薬半錠はお手の物 と髪をちょっと切る と結局何もしないで凹む

先週、まさかの「保険証期限切れ」でドタキャンとなった病院へ行き、診察…てゆーか、薬が切れたので話をしに行った。もういらんのではないか、とね。服用してるのは血圧&コレステロール。どっちもすごい高いわけではなくて「やや」て感じなので。去年そう言って『すぐやめるのではなく、まず半錠に』てことだったので持ってる薬を全部半分にして服用してたのだけど、それもなくなったから行ったのに『引き続き半錠』となってしまった…ちっ。

ま、それはともかくとして、『これより少ない薬はないのだけど、半分にできますか』とゆーから(だってこれまでの3ヶ月、自分で半分にしてきたんじゃん!)、『仕事柄慣れてますので』と言った。
『え、お仕事何でしたっけ』
『どーぶつ病院で働いてます。1錠を半分とか1/4とか、1/6なんてときもありますから』
『1/4とか1/6? そんなに小さいの?』
『体重が2キロ3キロだとそうなりますねぇ』
『あぁ、そうか…2キロ3キロじゃあねぇ』

薬を半錠にしたあとの数値が見たいからってことで血液検査。結果は1週間後。行かないけどね、次回聞けば済むことだから。なんてこたーともかく、毎回血ぃ抜かれる度に思うのだ、ここに成分検査機はないのか? と。「1週間かかる」てことは、外部に出して検査してもらってるわけで、だから「ない」のだと思うのだけど、たぶんその方が無駄に金かかってる気がする。どーぶつ病院じゃ血液検査は日常茶飯事だから、2、30分後には結果表に書きこんでセンセに渡してるけどね。(飼い主サンはその間待つか、問題あったらあとで電話) そこそこ新しくて整ってる病院なんだけど、そー頻繁に血ぃ抜かないってことかね。

で、帰宅して散髪に行き(毛先揃えて前髪ぱっつん切って(ここは伸びるのが早い)、ちょいと梳いてもらっただけ)、馴染みの処方箋薬局へ行った。
『半錠ということですが、どうされますか、ウチでやりましょうか?』
『いえ、自分でできますので』
『あ! そうですよね、出来ますよね』
と苦笑された。そう、彼女ンとこのわんこ2匹はわがどーぶつ病院に来てるのだ。何度も世話してるし、シーツも替えてる。(悪食でちょいと有名でもある。それ食べたのか?! みたいな)
『1/2錠とかラクなもんですよ。1/4を60錠とか、目が寄ってきますよ』
『ですよねぇ。半錠にする道具はあるんですか? ホッチキスみたいな形の』
『あります、あれ便利ですよねぇ~! 初めて見たとき感動したというか、作った人エライ! と思いましたよ』
『ははは、本当、そうですよね』

錠剤を半分にカットしてくれる器具は、ホントにホッチキスみたいな形をしてる。開くと三角型の溝があって、その頂点に合わせて錠剤を置き、閉めると、この溝の中心に刃が落ちて来て、溝にハマった錠剤を半分にしてくれるのだ。三角が広いので、錠剤の大きさは関係ない。仕組みとしてはどってことないけど、思いついた人はすごいと思うスグレ物。とは言え、この半錠をまた半分に…となると粒が小さいのと溝に入れても偏ったりするので、これはもうハサミでやるしかない。ただでさえちっさな錠剤なのにこの半分を「持って」てのがやりにくいことこの上ないのだけどね。1/6錠なんて、爪ン中に入るくらいちっさいんだからー。
あ、ゆっとくけどこれ「ちぎり」と何の関係もないからね。「日ごろちぎってるからお手の物」なんてこたーないのよ。

帰宅して、机周辺の惨状に目を背けるべく、しばし漫画読みに没頭した。そして凹んだ。昨日の、「明日こそは!」という誓いはどこへ行ったのだ…。








(>_<)


[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by yukimaru156 | 2018-02-22 00:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156