何の変哲もないクリアカバーが4種(文庫、新書他)、並んでるだけだった。表紙が見えるのがイイ人もいるけど、そーでない人もいるのになー、と思いながら、結局カバーはつけずに店を離れた。んで、あとから"レジ袋をやめようとか有料化とか言われてるけど、これでは元も子もないとゆーか、時代から逆行してるよな~"と。まぁ、大方の人が思ってるように、「レジ袋を有料化したところでプラごみが減るわけではない」とあたしも思うのだけどね。(それよか弁当やカップ麺のプラを減らす方向の方がよほど有効な気はするな。食材を乗せてる色付きトレイを再利用可能な白だけにするとか、そんでそれを廃棄させないとか)
昨日はなかなかくたびれた1日だったのでよく寝た。おかげですっきりはしたけど、シゴト行くまでの時間が短くて、どっ散らかりの机上をどうにかすることもできず、ハハに言われて庭のあちこちに点在してる「コクボク」(黒い花崗岩の庭石。ハハの生家の新宿にあった家から持ってきたモノで、富士山麓の、イイものではあるらしい)をちょっと移動させたりしただけだ。
昨日は、ウチの庭の木戸(むかーし父が手作りしたものだけど、長年の風雪によってボロボロだった)を、庭師のおじさんが見かねて『ここに合う竹が見つかったら直してあげる』と約束してくれていて、それが叶った日でもあった。素晴らしくキレイに仕上がったものの、その付近に咲いてたアイビーは除かれ、ハハの好きな小海老草は移動。(しかも根付くかどーかわからないよ、と言う…)
この庭は狭いながらも結構な数の草木が茂ってて(中には鉢植えもある)、ハハが好きなものとあたしが好きなものと庭師の人が残したいものとが違うあたりが何ともちょっと…だったりする。庭師のおじさんいわく『どこを掘ってもいい土が出る、本当にいい庭』なのだそーだ。それはまぁ、嬉しいことだけどねぇ。
ひとつ、鉢植えを移動したいと言うのでそーしよーとしたら、鉢の底から伸びた根っこがその「いい土」をしっかり咥えてて(?)、どうにも動かない。ので、掘ったり根っこをちょっと切ったりして、やっと何とか移動させた。
木戸をつけるのも容易ではなかったらしく、ほぼ1日作業。(しかもまだ杭を打たなければならず、それはまた後日) でもおかげでとても素敵な庭への入り口になった。父の友人ということでいろいろ便宜も図ってくれ、ありがたい限り。庭って手入れしなかったらあっちゅー間に廃墟みたいになってくもんね。
夕方からシゴト。日曜なのでどーということもなく、平穏に終わった。それが一番だ。明日、ガス台の修理(で済むか買い替えになるか…)を頼むのだけど、それはどうなるかなぁ。早くちゃんと炭をつけて火鉢を使いたい。
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