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ウチの前の、かつてのお屋敷跡は300坪ある。ここに10軒建つ、て話は以前書いたけど、いまはまだ更地の状態だ。何でかわかんないけど、着工は9月半ばから、てことになってる。(じゃあなぜあんなに急いで解体したんだ?)
それはともかく、いまはだぁ~れもいない無人の更地なわけで、剥き出しの土からちらほらと雑草が生え始めてるだけなのだけど、朝、ふと見るとカラスが散歩してる。飛んでないよ、「散歩」だよ。ちゃんと歩いてるんだ。もしくはぽんぽん、と跳ねながら進んでる。前に進んだり横に進んだり。今日で4、5回目だと思う。今朝もぽんぽんしてて、いつからやってるのか、いつまでやってるのか知らないのだけど(ずっと眺めてるわけにもいかないじゃん)、あれはいつも同じカラスなんだろーか、ああやって跳ねてるのは楽しいんだろーか、とハハに言ったらば。
『そりゃあ楽しいでしょう。いま、「土の上を歩く」ことができる場所なんてそうないんだから。土の感触も楽しいんでしょうね』
成程。でもいっつも1人(1羽)なんだよねぇ。ま、相手がいればもっと、なんてモンじゃないからいーのか。楽しんでるなら何よりだわ。

食器片づけはちょっとオヤスミして、先日作ってみた「保冷剤袋」の補修と制作。どーぶつ病院で使うモノね。何か時間外労働ばっかやってる気がするけど、あった方が便利なんだもん。でも誰も作らないからさー。
わんこにゃんこたちのために冷房は23℃とかになってるけど、それでも暑い。人もどーぶつもだったら尚更だよね。で、酸素室の中も当然冷えてはいるのだけど、熱の下がらない子がいて、保冷剤をタオルで包んで中に入れてあげてたら、中身ぶち撒けてくれてさ。こりゃイカンと思って作ることにしたのだ。あると便利だしね。大体、血液検査の機械とかもすーぐ熱くなってエラーになってしまうので保冷剤で冷やしてるんだけど、これもタオルで巻いて…だとズレたりするんよ。それに、保冷剤も小さいのが多いから、これらはまとめて袋に入ってると具合がいい。1つだけじゃあねぇ、たいして役に立たないし。せっかくでかいのを入れてあげたのに破壊してくれたから細かいのばっかで困ってたんだ。
前回は強力両面テープでジッパーを貼っただけなので、やはり洗濯ですぐダメになってしまったから、今回はきちんとチクチク縫い縫い。

それからすぐ近場でやってる、商店街の縁日に顔を出してみた。あたしが作った、子供用のおもちゃを入れる箱は大活躍してて、その隣ではインチョが商店街くじを担当してた。商店街のレシート4枚で1回できるやつで、1回分しかなかったのだけど、1000円になった。うふふ。(そしてこの「1000円」と書かれた袋もあたしが書いたモノだったりする。ちなみに5000円が2枚、3000円が10枚、1000円が50枚、500円が60枚だ。(これは勤務時間内に書いた)
あとでハハに『1000円になったよー』と報告すると、『…あなたってホントに…あら、見たことあるような字ね』。ははは。

夕飯は「新生姜の豚肉巻き」なるものを作ってみた。新生姜を薄くスライスして、豚スライスに巻いて焼き、あとから酒と醤油を回し入れるだけ。新生姜をこうやって食べたことはないのでちょっと新鮮だった。シャキシャキ感と、口いっぱいに拡がる辛さがたまんない。夏らしい1品だった。そーそ、ベランダの紫蘇が元気いっぱいなので、生姜と紫蘇を入れたのだった。紫蘇もまた何かに使いたいな。次は何かな。

「雑貨市」に出すカード類を仕分け、ミニカードなんかで封筒がないのもあったので(これだけ使ったりしたからだ)、それらの分を作って補充したり、なんてことしてるうちに夜も更け、明日は早番…今日も暑かったけど(あたしの部屋は夜になっても32℃あった…)、明日も暑いみたいだぁねぇ。来院は少ないかもなー。
そーそ、玄関先に久々に「0円箱」を出してみたらば、でかいビールジョッキやら何の変哲もない皿やらマグカップが出てた。ほんの2時間ばかりのうちに、だ。それで"え、これは出ないんだ…"と思う皿が出てなかったりする。ちょっと不思議。また何か補充しとかないとなー。







( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2017-08-24 00:27 | そんな1日 | Comments(0)
昼前くらいに、近所の買取屋へ、立派な箱書きのある青い壺(九谷だったか有田だったか…)とその他いくつか、箱入りの新品を持参してみた。それと、父が生前、骨董の「目利き」である友人からプレゼントされた、骨董市で買ったという青いガラスの水差し(?)とぐい吞み3つ。これが「すごくいいもの」らしいのだけど(父が言うには、だ)、それなりの重量はあるものの、切子ではないし、吹きやサンドブラストとも違うし、ホントに「わからない」んだよねぇ。だからこそハハに『持って行って鑑定してもらって』と言われたわけだけど、箱も銘もないシロモノってのは、どんだけ上等に見えてもこゆとこでは通用しない…ように思う。買取屋の人もそれなりに勉強してはいるのだろうけど、結局価値基準てのは箱や銘に頼る以外にはないのだよね。
てことで0円。おそらく1万はしていたであろう、箱書きのある壺は500円、ロイヤルコペンハーゲン(?)の皿は1枚100円。そんな感じで査定結果はトータル1000円だった。む~ん…ま、そんなモンかと思う反面、この先、由緒正しそうなモノが出てきたとしてもたいした金額にはならんのだろーな、とか思ってしまった。

帰宅するとハハが「秘密の小部屋」を掃除し終えてた。(てゆーか、半分でザセツしてた) 別に「秘密」でも何でもないんだけどね、廊下のどん詰まりにあるちっさな(幅30cmほどだけど高さはフツーにある)、掃除機を入れてた部屋のことをあたしは密かにこー呼んでたのだ。なぜなら「その中にあるモノを見たことがないから」。何があるかは知ってるよ? 手前にででんとでかい掃除機(昔ばっさまがいわゆる「押し売り」の訪問販売で買わされた、高い割には重くて使いづらいヤツ)と竹ぼうき、そして夏用冬用のスリッパ。スリッパは季節ごとに入れ替えるから、当然開閉はするわけだけど、その奥にあるものってのを見る機会はないからね。何があるのかカビホコリ被るのを覚悟でガサゴソしない限りは。

余談だけど、子供のころ、ウチで「かくれんぼ」をするとき、我が家では隠れ場所にホントに困らなかった。ただっ広いわけではなく、こういう「収納」を目的としたところが随所にある上、当時ですら掘り炬燵が珍しくなってきてたので、その中に隠れたりとかもできたからね。友人たちは大抵見つけられなかったな。掃除機と一緒にこの小部屋で息殺してるのはなかなかきつかったけど。

さて、その掃除機の部屋の奥からは、何だか得体の知れない電化製品とか何とかも出てきてて、そゆのはもーみんな「廃棄」なのだけど、『その奥にまで行けなかったわ…』とハハ。あたしは話でしか知らないのだけど、この奥には「貴重品を入れる引き出し」があるらしい…そりゃ確かに泥棒が入ったとしてもまず見つけられることはないやね。
となると俄然、中には何が?! と期待も高まるわけだけど、ハハいわく『何もないはずよ』。う~ん…そーかー…てことで今日はそれ以上は追求しませんでした。ちょこっとでも期待した方、すまんです。中を見たらまたゴホーコクしますので。

小部屋掃除よか座敷の半分を占める物量となってしまった食器を片さなくては! なので(他にもやることあるんだけど)、またちょっと仕分けしたり、友人に打診メールしたり。そゆことしてるとあっちゅー間にシゴトの時間となってしまうわけで、バタバタと出かけた。
こちらもそれなりに忙しくて、それはそれでありがたいことだけどくたびれた…でも最後に診察した子が(のあとにも駆け込まれたりしたので最後ではなかったけど)、生後70日の柴犬で、かあいかったぁ~! 何かもー「見るもの聞くものすべて珍しい」て顔してて、どっかでにゃんこ鳴いてたら「???」だし、つぶらな瞳がまたかあいくてねぇ。子にゃんこを見たり抱いたりする機会はままあるのだけど、子犬(しかもまだ生後2ヵ月余り)を抱く機会ってのはあまりないから余計かな。

柴ってさ、飼い主にえらく忠実な分、「それ以外の人」に対する警戒心とか猜疑心が強くてね、ただ爪切りするだけなのに、この世の終わりかと思うよな、「みなさん、ボクは虐待されてます!」と訴えるかのような悲鳴を上げ続けるのであたしはあまり好きではなかったのよ。ここに来て、そういう癖を知ってから、だけど。でもこの愛くるしさ、抱いてるときの癒され感といったら! やっぱわんこにゃんこに限らず、生後間もないころってのは無条件にかわいいものなのね。








(´ー`)

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by yukimaru156 | 2017-08-23 01:12 | そんな1日 | Comments(0)
古布がまた出てきた…もーやだぁ~! 何かいろんなモノコトがループで終わる気がしないよぅ!
古布をいくつかにまとめてOPPに入れたのを見てハハが『まだあるんだけど…』と自分のを出してきたのだ。『(あたしがまとめたモノが)何かキレイだから』って、それが理由? 『毛糸もいっぱいあるんだけど』…いや、それはカンベンして欲しい。そもそも紙袋いっぱいの古布ですら、捌ける気がしないんだけど。(まだ暑いから毛糸はアカンだろな)

日中、朝食パンその他の買い物に行って、ひと息ついたら買取り屋へでかい壺(ご立派な銘の入った木箱入り)だのでかい皿(同様の木箱入り)だの何だのを引っさげて出かけるつもりしてたのだけど、まだまだ、まだまーだ片付く気配のない食器の山と格闘し始めてしまったら気力が萎えてしまった。
一番大きい衣装ケースにぎっちり詰まってた大皿やら何やらを出して、仕分けて、また仕舞う。てことを繰り返してたらその行為自体に飽きてきてしまった。ま、とーぜんだぁね。

そーそ、昨日、古布と一緒にあった大量の糸(いろんな色がある)は、ちょっと考えて雑貨市で「ご自由にお取りください」で出すことにした。どうまとめたらいいかわかんないし、未使用のもあれば残り少ないのもあるからさ。欲しい色だけもらってくのがイイかと思って。
で、それらの糸が絡み合ったりもしてるので、1つ1つをハンパなOPPの切れ端で包んだ。こーしたらもう絡まないでしょ。ミシン糸とかもあったのでそれも同様にした。しかし見てるとおもしろいよ、これ。糸ではなくて糸巻きの台紙の方ね。「優良絹糸」とか左読みのもあるし、「上等絹糸」だの「襷1枚分」だの、何つーか「時代を感じる」言葉と絵柄でつい笑ってしまう。天女の絵柄が多いのは、当時もっとも一般的だったてことかね。「瓢箪印」も結構あった。あと「花鶴」かな。見る人がそのあたりも楽しんでくれたらいいなぁーと思う。

と、ハハが『その糸、大丈夫? 風邪ひいてない?』と訊いてきた。そーか、糸でも劣化するか…絡まった糸をほどいてたときは切れたりしてなかったので、たぶん大丈夫と思うのだけど。もし劣化してて使えなかった、てことがあったらごめんなさいね。0円てことで許してちょーだい。

今回の雑貨市は(あぁ、告知まだだった…ごめん)、自分の作品よりフリマ用や作家サン用のモノの方が多そうだ…それってどーなんだ、お客サマに申し訳なくないか? とちょこっと焦って、やっと自分の在庫の方の確認。(ちょろっと見ただけだけど) 出すモノがあるよなないよな…だけど、なくはない…たぶん。早くこちらも仕分けして値札つけてすっきりさせたいなぁ。
夕方からシゴト。早く終わったのでまたちょっと古布と格闘したりして、気づいたら12時近くになってた。(ハハの古布はハハがアイロンしてくれてた)
週末はまた千葉べったくへ行くことになってしまったので(搬入は3日後の水曜)、やっぱり焦る。落ち着け、自分。明日は…まずは買取屋か。あのエラそーなでかい壺、いくらか値はつくんだろーか。ついたらいいなぁ。






( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2017-08-22 01:17 | そんな1日 | Comments(0)
食器の山、いまだ片付かず…いや今日1日で片付くとも思ってなかったんだけど、何だかもー、片付けてんだか散らかしてんだかワケわかないドツボに陥ってて、それはまぁ我が家では「よくあること」なんだけど、つくづく「尋常じゃない…」と思ってしまった。何だろな、この食器の山。
それもさ、千葉から持ち帰ったティーカップとかで『ん? 2脚だけ? ペアなのかな』と思ってたら台所の方に同じのが4脚あったとか、同様のことが湯呑でも茶碗でもあったり、はたまた「珈琲カップは3つあるのに皿は2つしかない」とか、バラのカップだと思ったらペアだったとか、大皿5枚、中皿5枚のセットと思ってたら小皿5枚が台所の棚にあったとか、そゆことばっかでね。やや発狂気味よ。せっかく梱包したのに、一緒にするためにまたほどいたりさ。

単体のマグカップもやたらとあるので(もらいもんとか、景品とか、福袋に入ってたとか)、もーこれは絶対使わない、自宅フリマをするとしても欲しい人はいない、てのをまとめてあとで0円マーケットへ持参することにした。
途中、ハハが納戸に(千葉から持ち帰った)麻の座布団をしまいたい、とゆーので足場を確保して天袋にしまおうとしたら…「開けなきゃよかった…」てモノが山盛り出てきた。

まず、百貨店の箱に入ったじっさまのスーツ4着。同じくじっさまの革鞄5つ(みんなカビきてた)、それから未使用の男物の寝間着(浴衣)4枚、そしてばっさまの裁縫箱(何個めだ?)、と、縦横高さ20cmくらいの缶の箱。の中には大量の古布。ってどんだけ古布しまいこんでたんだよ! つか忘れてたんじゃなかろかね。
ともかくこの古布を「何とかする」なら、8月末からの「雑貨市」でしかない。あんだけ大量に持ち込んで、最後には「もらってもらった」よーな気がするのだけど、それをまた繰り返すのか…メンドいのぅ。とは言え、やっぱり捨てる気にはなれないのがサガだな、チラシ捨てられなくてちぎってる「ちぎり屋」の。

とりあえず、マグカップだの壁掛け仕様の鏡や置物などの雑貨に加え、未使用のじっさまの寝間着、4着のうちの2着を「くるくるひろば(0円マーケット)」に持ってってみた。これまたえらい喜ばれた。ここらはご老体が多いからね、病院なんかで着用するには浴衣が一番だし、でも買うと高いし…てのがあるから歓迎されるようだ。ましてや、老舗店の箱入りだったりするし。
またまた(つか何度来ても)店番のボランティアの人が違う人だったのだけど、その人いわく『未使用のまま長年しまいこんでて、折り線や褪色してしまった布団カバーとかシーツとかでも、洗わないで箱のまま出して欲しい。未使用であることが大事で、汚れてたら洗うか、キレイなところだけ切って使うとかするから』
なるほどそーなのか。一緒にシーツも出てきたのだけど、箱は傷んでるし茶色い染みも随所にあったりしたので『洗ってから出そう』とハハと言ってたのだけどマズかったか。『洗うと糊が取れてしまうし、未使用ではないと思われる』てのはよろしくないみたいだ。ふーむ。

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夕飯(ガーリックソースなるものを作ってみた。にんにくと玉ねぎをすりおろし、醤油、みりん、酒を和えて煮立たせ、野菜炒めにかけて食べるのだ)のあと、食器の山はそのままに、古布との格闘に入った。
写真、わかりますかね。やたらと細かい、でもどれも素晴らしく色鮮やかな端切れで、3cmもないような切れ端でも"これを捨てるのは惜しい…"と思わせる絵柄ばかり。でしょ?

にしても何でこんなに細かいのか…と思ってて、缶の底の方にきて合点がいった。これ、ばっさまが作ってた日本人形のための生地だったのだ(随分前にここで画像を出した気がするけど…高さ30cmばかりの人形をね、作って卸したりしてたみたいなんよ)。
その人形が着るはずだった和服の作りかけ、てのも出てきたりして、あー、これを人形の襦袢にするつもりだったのだなとか、これは帯だろーなとか、いろいろ納得。長年しまいこまれてたせいもあるけど皺がすごいので、売るからにはも少しキレイにしなきゃ、と思ってアイロンした。

糸とかもいっぱい出てきてねぇ~。あたしには無縁なので出品する予定だけど、これって単品で売った方がいいのかな、それともある程度まとまってた方がいいのかな。裁縫しなヤツからすると、どっちがいいのか全然わかんないわ。
今日の夜は「雑貨市」の、自分の作品の方をまとめる予定だったのだけど、それどころじゃなかったな。つか、いつ着手できるんだろ…食器の山もどうにかしたいのに。






(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2017-08-21 00:03 | そんな1日 | Comments(0)
何だかがっくりしてしまって疲れも倍増…なんて話はあとで書くとして、まずは昨日の発見物から。
千葉べったくの屋根裏から出てきたダン箱のひとつにあたしの私物(ほとんど紙の束)があって、その検分は当然あとまーしでまんま持参してきたので、それを開封した。20代前後のころのノートやら落書きやらテキストやら何やら…何でこんなくだらないモノを?! と思うのも少なくなかったのだけど、それらはポイして(つか、土曜が資源ごみの日なのでまとめてそちら)、懐かしーい! とつい読みふけってしまうモノも出てきた。そのひとつが交換日記。お相手は…実は「ずっと知らない人」でもあった。

あたしが通ってた都立S高は、定時制もある高校で、つまりあたしら一般生徒が帰ったあと、教室を使って定時制の生徒が授業を受ける。交換日記のキッカケは、あたしの友人が机に落書きして「だりぃ~」だか「ねむぅー」だか、そんなことも書いたら、そのあとに続けて「だよねー」と書かれてあったのだ。何それ、と笑いながら「オッス!」みたいなこと書いたら翌日にまた返事が書いてあって、それからしばらく「机に交換落書き」が続いたあと、誰が言いだしたかわからないけどノートに書くようになった。(書いて、机の中に入れておくのだ) 数行のときもあるし、1ページ丸々のときもあった。
『このノートを確保するために、みんなより早くガッコに来るようになった。オレって真面目ー』
と書かれてあって、初めて「定時制の子は机が決まってない」のだと知った。

彼はなかなかの知識人でもあって(何せ普通科ではなく定時制に通うのは「本を読む時間が多く確保できるから」だったのだ)、話題は多岐にわたった。本や映画から、政治とか宗教とか、はたまたSFな話題まで。先輩がフーゾクに連れてってくれるとか何とか、そんな話まであった。
交換日記は大学ノート3冊。卒業式のあと、初めてあたしと友人と、彼と彼の友人(も加わってた)の4人で会った。ごくごくフツーの男の子たちで、最後にノートを誰が持つか、という話になって、なぜかあたしになったのだった。その後、彼らとは会っていない。(もしかしたら何度か会ったかもだけど記憶にない) そのときの友人とは賀状のやり取りしかしていない。みんな元気にしてるだろうか。
『いつか、あー、こんなことしてたな、て思い出せればそれでいいから』
ノートの受け渡しのとき、確かそんなことを言ってた。覚えてるかなぁ。思い出すこと、あったりするのかな。

読み始めてしまうとキリがないので(しかしあたしってあんな丸文字書いてたか? ちょっとびっくりだ。筆跡っていまとさして変わらないと思ってた…)、さらりと読んでそれは別にしておいて、大学ンときの文化祭実行委員会の会報の中の自分の「日常マンガ」にまた笑ってしまったり(そのくだらなさに、だ)、当時好きだった人の文章にホロリときたりしてた。ここらはやっぱりちょっと捨てられない…いつかは手放すのはわかってるけど。

で、今日は今日とで、千葉べったくから持ち帰った「食器の山」の整理…やればやるほど途方もなく、これらをすべて処分(もらってもらうとか寄付するとか売るとか)できる日は来るのだろうか…とくらくらしてしまった。新聞紙をほどいて、5個組、4個組、あるいはペアといった皿や茶碗、湯呑なんかをまとめて絵柄がわかるようにしてOPPに入れる。という作業がてんで苦にならないのはイイことだけど(いやイイのか?)、それらが捌けるかどーかってのは別問題だからねぇ。自宅フリマ、本気が考えた方がいいかもしんない。

夕方からシゴト。あろーことか、あんな青空だったのに行くときは雷ゴロゴロの土砂降り。ポンチョ着て(なかなか便利してる。チャリに乗ってても足、濡れないし!)、到着したらば当然のように来院者ゼロ。この雨ではねぇ。
掃除洗濯等のシゴトはさくさく進み、7時になったら先日センセにお願いして了承してもらった「1時間休憩」を実行した。雨やんでたし、先日の隅田花火も雨だどやってたから、これはやるだろな、と思って。雨やんだから来院者がどどっと来て、さすがにちょっと申し訳ない気もしたけどね。今年が「最初で最後のチャンス」であることは説明させてもらってたので、『大丈夫だよ』と笑顔で送り出してもらえたのだ。

なのに! 何で中止?! 延期ではなく?! ベランダから花火見物するためにさくれのカキ氷買ってこの日のために残しておいて、椅子まで用意してたのに!! あのゴロゴロは花火ではなく雷だったの?! あ~、目の前の300坪の「更地」、来年には10軒建って、また視界が遮られてしまうのになぁ。こんなチャンス、2度となかったのに…がっくりして泣けた。
それでどーしたかって? 「30分休憩した」てことにしてびょーいんに戻ったよ。また激しく降り始めた雨ン中、瀕死のわんこが来てちょっと大変だったよ。

あーあ、明日はまた「食器」と格闘だなー。今日もがんばったけど、5箱のうち3箱しか開けられなかったからね。
何か、花火が見れなかったせいで空しく疲れた気がする…落雷で花火見物の人が9人搬送されたとあったから、それじゃ開催はできなかったろうな、と納得はするけど。でも! 何で「延期」じゃないんだよぅ!








(ノД`)・゜・。

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by yukimaru156 | 2017-08-20 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

  乱  1985年 日本

毛利元就の「三本の矢」を下敷きに、シェイクスピアの「リア王」を戦国絵巻として描いた作品、て程度の認識で、そーいや未見だったなと思い立って近所の映画館へ行った。ここの年会費の支払い期限も迫ってたしね。(更新すると招待券が3枚ももらえる。この券で観ることができた)
デジタルリマスター版ができたのは2015年だそーで、もしかして混んだりするのかな? と先に(早番シゴトのあとに)整理券をもらっておいたら番号札は2番。しかも入場開始時刻に間に合わなかったのに余裕で座れたという…整理券をもらいに走ったイミはなかったみたいだ。

なるほど「リア王」で、しかも全編ほぼ、主役の仲代達矢の独壇場。32年前の映画なので鬼籍に入った役者さんも多く、また存命ではあるけど「若い! わかんなかった!」と思う役者さんも多いのだけど、彼らをもっとよく観たいと思うのに観られず…当時、「大抜擢」などと称されたピーターは良かったし(キレイなだけでなく、もともと日舞とかもしてた人だからね、所作も美しかった)、長男の寺尾聡(全然わかんなかった!)の嫁である原田美枝子も中盤にちょっと意表を突いてくれて良かった。
が。「映画」としてはどーなのかなぁ~? て気もしなくもない。確かに豪華だし(業火も含め)、圧巻だし、ロケも衣装(ワダミエさすが)も合戦もお金かけてんなー、なんだけど、先に書いたように「主役の独壇場」なんだよねぇ。いや、彼はもちろん素晴らしいよ、いまや日本を代表する俳優と言っても過言ではないし、何度か舞台も観に行ってるしね。

ただ、たぶん監督が彼と自分を重ねすぎてるんじゃないかと思う。(実際、自分を投影してると言ってたみたいだ) 三兄弟、それぞれの重鎮、従者、かつては舅に家族を殺された嫁、それぞれの思惑や真意や善意、欺瞞や疑心暗鬼が交錯する中で連鎖してしまう「悲劇」。それが1人にスポットを当てすぎたために、映画としてのバランスを欠いてしまってる…そんな気がしてしまうのだ。
兄弟の確執はほとんど触れないまま合戦となってしまうようなもんだし(唐突にさえ思える)、舅を恨む嫁、恨むのをやめた嫁の心情も何つーか「後付け」っぽい。(ぽく見えるだけだけどさ)

楽しみにしてたシーンがある。燃え落ちる城から秀虎が出て来るシーン。炎の中から1人出て来るとあって、スタッフも監督も(彼に何かあっては大変と)ピリピリしながら待ってるのに、GOサインを出してもなかなか出てこない。何かあったのか、撮影を続行すべきか否か、監督が半泣き状態で『出て来てくれ!』と叫んだ、と言われてる。(のちに仲代は『舞台俳優は足元さえ確かであれば動ける。まだ大丈夫だと思った』と語ってる) そのシーンがどれほど迫力あるのかと期待してしまってたので、え、て感じだったのだ。思うに、カメラ位置や角度、あるいは「撮り方」が良くなかったんじゃないかな。炎上する城と中から出て来る秀虎の両方を捉えようとしたがために却って迫力が欠けてしまった気がする。

それと残念だったのが「血糊」ね。赤ペンキにしか見えない、てのは美術スタッフが悪い。(以前、そゆことをちらりとしてたので「これは美術スタッフの責任」とか思ってしまうクセがあるよーだ) 惜しいなぁ。昨今の映画はもっと上手だけどね、32年前ではまだだったか。も少しリアルな「血」であったなら、印象もまた違ったのに(なんてゆーのはあたしだけか)

帰宅して、夕飯はあさりパスタ。もらったパスタが何か茶そばみたいで(実際、色も茶なのでそばに近いのかも)、やつぱフツーのがイイよなー、とか思ってしまった。
それで、千葉べったくから持ち帰った、私物ダン箱を処分すべく、開ける。中に何が入ってたかとゆーと…長くなるので明日以降にね。







( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2017-08-19 01:04 | 行った観た読んだ | Comments(0)
午前中、ツツガナク仕事をこなして、それからそのまま経堂へにゃんこ飯を買いに出た。
謎とゆーか、毎度不思議に思うのだけど、「広告の品」と書かれたポップがあるにもかかわらず、底値が75円、最高値で100円という、この25円の差がわからない…しかも前回行ったとき、「~8/31まで」とあって100円ついてたので"マジか! 足元みおってけしからん!"とか思ってたのに、今日行ったら「~9/26まで」で底値の75円だった。前回のポップは何だったんだ? 100円てのに頭きてちょっととしか買わなかったからすぐ足りなくなったので来たわけだけど、何だかなぁ。100円のときは見送るに限るかな。近所のスーパーでも91円だし、ドラッグストアでは88円とかだし。(でも2種類しかないのだ。かつおまぐろよかとりささみしらすなんだけど)

てな話をハハにしたらば、『病院が払うのだからいくらでもいいじゃない』と言われた。そのとーりなんだけどさ、キモチの問題ね。やっぱ底値で買いたいという。以前は父の介護グッズ買ったりするついでだったのだけど、いまは「そのため」だけに行ってるよーなもん。病院との往復だけではたいした運動量にはならんので、てのと、貯まったポイントはね、あたしのもんですから。(そーいや昔、会社の出張で貯まったマイレージや、OLたちが勤務中に行かされた買い物のポイントは誰のモノか? という議論があった気がするけど、あれってどーなったのだろう?)

帰宅して昼ごはん食べて、ちょっと寝て(何かもーすごい眠気に襲われちまってさ)、それから不要雑貨の袋2つを持って「0円マーケット」に行った。重い方(飯盒炊飯の缶とかしっかりしたゴミ箱とかが入ってる)はチャリカゴに入れ、飯碗や灰皿などの小物(でも割れ物)は紙袋に入れてサドルに引っ掛けて。
そして事件は起こった!

  紙袋の底が抜けて路上にばらまいてしまったのだ!!

『きゃーっ』という悲鳴はあたしのモノではなく、逆側を歩いてた女性。えらい派手な音たててばらまいた上、コルクコースターは丸いので四方にころころと転がっていき、角を曲がろうとしてた車はそのままストップ…もー、すいませんすいませんすいません、と平謝りで、割れたとはいえ紙に包まれてたので被害はないそれを拾い集める。通りすがりの女性2人も拾ってくれ、終息したころに車も発進した。
あ~、こっ恥ずかしかった~! しかし驚くべきことに、ばらまいた割れ物5つのうち、何と3つが「割れてなかった」のだ。あれで無事ってすごいよな。飯碗なんてそんなに厚いものでもないのに。

割れ物の方をチャリカゴに入れなかったのは、もう1つの方がやたらかさばっていてチャリが漕ぎにくかったからだ。紙袋は底が広いって理由でケーキ屋のにしたのだけど、ケーキ以上の重さのモノを入れることを想定してないから弱いんだね。ホント、反省。

2坪ほどの0円マーケットは、またまた店番の女性が違い(過去5回のうち、みんな違う)、そのばっさまと客だか友人だかわからないばっさま2人が賑やかなおしゃべりの真っ最中で、検品してもらおうにも場所がないという…誰か場所変わってくれないですかね、と言いたくなるのをこらえて袋からあれこれ出すと、その度に『あらこれはいいわねぇ』とか『民芸品ぽいのってすぐなくなるのよー』とか、遮光にもなる夜景のタペストリー見て『これはなぁに?』とか、会話が尽きない…でも飯盒炊飯の缶だけは「NG」だった。あまり出ないのだそーだ。やっぱ断られることもあるんだな。
いちお、路上でばらまいてしまったことを伝え、もしひび割れとかあったら廃棄して欲しいと頼んで店を出た。入れ替わりに、でかい芝刈り機(?)を持ち込んできた女性がいて、ウチのはもっとでかいんだけど、いらないよな~、もらってくれるならありがたいけど、そもそもこの都会の真ん中であーゆー芝刈り機が必要なウチってないよな、とか思ってしまった。てゆーか、そもそも芝刈り機が必要なウチって、すでに「持ってる」もんね。

夕飯は、鶏とネギを炒めたものと、先日作ったら好評だった、新生姜ときゅうりとハムの千切りをマヨネーズと塩胡椒で和えたもの。これ、ナマの生姜のピリ辛さが効いてて美味いんよ。夏にぴったりの一品。超カンタンだしね。ぜひお試しあれ。







(≧◇≦)

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by yukimaru156 | 2017-08-18 00:34 | そんな1日 | Comments(0)
昨日よりかはだいぶマシになったので、千葉べったくから持ち帰った荷物の整理。食器はとりあえず置いといて、その他のモノたちから。(ホントは洗濯機ぶんぶん廻したかったのだけどね、この終日小雨状態では廻す気になれないやね)

持ち帰った中には、すっごくくだんないモノもいっぱいあって、もー「考えるまでもなく0円ショップ」行き。何かバザー用に寄付するのもオコガマシイ気がするとゆーか、そこで果たして値段なんか付けられるモノか? とか思ってしまうのがあるのよ。使えないわけじゃないよ、もちろん。でも観光名所の地名の入ったコルクコースターとか、造花を入れるしかないよな紙の壺(アフリカっぽいよなイラストが入ってる)とか、いいよ、タダで、と言いたくなるモノたちをね、さくさく振り分けてったのよ。たまに、この木皿はモノは悪くないんだよね、なんてのはハハと『バザーだねぇ』なんて言いながら。あたし的には「昔からウチにあったモノ」だけど、記憶力が抜群にいいハハは大抵のモノは『〇〇さんからの引き出物』『××さんの退院祝い』『おばあちゃんがどことかで買ってきた』と説明してくれる。

中から、揃いではない(5つとかの組になってない)、飯碗が出てきた。詰めてるときに、"あ、何かいいな、これ"と思った飯碗で、「麦わら焼き」と言うのだそうだ。細い筆書きのラインが飯碗の中にも外にも描かれてあり、白地に濃紺のシンプルなデザインながらこれはこれで風情がある。
『描くのは難しいのよねぇ、これ』
『だろうねぇ』
『誰が買ったのかしら』
『あたし、今夜からこれにする!』
いいじゃない、てことで即決。いま使ってる飯碗も何色か入った縞模様なのだけど、それよりこちらの方が断然イイ。しかし何でこれだけぽつんと1つ、あっちにあったのかなぁ。まぁ、確かに来客も多かったから、5つ揃いの飯碗だけでは足りなかったのも事実だけど。(ハンパの飯碗は他にも3つばかり出てきた。みんなバザー用だ)

モノはいいけどウチでは使わない、というものはバザー用に振り分けて、ダン箱1つと紙袋3つ分を分けた。
それから、以前、脚立を所望してた、HearTokyoの代表に『あるけどいる?』とメールする。畳んだ状態で150cmあるので、『あげるけど受け取り方法はそちらで考えてくれ』と書いたあとで、考えたらサーフボードよりは低いのだから電車に乗れないこともないよな、と思ってしまった。連絡入れたときは「車じゃないと運べない、でも彼は確か車はない」と思い込んでたんだよね。(しかし最近、サーフボードを電車で運んでる人を見なくなったなー。乗る人がいる電車に乗らないからか)
それから、友人らへの打診メールをいくつか。ヨメ入りしてもらえそうな家電もあって、もしホントにもらってくれるならありがたい。うまく都合とか合えばいいのだけど。

そんなこんなしてるうちにすーぐシゴトの時間となてしまい、慌ててウチを出た。盆休みの「短縮診療」は昨日までで、今日から通常営業。だからってこんなに混む? てくらい待合室の人が多くてびっくりした。「お泊りは今日まで」って子も何匹もいたので、その対応とかにも追われた、てのもあるけどね。帰ったら帰ったで、ゲージの洗浄だの(扉も外して洗う)、敷いてたタオルケットの洗濯だの、やることはまたいっぱい。ホントは今日はオフの日なのだけど、水曜の遅番の人がお休みなのと、あたしは月曜に休みをもらってたのでその代わり、てのもあって入った。帰宅は9時過ぎ…もー少し早く帰れるかと思ったんだけどねぇ。でもフツー、かな。
それはともかく、明日、明後日は早番…てのがつらい。何かもーすでにくたびれてて、これが明日に持ち越されるのではないかとびびる。気ぃ引き締めてかないとね、ミスっちまわないように。







(゜-゜)

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by yukimaru156 | 2017-08-17 00:02 | そんな1日 | Comments(0)
くたびれちまってぐぅーの音は出ないし頭はぱーになってる気がするし、髪でもちょきちょきばっさりしちまいたい気分。気力体力ともに下降してくばかりで、回復の兆しゼロ。7時間寝たけど、疲れが取れないどころかさらに疲れた気がする…夕方からシゴト行ってきた、てのもあるかもだけど。

昨日は車から荷物を下ろすことをしなかったので、雨が降り始める前に下ろそう…と言ってたら降り出してきてしまった。とりあえずこれ以上ひどくなる前に、てことでオトート1号と2人でせっせと荷物を下ろし、以降の作業はヤツは何ひとつしないのであたしが各部屋に振り分けてった。桐箪笥を始末しておいたので、何とかスペースはあったからよかったけど、そうでなかったらホントに途方に暮れたかもしんない。

たったそれだけの作業で汗だく。数時間後にはどーぶつ病院かと思うと滅入った。おまけに昼食がないから買い物とか言って、仕度までしておきながら『元気でない…』とのたまうハハの代わりにあたしと1号が行く羽目に…おかげでさらにくたびれてしまった。
にしても持ち帰ったこの大量の日用品、雑貨、その他、どっからどー振り分けて行こうかなぁ。まず、ホントにくだんないとゆーか、これは売れないだろーな、でも欲しい人もいるかもな、という雑貨類に関しては「くるくるひろば(0円マーケット)」もしくは自宅前の「0円」で、ちょっと良さげなのは月末搬入、9/2、3日がフリマとなる柳沢の「雑貨市」で、もしかしたら意外な高値が付く…かも? と思われる贈答品なんかは買取屋の「だいきち」で、かなりビミョーだと思われる、ついでにあまり重くない(これ大事)と思われるモノは福祉センターのバザー…そんなところかな。

何か、自宅でフリマをしてきたくなってきたよ。それでも知らない人を家にあげるのはハハが抵抗あるだろうし、あたしもね、ちょっと難しいかなぁとは思うのだけど。でも友人知人オンリーにしたらどうだろか。来るのが大変かなぁ。日程の調整も難しそうだし、やっぱ厳しいかな。こつこつ振り分けてくしかないか。

5時からのシゴトは、やはりお盆中のせいか来院者は普段の半分以下で、お泊りのわんこにゃんこも手のかかる子は少なかったので助かった。人恋しくてみゃうみゃううるさいのとか、寂しいのかわんわん吠えっ放しとかいたけどね。
それでも終わったのは9時過ぎ。帰り際、『もらって』と言われてじゃがいも数個をもらった…ウチにまだ山ほどあるんだけど。その他の野菜も(じゃがいもより先に)消費しなきゃだから、当分、食べるモノには困らなさそうだ。ありがたいことだわね。

明日はもーちょっと元気が回復してるといいなぁ。ホントはお休みの日だけど、遅番のパートの人がお休みなのでその代わりに入ることになってる。そして翌日は早番、日曜まで休みなし…気合いだな、気合い。それで乗り切るしかない。「雑貨市」出品のためにも、さくさく急いでしかないとね。







(>_<)

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by yukimaru156 | 2017-08-16 00:57 | そんな1日 | Comments(0)
d0078532_2211451.jpg本日は昨日の続き…「果てが無い」と思われつつも、作らないことにはどーしよーもない。15日(火)の早朝に帰宅予定だったのだど、どーやらすごい渋滞となりそーで、『できれば今夜遅くに』とゆーことになった。丸1日あるつもりでいたけど、半日となってしまったわけだ。

てことで、これはもー自宅のPCで書いてる。やっぱ携帯からの発信て疲れる…画面の構成もわかんないしさ。(でもこれを携帯やすまほで読んでる人もいるわけだから、構成とかカンケイないか)

食器類は大方片付いたところで、お次は装飾品の数々。写真は居間の棚(ここもごちゃごちゃしてたのでいちおすっきりさせてから)の上。後ろにあるポスターはちょっとわかりづらいけど、南房総の作家、イラストレーターさんであるしーまるさんの、南房総の地図。こまかい、遊びゴコロ満載の素敵な絵で、かつ、名所の位置関係もよくわかるというスグレ物。海の色もキレイだしねぇ~。父も気に入ってた一品。買ったのはだいぶ前だけど、まだ道の駅とかで売られてるんじゃないかな。

ムックの隣にいるのは、父がグアムで買って、でかすぎるので「手持ち」で機内に持ち込んできたお面。持ち帰るのに苦労したみたいだけど、それもわかるんだけど、べったく以外のどこに置けばいいかわからないでハハと頭悩ませられる…父は「お買い物」が大好きで、まぁそー悪くないモノを買うからいちお家族としても歓迎はするのだけど、「でもどうすれば?」とゆーのも多いんだよねぇ。この、「置き場がないのでべったく」の品ってのがやたらとあるんだわ。ほんたくにだってお面の類だけでなく、無駄に装飾品が多いしさ。

しーまるさんの絵の上に掛けられてる陶器の魚は、父の同期の人がこのべったくの新築祝いに贈ってくれたもので、これはハハもお気に入り。当然持ち帰るのだけど、やっぱり「どこに飾るか」が問題。「壁」というものがないよなもんだからね、ウチ。

これら装飾品(花瓶もやたらとある…)を片付けたあとは、玄関。ここに父が取り付けた(やたらと建付けの悪い…とゆーか、長い歳月のうちにかなり歪んでしまった)、道具入れがある。中には釣道具、花バサミなどの栽培道具(種もいっぱい)、バッテリーだの用途不明の缶だの何だのがゴロゴロしてて、その上、海岸で拾ってきた妙な形の貝とかフグのミイラとか(これはちょっと珍しい)、化石化した珊瑚(?)とか、そゆのもあるわけだ。これはイイよね、なんてのはハハと避けておいたりするもんだから、ほんたくへ戻ったあとのこと考えるとソラオソロシイ。だいぶ捨てたんだけどね。
ガラクタは「可燃」「不燃」「資源」で分けてここに放置してくのだけど、可燃不燃合わせて7、8つの袋になったと思う。70ℓの袋が、だよ? 45ℓもあるけど。どんだけゴミ出すんだ、て感じだけどさ。たぶんまだ増えるね。家電はまた別だし。(こちらは「山」を作っただけ)

以前、ここにいるときにいつもお世話になってた、よろずやという料理店に久々に顔を出してみよう、引き払う挨拶もしなくては、てことだったのだけど、先に(別件で)車で様子を見たオトート1号から『亡くなったらしい、まだ遺影がある』という電話がかかってきた。慌ててハハと仕度して、コンビニで「ご霊前」袋を買い、訪ねた。父よりずっと若かったのに先月末に急逝したのだそうだ。驚いた。一緒に店を切り盛りしてした奥方もげっそりやつれてて、何とも言葉が見つからない。ともかくご自身の身体もお大事に、と声かけるのが精いっぱいだった。

帰宅してからはまた「後始末」の続き。何を持ち帰るかとかで再び1号とひと悶着。
『不用品でもゴミでも、スペースがあるなら持ち帰るよ、お前は「立つ鳥跡を濁さず」て言葉を知らんのか!』
と怒り、持ち帰るのがイヤだってんならあたしが1人でこっち来て荷物まとめて発送するからいい! となったんだけど、結局「持てるだけ積み込む」形に落ち着いた。ったく無駄な労力使わされたもんだ。昨日なんてそのことが頭ぐるぐるしてイライラもしてなかなか寝付けなかったとゆーのに。

車でちょっと行ったところに美味しいパスタの店があるとゆーので(以前、ハハと1号が入ったことがあるらしいのだけどあたしはない)、予約して行ってみた。ちょっと待たされるのでハラヘリのあたしらにはきつかったけど、待たされただけあってパスタもピザも美味。加えて2人がお薦めの地魚の…何だっけ。ブイヤベースみたいなの。は、あとで希望すればリゾットにしてくれるのでこちらも注文。これまた美味しく食べられて満足。
渋滞覚悟で11時にべったくを出たのだけど、どこまでもすいすいと飛ばすことが出来て、何と1時には帰宅できた。1号いわく『荷物がこんなに重くなければ記録を出せた』。ま、そーだろね。もうそういう記録自慢をすることもなくなるのだけどね。

にしてもほんと~に、くたびれた…明日は遅番であることが救いだけど、持ち帰った荷物をおろすことから始まる一連の作業でしばらくは大変だろーな。いや、いまは考えまい。とにかくまずは寝ます。








(=_=)


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by yukimaru156 | 2017-08-15 02:21 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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