シゴトから帰宅したら、ウチの玄関先に置いてあったゴミはキレイに片付けられ、ネットはそのまま(緩くまとめた感じで)石段の上にあった。とりあえずカラスの襲撃には遭わなかったよーだ。でも「カラス避けネット」としてはやはり柔すぎるし、ハハが周辺の個人宅で使用されてるネットを見たら『もっとしっかりしてるし四方に重りが付いてるみたいだ』とゆーので、明日あたり、ちょっと探しに出てみるつもりだ。ま、その重りが付いてても、長い嘴でぐいぐい引っ張って…てことをするヤツなんだけどね。(カラスってこあいし、喰い散らかされると「う」となってしまうけど、あたし、基本的に彼らはキライではないんだよねぇ。カッコいーじゃん)

帰宅してから、友人への手紙を投函しそびれたことに気づき、昼食後、投函ついでにスーパーでダン箱をもらってきた。
千葉のベッタクにあった本のほとんどを持ち帰ってきたのだけど、2/3近くを占めるのがハハが会社員してたころに買い集めた「世界名作文学シリーズ」。昭和30年代の、新書と単行本の中くらいのサイズで、60数冊ある。(一度シリーズが終了して、その後出たものは全部買わなかったそうだから、シリーズとして揃ってるわけではないみたいだ)

『レ・ミゼラブル』『嵐が丘』『大地』『モンテ・クリスト伯』『誰がために鐘は鳴る』『赤と黒』…タイトルと何となく内容は知ってるけど読んだことはない、てのがずらりと並んでるさまはなかなか壮観で(モスグリーンのハードカバー表紙もよかった)、眺めてるだけでちょっと楽しかった。ハハの数少ない嫁入り道具のひとつで、ハハはいつか再読するつもり、あたしは読むつもりしてたのだけど、当時の本て、字が小さい(上に二段組みだ)し、印字が薄いのでとても読みづらい。いま挙げた本は著名だから文庫でも手に入ると思うけど、すでに絶版、てのもあると思う。あたしが持ってる本ですら、絶版あるしねぇ。手放すのは惜しいと思うけど、ハハが『もういい』と未練ないようだったので、寄付することにした。(ISBNコードはないので売れない)

ダン箱1つでは入りきらず、廊下に積み上げられたまま。そんで、あたしが持ちこんでた本(単行本、新書合わせて30冊くらい)の仕分けに移った。あたしこんなの持ってたっけ?! と思うのもいっぱいあって、書店カバーを外してびっくり、も多数。しかし何がびっくりって、

  読んだか読んでないかがわからない、思い出せない

のもいっぱいある、てことだ。あ、これ買ったけど読んでないんだよな、とわかってるのもある。『死刑台のエレベーター』とかハヤカワSF数冊とか、もらった本とか。わからない方の本は(こっちの方が多いかもしれない…あっちで読もう、と思ったせいもある)、ぱらぱら見ても記憶がはっきりせず、そもそも清水義則なんて買ったか? とか、アーウィン・ショーなんて何で持ってるんだ? とか。
で、夢枕獏の「キマイラシリーズ」。これまたはっきりせずに、ちょっと読み始めた。天野義孝の挿絵だし、81年初版で91年で45刷だよ? どんだけ売れたんだ、て感じだぁね。『ハンターD』は未読である確信はあるのだけど、こちらのキマイラはホントに記憶にない。サワリを読んだら思い出すかと思ったけど、平井和正の「狼男シリーズ」との既視感もあって、やっぱりわからない…結局(ざっとした斜め読みだけど)読了してしまった。結論? たぶん「読んだ」。場面で思い出すのね、そーそ、こいつ生肉喰ってそれを見られたんだ、とか、いかにも悪女なんだよな、こいつ、とか。でも「それでどうなったのか」が思い出せないので読み進み、読了、と。確か10冊以上はシリーズとして出てたと思うけど、ウチにあるのは3冊めまで。1だけ読んで、2、3と未読の可能性もある。そこんとこも思い出せん。

てゆーかさ、こんなに「覚えてないもの」とは思わなかったよ、自分で。ちょっと読み進めればわかるもんだと思ってた。いい加減なもんだねぇ。何の肥やしにもなってなかったのか。(キマイラで肥やしも何もないもんだけど) 読んだか読んでないか読んでもわからない、思い出せない、てことがちとショックだった。このオツムには、たいしたモノ詰まってないはずなんだけどねぇ。それでも漏れてっちまうもんなのかね。







(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-07-22 01:46 | そんな1日 | Comments(0)
何だかとてもひさしぶりにどーぶつ病院のシゴトした気がした。実際、ひさしぶりなわけだけど。さしてドタバタすることもなく、ミスもなく、平穏無事に終えることができてほっとした。(いまいるちびにゃんこがシャンプーされてるのを見たのだけど、自分に何が起きてるのかわからず、ただ目を見開いてトリマーさんの「なすがまま」になってる様子がおかしかった。生まれて初めてのシャンプーだから、好きか嫌いかもわかんないんだろーなー)

一度帰宅して、経堂の100均へ。向かいのお屋敷(今日で跡形もなくなった…見晴らしがよくなったが、これから建設が始まったらあたしの部屋は丸見えだ…)の関係でごみの収集場が変わり、自分ちの玄関先に置くことになったので、カラス避けのネットを買いにね。あと、自分の部屋用のカーテンクリップ。
「カラス避け」のネットというか、園芸用としてのネットしかなくて、それでもないよりかマシ? と思い、カーテンクリップと共に購入。スーパーで今夜の買い物を済ませたあと、ハハと拡げてみたのだけど…う~ん…だった。大丈夫か、これ? と思うほどネットが柔くて、広いのはいいけど、「巾着みたいにして使うことも可能」とあっても、こんがらがってうまくいかない。あまりフクザツにして収集の人たちが手間取るのも申し訳ないし、かといって「ふんわりかけておく」というわけにもいかないのだ。ここらのカラスの貪欲さはハンパないから。

1羽でも、ネットの端をくわえ、ずるずると引きずり、中身が出てくるまで決して諦めない。「しっしっ」で追い払えればいいけど、そんなことしたらあの鋭い嘴で何されるかわからないほどの集中力。だから、通勤の人も避けてこそこそと通る有り様なのだ。毎度ではないにしても、路上が散らかされ、住人の生活ぶりが知れてしまうほどの状態を何度か見てるので、これは避けたい。しかし玄関先で試してみても、これでOK、とはとても思えなかった…どうあるのがイイのか、しばし試行錯誤が続くのだろーな。

で、カーテンクリップ。浅はかであった…てゆーか、ちょっと考えればわかりそーなもんだけど、カーテンレールは当然、ただのツッパリ棒とは違うのだから、クリップを引っ掛けてもしゃーっと動いてくれるわけではないのだよね。レールを固定してるボルト(?)があるからさ。こちらもうまくはいかず、も、いーやこれで、と妥協しておしまい。大体、レースカーテンの中で生活するのなんて性分に合わないし。ホントに困るときだけ、きっちりやっておけばいいや。実際に家が建って、丸見えになってしまうようだったら改めて考えるわ。

昨日はずっとウチん中のことごそごそと動いてたせいか、今日はシゴトのあとはなーんもやる気せず。昨夜書ききれなかった礼状を2通ばかり書いて、「豆本の宇宙」で一緒した方の、売り切れだった本を注文してたら届いたのでその振り込み&礼状。やったことと言ったらそのくらい。

千葉某所の件を友人に知らせたら、『お母さまもつらいだろうね、思い出がいっぱい詰まってるもんね』と返信にあった。でもどっちかってーと、決断したハハの方がさばさばしてるのだ。『もう台風直撃(よくある)とか、ジャングル化した庭とか、雨漏りだのシャッターや電気系統の不具合だの気にしないで済むと思うとほっとする』と、肩の荷を下ろした感じ。あたしはどっちかってーとうじうじ系だからね、べそべそしたりぐるぐるしたりしてしまうのだけど、ハハは家電でも何でも即決系だし。父はのほほん系とゆーか、ときに「何でそんなに楽天的なの?!」とハハと怒ってしまうくらいだったので、ある意味ハハの方が大黒柱のようにこのウチを支えてた。
余談だけど、父の楽天さは、『何かあったらどうするの?』という問いに対して『大丈夫、誰かが助けてくれる』と断言するほど強いモノ。そしてホントに「何か」があった場合、周囲の見知らぬ人がちゃんと父を「助けてくれる」のだ。過去、何度もそういうことがあって、だからあたしたちの忠告はいつも流されていた次第。最後の入院から半年の間が、その強運を逃してしまった形な気がする。

今夜はエビチリ。うんと辛くしたつもりだけど、も少し辛くても大丈夫だったな。レシピの「豆板醤小さじ1/2」を「1」にしたのだけど。明日は辛いカレーだ。夏は辛いモンが美味いのは何でだろな。ま、いつでも美味しく食べられるけどね、我が家では。







( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-07-21 01:04 | そんな1日 | Comments(0)
「長持ち」ではなく「長持」なんだけど、わかる人ってどのくらいいますかね。あ、読み方はおんなじ「ナガモチ」。物が長持ちするのではなく、昔からある、収納ケースみたいなもん。民話の「舌切り雀」に出てきたのは「長持」だったような…「葛籠(つづら)」だっけ?

ま、ともかくそーゆーのがウチの押入れにあるわけですよ。でっかい黒塗りの箱で、何が入ってるのかは不明、という。それと一緒に未使用の食器箱(引き出物にもらったのとか、お中元とか内祝いとか、そーゆー類の)がいっぱいあって、当初はそれを引っ張り出して要不要を振り分ける、という作業をハハと始めたのね。要不要と言っても「不要」だからそこに長いことしまわれてたワケだけど。つまりさ、モノとして「好みに合わない」とか「使いにくそう」とか、そういうことね。稀に『こんなステキなのがあったんだ! これ使おう』なんてオタカラ(?)もあるのだけど、大抵は「(高価そうだけど)いらない」。(難しいよね、こういう皿やら何やらを人に贈るのって)

昔、じっさまやばっさまがしまい込んでたモノもあるから、これらの中身確認だけで廊下には箱が溢れて収拾がつかないよな状態になってきてたのだけど、何かもーハハと『どうせなら長持の中も見てやろう』という気になって。未確認の食器箱もまだあるのだけど、長持の蓋を開けて、中身を出してみた。
まー、次から次へと出るわ出るわ、夥しいという表現がぴったりのばっさまの浴衣、道行(着物の上に羽織るコート)、そしてじっさまのセーターやコートの類。長持の大きさってのが、大体、押入れの1/4を丸々占めるほどのでかさなので、古着回収用の45リットル袋が3つにもなった…昨日持ち帰った、父のジャンバーやジャージの類が2袋なので、計5つ。前者はあまりにもカビくさいので、見た目はキレイだけど「回収用」、後者はあまりにも汚れてる(あちらでの農作業用)ので、こちらも「回収用」。区の次の古着回収は秋口なので(確か)、それまでこの45リットル袋を転がしておかないといけないわけだ…やれやれ。

さてこの長持。黒塗りの木箱なのだけど、当然頑丈でしっかりしてる。昨今の衣装ケースとは違った、抜群の存在感。となると、"捨てるのはちと惜しいのでは…?"とムズムズしてしまうのがあたし、なんだなぁ。
ホントはこれ、近々粗大ゴミとして出す予定の桐箪笥(自分が使うつもりで1竿だけ残しておいたものの、意外に使いにくいことが判明)と一緒に出す予定にしてたモノなのだ。ハハに言われるまで、あたしはこの長持の存在を知らなかったのだけどね。手前に食器箱がありすぎて。
結局どーするのかは保留なのだけど、持ってて何かに使えることあるのかなぁ。机としても使えそうではあるけどねぇ。

廊下に出た、100%使わないと断言できる、九谷焼の大皿とか花器、ガラスの器5つセットやら何やらを数点、近所の質屋(買取屋だね、以前、古銭やら酒やら香水の類を持ち込んだ)に持ち込んでみた。かろうじで「値がついた」と言えるのはのりたけじゃぱんのグラタン皿5組で、あとは全部1つ50円。ブランド名の確かな洋食器と違って、和食器の評価は難しいらしい。ま、わかるけどね。HOYAガラスの(底にサンドブラスト?)柄の入った器5つも50円だったのだけど(5つで、だよ)、『市場に出回りすぎていて、ネットで1円で売られてる』のだそーだ。ふーむ。それって送料にすらならないし、てゆーか、1円で買ったとして、そのお金はどうやって入金されるのだろう? とか思ってしまった。(ほんとにどーすんの? 他の何かと抱き合わせて買うとか?)

この文章のあと、一度下書き保存してまたつらつらっと書いたのだけど、いざ送信したらNGになってしまった…何でだ? えーと、何書いたかな…ともかく明日は早番で早いので、打ち切りとさせてもらいます。
保存しといてよかった、とも言えるけど、何で突然「応答してません」「接続していません」になるのかわからん! アドレスを間違えてないか確認しろとかゆーのだけど、間違えようがないじゃんね。
はー、やれやれだ。これあると普段の倍疲れるからホントやんなるわ。







(-"-)



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# by yukimaru156 | 2017-07-20 01:05 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、夜に携帯から送ったブログが、今朝になって「送信できませんでした」になってたのは何でだろう? と思いつつ、ウチに帰宅してPC開けたらナゾが解けた。この「駅風呂」のメンテの日でした。すーっかり忘れてたわ。

携帯から送ると、画像が中央になって文章が下になってしまうのだけど、メンドいので直してません。編集し直すつもりでいたんだけどね。何つーか、いまとてもとてもブルーで滅入ってるので。
そなわけで、これから先に書くことは読んでてもキモチいいもんじゃないし、雪丸の個人的知り合いだったら、不快に思うよなことも書いてしまうかもしれないです。そこんとこ、ご了承の上、閉じるかさらっと受け流すかしてください。

「田舎」というものを持たない父が、「海の見えるところ」として選び、買った千葉房総の別荘は、築30年ばかり。周囲に家はなく(前後左右の土地も別荘地として売られてたけど、建てたのはウチだけ)、「悲鳴をあげても誰の耳にも届かない」ところであります。それより何よりの問題は、海風にやられてすぐシャッターや何やが傷むことと、鍵などの腐蝕も早いこと、そして天候が良すぎるせいで(なのでここらは出荷用のお花の産地でもある)、雑草の繁殖力が激しいこと。行く度に家族総出で手強い雑草の相手をしないと水平線が見えなくなるんですよ。(建てた当初は電線が裏の竹林のせいですぐ切れてしまうので大変だった。夜中に到着したのに電気が点かない! とか) 

それでも気候は穏やかだし(たまに台風直撃とかで大変なことになってたりするけど)、海はキレイだし、野菜の収穫もできるし(加えて近隣の方からよくいただく)、不便さはあるものの、父だけでなく家族がこの家を愛してた。それぞれの友人もよく遊びに来て、バーベQしたり、浜辺で花火したり、釣りに行ったり。あたしは年に一度、車で30分ばかりの「潮風王国」のフリマに出店してた。
やがて友人たちが家族を連れて来るようになり、甥や姪が来るようになって、あたしの夢は「将来の旦那となる人とここへ2人で来ること」になった。ここでいろんなものを共有して、語らって、なるなら「家族」で来たかった。作品の出来とか売れた売れないとか、そゆことはどうでもよくて、むしろその世界から離れることも厭わないと思える、新しい家族と過ごしてみたかったのだ。それに、人の幸福を微笑ましく見てるしかないことが苦痛でもあって。

あたしが免許を持っていれば、もっと頻繁に父たちを連れて来られただろうし、マトモに働いて稼いでいれば、ここの維持費を出すことも出来ただろうと思う。オトートたちの利用頻度は各段に下がり、年に1、2度訪れるだけの家を維持していく必要はあるのか、これからもかさむであろう費用を誰が出すのか、と問われれば、何と応えることもできない。それが悔しい。悔しくて悔しくて、あの家の中にあるモノを「まとめて壊す、業者に持って行ってもらう」と言うハハや1号の言い分に腹が立って、泣けた。大事なものもたくさんあるけど、それ以上に「いらないもの」も山とあるのは、1号や他の誰かが持ち込んだものだ。「捨てる、壊す」ことが何よりキライで嫌悪感を催すあたしとしては「だったら買うな! 持ち込むな!」だ。(また1号の買い物センスって家族の中でダントツに悪いのだ) 

父の遺したものを整理するのは(捨てるのではなく手放すのも)やぶさかではないのだけど、その他の人のモノは許せない。処分したいなら自分で、あたしの見えないとこでやって欲しい。
今日の午前中、帰り際に不動産屋に寄って、鍵を預けてきた。「1号に譲る」という話は聞いてたけど、「(1号がいらないなら)処分する」とは聞いてなかったのに、この素早さ。1号もすっかりその気で、余計ハラが立った。

いま、この家の処分についても(家そのものより家の中のもの)、いかに捨てずに手放すか、で滅入ってるところなのに、悔しさとか腹立たしさとか「捨てる」ことに対する嫌悪感とか、それに加えて切ない感傷とかで頭はぐちゃぐちゃだ。
あたしにもっと「力」があったらよかったのに。







( ̄ー ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-07-19 01:26 | 我思う | Comments(0)
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こんにちは、ムック1号です。昨日の夜遅くに、雪丸と雪丸ママ、そして雪丸オトート1号さんと千葉某所に着きました。みんなが寝たのは3時過ぎ、起きたのは9時くらい。

で、ごはんのあとは草刈りですよ、ひたすら。サイワイ、ぎんぎらに暑くはなくて、汗だくだくになりつつもがんばってました。こういうの、雪丸はハマるんですよねぇ。黙々こつこつ、てやつ。写真のよーにぼーぼーで車が入るのも苦労してた道もキレイにして、オトート1号さんは芝刈りに燃えて、雪丸ママは虫だらけのお風呂をおそうじ。

実はこの千葉某所のベッタク、もう処分するしかないか、て話になってます。雪丸パパがお星様になってから、いろんな理由で利用頻度は減る一方で、維持してくのもたいへん。このあたり、けーたいで語るのはむずかしいですが。
でもそんなわけで雪丸、今回はちょっと元気ないです。

夜はみんなでお寿司屋さん。地魚のおまかせとさざえのつぼ焼きとさんが焼き、そしてあら汁のセット。
帰宅したら、なんかおっきな音がするので外に出てみたらなんと! 灯台の方に見事な花火が次々と打ち上げられてました。見れたのはじゅっぷん程度でしたが、すばらしかったんですよ。
でも、もしかしたらここで花火を見るのは、これが最後かもしれないですね。
やっぱりさびしいなぁ。





゜。(p>∧
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# by yukimaru156 | 2017-07-18 15:44 | Comments(0)
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本日は在廊日3日めの最終日。やっぱり暑かった…連日こんな感じでしたが、ご来場のみなさま、ありがとうございました! おかげさまで無事に終了しました。

知り合いや馴染みのお客様、いらっしゃるかなー、と思いながら未読の豆本とか読んでたら(何せいっぱいあるので)、中学時代のOMちゃん登場! 嬉しかったです。しばし豆本を楽しんでもらったあと、珈琲を飲みに出たりして。これまた楽しかった。話の内容はくっだんないだけどね。

5時に撤収を始め、「送り」の人たちの梱包も終えて帰宅は7時過ぎ。

そしていま、これ書いてるのは何と! 千葉某所、なのでした。オトート1号と3人、とワンコのプクで、彼の車で。
いやはや、1年半年ぶりのベッタクは、雑草だらけで車も入れないような凄まじさで、電気がついたときはほっとしたっす。明日はもっと大変だと思うけどね。

とりあえず、ムック1号とプクのツーショットで今日は失礼!





(^_^;)
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# by yukimaru156 | 2017-07-17 02:52 | Comments(0)
告知しないで申し訳なかったけど、今日は在廊しました、ほんの小一時間ほど。(なので書かなかったです、ごめんね) 横浜から友人がわざわざ出向いてくれるとゆーのでね、夏のゴアイサツも兼ねて。
いやー、暑い上に、とんだポカしたよ。出かける前にスーパーとかで買い物して、ひーひー言いながらチャリこいで駅の駐輪場に停めて、ぱすもで通ろうとしたら「残高不足」。やれやれと思ってカバンから財布を…出そうとしたらない! マジか! て感じで、友人がギャラリーに来る時間に間に合うかどーかかなりギリだったのだけど、引き返した。もし残高が不足してなければそのまま行っちゃったかもだけどね。てゆーかさ、渋谷まで出て「不足」と言われて気づいてたらどーしよーもなかったから、ある意味ラッキーだったのかもね。それにあとでハハにも『なぜ出れたの?』と訊かれたけど、「最初の5時間50円」の駐輪場、お金ナシで出れたんだ。不思議。これ、いまだに謎なんだけど。

ともあれ「不幸中の幸い」が重なって、ギャラリーでは友人とも無事会え(あたしの方がちょろっと早かった)、彼女の友人たちと『これすごいよね』『楽しい!』『これはいいな~』なんてわいわい見てた。豆本を見る(読む)機会はあったとしても、これだけの量が一堂に集まるのを見る機会ってのはそーそーないからね。楽しんでもらえてよかった。(あたしのがもっと売れてくれてれば尚よかったのだけど。ダメだなぁ~、「さぼてんくん」。購買意欲をそそらせるには、形状も価格もよろしくないのかもしれないな。いまさらどーにもならんけど)

2時半ちょい前にギャラリーに着いて、3時半過ぎにはギャラリーを辞した。帰宅は4時半で、着替えて一服つけて、5時にはシゴトしてた。気ぃ張ってるからシゴト中はそーでもないけど、終わるとどどっとくたびれた。そんなシャカリキに働いたわけでもないし、在廊ったってほんのちょろっとなのにね。

そーそ、昨夜は無事7ステージをクリアして、ムックスタンプをゲット。素晴らしい。いちお期間限定なので、数日のうちにクリアできればそれでヨシだったのだけど、出来ないときってホントに出来ないからね。ほっとしたよ。とは言え、相変わらずムックよかガチャの方が「人気高」てことらしくて、スタンプもムックよりガチャの方が多い…それにイイ絵は少ない。(種類も少ない) そこんとこが不満だぁねぇ。連日ログインでもらえるプレゼントやらもガチャだしさ。

帰宅後、BQから借りた『オタクに恋は難しい』を読み始めた。これもちょっと気になってたヤツなので嬉しい。読みながら、このノリ、なーんかに似てるな~、と思ってたら思い出した。『月刊少女野崎くん』だ。ビミョーに噛み合ってない人たちの日常なわけだけど、いわゆる「眼鏡男子」の宏高クンは野崎くんよりイケてる。話としては野崎くんの方を推すけど、考えたらこっちはアニメでしか見てないんだった。
BQはあたしの「買いたいほどではないがちょっと読みたいツボ」を的確に悟って買ってくれてるんではないかと思ってしまうな。次は何かな。『はたらく細胞』あたりが気になってるとこなんだけど。
自分で買えや、て話だぁね、しつれいをば。

にしても連日あぢぃね。空梅雨もいーとこで、その分、被災地とかで降ってるのかと思うとココロも痛い。昨日、沖縄の気温よか北海道の方が高かったのだそーだ。沖縄34℃に対して、北海道は36℃。何か薄ら寒くなってくるのはあたしだけ?

明日はいよいよ最終日。在廊日でもあるので、1時にはギャラリーにいる予定っす。お時間ありましたらぜひ。






(^◇^)

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# by yukimaru156 | 2017-07-16 01:05 | そんな1日 | Comments(0)
早番仕事を終えて帰宅した午後ちょい前あたり、植木鉢は11であった。夕刊を取りに出たら6鉢になってた。何かすごいなとか思ってまった。最初は1人の人が複数持ってって、それきりでおしまいかなー、とか思ってたんだよね。でもみんな1つ2つて感じの持ち帰り方をしてるみたいだ。ありがたいことです。紙袋も用意しておいたのだけど、こちらはあまり減ってない様子。使ってくれていいのにねぇ。

帰宅したらBQからダン箱が届いてた。事前に連絡のあったとーり、貸した本と貸してくれる本が満載。そしていつものことながら、隙のない見事な梱包ぶり。素晴らしいわ!
で、早速貪り読み始めたかとゆーとさにあらず。ぐぐっとこらえて、何となく(何となくね)片付いてるけど埃っぽい部屋の掃除。ぱたぱたとハタキかけて、がーがー掃除機唸らせて。雑巾がけまでして。お向かいの解体工事のためだけではないと思うのだけど、雑巾がすーぐ黒くなってしまった。この時期、窓を開けないでいるわけにはいかないからねぇ。解体のあとは建設が始まるのだろーから、しばらくは埃っぽいんだろね。

すっきり落ち着いたところでダン箱を開け、思わず「うひゃっほう!」とココロで喝采してしまった。以前、電子書籍で立ち読みして、ちょっと続きが読みたいなと思ってたマンガが入ってたのだ。タイトルは『蛇沢課長のM嬢』。高学歴でイケメンで営業成績№1の蛇沢課長は実はドM。「君、ちょっとこのバラの花束で私の顔を叩いてくれないか、出来れば左右往復で。あ、トゲは抜いていないので気をつけて」と会社で部下に無茶ぶりをする、とても押しの強いMなのだ。「そんなことできません!」とキレられると恍惚とした表情を浮かべ、営業成績がまた上がるという…なぜか彼に見初められてしまったM嬢の嘆きも、実は彼女の本性(彼女自身も気づいてなかったS体質)が明らかになるにつれ、似合いのバカップルに見えてくる。既刊は2巻までだけど、楽しませてもらった。

にしてもどーしてBQは、あたしが読みたいと思ってたモノを見透かしたかのよーにぱっと送ってくれるかな。『機械仕掛けの愛』然り『鵺の絵師』然り。「もう貸せる本がなくなってきた」と言いつつ、出てくるんだよねぇ。どんだけ持ってるんだ。でも嬉しい。持つべき者は読書家の友か。ありがたいことだわ。

そーいや部屋をキレイにしたあとって、必ずと言っていいほど読書タイムになるなとふと思った。どーしてだろな。ちょっとマンガから離れて『コンビニ人間』とか読み始めてしまったし。(部屋を整理してたら、ハハが買った『文藝春秋』が出てきたのだ。ハハは芥川賞が掲載されると買う人なのだよ)
そんで、それもまたちょっと置いて、1日に1度はやらずにはいられないラインゲーム「ぽこぽこ」を開いた。びっくり嬉しくて思わず悲鳴がほとばしるところであった。

  「ぽこぽこ」がムックとコラボ始めた!

のだ。以前から、きてぃだとかベルばらだとかりらっくまだとか、期間限定でいろんなキャラとコラボしてたんだけどね、こんなに嬉しいコラボはないね。期間内に7ステージクリアすればスタンプがもらえるよーなので、いま必死こいてるところ。ぜーったいゲットしてみせるさ! がちゃぴんはいらんけどね。
夕飯はかつおのたたき。ハハが蕪を買い過ぎたとか、朝のサラダがないとかゆーので、いま蕪とゆかりでサラダを作ってきたところ。ハハの朝食前に起きて作る、なーんてこたーまず無理なので。なかなか美味しく出来てたので満足。
さて、7ステージクリアまでもうちょいがんばろっと!







(≧◇≦)

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# by yukimaru156 | 2017-07-15 01:45 | そんな1日 | Comments(0)
今日はシゴトにちょいと時間かかったのと、その足で経堂まで出てにゃんこ飯を買い、豪徳寺に廻ってカートン買ったりスーパー行ったりしてたので、帰宅は1時半過ぎくらいになった。
今日は不燃ごみの日なのだけど、帰ってきたときはまだ収集車が来てなくて、植木鉢は「ご自由にどうぞ」の箱を外されてでかいのが1つだけ玄関先にぽつねんと置かれてあった。ハハいわく『箱は片付けた』。もう持ってく人はいない、と見限られたか。不燃ごみとして出すかどーか迷ってたところ、収集車が来て『これは持ってくんですか』とぴんぽんされてしまった。思わず『いえ、いいです』と断る。次の不燃ごみは2週間後だから、出してしまえばよかったのかなーと思いつつ。でもまだ鉢は他にもあるしね。

昼食後、今度は庭にある使ってない植木鉢の処分だ。まずは中身。カサカサになってる土でも、下の方は黒々としてたり、さらにその下に鹿沼土(これを入れておくと水捌けが良くなるらしい)と、土としてはまだまだいけるんではないかと思う。ベランダの3袋に加えて、これで4袋になった。ハハに言われて、結婚50年のお祝いに贈った花海棠(カイドウ)をひと回り大きい鉢に植え替えた。それから植木鉢洗い。
『何もこんな暑い最中にやることないんじゃないの』とハハはゆーけど、だからこそ、なんだよ。水バシャバシャさせてると気持ちイイし、植木鉢もすぐ乾くしさ。
で、洗って干して再び箱も出して植木鉢を並べる。昨日の残り2つと合わせて14鉢。さーて、どーかなー、持ってってくれますように! と思いながらウチん中に入った。

小一時間ほどしてからハハが来た。
『いまね、鉢をがちゃがちゃ物色してる気配がしてたのよ。ここで顔を出したら悪いと思って、しばらくしてから何を持って行ってくれたのかなーと思って覗いたら、見かけない女性が鉢を見てて』
『へー』
『どうぞいいのをお持ちください、と言ったらお礼を言って1つ持って行こうとしたから、(箱に一緒に入れてある)紙袋もどうぞ、と渡したら喜んでた』
『よかったじゃん』
『その人が持って行ったのは素焼きの普通サイズのなんだけど、どうもその前の人はあの一番大きいのを持ってったみたい』
『おおっ、やったね! ごみに出さないで正解だったね!』
『何に使うのかしら、あんな大きいの…』
っと、聞き捨てならないわね、ウチにゃあれよりさらにでかいのが2つも3つもあるじゃんか。浜木綿が入ってたりガジュマルが入ってたり。今日だって、立派に育ってる海棠を植え替えたしさ。「使う人は使う」んだよ。

巷ではたまに「ご自由にどうぞ」と書かれたダン箱に不用品を入れてる人がいるけど、割れ物を無造作に入れてたり明らかに壊れてたり、もう少しキレイにして出したらいいのにと思うことが少なくない。ちょっと手を入れて見栄えよくしておけば、それだけで持ってってくれる可能性は上がるのだ。
『雪丸の見立ては当たったわねぇ~』とハハ。
『ごみに出さないで正解だったでしょ』とあたし。
現時点で植木鉢は残り11個。さーて、どこまで捌けてくれるかな~。そんで次は何を0円出品しようかねぇ。皿とか、植木鉢の比ではないくらいあるのだけど、ハハがどう判断するかだな。

夜、昨日思いついた、長さを調整できる「紐しおり」の制作を試みたけど、いまひとつのよーだった。まだ改良の余地があるとゆーか、工夫がいるなぁ。
で、久々に「くり抜きポストカード」を作ってみる。それ用に除けておいたチラシがいっぱいあるのでね。以前作ったモノより単純化して値段も安くしてみた。これだとさくさく出来るので、値段も安くできるかな、と思って。12枚完成したけど、こいつらはどーしよーかな。とりあえず土曜にちらりと顔を出すメゾンドネコに持ってってみるかな。
にしてもお向かいの解体工事のせいで、机がざらついてやりづらい。ちゃんと拭いてから仕事しろよ、て話だよね。ついメンドくてさ。






(#^^#)

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# by yukimaru156 | 2017-07-14 00:17 | そんな1日 | Comments(0)
朝、定期健診に出て、帰宅したのが10時半。ハハは30分体操(フィットネス)に出かけ、その後経堂で待ち合わせるってことで、ウチを出たのが11時半。そのわずか1時間の間に

  植木鉢が残り2個になってた!

いやぁ、びっくりした。あ、10時半に帰宅したとき、あまりにでかい植木鉢は十字縛りにしておいたのね。その方が持ち帰りやすいだろな、てことで。でもああいうでかいの(直径30cm、高さ50cmほど)って、果たして需要はあるのか? と思ってたんだけど、あったね。素焼きの方がなくなってて、青い陶器の方が残ってた。でもこの1時間に5鉢がなくなってたってことは、同一人物が持ち帰ったのではないかと思う。もしかしたら昨日持ち帰ったのもその人だったのかもしれない。もう1つ残ってたのは(もしかしたらこれが一番早いかと思ってた)、高さ(深さ)が15cmほどしかない比較的小さいやつ。もしかしたら明日もまだこのままかもね。
洗えばまだあるのだけど、今日はハハとオデカケだったので休止。

経堂で待ち合わせて、オトート1号のカミさんの誕生日プレゼントを物色。ハハは雨傘、あたしは和たおる、てのを本屋で買った。裏面がタオル、裏面がガーゼのフェイスタオルで、あたしも使ってるんだけどなかなかいい具合なんだよ。なぜそれが本屋に? と思うのだけど、この「和」シリーズ、いろいろ展開してて見てても楽しい。和柄だけどモダンだったりね。

その前に入った雑貨屋でレインポンチョ(チャリの前かごまですっぽり入るがぼがぼポンチョ、490円也)を買ったので、今日の自分のお買い物はおしまい、と思ってたのに、ハハが本を見始めたのでつられて見る羽目に。(この大型書店はどゆわけか中古書棚もあり、新刊は見なくてもつい覗いてしまうのだ…) 内外の古典からSFまで無秩序な並び方してるとこがまたそそられるとゆーかね。

で、ハハが川端康成の掌編小説集(文庫なのに110篇も入ってる!)をほくほくしながら手にしたのを眺めてたら、その近くに見つけてしまった…高橋克彦の「新聞錦絵の世界」。すごいよ、これ! 文庫だけどフルカラーだし、それも1ページごとに入ってるから見応え充分。こんなすごい本(なるなら文庫ではなく単行本で欲しかったとこだけど)、640円で出してたなんてね。奥付け見ると「86年にPHPから出版された単行本を平成4年にカドカワが出した」てことになってる。86年とゆーと、バブルのころかな。「そういうお金の使い方」が出来たころだわね。いまは無理っしょ、たぶん。浮世絵ン中でも新聞錦絵はちょっと異端だし(てことを語り出すと長くなるので割愛すっけど)、最盛期も短い。「芸術」として認められなかったしね。それでいいんだけど、「だから現存しているものが少ない」てのは惜しいよね。「新聞」というモノが世に出始めたばかりのころに発行された「新聞錦絵」は、いまでいう写真週刊誌の類。世間をにぎわせた、あるいは震撼させた事件(下世話なものが多いのも現代に通じる)を、芳年の兄弟子である芳幾が描いてた。犬が女の生首ぶら下げて歩いてるのが見つかって殺人事件が発覚したとかね、そんな写真は当然載せられないけど、絵なら描ける(のか? いまは無理か)。

あ、ダメだ、語り出すと止まんない…明日は早番なのに!
ハハとパスタランチのあと帰宅して、植木鉢を洗おうかと思ってたのに暑さにメゲて何もせず…とゆーか、「新聞錦絵」を貪り読んでた。そんでいま、突然「クリップ紐しおり」の長さ調節を可能にする方法、てのが閃いてしまった。実際に作ってみないことにはまだわからないけど、豆本付きであるなら可能…かもしれない形。閃くの、ちーとばかし遅かったよなー。
夕飯は麻婆茄子。思わず咳き込むほど辛く美味しくできた。市販のルゥなんだけどさ、いいぞ、ナカムラ屋!








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# by yukimaru156 | 2017-07-13 00:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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