穴4つの漢字はちと苦しい と商店街スタンプのハンコ 

昨日はブログ後にまた数文字ちぎってから寝て、今日はその続き。漢字は数文字程度なのだけど、ちぎりながら、穴が4つある漢字ばかり、てことにため息が出た。そりゃ3✕3cm枠だったら、大抵の漢字を入れることはできるけどさ、四角い穴を4つも開けなくてはならん、てのは結構しんどいんよ。穴の大きさが違うと、漢字としては正しくてもすごくイビツでヘタに見えるし。「解」とか「界」とか「思」とか、よーするに「田」の字が入る漢字って多いんだねぇ。

平仮名が多いので、数文字程度の漢字ならがんばるかと思ってたけど、「車」の字が入る漢字となるとさすがに苦しいか? と思って、目下考え中。まだそこまで到達できてないので、やってみてダメだったら別の字にするよ。

ホントは今日仕上げてしまうはずだったのね。でも昼食中、ふと「今日か明日、豪徳寺へ行かなくては!」てことに気づいて、どっちにするかちと考えてから今日行くことにした。ここの商店街スタンプカード(異なる店のハンコを5つ集めると500円になる!)が今月いっぱいだったのだ。

商店街スタンプも、全店が加盟してるわけではないし、居酒屋とか美容院とかに用があるわけでもないので、スタンプをもらえる店、というのは限られてる。毎回、5つ集めるのがやっと、て有り様なのだけど、この加盟店の中にこれまでなかった餃子専門店の名前があり、え、いつのに間に? と思いつつ、まずはそこを目指してみた。
路地の中にある、一見事務所みたいな感じの店で、いちお「営業中」の札がかかってたので入ってみた。店らくしないなと思ったのは、ここが「冷凍餃子」の専門で、つまりここで飲食はできない、てことだからだ。初めて知ったんですが、いつから営業されてるんですかと訊くと『この4月末からです』と言う。
『それまではネットなどでの販売が主だったので』
店構えてからネットへ、て店は多いけど、逆もあるんだねぇ。東松原に移転した羽根木餃子みたいな感じで(ここでは食べられるけど)、こちらは「皮厚め、肉汁たっぷり」がウリらしい。2人前1200円の「爆汁餃子」を買ってスタンプを押してもらい、それからからあげ専門店でなんこつとスティックを買って2つめのハンコをゲット。すでに3つ押されてるから、これで晴れて5つ揃ったわけだ。

で、このスタンプカードを持っていつもの煎餅店へ行き、カートンを買った。スタンプカードはいつもこの店が始まりとなるので、今日5つ溜まったんですよ、とか話をしてたら、ここのスタンプは美容院のお兄さんが手ってるハンコなのよ、と教えてくれた。そーだったのか! 道理でサイズはみんな一緒で、そしてどの店のスタンプも何となく雰囲気が似てるはずだわ。でもまさか、1人のあんちゃんが『加盟店が増える度に1つづつ』作ってるとは知らなかった…美容師さんなのに。これまでに50は作ったんだそーで、全部のハンコが見たくなった。ちょっと見せてもらったけどね。これで商売できるじゃないかなぁ。素晴らしいよ。地元にきっちり貢献してるし。

そんなこんなで(他の買い物もしたので)、ちぎりの方は全部とはいかなかったのだけど、これからまたちょっとやるつもり。シゴトの方は、日曜より早く帰れたという…日曜の遅番は2人しかいない、てのもあるけどさ、それでも昨日より2時間も早く帰れたのにはちょっとびっくりだ。
昨日の子猫たちはみゃーみゃーとうるさく、再三『キミたちうるさいよ! 1匹づつ分けちゃうからね!』とセンセが言うと、『そしたらもっとうるさくなりますよ』とトリマーさん。それもまた困るねぇ。三半規管が悪い? 子の方は1匹だけ隔離されてるのだけど、口は開けてるけど声は出てない…気がする。ちゃんと観察しないとわからないけどね。でもよく食べてるのは救いだなぁ。








( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2018-07-31 01:47 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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