むぅ~…またまた消えてしもーた…何だろ、何がいけなくて「フリーズ後、消失」となってしまうのだろう…??? どの操作を気をつければイイのか全然わからん。

早番終えて帰宅して、セカイドへ行くかどーかちと迷ってたのだけど(ハハが千葉から持ち帰ったナイフやフォークや箸なんかの整理を始めたので)、ハハを手伝ったあと、出かけることにした。一番の目的は豆本の表紙購入だけど、『応天の門』の続巻では? とのツッコミに否定はできない…行ったよ、B・オフ。それ東口と南口両方。東では2巻が108円で3巻が260円、4巻が360円で、たっぷり20秒迷ったあと全部買い、セカイドで買い物したあと南口まで延々と歩いた…疲れた…そして「4巻だけ108円」で売られてたことにショックを受け、「こっちも買って1冊売る」という選択肢に10秒迷い、それはやめといて帰宅した。あ~、やっぱり東では2冊だけにしておくんだったなー。『姫路城リビングデッド』はどちらにもなかった、てのもちとショックであった。にしてもシンチョー社のマンガって少ないのね。の割には、『応天』も『姫路』も続巻待ちの『GANGSTA.』もここなんだけど。
すげー歩いた気分だけど(セカイドも遠いよな~)、携帯を忘れてったので歩数は不明。

2、3巻は誘惑に負けて読んでしまったのだけど、いやいやこれはイカンと思って豆本制作に入る。ま、4巻に手を付けるのも時間の問題だけどねぇ。
ところでこの時期、あたしの頭ン中には(常に片隅で、ではあるのだけど)、カレンダーの文字(語録とゆってイイものかどーか…)をどーすればいいか、てのがあって、何かもー駄洒落でも格言でも何でもいいから何か湧いてこないかなー、と思ってたらひとつ出来た。

   欲をかかずに汗をかけ

自分に言い聞かせてるみたいで痛い…汗もかいてるけどさ。欲かいて岡山で完売した『For Your Smile』をまた追加制作してるわけだけど、こゆ場合ってじゅっちゅーはっく、「次は売れない」んだよなー。そーゆーもんだ、てわかってるからセカイドまで行かない、作らない、て選択もあったんだけどね。『応天』も気になってしょーがなかったし。

カレンダーは毎年ホントに頭痛いとこでずつーの種ではあるのだけど、もう辞めよう、と思い切れないのは毎年買ってくれる方がいるからだ。(とは言え、年々減少してるのだけど) 三茶まで(いつのまにかここが「初売り」になってしまった…前は違った気がするんだけど)、あと1ヶ月余り。けっこーまずいかもしれない…がんばって脳味噌に汗かかせなくては。

何かまだいろいろ書くつもりしてたことがあった気がするのだけど、ちとゲンカイ。さすがに3日続けて「途中でブログ消失」はきついわ。こーしたらいーよ、てお知恵ある方、おりましたらぜひご教授くださいまし。







(>_<)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-09 01:54 | そんな1日 | Comments(0)
「ツイてない日」というタイトルで半分くらい書いてたのだけど、またまた途中で消えて、でも「下書き一覧」には残ってるのかな~? と思って見たら残ってなかった…てゆーか残ってたのはタイトルだけで、記事欄は白紙だった…ホントにツイてないのか?

シゴトのあとベン取って昨日の病院まで行った。またぽりーぷができてたらヤだなーと思ったり、ホケンが降りたらまた臨時収入? とか思ったり。
(どーでもいーことだけど、夕飯の仕度してて親指のハラのとこをちょこっと切ったらキーを打つのが痛い…出血しなかったのなぁ~) 
帰宅して、少しでも部屋をすっきりさせたくて0円マーケットへ持ってく荷物をまとめ、持ってった。「雨のため閉店」と張り紙がしてあった…もうとっくにあがってるじゃん! とは言えないやね、確かにさっきまで降ってたし、また降りそうだし。でも雨で閉店するとは思ってなかった…てゆーか、先日の買取屋といい、あたしツイてないの? カネはばかすか飛んでくし、ブログは2晩連チャンでショーシツするし、指切るし、部屋は魔窟のよー有り様のままだし(自分がわりーんだけど)、そんでもって絵本コピー、10枚もミスったんだよ、今日! いま思い出したよ! 何で1枚目で気づかないんだよ!!

何か悲しくなってきた…えーと、何かいいことあったっけか。
そーそ、ハハのリクエストで夕飯はかぼちゃスープ再び、だったのだけど(カビがきててちょっとヤバかった…いい加減放置しすぎだ)、主菜は何かなーと思ってて、買い物行ったらブリがやたら美味しそうな上、お値段もとてもステキだったのでブリを買ったんよ。で、それからレシピ検索。「ブリの湯煮」というのが良さげだったのでこれに決定。あたしはレシピ検索するときは大抵「Cばっど」なんだけど、ふと気づいた。ここの投稿者の「ラスクおじさん」という人のレシピを使わせてもらうことが多いことに。

おじさんを名乗るからといって男性であるとは限らないのかもだけど、まぁそゆことはどーでもいい。投稿されてるレシピは結構な数あって、どういう人なのかな、とプロフィールを見た。「ワケあって親御さんと一緒に住めない子たちを支援してるところ」に勤めてて、「余った食パンでラスクを作ったら大好評で、それから料理にハマってった」のだそうだ。素晴らしい。

さてこの「ブリの湯煮」。(あたしは「お湯煮」の方がイイと思う) ブリの切り身をさっと水洗いして、水分取ってから塩を振り、20分放置。浸るくらいの水に酒大匙2~3杯入れて沸騰させ、ブリを入れて煮ること2分。(沸騰させないように、煮過ぎないように、が大事らしい) 皿に盛って、おろしポン酢醤油でもいいみたいだけど、レシピ通りのガーリックソースを(バター20gを熱してにんにくみじん切りを入れ、それから醤油と酒を投入してひと煮立ち)を作ってかけてみた。
焼いたときのような硬さがなくて、さっぱりふっくら仕上がったブリとこのソースがばっちりでね。ハハもえらく気に入って、2人でほくほくしながらかぼちゃスープとこの鰤のお湯煮、をキレイに平らげた。ありがとう、ラスクおじさん。あなたのおかげで「ツイてない日」が「でもそう悪くない日」に思えたです。(これ書いてる途中でまた消えたけど) お礼を言うためには「つくれぽ」を送らないといけないのかな…それはしないと思うけど、また貴殿の料理を作らせてもらいますです。感謝。








(#^.^#)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-08 00:33 | そんな1日 | Comments(0)
何てこった…またやっちまった…またまた「一瞬の沈黙(フリーズ)のあと消滅」となってしまった…そろそろ一度下書き保存、て思ってたのにぃ~! 明日は早番だからもー風呂入って寝たいのに!! 思うのだけど、どーも「早番前日」にやっちまう確率が高い、てのと、「もしかしてタイトル入れておけば保存されてた?」て感じだ。ともかく明日からはちゃんとタイトル入れてから書くようにしよう。

今日は朝から健診。しばらく出てなかったジンマシンが昨夜出たので、それもちょいと尋ねてみた。春先くらいからしばらく通ってた皮膚科は閉院してしまったし、それ以降は薬ナシでも何とかなってたんだけどねぇ。カラダのどこ、てわけでもなく出るから少々不気味でさ。
アレルギー検査はしたことあるか、とゆーので「ない」と応え、一度やってみた方が…というのでいくらくらいかかるのか訊いてみた。先生もわかんないみたいだった。種類がべらぼーにあるし、セット、てのだけでも数種あるし。
てなわけで先に健診、となったのだけど、会計したらしっかり5000円近くの検査代が取られてた…何だよぅ、やるなんてひと言もいってないじゃんかー!

8月はおとなしくしてたせいか(人に会ったり外食したり散財したりがなかった)、今月は初っ端から「お金が出てく」らしい。ばさばさと羽音がするわ! ったく! 今週末は豆本交流会でまた出てくのに! 健診だけだったら500円(+大腸ガン検査200円)で済んだのに!

ぐだぐだゆってもしょーがないので諦めて帰り、外出中のハハと待ち合わせて区の出張所へ。千葉べったくの処分にはそれぞれの印鑑証明書が必要なのだ。いまは交付機があるから便利だけどね、問題はあたしの暗証番号。すらすらと打つハハの隣で順番を待ちながら、いくつにしたのか必死で考えてた。郵便局と銀行はそれぞれ違うのだけど、交付機はまた別にした気がする…のだけど、それをいくつにしたのか記憶が曖昧。ヘタしたら出直しだ。

まずは金融機関では使ってない番号にしてみた。瞬殺された。郵便局のも瞬殺。そして銀行もまた瞬殺…やばし! これは「出直し」か?! と思いきや、交付機が「次を押せ」と催促してる…てことは「3回KO」制度ではないのだな? ふむ。ちょっと考え、最初の番号を並べ替えて押してみたら無事OKが出て、証明書が印字されてきた。ふぅ~、よかったー。
にしても何だな、「誕生日、電話番号、免許等の推測されやすい数字は避けるように」と言われたって、それ以外の「自分に関わる4桁」ってそーそーないよねぇ。ハハみたいにどこぞの会員番号、なんてのがあればラクだけどさ。あ、豆本協会の会員番号てのがあったか! と思ったけど3桁だった、確か。

ハハとぎんだこでランチして(結構ひさしぶりに食べた)、それから別れて本屋に行った。『血界戦線』の新巻が出たのでね、まずはそれをゲット。ついでに『姫路城リビングデッド』の2巻があればと思ったけど、マイナーな上、2014年の本のせいか1巻すら見かけなかった。『応天の門』はさすがに全巻揃ってたけど。でもさすがに7巻までオトナ買いは躊躇するよ。ただでさえ財布軽いのにさ。

夕飯後、しばらく手をつけてなくてオニのよーに溜まってたレシートを整理し、「作家出納帳」にせっせと書き写す。これつけてないと、自分の作品がどんだけ売れたのか、果たしてモトはちゃんと取れてるのかわかりづらいからねぇ。チラシはタダだけど、参加費や交通費等、それなりに諸経費かかってるし。
見たら5月から何もつけてなくて、レシート見ながら、メモ書き、覚書きを見ながら書いてった。(余談だけど、サボテンの丹下丸が来たのは5/28であった。これは経費でも何でもないので外したけどね)
企画展等の出展(店)で、黒字は青ペン、赤字はピンクペンで、それにかかった経費を引いた額の数字を囲うことにしてる。いまのとこ、青ペンだけどねぇ~…トータルで行くと微妙だわー。
やっぱどっかに活路を見出してかないとだぁねぇ。ふーむ。








( ̄ー ̄)



[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-07 00:40 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、書き忘れたことをいくつか。
えーと、まずは毎度お馴染みの「震災支援くじ」、今回は800円(1回100円)でした。ありがとうでした。それと、何か成り行きとゆーか、自然と「物々交換」みたいな感じになってしまったのだけど、参加作家のKMさんからハードカバーサイズのブックカバーをいただいた。これがなかなか素敵でね。搬出でギャラリーに入ってみなさんの作品見てるときに"あ、いいな"と思った色と柄で、よもやそれをいただけるとは…だ。ブックカバーっていただくことが多いのだけど(よっぽど読書家だと思われてるのかねぇ。月に2、3冊程度だよ? 読む人はその倍は軽く読んでるでしょ?)、みんな文庫用で、ハードカバーサイズは初めて。自分で買ったこともないので、読むときは書店カバーを使いまわしてたりするのだ。開封したら、ビニールコートされた布で出来てて、KMさんいわく
『だってお風呂で読む人もいるでしょ?』
……そーなのか…言われてみればそーなのかもだけど、「風呂で読書」のイメージが全然わかない…第一、どうやってページをめくるんだ? 濡れてしまうではないか! 手だけ出したまま風呂入ってたら手が寒くて身体があったまった気がしない…と思う。風邪ひきそーだし。まぁ、そんなことないから「風呂で読書」する人がいるんだろうなぁ。

今日はハハが午前中出かけてたので、1人でまたまた(つか何度目?!)、食器を片付け、千葉から持ち帰った洋酒瓶(父は飲めないとゆーかあまり飲まなかった人なのだけど、千葉に友人を招くと1人2人は持ち込むのよね)をまとめ、ちょっとバザーとかに出す前に査定してもらおう、と思ってた皿を持ってってみた。かつては時代のチョージのようにもてはやされてたけど、いまどうしてるのか全然知らない、ヒビノカツヒコのデザインによる、お世辞にも趣味がイイとは言えない、真っ赤な大皿小皿のセット。(真っ赤に白と黒の筆書きのような模様で、この皿にいったい何をのせろと言うのだ?! と問いたい) 
いまちょっと調べてみたら、芸大のデザイン科助教授を経て、10年に日本サッカー協会の理事になって(!)、15年に岐阜県美術館の館長になってた。で、彼が作ったこの皿はいくらになるんだ? レアなのかそーでないのかもわからん。(当然ながら頂き物である)

なんてこたーともかくとして。大皿小皿のセットと洋酒6本はなかなか重たくて、これでチャリこけたらシャレにならんな、せめて査定が終わってから…てゆーか、帰りは手ぶらで(もちろんいくらかのゲンナマ持って)帰りたいなー、と思いながらよたよたと走ってる途中、あろーことか財布を忘れたことに気づいた。身分証がないと査定してもらえないので一度戻り、も一度出かけた。午後ちょい過ぎになると「開かずの踏切」と化すところで5台分の足止めを喰らいつつもいつもの買取屋へ行ってみたらば。
「休業いたします」
の手書き張り紙…何の説明もないどころか、いつまでなのかこのままずっとなのかも不明…何なんだ?! う~ん、潰れるのかなー、ここ。古銭やら中国切手やら香水やら何やら、みーんなここでやってもらってたんだけど。(毎回人が違うので「馴染み」になるのかどーかわからんけど) 買取り価格はいつもたいしたことなかったけどね。

扉眺めててもしょーがないので、もう1軒の方へ行ってみた。「火曜定休」とあった…ちっ。つか、何がかなしーって、このよたよた走りをまだ続けなくてはならん、とゆーことだ。帰りに夕飯の買い物…なんてとんでもない! なので、一度帰宅してまた出かけた。何かとてもムダに疲れた気がする…。

再び帰宅して、珈琲でひと息ついてからどーぶつ病院へオシゴト。真っ黒なブルドッグの保定(センセの診察中、動かないよう固定して抱いてること)をしてたら、「あんた誰?」て顔して見上げられ、「どけ」と手を払おうとされ(そこで簡単に払われてしまうような抱き方はしておらん)、『ごめん、ちょっとガマンして待ってて』と言ったらば、「言うこと訊く理由がどこに?」て感じで何度も足げにされ、それでも腕はしっかり彼を固定してたら最後には「ふん!」と鼻であしらわれたけど、素直に爪を切らせてくれた。(切るのはセンセかカンゴシさんである) 飼い主さんに言わせると、今日は『とてもいい子』らしい。そーなのかー。
てゆーか、ブルって何かすごーく人間くさい表情するんだな~、と思った。いわゆるカワイイ系よか、こういう子の方が飼ってて楽しいかもしれないな。








(*´з`)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-06 00:54 | そんな1日 | Comments(0)
午前中、郵便局へ三茶アート楽市の参加費振り込みに出かけた。ついでにハハのも頼まれたので振り込んできて、その釣りは一緒にしてしまうと(買い物もする予定だったので)わかんなくなるかなー、と思ってポケットに入れた…のがまちがい。帰宅したら折り畳んで入れたはずの1000札がなくてまっつぁおになった…何てこった!!! 領収書と一緒に畳んでたから、誰が落とした金かもバレバレ…一気にがっくし凹んだ。

実はこの「ポケットに入れ」たつもりが「どうやら入ってなくて落とした」てことを過去に何度もやっちまってる。いい加減ガクシューすりゃあいいのに、忘れてやっちまうみたいだ。これまでにどんだけ落としてることか…ムックキーホ、ムックソフトケース、スナフキンパスモ入れ…まだあるに違いない。あぁ、でも金を落としたのは初めてだ。以前、父が2万円を拾ったときのことを思い出した。ガキんちょのころの話だ。届けなくていいのか、と尋ねたあたしに父は『いい』と即答。
『財布に入ってたら金額にかかわらず届ける。でも財布に入れずに持ち歩くような人のお金はもらっていい』
確かそんなよーなことを言ってて、コドモゴコロに"そんなもんかー"と思ったのだった。ちなみに父はそのお金で19800円のゴルフバックとケーキを買ってきてて、ハハに『足が出てるじゃないの…』と呆れられてた。そーゆー父であった。

欲しい本は買えず、しかもそゆことがあったのでさらに凹み(当然、ハハにはあたしの財布から返した…領収書は…参った…)、部屋を片しながらへなへなしてた。
そーそ、岡山から戻った豆本を、10日の豆本交流会(とゆーのがあるのだ)用に入れ直してたら、ちょっとびっくり、があった。しりとり豆本には「KAPPA」と「KAME」の2シリーズがあるのだけど、売れるのは「KAPPA」なのに、今回は「KAME」の方だったのだ。てことは、去年「KAPPA」を買ってくれた人が今年は「KAME」を買ってくれて、てことかなぁ~。ともあれありがとうございました。シリーズ3作目? できたらいいんだけどねぇ。どーでしょ。あれ、しりとりの「中間」が難しーのよ。

2時過ぎにウチを出て、3時過ぎに柳沢に到着。雨は降るのか降らないのか、さみぃーのかそーでもないのか迷う天気で、加えて「カートを持参すべきかどうか」も迷ったのだけど、結局カバン2つ、カサはなし、で出かけた。正解だった。まぁ、カートが必要なほどに重たくはなってしまったのだけどね。

スペースコウさんに入ったら、案外すっきりしててちょっと驚いた。いつももっと何つーか「ごてごて~」としてるのだ、いろんなモノが混在してて。懸念されてた週末の天気も悪くなかったし、大勢の方がいらしてくれたのだろう。ありがとうございました。
フリマ用品として出したモノは、かさばるモノばかり残ってるという、ちょびっと残念なことになってたのだけど、布地はほとんど捌けてくれたのでありがたかった。明らかに「人形の和服の制作途中」なんてのもあったんだけどね。誰かが続けて作ってくれるとしたら嬉しい。
そーそ、箱いっぱいにあった絹糸は「ご自由にどうぞ」と0円にしたおかげで残ったのは灰色の絹糸1つだけ。いやぁ、あんなにキレイになくなってるとはびっくりだわぁ。それぞれが絡まないように(つか、開けたときはすでにみんな絡み合ってた…)、1つづつOPPでくるんだりした甲斐があったとゆーものだよ。

売上げからすると、作品の方はぽつぽつだったこともあって、経費さっ引いて打ち上げ参加したらおしまい、て感じだったのだけどね。まぁ楽しかったし、何より処置に困ってた布と糸が捌けてくれたからありがたいよ。赤字ではないし。(たぶん。計算はこれからだけど) 糸とかさ、搬入のときにみんなに見せてたんだけど、ミシン糸は「5分15銭」て印字されてんだよ? いったいいつの時代のモンだ、て感じだよね。ゆりかねーさんもちゃんと『こういうわけだから糸は途中で切れてしまうかもしれません』と断ってくれたみたいだけど、みなさん『それでもいい』と言ってくれたらしい。ありがとうございます!

打ち上げはいつものお隣(の隣)ではなく、以前1、2度訪れた近所の居酒屋で、まーよく食べたわぁ。最初からがつがつ食べてたんだけど、何かみんなして『あまり食べなくなったんじゃない?』とか訊かれて、そんなに「食べてないよう」に見えるのかと思ってしまった。いやいや、結構食べましたよ、みなさん。しかし何だ、飲み屋の食事(つか肴)って好きなんだけど、味が濃いからあとで喉が渇いて参ったよ…ああいうのって、「呑んでる」人には気にならないもんなのかな。
搬出がさくさくと早く終わったので、打ち上げも早くから始まり、よって解散もいつもより早めで、帰宅は9時半くらい。駅に着いたら小糠雨程度だったのに、いまは大雨に近い…あの荷物で雨はかなりきついから(チャリだし!)、ラッキーだったわ。







( ̄▽ ̄)


[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-05 00:46 | そんな1日 | Comments(0)
何かもーずーっとこの「食器の山」と格闘してる気がする…減らないし、全然。何で?!
とりあえず「今日運べるもの」として、まずは0円マーケットへ木製(!)のカップ&ソーサー、有田の大皿、ガラスのペアティーカップ、その他食器をいくつかと、過日持参したときに『タオルも嬉しいです、ホームレスの炊き出しボランティアもしてる人がいて、いくつあってもいい、と言ってたので』て話だったので、ロールのタオル。すごいよ、これ。何mあるのか知らないけど、30cm幅のタオルが巻かれていて、その直径何と20cm!(以上あったかもしれない) これ、タオルは薄いのだけど、「どこを切ってもいい」てヤツで、まあ30cm幅だから何かを作るわけにはいかないかもだけど、おしぼりにもスポーツタオルにもできるというスグレ物…でも使わないんだな、意外と。フツーにあるからね、使用してる(あるいはする)タオルが。

てなわけで持ち込んだら、案の定喜ばれると同時に『初めて見ました、すごいですね!』と感心してた。お店にいたお客さんも同様に感心してたのだけど、なるならちゃんとその「ホームレスへの炊き出し」に必要とされてるスタッフさんに渡って欲しいもんだ。いちお、言ったんだけどね、何か(その他のモノも含めて)感心されるばっかでね。嬉しいんだけど。
『よかったら店内も見て行ってください』と言われ、周囲をぐるりと見渡す。『以前持ち込んだモノがない、ていうのは嬉しいもんですね』と言うと『あ、わかりますそれー』と言ってた。
『誰かがちゃんと使ってくれるんだ、と思うとほっとしますよね』
うん、そうね。でも以前持ち込んだ5段重ねのお重はまだあるんだね…真っ黒で質感ありそーに見えてプラっぽいからかな。てゆーか、いま使わないか。

帰宅して、今度はAMセンセのとこへ「フリマ用」としての未使用食器を4箱(どでかいクリスタル(重い!)のサラダボウルとかペアのグラスとか)を持って行こうとしたら、病院のKIセンセからメールが入った。今日はAMセンセの誕生日で(忘れてた!)、みんなでということでプレゼント(どこぞのメーカーのシャツ)を用意したので、代金をよろしく、てことだった。毎年、KIセンセがみんなからお金集めて用意してくれるのだ。で、その日いるメンバーで手渡すのだけど、あたしはまだ1度しか居合わせたことがない。ので、いつもプレゼントを見そびれている…鞄のときとかはね、あ、これなんですね、と見せてもらえたけど。

つーわけでAMセンセ宅へ届けるブツにBDカードも添え(考えたらみんな「雑貨市」に持ってってしまってるので在庫がなくて慌てて作った)、病院に寄ってKIセンセにお金を渡し、スーパーで買い物して帰宅。そしてハハと再び「食器と格闘」を始めた。
千葉から持ち帰った皿とかでもね、これウチで使おうよ、てのがまぁいくつかあったりするのね。それは同意してもらえるのだけど、『でも置くところがない』とゆーので、じゃあ、これはもう使わないな、0円とかに出してもいいな、と思うモノを食器棚から出してこれを入れよう、となったのさ。

普段開けてない側とか、普段使ってる方でもその奥にあるものとか、探せばいくらでもあるのだけど、『これいらない』『それももういいわ』『あ、それもいらない』『ちょっと欠けてるのね、これは捨てましょ』…と次々と出てきてキリがない、ホントに。どこかで手打ちにしないと夕飯が食べられなくなるよ! とテーブルに山積みされてく皿を見ながらため息…も、ずーっとしまわれたままの皿とか小鉢とかね、0円に出すにも一度洗わないとだね、てのもいっぱいあって、それはハハがやってくれてたのだけど、おかげで「ちょびっと品薄」になりかけてた食器の山はまた増えることに…うぅ~。

一度も見たことのない、5枚組の(だけど全部絵柄が微妙に違う)皿が出てきた。『ここにあったのね、(0円に)出しましょ』とハハが洗い始めた。
『大学生のときにね、ちょっと付き合ってた人がいて…』
『え、そんな人いたんだ?』
『私は全然乗り気じゃなかったんだけど、向うが押しが強くて、何だかんだと言っては連れ出したり…』
『貢いだり? でもらったのがこれ?』
『そう。好みじゃないから一度も使ってないわ』
まぁ、確かにね。金縁の白で、バラが蕾だったり咲いてたりするのだけど、絵柄としてはイマイチだぁねぇ。昔のハハはえらいべっぴんだったので(いまもだけど)、モテたのだろうなーとは思うけど、実際にそのテの話を聞くのは初めてだ。皿や小鉢にまつわるエトセトラ、で話も結構弾んだ。

このままではメシが喰えん! て状態を何とか片付けて、夕飯はあたし。かぼちゃスープ(検索してミキサーを使わないのをやってみたけど意外に簡単だった)と、ベーコンと茄子の「イタリアン」。熱したオリーブオイルにおろしにんにくを入れて、ベーコンと茄子を入れて塩胡椒、それとパルメザンチーズ、だけなんだけど、なるほどイタリアンな感じで美味しくできた。スープもね、こんなにカンタンならいつでも作るよ、てくらいラクだった。

しかぁーし! 食器の山は増殖しただけで、かつ、食器棚はさして変わってない(スカスカになってない)どころか、うまく重ならなかったりで納めるのに苦労する有り様…いつまで続くのだ、この「食器狂騒曲」は。







( ̄ー ̄)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-04 01:20 | そんな1日 | Comments(0)
ずっと書きそびれてたのだが、100均で買ったサボテンの丹下丸の身長がぐんぐん伸びてる。買ったとき(6月とか7月とか?)、3cmだった身長は、いまや6.8cm! で、頭部のあたりが何だか丸味を帯びつつ別れてきたとゆーか、ちょっとくびれてきたとゆーかで、これは「2段」になるのではないかな? という成長の仕方なのだ。
て話を過日オトート2号と話してたら、ちょっとデキスギなタイミングでテレビが「サボテンの育て方」みたいなのをやり始めた。サボテンて『1年でほぼ倍』に成長するんだってさー。いや、すでに「倍」なんだけどね。でもそーか、そんなに成長早いのか…植木鉢、替えてあげないとだなー。

8時間寝たのだけど、「まだまだ寝れる!」であった。あんまり寝てるとハハから呆れられてしまうので起きたけど。
ハハは書道道具を買いに友人と新宿へ行き(2.5万円以上買うと送料無料になるんだそーで(高い!)、紙だの墨だの買うときは友人と出かける)、あたしは朝食だか昼食だかわからない時間にベーコンエッグを作って食べ、それから座敷で山を作ってる食器の整理…なんだけど、あんなに寄付したりもらってもらったりしたのに何でまだ衣装ケース3つも満杯なの? だ。
加えて、見慣れた珈琲カップ、ソーサーは5枚あるのにカップはひとつ、はどーしても解せない。この「解せない」のがいくつもあり(大皿小皿のセットなのに片方ないとか)、そのうちのひとつ、箱の形状からして2つ入りだったであろう、サラダボウル(にしてはちょっとでかすぎる…サラダ丼くらいがちょうどいい感じ)が気になってて仕方ない。これは千葉から持ち帰った箱だけど、片割れはウチにあるのでは? と思い、食器棚の普段使わない側を開けてみた。あった。『1つしか入ってないんなら1つなんでしょ』というハハの主張を見事に覆すことができた。満足じゃ。使うつもりはないから、あげるか寄付するかどっちかだと思うけどね。ペアだったのならペアで送り出してあげたいじゃん。

にしても、その他の「解せない食器」、どーしたものだろう。これは大皿もあったはずだ! 見た記憶がある! と思うのに、割れた記憶はないのに、ない。ふーむ。ハハの帰宅が早かったら、ちょっとまた買取屋に査定に行くかなー、と思ってたのだけど、3時過ぎても帰らないので昼食に炒飯作ってあげて(帰宅してから食べる、て話だったのに)、買取屋は後日にした。未開封だけど中身がちょっと減ってる洋酒っていくらになるんだったっけ。確か以前、持ち込んだんだよなー。忘れちゃったなー。

そーそ、サラダボウルの片割れが見つかった食器棚、周辺には昔懐かしいガラス食器がいっぱいあった。あー、これでアイス食べたよな~、とか、これ、あたしが商店街の福引で当てた皿だな、とか。こういうのも、おいおい始末してかないといけないんだよねぇ。ホント、気が遠くなるわぁ。

そーこーしてるうちにまたしてもハンパな状態のまま、シゴトの時間となってしまったので出かけた。行ったらえらい混みようで、ココロで「うひゃあ」と叫んでしまった…ちょっと天気よくなるとね、来院はがんと増えるんだよね。お手入れとかもだけど、ちょっと具合悪そう? とかだと、天気悪いから連れてくのもかわいそう…とで控えてしまう。
ま、そーは言っても終わるときはフツーに終われたので良かった。が! 最後に洗濯機を回してたら何だか「何を入れたんだ?!」てくらい、ガコガコと変な音がして停止してみたらば、中の層が外れて(?)傾いてた…あぅ。てゆーか、つい最近、ボルトが劣化してただか何だったかで修理しなかったっけ? よく壊れるなぁ~、ほんとに。1日6回も7回も回しちゃいかん、てことかなぁ。それとも毎回詰め込みすぎ?

さて、明日は0円マーケットか買取屋かどちらかに行くとするかな。で、いい加減、自分の部屋も片付けなくては! 戻ってきた豆本も「まんま」置かれてるし、机の上はごちゃごちゃだし、買い物レシート(作家出納長に付ける方)も整理されずにほったらかしだし。明日やんないと、明後日には今度は「雑貨市」の残りモンが帰ってくるからなぁ。何とかしなきゃー。







(゜-゜)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-03 01:07 | そんな1日 | Comments(0)
ウソのよーなホントの話、だ。それってどのくらいの確率? とか思ってしまう。
大好きな兄に引っついて一緒に出稼ぎに来たものの、駅で待つように言われたのに気づくと深夜。周囲に誰もおらず、寝ぼけまなこで乗り込んだ列車は大陸を3日かけて横断する列車で、着いた先は人だらけの上、言葉が通じない。(インドではあってもヒンドゥー語ではないのだ) 自分がどこから来たのかも言えない彼、サルーは当然のようにホームレスとなり、やがて施設に入所する。劣悪な環境ではあるけど、そこで知り合った養子縁組の仲介をしている女性の口利きでオーストラリアの夫婦の元へ行くことになり、晴れて彼らの息子となる。貧困層にいる少年少女たちの中で、突然(何の特技や特徴があったわけではなく、本当に「運」として)、これほどの幸福を得られる子供がどれほどいるだろうか。温かい食事と立派な家、親切な養親との何不自由ない生活。

だがサルーは、貧しくはあったけれど、決して「不幸」ではなかったのだ。やさしい母と兄、かわいい幼い妹。自分は「捨てられた子供」でも「親や親類を失った子供」でもないという事実が、青年となったあとで、彼を苦しめることになる。生みの親を探すことは、育ての親を裏切ることになるのではないかという苦悶。だがいまだ自分を探しているかもしれない母親や兄のことを考えると、せめて自分は無事だと伝えたい…。

そう思うに至ったのは、学生となった彼が招かれたホームパーティで、インド料理を振る舞われてから。一度食べてみたいと願ってた「揚げ菓子」がそこにあったのだ。思い起こされる数々の記憶。オーストラリアからインドへは飛行機で行けるが、果たして自分の故郷がどこにあるのか、幼いころの記憶だけでははっきりしない。(迷子なったとき、地名を言っても『そんな町はない』と言われてしまったのだ) 簡単に探せるものではない、と諦めようとしたところへ友人が言う。
『グーグルアースで探してみればいいんじゃないか?』
当時の列車の速度を調べ、発見された駅から逆算して範囲を絞る。駅から給水塔が見えたのなら、そこでまた絞ることができる…一度は諦めたものの、どうしてもその言葉が離れないサルーは、やがて学業もおろそかになるほど「実家探し」にのめり込んでいく。

何度か泣かされる場面はあるのだけど、何と言っても秀逸なのがN・キッドマン演じる、サルーの養親だ。彼女が遠く離れた異国の地の子供をなぜ引き取ろうとしたのか、その理由が明らかになったとき、驚きと共に、その「懐の深さ」を思い知らされた。
おそらく、大抵の人が「養子縁組」と聞いてイメージするのは、何らかの理由があって子供ができない、あるいはいない、といったことだろう。でも彼女らは違うのだ。あぁ、こういう理由で養子縁組をする人もいるのだ、その上それがどんな子であっても、どれほど大変な生活となっても「受け入れる覚悟」をこんなにもしっかりと持ってるのだ…実はあたしが一番感動したのは、25年ぶりに生みの親と再会できたということより、この養親のような人たちがいる、ということだった。

敢えて「肌の色の違う子供」と養子縁組をする人たちがいる、という記事を昔読んだことがある。明らかに見た目が違う方が「説明が省ける」とか、子供にもわかるとか、確かそんな理由だったと思う。でもきっと、この養親たちのような人もまた、大勢いるのだろうなぁ。
しかし何だ、グーグルアースってすごいと思ったけど、同時に怖いとも思ったのはあたしだけじゃないだろうな。その良し悪しについて語れるほどの言葉を持ってないのだけど、観終わってふと、先ごろ観た『スノーデン』を思い出してしまった。「情報」をどう使うかは、結局「人」次第だよねぇ。

今日、金曜の午前中は、マジかと思うほど忙しなく、またちょっとやばかった…ポカもやったし(フォローもしてもらえた)、久々に『落ち着け自分、落ち着け自分』と唱えてしまった。アレやりながらソレやってそのあとコレして…と思う中でばんばん電話が鳴り、するとその内容にまた振り回されることになり…て感じで。
終わって、行きたかった映画も行けて、ほっとして力が抜けた。明日からまたやること山盛りだけど、とりあえずは爆睡だー!








(≧◇≦)
 

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-02 02:20 | 行った観た読んだ | Comments(0)
少々寝不足なのをこらえながら、天気わりーし(小雨だった)、何とかなるだろと思ってシゴトに出かけた。途中、バタバタもしたけど無事終わってほっとした。
で、その足で経堂のパン屋まで行き、帰りにスーパーに寄って買い物し、帰宅してやーっと「ふぅあぁ~っ」と気が抜けた感じ。

そーそ、昨日は帰宅したら岡山から豆本が戻ってきてて、開けるまでちょっとドキドキした。いっぱい売れ残ってたらどうしよう?! みたいな。いや、どーしよーもないのだけども。
開封して(送ったダン箱に入れて戻ってきたのだけど、側面に貼った切手500円分、すべてに消印がなかった! らっきー!)、明細を見て、何つーか…ほっとするのとがっくりするのとが同時に来て、何ともひと言では表せない気分になった。
ほっとしたのは、売り上げはまぁそこそこで、参加費+送料は出た、てことで(差し引くと泡泡な数字だけど)、がっくりしたのは、去年完売に近かった「豆本付きクリップ紐しおり」がボーズ(0個)だったこと。え、全然売れなかったの、これ?! とやっぱちょっとショックでね。芳名帳は白紙のままだった、てのも(こんなのは初めてだったので)ショックだったかな。

それと、新作の『さぼてんくん』は1冊しか売れなかった、てのもちょっと凹んだ。『かわいいのにねぇ』とハハ。う~ん…何が難しくさせてるのだろう? 値段(1600円)かなぁ? 人工芝の表紙、結構手間かかってるんだけど。
で、ホントに不思議なんだけど、詩集に近いよな『For Your Smile』が完売…これまた何で? だ。10年経って(途中、出してなかった期間もあるけど)、じわじわと売れてる理由は何だろう? 詩集とは呼べない、ひとり言に近いよな本なんだけどね。何が人の琴線に触れてるのかわからんな。「やさいでやさしく おかしでおかしく」とか? 「泣かない人なんていないよ 笑えない日なんて続かないよ」とか? それともあれか、「どこいこっか なにしよっか まいっか このままでも」てヤツか。案外決めては、表紙のナンバリングだったりしてね。現在、70あたりかな。うち、20冊ばかりはこの2年ほどで捌けたもの。ふーむ。時代がやっとあたしに追いついたか、てことかね?

この表紙はセカイドで買ってるモノなので、次回のためにもちょい早くウチを出て買っておこう、と思いつつ、昼寝したり、"意外に寒いじゃん、何着ていけばいいんだ?"とか思ったりしてるうちに時間が過ぎて、5時新宿のオタトモKMちゃんとの食事には3分前着。
食事前にちょっとB・オフに寄っておくれ、と頼んで同行してもらい、昨日の『応天の門』の2巻以降を探したのだけどなかった…てゆーか、棚がわからず店員に訊いたら「在庫なし」と言われてしまったのだ。そんなことがあるのか、とちょっとびっくりした。すごくマイナーなわけではないし、同時にすごくメジャー、てわけでもないと思うのだけどね。7巻まで出てて在庫0とはね…。

あたしもKMちゃんも飲まないので「食事メインの居酒屋」を探してたら、サンダル履きの若いあんちゃんに声をかけられ、要望を聞き、いくつも持ってる店のチラシから『ここはどうですか』と選んでくれた。で、いいよとゆーとその店までご案内。エレベーターの中で『このあたりの店はみんな把握してるの』と尋ねると、『まぁ、大体…あんまりコアなところはダメですけど、この仕事4年くらいやってるので』という返事だった。従業員のいわゆる「呼び込み」ではなく、複数店の中から希望に応じた店を選んで仲介料をもらう、て仕事もあるんだねぇ。店? チェーンのひとつだったけど、悪くなかったよ。値段もそこそこだし。ただ、イチゲンさんにはちと入りづらいビルの上なので、個人で探してたらまず入らないだろうね。あとでKMちゃんが、『入るとき、ちょっとやばいかも? とか思ってしまった』と言ってたけど、このテの呼び込みで「ヤバイときはヤバイ」のだろーな、とあたしも思った。いい人でフツーの居酒屋でよかったけどさ。

KMちゃんとはかつてほど「マシンガンオタトーク」を繰り広げなくなったけど、それでも会話の半分強はオタトーク。場所を替えて(いつもシメに入る喫茶店では)、彼女のスマホを覗きこむ形で「秋アニメチェック」。そして2人でわいわいツッコミながらさらにオタトーク。
おかしかったのが、オーダーを取りに来た店長(チェーンのひとつなのと、たぶん看板が変わったので元は同じでもこれまでと違う人)の「キャラ立ち」にKMちゃんがハマってしまったこと。何か、そこまでゆーか? てくらいのハマり具合でおかしかった。別にヘンな人じゃないよ? さわやかすぎる笑顔とトークが彼女の妄想に拍車をかけてしまったよーなのだ。彼女と会うのは大体3、4ヶ月に1度くらいなのだけど、またあの店長だといいね、KMちゃん。

5時に会って、11時半に別れるまで、ただひたすらしゃべりまくってたな。そういうのって久々な気がした。彼女の休みのシフトが変わったので木曜夜になったのだけど、それで金曜早番はきついかなぁ~。ま、やってみないことにはわからんね。でも楽しかったからいーや。







(´ー`)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-09-01 01:15 | そんな1日 | Comments(0)
マジか! また消えたぞ! やばい、明日は早番なのに、また同じ文章をつらつら書ける自信がないぞ! つかぶっちゃけ書きたくないぞ!!!

うぅ~、何てこったー。何か思うのだけど、「明日は早番、とっとと書いて風呂入って寝よう」と思うときに限ってコレやっちまう気がするな…フツーに書いてて、突然「変換されずにフリーズ、そして霧散」するのだ…あーあ、途中で下書き保存しなきゃと思ってたのになぁ。

本日はスペースコウさんの「雑貨市」搬入日。2時からなのでまぁちょっと余裕で(名刺は昨日30枚作った。全部「ナマちぎり」でね)、到着は2時5分。先に来られてた作家さんとちょっとおしゃべりしたり、検品してもらったり。今回はフリマ用品がやたらとあるので、こちらの検品は辞退させてもらった。売れたらチェックしてもらえればいーよ、数えるこたーないよ、てことで。
毎度思うのだけど、これだけの作品、フリマ用品や什器が山のようにあって、それをほぼゆりかさん1人で飾り付けるのが見事とゆーか素晴らしいとゆーか、頭が下がる。何でも手伝いたかったのだけど、『大丈夫』のオコトバに甘えて(1人の方がラクな場合もあるしね)、スペースコウを辞したのが4時過ぎくらい。(雷は盛んにゴロゴロしてたけど、このときはまだ降ってなかった)

近場で(文庫持参し忘れたことを激しく後悔しつつ)珈琲とホットドックで一服して、それからバスで吉祥寺。昨日、きゅーりょーびだったことと(ウチは現金支給なのでちょっとキケンなのだけど、毎回「小銭は考えナシで使ってよし」としてる。今回の小銭は935円。素晴らしい!)、久々の吉祥寺だったこともあって、ついふらふらとB・オフに入ってしまった。
ずっと探してる本はなくて、でも手ぶらで帰るのも何だし…と思ってしばしうろうろし、ちょっと欲しいかなと思ってた灰原薬の『応天の門』の1巻を見つける。これ、7巻あたりまで出てるから絶対、3、4巻くらいまでは108円であると思ってたのにねぇ。しかも1巻だけ3冊もあるし! ふむぅ。

こちらは菅原道真と在原業平の凹凸コンビが巷の怪事件を解決する…て話。
『学はあっても世間を知らんな。最後は正義が勝つと本気で思ているのか』と業平。
『私は理に適わないことが大嫌いなだけです』と道真。
1巻はネットで読んだので、2巻以降が欲しかったのにー。でもま、改めて読んで「続巻探し」が始まるのは決定。これはこれで楽しいんだよね。作者の方には悪いけど。

今日の収穫はこれまでかなー、と思いつつ、なおもふらふらしてたらまた見つけてしまった。漆原玖の『姫路城リビングデッド』。こちらは確かネット配信のみだったはずだけど(だからちょこちょこ読んでた)、ちゃんと書籍化されたのね。当時できたばかりの姫路城に、かつての(とっくに死んだはずの)戦国武将たちがゾンビとなって城を攻め落とそうとするという、何でゾンビ? とか、何で姫路城? とか思うのだけど、こちらもやっぱりおもしろそーだ。宮本武蔵とか伊賀の「生き残り」とか出てくるし。
あとで調べたら、こちらは2巻で完結だった。ちょっとほっとした。何巻も出てたら、さすがに考えちゃうからねぇ。

あー、くたびれた。つかもう1時! やばし! 明日、大丈夫か、あたし? やっぱ書いてる途中で消えるのって疲労倍増するよなー。








(>_<)

[PR]
# by yukimaru156 | 2017-08-31 00:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156