やっぱりバスマットはフェイスタオルにはならんかった…あの厚手具合がちょーどいいと思ったのなー。残念。(売られてたフェイスタオルはかなり薄手だったのだ。吸収力はいい、てことだったけど)

2階の納戸にあるモノ(主にでかい額作品)を1階の納戸に、てことは「1階の納戸を片付けなくては」てことなわけで、これまででだいぶ片してはきたけどまだまだモノはいっぱい。とりあえず本は読むか処分するかでまとめておいて、カートとかテーブルなどの什器もあとて始末するとして、今日はアニポス(アニメポスター)。いい加減、捌きに行かないとね。前回(去年)、アニメージュがえらく安くて凹んでしまったので萎えてしまってたけど、いつまでも放っておくわけにいかないし。

店の人によると(アニポスは)まとめてしまっていい、てことだったので、大まかな分類して、数本にまとめてみた。ざっくり分けると、「サンライズ」「009」「松本零士」「あしたのジョー」その他、てところだった。なるほど自分の性癖(?)が知れるな。この中で一番高い値がつくのは何かねぇ。案外、ガンダム(はオトートのだけど)以外のサンライズあたりが売れ線かもしれないな。
とか期待するのはよくない。かなりボロいのもあるし(そういうので値がつくかもしれないから持ってきた方がいい、みたいなこと言われた)、交通費とランチ代が出たらOK、くらいのキモチで行かないといけないだろね。

話違うけど、今朝の新聞で「期」という字は「ちぎり」とも読むのだそーだ。約束事の「ちぎり」ね。(「契」と同じ扱いでいいんかね?) へへーと思ったので書いてみた。「ちぎり屋さゆき」は「期屋さゆき」でもいいわけか。なんてね。誰も読めないってーの。

ダン箱3つ分あったアニポスは紙袋1つに収まったけど(3つと言ってもでかい箱ではない)、問題は「アニポス以外」。映画と音楽系ね。映画の方は…調べておこうと思って忘れてたのだけど、売るところはある…気がするけど、音楽の方はどーだろねぇ。ビートルズとか(何であるんだ? あたしのじゃないぞ)、B・ジョエルとか爆風スランプとか。永瀬正敏なんてのもあった。これ、なかなか渋くてイイのだけど、果たして需要なんてのはあるんかねぇ?
近所の映画館に昔の映画のポスターが飾ってあったりするのだけど、いりませんか、て持ち込んでみようかなー。『ブレードランナー』とか『少林寺』とか、飾っておくのもいいと思うのだけど。ルーカス&スピルバーグのアップ写真(いちお『インディ』の映画ポスター)なんてのは…無理かな。

今夜の夕飯は、昨日買ったブロッコリと冷凍しておいた海老で「ブロッコリと海老の淡雪仕立て」。それはともかくとして、先日作った煮卵の汁がもう一度使えるな、と思って並行して半熟卵を作ってたのだけど、見事に失敗してしまった…うぅ。きっちり6分かけたと思ったのに、殻を割ってみたら半熟になりきってなくて、殻取りに失敗して中身がとろりと出てきてしまったのだ。温玉の出来損ないみたいになってしまった。サラダにするか何かで使うしかない。キッチンタイマー、てのをちゃんと使うべきかねぇ。どっかにあったはずだなー。

夕飯後はチラシ整理の続き。(まだまだ終わらない…) やってるうちに「もう、もっとごっそり捨てちまってもいいのでは?」とか思う。思うのだけど、捨てきれないのは"こういうのがあったらよかったのに!"と思うことがあるかもしれない、と考えてしまうからなんだよなー。なかなか使い切れないくせにねぇ。

さーて、明日は早番だ。そしてまた1週間が始まる。早いなぁ。









( ̄ー ̄)

# by yukimaru156 | 2019-01-18 00:23 | そんな1日 | Comments(0)
起きたらいい具合に晴れてて、あっちゃー、だった。とゆーのも、このキモチいい晴れた空は「絶好のボロ市日和」だからだ。こんなに晴れたらさぞかし混雑してるだろうと思うと「何時くらいに行くのがいいか」が問題になる。夕方遅い、寒くなり始めたころがいいっちゃいーんだけど、となると夕飯の買い物ができなくなるし、今回はチャリで行こうと思ってるのでねぇ。あんま寒いと萎えるし。

どーしたもんかねぇ、とハハにぼやきつつ、とりあえず昨日の続きで納戸を片付け、昼食後、ちょっと行ってくるわ、と出かけた。チャリで20分弱、てとこかな。スーパーに停めて、あとはてくてく。

いい天気だったけど、思ってたほどの混雑ぶりでもなかった。フツーに歩けたし。ホントに混んでるときは、歩道の色もわかんないからねぇ。(どこぞの局で報道されよーもんならもーハンパない混雑となってしまうのだ)
とは言え、かつてほど「見たい、欲しい」と思うモノがなくなってることにも気づく。やたら飲食増えたし(串焼きとかスープとか飲み食いしながらこの混雑で歩くんじゃない! とか思うけど)、衣服より冬小物(手袋とか)が増えた気がする。こういう市って、売れないモノから淘汰されてくから、「より安価で小物」に移行してった結果、なんだろうな。
「ボロ市らしいボロ」なんて、ほっとんどないよ。骨董屋も激減した。刀の鍔とか江戸時代の教科書、なんてのを見つけるとちょっと嬉しかったりするけど、みんな「見てても買わない」もんなー。(鍔は「刀剣ジョシ」のおかげで少しは売れたかしらん)

あとでハハは『植木とか臼とか、そういう「大きいもの、日用で楽しむもの」というのを買わなくったのね。つまらないわね』とゆっておった。確かに昔は「大きい荷物抱えてて"あ、ボロ市帰りだな"と思うこと」が多かったけど、いまは誰もそういう買い物はしないもんね。でかいのはネットで買う、と。それはわかるけど、何つーかそれって「見て対話して」て楽しみがないよね。知らない人といろいろおしゃべりしてさ。

フェイスタオルが欲しかったので探したけど、イイのがなくてバスマット? とゆーけどこのくらいの分厚さがいいんだよな、と思って2枚500円てのを買って、ずーっと探してた(?)、ムートンの指なし手袋を見つけたのでこちらも買った。ムートン手袋はいくらでもあるけど、指なしってなかなかないんよ。毛糸なんかの素材だとあるんだけど、それじゃあダメなんだ。
ちぎり屋たる者、指先が大事でしょ、何で指なしがいいの、と思われるかもだけど、何でかな~、と考えてわかった。指先まで包まれてると「蒸れる気がする」のだ。だから指先はいらない。いちいち何かしよーとするたびに脱ぐのもメンドだしさ。で、何で毛糸じゃダメかとゆーと、あたしはチャリ派なのですーぐ掌がこすれて薄くなってしまうから。でもどこ行っても革で指なし、てホントなくて、なので今日買えて良かった。しかも500円で! 父の革手袋の指先を切るのも検討してたけど、それしないで済んだしね。

ガラス作家のIDさんにクラムチャウダーの差し入れをして、見たら「ガラスでないモノ」もいくつかあって(合板の時計とか)、聞いたら『ガラスが手に入らなくなて…』と言う。えっ、ガラス作家なのに! とちょっとショックだった。ガラスの値段が高騰してる、て話はだいぶ前から聞いてたけど、手に入らないって…やっぱ「高くて」てことかなぁ? 何にしてもびっくりだ。

ハハに頼まれてたお茶(の葉)と七味唐辛子(大辛)を買い、スーパーに戻って夕飯にカキを買い、帰宅した。今夜はカキとほうれん草のクリームシチュー。夜になると冷えるのであったかシチューはほっこりできるなぁ。それとあん肝! でかい塊が安く売られてたので、思わず買った次第。ハハと2人でぺろり、だった。いつ食べてもあん肝は美味いや。









(#^^#)

# by yukimaru156 | 2019-01-17 02:18 | そんな1日 | Comments(0)
俗に「片付けてるのに片付かない人」とゆーのは、「ひとつに集中せず別のところに手をつけてしまう」のだそーだ。あたしはその典型だ。昨日のチラシ整理もまだ終わってないのに、今日は2階の納戸掃除…てゆーか整理? ここにはあたしの制作物(主にでかい額)が収まってるのだけど、いくら梱包されたり箱に入ってるとは言え、抜群…でもないけどこんなに日当たりいい部屋を使うのはもったいなくないか? と思ってさ。

それは以前からハハと話してたことでもあるのだけど(昔はあたしの部屋だった。狭いし押入れモドキが出っ張ってるのでヘンな形なんだけど)、なかなか手を付けられなかったのだ。それをふと思い立って、のことだけど、問題はあたしのこの額の行き場、ね。
1階の納戸に入れるのがいいかな、そんでこの部屋はサンルームとして使いたいな、と思って、とりあえず「何をどう動かしてどう収納させるのが賢明なのか」見てたらいつのまにか…て次第。

額の他にもあれこれあるのだけど、ガクセイんときに使ってたクロッキー帳が出てきて、途中からマンガばっか…と思いきやエッセイとも呼べない戯言も混ざり始めてた。北方謙三が5作目にして飽きてきたとか(ハードボイルド小説ばかり読んでたころで、翻訳モノから和モノも読み始めた時期だ)、勝目梓はヤッてばっかだとか、そーゆー話。
で、『勝目梓はちょっとな…と思ってたら、短編集は良かった、「ブラックモーニング」が秀逸だった』とあって、『倦怠期の女医と逃亡者の少年の話だ』とあるのだけど、ぜーんぜん思い出せない…初期の北方作品は結構覚えてるのに(一番好きだったのは「檻」だった気がする)、う~ん…こゆこと書かれたら気になるではないか。
つか、ンなもの読んでる場合ではないのにな。

そーそ、爆風スランプのツアーパンフも出てきて(88年のだった)、江川芳仁がいたころだなー、このころはよくライブ行ってたなー、とか思ったらまた捨てられないし、どうやら藪蛇を突いてしまったようだ。
2001年に作った、初のちぎり絵本(非売品)も4作出てきて、ヘタだなーと思ったり、でも単純ながら悪くない話だなと思ったり。

何だかアラブ系の柄の布に包まれた卓? があって、折り畳みテーブルかと思いきや「麻雀卓」であった。あたしは麻雀はやらないのだけど、ハハは好きでよく父と友人らと囲んでたりしてた。(麻雀をすることを我が家では「囲む」と言ってた。オトートたちもできるのでたまにウチでもやってたし) ハハは『もう使うことはないと思うからいらない』と言うので、それじゃあ粗大ごみ…にするには惜しいから、0円マーケットにでも持ってくかな、て話になった。
でもいまこれを書きながら、ホントはやりたいんじゃないかな、とふと思ったりもした。近所の麻雀サークルに通ったこともあったんだよねぇ。「囲む人」たちとあまり合わなかったみたいで(「賭けない」というのもハハにとっては「つまらない」理由になったようだ)、それさえよければまたやりたいんじゃないのかなぁ。頭の体操にもなるしさ。

そんなこんなで(?)、整理はさして進まないまま、シゴトの時間。なぜかスタッフが全員揃って人が多いのに病院としてはヒマという、何とももったいない話。それでいて、終了間際の来院と、病院わんこのDZが散歩に連れてったらなかなかンチしてくれなくて帰れないというオチもついて、結局いつもと変わらない時間になってしまった。何とも残念だ。ま、早く帰れたとしても何かができるわけではないのだけどさ。

明日はオフだ! 3連休シゴトした分、はっちゃけたいところだけど、まーた何となーくのだらりとした休日になってしまうのだろーな。ボロ市は冷やかしに行ってくるかな。









( ̄▽ ̄)

# by yukimaru156 | 2019-01-16 01:54 | そんな1日 | Comments(0)
ちょっと所用で豪徳寺まで出かけたあとは、ずーっと部屋にこもって「チラシ整理」に励んでた。(ウソ。ときどき『BEASTERS』抜き出して読んでた。やっぱこれ買って正解だったわ)

何つーかもーホントに「この先10年、新しいチラシが入手できなくても困ることはないんではないか」と思ってしまう。そう思ってチラシ入手もだいぶ控えてるはずだけどねぇ。チラシってさ、「使うほど増えてく」モノなのよ。1枚ちぎったらそれは2枚になるでしょ? つまりちぎるほど倍々ゲームのよーにチラシも山になってくわけ。(これがお金だったらどんなにいーことか…)

最初のうちは丁寧に選別してたんだけど、そのうちラチあかん! てことでもーザクザクと、直感で「これは(たぶん)使わない、この紙質はダメ、これはこの部分だけ欲しい」と分けていった。けど、とーぜんのように終わらなかった…てゆーか、益々部屋がどっ散らかっただけだ。明日も続き…だけど、いま現在、「ベットに辿り着くことはできるのか?」な状態。何かもーだんだんやる気が失せてくのがわかるよ、自分で。

夕方からはオシゴト。祝日だけどカンケイなし。とは言え、なかなか仕事としてはラクだ、やっぱり。
機能のポカ、オペ台の亀裂について誰も何も言わないので(昨日はいなかったメンツばかり)、KDセンセたちに自己申告してみた。
『え、あ、ホントだ! 朝からここで作業してたのに全然気づかなかった』
『やっちゃったんですよぅ、犯人はあたしですぅ~』
『でもここまでは亀裂入ってたんだよねー』
と、示してくれたのはあたしが走らせた(と思ってた)亀裂の1/3程度のところだった…あまり慰めにはならんなぁ。
『まぁ、使えるでしょ』
『インチョもそう言ってくれました…高いんですよね、これ…』
『でも新品じゃないし』
そーだったんだ! それは知らなかった…とは言え、これからこの亀裂を見るたびに凹むんだろうなぁ。

レントゲンのときに使う名札がない、てことで(よくわからんのだけど、レントゲンのときに「一緒に写す」モノらしく、でも「滅多に使わない」けど「要返却(?)」、の大事なモノらしい。ので、センセたちと探したのだけど、普段使ってないもんだからどこにあるのかさーっぱりわからん。てゆーか、いろいろありすぎるんだよね、「探すところ」が。
結局、探し物してるはずが「大掃除」に似た感じになってきて、インチョとKDセンセとあたしの3人で掃除しまくったという…そしてこれだけ探しながら掃除したのにキレイになっただけで名札は見つからなかった。たぶん、何かの拍子に台の下にあるごみ箱に落ちて気づかず捨ててしまったとか、そーゆーことではないかなー。

昨日同様、なぜか7時過ぎになって来院があって、そして昨日と同じ、「歯を抜いて解決」という、デジャブな診察であった。そーそ、昨日の来院は(あとでインチョが教えてくれたのだけど)「歯医者サンちのわんこ」だったそーで、歯医者のわんこの歯を抜く、てのが何かおかしかった。わんこはあたしが保定してたのだけど、その隣で見てた飼い主さんがインチョと一緒になってわんこの口をべろんと持ち上げて見るさまは「医者みたいな手つきだなー」と思ったんだよねー。あたしの観察眼も捨てたもんじゃないんだな。

あー何かくたびれたー。明日行ったらお休みだー。あとひと息、がんばろっと。チラシ整理は…キレない程度にがんばろう。











( ̄ー ̄)

# by yukimaru156 | 2019-01-15 01:49 | そんな1日 | Comments(0)
いかんいかん、もー2時を廻ってしもーた…なーにやってんだかなぁ、自分~。

その「何やってんだかなー」で半日過ごしたあと(ホントはチラシ整理をする予定だった…)、今夜はカレー、てことで貰い物のレトルト(中辛)を、ウチの味に近づけるべく、鍋にあけてあれこれちょい足し。辛口のカレー粉とかケチャップとかね。そんでだいぶ辛くなったのでとりあえず及第点。

シゴト行って、いちお「休診日」なのでラクではあったのだけど、それゆえに? まさかの失敗っつーか事故とゆーか、ともかく「ぎゃーっ!」なことをやらかしてしまった…思い出すだけで「う」となってしまう…。

オペ室の空調はオペ台の真上にあるのね。普段の掃除は掃除機の柄を伸ばして吸引してるのだけど、今日みたいに余裕のある日はオペ台に乗ってフィルターを外して掃除する。(ここのと診察室のフィルターはすーぐホコリだらけになるのだ。どーぶつ病院にやってくるにゃんこわんこたちの毛ばかりではないにしても、いつも掃除を心がけてないといかんのだ)
で、いつものよーにオペ台の乗ったわけよ。いきなり「ばきっ」て音が足元からしてたさ。ばきっ、だよ、ばきっ! げげっ、と慌てて降りたけど、当然もー遅い。オペ台(強化ガラスだと思うのだけど違ったんかな…)に、ばしっと1本、まっすぐに亀裂が入ってた…血の気が引いたね、マジで。

それはもーごまかしようのない見事な亀裂で、インチョに平謝り。よく見るとあちこちに小さい亀裂が入ってたりしたのだけど(あたしのせいでなく)、『これはこれで使うしかないなー』とインチョ。
『高いんだよ、これ…』
『ですよねぇ…すみません』
『でも診察台の亀裂よりマシかなー』
うぅっ…そっちはあたしではないのだけど、やっぱり同様の掃除のために乗ったセンセが割っちゃったんだよねぇ…それも体重表示が出る部分を。(なので体重を測ることはできても、その表示がとても読みづらいことになってしまってるのだ) たぶん、あたしでない誰かが乗ったとしても同様のことは起きたと思うのだけど、それにしても…でちょっと凹んだ。

ところで今夜、(共通の友人の)CHとMEがウチに来るのだけどどう? おでんなんだけど、と言われ、それはぜひ! てことでシゴトのあとお邪魔することになった。ちゃっちゃかとシゴト終わらせて7時過ぎにはインチョ宅へ行けると思ってたら、急患…と呼ぶほどの状態ではなかったのだけど来院があって、それから入院中の子の面会があって、結局お邪魔しに迎えたのは8時過ぎ。インチョ宅へ着いたら、おでんパーティは5分前に始まってた。

で、そこからはわいわいとにぎやかにおでんとサラダ、そしてあたし以外はお酒飲んで(あたしはコーラで)、ひたすらおしゃべり。12月から介護の仕事を始めたCHさんの話を聞く会、みたいになってしまったけど、なかなか楽しかった。つか、満腹すぎてまだ苦しい…。
近所にできた蕎麦屋の話から、下高井戸にあるうどん屋も美味いっすよ、と言ったらみんな知らなくて興味津々。間口が木製の重たい木戸で、中の様子がぜーんぜん見えないところだから入るのにちびっと勇気がいるのだけどね。そんで店主1人でやってるから時間もかかってしまったりするのだけど、味は保証しますよ、と請け負った。ちなみにこのうどん屋、「ジャズと競輪」て店名(? でいいのかな…看板にそーあるのだけど)の通り、入るとジャズが流れてて、店内のそこかしこに競輪選手のサインだのユニだのが飾られてて、でかいテレビではずーっと競輪を無声で流してる。どっちかにこだわりある人だったら、店主と楽しいおしゃべりもできるかもですよ。

とか何とか書いてるうちに3時か…にしてもオペ台…書いててまた思い出してしまった。はーあー。










(◎_◎;)

# by yukimaru156 | 2019-01-14 02:56 | そんな1日 | Comments(0)
「誰も見たことのない殺陣を撮る」という、監督と主演の意気込みをそこかしこで見聞きして、そーか、そんな殺陣をやったのか、じゃちょっと観てみたいかもなー、と思ってた。主演の岡田准一はすでに格闘家としての顔も知られてくるようになったし、西島秀俊との対決ってのもおもしろそーだし、何より近所の映画館に来たので、ハハと行くことになった。(朝イチで、てのがちとつらかったけども)

葉室麟の小説はどれも未読なのだけど(去年亡くなったのだそーだ、知らなかった)、話としてはありがちな(?)、お家騒動。不正、汚職を質した方が切腹や脱藩となり、事件そのものが有耶無耶にされてしまったその8年後、脱藩した男(岡田)が亡き妻の遺言「郷里の散り椿を見て欲しい」という言葉を胸に戻ってくるところから始まる。かつて自害に追い込まれた盟友の報復と捉える者は執拗に彼を追い、汚職を蒸し返されることを怖れ、事態は思わぬ方向へと動き出す。

殺陣好きのあたしとしては、ただそれを楽しみにしてたよーなもんなんだけど、何だかなぁ~…てのが正直な感想。
その肝心の殺陣からして「誰も見たことない」という形容が相応しいのかギモンだし、そもそも「見せ場」としての機能を果たしてない。ここぞってとこでいきなり終わったり、西島との対決は唐突すぎる上、意味ないし、岡田の心情もわかりづらい。殺陣に速さは大事だけど、早々に終わられてもねぇ…仲代達矢と三船敏郎の対決みたいな呆気なさは(あれはあれでカッコよかったのだけど)、「え、それでおしまい?」と白けてしまう。破天荒ながらも見せ場いっぱいの『るろうに剣心』の方がずっと良かったよ。

それにこの大仰なBGM! 何かもー「ここでぐぐっと感動させますよー」「見せ場ですよー」「さぁ盛り上げていきますよー」とがなってるみたいで鼻につく。いや耳障りと言うべきなのか。映画のBGMって、出しゃばっちゃダメだと思うのね。映画本編を観てるときは気にならない、あったかどうかさえわからない、ただあとでその場面を思い出したときに寄り添ってたことに気づく、てのが理想…じゃないのかなぁ。別に不快な音楽ではなかったのだけど、あまりにも「感動巨編的」な作り方してて嫌悪感の方が強くなってしまった。

内容自体も(目新しさがないのは仕方ないにしても)どーってことなさすぎだし、最初は誰が何でどういう関係なのかとかわかりづらすぎたし、いま思い返しても「いいところ」てのがなかったなぁ。
嫌いな俳優陣はいなかったけど、誰一人として「これは良かった」て人がいなかったのも残念。ハハいわく『彼はも少し背があったらよかったのにね…』って、それはまぁ誰しもが思うことで「それ言っちゃーおしまいよ」なんだけど、ふとかつてジャックのサナダさんも同じこと言われてたよなー、と思ったりした。アクションばりばりなとこもヤサ顔なのも似てるかもしれない。そのうち英語しゃべってあっちの映画出るようになったりしてね。ありうるなー。

映画館出たら雨が降ってて、ちょいとお高い和食の店へ行ってみたら満席で、パスタ食べてちょっと買い物して帰宅。夕方からはオシゴト。『こんな寒い日には来院も少ないのでは』とハハが言ってたけど、「だから調子崩して」て子も多いんよ。でもま、少ない方だったかな。帰り、もしかしたら雪かもと言われてたけど、それはなかった。雨もやんでたし。

最近、映画を外してる気がするなぁ。予告観て、ちょっと行きたいかも…思った映画もあったのだけど、また後悔するのもヤだしなぁ。どーしたものかな。









(=_=)

# by yukimaru156 | 2019-01-13 02:04 | そんな1日 | Comments(0)
今年初の早番、ちゃんと起きれるかちと不安だったのだけど(まー寝坊したとしてもハハがいるから遅刻にはならんけども)、目覚ましが鳴ってくれたので起きれた。この目覚まし、気に入ってるんだけどたまに鳴らないから困るんだよねぇ。シンプルでかあいいヤツなのに。

仕事を終えて帰宅したら、区だか都だかどこの行政かよくわからんところからあたし宛てに封書が届いてて、何ごと? と思って開封したら、ぺろんとチラシが1枚。「印鑑証明などの交付機が今年限りで使えなくなる」てのと「マイナンバーがあればコンビニで取得可能」という内容だった。で、マイナンバーの取得方法が書かれてあるのだけど、あたしはすでに持ってる。それよりいつからコンビニで取得できるようになったんだ? と思ったけど、それについてはどこにも書かれていなかった。

つい先日、ハハの印鑑証明が必要で2駅先までチャリを走らせたのだけど、実はもう1枚必要となってしまい、コンビニで交付してもらえるなら、と思って買い物ついでにハハと寄ってみた。知らなかったけど、コピー機の中の機能に「行政サービス」というカテゴリもあるのね。そんで印鑑証明とかも取れる。けど、「お住まいの区域」の中にあたしのいる区は入ってなかった…ダメじゃん! てゆーか、そもそもあのチラシからしてイミフだよね。わざわざ封書にして知らせること? だし、「いつからコンビニで使えるのか」書かれてないし。

ちょっと具合悪そうなハハを気にかけつつ、買い物して帰宅。それからすぐ、また今度は逆方向へチャリを走らせて印鑑証明を取りに行った。
今日はいろいろがんばったから、ゴホウビに『BEASTERS』の5、6巻を買おう、と思って書店に入ったのだけど、なかった…つか、この出版社、A社のコミックそのものがとても少なくて、個人書店にがんばって欲しいと思う反面、これではなぁ…と想ってしまった。この5、6巻がないがために7巻以降が読めずにいるのだけど、とーとーガマンできなくなって7巻を読み始めてしまい…そして"やっぱ良くない! つかわからん!"と途中で本を閉じた。あぁ~、いつ入手できっかなー。

そーそ、買い物に行ったら、卵パックが何と98円で、ハハと「買ったばかりだけどどーする」とちょっと迷ってやっぱり買った。ウチ近辺で一番安いのは某ドラッグストアの148円なのだけど、そこから50円も安いもんねぇ。
てことで卵がいっぱいになってしまったので、4つほど半熟作って「煮卵」にしてみた。漬け汁(醤油、酒、みりんが卵3つに対して100ミリづつ)を一度煮立たせないといけなかったのに忘れてた。ま、味はそー変わらない…かな? 明日食べてみればわかるか。

夕飯後は昨日の続き。それと紙整理。チラシ整理ではなく。チラシもねぇ~、やんなきゃなんだよねぇ。何か(何となくだけど)「ちぎり屋存続の危機」に陥ってる気がする今日この頃だ…巷は3連休かぁ~、いいなぁ。あたしゃフツーに5連勤っすよ。









( ̄ー ̄)

# by yukimaru156 | 2019-01-12 01:28 | そんな1日 | Comments(0)
昨年、クリスマス前後にかけて出品してた大阪のギャラリーびー玉さんから作品が返却されてきた。事前の連絡でわかってたことだけど、何つーか…惨敗でした。むぅ~…10作品中売れたのは1点だけで、ここでは毎年「らくがき展」恒例として搬出時にみんなで作品の「交換会」となるのだそーで、これは出てみたかったなーと思ったり、出て交換してもらえなかったらさらに凹むだろーなと思ったり。
オーナーさんから『そういう方がいたらどうしますか』と問い合わせがあったので『何でも好きなモノをぜひ』と伝えておいたのだけど、「返却には不適切」な形状だったようで見送られたようだ。残念。

まぁ、そんなわけで戻ってきてしまったちぎり絵を見ると、すっごい楽しんで作った反面、"これを500円で売るってどーなの、自分…" と思ってしまった。やっぱ自分が楽しむだけじゃーダメってことだよねー。それは以前からわかってたことだけどさ。改めて反省した次第。

今日はまたえらい寒かったので「どこにも出かけないでウチにいたいー」と思ってたのだけど、ハハが『朝食パンがない』とゆーのでチャリ出して買いに行った。寒かったけど、ウチん中も寒いのであんまり寒く感じなかったとゆーか、それもおかしーよなーと自分の部屋の暖房事情について考えた。手っ取り早いのが電気ストーブだと思うのだけど、ひざ掛けを焦がした前歴があるので怖くて使えない。紙類、多いし。やっぱホットカーペットしかないよなー。(だからそれを使え、て話だ…まだ通電させてないんである)

夕飯はカレーと思ってたのだけど(正月明けってなぜかカレーが食べたくならないか?)、ハハと『もっとカラダがあったまるモノを』て話になって、白菜と豚のネギ塩スープ、てのにした。鶏ガラがなかったのでコンソメ入れて、調味料あれこれ混ぜた出汁スープを作っておいて、白菜たっぷりと豚スライスでぐつぐつことこと煮る。いやぁ~、あったまったよー。やっぱ冬はこういうスープ、シチュー、鍋に限るねぇ。

で、それ以外に何してたかとゆーと、カレンダーで封筒作ってた…いや、自分でも「休日にすることがそれか?!」と思うんだけどさ、「まず気になることから始めよう」と思って、部屋の隅に立てかけてあるカレンダーの束が気になってて。「やるべきこと」は他にいっぱいあるんだけどね。
日本画のカレンダーが結構あって、これはでもたぶん、「販売用」にはしない。サイン(落款)がなくても誰の絵か(わかる人には)わかるし、あたしのちぎり絵とセットにしたらちょっとチグハグな感じがするし。にしても日本画って洋封筒が似合わないのねぇ。和封筒ばっかりになったよ。自分でもそんなに使わないのにどーするんだろ、これ。何か他に使い道があったのでは…と思って早数年、だからいーんだ、これで。

話違うけど、昨夜、録画しといた『どろろ』を観たのね。そう、手塚治虫の不朽の名作の1つのあの『どろろ』。まだ1話だけど、自分的には「おおっ」だった。今後が楽しみ~。しにてもちゃんと読んだはずなのに、始まりと終わりしか記憶になくて、間がどんな話だったかぜーんぜん覚えていない…これもローカかねぇ…?









(゜-゜)

# by yukimaru156 | 2019-01-11 00:25 | そんな1日 | Comments(0)
最高学府で分析学その他の博士号を持ちながら、共著であるはずの教授ですら『難解すぎて説明ができなかった』とか言われて研究費削減、果ては教授職まで失い(しかも恋人には伝えられず)、途方に暮れるところへ生徒にまで裏切られ、失意のどん底に落ちた男は、同様にして職を失った昔の同僚を尋ねる。かつてはその明晰な頭脳で数々の論文を発表したにもかかわらず、いまはレストランの下働き。男は、生徒に一服盛られた「合法ドラッグ」の話から、『あんな安物で儲けられるなら自分たちはもっといい物が作れる』と言い、そして自分の発案に「それしかないのでは…」と思い込むようになる。

『この頭脳を使わない手はないじゃないか、何で俺たちがこんな仕事をしなくちゃならない?』
かくして集められた元同僚たち(全員が教授職に就いていたにもかかわらず低賃金の労働に勤しむか、ヒモ同然の暮らしをしている)は、「刑務所行きはごめん」と言いつつも、それぞれの得意分野から、また「作るモノは合法」の誘惑から逃れることができない。民俗学の権威は「どんな職業でも対応できる」と豪語して麻薬ディラーに、考古学教授は「考古検証のための車は検問にかかることなく、また調べられることもなくどこへでも(薬を)運べる」と言い、分析学、統計学、そして数学に強い元教授たちは「より純度の強い合法ドラッグ」の完成のために日用品のあらゆるものをかき集め、金曜夜の人のいない大学研究室に忍び込んで薬の製造に励む。

前半の彼らの会話は専門的すぎて内容がわかりづらかったりもするのだけど、ドラッグや金儲け以上に「得意分野に関われる喜び」に嬉々としているさまは、無邪気な子供のようでもある。「いつだってやめられる」と言いつつ、そーはいかないのは目に見えてるのだけど。
堅い仕事に就きながら干されて、その頭脳を活かせない仕事に渋々従事していた男たちが思わぬ大金を手にしたらどうなるのかはもーわかりきってて、挙句は同様にして麻薬売買してたギャングに狙われたり(元締めが実は「流体力学の教授だった」てのは笑えた)、警察に『「研究者ギャング」の存在を私たちが知らないとでも?』とか言われる始末。

それでまぁ、想像通りの結末まで、正直なところ「コメディだけど新味はない」から「ドタバタも笑えない、クスクス程度」で終わってしまう。キャッチコピーの「空転、急転、逆転」に、ちょーっと期待しすぎてしまったかもなー、と思ってしまった。このコメディ、なかなか人気だったらしくて3部作にもなってたしね。近所の映画館でこの3部作を上映中だったから、よかったら次も行こう、と思ってたのだけど。
そーそ、劇中、ホントに唐突に日本語の看板が出てくるのには笑ったな。それが間違った漢字とかではなく、カタカナ縦書き、てのがおかしくて。文体もビミョーに間違ってるし。

でも「得意分野を活かせない苦しみ、切なさ」は笑うに笑えない現実でもあり、それが固い仕事に就いてた人たちならまた尚更、なところもあって、やっぱりちょっと笑えなかったなぁ。

夕飯は、先月ギフトカタログから取って冷凍しておいた「近江牛」の焼肉。近江牛と松坂牛のどちらがどーなのか知らないけど、うっわー、こんなに美味いもんかー、て感じだった。つい食べ過ぎた。キャベツもたっぷり焼いたんだけどね。それを、鬼おろしで卸した大根おろしと自家製ポン酢、七味で食べたんだから余計(?)美味しい。いただけたことに感謝、だ。

明日もお休みだ。そろそろ「有意義なこと」しないと自分がさらなるダメダメ人間になりそーで困るわ。









( ̄ー ̄)

# by yukimaru156 | 2019-01-10 01:56 | 行った観た読んだ | Comments(0)
ハハがかーぶす(30分フィットネス)から帰ってくるのを待って、0円マーケットへ行ってきた。紙袋3つ分のチャリの空気入れやら土鍋やらバスマットなんかを持って。行って、一番喜ばれたのは意外にもカレンダーだった。もちろん今年のね。某証券会社サンからもらったモノだけど、いかんせんでかいのと、日付だけで面白味もなーんもないので「他にもあるしいらないね」と言って持参したのだけど『入ったと同時に無くなるほど人気』なのだそーだ。
『最近はこうやってタダで配る企業カレンダーが少ないでしょう。だから欲しい、て人が結構多いのよ』
そーか、そーゆーもんか。100均でいくらでもかあいいのから実務的なモノまで多様に揃ってるけど、「タダよりイイものはない」のかな。あ、でもこの駅周辺て100均がないから、てのもあるかもな。以前は99円ショップがあったんだけど、100均ろーそんになってそれからすぐ閉店しちゃったし。

昨日の夕飯は湯豆腐だったので(久々に食べた。美味しかったー)、今日の昼ご飯のおかずがない、てことで、以前からちょっと作ってみたかった「お餅グラタン」を作ることにした。
グラタン皿に1口大に切ったお餅を並べ(下にバターかオリーブ油を垂らしておく)、5分ほどトースターで焼く。マヨ(40グラム)、牛乳(100cc)、塩胡椒、きのこなんかを混ぜておき、焼きあがったお餅の上からかけて、ピザチーズ、パン粉をかけて再びトースターで焦げ目がつくまで焼いて完成。

正月に食べ過ぎて「お餅に飽きた」てほどではなかったのだけど、なるほどちょっと目先が変わった、でも美味しいグラタンになった。カンタンだしねー。まだお餅は余ってるので、具材を替えてまたやってみようかな。(ちなみに書いたレシピはお餅4つ使った、2人分のレシピです)

シゴトまでの時間、どーしたものかな、と思いつつ少々部屋を片付けてるうちに時間になってしまった。昨日、大変だったわね、と労われて「いやーそれほどでもー」と言いつつ、180包って何日分だ、何シートだ、みたいな話で苦笑してた。こういうことを「手作業でしてる」とは思わないのかもなー。
今日は今日でまた違う薬包を作らなくてはならなくて、でも今回はミキサーが使えるのでよかったけど、5種類くらいの薬をひたすら(それこそ何十個も)割ってミキサーにかけ、薬包作り。これ、人間だったら見ただけでメゲそーな数なんだけど、幸い口にする彼彼女らにはわからんからいいのかもねぇ。ガンになった子とかについてもセンセがよく言ったりするけど、『人と違って癌とわかって精神的にがくんと落ちる、てことはない』からね。

さーて、明日はお休みだー。どうしようかなー。まずはアイス食べながら2期めがスタートした『風つよ』でも観るか!









( ̄▽ ̄)

# by yukimaru156 | 2019-01-09 01:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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