以前から思ってたのだけど、この邦題がよろしくないと思う。原題は「Cross of Iron」、戦場で活躍した英雄に贈られる「鉄十字章」のことだ。それを何だってこういうタイトルにしちまうかねぇ…「死霊のはらわた」を連想させるじゃんね。どっちが早いのか知らないけど。

この映画を観たのはコーコーセーのとき。深夜、真っ暗な部屋で1人で鑑賞して、静かに感動してた。以来、あたし的には「戦争映画ベスト3」に入る傑作。にもかかわらず、実は今日の鑑賞が2度目だったりするのだけど。『地獄の黙示録』も『Uボート』も4、5回は観てるのにね。機会がなかっただけだけど、今回のは「40年ぶりのデジタル・リマスター版」てことで、「戦争映画の金字塔」とまで書かれてたから、そーかやっぱりすごい映画なんだ、と思った次第。だってこれ知ってる人、周りに誰もいなかったんだもん。サム・ペキンパー監督は有名なのにさ。

冒頭、山林を音もなく移動する小隊があって(もうこの時点で当時のあたしは「堕ちて」た)、目と指先だけで合図を送り合い、3人の見張りを同時に(これまた物音たてることなく)殺して敵の拠点を叩くのだけど、すべてが終わったあと、1人が指揮官であるシュタイナー伍長(ジェームス・コバーン)を呼ぶ。銃撃戦のあとの積み重なる死体の中にあるのは、まだあどけなさの残る10代の少年兵。
『まだ子供じゃないか…』
このときの伍長の苦い顔と戦果を喜べない兵士たちに、少しほっとしてしまう。彼らは「戦争だから敵を撃つ」けど、それは「相手も自分と同等の兵士」であることを前提としているわけで、「好きで戦ってるわけではない」が「戦場だから仕方ない」と飲み込んでいる。それでも「飲み下せないもの」があるのだけど、それがある、てことが救いな気もするのだ。

『国家のためとか党のためとか、そんなことのために戦ってる人はいませんよ。ここではみんな「自分が生き残るため」に戦っているんです』
ドイツ軍とソ連軍との熾烈な闘いの最中、赴任してきた大尉はブロシキ貴族出身で誰よりも栄誉欲に駆られ、「鉄十字章」が欲しい。返して昇進にまるで興味のないシュタイナーは胸の鉄十字を放り投げ、「ただの鉄クズ」呼ばわりをする。2人の確執は火を見るより明らかで、ドイツの敗色が濃厚となる中、事態は目まぐるしく動いていく。

ところどころ忘れてるものの、自分の記憶の鮮明さにちょっと驚いたりもした。激しい銃撃戦、崩れ落ちる兵士たち、硝煙、怒号、悲鳴、そして慟哭。彼らの声にならない叫び声が鋭いナイフとなって胸に突き刺さってくる。40年前の映画ではあるけど、古さは微塵も感じられないのは、デジタルではない「生」の臨場感が全編を貫いてるからだ。「殺す相手の顔が見えないこと」で、いまの戦争は兵士の負担を減らした分、怖さを増した。肝心なのは兵士の負担の軽減ではなく、それがあるから戦争はダメなんだと思う、思わせることではないのか。

帰国の機会を得られたにもかからず、シュタイナーは再び戦場に戻る。もしかしたら彼はすでに「戦場でしか生きられない」身体になってしまったのかもしれないが、彼自身はそれを素直に受け入れているようにも見える。戦場で知識と経験を活かすこと、部隊を率いること、そして人としての倫理を失わないこと。終幕となっても続く彼の哄笑がいつまでも耳に残る。その意味するところは、観客であるこちらの判断に委ねられるけれども。そこも含めての「傑作」だろうな。
にしてもジェームス・コバーンのかっこいいことと言ったら! 昔この映画で惚れてしまったわけだけど、いま観てもやっぱりかっこよかったー。そして「いま見てもかっこいい」ことが嬉しかった。

レイトショーなので、夕方に仕度をしておいた。チンゲン菜と鶏モモの生姜スープ。寒い夜に最適な、生姜の効いたスープで美味しくできて満足。風邪にもよさそーだ。風邪ひーてないけどね。








( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-12-01 01:00 | 行った観た読んだ | Comments(0)
来月はあたしのたんじょび月でもあるけど、甥と姪のたんじょび月でもある。ので、頭を悩ませるのが「何を贈るか」。何か「何が欲しい?」と訊かれるより厄介かもしれない…何が欲しいか訊かれたことはないのだけど。

ハハは早々に姪へのプレゼントを用意してて(以前一緒に買い物してたとき、姪が好きなキャラグッズがあって『これがそうだよ』と教えたら『ちょっとしたお土産、とするには高いから誕生日プレゼントにする』と言って買ってたのだ。ちなみにそのキャラは、最近とんと見かけなくなってしまった「センチメンタルサーカス」である。後進の「りらっくま」や「すみっこくらし」に追いやられてホントに見なくなった)、あとはあたしがどうするか、だ。

うさぎ屋で靴も見たかったのでハハと吉祥寺に出、これまた誕プレとして靴を買ってもらい(ジーンズに加えて靴まで…恐縮だ…)、姪へのプレゼントを物色するも「これだ!」と思うモノはなく…結局、彼女が好きなみにおんずのリングノートだけ買って、あとは保留。
で、甥にはTシャツを買った。去年、長袖のを買ったら『半袖の方が良かった』とか抜かしおったのでね。もーメンドくさいから、毎年ここのTシャツでいいかどーか訊いておこう。彼の好きなキャラもわかってるのだけど、「センチメンタル」よりはるかにお目にかかれない。たぶん、アキバでないと無理。(それがわかるあたしもどーだとゆー気がするけど)
しかしそれより気になるのは、毎年、年の数だけ「ちぎり貼り」してるカードの方だよな。何歳までコレ続けさせるつもりかね。今年で17歳。てことは何かの「ちぎり」を17個…去年は確か洋梨。う~ん…どーしたものかー。ラクにちぎれる、カードの下半分にその数だけ並べられるモノって何だろな。

とりあえず悪くないと思えるTシャツを買えたのでヨシとして、帰宅した。帰りの花屋で玄関脇用にミニシクラメンとビオラを買ったのだけど、ハハが珍しく黄色いビオラを選んだので(どういうわけかハハは黄色い花は好きではないのだ)、『珍しいね、黄色買うんだ』と言ったら『え、白じゃないの、これ?』 ふーむ。まさかそこまで視力が落ちてる…いや弱ってるとはね、思わなかったのでちょっとびっくりした。オレンジに近いような、鮮やかな黄色だったからさ。日が暮れてるとは言え、色の判別までしづらくなってしまうのか。

来月18、19日と一泊入院で緑内障手術をすることになってるのだけど、ハハはいまだに嫌がっていて、不安でたまらないらしい。先生に『入院の際に1名付き添いが可能なんですが』と言われ速攻で『じゃあムスメに頼みます!』と言い放ち、先生に『それは車椅子の方とか介護が必要な方、認知症の方とかなんですが、不要ですよね、と言おうとしたんです』と苦笑されたのだそーだ。まぁ、不安なのもわからなくはないけどねぇ。父のように楽し気に入院準備しろとは言わないけど、も少し落ち着いて欲しいもんだ。退院したら念願の(?)、浅草で人力車なのだしさ。

夕飯は高菜と豚肉と卵の炒め物。ごま油使うから香りもよくて美味しくて、何より手早い。作ってる間にハハが味噌汁を作り、『2人で連携すると早いわね~』とご満悦。こういう時間が長く続くといいなぁ。







(*´з`)


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# by yukimaru156 | 2017-11-30 00:27 | そんな1日 | Comments(0)
今日はどーすんだっけ、あ、インク買わねば! てことで経堂まで出かけた。ついでににゃんこ飯も買わねばだったし。
で、らいふの文具コーナーにありますように! とそそくさと向かうも、プリンターインクは数あれど目当ての型番はなく…仕方ないのでにゃんこ飯だけ買って、駅すぐのこるてーに行った。ろふとにあることを期待してったのだけど、店員に訊くと『それは電気屋では?』と言われる。は? そりゃ電気屋にもあるだろーけど、昨日のせーゆーも先のらいふも、「文具コーナー」にちゃんとインク揃えてたよ? 欲しい型番はなかったけど。ではこのビルのどこにあるのかと問うと『ないですね』…何だい、ちっ。オサレな店揃えてる割には使えんの。そもそもろふとって何屋なのさ。こんだけキャラ文具キラキラさせといて。と、ちょいと逆切れ気味。

どーしたものかな~、と思いながら大量のにゃんこ飯抱えて商店街を行き、ちょっと大きめの文具店に入ってみた。プリンターインクの扱いはほんの少々。にもかかわらずあった、PX503A! 良かった~! ここになかったらマジでどーしよーかと思ってたのだ。数時間後にはシゴト行かなきゃだし。
セカイドとか電気屋だとちょっと安値だったり割引だったりするけど、ここの文具はそれがない代わりにレシートと一緒に金額の1割分の金券が出る。これも嬉しいやね。

帰宅して早速プリント。日付けを間違えたとかで直したはいいけど、昨日の続きとして誤った日付けの方のがプリントされてしまいあたふた…でも何とかなった。よかった。
で、今度は夕飯の買い物。もっとも、目当ては69円アイスだけどね。待ってたよぅ、ざっくりっち! 夕飯にはあさりが安かったのでそれを買い、ブロッコリとの炒め物。をハハに頼んだ。最近ハハはあたしが遅番で作れない日でも『考えて。作っておくから』とゆー投げ方してくんだよねぇ。そんで検索する羽目になったりするのだ。ま、検索すると思ってもいなかった調理法が出たりするので、楽しいからいいんだけど。先日なんか『高菜と××で〇〇にしよう』というので高菜を買ったんだけど、その「××」と「○○」が何なのかがどーっしても思い出せず(あたしもよく聞いてなかった)、結局まだ手つかずの高菜がある。ので、プリンターがしがし言わせてるときにこれまた検索してみた。意外な料理ってのはなかったけど(大体想像どーり)、近いうちに何か作らねばだな。

レシピ検索を多用するようになってから、レパートリーが増えて嬉しい。もっと前から活用してればよかったのになとすら思う。何か作るの楽しくなってきたしね。ノートも2冊目になったし、検索がメンドなときはこの中から探すのでらくちん。もっとも、以前まともに作れたはずなのに字が汚くて2度目はわかんなかったり、レシピ通りに作ったけどイマイチだったりもするんだけどさ。

夕方からはシゴト。結局、はがき印刷と買い物以外にほっとんど何もしなかったなぁ。最近こんなんばっかな気がする。シゴトもそんなに忙しくはなくて、これはこれでつらい。何かテを考えなくては…と思いながらも無為に過ごしてしまってる気がするよ、とほほ。








(>_<)

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# by yukimaru156 | 2017-11-29 01:09 | そんな1日 | Comments(0)
かつて「びー玉星人」というのを作ってた。粘土こねこねして、中にびー玉仕込んで、頭に金具つけて、びー玉一度外して乾かして、色塗りして(「ちぎり貼り」ではなく!)、びー玉入れて目玉描いてニス塗りしてキーホにして完成、てやつ。いったいいくつ作ったのか覚えてないけど、一時は「売れセン」だったこともあって、びー玉を切らしたことはない。ないが、さすがにもう作らないだろうと思ってこれも処分することにした。処分と言っても捨てるわけではなくて、0円マーケットに持ってくつもりだけど。
大体、びー玉仕込んだキーホって重いんだよねぇ。自分でも使ってたからわかるんだけど、携帯に付けたら邪魔なことこの上ないし、ちょっと落としたくらいでは割れないけど、使い勝手としてはあまりよろしくない。買ってくれたみなさん、本当にありがとう、だ。

おはじきはまだ使うこともあると思うので処分はしないけど、これもいらない、あれもたぶんいらない…てのを今日もまた繰り返し、だいぶ処分したつもり…だけど、45ℓ袋の半分てところ。もっと出したいと思う反面、こんなもんかなーとも思う。にしても、やっぱり全然「すっきり感」はなくて、やれやれ…だ。
過去に作った絵本も出てきて、あまりの懐かしさとヘタくそさにちょっとくらくらしたりした。『ねこねっこ』という、とてもくだらない絵本(豆本)があるのだけど、これっていつ作ったっけ? と思って奥付け見たら、何と何も書いてなかった! 1冊づつちぎり貼った初の「手作り本」なのにな。

『ぼくの好きな場所』という、あたし自身もお気に入りの、でも表紙がダンボールなのと、原画がA3なのでコピーに行くのが面倒でやめてしまった絵本を眺めてたら、ハハが『喪中はがきを作って』と言ってきた。今年の賀状をどうするか迷ってたみたいだけど、今月初めに亡くなった伯父を偲んで、賀状をやめることにしたと言うのだ。
『雪丸はいいわよ、ちゃんと出しなさい』
って、単に自分が賀状が面倒くさいからじゃないのかね? ま、半分はそれもあるように思うけど。
さしたる理由もなく(としか思えない)、「親戚付き合いをやめる」宣言をして早20年近く。それが今年になって「会いたい」と言ってきたのは、やはり予感めいたものがあったのだろうと思う。通夜葬儀には行かなかったけど、来月の納骨には行く予定をしている。もっとも、母方の墓は「永大供養」てことで、墓石はなくしてしまったのだけどね。(これも長兄である伯父がしたことだ)

てことで急遽、喪中はがきを作ることになったのだけど、あろーことか3枚印刷したところで黒インクがなくなってしまった…30枚くらい余裕で刷れると思ってたのに何てこった。チャリ飛ばして買いに行くも、プリンターの型がもう古いせいか案の定店になくて、かと言ってシゴト前に新宿渋谷に出る時間もなく、明日、まずは経堂まで行ってみることにした。はがき作るなら作るで、早く言ってくれないとねぇ。つか、どーして先日三茶に出たときにインク買いに思い至らなかったかな! ちょっとアシ伸ばせば、パッケージ屋で安く買えたのに。

夕方からシゴト行って、『猫が車に轢かれた』という電話を受ける。センセに代わったら、電話のあと『まるでこちらが行くのが当然みたいな言い方!』と呆れてた。たまたま近くで轢かれたってだけで、ウチが面倒を見る筋合いはないのに、「動物病院だから診るのが当たり前」と思う人って結構いるんだよね。治療費その他をボランティアしろってか? 発見者がする理由はないのと同様、こちらにもする理由はないのに。
けど、センセはコート着て『ちょっと見てくる』と言って出かけ、しばらくするとダン箱抱えて帰ってきた。もうすでに亡くなってたらしい。大柄の若いキジトラだった。そのあとセンセは近所の花屋で花を買い、猫をキレイにし(幸いにもあまりひどい外傷はなかった)、あたしがダン箱の中に花を敷き詰めてあげた。保冷剤も忘れずにね。明日、動物霊園に連絡して引き取ってもらうようだ。こういう費用だって全部センセの自腹なんだぞう。せめてそれを「当然」と思うのだけはやめて欲しいわ。
名前も知らない(なかったかもしれない)にゃんこよ、安らかに。最期はお花いっぱいに囲まれてちゃんと供養もしてもらえてよかったね。







(-人-)

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# by yukimaru156 | 2017-11-28 01:18 | そんな1日 | Comments(0)
「ちょっと片付けるつもり」が、いつのまにかどっ散らかって収集がつかなくなって、いつのまにか日が暮れてた…今日1日を超簡潔に書くとそんな感じ。晴れた日曜日なのにな。どっかへ出かける、という選択肢もなくはなかったのだけど(知人の展示会とか)、そういう気分ではなかった。もっとも、じゃあ片付ける気分だったのか、てーとそれも違うのだけど。

昨日の流れから(?)、びー玉とかタイルとかクリップとか、「使うかもしれないから取ってあったけどホントに使わないかもしれない」と思われる小物たちを少し整理することにしたのだ。脳内予定では3時4時には無事片付いて、そのあとやることも決めてたのだけど、その時間はもう「何が何だか…」な状態に陥ってて、「わけわからんちん」になってた。

先日友人がくれたモノの中には、ミシン糸やボタンの他に彼女がテーブルコーディネートのとき(そゆ仕事をしてたのだ)に使ったおはじきだのクリアガラス(氷みたいなの)とかがあって、"いるかなー、いらないかなー、てゆーかあたしも同じの持ってるけど使ったことないんだよなー"と思って、ならいっそのこと一緒にしてどこぞへ出してしまおう、と思ったのだ。
こういうのはみんなちょっと大きめの菓子箱(贈答用の、ちょいと固めの箱)に入れてベッド下に入れてあるんだけど、もー入りきらなくて「下」ではなく「脇」になっちまってるのね。これらを、少なくとも「下」だけで済むくらいに減らそう、と決意したわけよ。

そしたらさー、まー出るわ出るわ、こんなのあったっけ? てのもゴマンと出てきて、ついでに貝殻も始末しようと思って箱開けたもんだからもードツボでトホホ。昔はちょいちょい使ってたけどね、いまはとんと使わないし、什器としても使った試しはないし、だったらまとめて誰かにあげる方がいいなー、と思って、チャック袋に詰めたりしてね。(でももしかしたら豆本とかで使えるかも…てくらいちっさいのはいくらか残しておいてみた) 
糸巻とかしわなしピット(絵本作るときの必需品)のキャップとかマステの使い終わり(芯)とか、これでもかってくらいいっぱい…マステの芯は夏に紙貼って「くりんくる」を座らせてみたらなかなかイイ感じだったので置いとくとして、キャップはさすがにいらんだろな。糸巻は…どうだろう…てことで保留中。もしかしたら「豆絵巻」とか作るかもしれないし。あ、でも「ちぎり貼り」だときっとうまく巻けないよな…やっぱ捨てるか。これ、紙しおりを作ってたときに使った、100均のボタン糸の芯なんだけど、5、60個はあった。確か20色くらいあって、そのうちの3本をまとめてしおり紐として使ってたんよ。1個数メートルはあったと思うから、相当量のしおりを作ったことになるよね。これって結構すごいことなのかもなー。まぁ、ちぎり屋も20年になるからねぇ。いま作ってるしおりはこの糸を使ってないのでもう増えることはないのだけど(つかもー売ってないし)、だからって残しておいてもねぇ…捨てるかー。これを使ういいアイディア、出てこなさそーだし。

そんなこんなで部屋でばたばたしてる最中、ハハは階下で「声出し観戦」にムチューであった。『いっけー』とか『そこだ、それ!』とか、『きゃーっ』とか『わぁ~』とか…今日はね、ごひいきサッカーチームのヴぇるでーが「J1に上がれるかどーか」の大事な一戦。あたし的にはどーでもいーのだけど、ハハの「ご機嫌」のこと考えるとぜひとも勝って欲しいところ…で敗けるんだよねぇ~…バカだなぁ~、もー何年J2の水飲んでんだよ。そろそろ上がれってーの!(負け試合かどーかは、ハハの『あぁ~…』のあと沈黙が続くのでわかる。特典されたら盛大な拍手となるし)
当然のようにハハのご機嫌はナナメで、ため息も深い。不憫だわぁ。

ハハの観戦を待っての「お昼」だったので、昼食は何と3時過ぎ。昨日買った旭川とんこつ塩味の生ラーメン。「ラーメンフェア」とかでいろいろあった中から選んだのだけど(フカヒレラーメンは999円してた!)、どーとゆーこともなかった。別に不味くはないけど。
夕飯前には片そうと思ってたけど、結局(だいぶ整理はできたものの)中途半端感は否めない。その夕飯はくたびれたのと作る気になれないのとで、手抜きの「辛旨鍋の素」を使った肉豆腐鍋。スンドゥブ辛口の方が良かったかなー。でもラーメン用に煮卵を作ってしまったから、もー卵がなかったんだよ。

小物をいろいろ捨てたり0円マーケット用に振り分けたりしたけど、「すっきり」には程遠い…何か気が遠くなるわ。引っ越し予定のためではないだけラクなのかもだけど。







(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-11-27 01:45 | そんな1日 | Comments(2)
何でラスト1行、いや顔マーク書いてて消えるかな?!!! もー萎えるぅ~!!! それにメゲる。もーがっくし。疲れ倍増だし。

また書くような話でもないのだけど、書くしかないよねぇ。
いー天気だったからお布団干して(あとで取り込んだとき、素晴らしいふかふか具合だったので寝るのが楽しみだ。「消失」のせいで半時間以上先になってしまうけど!

スーパーへ買い物に行ったあと、先日友人から譲り受けたミシン糸とボタンの整理をした。彼女の母上は洋裁してて、かつ、社交ダンスもしてた方なので(よってドレスはすべて自前)、ミシン糸のまぁカラフルで素晴らしいことと言ったら! 過日整理した、ばっさまの糸と違って真新しい感じだしね。数えたら48個あった。しかもまだまだあるらしい。てことは100個超えるのかな。素敵だわ。
ボタンの方は、どーまとめたものかと思いつつ、大体の色別、大きさ別に小袋に詰めて、100~150gが10袋。これらは雑貨市あたりで売るつもりしてるのだけど、フツーに買うとなるといくらくらいするもんなのかね。和裁洋裁しないヤツには全然わかんないわ。

ボタンは売れなくても「行き場」があるので困らないから助かる。この「行き場」、ボタン集めるのが趣味(?)の友人のとこなんだけど、彼女もあたし同様、和裁洋裁しない人なのだ。むしろあたしよかダメかもしれない。ボタン付けできないとか昔言ってたし。じゃ、集めたボタンはどーするのかとゆーと、『お気に入りの箱に詰めて、その中に手を突っ込んでじゃらじゃらさせてるのが至福のとき』なんだそーだ。わかるよーなわかんないよーな…やっぱわかんないかな。まぁ、楽し気ではあるけどさ。それを「至福」たー言えないねぇ。

でもひとつわかったことがある。ミシン糸とかボタンとかその他の小物を選別したり小袋に詰めたりしてるのがあたしには「すこぶる楽しい」てことだ。終わると、え、もうおしまい? とか思ってしまうほどに。でもそれが「いつまでもそこにある」のはいけない。完成したらどこかに行ってもらわないとね。
いろんな紙で封筒作るのも、さらに言うなら「ちぎり絵」も、楽しい。楽しいけど、終わったら「それを欲する人のところ」へ行って欲しいのだ。タダではちと空しくなるから、相応の見返りはいただきたいと思うわけだけど。

ラストまで書いて、また消えた…そしてなぜか「でもひとつ…」てところまで復活した。(つまりそれ以降のとこをまた書かなくてはならないのだ…) 
このあと、ハハが中華街で買った土産のあんまんをレンジで焦がした話も書いたのだけど、もう書く気力がない。夕方から行ったシゴトの話も書けない。「下書き保存」する前に消えてしまうなら、どっかで書いてコピペして貼り付ける、てやり方にした方がいいのだろーな。もーしんどすぎるもんなー、キモチ的に。はーあ。








((+_+))

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# by yukimaru156 | 2017-11-26 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
今日も早番だったわけだけど、何かビミョーに昨日の3000円ショックが尾をひーてて、仕事中の些細なことでもため息漏れたりした。何だかなぁ。どーするのが一番手っ取り早くぽじてぶになれるのかねぇ。

帰宅して、昨日の残りの豆腐で豆腐チャーハンなるモノを作ってみる。豆腐をレンチンしてそぼろにして、人参や小松菜をみじん切りにしてチャーハンにするのだけど、まーまーだった。1度やってみたかった料理なので満足。

ところであたしはどーゆーわけかジーンズの膝に穴を開けてしまうようで、座卓シゴトしてるからかなーとか、いろいろ理由を考えるのだけど、そこんとこは不明。昔みたいにチャリですっ転んだりなんてことはしないのに、いつの間にか「開いてる」んだよねぇ。6本中4本に穴が開いてて、それでも履き心地はいいのと、それなりの値段もしてたので履いてるのだけど、いかんせん寒くなった。ウチにいる分にはいいけど、仕事にはねぇ…履いたりしちまってるけど。

で、つい先日、5本めも穴が開いてしまって、マトモなのは残り1本…うぅ、ただでさえ金ないとゆーのにこれかよぅ! と泣けた。今日はマトモな残り1本で仕事してきたのだけど、これだけでしのいでくわけにもいかない。1000円くらいの、安物をどっかで買わなくては…と思ってたら、ハハが『誕生祝いに買ってあげる』と言いだし、特に欲しいモノもなかったので甘えることにした。
とは言え、近所のジーンズ屋はとーに潰れてしまったし(閉店セールで2本買ったのに、すでに両方とも膝がぱっくり開いてる…ハハに『どうしたらこんなに見事に開くの?』と真顔で訊かれてしまった…)、どこへ行くのがイイかなー、と思って、三茶のムジに行くことにした。

あたしはここでジーンズを買ったことはないのだけど、昨日友人に聞いたら『私もないけど、ファンは多いよね』と言ってたから、まぁ悪くはないのだろう。
ちょっと寒いけど晴れてキモチいい午後になったので、ハハと出かけた。すんなり好みの形が見つかり、そんで試着室に入ってびっくり。な、何と! ガクセー時代から身長体重にほとんど変化ないのに(プラマイ2キロってとこ)、ウエストが緩いのだ! チューネンになったら「体重は変わらなくても肉のつくところが変わるので注意」みたいな話をどこかで読んだけど、その肉ってハラとかに移るもんじゃないの? どこ行ったの、肉。ウエストが細くなった(?)のは喜ばしいことだけども、体重変わってないってのがわからん。ふーむ。

確か昔は26号だかだったけど、そんでいま履いてるのは25号だと思うのだけど、今日買ったのは24号。ま、メーカーによってサイズは微妙に違ったりするからね。そこんとこはどーでもいいけど、何が嬉しいって「裾上げせずに済んだ」ことだ。何かさー、試着室入って、店員さんに裾上げ頼むとき、"こんなにいっぱいカットしてもらう人、少ないんじゃないだろーか…?"とか思わない? 自分の足は人さまよか短いのではないかとか、ちょっとどきどきしたりするんだよね。だからそれがない、てのが嬉しかった。本日の1番かもしんない。

2番は、期間限定で「2本買うと2割引き」で、ハハが2本買ってくれたこと。(ちなみにここのジーンズは1本3990円であった) どーしよーかちょっと迷ったのだけど、ベージュのゴーデュロイにしてみた。冬だけど、こういう色も悪くないかもとか思えたので。うん、なかなかだ。次のオデカケが楽しみになった。








(#^.^#)

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# by yukimaru156 | 2017-11-25 01:47 | そんな1日 | Comments(0)
今日は祝日なので早番シゴトは8時半ではなく9時から。この30分てメチャ貴重よね。朝の30分て日中の1時間…いや2時間に相当する価値があると思うわ。
火曜夜に瀕死状態だったわんこは水曜になっても危篤のままで、今朝方早くに亡くなったのだそうだ。つまりセンセは『2日間徹夜ですか』と言ったら、『そうね』だって! くぅ~、『獣医だから仕方ない』とは言うけど、そうなのかなぁ。

シゴトも少なくて、普段できないとこの掃除とかをしたりして、午前中のうちに帰宅。そのころには雨もやんで(出るときはカッパ着てったのだ)、12時半にウチを出て、友人と豪徳寺で待ち合わせ、ランチした。彼女ンちは「壮絶断捨離中」で、ともかくびしばし捨ててる。(あたしにゃ無理、て捨て方だ) 母上は洋裁をしてた方なので、ミシン糸だのボタンだのが山のようにあるとゆーから、それを引き受けることにした。だって買えばそれなりの値段するものがもったいなさすぎるじゃん。来年の雑貨市には出品することになると思うので、そこへ什器やら何やらと一緒に出してあげるよ、てことで。人よすぎる? でもさー、古着は回収でどこかへ流れてくとしても、糸だのボタンだのは無理でしょ? その子たちが棄てるゴミになってしまうのが可哀想でね。あたしが使えるわけではないから、びしばし受け入れることはできないのだけど。

なーんて話をしつつ、重たいそれらを引き受けて外に出たらば! もー、ホントに書くだけでハラワタが煮えくり返るよーな出来事があたしを待ってたのでした。

  チャリがない!!!

店の前(と言ってもえらく狭いところなので隣の空き地の柵脇に)停めて、ほんの1時間かそこらなのに撤去されてたのだ! 店の人が『いま持っていった』って、自分とこの客のとは思わなかったのか?! てのもあとからフツフツと怒りが湧いてきて、この金のない、100円でも節約したい、それでも来月のカンポの引き落としには情けなくもハハから借りなくてはならないかもってときに3000円だよ、3000円! チャリ置き場に持ってかなかった自分もわりーけどさ、1時間で撤去するって何なの? しかも今日は祝日じゃん! 店の前でボーゼンとしてたら、向かいの店のあんちゃんとか通りすがりのおじさんとかが『3000円だよ、3000円』とか同情だか嘲笑だかわかんない顔で言ってたけど、ンなこたー知ってるよ!
撤去された先はすぐ近くの高架下なので、行ってきたよ、払ってきたよ、文句言っても『規則ですから』の一点張りで、もー豪徳寺になんか来たくないとマジで思ったね。何なの、あの融通の利かなさ! 

おかげで喫茶店でのパフェも全然美味しくなくて、友人と別れて気を取り直して夕飯の仕度しようとしたら、昨夜ハハが『これ作って』と出してきたレシピ冊子がどこにも見当たらず、ハハは外出先から戻っておらず、ここでもまたキレかかった。ハハはご機嫌で帰宅したけど、あたしは「むすー」て感じ。ともかくあたしは触ってないのだから、鰯捌いてる間に冊子探してよ、と言い置いて始めたものの、やはりどこにもないみたいでまたため息。今日はホントに何て1日だ!

作ろうとしてたのは「鰯と豆腐のグラタン」てやつで、確か耐熱皿の下に野菜(が何かわからないのでテキトーに人参スライスときのこを敷いた)、その上に開いた鰯、それから水切りしてフォークで潰した豆腐を乗せ、ピザ用チーズをかけてトースターで15分してみた。確かこんな感じのレシピだったよな~? と思って。うん、まぁ、なかなかイケた。豆腐はもっとちゃんと水切りとゆーか、あとで「それからレンチン」とあったような…? だったんだけど(つまりちょっと水分ありすぎ)、ちゃんと食べれてよかった。にしてもハハの(友人からの)土産の、中華街レストランの「フカヒレスープ」、あれ1杯で3000円て、そんなに価値があるかこれ? て味だった。つか、今日は3000円て数字に付きまとわれる日なのか? 
あ~、むなくそわるーい。どうやって気分を浮上させようか…。








"(-""-)"

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# by yukimaru156 | 2017-11-24 00:41 | そんな1日 | Comments(0)
ここんとこ自分の「ダメダメぶり」に嫌気がさして、今日は使ってない机の方を掃除してみた。部屋の隅に置いてある、じっさまの叔父さんだか従兄だかが作った(と言われた気がする)、木製のごっついガクシュー机ね。オトート2号が小学校に入ったとき、それまであたしが使ってた学習机を譲り、あたしはいまのボロい(でも年季が入ってて丸味がなくてカッコいい)この机をもらったのだ。6年生のときかな。以来ずっとこれを使ってたのだけど、ご承知のよーに、ちぎり屋を始めて何年目かからは、ショーワの座卓に替えた。ので、この机はどうなっているかとゆーと、

  まるで何も書くことのできない「物置き」と化してる

のだ。考えたら机としてはちょっと不憫。上に乗ってるのはCDラック(満載されてるけど手前にもモノが溢れてるので引き出すことができない…)、入らなかったCD、そして人形ケースと化したガラス張りのCDケース。人形ケースとゆーよりは、「作家さんケース」だな。つい買ってしまう、ミニチュア小物とかがやはり満載されてるのだ。ガラスの小瓶、粘土の動物、陶器やフェルトの人形、木製のロボット等々、「アクセ以外の小さい作家モノ」はみんなここに詰まってると言っても過言ではない。
(余談だけど、前にそんな話をして「こんな感じで収まってるんですよ」と写真見せたら、その作家さんにえらく喜ばれたことがある)

と書くと、それなりにキレイに整ってる感があるかもだけど、ンなこたーなくて、このラックの前もごちゃごちゃいっぱいだし、ホコリもすごかったりして、何だかなぁ…な状態なのだ。なぜか灰皿が3つもあるし。ラムネ瓶は2本、限定地ビールの瓶1本、木製のミニチュア椅子も3つで、これにもちゃっかり何かが乗ってる。つまり「とても混沌としてる」わけ。
これを何とかしよう、してから掃除機投入だ、と意気込んでがんばってみた…みたんだけど、何つーか…キレイにはなったよ、もちろん。ついでに額とかぬいぐるみとかもキレイにしたりして。でもさ、「何も捨ててない」んだよねぇ。それってどーなの? とか(終わってから)思った。作家さんモノはわかるよ? でも貝殻とか瓶とか100均で買った(什器としてどーだ、みたいな)雑貨モノとか、持っててもしょーがなくね? てのもホコリ払われただけでなーんも捨ててない。途中、入ってきたハハに言われた。
『何でも愛しすぎるのね』
そーかー。そーかもなー。と、カゴの中のどんぐりやちっさいイガイガを見ながらそー思った。

夕飯はゴーカに牛タンステーキ。冷凍してあったヤツだけどね。オトート2号のカミさんが仙台行ったときのお土産だ。で、満腹満足でハハと『食べ過ぎた~』と言ってて、明日はハハもあたしもちと出かける、明日の夕飯はどーする、て話から、「散歩がてらの買い物」に出ることにした。外はもー真っ暗だし、雨降ってるけどね、今日は1日外に出なかったな、てのとハラごなしに歩くのもイイかなと思って。
スーパーのチラシを吟味しながらあーだこーだ言って、エコバックにお財布だけ入れて外出。しとしと降る雨ン中をお気に入りの傘さして歩くのはなかなかオツだった。そろそろ手袋が必要な寒さになってたけど。
以前、何度か食べたことのある「スンドゥブの素」てのが安かったのでそれも、と思ってふと見たら、これまでは「マイルド」と「辛口」の2種だったのに、「大辛」なるものも並んでた。となったらやっぱり買わずにはいられない。「辛口」の方でも充分辛いけどね、一度は食べてみたいじゃん。
夏の暑いときには熱くて辛いのが食べたくなるもんだけど、冬でも食べたくなる。つまりいつでも食べたいってことか。







(#^.^#)

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# by yukimaru156 | 2017-11-23 00:57 | そんな1日 | Comments(0)
ウチの前の元300坪のお屋敷が解体され、10軒建つ、て話は以前書いたけど、いまだに下水工事をしてる。まぁ、それまで1軒だったのが10軒になるんじゃ(ホントか? て気もするけど)、下水だけでも大変だよね。ま、それはともかくとして、隣家のその隣の家、そしてさらにその2つ隣の家、そしてそしてさらに道路を挟んだ向かい側の広い木造家屋(すでに空き家となって10年以上は経つ)が「絶賛工事中」。さすがにそっちの音までは聞こえないけど、あっちもこっちも道路が封鎖されてて、近隣住人には何とも煩わしい。何でみんなしてこの時期なのだろう?

昨日はダラけた1日を過ごしてしまったので反省して、ちゃんとお掃除! と片付けてたらぴんぽんが鳴った。BQからのたっきゅー便であった。過日送ってくれた『ちひろさん』の前日譚になる『ちひろ』上下巻。(何でこれが入ってないんだろう? 買ってないわけないと思うのに! と思ってたら、フーゾク嬢の話だから好ましくないかもと思ったらしい。何をいまさら?! もっとエロいのも貸してくれたことあった気がするぞ)

陽気はぽかぽかで(お布団干せばよかった!)、掃除機は入ってないけど、それなりに少々片付いてはいて、この本を開かずにいられるほどあたしはデキてない。早速読み始めた。『ちひろさん』よりやや絵が固い気がするのだけど、気にはならない。エロいのも然り。(ソープとピンサロの違いを初めて知ったわ。風呂があるかどーかだけじゃないんだね、ソープの方がちょっと格上になる感じなのね) 上下巻一気に読了。おもしろかった。返却ンときは『応天の門』を送るね。『姫路城リビングデッド』も揃ってればいいんだけど。

昼食ンとき、ハハが『こないだ作ってくれたドレッシングが美味しかったからまた作って』と言うので了承したのだけど、配分を忘れてしまい、まいっかと思ってうろ覚えの「ゆずぽん、オリープオイル、粒マスタード」を混ぜ混ぜ。底の方に沈むマスタードの粒を見ながら、こんなにたくさんではなかったような…? と思ったのだけど、そんで味見したらビミョーに違うのだけど、これもまたヨシ、てことにした。そーそ、ひと味足りない気もしたので醤油もちょっと入れたんだった。普段の朝のサラダドレッシングは、ハハが「オリーブオイルと酢」で作ってるのね。配分は『適当』。だからあたしのも「適当」でいーんだ。何か足りなきゃ足せばいーのだしさ。

夕方からはびょーいん。何だか…えらく気忙しかった…瀕死のわんこの家族がずっと付き添ってたから、そのせいもあるのだけど。以前はよくいらしてた母上がいないなぁ、と思ってたら、最近亡くなられたのだそうだ。息子サンたちは20歳前後。こちらに越してきてからわんこを飼い始め、今年で15年になるのだそうだ。このわんちゃんがチビ助だったころから知ってるセンセたちと、『一番下の弟みたいなものですね』なんて話をしてた。母上が亡くなられて、それからいま、末の弟を看取らなくてはならないなんて、きついだろうなぁ。あたしが帰宅する10時半過ぎはまだがんばってたけど、たぶん今夜が山。センセはずっと付き合うみたいだ。こういうところ、ホントすごいと思う。ちゃんと寝られるといいのだけど。

昨日に引き続き、今日も「ダメダメ」な1日であった…明日のオフはこれという予定もないので、ちゃんとしなくては!!! 手放す予定のアニメポスター(キリコは残す)、お気に入りは写真撮っておこーかなと思うのだけど、そのためにはあの「くるくる」をまたほどかなくてはならん…うーむ。メンドってより、またしょーもない1日を過ごしてしまいそうな…せっせときれいにしてるときに撮っておけば、こんな手間かけずに済んだのにねぇ。







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# by yukimaru156 | 2017-11-22 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156