復活にはちと遠い と救う手伝いをすることで救われる気分になる

体調復活! にはほどとーいです…とほほ。
昨日の天気が今日みたいな雨だったらいいのに…と思いつつ(雨だと来院は激減するので)、午後になってからもそもそと起き出し、全然食欲がないので梅ジャム入れたヨーグルトと珈琲を飲み(珈琲は失敗だったかもしれない)、とりあえずコピーと製本…してたら"やっぱマズイかも…"となってまた寝た。いま頭痛いのは単に寝過ぎなのかもしれないけど。

昨日はねぇ~、何だか終始バタバタしてて(一昨日もだけど)、もー何が何やらわかんないうちに10時過ぎてたんよ。『✕✕の薬と〇〇の薬と✕△〇の薬を3ヶ月分、1時間後に取りに行きます』とかありえなくね?! ただでさえ混んでるのに、『ともかく分担して』てことで1/4錠を120錠作ったりすり鉢でスリスリしたりして、1人がかかりきりで分包機操作して、ギリ間に合った。そんでこういうときに限って開口呼吸(口でぜーはーしてる)子が来たりして『オペ室! 酸素して』ってんで酸素マスク…をすることはできんのであたしがそのにゃんこを左手で保定して右手で酸素マスク持って口付近に当ててたり。その間、『血液見た方がいいかも』てことで採血してパネル用意して結果待ってる間、また酸素マスクを持ってたら飼い主さんから『これまでいろんな動物病院に行きましたけど、採血してすぐ結果を出してくれるのは初めてです』と言われた。

『検査機械がないと、外部委託するしかないのですぐに結果は出ませんからね』
『ありがたいです、本当に』
まぁ、そのおかげでわたわたすることになるわけだけど、結果を見て「極度の脱水」とか「白血球が異様に少ない」「コレステロール過多」てなことがすぐわかるわけで、点滴なり薬処方なりの処置が迅速にできる。点滴、注射で元気を取り戻したにゃんこが『なぜオレはここにいるんだ、ここはオレの嫌いな場所だ!』と騒ぎだしたので(あんなにぐったりしてたのに)、入院の必要はなさそうですね、てことでお帰り願った。何度も何度も礼を言われた。あたしが診てるわけじゃないけど、家族同様の彼らを救う手伝いをしてる、てのはこちらも救われる気分になるね。

入院中のわんこにゃんこの加療ができたのは9時過ぎてから。尿カテ(尿管にカテーテル入れて自力で出せないシッコを出してやる)の保定もだいぶ慣れてきた。『雪丸さん、やっぱり上手いね』とセンセに言われた。
『前にも言われましたけど、保定の形ってそんなに変わらないんじゃないですか? 誰がやっても大差ない気がするんですけど』
『う~ん…そうなんだけど、指の長さ? とか手の大きさ? もあるんだよねぇ。その人の力量ではどうにもならないこととか…(自分の)指をがっしり開いて(わんこにゃんこの)両足を開いて持つ、腕で首を固定する、というのが難しい人もいるのよ。あと力ね。腕力というか握力というか…』
なるほど、それは確かにそのとーりなのかもしれない。このとき保定してたにゃんこはでぶででかいので、指短かったら「開いてまとめて持つ」のは難しいだろうしな。

あたしは人より指が長いとか手がでかいとか思ったことは一度もないのだけど、「ちぎり」以外でも役に立ててるのだとしたら、ちょっと気分いいな。
にしても5連勤めの昨日はちとくたびれすぎた…明日1日たっぷり休養とって明後日に備えよう。豆本、何とか形になりそでよかった。









(´ー`)

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by yukimaru156 | 2018-06-21 00:44 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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