モザイクちぎりは楽しい とグルーガンを使いこなすのは無理 

明け方に「銀色の月」の背景が終わり、その続きで今日は銀色のチラシで月をちぎり貼った。ふと、いつの広告かなぁ~? と思って裏返したら、2007年6月の高級マンションプレオープンのチラシであった。何かに使えるかと思いつつ、その機会のなかったチラシのうちの1枚だけど、まさか11年も前のチラシとはね…。ちなみに同様の理由で金ぴかのチラシもあるのだけど、こちらは某カード会社のゴールドカードのチラシ。そっちはたぶんもっと古い。いつのモノか確認してないけど。

月を作るには銀地の部分が(全面銀色だけど文字がやたらと入ってるので)少ないから、これをモザイク風にちぎって貼った。楽しかった~! こういうの、もっとやりたーい! だけど、個展まで3日? な状態で「やりたい」とか抜かすもんじゃないわね。あーあ、残念。次の機会だわ。
もっと早く思いついていれば! とか思うけどさ、あのクソミソに暑い8月はぜーんぜん考えられなかったもんね。もーただ「やろーと思ってたこと」をこなすのにいっぱいいっぱいで。

月のあとに花を入れる予定なのだけどそれはこれからやることにして、昨日作った箸置きだの何だののガラス雑貨に防水ニスを塗る。ペーパーウェイトにも必要? とか思いながら。濡れた紙の上に置くこたーないと思うけどさ、ついでってことで。

そしてやーっと、ランプ。これも「やろーと思ってたこと」の1つなんだけど、なかなか取りかかれなかったんよ、暑くて。も、これを理由にしていいよね? この夏はマジで暑かったし、室温34℃を超える冷房ナシの部屋で粛々とちぎってた自分をホメこそすれ、責める必要はない…と思いたい。

ランプはやっぱり案の定当然のよーに苦戦してて、1つはっきりした。「グルーガンを使いこなすのは無理!」。上手く接着できない上に、蜘蛛の巣みたいに糸ひーてさらに不格好になってしまうし、これだったらやんない方がマシなんじゃね?! と思え、やめた。大体さ、100均のグルーガンなんて(300円したけど)、コンセント抜かないと電源切ったことにならないで、切っても余熱? でだら~っと出てきちゃうし(もったいない!)、そもそも均等に塗ることができない。フツーのグルーガンでもそうなのかもだけど。

ランプ(行燈?)の枠組みを4つ作って、何かもーそれで力尽きてしまった…お楽しみ? はこれからなのに。
で、キャプション。紙を名刺大に切って、タイトル入れて、値段…がねぇ…いくらにしたらイイのか見当もつかない。「手はこんでるけどあんまり気に入ってない」モノは安く、「単純だけど結構気に入ってる」モノは高く…でいいかしら? こゆ考え方で値段を付けられるのって「作家特権」だと思うのだけど。とは言え、思い切れずにまだほとんどが値段未記入のまま…何かもーホントにいろんなことをあとまーしにしてて、朝11時~朝4時まで「食う寝る(たまに買い物、夕飯作り)」以外のすべてを費やして制作してるとゆーのにいまだ終わらずはなぜ? 「後回し」が多過ぎて、ホントに月曜の搬入までにすべてを収束させることができるのかすごい疑問…そのくせ明日はオデカケ予定という…。

とりあえず「銀色の月」(タイトルは「銀の舟」)を完成させてきます。










(=_=)

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by yukimaru156 | 2018-09-21 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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