考えるサッカー

オシム監督のサッカーは「考えるサッカー」なんだそーだ。代表監督前からそう言われてたし、就任してからは連日報道されてて、既に枕詞になってる感じさえする。しかし、こー何度も同じフレーズ言われると、性格が「まっすぐひねくれてる」あたしとしてはこう思ってしまうのだ。

いままでそんなに何も考えてなかったのか、日本代表。

そりゃーね、前監督は神の言葉にも等しいよーな扱いを国際的に受けてたわけだから、(でもW杯のときの、伊紙とか独紙とかの『日本選手はだらしない、監督が可哀想だ』な論調はちと頭にきたぞ。責めを負うのは選手ばかりではなかろー)「考えないで言われたとーりに走ってた」のかもしれないけど、それでも考えるもんだろ、サッカーは。いや、詳しくはないのできっぱりとは言えんのだが。
たぶん、どの体制が一番強いとか、どう組めば勝てるとか、そういうのがないのがサッカーなんではなかろーか。誰が出る、フォローに入る、マークの有無、ボールをどこに出すか、どの隙を突くか。連携と意思の疎通。瞬時に考え、判断しなきゃなんないことばっかだ。怠れば負ける。のだと思う。

あたしは、いい人が監督になったと心から思ってる。「走り、考えるサッカー」というスタイルは、体格や技術で突出してるとは言えない日本人に合ってると思う。つーか、それ以外にないんじゃん?と思うのだ。ともあれ勝ってよかったが、もし負けてたらウチはきっとえらいことになってた。
三人中二人の機嫌が悪化して空気が淀むのだ。

以下、試合中、無得点時の我が家の会話である。

ハハ:右、そこ空いてる!あ、誰か入って!ちょっと何よ、また外すの?!遅い、早く回して!うわっ、バカ、ちゃんと見てよ!阿部はどこ?さっきから全然姿が見えないじゃない、仕事してんの?ちょっと前回の試合に比べて情けないんじゃない?
あたし: “確かにちょっと悪いな…みんな考えすぎじゃないのか?阿部って誰だろー?”←集中して観てると、思ったり考えたりしてても喋れない。
ハハ:んっもー、トゥーリオったら、親父の前で得点するって言ってたじゃない!
あたし:“ふ~ん、そーなのかー”
ハハ:サトーは出すの?兄貴?弟?出してよ、オシムと相性いいのよ
あたし:“へー、兄弟で代表なんだ…そんでオシムとねぇ。ジェフの人なんかな”
ハハ:ああ、もーまた外す!
あたし:“……ん~、何だかこの試合って…”
チチ:ったく、ストレスのたまる試合だなぁ。

三者三様、観戦の方法は違っても考えてることは一緒、な親子である。ちなみにリョーシンの方がはるかにサッカーをよく知ってる。友人から『オシム語録』を借りてきたら『先に読ませてくれる?』と返事を待たずに手を出したのはハハであり、読了後、返却してきたら横からさっと手を出して『次、俺』と奪ったのはチチだ。友人には『絶対リョーシンも読む』と伝えてあるからいいんだけど、頼むから観戦中に内容喋らんでくれ。
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# by yukimaru156 | 2006-08-17 01:00 | Comments(0)
『毎日ちゃんと更新してるなんてすごぉ~い』とさる人からお褒めの言葉をちょーだいしたのだが、まだそんなに日が経ってないよね、考えるまでもなく。文章を書くのは好きなんでちっとも苦じゃないんだけど、唯一の弊害は「夜、寝る前の日記が滞るよーになったこと」だな。さっき、1週間分まとめて書いた。
「8月11日 いま、これを書いているのは15日だ。ったく!何があったか忘れてしまったが、確か○○とか××を作った。と思う。いや、それは12日で△△だったかも」
ってな調子。くだんなーい。しかしまー、そもそも日記とゆーのはそゆものっしょ。

このブログタイトルを日記ではなく雑記にしたのは、“毎日続くのも最初のうち”と思ったからではなくて(なくはないとけど) ちょっとかっこよく書くと、これを読んでる君を想定してるから。日記は自分がわかってることに対して説明なんかしないし、感情タレ流しに近いものがあるし(他のブログの方とかHPの方について言ってるわけではないよ) 特定の人以外にはわかりづらくなる面もある。できるだけそーならないように、自分のことややってることに対して、一度では無理だけどちゃんと「雪丸が何者か知らないしレスをつける気もない」人が読んでもそれなりに楽しめるものにしたい、という意図あってのブログなのだ。

それに多分、時事的なこととか、ある事象に対しての個人的な突っ込みとか、本や映画の感想とか(あ~、いろいろ読みたいし観たいのになぁ~) そういう雑文が主となってくだろーな、と思ってね。単にそういうのを書きたいというのもあるけど、あくまでも読み手を想定して、という形で進めたくてさ。頭の体操にもなるし。……なってるのか?これまでの内容を見る限りでは、とてもそーは思えんのだが…。ま、おいおいってことで。(このフレーズって、アクセントをどこに置くかで前向きか突っ込みかに分かれるよな。だから何と言われても何だけど、いま思いついたので)

まだ名刺にも入っていない、宣伝すら殆どしてないブログだけど、毎日10人前後の方が訪問してくれてる。ありがたき幸せ。画像すらないし、出店(展)情報もまだなのに。励みになります、ありがとです。しばらくはこんな調子で、個展に向かって緩やかに崩壊してくと思いますが、気が向いたときにでもお付き合いくださいまし。
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# by yukimaru156 | 2006-08-16 00:50 | 我思う | Comments(0)

停電!

人はなぜか、火事と停電は夜あるものだと思っている。よーに思う。歯を磨いてて、なーんだ、洗面所の電気が切れたわい、と思ってたらウラの家のおばさんの『あらやだ、停電なの?!』という頓狂な声に“へへー、停電なんだ…”と気づいた次第。
薄暗い台所で、パンを網焼きで食うのも何だかな、と思ってサンドイッチを作って、珈琲は前日にひいた残りがあったので(ガスが生きててよかった。あたしは珈琲飲まないと目が覚めん) 食事しながら、“これがサイバーテロだったら”とつらつら考えていた。

そう考えるのは謀略小説好きの思考回路だとわかってるし、その可能性がとても低いのも承知していたが、ある日何の前触れもなく一般市民に降りかかるのがテロであって、その可能性が絶対ないとは言い切れない。「そのとき」に、どう対処するのがいいのだろう。

今回はクレーン車の接触事故だったけど、言い替えれば「たったそれだけのことで139万世帯を停電にできる」のだ。あれだけ信号が乱れたということは、警官は交通整理に追われ、治安が手薄になる。オウムの事件から11年。派手な爆発だけがテロでないことを知らされた日から、何か意識は変わったか、一般市民(もちろん自分を含む、だ)。

英国の航空テロは未然に防げたが、まだ危機体勢は続いており、予断を許さない。水面下の攻防は1年以上に及んでいたという。日本の警察なり公安なりも、見えざる部分で職務を全うしていると思いたい。

情報遮断の中で、とりあえずカイシャに出るのはいいとしても、その前に冷凍庫の氷は始末していくべきか、それよりアイスのバカ食いか?!と自問してたところで復旧した。バカ食いしなくてよかった。停電でアイスの始末を考えることになるとは思いもしなかったよ。
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# by yukimaru156 | 2006-08-15 00:19 | そんな1日 | Comments(0)

実験日和

朝起きてがっつり食べて(あたしは昼食は抜けるけど、朝食は抜けないのだ。出かける30分前に起きても食べる) 洗濯して布団干して特売で155円の牛乳とカットパインを買って、100均で400円の額買って、(原画入れるのにどーじゃろ、とお試し。悪くないけど17枚も揃うのか?) 掃除省略して風呂洗ったら午前中が終わった。あたしはリョーシンと住んでるのだが、彼らは月に何日か不在になる。制作三昧はできそーで出来ない。

どーでもいい話だけど、(つーか、まだ本題に入ってない) ウチの家庭菜園といえば聞こえのいい植物園はどーにかならんのか。狭いベランダにひしめき合って布団が干せん。干したけど。パプリカは1.5メートルはあるわ、オクラやブルーベリーは身長超えたわ、ししとうに至っては横に幅きかせてるし、可愛くおさまっているのはパセリとミントとしその葉くらい。みんな美味しく頂いてるから文句言えないのが腹たつ。水やりだけで30分以上かかるし。

で、今日は実験日。
以前からちょっと試してみよーと思ってた、「小学生工作」をやる。子供番組で紹介してたやつだから、制作というよりは工作。幕が開けてのお楽しみ!というほどのモノでもないので書く。
木工ボンドと水を混ぜ、中に(番組ではラメとか絵の具を入れてた)チラシをちぎり入れ、額に塗る。塗ってるときは白いので、どこにどう柄が出るのかわからないんだけど、乾くとチラシだけが点在してる、やや艶のある額になる。まー悪くないかな。前に一枚一枚貼ったことがあるのだけど、手間だし、剥がれやすい。これだとすぐできるから楽。耐性についてはしばらく様子みないとわからん。

そのあとは製本。切って切って切って、折って折って折って、貼って貼って貼って(両面コピーだと思ってる人が多いのだけど、ページを貼り合わせて作ってるのだ) をただひたすら繰り返す。この作業が嫌だから出版化することにしたんだけど、モノが違うので“個展のときこっちも売れるかも”という小賢しさの呪縛から離れられない。セコイよなー、あたしって。「金なんざいらん、見たってや!」とゆってみたい。やってみたい、か。

今夜の夕飯はオムライス。ケチャップはつけない。黄色に赤って変じゃん!なので何もつけない。オムライスには冷たい牛乳。理由?ないよ、そんなもん。でもオムライスには牛乳なのさ。
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# by yukimaru156 | 2006-08-14 00:35 | そんな1日 | Comments(0)

チラシ探し

5時間ほど寝て、朝っぱらからずっと引きこもってちぎってた。とゆーと、さぞかしいっぱい作れただろうね、と思われるでしょーが、カード類ならともかく、額絵はとても効率が悪いのでたったの2枚。これはちょっといただけない。「こういうチラシでなくてはダメなんだ!」というこだわりもなくはないのだけど、“こっちはどーだ?イマイチか。これは?ん~むむ…”と、どっちでも大差ないよーなとこで考えたり、“確かこんなチラシがまだ残ってたはず!”とかさ。あるかどーか定かでないものを、引っ掻き回して探してるうちに時間経ってて。で、これ書いてるのはいつものごとく翌日。

『PCでテキストとか適当に引っ張り出して、プリントアウトして…』
という方法を作家さんだけでなくお客さんとか出版社の人とかにも言われたりしたのだけど、その方法がわからんとかでなく、わかってもやりたくないのが本音。“あるものの中から作る”というスタンスは変えたくないのだ。それも広告の紙で。ビンゴな紙を、ビンゴな配置で完成できた絵は、画家が思い通りの色を作れ、絵を描きあげたときの達成感以上のものだ。と、勝手に思っている。みんなやったことないからわかんないだけさ。なーんてね。

しかし、そう思って仕上げたあとも“これ、ちょっと違ったんじゃないか…”とか多々あるわけで、修行は続き、チラシ探しも続く、と。
でもさー、『あるものの中から探す』つったって、最近ストック増えすぎなんよ。探してるうちにわけわかんなくなって、キレかかる。新聞二つ折りくらいの箱から、菓子折り箱くらいまで、が数えたら10あった。わけわかんなくなって当たり前だ…。

夏の雷雨は気持ちいいね。見ててうっとり。現実逃避読み物を借りてしまったので「週明けには返却しよう」と一気に5巻まで読む。3枚作れなかった原因はこれか!でも読みたかったんだもん、『デスノート』…L(エル)に惚れちゃったよ、どーしよ。
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# by yukimaru156 | 2006-08-13 01:54 | そんな1日 | Comments(0)

絵本着!

9/15から新風舎より発売する絵本『おとなってなに?』が一足早く届いた。100冊。ぜってー売り切ってやるぜ!と鼻息は荒い。何せおぜぜがかかってるもんで。だってねー、このおかげで節約倹約禁欲の日々だったのよ。いや、現在進行形なのよ。服だのカバンだの靴だのはいくらでもガマンできるのだけど、帽子はつらい。コレクターでなければわかんないだろーなー。1200円の帽子をガマンするのにどんだけ苦労したか!映画もレンタルビデオも本も絵画展もひたすら自粛。先月の歌舞伎座公演『天守物語』は泣けた…幕見で1500円だったのに。付き合いも可能な限り抑えて、友達ちょっと減らしたかもなぁ。

交通費浮かせるために3駅歩くのは当たり前。チャリで片道1時間もいまじゃジョーシキ。健康的?でも煙草だけはガマンしてないんだよ、ははは。
こういう状態だからプリンターとかスキャナーとかデジカメとか持たないのもわかるでしょ?ま、月収100万になっても携帯持つのは嫌だけどね。これについては語ると長くなるのでまた後日。

初校から3校、色校にいたるまでいろいろ意見を言わせてもらい、絵本に付ける帯の文章まであたしの案を通してもらった形だけど、逆に言うとこれは「共同出版」という、製本にかかる費用を折半するという形だからこそ可能だったのかもしれない。原画はすでにあちらにあるのだから、あとはプロに任せる、というスタンスを貫くことも出来たのだけど、そうしなかったのは自分も作家生活8年目のプロという自負からか。
肝心の絵本の出来は、見開きページの文字が中心で切れるという状態に不満が残るものの、悪くはない。校正段階ではバラバラに近いページだから、ここまで見抜くことはできなかった。一種の見せ場であるだけにちょびっと後悔。

8年目のプロと書いたけど、これで食えてるわけではありません、念のため。世の中そんなに甘かーない。今日から、月8日間のハケンシャイン生活がスタート。月収はフルタイムで働いてた頃の1/3だけど、定期収入のありがたさは身に沁みてる。先月はポカを連発してしまったので、ココロして行かねば。あーねみー。でもアフター5と週末が勝負なのだ!
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# by yukimaru156 | 2006-08-12 02:28 | そんな1日 | Comments(11)

運転適性検査

教習所に入るときに受けさせられるモノで、よーは心理テストなんだけど、この診断結果というのを仮免後に渡されて、レクチャーを受ける。巻き込まれタイプだの、重大事故傾向だの、いくつかパターンがあるわけで、あたしゃ「注意力」と「適応性」と「緻密性」でDをもらってしまい、がっくりきてたのだけど、「運転マナー」と「衝迫性」「身体的健康度」でAだったせいか、総合評価は悪くなくて「安全運転タイプ」とされた。ひとまずほっ。

しかーし。配布するときに『名前を呼ぶのは個人情報が何たらかんたらで…』って、名前でなくて生年月日を呼ぶっての、どーよ?
『昭和62年2月10』とか『昭和63年7月15日』とかさー。んで『昭和41年12月10日』って、あたしの番になって一気に20年遡るわけ。別に恥じてないけどね。これだって個人情報じゃん!とか思うけどそれはいーとして、素直に名前呼ばれた方が素直に受け取れる気がした…これに限らないけど、わけわかんらんよ、この個人情報保護の活用の仕方。

今日は帰りにびーどろねずみ殿とランチ。『巨人の星』の漫画の最終回について拝聴する。そーか、飛雄馬クンの寂しい後姿で終わるのか。ハッピーエンディングでない物語の方が心に響き、残る作品になるよなぁ。オシムジャパンと同時刻の放映でなかったら絶対、ウラでやってた日本まんが昔話の『ごんぎつね』観てたと思ってしまった。どこぞの国のアニメのよーに、原作捻じ曲げてハッピーエンドにするよーな子供番組作るのだけは辞めて欲しいよな。

オシムジャパン、好発進で何より。語録も借りれてほくほく。つーか、仕事しろって、自分~!
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# by yukimaru156 | 2006-08-11 01:41 | Comments(0)

『巨人の星』復活かぁ…

主役は花形満なんだそーで、「貧乏長屋から這い上がる飛雄馬より、何にでも恵まれていた花形の方が共感を得やすいはず」とは広告にあった編集者の弁。ふふーん。
「飛雄馬」って名前は、より人間らしく、という意味で「human」から来てるのだと以前、巨人の星ファンだった英語の先生が言ってたな。の割には、今で言う幼児虐待としか言いようのない扱い受けて育ってたよね、彼。

大リーグボール養成ギプスを見たときはびっくりしたなー。親父、こんなの作れるんなら特許取ってスポーツ選手に売れよ、金持ちになれるだろ、とマジで思った。
あたしが見てたのは再放送で、漫画を読んだ記憶はないのだけど、あれはどーやって終わったんだろー?大リーグボール3号でヘロヘロ状態で優勝して終り?テレビだと『新・巨人の星』『新・巨人の星2』と3本やって、2本目で飛雄馬は打者に転向して、3本目で右投げ投手になり(もともと右利きだったのを、投手は左が有利、という理由で親父が矯正したとゆーオチつき) メジャーに旅立って終りだった、確か。一徹の最期はちょいと感動的だったな。立ったまま絶命してんだもん。

………何でこゆことばっか覚えてるんだろー?別にファンじゃなかったのに。

つーか、野球モノで言うなら「絶対、『侍ジャイアンツ』の番場番の方が好み!」親父の妄執の言いなりよか、「巨人を中からぶっ潰す」と公言して、大嫌いな巨人に入った番の方が好感持てるっしょ?そー言えばこの親父もすごいんだった。鯨獲りの名手で、食われたけど腹割いて出てきたとこで絶命するという…だから何でこゆことを…以下略。

平成版『巨人の星』の花形は眉が細かった。飛雄馬も伴忠太も細いのかなー?アニメのは目と眉が同じ太さだったけど。そんで花形はスポーツカーに乗るのか?高校生なのに。って、結構気にしてんじゃん、あたし。
一徹と亀田親父ってだぶるよね。無茶な練習方法を思いつくとことか、いつのまにかしゃしゃり出てくるとことか。子供がやけに従順なとこもさ。これが親の理想なんかねぇ。
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# by yukimaru156 | 2006-08-10 00:50 | Comments(4)

原画絵本

昨日、ラストの1行を渋くキメたつもりだったが、既に日付けが変わってて間抜けになってしまった…ちっちっちっ。失礼しました。

9月から始まる「猫の額」という店での「猫の絵本展」に出品する絵本を作っている。カラーコピーの絵本とは別に、原画絵本なるものを作っていて、たかが6ページ、されど6ページ…中身を練るのにそりゃーもー時間がかかって、「いかにシンプルな絵で描く(ちぎる)か、いかに鋭く削った文章で表現するか」に日々、ない脳味噌を絞ってた。絵本を作るのはこれで10冊目くらいなんだけど、やるたびにペースが落ちてく気がする。

絵と文章が一致してこその絵本だと考えるので、どっちかが合わないと仕切りなおし。文章は1ページ2~3行あたりにとどめたいので、(韻を踏むのもいいけど、語感とか語呂とかテンポ重視で) 長くなったら削るか潔くボツ。

30秒で読み終わる文章を組み立てるのに丸2ヶ月。

何やってんだか。ま、こればーっか考えてたわけじゃないけどね。んなことしてたら発狂するよ。大体、寝る前あたりにつらつら考えて、そのまま眠れなくなったり眠っちゃったり。圧倒的に後者が多いけど。あとは日中、違うモノ作りながらとか。で、ともあれ出来た。ふぅ~っ。
ちぎり始めて2日。まだ完成してない。限定20冊。既に2冊を単純ミスでオシャカにした。っく!負けるもんか!30秒で読了しても、3分は記憶に残って欲しいと思う今日この頃。単細胞な絵だから、苦労してるよーには見えないだろーなー。実際これが苦労なのかどーか、自分でも疑問だったりするんだけどさ。

今日はロッキングチェアーで珈琲が飲める店へ。友人のMKが作る個展DMの仕上がりを拝見に。ハラショーな出来でした。早く個展準備に入れよ、自分。

「猫の額」は猫雑貨専門(主に手作り作家モノ)のお店です。URLはこちら。
   http://www6.speednet.ne.jp/~nekojarasi/
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# by yukimaru156 | 2006-08-09 01:19 | Comments(2)

靖国。

この時期になると、参拝するのしないの、賛成か反対かという論議がどこでも目につく。で、自分はどーなのかと考えるのだけど、いまだにどっちがいいのかわからんのが正直なとこ。でもたぶん唯一言い切れるのが、「賛成する人も反対する人も、首相や閣僚が日本の再軍備を誓うために行ってるとは思っていないだろう」ということだ。戦没者に富国強兵を誓うか?誓ってると考える中国や韓国に「?」だ。
例え犯罪者であっても死者は哀悼するに値する。という考え方のない国(らしい)とは、きっといつまで経っても平行線のままだよなー。

一歩譲れば一歩詰めて来る。それが外交の常識だ。「譲ったから詰めてくるな」はきかない。日本は詰めないことを誓ったが、同時に譲らないこともきっちり態度で示していかなくては外交にならん。と思う。参拝を辞めるのは、きっとたやすい。ただそれを『日本はこっちの言うことに折れた。次は』になる可能性を含んでるのが問題なのだ。東シナ海でも竹島でも、もー充分に舐められてる気がするのは、あたしだけじゃないはずだ。
そもそも、人が誰の墓参りに行こうと勝手じゃないか。
中国は反日感情を煽って、自国の政治や経済から目を逸らさせたいだけだよな。

夏らしい雲がわいて、気温が上昇してくると、そういうことを考える。今日は61回目の原爆忌。
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# by yukimaru156 | 2006-08-08 00:49 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156