「ザ・チラシ」なちぎり絵と文字 と保護された子猫たちが来たけど

焦るキモチを持て余しつつ、何とかこらえてちぎろうとするのだけど、アレはあーっだったとかこーだったとか後悔の方が先に立って思うように進まない。進まないながらも手を動かしてれば落ち着くかな、と思って100均で買ったA4額の梱包を解き、A4の紙を用意し、額に薄葉紙をちぎり貼るかなー、と思ってフレームの先を持ったら金具が傷んでたのか亀裂が入った。何だかな~、やっぱ100均はマトモなのを選んだつもりでもダメかな~、と思いながら修復して、してたらふと思いついたモノがあって、大き目の(A4よりやや小さいくらいの)チラシを探し出した。

A4サイズのチラシ、というのはいくらでもあるけど、そこに文字もモデルも商品も入っていないモノ、というのは実はとても少ない。この3つのうちのどれかが写り込んでるからね。それでもなくはないので見つけて、A4よりひと回り小さい形にちぎり、ちょいと電卓弾いて計算して、3×3の升目を48個…だったかな、忘れた。ともかくちぎってった。そして升と升の間を2、3mm程度離して貼っていく。ほどなくして完成し、悪くない感じになってちょっと吹っ切れた気分だった。何つーか「ザ・チラシ」て感じ。この升に文字と絵を入れるのだ。

問題はその「文字をどうするか」なんだけど、48字全部に文字を入れるわけではないから、過去の覚書ノートをめくって、そのチラシに合った言葉を探した。これなら悪くないかな、と思える候補が2つ3つ見つかって、うちの1つに決定。何度も何度も頭ン中で反芻し、ちょいとむずい、つか厄介な漢字をちぎれるかどーかを試し、まぁ何とかなりそーだとわかって(3×3cmなら大抵のモノはちぎり入れることができる)、これで行くことにした。

朝のうちにレンジが届いたので、昼食のとき早速試した。温め機能のみのレンジで、しかも温度調節が3段階しかないのがちょっと残念なのだけど、やっぱり庫内がフラットというのはイイ。これから活躍してくれよ、白蓮司クン。

数文字ちぎったところでシゴトの時間となり、まー今日はにちよーだからラクかなぁ~、と思ってたらそんなこたーなかった…参った。早番の人が帰る6時まではラクだったんよ。普段そーじしないとこもやったりして。6時になってセンセと2人になったら何だか知らないけどあれもこれもとなり、お迎えが来てゲージ洗いが4つ5つで、しまった、こーゆー日かぁ~、と思ってたら夜になってボランティアの人が4匹の子猫を連れてきた。兄妹だか姉弟だかわかんないけど、それぞれの体重が800g前後なのに対して、1匹だけが420g。そしてどこかの神経をヤラレてしまったらしく(ボランティアさんいわく『カラスに首筋を突かれたらい』てことでそんな跡も見受けられた)、まともに立つことができない。立とうとはしてるのだけど、ふらついて廻ってしまうのだ。いざる、というのもちょっと違うのだけど、あ~、これでは野良として生きてくのは難しいねぇ…とセンセと話してた。かあいい顔してるけどね、子猫だから。でもどうなるかなぁ。引き取り手を探すのはやっぱり難しいかな。

そんなこんなで帰宅して夕飯たべたら11時を軽く廻ってしまってた。MKから連絡が入ってて、DMはめでたくGOとなった。こんなに引っ張ってしまったのは凝りすぎたからで、その凝り方があたしとしては気に入らず、むしろいま作ってる「ザ・チラシ」の絵と字の方が良かったよな、と後悔してるところ。思慮が足りなかった。つか、日頃「考えすぎてはいけない」と自分に言い聞かせてるのに考えすぎたせいでもある。
この暑さのせいもあるよ、たぶん。







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by yukimaru156 | 2018-07-30 02:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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