作ってるうちに、"これはホントにイイものなのか?"とドツボ的なツボを自分で押してしまうことがある。これって内容なくね? とか、ちぎりの「見せどころ」ないし、とか、外装が凝ってるよーに見えて実はどってことないじゃんか、とかとか。そこでモチベーション下がって手が止まってしまう、なんてこたーないのだけど、完成品に興味を失くしてしまうのだよね。って、まだ完成してないけど。ラスト1ページは「生ちぎり」で行くので、空白のまま。あと背表紙も何とかしなきゃだな。ここにも「生ちぎり」かな。タイトル書くのもアリかもだけど。てことで未定。

午後、ハハから電話で呼び出され、スーパーで落ち合うことになった。(単に荷物持ちね) チャリを出そうとしてびっくりした。玄関前に我が家の青梅が20個は落ちてるのだ! 自然落下にしてはまだ小さいし(スーパーで売られてるのはこのくらいのサイズだけど、ウチのはまだもー少しでかくなる…はず)、こりゃートラックか何かに当てられたなー。20くらいどってことないけど、何か悔しい。

スーパーではハハがアレもコレもとやたら買うのでこっちがびびってしまった。
『だってひさしぶりだし』
って、そりゃーあたしが行ってるからね。週の半分はあたしが作ってるし。まぁ、買い物に反対する理由はないので渡されたモノをカゴに入れつつ、『こゆのはポイント5倍の日に買えばいいのに』とつい本音がぽろり。
『いーじゃない、欲しいんだから』
はいはい、何でも好きに買ってください。5倍の日ってのは大抵週末で、当然混むし、ハハはくたびれたとか何とかであまり行きたがらないからね。欲しいときに欲しいモノ買えばいいよ。
そんなわけで国産うなぎ2尾1500円なるものを買ったあとに鶏レバーを400g…こんなにはいらんだろう、冷凍保存できるのかどーか知らないし、とゆーと『でも小パックないし…』とか何とかごにょごにょゆーのでこれも買った。結果、何だかとても大きな荷物となってしまった。チャリだから問題ないけどさ。

ウチで検索してみたらば、やっぱり内臓系は冷凍しないで調理した方がいいようなので、とりあえず半分は生姜醤油で煮て、あとは明日用に保存。早く制作に戻りたいのにと思いつつ、あれこれやった。結果、またしても完成に至ることは出来ず、シゴトの時間となってしまった。
もっとも、シゴトの方は結構さくさく進み、意外に早い時間に帰れたのでちょっとほっとした。夕飯はうな丼…ではなく、カレー皿にご飯とうなぎ、というモノであった。いや、いーんだけどね。胃に入れば同じだし、ハハの言う通り、うなぎが長いので丼からはみ出てしまうから、この食べ方の方がごーり的ではあるのだけど。でもちょっと、ビミョーにミョーな気分であった。もちろん美味しかったけどさ。ひさしぶりだったし、うなぎ。







( ̄▽ ̄)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-06-07 01:54 | そんな1日 | Comments(0)
そーいえば昨日、100均でちょっとカンドーしたことを書くのを忘れてた。
ハハに『100均に行くよ』と言ったら『スティックのり買ってきて』と言われたので(あたしはあたしのしわなしピットをいっぱい持ってんだけどね)、接着系のコーナーに行ったんよ。で、糊もいくつかタイプがあり、また2本入りとかもあったのだけど、その中に見慣れた「円柱型」ではなく、何と「三角柱」のピットがあったのだ! コピーには「紙の角までキレイに塗れる、縁も無駄なく塗れる」とあって、あ、なるほどこりゃーすげぇわ、と思った次第。

考えたら(ホントは考えるまでもないんだけど)、糊ピットが円柱である必要はどこにもないのだよね。でもどこのメーカーもこの形。けど三角だったら、確かに紙の隅まできちんと塗れる。ハハが欲しかったのは台所に常備してある、商店街のスタンプを台紙に貼るためのモノで、スタンプはちっさいから角まで塗れればキレイに貼れる。無駄もないしね。

文房具ってホントに日々進化してるよなー。どってことない日用品でも、すごい! と思わせてくれるモノが出てくる。初めて「消しぽん」見たときもカンドーしたもんな。もう信書とか破かないでいいんだ! とか思って。いまではフツーにいろんなのが出てる上、先日「黒い糊」というのもあると知った。(これも100均グッズらしいけど見なかったな) 住所とかにぴっと塗って折って廃棄するだけ。無理に剥がしたところで文字は読めない、というシロモノ。黒塗りスタンプのインクが無くなるのとどっちが消耗が激しいのか(どっちがお得なのか)わかんないけど。
余談だけど、いまや当たり前にある付箋は『恐ろしく粘着力の弱い糊が3トンも出来てしまったので、その使い道を考えるように』言われたメーカー社員が発案したものなんだそーだ。無茶ぶりもいーとこな気がするけど、それで「貼って剥がせるメモ」が出来たんだから素晴らしいよね。

今日は朝からせっせと「はぁと豆本」の表紙作り。カラーマットを33mm×8mmにひたすらカットし、それらを4本組み合わせて中央に窓を作り、窓の中(中表紙)にハートチャームが覗くようにちくちく縫う。裏表紙、背表紙、そして本を止めるワイヤーなど、まだまだやることはのこってるのだけど、とりあえず今日はこの表紙とチャーム付けだけでも完成させようと思ってた…けど、出来なかった。作れたのは6冊だけ。う~ん…見込みが甘かったか。たかが10冊なんだけどなぁ。(そして出来ればさらに10冊作りたいと思ってるんだけど)

ギリギリまで作ってて、机上はそのまんまの状態でシゴトへ。着いてしばらくしたらすごい土砂降りになったらしいのだけど全然気づかなくて、『虹が見えるよ!』と言われて初めて知った。虹は病院の受付けの真正面、線路の向うの民家とアパートの間から立ち上がるように空へ伸びてて、思わず見惚れてしまった。その後、帰宅するまで何度か降ったりやんだりしてたみたいだけど、あたしが帰る10時過ぎは晴れてて、雲の後ろにお月さんが見えた。『すごく大きいお月さんね』とハハが言ってたけどまだ見てないや。まだ見えるかな。







(´▽`)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-06-06 02:02 | そんな1日 | Comments(0)
確か2日に『血界戦線』の新巻が出たはずだ! と思って出かけた。店員のあんちゃんが一生懸命、ケンサクかけてくれてたのだけど(カウンターにあるPCでだけでなく、自分のスマホまで取り出して!)、どうやらまだ発売されてないことが判明…がっくし。(その後、ウチで「何を見間違えたのかなぁ~」と思って見たら、「7/2」だった…あんちゃんゴメンね)

本屋に入ったついでにあれこれ書棚を眺めて、最近何かと話題の「うんこドリル」を見た。なるほどすさまじいばかりに「うんこだらけ」のドリルであった。何それ、とゆー御仁にちょっと説明すると、小学1年生~6年生までの漢字ドリルで、例題がことごとく「うんこ」であるというだけの話。例えば1年生の場合は「ここにうんこが〇つあります」の中に漢数字を入れて、みたいなものだけど、これが6年生になると「うんこは宇宙の( )です」みたいな(カッコに「神秘」を入れる)とか、内容もばかばかしくも哲学的になってくのだ。例題すべてが「うんこ」で、小学生時代に覚えるべき漢字が全部入っている。最初は2年生とかまでだったらしいけど、あまりの評判の高さに6年生まで作られたそーだ。うんこにまつわる例題の総数、何と3800! よくまぁ作ったもんだと感心するよ、ホント。そんで結構売れてるみたいだから「掴みはOK」だったんだろうな。ベンキョ嫌いのガキんちょたちがおもしろがって例題読んでるサマが目に浮かぶわ。

本屋が不発だったのでがっくししながら100均に入る。30cm四方の人工芝を手に、しばし逡巡…本当にこれで「豆本の表紙」なんてモノが作れるんだろーか…? (だいたい「サボテンくん」に「芝」てどーなの?) えーい、思いつきが失敗したとしても108円じゃんか! と思って買ったんだけど、やっぱり作るには無理があるかなぁ。てゆーか、まだ中身も出来てないのに大丈夫なんだろか…それよかいま作ってる「はぁと豆本」だよな! あたしって、どーしてこーあっちゃこっちゃハンパに手を付けてしまうんだろう。(しかも、今日はその製本だけで終わってしまった…こんなハズではなかったのに)

夕飯は、先日から作ろうとしてて作れなかった、「パン粉に粉チーズとゆかり」を入れたフライ。レシピでは鶏のささみとなってたけど、豚があったので解凍してそちらで作ってみた。前から食べてみたいなと思っててさ、で、スーパーで98円だったゆかりを買ってきたんだけど、ハハが『ウチの紫蘇で作ればいいじゃないの!』とむっとしてた。でもさー、梅干しと一緒に入ってる、くしゅくしゅの紫蘇をキレイに伸ばして干して細かく刻んで、なんてことやってらんないっしょ、と納得してもらう。そりゃー、自分ンちの梅でやりたいのはもちろんなんだけど。
パン粉に粉チーズとゆかり、てのはなかなか良くて、具材は何にでも応用できそーだ。肉だけでなく魚(鯵とか)ね。黒コショウとマヨをつけてもみもみしたあと、15分ほど置いておく、てのもミソかもしれない。これで卵不要でパン粉がつくのだ。

パン粉が少々余ったので『どーしよーか』と言ったら間髪入れずに『捨てて』。う~ん…ちょっともったいないじゃん。もったいない、とゆーほど余ってはいないんだけどさ。明日の朝は、ズッキーニをハムで巻いて付けて焼いてみるかな。ふむ。脳内イメージだけだけど、何か美味しそうではないか。






(^^♪

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-06-05 01:45 | そんな1日 | Comments(0)
根っからのGd0078532_0462530.jpg党である、どーぶつ病院のセンセからのお誘いで、本日は巨人-オリックスの交流戦。(実をゆーと、何が「交流」なのかよくわかってなかった…セリーグとパリーグの、てことなのね) シーズンシートを持ってるセンセは普段はG党のご友人と行かれてるのだけど、その方がNGとなってしまったので急遽、お伴することになったのだ。

試合は2時からとーきょーどーむ。1時に病院で待ち合わせたらば、午前中の診療(ホントは12時まで)がまだ終わってなくて、しかも『ちょっと待』つくらいでは到底済みそうになかった。ので、診察室の奥の部屋に入って、荷物置いて洗濯物たたんだり、わんこにゃんこ用に新聞をまとめたりという、地味だけど大事なシゴトをこなしつつ、待った。
センセがあがれたのは、1時半過ぎ。あたしは(申し訳ない言い方だけど)、すっごく観たいってわけでもなかったからいーんだけどね、センセがかわいそーだった。ドームへの道は、試合直前の時間と違って空いてたから歩きやすくてよかったけど。

到着は2時半近かったかな。それはともかくとして、1回表ですでに4点先取されてて、センセと『ひゃあ!』 何だかなぁ~…ここんとこ巨人は連敗してて、昨日のオリックス戦では11年ぶりの8連敗。ここらで連敗を止めてほしーところだけど、いやはやすでに暗雲か…? て感じ。
ドームで売られてるお弁当を買って着席すると、1回裏の攻撃が無失点に終わったところだった。いやいやこれからだし! と気を取り直し、お弁当を開ける。センセは「ビクトリー弁当」、あたしは写真の「ベストナイン弁当」。(と、ムックを連れてくのを忘れたので、これは常時携帯してる「ムックキャンディ号」。コインパースだけど中身は飴) 9種類のお惣菜&ごはんなわけだけど、ごはんが2つというのはやっぱちょっとバランス悪かったな。せめてあと1つ、炊き込みご飯とかでもあればよかったのに。それぞれ美味しかったので完食したけどね。
センセはビール、あたしは昨夜から凍らせておいたアイスコーヒーとで食べたんだけど、これは失敗であった…いくら暑いと言ってもまだ真夏ではないのだから、せめて3時間前には冷凍庫から出しておくべきだった。なっかなか溶けなくてさー。それをいーことに(?)ぶんぶん振り回したり、ひじ掛けに叩きつけたりしてたけど。

追加点を許してしまった中盤、一気に4点入れて『うぉぉぉぉ~っ!』と盛り上がったのだけど(入場の際にもらえるオレンジタオルを振り回して雄叫びあげて)、そこからまたダメダメに戻ってしまい、周囲の人たちからもため息が漏れるばかり。何であそこで試合流れをこっちに引き寄せられないかなぁ~? その後、いーとこなしで、最終回なんか連続凡打であっさり終了だよ。これで9連敗…遠路はるばるやって来るファンに申し訳ないだろーに。

センセと言葉少なに病院へ戻り、お互いすぐにシゴト。運が良ければ5時に間に合うと思ってたけど、病院に着いたのは6時半。センセは『9時には夜間(救急)』と言ってたけど、その前に往診に入らなくてはいけなくなってしまったようで、戻って早々にバタバタと出かけた。あたしはどってことないけど(みんなには『もしかしたら遅刻です、ごめんね』と先に謝っておいた)、センセは大変だ。
試合は残念だったけど、タオル振り回したり、奇声あげたり、楽しかった。センセの持ってるシートも、前回(去年の夏?)より格段にいい席になってて観戦しやすくてよかったしね。あ~、でもセンセのためにも勝って欲しかったなー。負け試合のあとって疲労感倍増するもんね。






"(-""-)"

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-06-04 00:46 | 行った観た読んだ | Comments(0)
今日も早番だったので、帰宅は午後ちょい過ぎあたり。つまり「せいぜい4時間程度」の仕事でおしまいとなるわけだけど(もちろんスタッフさんたちはみっちり働いてるですよ)、くたびれた…昨日と違って、大型わんこは少なかった。とゆーよりほとんどいなかったのだけど。

帰宅して昼ご飯たべたあとは、ずーっと「はあと豆本」にかかりっきり。3cm四方の中に入れる文字を、最近使いだした小筆ペンでイイかどーか試して、結局それでいくことにしたのだけど、中はともかく中表紙はこれではなかったかなぁ…と凹んだ。ちょっと無理無理な感じになってしまったんよ。
それから本番としての1冊目。コピーを製本、マットを8mm幅にカットして、組み合わせて、中表紙にハートチャームを「ちくちく縫い縫い」で付けて。何かもーやってる最中から"この順番ではダメだ!"とか、"先にこっちの処理だった!"とか、そんなんばっかで、果たして効率よく作るにはどこから始めて、どこで閉めるのがイイのかわからなくなる。何つーか、そういう脳味噌、てのがないのかもしれない。

ともかく1冊目を完成させたのは夕方になってからだった。机の上はもー散らかり放題で、マットの切れ端とかも"もしかしたらまた使うかも…"と思うと捨てられないもんだからさらに手狭になっていき、大体何だってこんなに狭い範囲で作業せねばならんのだ! きぃ~っ! な状態に…つまるところドツボってやつね。ピンセット、製本テープ、カッター、マット、画用紙、定規3種、ワイヤー、ペンチ、マスキングテープ、糊、糊筆、加えて針と糸! チラシがなくてもこんなもんで机はいっぱいで、しかも片付けるとまたメンドだからみんな置きっぱ。
明日からは効率よく作ろう、作れるはずだ! と自分に言い聞かせながら1冊完成させたわけだけど、明日はおそらく制作はできないのであった。センセのお伴でこーりゅーせん、なので。

夕飯は夏野菜カレーにした。ちょつと前に買った、期間限定の「バリ辛」てルー、使ってみたかったんだよねぇ。ウチはもともと「カレーは辛くなきゃ!」なので、普段はSBの辛口なのだけど、そこからさらに辛いのが出てたのよ。
夏野菜なので、ズッキーニやナス、パプリカとか入れて(じゃがや人参、玉ねぎも当然)、ぐつぐつ煮込む。食べてみた。なるほど辛かった! 美味しかった! どーしてこれが「期間限定」なんだろう? 売れ行きが好調だったら定番化してくれるんだろか。だといいけど、世間的にはカレーって「辛口」より「中辛」の方が売れてるのかなぁ。だとしたら、「バリ辛」の需要はそれほでもないのかもだなぁ。販売してるうちに、あと1、2箱くらいストックしておかなきゃだな。にしても何で「激辛」ではなくて「バリ辛」なんだろう? もしかしてジャワに対抗してバリ島から来てるとか? 「ジャワカレー」って何だっけ。メーカーが付けた名称に過ぎないのだっけ? それともホントにジャワ島とカンケイあり?

えーと、今日はちょい短め? かな。制作に集中してっと、ほんとに書くことないんだよね~、ごめんね。







(^^ゞ

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-06-03 01:57 | そんな1日 | Comments(0)
早番シゴトでウチを出るときは降ってなかったけど、チャリはぐっしょり濡れてた。今日の天気は「降ったりやんだり」だそーだけど、シゴトはヒマかなぁ~、とか思ってたらとんでもなかった。そしてなぜか大型わんこが多かった…診察台にひょいとあげられるわけではないので(もちろん台を下まで下げるのだけど)、チャカチャカするのを止めるのにも必死。落ちたら大変と思うから余計気ぃ遣うしさ。

午前中のシゴトを終えて帰宅したらば、何やら雨音。え、晴れてるじゃん? と思って窓の外を覗いたら雨。ハハは留守だったので慌てて洗濯物いれたりしてたのだけど、空見上げながら、そのうち「梅雨」なんて言葉も死語になってくのかもなー、と思ったりした。
「梅」の季節に降る「雨」は、薄暗い中をしとしと降り注ぎ、それはそれで情緒とゆーか風情があって、『雨かぁ~』なんて嘆きつつも決してキライではなかった。『これが終われば夏が来る!』というわくわく感があって(それは「=夏休みになる」でもあった)、だから「洗濯物が乾かないで困る」なんていうオトナたちの話も嘆きもどってことなかった…気がする。昨今じゃ「梅雨の前に夏」が来るもんね。つか、ないよね、梅雨。これ読めるワカモノも少なくなってくんじゃないか?

午後はずーっと「はあと豆本」にかかりっきりだった。コピーにするのか、ナマちぎりにするのか、はたまた2種作るのか…そして今日になって「ラスト1ページだけナマちぎり、てのもアリだな」と思ってしまったので、何だかもー無限に選択肢が広がっていきそーな有り様だった。とは言え、表紙に付けるハート型のガラスチャームは20個のみ。(確か) あんまり何種も作るのもよろしくないよね。

とりあえず、コピーの様子を見ようと思って、ちぎたハートを仮止めして画用紙にコピーしてみる。
んんー、何かちょっとイメージと違うような…普通紙にもやってみたけど、大差なくて、コピー豆本てこんなボケた感じだったっけ? と思ってしまった。さてどーしたものか、とちょっと手詰まり感…コピーした画用紙に筆ペンで文字を入れてみて、蛇腹本を作ってみる。するとまた少し印象が変わって、悪くないかなとも思えたり。何が正解ってのはたぶんなくて、本人が納得するか否か、なんだよね。

キモチ切り替えて(つか、単にそれは置いといて)、カラーマットで作る表紙を作ってみた。マット幅を1cmから8mmに替えて、中央に窓が開いた形で4本を組み合わせる。カラーマットの色を替えれば、それだけでだいぶ感じが違うだろう。この組み合わせを考えるだけでわくわくするな。ハート型チャームも4色くらいあるし。
ハハに『試作品』と言って手渡したら、音読みしながら読んで(ハハはあたしの絵本はいつもそー読む)、『なかなかいーじゃない』とオホメの言葉をちょーだいした。(ま、大抵はそー言うのだけど)
『蛇腹じゃない方がイイかなぁ?』
『うん、そうかもね』
『でもさ、蛇腹だと屏風みたいにして拡げて飾っておけるんだよねー』
と立てて飾って見せると、ハハは成程という顔をしたけど、『でも蛇腹じゃなくて普通に開いて読める方がいい』と言う。そー言われるとあたしもそんな気がしてきて、蛇腹はやめることにした。(一瞬、2タイプ作るのもアリかなとか思ってしまったけど)

さて、今日の夕飯は、「パン粉の中に粉チーズとゆかりを混ぜ入れて」鶏につけて焼く、という料理店のはずが、『じゃあ鶏を解凍しておくわね』と言われたその解凍肉は鶏ブロックではなく豚の細切れだったという…まさかそんなオチが来るたー思わなかった。
てことで今夜は豚の細切れとブロッコリの塩炒めに変更。ちょっと塩味が薄すぎた。クレイジーソルトって、どーもまだ加減がわからん。







(;´∀`)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-06-02 00:45 | そんな1日 | Comments(0)
ある「秘密」を守るため、大好きだった人の願いのため、「これからは他人、二度と会わない」ことを誓った少年3人。それぞれの道を歩き始めた彼らは、25年後のとある偶然から出会うことになる。被害者と容疑者、そしてそれを追う刑事として。

確か洋画で似たような設定の話があったなーと思いつつ、でもそれは未見なのでいっかー、と思って観たのだけど、何つーか、みんな「想像通り」で、新味がどこにもなくて残念だった。「秘密」からしてどーとゆーことではないし、彼らが「守りたかったもの」も、身も蓋もない言い方をさせてもらえば、「何から守るって?」とツッコミたくなる。物語そのものはどこかで観た焼き増し感があったとしても、それをいかに観せるか、役者にどんな台詞を言わせるか、どこでぐっと胸倉を掴まれるかで印象は変わるはずなんだけど。

主演の小栗と岡田(容疑者と刑事)が25年ぶりに再会する、その際の会話を『2人でやりやすいように考えて』と監督に言われた、どう言い合うのがいいか、どんな感情を前面に出すのか一番なのかを2人で話し合った、ととあるインタビューで2人が言っていた。ので、そのシーンの会話というものにちょっと興味があったんだけど、正直なこと書くと、へ、そんなもん? だった。それぞれが胸に抱えて、誰にも(伴侶たちにさえ)吐露できなかったことを秘めてきた2人の会話としては、重みに欠けるというか…うーん、残念。

映画観てて、ふと思ったのが、ティム・ロビンスのこと。『ショーシャンクの空に』を始め、名だたる名優の1人だけど、実は彼、身長が193cmだかあるそうなのだ。なので、彼が出演するとき、共演者は背の高い俳優を揃えるのだという。そりゃそーだよね、背の低い女優と組んでも、画面に2人を納めることはできないからね。と書けば何が言いたいかわかってもらえると思うのだけど、小栗と岡田(あたしはどちらもキライではない)、並べるのはちょっとな~、てこと。何かさ、いい場面でも「身長差」の方に目がいってしまうのだよ。それで、ティム・ロビンスの話を思い出したわけ。俳優のキャストはそこまで気を遣う方が、結果的にはいい映画になるんではないかなと思う。

3人の少年(口の尖らせ方とか目つきが小栗に似てる子の方が岡田だったのも残念)が慕う薄幸の女性を安藤サクラが演じてるんだけど、みんな老けても彼女だけはほとんど変わらない…てのも何だかな~、ではあった。
毎度、映画の前に予告を数本観ることになるわけだけど、必ずと言っていいほどどこかに岡田は顔を出してるよな。いい役者だから出したいキモチもわからなくはないけど、昨今のテレビドラマと同じで、「他に役者はいないのか?」と突っ込みたくなる。ごく一部の役者たちにおんぶ抱っこな状況ってどーなの?
あ~、それよか小栗の「銀魂」かぁ~…ありゃーどー観ても「紅桜編」だなー。どーなのかなー。

帰宅したのは4時くらいで、それからハハとずっと気にしてた、玄関先の柘榴の木に絡むジャスミンを脚立を引っ張り出してがしがし刈った。小一時間ほどで、45リットルの袋満載になった。だいぶすっきりして、気持ちもすっきりした。お隣のベランダ柵まで延びてたからね、うまく刈れてよかった。







( ̄▽ ̄)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-06-01 00:56 | 行った観た読んだ | Comments(0)
豆本の『だいじなのははあと』は、内容は単純なのでさくっと作れるのだけど、だからコピーではなくナマか? と思ったり、いややはりコピーかなと思ったり。ナマでもよいのだけど、そーするとページがちょっと厚くなってしまうのだ。蛇腹本ならともかく、それはどーかな~、と迷う。つか、いっそのこと蛇腹本か? そしたら屏風みたいに拡げて置いておくこともできるしな! いっそのことナマとコピーと2種作るか!!

てな結論に至ったものの、まだそこまでとーたつしてない。「表紙を作るのが先か、中身が先か」という、何だか卵と鶏はどっちが先に生まれたのか? みたいな脳内問答を繰り広げつつ、中身に着手した。
ページの中の「はあと」は、全部違う「赤」と決めて、まずはチラシ探し。すぐに20近い候補を引っ張り出すことが出来た。モデルの服だったり、題字に使われてる掠れた赤だったり、リンゴの垢よりトマトの赤か? とか、市松模様がいいかチェックがいいかとか、選んでるだけで楽しい。ただ、ちまいチラシちぎりの厄介なところは、

  すごくいい赤なのにちぎってみたら茶色っぽい

みたいな現象が起きることだ。こればっかりはちぎって白紙の上に置いてみないとわからない。ちょいと不本意ではあるけど、朱色とか強いオレンジの方が赤っぽく見えたりもして、わかんないもんだなぁとつくづく。これがまたコピーすると違ったりもしてね。やあね、ったく。
いまどきコピーで絵本(豆本)作ってる人なんていないんじゃないかと思うけど、PCで作るのってまた違う気がするんだよ。んん~、何つーか「いくらでも好きに加工できます」て感じになるから(色だけでなくサイズも含めて)、その方がはるかに便利ではあるけど、楽しくない、ちっとも。チラシあれこれ集める意味もないしさ。大体、コピーすること自体があまり好きではないのだけどね。そこんとこはちょっと妥協して、てことで。

自宅コピーで、普通紙ではなく画用紙にコピーしてみたらどんなんかなとふと思って、ポストカードを1枚コピーしてみた。何か、意外に悪くなかった。カードをやるつもりはないのだけど(いや、やった方がイイのか? でも気が進まないな) レターセットとかはいいかもしれないな。あー、でもその方がインク代かかるのかもしれないなー。

そんなこんなしてたらすーぐシゴトの時間になり、慌てて仕度して出かけた。さほど混んではいなかったのだけど、掃除だ洗濯だの合間に(あ、洗濯機は無事直ってた! よかった~)、カルテ探しが入った。前回フィラリア予防接種した子たちに「そろそろまた時期ですよ」のお知らせハガキ。今月中に出さないと62円になってしまう! てんで、せっせと探して、せっせと切手貼って、て作業をする。たかが10円ではあるけど、ン十枚と出すとなるとでかいよね。
今度の豆本展のDMはハガキサイズに折りたたまれたチラシなので82円だけど、「据え置き」と言いつつ、いつまで据え置いてくれるんだか…て気はするな。せいぜい2、3年てとこじゃないのかね。
ハガキ、ますます売れなくなるかなぁ。絵手紙なんかが廃れた、なんて話は聞かないけどね。手慰みとか趣味であれ描いてる人って、切手貼って出したりてるんだろか。







(^_^)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-05-31 01:39 | そんな1日 | Comments(0)
『さぼてんクン(仮)』の表紙はひとまず置いておくとして(これが決まらないと中の「ちぎり」も始められないのでそちらも保留)、もう1冊の『だいじなのははあと』に着手した。着手とは言っても、こちらも中身はまだで、まずはその外装から。

何つーか、「フレーム額」みたいな表紙にしよーとしてて、昔何枚も買ったカラーのマット紙を継ぎ接ぎ(ツギハギってこう書くのか!)、中が空いてる形に作ってみる。中央の空間には、以前すみだのガラス市で買ったハートのチャームをつけようと思ってね。
このチャームを中心に考えると、表紙のサイズは3.5cmあたりが妥当なようなのだけど、1cmとか2cmとかのモノばっか作ってたので、ものすごぉ~くでかく見える…それに中身も問題。とてもシンプルな話(?)なので、いっそのことコピーではなくナマちぎりかな? とか思った。思ったけど、そーすると、1冊につき12個のハートをちぎることになるので、10冊作ったら120個だ。
でもどってことないか…な?

なんてことを考えつつ、カラーマットを1cm幅にカットして、表紙を作ってみた。悪くないかなと思えたけど、で、背表紙はどーすんだ? とか、中表紙のチャームの処置は? とか、何だかどんどん「自分ツッコミ」が山積みされていき、中身をどーこー考えるどころではなくなってしまった。
結局、こんな感じかなぁ~? てあたりで本日の作業は終了。オシゴトの時間、となった。洗濯機はまだ直ってなかった…3階のセンセ宅の洗濯機まで通うこと何と5往復! 自分がミスった、てのもあるからぶーたれるのも筋違いなんだけど、せめてエレベーターがあればなぁと思う。半地下だから、4階分歩くしさ。

そーそ、昨日はハハは友人と筑波山へドライブに出かけたのだけど、山頂までのロープウェイ? だかがすごい混んでて、行った人によると上もさらに混んでるという話だったので展望台だけで済ませたそーだ。それはともかく、友人が検索して調べたメロン畑を訪ねてみようと言うことになり、行ってみたらばやけに遠い駐車場に誘導されて、そこには10台もの観光バスが! 当然のよーにここもまた混んでて、販売所ではメロンが2つで5000円、9000円! 『雪丸ちゃんにお土産』と言うのをハハは『ウチは2人よ! 2つもいらないわ!』と頑なに拒否り、どーしてもと言われて1個1800円のを買ってくれたそーだ。まーありがたいっちゃありがたいんだけど、スーパーで買った498円のメロンで満足してる身としては、1800円のメロンにはやや懐疑的…。このドライブ好きの御仁、ハハを誘ってくれるのは嬉しいんだけど、あたしのこと気にしすぎだ。ガキじゃないんだから、いちいち「お土産」なんていらないのになー。

さてその1玉1800円のメロン。昨日、ハハが帰宅して見せてくれたときはもう食べごろ? な匂いもしてて、早速割ってみた。「いま食べなきゃ!」て状態の熟れ具合であった。つか、昨日、一昨日くらいに食べた方がよかったんじゃないか? という、結構ギリギリの状態。『半分食べる?』『いやぁ…夕飯後に半分はなぁ…』て感じでまずは1/4。やっぱりちと熟れ過ぎで、今日、残りの1/4を食べたのだけど、ホントにギリだったね、だった。
思うのだけど、スーパーで4、500円で売られてるメロンと大差ないモノを、広大なメロン畑を前に1800円とか2500円とか高すぎるんじゃないだろか。だから売れ残って、熟し過ぎてしまうとか…と、ちらりと思ってしまったりもした。美味しかったけどさ。






( ̄▽ ̄)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-05-30 01:54 | そんな1日 | Comments(0)
ハハが早くから友人とドライブに筑波山まで行ってしまったので、あたしはあたしで出かけた。ご近所のギャラリーをちょいと覗いたあと、新宿タカシマヤのモリゾーさんの2人展へ。
「休日だから」ってわけではなくて、新宿っていっつも混んでるよなぁ。渋谷とか銀座とかもだけど。タカシマヤもかなりのひさしぶりで、到着するまでにちとくたびれてしまった。(昨今のビルは「駅近」を売りにしてても、駅そのものがでかいからものすごーく「無駄に歩かされてる」気分になって、ちっとも「近い」と感じられないよなー)
到着すると、モリゾーさんに『地元みたいなもんでしょ』と言われたけど、そりゃ埼玉あたりから来る人にとっては地元みたいなもんだけど、地元の人ってのは来ないんじゃないか、こゆとこは。来るのはノボリさんかガイジンさんだよ。偏見? ゴメン。

さて作品展。栗原さんとは初対面で、作品を拝見するのも初めて。モリゾーさんのとぼけた動物たち、天体たちは相変わらずいい味だしてて、それとはまた違った味の栗原さん作品も素敵だった。猫も多いのだけど、惹かれるのは魚たちの方。(てのが見に来る作家の共通点らしい) 来る途中で以前から買おうと思ってた印鑑ケースを見たのだけど、前にチェックしてたときはいーっぱいあったのにちょっとしかなくて、しかも欲しいデザインのものがなかったので、その購入資金は彼女の魚に化けた。ちょっとコワイ系? つーか、「ガン付け」系。"何見てんのよ、かぱっ"て感じ。あ、口開けてんのよ、この魚。で、口の中には石。ころころ鳴るのさ。鈴と呼ぶほどのモノではないのだけど。

さすが百貨店? てことで、景気よく売れてるらしい。素晴らしい。モリゾーさんの「白猫になりたい黒猫(白いフードジャケットを来た黒猫)」はよく稼いでくれるのだそーだ。あたしの好みは、四足鳥とか「迷った馬はぶたに道をきく」とかなんだけどね。(タイトル違ったらごめんです、モリゾーさん)
それと今回初めて見て思わず感嘆したのが、ボードゲーム。小難しいモノではなくて、むしろ最も単純な、「◯✕ゲーム」とか、ルーレット式の占いとか。ただ飾ってあるだけでも楽しい、動物や天体たちなので、なるほどこれはいいなと感心してしまった。

同じフロアで別の造形作家さんの作品展をやってて、そちらも覗いてみた。ちょっとギーガーが入ってる感じ…と言ってわかってくれる人がどんだけいるのかわからんけど。造形的にもだけど、お値段もよろしくて、桁が違ってた。ン十万とかばっか。でも赤丸が付いてるとこがまた…さすがだわ。
なんて話もモリゾーさんとしたら、どうやら「ワンフェス(ワンダーフェスティバル)」でのお知り合いらしい。だと思ったよ! そういうマニアな作りしてるもん。でも好みでゆーと、ワンフェスの人ならウタガーさんの方が好きだなぁ。この方もン十万の作品つくる方なのだけど、手持ちあったら買うよ、て思うしね。

はぁ~、みんなすごいなー、あd0078532_0592970.jpgたしは全然ダメだなぁ~、ちぎり屋として何の進歩もしてないなー、とか思いながらみろーどの100均に立ち寄った。7月の豆本展に出品する「サボテンくん」の表紙に、ちょっと考えてるモノがあってね。運がよければあるかな、と思ったんだけど、なかった…ここの100均はオサレなモノばっかなとこなので、ジャンク系はないのだ。
で、つい買ってしまったのがこの丹下丸。(写真、わかるかな。「タンゲマル」て書いてあるんだよ! サボテンでそんな名前の子がいるとは思わなかったよ。「ハクリュウマル」て子もいて、どっちにするか迷ったんだけど) まさか100均でサボテン買うたー思わなかったけど、つい、ね。本の内容はもう出来てるので(脳内ちぎりのみ)、あとは本の形態だけ。これがねぇ~…迷うところとゆーか、イメージだけなのでまだ何とも言えない。目の肥えたコレクターさんたちに応えることができるのか、雪丸?! て感じ。

写真、ちょいとボケてるかな。つーか、レイアウトもうまくできないでさっきからやたら無駄に時間喰ってる…何だろなぁ。このブログの2行目、何でスペースを詰めることが出来ないんだ?!








(゜-゜)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-05-29 00:59 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156