シゴトは午前中でおしまいなので(最後に昨日から不明というカルテ探しがあって、たっぷり30分かかったけど無事見つけた! 良かった~)、帰宅して昨日の続き…とする予定だったんだけど、予定は未定、てことでマンガ世界にどっぷりずぶずぶと心地よく浸かってた。

まぁ、言い訳にもなんないけどさ、昨日、作家仲間でありかつ「本の貸し借り仲間」でもある友人のB級から宅急便でどどんと届いたのよ、貸してたのと貸してくれるのとが。前者はまあどーでもいいんだけど(売り飛ばすかどーかちと考え中…)、後者の『ちひろさん』てのがハラショーに素晴らしくて! ジョシなら誰しも(ダンシもか?)、ひとりでも毅然と生きてくサマってのに憧れるもんだと思うけど、この「ちひろさん」はそれをストレートに体現してくれてるとゆーかね。元風俗嬢でいまは弁当屋やってて、「過去の自分もいまの自分も恥ずかしいと思ったことはない」て人。その人柄が呼び寄せる人も、そして彼女が進んで向き合う人たちも愛おしくなる。1巻の「師匠」と呼ぶホームレスの話でハマり、そのあとはもー「ずぶずぶ」なわけよ。基本、1話完結なのだけど、久々に何度でも読み返したくなる話に出会った感じ。作者が男性だってのもちょっと驚いたけど、『ショムニ』描いた人ってのもへへ~、だった。ドラマ、1、2回しか見てないんだけどね。でも通じるテイストはあるかな。

7巻までほぼ一気読みしたあとは、丸めたポスターだらけの我が部屋にさすがにため息が出て、昨日の続きといきましたよ。d0078532_055615.jpg掃除(つーかホコリ取り)が終わったのは半分だったので、残り半分を冷え始めたベランダでせっせとやって、それからふと"ブログネタとして1枚"と思って数枚撮ってみた。とりあえずお宝かな? てのを(昨日書いた『シリウスの伝説』を含めて4枚ほど。『幻魔大戦』の絵コンテポスターなんて、結構マニアックとゆーか、通好みとゆーか、レアな気もして。

そんでそん中から、何がいいか、てのを「今日の気分」で選んでみたのがこれ。『装甲騎兵ボトムズ』ですねぇ。いやぁ、好きだったよ、マジで。キリコ(主人公)を恋人に! という入れ込み方(?)ではなかったのだけど、戦闘シーンも話の展開も文句なしで、毎週楽しみにしてた。確かブチョー会議を1回すっ飛ばした記憶もある。(とーじ劇部のブチョーだったのだ、ははは) あぁ~、でもこのシオさんの作画の美しいことよ! やっぱこれ手放すのは惜しいかなぁ…持っててどーすんだ? て気もするんだけどさ。それゆーならやっぱり「あしたのジョー」もとか、ぐらついてしまうのもいくつかあるねぇ。どーしたものかねぇ。

今夜は白菜のクリームシチュー。玉ねぎとベーコンも入れるのだけど、煮込みすぎたのか、ベーコンの味がみんな抜けてしまって(?)、悪くないけど抜群てわけでもない、みたいな味となってしまった。ちょっと残念。明日はザーサイの炊き込みご飯の予定。そー思ってザーサイも買ってあるのだ。「ちひろさん」じゃないけど、食べるものってのはカラダだけでなくココロにもくるものだからね。シンプルでもオロソカにはしたくないよね。てか、すべきじゃないよね。







(*´з`)

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# by yukimaru156 | 2017-11-17 00:05 | そんな1日 | Comments(2)
あぁ~、ヤラレたー、また「魔の水曜日」だー! がががっと書きまくって2/3ほど行ったところでまた突然消えてしもーた…しくしく。

今日はアニメポスターの日! と決めてたのだけど、ハハが『お昼ごはんがないから外食しよう』と連れ出され、近場でパスタ食べたあと買い物。あれこれしこたま買い(本日はポイント5倍)、ポスターをまとめてベランダに出せたのは午後も遅くなってから。でもやったよ、折り畳み椅子出して、ひざ掛けかけて。向かいの工事のあんちゃんとかが「何やってるんだろ」みたいな顔してたけど気にせずに。

しかし何だ、こんなに偏ってるたー思わなかったな。松本零士と「あしたのジョー」がやたら多い。こんなに持ってたっけ? と思うくらい。数えてないけど。「あしたのジョー」は好きだったからねぇ。アニメ版もあるけど、意外にちばさんの原画ポスターも多かった。使った形跡のないカレンダーもあって、あれれ、あたし使わなかったのか? と思ったらあとで謎が解けた。同じのがもうひとつあったのだ。でもこれも破いてなくて、後ろに廻して使ってた模様。へへー、だ。

懐かしいのも多々ある反面、まるで覚えのないモノもいくつか。「超人ロック」とか「TO-Y」とか、いつ手に入れたのだろう? でも考えたら当時は、レコードを1枚買うと好きなポスターを1枚もらえたのだった。なのでナベサダ(これも懐かしい!)のレコード買ってもらってきたのはアニメポスター、なんてこともあったりしたんだよな。こういうのって(たぶん)市販品ではないと思うのだけど、市場価値としてはどうなんだろう? ずっと以前、「ンだらけ」に勤めてた友人に、ピン穴が開いてたり褪色(してるのはポスター裏だけど)は価値はないのか、と尋ねたところ『モノによる、としか言いようがない』て返事で、じゃあいちお捨てずに置いとくか、と思ったんだよね。飾るつもりももうなかったけど。

何に価値があるのかってのはまるでわからんな。当時流行ってたかどーかではない気がするし、むしろ誰も見向きもしなかったようなモノの方がいい気はするね。知る人ぞ知る『シリウスの伝説』とかさ。さーて、どれだけの人がわかるんでしょう? あたしが中坊のときだね。サンリオ初のアニメ映画(だったか2本目だったか)、てことでそこそこ人は入ってたと思うけど、サンリオとしてはシリアスすぎて受けなかったらしい。水の精と火の精が恋に落ちるが両者は昔から敵同士で…という、いわゆる「ロミジュリ」。でも絵が抜群にキレイだったんだよね~。ポスターの方はラストのオトナな絵のシーンで、これも好きだった。

「ガンダム」(もちろん初代)よか「イデオン」の方がいーんだろかとか、意表を突いて「がんばれ、タブチくん!」が案外イケるのかもとか(これはオトート2号のとこから出てきた)、「ナウシカ」だけど絵はミヤザキじゃないってのはどーだとか、見てるとホントに飽きない。「クラッシャージョー」見て、これがラノベの始まりと言っても過言ではないなとか、「海のトリトン」でニシザキとトミノが連名で入ってるってすごくね? とか。(わかる人にしかわからん話の連続ですまんです)

ホコリや汚れは思ったほどひどくはなく(みんな丸めてたので折れ線もほとんどなく)、表面(ポスター裏面)と筒状にしたその中の分のホコリを払うだけでよかったのだけど、やってもやってもキリがないとゆーか…50本ばかりキレイにしたところで夕陽が落ちて底冷えもしてきたのでひとまず終わり、にした。
そんでひとつわかった。これらを手放すのは惜しくないのだけど(飾って愛でるつもりももうないし、欲しいと思う人の手に入るなら本望)、でも誰かに見せたいな、てキモチがあることに。そしたらそれは「誰かをウチに来させて見せびらかす」とかではなく、ここでかなー、とね。何か1枚、って言ったら何かなー。

映画のポスター、てのも20本くらいあって(こっちはまだカウントしてない)、『ブレードランナー』があったのにはちょっと驚いた。へへー、持ってたんだ、あたしー、て感じ。好きだったからねぇ、この映画。『オリエント急行殺人事件』は、60年代? の復刻板として新たに作られたポスターなんだけど、それですら20年以上前。そしてまたやるんだよね。てことは価値アリ? 

まだまだいろいろ書きたいことあるんだけど、キリがないし明日は早いんでまた。
夕飯は里芋の豚巻きにした。ハハが『ドレッシングがない』とゆーので(いつもハハが作ってるのだけど)、これも作った。お味の方は…明日朝のお楽しみ、かな。







( ̄ー ̄)


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# by yukimaru156 | 2017-11-16 00:56 | そんな1日 | Comments(0)
あ~、やんなきゃやんなきゃー、と思ってて、行かなきゃ行かなきゃ~だったのが、「ンだらけ」。進んでんだか進んでないんだかまるでわからない我が家の断捨離だけど(食器も古着も使える不用品も相当な量を出したはずだけど、どこがすっきりしたのかさっぱりわからない状態…)、これもまた大量処分しなくては、てのが「ンだらけ」に持ち込む予定のアイテムの数々。過日、こんなのどーだ? と持ち込んでみた、我が家ではゴミ同然のモノが意外な高値(500円)だったので、ほほぅ、それではと欲だして残りのモノをまとめてみたのがこちら。
d0078532_05020.jpg

「うわさのテレビ」って、父が日テレの広報部長サンだったときに作られてた、いわゆる「番宣広告冊子」。当時、ドラマ等の番組改編は春と秋のみだったのね。てことでこの冊子も年2回発行。売られてたわけではないからいわゆる「販促品」だよね。
たまにオマケとかがついてて、新番組の主題歌や、長嶋茂雄の引退表明(例の「巨人軍は永久に不滅です!」)や王貞治の新記録達成時のソノシートがついてた。ソノシートだよ、そのしーと! ってわかる人どんだけいる? 塩ビ盤のぺらいレコード、と言ったらわかってもらえるかしら? 左上の赤い丸いのね。

価値がある人にはとても価値があるであろうと思われるそれと、ついでって感じで持ってった「うわさのテレビ」が500円ついた、てわけ。そしたらさー、やっぱ『じゃあウチにあるの全部持って行きます』になるじゃん? なのでまとめてみたのよ、今日。父がしまってたモノだから(どういう考えでしまってたかはもう謎。たぶん何も考えずにただ突っ込んでただけと思われる…)、号が揃ってるわけではなく、同じ冊子が何冊もある。ガキんとき『なーんだ、これかー』て感じで邪険に扱ってた記憶もあるのであまり責めることはできんのだけど。残しておくモノではないと誰もが思うモノに価値が出る、てとこかしら。

ちょっと(だいぶ)光っちゃってるけど、写真中央あたりの「太陽にほえろ!」の本、わかるかな? これ、何かの記念号で、脚本集なのだ。第1回と、「マカロニ死す(当時ショーケンが演じてたマカロニ刑事の殉職話)」やジーパン(松田優作)とか当時の主要キャストのメイン話が何本か入ってる。いまだに根強いファンがいるらしいこの本、結構な値で売れるんではないかとちょっと期待してもいるのだ。

この他にもテレビ関係、関連のモノがいくつかあって、まとめるととてもじゃないけど手持ちでは無理。なのでダン箱に入れてカート、と思ったんだけど、そーすると帰りは空ダン箱をカートで持ち帰ることになってしまうので(たぶん)、カート付きの旅行鞄を引っ張り出して入れた。入りきらなかった…何だかなぁ、もう。どんだけあんだよー。
この分は手持ちかなー、と思って、とりあえず明日行くにはこんなもんか、と用意して、いちおの確認、てことでンだらけのサイトで買い取りのページを開けてみた。そして知ったのだ。

  出張買取りがある!!!

おおっと、これは知らなかった、マジで。B・オフだけかと思ってたよ。そーか、来てくれるのか。そしたらそれをお願いするのが一番手っ取り早い。だってまだまだ、まーだまだ、そちらに買い取って欲しいモノがたんとあるのだ。「アニメージュ」はvol.5~55あたりまで揃ってるし、知る人ぞ知る「ロマンアルバム」も数十冊。アニメのLPレコード10枚ばかり…だけでもすでにダン箱2つで入りきらない状態であるわけだけど、加えてポスターの山! たぶん、100枚(本? ポスターってなぜか丸めた状態だと「何本」て数えるよね?)はある。何せあたしとオトート1号、2号と3人分だかんね。買ったのではなく、オマケだったり、もらいもんだったりもすると思うけど。四隅に画鋲跡があったりもするから、高値は期待できないけどねぇ。そしたらそれはそれで資源ごみにすればいいし。

てことで明日のオフは「ンだらけに行く」のをやめて「買い取りに来てもらうために出すものをまとめる」作業に徹することにした。1日じゃ終わらない気がしてるけどねぇ。ポスターの埃はらうだけで大変そうだし。でもがんばるわ。







(V)o¥o(V)


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# by yukimaru156 | 2017-11-15 00:05 | そんな1日 | Comments(0)
ハハの古いスプリングコートがあって、七分袖ながら淡い光沢のある生成り色とスタンドカラーが気に入って『これもらうね』と言ったらば、自分で古着回収用に出しておきながら『あぁ、懐かしい~、好きだったのよねぇ、これ。新婚旅行のときに仕立ててもらったのよ』と言う。かれこれ遡ること52年前のコートである。
『もっと着ればよかったのに』
『だって帰ってきたらじき妊娠して、流産して、おじいちゃんおばあちゃんもいるし、そのうちあなたたちが生まれて、「どこかへ行く」なんてことがなかったもの』
『うん、でもそのあとにさ』
『そうねぇ…』
と名残惜しそうに眺めてたけど、何にしてもあたしがもらい受けるのだからいいではないか。着たければまた着ればいいのだし。

父のセーターも洗ったら縮んでしまったのかあたしサイズになってて、結局今回の古着回収用の中から拾ったコートやシャツ、セーターが5枚ほど。何かもー「あたしには断捨離は無理」と痛感してしまった。
午後、この不要シャツの中からまたちょっと良さげなのを選んで、0円マーケットへ持参してみた。毎回、行く度に違う人が検品してくれてたのだけど、どうやら一巡したらしい。前回も今回も、以前見てくれた人で、顔を覚えてくれていた。ちょーど留学生と思しき人がいて、あとで聞いたら『この近くに留学生たちのシェアハウスがある』と言う。『そこの人たちは「本当に助かる」と言ってくれてる』のだそーだ。治安良くても物価高いしね。日用品とか偏りはあるけど、何でも0円てのはありがたいだろーな。

帰宅したらハハからコピーを頼まれ、ついでにメールを開けた。三茶アート楽市の中止に伴う返金の件で辞退の連絡を入れたところ『大変ありがたい』と喜ばれたので、『100組のうちの1名だから「焼石に水」かもしれないですが、と返信したところへの返事。何と! 『ありがたくも数名の方が返金辞退を申し出てくれて、とても助かりました』とあった。そーか、同士がいてくれたか! 
先の返信の際、『その代わりと言うわけではないですが、来年の参加よろしくです』と書いたのね。脅すつもりはなくて、ここ1、2年は定員に満たない状態と言うから、来年参加アリと思ってていいよな? くらいのノリで。そしたら『もちろんです! 最優先で出店していただきます!』とあり、『「そんなに希望者が多いのなら今年は遠慮する」と言ってくださる方が数名いて、「まだ空きがあります」と声をかけたらあっという間に埋まった。みなさんいい方ばかりでありがたい』と書いてあった。そーか、そういう事情か。そーいやあたしも以前『今年は敢えて出店しません、代わりに来年は入れてください』ってやった年があったな。(そんで遊びに行ってみんなの作品ゆっくり拝見しながら個展DMを配りまくったのだった、ははは)

夕方からシゴト。1人熱出してお休みで、遅番はセンセ2人とあたしの3人だけ。何かもー久々に「落ち着け自分」と唱えた…だって血液検査とレントゲンと感染症の有無を調べるCRPが3つ重なって、かつ、ナトカリ溶液がないとか、新規のパネルをとか(この場合は先に機械にコードを読み取らせないといけないのだ)、わたわたしてるとこへ電話とか、そんでその電話伝達をしそびれてあとで凹んだりとか、10時過ぎに終わったときはどどーっと疲れてた。雨ン中、2度もオツカイに出かけたしさ。
そーそ、土曜はあたしとAMセンセはAOセンセに『すみません、お先に』と帰らせてもらったのだけど、そんでAOセンセも「あとは見廻りして(水の補充とかして)、鍵かけて帰るだけ」のはずだったのだけど、どうやら着替えてる最中に来院があったらしい。それで「夜間救急に行って欲しい」と告げると『それは嫌』。何だかなぁ…どーしてそゆこと言えるかね。センセいわく
『そういう人に限って、「どこが悪い」とか「いまこういう状態だ」という説明はしない、「ちょっと診て欲しい」という言い方しかしない』
あー、確かにそうだ。あたしも何度か閉院後に『ちょっといいですか』な人の対応をしたことあるのでわかる。ホントにセンセの言うとーりで、これってどーにかならんものなのかなと思う。

結局、AOセンセは診たそーで、まぁ大したことではなくそれほど時間もかからなかった、ということだけど、にしてもねぇ。たまたまそうだったのであって、そうでなかったらセンセ1人ではどうにもならなかったのかもしれないじゃん? 『ちょっと診て』ってすごく失礼だと思うよ。
オツカイに出たときは雨だったけど、帰りはあがってて助かった。傘持ってなかったのよ。







(゜-゜)


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# by yukimaru156 | 2017-11-14 00:52 | そんな1日 | Comments(0)
ぐっすり寝て、すっきり起きて、朝食べて洗濯して水撒きして、さてどーしよーかな、と思いながらとりあえず「ぽこぽこ(ゲーム)」して、これは大抵30分前後で終わってしまうので(5つまでしか手持ち駒がないので、勝てないとここで終わるのだ)、それから古着整理を始めた。

ハハが出した古着は45ℓ袋3つ分だけど、だいぶ隙間があるのと、これでは来週末の古着回収に持って行きづらいなー、てことで一度開封した。どんなもん出したのか興味もあったしさ。
ハハが昔着てたスーツやスカートなんてのは逆立ちしても入らないことはわかりきってるので、"こんなのいいデザインだしキレイなのになぁ~"と眺めたりしてた。かれこれ3、40年…いやヘタしたらもっと前の服だけど、丁寧にしまわれてたから状態も悪くない、てのが多い。
『いつかまた着たいと思ってたんだけど、もう無理だから捨てる』そーだけど、これ着れるってことは38キロ時代の体型に戻るってことだから絶対無理っつーか、やめてくれ、だよな。

とは言え、中にはあたしでも着れるセーターとかあってちょっとびっくり。あ、これもイイかもとか、何枚着脱したことか。前面が黄褐色と黒のチェック生地で、首周りと袖と背面が黒のニット、なんてなかなか素敵で、これはもういただくこと即決。サイズもびったりだしさ。
そしてたぶん、父に編んだのではないかと思われるセーターとかも出てきて、これもなかなか良いのだけど、いかんせん袖が長すぎる…肩も落ちるし。これ、ちょいちょい、とどーにか編み直してもらえないかなぁ。そしたら余裕で着るのにな。

袋の下からスプリングコートが出てきて、これも古いっちゃ古いんだけど(でも状態はすこぶるいい)、一周廻って新しい感じ? モダンとゆーか、いま着てもおかしくないな、と。思える。サイズもさほど違わないし。(38キロじゃないですよ、念のため) 
結局、何枚もらったことになるのかな。もらった数だけ減らしたいなーと思いつつ自分のシャツやセーターを選んでったのだけど、やっぱり「たぶんもう着ないけど思い切れない」のも多い。過去何度、こうやって出し入れを繰り返してきたことか! ハハの服を拾ってる時点ですでに「断捨離」は失敗してるよな~、ダメだなぁ、あたし。明日、もうちょっと減らせるかなー。

そーこーしてるうちに夕方になってきたので、慌てて買い物。オトート1号と一緒に京都を廻ってるハハは7時過ぎには帰宅する。夕飯を食べるのか食べないのかわからんので(その電話を待ってたのだけどなかった。あとで買い物中にかけてたことを知った)、適当に買い、お腹がすいたので珈琲淹れて菓子なぞをぼりぼりして待ってたら7時半過ぎくらいに無事帰宅した。その前に電話があって『夕飯に豚饅を買った』というので、早速いただいた。何でも『京都にしか売ってない』んだそーで、どうやら1号が土産として頼まれたものらしく一緒に買ったのだそーだけど、『ものすごい列』だったらしい。ご苦労サマだわ。なるほど美味しかったし、えらいボリュームであとで苦しくなったけどね。

京都は紅葉も見事で、人力車で廻ったらその車夫がとてもいい人だったらしく、ヴぇるでー戦だけでなく「京都」を満喫できたようだ。あたしが計画してた「人力車で喜寿祝い」の先を越されてしまってちと悔しい。台風さえ来てなければなー、こっちが先だったのに。
車夫お薦めとして行った二尊院がまた素晴らしかったようで、写真を見るとホントに素敵だった。撮ってくれた写真がまたいい構図ださ、プロだなー、て感じ。ここは小倉百人一首発祥の地として有名だそうなのだけど、車夫いわく『もう1つの発祥地であることはあまり知られていないんですよ』と案内してくれたのが何と! 「小倉餡発祥の地」の石碑。思わず「へへー」と唸ってしまった。小倉餡とはねぇ。思いつきもしないね。

『とにかくどこもすごい人だった、疲れた~』と言うハハの今日の歩行数は13000歩。そりゃ疲れるわけだわね。ホント、お疲れさまでした。でもいい2日間を(心配してた雨もなく)、過ごせたようで何よりだ。
1号はもしかしたら泊まるかも、と言ってたけど、ちょっと休んで帰って行った。こちらもホント、ごくろーさまでした、だな。孝行できてよかったね。








( ̄▽ ̄)


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# by yukimaru156 | 2017-11-13 01:06 | そんな1日 | Comments(0)
朝8時にハハたちが京都へ出発した。8時半に出るという話だったのに、ハハが(ヨロコビのあまり?)仕度が早く出来てしまい、じゃあ朝食を品川あたりで食べよう、てことになったらしい。無事に送り出したあと、当然ながらも一度寝た。昨夜(?)寝たのは4時だったしさ。何やってたかとゆーとアニメ見てたんだけど。

で、たっぷり二度寝して、起きたらお昼。さてどーしたものかなぁ~、と思いつつぐーたらして、ゲームとアニメ。そんで昼ごはんに昨日の鶏唐揚げで親子丼を作ってみた。これがなかなか美味しく、自分好みに出来たので満足。あたし、「つゆだく」てダメなんだ。いや、ダメってことないんだけどね、ごはんは汁がかかってるよーなそーでもないよーな、が良くて、最後のひと口は真っ白ごはんでお新香で〆たい。丼飯は何でも好きだけど、基本、それだな。最後まで汁が染みてると、えぇ~、て気分になる。もちろん完食するけどさ。

その遅い昼ごはんを作ろうとしてたときにハハから電話。携帯ではなく家電に。『何度(携帯を)鳴らしても出ない!』と文句言われた。はいはいゴメンて。
ヴぇるでー戦では無事勝利をおさめたようでハハはほくほく。これはめでたい。京都まで行って負け試合見せられたら、その後の観光も台無し…とまではいかなくともがっかりだもんね。

夕方からびょーいん。今日はそのあと、AMセンセと飲み会参加が決まってるので、とにかく何がなんでも「ちょっ早で終わらせる」ことが優先で、掃除も洗濯もがんばった。とは言え、だからって早く帰れるわけではないのがこのシゴトのつらいとこで、厄介な患者サンとか(みんなで抑えないと無理とか、処置に時間がかかるとか)、入院中の子の容態が悪化したとか、その他の不足の事態がないとは限らない。限らないんだけど、今夜は運が味方してくれた。一昨日あたりまで満室だったのに、退院した子が多くて入院は数匹。しかもみんな安定してて、酸素室は1匹だけ。カルテの山も早々に片付けることが出来て(ここに至れないまま9時過ぎることもあるのだ)、もしかしたら最短記録ではないかと思われるほど早い時間に病院を出ることができた。

とは言え、お店到着は8時ちょい過ぎ。6時から飲んでるみんなはもう出来上がってたようなもんだけど、酒豪が多いので問題なし、て感じ。
今日の集まりは、かつてよく集まってた、近所にあったタイ雑貨の店の元オーナーを中心とした「KANZI」仲間。もーみんないいおっさん、おばはんになってるのだけどね、会えば「当時の自分たち」になるわけで、話もそれなりに弾み、イタリアン料理も美味しく、楽しかった。それによく食べた…あまりにも満腹すぎて苦しい、いま。もーアイスも食べられません! みたいな。最後に残った料理少々を引き受けて片付けたのだけど、あれがダメ出しだったな。

それぞれの出会った時期はバラバラなのだけど、大体20~25年前からの付き合い、てことになるかな。うぅ~、改めて書くとすごいな。今回は神戸の実家に戻った1人がこっちに来てる、てことで急遽集まったのだけど、年内はこちらで仕事らしいので、また会う機会が…あるかなぁ。あるといいけど、年内ってあと1ヶ月ちょい?…と考えるとあっちゅー間だな。うわぁ、もう「年の瀬」が近づいてるのかー。こあいわぁ。







(#^.^#)

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# by yukimaru156 | 2017-11-12 01:45 | そんな1日 | Comments(0)
早番シゴトのあと一度帰宅してハハと買い物…の予定だったのだけど、その前に駅までひとっ走り。ぱすもが確かもー残り少ない、明日はセンセと仕事のあと飲み会なんだから、そこですっと電車通れなかったら悪いじゃん?
カードを入れたら、残額が82円だった。よかったー、わざわざチャージに来ておいて。玉電こと世田谷線は改札はなく、電車乗ったらカード。そして! 何と乗車してからチャージ、は出来ないのだ。(つまり現金でないとダメになってしまう) 毎度1000円ごとしかチャージしないボンビー生活ともオサラバしたいなぁ。無理だなー、現状では。なるならセンセとは別でチャリ飛ばして行きたいとこなんだけど。

ハハとスーパーで落ち合い、今日の夕飯その他のお買い物。明日早朝からハハはオトート1号と京都(ハハの喜寿祝いでヴぇるでー戦、そしてホテルに一泊。もちろん費用はヤツ持ち)なので、車中のおやつにとぽいふるも買う。最初は『おやつなんていらない』と言ってたハハだけど、『どーせ1号は酒とつまみで観戦するでしょ、そのとき自分は何も食べない飲まないでいるつもり?』と言うと、素直にぽいふるをカゴに入れてた。何でそんなに好きかねぇ。先日もムジでグミ買ってたし。あたしだって別にキライではないのだけどね、『雪丸も食べていいよ』と言うにもかかわらず、気づくと中身ないか残り数個だしね。いーんだけどさ。

京都在住の従姉に会える算段がついたようで、『そーだ、お土産に雪丸のカレンダーをちょうだい、代金は払うから!』とゆーので出してきて、ついでにポストカードも何枚か同封して包装してあげた。
毎年、三茶アート楽市で購入してくれる方々のために最低でも8部くらいは作るのだけど、それで『行けなかったけど欲しい』という方には郵振で送ってるのだけど、逆を言うと「必ず来て買う」方々の分てのはどうしたものかなと思う。もう常連さんでこちらの連絡先はわかってるだろうから、欲しかったら打診してくるかなと思ったり、「ありますよ、ご希望であれば送ります」と知らせた方がいいのかなと思ったり。親切なのか押し売りになるのかビミョーだぁね。

そーそ、その三茶の主催者側から、今日やっと(?)、「アート楽市中止に伴い全額返金」のお知らせが来た。毎年そう言われてはいても、「1日でも開催した場合は(設営準備等に費用がかかってるので)返金できない」とされてもいて、いままで返金されたことはないのね。悪天候でも1日は開催できてたから。それが「17回目にして初の2日間中止」となってしまったわけで、あちらもだいぶ混乱したようだ。そりゃそーだよなー。区画仕切ったりのぼり立てたり、おそらくはスタッフも雇って開催に向けて当日朝まで準備してたんだもんね。諸々の経費は今回はすべて世話役のYM女史が負担する模様…これはきついと思う。100組から出店費として徴収した5000円を全額返金となると、かなりの痛手だよねぇ。

これ書きながらもちょっと迷ってたのだけど、返金は辞退しようかと思う。正直な話、戻ってくるならとてもありがたいのだけど(セコセコ1000円チャージしてるよーな生活だし)、作品を送って、梱包解かれないで着払いで戻ってくるとか、がっかりさ加減は他の作家さんたちと変わらないまでも、そういう「痛さ」はなかったのでね。それに過去17回(のうち、2、3回は出店できなかったりしなかったりしたけど)、いろいろお世話になったしさ。稼がせてももらったし。5000円(とDM数十通か)分、赤字出してしまったわい、次気張らねば、でいっかな、と。

夕飯は昨日の唐揚げソースで鶏唐揚げにした。それと生牡蠣! ナマで食べるのはひさしぶりだ。それからキャベツとちくわとチーズの温サラダ。食べ終わったころにオトート1号が来た。(京都行きの荷物は昨日のうちに届いてた) で、食後はハハと2人で熱狂観戦ブラジル戦。熱狂してるのは主にハハだけどね。途中からハハの声(『○○そこーっ!』とか『行けーっ』とか)が聞こえなくなったから、あららやばいのね、敗けてるんだなと思ったらそのとーりだった。ホント、わかりやすいわ。あたし? あたしはネットでマンガ読んだり「ブレラン」の短編観たりしてたよ。

週末の京都はどうやら天気がよろしくないらしい。せめて試合には勝って欲しいわ。トロッコにも乗るらしいけど、紅葉が楽しめたりするのかな。だといいな。








( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-11-11 02:13 | そんな1日 | Comments(0)
昨日のブログで「ブレランのサントラを聴きながら」みたいなこと書いたけど、実はそこに至るまでちょっとうむむであった。PCが認識してくれないんだか何なんだか、"いままでどうやって聴いてたっけ?"と思うほどで、四苦八苦してやっと取り込めて、再生できた! と思ったらアルバムタイトルが認識されなくて「未解明のアーティスト」になってた…何だそりゃ。(でもいま見たらちゃんとタイトルが表示されてた。ので聴きながら書いてる)

そーそ、昨日ハリソンが飼ってたわんこのことにちらりと触れたけど、あれはレプリカわんこなのか? モノホンではないってことはたぶんそーなんだけど、どこで手に入れた? とかあとで思ってしまった。また謎が増えたな。

映画の往復車中用にどの文庫を持ってくかなーと思ってて(ちょーど読了したあとだったからね)、未読いっぱいのくせに持ったのはディックの短編集。いやー、結構忘れてるもんだねぇ。ラストになって"ああ、そーだった、こういうオチだった!"と思いだす。ラストまで思い出さない、てのがイイのか悪いのか…。
ホントは『ブレードランナー』の原作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』にしようかとも思ったのだけど、どーもこっちの方がはるかに「覚えてない」んだよねぇ。映画とまるで違う話(に思えた)記憶しかなくて。

あぁ~、音楽聴きながらだと手が止まるぅ~! だから仕事中とかほっとんど聴かないし、そんなだからプレーヤーが壊れてたことにも気づかないんだよね。でもやめらんないわ、ヴァンゲリスのこの名曲。と思ってたら何やら妙なノイズとブツ切れが…うぅ~、CDが悪いのかPCがよろしくないのか…どっちかなぁ。

今日はちょろりと片付けしただけで、髪を少々切って(願掛けしてるので短くはしない)、あとはもーぐーたらしてた。
そーそ、夕飯はカリフラワーの唐揚げ。先日買ったカリフラワーの半分をどーにかせねばと思って検索したら、ちょっと美味しそうだったのでね。最初に「醤油(大2)、酒(大2)、オイスターソース(大1)、卵1個、にんにくすりおろし、片栗粉(大4)」を混ぜておいて、カリフラワーを絡めて揚げるだけ、なんだけど、メインディッシュになりそなほどごはんが進む。これはいいレシピを見たな、カリフラワーでなくても良さそうだね、とハハと話してた。この液が余ってるので、明日は何か違うモノを絡めて揚げてみようと思う。何がいいかなぁ。じゃがいもでもよさそーだし、ズッキーニも悪くないかもしれない。

ハハは土曜から京都行きでわくわくばたばたしてる。オトート1号と京都でヴぇるでー戦なのだ。従姉が京都在住で、訊くと駅に近いところに住んでると言うから会う時間も取れそうだし、問題はお天気だけ。屋根付きとは言え、屋外だし、何たって京都だからねぇ。無事楽しんで帰ってきて欲しいわ。京都土産って言ったら何かなぁ~?







(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-11-10 00:32 | そんな1日 | Comments(0)
爆発的ヒットとはならなかったものの、いまだにコアなファンを多く持ち、クリエーターたちに多大な影響を与えた前作『ブレードランナー』から35年(!!!)、その続編が本作。いやはや…ホントにやるとは思ってなかった、てのが1つと、ハンパなもん作ったらファンたちが黙ってないだろから作る方も必死だよな、てのとで期待と不安が交錯する中、1人で出かけた。かくいうあたしも前作のファンなのだ。どのくらい好きかってーと、とてもコアファンを名乗るほどではないにしても、「同じ映画を何度も観ることはほとんどない」あたしが、これだけは最低でも6、7回は観てるし、ベストムービーの不動の1位なのだ。前作の公開後、「ディレクターズカット」とか「完全版」を始めとして何本か作られた(という言い方でイイのかちと疑問だけど)のも全部観てる。なのでまぁ、「頼むから前作より劣るにしてもがっかりはさせないでくれよ」て感じだった。

そしてそれは裏切られなかった。「続編として完璧」という称賛の声も多々あり、おそらくは(また)爆発的ヒットには至ってないけれども、1つの映画として、続編として、いい出来だったと思う。2時間45分とやや長いけどね。

人に労役される存在としての人造人間「レプリカント」、そして彼らの犯罪を取り締まる側にいる捜査官「ブレードランナー」。彼らの闘いを描く…と書くとその響きのチープさに我ながら呆れてしまうな。確かにそうなんだけど、テーマはもっと奥深く、いろんな琴線に触れてくる。
圧倒的な映像美と(当時はまだCGではなく「特殊効果」だった。それでもそのクォリティーの高さと言ったら!)、おそらくは初めて描かれたと言っても過言ではないと思われる「退廃的な(現在の延長線上にある)未来」はそのまま踏襲して、かつ、物語は続編としての要素も充分に備えつつ進む。もし前作を未見のまま観ようとしてるなら、まずは前作を観ることからお薦めする。損はさせない。

正直な話、あたしは今作の主演のライアン・ゴズリンが好きではない。無駄な部分がないとは言えない気もするし、前作の謎は謎のままだったりする。(ここがコアファンの喧々諤々なところ) それでも「良かった」と言えるのは、前作に対する愛とオマージュに溢れつつもしっかりと世界を創りあげてるからだ。
30年前(ということになってる)の事件のあと、レプリカントの製造は一時中断され、そして人に従順で危害を与えることのない新型レプリカントが登場する。ブレードランナーたちが追うのは、旧型。すでに新型は社会に馴染み、最早人との区別はつきがたい。劇中も誰がレプリカントで誰が違うのか判別はできず、また敢えて語られてはいない。子を成すことができないはずのレプリカントから生まれた子供を世間から隠したい(消したい)警察と、使役させるためにその謎を解明したい製造会社と、レプリカント独立の柱としたいゲリラたち。三つ巴の渦中に翻弄されるブレードランナーが、ライアン演じるKだ。レプリカントとしての自分を充分に認識し、行動しながらも、そこには深い悲哀が漂う。彼が愛するのはただ1人、ホログラム+AIという、量産型(?)の恋人だけ。にしても彼女の何と「人間的」なことか! 比べる「人間」がいないのが残念だけど。

前作について語り出すとキリがないのだけど、本作もキリがなくなりそーだ。ラストシーンの美しさと切なさは、あとからじわじわくる。「謎」の方もまたじわじわくるけどね。あれ、あそこって何だったんだろう? とか、あの人はあそこで何を? とか、そういう類。35年前に主役を務めたハリソン・フォードがチョイ役ではなしに出てくれたのは何とも嬉しい。じーさん体型になりつつもアクションまで披露してくれてさ。彼がブレードランナーを演じたのは「スターウォーズ」と「インディ・ジョーンズ」の間の、一番脂が乗ってるときだったんだけど、まさかまたデッカードを演じるとは思ってなかっただろーね。でもいま、このタイミングで(前作の数年後とかではなく)やってくれて良かった。

帰宅してすぐ、「ブレードランナー」のサントラを探し出し、PCで聴きながら予告編の特別映像や、今作の前日譚となる短編を堪能した。(こちらも合わせて観ることをお薦めする) 
観る価値は充分にあった。
あ、最後にもひとつ。ハリソンが飼ってた大型わんこ、もふもふしたーい! やっぱ飼うならああいう大型犬だよなー。孤独な男に寄りそう犬はでかくないとね。








(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-11-09 00:39 | 行った観た読んだ | Comments(0)
ブログを書くとき、ついでに閲覧数ってのも毎回見るのだけど、昨日見てちょっと驚いた話を。
訪問者数ってのは大抵1日30人前後を推移してて、昨日は41人だったのでまぁフツー? として、びっくりしたのはランキング。(これも一緒に出るのだ) 「日記」部門で7582件中何と154位(前の日は1471位だった)、「アーティスト」部門で444件中5位! ごいだよ、5位! すごいよ! 1桁なんて初めてじゃないか? でも閲覧数が飛び抜けてすごいわけではないから、たまたま? てゆーかタイミング? なのだと思うけど。
ちなみに「検索ワード」てのもあって、これはもー毎回(いつからか知らないけど)「ちぎり屋さゆき」が100%。それで検索してここに辿り着く方がほとんどなのね、ありがとうございます。

午後、パン屋へ行こうとしたらハハが『カリフラワーを買ってきて』と言ったのでこれもびっくりした。だってハハは「ブロッコリーは好きだけどカリフラワーは嫌い」なのだ。あたしの記憶でこれを所望されたことは1度もない。
訊くと、カリフラワーを使ったレシピをテレビでやってたのだそーで、今夜はそれにすると言う。へへぇ~。にしてもブロッコリーとはねぇ。昨今はブロッコリーも高いから(つか野菜が高いね)、カリフラワーも似たよーなもんだろな、と思いつつ出かけた。

経堂の馴染みのパン屋のある商店街には、どういうわけか八百屋が多い。今日初めて数えたのだけど、兼用も含めると(まいばすとかは除く)、5件ある。けど、カリフラワーは見かけなかった。(通りすがりに覗いただけだけ) しゃーない、ぴーこっく(スーパー)に入るか、思って入ったらそこにもなく、まるえつを覗いたらそこもまたない。え、ないんだ…ふーむ、どーしたものか…と自宅へ向かい、途中でテレビ撮影してて大勢のスタッフに守られて(?)るヒロスエを見、最後の店としていつものスーパーに入った。あった。298円してた。(ブロッコリーも似たよーなもんであった)

ハハに『どこにもなくてー』とぶーたれると、そんなにまでして探さなくてもよかったのにと言われる。だってさ、ないとなったら「では今夜は何にするか」てことを考えなきゃいけないわけじゃん。まぁ、今夜はシゴトなので考えるのはあたしじゃないけど。(でもあたしだったかもしれない)
何かこれだけのことでくたびれた…起きたのが遅かったので昼食前に出かけたもんだから、ハラヘリで参ったし。

そして夕方からびょーいん。どーしてこうもムラがあるのだろうと思うほど混んでて、洗濯機を5回廻しても追っつかないくらいで、タオルも不足して(忙しくて洗ってられないのと、ホテルが満室だったのでそれだけバスタオルを使ってる、てのもある)、効率よく働いてるつもりでも遅くなってしまった。そーだ、厄介にゃんこ(喚く、暴れる)が時間外にやって来たってのもあるな。ここ手伝うとまた遅くなってしまうのだ。来る前に電話があったのだけど(それすら時間外)、『昨日からまた悪くて…』って、だったら昨日来んかい! もしくは今日の営業時間内に来んかい! とセンセたちと突っ込んだ。奥さんは仕事でも『5時過ぎには帰宅してる』て話だったのに。

にゃんこの体質もあるのだけど、人のいない部屋に終日いると運動不足に加えて太る。この両方だと病気にも拍車がかかる。飼いたいキモチもわかるけど、「生き物を飼う」て難しいなぁとここにいてつくづく思うよ。
そーそ、帰宅した10時過ぎに食べた夕飯は、カリフラワーと挽肉のキーマカレーもどき、だった。ケチャップとカレー粉、と言ってたかな。美味しかった。
明日は映画だ。1人でゆっくり楽しんで来よっと。








( ̄▽ ̄)


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# by yukimaru156 | 2017-11-08 01:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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