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せっかくのにちよーだとゆーのに、何だかとてもムダにしてしまった気分…このね、温度とゆーより湿度がいけないと思うのよ。空気が重たいとゆーか、やる気萎えさせるとゆーか、そもそも何してもムダじゃね? と思わせてしまうくーき。

と、空気のせいにしたとこで始まらないのだけどね。これからしばらくはこんな天気だろーしさ。
8月は14日必着で岡山に豆本を送らねばならんのだけど、14日が月曜なので11日の金曜日に発送だな、と思ってたら、11日って祝日なのね! 気づいたのは昨日。てことは10日発送せにゃならんのでとっくに2週間切ってる…と青ざめたものの、在庫とか確認したら何とかなりそうだった。多少、補充は必要そーだけども。(在庫がない、てのも悲しいけど、在庫がある、てのもまたビミョーに切ないやね…京橋ンとき、これを見越して作っておいた、てのもあるんだけど)

今回、スペース内に豆本の原画(非売品)を置かせてもらおうと思ってて、その原画は何にするのが妥当かなー、と過去の原画も含めてごそごそしてたら、"そーだ、こいつらを制作順にファイルに入れようと思ってたのだった"と思いだし、見事に脱線。あちこち分散させてたわけではないけど、まとまってるようでまとまってなくてね。ファイルしながら、そーか、これより前にこれ作ってたのか、とか、シリーズ1と2の間に3年も開きがあったとは! とか、自分の作品なのに唸ったりとかもして、「当初の目的」に到達するまでにちょいと時間を喰ってしまった。

で、以前(これ用に)買っておいたA5サイズのフレームに入れる段になって、これっていいアイディアなのか? とふと我に返った。場に「ナマちぎり」があってもそれと気づかない人、「チラシをちぎってる」てこと自体が「?」な人ってのは少なからずいるわけで、いまさら豆本の原画を飾ったところでわからない人はわからないのでは、とね。
考えるほどに「いいアイディア」とは思えなくなってきて作業は中断。それでどーしたかとゆーと、昨日買って早速読了した『王様達のヴァイキング』の最新巻を再読したり(すっげー燃える! 無茶を無茶と思わせない勢いは素晴らしい!)、ゲームしちまったり、つまりはまったり過ごしてしまったのだ。うぅ~、情けないー。

ちょいと前の新聞に「終活」について書かれてて、戸建てのウチの中を丸ごと整理したら3トントラック13台分になり、費用が55万円だった、とあった。どー考えても我が家でそれやろーとしたらトラック30台でもきかない気がする…千葉某所のモノだけでも(家具は別にしても)、トラック2、3台にはなるだろーし、それを今度はこっちで受け入れないといけないし。
8月半ばにオトート1号の車でハハと片付けに行くことになったのだけど、どうなることやら…だ。こちらと違って「お宝」はないと思うけど、意外なモノがお宝だったりするからねぇ。つか、この「捨てられない性分」をどーにかしないと「終活」なんて無理だろーな。

明日は朝8時に植木屋が来る。ので、早起きしないといけないのだけど、できんのかなー、難しそうだなー。







(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2017-07-31 01:41 | そんな1日 | Comments(0)
シリーズ3作目なのだそーだけど、前2作、あたしは未見だ。にもかかわらずなぜこれを観に行くことになってしまったのかはとりあえず置いといて。(たいした理由ではない。見てなくてもわかりそーだ、てのも理由の1つ) 
怪盗グルーてのが改心して悪党を辞めた、てのが2作目だったよーで、そっから「反悪党同盟」(何て単純な名前だ! しかもわかりやすい!)の諜報員(?)になり、今度は悪党を追っかける側になったのがこの3作目。このグルーについての知識が皆無だったので、終わってから友人にあれこれと説明してもらった。ムスメが3人もいる? それで再婚? と思いながら観てたら、どうやら孤児を引き取った、てことで、やはり諜報員の奥さんとは初婚なのね。

バナナの化身だか何だかよくわかんないあの「黄色いわらわら」、ミニオンたちはこれに納得いかない様子。彼らの言い分としては「悪党の子分」であって「諜報員のお手伝い」ではない(らしい)。いやぁ~、キャラクターとしては認知度高い彼らだけど、知らなかったよ、

  彼らがピングーしゃべり(=しゃべるけどちゃんとした言語ではない)とはね!

みんなしてわらわらとじゃれ合ってるんだか何してんだか、意思疎通が取れてるんだか取れてないんだかわかんないんだけど、とりあえず「見限って出てく」ことは共通したみたいで、グルーの家から出て行って、その後の話…は伏線みたいなもんで、主役はあくまでもグルー。(だからこのタイトルは「ミニオン人気」にあやかってミニオン好きのガキどもを取り込もうとするオトナの小賢しさの象徴) グルーが一度、もうちょっとのところで取り逃がした悪党と、彼が盗み出した世界一のダイヤを奪還するための攻防がメインのお話。

とにかくスピーディによく動くんだけど(早すぎて目が追いつかない場面も多数)、二転三転しても、やっぱりお子さま向けなんだなー、て感じ。それよか隣に座ったガキのバタバタとうるさいことと言ったら! びしっと言ってやるべきだった、とあとで激しく後悔した…その隣の母親の方が何も言わないんだもん。正面に陣取った中坊たちはラインしてたみたいだし。(それは気づかなくて友人があとで『目障りだった』と怒ってた)

出かけるとき、0円で出したものの最後まで残ってた鉢植え5つと、湯飲みやマグカップなどをいくつか、昨日2度往復した「くるくるひろば」に持参した。渋谷に出るときはこの駅を利用するのでね。昨日置いてったでかい扇風機(父がリハビリのときに使ってたので型は古いけどまだまだ使える)は、『今日のうちに誰かが持って行くと思います』と言われてたのにまだ店内にあって、見ると「備品」の紙が貼ってあったので笑ってしまった。暑いからねぇ。『お役立ていただき何より』と言ったら改めて礼を言われた。

ここにきて8月の予定がばたばたと決まりだし、どーぶつ病院のシゴトの兼ね合いもあってちょっとやばそーな予感…なるよーにしかならん、とハラくくるしかない。
とりあえず明日は「片付け」は置いといて自分の仕事しなくては。








( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2017-07-30 01:20 | 行った観た読んだ | Comments(0)
んんー、ちょっとこの件について触れるのはどーなんだろって気もするんだけど、自分の中でもあっとしてるのもなー、なので書くことにした。

つい先日、ジミー大西が「筆を折った(絵を描くのをやめた)」ことを知った。あたしが知ってるのはスペインに行って、そっちで絵を描いてる、てとこまでなので(10年以上前?)、以降、どこで何をしてたのかは知らない。
一時は「お笑い芸人がなかなかいい絵を描く」てことで話題にもなって(彼の芸風はともかく、犬以上の嗅覚の鋭さにはマジでびびったもんだ。確かどこかの県警の警察犬と勝負して勝ったんだぜぃ)、個展観に行ったりもした。ナマで観る彼の絵は、大胆な色使いとひしめき合う動物たちで楽しませてくれた。盛況だったから成功、でいいんだろうと思う。

で、その彼が芸人辞めて芸術家となったわけだけど、当初どこかの外国で肌が合わずにしばしスランプに陥ったあとスペインに行き、そこで精力的に描き始めた…あと、どーしてたのか知らない。そしたら「筆を折った」というネット記事が載ってて、その理由ってのが

  作品の値段は時給換算すると350円で、焼き鳥屋のバイト料より少ない
  自分の絵はそんなもんなのかと思った

という…ここに反応してしまったわけだな、あたしは。まぁネット記事なんでそれがホントかどーかはわかんないんだけど、いわゆるゲージツカたちの陥る「スランプ」とか「インスピレーションがわかない」とか「気力がない」とかいった類の話ではないあたりが気になったのだ。(記事によると「お金がない」てことになってる。だから「バイトしてた方がマシ」みたいな?)

売れてても売れてなくても「作家」という括りで語らせてもらうと、誰しも一度は自分の作品を「時給換算」してみたことがあるんではないかと思う。1つの作品に5000円の値段をつけて(いくらつけるのかは自分次第として)、人はそれ見て「え、これで5000円?」と懐疑的な目を向けられても、ココロでは「手間暇時間かかってんだよ、時給にしたら200円もしないんだよ、レジ打ってた方がよっぽど金になるんだよ」と突っ込んでるわけだ。(もしかしたらあたしだけかもだけどさ) じゃあなぜレジ打たずに作ってるのかってのは人それぞれだけど、「作りたいもの」「作らざるをえない衝動」があるのは確かで、最低賃金を獲得するためじゃあない。「制作に見合う収入」が欲しいのはみんな同じだし(仙人以外は)、それを生活の糧とできるなら万歳だ。でもそれが出来ない人は山ほどいる。知り合った作家仲間の中で、続けられなくなった、辞めてしまった、て人はいーっぱいいる。(と思う。実際には消息を知らないだけでどこかでちゃんと続けてる人もいっぱいいると思うけど) 

ジミー大西の絵は100万、200万で売られてたけど、実際に「売れてた」のかどうかは知らない。『お金がない、バイトしてた方がマシ』と言ったのなら、人気が持続しなかった、てことなのかもしれない。でもそれが「筆を折る」理由なら、作家たちはまずこう思う。

  所詮、その程度だったんだね

作家になりたくて作家になった人でも、本当に作家になったのかどうかの判断は自分が決めることだ。その行為が一銭にならなくても、自分は作家だ、と言うこともできる。
ゴッホは、生前売れた絵は2枚だけだ。周囲の誰もが彼を「画家」としては見ていなかった。生涯独身で掃除夫として過ごしたヘンリー・ダーガーは、死後、彼の部屋から数百枚のイラストと3万ページにおよぶ小説とテキストが見つかって世間に知られることになった。売れる売れない(売らない)に関わらず、彼らは「作家」だった。売れないから作家辞めると言うなら、その人はもともと作家ではなかったのだ。

書いてて何か頭痛くなってきた…論点おかしくないか? 合ってるか、この書き方? ちょっと自信ないな…"まぁ、言わんとしてることは何となくわかるよ"と思ってもらえればうれしい。

今日はシゴトがあまりにも早く終わってしまったので参った…「時給」で働いてる身としてはね、つらいよ。制作がひっ迫してたならありがたいことだけど。
東松原の「くるくるひろば」まで大型家電(扇風機)等を持ち込むこと2度、逆方向への買い物に1度の計4度、外出したことになる。くたびれた。でも今後、「くるくるへの持ち込み常連」となること必至だなー。先日持ち込んだ大皿はすでになかった。引き取り手がいてほっとした。






(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2017-07-29 01:39 | 我思う | Comments(0)
午前中のシゴトを無事終えて、ハハと待ち合わせてごーとくじ。でランチ。昨日、ちょっとした臨時収入があったので~、てことにしてあるのだけど(ま、事実そーだけど)、実はそー売れたわけでもない。2人分のランチで飛んでしまうくらいの額。とは言え、この収入の半分以上は父がテレビ局員時代だったころ(昭和4、50年代)の、局の番宣冊子なのだ。(つまりあたしの私物じゃーない) まさかこれに値がつくとはね~、だった。

この冊子(A4変形、かな)、見てると結構おもしろいんよ。当たり前だけど「みんな若い!」。番組宣伝だから俳優たちの顔写真がばばーんと載ってるわけだけど、『太陽にほえろ』とか『俺たちの旅』とか『カックラキン大放送』とか『チャーリーズエンジェル』とかとか。(ここで「ああ~」と俳優たちの顔が出て来るあなたはリッパなおっさんおばはん)
持ってったのは10冊のうちの2冊で、なぜこの2冊かとゆーと「アニメのソノシートが入ってたから」。『ガンバの大冒険』、あたし大好きだったわぁ。でもソノシート持っててこれが聴ける人って、だいぶ限られるよね。いまのレコードプレーヤーで聴けるのかどーかもよくわからないし。

それとこれに付いてた下敷き。アニメ(『それ行けアンパンマン』とか)だけでなく、『バイオニック・ジェミー』とかね。当時のままのキレイな状態で10枚ほどあったのだけど、これらはまとめて100円、そして冊子は1冊500円、だったのだ。
あたしはこの値段をソノシート(自体を知らない人の方が多いと思える)の値段かと思ったら違うようで、店員さんいわく
『ウチはアニメや特撮だけを扱ってるように思われていますが、四谷店などではこういった、当時のメディア関連のものも扱っているんです。ドラマの脚本とかもですが、特に市場にあまり流通していないものに関しては喜んで買取りさせてもらっていますよ』
そーだったのか~! 脚本とかもあったよ、確か。資源ごみで捨てちゃった気がするけど。

父はいくつか部署を変わったけど、あたしが小、中時代は局の広報部にいたのね。だから番宣グッズなんかはいつもウチにゴロゴロしてたし(あたしはあまりよく思ってなかった。欲しいモノの方が稀だったし、それのおかげで(例えばTシャツとか)、欲しいモノが買えないからだ。こっち使え、て感じでね)、関連したモノもいろいろあったように思う。脚本とかね、広報部では使うんだよ。いちいちドラマを見てるわけにはいかないから、ばーっと脚本読んで内容を把握して、そこから宣伝文句を考えたりする(らしい)。
この小冊子は番組改編期(当時は春と秋の2度)には必ず配布されてたので、捨てずにおけば相当量が溜まってたはずだ。う~ん、残念。これらは父の机の中に放り込まれてたモノ(つか捨て忘れたモノ)だから、当時から扱いは雑だったんだよねぇ。

そんな話をしながらハハとランチしたのはいいけど、以前入ったときはフツーにランチだったのに、ひさしぶりに入ってみたらばビュッフェスタイルになっててびっくりした。ハハはキライなんだよ、この「席に着いたのにまた立たなくてはならない」てヤツが。旅行のときのバイキング形式の朝食も嫌がる。座ったのにやめるワケにもいかないから取りに行ったけどね。味? まーまーだった。つか、ちょこちょこ取る形になるから、何がどう、てことでもなかった気がするよ。

夕飯の買い物もして帰宅したら、BQから本が1冊届いてた。先日送ってもらったマンガの中に2巻だけ、てのがあって、どうやら「1巻はすでに貸した」と思ってたらしい。次のときでいいよ、と伝えてたのだけど、わざわざ送ってくれたのだ。マンガは沙村広明の『幻想ギネコクラシー』。「ギネコクラシー」とは、女性上位とか女権政治とか、そゆ意味だそーだ。で、そゆ話かとゆーと、違った。くだんなくてお下劣でお下品でお馬鹿な短編の数々。彼の本をマトモに読んだのは初めてなのだけど(『無限の住人』もサワリだけだし)、なかなか楽しくてよかった。ありがたう、BQ!







(≧◇≦)


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by yukimaru156 | 2017-07-28 00:58 | そんな1日 | Comments(0)
小栗旬の「マンガ実写化映画」を観るのは、これで何本目だろーか…いっちゃん最初はドラマの「コナン」だったと思うけど、これは悪くなかった(よーに思う)。『岳』とか『ハーロック』とか観てここに感想書いた記憶あるけど、あとは何か観たかな…思い出せん。彼がやたらとこの「マンガ原作実写化」に主演するのをやめてくれ、と言う人も多いけど、それを言うなら「そもそも実写化をやめろ」だよなー、と『亜人』や『ジョジョの奇妙な冒険』なんかの予告を観ながら思ったりした。

あたしは長年の「銀魂」ファンであるけど(CDとストラップ以外のグッズは持ってないし興味もない上、漫画は未読だけど)、そゆこと置いといて「どのあたりで楽しませてくれるのか」あたりに興味を持って観た。(タダ券があったからで、なかったら観てないと思う)
原作にあるのかどーか知らないけど、話はアニメでファン投票1位だった「カブトムシ編」(あたしはこれはちとおかしいと思う。内容ではなく、話数がまださほどいってないときのアンケート結果だからだ)に、「紅桜編」を強引に織り込んだモノ。強引といえば、そもそも「紅桜編」に真選組はあまり絡まないので、真選組フアンのためにねじ込んできた感アリアリ。

それなりに達者な役者揃えてるので、そゆとこは安心して観られる。佐藤二郎とかムロツヨシとか、彼らの絶妙なハマりっぷりはそれだけで嬉しいし、銀さんとの掛け合いも楽しい。誰がダメだ、て話じゃあないのだよね。んじゃ何が、とゆーと「なぜ紅桜編か」て気がした、あたしは。そもそもこれはすでにアニメの劇場版でやってるのだ。アニメでやった長編の1つを劇場版にして(違いはあまりわからん)、それと同じ話を実写でやる、てのが意味不明。何で知ってる話をまた観なきゃいけないんだ?! 『ハーロック』ばりに変えろたー言わないけど、300話は超えてる話ン中でこれを選ぶ理由がわからん。

そのチープな作り具合がイイ感じにハマってた『勇者ヨシヒコ』の監督だから、チープさやいい加減さ、そしてアニメ(しか知らないので原作との比較はできん、すまん)がおちょくる数々のマンガパロの部分はクスクス笑える。それがラストまで続かないことで目くじらを立ててる人もいるみたいだけど、それも『銀魂』の持ち味のひとつだからねぇ。ゆるく笑わせる部分と、「攘夷志士」だったかつての彼らの過去を絡めた、ちょいと神妙な気分になる部分がある、というのは。

チープとは言えない作りに仕上がってたそれぞれの見せ場としてのアクションは、CGも使って役者もがんばって悪くなかった。けど! アクション好きのあたしとしては気に入らない部分も多数。この「多数」てのは、あまりにもアニメ「銀魂」のアクションに沿ったモノだったからだ。剣でやり合いながらシャツを掴んでぐるん、とか、足踏むとか、刀の上に立つとか、そこはオリジナルアクションで魅せてくれよ! と思ってしまった。カメラアングルとかもね、そーじゃなくてさ、とかいろいろあったりして。あたし的にはそこんとこが一番のNGだった。実写でアニメの「紅桜」なぞって何がしたかったんだろう? どーせなら「吉原炎上編」とか「歌舞伎町四天王編」とかして欲しいわ。お登勢は夏木マリあたりでさ。

帰りに「まんだらけ」に寄って、グッズあれこれを売ってきた。半分はお金になんなかったんだけど、意外なモノが売れたりもして、ほほぅ、だった。にしても…外人さんの多いことよ。知ってたんだけどね、とんとご無沙汰してたので実際に見たことはなかったんよ。英語でない言語もだいぶ飛び交ってたし、"そんなに目ぇキラキラさせて棚を見ないでくれ、恥ずかしいではないか…"とか思ったりして。まぁ、「クールジャパン」が評価されることは純粋に嬉しいんだけどさ。






( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2017-07-27 00:35 | 行った観た読んだ | Comments(0)
またやっちまった…そろろそ一度下書き保存しとくか、てとこで全部消えた…つーか「応答してません」表示が出て、次の瞬間に真っ白になる…あたしの30分を返せ!!!

シゴトは夕方らなので、それまで京橋、銀座のギャラリーをはしごする予定だったのだけど、サイトを見たら銀座の方は何の展示会もしてないようだったので行くのをやめ、東松原の「くるくるひろば」へ行くことにした。
「くるくるひろば」とは、「何も買わない、何も捨てない、循環型経済」を目指す、エコ活動のひとつ。いらないモノを持ち込む、欲しいモノをもらっていく。(どちらか一方でも構わない) 以前、この近所の公園で定期的にやっていた0円マーケットが、2坪ばかりのこのスペースで常設となったわけだ。
持ち込んだのは、でかすぎて誰も持っていかないガラスの花器と九谷焼の皿、そしてシルバーのテーブル小物セットの3つ。狭いところなのでもしかしたら断られるかなーと思ったけど歓迎された。

『基本的には何でもOKです。ただ、狭いので古着は季節ものに限定させてもらっていますが。大皿とか歓迎ですよ。外人の方がよく持って行かれますね。彼らはこういったものに慣れてるというか、抵抗がないようなので』

そーか、外人サンがよく来るのか! だったら自分的にはちょっとシュミ悪いと思えるよーな絵柄の九谷や有田もアリだな! とココロで喝采した。持ち込んだ九谷の皿は箱入りで未使用だけど、昨日の査定では値がつかなかったモノ。幅が50cm近くあるのでパーティ向き? なんだけどね、「客を呼ばなくなった日本人」(買取屋談)よりはずっと上手に活用してくれるだろうな。そう思うとちょっと嬉しくなった。買取屋いわく『ヤフオクとかでもこういった皿はよく出されるが売れていない』だけど、キホン、日本人が見るサイトだろうしね。
ここらは意外にも外人サンが多く住んでいる。かつての羽根木男爵邸である公園のポイントが高いらしい。そゆ人たちの目に留まればいいなぁ。

店(ひろば)には張り紙がしてあって、店の管理はボランティアによるものだけど、家賃として月7万かかるから、店を存続させるためにも寄付して欲しい、みたいなことが書かれてあった。なるほど、そりゃそーだな。カウンターには募金箱が設置されてて、1000円札1枚と小銭が少々入ってた。う~ん…大丈夫なのか、これで? ま、また何かと持ち込むだろうから、そのときちょっとカンパさせてもらおうかな。バザー用に寄付するのもいいけど、送料かかるしね。だから重いモノ、かさばるモノなんかはこちらに活用させてもらおう。

店内には雑貨もあるけど(キーホの類もいっぱい)、古着が多い。バザー担当の人も『古着が多い、日曜雑貨はありがたい』みたいなこと言ってたけど、どーしてそうなるのかな。「雑貨は買わなくても服は買う」のかしらん。
帰宅して、問い合わせ先なんかが書かれたここのチラシをハハに見せたら、『毎月第3土曜に古着回収もしてるのね』と言うので見たら、「8月はお休み」とあった…今度の土曜は第4になるから、9月末まで回収はない、てことだ。何てこった! あと1週早くこのチラシを読んでいれば、いや、もっと早くにこの「くるくる」を利用していれば、納戸に積み上げられた45リットル袋4つを失くしてすっきりできたのに! んーむ、残念。
明日は別の買取屋へ、別のモノを持ち込む予定なんだけど、さーてどーなるかなー。ちょっとドキドキっす。







(*´з`)

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by yukimaru156 | 2017-07-26 02:03 | そんな1日 | Comments(0)
ハハが30分フィットネスから帰宅するのを待って(この暑いのにホントにエライと思う。サボらず週3日は行ってる)、区の出張所までチャリで行ってきた。
で、担当のあんちゃん(これが松坂とーりにそっくりでさ! そんでもってものすっごく声がちっさくて何言ってるのか全然わからん!)が言うには、カラス避けネットは
『2世帯以上でないと貸し出しできない』
のだそーだ…うぅ~ん、それは迂闊。電話して確認すればよかった。ちょっとゴリ押し的に『どうしてもダメなの? 個人宅で収集するようになったことは清掃局にちゃんと伝えてるのだけど』と言ったら詰まっちゃって。いや、ダメならダメでいーんだけどさ。ごにょごにょ言うのがさっぱり聞こえないので、わかりました、お世話さま、で下がった。

2駅分チャリこいで、手ぶらで帰るのもくたびれるけど、美味しいソーセージの専門店があるのと、ひさしぶりに(そこの近所の)練り物(揚げ物)を買って帰ろうと思って立ち寄ったら、あろーことかどちらもお休み…ンなことあるのか?! とがっくししつつ、しょーがないので手ぶらで帰宅した。
昼食後、今度は逆方向の「買い取り屋」へ。でかいガラス食器(サラダボウルとか)や、塗りの大盆、有田焼や九谷焼の皿、銀の箸置きのセットとか10点をまとめて持ってってみた。先週とはまた違う人で、やさしい関西弁をしゃべる人だった。(こっち来て5年だそーだ)

和食器はあまりいい値がつかないけど勉強させていただく、と言うものの、チェコ製のカクテルグラスとかも含めて「値段がつけられない」モノが6点。一番イイ(つかマシ)なのはワコーのシルバー(純銀ではない)の空豆型の箸置き(5つ組箱入り)で300円、あとは100円だった。
そんなもんだろうという予測はしてたのでさしてショックでもなく、むしろ父が勤めてたころにもらった「日本テレビ開局45周年記念」と札の入ったシルバーのペアマグが『珍しい、こういうのが入ったものは値段がつくこともある』と気に入られたのにはびっくりした。(それでも100円だけどさ) 「開局〇周年」とか「〇〇放送」とかいったのが札や箱書きではなく「銘」として入ってしまってるモノもいーっぱいあったんだけどね、だいぶ処分しちまったからなぁ。惜しいことしたかもしれない。ブランド、という括りではないにしても、メディア関連というのはある意味ひとつのブランドとして認知されてるから、それが欲しい人もいるのだそうだ。それでもたいした値段ではないだろーけどね。

前回の人と違って、おしゃべりはなかなか楽しかった。「自分も知らない(開けたことがない)天袋」の話をしたら『テンブクロって何ですか』と言われたのにはちと驚いたな。そーか、いまの子はわからんか。天井に張り付いてる形の棚とゆーか、押入れみたいなもんなんだけどね。
で、そこにどうやら映写機とか入ってるらしいんだ、と言ったらばえらい喜んでしまって。
『まだまだ何かありそうですね!』
『うん、あるだろうねぇ』
『押入れからこういった箱が50箱というのもすごいですよ。見てるだけで楽しいでしょう』
『楽しいけど大変だよー。探検というか、発掘の気分かな』
『ですよねぇ。また何かありましたらぜひ!』
うん、それはいいんだけど、毎回、来る度に人が違うから、兄さんに会えるとは限らないよね。「客と懇意にならない、近くなりすぎない」ために勤務地をころころ変えてるのだろうけど、こちらとしては「また最初のトークからかー」とか思ってしまうよ。

査定にちょっと時間がかかったので(そーなるだろうと思って文庫持参して正解)、帰宅したらじきシゴトの時間となってしまった。何かほとんど無駄足に近いような1日だったのだけど、これでメゲてるわけにはいかない。玄関先の0円箱に大皿とか追加して(誰か持ってってくれますように!)、それとは別に「0円マーケット」の店(不用品を持ち込む、必要品を持ち帰る)に託してこーかと思う。あまりかさばらないモノとか大きくないモノは来月末からの雑貨市に出品する予定。値段がつかなかったモリハナエの漆器(大小皿)、いくらだったら売れるかしらん。






(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2017-07-25 01:05 | そんな1日 | Comments(0)
押入れ探検とゆーか「発掘」はまだまだ続いてて、何かもーこれだけで萎えそうだった…長持の中をカラにしたところで、これを捨てなければ占有量というのは変わらない。それはともかくとして、長持の前後左右に置かれた未使用食器(箱入り)は、出しても出しても「次」があって、中身もいちいち確認してるので時間はあっちゅー間に過ぎてった。

普段使いの食器や、重箱などの慶弔時の食器、あるいはあまり頻度は高くないけど未使用ではない食器、というのは台所の棚にある。(あたしが知らないのもきっとわんさかある) そちらを片付けるのも厄介だとわかってたけど、まさか未使用分だけでこんなにくたびれるとは…だった。
九谷焼だとか美濃焼だとかの、いかにも「我が家好みでない」モノに加え、ドイツ製だとか英国製とかの、やたら重いガラスの器とか絶対使わないであろうワイングラスとか、開けて確認しては「買い取り屋用」「バザー寄付用」そして、友人が「欲しいと言うかもしれない用」に仕分けてく。彼女がいらない、と言ったら「買い取り屋」かもしくは「バザー」なんだけどね、いちお見てもらうことが前提なので、これ用に積み上げた箱が一番多い。

彼女は個人宅でカフェをするためにがんばってて(仕事もやりつつだから大変だ…どうしてあんなにタフなのだろうと思ってしまう)、以前、骨董屋でイイ皿や器をちょこちょこ買ってる、と言いながら一緒に骨董屋を見てたのだけど、あ、そんなよーなのウチにあるわ、てのばかりで。
モノの良し悪しはともかくとして、骨董屋で500~1000円あたりで売られてたそばちょこや小皿や何やはウチにゴロゴロしてるのよ。こゆ店入ると、その半値以下でいいから引き取ってくれないかなー、といつも思ってしまう。ので、『一度ウチに来てさ、欲しいと思うモノを好きなだけ持ってく、てのどう?』と連絡してみたら『嬉しい!』という返事が返ってきた。こういうことでもない限り、「山のような食器をどうにかしよう」という気にはなれないからね、こちらとしてもありがたい話。

とは言え、それは父が集めた骨董とか頻度の低い食器等についての発言だったので、未使用食器がこれだけあるのはハハもあたしも想定外。いやはや何つーか…廊下に山積みとなったこれらの箱、いくつになったと思う? 48箱だよ?! しかも5枚組とか大皿とか花器、漆塗りの大盆だの重箱だの、でかいのばっか。中には電化製品(懸賞でもらったようなドライヤーとか工具とか泡だて器とか)もあって、それらを含めると55箱! で、開けて『いいね、これは使おう』とハハと言ったモノはたった3つ。そのうちの1つはあたしが引き出物としてもらったホーロー鍋。ぜーんぜん記憶になかったんだけど、2人で使うにはちょうどいい大きさでね。今夜はこれで何か、と言われたのでトマトスープを作った。

ここ数日、ちょいとハラの具合がよろしくないのと、先日千葉でもらったトマトがやたらいっぱいあるので、トマトスープでいいかと訊いたらOKされたので決まり。トマト以外の野菜は「あるもの」で対処することにして、鶏肉を解凍し、いちおちょっと検索とかもかけてみた。水にコンソメと塩胡椒、そしてトマトケチャップとにんにくのみじん切りを入れて沸騰させ、野菜を入れて煮込むこと20分、鶏はそれから投入の方が「肉に野菜の旨味がしみ込む」という記述を見つけ、へへー、そーなのかー、と思ってそーしてみた。(ウチでは先にまず肉に火を通すのだ) どちらがいいのかの比較はできなかったけど、ハハが『美味しい』を連発してくれたのでよかった。トマトの酸味と野菜の甘味が程よくやさしい感じでね。他に何の調味料も入れてないのに、これだけ美味しくなるのは嬉しいねぇ。作り方だってシンプルだしさ。

廊下に積み上げられた、食器の入った箱、これらがキレイに片付くのはいつなんだろか…そーそ、こんなでかいガラス花器、誰も引き取らないよ! バザーに送るのも重いから大変なことになるよ! てヤツを、玄関先の「0円ダン箱」に入れてみた。趣味悪い湯飲みとかと一緒に。なくなったらありがたいなぁ。つか、また味しめちゃうだろーな。0円で出すのもラクでいいや、て。どーせ買い取り屋に出しても50円とか言われちゃうもんだしさ。






(´ー`)

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by yukimaru156 | 2017-07-24 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
そのうちどっかで誰かがやるって言いだすんだろーなー、と思ってたらホントにやるみたいね、『ワンピース』の実写版。ただし映画ではなくて、アメリカのドラマだってさ。それでも邦画よりはるかに金かけんだろーなー、てのは容易に想像つくけども。あの、手足がうにょぉ~んと伸びるのとか、CGでなきゃ無理だしね。
しかし何だってこーどいつもこいつも「マンガ原作実写化」をやりたがるのかねぇ。そこんとこ不思議。漫画家は漫画としての可能性を追求して作品を作りあげているわけだから、そこに便乗しようってところが気に入らない。ドラマはドラマの、映画は映画の可能性を追求しなよ。

で、あたしゃ『銀魂』をどーすっかちと考え中。レビューを見ると(見てから決めようと思ってた)、酷評パレードだけどね、どうあれネタにはなるからねぇ。それにたぶん、タダ券で観れそうだし。

今日はフライパンを買いに経堂まで出かけた。持ち手のネジが飛んで(?)、ネジ替えればイイだけかと思ったらネジ穴がおかしくなっててね、何してもダメな感じなのよ。それでも料理に支障はないし(ぱっとひっくり返したいわけではないし)、ちょいと洗いにくいだけで問題ないと思ってたら。あったんよ、問題が。
先日、料理を皿に滑り下ろそうとしたらくるっと持ち手が廻っちまって、あやうく中身が皿の外にぶち撒けられるところだったのだ! これはよろしくない。昔読んだ絵本『ふらいぱんじいさん』を思い出して、使えるフライパンを捨てるのは泣けるのだけどねぇ。(この絵本はたぶんまだ売られてる。古いからと捨てられたふらいぱんじいさんが『わしはまだまだ使えるのに。玉子焼きだってふんわり作れるのに』と、泣きながら「誰かに使ってもらうため」に旅をする話。最後は「鳥の巣」になって、にぎやかな小鳥や雛たちと楽しく暮らして一件落着、なんだけどね。そこにいたるまでが悲しかったのよ、子供ゴコロに。

以前にもちらりと書いたけど、フライパンて何でこんなにピンキリなの? と思う。これイイかな、と思った「超軽」のフライパンは1080円だったんだけど、高いのは2980円とかしてるし、安いのは498円…何がどう、こんだけの差を付けるの? 
手放そうとしてるのは径が20センチのもので、だからそれでイイかと思ってたけど、別のメーカーのに22センチがあり、そっちが欲しくなってそっちにした。700円くらいだと思ってたら、何と498円であった…そりゃ「耐久性10万回テスト済」に対してこちらは5万回だけどさ、一生のうちに10万回もフライパン使うのはプロの料理人くらいじゃないのかねぇ。
早速明日はこれで玉子焼きを作ることにしよう。それともオムレツかな。

にゃんこ飯も買って帰宅したらば、お向かいのウチの石壁(我が家のほぼ正面)が派手に壊されてるところだった。ちょうど裏庭にあたる部分なのでそう立派なもんでもないのだけど、随分と呆気なく、簡単に壊されるものなのだなぁと思ってしまった。(あとでハハとベランダから眺めてた)
ウチの方がやや高台にあるのと、道路に面してる部分を平らにならすという話だから、たぶん2階家を建てても、ウチよりだいぶ低い位置になると思う。だから安心かどーかはわからんけど。

夕方からシゴトに行って、帰宅したらばハハが『何か音がするから、もしかしてこの音はと思ってベランダに出てたらどこかで花火上げてるのが見えた』と言ってた。もー視界がずば抜けて良くなったからね、花火そのものはだいぶ小さかったらしいけど、今年は玉川花火も観れるんじゃないかと言ってる。まぁ、この花火は大抵土曜なので、シゴトだったら無理だけどさ。
夜、PC開けたらびーどろねずみサンから久々にメールが入ってて、『カラス避けネットは確か無料で借りれるのでは』とあった。そうだった! 知ってたのに何で忘れてたんだろう?! もーちょっと早く気づいてれば、フライパン買った帰りにでも区の出張所で借りれたのにぃ~! と思ったけど、今日は土曜だからダメだったな。可燃ごみ収集は火曜日だから、月曜には借りに行かなきゃ。







( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2017-07-23 01:23 | そんな1日 | Comments(0)
シゴトから帰宅したら、ウチの玄関先に置いてあったゴミはキレイに片付けられ、ネットはそのまま(緩くまとめた感じで)石段の上にあった。とりあえずカラスの襲撃には遭わなかったよーだ。でも「カラス避けネット」としてはやはり柔すぎるし、ハハが周辺の個人宅で使用されてるネットを見たら『もっとしっかりしてるし四方に重りが付いてるみたいだ』とゆーので、明日あたり、ちょっと探しに出てみるつもりだ。ま、その重りが付いてても、長い嘴でぐいぐい引っ張って…てことをするヤツなんだけどね。(カラスってこあいし、喰い散らかされると「う」となってしまうけど、あたし、基本的に彼らはキライではないんだよねぇ。カッコいーじゃん)

帰宅してから、友人への手紙を投函しそびれたことに気づき、昼食後、投函ついでにスーパーでダン箱をもらってきた。
千葉のベッタクにあった本のほとんどを持ち帰ってきたのだけど、2/3近くを占めるのがハハが会社員してたころに買い集めた「世界名作文学シリーズ」。昭和30年代の、新書と単行本の中くらいのサイズで、60数冊ある。(一度シリーズが終了して、その後出たものは全部買わなかったそうだから、シリーズとして揃ってるわけではないみたいだ)

『レ・ミゼラブル』『嵐が丘』『大地』『モンテ・クリスト伯』『誰がために鐘は鳴る』『赤と黒』…タイトルと何となく内容は知ってるけど読んだことはない、てのがずらりと並んでるさまはなかなか壮観で(モスグリーンのハードカバー表紙もよかった)、眺めてるだけでちょっと楽しかった。ハハの数少ない嫁入り道具のひとつで、ハハはいつか再読するつもり、あたしは読むつもりしてたのだけど、当時の本て、字が小さい(上に二段組みだ)し、印字が薄いのでとても読みづらい。いま挙げた本は著名だから文庫でも手に入ると思うけど、すでに絶版、てのもあると思う。あたしが持ってる本ですら、絶版あるしねぇ。手放すのは惜しいと思うけど、ハハが『もういい』と未練ないようだったので、寄付することにした。(ISBNコードはないので売れない)

ダン箱1つでは入りきらず、廊下に積み上げられたまま。そんで、あたしが持ちこんでた本(単行本、新書合わせて30冊くらい)の仕分けに移った。あたしこんなの持ってたっけ?! と思うのもいっぱいあって、書店カバーを外してびっくり、も多数。しかし何がびっくりって、

  読んだか読んでないかがわからない、思い出せない

のもいっぱいある、てことだ。あ、これ買ったけど読んでないんだよな、とわかってるのもある。『死刑台のエレベーター』とかハヤカワSF数冊とか、もらった本とか。わからない方の本は(こっちの方が多いかもしれない…あっちで読もう、と思ったせいもある)、ぱらぱら見ても記憶がはっきりせず、そもそも清水義則なんて買ったか? とか、アーウィン・ショーなんて何で持ってるんだ? とか。
で、夢枕獏の「キマイラシリーズ」。これまたはっきりせずに、ちょっと読み始めた。天野義孝の挿絵だし、81年初版で91年で45刷だよ? どんだけ売れたんだ、て感じだぁね。『ハンターD』は未読である確信はあるのだけど、こちらのキマイラはホントに記憶にない。サワリを読んだら思い出すかと思ったけど、平井和正の「狼男シリーズ」との既視感もあって、やっぱりわからない…結局(ざっとした斜め読みだけど)読了してしまった。結論? たぶん「読んだ」。場面で思い出すのね、そーそ、こいつ生肉喰ってそれを見られたんだ、とか、いかにも悪女なんだよな、こいつ、とか。でも「それでどうなったのか」が思い出せないので読み進み、読了、と。確か10冊以上はシリーズとして出てたと思うけど、ウチにあるのは3冊めまで。1だけ読んで、2、3と未読の可能性もある。そこんとこも思い出せん。

てゆーかさ、こんなに「覚えてないもの」とは思わなかったよ、自分で。ちょっと読み進めればわかるもんだと思ってた。いい加減なもんだねぇ。何の肥やしにもなってなかったのか。(キマイラで肥やしも何もないもんだけど) 読んだか読んでないか読んでもわからない、思い出せない、てことがちとショックだった。このオツムには、たいしたモノ詰まってないはずなんだけどねぇ。それでも漏れてっちまうもんなのかね。







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by yukimaru156 | 2017-07-22 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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