ミニ行燈が何とか形になる と『応天の門』 と新シフトが不安

昨日は送信後に何かヘンなページ(ってもこの駅風呂のトップ)に飛んでしまい、書いた原稿はどこへ?! とちょっと慌てた。何かねぇ~、早番前日にこれになると凹むとゆーか、激しく動揺すんだよねぇ。幸い、「下書き」のとこに入ってたから良かったけど。(どうやらタイトルが入ってると自動保存されるっぽい…わかんないけど)

シゴトのあと、今日はちゃんと作る! と決めて、ハハに遅い昼食を作ったあと(ハハはオペした眼科へ行き、2時間半待たされてぐったりして帰宅した)、引きこもって再びグルーガンを手にした。
これって「慣れ」になんだろーなーと思いつつ、やはり前回同様苦戦した。そもそもワイヤーが歪んでるのがいけないんだ! って、それ組んだのもあたしなんだけどさー。もーガマンできなくて昨日の戦利品、『応天の門』の6、7巻を一気読みしたりして。むぅ~、やっぱおもしろいわ、これ。8巻まで出てるはずだけど(たぶん)、それはもー本屋でちゃんと買うことに決めた。どこで買うかなー。「書皮」をつけてくれるとこがいいな。それもあたしが見たことないやつ。集めてるのはあたしではなくて豆本協会のカイチョーさんだけどね。使用済み切手と交換してるのよ。交換てわけでもないんだけど、先日用あってメールしたときに『また溜まってきたので今度お会いしたときに差し上げます』と書いたら、『私も切手が溜まってます』とあったのでね。「交換」みたいなもんだよね。

と、話がそれた。なるならこのまま『バルバラ異界』もとしたかったのだけど、それはさすがに自分に引け目を感じて(?)、作業続行。夕飯をはさんで、まだちょっと完成とは言えないのだけど、ミニ行燈らしく作れてきた。どこをどう繕おうと、ワイヤーが歪んでるから(それも瘤つきで)、全体が歪んでるんだけどさ。試作品だからしゃーない。試作品以降も歪む気がするけど。

通常だったらここで和紙を張るところだけど、それは何かとてもフツー? な気がするのと、そーではなくて薄葉紙でやりたいと思ってたのでそちらを使う。ただ、薄葉紙はその名のとーり薄いので、行燈に張る紙としてはやや不適切。てことで、トレペに薄葉紙を貼った。
えーと、前に書いたっけ? 絵本作家のレオ・レオニはこれに近い手法で「トレペに彩色」して、それを切った切り絵にしてるのね。なのでちょっと真似て、薄葉紙貼って「ちぎって」みたことがあるんよ。
結果。「とてもちぎりやすい」けど、「ちぎった感じ」てのがまるでない絵になってしまって、これではレオニ氏と大差なくなってしまう…と思ってやめたのだ。通常、あたしがやるちぎり絵は、紙の断面の白い色がでるから(でないときもあるけど)、切り絵にはない「味」になる。それがないってことは、より「切り絵」に形になってしまうな、と。

でもこの「トレペ+薄葉紙」の紙は、ちぎり絵には使わずとも、悪いわけではない。そして今回、その使い道を思いついた、て次第。なかなか丈夫そーだしね。デコパッチで貼ってるからちょっと(和紙の皺みたいな)歪みも出てるのだけど、これは直すことが可能…なのかな。つか、敢えて直さなくてもいいのかな。
そのあたりも含めて、まだまだ試行錯誤中。

カンゴシさんが1人辞めるので、4月からシフト変更…どうなってくのか全然わかんないのだけど、時間も変更になって、それが「日常」として廻るまではちと不安だ。始まってしまえばどーとゆーこともない気もするし、そーでもないかもしれない。ちょっと頭痛いわ。







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by yukimaru156 | 2018-03-31 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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