大きさ比較の対象が難しい とジャム作りとエビチリ と保定上手って?

本日は新作豆本の写真撮影。雨だけど薄曇りとゆーか、どんより暗いわけではなかったので撮影にはイイかなと思ったのだけど、いかんせん腕が悪いので何枚撮ってもロクなもんではなく、も、いーやこれで、と終わらせてしまった。
メゾンドネコさんでの展示には「写真入りプロフィール」なるものが必要なので撮ったのだけど(そしてもし、別の豆本展等の出展に必要であればそのとき使えるように、だ)、「大きさ比較」が年々難しくなってきてる…リップスティックとかクリップとか、ビー玉とか1円玉とか、並べると「あ、この豆本はこのくらいの大きさなのだな」とわかるモノを配置したいのだけど、もうほとんど出尽くしてしまった感じ? あと何だろう…? と考えるのだけど、わからん。消しゴムも考えたけど大小あるもんだし、定規や方眼紙もありきたりすぎる。(と言いつつ、方眼紙の上に置いたりしたんだけどさ) 身近にあるもので、かつ大きさが特定されてるものって何だろうねぇ。そーいやペットボトルのキャップ、なんてのもやったけど、あんときは豆本ではなかったな。次やるときはそれか。中に入るくらいのサイズで。

いー加減な写真撮影のあと、梅ジャムを作り、ついでってわけでもないけど夕飯用にエビチリを作った。(不味くはなかったけどやったことないレシピ通りにしてみたら汁気がほとんどなくてビミョーに失敗した気分…) 自家製ラー油がもーすぐなくなりそーだ。また作っておかなきゃ。

追加する豆本で、昔作った(いまでもたまに売ってる)、ガラスタイルの詩本をやるかな、と思い立ち、原稿を探すのだけど、ない。ないはずないのにない。むきぃー。生ちぎり原稿はみんなここ、て決まってるのになぁ、どーこやったかなぁ。最後に作ったのがいつだったか思い出せないとゆーのに。

その代わり(?)、別の生原稿を見てたら"こっちでもいいかも"と思い始めたので、これは表紙がちょっと気に入らなかったから別の仕様にしようかと思う。イイのが思いつけばね。それはこれから考えるのだけど。

そんなこんなで、たいしたことしてないのにシゴトの時間になり(っとにあっちゅー間だわ…)、雨ン中、カッパ着てチャリで出かけた。さすがにこんな天気では来院も少なくてシゴトはさくさく進んだ。けど、雨脚が弱まった7時前あたりから俄然混み始めて、最後の患者サンが終わったのが8時前。それから入院中のにゃんこで「朝から血尿」の子の世話をインチョと診てたら9時。結局いつもの時間だった。
このにゃんこ、よく鳴くのだけど、そのときによって声音が全然違うのでちょっとやかしかった。踏ん張ってるときと終わったときとゲージ開けてシーツ取り替えてるときと、みんなトーンが違うのよ。あたしが保定してインチョがシリンジで尿を取ってあげてるときの声もね。

他の人たちはすでに帰ったあとで、インチョと2人きりだったので、保定してるにゃんこに『ガンバレガンバレ』とか『痛くない痛くない』『それ出しちゃえ』『すっきりしたいっしょ、すっきりしたらぐっすり寝れるから』とかテキトーなこといっぱい言ってたらインチョに
『雪丸は保定が上手いねぇ、助かるわー』
と言われた。声かけではなくてそっちか。つか、保定なんて誰がやっても大差ないよーに思うのだけど他のセンセたちにも言われるんだよな、それ。コツがあるわけでもないし、ときに力は必要だけど毎度ではない。まぁ、強いて挙げるなら「弛緩してる筋肉が動きそうなときにいつでも封じられるよう構えてる」くらいなもんだけど。(だから油断は禁物なのだ。一瞬の隙を取られるから。そんで何度か『すみません!』もやっちゃってる)
言われる度に「この程度でどこが?」と思うのだけど、素直に嬉しいと思っておこう。保定好きだしね。保定が嫌いな人は下手と言われてしまうのかもな。

にしても相当量の血尿だった…あれは薬とかでどーにかなるのかなぁ。だいぶ詰まってもいたみたいだけど。ありゃー痛いよな、きっと。








(;・∀・)

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by yukimaru156 | 2018-06-12 01:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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