近所のとんかつ屋に行く と部屋の前だけ3階建て! と文庫ノートにデコる

朝、預かり中のわんこを連れて散歩に行くと、わんこそれぞれの特徴なり気質なりがあって楽しい。懸命にたったかたったか走る子や、見慣れない「散歩道」に興味津々でまっすぐ歩かない子、そして不安いっぱいでぴくとも動かない子とか。モノ言わないだけに、なーに考えてんのかなぁ~? と思うのもまた楽しい。これだけでも「役得」て気分になれる。すれ違う園児に挨拶したり、寒そうなOLさんがふと目を細めて笑ってくれたりなんてのも含めてね。

午前中で帰宅して、昨日の続きをちょっとやってから、近所に出来たとんかつ屋のランチを食べにハハと出かけた。以前は座敷もある呑み屋だったのだけど(センセたちが好きでよく行ってた)、それを全面改装して、ちょいとお高い感じの定食屋…もといとんかつ屋。ランチは1000円前後で、その他は2000円くらいまで幅がある。全部とんかつで。
ハハと当然のよーにランチを食べたのだけど、それで「美味しかったか」と訊かれたら「美味しかった」と応えるとんかつではあるのだけど、でも思うのだ。トンカツって、よほど外れの店に入らない限り、美味しく食べられるものではないかな、と。失敗しないとゆーか。それで、これだけで勝負するってのは、ちょっと難しいのでは~とね。ハハもあたしも『美味しかったけど、またすぐ来たい、てほどでもない』で共通してしまったし。

ここの立地は決して悪くはないのだけど、やたら店が入れ替わる。たぶん、立地がいい分、地代も良いのではないかな。それで、チェーンの弁当屋だのパン屋だのが出来てもじき入れ替わってしまうのではと思う。わかんないけどね。この前の呑み屋は結構繁盛してたと思うのだけど、惜しまれつつも撤退してしまったし。

帰ってきたら、ウチの前の「300坪に10軒建つ」、絶賛工事中の敷地に立て看板が設置され、見に寄った。「全部2階建て」て話だったのに、あろーことかあたしの部屋の前の家(この土地の持ち主ンち)のみ3階建てとあった。マジか! 何てこった! ハハと絶句してたら、スーツのおじさまが歩み寄って来て、ご近所の方ですかとか何とかゆーので、『ここです』とちらりと振り返って見せた。『それはそれは!』と驚かれて、『いまご挨拶に伺うところだったんです』とか何とか。それはいーんだけど、問題はこの「3階」てヤツでね。ハハと『もしかして庭は(影で)真っ暗になってしまうのでは』とか、言ってたとこなんよ。
ハハと苦笑しつつも、そのあたりを尋ねると、もちろんご説明させていただきます! て感じですぐ図面出してきて、ここがどうなるのかとか、高さがどの程度になるのかとか話してくれた。そして、"ほほぅ、いまはこーゆーモノが近隣住民に出されることになってるのかー"と感心したのが、一番陽が低い冬至(12月)の、時間毎の日照角度。建物の影がこんな形になって、午後2時くらいにお宅のこのあたりまでが日陰になります、みたいな図面ができてるんよ。へへー、思ってたほど日陰ってわけでもないのかなぁ~、て感じだけど、実際のところはどーなるかわかんないよね。かといって建ってから文句言えるわけでもないし。(これは困る、と言ったらどーにかなるんだろか…?)

帰宅後は、せっせと昨日の続き。文庫型ノートにデコパージュしてった。イイのかそーでもないのかはホントにわかんないんだけど。いっぱい書けるし、持ちやすい気もするし、しおり紐の先にちぎり貼ったガラスを付けるってのもかあいいと思うのだけど、どーなのかな~。無事完成したら写真載せる予定だけどね。まだ未完成なので。6冊のうち4冊にデコったけど、「くりくり」とかちぎり入れてないし。(くりくりたちではない方が良かったりするんだろか…)
100均で売られてるデコパージュ用の紙は、色も柄もいろいろ。大体、5枚1組だったりするのだけど、見る度に柄やサイズが違ったりして、つい買ってしまったりするので、やたら増えてしまった。でも、買わなかったらすーぐなくなってしまうしねぇ。

6冊はそれぞれ違う感じで仕上げてるのだけど、いやはや「ガーリー」が一番難しかった…少女っぽく、てのがどーにも苦手で、こんなんでいいのか? と自問自答しながらの制作。ま、問題はそんなことより、「これらにうまく「ちぎり」を入れることができるのかどーか、だな。
今日の分はしゅーりょー、と思って片付けてた午後11時過ぎ。ふとさみぃーなー、この部屋って何度だ? と思って温度計を見たら7℃だった…さみぃわけだな。片付け始めるまではとんと気にしてなかったのだけどね。







m(__)m 消えたと思ってたけど保存されてたので重複するけど載せます!

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by yukimaru156 | 2018-01-14 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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