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先日本を買ったとき、そのまま袋に入れようとしてたので『カバーをお願いします』と言ったら『セルフとなっておりますので左手の棚から選んで取ってください』と言われた。そんなことを言われたのは初めてだったので(この書店で買うのは2度目で、そのときの書店カバーは収集家の知人にあげてしまった)、どんなカバーがあるのかなぁ~、とちょっとウキウキしながら棚へ移動した。
何の変哲もないクリアカバーが4種(文庫、新書他)、並んでるだけだった。表紙が見えるのがイイ人もいるけど、そーでない人もいるのになー、と思いながら、結局カバーはつけずに店を離れた。んで、あとから"レジ袋をやめようとか有料化とか言われてるけど、これでは元も子もないとゆーか、時代から逆行してるよな~"と。まぁ、大方の人が思ってるように、「レジ袋を有料化したところでプラごみが減るわけではない」とあたしも思うのだけどね。(それよか弁当やカップ麺のプラを減らす方向の方がよほど有効な気はするな。食材を乗せてる色付きトレイを再利用可能な白だけにするとか、そんでそれを廃棄させないとか)

昨日はなかなかくたびれた1日だったのでよく寝た。おかげですっきりはしたけど、シゴト行くまでの時間が短くて、どっ散らかりの机上をどうにかすることもできず、ハハに言われて庭のあちこちに点在してる「コクボク」(黒い花崗岩の庭石。ハハの生家の新宿にあった家から持ってきたモノで、富士山麓の、イイものではあるらしい)をちょっと移動させたりしただけだ。
昨日は、ウチの庭の木戸(むかーし父が手作りしたものだけど、長年の風雪によってボロボロだった)を、庭師のおじさんが見かねて『ここに合う竹が見つかったら直してあげる』と約束してくれていて、それが叶った日でもあった。素晴らしくキレイに仕上がったものの、その付近に咲いてたアイビーは除かれ、ハハの好きな小海老草は移動。(しかも根付くかどーかわからないよ、と言う…) 

この庭は狭いながらも結構な数の草木が茂ってて(中には鉢植えもある)、ハハが好きなものとあたしが好きなものと庭師の人が残したいものとが違うあたりが何ともちょっと…だったりする。庭師のおじさんいわく『どこを掘ってもいい土が出る、本当にいい庭』なのだそーだ。それはまぁ、嬉しいことだけどねぇ。
ひとつ、鉢植えを移動したいと言うのでそーしよーとしたら、鉢の底から伸びた根っこがその「いい土」をしっかり咥えてて(?)、どうにも動かない。ので、掘ったり根っこをちょっと切ったりして、やっと何とか移動させた。

木戸をつけるのも容易ではなかったらしく、ほぼ1日作業。(しかもまだ杭を打たなければならず、それはまた後日) でもおかげでとても素敵な庭への入り口になった。父の友人ということでいろいろ便宜も図ってくれ、ありがたい限り。庭って手入れしなかったらあっちゅー間に廃墟みたいになってくもんね。

夕方からシゴト。日曜なのでどーということもなく、平穏に終わった。それが一番だ。明日、ガス台の修理(で済むか買い替えになるか…)を頼むのだけど、それはどうなるかなぁ。早くちゃんと炭をつけて火鉢を使いたい。








(゜-゜) 

# by yukimaru156 | 2019-12-02 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
今日は毎年恒例のボーネンカイのためにシゴトをお休みしたのだけど(みなさんゴメンなさい)、それまでちょっと時間があるので映画「Human lost」を観る…ためにわざわざ原作『人間失格』を読んだ。太宰治のね。好きな作家ではないので未読で、まぁ大体の筋はわかってたんだけど「読まず嫌い」とゆーのもイカンよなー、とか思って、昨日今日の2日くらいで。
結果「読まず嫌い」が「読んだけど嫌い」になっただけの話だった…いや、これに心酔する人(?)や傑作だと思う人がいるのは知ってるんだけど、この話のどこに? と思わずにはいられなかったよ。坂口安吾の『堕落論』を読んだ方がマシなのではないかと思えた。こっちも未読なんだけどさ、てへ。『人間失格』のどこがどういいのか、イイと言う人に訊いてみたい気もするけど、熱く語られてしまいそーだよねぇ。それはそれでちと面倒そーな気もするな。身近にはいないんだけどね。

ま、ともかくそゆわけで、電車内で読了してから映画館に入ったら、30分前だってのに全席完売…マジか! まぁ、近未来SF(人が死ななくなった未来?)のアニメで結構凝った作りしてるみたいだし(一応、太宰治原作、とはなってるのだけど別物だよね)、公開2日め、最初の週末ってことでチケ完売なんだろーな。にしてもまさか入れないとはね…迂闊であった。

しょーがないので、先日会ったばかりのKMちゃん(近所に住んでて、映画は観ないけど終わったらさくっと会うことになってた)を2時間早く呼び出し、誕プレをもらった。(ネットで注文したら届いたのが昨日だったそーで『手渡したい』と言ってくれてたのだ) 中を開けたらシンプルな白いマグ? と思いきや、「一反もめん」のマグであった。素晴らしい。明日から珈琲はこれで飲もう。

彼女と別れてからしばしセカイドをうろつき、それから渋谷に出て(相変わらずどっちも混んでた)、ハハに頼まれた時計の電池交換をしたあと、忘年会会場近くの喫茶店に入る。そこで同期の子2人と忘年会前のプチ忘年会? でしばしおしゃべり。それから3人で会場となる店へ。かれこれ30年は続いてる、高校時代の演劇部の先輩後輩20人ばかりの忘年会だ。
相変わらず賑やかで、そしてまた(またまた)あたしが「まだローガンじゃない」て話にもなり、秘訣とか何食ってるのかとか、ンなこと知らん! 眼鏡ナシで済んでるんだから必要になるまでかけんわ! なんてプチキレみたいな会話にもなりつつ、それぞれの近況だのムスメやムスコの話に耳を傾けたり、飲んで食べて笑ってまた食べて、というのも毎年恒例。
で、そーそ、実はあたしの部屋の暖房はこれになったのだよ、とケータイ写真(先日載せた火鉢写真)を見せたらみんなから『いいね、いいね!』と絶賛された。

『いーじゃない、火鉢! 素敵!』
『ふふふ、いいでしょう~』
『炭は? 買ってくるの?』
『それがあるんですよぅ、大量に。しかも「茶の湯 炭」と書かれた、茶道専用のいい炭が。捨てるには惜しいし、これをどうにかするならやっぱり自分で使いたいな、とね』
『あったかい?』
『たぶん、炭をがんがんに使えば温かいと思うけど、ちょっとしかくべてないんで、ぬくい感じかなー。でも気分は上がります! 煙草の火とか炭で点けるし』
とゆーと、みんなして一斉に
『そこは煙管でしょう、キセル!』『煙管使って! それで「カン」てやって!』『ついでに着物着て写真撮って見せて!』
……なんなんだ、みんなして…ま、キモチはわかるのだけどね、「火鉢=煙管」みたいな図式とゆーか、イメージがあるんだろね。そりゃちょっとはやってみたいけど、煙管って3服か4服くらいしかできない(吸えない)そーだし、それ専用の(紙巻やパイプとも異なる)煙草の葉がいるみたいだし、そーまでしてねぇ、吸いたいとは思わないのだけど。一度やってみたい気はするけどさ。

火の始末や換気、一酸化炭素中毒についてもいろいろ言われて、そこんとこはホントに注意しなきゃだな、と気は引き締めた次第。たぶん、慣れてきたころが一番危ないよね。気をつけなきゃね。








( ̄▽ ̄)

# by yukimaru156 | 2019-12-01 01:28 | そんな1日 | Comments(0)
昨日買ってきたパーツを組み合わせて「革しおり付きグリーティングカード(クリマカ含む)」を6枚完成させ、オーナメントライトをパッキングし、「猫の額」のオーナーへプレゼントするチャット君(この4月に亡くなったのだ…チャットロスで参ってるらしい彼にチャット君のちぎり絵を作った)を梱包して、ウチを出られたのは12時。4時からはシゴトなので、3時間で往復しないといけない。もーバタバタだ。

アポなしで行ったのでオーナーのK氏は不在…奥様が店番されてた。近所にいるらしいので呼び戻すとおっしゃってくれたのだけど、それには及ばないと断り(でも結局電話されてた)、納品させてもらう。そしてチャット君の額をプレゼントしたら喜んでくれた。
納品後、ちょっとしゃべってたらK氏も戻られ、「ライト系は店では映えないし、ボタン電池はすぐ切れてしまうからあまり推奨しない」みたいなことを言われ(なるほどごもっともだ)、『仕様をちょっと替えても構わないか』と言われたのでもちろん了承した。
『でもその前に売れちゃうかもしれないけどね~』
それならそれで願ったりだ。でもホント、「ライト系」を持参する作家さんは少なくないみたいで、『彼女のもそうだったんだけど(と言って、穴開き陶器のドームを見せてくれた)、ボクがこの土台を替えたんだ』と言う。
『お客さんにもそう断って、改めてその土台(豆電球が点くようになってる)が必要かどうか訊いてから売るよ』
そうしてくれるならありがたい。
ポップは忘れるし(カードは84円で送れるのでそれも書いておかなきゃと思ってたのに!)、チャット君の額にサインも忘れるし、何よりアポなしで行ったことが申し訳なくて平謝り。次回からは前日であってもちゃんと連絡入れるようにします、すみません。

それから線路くぐって逆側にある、「たまごの工房」へ行った。もーどんだけひさしぶりかわかんないくらいひさしぶりで、オーナーのY女史はあたしのこと覚えてくれてるかな~、と思いながら入ると(いまは「きのこ展」を開催中であった)、ちゃんと覚えてくれていた。(もっとも、来年の企画展の申し込みを済ませたら領収書の宛名は「ちぎり屋さゆき」ではなく「さゆき」となってたから、ちぎり屋になってから参加してなかったのか? と軽いショックを覚えた。まさかそんなに時間あけてしまってたとは!)

来年、2020年の一発目はここの企画展「新春 お宝探し展」に決まりました! ここの参加者募集のチラシを見なかったら、たぶんこのままずっとたまごの工房さんとは距離を置いてたと思う。こういう「出会い」は大事よね。参加しなくなったのは、オーナーと何かあったとかでは全然なく、ただ単に作品があまり動かないで赤字が続いたので、これ以上出展する意味はあるのかな…と思い始めてしまったから。(と記憶してる…) 
それで今回の参加を決めたのはこの「お宝探し展」が、「あなたの家に出戻った作品は眠ってませんか?」とあり、「ジャンル不問」だったから。かなり久々の出展だから、見て思い出してくれるお客さんがいるといいな~、だけど、出展する価値はあると思うのだよね。(告知はまた改めて!)

にしてもK女史、痩せてて、話を聞いたら大病したせいのようで何とも言えず…でもギャラリーを続けていてくれて嬉しい。いろいろ大変だと思うけど、無理のない範囲でがんばって欲しいなぁ。

3時までに帰れるかかなりビミョーだってのに逆方向の電車に乗ってしまい、次の駅で乗り換えたけど15分はロスしたと思う…情けない。帰宅は3時ちょーど。もーハラヘリだったので(食べる間も惜しく出かけたのだ)、インスタントラーメンをかっこんで、シゴトへ行った。
行ったら1人お休みで、朝からバタバタだったらしい…昨日と変わっていい天気になったしなー。
『雪丸ちゃんの顔見たらほっとしたー』
とはインチョの弁。いや、こんなカオで良ければいつでも出すけどね…と言いつつ、明日はUQ取ってお休みなんだよね~、申し訳ない。
ともあれ、ギリギリまでダメかもと思ってた納品と参加申し込み(締め切りは12月1日)ができて良かった、ほっとしたー。








(´ー`)

# by yukimaru156 | 2019-11-30 01:21 | そんな1日 | Comments(0)
問題は火鉢ではなく我が家のガス台であった…朝、朝食を取りながら炭を起こそうと魚グリルに炭を置いて焼こうとしたら、火が点かない。チャッカマンの燃料切れだ。つい先日買ったばかりなのに! とぼやきつつ、金網に乗せてガス台にライターで点火するも、火が消えてしまう。う~ん…これはたぶん、炭が軽すぎてガス台が「何も乗せられてない」と感知し(?)消えてしまうのだろうと思われる。餅焼き網が軽いせいかなぁ。

しょーがないので火の気のない部屋で制作してたら、ハハが1人で買い物へ行き(思うよーなモノが買えずにがっかりして)帰宅した。チャッカマンも頼んでおいたので、早速使った。でも火は点かなかった…ガスの漏れる「しゅうぅ」という音もしないから、これはもう本格的に「魚グリルは使えなく」なってしまったとゆーことだな。
で、そーだ、炭はトースターで焼いてみよう! と思い立ち、250℃で焼くこと10分。熱くはなったけど(んでほんのり赤い)、火鉢に入れてちょっとしたらいつの間にか消えてた。ハハに『炭のおこし方が悪いんじゃないの』と言われる始末。うぅ~…初日にできたあの赤い炭を残して継いでいけば良かったのか。それが安全なのかどーかわからないけど。

さてこの火鉢。実は同じのがもう1つある、と書いたけど、今夜会うオタトモのKMちゃんが以前(火鉢の話をしたら)『いいなぁ、あたしも欲しいなー』と言ってて、いちおハハの許可を得てメールで『いる?』と訊いたら『いる!』て返事だった。ので、もう1つの方の梱包も解いてみた。あたしが使ってる火鉢と同じものだけど、すこぶるキレイで、たぶん1度も使われていない。それを改めて梱包し、火箸もつけ、ついでに納戸の押し入れ奥にある、未開封の「茶の湯の炭」と印字された箱を開けた。(この箱がざっと10個ばかりあるから「火鉢を使おう」と思ったのだ) 開けたら、炭がキレイに揃えて並んでて、こりゃそこらのBBQ用の炭より格上なんだろな~、て感じだった。火鉢と火箸と炭10個を詰め、さてどう持ってくか、だったのだけど(火鉢は28×28センチの正方形)、紙袋をまとめた中にフラワーアレンジメントの入ってたでかいビニール袋があり、あっさり解決。素晴らしい。

そーゆーわけで、夕方、約束よりちょっと早くウチを出た。雨が降ってきて、降りそうだなーと折り畳み傘は持ったものの、チャリカゴよりでかい火鉢を乗せて片手で支えてるので傘は持てない…チャリ置き場へたどり着くまでに結構降ってきて、寒いし濡れるし、これで風邪ひーたらシャレにならん! と半べそかきながらどうにかチャリ置き場に着いた。

新宿駅でパーツ屋に入り、いま必要なパーツを2つ3つ買って、待ち合わせ場所へ。火鉢はたいそー喜んでくれた。良かった良かった。雨もやんだし。これで降られたままだったら今度は彼女の方が大変だ。
お好み焼き屋に入り、お好み焼きともんじゃを頼む。『もんじゃは明太子が入らなきゃ!』とはKMちゃんの弁。あまり考えたことなかったけど、確かにもんじゃは明太子入ると美味いよな。メニューにないことないしね。

そんでまぁ、オタ話他、あれこれしゃべりとーし、店替えてケーキと紅茶でさらにしゃべりまくった。彼女はWワークのうちの1つを辞めたので、いまは週イチ勤務のほぼニート生活。体調もだいぶ良くなったみたいだけど(あたしの4つ下だけど、コーネンキがひどかったのだ)、面接に落ちてからは『寒いしやる気出ないし』でオタ生活を満喫してる。とはいえ、収入ないから、そういう意味ではきつそーだけどさ。
そーそ、30代のころにハマってて、最近また始めたらしいクロスステッチをちょっと見せてもらった。こまけぇぇぇ~! いや、クロスステッチにもいろいろあるみたいだけど、こんな細かいことやってるんだ! と見てるだけでちょっとくらくらした。これは図案を見ながら色を繋いでくわけだけど、
『昔は図案の読み間違いとか数間違いとかそんなになかったのに、いまはもう間違いだらけですぐやり直すからめっちゃ時間かかってる…』
と苦笑してた。1つ間違うだけで「ごまかしがきかなくなる」ものらしい。根気いる作業なんだねぇ、知らなかったわ。

11時過ぎくらいに別れて帰宅。それからパーツを組み合わせて何とか明日の高円寺に仕上げたけど、まだちょっと作業は残ってる…明日、ホントに行けるのかどーか疑わしいので、実はまだ連絡を入れてない。ホントに行けるかなぁ。ビミョーだなぁ。ちょっと事情があって、明日、行きたいのだけど。








(゜-゜)

# by yukimaru156 | 2019-11-29 01:24 | そんな1日 | Comments(0)
火鉢生活2日め、とゆーほどのことではないのだけど、そーか、そーゆーもんか、などといろいろわかってきた。炭はちゃんと立てておかないといけない(らしい)とか、頃合いを見て足していかないと火種がうまく育たないとか、まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんだけどさ。BBQなんかではこゆことはダンシたちにやってもらってたからねぇ。

朝から早速、てわけでもなくて、経堂のパン屋へ走り、そっちの100均に行ってアレコレ買うのだったー、と後悔しながら豪徳寺。郵便局へ行ったら、令和元年の記念切手がなかなん美しくてつい買ってしまった。それからカートン買って、スーパー寄って牛乳とか買って帰宅。火鉢に火を入れたのはそれから。

うん、やっぱりいいよ、火鉢。炭の爆ぜる音…なーんてのはなくて(もっといっぱい入れてガンガンに火を起こせばあるのかな? 無風に近い部屋ではないか)、ただぼんやりと傍らが温かい。
いいもんだな~、と思いながら制作。前回とはまた違う、球体のガラスのエアプランツ入れ(?)なんだけど、これもなかなかいい仕上がりになった。(完成したのは夜になってからだけど) 中に仕込む星球のライトをつけたら、これはやっぱりクリスマスバージョンにするべきだったか? とか思ってしまった。青を基調とした、細い薄葉紙をひたすら貼りつけていって、最後にちびくりのにゃんこたちを散らしたんだけど、赤×緑の方がらしくて良かったかもなぁ。ま、そーすると「クリスマス終わったら絶対売れない」と思うので敢えて避けたんだけどね。も少し冬っぽくすれば良かったのか。

夕飯はクラムチャウダー。なんだけど、タイトルどーり「茶色の」になってしまった…いやさ、冷凍のシーフードミックスと一緒に、冷凍してあったあさりも入れようと思って、しばらく水に浸けたあと、酒蒸ししたのね。そろそろ口が開いたかな、てあたりでフタ開けたら、まだ半分くらいしか口が開いてなくて、もう1回フタしたら焦がしちゃってさー。慌てて酒足したんだけど、どーもあさりたちは半分しんでる感じで、キャベツや玉ねぎは煮立ってくるし、もーいいや、ってんであさりを鍋にあけたら、当たり前なんだけど焦げた酒(貝もちょっと焦げてる)のせいで白いはずのクラムチャウダーが薄茶色に…バカか、あたしは!

同時に鶏レバーのポン酢和えとか丸ごとピーマンとかも作ってたせいであたふたしてしまい、結果、3品作ったけど一番のキモであるはずのクラムチャウダーが…焦げた味はしなかったけどさ。何か自分にがっくり、て感じよ。

何だかいろんなスケジュールが押せ押せになってきて、あ~、これが年末ってヤツかー、つい最近、こんなバタバタを味わってた気がするのになー、とため息。明日からの3日はなかなかタイトで、何が悪いって自分の管理が悪いんだけど、「よく寝てる」のも一因だぁね。あと1時間は早く起きるよーにならなくては。先週くらいまではちゃんとしてた…と思うんだけど。








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# by yukimaru156 | 2019-11-28 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
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ついに果たしましたよ、火鉢デビューを! どーです、この木製火鉢。なかなかステキっしょ? いや、ホントは陶器のイケてる火鉢なんかの方が好みではあるのだけどね、で、ハハにそういうのもあったんじゃないか、と尋ねてみたらばひと言。
『(家の)裏にあるかもしれないけど(ここも魔窟に近い…)、確かお父さんが「植木鉢にする」とか何とか言って底に穴を開けたような…』
ダメじゃん!

ま、この火鉢も決して悪くないし、持ってみたら意外に軽いしで、なーんだ、だったらもっと早くからデビューしておけば良かったと思った次第。火箸も灰かきもあるし、後方にある炭消し用の壺(「火の用心」の貼り紙付き)もあるし、もー言うことないっす! この写真は炭を入れた直後だけど、もっと赤くなったところを撮れば良かったね。このおかげで室温が上がるか、と問われるとかなりビミョーなんだけど、ンなこたーどーでもいい。「傍らに火がある」ことが、こんなにも居心地いいとは知らなかったわぁ。

ただ、炭は「ライターで火を点ける」てわけにはいかなくて(できなくはないだろーけど、えらい根気が必要)、餅焼き用の金網にガス台で…と思ったら金網に穴が開いてて、魚グリルの方でしばし焼いて、それを2階の自室まで持って行き、こうして無事、「火鉢」となったわけ。
これはベット前なので(緑の布はベットカバーです)、どうにかこれを仕事机(座卓)脇に持って来れないかと思案した挙句、またちょっとお片付け。で、どうにか「収まるべきところに収ま」り、そろそ昼食の時間となったので『お昼たべてるときくらいは点けたままでいいよね』とハハに言ったら『できたの?』と見に来た。
『あら、いいじゃない?! あったかい?』
『あったかいと言うより、ぬくい感じだけどね、何かほっこりするよ。あると落ち着くし』
『まさか本当に使うとはねぇ、びっくりだわ』
『一度使ってみたかったんだよ。もっと早くやってみれば良かった』
『五徳(火鉢に入れる、鉄の脚ね。土瓶と乗せておけばお湯が作れる)も、どっかにあったと思うんだけどねぇ』
『ま、それはなくてもへーきだし。てゆーかさ、これやるためには毎回、炭をグリルで焼いて持って来ないといけないわけだよねぇ。それはちょっと面倒かなぁ』

でも昔の人たちのやり方考えればはるかにラクなわけで、その程度の手間がなんぼのモンだ、て気もするね。とりあえず炭は山ほどあるので、これは使い切ろうと思ってるところ。
火鉢の位置が決まったことでほっとして、昼食後は制作に励んだ。完成はできなかったけど、満足感ハンパない。あとは周辺のモノとかに気をつけつつ、火消しも忘れず、きちんとやっていこうと思う。

友人にこの写真送ったら『いいじゃん、いいじゃん!』と即返信がきた。うふふ。いいでしょう、いいでしょう。シゴト行って(寒いのに何か来院も多くてちと大変であった…)、帰り際らインチョにちょっと自慢したら『いいねぇ』と言われた。でも写真見せるのを忘れてしまった。機会があったらぜひ見てもらおう。







(≧▽≦)

# by yukimaru156 | 2019-11-27 00:12 | そんな1日 | Comments(0)
今日はまたぽかぽか…とゆーか、何かぬくい日だったな。制作日和でもある、とも思ったけど、思っただけで何ひとつ作ってはいないという…ダメダメなちぎり屋だ、あたしは。

ハハとスーパーへ買い物に行き、そういえば先日見たレシピに「里芋サラダ」てのがあってちょっと作ってみたいんだけど、と言ったらば『今夜はカキごはんだから、それ作って』となった。ので買った。里芋、好きな割にはあまり料理したことがない。ハハが「里芋よりじゃがいも、さつまいも」な感じでもあるからだけど、1パック398円にはやはりちょっと躊躇した。他の店では250円くらいだった気がするんだけどなー。結局、作ってみたかったので買ったけど。

午後、思い立って(?)、納戸にしまい込んでた火鉢を出してみた。火鉢があって、火消し壺(まだ燃えてる炭を始末したいときにここに入れる)や炭や火かき棒だけでなく、炭にぱらぱらと振りかける香みたいなのもあるのに、このままこーして放置しておくのもなぁ~、と以前から思ってたんだよね。(五徳もあったはずだけど見つからなかった)

この火鉢は陶器ではなく(陶器もどこかにあるはずだ)、真四角の木製。ばっさまが茶道やってたときに使ってたんだと思うけど、新品同様にキレイだしどこも傷んでいない。(そしてなぜか2つある) ベランダで梱包を解いて、中の灰をさらさらしてみたらそれだけで何となく心地よかった。
問題はこれを「どこに置くのか」と「どう使うか」。これ、使ったらホントに部屋は暖かくなるのかな~、ちょっとぬくいだけかなー、とハハに訊いたらひと言。
『部屋に温度計があるんでしょ、それでわかるじゃない』
ですよねー。とりあえず「使ってみる」てところですかね。明日はまた寒いって話なので、明日使ってみるよ。え、練炭自殺とかにならないかって? あたしゃスモーカーなので、外が土砂降りとか吹雪いてるとかでない限りは窓をちょっと開けてるから大丈夫。築52年の木造家屋は隙間だらけだしさー。
それより、チラシ、紙だらけのこの部屋で炭起こしてたら、何かの弾みで紙が燃えて…て方が心配だけどね。(これはハハにも指摘された) そこは気をつけます、はい。

とりあえず火鉢を設置したあと、里芋サラダに挑戦。里芋を剥くのって大変とか思ってたら、ぐるりと一周、切り込みを入れておき、皮ごと茹でて、粗熱を取ればあとは手でするりと剥けるのだとそのレシピで知った。これもちょっと試してみたかったんだよねー。

茹でて皮剥いた里芋を潰し、細かく刻んだ梅干し、かつお節、マヨ(大2)、醤油(小1)を入れて混ぜる。器に盛って青ネギを散らして完成。思ってたよりずっと粘り気があって、ポテサラとはまたひと味もふた味も違う。美味しかったけど、里芋は(マッシュポテトみたいに)潰さずに、ざっくり混ぜるだけでいいのかもしれないなー。

夕方からシゴト。で、先週『アンプルがない』と言われてあたしだけ今日に延期になってしまった、インフルの予防接種に(勤務中にちょこっと抜けて)行ってきた。近所のクリニックとはいえ、入るのは初めて。キレイな病院で(できてまだ2、3年だ)、女医さんだった。以前、予防接種を受けたことは? と訊かれたので『ないです』と言ったら『あら、初めて? じゃあドキドキね』。カラダの中に抗体を作るとか、その際に何らかの症状が出る場合もあるとかの説明を受けたあと、注射。痛かった。チクッとね。そんでちょっとじんじんもしたけど。
『お風呂は入ってもいいけど、今日は重いものとか持たないように』
って、これからまだ山盛りの洗濯ものと(今朝はえらい混んだらしい…)、食器洗いとかが待ってるんだけど、果たしてどのくらいが「重い」なのかなーとか思いながら病院に帰った。ま、本人が「お、重い…」と思わなければ、それはさして重くはない、てことだろな。蕎麦屋の寸胴に比べたら屁でもないわ。

ちょっとの間シビレてた二の腕もいまは全然へーき。インフルも怖くない。怖かったことは1度もないんだけどさ。かかったことないしな。








( ̄▽ ̄)

# by yukimaru156 | 2019-11-26 00:59 | そんな1日 | Comments(0)
昼ちょい前に、オトート1号がハハとヴェルデー戦に行くためにやって来た。ので、ちょっと話をして『ミクロマンが売れたよ、いくらだったと思う?』と訊いたらば。
『いちまんえん』。
そーきたかー。2号は3000円とか言ってたのにな。とはいえ「それはないよな」て感じで苦笑してたので『5000円だよ』と言ったら『へぇ~』と感心してた。値段聞く前に何割欲しいか尋ねると『半分』とほざき、ハハに『それはないでしょう』とたしなめられ、2割、とゆーので1000円払った。だってヤツの蔵書はほっとんど売れなかったし、90分近くも待たされたんだからね。8割はいただくよ。

そんなわけで2人は車で出かけて行き(今日はぬくい日で良かった! 昨日みたいな天気だったらかわいそうすぎる)、あたしは昨日作りかけのオーナメントライトの制作を続行。完成できたのはシゴトから帰宅してからだけど。

昼食には高菜と卵を炒めてみた。ホントはここに豚肉を入れるレシピなのだけど、入れなくてもいいんじゃないかと思って作ってみたらばっちりだった次第。刻んだ高菜(の漬物)をごま油で炒め、そこに溶き卵を入れてスクランブルエッグ風にしてほかほかごはんに乗せるだけ。高菜で炒飯にしようかとも思ってたのだけど、こちらで正解だった。胃袋的に。

シゴト前に今夜の夕飯てことで、トリとじゃがいものチリ炒めを作り、そろそろ食べないとまずいのでは…と思うアボカドときゅうりの和え物を作った。アボカド、割ってみたらさして熟しすぎってほどでもなくて、むしろまだ固いところもあり、そういう場合ってどーしたらいいんだろう? と思いつつ、入れてしまった。まぁ食べられた。

作ってたら時間がギリなってしまい、レンジん中にあるよ、とメモ書きする間もなく行って、8時前に帰宅したらばレンジの中を見ることなく、アボカドサラダだけで夕飯を済ませたとか言う…何だよー、せっかく作っておいてあげたのに気づかなかったのかよぅ、と思ったけどしょーがない。つか、ひと言残さなかったあたしが悪いよな。

ハハの観戦は、ただ勝った、てだけではなくいい1日になったようだ。それも涙ぐむほどに。
というのも、入場者に渡されるパンフ(ぺら紙の広報誌みたいなもんだけど)に、ヴェルデーが結成から50年で節目を迎えたこの年に、エンブレムを刷新することと、これまで使われてたロゴマークの誕生秘話が載せられてて、そこに父の名があったのだ! ヴェルデーの前身である「読売クラブ」は、父も在籍してた、いわゆる「サッカー愛好会」みたいなもんで、当時日テレの広報部にいた父がロゴマークを担当することになり、家に持ち帰ってあたしとどんな図案がいいか話をしてできたのが、いまの始祖鳥をモチーフにした絵。
『ウィングス、てチーム名だから鳥だよなー』『でも鷹とか鷲とかフツーだよね』なんて会話から、あたしが教科書にあった始祖鳥の写真を持ち出し(当時あたしは小学5年か6年)、こんなのはどう? て感じで決まったのだ。これ、ホントの話。実際の絵(いま使われてる絵)は、父がテレビ局のデザイン部に持ち込み、『これを元にちょっと描いてよ』とデザイナーさんに頼んだものだけどね。

ハハが涙ぐんだのは、この話が掲載されたってことは「それを知ってる人がまだいた」てことと、父の名前もちゃんと出てた、てことと、そして何より「今日、試合来なければこのパンフを手にすることもなかった」であろうこと、からだ。
『もう、試合前に泣けてきて、周りの人たちに「これ、主人のことよ」て言いたかったわー』
とまだ興奮気味だった。あのロゴマークがなくなってしまうのはちょっと寂しいけど、でも今日、試合に行けたのはホントに良かった。『お父さんが巡り合わせてくれたのねぇ』とハハ。パンフを見たオトート1号が購買に走り、最後の1枚だったエンブレム入りのタオルを買ってくれたそうだ。これもまた、父の采配かもなぁ。今日連れて行ってくれた1号にもお礼を言っておかなくては。








(´ー`)

# by yukimaru156 | 2019-11-25 01:42 | そんな1日 | Comments(0)
暑くてやる気が起きなかったり寒くてやる気起きなかったり、結局ずっとやる気出ないままじゃん? とか思ったりする今日この頃。体温調節がどこまで機能するのか試されてるよーな気分だわね。「人は極寒の地でも酷暑の地でも生きられるが、寒暖の差が激しすぎると身体は壊れる」みたいなこと書いてた冒険家の人がいたなぁ。
居間の炬燵は入れたけど台所のガスヒーターはまで入れてなかったので入れた。でもまだあたしの部屋の一畳ホットカーペットは電源が入っていない…ガマンしてるわけではなくて、単に「いま入れてしまったらもっと寒くなったときどーすんだ?」とか思ってしまうので。そンときはそンとき、なんだけどさ。

いい加減、高円寺に何か持って行かなくては~、と思って、スケブだしてあれこれ描いたあと、買っておいた(以前作ったのとは違う形の)エアプランツ用のオーナメントにちぎり貼りしてみた。あまりクリスマスっぽくしたくはなかったので、赤と白と茶にしたら青も入れたくなって入れた。
トリコロールじゃん、これ。
何だかなぁ…いや、トリコロールがキライなわけではないのだけど、イイのか悪いのかよくわからない配色になってしまったよ。白や茶には地紋や模様が入ってるので、ギリギリ? トリコロールではない、と思いたい。

そーか、今日は土曜だけど祝日か~、と思って、オトート2号に『先日、ンだらけにキミたちのミクロマンを持ってった。いくらになったと思う?』とラインしてみた。しばらくしてから『3000円くらい? 高過ぎ?』と返信が来た。『手塚のゴザもミクロマンも5000円だ!』と書いたら「うひょおぉぉぉ~」というスタンプが入った。スタンプって便利だし楽しいと思うけど、「いまのキモチに近い絵」を探すとなると案外難しいよな。ぴったりのスタンプを探してるうちに"あたしって何やってんだろ"とか思っちまうし。(とりあえずにゃんこが片手挙げてるスタンプを返した)

昼食に何かパスタでもって話になり(昨夜、ごはんを全部食べてしまったので今日の昼食分がない。でも買いに出かけるには雨だし寒すぎる)、カルボナーラにしよーとしたら卵はいっぱいあってもベーコンもハムもない。てことで、確かあったはずのオイルサーディンを探してたら、またまたヤなモノを見つけてしまった。アルミパックに入ったタイのグリーンカレーの箱の上部が齧られてて、中身が丸見えだったのだ。外に出てはいないのでこぼれてはいなかったのだけど(つまり飲めてはいないのか?)、かのネズミ除けの芳香缶との距離は30センチもないのにこの始末とは…とハハとがっかりしてしまった。
オイルサーディンは無事だったので、これを入れたペペロンチーノを作った。美味しかったけど、それ以上に「またヤラレた感」半端なくてハハもあたしも気分はよろしくなかった。

夕方からシゴト。祝日なので休診だけど、来院はあるし電話は鳴るし、薬作らなきゃだしで、「普段よりやや気楽」なだけでフツーとあまり変わらなかったかな。
明日はとりあえずオーナメントライトを仕上げよう。来週末は忘年会。あー、もーそんな時期になるのかぁ~、早いなぁ。








"(-""-)"

# by yukimaru156 | 2019-11-24 01:41 | そんな1日 | Comments(0)
うぅ~、さっぷ。今日のトーキョーの気温は7.7℃だってさー。あたしの部屋はそれよかマシだけど、何かついこないだまで暑かったのにな~、とか思ってしまったよ。こうして日々がばかっ早く過ぎ去っていくのねぇ。きっとあっちゅー間に年末だしー。

午前中はまだ小雨だったので(つか降ってなかったかも)、ハハは「一週間後に」と言われた整形外科へ行き、膝の調子がすこぶる良くなったことを伝えたのに「また一週間後」と言われふて腐れてた。でもま、良くなったってことはいーことだ。
メダカの水槽掃除…と思ったけど、さすがに土砂降りに近い雨になってしまったので当然やる気にはなれず、友人への手紙とオマケを梱包したあとはだらだらと過ごしてた。

昼はラーメン。行列のできる何たらかんたらの店監修のインスタントで「濃厚辛口味噌」。花椒(て何て読むんだ?)をたっぷり効かせるラーメンで美味しかった。2食入って259円だったからお値段も悪くないね。特売だったから、普段いくらなのか知らないけど。

午後、先日買っておいた鳴門金時で「さつまいもスティック」なるモノを作ってみた。1センチ角の棒切りにしてまずレンチン。それからフライパンで水気を飛ばして、少量の油で揚げ焼きし、皿に盛ってグラニュー糖とシナモンをまぶす…というレシピなのだけど、これは塩の方が美味いんじゃないか? とハハに言うも『いいわよ、レシピ通りで』となり、ほくほくと食べながら"やっぱり塩だ…"とか思ってしまった。てゆーか、ただ単に「熱々のポテトフライ」が食べたかっただけなのかもしれない。

雨ン中シゴトへ出かけ(歩いたら間に合わんのでチャリ)、この天気だから来院も少なくて、さくさくと掃除や何やを終えてたらインチョが『インフルの注射やった?』と訊いてきた。
『いえ、まだですけど』
『やる予定は?』
『いまのところないです…』
『じゃ、病院でお金出すからやってくれる?』
にはちょっとびっくりした。え、病院が払ってくれるんだ?!
『保険証は持ってないよね…?』
『いや、持ってます』
『じゃあ、今日いい? 第一陣としてAOセンセやSGさんたちに行ってもらうからそのあとで』
何かすごいことになったな…いや、すごくはないのだけど、何せあたしは「インフルの予防注射をしたことがない」上、「インフルにかかったこともない」のだ。後者はともかく、前者は初なのでちょっとドキドキしたりして。

で、一陣が雨の中を近所のクリニックへ出て行き、残ったのはあたしとインチョだけ…一陣も二陣もないよな、これは。ま、1人ならチャリでひとっ走りすればいいからラクだけど。とか思ってたらインチョの想像以上に時間がかかってて、『犬猫の注射なんてぱっとやってさっと終わるのに…』とぶーたれ始め、それからちょっとして『(インフルの)アンプルがもうないので次の方は来週に』という電話がかかってきてしまった。なーんだ、初インフル注射は来週に持ち越しかぁ~。ちょっと残念。
閉院間際に来たわんこがちょっと問題アリで、バタバタと血液検査、レントゲン、点滴、そして「明日はオペ」となってしまった。何がどーなっているのか全然わからないんだけど、最後はドタバタで気づいたら9時だった。初の入院で飼い主さんは不安いっぱい、伝染してわんこも不安いっぱいという、ちょっと切ない終わりになってしまった。明日、無事に終われるといいけど。








( 一一)


# by yukimaru156 | 2019-11-23 00:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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