本日は父の三回忌。まずは晴天で何より。父が亡くなってからの1年は毎月命日にハハと墓参りしてたけど、雨だったことは1度もない。これも父のおかげ、なのかな。
電車がちょいと遅れたり、待ち合わせ場所にオトート2号の姿がなかったりと慌てたけど、11時半にはみんな揃って(と言っても姪はガッコでNGだったのだけど)無事、三回忌法要を始めることができた。持参した父愛用のマグに珈琲を注ぎ、焼き芋を供え、読経を聴き、焼香する。父に言いたいことがあるよーな、ないよーな、だった。お彼岸のとき来れなかったので、そこは詫びたけど。あとは「あたしがそっち行くまで守ってね」か。短めの説法を拝聴したあとは、墓前でしばし歓談。そして車で予約しておいた「食べ放題しゃぶしゃぶ」の店へ行った。

途中、結構な渋滞でどーかと思ったけど、1時半には始めることができ、ガッコを終えた姪たちも合流してみんなでしゃぶしゃぶ。何かひたすら食べてた気がするな。まぁ「食べ放題」だからってのもあるけど、ここ数日は明らかに食べ過ぎで、体重も大変なことになってるに違いない…くわばらくわばら。
姪のHRは来年受験なのだけど、推薦でも8倍というゲイコー受験。推薦でその倍率とはたまんないなぁ。でも彼女にはしっかりとした目標があるから、それに向かって精進してるのはいいことだ。あたしなんかなーんも考えてなかったもんな。いまもだけどさ。

その、「いまも考えてない」てことを痛感したりもすることがあって、夕方帰宅してからもしばし物思いにふけってしまった。気を取り直して(?)、豆本制作に着手したのは満腹にもかかわらず夕飯(コンビニごはん)を食べた8時過ぎになってから。「さぼてんくん」の文章をまたちょっと書き直したり、「ちぎり」を足すか足さないか迷った挙句に足してみたりしたあと、ペン入れ。(と書くと漫画家みたいだな。文章の清書、ね) 3cm幅の紙面というのは、ここ何冊かの豆本の中では大きい方なのでペン入れもラクだった。この「さぼてんくん」の大きさは3cm×5cmなのだけど、案外、このくらいのサイズの方が「ちぎり絵」の入れ方にしろ文章にしろ、ちょうどいいみたいだ。作っててもラクだし。

とりあえず1枚だけカラーコピーして、明日、試作品として1冊作ってみようと思う。思うよーな形ができたらそのまま続行するけど、コピーは自宅ではない方がキレイかもしれないなー。
まだ1ページ…いや2ページか、このままでいいかどーか悩んでる箇所があるのだけど、それも明日にする。何か、特に何をしたというわけでもないけどくたびれたな。どーぶつ病院はお休みにして正解。(時間的にはギリ間に合うので入ることもできたのだけど) 明日もお休みでよかった。






(゜-゜)


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# by yukimaru156 | 2017-06-18 01:38 | そんな1日 | Comments(0)
午前中シゴトのあと、そのまま豪徳寺の「焼き芋専門店」に行った。(余談だけど、夏場でも「営業できてる」ってすごいことだと思う。決して恵まれた立地ではないのに。売りはもちろん焼き芋(数種)と焼き栗だけど、夏は紫芋とかのアイスもやってる) 『昨日お休みだったので「冷し焼き芋」がなくて申し訳ない』と言われたけど、問題ないので『いまが一番おいしい』と言う紅はるかと『それには劣るけど』と言われた安納芋を買った。冷やし芋が急に食べたくなったわけではなくて、明日は父の三回忌だからさ。『お供えには故人の好きだったものを』てことなのでハハと「焼き芋と珈琲」に決めたのだ。珈琲は朝、ウチで淹れてくことにして。

昨日作った梅ジャムに砂糖が足りなくて中ザラ糖やシロップ用の氷砂糖を入れたので(加えてグラニュー糖とかも入れた)、今度はシロップ用の方がなくなってしまったからその追加購入。いつものスーパーではないのでメーカーが異なり、お値段もやや高め。でも買った。いつもの、形が揃ってる氷砂糖と違って、でかいブロックから細かいザラメに近いモノまで入ってた。大きいのは4、5cmもあったから、溶けるのに時間かかるかもなー。
そーそ、昨日作ったジャムは味見することなく出かけてしまったのだけど、砂糖各種入れたせいか、やや苦味がある感じに仕上がってた。これはこれで悪くないかなと思える味ではあったけど。

夕方、ニュース見てたら「今年は梅が不作」なのだそーで、「全体に粒も小さい」とか言ってた。5月後半以降に雨が少ないとそうなってしまうらしい。知らなかった。だからウチのも小粒なのか。豊作だったけどね。南高梅が1200円もしてたけど、1パックにどれだけ入ってるのだろう。近所のスーパーではそんなにしてなかった気もするなぁ。7、800円くらいだったかな。1パック1キロとして、そいつが31個分も廊下に積みあがってたわけだから、よく処理したなーと改めて思うわ。おかげで廊下はい~香りがしててよかったけどね。
夕飯後に最後の青梅、1.2キロをシロップ用に洗って切り込みいれて炊飯器に放り込み、これでやっとすべての青梅が捌けた。我ながらがんばったと思うよ、うん。

豆本に着手するには疲れすぎてて、先日から読み始めた有川浩の『旅猫レポート』を読了した。(ホントはそのずっと前から読んでる本があるのだけど、小説ではないのでなかなか進まず、「何でもいーから軽いもの」と思って読み始めたのだ。自分じゃあ、まず買わない類の、友人からのもらい物)
以前、この作者の本を何か読んだように思うのだけど思い出せない…『図書館戦争』は映画は観たけど未読だと思うし。

ま、何にしてもするするとラノベのように読めてしまう本だった。けど、不覚にもちょっと泣けた。「旅猫」の名の通り、猫が旅する、猫視点で書かれた本。元野良で、飼い主であるサトルとの2人旅なのだけど、この旅のホントの理由がわかると同時に結末まで読めてしまう。にもかかわらず惹きこまれ、やっぱりと確信しつつも一気読み。少なくとも『陽だまりの彼女』よか数倍はよかった。(と書くだけでわかる人にはわかってしまうか)
サトルがいい奴すぎるのと、語り部である猫のナナが聡すぎるあたりが出来すぎではあるけど、日頃にゃんこと接することが多いせいか、リアルに想像してにまりとしてしまう。
『縦横に引っかいて「顔面オセロ」できるようにしてやろうか!』とか
『箱型テレビ(の上)の心地よさを知らずに薄く作り替えるなんて人間はバカだ!』とか、
ホントにそー思ってるのかもなー、と思って笑ってしまった。どーぶつ病院勤務でなかったら、読み方(感じ方)もちょっと違ってたかもな。

明日はそのどーぶつ病院はお休みにした。三回忌法要は昼だから、行けなくもないのだけどね、ゆっくり悼ませてもらうつもりだ。







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# by yukimaru156 | 2017-06-17 00:52 | そんな1日 | Comments(0)
朝起きたら、肩と腰がばっきばきだった。そりゃそーだよな、あんだけ集中して作ってたんだから。でも、2mm×4mmのメダカを7匹ちぎれたし(裸眼で!)、完成できたので満足。あ、使ったメダカは5匹だけどね。水槽に入りきらなかったので。

シゴト行ったら、「保護犬」と書かれた名札の下がったゲージがあって、シバが項垂れてた。訊くところによると、先月(先々月だったか?)、街中をうろついてて保護されてウチに来たのと同じわんこだった。そのとき鑑札札から持ち主は判明したものの、ケーサツは『(飼い主の電話は)個人情報なので教えられない』と言われ、その飼い主からやーっと連絡きたと思ったら『亡くなった祖母が飼ってた犬で、懐かないから引き取りたくない』という、センセを激怒させることになったわんこ。そのときも「ちゃんと手入れしてもらえてないなー」と思ったけど、今回も同様。昨日預かったようだけど、午前中に引き取りに来ると言いつつ、あたしがいる間は迎えに来なかった。
かあいそーになー、と思ってたけど、散歩から帰ってきてからゲリピなンこをしこたまやってくれ、しかもゲージの中で暴れたので方々に巻き散らかし、自分の足までンこまみれになって後始末が大変だった…何でそれを散歩中にしてくれないかな!

朝っぱらから労力を消耗し、帰宅してから最後のジャム作り。廊下でいい匂いさせてる青梅を測ったら、3.5キロだった。ジャムに出来るのは2キロまで(以上は鍋に入らん)、シロップは1キロまで(以上は炊飯器に入らん)。さてどーしたものかなー、でも買い置きの砂糖もギリだし、鍋と炊飯器それぞれに無理してもらうことにした。
まずはジャム。2.3キロをくつくつ煮て冷まして種を取り(10キロめともなると、やり方もぞんざいになる…)、さて砂糖…と思ったら、あたしの計算違いで500gほど足りない…うぅ、どーしよう。夕方から出かけるのに! 数年ぶりにTRちゃんと食事なのに! 買いに走ってる時間…つか根性がない。
つーことで、珈琲シュガー用に買ってみた中ザラ糖と、来客用だけどほっとんど使ったことないスティックシュガー数本を足してみる。それでもまだちょっと足りない。てことでシロップ用の氷砂糖を足した。(つまり今夜仕込むはずのシロップは作れないとゆーわけだ…)

アクを取りながらぐつぐつさせてるうちに「仕度しなくては!」て時間となり、味見する間もなく、後始末をハハに頼んで出かけた。(もちろん手土産のジャムは忘れてない)
CKちゃんを交えた今回の食事会は、共通の友人であるTRちゃんが「新宿勤務になったから」。てことで新宿。仕事で遅くなると言うCKちゃんを2人で待ちながら、勤務地が変わった経緯を訊いた。
『わっかんないんだよねぇ~、何でいまさら50にもなるオバサンを異動させるかね?!』
内心、50は否定しないけどオバサンではないだろ、とツッコミつつも黙ってた。
『しかも畑違いとゆーか、その道で来たわけでもない部署へさ。もっと若い子だっているだろーに何考えてんだか…辞令前に打診とゆーか、取締役とかに呼ばれて言われたんだけど、上司を前に「は?!」とか言っちゃったもん』
ふむふむ、栄転とかそゆことではないのね。結構ドタバタしたらしく、「不慣れな仕事だから半年は取引先を持たずにやってもらう」はずが1ヶ月で持たされて、「話違う」状態らしい。そーは言ってもTRちゃんのことだから、きっちり仕事してんだろーなー。

遅れてきたCKちゃんと3人で入ったのはロシア料理の店。こんなのどう? と提案したのはあたし。何となくだけどね、ゆっくりできそーかなと思って。
『ロシアと言えばぼるしち? ストロガノフも美味しそうだね~。少なくともパスタはないよね』とあれこれ迷った挙句、ボルシチとストロガノフのセットを頼み、それから『でもロシアと言えば「つぼ焼き」も?』てことでこちらも追加した。締めはもちろんロシア紅茶。そんであたしはカボチャタルトを頼んだ。これがいけなかった…ハラいっぱいすぎて苦しい…ロシア紅茶は苺ジャムと蜂蜜(とワインだそーだ)が入ってるんだから結構甘いんだよね。ケーキ余計だった…でも食べたかったんだもん。タルトにかかってた杏ソースも美味しかったし。

TRちゃんとはたぶん、数年ぶり。(あたしがどーぶつ病院勤務であることを知らなかった) でも会うと、その間の時間というのは一気に消失して、わいわいきゃいきゃいはしゃいで、気づくとだいぶ時間が経ってた。2人ともリッパなツトメ人なので明日も早いのに。(いちお、あたしも早いけどね、「6時5分の各停で座って通勤する」なんてことはしてないので。8時半からの勤務なんて「超フツー」だよね。つか、その10分前にウチを出るとか、話すのもオコガマシイ気がするよ) お店はゆったりくつろげて、いいとこだった。よかった。ジャムも喜んでもらえたし。(今年の収穫は31キロもあったのだ、と言ったら想像できなかったよーなので、『スーパーで売られてるパックが31個積みあがった状態だよ』と教えてあげた。我ながらよく始末したよ、あの山をさ。







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# by yukimaru156 | 2017-06-16 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
いっちんちじゅう、豆本「さぼてんくん」にかかりっきりであった。こんなにがっつりとっぷり組んだのは久しぶりなのではないかと思うくらい、昼食も夕食もハハに任せて、青梅には触れもせず集中してた。

で、つい先ほど、9割完成した。(残りの1割は文章だ) 白いA4紙への線引きから始まって、文章を訂正したりバランス取ったりしながら絵の配置を決め、さぼてんくんに相応しい緑色のチラシを数種選んでちぎって、その他の「ちぎり」のチラシも選んでちぎって、ときどき失敗しながら(ちっさすぎた! とかでかすぎた! とか色悪い! とか)、キレかかることもなく、ただ黙々とちぎちぎ。
たぶん、厄介なのは表紙なんかの方だと思うのだけど、とりあえずこいつが出来たことでほっとした。ふぅ~。

昨日はブログ後にまた梅シロップを作るべく、黄色っぽくなってきたのから先に選んで洗って切り込み入れて氷砂糖と一緒に炊飯器に放り込んだのだけど、今朝になったら廊下にごろごろと並べてる青梅はまた黄色化が進んでた。明日にはまたこれらをジャムにするしかないなー。砂糖がないので買わなきゃなんだけど。
そーそ、思ったのだけど、「中ザラ糖」と「コーヒーシュガー」ってどう違うの? あたしは朝イチの珈琲だけは砂糖を1つ(の半分くらい)入れるんだけど、ハハは無糖なのでグラニュー糖を使うのはあたしだけ。それがなくなったので買わなきゃなんだけど、ふと珈琲専用のザラメにしようかなと思ったんよ。で、先日スーパーで見たら、見た目まったく同じなのに、値段は倍以上違うんだよねぇ。「中ザラ糖(黄褐色のザラメ)」は煮物、漬物に適してるとあるのだけど、飲料向きとは書いてない…ハハに言わせると『溶けにくいんじゃないの』なんだけど、だとしたら合わない、てことかなぁ。
とりあえずこの「中ザラ糖」を買ってしまったので、明日使ってみて不向きなようだったらジャムに使う予定。前のジャムと味がどう変わるのか、ちょっと試してみたい気もするな。

さて、話変わって。
ハハは週に2、3日、30分フィットネスに通ってるのだけど、そこでは毎月初めに「計測日」なるものが設けられてる。先月より体重が減ったかとか(だから月末になると甘いモノ控えたり、食べる量を減らしたりするので"そゆことじゃないだろう"と思う。測定直前にトイレに行く人もいるみたいで、それで何g変わるんだ? つか、意味あんのか? と突っ込んでみたい)、骨密度や筋力はどーだとか、そゆこと測るらしい。で、今月初めの計測で『筋力が2.3%アップした』と言うので『すごいじゃん!』と褒めてあげて、ハハもいい気分でいたのに、『100歳のおばあさんが筋力3.5%アップで今月のベスト3だかに入って貼りだされたのだそーだ。
『本人のコメントにね、「(教室のある)2階まであがるのがきつかったけど、だいぶラクにあがれるようになりました」とかあって、何かすごい悔しい!』
とわめいてた。どっちもすごいけどね。いやでも、100歳になって筋力が上がるってのはやっぱりすごいか。

スケ帳と今度の豆本展のDMを見比べながら、いつを「在廊日」にするか悩んだ。初日前日の搬入日はどーしたってシゴト休まなきゃなのだけど、どーぶつ病院のオフとギャラリーの定休日が同じ水曜日なんだよねぇ。週末どちらか一方と、できれば中日あたりで1日、と思ってるのだけど、そこも休まないとダメかなぁ。
まだちょっと検討中なので告知できず…しばしお待ちくださいまし。






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# by yukimaru156 | 2017-06-15 00:37 | そんな1日 | Comments(0)
起きたらシーツ交換ついでに(までしてなかったのだ)お布団ほそーと思ってたのに雨…しょーがないので布団をひっくり返した。シーツはカバータイプなのだけど、考えたら表の柄がイヤで裏にしてたんだよね。だから新しいのにすることもないかーと思って。
にしても何であんな風に裂けてしまうかなぁ…寝相、悪くない方だと思ってたんだけど。

ハハはジャム6つ引っさげて雨の中をランチに行き、あたしは4度めのジャム作り。もう1軒、青梅を送ることになったのでそちらの準備もしつつ、だったのだけど、どーも間が悪くてなかなか出かけられずにいた。洗ってちょっと煮て、冷ましてるうちに行こうとしたら雨が激しくなり、諦めて種を抜いたら小雨になり、砂糖を馴染ませてる間に行こうとしたらまた大雨。そしてぐつぐつやり始めたらまた小雨になるという…結局、出かけることが出来たのはハハが帰宅してからだった。

青梅は置き場がないので廊下にあるのだけど、31キロがどんなもんかとゆーと、紙袋3つ分。(い~匂いさせてんだよ、これがまた!) キケンなのは、この紙袋の下の方の梅からどんどん熟してきてしまうことで、油断すると腐らせてしまう。だからジャムにしてもシロップにしても「袋の下から」取り出すようにしてる。
何人かの友人が引き受けてくれたのでこの青梅もだいぶ少なくなり(ジャム、シロップ、そして梅干し用と合わせてウチで14キロ消化した。いまのところ)、友人らには2~4キロづつ送ったので、残りは…どのくらいだろう。まだ5、6キロはある感じだなぁ。紙袋は1つになり、ハハが『廊下に拡げておいた方がいいね』と言ってやってくれた。おかげでさらにいい香りがするようになった。(熟してきてるからかもだけど)
受け取った友人からは『箱を開けたらいい匂い』と好評で(そーだろ、そーだろ)、ふと、スーパーで売られてるような、パックの青梅も開けたらいい匂いするのかなぁ~? と思ってしまった。何かそーゆーイメージはないよね。見た目は同じだけどさ。

小雨ン中をチャリで郵便局とパン屋へ走り、帰宅してちょっとしたらもーシゴトの時間で再び、いや三度、豆本には触れず、であった…とほほ。でも今日がんばったから、明日のオフは一気に進める予定。思うところまで進行してくれるといいなぁ。

こんな降ったりやんだり(でも小雨?)の天気だからシゴトの方はラクなのかと思いきや…であった。何だかずっとドタバタしてたな。夕方になって救急で入ってきた子のために「酸素室の用意」を頼まれたのだけど、これやったのってだいぶ前だったので、最後にチューブの処置(黒を「引っこ抜く」のか緑を「引っこ抜く」のか)がわからず、結局指示を仰ぐことに…なった自分がちょっと許せなかったりして。でもさ、この「引っこ抜く」って、間違えると「壊す」ことになるじゃん? それがこあいよね。

で、帰り際にちょっと覗いたらこのわんこが痙攣してて、ありゃりゃでセンセ呼んで、オペ室に運んで処置。どこをどうしたのかわからないけど、ちょっとしてからまた酸素室に戻せた。
そーそ、KMちゃんというにゃんこが数日前からいるのね。この子がさー、夜になるとみゃーみゃーうっるさいのよ。『センセ電話中、黙って!』なーんて言ってももちろん聞きゃーしない。ごはんあげても水あげてもちょっとするとまた鳴きだす。(この子に加えて、「ずっと鳴いてる(呼んでる?)」子が他に2匹いて、まるでどーぶつ園だった) で、ふと見たらシーツが汚れてたので交換するためにこのKMちゃんを左肩に担いで抱いて、『落ちるなよ、騒ぐなよ』と撫でてやりながら右手でシーツ交換して、再びゲージに戻してやった。そしたら抱いて撫でてもらったことに満足したのか目がとろんとしてきて、素直に丸くなって寝てしまった。そーか、抱いて撫で撫でして欲しかったのか。よしわかった。今度からそーしてやるからな。夜になったら大人しく寝てくれな。







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# by yukimaru156 | 2017-06-14 01:41 | そんな1日 | Comments(0)
今日もまた、「青梅な1日」であった…それは避けたいと思ってたのに。
午前中のうちに、一筆書いて青梅入りダン箱4つを発送。ついでにチャリ屋へ寄って、カゴを新調した。これまで使ってたのはステンレス製で、それにこだわる理由もなく、いくつか見たのだけど(樹脂製もイイかなと思ったけど今日の午後入荷と言われた)、濃い灰色のスティール(?)にした。こちらが一番安くて2460円。ちなみに樹脂だと2680円、ステンレスだと何と3800円だった。ちょっとびっくりだ。そんなに違うもんなのかねぇ。
これまでよりカゴがちょっと深くなったのだけど、サイズ的にはあまり変わりない。イイのかどーかは、もっと使ってみないとわからないなぁ。

帰宅してからまたジャム作り。どーぶつ病院のセンセ、スタッフさんたちの分9つと、明日ハハがランチするプール仲間の分6つ。それぞれに詰めてちょびっとかあいく梱包して、なーんてことしてるうちに時間は過ぎていき、作りながらちょいとイライラする羽目になってしまった。だって昨日も今日も全然豆本に触れてないのだ。むぅ~。これぞゆゆしき事態。でもまだちょびっと余裕はある。ということにしておこう。明日もまた青梅に時間取られてしまいそーだけど。

郵便局へ行く途中、欝蒼とした樹木が道路まではみ出てる家がある。そこの梅の木はなかなか見事ではある反面、手入れされてないのが丸わかりの有り様で、自然落下した梅(黄色く熟してる)は、車に踏まれて道路を染めてる。(ハハが『人は住んでるの?』と訊くけど、玄関周りの様子からすると、一応住んでるっぽいんだよねぇ。このあたりも「実は空き家」てウチが結構あるから、もしかしたら無人なのかもだけど)
素晴らしく生い茂ってるキンカンが獲られてる気配がなかったり、たわわになってる夏みかんを収穫してる様子がないのを見ると、家人は興味ないのだろうなとわかっててもちょっと空しい。ここまで立派に育つのに、相応の年数がかかってるはずだけどねぇ。そゆことに想いを馳せたりなんてことはしないのだろうな。樹が可哀想だと思うけど、案外のびのび生きてるのかもな。

そーそ、先日寝てたら「びり」て音がして、は、もしや! と思って起きてシーツ見たら、見事に足元から縦方向に裂けてた。何てこった! これやっちまうのは2枚目(もしかしたら3枚目)だ。ハハに伝え、『いやぁ、昨日足の爪も切らなきゃと思ってたんだよね~』と苦笑いしたらば。
『だけじゃないでしょ』
とぴしり。
『どんな寝方してるの、寝相が悪いの?』
あたしにもわかりません…走ってるつもりはないのだけど、そーゆーことになるのかなぁ。

あー、何か爆裂な眠気が…これからちょっと調べものもあるのに。メールの返事も書かなきゃなのに。う~、ゴホウビアイスのためにもがんばろっと。






(=_=)

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# by yukimaru156 | 2017-06-13 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、あたしの留守中に姪のHRが(ほぼ1人で)収穫した我が家の梅は31キロ! である。(しかも採るだけ採って持って帰らなかった…) つまり、この31キロをどーにかしないといけない。それも早急に。
てことで、朝からハハとまずは選別。梅干しは2キロ作るとゆーので、傷がなくてキレイなのをハハが選り分け、あたしはジャム&シロップ用の梅を選んでった。こっちは傷があったも問題ないし、むしろそういうのからジャムなんかにしてかないと、傷み始めてしまうからね。

選別したあとは(とても31キロ全部は出来なかったけど)、ジャム作り。まずは2キロ。なり口取って洗ってぐつぐつ煮て、皮が剥けてきたら冷まして水を切って、手で握りつぶして種を出す。それから砂糖を馴染ませて、また煮る。アクを取りながらぐつぐつさせて約15分。それでやっと2キロ完成。
砂糖は足りないし、シロップ用の氷砂糖や梅干し用の焼酎も足りないのでスーパーへ。ついでに特売のお酢だの牛乳だのと買ったら結構な重さになり、帆布のエコバックの紐が切れそうだった。砂糖と氷砂糖だけで5キロだもんなー。(しかも砂糖はまだ足りないよな、買うならポイント5倍の今日だよな、てことで夕飯のあとまた買いに出かけた…)

ジャム作りながら、ハハは電話、あたしはメールでそれぞれの友人に『青梅いらないか』の打診。例年、もらってくれてたハハの友人は「今年は不要」という返事で困ってた。ジャムでも梅干しでも欲しい人はいっぱいいるけど、青梅を引き取ってくれる、て人は結構希少だったりするのだ。(毎年確約できるわけでもないのが難しいところ)
ゆりかねーさんはどーかな~? と思いつつメールしたら、速攻に近い感じで『欲しいです!』と返信が来て助かった。姪や甥のとこにもシロップ用に送ることにして、再びの選別。
今年はいっぱい採れたものの、ナリは小さい上、かつてないくらいイビツな梅が多い。ぶどうみたいなもんでさ、固まってなるから、間に挟まれた梅の形が歪んでるんよ。いつもならそういうのは木の方が勝手に間引いて「自然落下」させてるんだけどね。今年はなぜかそうはならず…その代わりってのもヘンだけど、今年はこの「自然落下」がほとんどなかった。送るのはなるべくイイのを選んだつもりだけど、やっぱ例年に比べると小さいよなー、てのは否定できず。残念。ま、それでも市販されてるのとどっこいな大きさ、ではあるのだけどね。

老木だから(何せ築50年の我が家より古い)、いつ実をつけなくなってもおかしくないと思うのだけど、がんばって実をつけてくれるからには無駄なくきっちり応えてあげたいと思う。いっぱい収穫できたはいいけど、気づいたら袋の底の方が傷んでた、なんて苦い経験を何度かしてるからね。作るのも送るのもそれなりに費用はかかってしまったりもするのだけど。
夕飯のあとにまた2キロ、ジャムを作り、それからシロップ。なり口取って、洗って、1個づつ切り込み入れて、同量(よりやや少なめ)の氷砂糖とを炊飯器に入れて保温。これもまだあと3回はやらなきゃかな。

なんてことしてるうちにあっちゅー間に1日が終わり、オフだとゆーのに豆本には一度も触ることが出来なかった…やれやれ、明日はちょっとは触れるかなぁ~? 無理かなぁ。送りに行かないといけないしね。あ、ついでにチャリカゴも新調しに行こう。
そーそ、夕飯作ってるとき(今夜はインド混ぜご飯。炊き立てのごはんに混ぜるだけ、てヤツ。なかなかスパイシーな仕上がりで美味しかった)、コーンスープを作りながら「気をつけなきゃ」と思ってたクセにやってしまった。ジャムかきまーしてる木べらで、スープをひと混ぜしてしまったのだ。ジャムがたっぷりついてたわけではないから、問題なかったけどね。何で注意しようとココロしててやっちまうかね。







(^^ゞ

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# by yukimaru156 | 2017-06-12 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

  エリック・カール展

横浜在住のSTちゃんが『エリック・カール展に行かないか、チケットがある。土曜日だと100円で缶バッチが作れるワークショップがある』と言うので、缶バッチはどーでもいいけど、カール展には行きたいかな、つかわざわざ横浜から出て来るんだ! とか思ってオツキアイすることにした。(その後、急遽、姪のHRがウチに来て梅の実採りをすることになった。一緒できなくて残念)

駅で待ち合わせ、バスじゃなくて歩く方がイイよ、遊歩道は気持ちイイよ、と誘っててくてく。あたしのお気に入りでもあった、世田谷美術館へ行く遊歩道脇のちょっとした噴水や小川の流れる側溝は、ただのタイル道になってた。昔は子供たちがきゃいきゃいとここで水遊びしてたけどねぇ。いまは流さないのかな。
STちゃんが『嬉しい、楽しい』を連発しながら世田美に着。結構混んではいたけど、見づらいほどではなく、子供たちのはしゃぎ声も耳障りではなく、楽しみながらエリック・カールの絵を観ることができた。

彼の絵は、薄い紙にアクリル絵の具を刷毛で色塗りしたあと、ハサミやカッターで切ってコラージュにする手法。アンリ・マティスやレオ・レオニらとも親交があり、彼らに影響を受けたと思われる作品や捧げたオマージュも展示されていた。
最も有名な絵本は『はらぺこあおむし』だと思うけど、あたしがこれを読んだのは成人してから。でもそれではない絵本をいくつか知ってたので、そちらに対しての懐かしさが強かった。『はらぺこ』はねぇ…でも子供たちは「知らない子はいない」感じで喰いついてるね。グッズもいっぱいだし。

チラシちぎり絵と手法は異なるとは言え、「絵描きの絵」よりは近しいものがあるのも事実で、そこんとこはちょびっとフクザツかな。比べるのもおこがましーのは充分承知の上でだけど。(レオ・レオニに対しても同様かもしれない。彼の作品も読んだのは成人してからで、とゆーより「ちぎり屋」始めたころ『似てますね』と言われて本屋に走って知ったのだった)
こういう絵本が作りたいか、と自問すると、ちょっと違うな~、とも思うのだけど、何がどう違って、ではどんな、と訊かれるとよくわからない。ただ、彼の「確かなデッサン力」あってこそのこの絵だと思うので、ちぎり屋もかれこれ20年になろうとしてるけど、相変わらず「拡がり」はないなー、振り幅せまいよな、とは思う。何が足りないかなぁ。

ワークショップは1時からで、15分前に行ったらもーだいぶ並んでた。100円じゃあ、みんな並ぶよな。それでも意外にもスムーズに作業につけて、STちゃんは缶バッチ、あたしは絵本の方を選んだ。何をどうさせようとしてるのかよくわからなかったのだけど(ボランティアスタッフのおばさまたち、がんばってたけど説明わかりづらすぎ)、よーは「エリック手法で描かれた色塗り済みの紙」で、好きなように切って缶バッチに加工してもらうか、絵本台紙にこの切り絵で絵を入れ、登場人物を描いて(何でも可だったので「くりのすけ」にした)をマグネット加工してもらい、絵本の中で自由に移動できる仕様に仕上げる、というモノ。(この説明でわかってもらえるかしらん)
とても単純な図柄にしたつもりだけど、缶バッチの方が早く、そっちにすればよかったと後悔した。エリック風「くりのすけ」缶バッチだったら見せびらかすことも出来たのに。

終わって、地下のカフェに入ったのは2時過ぎだったのだけど、人いっぱいな上、ランチメニューはすべて完売。諦めて外に出、『売店で何か買って芝生で食べよう、こゆこともあるかと思ってレジャーシートを持ってきた』と提案すると、STちゃんは大喜び。で、売店に行ったはいいけど、こちらも並んでる上、メニューが豊富すぎて激しく滞ってた。たこ焼き、やきそば、串焼き、ホットドック、けんちん汁、カレー、牛丼、唐揚げ等々に加えて、各種ドリンク、ソフトクリーム、カキ氷にビール、だもんね。しばし待たされるのも道理。とは言え、『駅まで行ってどこかの店に入るよりずっとイイ』とご満悦のSTちゃんと、芝生にレジャーシートを拡げてナンドックを頬張るのは気持ちよかった。暑すぎないいい天気で(たぶん、午前中はもっと暑かった)、風も心地よくてね。これで「帰ったら速攻で仕度してシゴト」でなければ、もっとのんびりくつろげたのに。

帰宅は4時過ぎ。姪のHRは7時からバレエの練習で帰らなくてはならないので双方ともバタバタした。ちょっとしか会えなくてホントに残念。来週の父の三回忌には出られないと知ってもっと残念だった。でも梅採りは楽しめたようで何より。今年の収穫は31キロ!! だってさ。明日は「ちぎちぎ」の予定だったけど、この31キロをどーにかしないといけないよなー。どーぶつ病院の仕事もくたびれたし(9時過ぎには帰れたけど)、ゆっくりしたいけどちょっと無理だわね。






(*_*)
エリック・カール展 ~7/2(日) 世田谷美術館 Wショップは毎週土曜のみ1時から


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# by yukimaru156 | 2017-06-11 01:22 | 行った観た読んだ | Comments(0)
ベタだけどベター?d0078532_054214.jpg かな~と思う「豆本のサイズがわかる画像」ね。いや、DM用に送った写真はこれではないのだけど。豆本もこれではないし。
こーして見ると、ホントの芝っぽいね。100均の人工芝だよん。そんでこの次に作る「サボテンくん」の表紙にする…予定。何となくサボテンのイガイガっぽいじゃん。でもこれ撮影してて、作品乗せるのにイイなー、と思ったりした。

ガラスのハートはチャームとなってるので、上部の金具に糸通して、紙にちくちく。某女性アーティストさんがやってるね。よくやるよね、あれ。でも見栄えいいよね。あたしゃ縫いたくないけど。

写真、何枚か撮ったのだけど、1円玉が光って参った。そーそ、これじゃわかんないと思うけど、この1円玉、平成元年なんだぜぃ。財布の1円玉9枚(! 諸事情からそーなった)の中から選んだのだけど、磨こうと思ってやめた。ヘタに光って存在感あっても困るし。そーでなくても光っちゃったけどさ。

今日も早番で、仕事のあとそのままにゃんこ缶を買いにチャリ走らせて、帰宅してから撮影大会。デジカメと携帯と交互に撮影してて、携帯の方がキレイに見えることにちょっとショック…まさか携帯からギャラリーさんに送るわけにもいかないし。大体、携帯写真は縦型だからねぇ。てゆーか、このデジカメがもー年代モノすぎんじゃないかと思う。父が通販で買ったままほったらかしてあったのをもらったよーなもんなんだけど。
ま、あたしがこれ使うのって、旅行かどっか行ったときか、DM用撮影のときだけなんだけどね。

夕方から念願の(?)、『サボテンくん』に取り掛かった。まずはサイズ決め。A4紙に線引っ張って、1冊分を1枚で済ますには1ページどのくらいのサイズが適当なのかを計算。これが迷うときはホントに迷うのだけど、意外にすんなり決定し、コマ描きしてって内容もほぼ決まったところで「芝表紙」に手をつけた。何つーか、これがうまくいくかどーかがキモとゆーか、"ダメだ、こりゃ"となったら最初から仕切り直しだからちょっとドキドキした。

芝がちと長いのでテキトーにカットして、表紙としてどうか、あれこれ模索してみる。そして思ってたこととは別の、でもこの表紙で内容(もしくはタイトル)を表すにはそれしかないよな! てアイディアが浮かび、あとは脳内イメージを形にするだけになった。ここまできたらだいぶキモチが楽になれる。アイディアが出ないときは、もー唸っても捻っても出ないからね。でも比較的、作ろうと思って手を動かしてるとふっと出てくるように思うな、あたしの場合。それでさくさく進んでくれるといいんだけどねぇ。どーだろな。
つか、また縫うのかよ!








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# by yukimaru156 | 2017-06-10 00:05 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜はそんなに暑くなかったと思うのに、むしろやや涼しいくらいだった気がするのに、蚊がうるさくてなかなか寝付けなかった。蚊取り線香ださなきゃだなぁ。

今日は早番。わたわたしてるうちに時間が過ぎ、帰宅して昼ごはんを食べたあと、下高まで出かけた。ずーっと前から、交換しよう、次の給料が出たら、と思ってたのに忘れてたチャリカゴを買おう! と意気込んで出かけたらば、チャリ屋の定休日であった…迂闊であった。てゆーか、ここが木曜定休なんて初めて知ったし。
モチベーションだだ下がりで帰宅して、しばしゲームに励んでしまった。そして励んだことでさらに自己嫌悪に陥り、それからがんばって制作。何とか(実はつい先ほど)、10冊完成させた。

ホントは昨日のうちに終わるはずで、少なくとも今日の午後の早い時間には仕上がると踏んでたんだけどねぇ。ダメだぁねぇ。
作りながらいくつか改善点も見つけたので(手順は逆の方がイイとか、まずはこれを揃えてからだなとか)、次の10冊はもっと短時間でできると思うけど。表紙のマットや、本を閉じるフックとなるマスキングワイヤーも作り置きがあるしね。これ、「豆本付き紐しおり」の豆本でも使った手だけど、単純ながらなかなか有効で気に入ってる。フツーのビニールワイヤーを可能な限りペンチで潰して、マステを巻き付けるだけ。ただのワイヤーだと細すぎるけど、ビニールワイヤーだと幅がちょっとありすぎるので、両端は切るんだけどーね。プレゼント袋を縛るときとかなんかもイイかも。ただのビニールワイヤーだと無粋だけどさ。マステ巻くとオサレじゃん、ちょっと。

夕飯はチンゲン菜のかにあんかけ。チンゲン菜の袋に書かれてあったレシピで、これにしよう、てことで先日買っておいたのだ、カニカマ。(なので正確には「カニタマあんかけ) チンゲン菜は小ぶりながら2玉100円、カニカマ(とは書いてない。「サラダフロマージュ」とある。カニカマよりややカニっぽい)は109円。あと必要なのは卵2個と調味料だけなので、何て安価な夕飯なのかしらん、とハハと苦笑してしまった。ま、一昨日は2尾1500円のうなぎだったからね。こういうバランスが大事よね。
ところでこのレシピ、調味料(醤油や片栗粉、鶏がらスープ他)の量(割合)がどこにも書いてなくて、とてもテキトーに作ってしまった。割にはまぁ美味しくできてほっとしたけど。やや甘口(我が家好みではない)のは、カニかまのせいだな。やっぱモノホンのカニだともっと違うかなー。

木曜の夜はハハと『キントリ(緊急取調室)』で、録画しといて10分遅れでスタートさせる。と、CMがカットできるわけだ。1期観てないので2期からなんだけど、来週最終回って早くない? まだあと3、4話は楽しめると思ってたのに。それなりに人気がある(と思う)のに全9話で終わるってことは、それなりの品質ある脚本ができない、てことではないのかな。ぐたぐだした内容になるならその方が潔くはあるけどね。ちょっと残念。

明日は豆本撮影かな。8月の岡山の豆本展用。「大きさ比較できるモノと一緒に」てことなんだけど、さて、何と一緒に撮影しようか。いま考えてるのはベタベタなので、どーしたものか迷ってるところ。他の作家さんたちは、「指先で持って爪と一緒に写ってる」とか「メモリ付きカッティングボードの上」とか、そういう類で、去年あたしは(確か)クリップと一緒に撮影したんじゃなかったかな…忘れた。ちょっと確認しなきゃだ。







(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-09 00:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156