殺しても死なない人間、亜人。最初の亜人が見つかったのは26年前のアフリカ。以降、何体か確認され、いまでは…何人とあったかな。数十人程度。て冒頭の解説から始まり、マンガ、アニメとは別の、研修医という設定の永井圭の人体実験のシーンとなる。たまたま交通事故に遭い、「轢かれたのに死ななかった、生き返った」てことで「亜人」と認定され、政府の管理下のもと、非道な人体実験で(これでもかってくらい何度も)殺されてるのだ。そこへ現れるのが同じ亜人である「佐藤さん」と「田中さん」。(2人ともいかにも偽名なんだけど、ホントに佐藤と田中だったら笑える)

ここからの、佐藤さん(綾野剛)のアクションが素晴らしい。アクション好きのあたしにとってはわくわくだ。で、見事永井の救出劇となるのだけど、10巻以上(?)続くマンガや2シーズンたっぷりやったアニメのままやるわけにはいかないのでいろいろと端折ってはいる。(高校生だった永井が研修医になったのも含めて) この端折り方、悪くないと思う。むしろすっきりしたというか、わかりやすくなったんじゃないかな。

マンガではどうだか知らないけど、アニメを観ててわからなかったところ(つまり亜人とは何なのか、とか)は、映画でもわからないまま。もしかしたらマンガでもそこにはまだ触れられていないのかもしれない。
ま、それはともかくとして。
亜人には「死なない」てことの他にもうひとつ特徴がある。IBMと呼ばれる(映画ではこの名称は使ってなかった)、黒い霧のような巨人が体内から放出でき、かつ、それらを動かすことができるのだ。もっとも、操れるのか、というとどうもそうではないような、意思に反するわけではないけど思うように出せるものでもないらしい。ここんとこもアニメ同様謎のままだ。

永井が体験したような壮絶な拷問ともいうべき人体実験を、それ以上の過酷さで味わってきた佐藤と田中は、人間に対する復讐心でいっぱいで、国家戦略としてそれを容認してきた政府や関係者らへの憎悪はあっても、無関係な人は巻き込みたくない、なるなら穏やかに過ごしたいと考える永井とは決裂。そして対決することになる。「死なない人間」vs「死なない人間」となるわけで、それって終わりはあるのか? とか思うとこでもある。いや、終わるけどね、いちおー。

映画「るろうに剣心」のスタッフが再集結し、「いままで誰も見たことのないアクションをやろう」という意気込みで挑んだ本作。確かに素晴らしいし、佐藤vs警察の特務機関SATの見応えは充分。神経針打たれたら即座に自分の腕を切り落とすとか(すぐ再生する)、窮地に陥ったら自分の頭ふっ飛ばして「リセット」して反撃するとか、息もつかせないアクションの連続でSATたちが次々と倒れてくのは爽快ですらある。佐藤は元軍人という設定なので(映画では触れられてなかったけど)、キレキレのアクションも説得力がある。よくぞここまで鍛えてくれました、綾野剛。キミのマッパには思わずニヤけてヨダレが出てしまったぞ。

ただ、それでねぇ~、ラストは亜人対亜人、佐藤と永井の対決となるわけだけど、2人の果てしない闘い、かとゆーとちょっと違うんだな。前述のIBM(永井はユウレイ、政府側にいる亜人の女の子は黒ちゃんとか呼んでる)がいるから、アクション+CG合成、となるわけよ。となると、あたしが見たいと思うアクションとはちょっと違ってくる。それが惜しい。
惜しいと思うとこは他にもいくつかあって、いちいち書かないけど、それぞれの人物をもう少し掘り下げて描いてもよかったんじゃないかなーと思う。それを描くことによってせっかくの勢いが削がれる場合もあるけどね、ちょっとしたシーンや台詞で厚みができる場合もあるからね。

マンガでは佐藤はもーちょい年配とゆーか、一緒した友人と以前「やるなら小日向文世」とか言ってたんだけど(堺雅人もかな?)、綾野はがんばって似せてた。小日向があのキレキレのアクションやってくれてたら惚れてたと思うけどね。

夕方帰宅して、それからせっせと制作と値札付け。貼り替えなくてはいけないのもあったのだけど、マステ使用を義務づけられてた豆本のマステを剥がしたらべたべたで参った。あってよかった、シール剥がし。
そんでいま、納品書を書き終え、それぞれのパッキングも済み、あとは一筆書いて梱包するだけ。明日、早番なんだけど、やっちまう方がいいかなぁ。午後は雨とゆーしな。








( ̄ー ̄)


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# by yukimaru156 | 2017-10-12 00:50 | 行った観た読んだ | Comments(0)
天気がイイのは水曜まで、て話だったので、まずは布団干しと洗濯。それからは香川の豆本展の仕度。(あぁ、告知まだでした、すみませんです) これが何だかやけに時間を喰ってしまい、明日発送できればと思ってたけど無理だった…むむぅ。

一部屋豆本市で意外に売れてしまった豆本の補充もだけど(コピー、製本まで)、名刺がなくてさ。住所入ってるのがどこかにあるはずと思ってるのになくて、入ってるはずの名刺入れを探してやっと見つけたと思ったら中がカラ…やられた。とっとと諦めて印刷しちまえばよかった。そしたら今度は黒インクがもーないとかプリンターがほざきやがって、製本しよーとしたら糊(製本時はしわなしぴっとを使ってる)がなくなって、今回分はあるけどそのあとがやばいかな、て感じ。香川に発送したら即三茶だけど、大丈夫なのか、あたし?!

そーそ、自己紹介も作らなくてはならなくて、ささっとくりのすけをちぎり貼り、2行ばかりのコメント欄に何て書くかな~、と思いつつこー書いてみた。

  広告の紙を手でちぎり貼りながら、ビミョーに世界を救ってるつもりです

「どこを?」と突っ込まれたら、「エコだし!」と応える。突っ込む人がいればだけど。
そんなこんなで終始あたふたしてて、すーぐシゴトの時間となり、行ってみたらば。何とまぁえらい混みようで、早く上がってウチ帰って仕上げようなんてまず無理! と思うよな状態だった…日中がえらい暑かったので、夕方から殺到したらしい。まぁ、わからなくもないんだけどさ~。気づくとちぎり用のツメが2つとも割れてるし(でも深爪したわけではないから、たぶん気合いでちぎれる)、やってもやってもおっつかないし、そのうちくらくらしてきた…そんで明日は朝イチでオペとかって話なので、その準備とかもね、やんなきゃだったし。(それはあたしではなくカンゴシさんがやってくれてたのだけど) 7時間際に来院した患者サンをセンセが診ることができたのは8時過ぎ。待たされすぎたにゃんこはご機嫌ナナメで、あったりまえだよねー、ごめんねー、だった。

帰宅できたのは11時近くて、それから夕飯。明日はオフだけど、映画行く予定してて(よゆ~、とか言わないで~! 以前から『観ようね』と言ってたモノで、9月末に始まったのだけど、どー考えても三茶後は無理っしょ?)、やっぱり香川発送は無理かなぁ。これからも少しやるつもりだけどね。慌てて焦って凡ミスしたくないし。

そんなわけで、メール返信滞ってます、申し訳ない。返信したいのは山々なのよぅ。それと告知もね、ごめんです。香川の豆本展は11月からなのだけどね。







(◎_◎;)

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# by yukimaru156 | 2017-10-11 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
洗濯日和であることも、お布団干し日和であることもわかってたんだけど、カラダが動かなかった…肩だの腰だのがばきばきしてて。そもそも何だってあんなに重かったんだ、昨日の荷物は?! 豆本だけだから軽いはずなのに! そりゃ、あれだけ探して見つけた什器を使えなかったとか(ちぎり実演のスペースを取るためには置けなかったのだ…)、チラシ箱も意外に重かったとかもあるけどさ。
と書いてふと思った。釣銭に用意した100円玉25枚、500円玉6枚が、それぞれ倍になったからだ。どーゆーわけか「釣銭の人」てのがいなくて、600円ちょっきりとか(100円玉6枚が2人!)、500円2枚とかもいて、結構な重さになり、また「現金は鞄に入れて持ち歩く」ことにしてるので、こいつが肩に喰い込んでたからだ。釣銭はねぇ…なきゃないで慌てるからねぇ。やっぱ豆本だけでもカートで行くべきなのだろうな。

さて、昨日の話の続き。
6時に打ち上げの途中で切り上げて向かったのは横浜ランドマークタワー。ではなくて「プラザ」の方だったのだけど、間違えてタワーを目指してしまい(そこで無駄に歩いてさらに肩腰をばきばきにさせてしまったわけだ)、友人夫妻が揃って出品してる「50000人の写真展」に入れたのは7時過ぎ。荷物を預けることもできず、さすがにこれだけの人数の写真を丁寧に見ることはできなくて残念だったのだけど、2人の写真はすぐに見つけることができた。(地域別、五十音順だったので探すのはラクだった) どちらの写真も「らしいなぁ~」て感じで微笑ましかった。
この写真展は、出品者に対して個別にコメントを書くことができ、それがちゃんと本人に届けられるようになっている。昨年入賞した旦那サンの方が『嬉しくてちょっと泣けた』と言ってた。そのキモチ、すごくよくわかるので、なるならいろんな人にコメントを書いてあげたかったのだけど、キモチに余裕はなく…書きたかったんだけどね。

写真のタイトルって難しい、みたいな話を以前彼らとしてて(今回の旦那の方のタイトルはロマンチストっぽくて笑えた)、そう思いながら写真とタイトルを眺めてるとなかなか楽しい。お、わかるな、いいね、と思えたのが、ちっさい箱に入った子猫が思いっきりこっち睨んで威嚇してる写真。タイトルが『早く懐いて』。タイトルにもその人のセンスってのが出るよね。

にゃんこメシがない、と言われてたので昼に朝食パン買いがてらちょっと出かけて行き、帰宅したらハハが2階の押入れ(つまりハハたちのモノ)を整理してた。でっかい、古い衣装缶(缶だよ、缶! 茶箱の次に使われてた昭和グッズの定番だわね)を引っ張り出してて、中を開けるのを手伝わされた…いや、豆本市は終わったけどね、今週中に香川の豆本展に出品しなきゃいけないのよ、あたし。それわかってたから多めに作ってはいたのだけど、気がついちゃったんだよねー、「三茶と双方に出すにはサンプルがもう1つづついる」てことに。

ココロでため息つきつつ、衣装缶3つ分の毛糸(!)を45ℓ袋3つに詰めた。その後はハハに任せたけど、豆本詰めたり何だりしてたら、ときどき入ってきては
『これ、新婚旅行に着て行った服! 自分で作ったのよ』とか
『こんなに細かったのよ、私!』みたいな自慢の数々を披露してくる。捨てるには惜しいモノばかりで(オーダー品もあるから、ハハしか着れないけど、そのハハも体型が変わって着れない)、見てると、えぇ~、それも捨てるしかないのぉ~?! と思ってしまう。真っ青なシルクのワンピとかね。ハハが乳飲み子連れた30代のころは153cmで38キロだったからね。いまは43キロとかかな? 『太った、太った、悲しい』と言われる度に『フツーだよ、太ってないよ』と言うのだけど、フツーでも着れないよね、これは。リメイク…も難しいだろうなぁ。あたしが裁縫とか得意だったら、何とかしてあげられたかもれしないのに。

香川の準備もままならないうちにシゴトの時間となり、そんでも今日は祝日なので早く上がれた。助かった。とは言え、たいしたことは出来なかったのだけど。
今週、映画に行きたいとかほざいてるのは無謀かなぁ。でも三茶後だったら終わってるよなー、どー考えても。
あ~、頭痛い…。








(>_<)

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# by yukimaru156 | 2017-10-10 01:22 | そんな1日 | Comments(0)
d0078532_0233580.jpgホントにたどり着けるのか?! と思いつつも、何とかギリ間に合った、よかったー。(あとですごく遠回りしたことが判明してがっくりしたけど)
戸越八幡神社は、何と「あと8年で500周年」という、由緒正しき神社で、すごくだだっ広いわけではないのだけど、緑がキモチよく、とても素敵な空間だった。まずびっくりしたのが、境内のそこかしこに置かれたソファ。どこでも好きなとこで休めるわけで、境内で開催されてる「一箱古本市」で買った本持って、境内で売られてる自家焙煎の珈琲なんて飲めたらもー言うことないよね。その誘惑にどんだけ駆られたことか! もー豆本市の話ではなくこの話だけで半分終わっちゃうよ。

早めの昼休みのときにちらりと覗いたのね。そしたらカズオ・イシグロの本を見つけて! やった、と思ったのも束の間、先客に取られ…そして次の店でも見つけたのにまた取られて…悔しい~! でも『有頂天家族』を100円で入手できたのでよかった。あ~、でもいろいろ惜しい! 客として来たかったー!

境内はそこそこ人が入ってるにもかかわらず、社務所内はガラガラ…やっぱり「入場無料」とは言っても、靴脱いで畳部屋にあがる、てのはちょっとばかしハードル高いのかもしれないねぇ。なんて話をしながら、次々とちぎっていき、シールやポチ袋をさくさく完成させて、ホントは「購入された方に好きなのを1枚」とするつもりだったモノをホイホイあげたりして。で、買ってくれた方にあげるのを忘れて猛省。申し訳なかったです、みなさん。

お隣のノアさんは豆本の糸綴じをしてて、こんなちっこい本を糸綴じするなんてすごい! 細かい! 丁寧! あたしには無理! とか言ったらひと言。
『そんな細かいちぎりをやってる人に言われたくないです』
んんー、それとこれとは全然違うんだけど。でも確かに「人のやってることはすごく」見えるもんだよね。
しかし惜しむらくは、『ちぎり実演をぜひ!』と言ってた(つまり自分が見たいだけっしょ? と突っ込ませてもらった)豆本協会の会長&副会長が、ご自身のワークショップやらその他の雑事やらで見に来てもらえなかったこと。うーん、残念。お2人には見てもらいたかったのだけど。そんでチラシ選んでもらってお好きなのをちぎちぎしてあげたかったわぁ。

ところであたし、初めて「禰宜(ねぎ)」という言葉というか位? を知ったよ。宮司さんの次にエライ方で、ここでは宮司の奥さまなんだけど(紫の袴を履いておられた)、この方のテンションがもーマンガかドラマかってくらい終始高くて、思わず他の作家さんたちと苦笑してしまうほどだった。みんなの作品を手にしては『すごい』『かわいい』『楽しい』『泣ける』と声をあげ(ノアさんの絵本でホントに泣いてた…びっくりした。申し訳ないけど、え、これで? と思う話で作家本人もちょっと反応に困ってた)、この人って感受性が豊かなんだろうなー、と思ってしまった。しかしあのテンション、個性を際立たせるとゆーか、圧倒されてしまうわ。そしてご主人である宮司とのやり取りはまるで「夫婦漫才」。何とゆーか…自分は「仕事としてここに来てる」意識はあるので、正直な話、"接客はこちらに任してくれないかな…"みたなとこがなくもなかったのだけどね。

社務所に勤めてる方たちも見に来てくれ、買ってくれて(そして奥さまは「禰宜」と教えてもらったのだ)、ここの宮司は宮司の中でも高位にある方なのだそーだ。500周年を前に改築したいところなのだけど、改築すると10億かかる、屋根だけで2億と言われたそーで(これは奥さまから聞いた話)、改めてすごい神社なのだなー、と思ってしまった。『七五三のことでちょっと』とか、すぐ呼ばれてたりしたし、境内にはお宮参りの人もいたし、ご朱印も数種あって繁盛してた。でも『もっと人を呼んで盛り上げたい』から、こうしていろんなイベントをしたいと言ってた。『宣伝が足りなくて人がいなくて申し訳ない』とも言われたけど、2、3冊まとめて買ってくれる方も少なからずいたし、終わってみれば結構な額が売れたことになり、加えて「交通費支給、食事支給」という(さらには打ち上げでモツ鍋から炒飯まで!)、こんなおいしいイベントがあっていいのか? だった。打ち上げは古本市の方たちと一緒で、なるならもっといたかったのだけど(『いま揚げ物が来るしスィーツもあるわよ!』と言われたのだけど)、所用があったので、後ろ髪ひかれつつ失礼した。

この「所用」の話は改めて明日にでも。ともかく疲れた…神社を辞したのが6時過ぎで、そこから横浜出て、帰宅は9時半。1日の歩行数は10092歩。くたびれるはずだよね…明日は昼まで寝るよ。








(*_*)

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# by yukimaru156 | 2017-10-09 00:23 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、ブログ後にちょっとネットでマンガを読んでたら、至言に出会ってしまった。

  腹が満ちても戦はできぬ

いやぁ~、わっかるなー。腹が減ってても戦はできないけど、満ちてもやっぱできないよね。満腹満足ご馳走さま、で終わりたくなるもんね。
て、これから書くことと何のカンケイもないのだけど、思わず書いてしまった次第。

ホントは今日、午前中のうちにさくって出かけてさくっと戻ってきて…なーんてことも考えてたのだけど(つい2日前までは可能だと踏んでた)、とてもじゃないけど無理! てことが判明して、とほほ。まぁ、ハナから無理なスケジュールではあったのだけどね。ちょっとがっかり。どこへ、とは書かないですが。

行かない、と決めたものの、ともかく早く終わらせるつもりでがんばってたのだけど、そーだポップもいる、とか、サンプルがまだだった! とか、小袋その他の用意とかしてたらどんどん時間が過ぎ、焦った。極めつけは「あるべきところにないけどどこかにあるはず」の什器探し。小さいモノではないし(100均で買った折り畳みの棚。重ねて使えるのだけど、これが1つしかない)、ないわけないのにないたーどーゆーことだ?! と自分にキレ、ばたばたしまくった。
最後に使ったのは…と考えると、「豆本の宇宙展」かなー、とも思ったのだけど、携帯写真を確認したら使ってないのでここではない。じゃどこだ、いつ使ったんだ?! と考えながら実演アイテムの確認してたらシゴトの時間となってしまった。あう。

考えたら今日は3連休初日なのね。ちーっとも気づかなかったわ。でも来院の人が普段の土曜日ほどではなくて(連休だから?)、早く上がれて助かった。
で、帰宅して夕飯後、はたと思いだした。最後に使ったのは去年の三茶で(!)、てことは折り畳みテーブルの中だ! てことに。見たらあった。よかったー。何かもーこれがないってことは別の什器で行くしか選択肢はないのだけど(あるいはナシにするか。でもそーすると作品全部が「平置き」となるのでぱっとしないんだよね)、そーするとまたいろいろ狂ってきてしまうのだよね。あってホントによかったわー。

荷物まとめてたら思いのほか重くなってしまって、豆本だけだしテーブルもいらないんだからこんなに重くないはずなんだけど。んーむ。何だかんだ言って実演道具、てのも重いんだよね。チラシ束だし、糊とボンドとマットその他文具等々で。それでもちょっとおかしい…(欲かきすぎ?)、てことでこれ書いたらも少し整理するつもり。什器もそれなりの重さだから、豆本入れた三段重ねのお重をひとつ減らそう。

それより目下の心配事は「無事たどり着けるのか」だ。昨年も出店した作家さんがご近所なのでこれはラッキーだと思い、一緒しましょーと誘ったところ、彼女も実演するので『荷物が重くなるから旦那の車で行く、ごめん』という返事だった…くぅ~、残念。ちょっとアテにしてたのに。旦那さんの車かぁ~、いいなー。
『去年も車で行ったのだけど、すごくわかりづらくて、近くまで来てるのにぐるぐるしちゃったよ。入口が4つくらいあるんだ、気をつけて』
だって! そんなにでかいんか、戸越神社! まぁ、入口がいくつだろーが社務所は1つなんだろうけどさ。大丈夫かなぁ、あたし…。
そーそ、彼女にメールしようとしてメアドを知らないことが判明し(確か名刺を所望したら『ない』と言われたのだった…)、住所はわかってたのでハガキ出したんだぜぃ。当日配布予定の三茶DMで。どーせ出すなら「生ちぎりハガキ」だよねぇ。

さて。明日は早いので、荷物減らしたらとっとと寝ます。「一部屋豆本市」は、戸越神社の社務所内で、11時~16時まで。お時間ありましたらぜひぜひどーぞ。久々の「ちぎり絵実演」もやりますよー! 








( `ー´)ノ

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# by yukimaru156 | 2017-10-08 00:21 | そんな1日 | Comments(0)
昨日ほどではないものの、今日もまたわらわらの午前中であった…午後から天気が崩れるみたいな予報のせいかねぇ。そーそ、朝、お泊りしてるといぷーわんこを連れて散歩してたら、どーゆーわけか全力疾走し始めてくれて、それはいいんだけど(ちゃんとついて行けたし)、踏切手前で止まったら『あの、突然すみません…』と声をかけられた。ちょーどわんこの頭をナデナデしてるときだったので『はい?』と振り仰いだら、ちょいイケメンの30代後半メガネ氏がこちらを見下ろしてた。
『すごくいいカットしてるんですね、どちらの美容院ですか?』
断るまでもないが、褒められてるのはあたしではない。プードルのコータだ。確かにコータのカットは、奇抜ではないがすっきりとキレイなカットで決まってる。駄菓子菓子。どこの美容院でやってるかなんてあたしが知る由もなく、この子は病院で預かってる子なのでそこまでは知らないんです、と応えた。
『そうでしたか、引き留めてしまってすみません』
コータがあたしの飼ってる子だったら、ここから何か始まってた…かもしれないのにねぇ。じゃんねん。

しかしプードルのカットを気にするなんて、彼の飼ってるわんこもプードルなんだろかとか思ってしまった。(もしかしたらトリマーなのかもだけど) もし飼ってるんだとしたら、自分ちの子も今度はそこでとか思うのかな。だとしたらオヤバカさんなのかもな、イケメンだけど。
そーいや以前、とてもイケメンなオヤバカさんがいて、ちょっと具合悪くて食欲なさげだったから点滴となっただけなのに、診察台の高さに屈んで必死こいた顔で『がんばれ、がんばれ』と励ましてて、ふと「ザンネンなイケメン」て言葉が浮かんでしまったことがあったなぁ。ペットも家族なのだから心配するのも常に気にかけてるのも当然なんだけど、その他の人ともちゃんとコミュ取れてるかい? と思うことがたまにあったりもする。今朝の彼は違うけどね。
『さ、シッコもンコもしたことだし、帰ろうかね』とコータを連れて引き返したら、途中で「もー歩きません」で動かなくなって、あんなに疾走するからだよ~、と言いつつ抱えて帰った。軽いしかあいいからいーんだけどさ。

バタバタした仕事を無事終えて(ひと息つくくらいのころに遅番の人が来るんだよね。ま、昨日と違って来てくれたからいいけど)、スーパーで買い物して帰宅。それからはもーせっせと制作よ。絵本「てがみをかきに」を入れる封筒も無事完成し(ちょいとした凡ミスもあって自分に呆れた…)、BDノートに絵を入れ、あとは日曜の販売と実演のためにやんなきゃいけないことがあれこれ…と思いつつも力尽きた。明日、時間があればちょっと…と思うことがあったのだけど、どうやら無理っぽい。眠くて考えられないし。
昨日もだけど、「ちぎちぎ」に集中したあとって、目がしょぼつくせいか、すげー眠くなる…気がする。ちぎってるときはそーでもないけどね、終わったあとにくるみたいだ。

にしても昨日今日とえらい寒いね。11月下旬の天気だそーだ。衣替え、まだなんだけど…つか、たぶん三茶後まで無理なんだけど。何か毎年そんなこと言ってる気がするな。








(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-10-07 01:32 | そんな1日 | Comments(0)
獣医のセンセが1人お休みなのは知ってたけど(代わりとなるセンセは連勤だったので今日はお休み)、まさかカンゴシさんも1人お休みとは…でもってこんなに混むなんて!!! もーやってるうちにワケわかなくなってきてミルキーとミルクとかロックとロクとか、病院は半地下なので診察室から階段が見えるのだけど、待合室に入りきれない2匹、3匹…え、また増えた?! みたいな調子で、見てると具合が悪くなりそーだった。遅番のカンゴシさんが繰り上がって早く来てくれたものの、てことは「遅番が来ない」てことで、普段なら交代できる時間を過ぎてもまだまだ余裕ナシ。木曜は午後から休診の上、明日の天気はイマイチみたいだから余計だよね。
終わったころにはどどーっと疲れた。

帰宅してちょい遅めの昼食を食べたあと(名古屋発台湾ラーメンて何だ、つまりはどこが名古屋でどのあたりが台湾なんだ? 辛くて美味しかったけど)、BDノートの製本。それから絵本『てがみをかきに』を入れる封筒を作ってみた。ミニカードを入れる封筒はそれ用のテンプレートがあるのでちゃちゃっと作れるのだけど、それよりひと廻り小さいのが欲しい。1cmづつ小さくすればイイだけじゃん? と思ってやってみたのだけど、どうも具合がよくなくて、最初から作ることにした。

そして「おおっ、これならばっちし」と思った封筒は、どこでサイズを間違えたのかちょっと入らなくてボツ。それ以前にも違う形でってのを試みたけどボツにしたので、何度間違えれば気が済むんだ、自分! とハラ立てながら3度目の封筒で、まぁこれなら、と思える出来になった。たぶん。
そして問題の中身。昨夜、ハハに完成品を見せたところ不評だったので凹み、立ち直るためには何かどーにかしなくてはと思ってたんだけど、かといって全面改正てわけにもいかない。手直しできるとしたら台詞の位置とか(これもねぇ…ビミョーなんだけど)、ちょっとした「ちぎり足し」くらい。

まずはコピー紙の方で台詞を直してみた。修正テープで消して書き直して。この程度の改正でわかりやすくなるものか? とか思うんだけど、しないよりかはマシ…かなぁ? と苦闘してたら、ハハが入ってきた。これでどーだ、と出してみたら
『前よりはいいかもしれないけど…』
『昨日、おかーさんが全然イイと言ってくれないからすごく凹んだんだからね』
『だってかわいいのに難しくてわかんないんだもん』
と爆笑されてしまった。何がわかんないんだよぅ、手紙書くためにわざわざ「出かけてる」てのもおかしいし、雲みたり笹舟みたり(これもわかんなかったようだ…小川流れてるのは笹舟しかないじゃんか)、いろいろあったのに手紙にはそゆこと「書かない」てのもおかしいでしょ、かあいいでしょ、それだけの単純な話なのに何が難しいのさ! 

台詞の位置も含めて、もっとちゃんと推敲重ねて、構図とか色とかもしっかり考えるんだった、と激しく後悔しつつ(でもそゆことしてたら時間がないってことにイラだって作ってなかったかもしれない)、自宅コピーしてみた。以前は文房具屋でのカラーコピーの方がキレイに出来た気がするんだけど、機種が変わってからあまりよろしくない気がしてね。やめてしまったのだ。ウチのコピー機で「キレイモード」にした方が、1枚の時間はかかるけど、チラシっぽく写るのだ。
この「チラシっぽく」写るのと写らないのとの差がわかんなくて、チラシ本来の紙質によるものなのかなぁと思う。だとしたらさらなる研究が必要だけど、いちいちそんなことやってらんないからね、チラシっぽく写るとこもある、だけでヨシとしてるのだ。さらなるキレイモードがあれば、もしかしらみんなチラシっぽくなるのかもしれないけど。

ちぎり絵ってのは、塗っているイラストと違って、ゼロコンマ何mmの「凹凸」がある。ボディに白目、黒目と重ねて貼ると、黒目のとこだけ3重になるわけで(なのでここだけ強調されてもまた困るのだけど)、台紙とボディの差は出て欲しいところ。もしかしたらコピーする紙によってもまた変わってくるんだろうな。これが研究熱心な人だったら、いろんな紙で、チラシで、抜群の組み合わせってのを探すのだろうけど、あたしはそーじゃないのでねぇ。それより楽しくちぎってたいのよ。

あー、何か急に睡魔が…明日も早番なのでこれにて失礼。よかった、消えないで。







( ̄ー ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-10-06 00:38 | そんな1日 | Comments(0)
三茶アート楽市の事務局からハガキが来て、何ごとかと思ったら「期日前投票の会場となる都合で荷物を預けることができなくなった」とある。アート楽市は2日間なので、初日は荷物を預けて帰れるのだけど、もしかしてお持ち帰り?! と思いきや、保管所移動のお知らせだった。よかった…あんな荷物持ち帰ってまた持って行くなんてこと、したくないもんね。かと言ってロッカーに預けられる大きさでもないしさ。

この、「よくわかんない解散」のおかげで、子供たちが楽しみにしてたドッヂボール大会ができなくなったとか、あちこちでドタバタしてて、余計な出費のかかる自治体もあるだろうし、大変だよねぇ。まさかそのアオリを喰らうとは思わなかったけど、こんなのはまだ「かわいい方」だろね。

朝からずーっと、引きこもり状態で「ちぎり貼り」。バカかな自分、と思いながら、タイトル「てがみをかきに」も全文字ちぎったよ。7cm幅の中に7文字入れるなんて「限界ちぎり」に近い。まぁ、中のページを貼り終えて、ちょびっとだけ余裕があったからできたよーなもんで、そうでなかったらちぎらずに書いてただろーね。(そんで「これもちぎった方が…」とか言われちまうんだぜ、きっと)

以前、あたしの絵本をよく買ってくれた作家さんから
『雪丸の絵本は、必ず「ことばのないページ」があるよね。そこがいいね』
と言われたことがあって、そこんとこはちょっびっと意識してたので気づいてくれて嬉しかった。でも今回は、そいつをちょいと意識しすぎてしまったかもしれない。何たって全16ページ中(中表紙と奥付けを除くと14ページ)、台詞もト書きもないページが11ページもあるのだ。さすがにこれは「手抜き」と思われても仕方ないかもしれない…この、半分以上が白紙となる「間」がイイのだ、あたしが描きたかった間なのだ、とも思うのだけどね、それをどう読むかはその人次第だしね。

夜になってやっと完成し(やっとと書いたけど、思いついてからちぎり貼りが終わるまで2日だからね、早い方だ)、試作品として1枚づつコピーして製本し、表紙はまだの状態だけどハハに見せた。『わー、できたのぅ~』と喜んで読んでくれたハハであったが…読了後、イミがわかったようなわかんないような顔をしてたので、え、わかんないかな、こういう話だよ、と説明が必要であった。「説明が必要」て時点でダメだよね、絵本としては。
そもそもくりくり(のくりのすけ)がリュックを担いでるってこと自体が無理なんだけど、これはまぁ何とかわかってもらえる(?)としても、会話の位置とか、背景が白過ぎることとかがNGな理由かなぁ。それに『どこへいくの』『てがみをかきに』て会話、実は会話として成立してないよね…これはちぎりながらふと思ったのだけど。「どこ」て訊いてんだから、海とか山とか野っ原とか、応えは「場所」でなきゃあねぇ。

あ~、何かがっつり凹んでしまって、いまはもー何もやる気になれない…。仕上がったのが夜でよかった、て感じだ。いまさらこれをどうにかすることもできないので(台詞の位置を変えたくてもスペースがない)、このままGOするしかないのだけど。

夕飯はカジキマグロとキノコとトマトのパスタにした。安かったらしいアサリも少し入れたので、なかなか豪勢になったのだけど、パスタがどーもねぇ…これ、頂き物の茶色いパスタなんだけど(外国産なんだけど茶そばみたいな色してる)、何の味なのかよくわかんない上、主張し過ぎてて合わない感じ。前回も何パスタだったか忘れたけど"これには合わないな"と思った記憶があって、こっちならどーだ、と思ったけどダメだった。ふーむ。あとまだ200gくらいあるんだよなぁ~。早くフツーのパスタの方に行きたい。あと1回、試すとしたら何パスタだろう…?







(>_<)


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# by yukimaru156 | 2017-10-05 00:20 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、我が家のこの3ヶ月のガス料金が確定した。何それ、て方にちょいと説明すると、検針に来た人に『この3ヶ月、旅行か何か行ってたのか』と訊かれ、フツーに生活してましたよ、と応えると、メーターがイカレたのか動いていないと言う。3ヶ月間使用料ゼロてことになってるのでこれはおかしいと。もちろん誰もいじってないし壊してもいないのでそちらの不手際(?)。じゃ、この3ヶ月分はタダ? なーんておいしいことにはならなくて、「9月下旬までの10日間の使用料を目安に、平均値を出して3ヶ月分の請求をさせていただきます、てことになったのだ。

じゃ、これから10日間は節約しなきゃ! とか言ってたけど、それでも風呂は沸かすし、ウチは米はガス釜で炊いてるし、ガス台もそれなりに利用してる。使ってないのはエアコンくらいね。(これもガスなのだ。もー生産されてないので壊れたらおしまい) 
節約と言っても普段使う程度には使ってて、さてその「10日間の平均値で3ヶ月分」はいくらになったかとゆーのが昨日出たのだ。差し引かれてる基本料金は別として3ヶ月で7200円だった。へへー、そんなもんかー、であまりお得感もなかったのだけど。そもそも節約効果なんかない気がするわ。(ちょっと説明が長くなった…)

さて今日は。
昨日、ブログ後にまたスケ帳の続きをして、今日は製本まで。(化粧断ちはまだ) それから絵本『てがみをかきに』のサイズ決め。A4紙をどう分断してどのくらいのサイズにするか、てのをね。それが確定してからは、表紙をどうするか、このタイトルだから、それにふさわしい装丁にしたいなー、と思ってて、何となくのイメージはあるのだけど、それが「できるかどうか」は……ね。やってみないとわかんないけど、それよか先に中身だな、てことでちぎちぎ。

『てがみをかきに』は、くりのすけが手紙を書くためにずんずん歩いてく、途中「どこにいくの」「てがみをかきに」て会話が何度かあって、それでまたずんずん歩いてく。そして最後に1人で手紙を書いてるシーンでおしまい。その手紙とは…読んでのお楽しみ、っす。へへへ。
タイトルはすんなり決まり、チラシ選びに少々時間かかったけどこれもまた決まり、ちぎちぎしてるうちにどーぶつ病院のお時間。
まぁフツーに忙しかったのだけど、最後の最後、さてこれで帰れるわ、てとこで『ぎゃーっ、やってくれたなお前!』てのをしでかした子がいて、生理現象だからしょーがないのだけど、おかげで帰宅が30分遅れた…ごしごしがんがん洗ってもあんもにあ臭がすごくてねぇ…消臭剤しゅかしゅかやってきたけど、明日もまだ匂うかもしんない。にゃんこえいずにかかった子なんだけど、あの強烈な匂いと関係してるのかなぁ。これまではそんなにひどくなかった気がするのだけど。

絵本のちぎりは、あとは小物(リュックとかボールとか木の実とか)をちぎれば完成ではあるのだけど、意外な難関ぽいのが、奥付けのページに入れたいと思うポスト。赤い寸胴のポストを入れるつもりしてるのだけど、いまいちポストに見えない気が…明日、そんなこんなも含めて完成できるといいなぁ。てゆーか、完成してくれないと困るわ。






( ̄ー ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-10-04 00:56 | そんな1日 | Comments(0)
昨日いっぱいもらってもらった食器の山をちょちょっと梱包して衣装ケースに詰めて、それから自分の方の作業に入った。
まずはチラシ選別。豆本市で実演するにはまずはチラシを持ってかないとね、話にならんし。過去、何度か実演はしたことあるのだけど、「みんな見たがる割には売り上げに結びつかない」みたいなとこがあって、結論として「だったらこのスペースに作品置いて楽しく接客してる方がマシじゃね?」とか思ってしまったんだよね。カードばっか作ってもしょーがないし。(カードではなく、フレーム入れる絵とか、凝ったモノの方がいいんじゃない? とか思われるかもだけど、そーすると「それに合ったチラシ」を延々と探すことになるし、そのためには部屋にある膨大なチラシを持参しないといけなくなるしさ。

で、今回の実演は、ちょっと考えて白いポチ袋(カレンダーの裏紙)やシール(白、黒、クラフトの大小、楕円その他)にちぎり貼って、「お買い上げの方に進呈」にしようかと思うのだ。そのためにももっとポチ袋を作りたかったのだけど、とりあえず20枚くらいは出来たので、あとは時間があれば、てことで、チラシ選別(薄型の菓子箱いっぱいくらい。チラシってどんだけ持ってるのか、と訊かれたら「この60倍はくだらない」と応えるつもり)を終えたあと、自分でもちょっとどーかしてるんではと思うのだけど、この期に及んでの「絵本作り」。まだスケッチブック段階だけどね、1ページ目にこれで2ページにこれで…でタイトルと奥付け込みで偶数ページになるように描き殴り。大体決まったので、あとはサイズと表紙。もちろん中身も大事だけど。つか、それ始めて1日2日で出来るもんなのか? とかも思うんだけどさ。

でも「思いついたんだからやりたい」てのと、あともひとつやりたいとゆーかやらねばな感じになってしまったのは、あたしの紹介ページに『動物たちがかわいい』とか書かれてしまったからなのだ。と言われても最近の絵本に動物(くりくりたち)はいないよなー、と気づいたので。それに今回の豆本市、参加作家さんたちの作品に動物系の人が少ないかも、てのもある。写真だったり誰かの詩だったりとかで、イラスト的な絵の人は少ない(気がする)。そしたらやっぱ燃えたくなるじゃん。いっちょやったるか! みたいな。

今日のうちに絵本に着手も考えたのだけど、時間が時間で(夕方からどーぶつ病院の日)、カレンダーと、以前作った、B.D.ノート(見開きのスケ帳タイプだけど、曜日が入ってない。元々は「忘れちゃいけない誕生日」てことで、大事な人の誕生日を書き込むことのできるモノ)をカラーコピーした。これ、BDノートとは言ってるけど、自分で曜日、祝日を書き込めば財布にも入れられるスケ帳になる。使い方は自由。昨日ちょっと触れた、香川の豆本展で、豆本とは別にカレンダーやノート、スケ帳も納品可能だったので、そーだ久々にこれも作るか、と思って。

何か「気」が多過ぎて失敗する可能性もあるかも…とちと不安になり始めた。やってみるしかないけど。
どーぶつ病院では、行ったら急患でわらわらしてて、ちょっと大変だった。連れてきたのはご主人で、あとから来た奥さまはオペ室から酸素室に移った彼の健気な姿見て号泣…この2、3日が山だそうだけど、がんばれるかなぁ。ちっさい身体で、でも覗くと尻尾振ってくれて。家族がいないところで逝ってしまわないことを祈るばかりだ。








(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-10-03 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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