くるみギャラリーのクリスマス展2015 とうぃん10

タイトルと前後してしまうが、いまちょっと青くなってる。先月あたりからこのPCを「うぃん10にアップするよーに」というメッセージがやたら届くようになって、中身は変わらないらしーから、だったらやった方がイイのかと思ってやってみて、1時間近く時間かかった上、開けてみたらば何が何やら…なのだ。まずメールがどこ行ったのかわからん! 『何でも訊いてくれ』というナントカちゃんてのがいるよーなのだけど、横についてるマイクマークは何だ。しゃべれってか? 
ま、ともかくまずはこっちが先かなと思って書き始めた次第。

本日は早番。やってもやっても仕事が終わらん…て感じで半日があっちゅー間に過ぎた。そーそ、センセにコピーを頼まれることがあるのだけど、キライなんだよね、この仕事~。コピーもまぁいろいろあるけど、この「犬猫の病理図鑑」みたいなヤツのね、図解説ページがさー、すっごいビミョーなサイズなんだよ。A3でもかなりギリで「腹膜炎」の「腹」の文字が半分切れたり、入れようとすると図解の矢印の先が読めなくなったり。これは患者さん(の飼い主さん)に渡すものだから、“この文字が切れててもOKか否か”の判断がつきにくい。『とりあえず5部』とかでコピーに行くけど、1部やって微調整してまた1部やって、て感じ。たかがコピーなのに神経使うわ。つか、何でこんな半端なサイズかね、このカラー図解説。

午後帰宅してささっとごはん食べて、かなり久々の国分寺くるみギャラリー。まず変わってるだろーなと思ってた駅北口周辺が、いつ完成予定か知らないけど大工事の真っ最中で「どこここ」だった。ギャラリーは変わってないのだけどね。
ここ数年はくるみギャラリーさんに出展してたので、不参加は奇妙な気分。在廊してた作家さんに『なぜ出なかったんですか』とか訊かれたけど、なぜも何も参加の打診そのものがなかったのでね、逆にちと言いづらかった。それがオーナーの意図であれミスであれ、どちらにしてもオーナーに振ることになってしまうし。正直な話、出展するかどうかは「募集が来てから考えよう」と思ってたので(毎年時期になると参加呼びかけの手紙がくるのだ)、ではもし来てたら応えてたか、と問われるとわからない。そのとき“まだ出来る気がしない”と思うか、“いやちぎり屋も始動しよう”と思うかは、状況とキモチ次第だし。

いつもより若干参加作家が少ない気がしたけど、それでもクリスマスらしいディスプレイで陶器から雑貨小物、ドローイングまでいろいろ揃ってた。作品そのものはクリスマス用品というよりは「プレゼントにどうぞ」的な意味合いの方が濃かったかな。
DMくれたイラストも陶器もやるOKサンと会えて、久々におしゃべり。父の逝去の際はお花を送ってくれたので、そのお礼も出来てよかった。彼女の作品は今回は陶器。潜水艦(はうるの城っぽい)や潜水夫(縄文人っぽい)はこれまでとちょっと違うおかしみがあって楽しかった。そーいや昔、あたしもこんなのちぎったなー、とか。アレは自分的にはすごく楽しく、かつイイ出来だと思えたのに売れなかったんだよねー。ちょっと苦い思い出だわ。彼女は雲丹(うに)の死骸の精緻な美しさについて、それをディフォルメした花瓶(壺?)を手にいろいろ語ってくれた。こういう妙なとこが魅力的なんだよなー、彼女は。

クリスマス展は今日が最終日で、4時に閉まってそれからクローズドパーティとなるのだけど、それは辞退させてもらった。先週までは参加するつもりだったんだけどね、どー考えてもとても(喪中とは言えど)、年始を迎えられる状態の我が家ではないので。
夕飯後、明日の年内最終の資源ごみのためにがんばったけど(雑誌、冊子束は6つ、紙ごみ袋は3つ)、まだまだ「氷山の一角」なんだろーなー。
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by yukimaru156 | 2015-12-26 01:55 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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