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マジか! また消えたぞ! やばい、明日は早番なのに、また同じ文章をつらつら書ける自信がないぞ! つかぶっちゃけ書きたくないぞ!!!

うぅ~、何てこったー。何か思うのだけど、「明日は早番、とっとと書いて風呂入って寝よう」と思うときに限ってコレやっちまう気がするな…フツーに書いてて、突然「変換されずにフリーズ、そして霧散」するのだ…あーあ、途中で下書き保存しなきゃと思ってたのになぁ。

本日はスペースコウさんの「雑貨市」搬入日。2時からなのでまぁちょっと余裕で(名刺は昨日30枚作った。全部「ナマちぎり」でね)、到着は2時5分。先に来られてた作家さんとちょっとおしゃべりしたり、検品してもらったり。今回はフリマ用品がやたらとあるので、こちらの検品は辞退させてもらった。売れたらチェックしてもらえればいーよ、数えるこたーないよ、てことで。
毎度思うのだけど、これだけの作品、フリマ用品や什器が山のようにあって、それをほぼゆりかさん1人で飾り付けるのが見事とゆーか素晴らしいとゆーか、頭が下がる。何でも手伝いたかったのだけど、『大丈夫』のオコトバに甘えて(1人の方がラクな場合もあるしね)、スペースコウを辞したのが4時過ぎくらい。(雷は盛んにゴロゴロしてたけど、このときはまだ降ってなかった)

近場で(文庫持参し忘れたことを激しく後悔しつつ)珈琲とホットドックで一服して、それからバスで吉祥寺。昨日、きゅーりょーびだったことと(ウチは現金支給なのでちょっとキケンなのだけど、毎回「小銭は考えナシで使ってよし」としてる。今回の小銭は935円。素晴らしい!)、久々の吉祥寺だったこともあって、ついふらふらとB・オフに入ってしまった。
ずっと探してる本はなくて、でも手ぶらで帰るのも何だし…と思ってしばしうろうろし、ちょっと欲しいかなと思ってた灰原薬の『応天の門』の1巻を見つける。これ、7巻あたりまで出てるから絶対、3、4巻くらいまでは108円であると思ってたのにねぇ。しかも1巻だけ3冊もあるし! ふむぅ。

こちらは菅原道真と在原業平の凹凸コンビが巷の怪事件を解決する…て話。
『学はあっても世間を知らんな。最後は正義が勝つと本気で思ているのか』と業平。
『私は理に適わないことが大嫌いなだけです』と道真。
1巻はネットで読んだので、2巻以降が欲しかったのにー。でもま、改めて読んで「続巻探し」が始まるのは決定。これはこれで楽しいんだよね。作者の方には悪いけど。

今日の収穫はこれまでかなー、と思いつつ、なおもふらふらしてたらまた見つけてしまった。漆原玖の『姫路城リビングデッド』。こちらは確かネット配信のみだったはずだけど(だからちょこちょこ読んでた)、ちゃんと書籍化されたのね。当時できたばかりの姫路城に、かつての(とっくに死んだはずの)戦国武将たちがゾンビとなって城を攻め落とそうとするという、何でゾンビ? とか、何で姫路城? とか思うのだけど、こちらもやっぱりおもしろそーだ。宮本武蔵とか伊賀の「生き残り」とか出てくるし。
あとで調べたら、こちらは2巻で完結だった。ちょっとほっとした。何巻も出てたら、さすがに考えちゃうからねぇ。

あー、くたびれた。つかもう1時! やばし! 明日、大丈夫か、あたし? やっぱ書いてる途中で消えるのって疲労倍増するよなー。








(>_<)

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by yukimaru156 | 2017-08-31 00:51 | そんな1日 | Comments(0)
何だかもーわちゃくちゃで、明日(の搬入)さえ乗り切れれば! と思いながらやってんだけど、昨日ほどの元気はなく、検品してるだけでぐったりしてきてしまった…。で、そーだ、名刺や芳名帳! と思ったのだけど、そーいやそれらはみんな岡山(の豆本展)に送ってしまったので、手持ちは皆無…なのであった。
豆本展は日曜までだったので、今日か明日あたりには返品されてくるはずなんだけど(いつもどーだったっけか、もっと遅かったっけか…)、今日は届かず。間に合ってくれれば、新作豆本とかも出せたのだけど。

ほぼ半日をポップ書きや値札に終始し、豆本カプセルを入れる透明な巾着(以前、友人からもらったモノで、漢方とかが入ってたらしい)が汚れてたので洗ったら、益々おかしくなってしまった。こゆのも疲れる原因となるのだよねぇ。
フリマ用品の充実ぶり(?)に比べ、ちょっとココロもとないかなぁ~? てのが正直なところで、でもゴメン、今回はこれが精いっぱいかも…です。言い訳みたいでカッコ悪いけども。
あ、でも新作のポストカードを早々に値下げしたので(1枚300円を、他のカードらとの組み合わせ自由で2枚で500円)、これはちょびっとお得かもですよ。豆本カプセルも、600円だけど中身は1000~1500円相当のモノだしね。

クリップ紐しおりも値下げして、サンプルの本の表紙も新しくしたついでに中身を替えることにした。これまでは『復興の書店』という、震災時の書店のドキュメントだったのだけど(これ、オススメっすよ!)、もっと薄いの、と思って本棚を探して、ハヤカワの『いさましいちびのトースター』にしてみた。キュートなイラストいっぱいの、別荘地に来なくなってしまったご主人を探して、トースターが掃除機や電気毛布たちといっしょに旅をする話。ぱらぱらしてたら、千葉べったくのことを思い出してしまった…ついでに再読したくなるのをぐぐっとこらえて表紙をつけてクリップしおりをはめてみたらば。本の背表紙が薄すぎて収まりがヒジョーに悪かった…うぅっ、何てことだー。クリップの幅より薄い本だと、こゆことになってしまうのね…がっかり。(結局、本はまた「復興」に戻した)

スーパーへ買い物に行った以外は部屋にこもってたのだけど、わたわたしてるうちにあっちゅー間にシゴトの時間となり、不足してる小袋の追加や、名刺制作は間に合わず。それと納品書も。なのでこれからそれらをやる。つか、袋は帰宅して夕飯食べたあとに仕上げたので、あとは名刺と納品書、だな。まぁ、そー遅くはならずに寝られるでしょう、たぶん。

そーそ、今日は「プードル祭り」だった。なぜか入院やお泊りのわんこがみんなプードルだったのだ。それもみんな人懐こくて、お散歩のときのはしゃぎっぷりときたらかあいすぎてスリスリしたくなってしまう。こーゆーのを「役得」というのだろうなー。うんち3回されても気にならない。(むしろ褒めまくる) お散歩時間とゆーのは決まってないのだけど、許されるならもっと長く散歩してたかったわぁ。

今日は短めですがこのへんでご容赦。柳沢の「雑貨市」は、31日~9/4日までです。在廊日はないですが、最終日はちょい早く顔を出してるかと思いますので、よかったらぜひ!







( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2017-08-30 01:32 | そんな1日 | Comments(0)
時間的には少々足りなかったのだけど、ぐっすりよく眠れたので元気が出た。やっぱ元気でないとね、やる気も出てこないよね。
まずゆーぱっくに電話して「雑貨市」のフリマに出すモノの発送手配をし、千葉から持ち帰ったモノを片付けながら、かさばってるモノ(釣り用の保冷バッグとかでかいガラスの灰皿とかサラダボウルとか)を持って0円マーケットへ。前回持ち込んだモノはなくなってるみたいだなー、と思いながら棚なんかを眺めつつ店番のボランティアの人としゃべってたら、『これは動きそうにないな、と思うモノは業者さんに引き取ってもらったりしてるんです』と恐縮そうに話してくれた。そこで「何ですって!」と目くじら立てるよーなことではないし、むしろそうしてくれた方が"まだ残ってるな…"と思うよりずっと気持ちイイけどね。タダで譲ったモノがいくばくかでも金銭になって、それでこのマーケットが続いてくれるなら嬉しいし。
にしても相変わらず、ここで「欲しい」と思えるモノはないなぁ。見たことないムックとか出てこないかなぁ。

買い物したあと帰宅して、今度はAMセンセ宅へフリマ用の洋食器やら何やらを持ってった。未使用食器とかやたらあって、0円マーケットへ持ち込んだりしてるのだ、と言ったらば、ボランティアで野良猫(ではなく「地域猫」と呼んだりもするのだよね)の世話をしてる人(よく病院に来るISさん)がその資金のためにフリマに出てる、そこで出せるものがあれば何でも欲しい、と言うのでね。こちらにもまた持ってった、てわけ。あっちにもこっちにも紙袋いっぱいの未使用、ほぼ未使用の品を2袋づつ持ち込んだってのに、「不用品」の山が崩れた感じが全然しない…って、どんだけ溜め込んでたんだよ?! て話だわね。0円に持ち込んだシーツやタオルケットなんて、未使用だけど染みが浮いてて使い物にならないと思うのだけど、それはそれで欲しい人がいる、てんだから「持ってかない理由がない」。どちらもチャリでぴゅっと行ける近場なのだしさ。

風呂掃除とかしたあと、やっとゆっくり自分の部屋で過ごせた。ゆっくりはできないけどね、まだ雑貨市の作業が終わってないし。でもココロはだいぶ軽やかで(昨日、一区切りがついたからだろう)、「豆本カプセル」なるものを作った。がちゃぽんのカプセルが10個ばかりあるので、その中にお買い得の豆本を入れて。去年、岡山に出したときは800円にしたのだけど、中身もまた替えたので600円。1200円~1500円の豆本を入れてるので、なかなかイイと思うよ。中が見えるようにはなってるけど、豆本のサンプルは置いてないので、そこのところは「賭け」てことで。ちなみに10個全部中が違います。

そんなことしてるうちにオシゴトの時間。いやぁ~、すごい悪臭放つわんこがやって来てちょっとびっくりしたよ。耳の裏がもー蒸れて膿がすごいことになってて、加えて老人性のイボがあり、それを掻いてしまったがために血まみれでもあって、中型犬なので1人がボディを持ち、あたしが後ろ足とお尻を持ち(痒い上にいじられるからどうしても後ろ足がカクカクウズウズしちゃうのね。動かないようしっかり支えてないといけない)、1人が頭と口を押さえ(噛みつき防止)、センセが治療してる間、1人が消毒液とか薬とか用意しつつ、おむつで血を受けたりしてた。(これはなかなか有効なのだ) つまり5人がかりで診察に当たってたわけだ。
『おかしいと思ったのはいつくらいからですか』とセンセ。
『…1ヶ月くらい…』
同時に全員がココロで叫んだに違いない。「そんなに放っておくな!!」。わんこもにゃんこも、「人より早く年をとる」てことは、彼らの1ヶ月はあたしら人間の半年とか1年とかに相当するのだ。何だかなぁ~。大体、こんなひどい悪臭するまで放置すること自体がおかしいよ。わんこも気にして益々掻いてしまうだろうし、『これは痛いですね』と言ってたから痛いし痒いしで大変だったと思う。

センセは飼い主を責めることなく、淡々とまずは耳の裏の毛を刈り、それから膿をキレイに拭ってから洗浄、そして治療、と進めてった。わんこががんばってくれたおかげでスムーズに進み(本気で嫌がる子は途中で断念せざるを得なくなる)、注射も滞りなく済んでまた来週、となった。
丁寧に洗浄したおかげで、帰るころにはだいぶマシになってたけど、あそこまで放っておく神経がわかんないなぁ。もっと早く処置していれば、もっとラクに済んだのにねぇ。








( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2017-08-29 00:54 | そんな1日 | Comments(0)
9時前には起きて、千葉べったくの台所周りから片付け始めた。食器類はあらかた終わってるのだけど、調味料とかね、ほっとんど手つかずだったので。
いやはや…買った覚えのない調味料がわんさかと出てきた上、もーみんな期限切れとかゆー前に(もちろん切れてもいるのだけど)、瓶の中で固まってるのよ。バジルだとかクミンだとか何とか10本余りもあって、加えて錆のきてる缶詰や数年前に賞味期限の切れてるレトルト食品。もちろんみんな廃棄なんだけど、いちいち中身空けて捨てたり洗ったり(ざっとだけど)。加えて頭抱えたのがキッチン用品。ばんばん捨てたいとこだけど、"これっていまウチで使ってるのより良くないか?"とか、"これは未使用だなぁ、もったいないなー"とか、ここでまた振り分け。なんてことしてるうちにどんどん時間は過ぎていく…トイレや風呂場も、洗剤のストックとかトイレットペーパーから何から、持ち帰れば使うモノ、てのも意外に多くてね。『持ち帰るのは本棚と机とその他少々』と言ってた、その「少々」がすごいことになってしまい、オトート2号に呆れられた。

彼には納戸の方を頼んだのだけど、1号と同じで(1号よか素直に聞いてくれるのだけど)、キレイに整理して「あとは(業者に)任せる」というスタンス。じゃなくてさ~、もー可燃不燃でみんな分けちまいなよぅ、て感じ。
工具類は、脚立が欲しいと言ってたH・Tokyoの代表が同様に欲しがってたので、ドリルだのチェーンソーだのと土産がいっぱいできた。『これも持ち帰るの』と渋い顔されてしまったけどさ。欲しい人がいるんなら極力あげたいたー思わんのかね。H・Tokyoなんて金なくて備品も買えずにぴーぴーしてんだぞ。って、そういう「必要な人」に出会うことがないか、フツーは。タオルや玄関マットはどーぶつ病院が欲しいし、未使用品ならバザーや0円マーケットで歓迎される。(土鍋も惜しかったかなぁ~…何か「持って行かない」と断言されると「わかった」としか言えないのだ) そゆとこまでは頭巡らせることないんだろな。持ち帰りや持参する面倒の方ばかり気に取られて。

前回と今回の2回で、相当な量のモノを持ち帰ったけど、可燃不燃のゴミは70ℓ袋で6つばかりになり、そこに電化製品、ビン、缶、資源ごみの束なんかで部屋は山積み状態。とても「すっきり」な感じにはなってないのだけど、それでもだいぶ片付いた感はある。まだまだ、あっちもこっちももう少し…と思わなくもないけど、これから帰宅する、2号は明日は仕事(あたしもだけど早番ではないので問題外)、もしかしたら渋滞しちまうかも、てことを考えると無理も言えなかった。
千葉べったくを出たのは7時。最後に家の前の、ソテツと、父がペンキでブロックに書いた表札の写真を撮り、もしかしたらもう1度来るかもだけど、来ないかもしれない「白浜」に別れを告げる。いまは茶色くすすけたような色になってしまった赤い屋根は、あたしが父に頼んだもの。海から眺める、白い壁と赤い屋根の家は、とてもとても素敵だった。もっと長く使いたかったし、滞在もしてみたかったなぁ。長く過ごせてもせいぜい4、5日で帰京、だったからね。1ヶ月とか3ヶ月とか、過ごしてみたかった。

途中で夕飯を食べたりもしたので、帰宅は10時くらい。荷物を下ろすだけでまた大変だったけど、とりあえず2号をウチに帰して、持ち帰ったモノを半分くらい片付け(つか振り分け)、そしてやっとひと息。
くたびれた…ホントに、ほんっとにくたびれた…こんなんで30日搬入なんてできるんだろうか…不安だ。
さよなら我が家、の写真を載せたかったんだけど、その気力も残ってなかった。でも近いうちに、はい。いい写真があるといいのだけど。








(T_T)


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by yukimaru156 | 2017-08-28 01:36 | そんな1日 | Comments(0)
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月曜には雑貨市に荷物を送らなきゃなので、朝から目一杯がんばった。昨日と変わらない暑さにめげたけど。何か汗かきすぎてカラダに泥貼りつけてるみたいな気分になったよ。

送るのは作品ではなく、ほとんどが週末のフリマ用。だけでダン箱がぱんぱんになってしまった…せめて半分は捌けてくれるとありがたいんだけどなぁ。どーかなー。値段も難しい。つい“送料くらいは…”とか欲かいちゃうしさ。

で、夕方からオシゴト。早く上がりたいと思う日に限って忙しかったりするんだよな…わかってたんだけど。土曜日だし、ひとりお休みだし。

そんなわけで帰宅は10時。オトート2号の到着を待って(ハハがドラマを見終わるのも待って)、ウチを出たのは11時半。渋滞もなく、千葉べったくには1時半ちょい前に着いた。早い早い。

写真は、「持ち帰らないわよ」とハハが念押しした鍋。これでよくいろんな鍋したよなぁ〜。まぁ、持ち帰っても仕方ないんだけどね、こんな大鍋。そゆわけで、ひとり感傷にひたりつつぱちり。した次第。

さて、明日は荷物を無事積めることができるんでしょーか…一泊とは言っても、正味半日だもんね。大丈夫かなぁ。







( ̄〜 ̄;)
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by yukimaru156 | 2017-08-27 03:01 | Comments(0)

  Zakkarnival 雑貨市

8/31(木)~9/4(月) 11時~18時(最終日16時)
   スペースコウ
   西武柳沢駅南口より徒歩2分 042-468-8558

約半年ぶりの「雑貨市」です。(つい先日やったばっかな気がするけど) 何だかわたわたしどーしだった半年なので、さして目新しいモノはないかもですが、その代わりいろいろ「お値打ち」で出したいと思います。
週末の2(土)、3(日)は、こちらもすっかり定番となりましたフリマを同時開催。またまた! 出てきてしまった布の端切れに加え、食器なども出品予定です。毎回、これを楽しみにいらしてくださる方もいらっしゃるようで、作家としてはややビミョーな気分でもありますが、合わせて楽しんでもらえれば何よりです。

期間中、いつも好評な焼き菓子や手作りパンも販売します。パンは8/31、9/1の2日間、ベーグルは9/3のみの販売となりますのでご注意を。
お時間ある方、ご近所の方、ぜひ立ち寄って見てくださいね。
今回、さゆきの在廊日はないです、ごめんなさい。








( `ー´)ノ

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by yukimaru156 | 2017-08-26 16:05 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)
何だかとてもまずい状況になってきた気がしてる…水曜搬入なんだけど(この日はシゴトはオフ)、ダン箱1つは発送することにした。重すぎて。そのほとんどが土日のフリマに出品する雑貨や食器、そして布類なのだけど、どれも重いんだよねぇ。布もいーっぱいあると結構な重量の上、今回は反物まであるし。売れるのか、これ? ビールサーバーとかは今回でなきゃ! と思うから詰めたけど、無駄にかさばってるし…トホホな気分だ。

早番シゴトの方は(さすがにこの暑さのせいで?)、来院は少なかったのだけど、センセんちのお年寄りにゃんこ、バンバンがぐったりさんでやって来て、酸素室。(空いててよかった…先週なんかだと満室だったからね) みんなで代わるがわる『大丈夫?』と覗きこむのだけど、顔もあげられないほど衰弱してるとゆーか、ノーリアクション。何歳なのか訊くのを忘れてしまったけど(つか、以前聞いたのに忘れてしまった)、いくら空調が効いてても、この暑さや湿度は参るよねぇ。人だって無事ではいられないもん。
がんばれバンバン。あたしはキミの黒白比率がとても気に入ってるのだ。

帰宅するとハハもやっぱり「ぐったりさん」で、今日は美容室に行くと言ってたけどキャンセルした方がいいんじゃない? とゆーと『予約取れたんだから行く』と言って、ふーふー言いながら出かけてった。1駅だけど電車乗ってね、と念押しして(普段は1駅歩いてるのだ)、送り出してからはしばし制作。
って、制作してる場合じゃないんじゃない、あたし! とキレかけながら突っ込んでたんだけど、ハンパな数で出したくない、てのがあるので結局作った。封筒とかね、よりどり3枚で200円にするんだけど、3で割り切れる数字でないとキモチ悪いじゃん、何となく。

仕上げたところでハハから呼び出しがあり、スーパーで待ち合わせて買い物。何とまぁ日差しの暴力的なことよ! 荷物は当然あたしが持つのだけど、それでもハハはふらふらしてた。冷房の効いた美容室でゆっくりできたとは言え、今度は外気との落差にやられるよね。そゆのもあるからあたしは冷房キライなんだよ。
帰宅して洗濯物いれたり何だりと動いてたら、今度はこっちが「ぐったりさん」…てゆーか、ちょっと横になったら爆睡してしまって、夕飯の時間まで寝てしまったのだ。うぅ~、1時間以上寝てしまったので、すっきりはしたけどキモチは焦る焦る…その一方で、もー焦ってもしょーがないじゃん! みたいなのもあるんだよね。いちお、制作は終了したので、あとは何をどう持ってくかの算段。

明日の土曜は遅番なので、それまでまたちょっとできるけど、シゴトのあと千葉へ発つのでそっちの仕度もしなくてはならない…不要な電化製品はまとめてあちらで処理してもらうことになってるのだけど、ウチにある不要な電化製品も持参してしまえ、てことになってね。雑貨市の仕度よりこっちが先…かなぁ。うぅ~、何で今週末なんだよぅ! 千葉べったくを手放すことが決まってから、あたし的には諸々がしんどすぎるわ…豆本にしろ雑貨市にしろ、余裕をもって組んでた予定のはずなのにねぇ。
明日、せめて気温がぐぐっと下がってくれるとありがたいんだけどなー。あ、でもいちお天気悪い、てことになってんだよね? ラクに動ける温度湿度であって欲しいなぁ。

そーそ、夜、作品まとめてたら「ぶん」と羽音がして、カナブンでも入ってきたのかと思ってたらその後がやけに静か。(カナブンはあちこち飛び回ってうるさいから、すぐ捕まえて外に出すのだけど) で、ふと時計を見たら何と! 珍しや、カマキリが止まってた。体長7cmあまりで、寄ってくとあちらもこっちをじっと見てる…そーっと本の上に乗せて外に出してあげたけど、ひさしぶりに見たな、カマキリ。
なんて話をしたら、ハハが『私は今朝、ヤモリの赤ちゃんを見たわ』と言ってた。こちらは体長2cmほどで真っ黒。『オタマジャクシみたいでかわいかったわよー』。いいなぁ、ヤモリ。すくすく育って、立派な「家守」になってね!







(´ー`)

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by yukimaru156 | 2017-08-26 01:18 | そんな1日 | Comments(0)
読了したのは2週間近くも前なのに、そー言えばこの本について書いてなかった、と思いだした。日本豆本協会会長さんの本である。懇意にしていただいているのに、過日の「豆本の宇宙展」で雑誌に掲載されてる田中さんの対談を読んでて、そこで初めて本を出してたことを知った。04年初版なので、かれこれ13年も前のことになる。(1年で4刷。すごい)

本、古本が好きで好きで好きで…てだけでなく、「本にまつわるモノすべて」が好き、なことがよく伝わってくる。ヒマさえあれば古本屋を巡り、蔵書印が作りたいがために篆刻習ったり、書皮(書店がつけてくれるブックカバー。あたしは会う度にプレゼントして感謝されてる)蒐集が高じて同士を集めたり、書店員勤めながら校正の学校へ行ったり(いまは校正の仕事をされてる)、そして自ら立ち上げた「豆本協会」の会長でもある。子供のころからこれだけ「好きなモノに一直線」に進んで来たら、それはそれは充実した、中身の濃い~ジンセイだと言えるのだろうなぁ、とふと思ったりした。

本書は、かつての同僚で、古本屋の主人となった彼と出会って結婚後、「セドリ」として全国各地の古本屋を巡ったその軌跡が書かれてる。(セドリというのは、「他店の本を自分の店で売るために買う行為」のことで、自分の店でつけようと考える売値より安い価格の古書があれば買い、自分の店で売る。その差額が儲けになるのだ)
すごく簡単そーだけど、古書についての知識、市場価格、在庫の有無、修復可能かどうかから何から、頭に入ってなければならないことが山盛りあるわけだから、ハンパなことでは勤まらない…と思う。そのあたり、さらりと書かれてるからまた逆にすごいと思ってしまうのだけど。
セドリとして、と言うより「子連れセドリ」としての苦労話でもある。セドリしてるだけで大変なのに、その上子連れときたらさらに大変だ。菓子を与えて黙らせておいてもすぐ食べ終わるとか、『わかった、もういなくならない』と言いながら手を振り払ってどこかへ消えるとか、笑えるけど当人としては「妊婦のころの方がどれだけマシだったか…」とぼやくのもわかる。にしても、ベビー用品しこたま持参の上、100冊以上の本まで持って遠方へ出かけてくそのパワー、本人を知ってるだけに(155cmのあたしよか小さい人なのだ)、なお驚く。「好き」の持つ力の凄まじさよ!

セドリしつつ、ちゃっかり(?)、自分の目当ての本も見つけてうはうはする気持ちはすごくわかるのだけど、そのコアなラインナップには嘆息するしかない。タイトル書かれてても、全然わかんないんだもん、その「凄さ」が。でもそゆとこも含めて楽しめたのも確か。
いまはセドリはしてなくて、とゆーのもご主人が経営してた古本屋がなくなってしまったからなのだけど、これはすごく残念。読み始めたころから"今度この古本屋の場所を訊いてぜひ訪ねよう!"と思ってたからだ。うむむ。でもこれだけ好きなんだから、またどこかで始めてくれるんではないかなぁ。ベビーカーで『またほんやぁ~?!』とグズってた子も、いまでは大学生だそーだしね。いまなら好きなだけ本を…てわけにもいかないか。いい話をめっきり聞かなくなった業界だし。

今日は早番で、暑すぎるせいでわんこにゃんこの来院も少なく、それでもシゴトはそれなりにあるのだけど、すんなり帰ることが出来た。
週末がまた千葉なので、週明けに荷物を発送するためにはやること山盛りで「もっと焦っていい」はずなのに何だ、このいい加減さは! いや、制作その他、してはいるんだよ? それが遅々として進まないのに、焦るキモチもあるはずなのに、進行がめったくそ遅い…やっぱね、この暑さがいけないんだと思うの。動き鈍くなって当たり前じゃん? 最高気温が何℃なのか知らないんだけど、もー朝からどんだけ水分補給してんだか! てくらい水(氷水道水だ、あたしの場合。もしくは熱いお茶か熱い珈琲)飲んでるのに、飲んだ先から乾いてるし。塩飴も良くない気がするね、あれ舐めると絶対水分欲しくなるよ。それがフツーなの? 塩飴ってあんまり舐めないから知らないんだけど。







(^▽^;)

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by yukimaru156 | 2017-08-25 00:24 | 行った観た読んだ | Comments(0)
ウチの前の、かつてのお屋敷跡は300坪ある。ここに10軒建つ、て話は以前書いたけど、いまはまだ更地の状態だ。何でかわかんないけど、着工は9月半ばから、てことになってる。(じゃあなぜあんなに急いで解体したんだ?)
それはともかく、いまはだぁ~れもいない無人の更地なわけで、剥き出しの土からちらほらと雑草が生え始めてるだけなのだけど、朝、ふと見るとカラスが散歩してる。飛んでないよ、「散歩」だよ。ちゃんと歩いてるんだ。もしくはぽんぽん、と跳ねながら進んでる。前に進んだり横に進んだり。今日で4、5回目だと思う。今朝もぽんぽんしてて、いつからやってるのか、いつまでやってるのか知らないのだけど(ずっと眺めてるわけにもいかないじゃん)、あれはいつも同じカラスなんだろーか、ああやって跳ねてるのは楽しいんだろーか、とハハに言ったらば。
『そりゃあ楽しいでしょう。いま、「土の上を歩く」ことができる場所なんてそうないんだから。土の感触も楽しいんでしょうね』
成程。でもいっつも1人(1羽)なんだよねぇ。ま、相手がいればもっと、なんてモンじゃないからいーのか。楽しんでるなら何よりだわ。

食器片づけはちょっとオヤスミして、先日作ってみた「保冷剤袋」の補修と制作。どーぶつ病院で使うモノね。何か時間外労働ばっかやってる気がするけど、あった方が便利なんだもん。でも誰も作らないからさー。
わんこにゃんこたちのために冷房は23℃とかになってるけど、それでも暑い。人もどーぶつもだったら尚更だよね。で、酸素室の中も当然冷えてはいるのだけど、熱の下がらない子がいて、保冷剤をタオルで包んで中に入れてあげてたら、中身ぶち撒けてくれてさ。こりゃイカンと思って作ることにしたのだ。あると便利だしね。大体、血液検査の機械とかもすーぐ熱くなってエラーになってしまうので保冷剤で冷やしてるんだけど、これもタオルで巻いて…だとズレたりするんよ。それに、保冷剤も小さいのが多いから、これらはまとめて袋に入ってると具合がいい。1つだけじゃあねぇ、たいして役に立たないし。せっかくでかいのを入れてあげたのに破壊してくれたから細かいのばっかで困ってたんだ。
前回は強力両面テープでジッパーを貼っただけなので、やはり洗濯ですぐダメになってしまったから、今回はきちんとチクチク縫い縫い。

それからすぐ近場でやってる、商店街の縁日に顔を出してみた。あたしが作った、子供用のおもちゃを入れる箱は大活躍してて、その隣ではインチョが商店街くじを担当してた。商店街のレシート4枚で1回できるやつで、1回分しかなかったのだけど、1000円になった。うふふ。(そしてこの「1000円」と書かれた袋もあたしが書いたモノだったりする。ちなみに5000円が2枚、3000円が10枚、1000円が50枚、500円が60枚だ。(これは勤務時間内に書いた)
あとでハハに『1000円になったよー』と報告すると、『…あなたってホントに…あら、見たことあるような字ね』。ははは。

夕飯は「新生姜の豚肉巻き」なるものを作ってみた。新生姜を薄くスライスして、豚スライスに巻いて焼き、あとから酒と醤油を回し入れるだけ。新生姜をこうやって食べたことはないのでちょっと新鮮だった。シャキシャキ感と、口いっぱいに拡がる辛さがたまんない。夏らしい1品だった。そーそ、ベランダの紫蘇が元気いっぱいなので、生姜と紫蘇を入れたのだった。紫蘇もまた何かに使いたいな。次は何かな。

「雑貨市」に出すカード類を仕分け、ミニカードなんかで封筒がないのもあったので(これだけ使ったりしたからだ)、それらの分を作って補充したり、なんてことしてるうちに夜も更け、明日は早番…今日も暑かったけど(あたしの部屋は夜になっても32℃あった…)、明日も暑いみたいだぁねぇ。来院は少ないかもなー。
そーそ、玄関先に久々に「0円箱」を出してみたらば、でかいビールジョッキやら何の変哲もない皿やらマグカップが出てた。ほんの2時間ばかりのうちに、だ。それで"え、これは出ないんだ…"と思う皿が出てなかったりする。ちょっと不思議。また何か補充しとかないとなー。







( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2017-08-24 00:27 | そんな1日 | Comments(0)
昼前くらいに、近所の買取屋へ、立派な箱書きのある青い壺(九谷だったか有田だったか…)とその他いくつか、箱入りの新品を持参してみた。それと、父が生前、骨董の「目利き」である友人からプレゼントされた、骨董市で買ったという青いガラスの水差し(?)とぐい吞み3つ。これが「すごくいいもの」らしいのだけど(父が言うには、だ)、それなりの重量はあるものの、切子ではないし、吹きやサンドブラストとも違うし、ホントに「わからない」んだよねぇ。だからこそハハに『持って行って鑑定してもらって』と言われたわけだけど、箱も銘もないシロモノってのは、どんだけ上等に見えてもこゆとこでは通用しない…ように思う。買取屋の人もそれなりに勉強してはいるのだろうけど、結局価値基準てのは箱や銘に頼る以外にはないのだよね。
てことで0円。おそらく1万はしていたであろう、箱書きのある壺は500円、ロイヤルコペンハーゲン(?)の皿は1枚100円。そんな感じで査定結果はトータル1000円だった。む~ん…ま、そんなモンかと思う反面、この先、由緒正しそうなモノが出てきたとしてもたいした金額にはならんのだろーな、とか思ってしまった。

帰宅するとハハが「秘密の小部屋」を掃除し終えてた。(てゆーか、半分でザセツしてた) 別に「秘密」でも何でもないんだけどね、廊下のどん詰まりにあるちっさな(幅30cmほどだけど高さはフツーにある)、掃除機を入れてた部屋のことをあたしは密かにこー呼んでたのだ。なぜなら「その中にあるモノを見たことがないから」。何があるかは知ってるよ? 手前にででんとでかい掃除機(昔ばっさまがいわゆる「押し売り」の訪問販売で買わされた、高い割には重くて使いづらいヤツ)と竹ぼうき、そして夏用冬用のスリッパ。スリッパは季節ごとに入れ替えるから、当然開閉はするわけだけど、その奥にあるものってのを見る機会はないからね。何があるのかカビホコリ被るのを覚悟でガサゴソしない限りは。

余談だけど、子供のころ、ウチで「かくれんぼ」をするとき、我が家では隠れ場所にホントに困らなかった。ただっ広いわけではなく、こういう「収納」を目的としたところが随所にある上、当時ですら掘り炬燵が珍しくなってきてたので、その中に隠れたりとかもできたからね。友人たちは大抵見つけられなかったな。掃除機と一緒にこの小部屋で息殺してるのはなかなかきつかったけど。

さて、その掃除機の部屋の奥からは、何だか得体の知れない電化製品とか何とかも出てきてて、そゆのはもーみんな「廃棄」なのだけど、『その奥にまで行けなかったわ…』とハハ。あたしは話でしか知らないのだけど、この奥には「貴重品を入れる引き出し」があるらしい…そりゃ確かに泥棒が入ったとしてもまず見つけられることはないやね。
となると俄然、中には何が?! と期待も高まるわけだけど、ハハいわく『何もないはずよ』。う~ん…そーかー…てことで今日はそれ以上は追求しませんでした。ちょこっとでも期待した方、すまんです。中を見たらまたゴホーコクしますので。

小部屋掃除よか座敷の半分を占める物量となってしまった食器を片さなくては! なので(他にもやることあるんだけど)、またちょっと仕分けしたり、友人に打診メールしたり。そゆことしてるとあっちゅー間にシゴトの時間となってしまうわけで、バタバタと出かけた。
こちらもそれなりに忙しくて、それはそれでありがたいことだけどくたびれた…でも最後に診察した子が(のあとにも駆け込まれたりしたので最後ではなかったけど)、生後70日の柴犬で、かあいかったぁ~! 何かもー「見るもの聞くものすべて珍しい」て顔してて、どっかでにゃんこ鳴いてたら「???」だし、つぶらな瞳がまたかあいくてねぇ。子にゃんこを見たり抱いたりする機会はままあるのだけど、子犬(しかもまだ生後2ヵ月余り)を抱く機会ってのはあまりないから余計かな。

柴ってさ、飼い主にえらく忠実な分、「それ以外の人」に対する警戒心とか猜疑心が強くてね、ただ爪切りするだけなのに、この世の終わりかと思うよな、「みなさん、ボクは虐待されてます!」と訴えるかのような悲鳴を上げ続けるのであたしはあまり好きではなかったのよ。ここに来て、そういう癖を知ってから、だけど。でもこの愛くるしさ、抱いてるときの癒され感といったら! やっぱわんこにゃんこに限らず、生後間もないころってのは無条件にかわいいものなのね。








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by yukimaru156 | 2017-08-23 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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