自家製ポン酢を作る と片付かない人の典型例 とハハの術後のこと

ちょっと前に「自家製ポン酢の作り方」みたいなのをネットで見たので、今日作ってみた。ゆずではなくみかんを使うので、ホントに気軽にカンタンに作れる。紹介されてた比率は以下のとーり。

  みかん、醤油、お酢=3:3:2 (わかりやすく書くと、みかん、醤油60mmに対してお酢40mm)

みかんなんて手で絞れるけど、レモン絞りがあるのでそれで絞ってね。味見したハハいわく『もっと酸っぱくていい』。なのでお酢をもう20mm増やして、3つを同量にした。悪くないと思うけど、実際に使ってみないとわからないな。これ、ゆずはもちろん、夏みかんやポンカンとかでもイケるかも。元が甘いと甘くなってしまうかな…てゆーか、甘いんだったらナマのまま食べたいけど。

ハハは1ヶ月ぶりの眼科へ出かけ、あたしは納戸の工具の始末をしたり(錆びた釘、金具、ボルト、ネジの何とたくさんあることよ! 父は大工センターへ行く度に買ってたんじゃないか?)、おそらく今後も必要とされることはまずないだろうと思われる、壁掛けだの植木フェンス(どちらも新品)などを紙袋に詰めたりしてた。
そーそ、工具類を詰めたケースの中からライターが出てきて、それがジバンシーだったので思わずのけぞってしまった…何て不憫な扱いされてんだ! つか、これって売れるのかしら。いちお、ぶらんどもんだしな。(これだけでは持参しにくいから、何か見つけたときのついでだな)

こゆことをしながら、ふと思った。仕分けるとかまとめるとか整理するとか(捨てるではなく)、ちょっとキレイにするとか、そういうのってホントにキライではなく嬉々としてやってんだけど、このウチん中にあるモノをこうやって片付けてたら、数年で終わるならまだしも、マジで終わることはないんではないか、と。これまでだって片付けてなかったわけではないのだけど、どこもかしこも中途半端で終わってないもんね…「片付けられない人」って「あちこちに手を出してしまう」のだそーで、あたしゃその典型だよね…そう思うとがっかりだ。

シゴト行く直前にハハが帰宅した。白内障手術後の目薬が1つ抜けてたんだそーで、先生が『私はちゃんと伝えたのに!』とオカンムリだったそーだ。こっちはもらった処方箋どーりのことをするしかないわけで、怒りたいのはこちらも同じ。
でも診察の結果はまずまずで眼圧も下がってたそうで、先生もほっとしたらしい。ハハは『(手術した目が)何かごろごろする、落ち着かない』としきりに違和感を訴えるのだけど、そういうのも『慣れるしかない』。そーは言ってもねぇ、気分悪いよね。かわいそーに。
白内障手術のとき、『遠い方が見える方がいいですか、近い方がいいですか』と言われ(この2択しかない)、ハハは「遠い方」を選んだのだけど、結果、手術してない方は近い方がよく見え、手術した方は遠くの方がよく見えるという「ガチャ目」になってしまった。違和感とかもここからきてる気がするけどねぇ。いっそのこともう片方も手術すれば、と思うけど、こちらは白内障が進んでるわけではないらしく、しばらくはこの状態のようだ。

シゴト行って帰宅して夕飯たべたら10時過ぎ。机周辺の半端状態を何とかするくらいの時間はあるだろーにそれもせず、ゲームしたりしてた。これやってると、つい熱くなる半面、終えたあとの虚しさとゆーか、自分がすごぉ~くダメ人間になった気がするな。もー、日々反省しては、同じこと繰り返してる感じ。しばし自分に「ゲーム禁止令」を出した方がイイのかもしれんな。








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by yukimaru156 | 2018-01-16 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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