お年玉つき年賀状 と雑貨市DM とレシピ通りの食材でないとダメ?

お昼にパン屋へ行くついでに郵便局に入ったら、えらい混みようでびっくりした。切手と送りモノがあったのだけど、それだけでも結構待たされて、そして気づいた。お年玉年賀切手の取り替えと、未使用年賀はがきの、切手もしくははがきとの交換に並んでるのだ…そーだった、帰ったら早速チェックしなくては! と思いつつ順番を待ってたら、数人前の品のいいおばあさんがすごい数のはがきと切手を入手してた。何をどんだけ交換したのか知らないけど、局員の『82円切手が110枚、62円切手が〇〇枚、10円が〇〇枚、2円が〇〇枚、62円はがきが120枚で、合計1万3千〇〇円分ですね』て声が聞こえた。で、次の言葉でははぁ、なるほど、と思った。
『昔の7円はがきでも、切手を貼ればちゃんと使えますから』
つまりこのおばあさんは、大量の昔の未使用郵便はがきとかも持ち込んだのだ。で、それらをまとめて通常切手とはがきに交換したのだな。にしてもあんだけの量のはがきと切手をどうするのだろう? 郵便局は通常切手やはがきとの交換はしてくれるけど、現金にはしてくれないからね。個人で使うには大変だから、やっぱりどこかに持ち込んで現金化するのだろうな。

帰宅して早速、お年玉年賀はがきの抽選を調べてみた。

  0枚だった!!!

あまりのショックにしばしホントに声を失い、もう一度調べてやっぱり0枚であることを確認すると、へなへなと力が抜けた…思い出す限り、過去、お年玉切手が1枚も当たらなかった年はない。1枚2枚の年はあっても、そして喪中による欠礼で入手できなかった年もあったけど、70枚かそこらの賀状をもらっておきながら「当たっていなかった」ことはないのだ。
あまりのショックに呆然としてたら、ハハが『どうだった?』と言ってきて、0枚であることを知ると『じゃ、私が!』と勢いこみ(ハハだけ喪中としてたのだけど、それでも10枚近くは来てたのだ)、そして『0枚だった…』と報告に来た。2人して1枚も当たってないとは…オトート2号ンとこは2等が当たったと言ってたのにぃ~!

半べそかきつつ、そーいえばまだ雑貨市のDMが来てないことに気づき、ゆりかねーさんにメールしてみた。「もしかして忘れられてしまった?」とかとてもとても失礼なことを書いたその1時間後、レターパックでちゃんと届いた…もうちょっと待てばよかった! ゆりかねーさん、ごめん! でもいつまならもっと早い時期に納品書と一緒に送られてくるからさー。すぐメールで謝ったけど、今回のDM、参加作家さんの参加の有無の返事がだいぶ遅れたようで、結果DMも遅くなってしまったらしい。ま、そーは言ってもまだ2週間はあるからね。

在庫を確認して、去年ほくほくと作った豆本『てがみをかきに』の内容があまりにもくだらないのでオヒロメ前に値下げを決定した。何かつまんない本作っちゃったなー、と反省。そろそろネタもコカツしてきたかなぁ。かつてほどのモチベーションを維持できなくなってる気もするしねぇ。こーやってうだうだと日常書き連ねつつ、実は結構キキカン抱いてたりするのよ。いや、ほんと。

過日いただいた白菜(この高騰してるときに何とありがたい!)から食べてたために、その前に買った白菜がちと傷み始めてて、これから使って、とハハに言ったらば『…鍋?』と返されてしまった。鍋にするにはちと食材がさみしーので、シゴト前に白菜とハムのグラタンを作ってった。このレシピは「白菜とベーコン」なせいか、帰宅して食べてみたらハハの言うとーり、ちょっと物足りないとゆーか、何か違う感が否定できんかった。以前作ったときはもっと美味しかった気がするんだけど。安易にレシピと違うモノを入れてもダメなんだねぇ。あたしはよくやっちゃうんだけど。だってベーコンなかったんだもん。







(T_T)

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by yukimaru156 | 2018-01-17 01:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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