グルーガンで試作 と食べるラー油を作ってみた と『鏡は横にひび割れて』

今日こそグルーガンを手にするのだ! との秘めた思いを胸に、朝食後、まずは洗濯とお布団干し。こないだ出来なかったので。そしたらハハが「今日の買い物メモ」をよこしてきたので、速攻で行って帰ってきた。(ポイント5倍でいらんモノまで買ってしまったけど)

そしてグルーガンを横目に、ワイヤーを切ったり重ねたり。さて、ここで接着! と思うころにはもーだいぶ時間も過ぎてて、たかがワイヤーごときに何でこんなに時間かけるかね、単純な形なのにー、と思いつつパックからグルーガンを出して、コードを入れて…と思ったらコンセントがちょっと遠い…ちっと舌打ちして巻いて使ってた延長コードをほどいて、やっとセット。取説を読むと「熱くなるまで5分ほどかかる」とある。そーか、5分かかるのか、とワイヤーに手を入れてたら、グルーガンが白い液体を吐き出してるではないか! しかもどんどん溢れてる! 慌てて手にして、接着したいワイヤーの角に垂らすも、何かうまくいかない…そしてわかった。

   グルーガンて無駄に糸ひく!

てことに…うぅ~、何てこったー。ホントに接着できてるのかどーか怪しいまま、要所要所に垂らしてるつもりなんだけど、垂れすぎて瘤みたいになっちまうし、ワイヤーとワイヤーの間に挟まってる感じでちゃんと接着されてなかったり、"あぁ~、やだやだ、これだからぶきっちょは…"とため息。結局、5cm四方の立体を作れはしたものの、だいぶ歪んでて、とてもじゃないけど「このあと」の作業続行に支障をきたしかねなくて終えてしまった。
グルーガンてさ、電源切っても中のスティックが溶けて溢れてくるのね。当たり前なのかもだけど、知らなかったわぁ。しかしこの歪んだ立方体、このまま続行して「味」として押し通すか、イチから作り始めるかちと悩むな。2度目も大差ない形になってしまう気がするしさ。
つか、こんな単純な形で悪戦苦闘してる自分に凹むよ。

夕飯はあたしの日なんだけど、『昨日の豚バラ肉の残りで』ってことで、ネギ塩と茹で豚肉の食べるラー油和え、となり、この「食べるラー油」を作ることにした。ラー油はあるんだけど、見たらとっくに賞味期限切れてるしさ。(ウチって食材を無駄にしてしまうことはあまりないのだけど、基本調味料以外は「期限切れ」させてしまうことがすごく多い…塩糀とかオイスターソースとかウェイパーとか。そしてハハはそれを気にすることなく使う。それでハラを壊したことは一度もないのだけどね)

食べるラー油は意外に簡単に作れる。粉末唐辛子はなかったので一味唐辛子(75円)を買ってきて、あとはウチにある食材(ネギやにんにく)とごま油その他調味料のみ。レシピの半分を目安に作ってみたけど、それでもジャム瓶1本分くらいになった。使い切り目安というのはなかったけど、だいぶもちそーだな。今回の料理も小さじ1杯だけだし。(結構な辛さになってハハにも好評だった。近いうちに餃子だな)
あとは食べごろのアボカドときゅうりのポン酢和えと、砂肝の醤油漬け。砂肝が安くなってたのでね。あたしの好物だし。

さて夕飯後にもうちょい粘って作ってみるか、と思ってたらハハが『先日録画したクリスティを観よう』と言うので、結局それに付き合うことに…タイトルは『鏡は横にひび割れて』で、読んでおもしろかった記憶はあるのだけど、どんな話だったかすーっかり忘れてるな~、と思いながら観てた。開始5分足らずで、犯人と動機その他を思い出してしまった…こういうのは、忘れてた方がいいよなー。ハハが古谷一行を見て『宇津井健に似てきた』と言ってたけど、見てると確かに似てきた感じで、前は全然タイプ違ってたのにどーゆーわけでかな、とか思ってしまった。俳優も年いくと年のせいだけでなく、顔つきが変わってくる気がするね。いろんな役を演じることで変わってくるのかもね。









(;´∀`)

[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by yukimaru156 | 2018-03-29 00:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156