いー天気だったので歩いて(散歩がてら)、パン屋へ行こうと思ったのだけど、思っただけでいつものよーにチャリで行った。マンガいっぱい詰めたダン箱も郵便局へ持っていかなきゃいけなかったし。
パン屋へ行く前に100均に寄り、先日買ったトイレ用スリッパはこっちの方がよかった! とか、欲しいフックがなくてウロウロしたりとか、ムック柄のマウスパッドを見つけたけど、好きではない「なんちゃってムック」の方でがっくりしたりし(でも好きなムックも復活してるかとちと期待してさらにウロウロ)、ちょろ買いのあと、本屋へ。

欲しいと思ってた本を見つけたのだけど、続編と2冊で1500円超えるって、文庫なのにもーこれがフツーなんだなぁ~と改めて思いながら結局手は出さず。今月ぴーぴーなので。「落ちて」くるのを待とう。
見てる今季アニメのひとつ『有頂天家族』の原作なんだけど、いまやってるのは2期め。1期は2014年で、そのときもまた楽しく見てたのだけど、まさか2期めをやるとは思ってなかった。狸一家の話なんだけどね、人に化けてフツーに暮らしてるし、狸に戻って野山駆け回ったりもしてる。天狗には頭が上がらないけど(これまたフツーの爺さんとして暮らしてるが、天狗なだけに威張りんぼである)、天狗は美人の弁天に頭が上がらない。この弁天が峰不二子ばりのイイ女な上、したたかでかつオトコ喰いとゆーか、掌でころころと遊ぶんだな。で、この弁天は狸の弥三郎(三男坊)も手玉に取りつつも満更ではない感じなのだ。三者が入り混じる騒動がアニメらしい醍醐味で描かれるのだけど、小説はどうなのかなぁ。

しかしこれ書いてる森見登美彦(て字だったと思う)が、『四畳半体系』や『夜は短し歩けよ乙女』の人だとは知らなかった…『四畳半』もアニメでやってたけど、中2病の激しさと理屈こね回しの膨大な台詞に疲れて途中でやめてしまったのだった。てことは『有頂天』もあんな感じなのかなぁ。だとしたらホントに「落ち」てくるのを待ちたい…あるいは誰か貸してくれるとか。

本屋で思いのほか長居してしまった。何か見てるだけで飽きないとゆーか、そもそも古本屋ではなく一般書店に長居するのってひさしぶりだったので。マンガなんかは、これってもーこんなに巻数出てるのかー、とか、文庫や新刊なら、この作家は知らないなー、おもしろいのかなーとか。
そんなこんなで遅くなり、帰宅してからは「何もしてない」ことに愕然としておもむろに制作開始。豆本ではなく、高円寺に納品する方。やばいのだ、ずーっと顔出してないのだ。ご無沙汰も甚だしいとゆーか、きっともう呆れてるのを通り越して怒ってるのではないかと思うくらいに。(そう思うと余計行きづらくなってしまう…ので益々やばい) 『これ、いいですね』と言われるブツを用意して行かねば、まともに店主を見ることも出来なさそうだ。
前回(去年!)、『雪丸さんの作品は説明が必要だからなー』と苦笑され、おっしゃる通りなので何も返せなかったのだけど、今回もまた説明が必要かと思われる。特にクリップ紐しおりとかね。名前からして長いし。チョイスフック(自分で、シール面を使うかマグネットにするか決められるよう、シール付きフックにマグネが入ってる)も説明必要じゃん? こういうのって、思いつくのはいいけど、売ってくれる人に対しては親切じゃないよねぇ。自分で売る分には何度でも説明するからいいけど。

夕飯はぶたの生姜焼きと、わらびのごま油炒め。レシピ検索したら出てきたのだけど、すりおろしにんにくを入れるのがミソで、白ゴマも入れる。にんにくがぴりりと効いて美味しかった。
夕方、友人からのメールで『新玉ねぎをいっぱいもらったんだけどいる?』とあったので『遠慮なく!』と応え、明日、頂戴に参上することになった。明日の夕飯は新玉ねぎに決定だ。ハハが
『先日、3分くっきんぐで新玉ねぎをまるごと使った料理をやってたけどよく見てなかったから見て』
とゆーので検索。あたしにも出来るカンタン料理だった。「食材に困らない」って、マジで助かるわぁ。







(*´▽`*)

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# by yukimaru156 | 2017-05-18 00:24 | そんな1日 | Comments(0)
ちょい前からダン箱にバザー用の服やら雑貨やらを詰めてるのだけど、前述の「唐三彩の馬」が入らなかったがために箱をひと回り大きくし、よってさらに隙間が出来てしまった。服は入らない(し、いまのとこ処分予定のモノはない)、雑貨もどーだろという、かなり中途半端なスペース。本気で探せばいくらでもありそーではあるのだけどね。

で、父のネクタイを入れることにした。かなり処分したはずだけど、まだ3、40本ほど残ってる。父のお気に入りとか、あたしが昔留学したときに買ったものとか、ハハの好きな柄とか。これを詰めることにした。ちょっと惜しい気はしなくもないけど、だからって置いておいてもしょーがないしねぇ。
ネクタイって、ずっと変わらないようでありながら、やはり太さや長さが微妙に違うよね。そのときの流行で細かったり太かったり。そんな理由から、オトート1号2号が持ってったネクタイは少ない。ま、父が派手好みだったのもあるけど。(テレビ局勤務だったから、派手派手でも許されてた印象アリ) このまま使うにしろ、糸ほどいて(これが結構メンドい)、別物に仕立て直すなりして活用してくれた方が、ネクタイたちにもいいだろうし。
洗濯することはできないので、せめてものホコリ落としにベランダに干してみた。40本近いネクタイがはためくのはなかなか壮観であった。
しかし何だ、いざ詰めるときはまた悩みそーだな。どー考えても全部は入らないし。

昨日もらったわらびを、小麦粉と塩であく抜きしてみた。わらぴ200gに対して水1.5ℓ、小麦粉大さじ6、塩小さじ2を入れ、溶いてから沸騰させてわらびを投入、4、5分。冷水で洗って浸して冷やすこと10分。この鍋の湯を捨てるとき、底の方で小麦粉のダマがいっぱい出来ててちょっとびっくりした。
今日も夕方からシゴトなので、料理はハハ任せ。レシピ検索したら「わらびの炊き込みご飯」てのがあったので、それをリクエストし、コゴミはお浸し、ふきのとうは天ぷら、そして菜の花はもちろんナマで食す。に決定。ホントは天ぷらはあたしが作りたかったんだけどねぇ~。山菜は新鮮なうちに調理した方がいいからね。

シゴトはさほど忙しくなかったので、帰宅も早かった。天ぷらはとーに冷めてたけど、温め直すとくったりしてしまうのでそのまま食べた。天ぷらはふきのとうとコゴミの他に、茄子や人参、それに空豆。加えてわらびご飯だからね。ハラショーな食卓でしたわよ。わらびご飯、レシピは竹輪となってたけど、冷凍保存してた干しエビがあったのでそれにしたようだ。弱冠薄味だったけど、美味しかった。
にしてもふきのとうの何という美味さよ! まさに「春の苦味」で、ハハもあたしも大好きな味。こういうのを心底美味しいと思える舌で良かったわぁ。

シゴト行く途中の鯉のぼり、まだひらひらと泳いでた。2階のベランダから外へ突き出すように掲げられた竿に4匹いるのだけど、あれはわざとなのだろーか。それとも忘れてるのだろーか。いつ外されるのか、ちょっと見ものだな。







( ̄▽ ̄) 

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# by yukimaru156 | 2017-05-17 01:06 | そんな1日 | Comments(0)
d0078532_0563193.jpg庭のマツリカソウが満開になって、ハハが『写真撮れば?』とゆーので、んじゃムックを連れてこなきゃ! と取りに行って、撮ってみた。(なかなか座ってくれなくて困った) ウチの庭は狭いので、後ろに下がってギリギリのとこで撮影。でもま、キレイに撮れたよね。

満開とは言ったけど、茉莉花(という字を書くのだ)は、咲くときは濃い紫、それが終わるころにはどんどん色が薄くなっていき、やがて真っ白になって散る。その間、4、5日ほど。だからもうこれもそろそろおしまいなわけだ。でも毎年、この時期になると「眼福」としか言いようのない咲き方をして楽しませてくれる。
『こっちの角度から撮ると、梅がいっぱいなってるのが入るわよ』『ここからだと玄関先の✕✕(←忘れた)の赤いのもちょっと入るし』と、ハハが盛んにあれこれ撮影指示を出すのだけど、いやこれでもーいーから、そんなに入れたらワケわかんないから、と断った。つーことでたわわになって、この数日は20~30個も落下してる青梅の写真はナシってことで失礼。

ドラッグストアがポイント5倍の日なので、日用消耗品の数々を買いに行く。あたしの使う歯磨き粉だけがなかった…ちっ。この日を待って使ってたのに。せいぜいあと2、3日だから、次の5倍には間に合わんなー。あたしと父は「塩粒」入りでないと磨いた気がしなくて、ハハはこれは苦手なので2種類の歯磨き粉が並んでるんだけど、しばらくはハハのを使ってみるかな。別にフツーに買えばいいんだけどさ。

帰宅して、ちょっと在庫の整理と、「何を作るか」の算段を始めた。豆本は7月だけど、その前に「猫の額」に行かないとねぇ…ホントにご無沙汰しちまってるし。もう呆れられてるだろうなぁ。それで益々行きづらくなってしまってるのだけど。

夕方からシゴト行って、そこでセンセからいーっぱいのわらびとアスパラと菜の花とコゴミとふきのとうをいただいた。センセの従兄さんは長野で旅館を経営してるのだけど、前回はセンセが行ってあたしたちのために採ってきてくれた分、今回は従兄さんが採って来て箱いっぱいに送ってくれた分。(ここにいるとホントに食材に困らない…) ありがたくいただいて、帰宅してハハに見せたらば、
『ナマのわらびって、どうすればいいのかしら…?』
だよねぇ~、普段目にするわらびって、ナマではなく水煮みたいな、「山菜」として他の野菜と売られてるパックでしかないもんね。

てことで、夕飯後、早速検索。まずはあく抜きしなきゃみたいなのだけど、「重曹を使わず、小麦粉と塩だけであく抜きする方法」てのが載ってた。こういうことをちゃんと教えてくれる人がいる(サイトがある)って、便利でありがたいねぇ。だって、その人の「得」になることではないじゃん? 茉莉花草も、漢字がわからなくて検索したら、学術的にもいろいろ載ってて、これがジャスミンの一種で、アラビア原産なのだと知った。
ネットには胡散臭いことも溢れてて、何が正しいのやら、なんてこともいっぱいあるけど、こういうのは素直に信用できるね。日々の報道なんかは「真実度60%」とか出るといいのに。ま、出したところで「その真実度は信用できるのか?」てことになるから、ホントのとこはやっぱりわかんないよな。

シゴト行く途中で、まだ鯉のぼりがベランダから泳いでるウチがあるのだけど、どーなんだ、あれ。お雛様は「なるべく早くしまわないと嫁に行きそびれる」とか言われるけどね。鯉のぼりならムコかね。







(*´з`)

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# by yukimaru156 | 2017-05-16 00:56 | そんな1日 | Comments(0)
朝、8時半くらいにオトート1号と甥のYGがやって来て、あたしはとゆーとまだグースカ寝てた。『起きれないかもしれないから来るのも遅くなるかも』と言ってたけど、ちゃんと来れたわけだ、エライエライ。で、ハハと3人で挨拶もそこそこにけーば場へ出かけてった。あたしはとゆーと、も一度寝ようかと思ったのだけど(何せ寝たのが3時過ぎだし)、結局起きた。起きたものの、夕飯はあたしが腕を振るう予定だったのを2人して『外食しよう』と言い、何だかそっちに引きずられる感じで別れたので(「母の日」であるからにはハハ次第だ)、すっかり気が削がれてしまった。ちょっとね、凝った料理でもと思ってたんよ。

つまりそんなワケで何をする気にもなれないままダラっと午前中を過ごし(掃除と洗濯はしたけど)、タブレットでゲームの「ぽこぽこ」をしたらば立て続けにクリアしてって、それはそれでまた「自堕落雪丸」の始まり。
いけないいけない、と思い直し、買い物ついでにチャリでちょいと遠回りして明大前まで行ってみた。1号とYGが『行きたい、行こう』と推す「メキシカン」の店がどのあたりにあるのか確認しておこーと思って。事前にちょっネットで調べたのだけど(1号らも知ってるわけではなく同様に探したらしい。彼らは彼らで「母の日」の演出を考えてたのだ)、やっぱり足運んでみないとわかんないもんだねぇ。オープンが2015年とあったから、比較的新しい店というのもあるけど、車の往来が激しい通りなので徒歩やチャリだと敬遠しがちのところだから気づかないのも道理。ついでに不定期開店らしい、古本屋まで見つけてしまった。正確には「古本と手作り雑貨の店」で、前者より後者の方が気になる。てことで入ってみたのだけど、ちょっとがっかり…な「手作り雑貨」であった。本の方はとゆーと…こだわりがありそーな、そーでもないような…な揃えだった。

帰り道、神社の方がちょっと賑やかしい気がして廻ってみたら「弁天祭り」してた。弁天祭りって何だ? と興味津々でお参りしたのだけど、射的やら焼きそばやらといった露店が連なるだけで、ちょーど何かの舞いを披露してたのだけど、そこに興味のないガキどもが騒がしいだけで何が何なのかよくわからなかった。
買い物を終え、そろそろけーばを終えた彼らから連絡が入るかなと思ったら入った。やはりメキシカンにしよう、てことなので再び明大前。
5時21分着だとゆーからそれに合わせて出かけて行き、6時に予約を入れたとのことだったのでそれまで本屋にでも…と思ったらYGが婦人服なぞがある店へ躊躇なく入って行き、ちょっとびっくりした。母の日のプレゼントを買うつもりらしい。こういう方がいいんじゃないの、と言う、あたしやハハの意見なんざまるで聞く耳を持たず、ペパーミントブルーのさらりとした丸首シャツを決めて購入。今日遊ぶための小遣いをもらってたみたいだけど、それとあたしがあげたお年玉袋を出すあたり、にやりとしてしまった。

メキシカンの店は、メキシコ人(と思う。訊いたわけではないけど)が1人でやってるカウンター席の他にテーブルが2つというこじんまりした店で、4品ほど注文したのだけど、どれも美味しかった。これで皿が「次々と出てくる」ようだったらもっとよかったんだけどね。1人でほぼ満席となってしまった店内を切り盛りしてるのだからしょうがない。1品ごとに間が開いてしまうのって、満腹したのかしてないのかわかりにくいねぇ。
食事&会話の最中、YGはずーっとスマホいじり。会話もろくになく、これがイマドキの子なんだろーけど、料理待ってるカップルも同様にスマホいじってたから、この先益々「コミュ力低下」が著しくなってくんだろーなー、とか思ってしまった。「接点がないから(話題がないから)会話ができない」のは当然にしても、「だからどうする」の答えがスマホいじりでは、みんなそれぞれ平行線のままじゃんね。それに対する危機感…なーんて考えたこともないんだろーな。

帰り際、カウンターに、明大前のギャラリーオーナー夫人を見つけてびっくりした。あちらは気づかなかったみたいで、挨拶すると『まぁ!』と嬉しい悲鳴(?)をあげてくれ、父が入院してたとき隣室だったこともあってハハも交えて少ししゃべった。つい先日、3回忌を終えたこと(ウチも来月だ)、ふとあたしのことを思い出したばかりなのだ、なんて話をする。お元気そうでよかった。
あたし的には、母の日らしいことを何ひとつしてないので、改めて何か考えなきゃなー。






(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-05-15 01:21 | そんな1日 | Comments(0)
起きたら雨で、ふぅぃ~…な気分。だって今日は「古着回収の日」なのだ。しかも今日だとわかったのが昨夜、帰宅するときに見た区の掲示板。とりあえず用意はしてたものの、回覧板には何も書いてないねぇとハハと言ってたのだけど(いつもはここでも告知されるのだ)、それがなくていきなりの今日。ちょっとバタつきながらまとめて、もしかして雨? と思ってたのがゲンジツになったわけだ。やれやれ。
ま、そーは言っても午前中は小雨よりやや強いかな、て程度だったので出かけた。もちろんチャリで。傘なしで。今回は1度で済みそうだったのでよかった。

帰宅してから朝食とって、そのうち雨が激しくなってきたのでまた参ってしまった。もひとつ、今度は経堂へ出向く予定だったのだ。
待っててもやみそーにないし、それどころか激しくなってくるし、ハハが「辞めたら」というのだけど、そゆわけにもいかない。明日は母の日であるが、その翌日はオトート1号のたんじょび。そんで、彼は明日こちらにやって来てハハを伴って競馬場へ行く、てことになってるのだ。(あたしは留守番予定) つーことは、母の日のプレゼントはともかく(たぶん、明日の夕食を作ることでごまかす。鉢植えも見たいとかゆってたので後日同行するし)、1号の誕プレがね…昨日、本屋でいろいろ見たのだけどどれもいまひとつでねぇ。

びょーいんで使ってるにゃんこ飯もないてことで(別にあたしが買う役を仰せつかってるわけではないのだけど)、昼食に塩焼きそばを作ったあと、雨ン中を再び出かけた。今度は傘アリのイホーチャリで。
敷地内の広い駐輪場に入ったら、誰もチャリを置いてる人がいなかった…みなさん真面目でいらっしゃる…つか、こんな雨ン中、チャリで来る人いないよね…。
誕プレもついでに見れたらと思ってたけどイイのがなく、でもここからさらにどこかへ、て気分になれる天気ではなく、和柄畳スリッパと靴下というごまかし方でヨシとして、にゃんこ飯買って、それから最寄り駅まで来てスーパーで買い物。こちらの駐輪場にもチャリはなく、はいはい、傘さしチャリはイホーですね、ごめんさない、て気分で駐輪。今朝、空豆を届けてくれた千葉の知人へ(父の友人)への贈り物も買って、何だか「雨の日の買い物」とは到底思えないよーなえらい荷物になってしまった。

この千葉の知人ご夫妻からはたまに畑の収穫物なんかをいただいたりするのだけど、お礼はお菓子(それも、スーパーにあるような駄菓子系)がイイということなので、何かいただくと、どら焼きとか煎餅とか豆菓子とか、そういった雑菓子をしこたま買う。近隣にスーパーとかがなく、季節の野菜は豊富でも菓子類には飢えてらっしゃるようなのだ。ちょっとチャリで、て距離にそういった店がないというのは不便だよねぇ。

夕方、こんな雨ではさぞかしヒマしてるだろーと思いつつどーぶつ病院に入ったら、ここは野戦病院か! と思うよな騒がしさでびっくりした。待合室に3人いたのもちょっと意外だったけど(雨だかんね)、激しく抵抗し威嚇する暴れにゃんこの金切り声に、待合室の子たちと入院中の子たちがそれぞれ反応しちゃって「大合唱」となってたのだ。も、こーなったら誰がどう静めようとダメね。診察終えて落ち着いてくれないとどーにもならない。その子が出て行ってもしばらくは変わらず騒いでたので、彼らに余計なコト炊きつけてくれてぇ~、と思ってしまった。
とは言え、それ以降はスムーズに仕事もはかどり、土曜日でも早い時間にあがることが出来た。普段、忙しいときにはできない作業もしたのにね。やっぱ雨の日ってラクだわ。そば屋のときは雨だと殺人的な忙しさだったけど。繁華街の地下だったから、みんな降りてきちゃうんだよね。

にしても、やっぱり「早くあがれてしまう」のは問題だなぁ。困ったな。







(;´∀`)

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# by yukimaru156 | 2017-05-14 01:35 | そんな1日 | Comments(0)
かの解散騒動がなかったら、この映画もここまで酷評されるこたーなかったんではないかと思ってしまった。よかった、てことでもないんだけどね。少なくともアンチキムタクが増えることはなく、ミイケらしい映画の1本としてそれなりの評価だったんではないかと思うのだ。あたしは「好きでもないけどアンチでもない」てなスタンスで、監督が脇役までイイ役者持ってくるのも、の割にはどーなんだ的な作りをすることが多いことも承知で、だから"フツーに楽しめたけどな~"て感じだった。

旗本殺しの侍が瀕死の重傷を負い、はからずも八百比丘尼に助けられ、不死身となる。腕落とされようが何度でも生えてくるし(いったい何度切り落とされてるんだか!)、心臓貫かれても死ぬことはない。そんな自分の身体を持て余してるところへ、彼の噂を聞いた娘が両親の復讐を成すために助けてくれと言ってくる。亡き妹に似たその娘、凛のために用心棒となる万次。相手は、江戸中の道場を流派などで分けず、「逸刀流」で統一しようとする天津(福士蒼汰)とその一党。党首以外はただのならず者集団にしか見えないところが何だかなー、ではあるが、それ以上に突っ込みドコロ満載で、どこから突っ込んでいいのやら…だ。

800年生きてる八百比丘尼や、200年生きてる剣客に比べればたかだか50年の万次なんてひよっこ同然だと思うのだけど、それは置いとくとしても、も少し剣が上達しててもいーんじゃないか? 何かすーぐヤラレちゃうんだよ、それなりの剣術使いではあるはずなんだけど。次々に送り込まれる…とゆーか、遭遇しちまう剣客たちとの殺陣も、何つーか泥臭い。そこが「るろ剣」と違うところか。良し悪しは別として。紅一点の槙絵のヌンチャク相手に、自分も二刀流を捨てて(つか刀が仕掛け刀となってる)薙刀に替えて、てのはイイんだけどね。その役は戸田じゃなくて栗山じゃね? とつい突っ込んでしまう。栗山がやったら『キル・ビル』になっちゃうからダメなのか。にしても戸田はないよ。カメラとカットとでかっこよく見せてるけど「手練れ」には見えない。それゆーと福士もなんだけどさ。(しかし彼の太腿ちら見せには思わぬ色気があったな)
冒頭の「百人斬り」から始まって、ともかくまー「斬りまくる」のだけど、それはそれなりに爽快でもある。銃ぶっ放しよりはスカッとする。するけど、そんでもって天津には天津の信条なり理とするところがあるので、「ただ復讐を遂げておしまい」ではないなー、という展開を見せるから飽きないっちゃ飽きない。でもねぇ…何だろね。ただホント、冒頭に書いたように、娯楽作品としてそんなに悪くもなかったよ、と。

そーそ、ワイヤーアクションについてちとモノ申したかったのだった。
いまやアクションと名のつくものに欠かせないワイヤーだけどさ、これってワイヤーを操る者の腕もさることながら、それに操られる者の演技力もいると思うのよ。どー考えても無理なジャンプを「跳躍」と見せることが出来るかどーかってのは役者の技量次第。まほー使いじゃないんだからさ、練達故の身のこなし、身軽さ、跳躍、と見えなきゃウソでしょ。キミたちヘタレすぎだわ。

1週間で3本、しかもどれも劇場で観るという、なかなかない「映画週間」となってしまったのだけど、この3本のうちでは、1人で観た『アイ・イン・ザ・スカイ』が一番よかったかも。ま、比べるにはジャンルも何も違いすぎるんだけどさ。それに先日も今日も、ひさしぶりの友人との映画だったから、そのあとが楽しく過ごせてよかったんだけど。







( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-05-13 02:07 | 行った観た読んだ | Comments(0)
早番シゴトのあと(暑すぎたせいか、来院者はそーでもなくてラクだった)、スーパーで(買い物しないのに)一番でかいダン箱をもらって帰宅した。
で、ひと休みしてダン箱に昨日梱包した唐三彩のお馬サンを入れてみたらば! 何と入らないでやんの! くぅ~っ、一番でかい箱だったのにダメなのかよ…つか、しっかりがっつり梱包しすぎ? 上部のフタ部分を折り曲げて作ろうとしたのだけど、あまり無理くり入れてカンジンの馬に圧力かかってもイヤだし…と考えた挙句、スーパーではなくドラッグストアの方へ行った。野菜を詰める箱の方が強度があることは承知してんだけど、そこはちょっと妥協するしかない。トレぺの箱をもらってきて、入れてみた。うまい具合に入ってくれた。隙間には服とか帽子とか布鞄なんかを入れ、まだちょっと余裕がある状態なので、見合う何かを入れるつもり。

それから切手。1箱大体1200円~1400円くらいかかりそーなので、3箱分の切手シートを並べて計算。何せ15円とか20円のシートだからね。1シート丸々貼っても400円にしかならない。もーいい加減「見飽きた」と言っても過言ではない、高松塚古墳の記念切手シートも残り2種2シート。歌舞伎の「葵上」、能の「田村」もそれぞれ2シートづつ。うまい具合に全部使い切れそうだ。も、ホント見飽きてたからね。これでせいせいするわ。DMにもいっぱい貼ったし。それぞれ5~10シートくらいあったんだけど、そももそ何だってこんなにいっぱい買ったんだか…デザイン的にもそんなにイイとは思えないし(古墳の方はまぁ、まんまの図柄なわけだけど)、ハハに尋ねても『どうしてかしらねぇ』。当時、こんだけ買うってのは結構な出費だったと思うけど。いま、82円のシートを10枚買うよーなもんだもんね。

それらの切手だけではまだ足りないので、これまた見飽きた、69年の東京五輪の切手を貼りまくった。これ、1枚5円だかんね。20枚貼ってやっと100円よ? いちお、古墳や歌舞伎切手らと貼るのでバランスとかも考えて、上蓋だけではとてもじゃないけど側面にも貼って、金額が正しいかどーかまた計算し始めたのだけど、「同一割引」と「複数割引」は併用できないことがここにきて判明。何だかがっくりしてしまい、珈琲休憩を取ることにした。
てことで廊下にあれこれ出したまま、珈琲と最近お気に入りのミックスポップコーンを頬張りながら『夏目友人帳 陸』を観る。(このとき、同窓会で出かけてたハハはしつこくあたしの携帯を鳴らしたらしく、あとでさんざん文句を言われた…) 家電に(あ、いま気づいた。「イエデン」と「カデン」は漢字にすると同じなんだね! ここでは前者)、『軽く食べて帰る』と電話が入った。「軽く」てのは、よーするに夕飯を食べるのか、食べないのか? 米は何合研げばいい? と訊いたのに電話が切れた。ふーむ。

ハハの同窓会は池袋のサンシャインでランチで、そのあと希望者だけプラネタリウム、の予定。夕方には解散て話だったから、2次会となったのだろうてことはわかるけど、だったら「夕飯いらない」の方がラクなのに。
今日の夕飯は、先日買った丸いズッキーニと茄子とソーセージのオリーブオイル焼き。と、キャベツがいっぱいあったのとしらすがちょっと残ってたので、サラダを作ることにした。これ、以前「白菜レシピ」で見つけた料理で、それをキャベツでやろうと思ったわけ。鰹節の代わりにしらす。粗い千切りにしたキャベツをレンチンして、粗熱とってから絞る。和風だしと少々の砂糖と塩を入れ、また少し置いてから絞る。それからマヨネーズで和えるのだ。これはオススメっすよ。カンタンだし、何よりばくばく食べれる。野菜はまんま食べる方がいいけど、一度にいっぱい摂取するのは難しいからね。ぜひお試しあれ。

ダン箱のビミョーな隙間に何を入れるか、不要品を探さないとだな。つか、そゆことも今日やっちまばよかったのにねぇ。
あ、ちなみに食べてたらハハが帰宅して、男性たちが焼き鳥と酒で楽しむ中、おにぎり2つとキャベツの和え物で済ませたようなのだけど、これが不味かったらしい。不平たらたらで、じゃ、食べる? と訊くと『いらない』。ここんとこ体重が増えたと気にしてるから、そう言うだろなとは思ってたんだけど、前々から『木曜の夜はよろしく』と言ってただけに「ふん」て感じだった。ま、いっけどね。楽しかったらしーし。プラネタリウムもよかったみたいだしさ。







(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-05-12 00:29 | そんな1日 | Comments(0)
d0078532_064252.jpg昨日の映画感想で書き忘れたことがあったんだけど、朝になったらキレイに忘れてた。何だったかなぁ〜。どうせ大したことではないからいっか。

ところで、父は生前、お買い物が大好きな人であった。思うように動けなくなってからはもっぱら通販だったけど(買ったくせに一度も使わないなんてのはゴロゴロしてて、そゆのはみんな寄付)、それ以前のガラクタもどきってのも結構ある。写真がその一例。かれこれ20年前、中国へ行ったときに買った唐三彩。当然、スーツケースに入りきるよーなモノではなく、手荷物として抱えて機乗したらしい。ハハが『処分したい』と言ってるモノの1つなんだけど、どこに持ち込むのもメンドな上、ところどころ剥げてるし、耳もちょっと欠けてるのでたいした金額にはならないと思う。ので、これも寄付することにした。
つまり今日はまずこの梱包から、よ。顔とか尻尾とかの部位別にパッキン巻いて、それからでかいのでも一度梱包して、かつでかい不織布の袋に入れた。梱包材は無駄にいっぱいあるので、広いスペースのある仏前で作業。さらば唐三彩。

こゆことせっせとやっててもいっこーにモノが減らないのが我が家。あの、バリ島で買ったでかいお面だとか(お面だけでいくつあるんだか!)、「あってもしょーがないけどキライではないもの」の処置は困るねぇ。送料もバカになんないしね。いまのとこ、まだ父の所有してた切手シートがあるからいいけど。何でか知らないけど椅子もいっぱいあんだよね。次はアレかなー。

夕飯に買ったまま冷凍保存してたきびなごの天ぷらを作ることにした。天ぷらなんて何てひさしぶり! 食べるのは好きだけど、かつて立ちそば(立ち食いそば屋)にいたころ、5年8ヶ月で「一生分の天ぷらを揚げた」と思ってるので、自分ちで揚げたことはなかったんよ。父は糖尿でもあったしね。
パックに入ったきびなごは50本近くもあり、2、3本まとめて揚げることにする。練り(天ぷら粉と水)の割合はこんなもんだっけ? とか思いながら、小型のフライパンに油を入れて次々と揚げてった。あ~、懐かしい~、この感覚! 右手に菜箸、左手できびなごをまとめて投入してく、この揚げるという行為、決して嫌いではなかったんだよなー、と思う。『かき揚げ300(枚)よろしく』されても、全然どってことなかったしさ。練り方のヘタなアホ社員とか、50枚あたりでギブしちまうバカ社員とかにしょっちゅうキレかけてはいたけど。

天ぷらなんて誰にでもできるけど、向き不向きってのはある。いい例がかき揚げで、ある程度のコツをつかめば、どーとゆーこともない。ただ、それが100、200、500となるとヘタレな奴はどんどんおかしな具合になってくのだ。揚げても揚げてもキリはない。どんどん消費されてしまうから。なのでリズムを狂わされてひっくり返すタイミングがおかしくなったり、矢継ぎ早に入れるから油の温度が下がり、結果ナマっぽさも残るかき揚げになったり、焦るあまり形が崩れたりする。油も減るから作りながら足さなきゃいけないけど、入れるとまた温度が下がるからドツボに陥る。6時から9時、10時あたりのピークは10分で25枚なくなるからね。「追いつかれる」のよ。
あ~、いろいろ思い出してきた。あのアホなバカ面どもめ。使えないヤツほど威張るってのはどこにでもいるんだろーけど、そういうヤツって自分のことどー思ってるんかな。「できない自分」には目ぇ瞑ってんのか、はたまた気づいてすらいないのか。
ま、んなこたーともかく。向き不向きってのは、技術じゃないんだ、てこと。コツとリズムがつかめればできることに対して、持続力があるかどうか、なんだと思うね。

きびなごの天ぷらは絶品級の美味さだった。揚げたて、てのもあるけど、調味料ナシでばくばくいける。きびなご本来の苦味と海の塩加減とが絶妙なんだな。
天ぷらそのものも、またやりたくなった。タラの芽とか、どーかな。もう終わりかなぁ。今日は薄ら寒いけど、一昨日までは初夏っぽかったもんね。明日も暑いらしーし。








(*´з`)

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# by yukimaru156 | 2017-05-11 00:06 | そんな1日 | Comments(0)
ダイナマイトは、硬質な岩盤を砕くためにダイナマイト氏が考案したものだ。それによって鉱山での作業ははるかに安全かつ楽なものになり、トンネルを掘って人の往来が可能なようにもなった。彼は考えたこともなかっただろう、それが街中で「人を殺傷するための兵器」として使われることになるとは。
観終わったあとに、なぜかふとそんなことを連想した。(映画はダイナマイトとは全然カンケイないですよ、もちろん) 人が何か画期的なものを開発する。それはとても有意義であると同時に、「意図したことと異なる使い方」も可能になる。では、その使い方はいい、でもそれはダメだ、という線引きはどこで誰がするのか。それは本当に公正な判断のもとに行われているのか、公正であるか否かの判断は誰が出来るのか。

2013年、あるアメリカ国籍の若い男が「史上最大の内部告発」として、CIA(中央情報局)、NSA(国家安全保障局)が『世界の情報のすべてを監視している』と発信する。かつては特殊部隊に所属希望の軍人でありながら(てとこがすごい)、故障により断念、得意なIT分野で「国を守る」と誓い、CIA、NSAに所属してその素晴らしい頭脳を発揮するのだけど、「テロを未然に防ぐため」に開発したはずのそれは、「世界最大の監視システム」として機能するようになる。ありとあらゆる情報が1点に集中し、国家機密から個人情報まで隙間はない。アメリカ国内だけの話ではない。世界の、なのだ。
『9.11は我々世代の責任だった。次の9.11が起きたら、それは君たちの責任だ』
その言葉に従って進めた開発が、テロとは無関係に生きている一般市民の生活すら脅かすものになる。PCに映し出される、ドローンの攻撃によって破壊された建物。その建物は本当にテロリストのアジトだったのか? 中にいたのはテロリストだけか? 「その情報は正しい」と判断したのは誰で、その精度はどのくらいなのか。

つい先日観た『アイ・イン・ザ・スカイ』と比べずにはいられない。「情報の精度」に対して、誰もが執拗に口にし、目の前の「それ」が確実であることを知ってもなお、引き金を引かせることに躊躇した政治家たちの方がはるかに良心的に映ってしまう。軍人も、市民を巻き込むことには躊躇し、苦悩する。それがない(ように見える)のがアメリカで、だから怖い、と思う。本当はイギリスでも同様なのかもしれないし、アメリカでもドローン攻撃を安易に行ってるわけではないのかもしれない。つまるところ「真実」はわからないのだ。「戦争による最初の犠牲者は真実だ」という『アイ』の冒頭で掲げられた言葉通りに。
全世界が監視されてるから何だ、それで安全が保障されるならいいではないか、自分はテロと無関係なのだから、と思う人が多いのではないかと思う。

で、冒頭に戻る。つまり「使われ方が正しいか否かの判断をするのは誰だ?」て話。その監視システムは、正しい使われ方をしているのか。それを判断しているのは誰か。個人情報を改ざんされても、その修正は難しい。一度拡散した情報がすぐに手に負えなくなるのは、周知の事実だ。安易な書き込みから窮地に追いやられた話はいくらでもある。ネットで「つぶやいたことない」人でも「つぶやかれることはある」し、それが真実かどうかなんてのはもう誰にも判断できない。「言った、言わない」の世界と同じで、不毛な堂々巡りでしかないのだ。

実はあたし、この映画をちょっと勘違いしてた。実在のスノーデンが出演したドキュメントのタイトルは『シチズンフォー』であって、あたしはそっちを観るつもりでいたのだ。こっちはストーン監督なのだけど、あまり好きではなくてねぇ、彼。それについて書くとまた長くなるので控えさせてもらうけど。(つか、すでに疲れてきたのでもー終わりたい…)
『シチズン』の方の評価がどれほどのものか知らないのだけど、『スノーデン』のレビューを読むと「両方見てやっと納得」な出来ではあるらしい。スノーデンが告発するために選んだインタビュアーが誰で、どういう経路で、てことはこの映画では全然わからないしね。ロマンスも大事な要素ではあったけど、ちとくどいし。

彼の大告発も、4年後のいま、どれだけ功を期してるのかわかりにくい。あの頭脳がロシアにある、てのも薄ら怖い気がしてるしさ。アメリカ(国籍は無効になってる。帰国すればスパイ容疑で即逮捕だ)が彼に対して今後どうするか、てのは大統領次第なのかねぇ。いまの彼かい、と思うとまた怖い。
良すぎるオツムは、人格を無視されることが多い。良からぬことに使われる可能性もでかい。てことは、歴史が証明してるよなー。人類は、いつ賢くなれるんだろか。






"(-""-)"

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# by yukimaru156 | 2017-05-10 02:41 | 行った観た読んだ | Comments(0)
ハハが健診を聞きに行くついでにあたしの処方箋ももらってきてくれたので、お礼に今度はあたしがハハの処方箋の薬をもらいに出かけた。ついでに振り込みだの何だのとせねばならんかったので。
ハハの薬代が足りなかったので立て替えて、次に郵便局へ振込みに行ったらば、なぜか送金できない…あれれと思って残高照会したら、4000円振り込まないといけないのに2300円しか入ってなかった! 何てこった! 1万弱は残ってたはずなのに。通帳記入してみたら、ネンキンゼンノーの金額が2年前より値上がりしてたので(トーゼンちゃ当然)、少々の余裕をもって振り込んだはずがかなりのギリだったのだ。まぁ、納めることができてよかったけども。
とほほな気分で銀行に入れるはずだった中から1万入れて、カートン買って帰宅した。まだ「月初」で、しかもG.WはKMちゃんと会ったくらいで行楽にも行かず、せっせとシゴトしてたはずなのに、外は汗ばむほどの陽気だとゆーのに、このフトコロの寒さはどーだ。昨日映画行ったのすら悔やまれる…900円だけど。

PCから送金の連絡を入れたあと、そーだ、G.W明けにキムタク映画『無限の住人』を友人と観る予定だったのだ、とまずは上映時間を調べてみた。評判がよろしくないせいか、すでに本数が減らされていて、こりゃ早いうちに決めておかないと終わってしまうかも…とメールした。で、日を決めて改めてその日の上映時間を調べたら「劇場にお問い合わせください」で、電話したら(音声案内で)その日の時間は決まっていなかった…ふーむ。G.W直前くらいからの上映だったと思うけど、そんなにアカンのかな。
友人に連絡入れると、『あんなに番宣してたのにね』という返事。つか、番宣しすぎで返ってキムタク嫌いの反感買っちまったのかもね。あたしは一連の騒動の原因は事務所の体質のせいだと思うので、彼らのうちの誰が、てことはないよーに思ってるけど。
ま、不人気の理由は監督にもあるのかな。あたしはキライじゃないんだけど、クセある人だし、どーも頭ン中は「次は何撮る」しかなくて、内容の吟味とか、奥深いところを探る的な捉え方(?)をしないイメージなんだよね。前作も酷評されてたけど、どこ吹く風みたいな感じだったし。

にしても何だ、明日も映画なので、週末にこの『無限の住人』を観るとなると、今週あたしは3本も映画観ることになるんだな。ちょっとびっくりだ。(そしてさらにフトコロは凍えることになるのだ…友人と行けば、観ておしまい、てわけにいかないし)
ハハはハハで同窓会に加えて、週末にオトート1号らとぱかぱか(ケーバ)に出かけることになったそーで、2人して「外は暑し、懐寒し」と嘆きあう。

夕方からシゴトへ行き、何だか電話の多い日で(いま混んでるかとか、薬だけ欲しいとか)、にゃんこの次郎長の次はわんこの助六だったので、じゃあ次は誰だ、やっぱ五右衛門かなー、と鈴之助もアリだなー、と思ってたら次からはフツーのカタカナ3文字だった…ちょっと残念だった。







( `ー´)ノ

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# by yukimaru156 | 2017-05-09 01:29 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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