「ちょっと片付けるつもり」が、いつのまにかどっ散らかって収集がつかなくなって、いつのまにか日が暮れてた…今日1日を超簡潔に書くとそんな感じ。晴れた日曜日なのにな。どっかへ出かける、という選択肢もなくはなかったのだけど(知人の展示会とか)、そういう気分ではなかった。もっとも、じゃあ片付ける気分だったのか、てーとそれも違うのだけど。

昨日の流れから(?)、びー玉とかタイルとかクリップとか、「使うかもしれないから取ってあったけどホントに使わないかもしれない」と思われる小物たちを少し整理することにしたのだ。脳内予定では3時4時には無事片付いて、そのあとやることも決めてたのだけど、その時間はもう「何が何だか…」な状態に陥ってて、「わけわからんちん」になってた。

先日友人がくれたモノの中には、ミシン糸やボタンの他に彼女がテーブルコーディネートのとき(そゆ仕事をしてたのだ)に使ったおはじきだのクリアガラス(氷みたいなの)とかがあって、"いるかなー、いらないかなー、てゆーかあたしも同じの持ってるけど使ったことないんだよなー"と思って、ならいっそのこと一緒にしてどこぞへ出してしまおう、と思ったのだ。
こういうのはみんなちょっと大きめの菓子箱(贈答用の、ちょいと固めの箱)に入れてベッド下に入れてあるんだけど、もー入りきらなくて「下」ではなく「脇」になっちまってるのね。これらを、少なくとも「下」だけで済むくらいに減らそう、と決意したわけよ。

そしたらさー、まー出るわ出るわ、こんなのあったっけ? てのもゴマンと出てきて、ついでに貝殻も始末しようと思って箱開けたもんだからもードツボでトホホ。昔はちょいちょい使ってたけどね、いまはとんと使わないし、什器としても使った試しはないし、だったらまとめて誰かにあげる方がいいなー、と思って、チャック袋に詰めたりしてね。(でももしかしたら豆本とかで使えるかも…てくらいちっさいのはいくらか残しておいてみた) 
糸巻とかしわなしピット(絵本作るときの必需品)のキャップとかマステの使い終わり(芯)とか、これでもかってくらいいっぱい…マステの芯は夏に紙貼って「くりんくる」を座らせてみたらなかなかイイ感じだったので置いとくとして、キャップはさすがにいらんだろな。糸巻は…どうだろう…てことで保留中。もしかしたら「豆絵巻」とか作るかもしれないし。あ、でも「ちぎり貼り」だときっとうまく巻けないよな…やっぱ捨てるか。これ、紙しおりを作ってたときに使った、100均のボタン糸の芯なんだけど、5、60個はあった。確か20色くらいあって、そのうちの3本をまとめてしおり紐として使ってたんよ。1個数メートルはあったと思うから、相当量のしおりを作ったことになるよね。これって結構すごいことなのかもなー。まぁ、ちぎり屋も20年になるからねぇ。いま作ってるしおりはこの糸を使ってないのでもう増えることはないのだけど(つかもー売ってないし)、だからって残しておいてもねぇ…捨てるかー。これを使ういいアイディア、出てこなさそーだし。

そんなこんなで部屋でばたばたしてる最中、ハハは階下で「声出し観戦」にムチューであった。『いっけー』とか『そこだ、それ!』とか、『きゃーっ』とか『わぁ~』とか…今日はね、ごひいきサッカーチームのヴぇるでーが「J1に上がれるかどーか」の大事な一戦。あたし的にはどーでもいーのだけど、ハハの「ご機嫌」のこと考えるとぜひとも勝って欲しいところ…で敗けるんだよねぇ~…バカだなぁ~、もー何年J2の水飲んでんだよ。そろそろ上がれってーの!(負け試合かどーかは、ハハの『あぁ~…』のあと沈黙が続くのでわかる。特典されたら盛大な拍手となるし)
当然のようにハハのご機嫌はナナメで、ため息も深い。不憫だわぁ。

ハハの観戦を待っての「お昼」だったので、昼食は何と3時過ぎ。昨日買った旭川とんこつ塩味の生ラーメン。「ラーメンフェア」とかでいろいろあった中から選んだのだけど(フカヒレラーメンは999円してた!)、どーとゆーこともなかった。別に不味くはないけど。
夕飯前には片そうと思ってたけど、結局(だいぶ整理はできたものの)中途半端感は否めない。その夕飯はくたびれたのと作る気になれないのとで、手抜きの「辛旨鍋の素」を使った肉豆腐鍋。スンドゥブ辛口の方が良かったかなー。でもラーメン用に煮卵を作ってしまったから、もー卵がなかったんだよ。

小物をいろいろ捨てたり0円マーケット用に振り分けたりしたけど、「すっきり」には程遠い…何か気が遠くなるわ。引っ越し予定のためではないだけラクなのかもだけど。







(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-11-27 01:45 | そんな1日 | Comments(2)
何でラスト1行、いや顔マーク書いてて消えるかな?!!! もー萎えるぅ~!!! それにメゲる。もーがっくし。疲れ倍増だし。

また書くような話でもないのだけど、書くしかないよねぇ。
いー天気だったからお布団干して(あとで取り込んだとき、素晴らしいふかふか具合だったので寝るのが楽しみだ。「消失」のせいで半時間以上先になってしまうけど!

スーパーへ買い物に行ったあと、先日友人から譲り受けたミシン糸とボタンの整理をした。彼女の母上は洋裁してて、かつ、社交ダンスもしてた方なので(よってドレスはすべて自前)、ミシン糸のまぁカラフルで素晴らしいことと言ったら! 過日整理した、ばっさまの糸と違って真新しい感じだしね。数えたら48個あった。しかもまだまだあるらしい。てことは100個超えるのかな。素敵だわ。
ボタンの方は、どーまとめたものかと思いつつ、大体の色別、大きさ別に小袋に詰めて、100~150gが10袋。これらは雑貨市あたりで売るつもりしてるのだけど、フツーに買うとなるといくらくらいするもんなのかね。和裁洋裁しないヤツには全然わかんないわ。

ボタンは売れなくても「行き場」があるので困らないから助かる。この「行き場」、ボタン集めるのが趣味(?)の友人のとこなんだけど、彼女もあたし同様、和裁洋裁しない人なのだ。むしろあたしよかダメかもしれない。ボタン付けできないとか昔言ってたし。じゃ、集めたボタンはどーするのかとゆーと、『お気に入りの箱に詰めて、その中に手を突っ込んでじゃらじゃらさせてるのが至福のとき』なんだそーだ。わかるよーなわかんないよーな…やっぱわかんないかな。まぁ、楽し気ではあるけどさ。それを「至福」たー言えないねぇ。

でもひとつわかったことがある。ミシン糸とかボタンとかその他の小物を選別したり小袋に詰めたりしてるのがあたしには「すこぶる楽しい」てことだ。終わると、え、もうおしまい? とか思ってしまうほどに。でもそれが「いつまでもそこにある」のはいけない。完成したらどこかに行ってもらわないとね。
いろんな紙で封筒作るのも、さらに言うなら「ちぎり絵」も、楽しい。楽しいけど、終わったら「それを欲する人のところ」へ行って欲しいのだ。タダではちと空しくなるから、相応の見返りはいただきたいと思うわけだけど。

ラストまで書いて、また消えた…そしてなぜか「でもひとつ…」てところまで復活した。(つまりそれ以降のとこをまた書かなくてはならないのだ…) 
このあと、ハハが中華街で買った土産のあんまんをレンジで焦がした話も書いたのだけど、もう書く気力がない。夕方から行ったシゴトの話も書けない。「下書き保存」する前に消えてしまうなら、どっかで書いてコピペして貼り付ける、てやり方にした方がいいのだろーな。もーしんどすぎるもんなー、キモチ的に。はーあ。








((+_+))

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# by yukimaru156 | 2017-11-26 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
今日も早番だったわけだけど、何かビミョーに昨日の3000円ショックが尾をひーてて、仕事中の些細なことでもため息漏れたりした。何だかなぁ。どーするのが一番手っ取り早くぽじてぶになれるのかねぇ。

帰宅して、昨日の残りの豆腐で豆腐チャーハンなるモノを作ってみる。豆腐をレンチンしてそぼろにして、人参や小松菜をみじん切りにしてチャーハンにするのだけど、まーまーだった。1度やってみたかった料理なので満足。

ところであたしはどーゆーわけかジーンズの膝に穴を開けてしまうようで、座卓シゴトしてるからかなーとか、いろいろ理由を考えるのだけど、そこんとこは不明。昔みたいにチャリですっ転んだりなんてことはしないのに、いつの間にか「開いてる」んだよねぇ。6本中4本に穴が開いてて、それでも履き心地はいいのと、それなりの値段もしてたので履いてるのだけど、いかんせん寒くなった。ウチにいる分にはいいけど、仕事にはねぇ…履いたりしちまってるけど。

で、つい先日、5本めも穴が開いてしまって、マトモなのは残り1本…うぅ、ただでさえ金ないとゆーのにこれかよぅ! と泣けた。今日はマトモな残り1本で仕事してきたのだけど、これだけでしのいでくわけにもいかない。1000円くらいの、安物をどっかで買わなくては…と思ってたら、ハハが『誕生祝いに買ってあげる』と言いだし、特に欲しいモノもなかったので甘えることにした。
とは言え、近所のジーンズ屋はとーに潰れてしまったし(閉店セールで2本買ったのに、すでに両方とも膝がぱっくり開いてる…ハハに『どうしたらこんなに見事に開くの?』と真顔で訊かれてしまった…)、どこへ行くのがイイかなー、と思って、三茶のムジに行くことにした。

あたしはここでジーンズを買ったことはないのだけど、昨日友人に聞いたら『私もないけど、ファンは多いよね』と言ってたから、まぁ悪くはないのだろう。
ちょっと寒いけど晴れてキモチいい午後になったので、ハハと出かけた。すんなり好みの形が見つかり、そんで試着室に入ってびっくり。な、何と! ガクセー時代から身長体重にほとんど変化ないのに(プラマイ2キロってとこ)、ウエストが緩いのだ! チューネンになったら「体重は変わらなくても肉のつくところが変わるので注意」みたいな話をどこかで読んだけど、その肉ってハラとかに移るもんじゃないの? どこ行ったの、肉。ウエストが細くなった(?)のは喜ばしいことだけども、体重変わってないってのがわからん。ふーむ。

確か昔は26号だかだったけど、そんでいま履いてるのは25号だと思うのだけど、今日買ったのは24号。ま、メーカーによってサイズは微妙に違ったりするからね。そこんとこはどーでもいいけど、何が嬉しいって「裾上げせずに済んだ」ことだ。何かさー、試着室入って、店員さんに裾上げ頼むとき、"こんなにいっぱいカットしてもらう人、少ないんじゃないだろーか…?"とか思わない? 自分の足は人さまよか短いのではないかとか、ちょっとどきどきしたりするんだよね。だからそれがない、てのが嬉しかった。本日の1番かもしんない。

2番は、期間限定で「2本買うと2割引き」で、ハハが2本買ってくれたこと。(ちなみにここのジーンズは1本3990円であった) どーしよーかちょっと迷ったのだけど、ベージュのゴーデュロイにしてみた。冬だけど、こういう色も悪くないかもとか思えたので。うん、なかなかだ。次のオデカケが楽しみになった。








(#^.^#)

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# by yukimaru156 | 2017-11-25 01:47 | そんな1日 | Comments(0)
今日は祝日なので早番シゴトは8時半ではなく9時から。この30分てメチャ貴重よね。朝の30分て日中の1時間…いや2時間に相当する価値があると思うわ。
火曜夜に瀕死状態だったわんこは水曜になっても危篤のままで、今朝方早くに亡くなったのだそうだ。つまりセンセは『2日間徹夜ですか』と言ったら、『そうね』だって! くぅ~、『獣医だから仕方ない』とは言うけど、そうなのかなぁ。

シゴトも少なくて、普段できないとこの掃除とかをしたりして、午前中のうちに帰宅。そのころには雨もやんで(出るときはカッパ着てったのだ)、12時半にウチを出て、友人と豪徳寺で待ち合わせ、ランチした。彼女ンちは「壮絶断捨離中」で、ともかくびしばし捨ててる。(あたしにゃ無理、て捨て方だ) 母上は洋裁をしてた方なので、ミシン糸だのボタンだのが山のようにあるとゆーから、それを引き受けることにした。だって買えばそれなりの値段するものがもったいなさすぎるじゃん。来年の雑貨市には出品することになると思うので、そこへ什器やら何やらと一緒に出してあげるよ、てことで。人よすぎる? でもさー、古着は回収でどこかへ流れてくとしても、糸だのボタンだのは無理でしょ? その子たちが棄てるゴミになってしまうのが可哀想でね。あたしが使えるわけではないから、びしばし受け入れることはできないのだけど。

なーんて話をしつつ、重たいそれらを引き受けて外に出たらば! もー、ホントに書くだけでハラワタが煮えくり返るよーな出来事があたしを待ってたのでした。

  チャリがない!!!

店の前(と言ってもえらく狭いところなので隣の空き地の柵脇に)停めて、ほんの1時間かそこらなのに撤去されてたのだ! 店の人が『いま持っていった』って、自分とこの客のとは思わなかったのか?! てのもあとからフツフツと怒りが湧いてきて、この金のない、100円でも節約したい、それでも来月のカンポの引き落としには情けなくもハハから借りなくてはならないかもってときに3000円だよ、3000円! チャリ置き場に持ってかなかった自分もわりーけどさ、1時間で撤去するって何なの? しかも今日は祝日じゃん! 店の前でボーゼンとしてたら、向かいの店のあんちゃんとか通りすがりのおじさんとかが『3000円だよ、3000円』とか同情だか嘲笑だかわかんない顔で言ってたけど、ンなこたー知ってるよ!
撤去された先はすぐ近くの高架下なので、行ってきたよ、払ってきたよ、文句言っても『規則ですから』の一点張りで、もー豪徳寺になんか来たくないとマジで思ったね。何なの、あの融通の利かなさ! 

おかげで喫茶店でのパフェも全然美味しくなくて、友人と別れて気を取り直して夕飯の仕度しようとしたら、昨夜ハハが『これ作って』と出してきたレシピ冊子がどこにも見当たらず、ハハは外出先から戻っておらず、ここでもまたキレかかった。ハハはご機嫌で帰宅したけど、あたしは「むすー」て感じ。ともかくあたしは触ってないのだから、鰯捌いてる間に冊子探してよ、と言い置いて始めたものの、やはりどこにもないみたいでまたため息。今日はホントに何て1日だ!

作ろうとしてたのは「鰯と豆腐のグラタン」てやつで、確か耐熱皿の下に野菜(が何かわからないのでテキトーに人参スライスときのこを敷いた)、その上に開いた鰯、それから水切りしてフォークで潰した豆腐を乗せ、ピザ用チーズをかけてトースターで15分してみた。確かこんな感じのレシピだったよな~? と思って。うん、まぁ、なかなかイケた。豆腐はもっとちゃんと水切りとゆーか、あとで「それからレンチン」とあったような…? だったんだけど(つまりちょっと水分ありすぎ)、ちゃんと食べれてよかった。にしてもハハの(友人からの)土産の、中華街レストランの「フカヒレスープ」、あれ1杯で3000円て、そんなに価値があるかこれ? て味だった。つか、今日は3000円て数字に付きまとわれる日なのか? 
あ~、むなくそわるーい。どうやって気分を浮上させようか…。








"(-""-)"

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# by yukimaru156 | 2017-11-24 00:41 | そんな1日 | Comments(0)
ここんとこ自分の「ダメダメぶり」に嫌気がさして、今日は使ってない机の方を掃除してみた。部屋の隅に置いてある、じっさまの叔父さんだか従兄だかが作った(と言われた気がする)、木製のごっついガクシュー机ね。オトート2号が小学校に入ったとき、それまであたしが使ってた学習机を譲り、あたしはいまのボロい(でも年季が入ってて丸味がなくてカッコいい)この机をもらったのだ。6年生のときかな。以来ずっとこれを使ってたのだけど、ご承知のよーに、ちぎり屋を始めて何年目かからは、ショーワの座卓に替えた。ので、この机はどうなっているかとゆーと、

  まるで何も書くことのできない「物置き」と化してる

のだ。考えたら机としてはちょっと不憫。上に乗ってるのはCDラック(満載されてるけど手前にもモノが溢れてるので引き出すことができない…)、入らなかったCD、そして人形ケースと化したガラス張りのCDケース。人形ケースとゆーよりは、「作家さんケース」だな。つい買ってしまう、ミニチュア小物とかがやはり満載されてるのだ。ガラスの小瓶、粘土の動物、陶器やフェルトの人形、木製のロボット等々、「アクセ以外の小さい作家モノ」はみんなここに詰まってると言っても過言ではない。
(余談だけど、前にそんな話をして「こんな感じで収まってるんですよ」と写真見せたら、その作家さんにえらく喜ばれたことがある)

と書くと、それなりにキレイに整ってる感があるかもだけど、ンなこたーなくて、このラックの前もごちゃごちゃいっぱいだし、ホコリもすごかったりして、何だかなぁ…な状態なのだ。なぜか灰皿が3つもあるし。ラムネ瓶は2本、限定地ビールの瓶1本、木製のミニチュア椅子も3つで、これにもちゃっかり何かが乗ってる。つまり「とても混沌としてる」わけ。
これを何とかしよう、してから掃除機投入だ、と意気込んでがんばってみた…みたんだけど、何つーか…キレイにはなったよ、もちろん。ついでに額とかぬいぐるみとかもキレイにしたりして。でもさ、「何も捨ててない」んだよねぇ。それってどーなの? とか(終わってから)思った。作家さんモノはわかるよ? でも貝殻とか瓶とか100均で買った(什器としてどーだ、みたいな)雑貨モノとか、持っててもしょーがなくね? てのもホコリ払われただけでなーんも捨ててない。途中、入ってきたハハに言われた。
『何でも愛しすぎるのね』
そーかー。そーかもなー。と、カゴの中のどんぐりやちっさいイガイガを見ながらそー思った。

夕飯はゴーカに牛タンステーキ。冷凍してあったヤツだけどね。オトート2号のカミさんが仙台行ったときのお土産だ。で、満腹満足でハハと『食べ過ぎた~』と言ってて、明日はハハもあたしもちと出かける、明日の夕飯はどーする、て話から、「散歩がてらの買い物」に出ることにした。外はもー真っ暗だし、雨降ってるけどね、今日は1日外に出なかったな、てのとハラごなしに歩くのもイイかなと思って。
スーパーのチラシを吟味しながらあーだこーだ言って、エコバックにお財布だけ入れて外出。しとしと降る雨ン中をお気に入りの傘さして歩くのはなかなかオツだった。そろそろ手袋が必要な寒さになってたけど。
以前、何度か食べたことのある「スンドゥブの素」てのが安かったのでそれも、と思ってふと見たら、これまでは「マイルド」と「辛口」の2種だったのに、「大辛」なるものも並んでた。となったらやっぱり買わずにはいられない。「辛口」の方でも充分辛いけどね、一度は食べてみたいじゃん。
夏の暑いときには熱くて辛いのが食べたくなるもんだけど、冬でも食べたくなる。つまりいつでも食べたいってことか。







(#^.^#)

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# by yukimaru156 | 2017-11-23 00:57 | そんな1日 | Comments(0)
ウチの前の元300坪のお屋敷が解体され、10軒建つ、て話は以前書いたけど、いまだに下水工事をしてる。まぁ、それまで1軒だったのが10軒になるんじゃ(ホントか? て気もするけど)、下水だけでも大変だよね。ま、それはともかくとして、隣家のその隣の家、そしてさらにその2つ隣の家、そしてそしてさらに道路を挟んだ向かい側の広い木造家屋(すでに空き家となって10年以上は経つ)が「絶賛工事中」。さすがにそっちの音までは聞こえないけど、あっちもこっちも道路が封鎖されてて、近隣住人には何とも煩わしい。何でみんなしてこの時期なのだろう?

昨日はダラけた1日を過ごしてしまったので反省して、ちゃんとお掃除! と片付けてたらぴんぽんが鳴った。BQからのたっきゅー便であった。過日送ってくれた『ちひろさん』の前日譚になる『ちひろ』上下巻。(何でこれが入ってないんだろう? 買ってないわけないと思うのに! と思ってたら、フーゾク嬢の話だから好ましくないかもと思ったらしい。何をいまさら?! もっとエロいのも貸してくれたことあった気がするぞ)

陽気はぽかぽかで(お布団干せばよかった!)、掃除機は入ってないけど、それなりに少々片付いてはいて、この本を開かずにいられるほどあたしはデキてない。早速読み始めた。『ちひろさん』よりやや絵が固い気がするのだけど、気にはならない。エロいのも然り。(ソープとピンサロの違いを初めて知ったわ。風呂があるかどーかだけじゃないんだね、ソープの方がちょっと格上になる感じなのね) 上下巻一気に読了。おもしろかった。返却ンときは『応天の門』を送るね。『姫路城リビングデッド』も揃ってればいいんだけど。

昼食ンとき、ハハが『こないだ作ってくれたドレッシングが美味しかったからまた作って』と言うので了承したのだけど、配分を忘れてしまい、まいっかと思ってうろ覚えの「ゆずぽん、オリープオイル、粒マスタード」を混ぜ混ぜ。底の方に沈むマスタードの粒を見ながら、こんなにたくさんではなかったような…? と思ったのだけど、そんで味見したらビミョーに違うのだけど、これもまたヨシ、てことにした。そーそ、ひと味足りない気もしたので醤油もちょっと入れたんだった。普段の朝のサラダドレッシングは、ハハが「オリーブオイルと酢」で作ってるのね。配分は『適当』。だからあたしのも「適当」でいーんだ。何か足りなきゃ足せばいーのだしさ。

夕方からはびょーいん。何だか…えらく気忙しかった…瀕死のわんこの家族がずっと付き添ってたから、そのせいもあるのだけど。以前はよくいらしてた母上がいないなぁ、と思ってたら、最近亡くなられたのだそうだ。息子サンたちは20歳前後。こちらに越してきてからわんこを飼い始め、今年で15年になるのだそうだ。このわんちゃんがチビ助だったころから知ってるセンセたちと、『一番下の弟みたいなものですね』なんて話をしてた。母上が亡くなられて、それからいま、末の弟を看取らなくてはならないなんて、きついだろうなぁ。あたしが帰宅する10時半過ぎはまだがんばってたけど、たぶん今夜が山。センセはずっと付き合うみたいだ。こういうところ、ホントすごいと思う。ちゃんと寝られるといいのだけど。

昨日に引き続き、今日も「ダメダメ」な1日であった…明日のオフはこれという予定もないので、ちゃんとしなくては!!! 手放す予定のアニメポスター(キリコは残す)、お気に入りは写真撮っておこーかなと思うのだけど、そのためにはあの「くるくる」をまたほどかなくてはならん…うーむ。メンドってより、またしょーもない1日を過ごしてしまいそうな…せっせときれいにしてるときに撮っておけば、こんな手間かけずに済んだのにねぇ。







(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-11-22 01:35 | そんな1日 | Comments(0)
イギリスで最も権威ある児童文学賞であるカーネギー賞を受賞したシヴォーン・ダウトは、3作の作品を残して逝去し、遺作として4作目が出版されたあと、遺された構想ノートを元にパトリック・ネスが濃密な作品に仕上げたのが本書。そしてこの本もまた、カーネギー賞を受賞している。

深夜0時7分、その「怪物」は不意に現れた。そして孤独な少年コナーに告げる。
『いまから3つの話を語って聞かせる。4つめはお前が話せ。お前自身の、真実の話を』
聞けば、何か恐ろしいことが始まってしまう予感に怯え、拒絶するが、怪物は容赦はしない。一晩に1つの、怪談とも寓話ともつかない、「真実」であるらしい昔の話。怪物の話も、彼がやって来る理由も、そして『私を呼んだのはお前だ』という怪物の言葉にもコナーは混乱する。

コナーは、古い教会と墓地とイチイの大木の見える、粗末な家に重症な母親と2人で暮らしている。父は異国で別の家族と暮らして音信も途絶えがち、不当すぎるほど厳格な祖母とは折り合えず、学校ではいじめられ、教師からは何の期待もできない日々。「母の病気は必ず良くなる」ことだけを支えに、諦めと失意をどうにか飲み込む彼には、怪物ですら真の恐怖の対象とはなりえない。本当に怖いのは、夜ごと訪れる悪夢。自分の悲鳴で目を覚ますような、全身の血を凍らせるようなその夢は、まだ誰にも話したことがない。
『第4の物語を聞くときが来た』
厳かに響く怪物の声。拒むコナーは、ならばずっと悪夢の中に漂うことになると告げられる。そしてようやく、彼は語り出す。夜ごとの残酷な悪夢を。そしてその結末を。

ダークファンタジーと括るしかないのかもしれないが、そうとも言えないし、これを「児童書」として位置付けるのもどうなのかと思うが、子供には難しい話というわけでもない。結末まで読んで、そして深い感慨と共に「癒し」とは、「救済」とは何かと思う。「誰にも責められない苦痛」を癒すことができるのは誰の、何だろう? 答えは書かれてはいない。ただ、この幸福とは言えない結末に彼は救われるのだ、という予感と共に終わる。その静かな余韻は心地よく、怪物が現れた理由も、語られた逸話も、そして残酷な悪夢が意味するものもすべてが
腑に落ちる。
『真実を話せばいいのだ』
恐ろしかった怪物の声音が変わるとき、灰暗色だった世界がほのかに明るくなる。それがこの作品の価値をぐっとあげてる。原案のS・ダウトの、そしてこれを書いたP・ネスの著作を読みたくなった。

ジム・ケイの挿絵もまた素晴らしいのだけど、少々多過ぎて(本文にも容赦なく入ってくるのでちょっと鬱陶しい)、読みづらかったのが残念。文庫の表紙は(大ヒットしたらしい)映画のチラシで、そうではない方が欲しかったなーと思ってたら、これは表紙ではなくて「文庫とほぼ同じ高さの帯」であることにあとで気づいた。めくるとジム・ケイの黒い絵。いいなぁ、これ。この禍々しいような、それでいて柔らかいような雰囲気の黒、素敵だわ。読後に見るとまた味が違うんだよねぇ。

余談だけど、これは昨日の北鎌倉の往復の車中で読んだ。帰りの電車の、最寄り駅に着いたところで残り1ページ。キモチ削がれること甚だしく、でもこの1ページを「改札抜けてチャリで帰宅してから読む」という選択肢はなく、喫茶店に入るにはあまりにも少なすぎ、結果、人混みの中、ホームで立ち読みという(ベンチは遠かった)、ちょっと何だかな~、な読み方をしてしまった。帰宅して落ち着いてから、ラスト5ページほどを再読したけどね。







( ̄ー ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-11-21 01:41 | 行った観た読んだ | Comments(0)
不意に思い立った…わけではないのだが、26日までの木、金、土日のどこかで行こうと思ってた北鎌倉まで行ってきた。紅葉とか寺とかではなくて、豆本関連のイベントでお世話になってる(そしてこの付き合いがかれこれ10年近いことに唖然とした)MIW@さんと、銀(?)細工で豆本やレリーフを作られてる姉妹ユニットの凱留狗工房さんとの2人展(3人展?)。

北鎌倉まで順調に行ければ1時間半てところなのだけど、たっぷり2時間かかった…とゆーのも、北鎌倉の駅に着いてDMを忘れたことに気づいたからだ! 何とゆーマヌケ! 幸いハハが在宅してくれてたので、机上のDMを読み上げてもらい、たぶんこっちの方…と思って歩き出し(鎌倉街道を鎌倉に向かって歩く、と言われても、街道はわかったけど左右のどちらが「鎌倉」へ行くのかわからん)、このあたりっぽいんだけどな~、と最後の手段としてギャラリーに電話してみた。『いまどちらにいらっしゃるかわかりますか~?』と明るい女性の声がしたので、通りを挟んだ目の前の店の名を言うと『ベンチに座ってます?』『は、はい』『右後ろを振り返ってみてください』。振り返った。小窓から電話を手にして笑ってる女性が手を振ってた。何てこった!! このときのあたしは、紅葉より赤かったに違いない…うぅ、はずかしー。

そんなわけで無事ギャラリーに辿り着き、MIW@さんと凱留狗り妹さんの方(あたしが夏の豆本展で知り合ったのはお姉さんの方)と会えた。そして作品を拝見。ギャラリーだけどカフェでもある…のかな? そこのとこを尋ねるのを失念してしまったけど。
豆本、ピサンキ(卵の殻に着色…と呼ぶと安易すぎるゲイジツ品)、万華鏡、そして透かし絵…「覗いて触って遊べる展示」がコンセプトだけに、どれも触って楽しむことができる。ヤラレたのは(豆本とはカンケイないのだけど)「肉眼を超えた世界」。いやもー何つーか…印刷された賀状切手の中に「あけましておめでとう」の文字が隠れてるなんてね! お札ならわかるけど、これやることにどんだけ意味が…? とか思ってしまったりもしたよ。

展示もさることながら、MIW@さんとのおしゃべりも楽しかったー。M・ゾーヴァの話が出来る人に会えて嬉しい! あの絵の中のファンタジーとエスプリはもう群を抜いてるとゆーか、誰にも真似できないとゆーか、"ああいう絵が描けた(ちぎれた)らなーっ!"て思うんだよねぇ。あぁ、書きながら画集を開きたくなってしまったわ。一時期よく展覧会してたけど、最近とんと聞かないなぁ、もうやんないのかなぁ。てゆーか、まだ存命だよね? ちょっと不安になってきた…。

と、ここまで書いて一度「下書き保存」して、それからまたつらつらーっと書いて、往復の電車で読了した、パトリック・ネスの『怪物はささやく』について書いてて、ラスト1行で不意に消えた…何でだ!!! すごくうまく解説できてたと思うのに、みんな飛んじゃったよ! ちきしゃう! 明日、改めて書くわ。もーこれについては(今夜は)書ける気がしないので。

長居してしまったギャラリー「おくら北鎌倉」を辞したあと、雑貨屋さんなどを2つ3つ冷やかして、ハハの好物であるみそ煎餅と「鎌倉の塩」なるモノを土産に買い、ほくほく気分で帰路についた。鎌倉まで来て、紅葉も寺も見ないってのもどーかと思うけどね、そっちは人いっぱいで行く気になれんかったのよ。
にしても、東横-井の頭間の、まぁ遠いこと! ハラが立つほど迂回させられて、いつ完成すんのか知らないけど、横浜を遠いと思うのはこいつのせいだ! とマジで思うね。駅周辺が完成したところでこの遠さは変わらないであろうこともハラが立つ。これから銀座線も遠くなるみたいだし、井の頭が伸びる以外に気分よく横浜方面に行ける気がしないわ。

 MIW@&凱留狗工房二人展 ~11/26(日) 11時~17時(月、火、水休廊)
 飛び入りOKの豆本ワークショップあり http://yuu2017.jugem.jp/
 おくら北鎌倉 0467-50-0583






( ̄ー ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-11-20 01:49 | 行った観た読んだ | Comments(2)
古着回収は朝9時から11時半だったか、そのくらいだったので、朝食前にひとっ走り…つか2往復してきた。出かけようとしたら小雨がぱらついてきて、雨は午後からじゃなかったのかよぅ~、と悪態ついてたけど、ぱらついただけですぐやんで、カサなしで行けた。ま、降っててもカサなしで出かけたと思うけどね。
今回は45ℓ袋2つだけど、3つだったのを1つ減らせたのは、「0円マーケット」のおかげ。街中で(自分が出したなと思うモノを)着てる人を見るのはどーかとハハに尋ねたら『別に。気にならない』とゆー返事だったので。あたしは…あんまり見たくないかなぁ。誰かが着るのは全然気にならないけど、それを見たくはないかもしれない。なぜと問われても困るのだけど。
てことで、ハハや父のセーターなんかは0円に、もう傷んではげて、着るのは無理じゃないか、てのやあたしの服は回収へ、となった次第。古着回収の場所ってえらい坂の上り下りがあるから、全部0円に持って行く方がラクなんだけど。

朝食にぜひ試したい食べ方があって、その名も「マヨ玉トースト」。食パンの縁をマヨネーズで囲い(これを土手に見立てる感じ)、中央に卵を落として焼く。ただ、これだけでフツーに焼いてしまうと「卵はナマっぽいのにトーストは焦げる」ことになるらしく、「低温で10分かけて焼く」のがいいそうなのだ。ハハに『だったら普通に玉子焼き乗せて食べれば?』と言われたのだけど、そしたらフライパン洗わなきゃなんないじゃん?
ま、ともかく試してみたかったわけさ。こういうのは休日じゃないとね、ってあたしは休日ではないけど。

で、どーだったかとゆーと。見事に失敗したのでした…マヨ土手が浅すぎて卵の白身がパンから溢れてしまい、ぎゃーっと叫びながら皿に受け(ハハは爆笑し)、マヨ土手を高くすることも一瞬考えたのだけど、カロリーさらに高くなるよな、と思って断念。ただのマヨパンを焼き、皿に受けた卵はフライパンで目玉焼き(+ベーコン)にして、マヨトーストに乗せて食べた。もちろん美味しかったのだけど、何だこの敗北感…ちぇっ。

一昨日、以前いろいろ世話になったKNさんから喪中ハガキが届いて、介護してた母上の逝去を知った。父のときに素敵な花を贈ってくれたので、こちらも何か…と考えて結局花を贈ることにした。フラワーアレンジをしてる人に花ってのもなぁ~、菓子かなー、でも1人暮らしの人に菓子贈ってもな~、と思ってたんだけど、やはりフラワーアレンジをしてる友人が『花好きは贈られても嬉しいよ』と言ってくれたので、じゃ花かな、とね。

花を贈るときはいつも懇意にしてる花屋まで行くのだけど(考えたら白い花しか贈ったことないかもしれない…)、『実は送料が高くなりまして…』と言われ、提示されてちょっとびっくり。これまではさして気にしてなかったのだけど(なのでいくらかかってたか知らない…つか忘れた)、「50cm以下のアレンジ(もしくは花束)で1450円」て、3000円の花だったら送料とほぼ同額の1500円相当にしかならないじゃん。うぅ~ん…まぁそこでやめてしまうわけではないけど、ずいぶんこじんまりした花束になってしまうかなぁ。(どちらにしますか、と訊かれて、アレンジは好きにする方がいいかもと思って花束にした) 行ったころには雨がだいぶ降り始めてて、おかげで「ポイント2倍」。ちょびっとだけお得感に浸れた。

夕方、シゴトへ出かけるころには雨もやんでて、行ったらフツーに混んでてやれやれ。カルテも山になってたし、てことは朝からフツーに混んでた、てことだな。
先日は30分かけて(誰かが間違えた)カルテ探しをしてたのだけど、今日行ったらあたしのミスで『みんなで大探し』になったそーだ。フリガナ振ってあるのに読み違えてしまったらしい。すまんです、みなさん。誰かがミスったときは、あたしが必死こきますのでまたよろしく。








(^▽^;)

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# by yukimaru156 | 2017-11-19 00:08 | そんな1日 | Comments(0)
今日もシゴトは午前中なので(人数が足りてるからなのだけど、制作その他に追われてないときはありがたいのかありがたくないのかわからん…)、帰宅して昨日の『ちひろさん』を再読したりしてしばし過ごし、それから梅ヶ丘に出かけた。

チャリで行ってもたいした距離ではないのだけど、行こうとしてるとこが「隠れ家的ギャラリー」なので、DM(地図)片手にうろうろ。
"ここがバイク屋で、こっちがセブンで、どー考えてもこのあたりなんだけど…?"とチャリから降りて探して、そんで見つけた。(駅から徒歩8分なんてウソじゃん! と思ってたけど帰りは早かった…)

誰か知り合いが出てる、てわけではなくて、松原のギャラリーでたまたま目にしたDMが梅ヶ丘とあったので、そんなとこにギャラリーなんてあったっけ? と思っただけ。作品がおもしろそう、てわけでもなかった(失礼な言い方だけど)。
半地下にあるのだけど、結構広くて、コンクリ打ちっ放しの感じが良く言えばモダンで全英的なモノが似合いそう、悪く言うとちょっと寒々しい感じ、かな。作品は陶器で出来た30~60cmくらいの人形たちで、どっかで見たキャラクターばかり。アトムとかバットマンとか両さんとかセサミのビックバードとかどこぞのゆるキャラとか。だいぶデフォルメされてるけどね。んんー、全然好みじゃないや、ごめんね、だった。オーナーさんとも少しおしゃべりしたけど、名刺交換には至らず。いろんな意味で残念。

それから梅ヶ丘に戻り、ちょっとおもしろそーな店を探したのだけど、どこも不発であった…古本屋もとーに店じまいしてしまったしねぇ。いろんな手作り餃子専門らしい店を覗いたのだけど、営業時間内なのに「準備中」の札…どうやら「売り切れの場合は早仕舞いすることもあります」てことみたいだ。これまた残念。今夜は炊き込みご飯だから、パクチー餃子(6個700円が600円)とかいいかなと思ったのに。

不発で帰宅してしばしごろごろ。明日は古着回収の日だから、まとめてはあるけどまだ出せるはずで、そっちをする予定だったのに。(つか、夕飯の仕度まで忘れてたのだけど)
さて夕飯は初のココロミのザーサイと豚の炊き込みご飯。豚は細切れを塩と酒でしばし浸けておいて、それから湯がいて、生姜のみじん切りとザーサイのみじん切りも入れて、水(大2)を抜いて酒(大2)を入れて炊く。だけ。
さとお味の方はとゆーと…何かひと味足りない。そんで食べながらハハと『ザーサイが良くないのでは』という結論になった。いや、美味しいんだけどさ、ザーサイがだいぶ塩抜きされてて、辛味もなくて、それはそれで食べやすいけどこの料理には不向きだったのでは、てことね。豚バラ肉も入るから、ボリュームも出ていいレシピではあったのだけど。
『もっとこー、がつんとした塊みたいな、味が濃そうな方がいいのよ』とハハ。
なるほどおっしゃるとーり。安値に釣られて買ったけど、そゆとこもちゃんと見なきゃだわね。ベンキョーしたわ。

明日は寝坊できる日だけど、古着回収があるからちゃんと起きなくては。午後から雨だとかゆうしねぇ。イヤだねぇ。ま、びょーいんはヒマになるかもだからいっか。いや良くないな、稼げないもんな。








(=_=)

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# by yukimaru156 | 2017-11-18 00:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156