海老鯛と宝船回文

今日もまたおっきな封書が届いた。ひとつは友人のMS嬢に貸してた本と、以前作ってくれた『蟲師』のDVD用にケース。素晴らしい!本貸しただけなのに海老鯛だ、これは。大晦日に「海老で始めて鯛で締める」という寿司の食い方をした効果が出てきたのかもしれん。続いてカレンダー。これは学生時代の友人からで、「遅ればせながらの出版おめでとう」と、「写真熱が高じて作ったカレンダーをもらってやって」だった。デジカメで、今年(今年だぞ)だけで400枚撮ったんだそーだ。ちょっと前まで釣りにハマってて、その収穫写真が年賀状だったのに。昔からハマりやすい奴だったかな、そーいえば。

初夢の話(1月3日あたり?)で、「なかきよの とおのねむりのみなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」というのを紹介したけど、これについて『意味はよくわからないけど、下から読んでも同じ回文だから縁起のいいおまじないでは』という手紙が先日届いた。KNさん、ありがとう!なるほど、これは回文だ。(と、昔聞いたのに忘れてた) 実家では毎年書き改めて枕の下に置いていたそうな。これって書き改めるものなのか。あ、書初めが1日ではなく2日だから、初夢も1日の夜ではなくて2日の夜だったのかな。昔は書初めでこれを書いたのかも、とちょっと長年の疑問が解けた気がした。

家から一歩も出ないでヒキコモリしててもいろんな人が接触してきてくれてありがたいことです。みんなに感謝。
今夜は『プリズン・ブレイク』!これからちょっと礼状とか書いて、風呂入ってからぬくぬくとオコタで観ます。ポップコーンが買ってあるのだ。あと気の抜けたコーラ。ばっちしじゃん。マイケルの頭脳明晰なとこを拝んでから寝るので3時過ぎ?ま、いつものことだな。
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# by yukimaru156 | 2007-01-12 00:55 | そんな1日 | Comments(0)

とある封書

A4サイズのとある封書が届いた。差出人に心当たりがなくてしばし考える。ちょっと経って思い出した。タイのチェンマイでスケッチしてたときに声をかけてきた(のじゃなくてこっちが声かけたのだったか…) 初老の日本人男性で、一緒に写真をとなり、それを送ってくれたのだ。A4の紙にプリントして。それが2枚、ぺろんと。それだけ。

あたしの住所を聞くのを躊躇っていて、『こういうことを聞くと失礼なのかもしれないけど、写真が出来たら送りたいから…』と言い、あたしは(話をしてて悪い人ではないことはすぐわかったので) 住所を教えたのだった。ツアーらしくもうひとりの男性とガイドのタイ人と3人だった。すぐ返信を書いたけど、いまいち釈然としなかったのは、プリントされたA4の写真しか同封されていなかったからかもしれない。何かひとことくらい、書いてくれてもよそさうなのにな。少し話をしただけなので、どういう経緯でチェンマイまで来たのかとか、仕事は既に退職されたのだろうけど、この人自身については何も知らない。そしてたぶん、知らないままなのだろう。それが残念だ、ちょっと。

タイでスケッチしてると、結構いろんな人を観察することにもなる。ふと視線を感じて顔をあげるとカメラをあたしに向けてた、なんてのはよくあることで(何でだろな)、目で“こっちを見ないでスケッチしててくれ”と言い、了解して続けてるといつのまにかいなくなってた、ということも多い。もちろん、その後ちょっと話かけてくる人もいるし、わざわざ『写真撮らせてもらってもいいか』と聞かれることもある。別に減るモンじゃないからいくら撮ってくれてもいいのだけど、何も言わずに撮って去ってく、というパターンが多かったな、そういえば。もちろん全部観光客。白人もいたし、中華系もいた。どこの人種がどう、ということはなかった気がする。

おかしかったのは、スケッチではなく、とある仏像の前で花(仏陀への供物用)を売ってた女の子にゼスチャアで「これを供えたいのだけど、どうすればいい?」と尋ねたときのことだ。女の子が嬉しそうに(観光客いっぱいだけど、みんな写真撮るだけで花なんか買わないので) どうすればいいのか教えてくれ、あたしはお金を払って指示された通りに花を供えた。そのとき、一斉にフラッシュがたかれ、あたしはバシバシと写真に撮られたのだった。ちょっと変わった祈願の仕方だったのだけど(これはガイドブックに描く)、あたしじゃなくて連れを被写体にしろよぉ~、花買えよ~、と思わず苦笑してしまった。あたしが持ってないあたしの写真が世界に数枚はあるんだよな、と思うと笑える。

もひとつ封書が届いた。ギャラリーえんのオーナーからで、手描きカレンダーのカラーコピー。もちろんお手紙つき。やっぱ一筆書いてこその手紙でしょう。ありがたく貼らせてもらった。
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# by yukimaru156 | 2007-01-11 01:30 | 我思う | Comments(0)

カリフラワー

プリンターとかPCの話題ばっかだ…と思うのだけど、他に何やってるかってーと絵を描いてるだけなんで話題がない。やれやれ。
チチの買ったデジカメにはフォトプリンターが付いていて、こいつのインクがなくなったんで(昨日吉祥寺にもなかったんだけど)、近所のカメラ屋に行ったらば『昇華型プリンターのインクを扱っている小売店はまずないですよ』と言われた。で、カスタマーセンターに電話したら、『小社のHPかfaxで注文して欲しい』だと。何たることだ!しかも値段が送料込みで2800円弱になる。50枚印刷したかどうかでこの値段か…頭痛い。
で、再びPCのプリンターと取っ組み合う。昨日のうちに再インストールとかヘッドクリーニングとか出来ることはみんなやってて、も1回やってもやっぱNGで、もうひとつあったインクの黒を開封してやってみたら難なく出来た…気がする。もープリンターに触りたくないんだけど、やらねばなるまい。明日。もしくは明後日。今日はもーやだ!!!

こんな調子で日々、益々「周辺機器嫌い」に拍車がかかるので、このブログに画像を添付、なんて「ものすごーっく先」な気がする。そもそもメールに添付すらしたことないんだし。今年は、と思ってはいたんだけどねぇ。専属講師でもつけて手取り足取り教えてもらわないことには何ひとつ出来ない気がする。いつまで経ってもヘタレなままだ、あたしは。

昨日の宝探しじゃないけど、机でダリ展のただチケットを発見してしばし落ち込んだ。これ、4日までだったのだ。行こうと思えば行けたはずで、タイから帰国したら行くつもりしてたことを思い出して泣く。これはイベリア女史から頂いたモノだった、申し訳ないです、女史。

リョーシンが千葉でもらったカリフラワーが、ひとつなのにやけにボリュームがあって、2度にわたって炒めて食べたのだけど、まだある。ハハがどーしよーかと言うので『クリームシチューにしよう!』と提案し、作ってみた。生クリームとかは使わないで、牛乳とバターを入れただけなんだけど、これがえらく美味しくできてよかった。こういうささやかな幸せってやつが明日の活力になる…こともあるのだと言い聞かせてまだもーちょっと働く。(しかしまだあるカリフラワー、次は何の料理だ?)
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# by yukimaru156 | 2007-01-10 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

……やっぱダメなのか

義妹のCEがあれこれやってくれたプリンターは、インクを新しいのに替えてやってみたものの、「黒だけが印字されない」というヘタレな結果に終り(モトは彼女のプリンターなので『ウチではちゃんと出来てたのにぃ~!』と叫ぶ始末)、続いてオトート2号のKSがまたあれこれやってくれて『……すまん、何故なのか全然わからん』と頭を下げて帰って行った…我が家は「プリンターは作動しない」という鬼門にあるのかもしれない、とマジで考えた。いやさ、ちゃんとプリントはするんだよ、黒が出ないから間抜けなだけ。ちなみにインクは全部新品。でないやつで試してみたけど(インク切れと出たのは他のカラーだけだったので)、やっぱあかんかった。

気を取り直して、それぞれを見送ったあと吉祥寺に出る。吉祥箱の納品と、東急で「クラフトたまて箱展」(このタイトル、あやふやです、ごめん!) に出店中のしげくま商会サンとこに新年のご挨拶。お互いに『今年もよろしくね~!』と言い合ったあと、話題は『プリズン・ブレイク』へ。仕事中だけどさ、ちょっと涼しかったんだもん。あ、冷房じゃないよ、人口密度の話。

あたしはこのプログに読んだ本とか観た映画とかの話題をよく出すけど、絶対「ネタバレ」はさせませんのでご安心を。感想書くときはちょっとしんどかったりもするけどね。

で、かのアメドラをアメドラフリーク(?)の彼女はまだ見てなくて(そりゃそーだ、新年早々の出店じゃーねー)、いや主人公がいーのだよ、なんつー話をしてたのでした。KSも見てて、あたしは初回の5分程度を見逃してるので詳しく説明してもらった。ドラマでわかることだけどね。あ、そっから始まったのかー、とか。この主人公の健気さって、『鋼の錬金術師』を彷彿させるわ。

ちょっと画材を買って、またせっせとお絵描き。甥のYGが塗り散らかした絵がそこら中に転がってたのだけど、捨てるに忍びなくて前に飾って描いてる。ただでさえ写真だ地図だパンフだと散らかってる机はすでに飽和状態。YGが『ねーねの部屋へ宝探しに行こう!』と言うキモチもわかったりして…わかってどーする!
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# by yukimaru156 | 2007-01-09 02:03 | そんな1日 | Comments(6)

初ちぎりとランドセル

恥ずかしい話だが、本日が初ちぎり。しかもすーっごく「ちぎってない」気がするので、どうも感覚が鈍ってる気がしてまいった。実際、長いことちぎってなかったので焦りもあったのだ。机の上はかつてなかった「画材」でいっぱいだし。絵を描くのはもちろんキライではないのだけど、商売柄(?)「すごい絵を描く人たち」というのをいっぱい知ってるせいもあって“ちぎりで勝負できても絵では勝負できない”とハナから思い込んでるフシがある。ように思う。
吉祥寺の「吉祥箱」なるレンタルボックスに置いてるカードがクリスマスパージョンなので何とかせねばと思っていた矢先、昨日更新するか否かの打診が来てしまったのだ。迂闊!こういう連絡が入る前にこちらから出向くのがスジってものだろーに。ポストカードがあまり動いていないので、シール(5枚で300円)を持参することにして、それともひとつ失念してた、絵本を出版した新風舎からの依頼に応えるべく昨秋の原画展の写真を選ぶ。年末ぎりぎりあたりに電話が来て、『絵本を出版したその後の展開と活動についてインタビューしたい』と言われ『いつどこで』『いまここで』とゆーちょいと間抜けな会話のあといくつかの質問に答えて『ぜひ写真を送っていただきたい』となったのだった。

すぐに送ればよかったのだけど、原画展で実演してなかなか好評だった、と言ったらば『その写真が欲しい』と言われ、でもあいにくその写真はなくて(これまた迂闊!) 昔のを引っ張りだして“これで許してもらえるだろーか…”と一抹の不安を覚えつつ同封。3月発行の「新風たより」というのに掲載されるそうな。詳細はまた後日ここで。

甥のYGが今年から小学校1年生になるので、ハハこと「ばぁば」とオトート1号一家がお出かけ。ランドセルという代物が「人間工学的に」とても進歩してることに驚く。色や軽量化だけじゃないのだ。背が小さくてなで肩でもずり落ちないよう工夫された紐、背中にフィットするよう作られた背面の微妙な凹凸、肩紐を止める金具の角度さえ「腰に当たらないように」斜めに作られている。そして最もイマドキなのが「防犯ブザーをつける金具」だろう。店員によると『従来の位置より作動させやすい位置に工夫された』のだそーだ。それが必要とされないことを切に願うが、同時に「必要な金具」なんだよな。いやはや…何と言っていいんだか。
昨夜からジジババらや義妹と一緒になって『黒って一番かっこいい色だと思うなぁ』とそれとなく吹き込んでたのだが、彼が迷わず選んだのは青。でもちょっと群青に近いようないい青だったのでよかった。義妹のCEいわく『24色揃ってると言っても、男の子が選べる色は少ない。パステル系はみんな女の子用の「淡いピンク、濃いピンク」というようなバリエーション』なんだそーだ。

夜になってこのえらく寒い風がびゅーびゅー吹く中、オトート2号がバイクで到着。12時過ぎてもYGのテンションは上がりっぱなしで、オトナたちが一息つけてのは1時過ぎ、これを書けたのは2時近く…何か疲れた。このテンションに連日付き合う親はそれだけで凄いや。
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# by yukimaru156 | 2007-01-08 02:47 | そんな1日 | Comments(0)
朝、結構な雨が降っていてびっくりした。予報は知ってたけど、昨夜はいい月だったのだ。と書きながら、それは木曜のこと?とか思ってしまう…ん~む。片付けておかなきゃいけないことはワンサカとあるのだが、その優先順位の並べ方がうまく出来てないし、今日が3連休の初日だということも、オトート1号のYS一家がやって来るってことで「ああ」と気づいた次第。ちゃんと機能してるとは思えない自分の頭に苛立つ。
まずはお土産撮影。デジカメでね。何度でも撮り直せるってのはいいわい、と思ってたら電池切れ。昨日替えたばっかなのに…やっぱ相当消耗するもんなんだね、このデジカメって。

それから昨夜忘れたメールを書くついでにチェックしたら、作品を委託してるお店(あたしが作家ほやほやの頃、声をかけてくれた手作り雑貨専門の店で、以来の長~いお付き合い)、アクエリアンドルフィンズからメールが来ていた。12月にお店の前を通りかかったときに定休日でもないのに店が閉まっていたので“どうしたんかな”と思ってたのだけど、その後のわたわたで連絡もしてなかった。そういや賀状は来てなかったなと思いつつ読むと、何だかいろいろあって(の「いろいろ」について説明はされていないので何があったのかは不明)、いまは週末のみの営業なのだと言う。それでもよければこのまま作品を預かるし、引き取られても構わない、という内容だった。

昨年の6月だったかまでの数年間(この数字が既にあやふやだ、すみません)、あたしはここのHPに月イチで『雪丸の言いたい放題』というコラムを書いていた。それがこのプログの前身というか、基本になっている。HPが閉鎖されることになってこのブログを立ち上げたわけだけど、以降のお店の様子は気になりつつも忙しさにかまけて放っているに近かった。週末のみとはいえちゃんと営業は出来てるみたいだけど、てんちょは元気なんだろか。早々に訪ねなければなるまいなぁ。作品を引き上げるか否かはまだ未定です。まずは行って会ってみないと。

そんなこんなしてる間にオトート1号一家が到着。ほどなくしてYGが『ペンギン!!』と騒ぎ出し、再びPCを立ち上げてポスペのペンギン「雪の助」を呼び出す。まずはワープで庭の模様替え(?)をして、部屋の配色を真っ赤にしたら、イソウロウが来た。(このイソウロウ、いつどういう理由で現れるのかわからないのだが、どうも庭を替えると来るものらしい) もちろんYSはおおはしゃぎのご満悦で、取っかえ引っかえおやつあげたり風呂入れたりと忙しい。で、ポスペを飼ってる諸君(は年々減少の一途を辿ってるのだけど) に情報が!この連中、おやつにドクダミ茶を食べさせるとウ○チをします!しかもこれまでにない妙な顔をして!ウチの雪の助は顔をゆがめて薄茶色の三角ドーム型のをやってくれました。イソウロウにいたってはもっとデカい。YSが続けて食べさせるので、真っ赤な部屋にはいま4つのウ○チが!!!………これ、どうやって片付けるのだろう…。
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# by yukimaru156 | 2007-01-07 01:53 | そんな1日 | Comments(0)

ハハの読書

昨日あんなこと書いたらムショーにうなぎが食べたくなってしまったのだが、今日、8日ぶりにリョーシンが帰宅したので「ひとりゴーセーにうなぎ」の予定は持ち越しになった。思えばタイに行った日からずっと食べたかったのだから、ひとりで勝手に精つけてればよかったのだ。ちっ。

ハハも読書が好きだ。あたしが好きなのはハハの影響もあるかもしれないが、ジャンルは違う。ハハは昔は三島とか谷崎とか読んでたので、逆にあたしはあまり読まなかった。これらは「いつでも家にある」ものだから「いつでも読める」と思って(ビデオと一緒やん) 
ま、それはともかくここ数年のハハの読書傾向はいささか違う。「あたしが読んでおもしろかったものを読みたがる」のだ。何て卑怯な!自分で本屋で選べとゆーのに『あなたが読んでよかったと思う本の方がハズレがない』のだと。微妙にスレ違うこともあるが、いちおー半分は同じ遺伝子持ってるわけで、好みは似てるっちゃー似てる。本屋で“これ評判いいけどどーかなー”とか“聞いたことない作家だけど、このタイトルめちゃいいなー”とか思いながら選ぶのがまた醍醐味でもある(とあたしは思ってる)のだけど、それは面倒らしい。
それでもまあ、あたしが薦められる本が手元にあればいいのだけど、いまのあたしは読書どころではない日々なので、『読み終わっちゃった~、次は~?』と来ることに恐怖を覚えるよーになった。

昨秋の個展とその後のハードな出店(展)ラッシュが終わったら読むぞっ!と思って買ってあったまま手付かずの本まで持ち出す羽目になり、その感想を述べるような鬼畜ではないものの、何かこーね、返却して来るときの顔でわかるんだよね。それにさ、あたしが『まだ読んでないんだけどちょっとおもしろそーと思って買ったんだ』と言って貸したのに、読み終わる頃には忘れてて『ねぇ、何でこんなの買ったの?』とかポロリと言っちゃったりさ。だから読んでないんだって!『あの本まだ読んでないの?かわいそう~!すごーくよかったわよ~』とか、挙句の果ては『もうないの~?』だ。っきー!!!となる気持ちをわかってもらえるだろーか。あたしが買ったのにハハが読んであたしが読んでないのが既に10冊以上ある。ちょっと前までは戦略モノとか猟奇殺人とか、聞いただけで『それはヤ~』とか言ってたくせに、『おもしろかったー』とのたまうようになったし。正月3日で厚さ5センチの五條瑛を読了してしまったそーだ。だんだん見境がなくなってきたなぁ、この人…。

何が言いたいかとゆーと、「あたしは活字に飢えてるのだーっ!!!」と叫びたかったのでした。もー3ヶ月以上、読んでない気がする…そしてハハが言うのだ。『ねぇ、何か新しいのある?』 
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# by yukimaru156 | 2007-01-06 02:47 | そんな1日 | Comments(0)

どうぶつかるた展


 ティー&ギャラリー 花影抄 (千代田線 根津駅)

 1月30日(火)~2月12日(月・祝) 2月5、6日休み
 平日 12時~20時
 土日 12時~18時 最終日16時まで

「どうぶつかるた展」HP
 http://www.geocities.jp/animalkaruta/

Tea&Gallery 花影抄
 http://www.hanakagesho.com/

それぞれの担当札でかるたを作ります!いろ~んな作家サンたちの持ち味を生かしたグループ展になります。さゆきの担当文字は「な」です。これまでちぎったことのない動物(ってありすぎ)をちぎるつもりです。詳しい場所などは「どうぶつかるた展」のHPをご覧ください。在廊日はまだ未定ですが、わかり次第ここでお知らせします。

追記) ごめんなさい、在廊日はいまのところありません…申し訳ないです。
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# by yukimaru156 | 2007-01-06 02:47 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(4)

えあいんでぃあの話

タイ行きのことですーっごく後悔してることがある。タイとは直接関係なくて、往復で使ったエアインディアでのこと。(なんで本には書けない。バンコク経由インド行きの便を使った) 
朝出発だったので、当然朝食が出るわけで、インド人のスッチーがワゴンからからしながらやって来た。みんな『カレー』と言ってるのが聞こえてて、そりゃインド航空だったらカレーだろ、とあたしも思ってて、スッチーの言葉をろくに聞きもせず『カレー』と応えてからはっとした。いま『Currey or Unagi?』って言わなかったか?うなぎ?!インド航空でうなぎ?!スッチーは何事もなくからからと立ち去り進んでく中(みんなカレーを指定してた)、あたしの頭の中では“エアインディアででうなぎエアインディアでうなぎエアインディアでうなぎ…”がリフレインしてて、よっぽど席を立ってスッチーを呼び戻そうかと思ってた。失敗した。この先、2度と「インド人が作った(?)うなぎ」を食べる機会はないだろう。どんな味だったんだろう…ホントにちゃんとしたうなぎだったのか、それは美味かったのか、周囲を見渡してもみんなカレーを食べてるのでわからなかった。どーせタイでカレーをいっぱい食べるのだから、ここではうなぎを食べるべきだったのだ、と激しく後悔。一生の不覚、残念至極。

さて帰国便もやはりエアインディアであった。あたしは“はぁ~、無事に帰国だ~”とほえほえしてて、スケッチのこととか、行けなかったエリアのこととかつらつら考えてた。ので、自分が本来は何者であるかという事実をすっぽ抜かしてた。気づいたのは日本に着いてゲートをくぐってから。

何でヒンドゥー語の雑誌を持って出てこなかったんだ?!?!?!

ぱらぱら見てたくせに!“これもお持ち帰りだな”と思ってたくせに!!!深夜発な上、空港で1時間も待たされたので爆睡してしまい、起きたらすーっぱり忘れてたのだ。何たる不手際!何たる職業意識の欠如!ヒンドゥー語の雑誌なんざ、そーそー入手できるモノでもないのに!(と思いつつ、実は月末にインドに行く友人に頼もうと思ってる…)
いまでもこの2つに関しては思い出す度に胸に後悔の嵐が吹き荒れる。

ところで正月深夜に始まった『プリズン・ブレイク』、連続放送と銘打ってたからてっきり連日放送してくれるのかと思ってたら違って、次回は11日26時半。何だよー、気になるじゃんかー!しかも「レンタルの12巻(24話?)で完結ではないらしい」という噂…アメドラって何でちゃんと完結してくれないのー、と思うあたしは『24』をpart1しか見てません。(録画しちゃうと見ないんだよぉ~) はーあ、しょーがない、お絵描きがんばろっと。
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# by yukimaru156 | 2007-01-05 01:14 | Comments(3)

初夢と宝船の絵

起きたら1時だった…いくら寝たのが5時でも(睡眠時間7~8はあたしにはベストで「ゆっくりしたなー」という気分になれる)、これはちょっと人としてどーなのか、という気になってしまった。1日が過ぎるのがあっちゅー間だし、少々損した感じがする。それに初夢だっつーのに(どーして1日の夜ではなく2日の夜に見る夢が「初夢」になるのか誰か教えてください)、な~んの夢も見なかったし…ちゃんと宝船の絵を枕の下に入れておいたのに!

この宝船の絵、もーかれこれ10年以上前に上北沢の勝利八幡神社という所でもらったものだ。どういう経緯でもらったものかさっぱり忘れてしまっているのだけど、この名前から「ここぞという勝負のときに祈願に来る人が多い」神社として有名らしい。ってことは覚えてるのだけど、どんな神社かも忘れてしまっている。確か「名前がこうでなければ特別どうということのない神社だな」と思った記憶はあるのだけど。この宝船の絵(もちろん七福神の墨絵のコピー)には文字も入ってて、

ふかきよの とをのねふりの みなめさめ ふみのりふね乃 おとのよき□ふ

とあるのだけど、崩し字なのでとっても曖昧…どういう意味なのかわかりそーでわかんない。□文字は何て書いてあるのか不明。でも捨てられないでずーっと持ってて、ちゃんと覚えていれば正月2日の夜は枕の下に入れるのだ。何も見ないよーでは意味ないんだけどさ。フツーは「見てるけど忘れる」もので「見ないこたーない」らしいから、何見たのかわかんないけどご利益には授かりたいもんだ。

それにしても今夜もきっと寝るのは5時過ぎ…何が悪いってマイケルが悪い!兄ちゃんが無実の罪で投獄、処刑されるからって入獄&脱獄計画立てるかよ!と突っ込みつつ、無罪を勝ち取るために奔走するのは映画やドラマとして当たり前すぎるからいいのか、とも思う。IQ200って設定に弱いのもあるけど、あの渋い声と切ない目と「兄ちゃんを想う熱い気持ち」にヤラレるんだろな。あの「強い気持ち」はどっから来るんだろ。そのあたりの設定(脚本)が弱い気がする。けど見ちゃうのだ。
ま、これを観るために日中はせっせと仕事に精出せるってことでよしとしよう。進行具合はまだ「ぼちぼち」な感じなのが歯がゆいけど。
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# by yukimaru156 | 2007-01-04 01:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156