目がしょぼしょぼだー とちぎちぎ三昧 と江戸前味噌

朝っぱらから目がしょぼしょぼで、これはもーまっちがいなく「花粉」だ。てことはわかってたのだけど、だからってどーすることもできん。ここ数日は午前中にに何度か鼻かむけど、以降は何ごともなく過ごせてるので(毎年そうだ)、それが目にきたところで「やばし」てほどでもない。ないけど、うざい。瞼、赤くなってるし。それよかかゆいし!

昨日宣言したとーり、今日はオデカケしないで(朝は雨だったらしいね、ぜーんぜん知らなかった)、ひたすら「ちぎちぎ」。何かひさびさに没頭した気分。これ、友人の娘さんの結婚祝い…のはずだったんだけど、時期を逃してしまい、出産祝いになって(それもすでに遅い…)、クジラ(好きなのだ、彼女は)2頭が並走(泳?)してる絵だったんだけど、3頭になった。完成? はまだ先ねぇ。つか、三茶はいいのか、あたし! 実演だから「チラシ選別」もしなきゃなのに! 

ノーオデカケ日のはずだったんだけど、スーパーが昨日書いたとーり閉店で、ハハのジム仲間いわく『もう、なーんにもない!』状態とゆーのがどんなもんか見てみたくなって閉店間際の6時にちょっと行ってきた。
いやホントに見事に何もないに近い状態で、客は多いけど、店員も多く、可動式の棚を解体してたりもしてた。玉ねぎ買い忘れたね、と言ってたので見たけど、「新」がダン箱に2つ残ってるだけ。あとも1つ買い忘れた「すりごま」もゼロ。
ま、まったくないわけでもなかったので、98円のバナナと78円の長芋と同じく78円のアイス(これも残り10個だった)なぞを買って帰宅した。

今夜は麻婆豆腐。素はなくて自分で作るところから。昨日検索した中に味噌を入れる、てのがあってやってみた。にんにくネギ生姜のみじん切りと水、砂糖、醤油、そして味噌ね。
そんで思い出したのだけど、過日ブログに書いた「東京の味噌とは」の後日談。
調べたらあったのよ、東京の味噌の話。「江戸前味噌」てのがちゃんとあったんだって。知らなかったー。ちょっと勉強になったよ。以下抜粋。

「将軍出身地の三河「八丁堀」の旨味と京都白味噌の上品さを兼ね備えた味噌として江戸中期に開発された、たっぷりの糀と少ない塩分で作られた味噌。塩分は通常の半分以下だが、糀を通常の2倍は使うため、戦中、贅沢品として製造禁止となった」

のだそーだ。戦後、もちろん禁止は解けていまでもあるのだけど、お目にかかる機会はない…気がするね。江戸時代ってさ、文字通り「江戸前」は新鮮な魚が手に入るから、「濃い味噌味で魚の風味を消してしまうのは野暮」てことで、糀たっぷり、塩分少な目、だったんだって。フランスでソースが発達したのは「新鮮な野菜を手に入れることが難しかったから」というのと逆の発想だよね。なるほどなぁ~、と思ってしまった。
と同時に、我が家では常食となってる「こうじ味噌」は、東京人としては正しかったんだ、とちょっとびっくりもした。ハハいわく
『おばあちゃんは奈良の人だから味噌もあっちだったんだけど、何かの機会でもらった味噌が美味しかったのね。それで、これはいいね、て話で探して、それに近いのがこの糀味噌だったのよ』
それぞれの「ご当地味噌」が、東京にもちゃんとあった、ていうのは何か嬉しかった。「江戸前味噌」はネットで買えるようだったけど、たぶん味噌専門店とかにも並んでいるのだろうな。ぜひ一度食べて(飲んで)みたいもんだわ。








( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-04-12 01:26 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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