どこでなのかはわからないのだけど、近所で解体作業か何かしてるらしく、まるで地震のよーな揺れに起こされた。あと1時間は寝るぞ! と思って寝てたけど、度々揺れるのでそうも言ってらんなくて(頭痛すらして)、結局6時間ほどの睡眠で起きる羽目になった。
ハハと『どこでやってるのかね』と言ってたのだけど、それよりも問題は、7月になったら始まる、通りを挟んだ斜め向かいのお屋敷の解体。おそらくはそこより遠い今日の作業でこんだけ揺れるんだから、向かいの工事が始まったらこんなもんじゃ済まないはずなのだ。植木も多く、家もでかい。まさしく「お屋敷」。お金持ちだったからねぇ~。昔はさ、我が家で店屋物を取るとき、『◯◯さんの家のウラです』と言うと、寿司屋もそば屋も大抵はそれで通じたんよ。どこの店でもお得意サマだったから。ウチが店屋物を取るときなんて、ホントに特別の、何かがなきゃ取らなかったからねぇ。金持ちは違うなー、と子供ゴコロに思ってたもんだった。94歳のばっさまは、亡くなるまで1日3個(1日だよ!)、はーげんだっつ食べてたとゆーしね。

そのお屋敷がこの7月から解体、6分割だかされて分譲されるとゆーから、しばらくは騒音その他、大変なことになってくのだろうなぁと思う。昔からある家がどんどん壊され、分譲住宅となっていくので、築50年の我が家はかつては近所の中では「こじんまりした家」だったのに、いまじゃ「大きい」方になる。そしてそういった分譲住宅には緑がないから(ないことはないけど、ちょっとした花壇程度)、夏はまた暑く感じられるんだろうなぁ。木陰とか、都会では死語になりつつあるかもだね。

今日はまず部屋の掃除から。返品された作品を片付け、机周辺の乱雑ぶりにくらくらしながらそれも片付け、掃除機入れてほっとひと息ついたらもー1時過ぎ。昼食後、ちょっとスケッチブック出して豆本のアイディアを描き殴って、それから夕食の仕度。してたらあっちゅー間にシゴトの時間、となってしまった。

どーぶつ病院はそれなりに混雑してて、加えて洗濯機がイカレてしまったので(昨日から調子が悪かったのだけど、どーやらダメになって、しかも部品がないから修理は週明け、となったよーだ)、3階のセンセ宅まで洗濯機を借りることになった。過去、何度もこゆことがあって、洗濯機も乾燥機もホントにイカレるのが早いなぁと思う。てゆーか、みんなも言ってることだけど、ここでは洗濯機も乾燥機も『酷使し過ぎ』なんだよね。1日最低でも5、6回は廻すしね。乱暴に扱ってるわけではない(と思う)から、原因はそれ以外に考えられない。

今夜はセンセ宅に共通の友人のCZさんが来ると言うので、シゴトのあと、9時半過ぎにセンセんちの近くの店でごはん。(になるかどーか今日行くまで不明だったので、夕飯の仕度もしてきたのだ) センセたちはビールとピザ、あたしはジンジャーエールとオムレツで、わいわいしながら食べた。CZさんは昔ご近所さんでもあったので、ここらの話とかね、話題は尽きない。
帰宅したのは11時近かったかな。そんでブログ書いてるのが何でこんな時間になってしまってるのかちと不明だけども。







(^_^;)

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# by yukimaru156 | 2017-05-28 02:02 | そんな1日 | Comments(0)
朝、出かけるときは結構降ってたので、シゴトはラクかなぁ~などと思ってたら、3階のゲージにいる病院で飼ってるにゃんこがひどい下痢しててえらいことになってた。ンこまみれになってるタオルやゲージを洗う、拭く、片付ける、なんてのはよくあることだけどさ、「外に向けて」やってくれたので、その下の階の扉にかけてあった点滴機がンこまみれに…でしばし絶句。点滴機そのものは大丈夫だったのでよかったけど。

そんなこんなで開院前からどたばたし、開院後もフツーに患者さんたちはやって来て、電話もよく鳴って、帰宅すると「ふぅ~」て感じだった。
高円寺の「猫の額」に納品予定だったので、その仕度して(ホントは昨日のうちに終えるはずだったんだけど今日もちょっとやって)、出かけられたのは1時過ぎ。到着は2時だった。予報では降ったりやんだりということだったけど、午後にはもう降らなかったな。助かった。

まずはご無沙汰してしまった非礼を詫び(何せ1年ぶりなのだ! どんだけほったらかしだ!)、それから納品。全部ではなく、5個のうち3個とか、カードも選んでもらったりとかし、数がなかったので急遽作った紐しおりは「見送り」となった。対面販売ではない性格上、説明が必要なモノは売りにくい、というのと、ここ最近の傾向として『しおりやブックカバーが売れなくなった』ということだったので。
『電子書籍の影響だと思うけど、ほんっとに出ないよ。たまにブックカバーが出るくらいで、しおりはもうまったく。あとストラップもダメだね、まだキーホの方が売れるよ』
ふーむ、そうなのかぁ。あたしもストラップはもう、震災支援くじの中に入れる分くらいしか作ってないしな。

納品後は、これまで委託してた中から、「動きのないもの、売れそうにないもの」の返品。もっといっぱいあるかと思ったけど、そうでもなかった。昨日の赤面モノ作品ほどではないにせよ、昔すぎて忘れてたモノ多数。あ~、こんなの作ったかぁ~、ヘタだなー、売れるわきゃないよなー、みたいな。こゆのはみんな「支援くじ行き」だな。秋のフリマは猫グッズが豊富になると思うよ。

お店を辞したあとは、吉祥寺のゆりかねーさんの2人展へ。錆猫ギャラリーって初めてだけど、すぐわかった。とゆーより、歩いてたら先にゆりかねーさんが見つけてくれたんだけどね。
4月の個展には行きそびれてしまったので、会うのはちょっと久しぶりかな。ゆりかねーさんカラー満載で、狭いながらもTシャツはいっぱい。これまで見たことない色合いの染めもあって、お値段もお手頃なのが揃ってて参った。高円寺の売り上げが入ったとは言え、給料日前だしさぁ。(後であっても金欠状態にあまり変わりはないのだけども) と、もう1人展示作家の藤智佳子さんの帽子が目に入り、あ、これ柳沢で『こんなの作ろうかと思う』みたいなこと言ってた帽子だ! と思ったらもーだめ。買わずにはいられないとゆーか、一気に「買いモード」突入で、あとはどれにするか、という問題だけ。次々と被らせてもらったりしてね。

彼女の服や帽子はオーガニック系というか、さわやかな夏向きで、これはこれでまた素敵だった。着心地もいいしね。3人であれこれおしゃべりも楽しみ、帽子は結局渋い系の方にした。迷ったけどねぇ~、ホントに。でも最近、「青と茶」というコンビにココロ魅かれるようになっててさ。以前は「黄緑と黒」とか「オレンジと黒」だったけど。青だったら紫、だったなー。

ギャラリーを出たあと、いくつかお店を冷やかして、でも6時くらいには帰宅した。プリンシュークリームなるものを2つ買って。(これ、美味しかった! キャラメルソースの苦さが絶妙とゆーか、シュー皮もいい感じだったし!)
さすがにくたびれて、片付けだ何だはみんな明日へ持ち越し。部屋の乱雑さときたら、我ながらうんざりするほど。次の制作のためにも、テキパキ片付けなくちゃね。






(;´∀`)

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# by yukimaru156 | 2017-05-27 01:24 | 行った観た読んだ | Comments(2)
本日はどーぶつ病院早番。小雨の降る中をチャリで行ってきた。(ちなみに傘はさしてない)
雨の割にはまーまー忙しくしてた。11時過ぎあたりか、にゃんこの血液検査をして、"あらあら腎臓がたいへーん、かあいそーに…"と思いながら(お渡し用の)用紙とカルテとに書き写し、センセのところに持ってった。と!
『あら、雪丸さん!』
驚いた。センセまで「へ?」て顔されて、それから『あぁ』て感じ。にゃんこの飼い主さんはご近所の喫茶店のママさんで、むかーし、そこで個展やらせてもらったこともあるのだ。お互い近所に住んでるのだから、顔馴染みとぱったり出会っても全然不思議じゃないんだよね。花屋のにゃんこも、処方箋薬局のわんこもここに来てるわけだし、中学の同級生のわんこもここだとゆっておったし。

そんなこんなでシゴトを終え、帰宅するときにセンセが『(喫茶店のママに)帰り際にでもちょっと届けて欲しいのだけど』と、腎臓をサポートするカリカリ(ごはん)を手渡された。先ほどサンプルを食べさせたら美味しそうに食べたのでご注文、ということらしい。もうあがるところだったのと、すっかり晴れてたのでお安い御用でひとっ走り。到着すると、あまりの迅速さにママが驚いてた。珈琲を飲む時間ある? と訊かれ、欲しかったけど辞退させていただく。だってウチ帰ってまだもーちょっと作らねばならんかったんだもん。

『そういえば先日、あれこれ整理してたらこんなのが出てきたのよ』
とカウンター越しに手渡されたのは、ちらりと見ただけで卒倒しそーな、顔から火が出るとゆーか冷や汗がどっと吹き出るとゆーか、ともかくそのくらい激しく動揺してしまう、昔々の「ちぎり絵」フレームであった。見た瞬間の第一声が
『へったくそですねぇ~!!』
いやホント、もーマジでこれに値段つけて売ってたことがこっ恥ずかしくてココロから「すみません」て感じだった。つか、こんなにヘタだとは思ってなかった。何となくも少しマシなイメージだったのだ。(いちお、過去のフレーム作品はコピーして残ってるけど、まず見ないしさ)
『懐かしいでしょう? お持ちになる? 病院に飾ったら?』
そんなまさかとんでもない! と引きつった笑いを浮かべ、早々に喫茶店を辞した。いやぁ~、心臓に悪いわ、あんな昔のちぎり絵。素人だっても少しマトモな気がするよ。

で、やれやれおそろしーモノを見たわいと思いながらチャリこいでて、ふと思った。ママはアレを飾るわけにもいかず、かと言って捨てるわけにもいかずで処置に困ってたからああ言ったのではないか、と。そー考えると腑に落ちる気もして、でもあたしもいらんしなぁ、病院に飾るのもイヤだしな~、とちとフクザツな気分になった。
あたしは、作家さん作品てのを結構な数持っている。いまだ付き合いのある作家さん作品は別として、かれこれ10年以上は会ってないとか、名前すら覚えてないとか、そういう人の、いま思うとどってことない(何となくギリで買ったようなモノも含め)、使い勝手が悪かったり、持っててもしょーがないかなと思えるようなモノがいくつもある。それらはそのままある程度まとめてしまわれてたりするのだけど、じゃあそれはどーすんだ、と問われると応えに困る。あの昔のちぎり絵も、誰かにとってはそうなのだろうな。(昔の、だけだといいのだけど)

そんなこんなを考えながらせっせと制作して、たまに息抜きにゲームしたりもして、9割方OK? と思えたのは夜10時過ぎ…何でこんなに時間かかってんだか。昨日はオデカケもなかったとゆーのに。追加制作もしたからってのもあるんだけどさ。

明日を無事乗り越えられたら、ウチのこともしつつ、いよいよ「豆本」だな。気張らねばな! 








(@_@) 

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# by yukimaru156 | 2017-05-26 00:50 | そんな1日 | Comments(0)
起きたらすごぉ~く涼しく感じられるほどの爽やかさ。うんうん、5月ってこゆ感じだよね、と思って、こりゃ絶好の散策日和だわい、とほくほくしてたら、ハハがあまり調子が良くないと言う。深夜にまた眩暈がして、無理に寝ようとするも寝られず…で、あまりよくは眠れていないらしい。
ハハ自身が楽しみにしてた、深大寺と植物園だったので(それに暑すぎないでいい気候だったし)、残念だけど中止にしよう、いつでも行けるから、とオデカケはやめにした。

残念には残念だけど、正直な話、制作に集中することもできるからこれで良かったかもしれない。いや、むしろこれで制作がはかどったわけで、もし行ってたら間に合わなかった可能性大。まぁ、午後になって少し元気になったハハが自分部屋の押入れ整理を始めたもんだから、ちょっと手伝ったりもしたので、「制作物完成」には至れなかったのだけどね。

ハハの押入れから出てきたのは本。それもほっとんどが「編み物」関連。こんなに持ってたとは知らなかった。昔はよく編んでたのは覚えてるし、あたしも何着かセーターを編んでもらったりしてたけど。やらなくなったのは肩凝りがひどくなったから。かれこれ30年は前だね。だから本もみんな古い。もー古書の領域。編み物もだけど、モデルさんを見ると「昭和だなー」て思うよ。
編み物と言ってもいろいろあるわけで、『アラン織りのすべて』とか(チェーン柄っぽいのは「アラン織り」らしい)、その他いくつか、編み方だけでない指南本的なのもあった。伯母は編み物のセンセをやってた時期もあったので、よく教わったりもしてたな。
30冊近い本、雑誌をまとめて、あとは紙類(ハハの編み物ノートとか)を紙ごみとしてまとめた。ノートをぱらぱらと見てたらはらりと何かが落ちて、拾ったら未使用の30円切手だった…こんなの見つけると、"他のノートやファイルにもはさまってるかも!"とか思っちゃうじゃんね! いちいち見てらんないので確かめなかったけど。

紙類の中には、オトート2号の小学校のときの作文とか、通知表なんかもあった。そして、ハハとびっくりしたのが、ハハの中学時代の「認定証」。何の認定だと思う? 「学級委員長と認定する」、校長先生の達筆な証書だよ? それこそ表彰状のような。こんなのいちいち書いて本人に渡してたのかと思うと驚くけど、「その責任を実感させる」という観点からすればちゃんと意味あることなんだろうな。(ちなみに作文と認定証は捨ててません)

夕飯は何も考えてなかったし、買い物にも出てないのでどーしよーかなーと思ってたのだけど、ハハが『冷凍してない方のふきを使って』と言うので、ふき料理。とは言っても、先日ハハがふきの佃煮やキャラブキ(て伽羅蕗でいーんだろか)を作ったのがまだあるし、そのあとふきの煮物も作ったし、炒めもしたし、あとは何だろ? と考えて、グラタンにしてみた。以前作った、「白菜のグラタン」てのの応用。ベーコンの代わりにソーセージ、そんで冷凍してあったコーン。脳内イメージではそう悪くもないんじゃないかと思ったので作ったみたら、ばっちしであった。素晴らしい。ふきの食感もちゃんと残ってたし。

夜は夜でまた制作続行。あ~、やっちゃったぁ~! という凡ミス(たぶん、これまでの制作の中で最も多いミス)。メッセージとかを入れるのに筆を使うじゃん。その筆が乾いたところでOPPとかに入れるわけだけど、入れたら筆が乾いてなくてOPP(最悪の場合はカード自身)が汚れる。もー乾いたと思うから入れるのに、なーんでやっちまうかなぁ! しかも今回は前者。つまり作り直し。滅入っちまったので今日はもーナシにして明日。
OPPに入れるのにも工夫のいるブツがいくつかあって、フリマなんかでは直に出して売ってるのだけど、店で出すにはそゆわけにもいかないからさ。値札を貼るスペースも必要だし。

ホントはフレームまでやるつもりだったのだけど、それも明日に持ち越し…深大寺散策してたらもっと余裕なかったと思うからよかったけど、つくづく見通しが甘いわ、あたし。






(=_=)

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# by yukimaru156 | 2017-05-25 00:32 | そんな1日 | Comments(0)
入院もしくはお泊り(お預かり)のにゃんこが多いせいか、つい先日いっぱい買ったはずのにゃんこ缶がもーないので、パンを買うついでに買いに行った。途中、まだ鯉のぼりを泳がせてる家を見つけた。あれはいつまで泳がせておくものなのかねぇ。

ところでこのにゃんこ缶を買う量販店には日用品もいっぱいあって、まぁ、あまり欲しいと思うモノはないのだけど、20センチのフライパンていくらぐらいするのだろう? と思って売り場を覗いた。というのも、いま使ってる、玉子焼きになんかを作るのに重宝してるフライパンの柄の部分のネジがどっかにいってしまい、ネジなんざいくらでもあるわい! と思っていざ付けようとしたら、ネジを止める部分がイカレてて効かないのだ。調理中、柄が反転してしまったりするので、安いのだったら買ってもいいかなと思い、ハハは『ちょっと高くてもイイのがあればそれを買えば』とゆーので見たわけだけど。
何であんなにいっぱいあるかね、フライパン! しかも「ピンキリ」も激しく、一番安いのは398円、高いのは3、4000円してる。何たら加工とか、ナントカコートとか、ざっと見ただけで7、8種類はある。で、何がイイのか、どー違うのか、全然わからん…ちょっと深いのとか、煮物も出来る、とあるとなるほどそーかと思い、「返したくなるフライパン」てのがあって、なるほど超軽量で、こりゃ具材を返したくなるわい、と思ったり。ふーむ。
結局、買わなかった。ちなみにいま使ってるのは近所のスーパーで680円だった、確か。フツーに大きいのはあるから(以前、買い物大好きの父が通販で買ったのだ)、この程度のモノでいいと思ってるんだけどねぇ。

帰宅してからは、かなりコン詰めて制作してた。まだこまい「ちぎり」が出来ることにちょっとほっとしたり、ネコばっかちぎってることに飽きてしまったり。明日のオフはハハを連れて深大寺なので、思うよーには作れないだろうからさ。とは言っても、完成には至らず。やれやれ。

夕方まで気張って、それからシゴトへ。何つーかもー「てんやわんや」という言葉がぴったりの最中に入った感じで、20キロの次に34キロのわんこを抱える羽目になり、しかも「注射はイイけどお尻(肛門腺絞り)はイヤ」て子で大変だった…汗だくになった上、顔や腕にわんこの毛が貼りつくし。もふもふの子ってのは短毛の子より「癒され感」みたいなのがある気がするけど、飼うなら短毛の子がいいよな~、とか思ったりもした。

とろこでちょっと前、父の使ってた机から文房具なんかと一緒に「歯石取り」のニードルが2本出て来たのね。たぶん、週替わりの店に金物屋が来たときに衝動買いしたものの1つだと思うのだけど、父が使ってるのを見たことはないし、あたしらも使うつもりはない。ので、バザー用品として送ってしまおうかと思ってたのだけど、どーぶつ病院でも似たようなのを使ってたので、ちょっとセンセに訊いてみたら、『いらないならいただく』と言うのであげた。ごくごくフツーの歯石取りのニードルなのだけど、これが
『とても使い勝手がいい』
のだそーだ。今日、初めて聞いた。そんなに活躍してるとは知らなかった。それまで病院で使ってたのと同じよーなもんだと思ってたけど、耳かき同様、微妙なカーブや角度がその使い勝手を決めるのだろうね。何にしてもよかった。父に報告してあげなくては。

今日もまた、やることがいっぱいあって、終わったのは昨日より1時間も遅かった。センセたちはもっと疲れてるだろーなー。5時間程度の仕事で「くたびれた」なんて言っちゃいけないねぇ。ここでは言っちゃうけどさ。







(;´∀`)

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# by yukimaru156 | 2017-05-24 02:12 | そんな1日 | Comments(0)
座卓で制作してると、そろそろカーペットを井草ゴザに替えなきゃだなー、とか思うのだけど、ホントはまだ衣替えの時期ですらないのだよね。でも本日の東京の気温は29℃だそーで、もー7月かぁ~、とか勘違いしそーだ。
マグネットバーとかフックとかに防水ニスを施して、ついでに携帯にも防水ニス。これでトイレポチャしても大丈夫! なわきゃないって! するならカバーじゃなくて…どこだ? どーでもいいか。少なくともカバーに防水してもさして意味はない、てことだな。

あたしは夕方からのシゴトまでウチにいるからいーけど、この暑さでもちゃんとフィットネスに通うハハはエライ。帰宅するとふーふー言いながら『くたびれた~』が決まり文句のよーになってるけど。でもちゃんと自分を律して「週2~3日」とか行ってるもんね。フィットネス自体はさほどつらいモノでもないみたいだけど(30分だし)、道中の坂がすごいのよ。そして遮蔽物のない(どちら側にも高い建物がない)道路を延々歩く。これだけで結構な運動量になってるはずだけど、本人いわく『おいしいもの食べたりおやつ食べたりしてるから痩せない。というか太った!』と嘆いてる。別に太ってるとは思わないけどねぇ。

かく言うあたしは、ジーンズのウェストが緩くなってベルトなしでは過ごせないよな感じなので、もしかして減ったのかな? と思ってたいじゅーけーに乗ってみたらば何と! いつのまにか1.3キロばかり太ってた…うぅ、何てこったー。チューネンになると「肉の付き方が変わる、体重が変わらないからと言って油断してはならない」みたいな記事を以前読んだ記憶があるのだけど、変わらないどころか増えてんじゃん。どこについたんだ? 背中とかかなぁ。わかんないとこがイヤだぁね。ま、日頃の運動不足を思えば、不思議でも何でもないことなんだろーけどな。

昼食後、ハハとスーパーに行った。大抵、買い物はあたしが行ってるので、ハハと行くのはひさしぶり。あづいねぇ…と言いつつ、2人でてれてれ歩いた。これからの暑さを思うとげんなりするけど、風があるだけマシか。おかげで隣家の風鈴はずっとやかましいまんまだけど。
そーそ、鯉のぼりは片付けられていた。雨風強くても必死こいて泳いでたもんなぁ、ご苦労さま、だ。

夕方からどーぶつ病院のシゴトへ。土曜日の夜に急患で来たわんこは元気になってた。なってたのはいいけど、術後の経過としてよくないのか、ンこをしてくれない、て話で、閉院後、ペットシーツを診察室に敷いてあちこち歩かせてた。見るものみんな珍しい? のか首傾げててけてけ歩く姿はかあいいのだけど、やっぱりなかなかンこをしてくれない。あたしもセンセも仕事の合間に彼にンこを促すのだけど、そんな言葉はどこ吹く風、て感じでしてくれる気配がない。『う~ん、ダメかぁ~』『(犬舎に)戻しますか?』と言ってたら、ペットシーツに前足乗せて、不意に立ち止まった。『?』と見ると、ぶりぶりぶり~。
『やった、エライぞ!』『よくやった!』とみんなで喝采、拍手。惜しむらくはあと10センチ前進してくれていれば、てとこだった。掃除したばっかだし。ま、よくあることだ。

制作はそんなにコンつめてないはずだけど、どーぶつ病院から帰るとぐったりしてる。体力落ちてる証拠だよなぁ。落ちて欲しいのは体力じゃなくて体重なのに。







"(-""-)"

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# by yukimaru156 | 2017-05-23 01:49 | そんな1日 | Comments(0)
昨日より暑くなるという予報だったけど、そーだったかな。いや、暑いには暑かったけどもさ。あたしの部屋の室温は27℃で、まぁ、そんなもんだね、てところか。しかし毎年、この「暑さ」てのが前倒しになってる気がするね。だってまだ5月だよ? それでこの暑さって、8月になったらどんだけ暑いんだよ? と言いたくなる。1年に四季があるってとても素敵なことだけど、かつてはちゃんと四分割されてた「四季」というもののバランスが崩れて、「春がない」とか「冬が短い」とかになってくのかなぁ。イヤだなぁ。四季はちゃんとキレイに四分割されて欲しいわぁ。

午前中のうちにちょっと洗濯。ひざ掛けとか、冬物でいくつか洗ってないのがあったのでね。実をゆーとまだ冬帽子も洗ってないのがあるんだけど。
それから制作。さくさく作ってるように思えて、実はあまり進んでない気もしてちょっとげんなり。ハハはぱかぱかに夢中になってるかと思いきや、買うつもりだった馬券を買いそびれてそれが来てがっくりし、いつのまにかサッカーに切り替えてた。で、ヴぇるでーが負けてさらにがっくし。(でも実をゆーと、オトート1号のヒイキであるチームが松本だかどこだかでやってるのが負けて、わざわざそこまで出張ってる1号にはほくそ笑んでた)

夕飯は「新たまねぎの肉詰め」。先日レシピサイトで見つけて、ちょっと美味しそうだなと思って作ってみたのだけど、う~ん…であった。美味しいんだけどね、新玉がでかすぎてうまく火が通ってなかったのと(これはこれでシャキシャキ感が残って美味しいのだけど)、すごく食べづらかった。とろとろになるまで煮詰めればいいのだけど、焼き料理だからね。くり抜いた玉ねぎをみじん切りにしてソースとしても使うのだけど(半分はミンチに入れる)、この味が新玉にしみるわけではないし。先日の「ハム、チーズのせ」の方が美味しかったな。

ハハが押入れ開けて何やらごそごそしてるなーと思ってたら、出してきたのは父の給与明細の束。すごいよ、何たって「結婚した年」からだから。ン十年分。も、最初のころの明細なんて印字が消えかかってて、いくらもらってたのか判読できないほど。それに思わず唸ってしまったのが、「給与」ではなく「俸給」の文字。いやぁ、すつかり死語とゆーか、いまどき見ないよね、この文字は。
あたしがガクセイのころ、父は会社で「最後まで現金支給にこだわって」いた。当時はどちらか選べてたんだよ。それでとうとうあちらに『振込みとさせてくれ』と泣きつかれて(?)、振込みにしたと聞いた。しっかり明細が残ってるのだから、現金支給から数枚差し引いておく、なんてことは出来なかったはずだけど。自分が稼いだ金額の重みを持ち帰りたかったんだろうね。これ、わかるわ。あたしもいま「現金支給」だからさ。

で、これらをもう処分する、やはりまんま捨てるわけにはいかないだろーか、とハハが言うので、あたしがせっせと切ることにした。裁断機使うことも考えたけど、それよか手でざくざくちぎった方が早いなと思ってそーした。
給与明細は(俸給からいつこうなったのかは確認してない)、紙袋いっぱいになった。ハハのメモ書きなんかも一緒に入ってたんだけど、これがまた細かくてねぇ。当時から「メモ魔」だったからね。ま、あたしもそーなんだけどさ。血筋ってヤツか。

給与明細やメモ書きの他に入ってたのが、ばっさまが亡くなったときの会葬者名簿。さすがにこれはまんまはやばいでしょう、とこれもせっせとひたすら破く。みんな住所が入ってるからねぇ。どれだけの人が存命してそこにいるのかわからないけど、いないとも言い切れないしね。
ばっさまが68歳で亡くなったときは、父がもっともバリバリ仕事してたときで、葬儀はウチで出したのだけど、その会葬者の列がすごかった。名簿の他にも名刺がやたらといっぱいあって、もちろんこれも破いた。破きながら、あたしが持ってる作家さん名刺も始末した方がいいなぁと思う。すでに交流がなくなって、というか、その1度きりだった人ってのも大勢いるんだよね。覚えてない人もいっぱい。作品写真が載ってる人はまだ何となくわかるのだけど。

結局、今日半日はこれに費やしたようなもんだった。来月には父の三回忌になるのだけど、遺品整理も進んでるんだか進んでないんだか…て感じだ。「開かずの扉」である天袋もまだいくつもあるしねぇ。ハハが元気なうちにやらないと、とは思ってるのだけど。







(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-05-22 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
数日前、ポストにぴーぽクンが印刷されたチェックメモが入っていた。え、何か違反した?! それとも事件? 事故? と思ったらそのどれでもなくて、「◯月◯日午前12時40分、巡回しました」と「異常ありませんでした」にチェック、そしてお巡りさんのサイン。へへー、初めて見た! こんなことしてるんだぁ~、と感心してたら、今日、当のお巡りさんが訪ねて来た。ハハが応対したのだけど、あとで聞いたら、そのサインのお巡りさんだったらしい。この、真夏日みたいな暑さの中、住民台帳を手に一件づつ訪ねているみたいだ。すごいなと思うと同時に、映画の『日本で一番最低な奴ら』みたいなことにならないで欲しいなぁとココロから思ってしまった。道警の不祥事を描いた実話を基にした映画だけど、主人公の刑事は「名前を覚えてもらう、情報を提供してもらう」ために、ものすごい数の名刺を配りまくるのだ。正義感の強さがアダになった、というより、利用されてしまった感じだけど、何とも痛ましくて切なかったっけ。

シゴト行くまでの時間、ほとんどずっと制作してた。フレームにデコパッチして、ついでに自分の携帯にも施す。あたしは携帯をジーンズの尻ポケットに突っ込むクセがあるので(何度トイレで落としたことか! ぽちゃんはやってないけど)、表面のちぎり絵がだいぶ剥げてきてて、今回で3度目のお色直し。全部ひっぺがして、青、黄緑、緑の背景に黒い犬だったのを、水色、青、茶色、緑の背景にする。で、「GROW」の文字。(わんこはまだ入れてないけど、明日にでも入れるつもり) 売り物じゃないんだから凝るな、考えるな、さっとやれ! と思うのに気づいたら結構な時間を費やしてた。ばっかみたい。
どんな感じになったか写真載せたいとこだけど、携帯の写真を携帯で撮ることはできんのでねぇ。しつれい。

夕方からシゴト。一番スタッフが多い時間(早番は6時には帰るからその前)で助かったけど、もふもふの大型わんこが2頭来てさ。こいつらのお手入れが大変だったんよ。まずこの「もふもふ」の毛がやたら抜ける。ウチん中ではどうしてるんだろうと思うくらい、ちょっと抑えてるだけでも抜ける。加えてものすごい「びびり」で、もー暴れる暴れる。とにかく嫌がる。んが。そゆ子に限って爪も肉球の間の毛も長い。(これが長いと滑って歩きにくいから、爪を切るときにシェーバーで刈ってあげるんだけど、それがわからないから嫌なのね) 重量がある上にこのびびりでチャカチャカするから、飼い主さんの制止も何も聞きゃしない。3人がかりで抑えてても切らせてもらえず、とうとうセンセが両腕で抱きかかえた。足がどこにもついてないから暴れると言っても足をばたつかせる程度。そーか、チャカチャカが激しすぎるときはこうするのがイイのだな、と勉強させてもらったけど、でかい子だからセンセも大変。何とか2頭ともセットを終えたときは、みんなして汗だくだった。無事終わってよかった。

それからしばらくして(早番の人たちがみんな帰ったあと)、長毛のにゃんこが来たので抑えてた。そりゃあーもー大人しい子で、先のわんこのことがあったから余計リッパに思え、『えらいねぇ、いい子だねぇ』とセンセと褒めまくり。
で、肉球の間の毛を刈り始めたら何と! このにゃんこ、手(足)をぱっと開いてくれたのだ! すごい! おかげで毛刈りもスムーズで、終わったら自分からさっさとキャリーゲージに入ってった。何つーか、キミの爪の垢を煎じて飲ませてあげたい子がどんだけいるか! て感じだった。こういう、「これから何されるかすべておみとーし」の、「さっさと済ませてさっさと帰ろう」というわんこにゃんこってのも少なからずいて、この違いは何なのかなぁと思ってしまう。年配の子に多いけどね。だけじゃないなぁ。

暑かったせいもあるかもだけど、今日はくたびれた…終わったのはそう遅くもなかったのだけど。帰り際に救急が来て、延長されたせいばかりでもないな。明日はもっと暑いのだそーだ。オフでよかったー。予定もないし、制作に専念しよう。







( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-05-21 01:58 | そんな1日 | Comments(0)
今日も早番だったのだけど、何つーか昨日とは雲泥の差で忙しかった…次々やること言われて、洗濯機を回せたのは1度きり。最低でも2回は回さないとあとあと大変なことになるのに。血液検査が続いて、どっちもフル回転。(どっちも、とゆーのはわんこ用とにゃんこ用とがあるからだ) その上、わんこのNKLがなぜか測れずエラーになって、にゃんこの方で測ることができるので(逆は出来ない)、にゃんこの検査が終わるのを待ってそっちでやってたらびーびー鳴られてしまった…何が起きたのかわからずびびってたら、どうやらオンチョウエラー(恩寵ではなく温調ね。朝からずっと検査機かけてるから熱持ちすぎて熱くなって動かなくなるのだ)。夏場はすぐこうなるから機械の上部とサイドに保冷剤置いてるんだけど、午前中でもう効かないとかありえない…つか、まだ真夏じゃないし! 
それにしてもあのびーびー音、っとに心臓に悪い。どんなミスしちまったかと冷や汗でるじゃんか。

遅番の2人が来て少しラクになれたので、キリのいいとこで上がらせてもらい、帰宅して昼食後、「2時までカット690円」のびよーいんに行く。ヘタすると4、5人待ちだったりするのだけど、1時半に入って2人目だった。らっきーだった。あたしのすぐあとに3人続けて来たし。
かつてないくらいの長さに伸ばしてるこの髪、いつばっさり行こうかなー、と思いつつ、今回もまた見送ってしまった。毛先2センチくらい切って、前髪揃えてちょっと梳いてもらったくらい。それでも随分軽くなった感じがする。相当行ってなかったからねぇ。3、4ヶ月は切ってなかったんじゃないだろーか。
『切るのはいつでもできますからね』とびよーしサン。そう思うと、切るタイミングを逃してしまうとゆーか、いつ切るのがイイかな~、とか考えてしまうねぇ。

帰宅して、郵便局に集荷依頼した。廊下に出したままのダン箱3つを玄関先まで持って(つか引きずって)行く。6時までに行くという話だったけど、3時前には来てくれた。ダン箱にはそれぞれ50枚ではきかない数の切手が貼ってあるのだけど(あ、写真撮っておいたのにアップ忘れた)、もしかしてこの切手を数えるのかな~、だとしたらご苦労さまだな~、と思ってたら、こちらの申告をそのまま了承して持って行ってくれた。大丈夫か、そんなんで? ま、ここでズルしよーとは思わないけどさ。
にしても集荷のあんちゃんは忙しそうだった。レシート出してるときに電話が鳴って、センターの方と何やらごちゃごちゃしてて。『集荷中なので』で切ろうとしてるのに、オペレーター? が『あ、待ってください』とか言ってるのが聞こえてんのよ。どーも定時集荷ではない時間に来てもらうことになってたのに来ない、てことみたいで、『定時でないなら自分の担当ではない』って言ってんのに、引き下がらないんだよねぇ。上司から行かせるよう言われてるのかもしれないけど、こっちはこっちで仕事してんのにな。何か彼にすっかり同情してしまった。

髪も廊下もさっぱりしたところで、制作開始。高円寺に持ってく方ね。ちゃっちゃと作ってしまわないと、7月の豆本展がまずいことになる。まだ構想だけで全然まったく何の形にもなってないし、そもそもどんな形にするのか決まってないし。
ま、そゆわけで今週末は制作に専念することにする。その方がお金使わないで済むしね。

どーでもいいことだけど、ご近所の鯉のぼり、どんどん泳ぎ疲れていくように見えて不憫でならない。確か小さい男の子がいるのだと思うのだけど、気にならないのかなぁ。あるいは『ずっと飾っておいて』とか駄々こねてたりするんだろか。
鯉のぼりもだけど、ウラの家のちんちろりんも気になる。風情の「ふ」の字もない、あの鳴りっぱなしの南部鉄風鈴、もしかして秋口あたりまであのまんまなんだろか…、とハハに言ったらば
『一年中かもよ』
うぅっ、それはカンベンして欲しい…気になり出すとすごーく気になるんだよなぁ。この程度のことでカリカリするのも嫌なんだけどさー。







"(-""-)"

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# by yukimaru156 | 2017-05-20 02:43 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜、ブログ後に風呂に入って頭洗ってたらシャワーの水が耳に入った。何つーか…何だろ、何かすごーくヘンな感じがあって、瞬間、やばっ、水がヘンなとこ入った! とは思ったのだけど、すぐ何とかなると思ってた。頭洗い終えて、昔プールから出たときによくやってたみたいに、コメカミあたりをとんとんと叩いたりしてさ。

でも全然違和感が消えないのだ。

え、何これと思いつつ風呂から出て、片足で跳んでみたり、コメカミがんがん叩いたりもしたけど、ダメだった。「耳に水が入ってる」感じ…をどう表現すればいいのかわかんないんだけど、痛いとか聞こえないとかそういうんではないんだよな。ただ「妙」。うぅ~、どーしたらいいんだろう? と思いながら、寝てるうちに消えてくんないかなとか、ジョーハツしたりしないかなとか、そー思いながら布団に潜り込み、右耳を下に寝てみた。違和感が強くなるばかりで参った。明日は早番なのに眠れない。ずーっと右耳を下にしておくのもまた眠れない一因となって、寝返りをうつとまたおかしな感じになってちょっとやばかった、キモチ的に。このまま放っておくとどうなるのだろう? 中耳炎になるとか? とか考えちゃったりしてさ。
それでもうつらうつらし始めたころ、ふっと何かが耳を伝うような? 「出てきた」感があって、さらに頭を右下に打ち付けるよーに振ってみた。「水が出た」とは思えなかったけど、いつのまにか寝てて、起きたら戻ってた。ひとまずよかった。マジで耳鼻科行かなきゃいけないのかと思ってたからね。

シゴトはフツーに出来て、帰宅前にスーパーに寄って買い物して、着替えて、さー新玉ねぎをもらいに行かねば! と思ったところへぴんぽん。宅急便でふきが届いた。いやはや何とゆータイミング。大急ぎでダン箱を開封して、一束引っつかんで紙袋に入れ、待ち合わせ場所へ向かった。
頂戴する新玉ねぎは思いのほかでかくて、そいつが7つも入ってるのでびっくりしたけど、ありがたくいただいた。で、代わりに(?)ふきをあげる。彼女は初めて目にするみたいで、処理の仕方なんかを教えたのだけど、筋を取るのとかちょいとメンドなものでもあるので(美味しいけどね)、カンタンに持ってきちゃったけど、有難迷惑だったかな、とかふと思ってしまった。

遅いランチは初めて入るちっさな店で、ランチメニューの中にあった、ラムミンチと茄子のどりあにし、彼女はカンボジアカレー。注文すると『モロッコ料理ではないけどいいですか』と質問される。妙なこと言うんだな、と思ったら、ここは「モロッコ料理の店」なのだそーだ。(道理でクスクスの入った料理が多い) でもこの2つは違うので、あとで『モロッコ料理を食べに来たのに違うもの出された』と言われないために念のため断ってるのだと言う。じゃあクスクス料理を、てのもヘンだし、ドリアをがっつり食べたかったのでそのままお願いした。
ホントは、前回来たときにもらったチラシの、自家製ホットドックの店に入りたかったのだ。それが残念ながら閉まってたのですぐ近くのこの店に入ったのだけど、これはこれで正解だった。今度はクスクス料理を食べに来よう。

帰宅してから、新玉ねぎ料理に挑戦する。挑戦、てほどのことでもないな。玉ねぎの上下を切ったあと、半分にしてフライパンで両面焼いて、合わせ調味料(酒、みりん、醤油、砂糖各大1)を入れてちょっと煮て、それから玉ねぎにハムとチーズを乗せてフタをして10分蒸し焼き。玉ねぎがとろっとろになって美味しかった。ハハと1個づつ食べた。明日はどんな料理にするかなー。







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# by yukimaru156 | 2017-05-19 00:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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