えー、何だかよくわかんないけど、こういうお題をちょーだいしましたので、使わせていただきます。別に書くことがないわけじゃないんだけど、最近もらってなかったので。(つーか、このリクエストメール、結構前にくれたらしーのだけど、届いてなかったのだ。何でだろー、勿体ない)

さて、つぶあとこしあん。
あたしは「こしあん」派だ。別につぶあんが嫌いなわけではなくて、もちろんそれを貰えば美味しく頂くのだけど、「どっちでも好きな方」と言われたらこしあんを選ぶ。たいした理由はない気がするのだけど、昔からそう。こしあんの方が作るときに手間がかかってるとか、奥深い味わいがある気がするとか、そういうのとも関係がない…と思う。だって「どっちも美味しい」に変わりはないし。

桜餅がこしあんで何故道明寺がつぶあんなのかとか、そもそも関西では何故道明寺を桜餅と呼ぶのかとか、だいたい道明寺とゆー名前はどっから来てるのとか、(やっぱ歌舞伎と関係あんのかなぁ) 3月3日に食する度に思ったりもするのだけど、(あ、道明寺がつぶあんとは限らないか。こないだ食べたのはこしあんだった) でもそれよりも思うのは、「あんこ」というものをわざわざ2種類作る「日本人気質」。豆腐もさ、絹と木綿とあって、絶対どっちもあるでしょ。「どっちかがダメ」と言う人って少ないと思うのね。あんこがダメな人はつぶだろーがこしだろーがダメじゃん。でもわざわざ両方作ってる。饅頭にしろ何に使うにしろ「この食材にはつぶよりこしが合う」ってのがあるわけじゃーない(と思う。ホントはあるのかもだけど) それを敢えて作ってるってのは気質の問題な気がするのだ。

日本人て、食に対して手間をかける民族だと思う。煮る焼く蒸す揚げるといった動作にもひとつ手間をかける。最初に湯がいておくとか、揚げたあと煮るとか、酒蒸ししてから焼くとか…ええと、具体的にちょっと思いつかないけど、つまりそゆこと。それは「手間」ではあるけど、「こだわり」と言うほど強いものでもないように思う。むしろ手間を手間とすら思ってなかったんじゃないかな、昔の人は。そういう流れで生まれてきた「つぶあんとこしあん」なのだろーな。

ああ、何が言いたいブログなのか全然わからん!(でこんな時間だ!) アンコはどっちも美味しいぞ、MK!

今日、とある年配のお客さんから電話をもらった。初めての方だったのでどんな用件かとちょっと緊張した。『いつもDMをもらっているのに伺えなくて本当に申し訳なく思っている』という電話だった。足腰が弱くなったため外出もままならず、手紙も書けないのだが、ひとこと添えてあるDMが嬉しくて、でも行けない心苦しさもあって、ずっと謝りたかったのだ、と。ほんの10分ほどの会話だったけど、いろんな想いが駆け巡った。それについてはまたいつか。
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# by yukimaru156 | 2007-03-06 02:17 | 我思う | Comments(0)
根津に所用があって出かけ、ペン画職人である友人のMS嬢が近所なので「よければ」と打診したらOKで久しぶりに会う。今年初めてかもしれない。とにかくいろ~んな方面に幅広く知識が豊富な人なので、四方山話に花が咲いた。あたし自身、こういう、「何てことないけど奥も深かったりそーでなかったり多岐にわたるお喋り」を必要としてたのだと実感。引きこもりに近い生活をしてたわけだし、それはそれで必要でもあり、また「他人と会う余裕」がまるでなかったわけだけど、ひとつ(完全ではないにせよ)終息したことで、楽に話ができるようになったのだなーと思う。

で、そんな話をしてる間に『ライバルは必要か』という話になった。ライバルがいることによって鼓舞できる人もいるし、そうやって「奮い立つ」ことが必要な人もいるだろう。だから(いい意味での)ライバルという存在を否定はしないのだけど、『ライバルがいないから危機感も焦燥感もなく、いつまでも作家として独立できんのだ』という言い方にはちょっと首を傾げる。(彼女はそのようなことを言われてちょっと悩んでたのだ) 

例えば、人のいい作品を見る。すごいなぁーっ、と思う。畑が違っても素直にそう思うし、それが自分に出来るか否かはまたちょっと違う話で、「この人を抜くぞ」とか「これ以上の作品を作るぞ」にはならない。彼女に至っては、その人のファンになり、技法や手法を知りたがり、もしそれが映画であれば、スタッフロールを読んでその人の別の作品を見たり、他にどんな仕事をしてるのか探したりもする。あたしの20倍くらいはそれについて「知ろう」とする。でもそれは決してその人を抜くためではないし、作品を超えるためでもない。だからそういう関わり方を否定されると『作家としてそれではダメなのか…』と思ってしまったようなのだ。

んなバカな話はない。彼女のような、作品や作家に入れ込んで「ファン」を自称する人はいっぱいいるだろう。その人たちと「作家でありファンでもある人」との決定的な違いは、「作品を見たことで完結しない」ことだと思う。自分もいい作品を作ろう、と思うこと。思えるということ。大事なのはそれであって、作品や作家をライバル視する必要なんてないのだ。
それにたぶん、これは私見だけど、「何でもかんでもライバルと思う」人の方が、結局自身で世界を狭めてねじれた固執を生み、人としても許容量の狭い人間になってしまう気がする。
それに、ホントに凄い作家って人としてもとても魅力的な人だし、ライバルなんていないんじゃないかな。

1時に会って、別れたのが6時。ずーっと同じ場所で5時間丸々喋りとーしてたわけだ。『プリ・ブレ』の刺青の話だのタイのウルトラマンの話だのとあちこち飛んで楽しかった。それにいろいろアドバイスもありがとう、MS嬢。とても参考になったです。
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# by yukimaru156 | 2007-03-05 01:11 | 我思う | Comments(0)
あまりいい天気ではないなーと思ってたら午後から晴れたので、まずは色塗り。最初はアクリルでやるつもりだったけど、ちょっと考えて墨にした。昔ハハが(彼女は習字をやってるので)必要に迫られて買ったものの、『いい墨ではなかった』と言うのをもらい受けたものだ。(話それるけど、彼女が買って「やっぱよくなかった」とゆーものをあたしはよく貰い受ける。バックとか通販のシャツとかコートとかもだ。好みから微妙にズレたりするのだけど、何せタダなもんで喜んで貰い受けるクセがついてしまってる) で、やってみたら悪くなかった。と思う。これが完成というわけではないから、まだわからんけど。

あったはずの探し物をしてたら余計なものが見つかるというのもよくあることで、それを見てしばし黙考にふけり、気が付くと夜。ちょっと苦手な作業に入り、もしかしてまた地獄を見る羽目になるのかとちょっと凹んだりしたのだけど、今回必要なのは凹みではなくて凸なので、ココロして行きます。
あ~、4月5月の出店依頼、どーしたものだろー。実はまだ返事をしてないのだ…イケル!とガッツ気合いがそっちまで入ってかない…まだまだ不惑にゃ遠いなぁと思ってしまった。

近所のスーパーが、100円アイスが69円の日だったと知って夕飯後にちょっとお出かけ。あたしいま、「きなこもちアイス」にハマってんのよ。美味しいよん、お試しあれ~。ついでに売り出しのモノを頼まれたりしてぶらぶら帰宅。いい満月でありました。全然寒くないしね。春なんだなぁ、ホントに。
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# by yukimaru156 | 2007-03-04 00:22 | そんな1日 | Comments(0)

連続不連続エコバック

すっかり「ちぎりモード」に入って机周辺はいまやちぎりカスだらけ…消しゴムカスだらけも楽しかったし悪くなかったけど、やっぱ「こっちの人」なんだなー、と思ったり。

いろいろ連続技とか不連続技を楽しむ。ホントは初個展のとき、「今度はこゆことしたいな」と思ってたことなのだ、これは。それまでも考えなくはなかったけど、「くりくり外し」がどこまで可能なのか、やってみる価値があるのかどうかちょっと未知数だったし、それを試す技術があるのかどうかわからなかった、というのが正直なところ。(大体、この柄は「くりくり」向きでないし)
カラーマットが9枚完成した。今夜あと1枚作って、名残惜しいけどしばし離れる。このマットだけ欲しいって人が現れたりしてなぁ~、という出来でちょい満足。明日からまた別モードに入って、余裕があればまたこっちに戻りたい。問題は「このマットに合う額があるかどーか」なんだけどねぇ。これまでの白木フレームではちょっとイメージ違うので、思いきりサイケなのにしてみるとか…それも悪くないか。(さらなる問題は額代だったりして)

午後遅くに(昨夜オンタイムで『プリズン・ブレイク』を観てしまったので起きたのも遅かった…)、近所では割と大きめの100均に出かける。あれこれ購入して、通常ならカゴからビニール袋に移しつつ『合計何点でいくらです』と言われるのだと思うけど、エコパックがあるから袋いいです、と断って、兄さんがカゴのまま数えて『合計10点で1680円です』と言った。(300円のモノを買ったのでこの金額) レジ脇の台でつめながら“もっと買ったような…”と思ってたら計13点。300円得した~!みなさん、エコバックを持ちましょう!

ところで、いつか試そうと思ってた「付け爪」も買ったのだけど、これはアカンかった。つけてちぎってみたら、ちぎった途端にぱーん、と弾けて飛んでってしまったのだ。んーむ。105円の無駄。(欲しい人あげます) ちゃんとネールアーティストの人のでやればまた違うのかもな。ま、いまのとこ自前の爪で充分イケてるからいいんだけど。
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# by yukimaru156 | 2007-03-03 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり虫

爆睡宣言したものの、きっかり5時間で目が覚めた…もーカラダがそーゆー風になってしまったとしか思えないのだが、バカバカしいのでまた寝て、なのにちょこちょこ目が覚めて、結局合計8時間ほどの睡眠。ま、いーや。

1度しか袖を通していない冬のコートを陰干しして掃除機をがーがーかけて部屋をすっきりさせ、髪を切ってさっぱりしたあとは紙切り!のはずだったのに、なぜかいきなり「ちぎり」に突入…あたしン中の「ちぎり虫」が起きたとしか思えん。
今回の「ちぎり」はこれまでと一味も二味も違う。そゆことをゃってみたかった、というのはちょっと前からあって、ただイメージが漠然としてたので実際に始めてみるまでは不安もあったのだ。イメージを具象化するというのは作家さんなら誰でもやってることだと思うけど、いざそれを起こすとなるとまた違ってきたりもするわけで、このあたりが「醍醐味」ってやつですかね。それを早く味わいたかったのかも。

夕方から始めてカラーマットへのレイアウトが2枚と半分。悪くない感じ。ハハが部屋に入って来て言った。
『これ、人が見てちぎったってわかるかしら…?』
ハハよ、そのためにあたしは「ちぎり屋」を名乗ってDMにもそう印刷してもらったのだ。これを手描きと思われては…よくなくもないけど、やっぱあたしは「ちぎり」の方が向いてる、と改めて思った次第。イラストって、描いて失敗したらそれまでな感じで、ちぎりと違って「置いて見る」ということができないから「ちぎり」の方がずっとやりやすい。それに今回、楽だと思うのは「製本作業」がないことだ。これも結構ロスするからねぇ。(だから絵本はないよ、ごめんねぇ~)

肩のマッサージは効いたのか効いてないのかよくわかんないけど(まだ重い感じがするあたり、やっぱ効いてないのか…)、このまま2人展に向けて突っ走ってくぜぃ!
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# by yukimaru156 | 2007-03-02 01:06 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、最後の仕上げまでは至らず、5時間ほど寝てから布団を干して(これがまずやりたかった、今夜のために!) 続きをやって発送してギリギリの時間に教習所に行った。教習の有効期限が今日までなので残りの授業を受けちゃえと思って行ったのだけど、事務のねーちゃんに『受講しないで未受講分として返金してもらった方がいい』と言われ、ちょっと受けたかったのだけどそーする。どーせ戻ってくるのは1万円に満たないと踏んでたのだけど、実車分も含めて20050円戻ってきた。この入用の時期にありがたや~!

で、免許をどーするかとゆーと、仮免許証を発行してもらったので(有効期限は8月まで)、直接試験場で受けるか、もしくは再入校手続きを取る。こいつにはまた18万かかるので、試験場で受験するのが1発2発では無理であるにせよ、どっちが安く上がるか考えないといけない。あの試験てのは1回いくらなんだろか。ちなみに仮免はなくてもこの試験てやつは受験できて、ただ「そんなんではまず無理」だから教習所とゆーものが存在するのね。てことは「メンドだから試験場へ行く輩」もいるんだよな、と思ったりもして。

受講しなかったので2時間ばかり浮き、まあ、そうでなくても「やりたかったこと」をやった。まずは散髪。の前に古本屋を覗いたら沢木耕太郎氏の「天涯」があったので「がんばったゴホービ」として購入。本屋に行ったら『蟲師』の最新巻が出てたのでこれも購入。でほくほくして散髪、すっきり。(なぜかにーちゃんが「アイロンかけようか」と言ってくれてかけてくれたのでストレートに近いさらさらへあー) で、さらにすっきりすべく全身マッサージ。よほど凝ってたらしく、センセが電気かけた上に仕上げに温湿布までしてくれた。っはー、すっきり。

で、あまりの空腹にマックのポテトを買い、食べながら帰宅。「やりたかった」机周りの片付けと(ちぎりがひと段落したときもこれをやって思うのだけど、あたしの机って片付けると結構広い…) 整理整頓をする。普段はちぎりカスいっぱいが消しゴムかすいっぱいなわけだったけど、さすがに消しゴム2つを使いきったあたり、この仕事のハードさにちょっと感慨深くなる。ま、まだしばらくはあとを引くだろーけど、乗り切れるだろうと思う。いや、乗り切らなきゃアカン。

今夜はこれから「最もやりたかった」爆睡に入る。寝れるだけ寝て、起きたら本業のちぎり屋に戻る。戻れる、というのはありがたいことだ。あ~、寝るのがこんなに楽しみなんて!

ちなみに本日の滋養代。

  『蟲師』最新刊 619円
  『天涯 その3』 1890円
  散髪代 1800円(の100円引き)
  マッサージ 1500円(の300円引き)
  マックポテト 170円 

しめて5579円也。今夜ぐっすりすれば充電完了。安上がりでいいわ~、あたしって。しかもこれで「とてもお金をかけた方」なのだ。
ではでは、お休みなさ~い!
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# by yukimaru156 | 2007-03-01 02:00 | そんな1日 | Comments(2)

R凸展 


  3月21日(水・祝)~26(月) 12時~20時(最終日18時まで)
 
 monoギャラリー Bルーム

  吉祥寺駅下車 中央口より徒歩5分
  武蔵野市吉祥寺本町2-15-1-2階
  0422-22-8812

ねずも工房の入部よしえと、ちぎり屋のさゆきの2人展です。ちょっとアールデコっぽく遊んでみました~!いつもの「くりくり」たちはいないと思いますが、また一味違った「ちぎりっぷり」をぜひ見に来てくださいね。
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# by yukimaru156 | 2007-02-28 01:39 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)

狂走曲のエンディング

エンディング部分に入った、というわけでまだ終わってはいない。「2月中に」と言われていたモノはすでに発送してあって、「3月にかかってもいい」と言われたモノが今夜、ほぼ完成する。ほぼ、と言うのは、おそらくは出てくるであろう修正と、ページ振りがきちんと決定してからの「目次」と「あとがき」部分がまだ残っているからだ。ページに関してはあたしの痛恨のミス。

帰国してからの2ヶ月間の「すったもんだ切った張った泣いた呆れた落ちた悔やんだ書いた描いたちぎった貼った」は、笑い話にするにはまだもうちょっと先だけど、短時間であれぐっすり熟睡できるのは確か。こんなヘタレなプログを読み続けるのは容易なことではないと思うのだけど、読みながら叱咤激励してくれたあなたに感謝です。

ゴールテープが見えてきた午後、ハハを誘って映画に出かけた。『ドリームガールズ』。別にこれがすごーく観たかったわけではなくて(まあ、一応アカデミー賞の主演女優賞を取った作品なわけだけど)、「仕事を離れて何か違うことがしたかった」のだ。行って帰ってくるだけでお茶すらしなかったのだけど、気晴らしにはなったし、今夜(と思うことがまだちょっと手こずってたりするけど)、終えて明日からの活力を得るために必要な3時間だったと思う。映画自体も悪くなかったしね。話としてはそんなに深みはないのだけど、あの声量、あの楽曲のボリュームを楽しめるのは映画館ならでは。それに「歌詞重視」なあたしにとっては洋楽を「読みながら鑑賞できる」ってポイント高いのだ。

にしても、なぜ『ディパーテッド』が作品賞なんだ?香港ヒット作のリメイクで獲得するってのはなぁ…過去にもリメイクの受賞はあるのだろうけど(あるかどうか知らないけど)、ちょっと腑に落ちない気がした。

あと2時間ほどでひとつの区切りをつけます。そんで爆睡できないのがちと残念。
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# by yukimaru156 | 2007-02-28 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

あと何百メートル?

本日は吉祥寺でギャラリー見学を兼ねて相方さんとあれこれ。(あ、日程もアップしなくては!) 外出はホントに久しぶりなもんで、結構くらくらした。で、別れて某所で2人展用の額を選ぶ。つーかいいのを探す。高いのを買えばそれなりに立派でゴージャスに見えることはわかってるのだけど、もー素寒貧に近いので悩む。額をにらみながら“こーゆー絵を入れてここはあーして…”と考えてるうちにちとくらりときて足元やばくなって退散。(あ、でも特価品3枚は入手) このあと教習所に行く予定だったのだけど、この状態では無理だと判断して帰宅した。やっぱカラダにきてることを思い知る。

まだまだ倒れるわけにはいかない。「ゴールで倒れていい」なんて嘘だと思う。ゴールしたあとも道は続いてるし、「ただひとつの区切り」でしかないことを自覚しないと廃人になる…気がしてる。

友人のMSからこんなメールが来てた。

『反省はいっぱいした方がいい。坦々と、淡々と。でも「自責の念」は、この世にいらない、何も生まないものだよ』

たぶん、あたしはいまこの「反省」と「自責の念」で満杯だ。「あたしだけが悪いんじゃない」とは思えないから苦しいのだと思う。責任転嫁したいという意味ではなくて、この「自責の念」を取り払って、少し楽にしてあげたい。もうちょっと自分を労わってあげないとイカンよな。
めざせ爆睡、散髪、マッサージ!
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# by yukimaru156 | 2007-02-27 00:29 | そんな1日 | Comments(0)

たぶんOK

朝、とゆーか昼、オトート2号がやって来て、「のーとんだうんろーど」の続きをやってくれた。むちゃむちゃ時間がかかって、やっぱおかしーだろーと言う話になる。いくら何でもダウンロードに1時間もかかるなんてな。

で、やっぱどっかがイカレてたらしい。よくわかんないんだけど。『破壊されてました』って物騒な表現だよな…いったい何がどう壊れて、それによってどーなってたんだか…。

まあ、ともかく「たぶんこれでOK」となったので助かった。今後の展開についてはまた自信がないんだけど。ちゃんと勉強しろってことだよなぁ。ああ、何もかも勉強不足で自分が嫌になるよ。と言ってばっかで全然改善されてないあたりがもっと嫌。

『たぶん小一時間はかかるだろー』と言ってオトート2号が部屋に入ってきたとき、あたしはお絵かきの真っ最中。横でちょこちょこ喋ってて、あたしの絵のカラーコピーを眺め始めた。で、しばらく放っておいたら顔をあげてひとこと。

『2、3ページ読んで出かけようと思ってたのに、全部読んじゃった…』

オトート2号、KSよ、そのひとことがどんだけあたしを激励したかは知るまいな。「いいのか悪いのか」の判断がもーめちゃめちゃでぐちゃぐちゃの昨今、このひとことがあたしに与えた活力はもっっっの凄いものなんだぞ。いつか必ず、33倍にして返してやるからな、待ってろよ。
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# by yukimaru156 | 2007-02-26 00:37 | そんな1日 | Comments(4)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156