先日「ガラスの箸置きがない!」とか書いたが、フツーに出てきた。ガラスコップとかボトルとかと一緒の箱に入ってた。てゆーか、「ないのは箸置きだけではない」ことに何で今日まで気づかないかね! 自分に呆れること多々、な日々だ。

ガラス豆本アクセを3つほど追加してて、紐を通す段になって、ぱーつクラブで買ったナスカン(ここではカニカンと言うらしい。こういう名称って統一されてない気がするな…)が、欲しかったモノよりやや小さいことが判明した。でもこれより大きいのは、欲しいのよりずっと大きかった気がするから、あの店はサイズがありそでないのかもしれない。ちょっと苦戦して細い革紐を通したのだけど、このサイズ、「使い勝手」もよくないかもだ…そう思われたら申し訳ない。
ビーズも1つつけるのだけど、これがまたなかなか通らないでね…いよいよローガンが始まったかと思っちまったよ。前回のと違うビーズで、穴が小さすぎるだけだった。つか、フツーはビーズに通すのは「糸」であって「革紐」じゃあないよねぇ。

午前中、友人の誕プレを買いに吉祥寺まで出かけてたハハが午後になって帰ってきた。『いいモノ買えた?』と聞くと『買えたんだけど…』と何か不服そーな顔してた。
『ガラスケースの中の、ちょっといいP社のボールペンにしたのね。それでプレゼント用に頼んだのはいいけど、なっかなか出来なくて、「店内を見ててください」というので見て廻ってたんだけどあまりにも遅いから様子を見に行ったら、若い男だったんだけど、リボンが結べないのよ! だけじゃなくて、包装紙も何かぐだぐだで、そもそもその箱に対して紙が大きすぎるんじゃないの、てのもあってイライラしてて、ペンを見せてくれた女性はどうしたんだと思ったら、ガラスケースの前で老婦人の相手してて。で、その婦人が「腕時計のベルトを少し詰めて欲しい」と言ったらそれが出来ないみたいで「この先に時計店があるのでそちらで…」って、自分の店の時計でしょ? 何言ってんの! と怒りそうになっちゃった…』

あ~、何だかなー、それは頭きて当然だなぁ。自分の店での売り物に対して知識がないとかも論外だけど、それ以上の問題な気がするな。大体、鍵付きのケースん中の売り物ってことはそれなりに高価なわけじゃん? 当然、自分用ではなくプレゼントと思う人もいるわけで、それをぐだぐだ包装されるだけでもムカつくけど、「リボン結べない」って…時計のベルト直しもだけど、店員に求められてるのは「接客」だけじゃないってこと、わかってんのかね? 
包装も時計のベルト詰めも、「誰かにちゃんと教わって初めてキレイにできること」だと思う。教わらなくてもできる人もいると思うけど、できないの無理して客イライラさせてたら、それが親切丁寧な店員であったとしても店員としては失格っしょ。できる人がいなかったら、自分ができる人にならないとね。勉強したまえよ、キミたち。

毎週水、木、金曜はあたしが夕飯を作ることになってるんだけど(昨日はたらこパスタとコーンスープ)、今夜の「トリとポテトのチリソース」は、チリソースがぜーんぜん辛くなくてハハをがっかりさせてしまった。むしろ、副菜に作った明太子と大根のマヨサラダの方が、入れたわさび菜のおかげで辛かったという…どちらも美味しかったんだけど、何か妙な敗北感を味わってしまった。豆板醤、だいぶたっぷり入れたつもりだったんだけどねぇ。瓶底の、てことは日が経ちすぎてしまったから辛さも抜けてんのかな。作り置きしてある「食べるラー油」とか入れちまえばよかった。

夜、ポストカードをチェックしてたら、「お魚カード」が1枚もないことに気づいた…全種5枚づつ作って、わんこは5枚残ってるのに、だ。(あとはみんな1、2枚欠け) 魚だけ完売してたとはなー。ちと迂闊であった。
さて、明日の夕飯は何すっかなー。作るのはイイけど考えるのメンドいね。買い物とか出たくないし。










(;´∀`)

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# by yukimaru156 | 2018-10-19 00:36 | そんな1日 | Comments(0)
ふぅぃ~、ねむねむぅ~。でもだいぶできた(気がする)し、何とかなりそう…かなぁ。まだ油断できないけどさ。
今日はホントに部屋に引きこもってた。個展前からこの「いちんち引きこもり」が多くて、つまりは「ちぎりまくり」で(ちぎってるだけでなくてその前段階もあれこれあるけど)、何つーか「ジュージツしてたな」と思う。結果はどうあれ、だけどさ。傍目には暗そーだしつまんなそーだろーけど、本人は楽しい。これも「出店(展)する機会あってこそ」なわけで、そーでなかったらちぎってはいないんだろーなー。

昨日の「ばんざいマグネット」も含めて、しくった、こーではなかった! みたいなのもいくつかあったんだけど、3種のちぎり文字カードもできて、ガラスボトルやペーパーウェイトへのちぎり貼りも無事完成。あとはガラス豆本アクセを2つ3つとくらいでOKかな~。まとめてみないとわかんないけど。にしても、完売してないはずのガラスの箸置きがどこにもない…どこいったんだ? まーなくても困らないけどさー。(困るのは欲しいと思って来た人だけだ)

何作ってたかとかそれがどーしたとか、そゆことごにょごにょ書いてもしょーがないので、昨日チャリ置き場で思ったことなど。
最初の3時間無料のチャリ置き場は、前輪を固定する形の、まぁどこにでもある駐輪場なんだけど、自分のチャリの数台向うで、ジョシ高校生が自分のチャリを出せず半ば自棄になってたのね。見たら両サイドに大型の、前後にガキんちょ乗せられるママチャリでさ。ハンドルとかカゴとかチャイルドシートとかに阻まれて、彼女のチャリがどうしたって出せないのよ。なので手伝ってあげたんだけど(つい先日も小学生ダンシのこれを手伝った。彼の方が大きくはっきりお礼が言えてた)、あのチャリって何つーか暴力的だよね。そりゃガキんちょ乗せるためには頑丈である必要があるけど、チャリ置き場での威圧感ハンパない。ここに停めるな、たー言わないけど、少なくともレーンを別にするとか、隣との距離を開けるとか(いまさら無理だけど)しないとダメでしょ。

も1つの、1日100円(回数券買うと1000円で12枚綴りなのであたしはこちらを使ってる)の駐輪場では専用のレーンを設けてて、大型はそこにひしめき合ってる。(あれはあれで出しにくそうだけど、人のこと言えないチャリに乗ってるんだから諦めもつくか) そのレーンだけ前輪固定の装置のない、平坦な場所なので、ここのように常駐の人がいないところでは無理かもねぇ。にしてもここ数年でいきなり増えた気がするね、あの大型ガキんちょ乗せチャリ。あれ、電動だったりもするんかな。

チャリの話書いてて思い出したけど、夏になるといきなり増殖する、紫外線カットのサンバイザー(と呼ぶのは妥当ではない気がするな。あれは何と呼ぶのだ?)を装着した方々。彼女たちのことを「カナブン」と呼ぶのだそーだ。この夏に初めて知った。『黒くて傍若無人に結構なスピード出して飛ぶ(走る)から』だそーだけど、運転手が怖いと思うのは、その運転ではなく、まさにあの黒い仮面であるらしい。その理由が
『アイコンタクトができないから』
こっちの車に気づいているのか、そこを曲がるつもりなのか、どっちへ行こうとしているのか等々、通常ならチャリの人の顔を見て暗黙の了解できることが『まるでわからない』。(それでいてぶつかったら車の方が悪い、となる立場にある) この記事読んだときは「そっかー、だよな~」と運転手に同情した。

でさ、思ったわけよ。いまは紫外線カットのクリアなサングラス(あたしも1つ持ってるんだけど、ただの伊達眼鏡にしか見えない)、てのがあるんだから、当然このサンバイザーでも作れるはずだよね? 見かけたことないけど。つか、もし見かけたとしたら「ぷ」とか笑ってしまいそーだな、いろんな意味で。
あたしもゴジューを過ぎたんで、シミシワいっぱいだし、特に手入れしてないどころか化粧もしてないので見た目よろしくないことは承知してるんだけど、それでもカナブンしたいたー思わないなぁ。美白を美徳と思ったことないしさー。でもそー言えばあたしの周囲にカナブンしてる人っていないなー。きっと「してる人の周囲はみんなしてる」口なんだろな。

さて、もーちょいやって、今日はちょっと早く寝よう。そんで明日は「震災支援くじ」だ。2日分、足りるかなぁー、足りないだろなー。









(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2018-10-18 01:36 | 我思う | Comments(0)
昨夜、ブログ後に始めた新作マグネは、100均で買ったタイルみたいな木製ビーズにビニワイヤーを通して「腕」にする、てモノだったのだけど、それはともかくとしてその腕の先の手の部分には小さい(つかフツーの)ビーズを付けようとしたらできなかった…ビニールワイヤーを細くして(通常のワイヤーでは細すぎるのだ)、マステを巻き付けてるんだけど、これだとビーズには太すぎる。でもワイヤーでは細すぎるんだよなー。
これはきっと深夜遅いからだ、つかもー夜明けだ、寝よう、と思って寝た。

カレンダーが完成したことで気を良くして、てわけでもないけど、5時間ほど寝て、ホントは日曜に行く予定してた大本氏の2人展を観に日本橋まで出かけた。実は氏のことはよく知らないのだけど、個展してたときにDM持参で現れ(この日本橋のDMを置きに来たのだ)、ついでにあたしの絵を見て気に入ってくれたので、そのお礼? も兼ねてね。

本人いわく『描いてても暗~い気分になる絵』で、でもこれはこれで好きな人もいるだろーな、て感じの絵。近未来SFや怪奇小説の表紙になりそな絵、というかね。
ギーガーみたいなSFチックな絵を想像してたのだけど、SFというよりは「病める現代社会」の風刺…ではないな、警鐘? いわゆる「社畜」と呼ばれるよな人たちってこうだよね、みたいな…うまく言えないけど、まぁ確かに暗くて救いのない絵と色だったりするんだけどさ。でもキライじゃないな。添えられた硬質な文章は絵と合ってて良かった。これも彼が考えたんかな。
もう1人の宮間さんの絵はも少し明るくて、バリ島の神さまってこんな感じだったよな、て顔してた。どんな、と言われても困るんだけど、何つーかなまはげに近い感じ? コミカルさもあってこれも良かった。

日本橋駅から徒歩1分、てギャラリーにも興味があったのだけど、いやはや…地下1階なんだけど、美術館並みの広さで天井も高くて、興味本位で『賃料はおいくらですか』とすら訊ける雰囲気ではなかった…こゆとこ出るには相当の技量と物量と分厚い財布が必要だわ。
3時間無料の駐輪場へチャリを停めてきたのだけど、2時間ちょいで帰宅できた。倹約できてちょっと満足。

どーもここ最近、周囲に「心身病んでる」か、「そのどっちかを病んでる」人が多くて、それぞれ事情は違えど、そゆ人が周囲に多いのは決して特異な環境ってわけでもないだろな、と思ったりしてる。あたし自身は至ってフツーに元気なつもりでいるけど(そりゃダークな部分があることは否定しないし、そもそも「引きこもりちぎちぎ」に満足してるよーなヤツは世間的には真っ当でないこたー確かだけど)、実はそう言える人って少ないのかもしれないなー。みんな何かしらストレス抱えてるというかね。ストレスと無縁な人の方が珍しいとゆーか。こんなあたしにだってあるけどさー、それとどう向き合うか、どう受け入れるか、てところで調整してかないと、だよね。

大本氏の絵を見た余韻の中でそんなこと考えながら、よくまぁこういう、のほほーんとした、相変わらずの絵がちぎれるよなー、と思いつつ「ちぎちぎ」してた。昨夜の続きのマグネットは無事にビーズを通すことができた。4時からシゴトへ出て、ちゃっちゃとシゴトして、帰宅してからまた続き。で、12個完成。ハハに見せたら『いいじゃない』て評価で、『で、名前をどうしよう』と言ったら
『バンザイマグネット』
とほぼ即答。おおっ、それはナイスな名前だ、素晴らしい! てことで採用決定。このばんざいマグネット、腕はビニマステワイヤーだから形を変えられるとゆーか、ぐねることができるのね。だから「万歳」の形にしたら、ここに輪ゴムとか、軽いモノなら引っ掛けることができる、てわけ。なかなかいいっしょ? 手の先のビーズは敢えて違う形のモノにした。右手は丸くて左手は楕円とか四角とか、そんな感じ。先週のガラス市で見た、びーどろねずみサンの「アンシンメトリー」なアクセサリーが印象に残ってたからだな、きっと。

さて、明日明後日はオフ! ちぎってちぎってちぎりまくって週末の三茶に備えてやるぅ~!










ヽ(^。^)ノ 

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# by yukimaru156 | 2018-10-17 02:04 | 行った観た読んだ | Comments(0)
「昨日のノルマ」としての、カレンダー日付け部分のちぎり貼り、は終わったのが3時半過ぎだった…やっぱ「だけ」のことでも結構時間喰うもんだなー。
風呂入って寝るか、録画してる「何か」を見てから風呂か数秒悩んだあと、後者に決めて、今季イチ押しアニメの1つ『風が強く吹いてる』を観た。

三浦しおん原作のこの本は、箱根駅伝を目指す男の子たちの話。彼女の本は『まほろ駅前』を含めて何冊か読んでるけど、中で好きな本、とゆーとこれかなーと思う。『まほろ』もいいけどね。
月3万で賄い付きという格安の学生寮「竹青荘」に集う男の子たちのうちの1人が、どーしてもこの「竹青荘」に10人集まって欲しくて、でもその理由は誰も知らない…けど、10人目が入ったことで明からになる。それは何と「この10人で箱根駅伝を目指す」という、寝耳に水のとんでもないもの。当然、自堕落な学生生活を満喫してた8人(と新入り1人)は断固反対! んが。何と「竹青荘」は「陸上部寮」でもあったのだ! つまりここに住むということは必然的に「陸上部員」となってる、てことで、「だったら辞める!」てことは「出てく」てことになる。月3万の家賃、賄い付き、そして膨大な私物、出てくってどこへ…? となり、不承不承ながらも「陸上部員」として動くことになる彼ら。かくして凹凸激しい、とても陸上部員たー見えない彼らの奮闘が始まる。果たして本当に箱根駅伝に出ることができるのか?!

なんてくだりは、「行った観た読んだ」のとこであれこれ書いた気がするけど、これを観たい! と思ったのは本が良かったからではなくて、実はこれ作ってる制作会社が作るからきって丁寧でキレイでちゃんとしてるんだろな、と思ったから。好きなのよ、これ作ってるプロダクションigの作品。『ジョーカーゲーム』は原作よか良かったと思うしね。
期待に反することなく、絵もキレイだし抑えるとこ抑えてるし、原作に忠実に作ってる。いまのところは、だけど、たぶん最後まで外さないんじゃないかな。ちなみに数年前に映画になってると思うけど(確か小出恵介が主演だったような…彼が消えてしばらく経ちますなぁ)、あたしゃ未見です。機会があったら観たいと思ってるけどね。

ほくほくといい気分で寝て、5時間ほどで起きて、ちぎっておいた絵をひたすらカレンダーに貼ってった。5部作ってるので60枚。すでに「貼るもの」は出来上がっているとゆーのに、全部貼り終えるのにたっぷり4時間かかった…どーぶつ病院へシゴト行くぎりぎりまで作ってた感じ。やり終えてほっ。そんできびきび働いて、帰宅して、夕飯たべたあと今度はその60枚に筆ペンで文字入れ。これもまたなかなか神経使うのだけど(何せ失敗は許されない!)、何とか無事仕上がって、「ふぅわぁぁぁぁ~」て感じでひと息ついて、PC前に座った次第。

メールチェックしたら、4月に出品する予定のギャラリーさんから企画展の打診。「三茶が終わったらもう年内は出ない」とか言ってたくせにぐらぐらさせてくれる企画展で、まー「ぐらぐらしてる」てことは九分九厘「出る」てことだろーなー。大阪のギャラリーさんなんで、委託って形で、作品送るだけだけどね。
ま、決まりましたら詳細はまた改めて。
さて今夜はこれから新作グッズを作って、それから今季イチ押しのもひとつ『ゴールデンカムイ』を観るぜぃ!










( `ー´)ノ

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# by yukimaru156 | 2018-10-16 01:35 | そんな1日 | Comments(0)
まずは昨日のお約束。いただいたのはムックが手にしてる、d0078532_036127.jpg何と99年作のちぎり屋のカード! まだ「ちぎり屋」を名乗ってなくて、ただ「さゆき」だったころね。横浜アート縁日で気に入って買ってくださり、以降何度も足を運んでくれた方なのだけど、そのうち疎遠になってしまって、今回の個展でン年ぶり(いや、10年近いかもしれない…)にDM出したのだ。そしたら昨日、『行きたかったのだけど期間中コンサート(演奏家さんなのだ)で…』とあり、その代わり? にと送ってくれたのがこの、19年前にあたしが作ったカード。

ちょーっとわかりづらいですが、黒、くすんだピンク、水色、茶褐色、そして灰色の、それぞれが「英語、スペイン語(だったか?)、韓国語、アラビア語、タイ語」の順に並んでる。ただそれだけ。いやもう、何つーか…丸が丸になってない! とか、配色はともかくこの形は何だとか、突っ込むとこ満載なわけですが、『とても気に入っていて使う気になれず、いままでとってあった』カードをこうして送ってくれるなんて…泣けました、はい。いろんな意味でね。

あとの3枚は、この三茶で出す予定の新作「半なまカード」です。文字はどれも「ちぎり」のカラーコピー。そう、先日から(もっと前からか)、『給紙してくれない!』と騒いでたヤツね。1枚1枚、定規で突いて「強制給紙」させてコピーしたカードにお馴染みのくりくり入れて…いくらにしましょーかね…? 200円? 300円? まぁ、そのくらいで。
「ありがとう」(は個展いらしてくれた方に出したので初オヒロメではないけど)、「おめでとう」はそれなりに需要がある気がするけど、「おつかれさま」はどうだろう? 「おだいじに」とか「はやくよくなってね」とか、そんなのも作りたいかなー、と思ってるんだけど。まずは三茶でこの三種の様子見、かな。でもあんまりたくさんは作れない気がするので、そこはご容赦を。

今日はシゴトまでの間にせっせとカレンダーに入れる絵をちぎりまくってて、シゴト(はまぁ、早く終われた方)のあとも再び、で、まだ真っ最中。日付けの方の祝日は、とりあえず確実な、来年1度きりである5/1と10/22のみ修正した。これが1つはまぁうまく修正できたけど、も1つがちと汚くなってしまって…切り貼りも考えたけど、もーそのまんまです、ごめん。ぱっと見はそれほど気にならない…はず、てことで許してくださいまし。

これからこの日付けの方を12等分して台紙に貼る、までを「今日の仕事」とする予定。どんくらいかかるかなー。12等分て、「ちぎって」だからね。とりあえず5年分。が限界と思うんよ。あとはもー注文、てことで。
明日、完成できればいいんだけど、どーだろ。まだまだ作りたいモノあるんだけど、優先順位を決めないと難しいかな…ぱーつクラブでパーツ買ったはいいけど、未開封のままだったりして…うーん。

寝てる場合じゃないかも…と思いつつ、今日もしっかり7時間寝た。(もちろん足りない! と思ってる) 明日もこのパターンな気がするな。









( ̄▽ ̄;)

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# by yukimaru156 | 2018-10-15 00:36 | そんな1日 | Comments(0)
今朝の朝刊で、来年のG.Wが10連休となることを知った。カレンダーのコピー前で良かったと思うか、なるならあと2日前には知らせて欲しかったと思うかはビミョーなとこだけど、とりあえずコピーは保留してある。あるんだけど、「ホントに10連休になるのか」ネットで検索しても出てこない…無料カレンダーとか、祝日とかを載せてるサイトはいくつもあるのだけど、そこに10連休としてるカレンダーはなく、「4/29~5/5までを赤文字(ピンク文字)にしてしまっていいのか」の判断がつかない。
それと10月ね。10/22を「即位礼正殿の儀」で来年のみ祝日とするとあったのだけど、となると「祝日と休日に挟まれた平日は休日とする」という「祝日法」に則ると20日が日曜なので21日もお休みの3連休となる…はずなんだけど、それについて言及してるサイトはどこにもない…どうすりゃいいんだ?!

書き直すのはいいんだけど、筆ペンで書いてるので修正テープはよろしくない。(その上に筆ペンだと感じが全然違ってしまうのだ) なので修正液…でイイのかどーかもまたビミョーなところ…それもダメだったら漫画家みたいに切り貼りだな。

すでにどこの雑貨店や書店でも来年のスケ帳からカレンダーまで出揃い始めてるけど、そこはみんな10連休でもないし、10/22を休みともしてないんだろうねぇ。
あ、余談だけどさ、先日セカイド行ったらやっぱりスケ帳がいっぱい出てて、その中でブルーナのスケ帳が結構多くておおっ、と思ってしまった。とゆーのも、これまで出てたブルーナのスケ帳って「うさこちゃん」ばっかだったのだけど(意地でもみっふぃーとは呼ばない)、うさこちゃん以外、が多かったのよ。トリだったりクマだったり、無機物だったり。ブルーナの絵って「うさこちゃん以外」もイイのに、そこに着目されることはあまりなかったから妙に嬉しかった。ただ、使い勝手としてはどうかな…? と思ったので買わなかったけど。

カレンダーコピーはとりあえず置いといて、絵の方をちぎり始めた。台紙の色と前後の絵との兼ね合いを考えつつ、ウリ坊は茶色だから、次は青かなーとか、そしたら次はピンクかなーとか、そゆ具合にね。
決まったら今度はそれに付属する小物ちぎり、そして「量産」へとなだれ込むわけだけど、そこに至る前にまずはお買い物。朝食パンとか今夜以降の食事の分ね。チャリでひとっ走り経堂まで出て、あれこれ買って帰宅してから続き…なんだけど、量産へなだれ込むところまで行けなかった…これからまだちょっとちぎるけど、付属物まで、かなー。

あっちゅー間に4時で、シゴト。いやはや…土曜なせいか何なのか、ともかくわんこもにゃんこも切れ目なく、5時半にあがれるはずの早番さんたちが7時まで残る羽目に…がんばったんだけどねぇ、あたしも。それでも10時半を過ぎちまったよ。

そーそ、今日、ちょっとびっくりなモノが届いたので写真を、と思ったんだけど、撮れなかった…ので明日にでも。いやはや…まさかこのよーなモノが送られてくるとはびっくり! だったっす。誰から何が送られてきたのかはお楽しみに。
常連さんではあるけど個展には来られなかった方へのDM、とゆーのがすっぽ抜けてたんだけど、やっぱり必要…だよねぇ。いつ書けるんだ? カレンダー次第、か。

これから小一時間ほどがんばってちぎったら、今日のゴホウビアイスと『ジョジョ』でも観るかな! 今季アニメは良作が多いので嬉しい。そんな話はまた改めて。








( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2018-10-14 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
ハハに呼ばれなかったら、きっとぐーすか寝過ごして遅刻してやばかった…何で鳴らないんだ、目覚まし時計よ!

まぁ、無事遅刻せずに済み、小雨ン中ダッシュするわんこに付いていきながらお散歩を済ませ、洗濯したりわんこにゃんこの保定したり血液検査したり昨日のオペの術着のぱたぱた(ホコリとかをテープで取るのだ)したり。で、無事に午前中のシゴトを終え、帰宅した。
オトート2号のヨメさんであるHKが来ててびっくりした。姪のHRが骨折と聞いてさらにびっくり。バレエやってるからね、骨折なんてもー一大事よ! 聞くと骨折は昨夜の練習中。足の甲の脇? あたりで、学校が終わったらHKが車で迎えに行き、病院で再度詳しい検査をするらしい。
連日連夜、学校の教科としてのバレエと終わってからのバレエとでホントに休む間もなく、がんばりすぎなのが心配だったのだけど、それがついに現実に…。本人も相当ショックを受けてるみたいだけど、治らないわけじゃないしね、「休息が必要」というカラダ信号だった気もするね。

HRの学校は新宿にあるのだけど、HKが3時過ぎに車で迎えに行くとゆーので、それに便乗して新宿まで送ってもらうことにした。帰りはてくてく歩いて帰らねばならんけどね。
ハハと3人でHKが買ってきてくれたお弁当で昼食。ちょっと時間があったので小袋とか作ったりして(先の個展と豆本市で全然なくなってしまったのだ…)、それから2人で新宿へ向かった。

セカイドの手前で降ろしてもらって、ゆっくり買い物。してたら、イラストレーターのSR氏にぱったり。奥さんは過日の個展に来てくれたのだけど、ご主人は数年ぶりくらいじゃないかなぁ。『先日は行けなくて…』『いえいえ、お元気そーで何より』なんて挨拶をして別れて、作家サン御用達の店とはいえ、知り合いの作家サンに会うのは初めてではないかなー、などと思いながら1つ下のフロアに降りたら、今度は豆本協会の会長さんとぱったり。(2度あることは3度…とゆーが、3度目はなかった)
過日の豆本市ではお疲れさまー、なんて話のついでに来年の大阪での豆本展の話になって、以前から気になってたから(毎年開催されてるようなのだけど、募集時期がわからなくて逃してたのだ)、それはぜひー、なんて話をしたら、もうメールが入ってた。『先方さんには紹介させてもらったので、雪丸さんからもメールを』とあった。早っ! さすがのフットワークだなぁ。つか、彼女、横浜在住なんだけど、新宿まで来るんだなぁ。それもすごいな。
ちなみに大阪の豆本展は4月です。来年はホントに出るつもりしてます。もーメールしたし。行くのは豆本だけだけどね。

セカイドで欲しかったモノを入手し、西口に廻って100均で木製のビーズを買い(タイルくらいのでかさで、いいことを思いついたのだ! これは三茶に出しますぜぃ!)、隣のぱーつクラブでボールチェーンその他を買い、6時過ぎに帰宅した。疲れた…すでに足の脛とかが痛いんだけど。

買い物品を出して整理してたら、ぱーつクラブの袋にチラシが入ってた。浅草橋のビル3フロアに大々的に出店するらしい。のはいい。ふーん、て思うだけだけど、へ? と思ったのが文面。「ビーズの町、浅草橋で…」って、浅草橋って「ビーズの町」だったんかい? 知らんかった…行ってもビーズの店ってのに入らないからか? でもそー言えば多いかなぁ~? ま、どーでもいいけどね。最近とんと行ってないし。

ところでこのブログ、閲覧数がときどき「?」になるんだけど、今日は「パソコン25 モバイル36」とかって数字だったのに「訪問者133」になってた…パソで見た人が25でスマホとかで見た人が36で、どーして閲覧した人が133人になるんだ? 不思議だなー。まーこれもどーでもいーんだけどさ。
にしてもHRの骨折は心配だわ…復帰までヤキモキするんだろうなぁ。いたたまれない…。









(>_<)

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# by yukimaru156 | 2018-10-13 01:45 | そんな1日 | Comments(0)
10/20(土)、21(日) 11時~17時 雨天決行
烏山緑川道
東急世田谷線、半蔵門線「三軒茶屋」駅より徒歩10分
茶沢通りを下北沢方面に向かって歩くと交差する遊歩道右手側
(雨天時は12時からキャロットタワー4階のワークショップルームにて開催)

毎度お馴染みのアート楽市ですが、昨年はまさかの2日とも「荒天中止」! これに泣いた作家さんたち多数。つか、全員でしょうね、スタッフ含めて。
そんなわけで「今年こそ2日間晴天を!」と祈願しつつ(でも今回初めて「雨天開催場所」なるモノができました)、せっせと制作に励んでおります。「個展で力尽きた」たー言わせない! つもりしてるんですが…どうでしょう。ともかくがんばってます。

遊歩道には手作り作家さんたちがずらり100組。そして

  ちぎり屋さゆきのブース№は17!

です。お時間ある方、ご近所の方、ぜひぜひ、覗きにいらしてください。お待ちしてまーす!








( `ー´)ノ💛 「ハート」と入れたら黄色になった…何でだ? 嬉しいけど。

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# by yukimaru156 | 2018-10-13 01:03 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)
昨日、映画を観たあと、帰宅してからカレンダーに取り掛かった。
カレンダーを作るときは、まずスケッチブックを拡げて、12等分し(ざっくりと分けるだけ)、12までの数字を振って、絵と文を入れる。来年の干支は亥なので猪…ってどーちぎるんだ? て感じだけど、ウリ坊ならちぎれる(と思う)。のはイイとしても、そこに何て文を入れるか、が問題だ。(ちなみに「猪」の入る4字熟語ってのを探したら「猪苗代湖」「蕎麦猪口」「猪突猛進」の3つだけであった…)

猪苗代湖に何で「猪」が入ってるのか知らんけど(あそこらには生息してるのか?)、蕎麦猪口はどー考えても無理だし、となるとやっぱり誰もが思いつく「猪突猛進」かぁ~「猪突妄信」とか「盲信」とかゆーのもなぁ~…と思ってたらふと「猪突好奇心」てのが思いついた。好奇心に突っ込んで行け、みたいな? 悪くない…かな? 他にイイのがなかったらこれで行こう。

で、過去のカレンダーの文(リストにしてすぐわかるようにしてある)を見ながら、4年以上前のでもう使いまわしてもいいかな、と思うのを2つ3つ選んでるうちに別のも思いついて、何つーか鷲が舞い降りた! みたいな状態になった。(別にホントに鷲が舞い降りたわけじゃあありませんよ、再読したいなーと思ってるだけ) 例年だと、ここで突っかかるとゆーか、大抵は残り3つ4つができなくてウンウン唸る羽目になるんだけどね、今年はなぜかあっちゅー間に12ヶ月分ができた。

てことで気を良くして、今度は日付け部分の制作に入る。A4の紙を12等分して、月は2センチ、曜日は5ミリ、日付は7ミリ置いてから8ミリ✕6ミリの升目を365個。この作業も毎年のことなんだけど、何かつい最近やったばっかじゃん…というでじゃぶ。何だかな~…ホントに月日が経つのが早いっつーか、毎年加速してるとゆーか…だあね。
とりあえずこちらも完成して、12ヶ月をちぎって、曜日はミルキーペン、日付は筆ペン(土曜は青、日曜はピンク)で書いていく。ので、まずは日曜をピンクの筆ペン(とゆーのがあるのだよ、便利してるよ)で書いてったら、じわわわぁ~と滲んできた。それもすぐではないんだよ、2ヶ月分くらい書いたところでふと先に書いたのを見たら…なんだよ! えげつなくね?! また升目書くのもメンドいっつーかぶっちゃけ「嫌」なので、まんまです。滲んでないとこもあるんだけどねぇ~。何でかしらねぇ。

夕飯はちょっと作りたいと思ってた、「長芋とキャベツと塩昆布とおかかのチーズ焼き」という、具材を並べただけのレシピ名の料理。テフロンのフライパンにチーズを敷き詰め、その他の具材を全部まとめて練っておいてから入れ、チーズがカリカリになったところで入れて蓋。ひっくり返してまた蓋。なんだけど、カリカリになる前に焦げ付いてしまいそーだったのでひっくり返したらべしゃっ、とやってしまった…味の方はまーまーだったんだけどさ。
だけでは足りないかなーと思って買っておいた市販の唐揚げと、芽が出てしまったじゃがいもを賽の目に切って照り焼き。やたらとゴーカな夕食になった。見た目はね。そんですぐハラいっぱいになってしまった。

カレンダーをさっさと仕上げてしまいたいところだけど、台紙となる紙がない…セカイドへ行かねばならん。となると明日かなぁ…あんまり動きたくないんだけど。それに行くならあれもこれもと思うし、ついでにあっちもとなるし。
ま、いーや。明日考えよう。あ、三茶の告知も忘れてた! すいません、それも明日で。









( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2018-10-12 00:31 | そんな1日 | Comments(0)
タイトル通り「万引き」だけで暮らしてる家族の話かと思いきや、とーちゃんは日雇い仕事で汗水たらしてるし、かーちゃんはでかいクリーニング工場でせっせとアイロンかけしてるし、ねーちゃんはフーゾクでカラダ張ってる。(その金はどこへ…?) ばーちゃんの年金に頼ってはいるけど、それで息子は学校にも行かず万引きしてるわけだけど、狭くてモノが散らかり放題の部屋で雑魚寝の家族は、何つーか「家族」してる。なかなか危うい生活ではあるけど、明け透けに物を言い、笑い、白菜ばかりの鍋をみんなでつつくさまは「団欒」であり、文句を言い合いつつも楽し気だ。

カンヌで賞を獲ったことより、海外で何らかの優勝、受賞した人に必ず直通でおめでとコールをする首相がこの監督には「しなかった」てことに笑い(あちらの新聞では揶揄されたらしい。なぜ電話をしなかったか、は長くなるので割愛するけど、監督のスタンスの問題かね。あたしは監督に一理あると思ってるけど)、ばーちゃん役の樹木希林が亡くなったことで(遺作ではないようだけど)ちょっとは興味惹かれたけど、あまり観たいたー思わなかった、実は。それでも近所の映画館で上映、てことでハハが行きたがったので同行した次第。

「みんなで万引き」してることで繋がってるような家族が、虐待されている幼い子供を連れ帰ったところからその絆が綻び始める…てのが宣伝等で知られてるところで、それ以降の話となると、まあポロポロありはするのだけど、そんでそれをネタバレだ! て怒られるよーなことでもないと思うのだけど、とりあえず書かないでおく。
感想からするとだね…「知られてるあらすじ以外のナニモノでもない」てのが一番腹立つわけだけど、まさにそれだったな! て感じ。

キャストは子役たちも含めてみんなうまい。安藤サクラも樹木希林もいい。彼女らの、不安を押し殺しての「いまの生活を楽しみたい」キモチもよくわかる。わかるから、想像通りの破綻をしたあとのそれぞれの道筋をもう少しはっきり見せて欲しかったな、て気もする。もっとも、見せてくれたから評価が上がるか、てーとまた違う気がするんだけどさ。

関係ないけど、劇場は通路に補助席、立ち見の出る盛況ぶりで、そんな中、通路側に座ってたハハの隣の補助席の男性が高鼾を始めて、それが結構でかくて、まぁ寝るキモチもわからなくはないかな…と思った瞬間に派手な音たてて椅子から転げ落ちた。それでも半分寝てた。笑いごとではない。ここで「目が覚めない」てことは「救急事案」だ。脳梗塞の疑いがある。前後の人が立ち上がり、1人がスタッフを呼びに行った。周囲の人は彼と映画を気にしつつそのままでいたのだけど、スタッフが来るころ、彼は目を覚ました。あたしはスタッフに『救急車を呼んでください』と耳打ちし、ヤキモキしながらそれを待ち、彼(70代くらい?)が目を覚まして立ち上がろうとするのを制してさらに待ったのだけど、スタッフが来ない。イライラしながら待って、結局彼をそっと立ち上がらせて(立てたのだ)、肩を貸して劇場外へ連れ出した。すごい汗だった。こりゃホントにまずいわ。でも意識があるから軽度だな。無事、スタッフに引き渡して、映画に戻った。映画は終盤にかかったところだったけど、観てなくても内容は知れたし、わかんなくてもどってことなさそーだった。

映画が終わり、男性が無事救急搬送されたことがアナウンスされたのでほっとして、劇場を出る際、若いスタッフに『無事搬送されたようで良かったです』と言ったら『???』て顔をされた。ま、いーやと思って出ようとしたら、年配のスタッフに呼び止められ、礼を言われた。白い紙片を手渡そうとするので、住所書けってか? 礼にゃ及ばんよ、と固辞しようとしたら、紙片はこの劇場の招待券であった。『中座させてしまいましたので…』とそのスタッフ。ありがたく頂戴した。来年4月まで有効の券だったのだ。もーけた。

帰宅してから、カレンダーに取り掛かった。それについてはまた改めて。










(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2018-10-11 01:38 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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