーな、自分でもよくわからない低気圧な気分だったんよ。

MP3も聞き飽きてたので(バンバン入れればいーんだけどね)、持たずにてくてく。紫の和柄傘に青ジャケットに黄色いブーツってどーなんだと思いつつ。
まずは100均に寄って、クラフトコーナーを覗いた。おおっ、デコパージュ用の紙の新柄が出てる! てことでまずゲット。コサージュ用のピン(銀がなくて金色か金古美。ちょっと迷って金)、とつらつら見てたら、「レザー風カラーコード」なるモノを発見! うっほっほ! と思わずほくそ笑んでしまった。「風」だからね、当然モノホンの革ではないのだけど、これからまだまだ作るつもりでいる「紐付きしおりクリップ」の紐には問題ない。見たところこれまで使ってた革紐と口径も変わらないみたいだし、8メーターが3本(3色)入って100円はなかなかお得だ。(たぶん) ピンクと臙脂と紫の束か、もっと明るいピンク系の2パターンしかないのがちょっと残念だけど(青系もあると完璧だったのに)、とりあえずは充分。革紐がそろそろなくなってきてて、どこへ買いに行くのがいいか、やっぱり浅草橋あたりなのか、でもこのためだけに行くとゆーのもなー、と思ってたところだったのだ。よかった。おかげでちょっとテンション上がった。これで知らないムック(持ってないムックグッズ)があったらさらにテンション上がるんだけどな~、と思いつつしばしフロアを行き来し、なかったのでパン屋へ向かった。

余談だけど、100均に「和柄」って増えたよね~。外人向け? なのかと思うほどに、富士芸者侍だけでなく、歌舞伎から忍者、こけしや大仏とかまで。ノートにシールにペンに…とやたらある。手裏剣がついてるシャーペンがいっぱいあって(忍者の絵はない。わかる人にはわかる?)、隣の「こけし」と書かれたポップのとこには1本もなかった…売れたってことか? こけしブームみたいなことは以前ちらりと聞いた気がするけど、それで売れるのか~? ちょっと不思議。

パン屋でいつものよーにパンを3斤買って、またてくてくと歩き出す。雨はまだ降ってたし、寒かった。歩きながらいろいろ考えたりしてたのだけど、歩いてるうちにわかんなくなって、つかもともと答えとゆーか、そういうモノが閃いたりするよーなことではないので、どーしよーもないよな、と自分を慰めてるうちにウチに着いた。
経堂まで、あちこち立ち寄りながらだけど往復で約3キロ、てところだった。ふふーん。そんなもんか。

帰宅して昼ご飯たべてるうちにどんどん晴れてきて、何だ、こんなにいい天気になるんだ、と思ってしまった。もうちょっと待っていつものよーにチャリで行けばよかったかなと思ったり、でも「雨中散策な気分だったよな」と思ったり。
夕方からはオシゴト。いやぁ~、何か甘く見てたとゆーか、『午前中はヒマだったのに、晴れた途端に人がどっと来て…』だったそーで、えらくドタバタした。何か「◯◯しながら✕✕、しながら△△」みたいな状態が続き、酸素室の中の小箱に気づいたのはだいぶしてから。週末までいたダックスが亡くなったことを知った。まだ2歳だったのに…ココロで泣いた。目を真っ赤にした飼い主さんがやって来て、胸が詰まった。こういうとき、何か声をかけてあげたいと思うのだけど、先生としばし話し込んだあと、静かに病院を去って行った。切なかった。天国では元気に走り廻れていますように。








(-人-)
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by yukimaru156 | 2017-03-28 01:28 | そんな1日 | Comments(0)
さっぶ。何でこんなに寒いの? 春一番吹いたよね? ついでに2番も吹いたよね? で、開花宣言したよね? 先日のトチョー搬出の日もえらく寒かったけど、それよか今日の方が寒い。雨とか降ってるし。うぅ~、ウエストまでのダウンではなくコート着てくんだったー、と後悔しながら本日は友人と町田ランチ。ぎゅーたん。彼女が調べてくれて、11時に待ち合わせたのだけど、開店は11時半だったのでまっくで100円珈琲買ってしばし時間を潰した。ワカモノだらけで混んでた。考えてたらまっくってものすごい久しぶり。近所のまっくが閉店して久しいので。ま、もともとあまり行かなかったんだけどね。

塩ネギたっぷりの牛タン丼と牛筋の小鉢、とろろ、テールスープで1200円というお得なランチを堪能しつつ、今年初となるみちゃおとおしゃべり。メールのやり取りはしてるので互いの近況は何となくわかってるのだけど、彼女の昇進試験の経緯は知らなかったのでそんな話もしたり。しょーしんかぁ~。あたしにはとんと縁のない言葉だわね。かく言うあたしはちょっと金策に苦労してて(ネンキンを前納したいけどちょっと足りない…みたいな)、母上の介護のこととか、あたしよりずっと大変なはずだけど、あたしより元気あんなー、羨ましいなー、と思ってた。
都庁前後のバタバタで忘れてた、とゆーか気づかないフリしてたけど、やっぱ元気低下してんのよ、あたし。何やっててもいつのまにかぼーっとしてる。覇気がないのが自分でもわかる。みちゃおに元気もらおーと思ってたけど、何となくそこんとこはビミョーなまま当たり障りのない会話だけが弾み、別れた。

以前町田で買った、3代目ナントカって店の豆腐が美味しかったので(前回は揚げ出し豆腐)、おぼろ豆腐や揚げ出し豆腐、牛タンつくね、干し柿、健康豆その他を買い込んで帰宅。『冷ややっこは寒いから湯豆腐にしよう』とハハが言うので同意したら、「こちらの豆腐は鍋には不向きです」の表示…開けてみたら、なるほど鍋や料理には不向きの柔らかさで、冷ややっことして食べた。それと昨日買っておいたブリカマの塩焼き。鰤のカマってどーしてこー美味しいのかねぇ。ご飯いくらでもいける気がするよ。
この店、ここだけかと思ったらあちこちにあるようで(でもウチの近所では4駅くらい先)、チェーンなんだー、へー、だった。豆腐屋だけど、豆菓子を含めた和菓子やドライフルーツなんかも売ってて、一貫性があるようなないうな、だった。でもあんだけ買って1000円足らずだからね、安いよね。

夕飯後は「HEARTokyo展」ご来場の方々への礼状書き。ま、数枚だけどね、ありがたいことでしたので。ご家族で来てくれたり、友人を誘ってくれたり。名前だけで礼状が書けない人も多かったのが残念。嬉しいコメント書いてくれてるのになぁ。
確か参加作家サンの娘サンだったと思うのだけど、何書いてあるのかわかるようなわかんないような…で、よく見ると「鏡文字」だった。下段に書かれたお母さんの解説(翻訳?)によると『おもしろかったしびっくりしたとこもありました』とあるのだけど、この文字はすべて鏡文字なんよ。(カッコ書きで「5歳」とあった) オトナになると鏡文字って逆に難しいように思うのだけど、こどもってどうして(誰に言われたわけでもないのに)すらすら鏡文字書けたりするんだろ? あたしもすーごいガキんときは「さ」の字が逆向いてたりしてたけど、お手本見て書いてるもかかわらずなぜ鏡文字になるかは自分でもわかんなかったからね、たぶん理屈じゃないんだよね。

明日はパン屋に行かねばならんのだけど、雨かなぁ。運動不足解消のためにもてくてくしてくかなぁ。寒いのは嫌だけどねぇ。







(;・∀・)
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by yukimaru156 | 2017-03-27 01:27 | そんな1日 | Comments(0)
えー、まずはお詫びとお礼から。
昨日、無事「HEARTokyo展」が終了したにも関わらず、いらしてくれた方々へのお礼を失念してしまいました、すみません。そしてホントにホントにありがとうございました。わざわざ遠方からいらしてくれた方、在廊日に合わせてくれた方、そしてご友人への紹介等、とても嬉しかったです。礼状はまた改めて送らせていただきますので、少々お待ちください。

さて。ぐっすり爆睡したあとは、洗濯と掃除。どっ散らかりの部屋は、掃除機は入らなかったものの、床はすっきり。(つまり机上はまだまだ…) 会期中、いくらでも掃除する時間はあったはずなのにねぇ~、何ででしょーね。
作品は戻ってきたけど、うち1枚はまだこれからも巡回します。告知の方に追加しておきますので、ご用向きの際にはぜひご覧になってください。「はじまりはあいさつから。ね。」てヤツです。(この「ね」がミソだと勝手に思ってるっす)
大きい絵はほとんどがスチロール板だから軽いのだけど、枚数が増えればかさばるわけで、どーしたものかなーと思う。もちろん重ねて保管してるわけだけどね、「だいほーしゅつー」て感じで一度にみんな売れたらもっとすっきりするのになー、とか。安くてもいらないかなぁ。それなりの大きさの額って『壁がないので』って断り方する人も結構いるんだよね。

買い物など済ませてからどーぶつ病院。今日は「ダックスの日」だった。ちょっとおかしかった。犬舎のゲージがみんな埋まってるのだけど、2匹を除いてみんなダックスフントなのだ。おっきいのもちっこいのもぐったりサンもかまってちゃんも、みーんな。かまってちゃんなんて、『あーた、尻尾ちぎれるわよ』ってくらいバタバタと激しく降ってて、シッコしたバスタオルを取り換えるときとか、ぐわっと抱き着いてきて顔をべろべろ。わかったわかった、暴れない暴れない、と言いながらタオル替えてあげて、ゲージに戻したら「何だよ、ひどいじゃないか、もー帰すのかよ」とばかりにゲージ内でぐるぐる。悪いね、シゴトあんだよ、としばし離れて、戻ったらどーなってたと思います? またシッコして得意顔(?)で、「さあ開けろ」とばかりにこっち見てんの。ため息とともに笑っちゃったよ。"おーまーえーはー"て感じだけど、憎めないんだよねぇ。

ダックスが多いのは巷で飼ってる人が多いってのもあると思うけど、あの体型のせいでヘルニアになりやすかったり、いくつか要因はあるんだよね。あのよたよた歩き、あたしは好きだけど、ハハはキライらしい。あの顔といい、体型といい、『犬らしくないから』だそーだ。なんて話をスタッフの子に言ったら『えぇ~、そう思う人もいるんだ~』とちょっとびっくりしてた。あたしも同感。ま、日頃接してるおかげで好きになった、てのもあるんだけどね。あたしが飼うとしたら? んん~、何だろなー。中型の雑種かな。いま、あまり聞かないけどね、雑種って言葉。「チワワとシーズーのミックス」みたいな言い方はするけど。

いま入院してる子で、犬種がわからなかったのでこの子は何ですか、と尋ねたらば『原種に近いチワワ』と言われて驚いたっけ。ふさふさの小型犬ではあるけど、チワワには見えないかったからさ。わんこと人の歴史は長いけど、より飼いやすいように、言い方悪いけど改良されてるからねぇ。そゆこと考えると、ちょっとフクザツだよね。







(=_=)
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by yukimaru156 | 2017-03-26 01:13 | そんな1日 | Comments(0)
今日はHEARTokyoKの搬出日。の前に皮膚科に行ってきた。本読んでたので全然気づかなかったけど、気づいたら1時間も待たされてた…何だかなぁ。昨日行ってても一緒だったかもしらん。ちっさな街中の皮膚科医院だけど、いつ来ても結構混んでる。そんなに皮膚科を必要としてる人が多いのかーと思うね。
発疹は以前ほど出なくなったので、薬は一番軽いモノ、となった。それでも潜在的に残る(また出る)のだろーなと思うとげんなりするけど。
先生の机にはわんこの写真があって(でも相当古い)、先生の愛犬ですかと尋ねたらば、そうだと言う。
『親父が死んだときも泣かなかったのに、こいつが死んだときは大泣きして、泣きながら親父に悪いなと思ったよ』
トシいくと涙腺も弱くなるんですよ、たー言わなかった。でもかあいいとこあるね、先生。

搬出は3時からで、それぞれが作品を梱包するのはさして時間がかからない。厄介なのはそのあと、ピクチャーレールの始末と(番号が振られてるので60本のそれを確認しながら梱包とか)、可動壁の収納。柱の陰に収納スペースがあるのだけど、これも番号順なのでね。いちいちメンドくさい。それでも人数がいるから作業はさくさく進み、5時過ぎには解散となった。もちろん打ち上げ参加できる人は移動。でかい荷物抱えてね。みんなで『ラッシュアワーの搬入はやめて欲しいよなー』と言いながら。ホント、あれはたまんなかった。フレーム割れたらどーすりゃいいんだ? 作品に対して相応の対処はできる人たちだけど、フレーム破損はどーにも対処できないもんなー。セカイドまで走る、てことは可能か。泣くに泣けない出費になる。ま、みんな無事だったので良かったけど。

打ち上げはロイホ。お子さま連れもいるし、顔だけ出して失礼、な人もいれば、時間が時間だけに「おやつ」な人、打ち上げだからと「飲む」人、そんであたしは「食べる」人。5時過ぎってビミョーに半端な時間なんだけどね、がっつり食べたよ。
10数人で入って、あとから(諸々の作業を終えた)代表が来るまで待ってたのはあたしを含めて5人。それから今回の反省会…じゃあないけど、自然、そういう話題になった。(それまではてんでバラバラな会話が飛び交ってた)

反省会っつーか、搬入のときのハプニング(ピクチャーレールが圧倒的に足りないとか)のみんなの迅速な対処が代表を泣かせた話から始まって(ホントに感動したらしい)、制約が多い中で「いかに続けていくべきか」みたいな話。あるいは、広報のやり方とか、何とかかんとか。
ここは珈琲お代わり自由なのをいいことに、また話が途切れない故に(つまりそれなりに喉が渇くので)、あろーことか5杯も飲んでしまった…今夜寝れねーんじゃないか、あたし? 10時近くに帰宅して、また紅茶とか飲んじゃったし。おかげで胃はぱんぱんだ…。

正直な話、この会(HEARTokyo)の参加を続けることにためらいはあるのだけど、ここが存続することに意味はあると思ってるので、みんなにはがんばって欲しい、て気持ちが大きい。だから可能な限り力になってあげたいとは思うのだけどね、それが「参加すること」だとしたら、ちょっと考えてしまうなぁ。
帰宅して、部屋があまりにも雑然としてるので、何て自分はだらしないんだろーと思ってしまった。明日はちゃんと片付けよう。







(゜-゜)
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by yukimaru156 | 2017-03-25 01:37 | そんな1日 | Comments(0)
アカデミー賞授賞式で誤って名前を呼ばれるという、前代未聞の出来事で逆に知名度を上げたんではないかと思うけど、どーだろか。少なくともあたしはその事故までタイトルはおろか、内容も知らなかった。ミュージカルだということも!
監督は「古き良きアメリカミュージカルを目指した」のだそーで、そこはまぁ、異論はない。どっかで観たよーなシーンでも「名作のオマージュ」と呼ぶのならそうなのだろう。新鮮味のない内容でも、「それこそが王道の中の王道」と言われれば、頷くしかない。あとは好みの問題、になるのかな。

物語は、売れない女優の卵と、店を持つことが夢の貧乏ジャズピアニストの、最悪の出会いと鬱陶しいくらいの蜜月と、それぞれの夢と現実との葛藤。
劇中、最も印象に残ったのは主演2人ではなく、男をバンドに誘うかつての友人。男は金欲しさに契約するものの、演奏されているのは(当時流行りの)ロックにジャズテイストを加味したものだった。
『違和感あるだろ、オレだってある。でもお前が行く店を見ろよ、年寄りばっかりじゃないか。お前は「ジャズのために」と言うが、ジャズはいつの時代も変わることで残ってきた。ジャズのためにと言いながら、お前は何もしちゃいないのさ』
ロックにピアノやトランペット、コーラスを入れるのは確かに「ジャズ」だ。友人は流れに抗うことなく、模索しながらも、愛してやまないジャズを生き残らせようとしている。そこがかっこいい。この台詞で、今月初めに観た『ブルーに生まれついて』を思い出した。チェック・ベイカーの哀切極まりない「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」から、『バード』やその他いくつかのジャズ映画を想う。何てことをしてるから余計、当の映画の歌やら何やらが残らなかったのかもしれない。主演2人に何の思い入れも湧かなかったしさ。上手いっちゃ上手い(のかもしれない)けど。
アカデミー云々より先に、どうしてこれがこんなに混んでて、高評価なのかわからん。ここのところよく映画を観てる気がするが、歌なら『ブルーに』の方が断然いいし、踊りなら『p.k』の方がいい。ま、比べるのは間違いだけどさ。

実はこれを書くのは3度めである…ハラたつやら情けないやら、このキモチのやり場はどこへ?! と思う。一体どこのキーを押せば「一瞬にして宇宙の彼方」へ行くのだろうか。そしてそれを戻す方法は? 1度目はともかく、2度目はかなりのとこまで書き進んでて、ショックからしばし立ち直れなかった…もっとずっといい文章書いてたように思うし。

映画を観たのは昨日(22日)。在廊当番だったけど、その前、9時25分の回にハハと行ったのだ。ハハもあたしと同様の意見で、アカデミー候補? これがねぇ~、て感じだった。
にしても映画本編が始まったのは9時40分を過ぎてから。それまで延々と予告…だけならまだしも、くだんないアニメやらCMを見せられてウンザリゲンナリな気分だった。アニメとか3つもあるし。あれ、必要なの? お金払って、何でCMばっか見せられなきゃならないんだ?

今日は朝からどーぶつ病院。皮膚科は混んでたのでやめた。明日は搬出。の前に皮膚科に行ける…かなぁ。2回もブログを消失させてしまったので、2時間以上ここに座ってることになる。疲れたー。明日、どーぶつ病院をお休みにしておいてよかった。










"(-""-)"
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by yukimaru156 | 2017-03-24 02:09 | 行った観た読んだ | Comments(0)
昨夜は書きそびれてしまったけど、本日はトチョー展示当番の日。平日とあって、先日の連休中日とはまた違い、ヒマヒマだった…残念。つか、人がいないことはないのだけど、そのほとんどは展示をチラ見することもなく素通り。何か基本的(抜本的?)対策がいるんではないかなぁ。

あたしが座ってた受付けは後方出口の方で(都議会場へはここを通る)、守衛サンらが立ってる。で、午後の交代でのこの守衛サンたちの会話が聞こえてきた。
『え、それでクビ?』
おやおや、クビとは…で聞き耳立ててると、どうやら通行証を持たない人を通してしまったせいらしいのだけど、その人は『議員秘書です』と言ったよーなのだ。都議会議員はバッチがあるから(?)通行証は持たない。そのあとにくっついて歩く秘書も持たない。では秘書がひとりのときは? て話(らしい)。あまり大きい声ではなかったので、よく聞き取れなかったのだけどね。その偽秘書が何かしたのかってのも不明だし。わかってるのは、その人を通してしまったことで(減給とか訓告とかでなく)クビ、となったことだ。クビにしたのが都なのか警備会社なのかはわかんないけど。

そしてごめん、もひとつ守衛さんネタ。
見学(?)の人と何だかもめてて、聞くともなしに聞いてると(だってすぐ近くでしゃべってるから聞こえるんだもん)、その見学者いわく「あちらとこちらで通行証が別なのはおかしい、なぜ1枚で済まないのか、1度通行許可をもらえばそれでいいではないか」という、まぁごもっともな意見。
「自分はこの許可申請に嘘を書くこともできる、それを君たちは見破ることは出来ない」「なら、そもそも書く必要はない」「挙動が怪しい、面構えが悪いということでここで許可を認めないということであれば、それは見た目だけで判断しているということでバカにしてる」…とまぁ、こんな調子。で、しばしもめてる(つか一方的にしゃべってる)から、当然ながら『何かありましたか』と2、3名の守衛がやって来たのだけど、そこでまた「こうやって話をしてるだけで集まってくるのはどういうわけだ、意味ないだろう」とオカンムリ。

守衛サンは『はい』『そうですね』『すみません』のみの返事で、ただこの場が治まることだけを願ってる風。2、30分はこの調子で説教(?)が続いて、やっと終わったら『すごく働いた気分』と言ってた。こうやって話を延々と聞かされるのも職務のうち、てことなのかもね。まぁ、わからなくもないのだけど、この男性(60代?)の意見は間違ってない、と思うことはないのかな。ないんだろな。ただ「過ぎてくれるのを待つ」て態度だったし。
守衛サンたちの平均年齢は高くて(でも一番若い人が言われてた)、有事の際、どこまで動けるんだろうと思ったりもする。テロリストはテロリストの顔をして入ってきたりはしない。偽秘書のように。不審者を見分ける能力というのがあるのかどうか、てなことも言ってた気がするけど、これもあたし的には「だよねぇ~」だ。彼の間違いはひとつ、話をする相手だ。少なくとも守衛サン1人に対して言う話じゃない。どこへ行っても似たような扱い受けたかもだけどね。

夕方近く、お客さんのご友人という方が1人でいらしてくれた。誘われたけど都合がつかなかったとかで、それでも勧められてわざわざ見に来てくれたのだ。ありがたい。母上がやはりちぎり絵をしてたとかで、『でも全然違う。広告? 本当に?』と眺めては驚嘆してくれた。北海道の方なので、東京に出て来る機会はめったにない。もちろん都庁も初めて。観終わったあと、嬉々として展望台へ向かわれた。短い滞在期間で立ち寄ってくれたことに改めて感謝だ。

にしてもくたびれた…当番中はまた睡魔との闘いで、しかもときどきその闘いに負けた(つまりウトウト舟漕いだ)。今朝は7時半に起きて、ハハと映画に行ったのだ。『ラ・ラ・ランド』に。その感想は明日にでも。
都政ギャラリーの展示は24(金)の15時までです。お時間ある方、通りかかる方、ぜひ見てやってください。






( ̄▽ ̄)
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by yukimaru156 | 2017-03-23 00:02 | そんな1日 | Comments(0)
いま、何の気なしに「再起動せい」の指示に従ってOKしたらば。何と! 45分も待たされてしまった…何なんだ、何でこんなに時間かかるんだ…普段はそんなにしないのに。「電源切るな」がくるくる回ってるから切れないし、どーすることもできないまま45分…しょーがないからずっとタブレットのゲームしてたけど。(あぁ、どーっしても攻略できない! あとちょっとでオトート2号(&姪のHR)に追いつくのに!)

何てこたーどーでもよくて。
昨日があまりにもぽかぽかの上天気だったから、この薄ら寒い雨はちょっとびっくりね。「三寒四温」とは言うけどさー、もー春一番吹いてから何遍繰り返してるんだ。でも例年より5日早い開花宣言だそーだから、季節としては別におかしくないのか。

ちょいと在庫調べに費やしてみたら、思いのほかいろいろなくて、あれ、こんなモンだっけか、と思ってしまった。すごく中途半端に「ない」。補充の必要があるモノを並べてみて、欲しいパーツをリストアップ…のつもりが脱線してなぜかフライパン修理。いやさ、取っ手のとこのネジがなくなってて、ぐらぐらするのをネジ見て思い出したんよ。
で、フライパンだけでなく小鍋もぐらぐらしてたなー、と思って2つ部屋に持ち込んで、ネジを合わせてみた。どういうわけかネジはいっぱいあるのだ。それもちっこいヤツが。安い額には(自分で付けろとばかりに)ネジと金具が付いてたからね、それでだと思うのだけど、なぜ30も40もあるのかは謎。

小鍋の方は付けることが出来たのに、フライパンの方はどうも根本的なとこ(取っ手のネジを埋める部分)がダメになってて、どうしようもなかった。ちっ。ちょっとした料理のときとかは、便利してるんだけどなー。ぐらぐらしてるとは言え、外れはしないから使えるっちゃ使えるんだけど。結局、何もせずに終わり。500円もしなかったフライパンだから、買い替えてもいいんだけどねぇ。

夕方には雨もあがる、みたいなこと言ってた気がするけど、シゴト行くときはざーざー。着いて、しばらくはさほど忙しくもなく、6時過ぎてもまだ降ってるし、今日はもうこの流れでおしまいかな~などと思ってたら! 早番の人たちが引き上げた6時過ぎになってからなぜか続々とわんこにゃんこ…あれだこれだと追われて、「ちょっと時間のあるときに薬包(のストック)をお願い」されてたのに、6時前に作り始めた薬包を終えられたのは8時過ぎ。取りかかろうとすると別の、もっと性急なシゴトが入ってさ。1シート21包を5シート頼まれて、あと1シート、だったのに2時間もかかってしまった。

一昨日あたりから酸素室にわんこが入院してて、何かもう、見てても痛々しいほどの緩慢な動きしか出来ず、ごはんも食べさせてやらないと食べれない。8時過ぎに家族の方が見舞いに来たのだけど(7時で閉院だけど見舞いはいいのだ)、そこでこのわんこがまだ2歳だと知った。びっくりした。もう結構なお年寄りなのだと思ってたからだ。センセいわく「先天性の障害で腎臓が極端に小さい、他にもいろいろ」。家族の方が言うには『ペットショップで買ったのだけど、その店はすぐに閉店してしまった、連絡先も不明』だそうで、う、それは…と思ったけど何も言えなかった。
『でもこの子の顔がいいと思って買ったのだから、ちゃんと面倒は見ます。とてもいい子だし』
あ~、泣けるなぁ。まだ2歳、人間でいうと青春が始まったばかり。いくらで購入されたのか知らないけど、障害があっても伏せて(あるいはちゃんと健診もせずに)売買する業者とかもいるんだよねぇ。そのペットショップが悪質だったかどうかはわからないけどさ。(でもすぐ移転しちゃうなんて…ねぇ)
世話も大変だろうけど、薬代やら何やらもこれから大変だと思う。ホントならかわいい盛りで、みんなを癒してくれるはずなのに。

切ない気分で帰宅し、ハハに話して2人でちょっとしんみり。でもいい飼い主さんでよかった。







(゜-゜)
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by yukimaru156 | 2017-03-22 01:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156