チャリでギャラリー見学に行く と羽根つき餃子失敗に泣く

無事、早番シゴトに充分間に合う時間に起きれてほっとした。正月明けてからこっち、ずーっと遅番だったので、時間気にしないでいたからね。ハハも同様で『ちゃんと起きれるかしら…』とぼやいたけど、寝坊したとしたらそれはあたしが悪いのにな。でもそう言うハハがいるのはありがたいことだわ。

シゴトのあと経堂のパン屋に行ったらまたしても売り切れで『次の焼き上がりは1時間後』と言われ、萎える。結局、手ぶらで帰宅して、天気良かったので(空気は冷たいけど)、昼食後、以前はからちょっと気になってたギャラリーへチャリで出かけることにした。その程度の距離なので。
サイト見て地図を走り書きして、たぶんこっち方面…とひたすらチャリを走らせる。この道は、父の病院通いのときによく使ってた道で、だからずっと使ってなかった。走ると当時の気分をいろいろ思い出してイヤだったのだ。電車で行くことも考えたのだけどね、この先も避けることに意味はないよな、と思って。

当のギャラリーは、敢えて地名と名前を伏せます。サイト見たときに、"んんー、どーなのかなあ~"と思ってたってのもあるけど、行ってみたらホントに「どーなんだ」て感じで、何つーかそそられるモノが何もなかったのだ。ふーん、こーゆー感じかぁ~、でおしまい。
行くのにちょっと迷って、帰りも迷ったけど、時間的には片道30分かかったかどーか、だったのでほぼ想定内。どこをどう走って辿り着いたのかも、来た道と違う道を走ってってどこをどう走って見知った道に出たのかもよくわからないんだけどね。それでちょっとクサらずに済んだ、かな。

そー言えば以前、梅ヶ丘をチャリで走ってたときに美味しそうな餃子専門店を見つけたにもかかわらずお休みで諦めたことを思い出し、立ち寄ってみた。屈強で気の良さそうなあんちゃんが対応してくれた。『サイトを見ていらしたんですか』とゆーので、以前たまたま見かけて、と言ったらば嬉しそうだった。いろんな餃子があるので、迷いながらしばしおしゃべり。何でも3月に移転するのだそーで、それが東松原だと言う。あたしが目ぇ輝かせて『ホントに?』とはしゃぐと『お近くですか』『ええ、ここよりずっと!』『ではぜひまたいらしてください。この店は(民家に挟まれてるせいか)8時までだし、お酒が出せないんですが、今度は10時まで飲めるので』
これはいいことを聞いた。別にそこで飲みたいわけではないのだけどさ。ここの餃子、すっごく美味しそうだったんだもん。よく売り切れるみたいだし。

そんなわけで冷凍のお持ち帰りで、「紫蘇入り」と「トマト入り」を買って、パン屋でパン買って帰宅。ハハと餃子屋のチラシ見ながら『美味しそうだね~』と言ってた。のに!!!
あろーことか、キレイに焼くことができず(チラシにあるとーりにやったのにぃ~! 要因はいろいろあると思うけど、つまるところはあたしの腕が悪い…)、皮がみんな底に張り付いてしまって、食べるときはグズグズになってしまった…うわぁ~ん、かーさんごめーん! 餃子屋のあんちゃんごめーん! だった。それでもその残骸はとても美味しく、次は絶対キレイに焼くことを固くココロに誓ったのだった。ちきしゃう、絶対リベンジして、キレイにぱりっと「羽根つき餃子」を完成させるぞ!

夜は久々にデコパージュ。その話はまた改めて。








(>_<)

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by yukimaru156 | 2018-01-12 00:24 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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